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【10月実績報告】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価

2018年11月04日 13:20

トライオートETFsamune




今回は、トライオートETFの実績報告と、それを踏まえて、トライオートETFは本当におすすめなのか?ということについて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。




そもそもトライオートETFって何?






トライオートETFとは、インヴァスト証券が提供するツールであり、ETF(上場投資信託)を全自動売買できるものです。




トライオートETFでは、例えばNASDAQ(米国株の指数)や日経平均、MSCIワールド(世界株の指数)に連動した投資信託や、金(ゴールド)や原油といった資産にも個人で自動売買投資可能で、一部の投資家の間では非常に人気の高いサービスとなっております。





この自動売買も、既に組まれている戦略から選ぶだけですぐに投資できて、初心者でも簡単にはじめられるというのも特徴です。(トライオートETFについての詳しい説明は、トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先)をご覧ください)





そのトライオートETFについて、約半年間実際に運用してみて、ある程度利益の出方やリスク・デメリットも見えてきたので、今回はそれについて詳しく書いていきます。





トライオートETF自動売買の実績報告2018年10月







結論から書くと、今年の4月に30万円の元本ではじめたトライオートETFですが、11/3現在、確定利益合計が42,147円(利回り14%程度)なものの、含み損を入れると-71,173円の損失と、かなりの含み損ポジションとなっております。




実は、9月までは確定利益68,392円(22.8%)、含み損を入れても47,157円(15.7%)と、年利回り換算すると40%超というなかなかとんでもない数字だったのですが、世の中そんなに甘くなく、10月のアメリカの株価大暴落によって含み損となりました。





triauto etf1103_0





銘柄を細かく見ると、SPDRゴールドは全部ロスカットしてノーポジションに、MSCIワールドも一部損切して、ナスダックも米国株が不調なため含み損と、なかなか踏んだり蹴ったりの状態となっております(笑





triauto etf1103





先月まではとにかくナスダックトリプルの利益がすさまじかったのですが、ナスダックトリプルは10月に入って大きく下落しており、その影響がもろに出ております。





nasdaq1103.png





トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)でも書いたように、トライオートETFは、相場急落時に一気に含み損を抱えるハイリスク・ハイリターンなものなのですが、その「ハイリスク」というのを、改めて感じさせられるような状態となっております。





同じトライオートでも、トライオートFXのコアレンジャーの方は、円も米国株も絡まない豪ドル/NZドルで運用しているおかげで、全く株価急落の影響を受けずに10月も8万円の不労所得を生んでくれたことを考えると、今月については、トライオートETFは完敗という感じでした。

関連記事:【10月運用実績】トライオートFXは本当におすすめ?本音の口コミ評価





ただし、ナスダックについては、非常に長い目で見ても基本的に右肩上がりに成長しているもので、アメリカの経済が絶好調であることは変わっていないので、どこかのタイミングで戻すのは間違いなく、その時には一気に利確されてプラスに転じると考えられるので、このポジションは引き続きロスカットされないように、一部を切りながら持ち続けることにします。





【ナスダックトリプル2011年以降 月足チャート】
nasdaq1103_8year.png





トライオートETF、これまでの実績の推移







これまでの期間の、トライオートETFの利益と利回りを表にまとめると、こんな感じです。





年月元本確定利益含み損評価額累計利益
(含み損込)
利回り
(含み損込)
2018/04/0130万14,676-37,170277,506-22,494-7.5%
2018/05/0130万11,457-12,762313,37113,3714.5%
2018/06/0130万14,828-43,133297,828-2,172-0.7%
2018/07/0130万9,584-42,936307,6097,6092.5%
2018/08/0130万13,641-20,083344,10344,10314.7%
2018/09/0130万4,206-21,235347,15747,15715.7%
2018/10/0130万-26,245-113,320228,827-71,173-23.7%






この中で、確定利益と利回り(含み損込み)を取り出してグラフにすると、こんな感じです。





triauto etf jisseki1104





このように、月によって利益も含み損の金額も大きくばらけており、あまり安定感はありません。





ただ、これは自動売買というのが、相場が大きく動いたときにポジションを仕込んで、それをコツコツ解消していく、という性質上当たり前のことであり、そこはあまり気にしておりません。





以上がこれまでの私のトライオートETFの実績についての説明でした。では、そのうえで、トライオートETFは本当におすすめできるのかについて、リスクも含めて、本音の口コミ評価を行いたいと思います。





トライオートETFは本当におすすめ?リスクはない?本音の口コミ評価







トライオートETFは、上でも書いたように、9月まで絶好調だったのが、10月にいきなりマイナス突入というように、やはり「ハイリスク・ハイリターン」なものです。





リスクについては詳しくは、トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)で書いておりますが、端的に言うと、下落相場になった時に、含み損を作りながらポジションを拡大させるので、ロスカットされてしまうリスクがあるということです。





私がはじめた直後もしばらくナスダックが低調だった時期があるのですが、その時には、ロスカット寸前までいき、含み損が大きく短期で回復の見通しがないSPDRゴールドの半分をロスカットすることでぎりぎりロスカットを回避したということもあり、今回も残り半分のSPDRゴールドと、一部のMSCIワールドを切ることでロスカットを回避しました。





ただし、この記事でも書いたように、ロスカットといっても口座残高の全てが吹っ飛ぶというのではなく、ロスカットギリギリの時に含み損10万円くらいだったことを考えると、おそらくロスカットを食らっても30万円入れていた口座に15万円は残ったと考えられ、「ロスカット=全損失」というわけではない点はご注意ください。





また、もう一つ、序盤には損失が出やすいという、自動売買にはついて回る点は、このトライオートETFでも同様にあります。、6月に入ると当面の危機は去った感じで、トライオートETFの結果を見る頻度も減り、実績報告も更新しなくなったのですが、5月くらいまでは、毎日冷や冷やしながら動向を見つめておりました(笑





自動売買は、そもそも論として、はじめに含み損を作りながらポジションを形成し、それを後々利確して利益を出していくものなので、開始直後に評価額がマイナスになるのは当たり前なのですが、それと相場下落が重なると、精神衛生上良くない展開となります。





このように、トライオートETFにもリスクや欠点はあります。ただ、その一方で、上がるときは年40%超くらいの収益率を出すというのは非常に魅力的で、こうしたリスクを受け入れるかどうかというのがポイントだと思います。





個人的には、米国株は中長期的にプラスになるのは間違いなく、その時に大きな利益を出してくれるならそれで問題ないと考えているので、今は大きく含み損になっておりますが、引き続き運用を続ける予定です。





ただし、今この時点からスタートする場合、米国株はまだしばらく不安定な動きをする可能性が高いので、収益は安定しない可能性が高いので、今だと同じトライオートでもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのように、米国株の影響を受けにくい自動売買の方が成績は良くなりやすいと思います。

関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





自動売買での運用は、投資時期が早ければ早いほど複利の力で爆発的に利益に差が出るものなので、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでもまずはやってみるというのがおすすめです。





トライオートETFの口座開設は、


トライオートETF
トライオートETF


からどうぞ。




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トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)

