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トルコリラFX取引、おすすめ投資方法とFX業者2018年 | トルコリラFX比較

2018年09月15日 13:59

トルコ





今回は政策金利が24%と、高金利通貨としてFXでも人気ながら、最近暴落していることもあり、一体どうしたらいいのか、と多くの人が困惑しているトルコリラについて、今後おすすめの投資方法を書いていきます。(今流行りつつあり、先日の暴落局面で何十万円と稼いだ人もいるような、トルコリラ売りの方法についても書いております)





また、その投資方法をやるうえでどこで取引したらいいかということについて、トルコリラのスプレッド、スワップ、自動売買の有無等を比較して、おすすめFX業者を紹介します。





トルコリラは、取引するFX業者が違えば、数万円から数十万円単位で利益に差が出ることもあるので、どのように投資をするかというのと同じくらい、どこで投資するかということも重要なので、ぜひ最後まで読んでください。





以下のような順番で書いていきたいと思います。





  • トルコリラおすすめ投資方法その1 辛抱強く買い増す

  • トルコリラおすすめ投資方法その2 短期的に売り建てる

  • トルコリラおすすめ投資方法その3 両建てでポジションを持つ

  • トルコリラのFX投資で、FX業者が違えば何十万円単位で利益が違ってくる理由とは?

  • トルコリラ投資のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表






  • なお、トルコリラの今後の見通しについては、トルコリラ為替・経済今後の見通し予想2018年(毎月更新)で書いておりますので、こちらもどうぞ。





    トルコリラおすすめ投資方法その1 辛抱強く買い増す







    いきなり「辛抱強く」と、心をえぐるような言葉を使ってしまい恐縮ですが(苦笑)、この買い増すというのは、高金利通貨への投資法としては王道ではあるものの、最近の下落相場では、かなり「我慢」が必要な手法です。(管理人も今相当我慢しておりますが、8/10や13の暴落ではさすがに一部ストップロス(自分で設定した逆指値)が刺さってしまいました・・・・)





    ただし、その分将来上がった時に最高に気持ちの良い投資法でもあるので、ウォーレンバフェットのように、「私は自分の保有している株式が下がっても全く気にしない」というような人におすすめの投資法です。





    トルコリラではまだ「将来に上がる」を経験していないのですが、他の通貨ではこういうことがありました。





    リーマンショックの前、米ドル円は120円くらいだったのですが、リーマンショックからの民主党政権でドル円はじりじりと下げ続け、米ドル円は一時的に70円台半ばまで落ちました。この時、管理人は、FXをはじめてそこまで間もない時代だったので、かなり混乱しておりました(当時はまだレバレッジ規制もなく、管理人のポジションは95円くらいのところで強制ロスカットどころか、一部追証すら食らい、合計で200万円くらい飛びました)





    あの時は「FXなんてもう二度とやるか」と思い、一時FXから離れましたが、80円台に落ちてきた米ドルを見て、「アメリカはそろそろ立ち直りつつあるのに、さすがに売られすぎというか、円が買われすぎでは」と思い、少しずつ落ちれば買いという取引を繰り返しました。





    それでも東日本大震災があったり、その後も謎に円高傾向が続き、何度かストップロスも食らいながら、3年くらいの間苦しい思いを続けました。(当時為替介入をして一瞬ドル円が上がって、またすぐ戻す・・・・・というような、一瞬期待させて落とすという、精神が一番砕かれるやつを何回も食らいました)





    今では「3年間」とたったの3文字で書くことができますが、当時の自分にとってその「3年間」は非常に長く感じられ、その時は長期ポジションの口座は怖くて見られず、短期トレードばかりやっておりました。そうやってぐだぐだした相場を見ながら半ば諦めていたころに、流れが変わりました。





    自民党に政権交代して、いわゆる「アベノミクス」がはじまってからドル円は大きく伸びて、その結果、リーマンショックで失ったとき以上の利益を手にしました。(ただ、98円の時にほとんどのポジションを売ってしまったのはご愛敬なのですが・・・・・(笑))





    他にも、南アフリカランドでやった時には、一時史上最安値の6.3円まで落ちたこともあったものの、最終的にはズマ大統領が退任したことで大きく回復し、大幅な含み損から一気に大幅な含み益、しかもスワップも大量に累積しているとなった時は、本当に最高でした。





    では、このことは、トルコリラに当てはまるのか?と言われると、トルコリラの場合、確かにこのまま暴落というリスクもあります(詳しくは、トルコリラ今後の見通し2018年9月 | トルコリラはどこまで下がる?で書いております)





    ただし、トルコリラの場合、そうしたリスクに見合っただけの巨大なリターンもあるので、まずこの方法から書きました。以下、具体的な数字を使ってみていきましょう。





    まず、トルコリラという通貨自体の特徴としては、その非常に高い金利があげられ、政策金利はなんと24%にもなっております。他の高金利通貨では、南アフリカランドで6.5%、NZドルで1.75%、豪ドルで1.5%であることを考えると、非常に高い水準であることがわかります。





    そのためスワップポイントも非常に高く、高いところでは1万通貨持っていれば1日100円というところもあります。これはこの水準が続けば年間で36,500円にも相当し、今18円程度なので、この水準が続くと、レバレッジ1倍でも収益率で換算して約20%にもなります。(執筆時現時点でスワップが一番高いみんなのFXのレートで計算)





    また、他の考え方をすると、スワップで年間36,500円ということは、トルコリラが1年後3.5円下がっても収支はトントンということで、為替がよほどの落ち方をしない限り、プラス収支をとれるという点がトルコリラの最大のメリットとなります。(そのよほどの落ち方をしているのが困りものでもあるのですが・・・・・)





    このように、トルコリラはスワップが非常に高くて魅力的であること、及び、トルコリラは多くの会社で1万通貨から取引できて、今18円程度で、1万通貨買ってもポジションとしては18万円、レバレッジ10倍なら2万円から買える通貨ということもあり、やはり長期保有を前提に買うか、もしくはもう少しリスクを取りたいならナンピンで買ってスワップをもらうというのが基本的なトレード方針となります。





    数字を使って考えましょう。例えば17円で1万通貨、16円で1万通貨、15円で1万通貨・・・・と買って、そこからさらに大暴落して10円まで落ちたとしましょう。






    この時、含み損の合計は、10,000+20,000+30,000+40,000+50,000+60,000+70,000=280,000円(28万円)になります。結構な金額の損失になりますが、この時平均スワップもたとえ半分になって50円になったとしても(通貨の価格が下がると、その利息であるスワップも下がる可能性があります。また、金利が下がれば、スワップも下がる可能性があります)、8万通貨持っているので、一日50円×8=400円のスワップで、280,000(損失)÷400(1日スワップ)=700日、つまり2年いかずともスワップだけで穴埋めできるということです。





    そして、そのあと価格が少し前までの水準である20円まで戻ったら、今度は含み益が逆に52万円になり、しかもスワップもそれ以上になっている、2016年年始の水準である40円まで戻せば含み益268万円、しかもスワップも毎日ついている・・・・という夢のような状況です。





    このように、高金利通貨は多少通貨安になってもスワップだけで穴埋めができるというのが特徴で、そのため長期保有を前提に買い持ちするか、もう少しリスクをとるなら、安くなった時にナンピンで買って価格が戻ったら売ることで一気に大儲け、というのが基本となります。(急激な為替変動のリスクはあり、その場合には損失が出るリスクもあります)





    最近では、トルコリラ急落によって含み損が膨らみ、「もうだめだ」とあきらめる人も多くなっておりますが、先ほども書いたバフェットの言葉にも、「辛抱強さや冷静さは、知能指数より重要」というものがあるように、こういう下落相場でこそ、買い増しして上がるのを待つ、というのが、高金利通貨の投資の基本です。





    ただし、その一方で、「いつ上がるか」までは見通せず、また、トルコリラ安が実体経済にも響いてさらに大暴落というリスクもあるのが現状なので、「資金を追加投入してどこまでもついていく」というのは絶対にやめておくべきなので、その点はご留意ください。





    この方法を使う場合の留意点は、やはり「スワップが高いところを選ぶ」「できれば取引単位も小さいところを選ぶ」ということが重要で、そうなると、

  • 1日100円のスワップがもらえて1,000通貨単位で取引できるみんなのFX


  • スワップは84円になるものの、1通貨単位で取引できるSBIFXトレード


  • での取引がおすすめです。(下でも書きますが、スワップが少ないところでは1日60円となっており、スワップの差はFX業者によって非常に大きなものとなっております)





    (8/29追記)
    要望が多かったので、みんなのFX口座開設のやり方と用意すべきもの(画像付きで解説)で、口座開設のやり方や、口座開設にあたって準備するものを分かりやすく解説しました。





    このように、「下がった時に買い増す」というのが、トルコリラの基本的な取引方法なのですが、とはいえ、この方法は上でも書いたように、今はかなり「辛抱強さ」が必要な時期なので、そういうのはちょっと・・・・・と思う人には、次の投資方法をおすすめします。





    トルコリラおすすめ投資方法その2 短期的に売り建てる






    トルコは現在も、高いインフレ率、エルドアン大統領の暴走リスク、アメリカの経済制裁、対外債務の返済期限など、様々な問題を抱えており、短期的に下落する可能性もあります。(詳しくはトルコリラ為替・経済今後の見通し予想2018年(毎月更新)で書いております。管理人としては、基本的に短期的には上昇を予想しますが、下落する可能性もあります)





    そこで、トルコリラについて、短期的に売り建てるということも考えられます。





    ここで「短期的に」と書いたのは、高金利通貨であるため、長期になるとマイナススワップの影響が大きくなってくること、また、中長期的にはトルコはアジアとヨーロッパをつなぐ位置にあり、地政学的な要所であり、労働力人口の増加などもあってトルコが成長することが考えられることから、売る場合短期でのポジションにとどめておくのがよいかと思われるためです。





    高金利通貨で売り建てというと抵抗感を持つ人もおりますが、デイトレでは日付をまたがなければマイナススワップが発生しないため、下落相場の時にデイトレで売り建てるというのが最近では利益を上げやすい方法となっており、実際に専業トレーダーの友人やFX会社の友人に聞くと、それで利益を上げている人も多いようです。(当サイトのアドバイザーの一人である専業トレーダーは、トルコリラ売りで8/10の暴落相場で60万円利益を出したらしいです・・・・管理人はこういう荒い相場の時のトレードが苦手なので、ただ含み損が増えるのを呆然と見ておりました(苦笑))





    この方法で注意すべきなのは、大きく2つあり、

  • トルコリラのスプレッドが狭い会社で取引する

  • ロスカットは必ず入れる


  • ということがあげられます。





    まず1つめのトルコリラのスプレッドについては、狭いところと高いところで10銭以上の差があります。10銭違えば、1万通貨取引しただけでいきなり1,000円の差になるので、この違いはかなり大きいです。





    次のロスカットについては、トルコリラは最近は明らかに下がりすぎであり、例えばUSD/TRYは、これまで15年間で見ると、2016年の1.0が一番大きい動きだったのが、2018年に入って7か月ですでに2.5と、過去15年間で圧倒的に最大の下落幅となっております。





    また、短期的にはアメリカとの関係改善や、対外債務による売り圧力を超える買いが入る可能性もあり、その場合トルコリラが急にあげる可能性もあります。





    このように、スプレッドが狭いところで取引するということと、ロスカットをきちんと入れるということが、売り建てる場合非常に重要になります。





    なお、売り建てをする場合、ここでもスプレッドが一番狭いみんなのFXか、短期トレードに特化するという点でスキャルピングOKでUSD/TRYチャートも見れて、スプレッドも狭いサクソバンク証券あたりがおすすめです。





    短期トレードであれば、節目の金額などをUSD/TRYで考えるべきですが、サクソバンク証券はUSD/TRYも取り扱っており、チャートも見ることができます。また、サクソバンク証券については、当サイトからの申し込み限定で特別4,000円のキャッシュバックがもらえますので、口座開設を考えている場合、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。






    以上のように、トルコリラは「長期で買い増す」「短期で売り建てる」というのが基本なのですが、最後に裏技として、「両建てすることでスワップの差額を抜く」という、いわゆる「アービトラージ」について解説します。





    トルコリラおすすめ投資方法その3 両建てでポジションを持つ







    これは、買いポジションを持ちながら、同じだけのポジションを売りポジションで持って両建てすることで、為替の動きを相殺するという投資法です。





    「それだと上がっても利益が出ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ここには一つカラクリがあり、FX業者間での買いスワップと売りスワップの違いを利用することで、その差額のスワップだけ貰うという投資法です。





    これで具体的にどのくらいの利益が出るかというと、今買いスワップが一番高いところで1日100円、売りスワップが一番少ないところで-61円なので、その差額は1日39円で、この水準が1年続けば、14,235円の利益になります。これはトルコリラの値段が18円なので、年収益率で換算すると、レバレッジ1倍で3.9%、レバレッジ3倍で運用すれば11.7%とそれなりの数字(※)になります。




    ※ 以下の2社の執筆時現在の1日のスワップ額で算定

    買い会社:スワップが執筆時点で一番高いみんなのFX

    売り会社:マイナススワップが執筆時点で一番安いGMOクリック証券





    この手法の注意点は主に2点あり、

  • 買いスワップと売りスワップの関係が逆転したら損になる

  • 相場急変時には、一方だけロスカットされてしまうリスクがある


  • ということがあります。





    1つめについては、ある程度定期的にスワップポイントを確認して、きちんとプラスになっているかということを確認することで、「まずくなったら一度ポジションを全決済」とすることで、それまでの利益を得ることができます。





