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岡三オンライン証券に取材訪問(後編) | くりっく株365の魅力を紹介!

2016年09月02日 22:49

前回に引き続き、今回も岡三オンライン証券でのインタビュー記事を書いていきたいと思います。前回は岡三オンライン証券のくりっく365について教えていただきましたが、今回はくりっく株365(日経225やNYダウ等の株価指数に投資可能な取引所CFD。詳細はくりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介をご覧ください)について、その魅力や、そのくりっく株365参加企業の中で岡三オンライン証券の強みについてお話を伺いました。




順番としては、このような感じで書いていきます。





  • くりっく株365ってどんなもの?その魅力を紹介

  • 岡三オンライン証券のくりっく株365口座は手数料、投資情報が魅力!
  •  
  • くりっく株365の今後の見通しと、岡三オンライン証券の方針






  • くりっく株365ってどんなもの?その魅力を紹介






    ―さて、くりっく株365は今後伸びる商品というお話でしたが、くりっく株365は確かに最近人気が増えていると私も感じておりました。やはり御社でも最近口座数が増えたりしているのでしょうか?





    ―鈴木様:くりっく株365については、まだ認知度はそこまで高くないと思っているのですが、最近右肩上がりで口座数も増えており、その伸びについては、くりっく365や店頭FXといった、他の商品に負けないくらいの勢いです。くりっく株365についてご存じなかった方でも、くりっく株365の説明をすると、「それは凄く良い商品ですね」と言って口座開設される方も多くいらっしゃいます





    ―そんなに伸びているんですね!皆様どういったところに魅力を感じられているのでしょうか?





    鈴木様:正直かなり魅力的な商品なので、色々な要素があると思うのですが、大きく

  • 初心者の方でも分かりやすく取引ができる

  • 配当相当額をもらえる

  • レバレッジをかけて少額から取引ができる

  • 祝日も含め、ほぼ24時間の取引ができる


  • といったところに魅力を感じていただくことが多いように思っております。





    ―なるほど。では、まず一番はじめの「初心者の方でも分かりやすく取引ができる」というところについて、詳しく教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:海外の株価指数は円建てではなく外貨建てであったり、取引単位も分かりづらかったりして、「難しい」という印象を持つ方が多いのですが、くりっく株365については、非常に明快で、株価指数×100円単位で取引することになるため、例えば買いポジションであれば、日経225でもNYダウでも、株価指数が100ポイント上がれば1万円、200ポイント上がれば2万円利益になるというように、円建てで非常に分かりやすいという特徴があります。






    また、個別株の取引では、何千銘柄とある中から、「どの銘柄を選んだらいいのか」というのが難しいですが、くりっく株365では日経平均株価やNYダウのようになじみのある株価指数を取引します。また、くりっく株365で取引できる株価指数というのは、日本、アメリカ、ドイツ、イギリスのその国を代表するような企業の中から、様々な業種が入るように銘柄が選定されているので、そのような「その国を代表する会社に自動的に分散投資ができる」というのも魅力だと思っております。






    ―確かに、株式投資は分散投資が重要と言われますが、「どういう業種に分散すればいいか」「その中からどの企業を選べばいいか」等、とても難しいですよね。次の配当相当額については、数万円単位であるので重要だなあと思っておりましたが、やはりそこを重視される方が多いんですね。





    鈴木様:そうですね。実際に、当社のコールセンターに入るくりっく株365についてのお問い合わせでも、「NYダウの配当相当額はいくら位になりそうか?」等、配当相当額についての問い合わせが多くなっております。





    また、次の「少額から取引可能」という話とも絡んでくるのですが、NYダウは、1単位保有するのに証拠金が4万円程度(※1)なのですが、年間4万円程度(※2)の配当を受け取ることができて、アメリカの企業は配当月がばらばらなので、毎月のように配当相当額を受け取ることができます。





    日経225についても、1単位保有する証拠金が8万円程度(※3)に対して、配当相当額が3万円程度(※4)というように、配当はかなり魅力的だと思います。配当月については、日本企業は3月決算の会社が多く、3月と9月に権利確定をする銘柄が多いので、その時期に配当相当額が大きく伸びるという特徴があります。





    ※1 インタビュー時点で36,000円
    ※2 2015年であれば、43,619円になると金融取引所が算定しております(2016年6月上場のため、2015年の実績は存在しません)
    ※3 インタビュー時点で78,000円
    ※4 2015年実績で29,630円





    また、くりっく株365では、取引期限がなく、長期保有が可能(※ 筆者注:先物取引では、約3か月後に取引期限が来て、そこで自動的にポジションが決済されます)なので、配当目的で長期保有というようなことから、そうした取引をされる方も多くいらっしゃいます。





    ―配当は魅力的ですよね。最後の祝日も含め、ほぼ24時間の取引ができるというところについて、そこをうまく使った取引方法などがあれば教えてください。





    鈴木様:日本が祝日でも海外は平日で、その間に大きく動く、ということはよくあることです。また、特にNYダウなどでは、日本では夜から早朝にかけてのニューヨークの取引時間に動くことが多いので、そうした時にも取引することで取引チャンスを逃さないということができます。





    また、これは少し上級者向けなのですが、現物株などを買っている方が、祝日に相場が急変しても大丈夫なように、日経225を売り建てることでヘッジを入れるというような方もいらっしゃいます。この売り建てができるということもくりっく株365の魅力だと思っております。くりっく株365では、買うのも売るのも同じように証拠金の範囲内で取引ができるので、短期的に売りポジションを持つ場合にも使いやすいと考えております。





    岡三オンライン証券のくりっく株365口座は手数料、投資情報が魅力!







    ―ありがとうございました。では、次にくりっく株365参加企業の中で、御社の強みについて教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:まずは手数料が安いということがあります。当社の手数料は片道162円(税込)というように、業界の安値水準となっております。当たり前ですが、手数料が高くなると、その分お客様の利益を圧迫してしまうので、ここにはこだわっています。





    また、くりっく365と同様、投資情報の提供にも力を入れており、ここでもやはり多面的かつ実践的な情報を提供できるようにしております。





    ―多面的というのは、前回お話しいただいた、「岡三証券グループとしてのグローバルな情報網と、現物株、先物、投資信託、FX等、各種取扱いがあることによる多面的な情報」というようなお話だと思いますが、「実践的」というのは、くりっく株365ではどういう感じでしょうか?





