ピックアップ記事

DMMFX


どこで取引するかで利益が数十万円違う!?FX業者選びの重要性と、毎月更新のFX業者ランキング
FXおすすめ業者総合ランキング2016年 | 総合力で比較
FXスキャルピングおすすめ業者2016年 | 最新のFXスプレッド比較


スキャルピングで口座凍結!?それを避けるためには?
スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2016年


くりっく365、全17社すべてを比較し、どこがおすすめか検証しています!
くりっく365おすすめ業者2016年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較


FXで節税するには?確定申告から、合法的な節税方法まで徹底解説!(平成28年度申告対応!)
FXの税金対策2016年版 | 節税から確定申告のやり方まで解説するレポート


半年で600万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法


テクニカル指標の売買シグナルが一覧で見れる!?みらいチャートがさらに進化しました
みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加


自動売買で年収益率260%超のものも!?
フルオートの使い方・設定方法 | 自動売買で年間収益率260%超!?


くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介
4万円から取引可能で配当だけで年間4万円!NYダウ今後の見通しとおすすめ業者2016年
配当年間約3万円!日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者2016年
7か月で元本が2倍に!?くりっく株365の日経225×トラリピで運用 | おすすめ設定と取引方法


人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!おすすめの投資法やFX業者の紹介もしてます!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想2016年と、FXおすすめ業者
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年 | スワップ利回り7%!
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年 | スワップ利回り9.5%!
ブラジルレアル為替の今後の見通しと、唯一の取扱いFX業者2016年 | スワップ利回り9.7%!
中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通し2016年-暴落はまた起こるのか?-


外貨の為替変動リスクを抑えて高金利通貨に投資する裏技とは!?
リスクオフに備える!高金利通貨(豪ドル・NZドル)の為替変動リスクを減らして買う方法


業界最安値水準のスプレッドで裁量トレード、収益率150%超の全自動売買が両方できる!?
トライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方


限定キャンペーンのお知らせ!
セントラル短資FX、当サイト限定追加で7,000円のキャッシュバック!
JFX、当サイト限定追加で2,000円のキャッシュバック!
FXプライムbyGMO、当サイト限定追加で3,000円のキャッシュバック!
DMM FX、節税・確定申告についての限定レポート!


管理人がFX各社に取材訪問に行ってきました!その取材記録を公開します
岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!
岡三オンライン証券に取材訪問(後編) | くりっく株365の魅力を紹介!
外為オンラインに突撃取材!FX初心者におすすめの理由と取引方法
セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)
セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)


FX初心者におすすめの業者は?FXをはじめるなら、まずはここでやってみましょう!
FX初心者向けおすすめ業者2016年 | 取引単位を小さく少額ではじめる
FX初心者向けおすすめ業者2016年 | 短期売買、長期のスワップ投資、自動売買まで色々試せる会社


スマホ取引おすすめFX業者を紹介します!
スマホ対応FX業者を選ぶポイントとおすすめ業者2016


ツールを使って自動で簡単に為替予想!その使い方と、精度を検証!
みらいチャートの使い方と精度を解説!


スキャルピングに最適なチャートを紹介します
Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート
スキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!


はじめに支払ったオプション料以上は絶対に損失が出ない注文方法を紹介します!
オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~


無料でリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!


Pチャート(取引チャート)とみらいチャート(為替相場予想ツール)をレビュー!
Pチャート、みらいチャートの便利な使い方を解説します!


GMOクリック証券、スプレッド縮小でほぼ全ての通貨でトップに

2016年02月09日 23:34

GMOクリック証券の新FXネオがついに正式取引スタートとなりました。





これによって、約定速度が従来の6倍になる、成行等の際の許容スリッページについて、今まで1pips単位でしかできなかったのが0.1pips単位でスリッページが設定できるようになる等、様々な点が強化されました。





そして、それにあわせてスプレッド縮小キャンペーンをやっているのですが、このスプレッド縮小の結果があまりに凄かったので、今回お伝えしたいと思います。





・ GMOクリック証券のスプレッド縮小キャンペーン






このスプレッド縮小キャンペーンは、GMOクリック証券公式サイトで詳しく書いてありますが、内容を要約すると、



  • ユーロ円のスプレッドを0.6銭原則固定から0.5銭原則固定

  • ポンド円のスプレッドを1.1銭原則固定から1.0銭原則固定

  • ユーロドルのスプレッドを0.5pips原則固定から0.4pips原則固定

  • ポンドドルのスプレッドを1.1pips原則固定から1.0pips原則固定





  • というように、4つの通貨について、それぞれ0.1pipsスプレッドを狭めるものです。





    これ、さらっと書いていますが、実はとんでもなく凄いことです。





    百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭いことで有名な会社について、表でスプレッドをまとめてみました。なお、スプレッドは全て原則固定で、単位は円クロスのものは全て銭、ユーロドルはpipsとなっております。







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.51.00.71.41.40.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.61.30.81.41.40.5
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
    ヒロセ通商0.30.61.30.81.41.40.5





    これを見ると分かるとおり、主要通貨について、ユーロ円、ユーロドル単独トップポンド円、豪ドル円、NZドル円については同率の会社もあるもののトップというように、ほぼ全ての主要通貨でトップになりました。






    今のFX会社のスプレッドの水準は、業界全体として、2013年ごろからほとんど変わっておらず、FX会社勤務の方に伺っても「今スプレッド競争はもう限界まで来ていて、ほとんど赤字なのではないか」という話をされていたのですが、その中で「最安値を更新」というのは、とてつもないことです。





    GMOクリック証券は、2012年から2015年まで、FX年間取引量世界一位を取り続けている会社なのですが、改めて「世界一位」の底力を思い知らされました・・・・





    GMOクリック証券は、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように非常に来昨日なスマホでの取引ができることや、他にも例えばチャートでは、例えば原油相場や金価格等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できるチャートがあったり、さらにサポートも24時間の電話、メールでの体制があるなど、口座としての使いやすさも取引量世界一位だけあって非常にレベルの高い会社なので、まだ口座を持っていない人は、ぜひ使ってみることをおすすめします。





    口座開設は




    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券




    からできます。



    【関連記事】

    2015年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~

    スワップだけで利回り9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2016年

    スワップ利回り6%!南アフリカランド為替の見通しとスプレッド、スワップを比較したおすすめFX業者2016年

    豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通し2016年1月


    くりっく365、トルコリラのスプレッド、スワップ条件が非常に良かった

    2015年05月13日 00:53

    今週2015/5/11より取扱いのはじまったくりっく365のトルコリラ。どういう条件になるか楽しみにしていたのですが、昨日使ってみた感想を書きます。




    結論から言うと、トルコリラを取引するならくりっく365が圧倒的におすすめ、と言えるくらいに良い条件でした。




    どうおすすめなのかについて、具体的にスワップ、スプレッド、取引単位の順番に書いていきます。なお、くりっく365対応業者では、これらの条件は全て同じで、業者ごとの違いは手数料や取引ツールくらいです(これについては後で書きます)




