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FXスキャルピングおすすめ業者2017年6月 | 最新のFXスプレッド比較

2017年06月20日 17:29

なんで同じ取引をしたのに30万円も利益が違うの?!






これは決して単なる脅しではなく、スキャルピングでは、FX口座の選び方だけで、何十万、何百万円と利益が違ってくることがあります。そこで、何故そんなに差が出る理由を説明した上で、最新のスプレッドを比較しながら、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者をランキング形式で紹介します(ほぼ毎月ランキングを更新しています)






スキャルピングをやるFX業者を間違えるとこんな大変なことに








冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?






それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が異なるためです。






最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でもう一つのスプレッドの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。






このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX会社の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)






今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。






例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。






そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になることもあります。






このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。






もちろん、スプレッド以外にも、例えば取引ツールであったり、取引単位であったり、情報提供の質といったことも重要になりますが、まずはスプレッドという要素が、スキャルピングをするうえにおいていかに重要か、ということはわかっていただけたかと思います。







そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.2銭というように、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。








ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社のベスト10を紹介したいと思います。







最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイトや、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、2017年6月の最新スプレッドに基づいて、この会社はこの通貨では有利、逆にこの通貨では不利、といったことも含めて、しっかりランキングをつけていきたいと思います。







FXスキャルピングおすすめ業者ランキング、2017年6月版









ここからは今月のランキングに移ります。






詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介する会社はそれぞれに別の強みがあるところで、どこをどの順位にするか毎回悩むのですが、今回はこうした「実際に人気がある会社」と「それぞれの口座の強み」という点を総合的に検討して、ランキングをつけたいとおもいます。










medal_gold_s.png
第1位
FXダイレクトプラス

  • スキャルピングOK!
  • マイナススプレッドもある業界最狭スプレッド!
  • プロも認めるスキャルピングに特化したUチャート
  • medal_silver_s.png
    第2位
    FXは安定したシステムのマネックスFXで

  • 1万通貨以上で米ドル円実質スプレッド無料!
  • 他にも実質トップの通貨ペア多数
  • medal_bronze_s.png
    第3位
    トライオート

  • ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッド最狭
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 裁量トレードも全自動売買も同じ口座で取引可能!
  • 第4位DMMFX

  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • DMM.com証券はDMM.com証券全体で国内FX口座数第一位(※)
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイト限定の節税レポートがもらえる!
  • 第5位はっちゅう君

  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • DMM.com証券全体でFX取引高世界第1位!(※)
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • 第6位JFX

  • スキャルピングOK!
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • 第7位岡三オンライン証券

  • スキャルピングOK!
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることのできるチャート!
  • 小次郎講師おすすめの「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が使える唯一の会社!
  • 「ここでエントリー、ここで利確」等、具体的な投資情報
  • 第8位SBIFXトレード

  • ドル円、南アフリカランド円でスプレッド最狭!
  • 1通貨単位で取引可能!
  • 第9位FX取引ならヒロセ通商へ

  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 第10位FXプライム

  • プロも認めるスリッページ、約定拒否が少ない約定力
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック


  • ※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)





    第1位 セントラル短資FX









    スペックや先月までの口座開設数を総合的に勘案し、セントラル短資FXを1位としました。ここは、口座開設をすると3種類の口座が使えるようになるのですが、その中で今回はウルトラFXという短期売買用の口座がスキャルピングでは特におすすめです。







    このウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座です。スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはスキャルピングOKということを明言しており、そういう点でも安心して取引できる会社だと考えられます。







    ここはインターバンク直結の変動スプレッドを採用しており、その結果として、マイナススプレッドやドル円0.1銭といったことも頻繁に起こっております






    変動スプレッドと言うと、「見たときにはスプレッドが狭かったけど、約定するとスプレッドが広い」ということが心配になりますが、ここは「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。







    なので、原則固定スプレッドの会社では後で紹介するようにドル円では今のトップがキャッシュバック込みで0.2銭ですが、0.2銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドで取引ができるということです。







    逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。







    また、この会社で使えるUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」というのを、チャート上で見ることができるという、まさに短期トレードのためのチャートといえるようなものも提供しております。






    Uチャート







    スキャルピングでは、「相場の空気感」というのを見極めて投資することが重要ですが、こうしたカバー先の提示レート、他のトレーダーのポジションといった情報は、そうした空気を見るうえで非常に有用な情報となります。






    最近では、そのUチャートについてさらに改良がおこなわれ、例えばニュースをチャートに表示して「どんなニュースが影響を与えたか」というのを見れたり、「今後どういう指標が発表されるのか」というのがチャート上に見れたり、あるいはほかの時間足で引いたトレンドラインをそのまま別の時間足で表示できるなど、さらに使いやすくなりました(詳しくはスキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!を参照ください)






    このUチャートは、初回起動から翌月末までは無条件で使用できます。






    このように、スキャルピングOKな環境、マイナススプレッドや超低スプレッドもあるスプレッド、短期売買に特化したチャート等によって、専業トレーダーの友人含め、私の周りでスキャルピングを行う多くのトレーダーが「スキャルピングをやるならまずはウルトラFX」と口をそろえて言っており、まずここを1位としました。





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス







    からできます。






    第2位 マネックスFX








    ここは、現在1万通貨以上の取引でドル円スプレッド実質無料という、とてつもないキャンペーンを期間限定でやっております(7月1日まで)






    このキャンペーンは期間中にエントリーし、マネックスFXで初回取引を行えば、取引1万通貨あたり25円のキャッシュバックを受けられるというもので、ここのキャンペーン前のドル円スプレッドが0.5銭で50円分、1万通貨を買って売れば(往復)2回取引をすることになるため、50円キャッシュバック、つまりスプレッドの分がキャッシュバックされ実質無料となります。






    ドル円以外の通貨ペアでも、1万通貨あたり25円のキャッシュバックが行われ、そのキャッシュバックを考慮するとドル円0.0銭、ユーロ円0.5銭、豪ドル円0.5銭など、人気の高い通貨ペアではほとんどの場合スプレッドがトップになります。





    また、ここは1000通貨単位の取引も可能ですが、1万通貨未満の取引では、これとは別のキャンペーンとしてドル円0.2銭、ユーロ円0.5銭といった特別スプレッドが期間限定で適用され、その場合もトップレベルのスプレッドとなります。




    このキャッシュバックやスプレッド縮小キャンペーンは7月1日までなので、今ここで取引するのがおすすめです。





    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで






    からできます。





    第3位 インヴァスト証券








    1位のセントラル短資FXは変動スプレッドの口座で、2位のマネックスFXはキャンペーンでスプレッド最狭水準の口座でしたが、ここは、1,000通貨単位で原則固定スプレッドで狭いスプレッドを求めたいという人におすすめの会社です。







    スプレッドは、米ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.6銭、NZドル円1.7銭、南アフリカランド円1.8銭、ユーロドル0.3pipsというように、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッドがトップ、特に豪ドル円とユーロドルについては単独トップというように、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております。





    また、ここは1,000通貨単位での取引も手数料無料で可能です。






    狭い原則固定のスプレッドで細かく取引単位を設定したい場合には、ここがおすすめです。







    上でも書いたように、スプレッドと言うのは0.1銭違うだけで年間数万円から数十万円単位で違いが出てくるものなので、このように多くの通貨ペアで原則固定のスプレッドでトップということで、ここを2位としました。原則固定スプレッドでスキャルピングをしたい場合、ここがまずおすすめです。






    口座開設は



    インヴァスト証券
    トライオート




    からできます。







    第4位 DMM FX









    ローラのCMでおなじみの会社ですが、ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人には、一番おすすめできる会社です。






    スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.4銭、南アランド円1.4銭、ユーロ米ドル0.5pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。







    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこの会社には強みがあります。






    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。







    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。







    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))







    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの節税方法も含む確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします(2016年(平成28年)の確定申告に対応しました!)







    スキャルピングをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。






    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX





    からできます。





    第5位 GMOクリック証券【FXネオ】









    ここは、DMM FXと同じく、スプレッドは原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.4銭、南アランド円1.4銭、ユーロ米ドル0.5pipsとなっております。






    この会社についても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。







    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。







    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引することができます。







    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。







    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。







    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです






    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。







    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。






    他にもメール、電話両方に対応した24時間のサポート体制など、取引口座としての使い勝手は非常に良く、その結果、DMM.com証券全体でFX口座数国内第1位(※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))というように、ユーザーにとって「使用しやすい口座」として世界で一番選ばれている会社です。







    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。







    第6位 JFX株式会社







    ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.3、南アランド円1.3、ユーロ米ドル0.4と、ユーロ、NZドル円で、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。







    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングという点では特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXと同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。







    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「スキャルピング歓迎の企業の中で、安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。







    また、この会社については、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。







    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    第7位 くりっく365ラージ








    今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。







    「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがこの順位まであえて挙げなかった理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、セントラル短資FXやJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないということがあげられます。






    これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性というのが強みです。







    そこまで大きな単位で取引することを想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそういうことがありえず、安心して取引できるということから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)







    ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、証券所FXの取引については、外為オンライン岡三オンライン証券を基本的におすすめしておりますが、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。






    その理由は、先ほどの岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!という記事でも書いてあるのですが、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料なことに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。






    口座開設は



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    第8位 SBIFXトレード








    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27(単独トップ)、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.77、NZドル円1.79、南アランド円0.99(単独トップ)、ユーロ米ドル0.48と、ドル円という一番メジャーな通貨、および南アランドといった、玄人向け通貨も単独トップです。







    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。






    特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でも10通貨でも1通貨できるので、非常におすすめです。また、スワップも高く、スワップだけで利回り7%!!FX南アフリカランドおすすめ業者2016、スワップ・スプレッド比較でも比較しているように、南アフリカランドを取引する場合、まずここがおすすめできるという会社です。







    ただし、ここは取引通貨量が大きくなるとスプレッドも大きくなる会社で、1万1通貨以上で取引する場合、ドル円0.29(やはりこれでも単独トップ)、ユーロ円0.99、ポンド円1.29、豪ドル円0.88、NZドル円2.19、南アランド円は10万1通貨以上で1.90、ユーロ米ドル0.58と、ドル円以外はスプレッド条件が良くなくなってしまいます。






