FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者2017年

FXスキャルピングで口座凍結!?スキャルピング禁止の真偽と口座凍結対策

トルコリラは今後どうなる?トルコリラ為替の今後の見通し予想2017年

FX初心者おすすめ業者比較2017年 | 初心者向けFX会社とは?

これで新聞いらず!?無料で為替ニュースをもれなく集める方法とは?

NYダウは30年以上右肩上がり!?その秘密と、年間5万円もの配当をもらえる投資方法とは?

1万円から不動産投資で利回り5%~6%!?その投資方法を紹介します

世界の優良企業にまとめて分散投資できて、年間5万円の配当までもらえるくりっく株365とは?

ピックアップ記事

FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FX業者選びの重要性とおすすめFX業者
FXスキャルピングおすすめ業者2017年 | 最新のFXスプレッド比較
FX長期投資おすすめ業者2017 | 高金利通貨スワップ比較
FX初心者おすすめ業者比較2017/10 | 初心者向けFX会社とは?
FXおすすめ業者比較2017年 | FX会社を総合力で比較

スキャルピングで口座凍結された!?それを避ける方法とは?
FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

くりっく365って何?会社によって何が違うの?全17社比較した上で説明します
くりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較

全自動売買で年間800万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

無料で漏れなくリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!

NYダウは30年以上右肩上がり!その理由と今後の見通しは?
NYダウ今後の見通しと、年間5万円も配当がもらえるおすすめの投資法

くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

過去のビッグデータから自動で為替予想するツールを紹介
みらいチャートの使い方と精度をレビュー

高配当を狙うなら、個別株とくりっく株365どっちがおすすめ?
株の高配当銘柄とくりっく株365、配当利回りはどちらが良いか比較

人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想と、FXおすすめ業者2017年
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
ブラジルレアル為替の今後の見通しと、唯一の取扱いFX業者2017年
メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2017年

くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しておすすめ業者を紹介

2017年11月02日 17:01

日経平均やNYダウに4万円から投資可能で、配当だけで年間3-4万円もらえる!





資産増加





くりっく株365は、東京金融取引所が運営する株価指数取引で、少額から投資可能・手数料も格安で、配当も貰えるというように、株価指数に投資する場合、非常におすすめできる方法で、最近特に人気が高まっている投資先です。





今回は、そのくりっく株365について、そもそもどんなものなのかということ、他の例えば日経225先物や店頭CFD、投資信託との違いを説明し、最後にくりっく株365に参加している業者の中で、どういう違いがあって、どこがおすすめなのか、ということを書いていきたいと思います。順番としては、




  • くりっく株365とは何か?

  • 他の投資方法である日経225miniやETF、店頭CFD、現物株とくりっく株365との違いを比較

  • くりっく株365対応業者での共通点と違い

  • くりっく株365、店頭CFDのおすすめ業者の紹介





  • という感じで書いていきたいと思います。





    くりっく株365とは何か?







    まずくりっく株365とは何かということを簡単に説明します。





    くりっく株365というのは、東京金融取引所が運営するCFDで、「株」という言葉が入っていることから、よく現物株と勘違いする人がいるのですが、現物株ではなく、株価指数CFDを扱っております。






    取扱いがあるのは、日経225(日経平均株価のことです)、NYダウ(アメリカの株価指数。2016年6月27日に追加)、DAX(ドイツの株価指数)、FTSE100(イギリスの株価指数)の4つとなります。






    このくりっく株365の特徴としては、相手先が公的機関である東京金融取引所であるため、投資先として非常に信頼性が高く、透明性のあるレートを提示してくれるというのが大前提としてあります。





    そして、そうした信頼性の高さだけではなく、くりっく株365ではその株価指数に組み込まれている株式の配当金に相当する額をもらえること、ほぼ24時間取引できること、大きくレバレッジをかけて取引できること、決済期限がないこと、信託報酬がかからないなど、様々なメリットがあります。





    これだけではいまいちイメージづらいと思うので、具体例として、日経225に投資する場合に、他の取引の仕方である日経225miniや、ETF(上場投資信託)とどのような違いがあるのか比較します。なお、他のNYダウやDAX、FTSE100についても、ほぼ同様となっております。






    他の投資方法である日経225miniやETF、現物株とくりっく株365を比較







    先ほど、配当を受け取れる、レバレッジをかけられる、24時間取引・・・・・など様々なことを書きましたが、では、それを一覧でまとめるとどうなるか見てみましょう。






    くりっく株365 先物取引 ETF(上場投信) 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし あり(利息、信託報酬控除後) ほぼ全ての会社でなし あり
    スプレッド 平均3.6円 5円会社による会社による(最安値で7円)なし
    レバレッジ 約67倍※ 約67倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    取引期限 なし あり(約3ヶ月) なし なし なし
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    手数料 あり あり あり なし あり
    信託報酬 なし なし あり なしなし