    鈴木様:くりっく株365では、当社の口座を持っていれば、「e-profit株365」というくりっく株365専用の情報ツールを使うことができ、そこでは「日経225について、過去のデータからから統計的に算定される今日の値動きの予想」「エントリーポイントから利確・損切までの具体的なストラテジー」「注目のイベント、ポイントになる価格帯、マーケットの関心事、相場の流れ」といった情報を配信しております。





    こうした投資情報の提供については、今後NYダウ等にも拡充していこうと考えており、今後も重視していきたいと思っております。





    くりっく株365の今後の見通しと、岡三オンライン証券の方針






    ―色々とお話しいただきありがとうございました。最後に、くりっく株365の今後の見通しと、その中で御社がどういう方針かということについて、教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:くりっく株365は、知っていただければ「凄く良いね」と言っていただけるように、商品性については非常に素晴らしいと思っておりますが、まだまだ知名度がそこまで高くないと思っております。ここについて、例えば現物株や他の商品を取引している方にも知っていただくなど、まずは多くの方に知っていただく、というのが重要だと思っております。





    先ほど説明した以外にも、例えば、現物株では午後3時までしか取引できないのに対して、くりっく株365はほぼ24時間取引できるため、日中忙しい方でも仕事が終わった後に取引ができるといったように、おすすめできるポイントが色々とあると考えております。また、他にも、くりっく株365の口座数や取引量は今後も伸びると思うので、その中でいかに「お客様の声を“カタチ”にできるか」ということが重要だと思っております。





    詳細はまだお話しできないのですが、取引ツールについても、現在は取引所が提供している標準ツールを提供しておりますが、今後は当社オリジナルの取引ツールの開発を検討しております。





    ―完成を楽しみにしております!ありがとうございました。






    インタビュー記録は以上となります。まとめると、


    【くりっく株365の魅力】
  • 初心者の方でも分かりやすく取引ができる

  • 配当相当額をもらえる

  • レバレッジをかけて少額から取引ができる

  • 祝日も含め、ほぼ24時間の取引ができる




  • 【くりっく株365の中での岡三オンライン証券の強み】
  • 取引手数料が業界の安値水準

  • 多面的かつ具体的な投資情報



  • といった感じになります。




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    岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!

    2016年08月31日 21:05

    今回は岡三オンライン証券に取材にうかがいました!




    IMG_0830.jpg





    今回は営業推進部部長の鈴木秀敏様にお話を伺い、岡三オンライン証券のくりっく365とくりっく株365について、その魅力や、岡三オンライン証券の魅力、今後の方針を教えていただきました。今回は前編として、くりっく365についての取材記事からまず書いていきます。





    順番としては、このような感じで書いていきます。


  • くりっく365は資産運用としておすすめ!くりっく365の魅力とは?

  • くりっく365ラージはスキャルピングなどの短期売買におすすめ!その魅力は?
  •  
  • くりっく365は南アフリカランド・トルコリラ等高金利通貨でおすすめ!

  • くりっく365の中で岡三オンライン証券が選ばれる理由は?

  • 岡三オンライン証券でしか使えないテクニカル指標と自動売買機能とは?

  • 岡三オンライン証券の投資情報は「多面的」かつ「実践的」

  • 今後のくりっく365の見通しと岡三オンライン証券の方針



  • では、さっそくいってみましょう。





    くりっく365は資産運用としておすすめ!くりっく365の魅力とは?







    ―本日はどうぞよろしくお願いいたします。まず御社ではFXについては店頭FXとくりっく365両方で取引が可能ですが、どういった方が店頭で、どういった方がくりっく365を使われているのでしょうか?






    鈴木様:利用者の層については、店頭FXでは少額の資金をレバレッジをかけて取引される方が多いのですが、くりっく365では大きな資金をあまりレバレッジをかけずに運用される方が多く、「資産運用」としての側面がよりくりっく365の方が強いイメージがあります。






    ―そんな違いがあるんですね。これはどういう理由でしょうか?





    鈴木様:やはりまとまった資金を運用するとなった時に、まずは何よりも「信頼性」というのを重視したいというのが理由としてあるのではないかと思います。くりっく365では投資家の皆様からお預りした証拠金は全て取引所に預託され、安心感があるというのが大きいと思います。





    他にも、くりっく365の特徴として、スリッページや約定拒否が起こらない(※ 筆者注:くりっく365では、マーケットメイカーに対して提示した価格で必ず注文を受けることを義務づけており、そのためマーケットメイカーが提示した数量内ではスリッページや約定拒否が起こらない仕組みになっています)というものがあり、大口注文を入れてもすかさず約定できるという、そういった透明性や信頼性が要因として大きいと思います。





    ―そういう方は、やはり信頼性というのを重視されるんですね!





    鈴木様:「万が一」というのはほとんどの場合起こらないから万が一なのですが、とはいえ、「いざ何かが起きた時に大丈夫か」というのが、大口の投資家のお客様は資産運用を行うにあたり重視されるポイントで、そういう点でくりっく365が選ばれている(※ 筆者注:くりっく365は2016年7月時点で全体で口座数が74万口座を超え、店頭FXで口座数が一番多いDMM.com証券の50万口座より多くなっております)のではないかと考えております。





    また、信頼性以外にも、
  • くりっく365ラージでの短期売買

  • 南アフリカランド、トルコリラといった高金利通貨の好条件

  • といった点もポイントだと思っております。





    くりっく365ラージはスキャルピングなどの短期売買におすすめ!その魅力は?







    ―なるほど。では、まずくりっく365ラージから伺っていきたいと思うのですが、くりっく365ラージの特徴やその魅力を教えてください。





    鈴木様:くりっく365ラージというのは、くりっく365の大口取引用のもので、10万通貨単位から取引可能で、手数料がかかる代わりにスプレッドがくりっく365に比べて狭くなっているものです。1回の注文で500万通貨まで取引できるというように、大口での取引について、くりっく365の特徴であるスリッページ・約定拒否なしでできるというのが大きな特徴となっております。




    ―くりっく365ラージでは、どういう取引の仕方がおすすめでしょうか?




    鈴木様:これについては、「中長期での資産運用」以外にもスキャルピングやデイトレードのような短期売買にもおすすめです。確かに店頭FXでも会社によってはもっと狭いスプレッドで手数料も無料というところもありますが、では、そんな大口な注文が来た場合に、ちゃんと注文したい金額でスリッページや約定拒否を起こさずに約定できるのか、といったようなことも含めて考えると、決して条件として店頭FXに劣らないと思っております。





    また、当社のくりっく365ラージは現在期間限定キャンペーンとして日計り取引(新規に取引した建玉について同日中に決済する、いわゆるデイトレードのこと)については、決済手数料無料というキャンペーンをやっておりますので、そういう点からも短期売買に当社のくりっく365ラージはおすすめです。





    ―確かに、規約でスキャルピングを禁止したり、実際やってみるとスリッページがあるみたいな話もありますよね。やはりそれだけ大きな金額を運用するとなると、そういった信頼性を重視してくりっく365になるんでしょうね。





    鈴木様:そうですね。店頭FXと比べると、スプレッドや手数料など、くりっく365が勝っているところというのは、表面的には分かりづらい部分が多いのですが、実際に使ってみると「やはりくりっく365の方がメリットが多い」と言っていただくこともあり、そういう点が大口で取引される方に評価されているのではないかと思っております。





    くりっく365は南アフリカランド・トルコリラ等高金利通貨でおすすめ!