    なので、スキャルピングでやるような大きな通貨単位では使いにくいこともあるかもしれませんが、小さく取引を重ねたい場合にはおすすめできます。






    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。







    第9位 ヒロセ通商








    ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.3、南アランド円1.3、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらの会社でも1,000通貨単位から取引ができます。







    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。






    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないということや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないということです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。







    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で10万通貨取引するだけで、1万円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、例えば今では10万通貨以上取引すれば中華定食をもらえるキャンペーンをやっています。このグルメキャンペーンの対象通貨にポンド円もあるので、ポンド円を取引するだけで1万円のキャッシュバックとグルメ商品ももらえるということです。







    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人もいるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。






    口座開設は




    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    からできます。






    第10位 FXプライムbyGMO








    ここはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6、ユーロ円1.3、ポンド円1.8、豪ドル円1.3、NZドル円2.0、南アフリカランド円3.0、ユーロドル1.0というように、他の会社と比べてそこまで良いというわけではありません。






    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、圧倒的な約定力とサーバーの強さがよくあげられます。






    詳しくはFXプライムbyGMOのページにも書いてあるのですが、表面的なスプレッドではなく、スリッページも含めた約定力とサーバーの強さにはトッププロからも高い評価があり、その結果として、実際にトッププロからも選ばれております。







    また、ここについては、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるということもあるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。








    口座開設は



    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO






    からできます。







    2017年5月版、最新のFXスプレッド比較表







    最後に表でまとめます。セントラル短資FX以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです。










     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
    マネックスFX実質0.0
    0.2
    実質0.5
    0.5
    実質1.5
    1.3
    実質0.5
    0.5
    実質3.5
    4.0
    実質4.5
    4.0
    実質0.5
    0.5
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.71.31.30.4
    岡三オンライン証券(ラージ)変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.29
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.71.31.30.4
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0




    となります。




    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨以上の取引(キャッシュバックを含めての実質スプレッド)、下が1万通貨未満の取引でのスプレッドで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで






    インヴァスト証券
    トライオート





    DMM FX
    DMMFX





    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券





    JFX株式会社
    JFX





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ






    FXプライムbyGMO
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    からできます。




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    FX会社の選び方 | FXおすすめ業者総合ランキング2017年5月

    2017年05月12日 14:56

    全く同じ取引をしたのに、なんで数十万円も利益に差が出たの!?





    信じられないかもしれませんが、FXでは、実際に会社の選び方によってこれだけの差がつくことはありえます。FXでは「何を取引するか」以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後に2017年5月のFX業者総合おすすめランキングを紹介します(ほぼ毎月ランキングを更新しています)






    FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?







    FXでは、利益の出し方は大きく2つにわけられ、「買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益(基本的には短期売買)」「通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益(基本的には中長期保有)」があります。





    そして、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります






    それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。






    まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)





    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?





    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?






    1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。





    そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。





    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.2銭というように、取引通貨ペアによって、スプレッドは異なるということです。ですから、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドです。何故なら、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





    また、スワップについても、業者によって大きく異なります





    例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、









    通貨ペア高い業者低い業者差額(1日)年間差額
    豪ドル円5054516,425円
    NZドル円60105018,250円
    南アランド円148014854,020円








    というように、大きな差が出てきます(豪ドルとNZドルは1万通貨単位、南アフリカランドは、1通貨7円台と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社がメインなので、これだけ10万通貨単位で表現しました)







    このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙った短期売買でも、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。






    また、こうしたスプレッドやスワップ以外にも、たとえば自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。






    こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。






    FX会社の選び方について








    では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。






    まず最初に声を大にして言いますが、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません





    会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。





    なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。






    当サイトのランキングでは、「何故この会社を上位にしたのか」「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、単に「1位の会社だからここを選ぶ」というような感じではなく、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。






    今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。






    FXおすすめ業者総合ランキング2017年5月







    ここからは今月のランキングに移ります。





    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介する会社はそれぞれに別の強み・弱みがあるところで、どこをどの順位にするか毎回悩むのですが、今回はこうした「実際に人気がある会社」と「それぞれの口座の強み」という点から、ランキングをつけたいとおもいます。









    medal_gold_s.png
    第1位
    FXダイレクトプラス

  • 短期売買、全自動売買、スワップ狙いの3口座から選べる!
  • 短期売買口座はスキャルピングOKスプレッド最狭水準
  • プロも認めるスキャルピングに特化したUチャート
  • 自動でテクニカル分析を行ってくれるみらいチャート
  • medal_silver_s.png
    第2位
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

  • 半年で600万稼いだ戦略も!24時間全自動売買、iサイクル注文!
  • 損失リスクを数千円に限定して取引のできるオフセット注文
  • 南アフリカランド、トルコリラの条件がトップレベル(くりっく365口座)
  • セミナーや情報提供にこだわるので、初心者にもおすすめ!
  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)
  • medal_bronze_s.png
    第3位
    トライオート

  • ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッド最狭
  • 戦略を選ぶだけで全自動売買可能!
  • 過去の損益、プロがおすすめか等、色々な視点で戦略を分析可能
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 裁量トレードも全自動売買も同じ口座で取引可能!
  • 第4位FXは安定したシステムのマネックスFXで

  • 1万通貨以上で米ドル円実質スプレッド無料!
  • 他にも実質トップの通貨ペア多数
  • 第5位DMMFX

  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • DMM.com証券は国内FX口座数第一位!(※)
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイト限定の節税レポートがもらえる!
  • 第6位はっちゅう君

  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX取引高世界第1位!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • 第7位JFX

  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
  • 豪ドル、NZドルのスワップが原則固定でトップクラス!
  • スキャルピングOK!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • 第8位岡三オンライン証券

  • 南アフリカランド、トルコリラの条件がトップレベル
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることのできるチャート!
  • 小次郎講師おすすめの「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が使える唯一の会社!
  • エクセルを使って全自動売買も手数料無料で可能!
  • 第9位SBIFXトレード

  • ドル円、南アフリカランド円でスプレッド最狭!
  • 全体的に高いスワップ水準
  • 1通貨単位で取引可能!
  • 第10位FX取引ならヒロセ通商へ

  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
  • 豪ドル、NZドルのスワップが原則固定でトップクラス!
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!

  • ※ 2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ (2017年1月口座数調査報告書)





    第1位 セントラル短資FX








    スペックや先月までの口座開設数を総合的に勘案し、セントラル短資FXが1位となりました。







    ここは、理論的に最狭のスプレッド、スキャルピングに特化したUチャート等、スキャルピング口座として非常に人気が高いのですが、それ以外にも安定して高スワップのトルコリラ取引や今後の為替チャートを自動的に予想するツールが使えることでおすすめできるFXダイレクト、本来なら有料で提供されるゴゴジャン社のストラテジも無料で利用して自動売買もできるセントラルミラートレーダーと、短期売買から長期取引、自動売買まで、全てを同じ会社で完結させられるという点から、まずおすすめしました。







    短期売買用のウルトラFXでは、Uチャートというスキャルピングに特化したチャートが使え、また、スプレッドも変動スプレッドなのですが、「このスプレッド以下でしか約定しない」というような設定も可能であり、そのため「狙って一番狭いスプレッドを取れる会社」と言うことができ、専業トレーダーの友人も「スキャルピングをやるならまずはここ」と太鼓判を押すところです(詳しいことはFXスキャルピングおすすめ業者 | 最新のFXスプレッド比較をご参照ください)







    長期取引向けのFXダイレクトプラスでは、トルコリラについて安定的に高いスワップで人気となっております。また、ダイレクトプラス口座で使えるツールにみらいチャートというツールがあるのですが、これは過去の為替の推移から、自動的に未来の為替の動きを予想するツールで、最近では移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等のテクニカル指標について、それぞれの指標で売りなのか買いなのか出し、総合的に売りなのか買いなのか分かるという機能が追加されました。(みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しくレビューしております)






    さらに、この会社は、どの口座を選んでも、口座を持っていると、それだけでクラブオフという、特別優待料金で各地のホテル・旅館やレストランなどを利用できるクラブの会員となれ、そのクラブオフは、20,000店舗以上の店に対応し、国内1,500か所以上の宿泊施設が最大90%Offというように、かなり便利なサービスも受けられます。このクラブオフは、例えば車の保険だったり、ランクの高いクレジットカード等でついてくることはありますが、FX業界で唯一通常の口座開設だけでこのクラブオフの会員になれるというのも魅力です。






    このように、短期売買でも、長期売買でも、自動売買でも条件が良く、ツール・その他サービス等も魅力的なことから、まず第一位としておすすめしました。







    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。





    第2位 外為オンライン







    この会社は店頭FXとくりっく365の二つの口座があります。






    それぞれの特徴を表にまとめると、このような感じです。





    店頭FX くりっく365
    スプレッド 狭くはない 南アフリカランド、トルコリラでトップクラス
    スワップ 若干高い トップレベルに高い
    取引単位
    iサイクル注文 できる できる
    オフセット注文 できる できない






    まず店頭FXについては、iサイクル注文、オフセット注文という、特殊な注文が両方できるというのが最大の特徴で、さらには千通貨単位でも取引できるというのが大きな強みになります。





    これがどういう注文かというと、iサイクル注文というのは、下がったら買い、上がったら売る(あるいは逆に上がったら売る、下がったら買い)というのを、相場に追随して自動的に取引してくれる注文方法です。





    この注文では、想定している値幅内で値動きがあると、24時間自動で売買して利益を上げてくれるため、「想定幅を大きくとって、値動きの大きい高金利通貨で上がったら利確、下がってもスワップをもらう」というのが基本となります(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)




    ここの「想定幅を大きくとって」ということを実施するためには、取引単位が小さくないと必要資金額がかなり大きくなりますが、店頭FX口座では1,000通貨単位で取引ができるので、そういう点では店頭FXがおすすめとなります。





    また、もう一つのオフセット注文は外為オンラインの店頭FXでのみできる注文方法で、はじめにオプション料を払って、その後どれだけ想定と逆方向に動いても損失はオプション料(相場によって変動しますが、今では大体1週間の米ドルで7,000円前後)に限定される一方、利益が出ればその利益はどこまでも伸ばせるという注文方法です。





