FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者2018年

FXスキャルピングで口座凍結!?スキャルピング禁止の真偽と口座凍結対策

トルコリラ見通し予想2018年11月 | トルコリラ為替2019年以降の長期予想

スワップポイントで選ぶFX業者ランキング2018年(毎週更新)

【初心者におすすめ】ループイフダン豪ドル/NZドルの安全設定を検証

ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

為替リスクを抑えて収益率10%!?両建てにおすすめの高金利通貨は?

ピックアップ記事

FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FX業者選びの重要性とおすすめFX業者
FXスキャルピングおすすめ業者2018年 | 最新のFXスプレッド比較
FXおすすめ業者比較2018年 | FX会社を総合力で比較
FXスワップおすすめ業者比較2018年 | 高金利通貨の長期投資で比較
FX初心者おすすめ業者比較2018年 | 初心者向けFX会社とは?

スキャルピングで口座凍結された!?それを避ける方法とは?
FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

くりっく365って何?会社によって何が違うの?全17社比較した上で説明します
くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較

全自動売買で年間800万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

無料で漏れなくリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!

NYダウは何故最近暴落したのか?その理由と今後の見通し
NYダウ今後の見通しと、おすすめの投資法

くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

過去のビッグデータから自動で為替予想するツールを紹介
みらいチャートの使い方と精度をレビュー

高配当を狙うなら、個別株とくりっく株365どっちがおすすめ?
株の高配当銘柄とくりっく株365、配当利回りはどちらが良いか比較

人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想と、FXおすすめ業者2018年
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
ブラジルレアル為替の今後の見通しと、唯一の取扱いFX業者2018年
メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2018年

豪ドル/NZドル今後の見通し予想と、下落によるコアレンジャー含み損対策

2018年12月06日 21:37

最近は豪ドル/NZドルが大きく下落しており、その結果、コアレンジャー豪ドル/NZドルの含み損もかなり大きくなっております。





core ranger1206





私の場合、元本が260万円(※後で書きますが、これまで200万円だったのに60万円追加しました)なので、今時点では、含み損を入れると-32万円と、なかなか激しい含み損になっております。





何故このように含み損が多額になっているかというと、コアレンジャーという戦略は、レンジの真ん中近辺では両建てになるため、上がりすぎても下がりすぎても含み損になる中、豪ドル/NZドルが、最近大きく下落しているためです。





【豪ドル/NZドル 日足チャート】
AUDNZD day1206_1





そこで、今回は何故ここまで豪ドル/NZドルが下落したのかということと、今後の見通しを簡単に説明し、その上で私がどういう対策を立てたかを説明します。





概要としては、


  • 短期的には完全に下落トレンドであり、下げ止まる材料は今のところしばらくない

  • ただし、オーストラリアとニュージーランドで今の世界経済から受けるダメージにそこまで違いが出るとは考えづらく、また、金利差も据え置かれる予定であるため、1.0までの間のどこかで止まって反発すると考えられる

  • コアレンジャーのロスカット対策は、まず資金追加、それが無理なら、含み損が大きい順番にロスカットしていく

  • ついでに今後上昇する際のリスクに備えて、私は半分ほど売りの自動売買を切りました



  • という感じです。以下、詳細に見ていきましょう。





    豪ドル/NZドルが急落した理由は何?







    先ほどのチャートを見ると、11/7に一度窓を大きく開けて下落し、その後しばらく緩やかな下落だったのが、12月に入ってまた大きく下落したことが分かります。





    まず、11/7の下落は、ニュージーランドの11/7発表の雇用統計で、失業率が市場予想4.4%に対し、実際が3.9%と大きく上回り、NZドルが上昇したことが原因でした。





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、NZドルを売るということなので、NZドルだけ上昇した場合、分母だけが大きくなって、豪ドル/NZドルでは下落します。





    このように、まずニュージーランドの強い雇用統計でNZドル高で下落した豪ドル/NZドルでしたが、12月に入ると、今度はオーストラリアの弱いGDPによって、また下落しました。





    オーストラリアの7-9月期のGDPは、市場予想3.3%に対して、実績2.8%で、さらに既に発表されていた4-6月期のGDPも3.4%から3%に引き下げられました。





    これによって豪ドルは下落し、豪ドル/NZドルでいうと、今度は分子が小さくなることによって、さらに下落しました。





    豪ドル/NZドルの今後の見通し予想







    では、今後豪ドル/NZドル相場がどうなるかを予想したいと思います。まず、チャート分析からすると、はっきり言って、完全に下落する時のチャートで、現時点ではチャート的に下げ止まる気配が見えません。





    まず、日足に移動平均線を表示したチャートを見てみましょう。





    AUDNZD day1206_MA





    このように、長期>中期>短期>ロウソウ足という、典型的な下落トレンドの形状となっております。さらに、ボリンジャーバンドとMACDも見てみましょう。





    AUDNZD day1206_bol and macd





    このように、ボリンジャーバンドで見ると1σと2σで行ったり来たりを繰り返すこれまた典型的な下落チャートの動きで、かつ、MACDで見ても現時点ではダイバージェンスのような相場転換のシグナルも出ておらず、これがもし裁量トレードであれば、正直順張りで売り一択としか思えないようなチャートと言えます。





    なお、もう少し長い週足チャートで見ると、ここで反発しなければ、次の安値は1.035、1.03、1.25、そこを抜けたら1.0まで一直線というように、チャート的には、下げ止まりポイントもしばらく先になっております。





    AUD NZD1206 week





    このように、チャートを見る限り、豪ドル/NZドルに下げ止まる気配は今のところ全くないというのが現状です。





    ニュージーランドの経済指標としては、失業率は四半期に一度なのでしばらく発表がなく、政策金利の発表も今月はなく、実質GDPは12/20に発表予定と、あるとしたらニュージーランドのGDPも悪化していた場合には・・・・というくらいで、NZドルより豪ドルが買われやすくなる理由が、正直「相対的に割高気味のNZドルが売られる」「中銀関係者の発言で下げる」くらいしかあまり期待できず、短期的には下落がまだ続くリスクを考えるべきと思います。





    ただ、とはいえ、ここで1を割るかというと、今の状況が続いたときに、ニュージーランドがノーダメージとは到底思えず、どこかのタイミングでNZドルも豪ドルの動きに近づいていくと考えられること、および、豪ドルとNZドルに一番大きな影響を与える金利差についても、しばらくは両方とも据え置かれるのが予想されることから、短期的に下落する可能性が高いとはいえ、1を割って大きく下落するとまでは、あまり考えておりません。





    また、過去10年のチャートで見ても、コアレンジャーのリスクとしては、下方向ではなく、むしろ上方向の方が大きいことから、サブレンジの下限を超えて、どこまでも落ちていく・・・・というようなことは、今時点では想定しておりません。





    audnzd core





    元々、オーストラリアとニュージーランドだと、オーストラリアの利上げ時期の方が早いと考えられていたように、基本的には長い目線で考えると、むしろ上方向にリスクが大きい通貨ペアであるように、ここから下落が続くにせよ、底抜けにどんどん落ちていくという可能性は、そこまで高くないと考えてます。




    以上のことから、豪ドル/NZドルについては、

  • 短期的にどこで下げ止まるか全く分からないくらいの下落トレンド

  • ただし、長い目で見た時に1を超えて下落するとまでは思えず、どこかで反発する

  • 長期的にはむしろ上方向にリスクがある


  • というのが私の予想です。





    コアレンジャー豪ドル/NZドル、ロスカット対策にはどうしたらいい?