    ※ 執筆時の日経平均×100÷必要証拠金で算定





    このように、他と比べてかなりメリットの大きい方法であることが分かります。





    まず日経225miniと比べると、何よりもまず配当金の有無、取引期限という点で大きく違います。





    くりっく株365では、買いポジションを持つと、配当金―金利相当額がもらえるのですが、この金額が馬鹿にならず、日経225であれば1単位(日経平均×100円分のポジション。今では約190万円分のポジション)で2016年実績で31,745円、2015年実績で28,347円、NYダウになるとなんと年間43,619円にもなるため、買いポジションを持つ場合に、この差はかなり大きなものとなります。





    また、日経225miniでは、取引期限というものがあり、これはその間に決済しないといけない(最後までしないとその時のレートで勝手に決済される)というものがあるのですが、くりっく株365ではそうしたことはなく、いつまでも保有することもできます。





    さらに、取引期間についても、日経平均miniでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能であり、そうした点も違ってきます。





    次にETFとの違いを説明します。





    ETFというのは上場投資信託のことで、日経225についても、そこに組み込まれている銘柄に投資することで、日経225と同じような動きをするETFが販売されております。





    このETFとくりっく株365の大きな違いは、信託報酬の有無とレバレッジで、他にも日経225miniと同様、取引期間もくりっく株365の方が長くなっております。





    まず信託報酬についてですが、これはETFでは投資額×料率で計算され、日経225連動のものでは安いものでも料率が0.14%とかなので、日経平均株価を19,000円とすると、100単位で2,660円となります。一方で、くりっく株365では信託報酬は発生せず、また、手数料はあるものの、ここまで高くはありません。





    次にレバレッジについては、ETFでもレバレッジをかけて取引ができるのですが、一般的にはレバレッジをかけられるのは約3倍くらいまでであるのに対し、くりっく株365では約67倍ものレバレッジで取引ができます。




    さらに、取引期間についても、日経225miniと同様、ETFでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能です。





    店頭CFDとの違いとしては、良い面としてはスプレッドが狭いということと、レバレッジが高いということ、また、買いポジションでは配当がもらえるということで、悪い面としては手数料がかかる、ということになります。





    スプレッドについては、くりっく株365は平均3.6円とかなり狭く(くりっく株365公式ページ)、これは店頭CFDの最安値であるDMM CFDで7円であることを考えると、非常に狭い水準となっております。





    また、レバレッジについても、多くの会社が10倍程度なのに対し、くりっく株365では約67倍と、かなり高めの水準となっております。





    一方で、手数料については、ほとんどの店頭CFD業者ではかからないのに対して、くりっく株365では発生してしまいますが、スプレッドと手数料の合計で見ると、手数料が低い会社だとスプレッド平均3.6円×100+手数料152円(片道)×2=664円、一方一番スプレッドの狭いDMM CFDががスプレッド7円×100+手数料0=700円となるので、トータルで見るとくりっく株365の方がコストは安く済みます





    また、手数料が高くなったとしても、後で紹介するように、くりっく株365の中でもある業者は、非常にユニークな注文方法ができるところもあり、そういう点で比較すると、くりっく株365の方が良いのではないか、と考えております(詳細は後で説明します)






    最後に現物株との違いですが、これはやはり銘柄選びの困難さ、ということにつきます。





    日本では、上場会社が3,500社以上あり、その中から良い銘柄を探すのは、時間もかかり、また、個社ごとに倒産リスクがあるなど、難易度は高めになります。





    また、投資信託など、プロが投資をしても、短期でのパフォーマンスはともかく、長期でパフォーマンスを比較すると結局株式指数以上のパフォーマンスをあげたものがほとんどないというような研究もあり、安全な投資先に分散投資をしている株式指数などで投資することは、長期的なパフォーマンスという面で見ると、実は個別株式に投資するよりリターンが多い場合がほとんどになります。





    以上のように、日経225に投資する場合、くりっく株365で投資することが、配当金やレバレッジ、手数料といった面からおすすめです。






    そして、このように様々なメリットがあるため、くりっく株365は最近人気が急激に高まってきており、実際に口座数も2017年に入って大きく増えています。





    Click kabu suii




    このように、株価指数を取引したい場合、くりっく株365は非常におすすめとなります。





     くりっく株365対応業者での共通点と違い







    それでは、次にくりっく株365対応業者同士で、どういった点が同じでどういった点が異なるのか、ということを説明します。





    結論から言うと、基本的には取引相手は取引所であり、各業者はそこを仲介する形になるので、スプレッド、配当金、レバレッジ、取引単位といった条件は、全ての業者で共通の事項となります。