    ―では、次に南アフリカランドやトルコリラでの取引について。これらの通貨についてはくりっく365の条件が良いというのは聞いたことがあるのですが、やはりそうした点での人気が強いのでしょうか?





    鈴木様:そうですね。普段は店頭FXで取引されるという方でも南アフリカランド円やトルコリラ円だけはくりっく365で取引するという方もかなりいらっしゃいます





    南アフリカランド円やトルコリラ円について、くりっく365で提示されスプレッドの平均を店頭FXと比べると、その中でもトップレベルのスプレッドであり(※)、また、スワップポイントについても、南アフリカランドなら、今の水準であれば年間約5万3,000円くらい、トルコリラについても年間約4万円というように、スワップの条件もトップレベルです。




    (※:筆者注。2016年7月実績で、南アフリカランドが平均0.83銭、トルコリラが平均4.3銭で、スプレッドについてもトップレベルとなっております。出典は、
    くりっく365公式HPの南アフリカランドの記事
    くりっく365公式HPのトルコリラの記事




    ―元々の信頼性に加えて、スプレッドやスワップもトップレベルなら、確かにこうした通貨についてくりっく365で取引したい人が多いのもうなづけますね!





    くりっく365の中で岡三オンライン証券が選ばれる理由とは?







    ―ありがとうございます。くりっく365全体の魅力についてお聞かせいただいたので、では、次に、くりっく365に対応している会社の中で、御社の強みとなるのはどこか教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:大きく3つあると考えていて、

  • 取引手数料が無料

  • 取引ツールが優れている

  • 投資情報の配信が豊富


  • というところだと考えております。





    取引手数料については、各社ばらばらで、他社では有料のところもある中、当社は手数料が無料(くりっく365のみ。くりっく365ラージは有料)なので、その点についてまず優位性があると考えております。




    ―なるほど。ただ、最近ではくりっく365対応の会社でも、取引手数料が無料のところは他社でもありますが、そうした会社と比べた時、御社の優位性となるのが、次の取引ツールや投資情報ということなのでしょうか?





    鈴木様:そうですね。まず、手数料はもちろんですが、取引ツールや投資情報といった、プラスアルファの部分が違いになると思っております。重要なのは、最終的には「投資家が利益をあげられる」ということで、それを考えた時に、そうした、「取引する際の判断材料」や、「実際の取引のしやすさ」といった点が大事だと考えております。





    ・ 岡三オンライン証券でしか使えないテクニカル指標と自動売買機能とは?







    ―なるほど。確かに、スプレッドで数銭とかいっても数百円からせいぜい千円単位の影響にすぎないのが、一回損失を出したり、利益を逃したりすると、数万円単位で影響することもありますから、そこは本当に重要な部分ですよね。では、御社のツールの良さについて、教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:取引ツールについては、Web上でのツール、インストールしてもらうリッチクライアントツール、スマホアプリ、タブレットアプリ等、いつでもどこでも取引できるようにしております。これらのツールについては、実際使っていただかないと違いが分かってもらえないのですが、ユーザーの方からは「圧倒的に使いやすい」といったように言っていただくことも多いです。





    それと、当社のチャートでは、小次郎講師(※ 筆者注。2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が無料で利用できます。この指標は、仕掛けのタイミングから手仕舞いまでを判断するのに有効なテクニカル分析で、ビジュアル的にもわかりやすく、初心者の方にも分かりやすいものとなっています。現在この指標を使えるのは当社だけです。





    さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能にしております。これによって、他の投資家が「どの通貨を」「どれくらい」「どのポイントで」「買っているか・売っているか」というのが、チャート上で一目で分かります





    ―他の人がどこで売買しているか分かれば、かなり分かりやすく取引ができますね!他にはどういった点がおすすめですか?





    鈴木様:表計算ソフトのエクセルを利用してFX取引ができるアドインツールもあります。これについては、エクセル上にリアルレートを表示したり、自分でチャートを作ったり、さらには実際の売買までもできるようになっております。




    エクセルが得意な方は、マクロを組んで自分なりの自由な売買条件でシステムトレードに応用したりと使い方は無限大なようで、ユーザー同士で「こういうことができないか?」みたいな質問を掲示板等でして、それに対して「こうすればできる」というように、情報交換も行われています。




    ―かなり上級者向けな世界ですね(笑




    鈴木様:そうですね(笑




    ただ、使い方のマニュアルをご提供しておりますし、また、入門用としてすぐに使えるエクセルのサンプルシートもご用意していますので、エクセルを触ったことがある方であれば、ある程度使うことはできるのではないかと思っております。かなり便利なものだと思っておりますので、ぜひ使っていただきたいですね。





    岡三オンライン証券の投資情報は「多面的」かつ「実践的」






    ―それでは、もう一つの投資情報の提供という点についてお話を伺いたいと思います。投資情報の提供というのは、各社力を入れているポイントかと思いますが、その中で、御社が他社と差別化しているのはどういった点でしょうか?





    鈴木様:当社は、対面取引の岡三証券を中心とした金融グループであり、岡三証券グループ全体での情報網が強みになると思っております。岡三証券には海外拠点もあり、グローバルな情報網を持っております。また、商品の品ぞろえについても、現物株、先物、投資信託、FX等、各種取扱いがあるため、多面的な情報提供が可能です。





    例えば、株価や商品価格が為替に影響することもあれば、逆もまたありますが、そうした時に、多面的な視点から情報を提供しており、さらに、そうした情報を当社内でも分析し、その結果をお伝えすることもしております。





    ―そうなんですよね!当サイトも元々は為替について見通しを分析するサイトだったのが、それだけでは不十分だとなって、NYダウや上海総合指数の見通しも細かく分析するようになったりしたので、多面的な情報が大切ということはとてもよくわかります(笑




    他にはどういった点についてこだわっておられるのでしょうか?





