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【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証

2018年11月18日 15:49

【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働





アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、12万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。





そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。





【11/18追記】



スタートして9日経った時点の運用成績を公開しました。



トルコリラのループイフダンは本当に儲かるか?運用実績1週目



結論的には、9日での不労所得は709円で、年間28,754円ペース、元本が13万円なので、利回り年換算で22.1%ペースと、かなり良い結果でした。





この週は、値動きが非常に小さく、1回しか決済約定されず、また、ポジションもはじめたばかりで少ないためスワップポイントも少なかったのですが、それでも年利回り20%超ということは、収益性という点では全く問題なさそうで、下でも書くように、トルコリラ11.6円までは少なくとも耐えられるように作ってあるので、リスクとリターンのバランスも悪くない戦略なのではないかと思っております。





そもそもループイフダンって何?概要を解説







ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





loop.png





このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。口座開設は、



アイネット証券
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ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由







ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 12万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。





    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い







    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。





    他の自動売買と比較してみましょう。




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。





    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。





    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)






    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。





    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60





    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。





    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。





    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能







    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。





    try loopifdone1





    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。





    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた







    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。





    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。





    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。




    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66





    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。





    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開







    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが23円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが22円程度まで下落したら再開する



  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)





    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。





    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。





    この設定を入れるとこういう感じになります。




    try loop





    23円で稼働を止める、22円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。





    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。





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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説








    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。





    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。





    loopifdone2.png





    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。




    loopifdone3.png





    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。





    loopifdone4.png





    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。





    loopifdone5.png





    これで後は全自動で取引してくれます。





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    トルコリラのループイフダンは本当に儲かるか?運用実績1週目

    2018年11月18日 15:43

    try loop samune





    11/7よりトルコリラのループイフダンを稼働させて、スワップポイントの高い高金利通貨+ゆったりとした自動売買という方法で本当に儲かるか?を検証しており、その1週目の運用実績報告をしたいと思います。(厳密には1週間より少し多いのですが、ほぼ1週間くらいです)

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    結論から言うと、今週のトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益569円、保有ポジションの未決済スワップ140円で、合計709円でした。





    これだけ書くとしょぼく見えますが(笑)、実際の運用にっすが9日間なので、このペースで行くと年間28,754円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約22.1%と、決して悪い数値ではありません。





    なお、含み損は現時点では-53円で、含み損を入れても656円のプラスとなっております。





    今週は、トルコリラの値動きが非常に小さく、自動売買としては1回しか決済されない代わりに、含み損もほとんど増えないという、良くも悪くも安定した週だったので、今後大きく動いたときにどうなるかを見る必要があると思っております。





    【トルコリラ円 日足チャート】
    try loop1118 chart





    とはいえ、これだけ動きが少ない週でも、1回自動売買が決済されるだけで利回り22%近くとなっていることを考えると、少なくとも収益性の面については全く問題なさそうです。





    今週は、ポジションとしてはトルコリラは1,000通貨または2,000通貨(1回決済されるまで)であり、今後下がった時にはポジションがもっと増えることを考えると、今後スワップポイント収益は今週より増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、1週間で1回しか決済されないのは、むしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。





    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66







    そのため、収益性については、今週は少ないながらもこれということで、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。





    そのため、あとはリスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。





    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。





    以上が今週のトルコリラのループイフダンの実績報告でした。今後価格が落ちた時の様子を見てリスクを見極める必要はありますが、今のところ収益とリスクのバランスが取れた良い戦略なのではないかと考えております。





    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)





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    【年利回り40%超】ループイフダン対コアレンジャー、実際に運用して比較

    2018年11月17日 15:52

    loop vs core




    今週からはじめたループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、1週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、今週月曜よりループイフダンの運用も開始して、比較検証をはじめ、1週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    結論から言うと、


  • 資金量半分で取引数量も半分にも関わらず、ループイフダンが決済損益も約定本数も上回り、ループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は1週間で24,242円で、年間126万円ペース(年利回り126%ペース)