    もう一つのロスカットについては、例えばレバレッジ3倍とかであれば、そこまでロスカットは近くないので、「最近動いたなあ」と思ったときにチェックして、ロスカットが近づいてきたら上と同じで一度ポジションを全決済すればOKです。(例えば、8万円でトルコリラを1万通貨であれば、おおよそ7円くらい動いたときにロスカットになります。これはトルコリラでいうと、買いが15円でロスカット、売りが29円でロスカットくらいの水準です)





    そのため、この投資法を使う場合、ある程度定期的にスワップの状況や、口座のロスカットまでの金額等をモニタリングする必要はありますが、かなりリスクを抑えた上で、スワップの差分を丸々利益として得ることができます。





    以上がトルコリラについてのおすすめの投資方法でした。次に、こうした投資方法をする場合、どこのFX業者で取引するのがおすすめなのか見ていきます。





    まずは、何故FX業者選びが重要なのかについて、具体的な数字も使って説明します。





    FX業者が違えば数万円、数十万円利益に違いが出る理由







    FXでは、「どうやって取引するか」と同じくらい「どこで取引するか」が重要と言われますが、それはトルコリラについても当てはまり、スプレッドでも、スワップでも、FX業者が違えば年間数万円から数十万円の違いになります。





    具体的な数字をあげて考えましょう。




    スプレッドでは、安いところでは原則固定で1.9銭であるのに対し、高いところでは15銭となっており、その差は13.2銭あり、これは、1万通貨持てばその時点で1,130円の違いになります。





    1回だけでも高いランチくらいの差になりますが、トルコリラの場合、1万通貨で30万円にもならないので、10万通貨で取引することもあるかと思いますが、それをやると1回で1万円以上利益に差が出るということになります。





    これが10回積み重なれば13万円と、年間で考えると大きな差になります。





    また、スワップについても高いところでは100円に対し、安いところは60円と40円の差があり、これも1万通貨を1年間持つだけで1.6万円もの差になります。





    このように、スプレッド、スワップの違いが大きいため、FX会社が違えば同じ取引をしても数万円から数十万円の利益の差が出ることがあります。





    また、ほかにも自動売買の有無という点も大きな違いになります。





    トルコリラは、大きく動いたが結局元に戻るみたいな動きをすることも多く、そこで取引をできていれば大きな差になります。





    例えば、50銭で売買するストラテジーであれば、1回その取引機会を見逃すだけで5,000円の差になります。





    為替相場は日本では深夜のニューヨーク時間に動くことが多く、また、ほとんどの人にとってFX以外にもやることがあり、相場に1日中ずっと張り付いているわけにはいかないことからも、自動売買の有無というのは、実は大きな違いとなります。





    以上のように、FX会社によって同じようにトルコリラを取引する場合でも大きな違いとなるのですが、では、そのうえでどこで取引をするのが良いのかを次に見ていきましょう。





    トルコリラ、スワップ投資のおすすめFX業者







    それでは、トルコリラの取引条件について、スプレッド、スワップ、自動売買の有無等を含めて、トルコリラ取引のおすすめFX業者を紹介したいと思います。







    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    長期で買いポジションを持つならここ

  • スワップがトップ
  • 原則固定の中でスプレッドもトップレベル
  • 1,000通貨単位取引可能
  • サクソバンクFX

    世界のプロ仕様のFX口座

  • 平均スプレッドトップ
  • USD/TRYのチャートを見ることができる
  • スキャルピング歓迎を明言
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックあり
  • はっちゅう君

    長期で売りポジションをもつならここ

  • マイナススワップが一番少なく、両建ての売り口座におすすめ
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    忙しいあなたにおすすめ

  • iサイクル注文で自動売買可能
  • スワップ・マイナススワップもトップレベル
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • FXダイレクトプラス

    短期での売りを行うならここ

  • 原則固定スプレッドの中で最狭のスプレッド
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 急落時にも安定した価格を提示してくれる
  • 100年以上短資会社として運営している金融機関との信頼関係
  • 当サイト限定FX投資レポート+5,000円の特別キャッシュバックあり
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • ワンコインでも投資が可能
  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド・スワップも高水準





  • みんなのFX(長期買いポジションでおすすめ)






    まず、自動売買はできないものの、スプレッドは原則固定の中でトップレベル、スワップもトップというように、スペックで選ぶならここ、という会社として、みんなのFXを紹介します。





    ここは、トルコリラの取扱いを今年の1月29日より開始したばかりなのですが、そのスペックは破格であり、原則固定スプレッドの中ではトップの1.9銭、スワップも1日100円と一番高く、その上で1,000通貨単位でも取引できるというように、トルコリラ取引で自動売買をしない場合には、ここがおすすめです。





    このように、まず何よりスペックを重視したいという人には、みんなのFXをおすすめします。





    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]




    からできます。(口座開設のやり方や、事前に準備しておくべきものについては、要望が多かったのでみんなのFX口座開設のやり方と用意すべきもの(画像付きで解説)で解説したので、そちらもご覧ください)





    サクソバンク証券(USD/TRYチャート、スキャルピング等、上級者におすすめ)







    次に、少し上級者向けの口座として、サクソバンク証券を紹介します。





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。





    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れており、また、スキャルピングも歓迎している会社です。





    ここのスプレッドは、NDD直結型の変動スプレッドなのですが、6月実績で平均スプレッドが1.8銭と最狭であり、スワップについても99円でトップレベルの水準となっております。





    また、USD/TRYのチャートも見ることができるので、「トルコリラ円」ではなく、対ドルでどうなっているのかということを見る場合には、ここのチャートを非常に重宝します。





    さらに、この会社を「知る人ぞ知る」としている要素の一つに、月曜早朝3時から取引が可能という点があります。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンク証券では朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    また、他にも板情報を見ることもできる高機能な取引ツールもあることから、サクソバンク証券は玄人向けのFX会社と言えます。





    なお、当サイトからサクソバンク証券の口座開設を申し込むと、4,000円の特別キャッシュバックもあるので、サクソバンク証券への口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。





    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。





     GMOクリック証券【FXネオ】(長期で売りポジションを持つのにおすすめ)







    ここは、下で一覧にまとめますが、トルコリラ売りポジションのマイナススワップが一番少なくすむ会社です。





    そのため、おすすめの投資法3で書いた「買いと売りを両建て」という戦略をとる場合に、売る側のFX業者としては、ここがおすすめとなります。





    また、GMOクリック証券は、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれいる会社であり、まだ口座を持っていないのであれば、まずは持っておくのがおすすめの会社です。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。






    外為オンライン(くりっく365)(忙しい人におすすめ)







    まず1つめは、スプレッド、スワップともに長い間トップレベルで、取引先としても約定拒否やスリッページが無い信頼できるところで、さらには自動売買も可能である結果、くりっく365を紹介します。





    くりっく365については、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく説明し、業者間の違いも比較しているのですが、簡単に言うと、くりっく365とは東京金融取引所が運営するFXであり、スプレッドやスワップは東京金融取引所が公平に決めております。そのためくりっく365の業者間ではスワップの条件は全て同じです。





    ここは、取引所とのやりとりで信頼性があるということや、スリッページや約定拒否がありえないということに加え、トルコリラについてはスプレッド、スワップともにトップレベルの条件であることから、トルコリラの取引の40%がくりっく365で行われているというように、トルコリラを取引する場合にはまずおすすめできるところです。





    また、くりっく365の特徴の一つに、「プラススワップ=マイナススワップ」というものがあり、例えば買いスワップが100円なら、売りのマイナススワップは必ず-100円になるというような関係になっており、後で比較表でもまとめますが、売り建てる際にもおすすめとなります。





    ちなみに、くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、トルコリラ取引については、外為オンラインでの取引をおすすめします。





    その理由としては、くりっく365では業者ごとに違うのは取引ツールと手数料くらいで、外為オンラインについては、基本的に手数料無料、チャートも使いやすい、スマホや携帯にも対応しているというように、全て条件が良いことに加えて、iサイクル注文という自動売買がくりっく365でもできるというのがあげられます。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円の不労所得を稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





    おすすめの取引方法について、「下がった時に買って、上がった時に売る」というのを書きましたが、これを24時間完全に自動でやってくれて、その間の値動きでも利益を出せるというのがこのiサイクル注文です。





    このように、値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、スプレッド、スワップ共にトップクラスの条件でできるというのが、ここをまず一番におすすめした理由です。





    口座開設は


    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    からできます。





    セントラル短資FX(信頼性で選ぶならおすすめ)







    次に、「レートの信頼性」という点でおすすめなのが、セントラル短資FXです。




    セントラル短資FXは元々短資会社(金融機関の間での取引を仲介する会社)として100年以上金融機関との付き合いがある会社で、相場が大きく動いた時にも安定したレートを提示してくれることを重視する場合もここがおすすめです。





    実際に、例えばトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧で2017年にあったトルコリラ急落時の提示レートをまとめておりますが、セントラル短資FXでは急落時に他の会社がほとんど29円を割り、中には27円台まで落ちたところもある中で、29.65円と、適切なレートを提示し続けました。





    短期トレードでは、「いきなり大きく動いて、約定されない」というのが一番恐ろしいことですが、セントラル短資FXであれば、そういった心配をしなくてすみます。





    この会社も1,000通貨単位での取引も可能なので、「売り建てをやったことがないので、少しずつ試してみたい」という人にもおすすめできます。





    また、当サイト限定・9月中の期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    SBIFXトレード(少額からはじめたい人におすすめ)







    次に、ナンピンをするためには細かく小さい単位で取引を重ねたいという人もいると思いますが、そういう人にとってのおすすめ業者として、1通貨単位取引が可能(1トルコリラから売買可能)な会社が、SBIFXトレードです。





    ここはスプレッドが原則固定で1万通貨以下であれば1.89銭(1万1通貨以上では2.89銭)、スワップが92円と、後でまとめますが、スプレッドは1万通貨以下であればトップ、スワップも比較的高い水準であり、かつ、こうした条件の会社の中で、唯一1通貨単位で取引できます。





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    主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表








    最後に、上で紹介しなかった会社も含めて、主要なFX会社のトルコリラのスプレッド、スワップを一覧でまとめます。スプレッドについてはセントラル短資FXのものを除いて原則固定スプレッドで単位は銭、スワップについては執筆時点のもので単位は円となります。



    会社名スプレッドスワップマイナススワップその他
    みんなのFX1.9100-100・スワップトップ
    ・スプレッドもトップレベル
    サクソバンク証券平均2.579-109・USD/TRYチャートが見れる
    ・スキャルピングOK
    GMOクリック証券【FXネオ】2.961-61・マイナススワップトップ
    外為オンライン(くりっく365)平均3.980-80・金融取引所FX
    ・自動売買可能
    セントラル短資FX変動68-80トルコリラ急落時に一番提示レートが良く信頼性が高い
    SBIFXトレード4.8
    6.8
    84-901通貨単位取引可能!
    ヒロセ通商1.984-169
    FXプライムbyGMO860-80
    FXトレード・フィナンシャル1576-90


    ※ 変動スプレッドでもスプレッド実績を開示しているくりっく365とサクソバンク証券については、直近の平均提示スプレッドを採用
    ※2 GMOクリック証券のトルコリラスプレッドは基本的には原則固定1.9銭ですが、当面の間原則固定の適用対象外となっております。




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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    FXスキャルピング最適おすすめ業者比較2018/9 | スプレッド以外で重要な点は?

    2018年09月12日 13:35

    30manyen.png





    なんで同じ取引をしたのに30万円も利益が違うの?!






    FXで業者選びを軽視していると、こういうことは実際によく起こります。





    FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、スキャルピングでは特に、FX業者の選び方による影響が大きく、使うFX業者を間違えると、何十万円、何百万円もの利益を失う可能性もあります。





    そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(ほぼ毎月更新しています)。





    また、「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較と考えがちですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2018年9月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。





    スキャルピングするFX業者を間違えると大変なことに







    冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?





    それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。





    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でもう一つのスプレッの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。





    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX業者の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)





    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。





    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?