2018年09月24日 09:19

triauto demerit






トライオートETFは、ETF(上場投資信託)を全自動売買できる唯一のツールで、最近有名ブロガーのイケダハヤトさんもはじめられたことで、一気に有名になったものでした。



















トライオートETFでは、例えばNASDAQ(米国株の指数)や日経平均、MSCIワールド(世界株の指数)に連動した投資信託や、金(ゴールド)や原油といった資産にも個人で投資できることで、一部の投資家の間では非常に人気の高いサービスで、実際に私が参加した非公開の金融系セミナーでも話題になっておりました。(詳しくは、トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先で書いております。)






また、利益が出るかという観点でも、私も実際に自動売買で運用しており、6ヶ月経過時点で、確定収益ベースが元本の22%、含み損を入れても元本の15%の利益と、年換算するとそれぞれ年利回り44%、30%と、かなり好調な結果となっております。(9/24追記)





年利回り換算で約30%というのは、伝説の投資家であるウォーレン・バフェットでも平均20%前後、都心の不動産で各種費用控除後では4%から5%程度ということを考えると、非常に凄まじい数字で、自動売買でこれだけのリターンがあるというのが、トライオートETFが投資家から人気となっている大きな要因でもあります。(もちろん、こんな数字が続くとは思っておりませんが・・・・(笑))






また、「自動売買で年利回り○%」というのが重要なのは、複利の力で数年後、数十年後に大きな差になるためで、例えば年利回り5%でも、15年後には元本が2倍になり、50年後にはなんと11倍にもなっているというように、凄まじい差になります。





このように、投資は「複利でずっとやり続ける」ことが重要なのですが、自動売買はまさにそうした複利運用には最適な投資方法であり、そこでこれだけの利回りを出すことができるという点が、トライオートETFの大きな魅力です。





ただし、ではこのトライオートETFが本当に「手放しで素晴らしいと言える、ノーリスク・ハイリターンなものか」といわれると、決してそんなことはなく、上で紹介したイケダハヤトさんのツイートでも、「全自動で凄く儲かっている」と書いている一方で、「ハイリスク・ハイリターン」とも書かれているように、トライオートETFはまさに「ハイリスク・ハイリターン」なもので、実際に運用をしてみてもそのことは感じます。





※6/26追記 そのイケダハヤトさんも、ロスカットを食らったようです・・・・・







※7/10追記 その後相場が戻って含み損も解消されたようです。







その一方で、最近はじめた人の中には、「世界中の資産に全自動で投資」「忙しいサラリーマンにもおすすめ」といった話から、なんとなく「長期安定投資」と思われているのか、「ローリスク」「デメリットはない」と認識している人も多いようなので、今回は、あえてトライオートETFのデメリットやロスカットのリスクという点に焦点をあてて解説していきたいと思います。





以下の順番で書いていきます。



  • トライオートETFとは何か?簡単に概略を説明

  • トライオートETFのデメリット1 下落すると一気に含み損が膨らむ

  • トライオートETFのデメリット2 推奨証拠金で取引すると危ない

  • トライオートETFのデメリット3 スプレッドが広い

  • トライオートETFのデメリット4 金利負担額(マイナススワップ)がある

  • 結局どうすればいいのか?

  • もう少しリスクを抑えて世界中の資産に長期で自動売買したい場合は?

  • (参考)筆者のトライオートETFの運用実績と投資銘柄






  • トライオートETFの詳細を公式ページから見る





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    トライオートETFとは何か?簡単に概略を説明








    トライオートETFは、上で書いたように、世界中の様々なETFに自動売買できるものなのですが、以下のようにもう少し具体的に特徴を説明します。



  • トライオートETFの対象資産は何があるか?

  • 自動売買というのは、具体的にどのようなものか?






  • トライオートETFの対象資産は何があるか?








    トライオートETFの対象資産には、株だけでなく、債権や原油・金といった商品もあります。






    株式銘柄としては、

  • MSCIワールド(世界全体の株式への分散投資)

  • NYダウ(アメリカを代表する30社への投資)

  • 日経平均225(日本を代表する225社への投資)

  • シェアーズ中国大型株(中国を代表する50社への投資)


  • 等の株価指数に投資でき、また、その中でも業種を選んだ

  • 米国インフラ株

  • 金融株

  • ヨーロッパ優良企業株

  • 中国、インド、ブラジル、メキシコ等の新興国株式


  • 等もあります。






    株式以外だと、

  • 比較的安全性の高い投資適格社債

  • 高利回り社債


  • 原油


  • 等にも投資可能です。






    NYダウや日経225、金、原油等は、CFDでも投資できる場合がありますが、MSCIワールドや中国株、また、業界を選んだ株式や、社債などに投資できるものはほとんどありません。






    このように、幅広い資産に全自動で投資できるというのがトライオートETFのメリットです(今回の記事のメインはデメリットですが、メリットについても一応書きます)






    自動売買というのは、具体的にどのようなものか?








    自動売買と一言でいっても、複雑なロジックを組んでやるものから、選ぶだけでできるものまでありますが、トライオートETFは、選ぶだけでの自動売買が可能なため、初心者にもやりやすいものです。






    invast5.gif






    ここで「何を売買するか」というのは、リターン重視、リスク重視、バランス重視などから選ぶこともでき、さらには過去の実際の損益も見ることができます。






    INVAST1.png






    INVAST2.png






    INVAST3.png






    このように、「何を取引するか」さえ選べば、あとは全自動での売買が可能です。







    逆に、自分で詳しくロジックを組みたい場合には、それも可能で、対象の銘柄、取引戦略、値幅、取引数量などを自分で決めて、全自動売買のロジックを組むことも可能です。






    また、このトライオートETFを使ったマネーハッチというサービスも提供されており、これは

  • インヴァストカードという手数料無料のカード(※)を使えば、買い物ごとに1%のポイントが付与

  • そのポイントだけを使って投資できるので、実質元手ゼロでも投資が可能

  • 毎月一定額の積立投資も可能であり、全自動で積立投資も可能


  • という特徴があります。

    ※ 初年度手数料無料、翌年度は1回でも使用すれば手数料無料となります
    マネーハッチの詳細はこちら






    1%のポイント付与というとと小さく聞こえるかもしれませんが、今のご時勢ではほとんどの固定費や大きな支出はクレジットカード払いに対応しているので、例えば年間150万円使うとすると、毎年1.5万円ずつ何もしなくても貯まる計算になり、もう少し消費水準が大きく、年間500万円だと毎年5万円と、意外と大きな違いになります。






    また、このマネーハッチは、上で書いた元手ゼロという点が強調されることが多いため、私も最近まで知らなかったのですが、毎月一定額を貯金から引き落として積立投資として使用可能です。
    (あさかぜ様より以下のツイートで教えていただきました)










    このように、幅広い商品に、選ぶだけで簡単に取引ができるというのがトライオートETFの強みであり、人気の秘密でもあるのですが、では、逆にデメリットやリスクはないのか?というと、実際にはトライオートETFも完璧なものではなく、デメリットも存在しているため、次にトライオートETFのデメリットについて見ていきたいと思います。