    この注文を入れておけば、例えば雇用統計や日銀発表などの前に、「自分の予想と逆に動いてもオプション料以上の損失にはならない」という状態になり、その上で自分の予想通りになったら、大きく利益を出すことができます。(詳しくはオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~をご覧ください)





    こうした特徴的な注文ができるのが外為オンラインの最大の強みです。それ以外にも、こうした注文の仕方だけでなく、FXとは何かということから、今後の為替の見通しまで、幅広いセミナーを行っており、こうしたセミナーを無料で受講することができる、というのも、この会社の魅力です。






    また、くりっく365口座については、トルコリラ、南アフリカランドについてはスプレッド、スワップともにトップレベルで、他の通貨についても、スワップがトップレベルです。(スプレッドは変動スプレッドですが、平均スプレッドが南アフリカランド0.99銭、トルコリラ4.2銭と、店頭FXと比較してもトップのためこう表記しました)





    こうした「南アフリカランドやトルコリラで条件が良い」というのはくりっく365対応業者全てで条件は同じなのですが、その中で唯一iサイクル注文ができるという特徴もあります。南アフリカランドやトルコリラは、まさに「値動きの大きい高金利通貨」という特徴に当てはまるもので、それを最高レベルの条件でiサイクル注文で取引できるというのが大きなメリットとなります。





    一方で、くりっく365では1万通貨単位でしか取引ができないので取引単位を小さくしたい場合には難しいため、千通貨単位で取引、というのであれば、店頭FXがおすすめです(くりっく365と店頭FXの違いや、その中で業者間の違いについては、 くりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いてあるので、そちらもご覧ください)





    そのため、取引単位を小さくしてiサイクル注文やオフセット注文で取引したい場合は店頭FX、取引単位を大きくしてもiサイクル注文で取引したい場合や、南アフリカランドやトルコリラを取引したい場合は、くりっく365がおすすめとなります。





    口座開設は、どちらも





    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込






    からできます。




    第3位 インヴァスト証券






    この会社は、裁量トレードも全自動売買もどちらもできる会社なのですが、そのどちらも同じ口座で取引できます。





    裁量トレードについては、最後に表でまとめますが、ほとんどの通貨でスプレッドの条件が一番よく、具体的にはユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッドがトップ、特に豪ドル円とユーロドルについては単独トップとなっております。





    また、ここは1,000通貨単位での取引も手数料無料で可能です(自動売買のAPを使う場合は手数料がかかりますが、自分で裁量トレードをする分には手数料は完全に無料です)





    全自動売買については、「どういう取引をするのか」「それでいくら儲かるのか」というのを見て選ぶことができ、さらにその上で、こうした戦略について、第三者のプロがどう評価しているかということも見ることができます。もちろん、戦略を選んでおけば、あとは24時間、全自動で取引をしてくれます(詳しくはトライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方をご覧ください)





    さらに、シストレ24口座の方では、フルオート機能という、ストラテジーの選択・変更まで含めて全自動でやってくれるシステムトレードも可能で、これによって年収益率260%超のものまであります(詳しいことや、使い方についてはフルオートの使い方・設定方法 | 自動売買で年間収益率260%超!?をご覧ください)






    また、仮に自動売買をしないにしても、「今までこういう取引が儲かっていたんだなあ」というように、それを見て、今後の自分の取引の参考にする、ということもできます。




    このように、裁量トレードをするにしても、全自動売買をするにしても、どちらもおすすめできる会社です。




    口座開設は




    インヴァスト証券
    トライオート





    からできます。






    第4位 マネックスFX








    ここは、現在1万通貨以上の取引でドル円スプレッド実質無料という、とてつもないキャンペーンを期間限定でやっております(7月1日まで)






    このキャンペーンは期間中にエントリーし、マネックスFXで初回取引を行えば、取引1万通貨あたり25円のキャッシュバックを受けられるというもので、ここのキャンペーン前のドル円スプレッドが0.5銭で50円分、1万通貨を買って売れば(往復)2回取引をすることになるため、50円キャッシュバック、つまりスプレッドの分がキャッシュバックされ実質無料となります。






    ドル円以外の通貨ペアでも、1万通貨あたり25円のキャッシュバックが行われ、そのキャッシュバックを考慮するとドル円0.0銭、ユーロ円0.5銭、豪ドル円0.5銭など、人気の高い通貨ペアではほとんどの場合スプレッドがトップになります。





    また、ここは1000通貨単位の取引も可能ですが、1万通貨未満の取引では、これとは別のキャンペーンとしてドル円0.2銭、ユーロ円0.5銭といった特別スプレッドが期間限定で適用され、その場合もトップレベルのスプレッドとなります。




    このキャッシュバックやスプレッド縮小キャンペーンは7月1日までなので、今ここで取引するのがおすすめです。





    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで






    からできます。






    第5位 DMM FX







    ここは、DMM.com証券全体でFX口座数日本一位と、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人には、一番おすすめできる会社です。






    後で一覧で比較表を見せますが、スプレッドについて、この会社は「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。





    また、他にも、取引ツールに強みを持っております。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。





    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。





    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。





    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    FXをやっていると、大きな利益を出したり、あるいは逆に最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでいるので、おすすめです(2016年度分の確定申告にも対応!)





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。






    第6位 GMOクリック証券【FXネオ】







    ここは、FX取引高世界一位というように、取引口座として、世界で最も人気の高い口座です(上で書いたDMM.com証券は、口座数の日本一です)
    こことDMM.com証券は「取引高世界一位」「国内口座数日本一位」をそれぞれ争っているライバル関係にあり、そのため、スペックはDMM.com証券のDMM FXとほとんど同じで、スプレッドは多くの通貨でほぼトップレベル、高いレベルの取引ツールと24時間のサポート体制といったことに強みを持っています。





    その中で、GMOクリック証券にあってDMM FXにない特徴としては、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることがあります






    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。





    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。





    一方で、サポート体制は、DMM FXと違いLINEに対応しておらず、電話かメールでしかできないということが、DMM FXにあってGMOクリック証券にない点と言えます。また、取引ツールについては、個人による差異は大きいものですが、私の周りでは「DMM FXの方が使いやすい」という人が多く、私自身もDMM FXの方に取引ツールは軍配が上がるのではないか、と思っています。





    このあたりは個人差もある部分なので何とも言えませんが、そうした点から、FXで取引するという点から、この順位としましたが、株やCFDもやりたいという人や、また、取引ツールもGMOクリック証券の方が使いやすいという人もいるので、まずは両方使ってみて、そのうちでより使いやすい方を選ぶとよいのではないかと思っております。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。






    第7位 JFX株式会社







    ここはスプレッドに関しては、ユーロとNZドル円でトップで、それ以外もほぼトップレベルで、スワップについても、豪ドル、NZドルでは原則固定な上にトップとなっているように、スプレッド・スワップともに強みを持っています。また、ここは1,000通貨単位から取引が可能です。






    また、この会社の場合、短期売買をする、という時に強くお勧めできる理由が他にもあります。





    スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはセントラル短資FXと同様明確にスキャルピングOKを打ち出していることがあげられます。





    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。





    その一方で、欠点としては、豪ドルやNZドル以外のスワップは基本的に高くないというのがあげられます。なので、ある程度明確に取引の仕方が決まっている人におすすめできる会社となります。






    また、今期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。






    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。





    第8位 岡三オンライン証券(くりっく365)








    くりっく365については、2位で外為オンラインをあげましたが、ここでもう一つくりっく365のおすすめ会社をあげたいと思います。





    くりっく365は、上で書いたようにトルコリラ、南アフリカランドのスプレッド、スワップともにトップであり、また、カバー先の金融機関に提示したレートで約定させることを義務付けているので、スリッページ・約定拒否がありえないという強みがあります。





    その中で、くりっく365参加企業の中では、取引手数料や取引ツールが違いになってくる( くりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較もご覧ください)のですが、ここは、取引手数料は無料、取引ツールについても、非常に良いため、ここであげました。





    まず、ここのチャートでは、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家が「どの通貨を」「どれくらい」「どのポイントで」「買っているか・売っているか」というのが、チャート上で一目で分かります。今後上がるか下がるかというのは、「他の投資家が買いたいのか売りたいのか」という、いわゆる需給によって決まってくるのですが、それを一目で見ることができるというのは、かなり有利に取引ができます。






    また、ここでは小次郎講師(※2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が無料で利用できます。この指標は、仕掛けのタイミングから手仕舞いまでを判断するのに有効なテクニカル分析で、ビジュアル的にもわかりやすいもので、この指標を使えるのは岡三オンライン証券のみとなっております。







    さらに、エクセルを利用してFX取引ができるアドインツールもあり、これについては、エクセル上にリアルレートを表示したり、自分でチャートを作ったり、さらには実際の売買まで可能です。そのため、マクロを組むことで、自動売買を行うことも可能で、これについても手数料は無料なので、実質的に手数料無料でシステムトレードまでできるということになります。





    こうした点から、くりっく365で取引する場合、外為オンラインと並んでおすすめしております。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    からできます。







    第9位 SBIFXトレード







    ここは何と言っても、1通貨単位で取引ができるというのが、何よりも大きな特徴となります。ほとんどの会社が1万通貨単位、あってせいぜい1,000通貨とかである中で、1通貨単位で自由に取引量を決められるというのが、ここの何よりの強みとなります。





    また、スプレッドやスワップの条件も良く、例えば米ドル、南アフリカランドでは、スプレッドが単独トップで、スワップも米ドルは単独トップ、南アフリカランドは1位と1円差で2位というように、非常に良い条件となっております。また、それ以外の通貨についても、トップではないもののトップレベルの水準であります。





    なので、初心者が練習するために取引したい、という場合、まずここがおすすめです。





    一方で、この会社の弱点としては、取引量が増えるとスプレッドが高くなる、というのがあります。1万通貨より多く取引する場合(=1万1通貨以上取引する場合)、米ドル以外の通貨のスプレッドは正直良い条件とは言えず、大きな単位で取引する場合には、物足りなさを覚えることもあるかと思います。






    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。







    第10位 ヒロセ通商







    ここはJFXの親会社で、スプレッド、スワップ、取引単位とも全てJFXと同じです。





    この会社にあってJFXにない強みとしては、取扱通貨数がJFX24通貨ペアに対して、ヒロセ通商は50通貨ペアというように、より多くの通貨ペアで取引できるということがあげられます。





    一方で、「スキャルピングOK」を明言しているのはJFXだけで、また、キャンペーンについても、ヒロセ通商はキャッシュバックキャンペーンの対象となるのがポンドでの取引だけなのに対して、JFXは米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドルなど色々な通貨が対象となるというように、そういう点でJFXの方を上にしました。





    ただし、やはり取扱通貨ペアの多さを重視する場合には、ヒロセ通商の方がおすすめとなります。




    口座開設は




    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    からできます。






    最後に、スプレッドを表でまとめます。セントラル短資FXとくりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。












     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
    外為オンライン(店頭)1.02.03.03.06.015.01.0
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    マネックスFX実質0.0
    0.2
    実質0.5
    0.5
    実質1.5
    1.3
    実質0.5
    0.5
    実質3.5
    4.0
    実質4.5
    4.0
    実質0.5
    0.5
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.71.31.30.4
    岡三オンライン証券変動変動変動変動変動変動変動
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.29
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.71.31.30.4






    となります。




    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨以上の取引(キャッシュバックを含めての実質スプレッド)、下が1万通貨未満の取引でのスプレッドで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





    口座開設は



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    FXダイレクトプラス






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    インヴァスト証券
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    【期間限定】米ドル円スプレッド実質無料キャンペーンのあるFX会社とは?