    ・ くりっく365、トルコリラのスワップ






    正直、これが圧倒的でした。




    5/11の1日分のスワップ、なんと125円。このペースでは、年間45,625円で、レバレッジをきかせなくても年利回り10%超




    これがどれくらい凄いかというと、今までは120円のサクソバンクが2位の110円に圧倒的な差をつけていたのですが、それを軽く上回る水準です。




    たかが5円と思うかもしれませんが、スワップ狙いで長期で持つなら、例えば年間2,000円近い差になり、トルコリラなら10万通貨保有しても450万円分くらい(4万ドル弱、最低証拠金18万円)なので、10万通貨保有しようものなら年間2万円もの差になります。





    こういう点から、トルコリラを長期で取引する場合、迷わずくりっく365がおすすめになります。





    ・ くりっく365、トルコリラのスプレッド






    くりっく365は固定スプレッドではないのですが、だいたい「このくらい」というスプレッドはあります。




    というのも、相場が大きく動く時以外は、基本的にそこまでスプレッドが動く要素がなく、大体一定程度のものになるためです。




    トルコリラについてはどうだったかというと、大体5銭程度でした。





    これは非常に良い条件で、今まで店頭取引でトップだったサクソバンクが5.0銭程度で、2位の7.0銭に大きく差をつけてトップという状態だったので、トップと同じ水準ということです。





    「くりっく365なら手数料がかかるんじゃない?」というのは実は古く、もう手数料無料のところもありますので、取引コストという点でも、トルコリラについてはくりっく365がトップクラスだといえます。




     ・ くりっく365、トルコリラの取引単位







    トルコリラの取引単位は、はじめ10万通貨とかになるんじゃないかと心配していましたが、無事1万通貨単位で取引できることになっていました。




    トルコリラはおおよそ44.5円くらいなので、今の水準では44.5万円のポジションから持つことができ、証拠金は最低2万円くらいからでもできるということです。





    以上のように、トルコリラを取引する場合、くりっく365は圧倒的といってもいいくらいの条件でした。





    ・くりっく365のおすすめ業者は?






    このように、トルコリラを取引するならくりっく365がおすすめです。しかし、くりっく365といっても、取り扱っているのは1社ではなく、なんと現在15社もあり、その中でどこを選ぶか、というのがわからない人も多いと思います。





    そこで、簡単にくりっく365の各業者の共通点と違いをまとめます。詳しくはくりっく365取扱会社徹底比較2015年版~税で比べるのはもう古い!?~に書いてあるので、そちらを参考にしてほしいのですが、簡単に書くと、


    【共通点】
    ・取扱通貨
    ・スプレッド
    ・スワップ
    ・取引単位
    ・信用力(結局は東証の信用力)

    【相違点】
    ・手数料
    ・取引ツール、サービス

    となっています。





    なので、手数料や取引ツール、サービスで比較するのが良いのですが、、それを踏まえておすすめはどこでしょうか?




    まずは、GMOクリック証券です。




    ここは取引手数料が完全無料(なんとロスカットの時も無料!)、かつ、口座アカウントが株も店頭FXもCFDも全部1つで管理されるため、くりっく365と株やCFD口座での資金移動が24時間いつでもすぐにできるという使い勝手の良さ、さらに、取引ツールも非常にわかりやすく、モバイル対応もあるという会社で、普通に取引する場合には確実にここがおすすめといえるところです。





    実際に、くりっく365の口座数全体で64万口座(全15社)なんですが、なんとそのうち25万口座はGMOクリック証券という圧倒的な人気で、まず持っていて間違いないところです。





    口座開設は


    GMOクリック証券





    からできます。





    次に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、為替ライフです。




    ここはサポートコースを選ぶと、専門のアドバイザーがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。




    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。




    口座開設は

    為替ライフ




    からできます。








    【関連記事】

    くりっく365取扱会社徹底比較2015年~税で比べるのはもう古い!?~

    2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    今後の為替推移を自動で予想するFXツールを紹介します

    ヒロセ通商のスワップはなぜ安定して高いのか?理由を聞いてみた






    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 





    トップに戻る

    FXおすすめ業者に戻る

    FXスキャルピングおすすめ業者2015年7月!最新のスプレッド比較

    2015年01月01日 00:00

    全く同じ取引で年間20万円も利益が違う!?




    そんなことはありえないと思うかもしれません。しかし、こういったことは、スキャルピングやデイトレをやる上では、割とよく起こりうることです。今回は、何故そんなに差が出る理由を説明した上で、2015年はスキャルピングをやる上でどこがおすすめなのか?というのをランキング形式で発表したいと思います。






    ・ 業者によって何故利益に差が出るか







    冒頭で言った20万円の差という話、これが何故起こるのかまず説明しましょう。





    それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が異なるためです。




    最近では、FXの取引手数料はほぼすべての会社で無料になっていますが、一方でもう一つのスプレッドの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。





    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、例えばドルは120円で買えて、119円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります。




    たった1円の差かと思うかもしれませんが、1万通貨で取引する場合、この一回の取引だけで1万円の手数料を取られているのと同じことです。




    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドはドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。




    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






    10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円の差になります。普通に考えればこの時点でかなり大きな差ですが、これが年間積もるともっと大変なことになります。





    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。






    そして、スキャルピングはレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になることもあります。




    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。



    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.0銭というように、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。



    なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドです。何故なら、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。




    今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社をランキング形式で紹介します。





    ・ 2015年7月、スキャルピング向けおすすめ業者ランキング







    ここからランキングに移ります。どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが、とりあえず現時点ではこうなっています





    なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。






    第1位 セントラル短資FX





    スペックや先月までの口座開設数を総合的に勘案し、セントラル短資FXを1位としました。ここは、口座開設をすると3種類の口座が使えるようになるのですが、その中で今回はウルトラFXという短期売買用の口座を紹介します。





    このウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座です。スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはスキャルピングOKということを明言しており、そういう点でも安心して取引できる会社だと考えられます。






    ここはインターバンク直結の変動スプレッドを採用しており、その結果として、マイナススプレッドやドル円0.1銭といったことも頻繁に起こっております





    変動スプレッドと言うと、「見たときにはスプレッドが狭かったけど、約定するとスプレッドが広い」ということが心配になりますが、ここは「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。





    なので、固定スプレッドの会社では後で紹介するようにドル円では今のトップが0.27銭ですが、0.25銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドで取引ができるということです。





    逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。





    また、Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャートで詳しく書いておりますが、2015年8月よりリリースされたUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」というのを、チャート上で見ることができるという、まさに短期トレードのためのチャートといえるようなものも提供しております。