    トライオートETFのデメリット1 下落すると一気に含み損が膨らむ








    自動売買にはどうしてもついて回る問題なのですが、トライオートETFにもある弱点として、損失が膨らむときは一気に膨らむというのがあります。






    自動売買は、「下がったときに買い、上がった時に売る」というものであるため、どうしても「上がっているときはポジションも利確されて小さくなる」「下がっているときにはどんどんポジションが溜まって大きくなる」ということが必然的に起こります。






    そのため、調子が良い時は利益がどんどん確定されて気持ちよくいられる一方で、一度下落局面に入ると、加速度的に含み損が膨らむことになります。






    また、トライオートETFでは、「ここまで下がったらロスカットを入れる」というようなルールを設定することができず、自分で手動でロスカットをしなければ、継続保有か強制ロスカットかの2択になっております。






    強制ロスカットのルールとしては、レバレッジをかけて取引する場合、口座維持率が100%を切るという明確なルールがあるのですが、しかし、「ではいつ口座維持率が100%を切るか」というと、その計算は非常に難しく、「どこまで下がればロスカットになるか」ということが分からないまま、含み損が膨らみ、強制ロスカットというリスクがあります。(トライオートETFのロジックでは、特にライジングやトリプルカードなどのストラテジーを採用していると、「値上がりしたら、買っていく基準も上がっていく」という性質があるため、厳密にどこまで下がればロスカットになるかということを計算することがかなり難しいです。)





    このように、調子が良い時は良い一方で、相場が下落してくると、一気にロスカットの危険も出てくるというのが、トライオートETFのデメリットです。






    トライオートETFのデメリット2 推奨証拠金で取引すると危ない








    デメリット1とも関連することなのですが、トライオートETFの弱点として、ここが一番大きなポイントだと思っているので、あえて独立した項目としました。






    トライオートETFでは、購入する際に推奨証拠金というのが出ます。これは、過去の値動きから、「このくらいあればおそらく大丈夫だろう」という金額です。






    実はこの「推奨証拠金」というのが曲者で、この推奨証拠金の範囲内で取引していても、ロスカットの危険があります






    実を言うと、私も推奨証拠金ギリギリで取引していてトライオートETFを運用していて、ロスカットギリギリのところまで追い込まれ、一部ポジションを手動でロスカットすることで、ギリギリ回避したということがあります(詳しくはトライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話を参照ください)





    「では推奨証拠金よりどれくらい多く持っておくべきなのか?」ということについては、「どのくらいリスクを許容して、リターンを増やしたいか」ということによっても違ってくるので一概には言えませんが、個人的な意見としては、資金額が推奨証拠金の2倍から3倍くらいになるポジションに抑えておくのがよいかと思います。






    このように、トライオートETFは、下落相場では一気にロスカットまでいくリスクがあり、冒頭のイケハヤさんもおっしゃっていたように、ある程度「ハイリスク・ハイリターンな投資」と考えておくべきです。





    ただし、「強制ロスカット」といっても、口座の資金全てが吹っ飛ぶということはなく、私がロスカット寸前に言ったときは、大体口座資金の30%程度下落すると危ないくらいの水準だったので、「ロスカットになったら一気に資金がなくなる」というようなものではありません。






    トライオートETFのデメリット3 スプレッドが広い








    これは手数料無料の自動売買である以上仕方のないことでもあるのですが、スプレッドは普通の取引と比べて広めになっております。






    例えば、日経225のETFだと、先ほど確認すると28円のスプレッドとなっておりましたが、CFDでは、DMM CFDが7円程度であり、比較的広い水準となっております。






    ただし、これを見ても分かるように、決して「法外に高い」という水準ではなく、ある程度利益が出ると「誤差」の範囲内ですむレベルではあるので、デメリットとしてそこまで大きなものではないと思っております。






    トライオートETFのデメリット4 金利負担額(マイナススワップ)がある








    トライオートETFは、スプレッドのほかに、金利負担もあり、そのレートはLibor+0.9%となっております。






    Liborは上場市場がどこかによってレートが変わってくるのですが(通貨ごとにLiborが決まっているため)、一番人気の高いNASDAQだと米ドルなので、0.9%を足した後の金利費用は2.88246%と、約3%近い水準となっております(毎月の金利負担がいくらなのかについては、今月の金利から確認できます)






    もちろん、自動売買なので、年間通して保有している可能性は低く、決済されれば決済されるまでの金利コストしかかからないのですが、とはいえ仮に1年間持っているとなると年3%なので、そこそこの負担額になります。






    そうしたことから、トライオートETFは、長くても数ヶ月程度で決済できるレベルの利幅で取引するとよいと思います。






    結局どうすればいいのか?








    トライオートETFには、上で書いたように、


  • 下落すると一気に含み損が膨らむ

  • 推奨証拠金で取引すると危ない

  • スプレッドが広い

  • 金利負担額(マイナススワップ)がある



  • といったデメリットがあります。これらを踏まえてトライオートETFでどのように取引をしたらいいかということを、次に考えたいと思います。






    まず、デメリット1と2については、ロスカットのリスクがあるということに集約されます。






    そうなると、取ることができる方法としては、


  • ポジションを小さくして、取引頻度も少なくすることで、ある程度長く持つ気持ちで取引する

  • ある程度ハイリスク・ハイリターンと割り切って、高頻度で取引する



  • というものがありますが、デメリット4でも書いたように、金利負担もあってあまり長期投資には向かないことから、個人的には後者のある程度ハイリスク・ハイリターンと割り切って投資するということがおすすめです。





    強制ロスカットされるとしても、口座資金が全て吹っ飛ぶというようなものでもないため、ロスカットされたらその後またポジションを作り直すということでも対応は可能です。





    デメリット3で書いた手数料については、確かに他と比べると比較的高い水準ではあるものの、とはいえ法外に高いわけではなく、ある程度売買差益が出せるならばそこは誤差の範囲内といえることもあり、そこまで大きなデメリットではないと考えられます。





    上でも書いたように、年数十%ものリターンも見込める投資先というのは、世の中そうそうないので、ハイリスク・ハイリターンの投資先として、トライオートETFはやはり魅力的といえます。






    以上のように、トライオートETFは、ローリスクで利益をあげたいという場合にはあまりおすすめできませんが、ハイリスク・ハイリターンであることを前提にしたうえで、世界中の資産に全自動で投資したいと考えて居る場合には、おすすめできます。トライオートETFは、自動売買での複利運用が基本なので、投資時期が早ければ早いほど複利の力で利益が大きくなるものです。





    そのため、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでも投資可能なので、少額からでもまずはやってみるというのがおすすめです。






    トライオートETFの詳細が知りたかったり、口座開設を考えている場合は、


    トライオートETF
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    から詳細を見れます。





    また、上でも書いた、インヴァストカードで1%の事実上のキャッシュバックを受けられたり、毎月自動で積立投資をするマネーハッチについては、

    マネーハッチ
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    もう少しリスクを抑えて世界中の資産に長期で自動売買したい場合は?