    では、この見通しを踏まえて、コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカット対策を書きます。





    ロスカット対策というのは、大きなところで2つしかなく、



  • 資金を追加する

  • ポジションを減らす



  • のどちらかしかありません。





    今回のケースでは、中長期的には上昇の可能性が高いことから、私としては、まず資金追加が先かと思って、元々200万円で運用していたのを、推奨証拠金通りに260万円まで増やしました。





    これによって、1.02までの下落には耐えられるようになり、また、不幸にして一瞬で1.0まで落ちても、維持率50%を割らないため、その日のうちにロスカットか追加入金をすれば、ポジションは維持されることになります(トライオートFXでは、維持率50%を割れば即時ロスカット、100%を割れば警告が来て、そこで入金orロスカットをして100%を超えればポジションは維持されます)





    今後もしこの証拠金でも維持率100%を割るようであれば、次に高く約定されたものから順番にロスカットしていって、必要証拠金額を下げる=維持率を上げるということをやる予定です。





    私のポジションは豪ドル/NZドルを2万通貨単位でやっているため、仮にその時の豪ドルのレートを80円とすると、1万通貨ポジションを減らすごとに必要証拠金額が3.2万円ずつ減っていき、私のポジションは1.02の時に39万通貨持っているはずなので、2万通貨ロスカットすれば1.013、5万通貨ロスカットすれば1.006まで耐えられる計算になります。





    この1.006でギブアップした場合、最悪のケースでも125万円の損失で、元本の半分を失うくらいなので、ここまで来たら、ギブアップするか、まだ続けるかは少し考えます。





    とはいえ、これはかなり最悪のケースを想定しているもので、基本的にはそこまで下がらないだろうと思っているので、「いざとなったらこれくらいはやる」という、緊急脱出ポッドのようなイメージです。基本的には、むしろ今後上昇しすぎることを警戒しているので、こうなる可能性は、あまり考えておりません。





    そして、逆に、今この状況というのは、売りポジションを利益出したうえで捨てる絶好の機会でもあるため、むしろ逆に売りの自動売買を半分切って(私はコアレンジャー1万通貨×2で運用しているので、そのうちの1本)、利確されたのをそのままにすることで、両建ての上昇リスクを解消するというようなことをやりました。





    これをやっておかないと、今後上昇していったときに、1.048、1.0515、1.055、1.0585・・・・・等々、歴史的に見ても最安値水準での売りポジションという、逆に上がった時に非常につらくなるようなポジションを抱えることになるので、長期的にはむしろそっちの方がリスクが大きいのかなと思っております。





    このようにいい機会だと思ったので、半分だけ売りを解消しました。残り半分はあえて売りも残すことで、今後どっちがいいのかを検証していきたいと思ってます(笑





    以上が私のコアレンジャー豪ドル/NZドルについての、今の考えでした。





    なお、今後ループイフダンで豪ドル/NZドルを使った自動売買戦略をやる予定ですが、この戦略は、まさに今のような相場と、30年以上の長期相場で考えても安全性の高いような設定を予定しており、今後一緒に運用しませんか?という企画を考えているので、よろしければ、そちらもどうぞご覧ください。


    関連記事:【企画告知】Yukiと一緒にループイフダン運用してみよう開催します【12月14日開始】





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。













    もしこの記事が役に立てば、以下のボタンを押して、拡散して頂けると嬉しいです!





    【損失ありの運用実績】トライオートFXは本当におすすめ?本音の口コミ評価

    2018年12月01日 21:43

    トライオート実績





    トライオートFXでコアレンジャー豪ドル/NZドルの自動売買運用をはじめて、4か月ちょっとが経過したので、2018年11月の実績報告と、本音の口コミ評価を行いたいと思います。





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券の提供しているサービスで


  • はじめに戦略を選べば、あとは完全に自動で運用してくれて、初心者でもプロと同じように取引できる

  • 運用の収益率は、過去1.5年の実績で、含み損や手数料等すべて込み込みで収益率60%超

  • その秘密は、「レンジ相場に強いコアレンジャー」「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」という組み合わせ


  • というものです。




    このコアレンジャーは、インヴァスト証券のトライオートFXの口座を持てば、誰でも簡単に使うことができるものなので、興味があれば是非どうぞ。口座開設は、





    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。(コアレンジャーについて、より詳しいことは、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?で書いているので、よろしければこちらもどうぞ)




    2018年11月のトライオートFX自動売買の実績報告







    100万円の元本でスタートし、9月の終わりにもう100万円追加したトライオートFXの4か月ちょっとの確定収益は252,592円でしたが、含み損を入れると-61,822円と、久しぶりにマイナス評価になりました。





    triauto1201.jpg





    ちなみに、スタートしたのが7月24日で、それ以降の月末ごとの利益や評価額、利回り等をまとめると、以下のようになっております(全て月末時点の数値)





    年月元本確定利益含み損評価額累計利益
    (含み損込)
    利回り
    (含み損込)
    2018/07100万5,928-7,432998,496-1,504-0.15%
    2018/08100万42,168-25,9651,022,13122,1312.21%
    2018/09200万38,291-23,4102,062,97762,9773.15%
    2018/10200万76,257-63,6712,098,97398,9734.95%
    2018/11200万89,948-314,4141,938,178-61,822-3.09%






    このように、10月までは含み損を入れてもかなりのプラスとなっていたのが、11月に入って、一転マイナス評価になりました。





    確定利益と含み損込みの利回りだけをグラフにすると、このような感じになります。





    triauto graph1201





    何故いきなり含み損がここまで増えたかというと、11月にAUD/NZDが急落したことが原因です。AUD/NZDのチャートを見てみましょう。





    【AUD/NZD日足チャート】
    audnzd1201.png





    コアレンジャーは、コアレンジ内では両建てのため、上方向でも下方向でもどちらでもレンジが広がれば含み損は膨らむものであるため、今回のように下落すると、含み損を入れるとマイナスに転じることもあります。





    では、何故AUD/NZDが下落したかというと、豪ドルもNZドルもどちらも上がっているものの、上昇ペースが若干NZドルの方が大きいというくらいで、端的に言えば、相場の誤差の範囲内の動きです。





    【豪ドル円とNZドル円の比較】
    aud and nzd1201





    このように、これまでほぼ同じ動きをしていた豪ドルとNZドルで、11月には若干NZドルの方が上昇ペースが大きいかな、というくらいの違いでしかありません。実際に、AUD/NZDの月足チャートで見ても、このくらいの動きは特段異常なものでもなく、あまり気にしなくてもいいレベルの動きと考えられます。





    【AUD/NZD月足チャート】
    audnzd1201_month.png





    そして、上のチャートで見ても分かるように、今後そこまで下値余地は大きくなく、むしろ今後上がりすぎることの方が心配なレベルなものなので、今時点でこの値動きはあまり心配しておりません。(上がりすぎることが心配ということは、後で詳しく説明します)





    豪ドルもNZドルも裁量でもトレードしている通貨であり、どちらも相場の動向は見ておりますが、豪ドルよりNZドルの方が強くなる特段の材料はなく、チャートで見てもそこまで異常な動きでもないことから、そう遠からず戻すだろうと思っております。





    また、インヴァスト証券のバックテストも、このくらいの価格レンジでの動きを含めて、含み損や手数料などを全て含んでも年率40%以上の利回りとなっているので、今時点で含み損になっていても、最終的にはプラスに戻すだろうと考えております。





    このように、今月は含み損を入れるとマイナスではあるものの、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルでは、200万円の元本で、4か月で確定利益は25万円近くあり、含み損もそこまで心配しなくていいレベルなので、引き続き運用を続けようと思います。





    このトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、選ぶだけで誰でも簡単にはじめることができるので、興味がある人は是非この機会にはじめてみてください。(私は200万円でやっておりますが、ポジションを1000通貨単位にすれば13万円くらいからでもできます(私は2万通貨単位でやってます。本来推奨証拠金は260万円ですが、相場の動き的にまだ追加資金入れなくても大丈夫かなあと思って、このくらいでやってます)





    口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか、何故利益が出るのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    トライオートFXは本当におすすめ?リスクはない?本音の口コミ評価







    上で書いたように、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、今でこそ含み損を抱えているものの、基本的には非常に大きな利益を出すもので、この戦略については、豪ドルとNZドルの価格が大きく乖離しない限り破綻する理由がほとんどなく、リスクも低いと考えられるため、おすすめです。





    そこで、元々100万円で運用していたのを、9月終わりにさらに100万円追加して、ポジションを増やし、今もそのポジションで運用しております。





    ただ、やってみて改めて感じた注意点があるので、それについて書きます。





    大きく2つあり、

  • トライオートFXに限らず、自動売買は開始してしばらく含み損が出る

  • コアレンジャーは豪とNZで金利動向に差が出るとリスクが出る



  • ということがあります。




    トライオートFXに限らず、自動売買は開始してしばらく含み損が出る







    自動売買というのは、基本的に下がった時に買う(上がった時に売る)ことでエントリーし、今度は逆に上がった時に利確売り(下がった時に利確買い)するというのを繰り返すことで利益を出すものです。





