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ズロチ・ユーロサヤ取り実績報告 | 3週間で1,476円の不労所得(年利10%)

2018年10月14日 17:00

9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、3週間が経過したので、一度実績を報告します。




このポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じくらいユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。





    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書くように、この手法で一番条件が良い)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り11%超も狙えるというものです。


    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    実績は、タイトルにも書いた通り、3週間で1,476円のスワップポイント利益でした。





    PLNEUR1014_result.jpg





    これだけ書くとしょぼそうに聞こえますが、3週間で1,476円ということは、1週間492円、1年間は52週間なので、年間だと492円×52週間で25,584円、元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り10%超ということで、実はかなり良い運用結果と言えます。





    含み損を入れると今時点ではマイナスとなっておりますが、これはポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損が出るため起こったことで、ユーロとズロチの値動きから考えて、いずれ戻すくらいの誤差なので、気にしておりません。





    なお、この含み損がどういう時に出るか?ということや、この含み損は大丈夫なのか?ということについては、過去に公開していたズロチ・ユーロを過去の相場からバックテストするツールにかけて計算した結果は以下の記事で書いてます。

    関連記事:ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】





    ここでも書いたように、私のポジションは、過去5年間の値動きであればどれを取っても大丈夫なレベルでの運用としており、また、過去のバックテストも、為替差損益を入れても基本的にプラスの結果であったため、含み損は気にしないで大丈夫だと思っております。





    また、この含み損も、プラススワップが出るポーランドズロチが-31,900円となっており、スワップ目当てにズロチだけを買っていると含み損がかなり大きくなっていたところ、ユーロ売りも入れることでリスクを下げることに成功したということで、やはり、ポーランドズロチ単独で買うより、ユーロ売りも絡めて取引した方が良いと考えられます。





    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 今のところ年利10%ペースであり、想定通りの利回り

  • 含み損は気にしなくてもいいレベルの金額

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。





    なお、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用は、スワップポイントを考えると、FXプライムbyGMOがベストで、ここに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。もちろん、口座開設や、口座維持の手数料は一切無料なので、興味があれば、この機会に是非どうぞ!





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO 当サイト限定の口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    3,000円の特別キャッシュバックがあれば、私のように25万円スタートだとその時点で利回り1.2%プラスになるので、かなりおすすめです。




    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。






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    【関連記事】

    【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】

    ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】




    【ズロチ・ユーロサヤ取り】含み益が出たら利確は得なのか?を解説

    2018年10月02日 16:54

    rikaku.jpg




    今回は少し前にねくサロンでも話題になった、「ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用で、含み益が出たときに利確するべきなのかどうか」について、解説したいと思います。




    ズロチ・ユーロのサヤ取りというのは、


  • ユーロとポーランドズロチで値動きがかなり似ている

  • ユーロは低金利、ポーランドズロチはそこそこ高金利(政策金利1.5%)



  • という二つの特徴を利用して、ポーランドズロチを買い、同じくらい金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントの差分の利益を狙う戦略です。




    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書くように、この手法で一番条件が良い)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り11%超も狙えるというものです。

    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    ちなみに、FXプライムbyGMOに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。

    口座開設:FXプライムbyGMO 当サイト限定の口座開設ページ





    話を本題に戻すと、このようにスワップを狙った取引なので、基本的にはそこまで含み益にこだわらない戦略なのですが、9月24日前後にはじめた方は、今含み益になっている人が多いと思います。実際に管理人は、25日の13時に開始しましたが、今朝時点で、含み益が出ておりました。





    prime kouza





    こうなってくると、元々スワップ狙いとはいえ「含み益が出たときは利確して、またポジションを取り直して含み益が出るまで待つ、そして含み益が出たらまた利確・・・・・・」という戦略を思いつきますが、では、この戦略は実際どうなのか?ということを検証するのが今回の目的です。




    結論から言うと、


  • EUR/PLNというマニアックな通貨ペアの相場の値動きを読めない限り、3,000円くらい平均で損する計算になるので、基本的にやめた方がいい

  • 逆にこの通貨ペアの相場が読めたり、うまくレンジ売買の戦略を組めるならば、細かく利確するのもあり



  • という感じで、基本的には今時点では利確することなく、長期で持ち続けた方がいいと考えられます。





    その理由を、以下の順番で書いていきます。





  • そもそも何故含み益が出たのか?

  • 含み益はどういう時に出る?

  • ポーランドズロチ買い、ユーロ売りで含み益が出たときの利確は得か?

  • 含み益のポイントとなる通貨ペアEUR/PLNの動向を見る方法






  • そもそも何故含み益が出たのか?






    そもそも、ポーランドズロチとユーロは値動きが似ているからこそサヤ取り運用に向いているのに、含み損益が出るのは何故なのかということから解説します。




    これは、ポーランドズロチとユーロの値動きは確かに似ているものの、100%全く同じ値動きをするわけではないためです。ユーロとポーランドズロチの値動きのチャートを見てみましょう。



    【直近5年間 ポーランドズロチとユーロの値動き】
    PLN VS EUR5year





    このように、非常に似ているものの、若干違いがあることは分かって頂けると思います。実際に、どのくらい値動きが似ているかを示す相関係数を見ると、過去5年間では0.98で、ほぼほぼ同じような動きではあるものの、完全に全く同じではないことが分かります。

    (相関係数と言うのは、どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもので-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるものです)





    そのため、相場の動きによっては、含み益が出ることも、含み損が出ることもあります。





    含み益はどういう時に出る?