    Uチャート





    スキャルピングでは、「相場の空気感」というのを見極めて投資することが重要ですが、こうしたカバー先の提示レート、他のトレーダーのポジションといった情報は、そうした空気を見るうえで非常に有用な情報となります。






    また、最近では、そのUチャートについてさらに改良がおこなわれ、例えばニュースをチャートに表示して「どんなニュースが影響を与えたか」というのを見れたり、「今後どういう指標が発表されるのか」というのがチャート上に見れたり、あるいはほかの時間足で引いたトレンドラインをそのまま別の時間足で表示できるなど、さらに使いやすくなりました(詳しくはスキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!を参照ください)






    このUチャートは、初回起動から翌月末までは無条件で使用できます。





    このように、スキャルピングOKな環境、マイナススプレッドや超低スプレッドもあるスプレッド、短期売買に特化したチャート等から、スキャルピングをするトレーダーは、専業トレーダーの友人も含めて「まずはここだ」という会社です。





    セントラル短資FXに口座開設する場合、当サイトから口座開設を申し込んでウルトラFXでUチャートを使って一度でも取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとして7,000円ものキャッシュバックがもらえます。なので、今セントラル短資FXに口座開設を考えているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。






    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス







    からできます。






    第2位 インヴァスト証券





    ここは、1,000通貨単位で原則固定スプレッドで狭いスプレッドを求めたいという人におすすめの会社です。





    スプレッドは、米ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.6銭、NZドル円1.7銭、南アフリカランド円1.8銭、ユーロドル0.3pipsというように、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッドがトップ、特に豪ドル円とユーロドルについては単独トップというように、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております。





    また、ここは1,000通貨単位での取引も手数料無料で可能です(自動売買のAPを使う場合は手数料がかかりますが、自分で裁量トレードをする分には手数料は完全に無料です。詳しくはトライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方をご覧ください)





    狭い原則固定のスプレッドで細かく取引単位を設定したい場合には、一番おすすめです。





    口座開設は



    インヴァスト証券
    トライオート




    からできます。





    第3位 DMM FX





    ローラのCMでおなじみの会社ですが、ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人には、一番おすすめできる会社です。






    スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.4銭、南アランド円1.4銭、ユーロ米ドル0.5pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。





    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこの会社には強みがあります。






    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。





    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。





    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、国内FX口座数第一位となっております。(2016年2月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2016年2月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設をすると、当サイトオリジナルの確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    スキャルピングをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでいるので、おすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    DMM FX



    からできます。





    第4位 GMOクリック証券【FXネオ】






    ここは、DMM FXと同じく、スプレッドは原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.4銭、南アランド円1.4銭、ユーロ米ドル0.5pipsとなっております。





    この会社についても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。





    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。





    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引することができます。





    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。





    取引システムの使いやすさについては、かなり個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあるので、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところだと思いますが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。




    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです





    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。





    他にもメール、電話両方に対応した24時間のサポート体制など、取引口座としての使い勝手は非常に良く、その結果、2012年から2015年までの年間取引高世界1位(フォレックスマグネイト社調べ)というように、ユーザーにとって「使用しやすい口座」として世界で一番選ばれている会社です。




    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。





    第5位 JFX株式会社





    ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.8、NZドル円1.3、南アランド円1.3、ユーロ米ドル0.4と、ユーロ、NZドル円で、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。





    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングという点では特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXと同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。






    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。





    また、この会社については、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。






    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    第6位 SBIFXトレード




    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27(単独トップ)、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.77、NZドル円1.79、南アランド円0.99(単独トップ)、ユーロ米ドル0.48と、ドル円という一番メジャーな通貨、および南アランドといった、玄人向け通貨も単独トップです。





    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。






    特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でも10通貨でも1通貨できるので、非常におすすめです。また、スワップも高く、スワップだけで利回り7%!!FX南アフリカランドおすすめ業者2016、スワップ・スプレッド比較でも比較しているように、南アフリカランドを取引する場合、まずここがおすすめできるという会社です。






    ただし、ここは珍しいことに、取引通貨量が大きくなるとスプレッドも大きくなる会社で、1万1通貨以上で取引する場合、ドル円0.29(やはりこれでも単独トップ)、ユーロ円0.99、ポンド円1.59、豪ドル円0.88、NZドル円2.19、南アランド円は10万1通貨以上で1.90、ユーロ米ドル0.58と、ドル円以外はスプレッド条件が良くなくなってしまいます。






    なので、スキャルピングでやるような大きな通貨単位では使いにくいこともあるかもしれませんが、小さく取引を重ねたい場合にはおすすめできます。






    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。






    第7位 くりっく365ラージ




    今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。





    「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがこの順位まであえて待った理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、セントラル短資FXやJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないということがあげられます。





    これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性というのが強みです。





    そこまで大きな単位で取引することを想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそういうことがありえず、安心して取引できるということから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)






    ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、証券所FXの取引については、外為オンライン岡三オンライン証券を基本的におすすめしておりますが、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。





    その理由は、先ほどの岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!という記事でも書いてあるのですが、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料なことに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。




    口座開設は



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。





    第8位 ヒロセ通商





    ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.8、NZドル円1.3、南アランド円1.3、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらの会社でも1,000通貨単位から取引ができます。





    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないということや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないということです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。






    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で10万通貨取引するだけで、1万円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、例えば今では10万通貨以上取引すれば中華定食をもらえるキャンペーンをやっています。このグルメキャンペーンの対象通貨にポンド円もあるので、ポンド円を取引するだけで1万円のキャッシュバックとグルメ商品ももらえるということです。






    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人もいるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





    口座開設は




    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    からできます。





    第9位 トレイダーズ証券





    この会社は、ポンド円についてスプレッドがトップの会社です。





    ここは原則固定スプレッドでドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円2.5銭、南アランド円3.0銭、ユーロ米ドル0.5pipsで、原則固定スプレッドの会社の中ではポンド円で現時点のトップです。




    ポンド円は、値動きが激しく、スキャルピングをやる上で非常に人気のある通貨なので、ポンド円でスキャルピングをやる場合おすすめです。また、ここは1,000通貨から取引ができて、さらに24時間の電話サポートサービスもあり、スマートフォンのモバイルアプリもあるというように、初心者から上級者まで広くおすすめできます。





    ちなみに、今、口座開設申込みから30日以内に10万通貨取引すれば、5,000円のキャッシュバックが受けられるというキャンペーンもやっており、口座開設は今がおすすめです。10万通貨取引というのは、1回でやるのはあまりないでしょうが、1万通貨取引を1日1回して、10日で達成するので、短期売買ではかなり簡単に達成できる水準なので、積極的に狙っていくといいと思います。





    口座開設は



    トレイダーズ証券
    トレイダーズ証券[みんなのFX]