    そのため、開始してすぐは、上がるにせよ下がるにせよしばらくはポジション作りのために含み損が膨らむものです。





    これはトライオートFXでも同様で、私が開始した時からしばらくは豪ドル/NZドルが上昇し、含み損が大きくなった時期もありました。





    core ranger1103_1





    8/10頃に1.12近くまで豪ドル/NZドルは上昇しておりますが、この時含み損が10万円くらいまで一時的に膨らみました。





    これは、ニュージーランドの利上げ見通しが遅くなったことで、NZドルが大きく下落し、豪ドル/NZドルで見ると、上昇したことが原因です。





    ただ、これについては、その後オーストラリアも利上げ時期の見通しが後倒しになり、豪ドルも下げたことで、豪ドル/NZドルは元の水準に戻り、上がっていた時に含み損になっていた分も含めて一気に利確されたことで、大きく利益が伸びました。





    このように、自動売買は一時的に含み損が大きく出るものなので、はじめに含み損が出ても心配する必要はなく、「よしよし!ポジションが溜まってるな」くらいで考えるとよいと思います。





    コアレンジャーは豪とNZで金利動向に差が出るとリスクが出る







    上でも少し書きましたが、8月に一時的に豪ドル/NZドルが上昇したのは、ニュージーランドの利上げ観測が後退した一方、その時点でオーストラリアの利上げ観測はそこまで後退していなかったことが原因で、その後オーストラリアの利上げ見通しも同様に後退したことで、元の水準に戻しました。





    実は、コアレンジャー豪ドル/NZドルは、過去4年半のレンジ実績に基づいて作成されており、今はそのレンジのほぼど真ん中くらいなのですが、長い目で見ると、そのレンジを外れていた時期もあり、今後そのレンジを外れてくると、ロスカットの危険も出てくるなど、リスクがあります。





    audnzd core






    では、何故当時豪ドル/NZドルが今より高い水準にあったかというと、それは政策金利が、当時はオーストラリア>ニュージーランドとなっていたためで(今はニュージーランド>オーストラリア)、豪ドル/NZドルは、両国の金利差と非常に関係の近い値動きをします。





    豪とNZ政策金利0923





    このように、昔はオーストラリアの方が金利が高かったのが、段々利下げし、ついにニュージーランドが追いつき、逆転したのが現在のレンジであり、この両国の金利の関係が崩れると、想定レンジを超えた値動きをするリスクがあります。





    11月の含み損を気にしていない理由の一つに、「心配なのは上方向だけど、今回は下方向で含み損だから」というのがあり、将来的に上がった時には、今度は本気で心配しだす可能性はあります。





    このように、コアレンジャー豪ドル/NZドルにもリスクはありますが、ではこれをどう考えるかというと、筆者は、少なくとも2019年後半までは金利据え置き方針であり、十分管理できるレベルのリスクと考えております。





    自動売買のリスクとリターンは、ある意味でどちらを取るかという、トレードオフの関係で、

  • レンジを広くとる:なかなか約定せず利益が伸びない

  • レンジを狭くとる:約定は多いが簡単にレンジを超えてリスクがある


  • という関係にあります。




    その上で、このリスクとリターンのバランスを考えると、オーストラリアもニュージーランドも金利動向が据え置き方針が続いている現在は、まさに今この時が一番やりやすい時期であり、その間にできるだけ利益を伸ばして、金利の方針に差が出てきた時に、ポジションを解消すれば十分間に合うと考えております。





    そのため、上でも書いたように、私自身の運用としても、元々100万円でスタートしたのを、9月末にさらに100万円追加して、現在は200万円に増額しております。





    以上のように、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルという自動売買戦略には、長期的には若干リスクはあれど、今現在は非常に利益をあげやすい方法でおすすめ、というのが、実際に3か月ちょっと運用してみた本音の口コミでした。





    口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    なお、上で書いたオーストラリアとニュージーランドの金利の方針は常にチェックしており、何か変化があればTwitterでお知らせするので、興味がある人は、Twitterもフォローしてください。他にも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想等をも書いてます。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスク | 推奨証拠金で大丈夫か検証

    2018年11月18日 12:51

    core loss





    今回は、管理人の口座状況を使いながら、コアレンジャー豪ドル/NZドルが最悪のケースでどこまで行ったらロスカットされるのか、推奨証拠金なら大丈夫なのか、どのように対策すべきなのかといったことを書いていきます。





    なお、今回のシミュレーションは、一直線に落ちる、一直線に上がる、一直線に落ちた後に反転して一直線に上がるという、コアレンジャーにとって最悪のケースを想定しての計算なので、現実にはレンジ内でコツコツと利益を積み上げて、ここまでひどいことにはならないであろうということはご了承ください。(コアレンジャーは、レンジ内で上がったり下がったりしてそこで利益を積み上げるのを前提とした戦略で、一直線に上がる、一直線に下がるというのが、最悪のパターンです)





    あくまで、危機管理として、最悪の事態を想定するならどうなのか、というのが今回のシミュレーションの趣旨なので、その点はご理解いただいたうえで見ていただけると幸いです。





    コアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供される自動売買戦略の一つで、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドルという通貨ペア


  • を組み合わせることで、1年半で収益率約60%を達成している戦略で、管理人も200万円を運用しており、これまで非常に安定した実績を誇っている自動売買戦略でした。


    関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





    この戦略は、上の関連記事でも書いてますが、たまたまこの1年半の時期が良くて60%超というわけではなく、2016年から2年半運用していたら143.36%、2015年から3年半なら248.76%、2014年から4年半で312.91%と、運用期間が長くなれば長くなるだけ利益が増加しており、まぐれではなく、かなり長期間安定して利益を出していることがわかります。





    なお、この収益率は、含み損、スプレッド、スワップ、手数料等全てを考慮してのものです。





    実際に、管理人の運用成績も非常によく、10月までの実績は、確定利益、含み損込みの利回りも、どちらも右肩上がりとなっておりました。





    core ranger1103_0





    このようにこれまで絶好調だったコアレンジャー豪ドル/NZドルでしたが、最近豪ドル/NZドルが下落(NZドルが上昇したことで、相対的に豪ドル/NZドルが下落)したことで、かなり久しぶりに含み損を入れるとマイナスとなりました。





    triauto1118.jpg





    この含み損自体については、豪ドル/NZドルについては、長期チャートを見ても下落よりは上がりすぎを心配するべきものなので、下落方向ではあまり心配はしておりません。





    【参考 豪ドル/NZドルの長期チャートとコアレンジャーのカバー範囲】
    core ranger1103_2






    とはいえ、「どこまで下がった時にロスカットされるのか」ということが少し気になったので、エクセルで計算してみましたところ、いくつか面白いことが分かったので、今回共有します。(管理人のポジションを前提とした計算であり、また、計算も管理人の独自計算によるものなので、あくまで参考情報と考えてください)





    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスクはどのくらい?検証してみました







    では、まず検証結果から解説します。管理人の設定は、2万AUD/NZDを200万円で運用する(推奨証拠金は約260万円)という、かなりリスクをとった運用をしているので、推奨証拠金でやっていた場合はどこまで大丈夫なのかも合わせて検証しました。





    結論から言うと、豪ドル83円と仮定して、



  • 管理人の設定では、このまま一直線に落ちると1.034(6段階あるサブレンジの2段階目)までは耐えられて、逆に一直線に上がると1.1285(6段階あるサブレンジの4段階目)までは耐えられ、その次の段階でロスカット

  • 推奨証拠金では、このまま一直線に落ちると1.02(サブレンジの4段階目)まで耐えられて、逆に一直線に上がると1.1425(サブレンジの端)やその先の1.15まで行っても耐えられる

  • このまま一番下まで行って、反転して上昇というケースでは、管理人の設定では1.1145(サブレンジの2段階目)、推奨証拠金では1.1285(サブレンジの4段階目)までしか耐えられない



  • ということが計算され、今は1.0655くらい(ちょうどコアレンジのど真ん中くらい)なので、当面はロスカットの心配をしなくても大丈夫そうな一方で、中長期で考えると、やはりリスクはあると考えるのが妥当だと思います。





    ちなみに、私の設定でロスカット水準の1.034は直近では2017年始、上のロスカット水準の1.1285は2016年3月まで経験していない水準で、推奨証拠金の1.02は2015年4月、1.15は2013年8月まで経験していないものなので、「当面は大丈夫だけど、中長期で見るとリスクがある」という私の評価は、なんとなく納得していただきやすいかと思います。





    何故今は上昇する方が余裕が大きいかというと、これまでコアレンジの上限は経験したことはあるものの、下限を経験したことがなく、そのため、高値で買って含み損となっているポジション(=下がった時のダメージが大きいもの)は多くある一方で、安値で売って含み損となっているポジション(=上がった時のダメージが大きいもの)はあまり多くないためです。