    では、次にどういう状態の時に含み益が出るか考えてみましょう。これは2パターンあって、



  • ユーロの下落のペースが、ポーランドズロチの上昇ペースより大きい(ユーロ売りの含み益>ポーランドズロチ買いの含み損)

  • ポーランドズロチの上昇ペースが、ユーロの下落ペースより大きい(ポーランドズロチ買いの含み益>ユーロ売りの含み損)



  • ということがあります(厳密に言うと、どちらも含み益の時もありえますが、その時も片方の含み益はかなり小さくなっているはずです)





    2つの要素を組み合わせるとなると、急に把握がめんどくさく感じるかもしれませんが、実は、ある通貨ペアの動きを見れば、含み益が出るか含み損が出るか、ほぼ一目瞭然となります。





    それが冒頭でも書いた、EUR/PLN(ユーロ/ポーランドズロチ)という通貨ペアです。





    FX経験があまりない人だとぴんと来にくいところではありますが、FXでは円を介さずに外貨同士を取引することも可能で、EUR/PLNという通貨ペアは、「ユーロを買って、同じだけのポーランドズロチを売る」という意味です。これを見て何か気付きませんでしょうか?





    そうです、この通貨ペアは、サヤ取りでやろうとしている、「ポーランドズロチ買い/ユーロ売り」という取引の真逆のことをしているということです。





    なので、ポーランドズロチ買い・ユーロ売りのサヤ取り戦略というのは、このEUR/PLNという通貨ペアの売りポジションを持っているのと基本的に同じであり、この通貨ペアが上昇したときは含み損、下落したときは含み益となります。

    (※ 厳密に言うと、EUR/PLNではポーランドズロチをいくら売っているかが自動で変わっているため、ぴったり同じではないのですが、ほぼ同じという意味で理解頂けると幸いです)





    そして、このEUR/PLNは、24日から現在にかけては、基本的には下落基調にあり、そのためこの辺りの時期でポジションを持った人にとっては、今は含み益が出ている可能性が高くなります。





    【EUR/PLN 1時間足】
    EUR PLN 1002 1hour





    このように、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り戦略で含み益が出るのは、EUR/PLNという通貨ペアが下落したか否かを見ると、割とすぐに分かります。





    ポーランドズロチ買い、ユーロ売りで含み益が出たときの利確は得か?







    では、本題に入って、このようにポーランドズロチ買い・ユーロ売りで、含み益が出たときには、果たして利確するのが得なのか、そうでないのかを検討しましょう。





    結論から言うと、EUR/PLN相場を読めるとか、うまくレンジを決めて自動売買のようなことをするというのでもない限り、基本的には1回あたり3,000円損することになるので、やめておいた方がいいと考えております。(1回というのは、1万ユーロ売り、5万ポーランドズロチ買いという意味)




    含み益が出るか含み損が出るかは、EUR/PLN相場を見れば分かるので、以下の3パターンに分けて考えましょう。(計算の便宜上、全て管理人の設定である1万ユーロ売り、5万ポーランドズロチ買いで計算します)


  • 利確して値動きする前にすぐポジションを取り直す

  • 利確した後に、EUR/PLNが下がってからポジションを取り直す(持ったままであれば益方向の動き)

  • 利確した後に、EUR/PLNが上がってからポジションを取り直す(持ったままであれば損方向の動き)






  • 利確して値動きする前にすぐポジションを取り直す






    まずはじめのパターンとして、利確して値動きする前にすぐポジションを取り直す場合を考えてみましょう。





    この時は、スプレッド分損してポジションを持ち直しただけで、そのスプレッド分損した以外何も変わりません






    FXでは、手数料はほとんどの場合無料ですが、その手数料分も含めてスプレッド(売りと買いの差額)が設定されており、ポジションを持った瞬間は、買いであれ売りであれ含み損が出るようになっております。そして、FXプライムbyGMOでは、スプレッドはそれぞれ原則固定で、ポーランドズロチが5.9銭、ユーロが0.9銭となっており、ポーランドズロチ5万通貨、ユーロ1万通貨だと、合計で5万×5.9銭(0.059円)+1万×0.9銭(0.009円)=3,040円となります。





    つまり、全くレートが変わらないときにポジションを持ち直すと、3,040円損するだけだということが分かるので、こういう取引はすべきではないということが分かります。





    利確した後に、EUR/PLNが下がってからポジションを取り直す






    では、次に、利確した後に、EUR/PLNが下がって(本来であれば益方向の動き)、そこでまたポジションを持ち直す場合を考えましょう。




    この場合、はじめのケースと同じように3,040円かけてポジションを再構築する必要があることに加え、持ったままであれば含み益となっていた値動き分も損することとなり、二重に損となります。





    これは、例えて言うなら、100円でドルを買って、101円で売って、102円の時にまた買い直すようなものです。





    もちろん、トレードをしているとこういうことも往々にしてあるわけですが、とはいえ、これは「トレンドが予想以上だったから、もう一度エントリーしなおした」ということで、どちらかといえば「利確のタイミングを間違えた」取引であり、失敗と言えるタイプのものです。