  • ただ、今週はさすがに出来すぎな可能性があり、またコアレンジ内であれば理論的にはループイフダンが負ける理由はなく、サブレンジに行かないと結論は出せない


  • となりました。





    まだ1週目で、今週はAUD/NZDがかなり大きく動いたというのもあり、まだ確定的なことは言えませんが、とはいえ調子が良ければ100万円スタートで1週間で2万円以上の確定利益というように、かなり良い感じなのではないかという印象があります。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー1週目の運用実績比較







    まず、二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)24,24221,974
    決済約定本数1715
    100万円あたり利益24,24210,987
    年換算1,260,5841,142,648
    年利回り換算126.1%57.1%






    このように、今週は、ループイフダンの圧勝となりました。





    何故このようなことになったかというと、理由は非常にシンプルで、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、今のレートはコアレンジのほぼど真ん中の位置にあり、また、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはしばらくコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • がありますが、40pipsにすると相当利確されにくくなるので、個人的には1つめか2つめの方法がおすすめです(コアレンジャーは35pips間隔で注文という以外はループイフダンとほぼ同じ設定にも関わらず、注文間隔の違いだけで約定本数が半分以下になっており、その35pipsより広い40pipsでは、より約定されにくくなると思います)





    実際に、過去の一日の終値と始値の差額の平均をとっても、20pipsは全ての年度でそれ以上動いているのに対し、40pipsでは超えている年度の方が少ないことを考えると、20→40pipsにするよりは、資金に余裕を持った取引数量にした方がよいと思います。





    【過去の1日の終値-始値の平均(年度別)】
    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーも、本来260万円入れるべきところを200万円でやっているように、私は基本的に「後で調整する」というのを好みます)





    以上が今週の比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





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    ループイフダン豪ドル/NZドル1週間の運用実績







    ループイフダンの運用実績は、1週間で17本決済注文が約定され、確定利益2万4,242円となりました。





    loop aud1117





    週24,242円とうことは、月10万円ペース、年間120万円超のペースということで、元本が100万円スタートなので、年利回り120%超と、凄まじい数値となっております。





    ちなみに、含み損は21,581円なので、含み損を入れても今のところプラスになっております。(現在の未決済残高は買いが4本、売りが3本の合計7本)





    自動売買では、普通ははじめた直後はポジションを作っていくので含み損が出やすいものですが、1週間時点でプラスになっているというのは、かなり幸先の良いスタートだと思います。





    このように、今週のループイフダン豪ドル/NZドルは、絶好調と言っても過言ではない成績でした。





    コアレンジャー豪ドル/NZドル 1週間の運用実績







    一方コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1週間で15本決済され、確定利益21,974万円でした。





    AUD core1117





    こちらは200万円で運用しているので、100万円に直すと、約定決済は7.5本、確定利益は10,987円となります(コアレンジャーは以前より運用していたので、先週の開始時点で既に持っていたポジションの決済も含まれます)





    こちらも月約10万円ペース、年間114万円ペースと決して悪い数字ではないのですが、ループイフダンと比べると、やはり35pips間隔での注文という点が大きく響いて、約定数が少ない=利益が少ないという結果になりました。





    ただし、上でも書いたように、ループイフダンの欠点は、レンジの上限下限での処理が面倒で、かつ、そこでうまくやらないとリスクが大きくなるという点にあるので、サブレンジまで行った時の安定感という点で言うと、トライオートFXのコアレンジャーの方が上回ります。





    ループイフダンでは、サブレンジまで行くと手動で注文を止めたり、新しいループイフダンを入れたりと、かなりあわただしい動きが必要で、かつ、コアレンジの取引を頻繁にしている分、ポジションが大きくなりやすく、リスクもコアレンジャーより高くなっているので、その点を重視して、安定した運用を行いたいのであれば、コアレンジャーの方が良いと思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーが上回る


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
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    ループイフダンにメキシコペソ・トルコリラ追加!手数料・スワップは?