    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。





    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。





    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。





    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





    ただし、ではFX業者から提示されているスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、それは違います。





    何故スプレッドだけで選んではいけないかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあるためです。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてFX業者を選ぶべきか」について説明します。





    スキャルピングのFX業者選びで、スプレッド比較だけではダメな理由







    スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)

  • スキャルピング口座としての使いやすさ




  • があげられます。以下、それぞれ具体的に見て行きます。





    スプレッド提示率







    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、要は「ちゃんと提示されたスプレッドで約定していますか?」という話です。





    「スプレッドが広がりやすい」「全然そのレートで約定しない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、このスプレッド提示率というのはまさにその点についての客観的指標です。何故「原則固定」のはずのスプレッドが広がったりするのかというと、これは「原則固定」という言葉にちょっとした罠があるためです。





    実は、スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)





    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。





    この「スプレッド提示率」については、あまり注目しているトレーダーが少ないのですが、「スプレッドが広がらないか」という話だと説明すると、「ああ、それって数字で見れるんだ!」みたいな反応をされることが多く、あまり知られていないように見受けられたので、今回少し詳しく取り上げました。





    スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)







    次のスキャルピングの可否というのは、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、実際にスキャルピング禁止という規約があるFX業者がほとんどで、状況次第ではスキャルピングをしたら口座凍結の対象となることもありえます。(詳しい話は、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策で書いております)





    そのため、スキャルピングを歓迎しているかという点も、比較ポイントとなります。





    ただし、上の記事でも書いたように、実際にはそこまで頻繁に口座凍結されるようなものではなく、また、仮に口座凍結されてもそのときは出金して、別のFX業者でやればいいので、そこまで神経質になる必要もないかと思いますが、「スキャルピングで口座凍結されるかもしれないと思いながらトレードするなんて嫌だ!」という方は、スキャルピングOKかどうかということについて重視した方がいいと思います。





    スキャルピング口座としての使いやすさ







    最後の口座の使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、取引画面が自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。





    これは、人によって好き嫌いが分かれるところで、実際に使ってみないと自分にとっての良し悪しは分からないのですが、今回の記事では、私が自分自身の使ってみた感想や、周りのFXトレーダーの意見も聞きながら、スキャルピングに最適と思われるおすすめのところを書いていきたいと思います(私の周りのFXトレーダーには、スキャルピングを中心としたFX専業トレーダーもおります)





    そのため、今回の記事で気になったFX業者は、まずいくつか口座開設をして使い比べてみることをおすすめします。専業トレーダーの方でも、意外と「ここのチャート以外でやると何か感覚が狂ってうまくいかない」というような人もおり(むしろ専業トレーダーほどこういう部分にこだわっている印象があります)、自分にとっての合う合わないは、使い比べてみないと分からないものなので、色々と試してみることが重要です。




    FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、色々と使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))





    以上のように、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングOKかどうか、スキャルピング用の取引口座として使いやすいか等、総合的に判断する必要があります。





    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「トルコリラ円」「ユーロドル」について、50社以上のFX業者をすべて比較した上で、特におすすめのFX業者10社を紹介したいと思います。





    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイト(ユーザーからの口コミや開設実績が根拠といいながら、本当にそうなの?と思うようなところもあります)や、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、このFX業者はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。





    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者2018年9月版(毎月更新)







    ここからは今月のおすすめ業者を紹介します。





    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介するFX業者はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。








    サクソバンクFX

    世界のプロ仕様の口座。スキャルピングも歓迎

  • FX中上級者から強い人気
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 朝スキャ派から好評!月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • DMM FXは初心者向け

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイトから申し込み限定でオリジナル節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • セントラルミラートレーダー

    高金利通貨の売りスキャルならここ!

  • 南アランド、トルコリラのスプレッド最狭
  • スプレッド提示率は驚異の99.96%!
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 100年以上の歴史を誇るセントラル短資グループ
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • 多くの通貨ペアでスプレッド最狭!
  • 1通貨単位で取引可能!
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • NZドル円、ランド円でスプレッド最狭水準!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭水準!
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • 岡三オンライン証券

    取引所運営FXで安心してスキャル

  • スキャルピングOK!
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることのできるチャート!
  • 「大循環移動平均分析」「大循環MACD」を表示できるのはここだけ!
  • 「ここでエントリー、ここで利確」等、具体的な投資情報
  • FXプライムbyGMO

    本物の低スプレッドとは?

  • プロも認める完全約定
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック

  • ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)






    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX業者で、世界のプロ仕様の取引ができるFX業者と言われておりますが、スキャルピングをする上では最適の口座との声もよく聞きます。





    まず、多くのFX業者では、スキャルピングを嫌がり、FX業者によってはスキャルピングをすると口座凍結というところもある中で、サクソバンク証券は、スキャルピングOKを明言しております。(詳しくは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策をご覧ください)





    こうしたことから、まず安心してスキャルピングができるという点が、サクソバンク証券の良いところです。





    また、スプレッドも、ここは日本のFX業者では珍しく変動スプレッドを採用しているのですが、そのスプレッドは、NDD方式と呼ばれる、インターバンクに直結したレートで、透明性の高い、公平なレートとなっております。





    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することもあります。





    NDD.png






    実は、この変動スプレッドで取引をするというのは、日本では「原則固定スプレッド」というのが一般的なので珍しいのですが、プロトレーダーの世界では当たり前の環境で、上級者になるとこのスプレッドの動きも見ながら相場の流動性や、値動きの原因を探っていくこともあり、そういう点でも「プロ仕様」の口座と言えます。





    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。





    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)





    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。





    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。





    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、これも一部のトレーダーにしか刺さらない一方で、そういう人には強く刺さる論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX業者を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX業者は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンク証券では朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンク証券であれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、日本時間の早朝3時というのは、海外の市場もほとんど開いておらず、極めて流動性が低い時間帯であり、そうした時間帯でスキャルピングをするのが得意という人も一定数いて、「朝スキャ(月曜早朝にスキャルピングをすること)」というトレーディングスタイルも存在し、私の周りでも実際にそれをやって利益をあげている人もいます。





    こうした点から、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るというところなので、まずおすすめしました。





    サクソバンク証券で口座開設を行う場合、当サイトからの申し込み限定で特別4,000円のキャッシュバックがもらえますので、口座開設を考えている場合、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



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    DMM FX







    一つ目に「独特ながら気に入る人は徹底的に気に入る」というようなFX業者を紹介したので、次は逆に「多くの人から好まれる」タイプの会社として、DMM FXを紹介したいと思います。





    ここはローラのCMでおなじみの会社ですが、スプレッドが原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実したFX業者です。





    スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.0銭、ユーロ米ドル0.4pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」FX業者です。





    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこのFX業者には強みがあります。





    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。





    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。





    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。





    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、このFX業者の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定でオリジナルの節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    スキャルピングをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



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    セントラル短資FX







    今年に入ってからアメリカが利上げを積極的に行っており、高金利の新興国通貨は売られやすくなっており、例えばトルコリラでは過去最安値を何度も何度も更新するなどがあり、「高金利通貨を買うのではなくて売った方がいいのでは」という人も増えておりますが、そのように「高金利通貨の売りスキャルピング」を考える場合に、おすすめなのがセントラル短資FXです。





    セントラル短資FXは、南アフリカランド円とトルコリラ円について、原則固定のスプレッドのFX業者の中でスプレッド最狭水準にあり、また、スプレッド提示率も99.96%と非常に高く、売りスキャルをする上で、非常に良い環境にあります。





    また、セントラル短資FXは、トルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧でも書いたように、相場が暴騰、暴落した場合にも、きちんとした価格を提示してくれることにも評価が高い会社です。セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。





    また、当サイト限定・9月中の期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





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    みんなのFX







    5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。





    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。





    また、スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、98.9%以上の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。





    また、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。





    口座開設は、



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    GMOクリック証券【FXネオ】







    ここは、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    スプレッドはDMM FXと同じく原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.0銭、ユーロ米ドル0.4pipsとなっております。





    また、ここについても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。





    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。





    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。





    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。





    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。





    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです




    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。





    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。





    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
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    SBIFXトレード







    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27、ユーロ円0.39、ポンド円0.89、豪ドル円0.59、NZドル円0.99、南アランド円0.99、ユーロ米ドル0.48と、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております





    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。





    特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1,000円マイナスをいきなりくらうのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でも10通貨でも1通貨できるので、非常におすすめです。





    ただし、ここは取引通貨量が大きくなるとスプレッドも大きくなるFX業者で、1万1通貨以上で取引する場合、ドル円0.29、ユーロ円0.49、ポンド円0.99、豪ドル円0.69、NZドル円1.19、ユーロ米ドル0.58となります。また、取引単位が大きくなるとスプレッド提示率が落ちるのも弱点としてあり、あまり大きな単位でのスキャルピングをやるのには向きません。





    このように、「細かい単位で取引をしたい」「スプレッドが狭いところがいい」という場合、まずここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。





    JFX株式会社






    ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、NZドル円でトップ、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。





    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもサクソバンク証券と同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。





    サクソバンク証券は変動スプレッドなので、もし「スキャルピング歓迎の企業の中で、安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。





    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックがもらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。





    ヒロセ通商







    ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらのFX業者でも1,000通貨単位から取引ができます。





    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。





    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で15万通貨取引するだけで、5,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、今は丼づくしというキャンペーンをやっております。





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





    さらに、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





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    くりっく365ラージ







    今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。





    「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがここまであえて挙げなかった理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、サクソバンク証券やJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないことがあげられます。





    これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性が強みです。





    そこまで大きな単位での取引を想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそうしたことがありえず、安心して取引できることから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)





    ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、証券所FXの取引については、外為オンライン岡三オンライン証券を基本的におすすめしておりますが、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。





    その理由は、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料であることに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」と、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。





    口座開設は



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




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    FXプライムbyGMO







    ここはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.8銭、豪ドル円1.3銭、NZドル円2.0銭、南アフリカランド円3.0銭、ユーロドル0.6pipsと、他の会社と比べてそこまで良いわけではありません。




    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。






    詳しくはFXプライムbyGMOのページにも書いてあるのですが、表面的なスプレッドではなく、スリッページも含めた約定力とサーバーの強さにはトッププロからも高い評価があり、その結果として、実際にトッププロからも選ばれております。





    また、ここについては、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





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    2018年9月版、最新のFXスプレッド比較表







    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。







    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    提示率
    サクソバンク証券平均0.5平均1平均1.2平均0.8平均2.3平均0.9平均1.8平均0.6変動
    DMM FX×0.30.510.70.121×0.496.56%
    セントラル短資FX×0.30.51.20.8211.80.499.96%
    みんなのFX×0.30.40.90.611.81.90.398.95%
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.211.90.4不明
    SBIFXトレード×0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    97.17%
    JFX株式会社0.30.51.30.711×0.4不明
    ヒロセ通商×0.30.51.30.7111.90.499.65%
    岡三オンライン証券変動変動変動変動×××変動変動
    FXプライムbyGMO×0.60.91.81.3234.80.6100%






    となります。





    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨未満、下の段が1万1通貨から100万通貨まで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。なお、SBIFXと0.01銭違いのところは、ほぼ同じであり、また、提示率がSBIFXが96%台とやや低めなことから、どちらもトップとしてカウントしております。





    口座開設は





    サクソバンク証券
    サクソバンクFX





    DMM FX
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    トレイダーズ証券[みんなのFX]





    GMOクリック証券【FXネオ】
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    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    JFX株式会社
    JFX





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    【関連記事】

    スキャルピングで口座凍結!?その真偽と対策方法を書きます





    FXスワップポイント比較の最新ランキング2018年9月(毎月更新)

    2018年09月11日 22:32

    スワップ1






    FXのスワップポイント金額や収益率の目安







    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。





    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。





    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。





    では、スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アランドなら1日200円貰えるので、年間73,000円(収益率9.9%)、トルコリラだと1日100円で36,500円(収益率21.2%)、メキシコペソだと1日150円で年間54,750円(収益率9.5%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)





    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日75円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、75円×365日で年間27,375円(収益率2.4%)となります。





    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り7.2%となります。これはかなり魅力的ですね。





    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。






    通貨ペア高い業者低い業者差額(1日)年間差額
    米ドル円75205520,075円
    豪ドル円5005018,250円
    NZドル円37-104717,155円
    南アランド円200020073,000円
    トルコリラ円100505018,250円
    メキシコペソ円1501024817,520円






    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。





    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2018年9月の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。





    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。





    それでは、以下の順番で書いていきます。


  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者5選

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2018年9月(毎月更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠





  • スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント







    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。



  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無






  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。





    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ







    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。




    FX業者比較ポイント2 取引単位







    次に重要なのは、取引単位です。





    FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。





    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。





    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。





    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。





    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。





    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無







    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います(FX口座を持つのは無料で解説から維持までできるので、ただ持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もありますw)






    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。





    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。





    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。





    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。





    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。





    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。





    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。





    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。





    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。





    FXスワップポイント投資おすすめ業者5選







    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買がこういう形でできる」という点が異なるので、最後まで見たうえで、自分に合ったFX業者を選んでもらえればと思います。





    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    南アランド、トルコリラ、メキシコペソならここ!

  • 南アランド、トルコリラ、メキシコペソスワップトップ
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    最高水準のスワップで自動売買ができる

  • 米ドル円スワップがダントツトップ
  • それ以外のスワップもトップレベル
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体で南アランド取引のシェア約40%、メキシコペソ取引のシェア約60%
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • ヒロセ通商

    豪ドル取引ならここ!