    そのため、このケースは、トレードが失敗な上に、3,040円損したという二重に損の取引といえます。





    利確した後に、EUR/PLNが上がってからポジションを取り直す






    これは2番目のケースとは逆で、利確した後にまたポジションが損方向に行ったというケースです。(ドル円の例で言うと、100円で買って、101円で売って、また100円に戻ってきたようなケース)




    このケースでは、確かに利確成功であり、利幅によっては、3,040円のスプレッド以上の利益となると思います。




    ただし、利確する時点では、将来値動きがどっち方向に動くかは基本的には分からないため、これをやるためには、利確時点で「EUR/PLNがまた上がるだろう(このまま持っていたら含み益が小さくなるだろう)」という予想が必要で、相場が読めていないとできない取引といえます。





    また、この場合でも、スプレッド分3,040円はポジションを持ち直すために必要であり、「上がるか下がるか分からない、五分五分の状態」であれば、期待値としてはスプレッド分だけ損するということになります。






    以上のことより、EUR/PLNの相場が次にどうなるか予想できる人か、あるいはうまくレンジを設定して、自動売買を組めるような人であれば、利確して小刻みに利益を出していくほうが得かもしれませんが、ほとんどの人はEUR/PLN相場が次にどうなるかは読めないと思うので、基本的には利確はおすすめしないという冒頭の結論に落ち着きます。




    ちなみに、今の相場はおおよそ4.28くらいの水準なのですが、これは長期で見ると、ちょうどレンジの真ん中くらいの水準であり、長期スパンで見たときには、今は利確時期として早いということもいえます。





    EURPLN1002.png




    私もある程度長いスパンで見ると、どこかのタイミングでレンジの上限か下限に近づけば、ポジションを増やすなり利確するなりしたいなあとは思っているものの、今しばらくは相場が動くに任せようと思っております。(どのあたりでどうポジションを取るかは、目下検討中で、もう少しレートが変わってきたときにまた解説しようと思います)





    含み益のポイントとなる通貨ペアEUR/PLNの動向を見る方法







    今回含み損益の重要なキーとなるのがEUR/PLNの値ですが、このチャートを見る方法を紹介しようと思います。





    今回の記事で使っているチャート(ユーロとポーランドズロチの値動きを重ねているチャートも含む)は、サクソバンク証券のもので、ここで口座を持てば、このEUR/PLNのチャートも見ることができます。





    ここは、他にもUSD/TRY(ドルとトルコリラ)、USD/ZAR(ドルと南アフリカランド)、USD/MXN(ドルとメキシコペソ)等のマニアックながらもこれらの通貨を予想する上で避けて通れない通貨ペアのチャートを見ることができたり、他にもCFDも同じ口座で取引できるため、様々な株価指数などと見比べることも可能で、トレードをする上では持っておいて損はない口座です。




    サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    サクソバンク証券



    からできます。





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    ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】

    2018年09月27日 17:56

    【バックテスト検証】




    最近FXトレーダーの間で、為替リスクを抑えながら利回り10%超のスワップポイント運用も狙えるという、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのさや取り運用が大流行の兆しを見せており、私も運用をはじめました。

    関連記事:【当サイト限定3,000円のキャッシュバックあり】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    この記事でも書いてますが、私の設定は、



  • 使う会社:FXプライムbyGMO

  • 投資資金:25万円

  • ポーランドズロチ買い:5万通貨

  • ユーロ売り:1万通貨



  • としております。「ポーランドズロチ・ユーロさや取り運用」なんて書くと難しそうに見えるかもしれませんが、要はFXプライムbyGMOに25万円入金して、5万ポーランドズロチを買って、1万ユーロを売ったというだけで、何も難しいことはしておりません(笑





    そんな中で、つい先日当サイト管理人のTwitterのフォロワー数が1,000名を超えたこともあって、その感謝も込めて管理人が自分の投資の検証用に作ったバックテストツール(Excel。マクロ機能は使っておりません)を期間限定で公開しました。(10/8追記、公開終了しました)





    そこで、今回はこのツールを使って、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップポイントさや取り運用の最強設定は一体何なのか?ということを検証したいと思います。また、その検証の中で、色々と面白いことも分かったので、それも合わせて公開します。





    具体的には、以下のようなことが分かりました。





  • ポーランドズロチ5万、ユーロ1万で、安全性重視で必要資金は〇〇万円。利回りは?

  • ポーランドズロチ5万より、4~4.3万の方が安全。利回りは〇%ポイント落ちる

  • 使用口座をFXプライムbyGMO VS くりっく365で利回りの違いは〇%ポイント

  • ポーランドズロチ買いだけより、ユーロ売りもした方が同じ資金量でも安全

  • ポーランドズロチ単独で買う場合、安全なレバレッジは〇倍

  • 2008年開始想定のバックテストの結果が非常に悪い。その理由は?

  • 今はポーランドズロチ・ユーロさや取り運用開始に良い時期

  • 結論:ポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取り運用は有用




  • もちろん、このシミュレーションは過去の相場や、今時点の情報からいくつかの仮定を置いたうえで、簡易的に検証したものであり、この数字が絶対というわけではないので、あくまで一つの参考データという位置づけとして、投資は自己責任でお願いします。





    それでは、それぞれ説明していきます。





    ポーランドズロチ5万、ユーロ1万で、安全性重視で必要資金は〇〇万円。利回りは?