    トライオートETFは、上でも書いたように、「世界中の資産に、全自動で投資」という、一見「長期安定運用」のように見せかけて、実際のところ、どちらかというと、「短期で自動売買を回転させる」「ハイリスク・ハイリターン」な投資商品であり、年間数十%の利回りを得られる可能性もある一方で、ロスカットになる危険もあります。







    これを知人に説明すると、「なんか思ってたものと違った」「積立とかで使えるような、もっと安定したものはないの?」とよく言われるので、そういう方はどうすればよいかということも、書きます。





    結論から言うと、

  • 世界中の資産に分散して、長期で投資したい

  • 忙しいので積立も含めて、全自動で資産運用してほしい

  • 資産を複利運用したい


  • と思っている人には、トライオートETFより、WealthNaviのロボアドバイザーの方がおすすめです。






    WealthNavは、まさに「初心者でも手軽に、全自動で世界中の資産に分散投資できる」というのがテーマの商品で、自分の年齢、年収や資産総額、運用目的などを回答すると、自動でリスク許容度を計算して、そのリスク許容度によって、あとは全て自動で投資先(ポートフォリオ)を決めて投資してくれるものです。






    投資先(ポートフォリオ)は、アメリカの株式や不動産、新興国の株式や日欧の株式、債券など、様々な資産の中で、リスク許容度によってどれにいくら振り分けるかを人工知能が過去の相場データをもとに自動で計算し、その通りに投資してくれます。






    また、手数料も年率預かり資産の1%で、ほかに取引手数料や、スプレッドや金利負担もなく、実際にどれだけ利益を出しても、どれだけ取引をしても、手数料は常に預かり資産の1%となっております。






    トライオートETFとの違いをまとめると、

    トライオートETFWealthNavi
    投資対象自分で選ぶ人工知能が自動的に選ぶ
    リスクの分散自分で分散させないとリスクは高い人工知能が自動的にリスクを抑えた運用
    レバレッジ×
    強制ロスカットありなし
    手数料スプレッドと金利負担預かり資産の1%


    となっております。






    「リスク許容度とか言われても分からない・・・・・」と思われるかもしれませんが、このリスク許容度は、特に自分の個人情報を入力することなく無料で診断できるので、まずは無料診断をやってみることをおすすめします。





    WealthNaviの無料診断はこちらから。






    (参考)筆者のトライオートETFの運用実績と投資銘柄







    最後に、参考までに、筆者のトライオートETFの運用実績と、投資対象銘柄を書きます(9/24追記。約半年経過)





    トライオートETF0923





    triauto etf0924





    トータルで見ると、30万円スタートで確定利益で65,694円(約22%)、含み損込みでも44,988円の利益(約15%)と、年換算すると収益率30%と、絶好調と言っても過言ではないような結果となっております。





    このポートフォリオを選んだ理由は、経済・軍事両面で世界最強のアメリカを背景にしたNASDAQトリプルと、先進国から新興国まで、バランスよく銘柄を取り入れているMSCIワールドを買ったうえで、開始時点では北朝鮮情勢や、米中貿易戦争、さらには米国株価の動向がどうなるか見えず、リスクオフの可能性も考えてSPDRゴールドも買っておりました。





    今振り返ると、SPDRゴールドが完全に蛇足で、NASDAQトリプルがとにかく絶好調で、これだけ買っていれば、もっと良い利益率のサンプルを出せたのかなと思います(笑





    ただ、やはり世界全体で投資することでリスクをヘッジしたいというのと、株式だけではなく、金のような「安全資産」にも投資しておきたいと考えているので、しばらくはこのままのポジションで今後も運用する予定です。(金はさすがにどこかのタイミングで上がると思うのですが、今はドルや米国債が強すぎて、金にはなかなか資金が来ないようです・・・・・)





    この水準が長期で安定して続くとは思えませんが、このくらいのリスクであれば数年間で平均して年10%も出れば十分すぎる(年10%なら7年で約2倍、25年で約10倍)と考えているので、今の運用成績には満足しております。





    複利の力で2倍とか10倍とか書いているように、自動売買での運用は、投資時期が早ければ早いほど複利の力で爆発的に利益に差が出るものなので、やるかどうか迷っているのであれば、数万円からでもまずはやってみるというのがおすすめです。





    トライオートETFの口座開設は、


    トライオートETF
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    トライオートETF実績報告7週目 | 含み損込みでもプラスに戻す

    2018年05月27日 22:29

    yubi.jpg





    先日非公開の金融セミナーで、トライオートETFは全自動売買で利益を積み上げてくれて、不労所得を作れると聞き、実際にかなり良さそうだったため、まずは試験的に30万円から運用をはじめ、トライオートETFは本当に不労所得を作れるのか?という検証を行っております。






    トライオートETFというのは、


  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


  • 元手0円からの投資も可能な、マネーハッチというものもある



  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    6週目実績 トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整


    でも書いておりますが、



  • NASDAQトリプルはかなり強く、ほとんどの時期で含み損を入れても大きくプラス

  • SPDRゴールドは現時点でかなり調子が悪く、ほとんどの時期で大きくマイナス(一部ロスカット)

  • MSCIワールドは現時点でトントンくらい



  • と、見事にパフォーマンスが割れております。






    それでは、先週はどうだったのか、運用実績を見てみたいと思います。



    トライオートETFの詳細はこちら(公式ページに飛びます)
    トライオートETF






    トライオートETF、6週目時点の実績








    先週は、ポジションの決済は行われず、確定収益は先々週から変わらず、24,551円のプラスとなりました。







    triauto0527_1.png








    その一方で、含み損を入れた金額は、ポジション全体的に含み損が減少し、プラス10.487円と、プラスに転じました






    triauto0527_2.png






    相変わらずNASDAQトリプルのスリーカードだけ買っていれば、含み損を入れてもプラス2万円以上と絶好調だったのですが、SPDRゴールドが足を引っ張っている、という状態になってます。






    ナスダックは、長いスパンで見ても基本的に右肩上がりであり、一時的に下がっても中長期的には戻すというように、自動売買にかなり向いている銘柄です。






    NASDAQ0527.png







    自動売買で恐ろしいのは、「下がったまま戻ってこない」ということなのですが、ナスダックについてはその心配は少なく、短期的に下がったときに買い増して、上がったら売るという自動売買戦略にかなり向いた銘柄なので、トライオートETFで投資する場合、ナスダックや、ナスダックトリプルを銘柄として入れておくのはかなりおすすめです。






    SPDRゴールドについても、確かに現在かなり不調ですが、とはいえ、北朝鮮問題や、イラン核合意離脱等、今後世界的に大きなリスク要因が出てくる可能性があり、その際には今好調のナスダックが落ちる一方で、SPDRゴールドは上がって逆にカバーしてくれる可能性があることや、、また、長い目で見たときには安全資産である金価格は、上下は繰り返しながら基本的には大きく価値を落とすとは考えづらいことから、引き続きポジションを持っていきたいと思っております。