    そのため、今のところ、推奨証拠金でトレードしている場合、サブレンジの一番上まで行ってもロスカットされずに済むと計算されました。





    それが、もし今後コアレンジの一番下まで行って、「安値での売り」が溜まった状態で一気に上昇したらどうなるかというのを計算したのが一番最後で、こうなってくると、私の設定ならサブレンジ6段階の2番目でアウト、推奨証拠金でも4段階目でアウトという結論が出ました。





    上でも書いたように、これは最悪のケースを想定したものなので、現実にはもっと余裕があると思われますが、危機管理としてワーストケースを想定するとこうなります。





    ちなみに、では、いくらなら1.0(サブレンジ下限よりさらに下)や1.15(サブレンジ上限よりさらに上)まで耐えられるのかを計算すると、140万円追加入金すれば、どちらでもロスカットされない計算になったので、つまり2万通貨で340万円(200万円+追加140万円)、1万通貨あたり170万円というのが、サブレンジ全てをカバーしきるためのおおよその必要額と考えられます。





    ただ、ここまでして耐えられる1.15というのは、過去の期間をもっと長くとればそれよりもっと高いレートの時もあった(2013年にはむしろ1.15以上の時期が多い)ことを考えると、はじめから資金を入れてそこまで耐えるというよりは、相場状況も見ながら適宜追加入金や、一部のポジションをロスカットしていくという方がより望ましいと考えられ、私はそのようにする予定です。(今後レートが上がっていったときに、安い段階での売りポジションは積極的に切っていく予定です)





    コアレンジャーは、このように長期で見るとリスクがあるとはいえ、これまでの直近4年間全てプラスで、1年半で60%超という莫大な収益率を誇ることを考えると、こうしたリスクをある程度コントロールした上で、おいしいところはもらっていくというのがおすすめです。





    そもそもこれだけの収益率があって、ノーリスクなはずはないので、このくらいの「数年単位で見るとリスクがある」というくらいであれば十分に許容範囲かなというのが、自分の意見で、引き続きこの200万円で運用を続けたいと思います。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    また、当サイトでは、コアレンジャーと似たようなコンセプトの設定をしながら、コアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安いアイネット証券のループイフダンを使って、コアレンジャー以上の収益率を目指すという企画もやっており、今のところこのループイフダンが収益率で圧勝しているので、興味があれば是非こちらもあわせてどうぞ。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    (参考)コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカット計算シートの貼り付け






    参考までに、私がどのような計算をしたのかを、エクセルシートを張り付けることでお見せします。




    注意点は、

  • 豪ドル83円と仮定して計算

  • 維持率100%を下回るとロスカットと計算(厳密には50%まで一時保留されますが、翌日までに100%を超える入金をしないとアウトなので、100%を下回ればアウトとしました)

  • 両建てポジションなので、必要証拠金は買いか売りのいずれか大きい方に基づいて算定

  • スプレッドは、含み損になることも確定利益を減らすことも約定が遅くなることもどのパターンもありうるが、計算の便宜上全て約定したタイミングで口座資金を減らす(確定利益を減らす)ことと仮定して計算


  • といったところです。





    【管理人ポジション 一直線に下落パターン】
    core loss1





    【管理人ポジション 一直線に上昇パターン】
    core loss2





    【管理人ポジション 一度下落してから上昇パターン】
    core loss3





    【推奨証拠金 一直線に下落パターン】
    core loss4





    【推奨証拠金 一直線に上昇パターン】
    core loss5





    【推奨証拠金 一度下落してから上昇パターン】
    core loss6





    以上です。今回紹介したコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)






    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。








    この記事をツイッターで紹介する
     



    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    2018年11月10日 18:21

    core.png





    完全にほったらかしで、1年半の収益率が60%超!?





    1年半で収益率60%ということは、はじめのポジションが100万円であれば60万円の不労所得、500万円であれば300万円の不労所得と、なんならこれだけで生きていけるレベルの凄い数字です。





    それだけの不労所得を現在進行形で作っているのが、タイトルにも書いたトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルという、完全自動売買の戦略です。





    トライオートFXというのは、インヴァスト証券の提供する自動売買で人気のFX口座で、コアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、その中の自動売買戦略の一つです(これらについては、それぞれ後で詳しく説明します)





    そして、このコアレンジャー豪ドル/NZドルの収益率がすさまじく、トライオートFX自動売買セレクトの、収益率順に並び変えた結果が、以下の通りです。




    【トライオートFX自動売買セレクト、収益率順】
    rank1.png





    このように収益率1位はコアレンジャー豪ドル/NZドルで、しかも収益率も他が20%台の中、唯一60%台と他に圧倒的な差をつけてのトップとなっております。なお、この収益率は2017年1月から現在(2018年7月23日に確認)までの約1.5年間での成績で、スプレッド、スワップ、手数料、評価損の金額など全て含めた数字です。





    ちなみにこの戦略、たまたまこの1年半時期が良くて60%超というわけではなく、2016年から2年半運用していたら143.36%、2015年から3年半なら248.76%、2014年から4年半で312.91%と、運用期間が長くなれば長くなるだけ利益が増加しており、まぐれではなく、かなり長期間安定して利益を出していることがわかります。





    ここまで来ると、何故このストラテジー(自動売買のルールのこと)がここまで収益率が高いのか?本当にリスクがないのか?ということが気になってきたので、今回色々と調査してみました。





    その調査には、単に豪ドル/NZドルという通貨ペアを調べるだけではなく、様々な通貨ペアの10年以上の値動きを見たり、各国の情勢を調べたり、実際にインヴァスト証券の担当者にコンタクトを取って質問してみたり、5名のFX専業トレーダーに意見を聞いてみたりと、色々なことをやりました。





    そして、そうやって調べた結果、自分の中で、このコアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略は、リスクも低い中でリターンを得やすい、非常に良い戦略だという結論に至り、私も早速まずは100万円ほど入金して投資を開始したので、今回は、その調べた結果を皆さんにも共有したいと思います。





    (11/3追記)
    米国株が大きく下落してトライオートETFの維持率が下がったり、ドル円や豪ドル円などの様々な通貨も下落している中で、コアレンジャー豪ドル/NZドルは10月も安定して稼働しており、10月単月は200万元本で1か月で8万円超の利益、含み損を入れても安定してプラスで推移しております。





    【コアレンジャー月次損益のグラフ】
    core ranger1103_0






    この自動売買セレクトの使い方や、コアレンジャー豪ドル/NZドルに投資する方法も画像付きで解説しているので、もし興味があればぜひどうぞ。





    自動売買セレクトは、下で解説するように、簡単に取引ができて、それでいながら初心者でもプロのトレーダーと同じロジックで、24時間全自動で取引してくれるというものなので、「自動売買って難しそう」「豪ドル/NZドルとかやったことがない」「資産運用はしたいけど、忙しくて投資する時間がない」という人でも、10万円くらいから手軽に始めることができます





    口座開設は、インヴァスト証券 口座開設ページからできます。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルの強みは、端的に言うと、レンジ相場に強い戦略に、レンジ相場になりやすい通貨をかけあわせるという、非常に分かりやすい戦略によって、2017年以降収益率60%超というとてつもない収益率を生んでいるということです。(この当たり前の結論を出すために、他の可能性を色々と検証しては潰しているので、詳しくは3 何故コアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率が良いのか?のところをご覧いただければと思います)





    また、このコアレンジャー豪ドル/NZドルにどういったリスクやデメリットがあるのか、取引手数料やスプレッドはどのくらいかかるのか、スワップは発生するのか(あるいはマイナススワップなのか)という点についても、あわせて解説していきます。




    以下の順番で書きます。




    1 トライオートFXの自動売買セレクトって何?

    2 コアレンジャー豪ドル/NZドルって何?

      2-1 コアレンジャーって何?

      2-2 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)って何?

      2-3 小括 つまりコアレンジャー豪ドル/NZドルとはこういうものです

    3 何故コアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率が良いのか?

    4 コアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクやデメリットは?

      4-1 100%同じ動きをするわけではないので損失リスクも0ではない

      4-2 スプレッド・手数料は比較的高め

      4-3 マイナススワップが発生することもある

    5 結論 コアレンジャー豪ドル/NZドルは、比較的リスクも低くおすすめ

    6 自動売買セレクトはこんなに簡単!口座開設、コアレンジャー豪ドル/NZドル取引のやり方を解説(画像付き)





    まずは、「トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドル」という、呪文のような言葉について、その意味を一つずつ解説していきます。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    1 トライオートFXの自動売買セレクトって何?