    鈴木様:ただ抽象的にこう動くというだけでなく、具体的な売買ストラテジーにまで落とし込んでより実践的な情報提供することもこだわっております。




    当社の武部(※1)やYEN蔵さん(※2)がブログ形式で為替の情報を配信しています。武部については毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーを動画で配信しており、こちらについて最近かなり人気を集めています。





    また、米国の雇用統計発表時には、リアルタイムで両氏による「ガチンコ雇用統計」という参加型コンテンツを配信しており、そこでは発表30分前から前回の振り返りや今回の指標発表の予想を話したり、お客さんとのチャット形式で質問に答えたりして、発表後は来週どうなるかという予想を話します。




    このガチンコ雇用統計では、当社に口座を持っていらっしゃる方はリアルタイムで視聴可能で、チャット等にも参加できますが、当社に口座をお持ちでない方は少し遅れての配信となり、また、チャット等に参加することはできません。




    (※1 投資情報部長の武部力也氏)
    (※2 シティバンク等の外資系銀行で外国為替ディーラーを20年以上勤めた後独立された田代岳氏)




    今後のくりっく365の見通しと岡三オンライン証券の方針






    ―ありがとうございました。くりっく365については最後の質問となるのですが、今後のくりっく365についての見通しと、その中で御社がどのようにしていくのか方針を教えてください。





    鈴木様:くりっく365は、南アフリカランドやトルコリラといったところ以外では、正直表面的には良さが分かりづらくなっております。ただ、実際に使ってみると、やはりスリッページや約定拒否なしというのや、取引証拠金の全額取引所預りといった信頼性という点での良さを感じていただけることも多いので、そうした面をいかに知ってもらうかということだと思っております。





    当社としては、「お客様の声を“カタチ”にする」ということが重要だと思っておりますので、引き続き取引ツールや投資情報の提供などで、お客様の役に立てるものをしっかりと作り出していきたいと考えております。





    また、取引所といえば、くりっく株365もあり、こちらについては、今後かなり伸びる商品だと考えておりますので、そちらともあわせて、しっかりと良さをアピールしていきたいと考えております。





    ―ありがとうございました。





    少し長くなりましたので、前編のくりっく365についての取材記事は以上となります。まとめると、




    【くりっく365の魅力】
  • 全額取引所預託という信頼性

  • 約定拒否・スリッページのない信頼性

  • そうした環境で狭いスプレッドで短期売買可能なくりっく365ラージ

  • 南アフリカランド、トルコリラについてトップレベルのスプレッド・スワップで取引可能




  • 【くりっく365の中での岡三オンライン証券の強み】
  • 取引手数料が無料

  • 限定のテクニカル指標、他の投資家の売買ポイントも見ることのできるチャート、エクセルで自動売買まで可能な取引ツール

  • 多面的かつ具体的な投資情報


  • といった感じになります。




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    次回は、鈴木様が最後に「今後かなり伸びるのではないか」とおっしゃっていたくりっく株365について、その魅力と、岡三オンライン証券の強みを聞いた記事となりますので、ぜひ次回もご覧ください。




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    外為オンラインに突撃取材!FX初心者におすすめの理由と取引方法

    2016年08月04日 22:31

    先日の7月29日に外為オンラインに取材に行ってきました。






    gaitame online







    そこで、外為オンラインの人気の秘訣、iサイクル注文(値幅の中で自動売買を繰り返して利益をあげる取引)やオフセット注文(はじめにオプション料を払って、その後どれだけ想定と逆方向に動いても損失はオプション料に限定される取引)のおすすめの使い方、今後の方針など、色々なお話を伺えたので、今回はその取材記事を公開したいと思います。





    今回は、外為オンラインのセミナーなども担当されている、カスタマーサポート部の栗谷川様にインタビューさせていただきました。





    ・ 外為オンラインは初心者から特に人気!その秘密は?







    ―本日はどうぞよろしくお願いいたします。では、さっそくお伺いしていきたいのですが、御社では店頭FXとくりっく365の口座があると思いますが、まずは御社の店頭FXでは、どういうユーザーの方が多いのでしょうか?





    栗谷川様:当社の店頭FX口座では、初心者の方が多い印象ですね。例えば、カスタマーサポートセンターへの質問でも、パソコンの使い方や、取引方法など、基本的なことを質問される方が多いです。





    ―初心者の方が多いのですね!どういった点が初心者の方に選ばれる理由になるのでしょうか?





    栗谷川様:大きく2つあると思っていて、1つはセミナーなどの情報提供をしっかりとやっていること、もう1つは取引のしやすさということだと思っています。





    まず1つ目のセミナーについては、当社では、「年間500本のセミナーを行う」ということを目標としており、実際に東京の本社事務所に隣接したセミナールームではほぼ毎日何かしらかのセミナーを行っております。そのセミナーの内容としては、STEPが5つくらいあって、





  • STEP1 外国為替取引全般と、FXとは何か?

  • STEP2 口座開設から入出金、注文方法、ロスカットなどの説明

  • STEP3 テクニカル指標、通貨ペアの特徴、チャートの見方といった、初心者向けの投資戦略の立て方

  • STEP4 iサイクル注文やオフセット注文といった当社の特殊注文の取引方法について

  • STEP5 アナリストの佐藤氏による実践セミナー






  • といった感じで、初心者の方から上級者の方までを対象に、幅広くセミナーを行っております。また、それ以外にも少人数制で、実際にパソコンを使って、操作説明セミナーなども行っております。





    もう1つの取引のしやすさというのは、当社の取引システムは、初心者の方が直感的に見て使いやすいようにデザインしており、実際に「分かりやすい」と評価をいただいております。また、デモ口座や、1,000通貨から取引できるmini口座といった、初心者の方が「まず触ってみる」ということで取り組みやすいようにもしております。





    ―確かに御社はセミナーが充実している印象がありましたが、セミナー年間500回とはすごいですね!セミナーについては何かこだわりがあるのでしょうか?





    栗谷川様:そうですね。やはり初心者の方が多いので、しっかりとセミナーで学んでいただいて、利益をあげてもらえるようにしていただきたいと考えております。例えば、イギリスのEU離脱の国民投票の直前では、「今ポンド円持っている人なんていないですよね?今は手を出しちゃダメですよ。」と毎回のように口を酸っぱくして言ってました(笑






    また、Webよりは実際にどこかに集まっていただいてやる対面式の方が、質問などもタイムリーにできますので、できるだけそういったセミナーを開くようにしております。最近では、セミナーも東京だけでなく全国展開をしていくようにしており、7月は宇都宮と長野でセミナーを実施し、8月は京都と神戸でセミナーを開催する予定です。






    ―もう1つの取引のしやすさという点について、デモ口座やmini口座などを、どういう風に使っていけばよいでしょうか?