    なので、来週もこのポジションで、引き続きどうなるかを見ていきたいと思います。






    トライオートETFについては、



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    から詳細を見たり、実際の口座開設もできます。(公式サイトに飛びます)






    また、クレジットカードのポイントを使うことで、0円からでも投資可能マネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



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    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

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    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    6週目実績 トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整






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    トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整

    2018年05月20日 23:23

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    非公開の金融セミナーで、トライオートETFは全自動売買で利益を積み上げてくれて、不労所得を作れると聞き、実際に仕組みを聞いてみても、確かに利益をあげられそうだと考えたため、まずは30万円から運用を開始し、トライオートETFは本当に不労所得を作れるのか?という検証を行っております。






    トライオートETFというのは、


  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


  • 元手0円からの投資も可能な、マネーハッチというものもある



  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    先週は、ナスダックトリプルのスリーカードが絶好調で、確定収益が21,623円のプラス、含み損を入れた後の利益金額も、18,368円の利益となっており、元々の投資額が30万円で5週間経過であることを考えると、確定利益ベースで年換算約80%、含み損を入れても約70%の収益率ということになっておりました。





    ただ、その中で、先週時点から「そろそろナスダックは調整が入って若干下落するのではないか」と予想しておりましたが、実際にどうなったのか、今週の実績を見ていきたいと思います。






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    でも書いているので、よろしければこちらもご覧ください。






    トライオートETFの詳細はこちら(公式ページに飛びます)
    トライオートETF






    トライオートETF、6週目時点の実績








    今週は、確定利益は先週より増加し、24,551円のプラスとなりました。






    triauto0520.png







    その一方で、含み損を入れると、予想通りナスダックトリプルがいったん調整の下落となったため、368円のマイナスと、ほぼ収支トントンのレベルに戻してしまいました。






    triauto0520_2.png






    これを見ると、ナスダックだけ買っていれば今でも12,000円程度のプラスになっていたなあとも思う一方で、アメリカの対外強硬路線や、中東や北朝鮮情勢等から、リスクオフが進行する可能性もあり、そのリスクヘッジとしてSPDRゴールドも買っていたというものなので、まあ、仕方ないかなと個人的には思っております。






    ナスダックの背景には今の世界の中で圧倒的に強いアメリカという国があることから、かなり長いスパンで見ても基本的に右肩上がりで、こういう自動売買には向いている銘柄です。






    NASDAQ0520_2.png






    「アメリカが強いってどれくらい?」「何故最近こんな乱高下しているの?」ということについては、ナスダックではないのですが、同じ米国株であるNYダウについて、NYダウ見通し予想2018年 | 最近のダウ暴落の理由と今後の見通しで詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。






    自動売買で恐ろしいのは、「下がったまま戻ってこない」ということなのですが、ナスダックについてはその心配は少なく、短期的に下がったときに買い増して、上がったら売るという自動売買戦略にかなり向いた銘柄なので、トライオートETFで投資する場合、ナスダックや、ナスダックトリプルを銘柄として入れておくのはかなりおすすめです。






    その上で、ナスダック以外にもMSCIワールドやSPDRゴールドを入れているのは、中長期的に見た場合、世界最大の先進国であるアメリカよりも、新興国も含めた世界全体の成長のほうが大きいと考えられることや、株式だけではなく、安全資産として金にも分散しておきたいという考えがあるためです。






    なので、来週もこのポジションで、引き続きどうなるかを見ていきたいと思います。






    トライオートETFについては、



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    また、クレジットカードのポイントを使うことで、0円からでも投資可能マネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



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    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

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    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績






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    ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    2018年05月13日 23:53

    右肩上がり






    「非公開の金融系セミナーで教えてもらった、トライオートETFは本当に儲かるのか?」ということを検証するため、30万円を実際に運用しております。





    今週に入って5週間が経過しましたが、タイトルの通り、ナスダック100トリプルのスリーカードのおかげで、大きく利益が出ました。






    トライオートETFというのは、


  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


  • 元手0円からの投資も可能な、マネーハッチというものもある



  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調


    でも書いているので、よろしければこちらもご覧ください。





    実は、2週目からは含み損を入れるとマイナスの状態だったのですが、やはりNASDAQのような、一時的に下がっても長期的に右肩上がりなものを入れておくと、どこかのタイミングでプラスに転じます(何故ナスダックが右肩上がりなのか、そして何故それが続くと考えているのかは、下で詳しく書いております)






    それでは、今週の運用実績の報告と、検証を行っていきます。











    トライオートETF






    トライオートETF、5週目時点の実績









    今週は、ナスダック100トリプルがとにかく好調で、確定利益も先週の15,486円から21,623円のプラスになりました。






    triauto0513.png







    そして、含み損を入れた後の利益金額も、18,368円の利益と、ついに大きく黒字転換しました。






    triauto0513_2.png






    ちなみに、今ナスダック100トリプルスリーカードのポジションがなくなっているのは、先週上がりすぎて全てのポジションが利確されてしまったからです(笑)






    ただ、スリーカードという注文方法(ざっくりというと、相場を追いかけながら売買注文を繰り返す方法)なので、特に何も触らなくても、次には自動的に164.09まで下がれば買い、さらに164.00まで下がっても買いというように、今後も何も設定しなくても、自動売買は継続されます。(現在は165.61なので、割とすぐにヒットすると考えられます)







    30万円からはじめて5週間で18,000円の利益なので、月利回り約6%、年利換算すると約72%ということで、良い感じになってきたなと思っております。





    もちろん、これまで含み損を入れると大きな赤字状態だったこともありましたが、ただ、NASDAQの場合、最近は株価の調整局面で下落していただけで、中長期的に見ても基本的に右肩上がりであることから、正直言ってそこまで心配しておらず、いつ上がるかなあと思ってました。






    実際に、ロスカットギリギリまでいっていた3週目の記事でも、ただし、その一方で、NASDAQの値動きは、これまで上がりすぎてきたことへの調整にすぎず、米国経済自体が好調なことや、また、過去10年単位のスパンで見ても、基本的には右肩上がりであることを考えると、一時的に下がったときに買いを入れて持つということ自体は正解だと考えているので、来週以降も引き続き様子を見ていこうと思いますと言っており、友人からは「のんきだなあ」と言われておりましたが、とりあえず5週目でプラスに戻してくれて、少し安心しております。






    上の記事でも書いたように、NASDAQは、最近乱高下しているものの、基本的に右肩上がりで、こういったものは「下がったら買って上がったら売る」「ロスカットまでいかない含み損は気にしない」という、自動売買に最適だと思っております。







    NASDAQ0513_2.png






    このように、最近の乱高下は、かなり長い目線で見ても大きな値動きだったのですが、こういう乱高下は、自動売買であれば、「下がったときに買いが入り、上がったときに売りが入る」ということで、チャンスを逃すことなく、利益をあげられます