  • FX会社で珍しい原則固定スワップ
  • 豪ドルでスワップトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • SBIFXトレード

    1通貨単位から引可能

  • 100円からでも投資が可能
  • 1通貨単位で取引可能!
  • スワップも全体的に高水準
  • FXダイレクトプラス

    1,000通貨から手数料無料で自動売買可能

  • 1,000通貨単位で戦略を選ぶだけの自動売買可能
  • 自動売買も手数料無料
  • スワップも高水準
  • 当サイト限定で、オリジナルFX投資戦略マニュアル+5,000円の特別キャッシュバック






  • みんなのFX







    みんなのFXは、新興国通貨の南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて執筆時現在トップのスワップポイントです。




    レバレッジ1倍でも年収益率10%近くなる南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソはスワップポイント狙いの高金利通貨の中でも特に人気が高く、それらの通貨についてトップのスワップポイントをほこるため、まず、みんなのFXから紹介しました。





    また、ここは1,000通貨単位での取引も可能なので、取引単位という点でも強みがあります。





    口座開設は、


    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]


    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)







    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)





    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはダントツでトップ、NZドルについても執筆時現在トップとなっております。





    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについてもみんなのFXには及ばないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド・トルコリラ取引のうち40%行われております





    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)





    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。





    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをまず一番におすすめした理由です。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



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    ヒロセ通商







    高金利通貨の中でも、経済が成長し続けており、債務残高も低い先進国として人気の高い豪ドルに投資したい場合におすすめなのが、ヒロセ通商です。





    最後に一覧表としてまとめますが、豪ドルのスワップがはトップとなっております。





    また、多くのFX業者でスワップポイントというのは毎日変動するものですが、このヒロセ通商では豪ドル50円、南アフリカランド150円で原則固定スワップとなっており、安定感を求める人にとってはおすすめです。




    ちなみに、ヒロセ通商も1,000通貨単位での取引も可能であり、取引単位という面でも強みがあります。



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    FX取引ならヒロセ通商へ



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    SBIFXトレード







    ここは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というキャッチコピーの通り、誰でも少額から投資が可能なことが最大の特徴です。





    具体的には1通貨単位で取引可能で、その結果、通貨によっては100円あれば、レバレッジ1倍でも投資可能と、まさに「誰もが参加できる」FX業者です。





    また、スプレッドやスワップの条件も良く、スプレッド、スワップともに業界トップレベルの水準にあります。





    そのため、小さい単位で取引をしたい人にとっては、まずここがおすすめとなります。





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    セントラル短資FX







    ここは、自動売買が可能なセントラルミラートレーダー、今後の為替の動きを自動で予想するツールなどが特徴のFXダイレクトと2つの口座を選ぶことができますが、スワップ目的であれば、セントラルミラートレーダーがおすすめです。





    セントラルミラートレーダーの特徴としては、ひとつ前で紹介したくりっく365は取引単位が1万通貨(南アフリカランドは10万通貨)からの取引であるのに対し、ここは1,000通貨単位で自動売買ができるというのが特徴です。





    また、iサイクル注文は「いくら下がったら買う、それを何本」等というように設定するのに対し、セントラルミラートレーダーの自動売買は、プロが作ったストラテジーを選ぶだけでできるのも特徴です。





    一方で、スワップ条件としてはくりっく365の方が基本的に高いので、スワップの高さや自分で投資戦略を決めたいという点を重視するならくりっく365が、1,000通貨での取引や選ぶだけの自動売買というのを重視したいならセントラルミラートレーダーがおすすめです。





    また、ここのFXダイレクトプラスでは、みらいチャートという今後の為替の動きを自動で予想するツールを無料で使え、また、セントラルミラートレーダーでは取り扱っていないトルコリラの取扱いもあるので、そうした点からもおすすめです(みらいチャートについては、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いております)





    また、当サイト限定・9月中の期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2018年9月(毎月更新)







    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。





    順位会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ自動売買取引単位
    1みんなのFX443030200100150×
    2外為オンライン(くりっく365)75453714082116
    3ヒロセ通商40503315071110×
    4JFX株式会社405033150×××
    5FXプライムbyGMO58302520063130×
    6SBIFXトレード63413112084××1
    7セントラル短資FX373025100×
    サクソバンクFX52332814086102×
    GMOクリック証券【FXネオ】61423011066××
    外為オンライン(店頭)50202050××
    インヴァスト証券(トライオート)55302010050×
    DMM FX50312890×××
    インヴァスト証券(シストレ24)200-100××
    フィリップ証券5524209060××


    ※セントラルミラートレードは取扱いなし、FXダイレクトプラスは68円





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    FXスワップポイント比較ランキングの根拠







    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績






  • FX米ドル円のおすすめ投資方法と、FX業者比較2018年9月

    2018年09月06日 22:47

    FX米ドル円






    米ドル円というの、はFXにおいて基本中の基本であり、FXをはじめたときに、多くの人が一番初めに取引する通貨ペアでもあります。





    そこで今回は、この米ドル円にFXで投資する場合のおすすめの投資方法と、FX業者選びのポイントを解説し、最後にそれを踏まえておすすめのFX業者を紹介します。





    FXでは「どのように取引するか」と同じくらいに「どこで取引するか」ということが重要だとよく言われ、ドル円についても、取引する会社が違えば数万円、数十万円単位で利益が違ってくることもあるので、どこで取引するかについては、しっかりと検討する必要があります。





    最近では、米ドル円も高金利通貨に戻ってきており、スワップポイントが高いFX業者で取引すれば、1万通貨持っているだけで何もしなくてもスワップポイントが年間2万7,000円も入るようになっており、レバレッジ1倍でもスワップ年収益率2.4%となっております。(スワップポイントは、執筆時現在一番高い外為オンラインのくりっく365のレートで計算。基本的に米ドル円のスワップでは、くりっく365が一番高いです)





    そこで、こうした高いスワップを貰うということを基本線にしながら、おすすめの取引方法をまずは紹介していきます。





    米ドル円取引のおすすめの投資方法を3つ紹介







    先ほど書いたように、米ドル円は、今や高金利通貨であり、1万通貨持っているだけでも年間2万7,000円くらいのスワップが入ります。また、米ドルは通貨としても、アメリカという世界最強の経済大国の通貨で、貿易の世界でも基軸通貨として使われているようなもので、さらにそのアメリカ経済は安定して成長を続けているため、デイトレやスキャルピング以外では、基本的には買いで入るのがおすすめです(米ドル円の見通しについては、米ドル円今後の見通し予想2018年 | 米ドル円レート予想で詳しく書いております)





    その上で、米ドル円の取引については、以下の3つの方法がおすすめです。


  • 広いレンジで自動売買をする

  • 手動で下がった時に買いを入れていき、基本的に持ち続ける

  • スワップが高いFX業者と、マイナススワップの安いFX業者を合わせて、スワップの差額を貰う






  • それぞれ具体的に説明していきます。





    広いレンジで自動売買をする






    米ドル円今後の見通し予想2018年 | 米ドル円レート予想でも書いているように、米ドルは長期的には成長すると考えられる一方で、しばらくはレンジ相場が続く可能性が高いです。





    そこで、買い方向で自動売買(下がったら買い、上がったら売る注文を全部自動で入れてくれる取引)を行うと、何もしなくても自動で取引されるうえに、上がっても下がっても利益につながることになります。





    自動売買については、外為オンラインのiサイクル注文であれば、簡単な設定だけであとは全自動で取引してくれるようになるのですが、そこの過去3か月の利益で見ると、買いで入れていれば、ほとんどのやり方で利益が出ております。(iサイクル注文についての詳細な説明や使い方は、年間500万円の不労所得も!?初心者にもおすすめのiサイクル注文を徹底解説!をご覧ください)











    自動売買では、想定レンジの中での下落はポジションが溜まってむしろ利益に繋がるため望ましいのですが、その一方で想定レンジを超えて下落してしまうとロスカットになってしまうので、基本的には広めにレンジを取っておくことがおすすめです。





    なお、このiサイクル注文では、どのくらいレンジ幅を取ればいいかというのも自動でおすすめしてくれる機能もあるため、分からなければその設定でやるのもありです。





    また、後で詳しく書きますが、このiサイクル注文が使える外為オンラインは、米ドル円のスワップ条件が一番良いくりっく365にも対応しており、ドル円を取引する場合には、まずおすすめできます。

    外為オンラインの公式ページで詳細を見る)





    このように、広いレンジを取って自動売買するというのが、米ドル円の取引と方法としてまずおすすめです。





    手動で下がった時に買いを入れていき、基本的に持ち続ける







    こちらは、自動売買を使わずに長期で持ち続けることを前提とした方法で、「長期での資産形成」を考えた場合の投資方法です。





    そもそも、日本という国は少子高齢化で今後経済は縮小していき、また、円で持っていてもほとんど利息が付かない中で、日本円だけ持っているというのは、自分の資産を全額円に投資しているのと同じ状態であり、危険な状態です。





    そこで、「資産の分散」という観点から、米ドルに投資して、スワップも貰い続けるというのも、おすすめの方法となります。





    なお、この「資産を守るためにFXを活用する方法」については、今セントラル短資FXと期間限定でタイアップしているレポート(当サイトから口座開設して条件を満たせば誰でも無料でもらえるものです!)で詳細に書いておりますので、興味があればそちらもどうぞ。




    ウルトラFX

    口座開設のやり方は、【当サイト限定特典あり】セントラル短資FX口座開設方法の画像付き解説で書いてます。





    スワップが高いFX業者と、マイナススワップの安いFX業者を合わせて、スワップの差額を貰う







    これは邪道な方法ではあるのですが、最後に裏技として、ドル円のスワップを為替リスクを低く抑えて受け取る方法を紹介します。





    ドル円は、今では高いところでは1日72円、年間2万7,000円くらいのスワップが貰えるように、高金利通貨としてなってきております。





    そこで、「スワップは欲しいが、あまり為替は値動きして欲しくない」という声が増えてきましたが、その場合、一つの方法を紹介します。





    それは、スワップが高いFX業者で買いポジションを持って、同じだけのポジションをマイナススワップがを安いFX業者で売るという方法です。






    この方法を使えば、値上がりすれば買いポジションは利益になる一方、売りポジションが損失になり、結果トントン、逆に下がっても買いポジションがマイナスとなる一方売りポジションが利益を出して結果トントンというように、為替の変動では利益が左右されず、スワップの差額分だけもらうことができます。




    執筆時現在では、

  • スワップが一番高いFX業者:外為オンラインのくりっく365の72円

  • マイナススワップが一番安いFX業者:セントラル短資FXの-47円


  • となっているので、その2社で1万通貨ずつ持つと、差額25円もらうことができて、この水準が続けば何もしなくても年間9.125円のスワップ差額を貰うことができます。





    もちろん、この方法でもFX業者間で微妙に提示レートが違うことや、また、ロスカットなどにあった時に片方だけポジションが決済されてしまうリスク、また、スワップが変動してプラスマイナスが逆転してしまう等、リスクはありますが、それでも為替リスクをかなり抑えた上で何もせずともスワップが毎日入るという魅力から、こうした両建て手法を中心にやっている人もいます。





    以上が米ドル円のおすすめの投資方法でした。では、次にこういた取引方法を実行するうえで、FX業者選びのポイントと、おすすめのFX業者について見ていきたいと思います。





    米ドル円を取引するFX業者選びのポイント






    FX業者を選ぶポイントは大きく4つあり、

  • スプレッド

  • スワップ

  • 自動売買の有無

  • 取引単位


  • があり、FX業者選びを間違えると、数万円単位で損する可能性もあります。




    まず、FXでは、スプレッド(買いと売りの際の差額。実質的には手数料)はFX業者によって大きく異なります。





    例えば、ドル円では、スプレッドについて高いところでは2銭、安いところでは0.3銭と、1.7銭の違いがありますが、これは1回1万通貨取引で170円の差となります。





    「たった170円」と思われるかもしれませんが、FXは何回もトレードするもので、平均して1日1回トレードすると、年間260日くらいはトレード可能なので、年44,200円もの差になり、仮に頻度がその3分の1でも年間1.5万円くらいの差になります。






    毎日1万通貨を1回の取引でもこれなのですから、デイトレやスキャルピングのような取引をした場合、年間では何十万円単位の利益の違いとなってくることになります。






    また、金利相当のスワップについても、高いところは1万通貨あたり72円に対し、安いところでは30円と、1日42円の差があり、これも年間換算すると15,330円の差になります。






    このように、スプレッド、スワップが業者によって大きく異なることから、FX業者の選び方で数万円単位の利益の違いとなってくることもざらにあります。





    また、上で書いた「自動売買」という方法で取引したい場合、当たり前ですが自動売買の対応の有無は最重要となります。





    ドル円が一番動くのはニューヨーク時間ですが、ニューヨーク時間というのは日本では深夜の時間帯なので、相場に張り付いて取引を重ねていくというのは、かなり難しいものとなります。ですが、ここで「取引をしない」というのは実はかなりの損をしており、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのはイコール5,000円損したことと同じです。





    24時間相場に張り付いているわけにはいかないので、見逃す回数も1回や2回ではなく何十回となると思われますが、そうなると年間数十万円の差になります。





    このように、スプレッド、スワップ、自動売買の有無というのが、利益をあげる観点からは重要となります。





    一方で、今回の記事で比較する最後の「取引単位」というのは、「利益をあげる」という攻めの姿勢ではなく、「損失を抑える」という守りの姿勢では重要となります。





    多くのFX会社ではドル円は1万通貨単位での取引ですが、これは1ドル110円とすると約110万円分のポジションとなり、増やすときも減らすときも1万通貨単位での増減となるので、「ちょっと増やしたと思ったらポジションが大きくなりすぎていた」ということがありえます。





    それに対して、たとえば1通貨単位から取引できるのであれば、「レバレッジ1倍で数万円から数十万円分のポジションを持っておく」というような安全性の高い投資も可能です。





    では、以上の4つの観点からFX業者を比較した場合におすすめのFX会社はどこなのでしょうか?





    後で一覧表にもまとめますが、「どの条件で見ても全てでトップ」というような会社はないため、「こういう取引をしたいならここ」というような形で紹介していきたいと思います。





    米ドル円取引の際のおすすめFX業者







    米ドル円をFXで取引する場合、以下の会社がおすすめです。






    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    最高のスワップで自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料)
  • スワップもトップ
  • 金融取引所FXのため信頼性が高い
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

    1,000通貨単位で自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • SBIFXトレード

    取引通貨単位が1通貨から選べる

  • 1通貨単位で取引可能
  • スプレッド・スワップもトップクラス
  • セントラルミラートレーダー

    売り建てたい人におすすめ!