    栗谷川様:まずは当社のシステムを試してみるという点では、デモ口座で実際に触ってみることが可能です。そこでは、実際に自分のお金は使わないで、iサイクル注文やオフセット注文のような独特の取引方法も試すことができます。





    ただ、デモ口座では自分のお金が動かないため、レバレッジを限界までかけて取引してしまったり、あるいはデモ口座ではいくらでも損失で決済できても、自分のお金が動くと急に決済できなくなる等もあるので、まずはmini口座で1,000通貨単位から少額で取引してみる、というのも良いかと思います。





    ―私も初心者時代にデモ口座でレバレッジをガンガンかけてうまくいって、それで調子に乗って痛い目にあったので、耳が痛いです(笑





    ・ iサイクル注文のおすすめの使い方と、今後の課題とは?







    ―では、次に御社ならではの取引方法として、まずiサイクル注文から質問させていただきたいと思います。ずばり、iサイクル注文ではどういう取引の仕方がおすすめでしょうか?






    栗谷川様:iサイクル注文は想定変動値幅の中で値動きすることで利益を出す注文なので、ボラティリティの大きい(値動きが大きい)通貨がおすすめですね。例えば、今一番iサイクル注文で利益をあげているのはポンドで、値動きが大きいこのような通貨で、想定変動値幅をできるだけ広くすることがコツかと思います。また、口座資産すべてを対象資産にしてしまうとリスクが大きいので、口座資産の一部だけを対象資産にして、リスクを管理するというのも重要だと思っております。





    もちろん、想定変動値幅を大きくすると必要資金も大きくなるのですが、そこはminiで1,000通貨から取引するなどしていただければ、そこまで多額の資金がなくてもできるのではないかと思っております。






    ―確かに、ランキング注文を見るとほぼポンドですし、実際にminiを使えばそんなに必要資金を多くせず広い範囲をとれますね。このiサイクル注文は、どういう人におすすめですか?





    栗谷川様:まず考えていたのは、自分で利確の幅やロスカットなどが決められない初心者の方に使っていただければと考えています。中上級者の方は、自分で利確やロスカットなどを設定して取引されるでしょうが、初心者の方ですと、どうしてもそのあたりが難しいと思うので、そうした設定も踏まえておすすめの設定を見ることのできるiサイクル注文で、まずは感覚をつかむ、というのもありだと思っております。





    また、上級者の方でも、いくら自分で設定できるといっても、さすがに24時間相場に張り付いているわけにはいかないですし、相場が一番動くのは日本時間の深夜であり、多くの投資家の方々は基本的には寝ている時間帯なので、そういうところでも利益をあげられる、という点で、使い勝手が良いのではないかと考えております。






    ―なるほど。逆に、iサイクル注文について、こういう点が課題だ、等ありましたら教えていただけますでしょうか。





    栗谷川様:一番の課題は、iサイクル注文というものがあまり正しく認識されていないことですね。今でも裁量取引とiサイクル注文では、裁量取引で取引される方が多いですし、また、iサイクル注文でも、「想定変動値幅」が決済の逆指値の値位置に近くなるということを理解されていなかったり、あるいは「対象資産」と口座資金との違いが理解されていなかったりといったようなことがあるので、こういうところは、セミナーでもしっかり説明するようにはしているのですが、そこが課題だと思っております。






    ―そうなんですね。自動売買なだけに、仕組みをちゃんと理解しないで使うと危ないですよね。当サイトでも iサイクル注文でFX自動売買 | iサイクル注文の使い方と設定方法でiサイクル注文の使い方についてかなり細かく記事を書いておりますので、この記事が皆さんの役に立つことを祈っております(笑






    ・ オフセット注文のおすすめの使い方と、今後の課題とは?








    ―では、次にこれも御社ならではの取引方法として、オフセット注文について質問したいと思います。こちらは、どういう取引方法がおすすめでしょうか?





    栗谷川様:オフセット注文は、オプション料以上の損失にはならない(スワップの損益は加減される)一方で、利益をどこまでも伸ばせるという取引方法なので、まずは自分でロスカットを設定できない初心者の方におすすめだと考えております。






    上級者の方なら、自分でロスカットを設定して損失を限定できますが、初心者でそれが難しいということや、あるいはせっかく逆指値を入れても損失が出る直前になって怖くなって外してしまうということもあるので、そういう人はまずオフセット注文で、「どれだけ下がっても大丈夫」という状態にして取引するというのも一つの手なのではないかと思っております。





    また、他にも、例えば雇用統計やFOMC議事録、日銀会合などの重要指標が発表される前などに、保険としてオフセット注文を入れて、ポジションを持つというのもおすすめだと考えています。






    ―オフセット注文について、逆に課題となるのはどういうところでしょうか?





    栗谷川様:これも、一番の課題は、やはり仕組みがあまり理解されていないということだと思います。例えば利益の額がまだオプション料まで達していないのに利確してしまう方や、損失になっているのに決済してしまう方もいらっしゃいます。






    利益が出ても少なくともオプション料に達するまでは利確しないやり方や、あるいは損失が出ている場合、オプション期日まで放置して、何かしらのきっかけで逆転が起こることを期待しつつ、その間せめてスワップだけでも受け取っておくということが基本だと思いますので、そのような部分もしっかりとセミナー等で伝えていくようにはしています。






    ―こちらについても、当サイトではオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~でオフセット注文のやりかたや有効な使い方を書いております(笑






    ・ 外為オンラインのくりっく365口座はiサイクル注文もできる!








    ―ありがとうございました。では、次にくりっく365口座の方についてお伺いします。くりっく365口座についても、初心者の方が多いのでしょうか?





    栗谷川様:くりっく365の方は、どちらかというと経験者の方が多いイメージで、カスタマーサポートに来る質問も、比較的知識のある方からの質問が多いです。





    ―御社のくりっく365はどういう点がおすすめですか?





    栗谷川様:まずくりっく365対応業者では取引等の条件が全て一緒なのですが、特に高金利通貨などについて、スワップなどの条件が良いことがあげられます。また、この部分は当社限定なのですが、くりっく365でもiサイクル注文ができる、というのがやはりおすすめです。






    ―確かに、先ほどのお話でもボラティリティの大きい通貨がiサイクル注文に向くという話だったので、基本的に値動きが激しく、しかも持っている間にスワップがもらえるという高金利通貨とiサイクル注文は良い組み合わせですね!






    栗谷川様:ただ、くりっく365口座では、当社の店頭FX口座で言うminiのような1,000通貨単位から取引できるようなものはないので、取引単位を小さくしたいなら、店頭FX口座のminiがおすすめになります。






    ・ その他外為オンラインの強みについて








    ―では、今までお話しいただいた以外で、御社の「ここが強い!」というようなところがあれば、教えていただけますでしょうか。






    栗谷川様:当社は、情報コンテンツが非常に充実していると思っております。当社シニアアナリストの佐藤(※)が月曜から金曜まで毎日アナリストレポートを出していたり、あるいは9名の有名なFXブロガーの方にレポートを書いていただいたり、毎週月曜日にはその9名によるドル円の予想(今週は円高派か円安派か)を出したりと、情報提供の質と量にはかなりこだわっております。(※佐藤正和氏。現BNPパリバ銀行でインターバンクチーフディーラー等を歴任された、為替の世界に通算20年以上関わっているベテランアナリストの方です)






    ―毎週為替予想というのは面白いですね!やっぱりそういう人の予想は当たるんですか?