    からできます。





    第10位 FXプライムbyGMO




    ここはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6、ユーロ円1.3、ポンド円1.8、豪ドル円1.3、NZドル円2.0、南アフリカランド円3.0、ユーロドル1.0というように、他の会社と比べてそこまで良いというわけではありません。





    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、圧倒的な約定力とサーバーの強さがよくあげられます。





    詳しくはFXプライムbyGMOのページにも書いてあるのですが、表面的なスプレッドではなく、スリッページも含めた約定力とサーバーの強さにはトッププロからも高い評価があり、その結果として、実際にトッププロからも選ばれております。




    また、ここについては、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるということもあるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO






    からできます。







    ・ 2016年9月版、最新のFXスプレッド比較表







    最後に表でまとめます。セントラル短資FX以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです。










     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    岡三オンライン証券(くりっく365ラージ)変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0




    となります。




    赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    インヴァスト証券
    トライオート





    DMM FX
    DMM FX





    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券





    JFX株式会社
    JFX





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ






    トレイダーズ証券
    トレイダーズ証券[みんなのFX]






    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO






    からできます。




    【関連記事】

    スキャルピングで口座凍結!?その真偽と対策方法を書きます

    Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート

    スキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!

    トライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方





    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 







    トップに戻る

    オーストラリアドル、為替推移と今後の経済見通し予想2014年

    2014年04月21日 23:50

    今回は、オーストラリア経済について基本的なことを紹介し、その後最近のトピックなども踏まえて今後の為替見通しを予想し、最後にスプレッド、スワップ、取引単位から見たおすすめ業者について、2014年4月の最新情報を元に紹介していきます。




    ・ オーストラリア経済の基本情報





    まず、大きな視点から分析します。そもそもオーストラリアは、公的債務残高が小さく、非常に安定した投資先として見られています。例えば、ムーディーズの格付けは最高のAaaで(ちなみに日本がAa3なので、日本より3段階上の格付けです)、S&Pの格付けもやはり最高位のAAA(日本はAA-なので、やはり日本より3段階上)というように、破綻リスクは極めて低く見積もられています。




    では、どうやって経済が成り立っているかというと、GDPではサービス産業が70%という、いわゆる先進国経済です。また、貿易でも輸入、輸出ともに世界19位です。





    具体的な輸出品目について言うと、実はオーストラリア、資源大国です。




    例えば、輸出量に占める割合は、1位が鉄鉱石19.9%、2位が石炭で15.2%、3位が金で5.7%というように、輸出のベスト3全てを資源で占めております。





    また、輸出の相手先では、1位が中国26.1%、日本が16.8%で2位、3位が韓国で7.5%というように、中国経済の影響を受けやすいです。




    実際に中国が好感されると豪ドルが買われ、逆に景気後退懸念が強まると豪ドルが売られるというように、相手先として大きな割合を占めるオーストラリアも中国経済の影響を受けやすい環境にあります。





    最近では最新の中国の貿易統計や鉱工業生産統計が回復基調にあり、中国の景気後退懸念は薄れてきているため、豪ドルも値上げしていますが、中国経済の状況についてはモニタリングが必要です。(どうやってモニタリングすればいいかについては最後に関連記事を紹介します)





    ・ オーストラリアドルの特徴






    先程も述べたように中国経済の影響を受けやすいという特徴があるのですが、それにくわえて、オーストラリアドルに投資する一番の魅力といえば、先進国トップクラスの金利といえます。




    オーストラリアの政策金利は2.50%で、大幅に下落したとは言え、先進国の中ではトップクラスです。そして、この2.50%というのは、「過去最低」なので、雇用が回復した場合、元に戻る可能性も高いです(元々は4.75%でした)




    これはFXのスワップポイントにも反映されており、一番高い業者で1万通貨で1日73円、つまり約年間2万7000円のスワップがつき、例えば取引資金が15万円なら、レバレッジ6.3倍程度でスワップだけで利回り18%にもなります。





    現状の最低の金利水準でもこれなのですから、戻った場合は約2倍で、利回り36%にもなるというわけで、非常に高水準であることがわかります。





    ちなみに、そもそも何故ここまで金利が下落したかというと、それは中国の景気後退、前ラット政権の政策のミス(炭素税の導入による企業負担の増加や電気料金の値上げ等様々な経済に悪影響を与える政策をしてしまい、それによってどんどん民意が離れ、6年ぶりに政権の座から引きずり降ろされています)といったようなことから、失業率が増加したためです。では、何故失業率が増加すると金利が下がるのでしょうか?





    それは、一言で言うと、金利を下げたほうが市場にお金がまわって、雇用や投資をしやすくなるからです。




    失業率が増加した場合、企業が労働者を雇ったり新しい投資をしたりしてもらう必要があるため、政策金利(=中央銀行からの貸出金利)を引き下げることで、お金を借りやすい環境を作ろうとするのです。そして、失業率は政府の評価に非常に大きく影響するので、失業率が高まった場合、政治から中央銀行に対して利下げの圧力が強まり、結果、金利が下がるということです。




    話を戻しますと、中国景気の悪化や政府の政策ミスで失業率が高まったことが、金利が下がった原因です。




    なので、今後のポイントとしては、中国経済などがどうなるか、さらには、先週の9/7に政権交代したアボット政権で、どのように経済が立ち直っていくか、ということがポイントになります。




    その中で、中国経済は回復基調にあり、ダメだった政権も交代したことから、今後は雇用も安定して金利も元のような水準に戻る可能性が高いと思います。実際に、雇用統計も貿易統計も今年に入ってから予想と比較して堅調に推移しており、為替も下のチャートの通り、最近回復基調にあります。





    豪ドル






    そしてこのように回復してきた場合、利息を目的とした投資が多い通貨ですから、再び豪ドルは値上げしていき、為替差益も狙うことができます








    ・ オーストラリアドル為替取引のおすすめFX業者は?





    これからは50社以上の会社をすべて比較した上でどこがおすすめなのかということについて書いていきます。実は、今回は「ここが単独トップ」というのはありませんでした。というのも、1万通貨以上で取引するならスプレッド、スワップもトップのところがある一方、それ以下なら別の会社がおすすめになるためです。





    では、まず1万通貨以上で取引するならおすすめはどこでしょうか?




    それは、GMOクリック証券【FXネオ】です。




    ここはスワップポイントが1日73円で、50社以上を比較した中で1位であり、スプレッドも、豪ドル/円は原則固定で0.7銭と、やはり1万通貨より大きい単位では1位です。





    また、チャート機能も非常に優れています。iPhoneで取引できるのは当然として、それ以外に、米国の国債やダウ平均、他の国の為替と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースや経済指標の動きが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。





    市場が何に注目して、何が起これば為替は動くのかを知っていれば、「今後何が起こればどうなるか」というのを予想できるので、こうした点からも非常におすすめです。




    口座開設は

    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券

    からできます。






    では、次に、1万通貨未満で取引する場合のおすすめ業者はどこでしょうか?