  • マイナススワップがトップレベル!
  • スプレッドもトップクラス
  • 当サイト限定のFX投資戦略レポート+5,000円のキャッシュバックあり







  • 上にあげた「スプレッド」「スワップ」「自動売買」「取引通貨単位」という4つの観点のうち、「自動売買」「スワップ」という点でトップになるのが外為オンライン(くりっく365)です。






    くりっく365というのは金融取引所が運営するFXで、「スワップが高水準」「信頼性が高い」「約定拒否・スリッページがない」といった点で人気が高いところです。これについては、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく書いてあるのですが、くりっく365の会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。






    くりっく365の米ドルのスワップは、後で一覧表でもまとめますが、2018年2月8日の執筆時現在業界でトップであり、また、長期投資で重要な「信頼性」という観点も、公的機関である東京金融取引所が運営するものなので、スワップ狙いという観点からは一番おすすめです。





    その一方で、くりっく365は1万通貨単位での取引しか対応していないという欠点があり、そこが気になるけど自動売買をしたい人は次で紹介する外為オンライン(店頭)、自動売買は対応しなくていいという人は、SBIFXトレードがおすすめです。





    くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、外為オンライン、岡三オンライン証券、GMOクリック証券等、様々あるのですが、米ドル円取引については、外為オンラインでの取引をおすすめします。





    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、ほったらかしで年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを24時間自動売買してくれるものです。






    このように、「長期投資で必要なスワップの高さ」「信頼性」がトップであることに加え、自動売買も可能であることから、まずここをおすすめしました。





    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    からできます。





    次に、1,000通貨単位で自動売買をしたい人におすすめなのが、外為オンライン(店頭)です。




    ここは先ほど紹介した外為オンラインの店頭FXバージョンで、こちらでもiサイクル注文は使えますが、下で見るとわかるように、くりっく365と比べると、スプレッドやスワップにおいては、くりっく365と比較して、条件が少し悪くなります。





    ただし、その一方で、1,000通貨単位での取引ができるというメリットがあるため、「まずは少ない取引単位でやりたい」という人には、店頭FXの方をおすすめします。





    口座開設は



    外為オンライン((店頭)
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    からできます。





    次に、「スプレッド」、「取引単位」という観点からのおすすめなFX業者として、SBIFXトレードがあります。





    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールできるという点が最大の魅力です。





    また、スプレッド、スワップについてもトップレベルで、1万通貨までならドル円スプレッド0.27銭(1万通貨以上で0.29銭)、スワップも1日61円というように、トップレベルとなっております。





    このようにスプレッドがトップレベルであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。





    「細かい単位で取引をしたい」「スプレッド・スワップも高い水準がいい」という場合、ここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。





    最後に、スワップはスワップでも、売り建てる場合のマイナススワップが安いところとして、セントラル短資FXをあげます。





    ここは、売り建てるときのマイナススワップが1日-47円と、最後に一覧表で見てもらうと分かるように、かなり少なくなっております。





    スプレッドについても、原則固定で0.3銭とトップレベルの水準ではあるので、売り建てる場合はここがおすすめです。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円の特別キャッシュバックを貰えるので、セントラル短資FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    米ドル円FX会社、スプレッド、スワップ、自動売買、取引単位を一覧で比較 2018年







    最後に、上で紹介しなかった会社も含めて、米ドル円のスプレッド、スワップ、自動売買、取引単位の一覧表をまとめます。なお、スプレッドの単位はすべて銭で、変動以外のスプレッドはすべて原則固定スプレッドであり、スワップはすべて記事作成時点の1日あたりのスワップ金額(単位は円)です。



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)変動72-72
    外為オンライン(店頭)150-80
    SBIFXトレード0.2761-621×
    セントラル短資FX0.337-47×
    DMM FX0.350-50×
    GMOクリック証券【FXネオ】0.362-65×
    ヒロセ通商0.330-330×
    JFX株式会社0.330-330×
    サクソバンク証券変動50-90×
    みんなのFX0.344-80×
    FXプライムbyGMO0.655-70×
    ひまわり証券250-80×
    インヴァスト証券0.355-66
    フィリップ証券変動55-62×








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    FXおすすめ業者比較2018年9月 | FX会社を総合力で比較

    2018年09月02日 21:42

    FX会社を変えただけで30万円も利益が増えた!?





    驚く女性






    FXでは「どのように取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、実際に会社の選び方によって何十万円と利益に差が出ることはありえます。






    そこで今回は、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後にFX業者を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。






    FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?








    FXの利益の出し方は、大きく「買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益(基本的には短期売買)」「通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益(基本的には中長期保有)」に分けられますが、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります。






    それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。






    まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)






    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






    この場合、1万通貨取引を行えば100円の差に、10万通貨取引を行えば1,000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?






    1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。






    そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。






    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、通貨ペアによっては10銭単位でスプレッドに差があることもざらであり、その場合スプレッドだけで何十万円と損することになります。






    また、仮に0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきです。






    次に、スプレッドだけではなく、スワップの金額も、業者によって大きく異なります






    例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、









    通貨ペア高い業者低い業者差額(1日)年間差額
    豪ドル円50104014,600円
    NZドル円60105018,250円
    南アランド円160017062,050円







    というように、大きな差が出てきます(豪ドルとNZドルは1万通貨単位、南アフリカランドは、1通貨8円程度と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社が多いので、これだけ10万通貨単位で表現しました)






    このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙った短期売買でも、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。






    また、こうしたスプレッドやスワップ以外の大きな要素として、自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。






    FXでは一瞬値が動いてすぐに戻すということはよくありますが、そこで例えば50銭ごとに自動で売買する設定を入れておけば、その間何をしていようとも5,000円の利益が入ってきて、これが年間10回あれば5万円、20回あれば10万円の利益の差になります。






    FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。






    こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。






    FX会社の選び方について








    では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。






    まず、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません






    会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。






    なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。






    当サイトでは、「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。






    今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。






    FXおすすめ業者比較2018年9月








    それでは、今月のおすすめ業者を紹介します。




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  • く南アランド、トルコリラFX取引のシェア40%
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることができる
  • 「大循環指標」が使えるのはここだけ!
  • エクセルを使って全自動売買
  • ヒロセ通商

    世界が認めた約定速度!豪ドル、NZドルにも強い

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • 豪ドルのスワップが原則固定でトップクラス!
  • NZドル円スプレッド最狭!
  • 元祖グルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!

  • ※ 2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ (2018年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FX





    セントラル短資FXは、元々は「長期投資のダイレクトプラス」「自動売買のセントラルミラートレーダー」「短期売買のウルトラFX」と分かれていたのですが、4月からダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小したことで、短期売買のウルトラFXがダイレクトプラスに統合される形になりました。






    ダイレクトプラスは、元々は「高価格・高品質」として有名で、高いスワップや、相場急変時でも安定した提示レート、過去のビッグデータから自動で相場の未来を予想するみらいチャートなど、高品質なサービスがある一方で、スプレッドは高いという口座でした。





    それが、高品質なサービスはそのままで、4月からスプレッドが大幅に縮小され、業界最狭水準のスプレッドになりました。





    central5.png






    このように、FXダイレクトプラスは、業界最高水準のスワップ、安定した提示レート、みらいチャートなどのツールはそのままで、スプレッドもトップレベルになって、非常に使いやすい口座となりました。






    また、もう一つのセントラルミラートレーダーでは、プロが作ったストラテジーの中から選ぶだけで全自動売買が可能で、こうした全自動売買口座には珍しく、1,000通貨単位取引可能で手数料も無料となっております。






    さらに、この会社は、どの口座を選んでも、口座を持っていると、それだけでクラブオフという、特別優待料金で各地のホテル・旅館やレストランなどを利用できるクラブの会員登録ができるよになり、そのクラブオフは、20,000店舗以上の店に対応し、国内1,500か所以上の宿泊施設が最大90%Offというように、かなり便利なサービスも受けられます。






    このクラブオフは、例えば車の保険だったり、ランクの高いクレジットカード等でついてくることはありますが、通常の口座開設だけで会員になれるということも、セントラル短資FXの特徴となっております。






    また、当サイト限定・9月中の期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。





    外為オンライン





    ここはiサイクル注文という非常に便利な自動売買ができるため、忙しい人におすすめの会社です。






    iサイクル注文というのは、下がったら買い、上がったら売る(あるいは逆に上がったら売る、下がったら買い)というのを、相場に追随して自動的に取引してくれる注文方法です。






    この注文では、想定している値幅内で値動きがあると、24時間自動で売買して利益を上げてくれるため、「想定幅を大きくとって、値動きの大きい高金利通貨で上がったら利確、下がってもスワップをもらう」というのが基本となります(詳しくは800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    外為オンラインでは、店頭FXとくりっく365の二つの口座があり、どちらでもこのiサイクル注文が使えるのですが、それぞれの特徴を表にまとめると、このような感じです。



    店頭FX くりっく365
    スプレッド 狭くはない 南アフリカランド、トルコリラでトップクラス
    スワップ 若干高い トップレベルに高い
    取引単位
    iサイクル注文 できる できる






    まず店頭FXについては、千通貨単位でも取引できるというのが大きな強みになります。






    iサイクル注文の基本戦略である「想定幅を大きくとって」ということを実施するためには、取引単位が小さくないと必要資金額がかなり大きくなりますが、店頭FX口座では1,000通貨単位で取引ができるので、そういう点では店頭FXがおすすめとなります。






    一方で、くりっく365口座については、トルコリラ、南アフリカランドについてスプレッド、スワップともにトップレベルで、他の通貨についても、スワップがトップレベルとなっており、その結果、FX全体での南アフリカランド円、トルコリラ円の取引のうち、40%をくりっく365が占めるに至り、高金利通貨について、非常に人気の口座となっております。






    こうした「南アフリカランドやトルコリラで条件が良い」というのはくりっく365対応業者全てで条件は同じなのですが、その中で唯一iサイクル注文ができるというのが外為オンライン(くりっく365)の特徴です。(くりっく365と店頭FXの違いや、その中で業者間の違いについては、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いてあるので、そちらもご覧ください)






    南アフリカランドやトルコリラは、まさに「値動きの大きい高金利通貨」という特徴に当てはまるもので、それを最高レベルの条件でiサイクル注文で取引できるというのは、大きなメリットです。






    その一方で、くりっく365では1万通貨単位(南アフリカランドは10万通貨単位)でしか取引ができないため、取引単位を小さくしたい場合には、店頭FXがおすすめです。






    そのため、取引単位を小さくしてiサイクル注文で取引したい場合は店頭FX、取引単位を大きくしてもiサイクル注文で取引したい場合や、南アフリカランドやトルコリラを取引したい場合は、くりっく365がおすすめとなります。






    また、それ以外にも、FXとは何かということから、今後の為替の見通しまで、幅広いセミナーを行っており、セミナーの満足度も98%と非常に評判が良く、こうしたセミナーを無料で受講することができる、というのも、この会社の魅力です。






    口座開設は、店頭FX、くりっく365ともに


    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。






    サクソバンク証券





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。






    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、スキャルピング歓迎を明言していることや、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れていること、指標発表時でもスプレッドが広がりにくい、月曜早朝から取引できる等、初心者にはメリットを感じづらい一方で、FXを本気でやりたい人にとっては強くおすすめできるところです。







    サクソバンク証券のスプレッドは、NDD直結型の変動スプレッドなのですが、例えば南アフリカランドでは先月の平均スプレッドが0.7銭と最狭であり、スワップについても14円でトップレベルの水準となっております。






    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。





    NDD.png






    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。






    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)






    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。






    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。






    また、最近追加されたオートチャーティストという機能は、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。






    saxo1.png






    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。





    saxo2.png






    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。







    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。






    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。






    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    このように、サクソバンク証券は、かなり玄人向けのFX会社と言えます。






    サクソバンク証券に口座開設を行いたい場合、当サイト限定・期間限定で4,000円のキャッシュバックもありますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。






    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



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    DMM FX






    ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人におすすめできる会社です。






    後で一覧で比較表をお見せますが、スプレッドについて、この会社は「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。






    また、他にも、取引ツールという点でもおすすめです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))






    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。






    みんなのFX








    5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。






    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。






    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99.6%以上の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くの会社が96~98%台であることを考えると、99.6%という数値は非常に凄い数字であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。






    また、スプレッドだけでなく、スワップについても、トルコリラやメキシコペソといった高金利通貨で業界最高のスワップとなっております。






    また、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。






    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。






    GMOクリック証券【FXネオ】






    GMOクリック証券は、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位というように、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。






    GMOクリック証券とDMM.com証券は「取引高世界一位」「国内口座数日本一位」をそれぞれ争っているライバル関係にあり、そのため、スペックはDMM.com証券のDMM FXとほとんど同じで、スプレッドは多くの通貨でほぼトップレベル、高いレベルの取引ツールと24時間のサポート体制といったことに強みを持っています。






    その中で、GMOクリック証券にあってDMM FXにない特徴としては、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることがあります






    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。






    一方で、サポート体制は、DMM FXと違いLINEに対応しておらず、電話かメールでしかできないということが、DMM FXにあってGMOクリック証券にない点と言えます。また、取引ツールについては、個人によって差がある部分で、「GMOクリック証券の方が好き」「DMM FXの方が好き」という人のどちらもおり、甲乙つけがたいと考えております。






    なので、取引ツールについては実際に使ってみて、使いやすいと思うところで取引をするのが良いと思います。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。






    SBIFXトレード






    ここは何と言っても、1通貨単位で取引ができるというのが、何よりも大きな特徴となります。ほとんどの会社が1万通貨単位、あってせいぜい1,000通貨とかである中で、1通貨単位で自由に取引量を決められるというのが、ここの何よりの強みとなります。