    トライオートFXとはインヴァスト証券の商品で、FXの自動売買の中でも非常に人気が高いものです。そして、そのトライオートFXに、2018年7月から戦略を選ぶだけで全て設定してくれる自動売買セレクト機能が追加されました。





    この自動売買セレクトとは、FX初心者でも、複雑な設定を考えなくても、過去の実際の収益率のデータなども見ながら、投資銘柄を選べるのが特徴で、以下のように、収益率順、リスク順、バランス順、人気順などに並び替えて、どの戦略が良いのかを見ることもできます。





    【トライオートFX自動売買セレクト、収益率順】
    rank1.png






    【トライオートFX自動売買セレクト、リスク順】
    rank3.png






    【トライオートFX自動売買セレクト、バランス順】
    rank2.png






    【トライオートFX自動売買セレクト、人気順】
    rank4.png





    このように、過去の実績なども見ながら、選ぶだけであとは完全に自動売買ができるというのが自動売買セレクトの特徴です。





    また、こうした自動売買を1,000通貨単位から取引できるというのも特徴であり、今回お話しするコアレンジャー豪ドル/NZドルであれば、1,000通貨だけで取引する場合、推奨証拠金も13万円くらいなので、少額からでも投資可能です。





    トライオートFXのあるインヴァスト証券公式ページはこちら。






    2 コアレンジャー豪ドル/NZドルって何?







    次に、コアレンジャー豪ドル/NZドルというのが、何なのかについて説明します。これは、簡単に言うと、「コアレンジャー」というレンジ相場に強い戦略で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを取引するというものです。





    それぞれ詳しく説明していきます。





    2-1 コアレンジャーって何?







    まずコアレンジャーについて解説します。コアレンジャーというのは、レンジ相場で威力を発揮する自動売買戦略であり、以下の図のような取引をします。





    【コアレンジャーの概要】
    core ranger






    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    「このコアレンジャーって、豪ドル/NZドルの買いエントリーなの?売りエントリーなの?」という疑問を持つかもしれませんが、結論から言うと、買いエントリーも売りエントリーもどちらも行う取引で、レンジの上のほうであれば売りエントリー、下のほうであれば買いエントリーと、どちらも行うことで、レンジ相場内での値動きを全て取りにいくというのが、コアレンジャーの特徴です。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    core ranger2

    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    2-2 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)って何?







    豪ドル/NZドルというのは、豪ドルを買ってNZドルを売るという取引です。





    例えば、1万通貨分のAUD/NZDの買いポジションを持つというのは、円を絡ませると、

  • 1万豪ドル円を買う

  • 1.09万NZドル円を売る


  • という取引と同じです(AUD/NZDを1.09で換算。執筆時現在豪ドル円が82.2円、NZドルが75.6円くらいなので、豪ドル÷NZドル=1.09です)





    何故円を絡ませないで豪ドルとNZドルを売買するかというと、豪ドルとNZドルは完全に同じ動きをするわけではないものの、かなり似たような値動きをし、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、レンジ相場になりやすいからです。




    百聞は一見に如かずなので、豪ドル円とNZドル円の、2014年以降の値動きを見てみましょう。





    【豪ドル円とNZドル円の2014年以降の値動き】
    AUD NZD chart0






    これを見ると、白(豪ドル)と青(NZドル)が重なりすぎていて何が起こっているのか分からなくなるレベルで、値動きが類似しているのが分かります。





    このように、豪ドルとNZドルは非常に似たような値動きをしており、豪ドルが上がるときはNZドルも上がり、豪ドルが下がるときはNZドルも下がることが分かります。





    そのため、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、以下のチャートのように、かなり長期間レンジ相場になっております。





    【豪ドル/NZドル(AUD/NZD)の2014年以降チャート】
    AUD NZD chart






    何故ここまで似たような値動きをするのかというと、オーストラリアとニュージーランドは、



  • どちらも先進国の中では高金利通貨

  • どちらも債務残高が極めて小さい

  • どちらも経済成長が続いている

  • どちらも中国とのつながりが強い

  • 地理的な場所もかなり近い




  • と、かなり似たような特徴を持っており、上がるときも下がるときも同じように動くため、結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、かなりの確度でレンジ相場になります。(豪ドル円やNZドル円の特徴や、これまでの推移、今後の見通しについては、豪ドル円の今後の見通し予想2018年 | オーストラリア経済、為替を分析や、NZドル今後の見通し予想2018年 | 経済・為替見通しをご覧ください)





    円を絡ませると、日本とオーストラリア、日本とニュージーランドで地理的条件、各国との関係、政府債務残高、成長率など、全てが違いすぎるので、上昇する時も下落する時も大きく動きますが、円を絡ませず、豪ドルとNZドルだけで取引することによって、このように値動き幅の小さい、レンジ相場になりやすい通貨ペアとなります。





    このように、豪ドル/NZドルは、豪ドルを買ってNZドルを売る取引であり、それぞれ似たような値動きをする通貨を売買することで、レンジ相場になりやすい通貨ペアです。





    2-3 小括 つまりコアレンジャー豪ドル/NZドルとはこういうものです







    まとめると、コアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略は、



    コアレンジャー:レンジ相場に強い戦略
    豪ドル/NZドル:上がるときも落ちるときも同じように動く通貨同士で、レンジ相場になりやすい通貨ペア



    を組み合わせたもので、コアレンジャーの仕組みから考えて、非常に利益が出やすい戦略であり、実際に収益率は執筆時現在1年半の期間で60%超と、凄まじい成果をあげている戦略です。





    rank1.png





    トライオートFXのあるインヴァスト証券公式ページで取引を開始したい場合はこちらから。






    3 何故コアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率が良いのか?







    ここまででコアレンジャー豪ドル/NZドルがどのように優れたものかを書いてきましたが、とはいえ、何故2位に圧倒的な差をつけて、収益率トップとなっているのかについて、より深く検証していきたいと思います。





    一般的に、自動売買で利益が大きくなりやすいのは、


  • 値動きが激しい

  • 上がったり下がったりしながらも全体的に上昇傾向



  • という特徴があります。





    では、豪ドル/NZドルという通貨ペアも、この特徴に合致するのでしょうか?






    結論から言うと、それは全く違います。2位が米ドル/円なので、その米ドル円と比較してみていきたいと思います。





    以下のチャートを見てください。



    【2014年以降のAUD/NZDチャート】
    AUD NZD chart





    【2014年以降のUSD/JPYチャート】
    USD JPY chart





    このように、2014年始と現在を比べて、AUD/NZDはほぼ完全に横ばいであるのに対し、USD/JPYは上下しながらも、実は上昇しています。そのため、「単に相場が上がったから上がった」というわけではないことが分かります。





    また、値動きの幅についても、2014年以降で見て、米ドルは最安値が98.87円、最高値が125.86円で27.2%の高低差に対して、AUD/NZDは最安値が1.00、最高値が1.14と、14%しか動いておらず、値動きの幅という点についても、米ドル円の方がはるかに大きく、「値動きが激しいから利益が出た」というわけでもないこともわかります。





    このように、自動売買で利益を出してい戦略によくありがちな、「値動きが激しい」「全体として値上がりしている」というのがどちらもないにも係らず、何故AUD/NZDは、2位以下に圧倒的な差をつけて収益率1位となっているのでしょうか?






    その答えは、過去の損益の動きを見れば分かります。2014年以降の損益の推移を、収益率順に上位3件並べてみます。




    【コアレンジャーAUD/NZDの収益推移】
    aud nzd core





    【コアレンジャーUSD/JPYの収益推移】
    USD core





    【コアレンジャーCAD/JPYの収益推移】
    cad core






    このように、豪ドル/NZドルは、含み損が極めて少なく、安定的に利益をあげている一方で、米ドルやカナダドルは、評価損を抱えるときに大きくマイナスとなり、その結果、収益率が安定していないということが分かります。





    コアレンジャーという戦略が、とにかくレンジ相場に特化した戦略であり、「下がったら買い、上がったら売り」を徹底する戦略であるため、上がりすぎても下がりすぎてもマイナスになるリスクがある中で、かなり高い確度でレンジ相場になるAUD/NZDという通貨ペアの相性の良さこそが、収益率の高さの理由であることが分かります。





    4 コアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクやデメリットは?