    まず私の設定をこのツールに入れると、このような結果になりました。





    output1.png



    この「安全性」や「為替差損益込みの平均年利回り」については、【期間限定ツール公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターで詳しく説明しているのですが、ざっくりというと、





    安全性:過去3年の相場でロスカットされたら危険、5年なら少し危険、10年ならそれなりに安全、10年で耐えられるなら安全
    為替差損益込みの平均年利回り:バックテストでの為替差損益+想定スワップ類型額で算定(年率)





    というものです。つまり、私の設定では、過去5年間の相場では耐えられるが、10年では耐えられない、想定スワップ利回りは11%で、為替差損益込みだと6.0%という意味です。





    為替差損益込みで利回りが落ちる理由は、下で詳しく書きますが、2007年や2008年のレートが今とかなり離れていたことと、2018年がレートが悪い方向に動いた割りに、スワップはまだ1年分も貯まっておらずマイナスになったことが原因で、その期間を除くと10.6%となり、おおむねスワップ想定利回りと同じ結果になります。




    では、これを安全になるように投入資金を色々といじっていると、32万円なら安全という結果になりました。





    output2.png





    この場合、想定スワップ利回りは8.6%まで落ちます。その差分は2.4%ポイントで、これをどう考えるかということですが、私は、5年間大丈夫であれば、困った時に資金を追加すればいいという判断で、このリスクを受け入れることにしました。





    この辺りは、人によって考え方が違う部分だと思いますので、もしポーランドズロチ5万通貨、ユーロ1万通貨で、10年間(リーマンショックも含むように2008年全体を入れてます)耐えられるようにしたいなら、32万円入れるのもありだと思います。





    ポーランドズロチ5万より、4~4.3万の方が安全。利回りは〇%ポイント落ちる







    次に、トレーダーの間でも好みが割れている、ポーランドズロチの最適量は一体どこなのか?ということを検証します。大体皆4万、4.3万のどちらかなので、その両方を見てみると、実は、ポーランドズロチ買いを4万にしていれば、10年間耐えられる計算になります(4.3万だとぎりぎりアウト)





    【ポーランドズロチ買い4万通貨のケース】
    output3.png





    【4.3万通貨のケース】
    output4.png





    このように、想定利回りは11%からそれぞれ8.8%、9.4%まで落ちますが、安全性は高まります。基本的にリスクが高くなればリターンも高くなるものなので、この違いは自然なことだと思っております。





    その上で、私が何故5万通貨を選んだかというと、


  • 4万通貨とはスワップ利回りが2.2%ポイントも違って、さすがに差が大きい

  • 4.3万通貨も同様に利回りが1.6%ポイント違い、さらに1,000通貨単位で3銭の手数料やスワップも端数切捨てになるのが嫌



  • というのがその理由です。





    なので、ここも先ほどと同じように、どちらが良い、悪いというよりは、リスクとリターンの関係をどうとらえるかによって、好みが割れる論点だと思います。





    使用口座をFXプライムbyGMO VS くりっく365で利回りの違いは〇%ポイント







    次に、FXプライムbyGMOとくりっく365での想定利回りの差を見てみましょう。FXプライムbyGMOではスワップ想定11%、為替差損益込みで6%だった私のポジションで、そのままスワップの金額だけ変えて見てみましょう。





    output5.png





    このように、スワップ想定利回りは11%→9.9%で、1.1%ポイントの違い、為替差損益込みでも6.0%→5.0%と1.0%ポイントの違いとなります。





    もちろん、リスクは変わらないので、やはり基本的にはスワップ条件の良い方でやった方が得で、利回りにもそれなりに大きな影響を与えることが分かります。なので、FXプライムbyGMOを別の通貨ペアで使っている等の事情がなければ、FXプライムbyGMOでの取引をおすすめします。





    なお、FXプライムbyGMOは、当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあり、管理人のポジションをマネしてもらえると、このキャンペーンの条件を満たすこともできるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、FXプライムbyGMOから。





    ポーランドズロチ買いだけより、ユーロ売りもした方が同じ資金量でも安全






    これは、シミュレーションをいじっていて気が付いたなかなか面白いことで、資金量を同じ、ポーランドズロチの買い数量も全く同じのままでも、ポーランドズロチ単独で買うより、ユーロ売りも組み合わせた方が安全性が逆に高まることが分かりました。




    【ポーランドズロチのみ5万通貨買った時の結果】
    output6.png





    操作としては、ユーロ売り1万通貨を消しただけなのですが、これを消すと、それなりに安全→危険と、いきなりリスクが上がります。




    これが面白いのは、レバレッジ自体は11.51倍→6.19倍とユーロがなくなった分だけ下がっており、にも関わらず、ロスカットされる危険性は増しているということです。





    何故こんなことが起こるかというと、ユーロ売りが為替差損をカバーしているおかげで、いわゆる「ヘッジ」と呼ばれる効果があるためです。





    投資の世界では、よく「値動きが異なるものに分散投資しろ」と言われ、例えば米国株(リスク資産)と金(安全資産)への分散投資などは代表的ですが、「ユーロ売り」と「ポーランドズロチ買い」は、値動きとしてはほぼ真逆であり、分散投資の効果を持ちます。(ポーランドズロチとユーロの値動きがほぼ同じなので、ポーランドズロチ買いとユーロ売りだと逆になります)




    そのため、このポーランドズロチ買い・ユーロ売りというポジションは、レバレッジは11倍とかなりのハイレバレッジですが、それにしては比較的安全性の高い投資となっております。