    もちろん、下がったまま戻ってこなければ、いずれどこかでロスカットになるのですが、ナスダック100のように、世界最強の軍事大国・経済大国であるアメリカの経済を背景としたものであれば、下がり続けるということは考えづらく、そういう点でも自動売買で投資しやすい銘柄といえます(ナスダックではないのですが、同じ米国株であるNYダウについての見通し記事や、何故米国株は超k地益に右肩上がりなのか、また、何故最近乱高下しているのかということは、NYダウ見通し予想2018年 | 最近のダウ暴落の理由と今後の見通しで書いております)






    このように、先週は、ナスダック100トリプルの強さが、改めて分かりました。






    今週は、実はそろそろ調整が入って若干下落するのではないかと予想しておりますが、それでどうなるかについては、来週また報告したいと思います。








    トライオートETFについては、



    トライオートETF
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    また、0円からでも投資可能なマネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



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    トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    2018年05月07日 13:52

    疑問






    トライオートETFについて、30万円で運用を開始し、「実際に運用してみて、トライオートETFは本当に儲かるのか?」という検証が、開始から4週間経過しました。






    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話






    開始一週目は、確定収益1万円(年利回り換算156%)、含み損をあわせると685円(年利回り換算12%)と悪くない滑り出しだったのですが、2週目にはNASDAQの大幅な下落もあり、含み損をあわせてマイナス約1万円、3週目には、NASDAQの大幅な下落もあって、一時的に含み損5万円で、あわや強制ロスカットの危機まで陥りましたが、そこでSPDRゴールドのポジションを一部損切りしたこともあり、ギリギリでロスカットを回避するというような、綱渡りのような状態になっておりました。





    その上で先週はどうなったかを見ていきましょう。






    トライオートETF、4週目時点の実績









    まず確定収益から言うと、NASDAQが持ち直し、一部のポジションが利確されるレベルまで戻ってきたので、先週より確定収益は若干増えて、15,486円のプラスとなりました。






    triauto0507.png






    先週時点でも確定利益だけならプラスだったのですが、含み損も含めたポジションで言うとどうかというと、含み損の金額も減少し、トータルでは約マイナス6,000円となっております。






    triauto0507_2.png







    先週まではマイナス15,000円くらいだったので、含み損も大きく減りました。





    その一番の原因は、NASDAQが順調に推移したことでした。





    【NASDAQ 最近の値動き】
    NASDAQ0507.png






    5/4には、ウォーレン・バフェットがアップル株に多額の投資を行っている旨の報道がなされ、ハイテク株が好調となり、NYダウ、NASDAQは大きく上昇しました。






    最近では、米国株は調整でいきなり大きく下落することも多く、また下落する可能性もあるとは思っておりますが、一方でこういう「上がったり下がったりする相場」では、「長期的にはかなり高い確率で上がるもの」に自動売買で買いを入れておけば、その分利益もあげやすいので、今後も引き続き買いポジションを入れていきます。






    その結果は来週末にまた公表するので、来週もどうぞよろしくお願いします。





    トライオートETFについては、


    トライオートETF
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    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話





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    トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    2018年04月30日 22:07

    疑問






    非公開の金融系セミナーで教えてもらった、0円からでも世界の株式や金や原油に全自動売買で投資できるという、トライオートETFについて、30万円で運用を開始し、「トライオートETFは本当に儲かるのか?」ということの検証をはじめました(3週間経過)






    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目






    開始一週目は、確定収益1万円(年利回り換算156%)、含み損をあわせると685円(年利回り換算12%)と悪くない滑り出しだったのですが、2週目にはNASDAQの大幅な下落もあり、含み損をあわせてマイナス約1万円となっておりました。






    先週の反省として、ある程度短期的(数ヶ月単位)に利益が出るかを実験しているにもかかわらず、そのくらいのスパンではNASDAQとそこまで連動せず、また、短期的目線ではそこまで上がらないと考えられる金の投資口数が大きかったことを反省し、一部SPDRゴールドのポジションを減らしました。






    その上で先週はどうなったかを見ていきましょう。






    トライオートETF、3週目時点の実績









    まず確定収益から言うと、SPDRゴールドを一部損切りしたこともあり、確定収益は減少して、1万4,676円となっております。






    triauto 0430







    先週は、NASDAQが下落し、その下落幅が想定レンジよりも大きかったため、ほとんど利確注文も成立せず、SPDRゴールドの一部を損切りした金額が、ほぼほぼそのままマイナスとなっております。






    含み損も入れた、現時点の損益は以下のようになっております。






    invast triauto1






    このように、最終的には、先週からマイナス7,000円となりました。






    ただ、週の途中では一時期含み損を含めるとマイナス5万円になっていた時期もあり、その際有効証拠金倍率が130%台に陥り、あわや強制ロスカットという状態になっておりました。





    この有効証拠金倍率というのは、含み損も入れた口座残高÷必要証拠金額で、トライオートETFでは、レバレッジありで取引している場合、100%を下回ったときに、すべてのポジションが強制決済されます。





    こうした状況を見て、元々はSPDRゴールドはまずは3割くらい減らして・・・・・と思っていたのですが、そんな悠長なことを言っている場合ではないと思い、SPDRゴールドを半分以上ロスカットし、当面の強制ロスカット危機を回避しました。






    トライオートETFは、「推奨証拠金額」というのがありますが、それをギリギリでポジションを持っていると、少し相場が動いただけでもいきなり退場になりかけるということが分かったので、トライオートETFをはじめる場合は、自分の証拠金額の半分くらいの推奨証拠金のポジションにしておくのが良いかもしれません。






    特に、トライオートETFで一番人気の高いNASDAQトリプルは、今年に入って米国株が異常なレベルで値動きをすることや(NYダウやNASDAQの一日の下落が史上●位というのを何度見たことか・・・・・)、そもそもトリプル(NASDAQの値動きの3倍の値動きになるように設計)から、証拠金には余裕を持って取引をすべきかと思います。






    ただし、その一方で、NASDAQの値動きは、これまで上がりすぎてきたことへの調整にすぎず、米国経済自体が好調なことや、また、過去10年単位のスパンで見ても、基本的には右肩上がりであることを考えると、一時的に下がったときに買いを入れて持つということ自体は正解だと考えているので、来週以降も引き続き様子を見ていこうと思います。






    【NASDAQのこれまでの推移】
    NASDAQ.png






    その結果は来週末にまた公表するので、来週もどうぞよろしくお願いします。





    トライオートETFについては、


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    【この記事の続きの記事】

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    トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    2018年04月21日 14:34

    疑問






    非公開の金融系セミナーで教えてもらった、0円からでも世界の株式や金や原油に全自動売買で投資できるという、トライオートETFについて、先週から30万円で運用を開始し、「トライオートETFは本当に儲かるのか?」ということの検証をはじめております。






    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告






    先週時点で、30万円からのスタートで確定収益1万円(年利回り換算156%)、含み損をあわせると685円(年利回り換算12%)と悪くない滑り出しだったのですが、今週はどうなったのか、その結果を発表したいと思います。(※ 最新の利益の状況と、使ってみて分かったトライオートETFのデメリットやリスクについては、トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)で書いております。)