    それは、SBI FX TRADEです。




    ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、豪ドルを1ドルだけ買うというのもありです。




    スワップはGMOクリック証券よりは低いのですが71円と高めの水準で、スプレッドは1万通貨以下では原則固定で0.99銭と、やはりGMOクリック証券ほどではないですが、1万通貨以下では1位になっています。




    なので、1万通貨より小さい単位で取引したい場合は、こちらがおすすめになります。




    口座開設は


    SBI FX TRADE
    SBI FXTRADE


    からできます。




    ちなみに、もし1万通貨ちょうどで取引する場合、スプレッドの差0.01銭は、スワップの差によって2日で追いつくので、デイトレ以外であればGMOクリック証券【FXネオ】、そうでないならSBI FX TRADEという感じになります。




    また、上の方で書いた「中国経済等の情報のモニタリングの仕方」については、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いてありますので、あわせて参照ください。




    【関連記事】

    FXスプレッド比較2013年9月~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    MT4、EAを使って24時間自動売買する方法とおすすめ業者

    FXでブラジルレアル為替投資~経済見通しと取扱FX業者2013~

    FXでメキシコペソ為替投資!推移チャートと取扱FX業者





    【管理人発行の無料メルマガのお知らせ】

    このブログで紹介している手法に加え、メルマガのみでお教えする投資方法や、相場の格言などについて解説したメールマガジンを無料で発行しております。

    メルマガ購読・解除
     





    よろしければご登録下さい。




    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 





    トップに戻る

    FXスキャルピング業者~2013年10月のおすすめは?~

    2013年10月17日 23:30

    全く同じ取引をしたのに、片方はプラス10万円、片方はマイナス10万円





    意味がわからないかもしれませんが、実際に起こりうることです。スキャルピングでは、FX業者の選び方によって、何十万、何百万という金額の差になります。そこで、そんなに差が出る理由を説明した上で、2013年10月のおすすめランキングを紹介します(ほぼ毎月ランキングを更新しています)





    ・ FXスキャルピングでは業者の違いでここまで差が出る






    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。ただし、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)




    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドはドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが累積していくとどうなるでしょうか?





    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。






    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になります。




    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.2銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.2銭というように、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドです。何故なら、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





    ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社を紹介したいと思います。





    ・ 2013年10月、スキャルピングにおすすめのスプレッドの安い業者は?







    ここから今月のランキングに移ります。どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが、とりあえず現時点ではこうなっています(9月から変更あります)





    なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルのみpipsです。また、ここで紹介する会社は全て原則固定のスプレッドです。





    第1位 SBI FX TRADE




    ここはスキャルピングやデイトレをやるトレーダーにとっては圧倒的におすすめの口座です。というのも、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.99、NZドル円1.79、南アランド円0.99、ユーロドル0.59と、後で表を見てもらえればわかるんですが、単独トップだからです。





    ちなみに、1万通貨以上では、他の会社を選んだほうがいいこともあります(ここは珍しいことに、小さい単位で取引した方がスプレッドも狭ければ手数料も無料と、小さい単位で取引するほうがお得な口座です。5万通貨単位以内なら他の追随を許さないスプレッドの狭さです)





    特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でもできるので、非常におすすめです。





    第2位 DMM.com証券




    ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、後で表を見てもらえばわかるんですが、1万通貨以上で取引する場合、ユーロ円以外の通貨全てにおいて一番スプレッドが安いです。





    また、昨年全体で見ると大体スプレッドが一番狭い会社で(スプレッドはキャンペーンとかで変わるため、常に比較するのが大事です)、昔から大体トップだったため、またキャンペーン等で一番の狭さを誇る可能性もあります。また、iPhoneアプリやAndroidアプリも対応しています。






    第3位 GMOクリック証券【FXネオ】



    ここはドル円0.4、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、ドル円以外は全部2位のDMM同様でトップであることに加え、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。





    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、デイトレでも「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。





    第4位 EMCOM証券みんなのFX



    ここはドル円0.3、ユーロ円0.6(SBIよりも安いです!)、ポンド円1.6、豪ドル円1.9、NZドル円2.2、南アランド円3.0、ユーロドル0.9となっていて、1000通貨単位も手数料無料で取引出来ます。なので、ユーロ円で取引する場合、ここを使うべきです。




    ユーロ円以外はそこまで圧倒的に安いというわけでもないのですが、ユーロ円はトップですし、また、ここもよくスプレッドを狭めるキャンペーンを実施する会社で、かつiPhoneやAndroidでも取引できる会社なのでおすすめです。





    第5位 外為ジャパン FX



    ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.2、NZドル円2.5、南アランド円3.0、ユーロドル0.6と、ドル円、ポンド円、ユーロドルについてSBIより1万通貨以上の時にスプレッドが安くなっています。




    現在はこの順位にいますが、ちょっと前までドル円0.2銭でトップだったこともあるように、キャンペーン次第ではいつでも順位が変わりうるので、ここの口座も持っておくといいでしょう。






    最後に表でまとめると、





     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロドル
    SBI FX TRADE0.27
    0.45
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.99
    1.29
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.59
    0.99
    DMM.com証券0.30.71.21.01.81.90.6
    GMOクリック証券【FXネオ】0.40.71.21.01.81.90.6
    EMCOM証券みんなのFX 0.3 0.6 1.61.92.23.00.9
    外為ジャパン FX 0.30.7 1.21.22.53.00.6




    となります。



    赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればユーロ円以外はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。




    口座開設は

    SBI FX TRADE
    SBI FXTRADE



    DMM.com証券
    DMM.com証券




     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    EMCOM証券みんなのFX
    みんなのバイナリー




    外為ジャパン FX
    FX






    からできます。






    【関連記事】

    FXおすすめ業者2013~MT4スキャルピングEA対応~

    くりっく365、10月1日に取引手数料を無料化したFX業者現る!

    FXスワップおすすめ業者2013~豪ドル、NZドル、ランド比較~





    【管理人発行の無料メルマガのお知らせ】

    このブログで紹介している手法に加え、メルマガのみでお教えする投資方法や、相場の格言などについて解説したメールマガジンを無料で発行しております。

    メルマガ購読・解除
     





    よろしければご登録下さい。





    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 







    トップに戻る

    FXおすすめ業者に戻る

    くりっく365、10月1日に取引手数料を無料化したFX業者現る!

    2013年10月01日 21:50

    2013/10/1、信じられないことが起こりました。





    なんと、くりっく365対応業者で、取引手数料を無料化するところがあらわれたのです!