    では、このコアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略にデメリットやリスクはないかということを次に考えていきたいと思います。





    結論から言うと、確かにリスクやデメリットはないわけではないが、そこまで大きなものではなく、コアレンジャー豪ドル/NZドルはおすすめできると考えております。





    リスクやデメリットとして、大きく3つ



  • 100%同じ動きをするわけではないので損失になるリスクも0ではない

  • スプレッド・手数料は比較的高め

  • マイナススワップが発生することもある




  • というのがあります。





    4-1 100%同じ動きをするわけではないので損失になるリスクも0ではない







    まず、豪ドルとNZドルは似たような値動きをするとはいえ、ペッグ制(固定レート制)ではなく、値動きが乖離するときもあります。例えば、過去16年分の値動きを見ると、以下のようなチャートになります。





    【豪ドル/NZドル 過去16年チャート】
    AUD NZD chart2





    とはいえ、このチャートを見て分かるように、実際にはほぼレンジであり、またその値動きの幅も、16年間での値動きは最安値1.00から最高値1.38で38%程度の値動きですが、これがドル円であれば最安値75.6円から最高値135.0円(2002年)で78.7%の値動き、豪ドル円であれば最安値55.0円から107.8円で96%の値動きと、他の通貨ペアに比べて、圧倒的に「おとなしい」値動きであることが分かります。





    このように、確かに値動きはしますが、他の通貨ペアと比べるとその値動き幅は小さく、リスクも相対的に低いと考えられます。





    確かにそもそも、値動きを全くしなければ利益も全く出ないので、こうした「少しだけ値動きする」というのは、必要なリスクといえます。





    4-2 スプレッド・手数料は比較的高め







    スプレッドと手数料を合計すると、大体往復で7.8pips~9.8pipsとなります。これは取引通貨単位を1万通貨以上とするか以下とするかの違いで、1万通貨以上であれば7.8pips、1万通貨未満であれば9.8pipsとなります。





    まず、インヴァスト証券では、自動売買の際に、以下の手数料がかかります。





    取引数量新規決済
    1万通貨未満2.0pips2.0pips
    1万通貨以上10万通貨未満1.0pips1.0pips
    10万通貨以上50万通貨未満0.5pips0.5pips
    50万通貨以上無料無料






    ほとんどの人の場合、1万通貨未満か1万通貨以上10万通貨未満となると考えられるので、往復で2pipsから4pipsの手数料となります。





    そのため、取引単位としては1万通貨以上にしたほうが有利ではありますが、1万通貨単位にすると、推奨証拠金が130万円からになるので、それくらい資金がある人にとっては、大き目の単位で取引するのをおすすめします。





    また、スプレッドも、豪ドル/NZドルでは5.8pipsと、ドル円が0.3銭(=0.3pips)等と比べると高めの水準となっております。






    ただ、元々の設定が8,000通貨単位での取引で、そこのスプレッド、手数料、スワップ、含み損も全て含めた収益率が上でもあげた63%というものなので、手数料負けするという心配はあまりしなくてもよいと思います。





    11/10追記 このコアレンジャーをもっと安い手数料で再現する方法はないかということを考えた結果、トライオートFXより手数料がかなり安いアイネット証券のループイフダンでもできるのではないかと考えたので、こちらも紹介します。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    4-3 マイナススワップが発生することもある







    インヴァスト証券の豪ドル/NZドルは、買いスワップが1日-0.12、売りスワップが0となっております。




    上でも書いたように、コアレンジャーという戦略は、レンジの下の方では買いを、上のほうでは売りを行う戦略なので、買いでエントリーしてマイナススワップが発生することもあります。





    ただし、これについても、上で書いたように、自動売買セレクトで表示されている収益率は、こうした手数料やマイナススワップ等も全て含めた上でのバックテスト結果なので、こうしたマイナススワップについても、あまり気にする必要はないと思います。





    5 結論 コアレンジャー豪ドル/NZドルは、比較的リスクも低くおすすめ







    以上、まとめると、

  • コアレンジャーはレンジ相場に強い

  • 豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすい

  • それを組み合わせたコアレンジャー豪ドル/NZドルは収益率60%超

  • また、レンジ相場になりやすい通貨ペアのため、含み損やロスカットのリスクも他の通貨ペアより低い

  • 手数料やマイナススワップもあるが、それを含めて収益率がプラスになっている



  • と、自動売買派にとっては、まさに「こういうのが欲しかった」といえるようなものです。





    そのため、筆者も100万円入金して、コアレンジャー豪ドル/NZドルの1万通貨取引の注文を入れ、実際に運用してみて成績が良かったので、9月にはさらに100万円追加入金して、200万円で運用しております。





    (11/3追記)
    運用開始から3か月ほど経過したので、現時点の運用報告を書きました。結果的には、200万円を投資して、3か月で約17万円の不労所得を得ることができております。
    【運用実績】トライオートFXは本当におすすめ?本音の口コミ評価





    もちろん、いきなり100万円も入れるのは・・・・・と思うときはそんなに大きな取引量ではじめるのではなく、1単位であれば13万円からでも投資可能なので、心配な方は、まずは少しずつ取引してみるのがおすすめです。





    インヴァスト証券では、トライオートFXに自動売買セレクト機能が追加されたことのキャンペーンとして、期間限定で、最大2万円のキャッシュバックキャンペーンもやっているので、口座開設は今がおすすめです。(もちろん口座開設は無料でできて、口座維持手数料なども一切かかりません)




    口座開設は、



    インヴァスト証券のトライオートFX
    トライオート



    からできます。






    自動売買投資は、長くやればやるほど複利効果で利益が出るもので、せっかく今はキャンペーンもあるので、はじめるなら今がおすすめです。





    11/10追記 このコアレンジャーをもっと安い手数料で再現する方法はないかということを考えた結果、トライオートFXより手数料がかなり安いアイネット証券のループイフダンでもできるのではないかと考えたので、こちらの記事もよかったらどうぞ。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    6 自動売買セレクトはこんなに簡単!トライオートFX口座開設のやり方とコアレンジャー豪ドル/NZドルの取引方法(画像付き)







    最後に、トライオートFX口座開設のやり方と、コアレンジャー豪ドル/NZドルへの投資方法を、画像付で簡単に解説していきます。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)

  • 外国人登録証明書(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、インヴァスト証券のリンクをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    【インヴァスト証券のページ画像】
    tri1.png





    そこで、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。




    【インヴァスト証券のページ画像2】
    tri2.png





    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    【インヴァスト証券のページ画像3】
    tri3.png





    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    【インヴァスト証券のページ画像4】
    tri4.png






    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それでログインしてください。すると、こういう画面になります。





    【インヴァスト証券のログイン画面】
    tri5.png





    ここのトライオートFXをクリックすると、このような画面が出ます。





    【トライオートFXの画面】
    tri6.png





    ここで、左上の自動売買セレクトをクリック。するとこのような画面が出ます。上でも何度かお見せしたリターン順に並んだものがまず出てくるので、そこでコアレンジャー豪ドル/NZドルを選んでカートに入れます。





    【自動売買セレクトカート画面】
    tri7.png






    すると、こういう画面が出てきます。





    【自動売買セレクト注文確定画面】
    tri8.png





    そこで、推奨証拠金も見ながら、注文数を決めた上で、注文を確定するボタンを押せば、あとは全て自動で取引してくれます!