    2017年05月12日 11:45

    ドル円の取引をされている人に朗報があります。





    なんと、期間限定ですが、キャッシュバックによってドル円のスプレッドが実質無料となっている会社が出ました!






    どういうことかというと、この会社では普段スプレッドは1万通貨以上であれば0.5銭原則固定なのですが、現在1万通貨以上取引すると1回取引で25円のキャッシュバック(=0.25銭分)、つまり往復で取引すると50円のキャッシュバック(=0.5銭分)となり、つまりスプレッド分が全てキャッシュバックで補てんされ実質無料となるというものです。




    それでは、そのようなキャンペーンをしている会社とはどこでしょうか?






    それは、マネックスFXです。






    ここのキャンペーンの凄いところは、普通キャッシュバックというのは何十万通貨、何百万通貨と取引してはじめてもらえるものであるの対し、ここではなんと1万通貨以上の取引が対象となることで、ほとんどの人がキャッシュバックキャンペーンの対象となります(1回あたりの注文の上限は50万通貨までで、キャッシュバック総額は100万円まで。まあ、100万円のキャッシュバックということは、100万円÷25(円/万通貨)=40,000万通貨(=4億通貨)の取引=片道2億通貨=200億円分の通貨ということで、上限突破するのはかなり難しいと思います(笑))






    また、1万通貨未満の取引であれば、別のキャンペーンで1万通貨未満の取引は米ドル円スプレッド0.2銭というものもやっているので、こちらについても最狭水準のスプレッドとなっております。






    このキャンペーンは、2017年7月1日までの期間限定となっているため、まだ口座を持っていなかったり、口座を持っていないが取引をされていない方は、この機会に取引をするのがおすすめです。





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    セントラル短資FX、発注上限を999.9万通貨に引き上げ!そのメリットは?

    2017年02月22日 17:14

    セントラル短資FXが、発注上限を999.9万通貨に引き上げました。





    これは、実はとてつもないことなのですが、これがどう凄いのか、また、どういうメリットがあるのかについて、あまり知られていないので、今回はそれらについて書いていきたいと思います。





    発注上限999.9万通貨ってどれくらい凄いの?







    まず、前提として、一般的に、FX会社では、あまりに大きすぎる単位での取引は敬遠される傾向にあります。





    これは何故かというと、まず、FXは投資家から注文を受けた際、カバー取引と呼ばれる取引を行います。このカバー取引というのは、簡単に言うと、例えば投資家が110円でドル円1万通貨を買いという注文では、FX会社からするとドル円1万通貨分の売りとなり、これをそのまま放置するとドル円が値上がりした時に投資家は利益を出す一方でFX会社は損を出すことになるので、それを防ぐためさらにインターバンクに1万通貨の売りを出す、ということです。






    この時、1万通貨くらいであればすぐにインターバンク市場に売りを出せるのですが、例えばそれが100万通貨、200万通貨となってくると、そう簡単に売り注文も約定しなくなり(イメージとしては、りんごを1個売るのは簡単でも、100万個売るのは難しい、というようなものでOKです)、そうするとFX会社にとってはポジションリスクを抱えることになります。





    そのため、FXでは大きな単位での取引が嫌われ、だからスキャルピングなどを嫌がる会社も多くなっております(スキャルピングについては、スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2017年で詳しく書いております)






    このようにFX会社は大きな取引単位での売買を嫌い、そのため、ほとんどの会社では1回あたりの発注額は100万通貨程度、「大型の取引ができる代わりに手数料を取りますよ」と宣言しているくりっく365ラージですら、1回あたりの発注額は500万通貨となっております。





    それに対して、セントラル短資FXのダイレクトプラスでは、手数料無料、スプレッド条件も原則固定で変わらないままで、999.9万通貨まで発注が可能です。







    999.9万通貨というと、ポンド円で換算すると約14億円分のポジションを1回の発注で行えるということで、レバレッジ25倍ぎりぎりでも5,600万円必要という、かなりすさまじい取引数量となります。






    もちろんそうした取引を推奨するわけではありませんが(笑)、例えば南アフリカランド円について、100万通貨までしか取引できないと、800万円分のポジションしか取引できないのが、999.9万通貨では8,000万円分くらいのポジションであっても1回で取引できるということです。





    これは、「今から1回でそれだけの売買をする」というのだけではなく、例えば何回も取引してポジションが積み重なり、それを一気に利確あるいは損切りしたい際にも、発注上限が少なければ何回かに分けて決済しないといけなくなるのに対し、そうしたリスクなく1回で決済ができる、という点で、リスク回避としても重要です。





    何回も分けて取引すると、例えば値段が上がって売ろうと思っても、大量の売り注文が一度入ると売りが売りを呼んで、結果として思ったより低い価額でしか売れなくなるというように、その間に不利に動く可能性が高くなってしまいます。






    それに対し、発注額が999.9万通貨まであれば、ほとんどの場合対応可能と考えられます。






    こうした点で、この発注上限の引き上げは、FX中上級者にとっては特にメリットの大きなことと考えらえます。






    セントラル短資FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円といった先進国通貨だけでなく、南アフリカランドやトルコリラといった、1単位あたりの金額がそこまで大きくない高金利通貨についても999.9万通貨の上限が適用されるため、大きな単位でこうした通貨を取引する可能性がある場合には、セントラル短資FXがおすすめです。






    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





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    MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~

    2017年02月17日 19:07

    今回は、MT4対応FX業者の中でどこがおすすめかということについて、2017年の最新のスプレッド情報を比較して紹介したいと思います。





    MT4の魅力







    MT4はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、世界中で使われている取引ツールです。





    このツールの最大の魅力は、何と言っても「無料で使えて、自動売買を行うためのツール(EAと呼ばれます)を自由に使える」」いうことで、プログラミングができれば、自分の取引ルールをEAにすることで、手数料無料で自動売買を行うこともできます。





    最近では自動売買ができる会社も増えてきておりますが、ほとんどの場合手数料が有料であり、スプレッドも比較的広く、また、取引ルールも「完全に自分で決める」というところまでいかないものとなっております。





    これを手数料無料で、スプレッドもトップレベルの条件でありながら、自由に自動売買もできるということから、MT4の人気はいまだ根強くなっております。






    また、MT4は世界中で使われているツールであるため、仮に自分でプログラミングができないとしても、世界中で開発されているEAをダウンロードしたり購入することも可能です。このEAの開発は、世界的に有名なプロトレーダーであったり、実績のある投資会社等も行っております。





    このように、実績のあるプロの作った自動開発ツールを使うもよし、自分で0から売買ルールを決めるもよしというように、非常に自由度の高い自動売買を手数料無料でスプレッドも良い条件で取引できる、というのがMT4の魅力となります。





    MT4対応FX業者を比較する際のポイント






    では、このMT4を使って取引したい場合、どこの会社で取引するのがいいかということを説明します。MT4対応の会社でなければ、当たり前ですが自動売買EAを使うことはできません。





    MT4を選ぶ会社として重要視するべきなのは、以下3点です。




  • 国内できちんと金融商品取引業として登録されている

  • 手数料無料でスプレッドも狭い

  • 約定力が強い






  • それぞれ説明していきます。




    まず、MT4は世界中で使われているため、日本国内で運営している業者以外にも、海外のFX業者(金融商品取引業として登録していない海外を拠点とした会社)という選択肢もあります。しかし、こうした業者で取引することは絶対におすすめしません





    その理由としては、一番大きいのは海外のFX業者で日本人を狙って広告している会社は、この広告している時点で違法であり、リスクが高いということです。





    日本でFX会社を運営するためには金融商品取引業としての登録が必要で、そこの登録なしに日本国内の在住者に対して投資勧誘するのは、明確に金融証券取引法に違反する行為です。そのため、本店は海外にある会社でも、「きちんとした会社」であれば、金融商品取引業として登録を行います(実際にそういう会社は色々とあります)





    しかし、そこで登録すらせずに、日本人向けに勧誘するというのは、何かしらか「登録できない理由」が存在する会社であり、基本的には危険です。実際に、海外のFX業者を使って利益をあげたのに、出金ができないという、詐欺のような話も数多くあります。





    そのため、まず国内の金融商品取引業者として登録されている会社を選ぶべきです。





    次の手数料、スプレッドという点については、自動売買という性質上何度も取引をすることになりますが、そうなった時に、1回あたりの取引コストが非常に重要となります。





    例えば、スプレッドが0.3銭と3.0銭では差が2.7銭ですが、1万通貨取引をすれば270円の差です。こうした取引を1日5回自動で取引すると、その差額は1日1,350円にもなり、365日ではなんと49万円もの違いになります。





    5回というのは、おおよそ5時間に1回の取引くらいなので、このくらいであれば自動売買では普通に取引しているつもりでも全然ありうる取引で、EAがスキャルピング系のものであれば、その10倍、20倍単位で違ってくることになります。





    そのため、スキャルピング系のEAを使う場合は、ほんの少しの差でもスプレッドの差が重要となります。






    最後の約定力というのは、仮にスプレッドが狭くても、取引しようとした時にスリッページ(例えば100円でドルを買うつもりが、100.5円で買ってしまうというようなもの)が発生してしまえばなんの意味もありません。





    こうしたことから、約定力が強いか、という点もMT4で取引する場合にも重要となります。






    以上、国内できちんと登録されている、スプレッド・手数料が安い、約定力がある、というのが、MT4を選ぶうえで重要なポイントとなります。






    MT4対応FX業者の中でおすすめの会社








    では、そうした点を踏まえて、MT4対応のFX会社でおすすめなのはどこでしょうか?