    トライオートETF、2週目時点の実績







    2週目の今週は、NASDAQが一時1ヶ月ぶり高値を付けるなど、途中までは好調で、確定利益については、2万円を超えました。






    triauto0412_kakutei.png






    その一方で、週末にNASDAQが反落すると、自動売買は、「下がったときに買いが入りまくる」という性質があるので、含み損は大きく、含み損を加えると、マイナス約1万円の損失となりました。






    triauto0412_fukumi.png






    このように、現時点では、全体的に確定収益<含み損となっております。





    上でも書いたように、自動売買は「上がったときに売り、下がったときに買う」ものなので、下落局面で含み損が多額になるのは何も問題ではなく、「ロスカットまでいかない含み損は関係ない」どころか、「むしろポジションが溜まってきており、一気に利益が上がるチャンス」と考えるべきものなので、そのこと自体は何も問題ありません。






    ただし、では今のポジションについて問題がないかというと、少し問題があるかなと思いつつあり、それはSPDRゴールドが、株安に対してヘッジとして機能していないということです。






    元々SPDRゴールドを入れたのは、株安に対してのヘッジ目的だったのですが、冷静に考えると、最近の株式相場は、「調整局面」としての売りが強いだけで、実態経済面で大きな悪材料があるわけではないので、短期的には「株安と金価格上昇」という「定石」が通用しない局面だったので、少しミスしたかなと正直思いました。






    「短期目線ではなく、長期で考えればいずれ戻すのでは」という考え方もあると思いますが、そうであれば、値動きの激しいNASDAQトリプルではなく、普通のNASDAQにすべきだというのや、また、証拠金にももっと余裕を持った少な目のポジションとすべきということもあり、個人的にはあまり良くない判断をしたかなと反省しております。(長期での保有を前提とすべきではない理由については、トライオートETFのデメリットやリスク(運用実績あり)でも書いております)






    というわけで、来週はSPDRゴールドについて、一部損切りを実施したうえで、引き続き運用をしていきたいと思います。






    その結果は来週末にまた公表するので、来週もどうぞよろしくお願いします。





    トライオートETFについては、


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    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績






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    1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2018年04月16日 00:37

    右肩上がり





    前回トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先で宣言したように、セミナーでこっそりと教えてもらったトライオートETFは本当に儲かるのか?ということを検証するため、30万円からトライオートETFでの運用を開始しました。






    投資対象としては、

  • 米国株として、自動セレクトで収益率1位のNASDAQトリプルのスリーカード2口(約10万円の推奨証拠金)

  • 全世界株として、人気順でNASDAQの次に人気の高いMSCIワールド6口(約10万円の推奨証拠金)

  • 安全資産の金としてSPDRゴールド3口(約10万円の推奨証拠金


  • の3つを選び、ある程度リスクを抑えながら、それでも世界経済やアメリカ経済の成長を期待しての投資としました。






    そもそもこの企画の目的は、「トライオートETFは本当に儲かるのか?」ということを検証することだったので、これから毎週実績を公開し、良かった点と悪かった点を分析していきたいと思います。






    トライオートETF、4/9から4/13までの1週間の実績








    タイトルにも書いたように、1週目の実現利益は約1万円でした。






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    30万円スタートで1週間で1万円なので、収益率でいうと、週利回り3%、このペースが続けば月利回り12%、年利回り156%というすさまじい数字になりますが、これはあくまで実現損益であって、実際にはポジションの含み損もあるため、さすがにそんな利回りはありません(笑






    では、含み損も含めるとどうだったかというと、含み損は9,937円のため、それを含めると685円の利益でした。






    これだけ書くと物凄くしょぼく見えますが(笑)、ただ、このペースが年間続けば、年収益は35,620円と、元本30万円に対して年利回り約12%となるので、悪くない結果だと考えてます。






    「不労所得」として人気のFXのスワップ投資でも、豪ドルやNZドルなどのローリスクなところを狙うと、年2~3%程度、ハイリスクな南アフリカランドやトルコリラでも10%はいかないことを考えると、年12%というのは、十分良い投資と言えます。(もちろんレバレッジをかけて短期トレードをすればもっと稼げることもありますが、それはリスクも大きいうえに、そもそも「不労所得」と言えるか怪しい面もあります)






    また、次の投資先別の実績分析でも書きますが、投資対象として、米国株、全世界株という基本的に成長することが期待できるものであることに加え、リスクヘッジとして金(Gold)にも投資していることから、それなりに安全性にも配慮した投資を行ってこの結果なので、「ハイリスク・ハイリターン」というわけでもなく、1週目としては良い実績だと思っております。






    トライオートETF






    投資先ごとの利益状態








    上でも書いたように、私の投資先は米国株(NASDAQトリプル)、世界株(MSCIワールド)、金(SPDRゴールド)の3つなのですが、次にこの3つのポジションのそれぞれの利益と含み損を見てみます。






    1w tryauto 2






    これを見ると、

  • NASDAQトリプルが圧倒的に利益を出している(含み損を入れても週3,000円の利益で、このポジションだけなら10万円からでも持てるので、週利回り3%で年利回り156%

  • 一方で、MSCIワールドとSPDRゴールドは含み損の方が大きく、特にSPDRゴールドのマイナスが大きい



  • ということが分かります。






    まず、NASDAQトリプルは、トライオートETFでも一番人気かつ、一番収益率も高いものなので、これはさすがの一言につきます。






    NASDAQトリプル自体が、好調なアメリカ経済を背景として、長年基本的に右肩上がりのものなので、もうこれにだけ投資していればいいんじゃないの?という人も多くおります。






    【NASDAQトリプルチャート】
    NASDAQ.png





    ただ、私としては、アメリカがいくら世界最強国とはいえ、先進国である以上、新興国ほどの成長は見込めず、新興国も含めた世界全体に投資したいというのと、現在は北朝鮮情勢、米中関係、米露関係、日米関係、日本の国内情勢等、様々な「リスク要因」があり、リスクオフの時に強い金もリスクヘッジの観点から投資したいというのがあり、MSCIワールドやSPDRゴールドにも投資を行っております。






    また、SPDRゴールドについては、NASDAQが好調な時は、安全資産である金から米国株に投資が流れるので、この状況でマイナスになっているのは、むしろ当然のことだと考えております。






    そのため、短期的には含み損になっていたとしても、それも含めてポートフォリオ全体で長期で利益が出るなら問題ないと考えており、その点で言うと、MSCIワールドやSPDRゴールドが現時点でマイナスなのは、想定内というかむしろ期待通りであり、現時点でポジションの変更は不要だと考えております。






    以上から、来週も引き続きこのポジションで様子を見ていこうと思います。






    なお、このトライオートETFは、別に30万円なくても、数万円からでも十分に投資をはじめられます(私の持っているNASDAQトリプルだけなら、10万円もなくても投資可能です)






    また、数万円どころか、元本0円からでも投資する方法もあります。(詳しくはマネーハッチをご覧ください)






    口座開設は、



    トライオートETF
    トライオートETF




    からできます。





    【この記事の続き】

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績





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    トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    2018年04月09日 20:52

    トレーダー2






    先日、非公開の金融セミナーに参加し、そこで色々な投資方法について話を聞いてきました。その中で聞いたものには、「これは良いな」と思うものもあれば、「さすがにそれは怪しいのでは?」と思うものまで、様々なものがありました。






    そのように色々と聞いた中で、一つだけ、ある投資商品については、「これは凄く良いものなのでは?」と、聞いた瞬間に思うものがありました。






    さすがにその瞬間の思いだけで投資をしたり、人におすすめしたりはできないので、家に帰って、一度冷静になって色々と調べたり、考えたりしてみたのですが、やはりこれは良いものだという思いが強まったので、まずは30万円から投資を開始したいと思います。






    その話を聞いたのが非公開のセミナーだったので、どこまで書いていいか分からなかったのですが、先日そのセミナーの主催者の方から書いても大丈夫との許可が下りたので、今回はその投資商品を紹介し、また、私がどのように投資したのかを説明します(今後運用実績についても公開予定です!)