    一方で違う点は何かというと、大きく手数料と取引方法が違います。





    手数料は各業者が設定しているので、業者によって大きく異なり、数百円のところから、数千円のところまで、かなり幅広くあります。




    また、取引方法についても、例えば「特殊な注文方法ができる」「ツールが違う」といったように、各社工夫をこらしております(くりっく株365共通のツールを使っている会社も多くありますが)





    以上まとめると、業者間での共通事項は
  • スプレッド

  • 配当金相当額

  • 取引単位

  • レバレッジ



  • で、相違点は
  • 手数料

  • 取引方法





  • といった感じになります。





    くりっく株365のおすすめ業者の紹介







    では、最後にくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者について説明します。また、先ほど上でも書いたように、スプレッド+手数料ということで考えれば平均ではくりっく株365の手数料の安いところの方が条件は良いのですが、店頭CFDではスプレッドが原則固定であることから、店頭CFDのおすすめ会社も紹介します。





    まずくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者から。





    ここはくりっく株365対応の中で手数料が最安値で、コストを最重視する場合にはおすすめできるところです。それはどこでしょう?





    それは、マネックス証券です。





    ここは手数料が141円(税抜、税込で152円)と、10/26現在業界最安値の手数料となっており、その結果、日経225について、平均スプレッド3.6円×100+152×2=664円と、店頭CFDの最安値のスプレッド7円×100=700円と比較しても安くなります。ます。そのため、手数料で比較した場合、まずここがおすすめです。





    また、これはくりっく株365では全社共通なのですが、買いポジションでは配当金相当額がもらえるというのも非常に大きく、日経225でも2016年実績で31,745円、2015年実績で28,347円となっているので、買いポジションで持つ場合、まずここが一番おすすめです。





    口座開設は



    マネックス証券
    くりっく株365



    からできます。





    次にくりっく株365について、手数料はマネックス証券と比較して若干高くなるのですが、「日経平均の今日の予測」「おすすめストラテジー」等の投資情報や取引ツールという点からおすすめできる会社をもう一つ紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値のマネックス証券と比較して、税込で1円ほど手数料が高くなっております。





    その一方で、ここでは口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、統計的に日経225の値動きを予想したり(上がる確率、どのくらい動くかを過去の統計から出すものです)、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、おすすめです。





    また、岡三オンライン証券ではエクセルを使った自動売買も可能です。くりっく株365では、相場はほぼ24時間動きますが、当然その間には仕事をしたり眠ったりと、相場に張り付いていられない時間もあります。そうした時に相場が動いたとしても、自動で取引して利益を逃さないということも自動売買であれば可能なので、自動売買をしたい場合、岡三オンライン証券がおすすめです。





    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365



    からできます。




    最後に、スプレッドと手数料の合計で考えた時におすすめの、店頭CFDでのおすすめ業者を紹介します。




    もう何度か言っているのでもったいぶらずにいうと(笑)、それはDMM CFDです。





    ここは、手数料無料、スプレッド原則固定7円と、くりっく株365と異なり、原則固定スプレッドである点もメリットとなります。また、配当金がないということは、裏を返せば「売り建てても配当相当額のマイナスはかからない」ということで、そういう点ではメリットともなります。





    DMM.com証券は、FXでも口座残高日本一位の会社と人気の高い会社ですので、店頭CFDで取引するならまずはここがおすすめです。





    口座開設は


    DMM CFD





    からできます。





    【関連記事】

    豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年

    NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年

    日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者2016年

    業者が違えば利益が数十万円変わる!?FXスキャルピングおすすめ業者2017~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者2017年

    FX初心者へのおすすめ業者2016年~取引単位を小さく少額ではじめる~





    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    米国株(NYダウ)の配当金額と利回りは? | おすすめの投資方法と業者

    2017年06月26日 18:55

    アメリカ企業は株主を大切にしていて、配当も高利回り






    これは、投資の世界ではよく知られていることです。





    または、逆に「日本企業は内部留保が多い」「日本企業は配当も少なく、株主を大切にしていない」みたいなことも聞いたことがある人もいると思います(現実には最近は日本企業も配当への意識も高まっているのですが、それでもまだ米国株には敵わない状態です)





    そこで、今回はじゃあ米国株ってどのくらい高配当なの?ということや、どうやって米国株に投資したらいいの?といったことについて書いていきたいと思います。





    以下のような順番で書いていきたいと思います。



  • 米国株は高配当と言っても、具体的にどのくらいの金額・利回り?

  • 米国株に投資する場合、個別銘柄よりNYダウがおすすめ。その理由は?

  • NYダウ投資の価格下落リスク・今後の見通しについて

  • NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法

  • NYダウに投資する場合のおすすめ業者







  • 米国株は高配当と言っても、具体的にどのくらいの金額・利回り?