    また、スプレッドやスワップの条件も良く、スプレッド、スワップともに業界トップレベルの水準にあります。






    なので、初心者が練習するために取引したい、という場合、まずここがおすすめです。






    一方で、この会社の弱点としては、取引量が増えるとスプレッドが高くなる、というのがあります。ただし、最近ではその大き目の取引量でもやはりトップレベルのスプレッドになってきているため、そのデメリットも小さくなっては来ております。






    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。






    JFX株式会社






    ここはスプレッドに関しては、NZドル円でトップで、それ以外もほぼトップレベルで、スワップについても、豪ドルでは原則固定な上にトップとなっているように、スプレッド・スワップともに強みを持っています。また、ここは1,000通貨単位から取引が可能です。






    また、この会社の場合、短期売買をする、という時に強くお勧めできる理由が他にもあります。






    スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはセントラル短資FXと同様明確にスキャルピングOKを打ち出していることがあげられます。






    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。






    その一方で、欠点としては、豪ドルやNZドル以外のスワップは基本的に高くないというのがあげられます。なので、ある程度明確に取引の仕方が決まっている人におすすめできる会社となります。






    また、今期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX



    からできます。






    岡三オンライン証券(くりっく365)






    くりっく365については、上で外為オンラインをあげましたが、ここでもう一つくりっく365のおすすめ会社をあげたいと思います。






    くりっく365は、上で書いたようにトルコリラ、南アフリカランドのスプレッド、スワップともにトップであり、また、カバー先の金融機関に提示したレートで約定させることを義務付けているので、スリッページ・約定拒否がありえないという強みがあります。






    その中で、くりっく365参加企業の中では、取引手数料や取引ツールが違いになってくる( くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較もご覧ください)のですが、ここは、取引手数料は無料、取引ツールについても、非常に良いため、ここであげました。






    まず、ここのチャートでは、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家が「どの通貨を」「どれくらい」「どのポイントで」「買っているか・売っているか」というのが、チャート上で一目で分かります。今後上がるか下がるかというのは、「他の投資家が買いたいのか売りたいのか」という、いわゆる需給によって決まってくるのですが、それを一目で見ることができるというのは、かなり有利に取引ができます。






    また、ここでは小次郎講師(※2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が無料で利用できます。この指標は、仕掛けのタイミングから手仕舞いまでを判断するのに有効なテクニカル分析で、ビジュアル的にもわかりやすいもので、この指標を使えるのは岡三オンライン証券のみとなっております。






    さらに、エクセルを利用してFX取引ができるアドインツールもあり、これについては、エクセル上にリアルレートを表示したり、自分でチャートを作ったり、さらには実際の売買まで可能です。そのため、マクロを組むことで、自動売買を行うことも可能です。






    こうした点から、くりっく365で取引する場合、外為オンラインと並んでおすすめしております。




    口座開設は



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券



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    ヒロセ通商






    ここはJFXの親会社で、スプレッド、スワップ、取引単位とも全てJFXと同じです。






    この会社にあってJFXにない強みとしては、取扱通貨数がJFX24通貨ペアに対して、ヒロセ通商は50通貨ペアというように、より多くの通貨ペアで取引できるということがあげられます。






    また、他にも、ヒロセ通商では、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。






    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点からもおすすめです。






    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



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    最後に、スプレッドを表でまとめます。セントラル短資FXとくりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。
    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    セントラル短資FX0.30.51.20.821.22.50.4
    外為オンライン(くりっく365)1233615×1
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動変動
    サクソバンク証券平均0.3平均0.8平均1.2平均0.8平均1.2平均0.8平均1.4平均0.5
    DMM FX0.30.510.71.21.3×0.4
    みんなのFX0.30.40.90.6111.90.3
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.00.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.51.30.711×0.4
    ヒロセ通商0.30.51.30.7111.90.4
    岡三オンライン証券変動変動変動変動×××変動
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.3234.80.6


    ※ GMOクリック証券のトルコリラスプレッドは基本的には原則固定1.9銭ですが、当面の間原則固定の適用対象外となっております。



    となります。




    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨以上の取引(キャッシュバックを含めての実質スプレッド)、下が1万通貨未満の取引でのスプレッドで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





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    GMOクリック証券





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    【朗報】ヒロセ通商、スワップだけの出金が可能に

    2018年08月27日 22:00

    ガッツポーズ





    ヒロセ通商で口座を持っている人に朗報です。





    なんと、ヒロセ通商でもついにスワップポイントだけの出金が可能になりました。





    ヒロセ通商は、豪ドルのスワップが1日50円原則固定と、一番安定して高い会社で、また、NZドルは原則固定ではないものの、それでも常にトップクラスの水準となっており、高金利のオセアニア通貨へのスワップ投資ならまずヒロセと言われるほどの会社でした。





    【スワップ比較記事よりスワップ一覧表】
    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ自動売買取引単位
    ヒロセ通商10504515080100×
    外為オンライン(くりっく365)744244152105120
    セントラル短資FX37403010080×
    みんなのFX443030200110150×
    SBIFXトレード61373613092××1
    サクソバンク証券51222815099102×
    外為オンライン(くりっく365)55203550××
    GMOクリック証券【FXネオ】62343611083××
    JFX株式会社105045150×××
    インヴァスト証券40402010085×
    マネックスFX4849411209890×
    FXプライムbyGMO55262920080130×
    DMM FX52333090×××
    インヴァスト証券(シストレ24)3020300××
    フィリップ証券5524209060××


    ※セントラルミラートレードは取扱いなし、FXダイレクトプラスは80円

    出典:FX高金利通貨スワップおすすめ業者2018 | 業者選びの3つの比較ポイント(当サイト別記事)





    これを見るとわかるように、豪ドル、NZドルのスワップは、他社にかなり大きな差をつけてのトップとなっております。(なおスワップが同額のJFXは、ヒロセ通商の子会社です)





    ただ、スワップポイントはトップな一方で、これまではスワップのみの出金はできないという欠点がありました。





    スワップのみといっても、例えば豪ドルでは1日50円のスワップなので、1万通貨を1年持ってるだけで18,250円にもなり、なかなか馬鹿にならない金額で、ポジションは決済しないけどスワップは確定させて出金したいという声を聞くことも多かったのですが、ついに今回それが実現しました。





    豪ドルやNZドルをヒロセ通商で取引している人にとっては、かなりの朗報なので、今回記事にしました。スワップのみを出金する方法は、LION FX MANUAL ポジションを決済せずに未実現スワップのみ出金するには?に詳しく書いてあるので、そちらもご覧ください。





    なお、もしまだヒロセ通商の口座を持っていなければ、当サイトからの申し込み限定で2,000円の特別キャッシュバックももらうことができるので、この機会に口座開設をどうぞ。





    口座開設は、



    ヒロセ通商
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    南アフリカランドのおすすめ投資方法と、FX業者スワップ比較2018

    2018年08月11日 22:27

    南アフリカ





    今回は、レバレッジ1倍でもスワップ年収益率9%超と、高金利通貨として人気の高い南アフリカランドについて、おすすめの投資方法と、その方法で取引をするうえでのおすすめのFX業者について紹介していきます。(南アフリカランドの下落リスクに備えながらスワップの差分だけ抜く両建て手法についても、どのくらい利回りが出るかも含めて南アフリカランドの下落に備えた「両建てサヤ取り手法」とは?の部分で紹介しております!)





    FXで南アフリカランドというと、「初心者には無理」「大損をした人が周りにいる」等、なかなか難しい通貨だと思われやすいものではありますが、きちんと対策をしたうえで取引をすればそうしたリスクを管理していくこともできるので、まずそもそも何故大損する人が出てくるのかということと、ではどうやって対策したらいいのか、ということも含めて書いていきたいと思います。





    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。



  • 南アフリカランドという通貨の特徴

  • 南アフリカランドは難しい?何故大損する人が出るのか

  • 南アフリカランドでのおすすめ投資方法

  • 南アフリカランドの下落に備えた「両建てサヤ取り手法」とは?

  • 南アフリカランド取引でのおすすめFX業者は






  • なお、南アフリカランドの今後の為替見通しについては、南アフリカランド為替・経済今後の見通し2018年で書いており、こちらの記事については基本的には毎月更新しているので、よろしければこちらもどうぞ。





    南アフリカランドという通貨の特徴







    南アフリカランドという通貨は、「高金利」「単位当たり価格が安い」「値動きが激しいがレンジ相場になることが多い」という特徴があります。





    南アフリカの政策金利は6.75%もあり、他の国では、例えば日本は0.1%、利上げしたアメリカでも1.5%、イギリスも0.5%、EUにいたっては0.05%、高金利として有名な豪ドルやNZドルでもそれぞれ1.5%、1.75%というように、非常に高金利と言えます。





    こうした高金利はFXではスワップを通じてメリットを享受できて、高いところではスワップが1万通貨あたり1日約20円ですが、これは365日で7,300円となります。これだけ聞くとそこまで高そうに聞こえないかもしれませんが、南アフリカランドは1通貨7.8円程度なので、1万通貨で約8万円分のポジション、つまり、この水準が続けば、年換算すると、レバレッジ1倍でも収益率9.4%という、非常に高い収益率となっております。

    ※スワップ収益率については、執筆時現在スワップポイントが一番高いみんなのFXの1日20円×365日÷執筆時のレートで計算しております。





    次の「1単位が安い」というのは、先ほども述べたように、1ランド9円程度なので、1万通貨持っても8万円分、10万通貨でも80万円というように、かなり細かい単位で投資ができます。例えば米ドルでは110円くらいなので、1万通貨持つと110万円程度のポジションになりますが、南アフリカランドでは、10万通貨持っても米ドル1万通貨より少ないポジションということになります。





    最後の値動きが激しいがレンジ相場が多いというのは、南アフリカランドについてはかなり多くの期間でレンジ相場になり、そのレンジの中での値動きとなっております。実際に過去10年のチャートと、直近1年のチャートを見てみましょう。





    【南アフリカランド円 直近10年間チャート】
    ZAR 10year





    【南アフリカランド円 直近1年間チャート】
    ZAR 1year





    このように、値動きは激しいながらも、レンジ相場が多くなっております。これは、南アフリカランドというのは新興国なので下がるときは下がる一方、政策金利の高い通貨であるため、「下がりすぎたら金利差を狙って買われる」という特徴があり、その結果として、レンジ相場となります。





    また、南アフリカ自体も、自国通貨防衛(通貨が安くなり過ぎないようにする)という発想を持った国であるため、南アフリカランドが大きく下げそうな事態になると、金利を上げるなどで対抗措置をとることが多く、それによって、「下がってもその時に金利狙いで買われる」ということが起こりやすいというのもその理由となります。





    最近では、為替市場では評判の悪かったズマ大統領に対して、「脱ズマ路線」をかかげたラマポーザ氏が2017年末に南アフリカの与党の党首に選ばれ、2018年2月には大統領に就任したことで、南アフリカについては、見通しが好転しております。(詳しい理由や今後の見通しは南アフリカランド為替・経済今後の見通し2018年をご覧ください)





    以上のように、高金利かつ、1単位あたりの価格が小さい、値動きは激しいがレンジ相場が多いというのが南アフリカランドという通貨の特徴となります。





    南アフリカランドは難しい?何故大損する人が出るのか







    南アフリカランドというと、「怖い」とか「大損をした」とかとよく言われます。何故このようなことを言われるのかを次に見ていきましょう。





    南アフリカランドを必要以上に怖がっていたり、また実際に大きな損失を出したりした人は何人も見たことがありますが、この人たちは、ほぼ全て以下のどちらかに当てはまります。



  • スプレッドが想定以上に大きくて驚く

  • 一時的な急落でロスカットにひっかかってしまう






  • まずはじめのスプレッドについては、南アフリカランドはFX会社かんでスプレッドの差が大きく、少ないところでは1銭前後なのに対して、高いところでは15銭にもなります。





    そして、南アフリカランドは1通貨9円程度ということから、多くの場合10万通貨単位(米ドルで言うとこれでも1万通貨にも満たない投資水準)で取引をすることになりますが、スプレッド15銭のところで10万通貨取引すると、取引が約定した瞬間に1万5,000円の損失となります。





    FX歴がある程度ある方からすると、「1万5,000円くらいなら全然大損とは言わないのでは?」と思われるかもしれませんが、FX初心者の方からすると、この時点で大損したと感じて、もう二度と南アフリカランドで取引したくなり、周りにも「南アフリカランド怖い」と言っていることはかなり多くあります。(実際、普通に生活していたら1万5,000円損したらかなり大きな損をしたと思うだろうなとは私も感じます)





    このように、スプレッドなどの条件が悪い会社で取引したがために「南アフリカランドは怖い」という印象を持たれるというのは、まず1つの理由としてあります。





    次に、実際に何百万円と損失を出す場合というのは、「取引単位を大きくしすぎて一時的な急落でロスカットを食らう」という場合がほとんどです。





    まず、南アフリカランドは、スワップが多く、1単位あたりの金額が少ないため、「スワップ目当てで買っていたら気が付いた時には大きなポジションを持っていた」という人がかなり多いです。





    スワップ条件が良いところでは、10万通貨持つだけで年間7万円のスワップ、そしてそれでも1万米ドルにすら満たない投資水準なので、じゃあ100万通貨で年間スワップ70万円、200万通貨で年間スワップ140万円・・・・・というように、段々自制が効かなくなって大きな単位で取引をしてしまう、という人は多いです。