    栗谷川様:これが面白いことに、過去の実績を見ると、8-1の少数派の方が当たるなど、意外と少数派の方が当たるということがあったりします。最近は相場展開が読みづらいので、5-4とかの予想結果が多いのですが、今後、予想が大きく割れた時には要注目です(笑





    ―そういう方でもやっぱり一週間単位のような短期では相場の予想は難しいものなんですね。だからこそ、iサイクル注文のような「どちらに動いてもチャンスがある」というのや、オフセット注文のような「万一逆に大きく動いても大丈夫」というのが生きてくるんでしょうね。






    ・ 外為オンラインの今後の方針について







    ―色々とお答えいただきありがとうございました。最後に、御社は今後、どういう方向でユーザーを増やしていくか教えてください。





    栗谷川様:基本的には、やはり今まで通り「初心者の方に利益を出してもらえるようにする」という方向でやっていきたいと思っております。上級者の方は、ある意味で「放っておいても大丈夫」なのに対し、初心者の方は、ちゃんと取引できるようになれば利益をあげられるようになる一方、うまくいかないと大きな損失を出してしまうので、やはりそういう方に利益を出せるようになっていただいて、「投資って楽しい」と思っていただけるようにしたいと考えております。




    そうした点から、今もセミナーをほぼ毎日やっていますが、今後どんどん全国展開して、そこでしっかりと情報提供をしていきたいと思っています!





    ―セミナー、頑張ってください!本日はどうもありがとうございました。





    以上がインタビューの記録でした。「大丈夫だろう」と思ってポンドを買ってしまいやすかった時期に、ともすれば恨まれる可能性もありながら「今は絶対手を出してはいけません」と言った話や、それ以外でも多くの場面で「初心者の方にどうやって利益を出してもらえるようにするか」ということを意識しているのが伝わるインタビューで、「外為オンラインが初心者におすすめ」な理由がよくわかりました。





    この外為オンラインに口座開設するには、店頭FX、くりっく365ともに





    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。







    【関連記事】
    半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

    オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~

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    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)

    2015年11月21日 01:18

    前回に引き続き、2015年10月14日にセントラル短資FXにインタビュー訪問したことについて書きたいと思います。



    前回の記事では、
  • セントラル短資FXでの人気の取引方法

  • 情報提供についての強いこだわり

  • ウルトラFXとその専用チャートであるUチャートの魅力



  • について書いたので、今回の記事では、


  • セントラルミラートレーダーでの自動売買やその際のおすすめの情報

  • あまり知られていないセントラル短資FXの魅力あるサービス

  • 今後の方針

  • について書いていきたいと思います。





    ・ セントラルミラートレーダーで自動売買!他社のミラートレーダーとはここが違う!








    ――商品ラインアップの最後にセントラルミラートレーダーについてですが、ここは取引量や人気のある通貨等はどうでしょうか?





    北嶋様:今年に入ってから取引量は着実に増えてきています。現在、一番の人気通貨ペアはニュージーランドドル/ドルで、次はユーロ/ポンドとなっています。





    ――FXというとドル円の取引が多いというイメージでしたが、セントラルミラートレーダーではニュージーランドドル/ドルの取引が多いというのは意外でした。






    北嶋様:FX全体で見るとドル円の取引が一番多いのですが、セントラルミラートレーダーはあらかじめ用意されたストラテジ(売買プログラム)を選んで売買をスタートしますので、その時々で成績の良いストラテジが採用している通貨ペアの取引が多くなります。今のところ、Taiyo(ニュージーランドドル/ドル)が一番人気となっていて取引が多いですが、今年の初めはユーロ/ポンドの取引が多かったです。裁量取引と違った通貨ペアが人気となっている点もおもしろいところです。






    ――北嶋様の考える、自動売買ならではの魅力はどういうところでしょうか?






    北嶋様:裁量トレードと違い、忙しい方でも相場にべったり張り付かなくても取引できる点や、誰でも専門家が作ったストラテジを使える点はもちろん、人気に迷わされることなく取引通貨ペアを選択できるというのがあると思います。裁量トレードだと、どうしてもクロス円の取引に偏りがちですが、自動売買ではストラテジの過去の損益の結果などをもとに、ニュートラルな視点で選ぶことができます。その結果、例えばニュージーランド/ドルのような日頃気にかけない円が絡まない通貨ペアにも注目できますし、「じゃあ今度は裁量でやってみよう」と、お客さまの取引の視野が広がるのもメリットだと思います。







    ――確かに初心者の方がまず自動売買で入って、そこで通貨の動きやその時の損益を実際に見られたら良い勉強になりそうですね。では、他の自動売買や、他社の提供するミラートレーダーと比較して、御社のセントラルミラートレーダーの強みはどういうところにあるでしょうか?







    北嶋様:まず、わかりやすいところとして、通常は有料で自動売買システムの販売なども行っているゴゴジャン社のストラテジの一部を、当社のセントラルミラートレーダーでは無料(当社用ストラテジのみ)で利用できることがあります。ゴゴジャン社のストラテジは人気も高く、多くのユーザーが使っています。







    ――ゴゴジャン社と言えば、fx-on(http://fx-on.com/)で1万円以上するストラテジも多くある会社ですよね。そこのストラテジが無料で使えるのは凄いですね!他にはどういった点が強みとしてあるでしょうか?







    北嶋様:自動売買においても情報提供が重要なのはやはり同じだと考えており、お客さまへの情報提供にはこだわっています。例えば、シストレ広場で30個までストラテジをお気に入り登録したり、過去1年分のバックテストができたり、おすすめポートフォリオやリスク・リターンマップをご提供するなど、初心者でもわかりやすくポートフォリオを作成できるように工夫しています。さらに、当社オリジナルのサービスとして週次成績メールでポートフォリオの成績と入れ替えのヒントを提示する等、情報提供にも力を入れていることが当社の強みだと思っています。10月末からは、「ヘッジファンドストラテジ」も導入しました。







    ・ セントラル短資FX、あまり知られていないメリットとは?








    ――3口座について色々とお話しいただきありがとうございました。それでは、こうした口座の強み以外で、ここはセールスポイントだ、というのがあれば教えていただけますか?