    まず、米国株は高配当といっても、ではそれが具体的にどのくらいの金額・利回りなのかということから書いていきます。





    米国株と一言で言っても、個別企業を見ていくと、当たり前ですが高配当のところもあれば低配当のところもあり、また、配当額はその年の業績によっても大きく変わってくるので、もう少し大きな単位で見る必要があります。





    そこで、米国の中でも代表的な企業30社(アップル、マイクロソフト、ゴールドマンサックス、ディズニー、マクドナルド等、アメリカどころか世界を代表する企業)から構成される株価指数である、NYダウで配当金額・利回りを説明します。NYダウ1単位、つまり約21,394ドルを投資した時の配当額です)






    (単位:USドル、出典は東京金融取引所のくりっく株365データ
    2016年6月 2016年7月 2016年8月 2016年9月 2016年10月 2016年11月 2016年12月 2017年1月 2017年2月 2017年3月 2017年4月 2017年5月 合計
    528 2,036 8,069 1,778 1,929 8,484 1,821 2,326 7,451 2,544 2,154 8,815 47,935






    これを見ると、2月、5月、8月、11月に多くなる傾向はあるものの、ほとんどの月で配当が出るということ(四半期ごとに配当を行う企業が多いため、それらの月で多くなります)、及び配当として年間479.35ドル、1ドル100円として配当金額は年間4万7,935円になるということが分かります。






    これはNYダウ1単位、つまり21,394ドルを投資した場合なので、配当利回りとしては2.2%になります。今時定期預金でも1%もない中、2.2%というのはかなり良い条件で、さらに、後で紹介するように、レバレッジを90倍近くかけることができるので、レバレッジを例えば2倍にすれば配当利回り4.5%、3倍にすれば配当利回り6.7%と、レバレッジをかけて利回りを高くすることも可能です。






    米国株に投資する場合、個別銘柄よりNYダウがおすすめ。その理由は?







    では、次にこのような米国株に投資する場合、どういう投資がおすすめなのかを書きます。結論から書くと、米国株の個別銘柄を買うより、NYダウを買う方が圧倒的におすすめです





    その理由として、まず、個別株では、「投資先の選定」が非常に難しいことが挙げられます。






    アメリカ企業は、日本版のホームページを持っているところも多いですが、とはいえ基本的には最新情報や深い情報は英語で公開され、アメリカ人が知って投資してから日本人が投資できるというように、そもそもの公開される情報量から、時間差まで、日本人が投資する場合、非常に不利になります。






    また、仮に情報を集められたとしても、次の問題として「ではそれをきちんと分析して良い投資先を選べるのか」という問題も出てきます。





    これについては、投資のプロである投資信託でも、インデックス(=市場平均に近い動きをするように銘柄を選ぶ)とアクティブ(=運用者が積極的にどの銘柄を買うか選ぶ)では、前者のインデックスファンドの方がリターンが良いことが研究によって示されており、つまり、投資のプロでも市場全体に投資していた方が自分で選ぶより利回りが良いということが言えます。






    このように、自分で銘柄を選ぶというのは、プロにとっても非常に難しいことで、それより市場全体に投資した方がリターンが良いというようなもので、さらに日本人では情報についても不利であることを考えると、個別銘柄への投資がかなり難しいと思われます(もちろん、なかにはそれでも米国株の個別銘柄で稼ぐ人もおりますが、非常にまれな存在です)





    それに対し、NYダウというのは、「アメリカを代表する業種も全然ばらばらな30社に分散投資」というように、自動的に良い銘柄に分散投資される、というのが大きなメリットです。






    また、NYダウに投資する場合、レバレッジをかなり高く効かせることもできるのですが、そうした点から、少ない資金で効率よく稼ぐという面からも、NYダウがおすすめです(個別株では、信用取引でもそこまでレバレッジは効かせられません)






    では、NYダウの今後の見通しやリスクはどうなのか?ということについて、次に書いていきたいと思います。





    NYダウ投資の価格下落リスク・今後の見通しについて







    「とは言っても、価格が下落するリスクがあるんじゃない?」と思われるかもしれません。





    これについては、確かに価格が下落するリスクはありますが、基本的にはむしろプラスになる可能性の方が高いと考えております。




    NYダウが今後上がると考えている根拠







    まずは、そもそも何故NYダウが基本的には今後上がるのかと考えているのかについて説明したいと思います。その要因としては大きく、



  • アメリカが世界最大の経済大国でありながら経済成長を続けている

  • こうしたアメリカを代表する企業はアメリカ政府に対して献金やロビー活動でその政治力を最大に生かしている

  • ダウ社自体も成長する銘柄を入れて、定期的に構成銘柄が見直されている

  • 実際に直近30年でも、ITバブル崩壊やリーマンショックで一時的に下落することはあれど、基本的には右肩上がり






  • といった要因から、下落の可能性も否定できないものの、むしろ価格は上がる可能性の方が高いと考えております(実際に私も買いポジションを持っております)