    ポーランドズロチ単独で買う場合、安全なレバレッジは〇倍






    ポーランドズロチ買いだけにしてみたので、せっかくなので、「じゃあどのレバレッジならズロチ買いだけで安心なのか?」ということも検証したいと思います。ポーランドズロチ買い5万に対して25万円の資金(レバレッジ6.19倍)では「危険」と出ましたが、これが変わる水準まで資金を増やしてみます。




    すると、36万円まで資金を増やすと「それなりに安全」に変わりました。





    output7.png




    この時レバレッジは4.3倍で、想定スワップ利回りは7.6%となりました。なお、ポーランドズロチについては、最安値が過去3年間と過去5年間で同じ(2016/6/28に記録した25.08円)なので、「少し危険」という水準はありませんでした。





    では、これが「安全」まで変わるのはいくらか、また資金を増やしてみましょう。すると、52万円で安全に変わりました。





    output8.png





    この時レバレッジは2.98倍、想定スワップ利回りは5.3%となりました。





    FXの世界では「長期投資ならレバレッジ3倍以内が基本」とはよく言われますが、この一般論はポーランドズロチについても当てはまり、ちょうど3倍くらいであれば、過去10年間の最安値をつけてもロスカットされないことが分かります(なお、過去10年と言いながら、リーマンショックの動きを含めたかったので、2008年初からの数字で計算しており、つまりリーマンショック後の下落のレートでも大丈夫ということです)





    そして、ポーランドズロチ5万通貨で「安全水準」の資金が52万円、想定スワップ利回りが5.3%に対して、そこにユーロ売り1万通貨を付け加えると、資金は32万円、想定スワップ利回りは8.6%で済みます。





    (再掲:ユーロ1万通貨、ポーランドズロチ5万通貨で安全になった時の画像)
    output2.png






    そのため、単純にポーランドズロチを買うだけではなく、ユーロ売りを組み合わせてさや取り運用する方がおすすめです。





    2008年開始想定のバックテストの結果が非常に悪い。その理由は?







    実は、バックテストの結果を見ると、2008年開始と2018年開始の時にかなり悪い成績となります。





    output9.png






    これは何故かというと、2008年と2018年(今年)の年初は、ユーロ/ポーランドズロチが3.61、4.15と現在の4.29という水準と比べて低く、為替差損が出てしまうためです。





    output10.png





    ユーロ/ポーランドズロチというのは、ユーロを買ってポーランドズロチを売る取引で、今回のさや取りとちょうど反対の取引なので、ユーロ/ポーランドズロチが上がれば損、下がれば利益になります。





    なお、これを見ると2007年も3.84とかなり低い数字になってますが、それでもスワップを貰える期間が長いので、トータルではプラスとなっております(とはいっても、年収益率が他の年より少ないのはその為替の変動が原因です)





    今はポーランドズロチ・ユーロさや取り運用開始に良い時期






    このように、ユーロ/ポーランドズロチが上がれば損、下がれば得ということは、ユーロ/ポーランドズロチが高い時に始めれば得、逆に低い時にはじめれば損になりやすいことになります。





    そして、過去の平均から見ると、今は過去の平均と比較してレンジのほぼ真ん中でありながら、ユーロ/ポーランドズロチが若干高い水準にあり、はじめるのには良い時期と言えます。





    output11.png




    結論 ポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取り運用は有用







    以上、長々と書きましたがこのポーランドズロチ・ユーロさや取りシミュレーターで色々と分かったことでした。





    結論としては、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りという戦略は、



  • 単にポーランドズロチだけ買うより低リスク

  • 10倍程度までレバレッジを高めても過去10年のレートでロスカットされないようにもできる

  • スワップ利回りもよく、今は為替レートとしてもはじめるのによい時期



  • ということで、かなり有望なんじゃないかと思っております。





    このポーランドズロチ・ユーロを取引するのにおすすめのFX業者は、上でも書いた通りFXプライムbyGMOなのですが、当サイトからの申込限定で、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトから是非どうぞ。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
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    からできます。





    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)











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    ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    2018年09月27日 17:55

    【期間限定公開】




    先日、為替リスクを抑えながら、想定利回り11%のスワップポイントを貰えるトレード手法として、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りの運用を開始しました。


    関連記事:【当サイト限定3,000円のキャッシュバックあり】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    この記事でも、さや取り運用開始前に様々なバックテストを行ったということは書きましたが、今回Twitterのフォロワーが1,000名を超えたことへの感謝として、私がポーランドズロチ買い、ユーロ売りのバックテストや利回り計算、ロスカットの危険性を検証したシミュレーターを10月7日(日)23:59までの期間限定で公開します。(10/8追記 公開終了しました)





    10月7日を超えたら、このツールの公開を停止し、この記事はあくまでツールの使い方や計算ロジック、注意点を解説するためのものとして残すことになります。





    この記事では、このシミュレーターの使い方、計算ロジックを解説していき、次の記事では、このシミュレーターを使って分かる、色々と面白いことを書きます(管理人の設定の危険性や利回りの解説や、全く同じ資金でポーランドズロチ買い・ユーロ売りをするのと、ポーランドズロチだけ買うのでどちらの方がリスクが高いか、ポーランドズロチ:ユーロでリスクが低い比率は一体どこなのか等を検証します)