    2018年11月07日 10:42

    【ループイフダン】




    今週よりアイネット証券のループイフダンに、メキシコペソ円、トルコリラ円、南アフリカランド円、スイスフラン円、豪ドル/NZドル、NZドル/米ドルの6種類の通貨ペアが追加されました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、また、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、初心者からも人気の高いものです。(手数料は後で詳しく比較します)





    そのループイフダンで自動売買できるものに新しく6種類通貨ペアが追加されたのですが、この中で個人的に気になったのは、メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドの高金利通貨3種類と、コアレンジャーでもおなじみの豪ドル/NZドルでしたが、今回は前者の高金利通貨3種類について、他の自動売買とスプレッド、スワップを比較したいと思います。(豪ドル/NZドルについては、別記事で戦略やコアレンジャーとの違いも含めて比較予定です)




    結論から言うと、


  • アイネット証券のループイフダンの高金利通貨は、スワップはトップクラス(くりっく365とほぼ互角のレベル)

  • メキシコペソでは、手数料ではくりっく365のiサイクル注文に負けるものの、取引単位が10分の1でできるメリットもある

  • トルコリラでは、手数料(スプレッド含む)、スワップ、取引単位のどれでとってもループイフダンがおすすめ

  • 南アフリカランドでは、スワップはトップクラスなものの、トラリピと比べて手数料(スプレッド)が高いので、トラリピの方がおすすめ

  • ただし、自動売買としては値幅(50銭下がったら買って、そこからまた戻したら売るみたいなルール)が広く、細かく値動きを拾うことは難しい



  • ということで、スワップ運用にプラスして下がった時に自動でゆっくりと取引してくれるくらいで見るのが良いかと思います。





    この値幅については、一番狭いもので50銭なので、特にメキシコペソ(今5.7円程度)や南アフリカランド(今8円程度)ではなかなか刺さりづらく、まだトルコリラ(現在21円程度)であれば、一週間で一回取引することもあるかなというくらいのもので、相当ゆったりとしたイメージの自動売買になるかと思います。





    ただ、値幅の細かい自動売買は、利益も重なりやすい一方で、損失が出る時は一気に出るという、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」なものでもあるので、逆に言えば、これくらい値幅が広くゆったりした自動売買の方が、急な値動きがある新興国通貨では安全というメリットもあります。





    アイネット証券では、トルコリラは1000通貨単位(約2万円分のポジション)、メキシコペソや南アフリカランドは1万通貨単位(それぞれ5.7万円、8万円分のポジション)から取引可能で、数万円くらいからでも取引できるので、そこで高いスワップを貰いつつ、状況次第では自動売買もしたいというような、そこまでリスクを負わず、「ゆったりした運用」をしたい人にはとてもおすすめです。





    もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。





    以下の順番で書いていきます。

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 メキシコペソのスプレッド、スワップ比較

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 トルコリラのスプレッド、スワップ比較

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 南アフリカランドのスプレッド、スワップ比較

  • 結論 ループイフダンはメキシコペソとトルコリラの自動売買では非常におすすめ






  • なお、他のFX自動売買としては、

  • トラリピ

  • iサイクル注文(くりっく365)、外為オンラインのくりっく365口座

  • iサイクル注文(店頭)、外為オンラインの店頭FX口座

  • トライオートFX

  • トラッキングトレード


  • と比べていきます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 メキシコペソのスプレッド、スワップ比較







    まずは、メキシコペソの条件を比較していきましょう。





    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (10万通貨)
    スワップ
    (10万通貨)
    取引単位
    ループイフダン707,0001201万
    トラリピ×××××
    iサイクル注文(くりっく365)0.6484001,04811010万
    iサイクル注文(店頭)×××××
    トライオートFX×××××
    トラッキングトレード×××××






    これを見ると分かるように、メキシコペソに対応している自動売買が、現時点だと他に外為オンライン(くりっく365)しかなく、この2つを比較することとなりますが、以下のような違いが分かります。