    簡単にそれぞれについて説明します。





    まず、アメリカが世界最大の経済大国というのはなんとなくイメージ通りかと思いますが、アメリカは経済成長を続けているため、アメリカとアメリカ以外の経済格差は広がる一方です。






    USA_GDP2.png
    (出典:世界経済のネタ帳





    次にロビー活動という点については、アメリカ企業は政治献金が多く、企業の政治への影響力は強いです(「軍需産業のために戦争を定期的にしている」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは実際にあることで、戦車で有名なキャタピラー社もNYダウの構成銘柄となっております)





    その次のNYダウが定期的に見直されているというのは、このNYダウはダウ社(日本で言う日経新聞のようなイメージです)が「アメリカを代表する企業」を選んで構成しているもので、そのため最近ではアップルが2015年に採用され、また1896年のNYダウ算定開始以降残り続けているのがGE社のみというように、「その時の代表企業」が入っているので、「時代遅れの成熟企業が足を引っ張る」ということも考えにくくなっております。





    最後の直近30年については、実際にチャートを見てもらうと分かりやすいと思います。





    NYダウ 30年





    これを見ると分かるように、アメリカ経済と同様、ほぼずっと右肩上がりなのが分かります。





    その中で2回下落している場面が見えるかと思いますが、1つめは2000年から2002年の間で、ここは、1990年代ITバブルによって過剰に株価が上がったのが、バブル崩壊によって下落したことに加え、2001年9月11日にはあの同時多発テロが発生し、これによって、アメリカ全体が大きな不況に陥ったためです。






    その後もう一度落ちていますが、これはリーマンショックによるものです。





    このように、NYダウはもちろん大きなショックがあって下落するリスクもありますが、基本的には右肩上がりで、今後もアメリカという国が強い限りその状態は変わらないと考えられるため、むしろ上昇する可能性の方が高いと考えております(詳しいことはNYダウ今後の見通し予想とおすすめ業者2017年 | くりっく株365対応で書いてあります。上の4つの要因についても、より詳しく書いてます)





    NYダウの下落するリスク要因とその発生可能性







    一方で、たまに下落している時期もあるように、リスクも存在します。そこで、そのリスクについても説明します。





  • 中国経済の鈍化

  • 米国利上げによる経済への悪影響

  • Brexitの影響

  • トランプ大統領の失政

  • その他サブプライムやリーマンショックのようなショック



  • といったものが大きな要素として考えられます。もちろん、これら以外にも日々の動きとしては様々な要因によって下落することもあるでしょうが、中長期的に大きな影響を与えるとなると、このくらい大きな規模になると考えられます)





    中国経済については、中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通し2016年で詳しく書いているのですが、結論を要約すると、中国経済への懸念は現時点でも存在し、そこで再び暴落するリスクはあると考えております。






    中国は世界最大の人口大国であり、そこでの経済の停滞が大きな影響を与えるというのは、去年の8月や今年の年初にも起こったことであり、再び中国経済について悲観的な見通しが台頭した場合、マイナスのインパクトを与えると考えられます。





    次の利上げの影響については、アメリカは今政策金利の引き上げを検討しており、利上げというのはマーケットへの資金の流入が減るので(政策金利=中央銀行からの貸出金利で、それが利上げされると民間企業はお金を借りづらくなるため)、それによって悪影響を及ぼす可能性はあります。






    ただし、このリスクについてはアメリカの中央銀行であるFRBも非常に慎重に検討しており、雇用統計や景気がしっかりしている時に経済に悪影響を与えない範囲内での利上げを行っていることから、そこまで大きな悪影響は及ぼさないと考えられます。





    利上げについては、トランプ大統領が不動産業出身で「利上げ」に対して抵抗感が強いこと(多額のお金を借りる不動産業にとって「利上げ」は悪影響があります)、及び、世界的に利下げのトレンドの中アメリカだけが利上げを行うとドルが強くなりすぎて貿易で不利になるリスクがあることから、FRBも非常に慎重に検討せざるを得ない状態になっており、その中でも「利上げできる」というのは、アメリカ経済が強い証拠でもあります。






    次のBrexitの影響については、離脱交渉の時期も未定であり、また、経済への実体的な打撃は「実際に離脱してみないと分からない(離脱するまではイギリスも従来通りの条件でEUとの交易や往来が可能)」上に、その影響もポジティブに予想する人もいれば、ネガティブに予想する人もいて、見通しは極めて難しい状態になっております。