    ・ くりっく365、取引手数料無料化の衝撃





    くりっく365は東京証券取引所が運営するFXです。東京証券取引所は、あの東証1部上場とか東証2部とか言われているあれです。



    そして、ここの特徴は、FXで取引する相手が個別の会社ではなく東証であるという点です。




    そのため、個別の会社はあくまで仲介するだけであり、その結果、例えば取扱通貨ペアやスプレッド、スワップなど、主要な点について、どこの業者でやっても同じということになります。




    以前の記事でくりっく365業者ごとに共通事項と相違点をまとめたのでそれを再掲すると、


    【共通点】
    ・ スプレッド
    ・ スワップポイント
    ・ 取扱通貨ペア
    ・ 通貨ペアごとの取引単位(1万通貨単位か10万通貨単位かという話)
    ・ 倒産リスク(会社が倒産しても取引相手が東証なので関係ない)


    【違う点】
    ・ 取引手数料
    ・ 取引ツール



    となっております。





    つまり、その数少ない差別化ポイントであった取引手数料が無料化され、もうそういう点でくりっく365を選ぶならここ!というのが決まってしまうような出来事ということです。






    ちなみに、くりっく365と普通の店頭のFX業者との違いで一番大きいのは、取引所が相手なので、絶対に不正がなく、かつ、倒産リスクもほとんどないということです。






    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東証という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





    なので、そういう「信頼性」を重視する人にとっては、もう実質一択という状況になったのです。





    ・ くりっく365、取引手数料無料化をしたFX業者は?






    さて、その取引手数料を無料化したくりっく365対応FX業者はどこでしょうか?





    それは、GMOクリック証券です。




    ここは前回紹介した時も取引手数料が最安値ということでおすすめしたんですが、ついに、無料にまでしてしまいました。





    なお、この手数料無料というのの対象は、全通貨対象であり、かつ、ロスカットや強制決済での約定も対象となります





    正直、ついにここまで来たか、という印象です。






    また、スマホ対応アプリもあり、いつでもどこでも取引ができ、かつ、そこのチャートもパソコンで見るのと同水準の非常にレベルの高いチャートです。





    ここはくりっく365ではない普通のFX口座でもスプレッド、スワップ、チャート全ての点からおすすめしているように、そういう会社の運営するくりっく365のサービスなので、やはりここがおすすめになります。





    口座開設は

    GMOクリック証券





    からできます。





    【管理人発行の無料メルマガのお知らせ】

    このブログで紹介している手法に加え、メルマガのみでお教えする投資方法や、相場の格言などについて解説したメールマガジンを無料で発行しております。

    メルマガ購読・解除
     





    よろしければご登録下さい。






    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 





    トップに戻る

    FXおすすめ業者に戻る

    米国政府閉鎖(シャットダウン)の為替、株価に与える影響

    2013年10月01日 16:43

    今回は一部閉鎖が決まった、アメリカのシャットダウン(政府閉鎖)が株価や為替にどのような影響をあたえるかを考察します。





    ・ そもそも政府閉鎖って何?何故起こったの?





    政府閉鎖とは、予算が成立しないため、政府の業務の一部がとめられることです。




    この根拠は合衆国法典31編1341条の不足金請求禁止条項で、予算不足の際は緊急のものを除き業務を停止しなければならないとされているからです。





    17年ぶりと言えば凄いことに聞こえますが、過去40年で17回も起こったことであり、そう珍しいことではありません。




    では停止される一部の業務は何かというと、それは毎回解釈は異なり、範囲も異なってきますが、今回の一部閉鎖については、現時点で様々な報道をまとめると、



    【影響のあるところ】
    ・ 国立公園の閉鎖
    ・ 博物館の閉鎖
    ・ 記念建造物の閉鎖
    ・ 国勢調査局等の調査の中止
    ・ 小企業向け融資の申請処理の中止
    ・ 新規上場起業の審査の中止
    ・ 公務員の一時休業



    【影響のないところ】
    ・ 社会保障の支払い
    ・ 軍や警察などの安全保障組織
    ・ 連邦裁判所
    ・ 航空管制
    ・ 空港での乗客検査
    ・ 天気予報


    などで、国民生活に大打撃があるものや、ちょっとの期間でもとまっては危険なものについては、基本的にはとまらないという認識で良いと思います。




    ・ 政府閉鎖は今後どうなる?





    これはいつもどおり、短くて数日、長くても2~3週間程度で終息すると考えられます。いままでの最長が、クリントン政権次の21日です。




    これは、大統領側も議会側も結局「予算が不成立」のままでは、どんどん色々な業務を行えなくなって困るので、いわゆる「チキンレース」の状態になっていただけで、いったん政府閉鎖が決まれば、「歩み寄り」に向かわざるをえないためです。





    今回は10/17に米国債務の上限引上げの議論も残っており、それが成立しないとアメリカは資金がつきてデフォルト状態になるので、遅くともそこまでには決着がつき、債務上限の引上げも行われると思います。






    ・ 米国政府閉鎖が為替、株価に与える影響






    現時点では政府閉鎖自体は織り込まれており、市場は多少売りにはなっていますが、その影響は小さく、限定的なものとなっています(ドル円で-30銭程度)





    しかし、FXトレーダーには一つ、大きな影響があります。





    それは、今週末の雇用統計の発表が中止になったことです。





    なので、雇用統計で指標スキャルピングをやろうとしていた人は、残念ながら来月までおあずけです。





    また、FRBの金融緩和の出口戦略の見通しも、今月は何も決まらなくなると考えられます。というのも、金融緩和は「雇用が改善するまで」続けるとされたもので、今月の雇用統計がわからなくなる以上、今月に何かを決めるわけにはいかず、また来月の会合においても、8月分はわかっても9月がわからず10月だけわかるという状態では、本当に安定的に回復基調にあるのか読みづらくなるので(劇的に改善するとかならともかく)、緩和停止の時期は先送りになったと考えて良いと思います。





    金融緩和はドル安、株高の要因になっています。そして、その解除が不透明ということは、今後も緩和姿勢が続くということなので、ドル安、株高の要因になります。





    ただし、株については、政府閉鎖の民間経済への影響(お金を使う場所である公園や博物館の閉鎖や、公務員の一時休業による消費減等)を考えると、マイナス要因もあり、どちらが大きくなるかは今後の状況次第といえるでしょう。





    いずれにしても、政府閉鎖や債務上限引上げのような大きな問題は、結局出来レース的な結論になるにせよ、為替に必ず影響するので、今後の動向やその時の市場の反応を見てどうなるかを分析し、それで次似たような事が起こった時にはその方向に投資しましょうというのが、私の意見です。






    このなにか起こった際にどういう風に市場が反応したかというのを事後的に分析するためのツールや、そもそもそういったニュースをどうやっていち早く手に入れるか、ということについては、無料で為替ニュースを集める方法を紹介しますで書いておりますので、こちらも参照ください。






    また、こうしたファンダメンタルズ的な要因について、プロがどのように投資しているのかを知りたければ、有料ですが宮﨑正のSDS(スーパーディーリングスクール)のようなセミナーで体系的に学ぶのも一つの手だと思います。セミナーは相場が20~30万円のところが、42,800円なので、価格的にも安く、そこで相場の世界で30年以上いきてきたプロの授業を受けられます。






    【関連記事】

    米国雇用統計等の指標発表時にもスリッページの少ないFX業者2013

    くりっく365、10月1日に取引手数料を無料化したFX業者現る!