    また、1単位当たり8円程度と小さいので、例えば0.5銭動くというのはかなりの事件といっていいレベルであるにも関わらず、感覚的には「そんなに動いていない」と感じられてしまうということも、「想定外に損失が出た」となる理由の一つとなっております。





    このように取引単位が大きくなると一度でもがくっと下がるとロスカットになってしまうリスクがありますが、南アフリカランドは、以下のように、1日の中でも一時的に大きく落ちて最終的にある程度戻すというような動きをすることがあります。





    日付 始値 安値 終値 始値から安値 割合 始値から終値 割合 概要
    2015/8/24 9.132 8.668 8.952 -0.465 -5.1% -0.180 -2.0% チャイナショック
    2016/1/11 7.229 6.605 7.023 -0.624 -8.6% -0.206 -2.8% 南アランド急落
    2016/6/24 7.098 6.517 6.786 -0.580 -8.2% -0.312 -4.4% Brexit







    特に、2016/1/11については、他の通貨についてはここまで大きな変化はなく、また、南アフリカランドについても特に何か大きな事件があったわけでもないというように、「売りが売りを巻き込んで一時的に急落し、その後戻した」というようなものでした。





    このように、気が付いた時に単位が大きくなりすぎていて、そこで一時的な下落があったときに耐え切れずロスカット・・・・・みたいなパターンで何百万以上の単位で損をするというのは、南アフリカランドでよくあることで、これが「南アフリカランドで大損」と言われる最大の理由です。





    では、どのように対策したらいいかということも含めて、南アフリカランドでのおすすめの投資方法と、その投資方法が可能なFX業者について次に見ていきましょう。





    南アフリカランドおすすめの投資方法







    では次に南アフリカランドをFXで取引する場合にどのように取引をしたらいいかについて書いていきたいと思います。





    まず、そもそも南アフリカランドをFXで取引する最大の魅力は、高金利通貨であることであり、また南アフリカという国自体今後発展が期待される国であることから、基本的には買いポジションを持つことが考えられます(もちろん下げると予想されるタイミングで売り建てるというのもありですが、あくまで基本線としてはという意味です)





    そして、値動きが激しくレンジになりやすいという性質があることから、「レンジの中で安くなった時に買い、高くなった時に売る」という取引が基本となります。これについては、南アフリカランドは1単位9円程度であるため、レンジを広くとることが比較的やりやすいということもあり、基本的にはレンジを広くとることで「下がりすぎて損失を抱えすぎる」ということを防ぎやすいという特徴もあります。





    その上で、南アフリカランドで大きな損を出してしまう要因として、

  • スプレッドが広いところで取引をしてしまう

  • 欲が出て気が付いた時に取引単位が大きくなりすぎている


  • というのがありました。





    そこで解決策としては、以下のようなものが考えられます。

  • 単純にスプレッドが狭い会社で取引する

  • 取引単位が小さい会社で取引する

  • 自動売買で一定のルールに従って取引して、人間の感情を介在させない






  • はじめのスプレッドについては解決法は非常にシンプルで、単純にスプレッドが狭いところを選べばよいことになります。





    次の取引単位が気が付いた時に大きくなってしまうということについては、対策として大きく2つ考えられ、1つは単純に「取引単位を細かく決めることができる会社で取引する」ということ、もう一つが、「自分の意志で取引するのではなく、あらかじめ決めた取引ルールで自動売買する」ということがあります。





    まず、最も単純な解決策としては、「細かく取引できるFX業者で取引をする」ということがあげられます。





    これについては、例えば10万通貨単位でしか取引できないところであれば、当たり前ですが増やすときも10万通貨単位で上げることになり、気が付いた時には数百万通貨単位のポジションとなることがありますが、少ない単位で取引量を増やせるところであれば、そんなに一気に増やさないで少しずつ増やしていくということが可能です。(後で細かく説明しますが、例えばSBIFXトレードでは、1通貨単位での取引も可能で、完全に自由に取引量をコントロールできます)





    ただし、取引単位を小さくするというのは、「小さくできる」ということであって、逆に言うと「大きくすることもできる」ので、そこについてはきちんと「大きくしすぎない」という意思を持って取引を行う必要があります。





    そこで、次の解決策として、自動売買で一定のルールに従って取引して、人間の感情を介在させないというのがあげられます。





    もちろん、自動売買でも設定を変えたり、自動売買の仕掛けを増やす等をしてしまえば意味がありませんが、自動売買では多くの場合「最大の取引量や損失想定に基づいた証拠金」が拘束されるため、資金管理として自動売買は実はかなり有効な手法です。





    また、自動売買では別のメリットもあり、それは想定値幅の範囲内であれば一時的に大きく動いて戻した時にむしろ利益が出るということがあります。これは、裁量トレードでは相場に張り付いていないとできないことですが、自動売買ではこうした時も自動で取引をしてくれるため、そうしたチャンスも逃さずにすみます。





    こうした点から、南アフリカランドについては、レンジを広めにとりながら自動売買で利益をあげていくということが第一におすすめです。自動売買では、想定以上の下落が起こった場合に損失が出てしまうという弱点がありますが、南アフリカランドについては、1単位当たりの金額も8円程度と小さいことから、幅を大きくとって取引をすることが他の通貨に比べて容易であり、こうした点からも自動売買というのがおすすめできます。





    以上のように、南アフリカランドについては、レンジを広めにとっておいた上で「安くなったら買う、高くなったら売る」を繰り返すことで、これを実行するためには自動売買を行うか、取引単位の小さいところで取引していくか、ということがおすすめの投資方法となります。





    南アフリカランドの下落に備えた「両建てサヤ取り手法」とは?







    最近のトルコリラの急落で注目が高まっているのが、「高金利通貨を両建てして、スワップのサヤ取り」というものがありますが、南アフリカランドでも、この手法は可能です。





    これは、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、スワップが高いところで買いポジションを、マイナススワップが安いところで売りポジションを持つことで、為替レートが上がっても下がっても買いポジションと売りポジションの含み損益が同じになる一方、スワップポイントについては、そのFX業者間の差額分のスワップをもらえるという手法です。





    南アフリカランドについては、スワップが高いみんなのFXでは買いスワップが20円、マイナススワップが安いDMM FXではマイナススワップが-9円となるので、今の水準が続けば、1日11円の差額がもらえることになります。





    1日11円ということは、この水準が続けば365日で4,015円、1万通貨持つのに78,000円×2(買いと売り両方のポジション)で156,000円分のポジションであるため、レバレッジ1倍なら年収益率2.5%、レバレッジ3倍なら7.5%と、なかなかの数字になります。





    ただ、ではこの両建て手法に全くリスクがないかというと、そういうわけではなく、以下の2点に注意する必要があります。


  • 買いスワップと売りスワップの関係が逆転したら損になる

  • 相場急変時には、一方だけロスカットされてしまうリスクがある



  • ということがあります。




    ただし、1つめについては、ある程度定期的にスワップポイントを確認して、きちんとプラスになっているかということを確認することで、「まずくなったら一度ポジションを全決済」とすることで、それまでの利益を得ることができます。




    また、もう一つのロスカットについても、例えばレバレッジ3倍とかであれば、そこまでロスカットは近くないので、「最近動いたなあ」と思ったときにチェックして、ロスカットが近づいてきたら上と同じで一度ポジションを全決済すればOKです。





    そのため、この投資法を使う場合、ある程度定期的にスワップの状況や、口座のロスカットまでの金額等をモニタリングする必要はありますが、かなりリスクを抑えた上で、スワップの差分を丸々利益として得ることができます。





    南アフリカランド取扱いFX業者を比較しておすすめ業者は?







    南アフリカランドに投資する場合、業者によってスプレッド、スワップ、取引ツール等全く違い、それによって全く利益が変わってきます





    例えば、スプレッドは1銭未満のところから、15銭のところもあります。例えば1万通貨取引するとして、スプレッド1銭なら100円ですが、15銭なら1,500円で、その時点で1400円もの差が出て、10万通貨単位でしか取り扱っていない場合、スプレッドだけで14,000円もの差になります。





    また、スワップも0円のところから、20円まで、数倍の差があり、それによってスワップの収益率が著しく違ってきます。例えば、1日0円のところと20円のところでは、1日20円、年間7,300円の差になります。(というか、スワップ0円なら高金利通貨の意味ないですよね・・・・)





    また、逆に売り建てる場合には、今度はマイナススワップを支払う必要があるので、逆に「マイナススワップが少ないところ」を選ぶ必要があります。





    南アフリカランドの場合、投資家から人気はあるとはいえ、まだマイナー通貨であるのは間違いないので、このようにスプレッド、スワップ、取引単位と、業者によって大きく差があるのが現状で、なので、「どこで取引するか」というのが非常に重要になってきます。では、その中でどこがおすすめかということについて、取引スタイルに応じていくつか紹介します。










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    まず1つめは、外為オンライン(くりっく365)です。






    くりっく365はスプレッド・スワップともに業界トップクラスで、その上取引先としてスリッページ、約定拒否なし、倒産リスクほぼなしと、最も安定性があり、その結果、くりっく365全体ではFXの南アフリカランド取引のうち40%行われているというところです(これらの条件はくりっく365の業者すべてに共通する事項です)





    ここは、スプレッドは固定ではないのですが、平均スプレッド0.77銭(2018/7月実績)、かつ、スワップも14円と、どちらも業界トップレベルです。






    このように圧倒的な条件の良さと、くりっく365という取引所がやっているもので、スリッページ、約定拒否なしの信頼性の高いところであることから、FX取引で南アフリカランド円の売買の40%を占めるに至り、南アフリカランドを取引する場合、まずここがおすすめです。





    なお、くりっく365をやっている会社間では、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく書いてあるのですが、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、南アフリカランド取引については、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。






    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応というのに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社というのがその理由です。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円の不労所得を稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをまず一番におすすめした理由です。





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    次に、単純に高いスワップを求める場合におすすめなのが、みんなのFXです。





    ここは、1日20円の買いスワップで、下の一覧表で見てもらえれば分かるように、スワップがトップです。





    スワップだけならFXプライムbyGMOも同額なのですが、スプレッドがみんなのFXは1.8銭に対し、FXプライムbyGMOは3.0銭と、スプレッドも考慮するとみんなのFXの方が条件が良いです。





    また、1,000通貨単位での取引も可能であり、少額から取引したいという場合にもおすすめです。南アフリカランドであれば、1,000通貨ならレバレッジ1倍でも1万円以内で取引可能なので、かなり少額からはじめることもできます。





    このように、スワップ、スプレッド、取引単位といった基本的なスペックが高いのがみんなのFXの特徴です。





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    次に執筆時現在、マイナススワップが最安値なのが、DMMFXです。





    ここは、スプレッドは原則固定で1.0銭と、くりっく365の平均値よりは高いものの、それでも業界内でかなり狭い水準であり、かつ、原則固定であること、また、マイナススワップが-9円と記事掲載日現在最安値であるため、売り建てを行う場合におすすめです。






    また、他にも、この会社は取引ツールに強みを持っております。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。





    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設して条件をみたすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートと、当サイト限定追加キャッシュバック4,000円をもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





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    次に、自動売買をしたいけど、くりっく365のように10万通貨単位はちょっと単位が大きい・・・・・という人におすすめなのが、セントラル短資FXのミラートレーダーです。





    セントラル短資FXでは、FXダイレクトプラスと、セントラルミラートレーダーという2つの口座があるのですが、高金利通貨を自動売買したいという場合、セントラルミラートレーダーがおすすめです。





    セントラルミラートレーダーの特徴としては、前で紹介したくりっく365は取引単位が南アフリカランドは10万通貨からの取引であるのに対し、ここは5,000通貨単位で自動売買ができるというのが特徴です。





    また、iサイクル注文は「いくら下がったら買う、それを何本」等というように設定するのに対し、セントラルミラートレーダーの自動売買は、プロが作ったストラテジーを選ぶだけでできるのも特徴です。





    一方で、スワップ条件としてはくりっく365の方が基本的に高いので、スワップの高さや自分で投資戦略を決めたいという点を重視するならくりっく365が、5,000通貨での取引や選ぶだけの自動売買というのを重視したいならセントラルミラートレーダーがおすすめです。





    また、もう一つのFXダイレクトプラスでは、みらいチャートという今後の為替の動きを自動で予想するツールを無料で使え、また、セントラルミラートレーダーでは取り扱っていないトルコリラの取扱いもあるので、そうした点からもおすすめです(みらいチャートについては、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いております)





    セントラル短資FXについては、期間限定、かつ、当サイトからの申し込み限定で、5,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設を行う場合、当サイトからがおすすめです!