    そのため、「明確なリスク」ではないものの、「プラスにもマイナスにもなりうる要素」と考えて、備えはしておくことが重要と考えております。





    次のトランプ大統領については、最近では医療保険制度改革に失敗したり、ロシア疑惑で支持率が急落したりと、議会のコントロールが難しい状態になっております。





    NYダウが最近も上がっている理由の一つに、トランプ大統領による減税・財政支出等への期待もあるため、トランプ氏がリーダーシップを失い、議会をコントロールできない場合、こうした政策ができなくなったと考え、失望売りになる可能性はあります。





    ただし、長期的には、「アメリカが今の世界一の座から落ちる」というレベルにならない限り、NYダウが落ちることは考えづらく、実際に何十年も基本的には上昇トレンドであることから、こうしたことによる影響は一時的なものであると考えられます。





    最後のサブプライムやリーマンショックのようなショックと言うのは、正直「ふたを開けてみないと分からない」ものだと思っており、ただそうしたリスクも存在はするということは認識し、全財産をNYダウに投資、などということはせず、余裕資金の範囲で投資を行うというのが重要と思っております。







    このように、色々とリスク要因はあるものの、それはプラスにもマイナスにもなりうる要因で、基本的にNYダウが右肩上がりであることや、配当利回りが良いことを考えると、余裕資金で投資する先の一つとして、非常に魅力的ではないかと考えております。









    NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法







    このNYダウに投資する方法は、NYダウ連動の投資信託、店頭CFD、くりっく株365等、色々ありますが、その中でも圧倒的にくりっく株365がおすすめです。







    くりっく株365 先物取引 投資信託 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし ほぼ全ての会社でなし ほぼ全ての会社でなし あり
    レバレッジ 約90倍※約90倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    自動売買 会社によって可能 不可能 不可能 不可能不可能
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    信託報酬 なし なし あり なしなし
    手数料数百円程度1,000円前後数百円程度無料のところも数百円程度

    ※:執筆時のNYダウ÷必要証拠金23,100円で算定。






    まず何より大きいのが、くりっく株365だと配当金相当額がもらえることです。




    これは、NYダウに含まれている会社の株をこの金額持っていたらどれくらい配当をもらえるかということで算定され、2015年の実績で計算すると、年間47,935円もらえることになります。





    今21,000ドルくらいなので、くりっく株365はその100倍単位で取引できるので(くりっく株365の特徴として、NYダウの価格×100で投資できて、為替の増減の影響がないという点もあります)、ポジションとしては200万円分のポジションとなり、それで43,619円なので、レバレッジ1倍でも年率2.2%となります(レバレッジが効くので、証拠金自体は、現時点で30,000円で1単位持てることになっております)





    上の表でも分かるように、他に配当をもらえるのは現物株を持つくらいしかないので、そうではなく、NYダウで全体的に投資したい場合、まずこの時点でくりっく株365が一番おすすめです。





    それ以外にも、レバレッジをかなり高くかけられるということや、ほぼ24時間取引が可能、会社によっては自動売買もできるなど、NYダウに投資する場合くりっく株365のメリットは多く、まずここがおすすめと言えます。





    NYダウに投資する場合のおすすめ業者







    それでは、最後にNYダウに投資する場合の、くりっく株365の中でおすすめできる会社を紹介したいと思います。






    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値の手数料となっております。





    また、手数料以外でも、口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、非常におすすめです。





    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365




    からできます。






    【関連記事】

    豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年

    NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者

    南アフリカランド経済・為替の今後の見通し

    トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者

    日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者

    米ドル円為替・アメリカ経済の今後の見通し予想

    中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通し-暴落はまた起こるのか?-

    業者が違えば利益が数十万円変わる!?FXスキャルピングおすすめ業者~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者






    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    株式の高配当銘柄とくりっく株365、配当金利回りはどちらが良いか比較

    2017年06月26日 17:01

    「配当を目的に投資する場合、普通に株に投資するのと、くりっく株365で株式指数に投資するのでどちらの方がいいの?」という質問を受けたので、今回は個別株式の高配当銘柄とくりっく株365で、どちらの方が配当利回りが良いのかについて、検証したいと思います。






    「そもそもくりっく株365ってどういうもの?」ということについては、くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しておすすめ業者を紹介で詳しく書いておりますが、配当に関係する点だけに絞って特徴を説明すると、


  • 個別株式ではなく、日経225やNYダウ等、株式市場全体に投資する株価指数取引

  • 株価指数の構成銘柄の配当金額に応じて配当金が貰える

  • 日経225で50倍程度のレバレッジをかけて取引ができる(※)




  • といった特徴があります。
    ※:2017/6/26時点の執筆時の日経平均株価÷必要証拠金40,270円で算定。




    このように、くりっく株365も「配当が貰える」という点を売りにしたものなのですが、では、株式の個別銘柄で高配当銘柄を買う場合と、どちらの方が配当利回りが良いのか、というのをこれから検証していくため、まずは、個別株式の高配当銘柄について、その利回りがどの程度のものなのかということを見ていき、次にくりっく株365の株価指数の配当利回りがどの程度かということを見て、それらを比較します。