    今後の為替推移を自動で予想するFXツールを紹介します

    FXスプレッド比較2013年9月~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~





    【管理人発行の無料メルマガのお知らせ】

    このブログで紹介している手法に加え、メルマガのみでお教えする投資方法や、相場の格言などについて解説したメールマガジンを無料で発行しております。

    メルマガ購読・解除
     





    よろしければご登録下さい。






    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 





    トップに戻る

    FXでニュージーランドドル為替投資!経済見通しとおすすめ業者2013

    2013年09月14日 23:17

    今回はのニュージーランド経済の見通しと、スプレッド、スワップ、取引単位から見たおすすめ業者について、2013年9月の最新情報を元に紹介していきます。




    ・ ニュージーランド経済の基本情報





    ニュージーランドは、先進国の中では珍しく、酪農業と林業を中心とした、いわゆる第一次産業中心の経済をしています。




    例えば、輸出量に占める割合は、1位が乳製品で24.8%、2位が食肉で11.2%、3位が木材で6.9%というように、経済の大部分を酪農業と林業でまかなっています。





    また、輸出の相手先では、1位がオーストラリアが21.4%、中国が14.9%で2位、3位がアメリカで9.2%というように、中国経済の影響を受けやすいです。





    というのも、1位のオーストラリアも対中依存度は非常に大きく、貿易の26.1%が中国で、実際に中国の景気後退懸念が強まると豪ドルが売られるというように、相手先として大きな割合を占めるオーストラリアも中国経済の影響を受けやすく、ダイレクトな影響としても2位が中国なので、非常に中国経済の影響を受けやすいといえるからです。




    最近では中国の景気後退懸念は薄れてきているため、豪ドル、NZドルもともに値上げしていますが、中国経済の状況についてはモニタリングが必要です。(どうやってモニタリングすればいいかについては最後に関連記事を紹介します)




    ・ ニュージーランドドルの特徴





    先程も述べたように中国経済の影響を受けやすいという特徴があるのですが、それにくわえて、NZドルに投資する一番の魅力といえば、やはり先進国トップの金利といえます。




    NZドルの政策金利は2.50%で、先進国の中ではトップです。



    同率首位にオーストラリアも2.50%ですが、ニュージーランドドルについては、ニュージーランドの中央銀行であるRBNZは近いうちの利上げの可能性を示唆しているというように、今後単独トップになる可能性もあります。




    これはFXのスワップポイントにも反映されており、一番高い業者で1万通貨で1日58円、つまり年間2万1000円のスワップがつき、例えば取引資金が15万円なら、レバレッジ5.3倍程度でスワップだけで利回り14.1%にもなります。




    そして、NZドルの場合、利息狙いの投機取引が中心となるので、利上げした場合為替差益も得られる可能性も高いと言えます。




    一方で、逆に為替が下がる可能性としては、RBNZ(ニュージーランドの中央銀行)が売り介入を宣言しているというのがあげられます。というのも、NZドル高になると、はじめに書いた国内経済の大きなウェイトを占める酪農業や林業にとって輸出がしづらくなって大打撃となるためです。なので、売り介入してでもNZドル高を防ぎたいという意向があります。




    ただし、今までの介入も相場への影響は一時的かつ限定的でしたし、そもそもNZの様な小さい国の介入ではあまり大きな額を動かせないので、影響は限定的との見方もあります。




    これについては、確かに日本が民主党時代に何回か円高是正介入をやっても、一瞬で元に戻ったことを考えると、日本の経済規模でもそうなのだから、ニュージーランドでは確かに介入によってある程度の期間の為替に影響させるのは難しいだろうなあというのはわかります。




    ・ ニュージーランドドル為替取引のおすすめFX業者は?





    これからは50社以上の会社をすべて比較した上でどこがおすすめなのかということについて書いていきます。実は、今回は「ここが単独トップ」というところはなく、考え方次第でどちらを選ぶか、という2択になりました。というのも、1万通貨以上で取引するならスプレッド、スワップもトップのところがある一方、それ以下なら別の会社がおすすめになるためです。




    では、まず1万通貨以上で取引するならおすすめはどこでしょうか?




    それは、GMOクリック証券【FXネオ】です。




    ここはスワップポイントが1日58円で、50社以上を比較した中で1位であり、スプレッドも、原則固定で1.8銭と、やはり1万通貨より大きい単位では1位です。




    また、チャート機能も非常に優れていて、米国の国債やダウ平均、他の国の為替と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースや経済指標の動きが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。





    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを一目瞭然にできれば、「今後何が起こればどうなるか」というのを予想しやすくなるので、こうした点からも非常におすすめです。



    口座開設は

    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券

    からできます。





    では、次に、1万通貨未満で取引する場合のおすすめ業者はどこでしょうか?




    それは、SBI FX TRADEです。




    ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、NZドルを1ドルだけ買うというのもありです。




    スワップはGMOクリック証券よりは低いのですが56円と高めの水準で、スプレッドは1万通貨以下では原則固定で1.79銭と、GMOクリック証券の1.8銭原則固定より0.01銭安く、1万通貨以下の1位になっています。




    なので、1万通貨より小さい単位で取引したい場合は、こちらがおすすめになります。




    口座開設は


    SBI FX TRADE
    SBI FXTRADE


    からできます。




    ちなみに、もし1万通貨ちょうどで取引する場合、スプレッドの差0.01銭は、スワップの差によって10日で追いつくので、10日以上保有するつもりがあるならGMOクリック証券【FXネオ】、そうでないならSBI FX TRADEという感じになります。




    また、上の方で書いた「中国経済等の情報のモニタリングの仕方」については、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いてありますので、あわせて参照ください。




    【関連記事】

    FXスプレッド比較2013年9月~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    MT4、EAを使って24時間自動売買する方法とおすすめ業者

    FXでブラジルレアル為替投資~経済見通しと取扱FX業者2013~

    FXでメキシコペソ為替投資!推移チャートと取扱FX業者






    【管理人発行の無料メルマガのお知らせ】


    このブログで紹介している手法に加え、メルマガのみでお教えする投資方法や、相場の格言などについて解説したメールマガジンを無料で発行しております。

    メルマガ購読・解除
     





    よろしければご登録下さい。






    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 





    トップに戻る

    2013年の参議院選挙の為替相場への影響

    2013年07月16日 23:37

    今回は今週末に迫った、2013年度参議院選挙とその為替相場に与える影響について考察したいと思います。





    まず思い出していただきたいのが前回の衆議院選挙の時です。あの時は、自民党の大勝によって大幅な円安が進みました。それまで1ドル70円台だったのが、いっき80、90といって、最近では100円前後の水準で推移しているのはご存知のとおりだと思います。




    では、今回の参院選ではどうでしょうか?