    北嶋様:当社で口座を開設すると、クラブオフの会員になれます。クラブオフは、他社さんですと上級会員のような方でないと入れない場合もあるようですが、当社の場合口座開設をしていれば誰でも「セントラル短資FXクラブオフ」の会員になれます。ここのグルメ系サービスは特に人気で、かなり積極的に利用されています。






    ――不勉強で申し訳ないのですが、クラブオフというのはどういうものでしょうか?






    北嶋様:会員制のクラブで、特別優待料金で各地のホテル・旅館やレストランなどを利用できるものです。クレジットカードや保険などの有料サービスで会員権がついてくることはありますが、FX業界で口座開設するだけで会員サービスが受けられるのは当社だけじゃないでしょうか。






    ――(サイトを見て)あ、ここですね。https://www.club-off.com/。確かに、20,000店舗以上の店で対応していて、国内1,500か所以上の宿泊施設が最大90%Offとか書いてあって、かなりお得そうですね。他にも、「あまり知られていないけど、この機能、サービスが実はすごい」みたいなものはありますか?






    北嶋様:FXダイレクトプラスのクイックチャート・トレードプラス(チャートソフト)については、まだまだ認識されてないサービスがたくさんあると感じています。その中でも特に、チャート上に建玉と未約定注文がラインで表示されて、決済や注文変更がそこから実行できる機能はとても便利です。また、自動売買と言えばセントラルミラートレーダーと思われがちですが、実はクイックチャート・トレードプラスでも自動売買のサービスがあり、そこではチュートリアルに沿ってお客さまご自身で簡単にストラテジが作成できます。





    ――そんな機能があったんですね!





    ・ セントラル短資FX、今後の方針について







    ――色々お話しいただきありがとうございました。そろそろお時間も迫ってきましたので、最後の質問として、今後御社はどのような方針でサービスを提供されていくか教えてください。






    北嶋様:今のFX業界は、商品が画一化しつつあり、また、スプレッド競争も限界まで来ているので、今後はサービスの利便性向上や、取引の安定性、会社への信頼といった、基本的な部分が差になってくると考えています。当社は、お客様のニーズにあわせた3つの口座を提供していますが、これからも、お客様の最新のニーズにあったサービスを提供しつつ、その上で、たとえば情報提供であったりリスク管理の高度化であったりと、安心してお取引できる環境を作っていきたいと考えています。






    ――ニーズにあったサービスの提供や情報提供というとぱっとイメージができるのですが、リスク管理というと、どういったイメージでしょうか?





    北嶋様: 相場急変時でも、お客さまに安定した取引環境を提供できるといったことではないでしょうか。今年は年初から「スイスフランショック」や「8.24ショック」など大きな相場急変がありました。マーケットが非常に荒っぽい状態になった中でも、レートを安定的に提示できるという相場急変リスクへの対応力が、今後もお客さまに信頼していただくために重要なのではないかと考えています。




    ――なるほど。確かに、こうした相場急変や地震等の天災リスクもある中で、「安心して取引できる」というのはとても重要な要素ですね。本日は色々お話しいただきありがとうございました。





    以上がインタビューの記録でした。お話を聞かせてもらっていて、本当に「色々なサービスを提供している自社の商品に自信があって、それでいて誠実にユーザーのニーズにこたえようとしているんだなあ」という印象を持ちました。




    当サイトから口座開設すると、期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして、さらに7,000円ものキャッシュバックも貰えますので、口座開設をするなら今のうちに当サイトから行うのがお得です。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。





    【関連記事】 
    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)

    トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年

    Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート

    2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    みらいチャートにトルコリラ追加!みらいチャートの使い方を解説






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    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)

    2015年11月16日 23:38

    今回は普段の記事と少し違う雰囲気ですが、2015年10月14日にセントラル短資FXをインタビュー訪問させていただきました。




    entrance.jpg






    そこで、セントラル短資FXの強みやおすすめの取引方法、あまり知られていないセントラル短資FXの魅力、今後の方針等、色々お話を伺えたので、今回はそれについて書きたいと思います。今回お話してくださったのは営業企画部次長の北嶋様でした。





    kitajima.jpg






    この記事では、

    • セントラル短資FXでの人気の取引方法

    • 情報提供についての強いこだわり

    • ウルトラFXとその専用チャートであるUチャートの魅力



    • に迫り、次回の記事(アップしました!)では、


    • セントラルミラートレーダーでの自動売買やその際のおすすめの情報

    • あまり知られていないセントラル短資FXの魅力あるサービス

    • 今後の方針

    について書いていきたいと思います。




    ・ セントラル短資FXではトルコリラ円等、高金利の新興国通貨が人気!








    ――本日はどうぞよろしくお願いします。では、さっそくですが、御社では中長期トレード用のFXダイレクトプラス、自動売買のセントラルミラートレーダー、短期売買(スキャルピング、デイトレ)用のウルトラFXと、幅広いラインナップをそろえておられますが、今どの口座で、どういった通貨ペアが人気でしょうか?






    北嶋様:取引量として一番大きいのはFXダイレクトプラスで、最近では特にトルコリラ円の人気が高いです(※当サイトでもトルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年で紹介しています)。他にも、南アフリカランド円、豪ドル円、ニュージーランドドル円などの資源国通貨、新興国通貨ペアで、高スワップポイント狙いの取引が人気です。こうした通貨は、中長期運用や、外貨預金の代替として人気です。





    ――確かに、御社は高いスワップポイントを提示してくれるイメージが私もありました。トルコリラ円ではレバレッジ1倍でも年率換算9%相当以上(※10/14時点のスワップポイントで計算)と、政策金利の7.5%より高い収益率を提示されていて驚いたこともあります。どうしてこういう高いスワップポイントを提示できるのでしょうか?





    北嶋様:スワップポイントは2国間の金利差を反映したものですが、その金利は政策金利ではなく、銀行間の短期資金市場金利です。当社グループは短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)を中心に100年以上も金融機関と良好な関係を保ち、強い信頼を築いてきたことから、銀行間スワップ市場で良い条件で取引でき、その結果として高いスワップポイントを提示できています。もちろん、スワップポイントは日々マーケットの動向により影響を受けるので、常に政策金利を上回るとは言えませんが、高いスワップポイントを提示できるように努力しています。





    ・ セントラル短資FXの情報提供について







    ――こうした高金利通貨については、御社は情報提供にも力を入れられている印象があります。こうした情報提供について、特におすすめなのはどういうところでしょうか?