    国内できちんと登録されているFX会社ではMT4に対応しているところ自体が少ないのですが、その中に1つ、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いという会社があります。それはどこでしょうか?





    それは、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、1,0000通貨単位で取引できる口座でも手数料無料、スプレッドも原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。





    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    このように、きちんと登録された国内業者、1,000通貨から取引できること、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いということから、MT4で取引をする場合、まずはここがおすすめとなります。






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    FXトレード・フィナンシャル







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    MT4対応FX業者スプレッド比較2017年版








    最後に、MT4に対応したFX会社で、国内に登録されているFX会社について、一覧で2017年の最新スプレッド比較を行います。スプレッドはレンジで示していない会社は全て原則固定、単位はユーロドルを除いて銭で、ユーロドルはpipsです。





    ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
    FXトレード・フィナンシャル 0.3 0.6 2.0 1.4 2.4 0.8
    楽天証券 0.5 1.1 2.0 1.2 2.8 0.6
    AVATRADER 1.2 2.2 4.8 2.8 4.8 1.9
    Forex.com 1.5~3.0 1.9~5.6 2.7~8.2 2.1~4.8 3.2~7.6 1.7~2.7









    口座開設は、



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    くりっく365比較2017年版 | 店頭FXとの違い、会社間の違いとおすすめ業者

    2017年02月09日 18:05

    くりっく365の業者を比較しているランキングとかは色々あるものの、最新の情報を用いて




  • 普通のFX業者とくりっく365で何が違うのか?

  • くりっく365参加企業の中で全社共通のことと各社異なる部分は何なのか?

  • その上でおすすめ業者はどこなのか?





  • という3つの比較要素を全部満たした比較を見たこと無いなあと思ったので、それなら自分で書いてしまおうと思い、この記事を書きました。(2017年2月更新!)





    というわけで、上のアウトラインに沿って書いて行きたいと思います。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく取引相手の主体スワップポイントのつき方スプレッドや取引手数料税制の取扱の4つです。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。







    くりっく365の取引手数料、スプレッド







    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    2/8の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2017年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで








     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.3(キャンペーン込で0.2銭)0.61.00.72.53.00.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0





    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.8銭、南アフリカランドが平均1.14銭(2016年12月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。






    また、くりっく365は、カバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているため、スリッページや約定拒否が理論的にありえないというのも、強みとなります。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    最後に一覧で紹介しますが、最近は取引手数料を完全無料にするところも増えてきて、かつ、このようにスプレッドも非常に良くなってきています。






    そのため、くりっく365の口座数はどんどん拡大傾向にあり、2016/5時点で73万口座にもなっており、「一番選ばれているFX口座」とも言えます(参考として、店頭FXで一番口座数の多いDMM FXで50万口座くらいです)





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?





    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、かつ、iサイクル注文という、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?(といいつつ、iサイクル注文という時点で分かる人にはバレバレなんですが(笑))





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    フジトミ くりっく365
    くりっく365




    からできます。



    【関連記事】
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    スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能なFX業者2017年

    2017年02月03日 17:30

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!






    先日、友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。






    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額単位で取引していた・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。






    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結されないかという対策を紹介します。







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    スキャルピング禁止の噂とその真偽








    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。







    その根拠としては、

  • 国による規制としては、バイナリオプションの中でも短時間の投機的な取引についての規制が検討されるなど、短期売買への風当たりが強まっている

  • FX業者としては最近「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という声が出ている






  • というものがあげられます。







    これらは、大きく「国によって規制される可能性がある」というのと、「FX業者によって自主的に禁止されている可能性がある」という二つの話に分けられます。






    これについての私の基本的な考えは、まず、国の規制については、いずれは行われるかもしれないけど、少なくとも今は行われていないし、FXのスキャルピングを禁止する動きというのは今のところ金融庁HP等を見ても特にそういう記載はなく、現時点で心配する必要はないと考えております。






    ただ、もう一つの「FX業者によって禁止され、それによって口座凍結を受ける」ということについては、私の友人でもそのパターンで口座凍結を受け、また、ネット上でもよくそういう話を見かけるので、これは使っている会社や使った取引手法によっては実際に起こりうることなのではないかと思っております。






    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのか、次にそれを具体的な数値例を使って説明します。







    何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?









    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかということですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのか、ということを説明します。







    例えば今100円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。この時FX会社の行動をパターンをわけて説明します。







    逆に100円でドル円を売る人が同じ数だけいる場合








    この場合、会社としては売り注文と買い注文を同数だけ行いノーリスクで、スプレッドがある分必ず儲かります。







    というのも、スプレッドの中にはFX会社にとっての手数料に対応する部分があり、全く同数の売りと買いがあった場合、その手数料相当の部分だけ必ず得をするからです。







    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン






    買いの方が売りより多い場合








    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。したがって、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。






    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引というやつですね。






    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。






    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが(笑)、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。






    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?






    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かるということなので)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いということになります。






    そうした理由で、スキャルピングはFX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。実際に、規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多く、そうした会社で口座凍結された、ということも聞きます。






    そして、こうした規約があるところでは、禁止されてるスキャルピングに該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかということが、外からはわからなくなっております。なので、ネット上でも「口座凍結された」「いや、俺も結構やってるけどされてない」等のことになっているのではないかと思っております(私も凍結されたことはないのですが、私の場合スキャルピングというよりはデイトレくらいの頻度なので、少し違うのかもしれません)






    一方で、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、これは確実に噂にすぎないと断言することができます。






    なぜなら、「儲けすぎる」ということは、かなり大きなポジションを持って取引したと考えられますが、そうした取引がカバー取引が必要なレベルで入った場合、ディーラーは必ずカバー取引を行うことになるため、FX会社にとってはリスクはなく、むしろ多額の取引をしてくれる分、スプレッドやスワップの中にある手数料分だけ業者が得になるため、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。







    これは、いくつかの証券会社で勤めている複数のディーラーの友人に聞いたことなので間違いないと思っておりますが、大きな取引をして大きく儲けるお客さんは、その分FX会社にとっても手数料部分が得であるのに対し、リスクはカバー取引を行うことでなくすことができるため、スキャルピングなどのように「カバー取引ができない」、というような状態でも作らない限りは、凍結はありえないだろうと考えられます。







    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングで多額の取引をされてカバー取引が間に合わない」ということであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。







    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、そういうスキャルピングを規約で禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。







    以上のように、スキャルピングを行うと口座凍結されるリスクというのは存在するため、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかということへの対策を、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。







    スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る








    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。







    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。







    ちなみに複数口座を持つことは、口座凍結じゃなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策だけではなく普通におすすめしています。







    私が2017年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2017年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。







    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つ、というのがいいと思います。






    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないということを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。







    スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う







    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?






    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「全自動で取引をカバー先に流す」ということにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」ということになるためです。





    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。






    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を2つ紹介します。






    まず1つめ。ここは原則固定ではなく、変動スプレッドなのですが、その理由は「インターバンクレートをそのまま提供する」というポリシーによるもので、その中でもかなりスプレッドを抑えるために色々な工夫をしている会社です。それはどこでしょうか?








    それはセントラル短資FXです。






    ここのウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座で、実際にマイナススプレッドや、ドル円0.1銭などのスプレッドも多く発生しております。







    変動スプレッドというと、「たまたま大きく開いた時に約定してしまうのが怖い」と考える人も多いと思いますが、ここは「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。







    なので、例えばドル円では今のトップが0.27銭ですが、0.25銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドを選べるということです。逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。






    最近では、原則固定スプレッドが多いのですが、この会社では、「短期売買で大事な、相場のリアルな空気をそのまま味わえるようにする」「公平で透明性の高いレートを採用する」「マイナススプレッドや超低スプレッドもありうる」といったことを重視して、変動スプレッドの中でできるだけスプレッドを抑えるようにカバー先と交渉する、という方式をとっております。(詳しくは実際に管理人がセントラル短資FXに突撃取材を行った、セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)をご覧ください)






    また、この会社で提供されている、スキャルピングに特化して作られたUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」という情報、さらにはニュースや今後発表される指標についてチャート上に表示できたり、他の時間足で引いたトレンドラインを別の時間足でも表示できたりと、スキャルピングをしたい人にとってかゆいところに手が届くチャートとなっております。






    このUチャートは、初回起動から翌月末までは無条件に使えるので、まずは使ってみることをおすすめします。






    このように、スキャルピングを明確にOKしている姿勢、マイナススプレッドや超低スプレッドも狙えるスプレッド、短期売買に特化した取引ツールなどから、私の周りの専業トレーダーも、皆一様に「スキャルピングをするならまずここ」と断言するところです。







    また、当サイトから口座開設を申し込んでウルトラFXで取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとしてオリジナルの節税についてのレポートがもらえます。なので、今セントラル短資FXに口座開設を考えているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。






    次にもう一つ。ここはセントラル短資FXが変動スプレッドなのに対し、固定スプレッドで、スプレッドも非常に狭いうえに、スキャルピングOKと明確に書いてあり、しかも1,000通貨から取引できるので、スキャルピングする場合にまずおすすめできるところです。それはどこでしょうか?