    関連記事:ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】





    それでは、このツールの使い方を説明していきます。





    ポーランドズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方






    使い方について説明する前に、このツールを使う場合の注意点をまず説明させてください。




    このツールは、元々はあくまで管理人が自分の投資判断用に作ったバックテスト用のExcelを配布用にしたものであって、私なりに正確性は検証しているつもりですが、特に誰かのデバッグを受けたわけでもなく、間違いがある可能性や、あるいは、想定外のパラメーターの入力によってエラーを起こす可能性もあるので、あくまで参考としてのみ使っていただき、投資判断は自己責任でお願いします。





    また、ここで書いている利回り想定や過去のバックテストの結果は、あくまで執筆時点のものであって、今後前提が変わってくると数字が変わってきますので、その点はご了承ください。





    それでは、このツールの使い方を説明します。このツールの入力項目と、主な出力結果とは以下の通りです。





    【入力項目】

  • 投入資金(例:25万円)

  • ユーロ売り数量(例:1万通貨)

  • ズロチ買い数量(例:5万通貨)

  • ユーロ現在レート(例:132.90円)

  • ズロチ現在レート(例:30.97円)

  • ユーロ売りスワップ(例:0円。1万通貨あたりの1日の金額を入力してください)

  • ズロチ買いスワップ(例:15円。1万通貨あたりの1日の金額を入力してください)






  • これらを入力すると、以下の結果が出力されます。




    【出力結果】

  • 安全性(安全、それなりに安全、少し危険、危険の4段階評価)

  • 想定スワップ利回り(年率)

  • レバレッジ(倍)

  • 過去10年間の為替差損益込みの平均リターン(年率)

  • もし〇年の年初に開始して、今のレートまで来ていたらいくら利益が出ていたかということのバックテスト

  • 過去のある時点で開始していたと仮定したときの、最大の利益額と損失額(いわゆるボラティリティの確認用)





  • 具体的に画面を使ってみてみましょう。




    まず、入力セルはこの場所のみで、逆にここ以外は数式が壊れないように全てシートの保護をかけており、編集はできないようにしております。





    input tool




    ちなみにデフォルトの状態で入っているのは、管理人のポジションの設定です。(詳しくは、【当サイト限定3,000円のキャッシュバックあり】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】




    ここを入力してもらうと、以下のように自動でポジションの計算結果が出てきます。




    output tool




    安全性の4段階は、

  • 安全:過去10年間のロスカットテスト全てに引っ掛からない

  • それなりに安全:過去10年間では引っ掛かるが、過去5年間では引っ掛からない

  • 少し危険:過去5年間では引っ掛かるが、過去3年間では引っ掛からない

  • 危険:過去3年間で引っ掛かる


  • という点で評価しております。(ロスカットテストの計算方法については後述)





    ちなみに、過去3年、5年、10年というのは、過去3年には2015年のチャイナショックを、過去10年には2008年のリーマンショックを入れた上でリスクを検討したかったので、



    過去3年:2015年初~現在まで
    過去5年:2013年初~現在まで
    過去10年:2008年初~現在まで



    として検証しております(なので、どちらかというと過去4年、6年、11年の方が近いです。もう厳密にはチャイナショックからは3年以上、リーマンショックからは10年以上経ってるんですね・・・・・)





    想定スワップ利回り、レバレッジは見ての通りで、入力された情報から自動で計算しております。





    為替差損益込みの平均利回りは、このツールでは2007年以降の相場のデータを用いて、もし〇〇年初に運用を開始して、現在まで保有していたらいくらの利益(損失)が出ていたかをバックテストしており、それぞれについて、2007年初開始の場合、2008年初開始の場合、2009年初開始の場合、・・・・・2018年初開始の場合、とそれぞれの年収益率を計算し、それを単純平均して求めております。(為替差損益も、スワップも両方含めた金額を基に計算しております)





    back test





    ここで計算された、平均年収益率を、為替差損益込みの平均年利回りとしております。





    許される含み損というのは、今のポジション総額(例えばユーロ1万通貨、ズロチ5万通貨なら287万円)を25で割った金額をロスカットの基準額と考え、今の資金額からこの基準額を引いた金額です(本来であれば為替相場が動くことでこの金額も変わってくるのですが、あくまで簡易的なシミュレーションのため、現在のレートで計算している点はご了承ください)





    この許される含み損と、過去3年間、5年間、10年間でありえた為替の損失額(計算方法はロスカット判定用損失額のところで説明)とを比べて、耐えられるならロスカット判定をセーフに、耐えられないならアウトとしております。(ここも本来もっと厳密にやると少し違った結果が出てくる可能性もありますが、あくまで簡易的なシミュレーションのため、ご容赦ください)





    少し下にある利益が最大の日(損失が最小の日)、最小の日(損失が最大の日)というのは、例えば2007年開始といっても、1月1日スタートなのと、12月31日スタートなのとで為替レートは当然違い、損益の額も変わってくることから、その年の中で最大の利益になっている時の金額と、最小の利益(最大の損失)となっている時の金額を載せております。





    benefit and loss





    正直、この数字自体にそこまで大きな意味はないのですが、最大利益と最大損失の差をみることで、利益の幅(いわゆるボラティリティ)をざっくりと見ることができるという点でメリットがあるかと思い、残しております。