    トライオートFXの口座開設については、口座開設手数料、維持手数料なども一切無料で、



    インヴァスト証券のトライオートFX
    トライオート



    からできるので、興味があれば是非取引してみてください。






    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    【関連記事】

    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    全自動で年500万円の不労所得!?iサイクル注文の使い方を解説します

    トライオートETFのデメリットやリスクは?実際に運用して検証

    豪ドル円の今後の見通し予想2018年 | オーストラリア経済、為替を分析

    NZドル今後の見通し予想2018年 | 経済・為替見通し






    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    【コアレンジャー実績】今週は38,857円の不労所得も、含み損は拡大

    2018年10月20日 19:01

    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルの運用を開始して約3か月経過しますが、3か月トータルでの不労所得は14万2,341円となっております。





    triauto1020.jpg





    先週までの実績が、確定収益が10万3,484円、だったので、今週1週間の不労所得は38,857円でした。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の一つで、



  • コアレンジャーというレンジ相場に強い戦略

  • 豪ドル/NZドルという上がるときも落ちるときも同じように動く通貨同士で、レンジ相場になりやすい通貨ペア




  • を組み合わせたもので、実際に過去実績で年間40%以上の利回りを誇っているものです。

    関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





    私の今週の実績でも200万円を元本にして、1週間で4万円近くの利益をあげてくれるのは凄まじく効率の良い運用になっております。もちろん、毎週こんなに利益が出るわけではないですが、コアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略は、上でも書いたように過去実績で年間40%以上の利回りを誇っているものなので、調子のいい週だとこのくらいの利益をたたき出すこともあります。





    その一方で、含み損の金額(評価損益のところ)は、先週26,338円から、今週86,945円と、1週間で60,609円増加しております。





    何故このように含み損が増えているかというと、理由は非常に簡単で、豪ドル/NZドルのレートが下がり、買いポジションが増えながら、そこで含み損が溜まっていったためです。





    【豪ドル/NZドルの直近1週間チャート 時間足】
    AUD NZD chart hour 1020





    このような値動きがあると、



  • 売りポジションが利確されて、確定利益が増える

  • その一方で買いポジションが増えながらレートも下落することで、含み損も増える


    ということになります。





    では、この含み損が増えたのをどう考えるべきかというと、管理人としては、豪ドル/NZドルのレートが下がっての含み損増加であれば、これは良い仕込みができていると考えて、むしろ非常に良いことだと思っております





    その理由としては、コアレンジャー豪ドル/NZドルのリスク要因としては、むしろ豪ドル/NZドルが上がりすぎて売りポジションが含み損になるということの方が大きいと考えているためで、そのため逆に下落して買いポジションの含み損が溜まっているのは、何も問題ないと考えているためです。
















    このように、



  • 豪ドルとNZドルを比べると、将来の利上げ時期はオーストラリアの方が早いと予想される

  • 実際に、金利と密接な影響のあるインフレ率も今はオーストラリアの方が高く、利上げしやすいのはオーストラリア

  • 今でこそNZドルの方が高金利だが、元々は豪ドルの方が金利が高く、将来的な利上げ余地は豪ドルの方が大きい



  • ということから、豪ドル/NZドルで言うと、将来的には上昇リスクへの警戒はあっても、下落リスクは今のところ心配しておりません





    さらに補足すると、長期のチャートで見ても、豪ドル/NZドルは、上限を超えて上がるリスクはあっても、下限を超えて下がるリスクは低いです。





    【豪ドル/NZドル 月足チャート】
    AUD NZD chart month 1020





    このように、コアレンジャー豪ドル/NZドルの下値への余裕はまだまだあり、そのうえで長期的には戻すと考えられることから、今回のように豪ドル/NZドルが下落しての含み損は、一時的なものであり、それが解消した時にまた大きな確定利益が出る良い仕込みと考えております。





    以上が今週の私の運用実績と、それについてのコメントでした。





    なお、このコアレンジャー豪ドル/NZドルは、私は200万で運用しておりますが、これは2万通貨取引しているためで、取引は1,000通貨から可能で、その場合13万円から投資することもできるので、まずは試してみたいという方は、それくらいの金額からはじめることをおすすめします。





    今インヴァスト証券では、トライオートFXに自動売買セレクト機能が追加されたことのキャンペーンとして、10月31日まで期間限定で、最大2万円のキャッシュバックキャンペーンもやっているので、口座開設は今がおすすめです。(もちろん口座開設は無料でできて、口座維持手数料なども一切かかりません)




    口座開設は、



    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    自動売買投資は、長くやればやるほど複利効果で利益が出るもので、せっかく今はキャンペーンもあるので、はじめるなら今がおすすめです。





    最後に、コアレンジャー豪ドル/NZドルの始め方を解説します。これについては、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?で詳しく解説しているので、その該当部分を引用します。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)

  • 外国人登録証明書(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、以下のボタンをクリックして公式ページへいってください。





    application_orange_b_320_100.png





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    【インヴァスト証券のページ画像】
    tri1.png





    そこで、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。




    【インヴァスト証券のページ画像2】
    tri2.png





    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    【インヴァスト証券のページ画像3】
    tri3.png





    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    【インヴァスト証券のページ画像4】
    tri4.png






    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それでログインしてください。すると、こういう画面になります。





    【インヴァスト証券のログイン画面】
    tri5.png





    ここのトライオートFXをクリックすると、このような画面が出ます。





    【トライオートFXの画面】
    tri6.png





    ここで、左上の自動売買セレクトをクリック。するとこのような画面が出ます。上でも何度かお見せしたリターン順に並んだものがまず出てくるので、そこでコアレンジャー豪ドル/NZドルを選んでカートに入れます。





    【自動売買セレクトカート画面】
    tri7.png






    すると、こういう画面が出てきます。





    【自動売買セレクト注文確定画面】
    tri8.png





    そこで、推奨証拠金も見ながら、注文数を決めた上で、注文を確定するボタンを押せば、あとは全て自動で取引してくれます!






    以上です。トライオートFXの口座開設については、口座開設、維持などの手数料は一切無料なので、興味があれば是非この機会にはじめてみてください。





    口座開設は、


    インヴァスト証券 口座開設申し込みページ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    米国株急落、為替も円高!それでもコアレンジャーが安定の理由は?

    2018年10月13日 15:02

    triauto samune





    先週はNYダウが1日で800ドル超下落する等、米国株が急落し、為替も全体的に円高となりました。





    【NYダウ日足チャート】
    NYD1013day.png





    【ドル円日足チャート】
    USD chart1810_day





    このような中で、持っているポジションの含み損が拡大したり、人によっては強制ロスカットを食らった人もいるようで、色々なところから悲鳴が聞こえてくる一週間でした・・・・・





    管理人が持っているポジションも含み損が拡大したものが多く、トライオートETFについては一部のポジションを手動でロスカットもしましたが、そんな中で、一つだけ異常な安定感を持っていたものがあり、それがタイトルでも書いた、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルでした。





    そこで今回は、このコアレンジャー豪ドル/NZドルがどのくらい安定して利益を出していたかをお見せして、何故そうなったのかの理由を解説したいと思います。





    結論から言うと、コアレンジャー豪ドル/NZドルは、既に外貨の買いポジションや、米国株、日本株等の、ちょうど今回下落したような資産を持っている人にこそおすすめの分散投資先と考えており、かつ、その収益率も2年弱で70%と、非常に良いパフォーマンスとなっております。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルは、12万円くらいからはじめることも可能で、10月中の期間限定で、最大2万円のキャッシュバックキャンペーンもやっているので、もし興味があれば、是非この機会にはじめてみてください。





    インヴァスト証券 口座開設申し込みページ
    application_orange_b_320_100.png





    以下の順番で書いていきます。



  • トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルって何?

  • トライオートFX、コアレンジャー豪ドル/NZドルの現時点の運用実績(約2か月半経過)

  • 何故米国株や為替が暴落局面でもコアレンジャー豪ドル/NZドルは安定していたのか?

  • コアレンジャー豪ドル/NZドルをはじめる方法






  • トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルって何?







    まず、このトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルというのが何かということから説明します。




    これは、インヴァスト証券のトライオートFXで取引できる自動売買戦略で、


  • 過去5年弱の相場での値動きを想定レンジとして、その想定レンジの中で自動売買を繰り返す(コアレンジャー)

  • 豪ドル/NZドルという、レンジ通貨になりやすい通貨ペアを取引する

  • その結果、バックテストでは、2017年開始なら収益率72%、2016年開始なら154%、2015年開始なら263%、2014年開始なら329%と、凄まじい収益率(10/13確認)



  • というもので、つまり簡単に言うと、レンジ相場に強い戦略で、レンジ相場になりやすい通貨を全自動で取引することで、実際に大きな利益をあげている戦略です。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルの収益率の凄いところは、長くやっていればやっているほどプラスの度合いが大きくなっていることで、かなり長い期間安定して稼げている戦略だということが分かります。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略の中身について、もう少し詳しく解説します。





    コアレンジャーという戦略の解説







    まず、「コアレンジャー」という戦略については、下の図を見てもらうと、イメージとして分かりやすいかと思います。





    【コアレンジャーの概要】
    core ranger





    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をするもので、要はレンジの中での値動きを何が何でも取っていくというスタイルの戦略です。