    それは、JFX株式会社です。







    ここは、スプレッドも非常に狭いです。百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭い上位5社とJFXをまとめた表を載せます(単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルはpips、また、全ての会社が原則固定のスプレッドです)










     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58







    赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればドル円と南アランド円はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。






    このように、スプレッドがユーロ、NZドル円でトップで、それ以外もほぼトップレベルです。「口座凍結とか食らったら嫌だ。けどスキャルピングはしたいしスプレッドは安いところがいい!」という人は、まずここがおすすめです。






    さらに、ドルストレートで取引する場合も非常に強く、FXドルストレート取引のすすめ~クロス円の違いとメリット、スプレッドを比較したおすすめFX業者2015~でも書いてあるように、多くの通貨ペアでスプレッドがトップになっています。







    また、今期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。







    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    最後にもう一度条件をまとめます。下の表を含めて、当サイトのリンクをクリックして口座開設をすると、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。





    FXダイレクトプラス

  • スキャルピングOK!
  • マイナススプレッドもある業界最狭スプレッド!
  • プロも認めるスキャルピングに特化したUチャート
  • 当サイト限定の節税についてのレポートがもらえる!
  • 期間限定で志摩力男さんの相場見通しレポートを無料で読める!
  • JFX

  • スキャルピングOK!
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!







  • 口座凍結をされると、資金移動にも数日かかり、その間取引ができなくなるので、短時間で大きな単位を動かすスキャルピングをやる場合は、こういう「スキャルピングOK」のFX会社でやることをおすすめします。




    【関連記事】

    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)

    2017年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

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    Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート

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    FXスワップおすすめ業者~豪ドル、NZドルのスワップを売る時のマイナススワップ含めて比較~

    くりっく365取扱会社徹底比較2017年~税で比べるのはもう古い!?~







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    FX初心者おすすめ業者2016年 | 短期売買から自動売買まで色々試せる会社

    2016年06月08日 18:21

    「FXをはじめようと思っているのですが、どこではじめたらいいでしょうか?」という質問が来たので、今回はこれにお答えする記事を書こうと思います。





    初心者におすすめするパターンとしては、

  • ・ まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座

  • ・ 短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座

  • ・ サポートが手厚く、ツールも直感的に使いやすい口座






  • が考えられますが、今回は二番目の「短期売買からスワップ狙いの長期投資、自動売買まで色々な取引手法が試せる口座」という観点から説明したいと思います。(一番上の「まずは少額からはじめられる、取引単位の小さい口座」については、FX初心者向けおすすめ業者2016年~取引単位を小さく少額ではじめる~をご覧ください)





    ・ 短期売買、スワップ狙いの長期投資、自動売買・・・・・最近は色々な投資方法があります!







    昔はFXと言えばキャリートレードという感じだったのですが、最近では、数秒単位で決済するスキャルピング、そこまで短くならなくてもその日のうちに決済するデイトレ、昔ながらの高金利通貨を持ってキャリートレード、さらには最近ではプログラムに基づいた自動売買まで一部の会社で対応するようになったことで、FXの投資方法が大幅に増えました。(キャリートレードというのは、高金利な外貨を買って、スワップをもらいながら、十分に値上がりしたら売るという取引のことです)





    これは、昔はとにかく円が低金利かつ円安が進む時代では、とりあえず外貨を持っておけば外貨は上がり、また、スワップ金利も貰える時代であったのに対し、最近では高金利通貨は「リスク資産」とみられて円高が進む可能性も出てきたり、あるいは自動売買プログラムも発達し、「そもそも自分で相場にべったりはりついて投資するのか?」というような時代になってきたことによるものだと考えられます。





    しかし、これだけ投資方法が多くなってくると、ある悩みが出てきます。






    それは、「結局自分にはどの方法が向いているんだ?」ということがわからなくなってくる、ということです。





    それぞれの方法について、ものすごくざっくりと私が向いていると思うのは



  • 短期売買:テクニカル分析が得意で、ロスカットができる強い精神力がある人

  • 長期投資:ファンダメンタルズ分析が得意で、時間がかかってもスワップがたまるのを待てる我慢強い人

  • 自動売買:他人が作ったプログラムで良いものを見抜くという、分析能力がある人






  • というイメージなのですが、このあたり、「正直やってみないと分からない」ということは往々にしてあり、特に、実際に自分のお金が動いてくるFXでは、「自分はロスカットできると思っていたけど、やっぱり難しかった」「スワップがたまるのを待つのは結構つらい」というような人も多く、「自分に向いている投資法」というのは、色々とやってみないとわからない面があります。






    また、これは割と多くのトレーダーがいうのですが、「自動売買やってみたら、案外この通貨ペアが分かりやすいということが分かったから、はじめは自動売買だけだったけど、だんだん自分でも裁量でやるようにしてみた」みたいなことや、「昔は相場にべったり張り付いていたけど、最近忙しいから自動売買の方でストラテジー選びで考えるようにしてる」みたいなこともあり、裁量取引(自分で取引する通貨や数量を全部選び、決済も自分の判断でやるもの)と自動売買の間でも行き来する人も多くおります。






    このように、色々な投資方法があるのですが、「じゃあ、短期売買は○○、スワップ投資は××、自動売買は△△」というようにやるのは、上級者であればともかく、初心者にはあまりおすすめできません





    初心者でもお金に余裕があり、それぞれの口座にそれなりの金額入れて取引できる、とかであればそれもいいのかもしれませんが、そうでなければ、「短期売買やってみたけど向いてないからスワップ投資をやってみる」という時に、



  •  元々の口座から出金申請

  •  数日後に申請が認められ、自分の口座に入金を確認

  •  そこから新しい口座に入金





  • というように、入出金に数日かかる上に、手間もかかるということで、意外とめんどくさいものだからです。





    「めんどくさいって・・・・・」と思われるかもしれませんが、これが意外と馬鹿にならず、短期売買では新興国通貨よりスプレッドも低いドル円やユーロドル、ポンド円などを使うのに対し、スワップでは豪ドルやNZドルといったように、性質の異なる通貨で取引することが普通なので、市況によって動かしたくなることというのは、割と多かったりします。




    また、自動売買と裁量取引の口座間では、普通に何度も行き来することが通常で、何回も出金申請して、入金確認して、また別の口座に入金・・・・・というのを繰り返すのは、相当ストレスになります。





    そして、人間にとって「めんどくさい」という感情は案外強いもので、そのため「めんどくさいから取引スタイル変えなかったら、気が付いたらロスカット水準まで行っていた」ということは、信じられないかもしれませんが実は割とよくあることで、私の知人でも5人に1人くらいは経験しています(笑




    そういう観点から、こういう取引を全て一つの会社でまとめてできるというのが重要だったりします。






    ・ 様々な取引方法が選べる初心者向けおすすめFX業者とは?







    それでは、こういう様々な取引方法を全部できるような会社はあるのでしょうか?





    結論としては、あります。では、それはどこでしょうか?






    それは、セントラル短資FXです。






    ここは、一つの会社で「FXダイレクトプラス(高金利通貨に強い長期投資向け口座)」「セントラルミラートレーダー(自動売買ができる口座)」「ウルトラFX(短期売買に特化した口座)」と3つのコースが選択できます。





    これらの3つの口座間での資金振替はウェブ上ですぐできるため、上で書いたみたいに出金して入金確認して再入金・・・・・みたいな面倒な手続きは一切不要で、一瞬で切り替えが可能です。





    そして、その3つの口座自体もどれもレベルが高く、例えば長期投資向けのFXダイレクトプラスでは、高金利通貨である南アフリカランドは1日11円で、1万通貨なら年間4,015円、利回り換算すると、1万通貨で7万円程度なので、定期預金と同じようにレバレッジ1倍でも年利回り5.7%、トルコリラについては、1日99円で1万通貨なら年間36,135円、1万通貨で38万円程度なので、レバレッジ1倍でも年利回り9.5%というように、高金利通貨を長期保有するときにかなりおすすめです。(実際にトルコリラの取引では一番おすすめしております。詳しくはトルコリラ経済・為替の今後の見通し2016年をご覧ください)





    また、セントラルミラートレーダーでは、例えば別のサイトでは数万円で自動売買ソフトを発売しているゴゴジャン社のストラテジの一部を無料で使用できたり、最近でも5/29に新しいストラテジ(自動売買の戦略。これを選んで、あとは自動で売買してくれます)が提供されるなど、どんどん使える方法が増えていたり、ウルトラFXでは、スキャルピングおすすめ業者2016年~50社以上をスプレッド比較~でも1位にあげているように、短期売買、長期取引、自動売買の、どれで使う場合にもおすすめできます。





    この会社には、以前突撃取材を行っており、そこでおすすめの取引方法や、どういう点が強みなのか、あるいは知られざるメリットなど、色々聞いてきたので、

    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)

    も合わせてご覧ください。





    また、当サイトから口座開設を申し込んでウルトラFXでUチャートを使って一度でも取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとして7,000円のキャッシュバックがもらえます。なので、今セントラル短資FXに口座開設を考えているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。






    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。






    【関連記事】

    FX初心者へのおすすめ業者2016年~取引単位を小さく少額ではじめる~

    業者によって利益が数十万円違う!?FXスキャルピングおすすめ業者2016年

    スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2016年

    セントラル短資FX、当サイト限定7,000円の口座開設キャッシュバックのお知らせ!


    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)







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    FXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2016

    2016年05月23日 13:52

    今回は、初心者から中級者・上級者になっていく際に避けては通れない、ドルストレート取引(ユーロドルやポンドドルなど)やクロス取引(豪ドル/ユーロ)について解説したいと思います。最近では中国経済や原油価格、世界的なリスクオフの動きなどいつ円が大きく上がってもおかしくない状態で、円を絡ませない取引の重要性が高まっているので、是非この機会に覚えていってくださいね。




  • ドルストレート取引とクロス円取引とは?

  • ドルストレート取引での損益の計算の仕方

  • ドルストレート取引のメリット

  • スプレッドを比較し、ドルストレートでのおすすめ業者を紹介




  • という順番で書いていこうと思います。




    ・ ドルストレート取引とクロス円取引とは?