    最後にロスカット判定用損失額ですが、ここは上のバックテストと考え方が異なり、



  • バックテスト:過去のある時点~現在までのレートの動きと想定されるスワップで計算

  • ロスカットテスト:現在のレート~過去〇年で最悪のレートに変動した時の想定為替損益(スワップなし)



  • としており、端的に言うと、


    バックテストロスカットテスト
    時間軸過去のレート→現在のレート現在のレート→過去のレート
    スワップ含める含めない



    という違いがあります。




    これは色々と考えたのですが、


  • バックテストについては、スワップ目的なのでスワップも含めて計算しないと話にならず、そうすると、過去→現在の時間軸にしないと計算できない

  • 一方でロスカットテストは、現在のレートからどうなればアウトかということを計算する必要があるが、未来のレートは分からないので、過去のレートを参考にした。また、ロスカット水準をテストするという目的から、利益は少なめに見積もるべきなので、スワップは考慮しない



  • ということで、これが一番目的に合った計算方法だと考えて、こういうロジックにしました。




    最悪のレートというのをどうやって求めるかは、過去の相場データの日時の終値で、今のポジションを持ってそのレートになった時の損益を全て計算して、その中で過去3年、過去5年、過去10年というくくりで、最も損失が大きい日の金額を使っております。





    これについても、もっと厳密に計算すると少し違う金額が出てくる可能性もありますが(本来であれば高値、安値などもう少し厳密に計算すべき)、ここも簡易的なシミュレーションということで、ご容赦いただければと思います(考え方としてそこまでずれていないはずなので、そこまで大きな誤差は出ないと思います)





    以上がこのツールについての説明でした。




    このツールのダウンロードは、10月7日(日)23:59までの期間限定公開としますので、ダウンロードはお早めにどうぞ。(公開終了しました)





    最後に関連記事を2つ紹介します。





    まず、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りという投資戦略の解説と、私の設定については、こちらの記事でまとめております。この記事からFXプライムbyGMOで口座開設してもらうと、3,000円の特別キャッシュバックもあり、そのキャッシュバックの条件は管理人のポジションに近いものを作っていただければ達成できるので、この手法を検討している人は、是非こちらからどうぞ。


    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    なお、特別キャッシュバック付きの口座開設は、すぐ下のリンクからもいけますので、口座開設をしたい人はこちらからどうぞ。


    特別キャッシュバック付き口座開設リンク:FXプライムbyGMO





    また、このツールを使って、色々と実験してみると面白い結果が出て、それについては別記事でまとめたので、よろしければ使い方の確認も含めて、こちらの記事もご覧ください。


    関連記事:ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】





    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)










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    【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】

    2018年09月25日 17:05

    PLN EUR title





    最近、多くのトレーダーの間で、ポーランドズロチを買って、ユーロを売るというさや取り手法が話題になっており、実際にその運用を開始する人も増えております。
































    何故ポーランドズロチとユーロのさや取りなんていう非常にマニアックな手法が流行しているかというと、事の発端はFXプライムbyGMOでポーランドズロチについての特集が組まれ、その中でポーランドズロチは、ユーロ圏と関係が深く、ポーランドの貿易は輸出の約8割、輸入の約6割をユーロ圏が占めています。そのため、チャートのように、ポーランドズロチ/円は、ユーロ/円と相関性が高く、同じようなトレンドを描くことが多い通貨です。と書かれていたことです(参考:FXプライムbyGMOの特集ページ





    私はこれを見たとき、「あれ、ポーランドズロチは高金利で、ユーロは少なくとも来年の夏の終わりまではゼロ金利を据え置きだから、じゃあポーランドズロチを買って、ユーロを売ればスワップのさや取りができるのでは・・・・?」と思いましたが、どうも皆考えることは同じのようで、FXトレーダーの間で一気に大流行したようです(笑





    そこで、少し出遅れた感はありますが、管理人もこのポーランドズロチを買い、ユーロ売りのさや取り運用をはじめようと思うので、今回はこの手法の簡単な説明と、私のポジションを公開したいと思います(今後実績も公開していく予定です)





    結論から言うと、管理人の手法でスワップのさや取りの利回りを計算すると、年間スワップ収益率約11%にもなります。もちろん、利回りは為替の値動きや、今後のスワップの動向によっても変わってきますが、とはいえこの利回りはなかなか美味しいと思うので、管理人も投資することに決めました。





    なお、先に言うと、この手法をやる上でおすすめのFX会社はFXプライムbyGMOなのですが、ここは当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあり、管理人のポジションをマネしてもらえると、このキャンペーンの条件を満たすこともできるので、是非最後まで見ていってください。(もちろん、この手法にもリスクはあるので、投資は自己責任でお願いします)





    口座開設は、FXプライムbyGMOからできます。





    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?

  • 管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?