    結論から書くと、この選挙も非常に重要になると思います。





    それは何故かというと、今はいわゆる「ねじれ国会」と呼ばれる状態で、つまり衆議院では自民党で、だから首相も自民党の安倍さんなんですが(衆議院の与党の党首が首相になります)、一方で参議院では民主党が与党になっています。




    これだとどうなるかというと、民主党がNoといえば、ある程度自民党の政策をとめることができるということです。例えば衆議院で通った法案が参議院で否決されると、さらに衆議院でもう一度2/3以上の可決が必要だったり、あるいは審議を拒否していると、60日は再審議できず、国会の会期中に審議しきれず時間切れでアウト、というようなこともあるというように、様々なことができます。





    実は現在では自民党は公明党との連立で、あわせると衆議院の2/3議席を超えているので現状では無理やり再可決することはできますし、また、現在では世論が自民党を支持する背景もあり、民主党も何が何でも反対という対決姿勢を出すことができていません。




    とはいえ、もし今回の参議院選で、自民党が与党をとれないとなると話は別です。




    そうなった場合、世界の認識としては「日本は自民党の緩和政策を支持しているのかと思ったが、参議院選挙では負けたしそうでもないのか。なら、緩和本当にするか怪しいよね」と見られて円高方向に進むでしょうし、逆に自民党が勝てば「緩和姿勢をよりいっそうとるだろう」と予想されて円安方向に進むでしょう。





    このように、今回の参議院選挙の結果は非常に重要です。





    なので、もし現時点で自民党が勝つと考えているなら外貨を買いポジションを持ち、自民党が負けると思っているなら売りポジションを持つといいでしょう。








    ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。



    にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ 





    トップに戻る



    日経平均株価と為替の関係~株高と円安の関係は?~

    2013年01月13日 00:49

    先日、友人の一人がこんなことを言っていました。「最近円安、株高とか言われてるけど、株高だったら日本経済がいいんだから、円高になるんじゃないの?なんでそれなのに円安なの?」と。




    これは面白い視点だなあと思ったので、今回はこの株価と為替の関係について記事を書いてみたいと思います。




    ここで、2つのパターンの関係を考えたいと思います。1つが「為替の上下が株価にどう影響するのか」というので、もう一つが逆に「株価の上下が為替にどう影響するか」というものです。





    まず第一の為替の上下が株価にどう影響するか、ということについては、これは円安になれば株高になります。これは何故かというと、日本企業、特に日経平均に組み込まれている企業は輸出産業が多く、輸出産業にとって円安が有利になるからです。





    これはよく言われることですが、具体的なイメージを持てていない人も多いと思うので、具体的な数字を使って考えてみましょう。




    Aという製品を売る時、売値を800円、仕入値を600円としたいとします。この時、これを海外に輸出する場合、1ドル80円の時と1ドル100円の時を比べると、80円の時(円高)のときは10ドルに対し、100円(円安)のときは8ドルで売ればいいことになります。





    同じ製品を安く売れるのであれば、当然売上も増えると考えられますし、また、ドル単位で円高の時と同じ金額(つまり10ドルで売る)と考えると、売値が1000円になり、利益が200円から400円に一気に2倍に増えます。





    このように、輸出企業にとっては為替の変動がダイレクトに損益に影響してきます。




    実際の企業の例では、例えばトヨタでは、1ドルが1円動いただけで、なんと利益が400億円も変わってくるとも言われています。このように非常にインパクトが大きくなるため、そういった企業にとって都合の良い円安の時は株価が上がるんですね。





    パーソナルレコード





    では、一方で、もう一つの「株高が為替にどう影響するの?」というのを考えてみましょう。





    これについては、結論から言うと、どれもそれぞれあまり大きな要因にはならないものの、プラス要因にもマイナス要因にもなりえて、総合的に考えてもあまり大きな影響がないということになります。





    プラス要因としては、日本の株価が上がる→日本株を買おうと海外投資家が円を買う→円の価値が上がる という要因があります。しかし、日本株の持ち主はやはり日本国内の企業や個人が多いため、こうした影響はあまり大きくはありません。




    また、海外投資家が日本の円を持つ理由は「経済成長」というよりは、むしろ「金利が低くても安心できる安全資産」というのや、「日銀の介入の恐れがないと判断しての投機的取引」が多いため、こうした影響での円買は限定的です。




    一方でマイナス要因としては、株(=それなりにリスクのある資産)が上がる→市場がリスクがあってもリターンの大きなもの(通貨で言うと南アフリカランドとか豪ドルのような、金利も高いけど値動きも激しくリスクの高いもの)を好むようになる→金利が低く安全資産である円が売られる→円安



    というものもあります。ただし、これについても、一言で「リスク資産」と言っても、株と海外通貨は全然性質が違うもので、株が上がったからといっていきなり高リスクな海外通貨が買われ、日本円が売られるというのは正直関係性として薄いと言わざるを得ません。





    このように、為替→株価の影響はかなりダイレクトであるのに対し、株価→為替の影響は複雑な割にそれぞれがあまり大きな影響がないものであるため、円安と株高がセットになるんですね。




    このように、FXをやる上で実体経済の影響を知っておくと、「今こういう状況だから、次にこうなる」とか、「今はこんなふうになっているけど、これは本当はおかしい」というのがわかります。





    また、そもそも実際の経済の動きが為替にどう影響するかがわかっても、その情報を素早く手に入れないとすぐに儲けの機会は失われます。そこで、いかに早く情報を入手するかということで、無料で為替に関係するニュースを集める方法をいち早く入手する方法を書いておりますので、こちらもご覧ください。





    また、日経平均(日経225)に直接投資したい場合の投資方法とおすすめ業者については、日経225やNYダウ投資ならくりっく株365がおすすめ!その特徴と業者比較で書いてありますので、こちらもよかったらご覧ください。




    【関連記事】

    7か月で元本が2倍になることも!?くりっく株365の日経225×トラリピで運用 | おすすめ設定と取引方法

    くりっく株365とは何か?日経平均やNYダウにおすすめできる理由と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

    無料で為替に関係するニュースを集める方法をいち早く入手する方法

    スワップだけで年数十万円!?トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年

    スワップ利回り6%!南アフリカランド経済・為替の見通しとスプレッド、スワップを比較してのおすすめFX業者2015年8月

    東証運営のくりっく365で自動売買(シストレ)して年利回り数十%も!アルゴトレードの使い方

    オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~

    初心者必見!iサイクル注文で簡単な設定でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

    2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~






    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加