    「このコアレンジャーって、豪ドル/NZドルの買いエントリーなの?売りエントリーなの?」という疑問を持つかもしれませんが、結論から言うと、買いエントリーも売りエントリーもどちらも行う取引で、レンジの上のほうであれば売りエントリー、下のほうであれば買いエントリーと、どちらも行うことで、レンジ相場内での値動きを全て取りにいくというのが、コアレンジャーの特徴です。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    core ranger2

    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ




    このように、レンジ相場を前提として、その中での値動きを可能な限り取ることで、レンジ内であれば収益をあげられるようにしたのが、コアレンジャーという戦略です。





    豪ドル/NZドルという通貨ペア







    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、FXをかなりやっている人以外にはピンと来にくいかもしれませんが、要は「豪ドルを買って、その分をNZドル売りをする」という取引です。





    この豪ドル/NZドルのレートとしては、豪ドル円のレート÷NZドル円のレートで求めることができます。





    そして、豪ドルとNZドルというのは、

  • 地理的にかなり近い

  • どちらも先進国通貨の中で高金利である(豪ドル1.5%、NZドル1.75%)

  • どちらも中国経済からの影響が大きい

  • どちらも公的債務残高が小さく、財務リスクが低い国である

  • どちらも長期間安定した経済成長が続いている



  • と、非常に似たような特徴を持つため、値動きはかなり似ており、レンジ相場になりやすいという特徴があります。




    2014年以降の豪ドル/NZドルのチャートを見てみましょう。




    【豪ドル/NZドルチャート 2014年以降 週足】
    AUD NZD1013





    このように、豪ドルとNZドルは似たような値動きをするため、その割り算で求められる豪ドル/NZドルはレンジ相場になりやすい通貨ペアとなり、それとレンジ相場に強いコアレンジャーという戦略を組み合わせることで、2年もたたないうちに収益率70%も達成しているというのが、このコアレンジャー豪ドル/NZドルというものです。





    なお、この戦略についてより詳しいことは、以下の記事で書いておりますので、もっと深く知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

    関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





    トライオートFX、コアレンジャー豪ドル/NZドルの運用実績(約2か月半経過)







    私はこの戦略を、今年の7月下旬に100万円ではじめ、かなり良い戦略だと思ったので今月もう100万円追加して、合計200万円を入金して運用し、現在2か月半経過しております。





    その2か月半時点の収益は、確定収益で+10万3,000円、含み損を入れても+7万7,000円の利益となっております。





    core ranger 1013





    先月9月22日時点での収益が、確定収益は7万5,000円、含み損を入れても5万4,000円の利益だったので、そこから約3週間で確定利益+2万8,000円、含み損を入れても+2万3,000円と、安定して順調に利益を増やしていることが分かります。

    関連記事:【運用実績9月】トライオートFXは本当におすすめ?本音の口コミ評価




    先週は、上でも書いたように、米国株価が急落したことで、為替相場も下落し、全体的に不調となりやすい中で、この安定感は正直思った以上でした。





    そこで、次に何故このコアレンジャー豪ドル/NZドルが安定していたのかを説明します。





    何故米国株や為替が暴落局面でもコアレンジャー豪ドル/NZドルは安定していたのか?








    コアレンジャー豪ドル/NZドルが安定していた秘密は、この「豪ドル/NZドル」という部分にあります。





    これは、上でも書いたように、「豪ドルを買って、NZドルを売る」「レートとしては豪ドル円÷NZドル円」ということで、つまり、「円」が絡まないで取引できるというのが、最大の特徴です。





    日本人だと意識しづらいかもしれませんが、日本円というのは、実はかなり癖の強い通貨で、「何かリスクが起こった時に買われる」「それ以外の時は金利も低いので売られやすい」という、特徴があります。





    そのため、今回のように、米国株が急落などあれば、ほとんどの通貨に対して円高(=外貨安)となり、含み損が膨らみやすいという特徴があります。





    それに対して、豪ドル/NZドルについては、こういう株価急落などのショック時にも基本的に同じような反応をするため、豪ドル÷NZドルで計算される豪ドル/NZドルのレートにはほとんど影響を及ぼさず(例えば豪ドルが下がっても同じようにNZドルも下がれば、豪ドル/NZドルは値動きしません)、こうしたショックがあった時も、安定して利益を出すことができます。





    こうしたことから、様々な外貨や米国株、日本株などの資産を持っている場合、今回のような急落時に備えるという点も含めて、コアレンジャー豪ドル/NZドルも合わせて持ってくというのは、かなり有効な分散投資になると考えられます。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルは、12万円くらいからはじめることも可能で、10月中の期間限定で、最大2万円のキャッシュバックキャンペーンもやっているので、もし興味があれば、是非この機会にはじめてみてください。


    インヴァスト証券 口座開設申し込みページ





    コアレンジャー豪ドル/NZドルをはじめる方法







    最後に、コアレンジャー豪ドル/NZドルの始め方を解説します。これについては、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?で詳しく解説しているので、その該当部分を引用します。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)

  • 外国人登録証明書(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、以下のボタンをクリックして公式ページへいってください。





    application_orange_b_320_100.png





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    【インヴァスト証券のページ画像】
    tri1.png





    そこで、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。




    【インヴァスト証券のページ画像2】
    tri2.png





    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    【インヴァスト証券のページ画像3】
    tri3.png





    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    【インヴァスト証券のページ画像4】
    tri4.png






    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それでログインしてください。すると、こういう画面になります。





    【インヴァスト証券のログイン画面】
    tri5.png





    ここのトライオートFXをクリックすると、このような画面が出ます。





    【トライオートFXの画面】
    tri6.png





    ここで、左上の自動売買セレクトをクリック。するとこのような画面が出ます。上でも何度かお見せしたリターン順に並んだものがまず出てくるので、そこでコアレンジャー豪ドル/NZドルを選んでカートに入れます。





    【自動売買セレクトカート画面】
    tri7.png






    すると、こういう画面が出てきます。





    【自動売買セレクト注文確定画面】
    tri8.png





    そこで、推奨証拠金も見ながら、注文数を決めた上で、注文を確定するボタンを押せば、あとは全て自動で取引してくれます!






    以上です。トライオートFXの口座開設については、口座開設、維持などの手数料は一切無料なので、興味があれば是非この機会にはじめてみてください。





    口座開設は、


    インヴァスト証券 口座開設申し込みページ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    【トライオートFX実績】コアレンジャー豪ドル/NZドル1か月で利益3万円でした

    2018年08月23日 19:04

    トライオート実績




    トライオートFXでコアレンジャー豪ドル/NZドルの自動売買をはじめて、1か月が経過したので、現時点の実績報告をします。





    まず結論から書くと、トライオートFXの1か月の確定収益は31,912円でした。トライオートFXは、はじめに戦略を選びさえすれば、後は完全に自動で運用してくれるものなので、この収益は不労所得で、私の感覚としては、何もしなくても3万円もらえたくらいの気持ちです。





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券の提供しているサービスで


  • はじめに戦略を選べば、あとは完全に自動で運用してくれて、初心者でもプロと同じように取引できる

  • 運用の収益率は、過去1.5年の実績で、含み損や手数料等すべて込み込みで収益率60%超

  • その秘密は、「レンジ相場に強いコアレンジャー」「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」という組み合わせ


  • というものです(コアレンジャーって何?豪ドル/NZドルって何?儲かる理由は?どうやって取引するの?等については、詳しくは【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?で書いております)





    ちなみに、今の含み損が20,658円なので、含み損も入れての時価では、11,226円の利益となっております。ただ、自動売買は初期には含み損が大きくなるのが当たり前というか、含み損が出た方が最終的に利益が大きくなるものなので、個人的にはもう少し含み損が大きくなっていて欲しいくらいの気持ちではあります。(実は、一時的に10万円くらい含み損を抱えた時もありましたが、それもすぐに戻して、その戻す過程でいくつかの注文が利確されて、いい感じに利益が出てくれました)





    上の記事でも書いているように、コアレンジャー豪ドル/NZドルという戦略は、かなりリスクも低い戦略でもあるので、今後もコツコツと利益を積み重ねてくれるとありがたいなと思っております。





    トライオートFXについては、今期間限定で最大30,000円のキャッシュバックキャンペーンもやっているので、口座開設は今がおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持には一切手数料がかかりません)。





    豪ドル/NZドルという一見難しそうな通貨ペアに対して、それにぴったりの戦略で自動で運用してくれるというのは、なかなかないものなので、まだやっていない人は是非やってみてください。





    口座開設は、



    インヴァスト証券
    トライオート



    からできます。






    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    【関連記事】

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加