    まず簡単にポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法について解説します。この手法は、



  • ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利

  • ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする



  • という2つの特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えながら金利を貰うというものです。それぞれ説明します。





    ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利






    まず金利については、FXではスワップポイントで表現されるのでそれで見ると、ポーランドズロチを1万通貨買うと1日15円のスワップが貰える一方、ユーロを売るのにマイナススワップはありません。(スワップポイントはポーランドズロチのスワップが執筆時現在一番高いFXプライムbyGMOの数値)





    なので、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りというポジションでは、ポーランドズロチのスワップ分を毎日貰うことができます。





    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする







    次にポーランドズロチとユーロの値動きについては、上で紹介した方々の記事や、FXプライムbyGMOの特集ページでもありましたが、非常に似たような値動きをします。この2つの通貨を並べたチャートをいくつか見てみましょう。





    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018




    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year





    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year





    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year




    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。




    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。




    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94






    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。





    管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り






    では次に、このさや取り投資について、管理人の設定を説明します。私の設定は、



  • 使う会社:FXプライムbyGMO

  • 投資資金:25万円

  • ポーランドズロチ買い:5万通貨

  • ユーロ売り:1万通貨

  • レバレッジ:11.5倍

  • 想定利回り:年11%

  • その他備考:ユーロ/ポーランドズロチが4.0になったら利確予定



  • としております。




    prime.png





    何故この設定にしたのかを簡単に説明します。





    まず、買いと売りのポジションの枚数については、現在はユーロ/ポーランドズロチが4.3くらいであり、過去のトレンドで見ると4.25くらいが良い水準です。





    なので、本来であれば、買い4.25万通貨、売り1万通貨・・・・とかが理想なのですが、FXプライムbyGMOでは、1,000通貨単位で取引すると3銭の手数料がかかる上に、スワップも端数切捨てとなってしまい、それならば万単位の方がいいと思ったためです。





    では何故4万通貨ではなく5万通貨にしたかというと、これは単純に高金利通貨の方が好きだという、管理人の趣味による部分が大きいです(笑





    なので、もしこの設定でやってみる場合、4万通貨にしてもらったり、あるいは手数料やスワップ切捨てを気にせず4.2万や4.3万などにしてもらってもOKです。





    FX業者については、はじめは「ポーランドズロチの買いスワップが高いところと、ユーロの売りスワップが高いところ(マイナスになっているところ)を組み合わせよう」と思っていたのですが、これはロスカットの危険を著しく高めると判断して、1つのFX業者で完結させることにしました。





    というのも、もしFX業者を分けると、ユーロの含み損益と、ポーランドズロチの含み損益について、一方は大きくプラス、一方は大きくマイナスとなってしまうため、どちらか片方だけロスカットされてしまう・・・・という、面倒な事態になりやすいです。





    実はこの管理人の設定、レバレッジ11倍と、普通なら短期トレードでしかありえないような倍率になっているのですが、こんな倍率で例えばユーロを売るだけのポジションを作ろうものなら、たった7円値動きするだけでロスカットされてしまいます。ちなみに、2017年のユーロの高値と安値の差は16円くらいあり、7円くらいであれば、数か月で吹っ飛んでも何もおかしくはない金額レベルです。





    それに対して、ユーロで含み損が出ればポーランドズロチで含み益が出る、逆にポーランドズロチで含み損が出ればユーロで含み益が出るというように、1つの口座で完結させれば、為替の損益が相殺され、高いレバレッジをかけても安全性が高まります





    実際に、この25万円スタートで、5万ポーランドズロチ買い、1万ユーロ売りというので、過去5年間でバックテストしてみたのですが、1度もロスカットを食らうことなく利益が出る計算になったので、一見超ハイレバレッジでありながら、安全性も高い設計となっております。(バックテストの詳細は、今後公開予定です)





    では、どこの会社で取引するかを考えると、そもそもポーランドズロチの取り扱いがあるFX業者が少ないのですが、その中で条件を比較すると以下のようになりました。




    FX業者ポーランドズロチユーロ合計
    FXプライムbyGMO75075
    くりっく36565368
    サクソバンク証券37-2017


    (スワップは執筆時現在のスワップ。なお、ポーランドズロチは5万通貨のため、5倍しております)




    これを見ると、一番条件が良いのがFXプライムbyGMOだったので、ここを選びました。なお、ポーランドズロチを4万通貨にしても、FXプライムbyGMOは60円に対し、くりっく365は55円なので、その場合もFXプライムbyGMOの方が有利です。




    FXプライムbyGMOだと1日75円なので、365日をかけると年間27,375円のスワップが期待でき、それを元本25万円で割ると、スワップ収益率は約11.0%となります。





    なお、これを書くと、上級者の方なら「ユーロ/ポーランドズロチで取引した方がいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この通貨ペアの取り扱いのあるサクソバンク証券では、1日のスワップが35.3円と、上で書いたようにポーランドズロチ円とユーロ円を組み合わせた方が有利だったので、この手法にしました。





    最後のユーロ/ポーランドズロチが4.0になったら利確というのは、管理人のポジションはポーランドズロチ買いの方が多く、上がった時には利確をしたいこと、また、過去のユーロ/ポーランドズロチのチャートを見ても、4.0まで下がったら今度は上がる可能性が高いので、そこでいったん利確しようという判断です。





    【ユーロ/ポーランドズロチ 2008年以降チャート】
    EUR PLN chart





    ユーロ/ポーランドズロチは、私が普段よく使っているサクソバンク証券のチャートで見ることができるので、ここで定期的にモニタリングする予定です。(利確するタイミングになったらTwitterやこのサイトでまた説明します)





    以上が管理人のポジションについての説明でした。




    今回紹介したFXプライムbyGMO(さや取りをする口座)とサクソバンク証券(ユーロ/ポーランドズロチをモニタリングする口座)は、どちらも当サイト限定の特別キャッシュバックがあるので、口座開設は当サイトから行うのがお得です。




    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    FXプライムbyGMO




    サクソバンク証券
    サクソバンク証券




    からできます。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







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