  • トータルコストでは、iサイクル注文(くりっく365)の方がかなり良い

  • 一方で取引単位ではiサイクル注文(くりっく365)は10万通貨でしかできないのに対し、ループイフダンは1万通貨でできる

  • スワップはほぼ互角






  • こうしたことから、取引単位を細かくやりたいならループイフダン、10万通貨単位でかまわなければ外為オンライン(くりっく365)のiサイクル注文ということになります。





    ただ、10万通貨ということは、メキシコペソでも約56万円分くらいのポジションになり、自動売買のように細かい値幅で取引を重ねることを考えると、取引単位が小さくできるという点はやはり重要かと思い、個人的にはループイフダンの方に分があると思っております。




    そのため、メキシコペソで自動売買を考える場合、ループイフダンがまずおすすめで、もし取引単位が大きくてもかまわないのであれば、くりっく365のiサイクル注文がおすすめとなります。




    口座開設は、



    ループイフダン(アイネット証券)
    application_orange_b_320_100.png





    くりっく365のiサイクル注文(外為オンライン)
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 トルコリラのスプレッド、スワップ比較







    次にトルコリラの自動売買を比較したいと思います。トルコリラはメキシコペソより取り扱いが多く、4社の比較ができました。





    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700107
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981021万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、スワップ、取引単位どれをとってもループイフダンがトップとなりました。





    また、スワップも107円ということは、年間39,055円、つまり言い換えると、仮に1年後に4円下がってもトントンというレベルなので、トルコリラで自動売買をしたい場合、ループイフダンがおすすめです。





    ただし、トルコリラは最近は上昇傾向にあるものの、まだインフレや、対外債務の返済といった重要な問題が片付いておらず、また急落する可能性もあるので、やるとしても余裕資金の中でトレードするのをおすすめします。




    口座開設は、



    ループイフダン(アイネット証券)
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 南アフリカランドのスプレッド、スワップ比較







    最後に南アフリカランドの比較を行いたいと思います。南アフリカランドはさすがにメジャーな通貨ペアだけあってか、全ての自動売買で対応しており、やっと比較表らしいものになりました(笑




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (10万通貨)
    スワップ
    (10万通貨)
    取引単位
    ループイフダン7070001301万
    トラリピ303000501万
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    0.75400115013710万
    iサイクル注文
    (店頭)
    1540015400501万
    トライオートFX※5.8058001001万
    トラッキングトレード16.4400168001201万


    ※トライオートFXのスプレッドは、1万通貨単位のものを記載。




    これを見ると、10万通貨単位でしか取引できないことに目をつむればiサイクル注文(くりっく365)が良く、1万通貨ならトラリピが手数料が一番安く、ループイフダンはスワップは高いものの、手数料的に不利な状況にあることが分かります。





    トラリピとの取引コストの差は10万通貨で4,000円で、スワップの差が同じく10万通貨で1日80円ですが、自動売買では細かく利確して、一つ一つのポジションをそう長く持たないことを前提とするので、どちらかというと、取引コストの違いの方が重要だと考えてます。




    そのため南アフリカランドについては、細かい単位で取引する場合トラリピが、10万通貨単位でかまわなければくりっく365のiサイクル注文がおすすめとなります。




    口座開設は、



    トラリピ(マネースクエア)
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    くりっく365のiサイクル注文(外為オンライン)
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    からできます。




    結論 ループイフダンはメキシコペソとトルコリラの自動売買では非常におすすめ






    以上をまとめると、ループイフダンに追加された高金利通貨3種類(メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランド)については、


  • メキシコペソについては、1万通貨単位(5.5万円程度のポジション)で自動売買できて、スワップも高いので、おすすめ

  • トルコリラについては、1000通貨単位取引ができて、スプレッド(手数料含む)、スワップもトップなので、おすすめ

  • 南アフリカランドについては、他のところの方が良い



  • と考えており、メキシコペソとトルコリラの自動売買をやる場合には、かなりおすすめできるところだと考えており、私もループイフダンを使って、設定や実績も公開しながらトルコリラやメキシコペソの自動売買をすることに決めました。





    ループイフダンについては、アイネット証券でできる自動売買で、口座開設は、



    ループイフダン(アイネット証券)
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    からできます。





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