    2017年6月時点、個別株式の高配当銘柄ランキング








    では、まず個別株式の配当利回りについて、2017年6月26日現在のランキングから見てみましょう。ベスト50まで紹介します。





    順位 市場 名称 取引値 1株配当 配当利回り
    1 東証JQS アールビバン(株) 588 30 5.10%
    2 東証JQS (株)KG情報 824 41.9 5.08%
    3 東証JQS (株)夢真ホールディングス 708 35 4.94%
    4 東証1部 日産自動車(株) 1,081 53 4.90%
    5 東証JQS リベレステ(株) 847 40 4.72%
    6 東証JQS (株)サンウッド 546 25 4.58%
    7 東証1部 京都きもの友禅(株) 931 42 4.51%
    8 東証1部 三晃金属工業(株) 3,335 150 4.50%
    9 東証JQS (株)ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 1,554 70 4.50%
    10 東証1部 双葉電子工業(株) 1,962 88 4.49%
    11 東証2部 (株)プロスペクト 67 3 4.48%
    12 東証JQS (株)マックハウス 892 40 4.48%
    13 東証JQS (株)アーバネットコーポレーション 447 20 4.47%
    14 福岡Q (株)ハウスフリーダム 450 20 4.44%
    15 東証JQS (株)クリップコーポレーション 905 40 4.42%
    16 東証 ジャパン・ホテル・リート投資法人 80,000 3,540.00 4.42%
    17 東証JQS (株)ウエストホールディングス 795 35 4.40%
    18 東証JQS (株)藤商事 1,137 50 4.40%
    19 東証JQS ゲンダイエージェンシー(株) 569 25 4.39%
    20 東証2部 (株)ナガホリ 229 10 4.37%
    21 東証JQS (株)平賀 460 20 4.35%
    22 東証2部 東海リース(株) 208 9 4.33%
    23 東証JQS (株)アールシーコア 1,110 48 4.32%
    24 東証JQS (株)大塚家具 925 40 4.32%
    25 東証2部 三井金属エンジニアリング(株) 1,212 52 4.29%
    26 東証JQS (株)ナカボーテック 1,289 55 4.27%
    27 東証1部 フィールズ(株) 1,178 50 4.24%
    28 東証1部 青山商事(株) 4,020 170 4.23%
    29 東証JQS アズマハウス(株) 1,658 70 4.22%
    30 東証JQS (株)ウィザス 383 16 4.18%
    31 東証1部 盟和産業(株) 1,198 50 4.17%
    32 東証2部 マミヤ・オーピー(株) 1,199 50 4.17%
    33 東証 スターアジア不動産投資法人 104,800 4,340.00 4.14%
    34 東証JQS 日本プロセス(株) 1,219 50 4.10%
    35 東証JQS (株)エフティグループ 978 40 4.09%
    36 名証2部 (株)カノークス 905 37 4.09%
    37 東証JQS (株)スーパーツール 444 18 4.05%
    38 東証1部 佐鳥電機(株) 841 34 4.04%
    39 東証1部 合同製鐵(株) 1,771 70 3.95%
    40 東証1部 伊藤忠商事(株) 1,620.50 64 3.95%
    41 東証1部 (株)バイテックホールディングス 1,391 55 3.95%
    42 東証1部 (株)SUBARU 3,665 144 3.93%
    43 東証1部 三井物産(株) 1,525.50 60 3.93%
    44 東証1部 (株)SANKYO 3,830 150 3.92%
    45 福岡Q 日創プロニティ(株) 640 25 3.91%
    46 東証JQS (株)ウェッズ 665 26 3.91%
    47 東証1部 西部電気工業(株) 2,306 90 3.90%
    48 東証JQS アグレ都市デザイン(株) 1,205 47 3.90%
    49 東証1部 (株)インテリックス 824 32 3.88%
    50 東証JQS (株)ありがとうサービス 2,842 110 3.87%








    このように、一番高い銘柄で配当利回りが5.1%、50位では3.87%となっております。






    ちなみに、日本の上場企業は3,556社あるのですが、そのうち配当利回りが5%を超えている銘柄は上で書いたように2社のみ、4%を超えているのは38社で全体の1.1%、3%を超えているのは370社で全体の10.4%となっております。





    なお、配当利回りは、1株あたり配当金÷1株の値段で計算されるため、配当利回りが高いというのは、


  • 配当を多くする会社の方針

  • 株価が安い



  • の2パターンがあり、前者のように株主に多く還元する方針というだけならいいのですが、自己資本比率が低い、赤字となるリスクがある等によって株価が下がっている場合もあり、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」な株式も多くあります。