    北嶋様:まずは「マーケットファインダー」です。こちらではIMM(※シカゴの先物ポジションの建玉状況で、つまり市場がどの通貨をどのくらい買い持ち(売り持ち)しているのかのデータ)や、通貨ペアごとの相場変動相関係数、各種経済資料などを提供しています。こうした情報は、大学教授や経済評論家などの専門家の方も注目して見てくださっているそうで、非常に充実した情報を提供できているのではないかと思います。






    他には、毎朝8時30分頃にその日のマーケットの見通しを和田仁志氏が動画で解説してくださる「モーニングマーケットフラッシュ」、日替わりコラムで、オーストラリアやイギリスで現地在住の方も現地の生の情報等も踏まえて掲載してくださっている「マーケットビュー」など、情報提供には強いこだわりをもっています。






    ――それは非常に面白いですね。例えば、通貨の相関係数が分かれば、高いスワップポイントの通貨ペアを買って、安いスワップポイントの通貨ペアを売れば、ある程度為替リスクを抑えながらスワップポイントを得られそうですし、色々と使い方は考えられますね。オーストラリアやイギリス在住の方が書かれるコラムというのは、やっぱり日本発の情報と結構違ったりするものなんですか?






    北嶋様:結構違いはありますね。日本では大きく取り上げられているニュースが現地ではあまり関心が高くなかったり、逆に日本ではほとんど取り上げられていない情報が現地では大きな関心を集めていたりと。また、現地ならではの情報というのもあります。なので、オーストラリアドルや英ポンド、ユーロ絡みで取引される際には、こうした情報は重要なのではと思っております。






    ――今後情報提供で注力していきたいこと等はありますか?






    北嶋様:最近では人気の高いトルコリラ円についての情報提供を、コラムの執筆者の方やセミナーの講師の方にお願いしています。トルコリラは、確かに高金利が魅力ですが、一方でカントリーリスクや、値動きの激しさといった点も踏まえて投資していただきたいので、しっかりと情報提供をしていきたいと考えています。来る12月7日(月)の夜、トルコ人の専門家を講師に、トルコ経済・トルコリラに特化したウェブセミナーを予定していますので、是非ご視聴ください。






    ――トルコリラについてはどういう取引の仕方がおすすめですか?






    北嶋様:やはり高金利通貨なので、レバレッジを高くせずに(1倍にすれば外貨預金とほぼ同じ経済効果が得られる)、中長期で運用していくつもりでスワップポイント狙いの投資をするのが基本になるかと思います。ただ、短期的には値動きの大きさ自体は損失リスクを大きくするだけでなく、収益チャンスにもなるので、下がりそうなときには思い切って売りから入るのもありでしょうし、実際にそうやって利益を上げている方もいます。






    ――トルコリラを売り建てるのはなかなか勇気がいりそうですね(笑)





    ・ ウルトラFXはスキャルピングにも最適!ウルトラFXとUチャートの魅力







    ――ありがとうございました。では、FXダイレクトプラスの次に取引が多い口座と、人気通貨ペアについて教えてください。






    北嶋様:次に取引量が多いのは短期売買をする人におすすめのウルトラFXで(※当サイトでもUチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャートで紹介しています)、特に最近導入したUチャート経由の取引が増えています。通貨ペアとしては、通常はドル円が多く、9月にはドル円がトップだったのですが、それまで数か月はユーロドルがトップでした。ウルトラFXを使ってスキャルピングをされるのは上級者の方が多いので、ユーロ円よりユーロ/ドル、ポンド円よりポンド/ドル、豪ドル円より豪ドル/ドルの取引量が多いというのも特徴です。






    ――ドルストレートの取引が多いのは意外ですね






    北嶋様:そうですね。通常だとドル円が圧倒的に多いのですが、最近(※10/14現在)は中国株が不安定な中、米国の利上げがいつ行われるのかに注目が集まっていて、米国の重要な経済指標や要人の発言が非常に注目されているからではないでしょうか。あとはやはりスキャルピングをされるような上級者の方には、世界的にみて市場参加者が多いドルストレートは取引しやすいのかもしれませんね。






    ――ウルトラFXといえば、今のFX業界では珍しいスプレッドが刻々と変わるレートを提示していますよね。これはどういう理由でしょうか?






    北嶋様:ウルトラFXでは、ある種「相場のリアルな動き」を感じていただけるようにしています。透明性が高く信頼できるNDD方式(※ディーリングデスクを通さずにカバー先金融機関のレートに直接アクセスする仕組み。この方式では、FX会社はトレーダーと金融機関を繋ぐだけなので、透明性の高いレートとなる)を採用し、その結果として変動スプレッドになっています。ウルトラFXのスプレッドは、ベストビッド-ベストオファーによる狭いスプレッドを提供できるだけでなく、時にはマイナススプレッドが発生することもあり、その点も魅力だと考えています。






    ――最近では規約等で「負担の大きいスキャルピングを受け入れない」というのがあったり、スキャルピングをして口座凍結されたというような話も聞きます(※当サイトではスキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者2015年で詳しく記事を書いています)。御社ではスキャルピングは大丈夫でしょうか?







    北嶋様:そうですね、ウルトラFXに関しては、NDD方式を採用し、短期売買、高頻度取引を想定して設計された商品ですので、スキャルピングにも是非お使いいただければと思います。ウルトラFXの専用チャートであるUチャートでも、スキャルピングをする際に有用な情報が色々見られるようにしています。






    ――Uチャート、非常にいいですよね。北嶋様としては、どういうところが特におすすめですか?






    北嶋様:やはり、ウルトラFXの魅力である、「相場のリアルな動き」を感じられるように工夫したところです。Uチャートでは、銀行からの提示レートのバラつきを視覚的にわかるように「プライスレンジバンド」で描画したり、他の投資家の取引ポイントも表示しています。金融機関のトレーダーが実際にやっているような環境で、相場の息吹を感じてもらうことを重視しています。短期売買をする際には、そうしたことこそが、次にどちらに動くかという点で重要な情報となってくるので、そこにはこだわっています。このチャートを作った時には、「ここまで見られるのか」という驚きの声もありましたね(笑)







    今回は以上です。次回の記事では、残る一つの口座であるセントラルミラートレーダーについてその魅力に迫り、その後セントラル短資FXのあまり知られていない魅力を紹介し、最後に今後の方針について教えていただいたことを書いていきたいと思います。







    今回紹介しているセントラル短資FXについては、期間限定で、当サイト限定の7,000円ものキャッシュバックもあるので、もし口座開設をしたいと思ったなら、当サイトからの申し込みがおすすめです。




    口座開設は、



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス




    からできます。



    後編(アップしました!)もよろしくお願いいたします。





    【関連記事】 
    セントラル短資FXに取材訪問(後編)

    トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年

    Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート

    2015年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    みらいチャートにトルコリラ追加!みらいチャートの使い方を解説






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