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    最後に、非常に細かく取引単位を決めたい場合のおすすめとして、SBIFXトレードを紹介します。






    ここは、スプレッドが原則固定で0.99銭と原則固定の中ではトップ(10万通貨以下の場合のみ。それを超えると、1.99銭となります)、スワップも15円でトップクラス、取引通貨単位も1通貨からできます。






    この会社は、南アフリカランドも含めて1通貨単位から取引できるので、理論的には1ランドだけ買う、というようなことも可能です。もちろん、そんなことしても10%下がったところで1円しか動かないので、全く利益は出ませんが(笑)、細かく取引したい、という点を最重視するならここがおすすめです。また、スプレッドも原則固定の中では最も狭いため、狭い原則固定スプレッドで取引したい場合もおすすめです。





    その一方で、この会社は珍しいことに、10万1通貨以上で取引するとスプレッドが広くなり、その時は1.99銭となるため、ある程度大きな単位で取引したい場合には、他の会社の方がよりやりやすいかと思います。






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    最後に、南アフリカランドの条件について、先ほど紹介しなかった会社も含めて、比較表を作りましたので、ご覧ください。スワップの単位は円、スプレッドの単位は原則固定の銭(くりっく365のみ平均)です。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)14-14平均0.77(スプレッドは随時変動)10万通貨
    みんなのFX20-201.81,000通貨×
    DMM FX9-911万通貨×
    セントラル短資FX10-22変動5,000通貨
    SBIFXトレード12-13※0.99
    1.99
    1通貨×
    FXプライムbyGMO20-3031,000通貨×
    サクソバンク証券13-16平均0.9(スプレッドは随時変動)5万通貨×
    ヒロセ通商15-6511,000通貨×
    インヴァスト証券10-191.81万通貨
    アイネット証券13-211510万通貨×
    GMOクリック証券【FXネオ】11-111.410万通貨×
    ひまわり証券4-1541万通貨×
    インヴァスト証券(シストレ24)0-40変動1万通貨


    ※SBI FXトレードのスプレッドは、10万通貨以下では0.99銭、10万1通貨以上では1.99銭となっております。




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    くりっく365の比較ポイントとは?店頭FXとの違いや手数料も比較2018年版

    2018年07月15日 14:27

    くりっく365は、東京金融取引所によって運営されるFXであり、その信頼性の高さや、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨でのスプレッド・スワップ条件の良さから人気の口座です。





    また、あまり知られていませんが、最近では米ドル円のスワップも業界最高となったため、米ドル円を長期で持ちたいという人にもおすすめできる口座となってきております。






    くりっく365の口座数は2018年1月末時点で82.8万口座で、これはDMM.com証券全体での65万口座、GMOクリック証券の48.1万口座を上回り、口座数日本一となっております。






    このように、くりっく365の人気は高まっており、「くりっく365ってどういうものなんだろう?」「くりっく365の中で何が違うんだろう?」と疑問に思われる方も増えてきており、また、最近では「レバレッジ10倍規制になるという噂がある中で、くりっく365だけ適用外で25倍が維持されるのでは」という噂も聞くので、今回はそれをまとめたいと思います。以下のような順番で書いていきます。





  • 普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?

  • レバレッジ10倍規制をくりっく365だけ適用外とするという噂について

  • くりっく365参加企業で共通点と相違点は?

  • くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?






  • それでは、はじめの普通のFX業者とくりっく365の違いから説明していきます。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく


  • 取引相手の主体

  • スプレッドや取引手数料

  • 約定力(スリッページ、約定拒否等)

  • スワップポイントのつき方

  • 税制の取扱


  • の5つがあります。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





    例えば、岡三オンラインがくりっく365利用者にアンケートを取ったところ、くりっく365を選んだ理由として、一番多かった理由が「公的な取引所に上場するFX取引であること」が最多の38.68%、時点が「お客様の証拠金が全額取引所へ直接預託されて保護されていること」が32.75%となっており、くりっく365のユーザーは、この「信頼性」を最重視する人が多いようです。(出典:岡三オンライン証券くりっく365ご利用者アンケート)






    FXでも、特に長期で投資する場合、FX会社が倒産してしまったらどうなるのか、というのを不安に思う人もいると思いますが、くりっく365では、こうした心配がなく、また高金利通貨のスワップも高いということで、長期投資したい人から根強い人気となっております。





    くりっく365の取引手数料、スプレッド







    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    2/9の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2018年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで






    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.30.7110.4
    DMM FX0.30.510.71.21.00.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.00.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.7110.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.3230.6






    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。





    また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.1銭、南アフリカランドが平均0.86銭(2017年12月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。





    くりっく365の約定力(スリッページ、約定拒否等)







    あまり注目されることは多くないのですが、実は非常に重要なのが、この「約定力」です。





    くりっく365では、仕組み的に約定拒否やスリッページがありません





    これはくりっく365がカバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているためで、それによって提示したレートで約定する=スリッページや約定拒否がないということに繋がっております。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。最近では高金利通貨となってきた米ドルについても、業界最高のスワップとなってきており、やはり「高金利通貨に強い」というのはくりっく365の特徴としてあげられます。





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    レバレッジ10倍規制をくりっく365だけ適用外とするという噂について







    最近では、金融庁がFXについて、レバレッジを10倍に規制することを検討しております。(出典は色々とありますが、例えば日経新聞、マネーボイス等)





    これは、レバレッジが高いと、相場急変時に証拠金が足りず、追加で支払が必要になることがあり(FX会社側からするとロスカット未収入金)、そうなると投資家にとっては借金、FX会社にとっては下手したら不良債権となるリスクがあり、それを防ぐことを目的としているようです。(例えば、スイスショックの時に、それが原因でアルパリが破たんしたというのはなんとなく記憶にある人も多いかと思います)






    そして、この「規制」の目的としては、金融庁関係者やFX会社の人など、様々な関係者にインタビューすると、どちらかという「投資家の保護」というより、「FX会社の保護」という観点が強いようです。





    そうなると、倒産のリスクを抑えているくりっく365についても規制を適用する必要があるのか?という話になり、その結果、くりっく365は適用外にしてレバレッジ25倍のままにしようという話も出ているようです。(例えば、カカクコムの運営するFX羅針盤でもこうした記事が出ております)





    これについては、現時点では金融庁は公式には店頭FXのレバレッジを10倍にすること自体も「検討中」としており、あくまで噂の域を出ない話ではあるのですが、もし今後このようなことが正式に決まったら、「店頭FXとくりっく365の違い」という面に正式に加えたいと思います。(個人的には、あまり決まらないで欲しいのですが・・・・・)





    2018/5/30追記




    店頭FXのレバレッジ10倍規制は見送りのようです!(出典:Bloomberg)





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?






    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、年間500万円の不労所得を稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    フジトミ くりっく365
    くりっく365




    からできます。



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    FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

    2018年07月14日 15:35

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!


    頭かかえ1





    先日、友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。





    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額単位でスキャルピング取引していたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。





    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防ぐかの対策を紹介します。





    結論から言うと、

  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を絶対に避けたければ、スキャルピング歓迎と明言しているFX会社を使うべき


  • と考えております。





    以下の順番で書いていきます。

  • スキャルピング禁止の噂とその真偽

  • 何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?

  • GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う






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    スキャルピング禁止の噂とその真偽







    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。





    その根拠としては、


  • 国による規制としては、バイナリオプションの短期売買が規制されるなど、短期売買への風当たりが強まっている

  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる



  • などがあげられます。





    これらは、大きく「国によって規制される可能性がある」というのと、「FX業者によって自主的に禁止されている可能性がある」という二つの話に分けられます。それぞれどうなのか、真偽を検証していきます。





    まず、国の規制については、いずれは行われるかもしれないけど、少なくとも今は行われていないし、FXのスキャルピングを禁止する動きは今のところ金融庁HP等を見ても特にそういう記載はなく、現時点で心配する必要はないと考えております。






    一方で、もう一つの「FX業者によって禁止され、それによって口座凍結を受ける」ということについては、使っている会社や使った取引手法によっては実際に起こりうることで、実際に私の周りでも口座凍結にあった人もいます。





    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。






    何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。





    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。





    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。





    他の投資家が110円でドル円を売っている場合







    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります





    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。





    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





    全体として買いの方が売りより多い場合







    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。





    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。





    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。





    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。





    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?





    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。





    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。





    GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?







    FX取引高で国内1位、2位を争うGMOクリック証券、DMM FXや、1通貨単位から取引できることで人気のSBIFXトレードについては、ネット上ではスキャルピングによる口座凍結という噂がよく言われます(私の友人が凍結されたのは別の会社でした)。この噂の真偽について、次に検証したいと思います。





    これについては、結論から書くと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約はある」となります。





    上でも書いたように、カバー取引ができないレベルのスキャルピングは、多くのFX会社で敬遠されることで、実際に規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多くあります。GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレードについても、取引約款で





    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程
    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。






    DMM FX約款
    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為






    SBI FXTの取引ルール
    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。






    とあります。これを見ても分かるように、禁止されてるスキャルピングに該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからなくなっております。





    そのため、ネット上でも「スキャルピングをしたらあっさり口座凍結された」「いや、俺もスキャルピングを結構やってるけど口座凍結はされてない」等のことになっているのではないかと思っております(私も凍結されたことはないのですが、私の場合スキャルピングというよりはデイトレくらいの頻度なので、少し違うのかもしれません)





    一方で、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、これは確実に噂にすぎないと断言することができます。





    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。





    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。





    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングで多額の取引をされてカバー取引が間に合わない」ことであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。





    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。





    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するため、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。






    スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る






    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。





    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。





    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。





    私がFXスキャルピングおすすめ業者2018年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。





    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う







    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?





    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「全自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。





    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。





    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を2つ紹介します。





    まず1つめ。ここは上で書いたようなカバー取引が間に合わないリスクをなくすため、自動的にカバー取引を行うNDD方式を採用することで、スキャルピングを歓迎している会社です。それはどこでしょうか?





    それは、サクソバンク証券です。





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社ですが、スキャルピングをする上では最高の口座との声もよく聞きます。





    まず、このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。





    NDD.png






    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。






    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)






    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。






    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、最近追加されたオートチャーティストという機能もあり、これは、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。






    saxo1.png






    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。





    saxo2.png






    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。





    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、昔は「朝スキャ(海外の投資家がまだ参加していない月曜早朝にスキャルピングする手法)」なんていう言葉もあったように、スキャルピングで「あまり取引されていない時間帯を狙う」というのは、昔からの王道であり、それを狙って月曜朝3時にスタンバイして取引する、という人もいます。





    このように、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るという会社で、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料なので、まだ口座を持っていない人は、まずは一度使ってみると良いと思います。





    サクソバンク証券は、当サイトから口座開設を申し込んだ方限定で、4,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)





    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。





    次に変動スプレッドではなく、原則固定スプレッドで考えたいという人におすすめの会社として、JFX株式会社をあげます。





    JFXは、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。





    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの、スキャルピングをメインにしたプロトレーダーの小林芳彦さんだからなのか、「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。





    jfx.png
    JFX公式ホームページより)





    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準のところをまとめておりますが、以下のようになっております。なお、スプレッドは原則固定で、単位はユーロ米ドルのみpipsで、それ以外は全て銭です。





    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.30.7110.4
    DMM FX0.30.510.71.21.00.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.00.4
    ヒロセ通商0.30.51.30.7110.4
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.3230.6








    これを見るとわかるように、JFXのスプレッドは、原則固定のFX会社の中でもトップレベルの水準です。





    このように、原則固定スプレッドでスキャルピングしたいという人にとっては、JFXがおすすめです。





    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)




    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    最後にもう一度条件をまとめます。下の表を含めて、当ページのリンクをクリックして、そこから口座開設すれば、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。





    サクソバンクFX

  • スキャルピングOK!
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 次に相場がどう動くかをAIが予想するオートチャーティスト
  • JFX

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  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
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  • 口座凍結をされると、資金移動にも数日かかり、その間取引ができなくなるので、短時間で大きな単位を動かすスキャルピングをやる場合は、こういう「スキャルピングOK」のFX会社でやることをおすすめします。




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    2018年のスキャルピングおすすめ業者

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    指標時にスプレッドが狭いFX会社はどこか矢野経済研究所が調査。その結果は?

    2018年05月16日 15:14

    graph.jpg






    指標スキャルピングをする人の間で、「あの会社は指標時によくスプレッドが広がる」「あの会社は、指標時にもスプレッドがあまり開かなくて良い」というような話は、ずっと行われてきておりました。






    そして、「だからこの会社がいい」「いや、こっちの方がいい」というような議論もずっと行われてきたのですが、2018年に入って、矢野経済研究所がそうした疑問に答える一つの調査を行いました。






    矢野経済研究所は、市場調査や業界分析では大手で、コンサルティング会社や金融機関が市場調査を行う際にまず参考にするというような会社なのですが、その矢野経済研究所が、今回はFX業者について調査を行いました。






    その調査とは、2018年3月9日の米国雇用統計発表時の30秒前から6分後までに、1秒ごとのスプレッドの計測、売買注文を出しての約定状況を確認するというもので、指標発表前後のスプレッドが広がるか、きちんと約定ができるかという、まさに指標スキャルピングをする人がずっと議論してきたものに答えを出すようなものでした。







    その調査の結果、あるFX会社が、約定率、スプレッド幅のいずれでもトップの成績を収め、指標時の強さを示しました。それはどこでしょうか?






    それは、サクソバンク証券です。






    サクソバンク証券は、最近では様々なFX会社が規約でスキャルピングを禁止し、口座凍結等も行われる中、スキャルピング歓迎の姿勢を示していることや、指標時にもスプレッドが広がりにくく約定力が強いことで、スキャルピングを行う中でも、特にFX中上級者から人気の高いFX会社だったのですが、今回の調査で、その強さが客観的にも示されました。






    その一部を引用すると、各社ともインターバンクのレートを参考にしながら通貨の流動性を考慮して独自のレートを提供していますが、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    となっております。







    【スプレッド】
    spread.jpg







    【約定率】
    yakujo.jpg
    (いずれも出典は~ 米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査~







    このように、今までFXトレーダーの間で言われていた「サクソバンク証券の約定力が強い」という話について、客観的なデータがついたようなので、今回紹介しました。







    なお、サクソバンク証券で口座開設をする場合、当サイト限定で4,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、


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