    その投資商品というのは、インヴァスト証券のトライオートETFで、簡単に概要を説明すると、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、元本0円からでも自動売買で投資可能というものです(もちろん、0円からでなくてもはじめられますし、その場合でもかなり少額から投資が可能です)。






    マネーハッチ






    これだけ書くと、「そもそもETFって何?」「元本0から投資ってどういうこと?」「自動売買ってどういう種類のもの?」等、色々と疑問があると思いますので、一つずつ書いていきたいと思います。






    そもそもETFって何?








    ETFというのは、Exchange Traded Fundsの略で、日本語いうと、上場投資信託と呼ばれるものです。






    投資信託というのは、運用者が株式や社債、金、原油などに投資して、そこから得られた利益を投資家に分配するというものですが、その投資信託のうち、上場されていて、その投資信託自体を株式のように市場で簡単に売買できるのがETFです。






    ETFの投資対象には、様々なものがあり、例えば

  • 日経平均の構成銘柄に同じような配分で投資して、日経平均と同じような動きを目指すもの

  • TOPIXと同じような動きを目指すもの

  • NYダウと同じような動きを目指すもの

  • 金価格や原油価格の値動きと同じような動きを目指すもの


  • 等があり、誤解を恐れずに言うと、「普通の株式のように売買できる、株式のセット販売」「普通の株式のように売買できる金(Gold)や原油」と思ってもらうと分かりやすいかと思います。






    このように気軽に様々なものに分散投資ができることから、世界的には非常に人気が高まっており、過去10年で大きく本数も取扱額も増加しております。






    invast4.png






    このように、ETFは日本ではあまり知られていませんが、世界的には気軽に色々なものに投資できる金融商品として、人気が高まっております。






    今回紹介するトライオートETFでは、

  • MSCIワールド(世界全体の株式への分散投資)

  • NYダウ(アメリカを代表する30社への投資)

  • 日経平均225(日本を代表する225社への投資)

  • シェアーズ中国大型株(中国を代表する50社への投資)



  • 等の株価指数に投資でき、また、その中でも業種を選んだ


  • 米国インフラ株

  • 金融株

  • ヨーロッパ優良企業株

  • 中国、インド、ブラジル、メキシコ等の新興国株式



  • 等もあります。





    また、株式以外にも、

  • 比較的安全性の高い投資適格社債

  • 高利回り社債


  • 原油


  • 等にも投資可能です。





    NYダウや日経225、金、原油等は、CFDでも投資できる場合がありますが、MSCIワールドや中国株、また、業界を選んだ株式や、社債などに投資できるものはほとんどないことから、こうしたものに投資したい場合、ETFでの投資がおすすめとなります。






    トライオートETFの特徴








    トライオートETFの特徴としては、

  • 手数料が無料

  • レバレッジをかけて投資可能

  • 選ぶだけであとは全自動売買が可能

  • 20ヶ月連続で顧客損益がプラスの実績がある

  • 0円からでも投資可能


  • という特徴があります。





    トライオートETF






    まずはじめの手数料無料というのは、文字通り売買手数料、口座維持手数料等、一切かからず、売買時のスプレッドのみで売買が可能です。





    次のレバレッジをかけて投資可能というのも読んで字のごとくで、トライオートETFでは5倍までレバレッジをかけての取引も可能であり、少額から大きな利回りを目指すことも可能です(レバレッジをかける場合審査があります)





    次の全自動売買が可能というのは、はじめにどの商品を取引したいかを選べば、あとは全自動で売買してくれます。





    invast5.gif






    ここで「何を売買するか」というのは、リターン重視、リスク重視、バランス重視などから選ぶこともでき、さらには過去の実際の損益も見ることができます。





    INVAST1.png





    INVAST2.png





    INVAST3.png







    このように、「何を取引するか」さえ選べば、あとは全自動での売買が可能です。






    そして、このような自動売買で、実際に過去20ヶ月連続で顧客損益がプラスとなっております。






    最後の0円からでも投資可能というのは、これはインヴァストカードという専用のクレジットカードを作れば、買い物額に対して1%のポイントがつき、このポイントを元手に自動で投資することもできます。





    マネーハッチ






    このカードのポイントは、毎月自動的にポイントが現金化され、投資口座に振り込まれることから、ほかのクレジットカードのように、ポイントの失効を気にしたり、「あまり使いたい交換先がない」というような自体が起こりません。





    このインヴァストカードも初年度年会費無料で、翌年度以降も一度でもカードを利用してショッピングを行えば、年会費無料です。







    このように、世界中の様々な資産に手数料無料で全自動売買できて、カードも作れば元本0円からでも投資可能というのが、トライオートETFの特徴です。






    私の投資予定







    このように、0円からでも投資できるものですが、さすがにそれではどれだけ利益率が良くてもリターンの金額として小さくなりそうな一方、これから投資するということで、とりあえずまずは30万円から投資してみようと思っております。






    投資先は、まずは以下のようにしました。





  • 自動セレクトで収益率1位のNASDAQトリプルのスリーカード2口(約10万円の推奨証拠金)

  • 人気順でNASDAQの次に人気の高いMSCIワールド6口(約10万円の推奨証拠金)

  • 上2つがアメリカ株、世界株とリスク資産なので、安全資産の金(SPDRゴールド)3口(約10万円の推奨証拠金







  • 私の投資スタンスは、「世界への分散投資」なので、それにダイレクトにあてはまるMSCIワールド、世界的に強い米経済を背景としているNASDAQ、さらに昨今の貿易戦争やNYダウの株安などからリスクオフが起こった時の保険として金と、分散して投資しました。





    私もETF自動売買というのは今回がはじめてで、若干手探り状態ではあるので、今後も損益を公開して、実際に儲かるかを含めて書いていきたいと思います。






    直近では、米中の貿易戦争懸念や、株価の調整局面であることから、短期的な利益を目的とするというより、ある程度長めに見て、数ヶ月単位のスパンで利益をあげられるかという点で見ていこうと思います。





    【実際の運用成績を週ごとに更新中!】

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績