    まず言葉の意味から簡単に説明します。ドルストレートとは、ユーロ/ドルや英ポンド/ドル、豪ドル/ドルといった、外貨を売買する際に日本円を通さず、ドルで取引するものです。例えばユーロ/ドルの1万通貨の買い取引と言うのは、ユーロを1万通貨買って、それに対応する通貨数のドルを売るということです。





    これは、例えばドル円の1万通貨買いというのが、ドルを110円とすると、1万ドル買って、110万円売る、という取引になっておりますが、それと同じで、前に書かれた通貨(ドル円ならドル、ユーロ円ならユーロ)をその単位売買し、後ろの単位はそれと同額逆ポジションを持つ、ということです。





    それに対してクロス円というのは、米ドル円、ユーロ円、ポンド円といったように、円を絡ませて取引することです。





    何故ドルは「ストレート」なのに対し、円は「クロス」というかというと、金融の世界ではドルが基軸通貨として使われ、通貨ペアでの売買はドルを通して行われるため、例えばユーロドルという取引はドルを「そのままストレートに取引」するものであるのに対し、ユーロ円というのは、「ユーロドルを買って、同じだけドル円を売る」というように、円を「絡ませる=クロスさせる」ことから、ドルはストレート、円はクロスと言われます。





    なので、円以外でも、例えばユーロ/英ポンドなどの取引は、「クロスポンド」みたいに、「クロス」で表現されます。なお、これが「クロスユーロ」ではなく、「クロスポンド」なのは、後ろの方を基本とした取引となるためで、これについては、損益計算のところでも出てくるので、とにかく、「後ろの方をベースに考える」ということを覚えてください。




    ・ ドルストレート取引の損益金額の計算の仕方






    このドルストレート取引、「損益の計算の仕方がわからない」ということや、あるいは「ぱっとイメージしづらい」ということで敬遠する人が多いのですが、後で述べるように、ドルストレート取引には大きなメリットがいくつもあるので、これは非常にもったいないことです。なので、まず損益の計算の仕方から説明します。





    ドルストレートと言うのは、金融の世界ではそれが基本なのですが、日本に住んでいる人からすると、円が絡まないので、損益金額が少し想像しづらくなります。そこで、まず普通の計算の仕方を説明し、そのあとに、それが難しいと感じる人向けに、別の覚え方を説明します。




    まず、クロス円以外の通貨では、基本的にpipsという単位を使って損益を考えます。ドルストレートであれば、1pips=0.0001USD、つまり1万分の1ドルが1pipsなので、pips数×通貨数×ドル円のレートが損益となります。なので、1万通貨単位で取引している時は、pips数×ドル円のレートという覚え方で大丈夫です。今ではドル円は大体110円くらいなので、1pips=110円くらいということですね。




    ちなみにクロス円が1万通貨で1pips動けば必ず100円の利益になる理由は、クロス円では1pips=1銭=0.01円=100分の1円で、1万通貨×0.01円=100円となるためです。




    同じことは他の通貨のクロスでも言えて、例えば、ユーロ/豪ドルでは、「クロス豪ドル」であり、1pips=1万分の1豪ドルなので、1万通貨取引では、pips数×豪ドル円のレートで求められます。なので、今豪ドルはおおよそ80円前後なので、例えば先ほどのユーロ/豪ドルでは、1pips動くと1万通貨では80円程度の値動き、ということになります。




    このようにpips数で考えるのが一番基本なのですが、「それでも分かりにくい」という人は多いので、別の覚え方を説明したいと思います。





    まずおさらいすると、例えばユーロドルという取引で買いを1万通貨入れるということは、ユーロを1万通貨買って、ドルを同額分売るということでした。ここで例えば、ユーロは120円、ドルを100円とすると、これはユーロを1万通貨買って(=120万円分)、ドルを1.2万ドル売る(=120万円分)ポジションということになります。




    この時、ユーロドルのレートは120÷100=1.2となります。




    ここで、ユーロが1円上がり、ドルが1円下がったとしましょう。この場合、ユーロ買いポジションは+1万円、ドル売りポジションは+1.2万円となるので、2.2万円の利益となります。




    では、pipsで考えるとどうかというと、この時、ユーロドルは121÷99=1.22222pipsとなります。このとき、0.022222動いたということなので、pipsはこれに1万をかけて222.222pipsのプラスとなります。その円ベースの利益は、222.222pips×99円(ドルのレート)=2.2万円というように、同額となります。







    このように、自分のポジションがユーロをいくら買ったポジションで、それに対応してドルをいくら売ったポジションか、というのがわかっていれば、円ベースのレートで損益を計算することもできるのです。





    これを説明すると、「そもそもいくらを何円で持ったかなんて覚えていられるか」「二つの通貨の動きを追うの面倒だ」と言ってpips数計算の方が楽だとなる人もいるのですが(笑)、一応他にも計算する方法がある、ということを今回は紹介させてもらいました。




    ・ ドルストレート取引のメリット






    「日本に住んで円で生活しているのに、何故ドルストレートで取引する必要があるの?」と思われるかもしれませんが、このドルストレート取引には、大きなメリットがいくつかあります。





    まず一番大きいのは、複数の通貨について取引する場合、スプレッドが1回しかかからないため、スプレッドが狭くなるし、証拠金も少なくて済むということです。




    例えば、ユーロは買い、ドルは売りというような取引をする場合、ユーロを買う時に0.6銭(原則固定で一番狭いところでこれです)、ドル円を売るときに0.27銭かかり、合計0.87銭のスプレッドになり、1万通貨であれば87円になりますが、ユーロ円では0.48pipsなので、今1ドル110円として、1万通貨で52.8円と、一回当たりの取引で34円もの差になります。




    34円というと小さく聞こえるかもしれませんが、これは1万通貨1回取引するだけでこうなので、例えば10万通貨取引なら340円、それを10回やれば3,400円というように、特に短期売買をする人にとっては年間を通してみれば数十万円単位で差になってくることは多いです。




    そもそもスプレッドが0.1銭差でかなり大きな差と言われている中、34円差というのは大体0.34銭分のスプレッドの差となっていることのように、これがどれくらい大きなものかは想像できると思います。





    また、上を見ていて気付いたかもしれませんが、ユーロ円のスプレッドが0.6銭で60円なのに対し、ユーロドルのスプレッドが0.48pipsで52.8円というように、クロス円よりドルストレートの方が狭いスプレッドになっているような通貨もあります。




    また、1万ユーロ買って1万ドル売るであれば、合計2万通貨分の証拠金が必要なのに対し、ユーロドルで一本で取引すれば、1万通貨分の証拠金ですみます。





    このように、複数通貨で逆方向の取引をする場合、ドルストレートでやるメリットは非常に大きいです。





    特に、最近では、円高傾向があり、豪ドルやNZドルなどの高金利通貨を買おうとしても、円をクロスさせてしまうと円高になった時に損が拡大するということがあるので、そういう時には、例えばユーロ/豪ドルで取引(この場合、ユーロ売りの豪ドル買いの取引)したり、あるいはドル安圧力(利上げの見送りや、11月に大統領選挙を控えている点)等を利用して、ドルストレートで取引する等、クロス円以外で取引できると、かなり取引の幅が広がります。





    さらに、もう一つ、ドルストレートで取引する人が共通して言うことに、「ドルストレートの方が動きが読みやすい」というのがあります。





    例えば、テクニカルについて、世界中の人が見ているのは基本的にはドルストレートでのレートで、そこで出たテクニカルを使って取引しているため、よりテクニカル分析が当たりやすいというのはあります。




    また、ファンダメンタルズ面でも、日本の追加緩和は結局やるのかやらないのか、やったとして効果はどの程度続くのかというのがかなり不透明なように、クロス円では難しい場面も出てくると思いますが、こうした円特有のリスクについても、円を絡ませない取引であればそこまで大きな影響なく取引可能です。




    このようなことから上級者の多くはドルストレートで取引しているようで、実際にセントラル短資FXにインタビュー訪問させてもらったときも、「上級者の方が多いウルトラFX口座ではクロス円よりドルストレートの方が多い」「ミラートレーダーでのストラテジーも人気があるのはドルストレートのもの」というようにお答えいただいており、やはり上級者はクロス円よりドルストレートで取引しているということがわかります。(詳しい記事はセントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)をご覧ください。他にも色々なことを聞いているので、参考になると思います)





    インタビュー企画の後編の記事でも書いてあるように、初心者の方はまずは自動売買でドルストレートの動きや損益の動きを生で見て、それから裁量取引でも取り入れていく、というのはおすすめできると思います。






    ・ スプレッドを比較して、ドルストレート取引でおすすめのFX業者はどこ?







    最後に、ドルストレート取引をする場合のおすすめ業者をいくつか紹介したいと思います。FXで人気の高い、ユーロ/ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルについて、スプレッドを比較したいと思います。まずは、こちらの一覧表をご覧ください。赤くしたところがその通貨ペアでスプレッドトップのところで、青くしたのはトップではないもののトップとほぼそん色ないレベルのところです。




    なお、スプレッドはセントラル短資FXを除いて全て原則固定であり、単位は全てpipsです。



    ユーロ/ドル ポンド/ドル 豪ドル/ドル NZドル/ドル
    セントラル短資FX 平均0.51 平均0.97 平均0.61 取扱い無し
    SBIFXトレード 0.48 1.49 1.39 取扱い無し
    ヒロセ通商 0.4 1.0 1.0 1.7
    JFX株式会社 0.5 1.0 1.0 1.7
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.5 1.1 1.1 1.7
    DMM FX 0.5 1.1 1.1 1.7
    トレイダーズ証券 0.5 3 3 3







    まず目につくのが、セントラル短資FXのスプレッドの狭さです。ここで平均と書いているのは、このウルトラFX口座は変動スプレッド制をとっており、他の原則固定のスプレッドとは異なるためです。特に豪ドルでは断トツトップで、平均スプレッドが0.61pipsとなっております。さらに、変動スプレッド制なので、時にはマイナススプレッドが提示されることもあります。





    変動スプレッドと書くと、「はじめ見た時より約定した時にスプレッドが広がるのでは?」という懸念を持つ人も多いですが、この会社の場合、スプレッドチェッカーと言う機能があり、「このスプレッド以下でないと約定しない」という設定も可能なので、理論上どの通貨でも最も狭いスプレッドで取引することが狙えるということもあります。




    また、当サイトから口座開設すると、当サイト限定キャッシュバック7,000円が通常のキャッシュバックに追加されるので、是非こちらから開設するのをおすすめします。




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    次に目につくのは、ドルストレートの中で特に人気の高いユーロドルでスプレッドがかなり狭いSBIFXトレードです。ここは、この狭いスプレッドに加え、取引通貨単位が1単位から取引できるというのがあります。なので、まずは少額からトレードして練習したい、という場合にも最適です。