    2017年6月時点、くりっく株365の高配当銘柄ランキング







    では、次にくりっく株365の銘柄について、配当利回りを見ていきたいと思います。まずは、レバレッジ1倍で取引した時の配当利回りランキングです。




    順位 名称 取引値 配当 配当利回り
    1 FTSE100 746,780 28,108 3.76%
    2 NYダウ 2,139,476 47,935 2.24%
    3 日経225 2,015,335 32,334 1.60%
    4 DAX 1,273,341 0 0.00%

    (※DAXには配当がありません)






    この利回りは、個別銘柄の配当ランキングに入れると、FTSE100は68位(上位1.9%)、NYダウは1,037位(上位29.1%)、日経225は1,852位(上位52.1%)となっております。これを見ると、FTSE100(イギリスの株式指数)はかなり高利回りで、NYダウはそこそこ良いくらい、日経225は個別株式の中央値くらい(日本の株式指数なので当然と言えば当然なのですが)となっていることが分かります。





    これだけ見ると、FTSE100を除けば、くりっく株365で株式指数を買うのも個別の高配当銘柄を買うのも、どちらが配当利回りが良いかという点については、「銘柄によりけり」という程度で、あまり違いがないように見えますが、一つ大きな見落としがあります。





    それは、個別株式でレバレッジをかけるのは困難なのに対し、くりっく株365は高いレバレッジをかけられるという点です。






    例えば日経225を取引したい場合、レバレッジ1倍であれば約200万円投資して、約3万2,000円の配当を得るということになりますが、日経225を1単位(約200万円分のポジション)を買うのに40,270円から投資できるので、理論上配当利回り79.5%とかで運用することも可能です。





    もちろん、レバレッジ50倍で投資するというのは現実的ではありませんが、一般的に長期保有目的でもレバレッジは4倍くらいで投資することは多いので、その場合約50万円投資して3万2,000円、つまり日経225で配当利回り6.4%で投資することができます(これはレバレッジ1倍で1.6%×4という式でも求められます)





    これは、今の個別株式の銘柄で一番高配当な5.10%より高い配当利回りとなります。





    日経225は、日本の上場企業の中でも特に株式市場で多く取引されている日本を代表する企業で構成されているものなので、上場企業の中でもリスクが低い銘柄で構成されており、業種も様々なので分散投資もなされてリスクも低く、また、倒産して株式価値がなくなるということもありえないため、個別銘柄を買うよりリスクは低くなると考えられます。





    ちなみに、FTSE100は10,180円から投資可能なので、レバレッジ約73倍で最大で配当利回り275.8%、NYダウは23,100円から投資可能なので、レバレッジ約92倍で最大で配当利回り207.5%となります。これらもさすがにレバレッジ最大で取引をするのはリスクが高すぎて現実的ではありませんが、それでもレバレッジ4倍で運用しても配当利回りはFTSE100が15.0%、NYダウが9.0%というように、高配当利回りでの運用が可能です。





    以上のように、どちらもレバレッジをかけない前提では、くりっく株365と個別株式とでどちらが配当利回りが高いかというと、「銘柄次第」であるのに対し、レバレッジの有無という観点も加えて考えると、くりっく株365の方が配当利回りが高くなることが分かります。





    くりっく株365のおすすめ業者の紹介







    では、くりっく株365で投資をするとして、どこで取引するのが良いかということをについて、おすすめ業者について2つ説明します。




    まず1つめ。ここは、手数料が業界最安値であり、コストを重視する場合、まずここがおすすめになる会社です。それはどこでしょうか?





    それは、マネックス証券です。





    ここは手数料が141円(税抜、税込で152円)と、10/26現在業界最安値の手数料となっており、そのため、手数料で比較した場合、まずここがおすすめです。





    口座開設は



    マネックス証券
    くりっく株365



    からできます。





    次にもう一つ、手数料はマネックス証券と比較して若干高くなるのですが、「日経平均の今日の予測」「おすすめストラテジー」等の投資情報や取引ツールという点からおすすめできる会社をもう一つ紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値のマネックス証券と比較して、税込で1円ほど手数料が高くなっております。





    その一方で、ここでは口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、統計的に日経225の値動きを予想したり(上がる確率、どのくらい動くかを過去の統計から出すものです)、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、おすすめです。





    また、岡三オンライン証券ではエクセルを使った自動売買も可能です。くりっく株365では、相場はほぼ24時間動きますが、当然その間には仕事をしたり眠ったりと、相場に張り付いていられない時間もあります。そうした時に相場が動いたとしても、自動で取引して利益を逃さないということも自動売買であれば可能なので、自動売買をしたい場合、岡三オンライン証券がおすすめです。





    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365



    からできます。





    【関連記事】

    くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

    4万円から取引可能で配当だけで年間4万円!NYダウ今後の見通しとおすすめ業者2017年

    豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年

    NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年

    南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年

    トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年






    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加