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    また、ユーロ/ドルでは0.4pipsと単独トップ、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルも原則固定の中ではトップというように、かなり安定した強みを持っているのがヒロセ通商です。ここは1,000通貨単位の取引も可能で、スプレッドは原則固定ではトップなので、ドルストレート取引をするにはかなりおすすめです。





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    最後に、ユーロドルではヒロセ通商に敵わなかったものの、それ以外はヒロセ通商と同じく、原則固定ではトップのスプレッドなのが、JFX株式会社です。





    この会社は、今では色々な会社でスキャルピングしたときに口座凍結、といったことが起こっている中、スキャルピング歓迎を明言している会社ですので、ドルストレートでスキャルピングする場合、ここがおすすめです。





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    【関連記事】
    セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)

    セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)

    FXスプレッド比較2016年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    スワップだけで利回り9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者2015年

    南アフリカランド経済・為替の今後の見通し2015年11月






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    スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者2016年

    2016年05月13日 11:11

    この前FX仲間の友人から電話があり、「ついにスキャルピングで口座凍結された!」と言われました。





    聞いてみると、「確かに数秒単位で取引し、結構多額で取引したけど、取引は全部手動でツールも使ってなかった」とのことでした。





    今まで周辺でそういう人が出たことなかったので、本当にあったんだと驚きましたが、実はこれ、ネット上では昔からよく言われていたことでした(私自身はスキャルピングというよりデイトレくらいで、私の周辺にはスワップ派が多かった、というのもあるのかもしれませんが・・・・・)





    そこで、今回は、そもそも何故FX会社はスキャルピングで口座凍結なんてするのか、ということと、ではどういう対策をしたらいいのか、ということについて書きたいと思います。





    ・ そもそも何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかということですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのか、ということを説明します。




    例えば今120円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。この時FX会社の行動をパターンをわけて説明します。




    1 逆に120円でドル円を売る人が同じ数だけいる場合




    この場合、会社としては売り注文と買い注文を同数だけ行いノーリスクで、スプレッドがある分必ず儲かります。




    というのも、スプレッドの中にはFX会社にとっての手数料に対応する部分があり、全く同数の売りと買いがあった場合、その手数料相当の部分だけ必ず得をするからです。




    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





    2 買いの方が売りより多い場合



    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。したがって、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。




    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆる「カバー取引」というやつですね。



    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。




    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが(笑)、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。




    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?




    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かるということなので)、とはいえそもそもそうしたリスクを嫌うところは当然あるでしょう。





    そうした理由で、スキャルピングはFX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。実際に、規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多く、そうした会社で口座凍結された、ということも聞きます。




    ・ では、スキャルピングをしたら即口座凍結されるのか?






    これは非常に難しいところで、というのも、「どこまでのスキャルピングはOKで、どこから凍結するか」というのが読めず、「口座凍結されると噂のあるの会社を使ったけど、別に大丈夫だった」という人もいれば、「やっぱり口座凍結された」という人もおり、どこからがNGなのか、というのがよくわからないからです。




    これは、何を持って「口座凍結対象のスキャルピングか」ということについて、当たり前ですが明確な決まりはなく、FX会社の判断で「規約違反だから凍結」ということがありえることが原因で、外部からはその判断基準を見ることはできません。





    実は私がスキャルピングおすすめ業者として紹介しているスプレッドが狭いFX会社の中にもそうした噂があることは知っているのですが、私自身がやっていて凍結されていないのや、周囲でも問題なくできている人もいることから、取引の仕方によっては十分におすすめできると思って紹介しております。





    ただ、やはりリスクとしては口座凍結で取引ができなくなる可能性は存在します。そこで、口座凍結がされたらどうしたらいいか、ということも含めて、その対策を2つ書きます。





    ・ スキャルピングでの口座凍結対策






    これは大きく2つの方法があり、



  • 1 複数の会社で口座を持つ

  • 2 スキャルピング歓迎を明言している会社を使う





  • というものです。




    まず一つの対策としては、複数の会社で口座を持つことです。





    口座凍結と言ってもそこの会社を使ったFXの取引ができなくなるだけで、資金が凍結とかは当然されないので(100%ありえないと言ってもいいレベルのことです。犯罪資金とかそういうのではない限り)、一つの会社で仮に凍結を受けたとしても、別の会社の口座を使えばいいのです。




    実はこれは口座凍結だけでなく、普通にシステムエラーなどの対策にもなるので、こういうのがなかったとしても複数の会社で口座を持つことはおすすめしております。





    私が2016年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2016年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~等でも複数の会社を紹介しているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    もし一つの会社の口座しかもっていない、というのであれば、上記ページなどでおすすめしている別の会社の口座も持つことをおすすめします。




    では次に、2つめのスキャルピング歓迎を明言している会社を使うを説明します。




    実は、はじめに書いたようにスキャルピングが嫌われるそもそもの理由は「人手でカバー取引をしている時に間に合わないリスクがあるため」です。そのため、逆に人手でカバー取引をせず、全自動のシステムでやっているところでは、そうしたリスクがなく、「スキャルピングでも何でも取引してくれると得だからやってほしい」となり、むしろ取引単位が大きく、何回も取引をしてくれるスキャルピングは歓迎されることになります。




    そして、HPでも明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を2つ紹介します。






    まず1つめ。ここは原則固定ではなく、変動スプレッドなのですが、その理由は「インターバンクレートをそのまま提供する」というポリシーによるもので、その中でもかなりスプレッドを抑えるために色々な工夫をしている会社です。それはどこでしょうか?





    それはセントラル短資FXです。





    ここのウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座です。





    この会社は、「NDD方式で金融機関からのベストビット・ベストオファーで価格を提示する」ということによって、カバー取引を全自動化すると同時に低スプレッドを提供し、それによってスキャルピングをいくらやっても大丈夫、ということにした会社です。




    「NDD方式??」「ベストビット・ベストオファー??」と思われたかもしれませんが(笑)、簡単に説明すると、NDD方式というのは、先ほど説明したカバー取引(顧客から買い注文が入った時に、金融機関に買い注文を流して、リスクを軽減する取引)を、人手を介さず全自動でやる方式で、その結果として、どのような取引をされてもカバー取引が間に合わない、ということがないようにする方法のことです。





    そして、ベストビット・ベストオファーというのは、カバー先の金融機関から提示されるレートのうち、一番条件のいいものを組み合わせてユーザーに提供するというものです。これは、金融機関によって、提示レートが異なることから発生するもので、例えばドルを買うとき、Aという金融機関は110円、Bという金融機関は111円、Cという金融機関が109円を提示した場合、買うのに一番条件のいい109円で買いができ、逆に売りがAが109円、Bが110円、Cが108円とすると、売るのに一番条件のいい110円で売りができるということです。





    もちろん、こんな1円もずれることはありえないんですが(笑)、わかりやすくするために今回はこの数値例で説明しました。ただ、これを見るとわかるように、時によっては買いより売りの方が高い条件で提示されるマイナススプレッドが発生することもあるというのは、実際に起こります。





    このNDD方式とベストビット・ベストオファーを採用すると、カバー取引が間に合わないリスクはなくなる一方、上で説明した「買いと売りが同じだけ入っているためカバーが不要な取引」までカバー取引をしてしまい、当然カバー取引にも手数料等はかかるので、会社にとって利益が少なくなる可能性があること、また、こうすると当然金融機関の提示するレートによってスプレッドが変わる、いわゆる変動スプレッドになるため、採用する会社はあまりないのですが、この会社の場合、「短期売買で大事な、相場のリアルな空気をそのまま味わえるようにする」「公平で透明性の高いレートを採用する」「マイナススプレッドや超低スプレッドもありうる」といったことを重視して、この方式を採用しております。(詳しくは実際に管理人がセントラル短資FXに突撃取材を行った、セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)をご覧ください)





    変動スプレッドというと、「たまたま大きくスプレッドが出た時に成約してしまうと怖い」という人も多いと思いますが、この会社では、「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。




    なので、例えばドル円では今のトップが0.27銭ですが、0.25銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドを選べるということです。逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。





    また、2015年8月よりリリースされたUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」というのを、チャート上で見ることができるという、まさに短期トレードのためのチャートといえるようなものも提供しております。





    Uチャート





    さらに、最近Uチャートがリニューアルされて、ニュースや今後発表される指標についてチャート上に表示できたり、他の時間足で引いたトレンドラインを別の時間足でも表示できたりと、さらに便利で使いやすくなっております。(詳しくはスキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!





    このUチャートは、口座開設してから翌月末までは無条件で使用可能ですので、まずは使ってみることをおすすめします。




    さらに、当サイトから口座開設を申し込んで、Uチャートを使って一度でも取引をすると、当サイト限定のキャンペーンとしてさらに7,000円のキャッシュバックがもらえます!





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






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    次にもう一つ。ここはスプレッドも原則固定スプレッドで非常に狭いうえに、スキャルピングOKと明確に書いてあり、しかも1,000通貨から取引できるので、スキャルピングする場合にまずおすすめできるところです。先ほどのセントラル短資FXは変動スプレッドを採用しているので、そうではなく原則固定スプレッドがいい、という場合はこちらがおすすめになります。それはどこでしょうか?






    それは、JFX株式会社です。






    ここは、スプレッドも非常に狭いです。百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭い上位5社とJFXをまとめた表を載せます(単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルはpips、また、全ての会社が原則固定のスプレッドです)







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.5
    DMM FX0.30.61.10.71.51.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.39
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58






    赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればドル円と南アランド円はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。






    このように、スプレッドがトップの通貨ペアが4つもあり、それ以外でも他の会社とそん色ないレベルであります。「口座凍結とか食らったら嫌だ。けどスキャルピングはしたいしスプレッドは安いところがいい!」という人は、まずここがおすすめです。



    さらに、ドルストレートで取引する場合も非常に強く、FXドルストレート取引のすすめ~クロス円の違いとメリット、スプレッドを比較したおすすめFX業者2015~でも書いてあるように、多くの通貨ペアでスプレッドがトップになっています。




    口座開設は



    JFX株式会社




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    以上のように、スキャルピングが嫌われやすいのは事実であり、リスク自体はあるので、複数口座を持つことや、スキャルピング歓迎の会社を使うというような対策をしておくと良いと思います。




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