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トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

2018年04月09日 20:52

トレーダー2






先日、非公開の金融セミナーに参加し、そこで色々な投資方法について話を聞いてきました。その中で聞いたものには、「これは良いな」と思うものもあれば、「さすがにそれは怪しいのでは?」と思うものまで、様々なものがありました。






そのように色々と聞いた中で、一つだけ、ある投資商品については、「これは凄く良いものなのでは?」と、聞いた瞬間に思うものがありました。






さすがにその瞬間の思いだけで投資をしたり、人におすすめしたりはできないので、家に帰って、一度冷静になって色々と調べたり、考えたりしてみたのですが、やはりこれは良いものだという思いが強まったので、まずは30万円から投資を開始したいと思います。






その話を聞いたのが非公開のセミナーだったので、どこまで書いていいか分からなかったのですが、先日そのセミナーの主催者の方から書いても大丈夫との許可が下りたので、今回はその投資商品を紹介し、また、私がどのように投資したのかを説明します(今後運用実績についても公開予定です!)






その投資商品というのは、インヴァスト証券のトライオートETFで、簡単に概要を説明すると、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、元本0円からでも自動売買で投資可能というものです(もちろん、0円からでなくてもはじめられますし、その場合でもかなり少額から投資が可能です)。






マネーハッチ






これだけ書くと、「そもそもETFって何?」「元本0から投資ってどういうこと?」「自動売買ってどういう種類のもの?」等、色々と疑問があると思いますので、一つずつ書いていきたいと思います。






そもそもETFって何?








ETFというのは、Exchange Traded Fundsの略で、日本語いうと、上場投資信託と呼ばれるものです。






投資信託というのは、運用者が株式や社債、金、原油などに投資して、そこから得られた利益を投資家に分配するというものですが、その投資信託のうち、上場されていて、その投資信託自体を株式のように市場で簡単に売買できるのがETFです。






ETFの投資対象には、様々なものがあり、例えば

  • 日経平均の構成銘柄に同じような配分で投資して、日経平均と同じような動きを目指すもの

  • TOPIXと同じような動きを目指すもの

  • NYダウと同じような動きを目指すもの

  • 金価格や原油価格の値動きと同じような動きを目指すもの


  • 等があり、誤解を恐れずに言うと、「普通の株式のように売買できる、株式のセット販売」「普通の株式のように売買できる金(Gold)や原油」と思ってもらうと分かりやすいかと思います。






    このように気軽に様々なものに分散投資ができることから、世界的には非常に人気が高まっており、過去10年で大きく本数も取扱額も増加しております。






    invast4.png






    このように、ETFは日本ではあまり知られていませんが、世界的には気軽に色々なものに投資できる金融商品として、人気が高まっております。






    今回紹介するトライオートETFでは、

  • MSCIワールド(世界全体の株式への分散投資)

  • NYダウ(アメリカを代表する30社への投資)

  • 日経平均225(日本を代表する225社への投資)

  • シェアーズ中国大型株(中国を代表する50社への投資)



  • 等の株価指数に投資でき、また、その中でも業種を選んだ


  • 米国インフラ株

  • 金融株

  • ヨーロッパ優良企業株

  • 中国、インド、ブラジル、メキシコ等の新興国株式



  • 等もあります。





    また、株式以外にも、

  • 比較的安全性の高い投資適格社債

  • 高利回り社債


  • 原油


  • 等にも投資可能です。





    NYダウや日経225、金、原油等は、CFDでも投資できる場合がありますが、MSCIワールドや中国株、また、業界を選んだ株式や、社債などに投資できるものはほとんどないことから、こうしたものに投資したい場合、ETFでの投資がおすすめとなります。






  • トライオートETFの特徴







  • トライオートETFの特徴としては、

  • 手数料が無料

  • レバレッジをかけて投資可能

  • 選ぶだけであとは全自動売買が可能

  • 20ヶ月連続で顧客損益がプラスの実績がある

  • 0円からでも投資可能


  • という特徴があります。





    トライオートETF






    まずはじめの手数料無料というのは、文字通り売買手数料、口座維持手数料等、一切かからず、売買時のスプレッドのみで売買が可能です。





    次のレバレッジをかけて投資可能というのも読んで字のごとくで、トライオートETFでは5倍までレバレッジをかけての取引も可能であり、少額から大きな利回りを目指すことも可能です(レバレッジをかける場合審査があります)





    次の全自動売買が可能というのは、はじめにどの商品を取引したいかを選べば、あとは全自動で売買してくれます。





    invast5.gif






    ここで「何を売買するか」というのは、リターン重視、リスク重視、バランス重視などから選ぶこともでき、さらには過去の実際の損益も見ることができます。





    INVAST1.png





    INVAST2.png





    INVAST3.png







    このように、「何を取引するか」さえ選べば、あとは全自動での売買が可能です。






    そして、このような自動売買で、実際に過去20ヶ月連続で顧客損益がプラスとなっております。






    最後の0円からでも投資可能というのは、これはインヴァストカードという専用のクレジットカードを作れば、買い物額に対して1%のポイントがつき、このポイントを元手に自動で投資することもできます。





    マネーハッチ






    このカードのポイントは、毎月自動的にポイントが現金化され、投資口座に振り込まれることから、ほかのクレジットカードのように、ポイントの失効を気にしたり、「あまり使いたい交換先がない」というような自体が起こりません。





    このインヴァストカードも初年度年会費無料で、翌年度以降も一度でもカードを利用してショッピングを行えば、年会費無料です。







    このように、世界中の様々な資産に手数料無料で全自動売買できて、カードも作れば元本0円からでも投資可能というのが、トライオートETFの特徴です。






    私の投資予定







    このように、0円からでも投資できるものですが、さすがにそれではどれだけ利益率が良くてもリターンの金額として小さくなりそうな一方、これから投資するということで、とりあえずまずは30万円から投資してみようと思っております。






    投資先は、まずは以下のようにしました。





  • 自動セレクトで収益率1位のNASDAQトリプルのスリーカード2口(約10万円の推奨証拠金)

  • 人気順でNASDAQの次に人気の高いMSCIワールド6口(約10万円の推奨証拠金)

  • 上2つがアメリカ株、世界株とリスク資産なので、安全資産の金(SPDRゴールド)3口(約10万円の推奨証拠金







  • 私の投資スタンスは、「世界への分散投資」なので、それにダイレクトにあてはまるMSCIワールド、世界的に強い米経済を背景としているNASDAQ、さらに昨今の貿易戦争やNYダウの株安などからリスクオフが起こった時の保険として金と、分散して投資しました。





    私もETF自動売買というのは今回がはじめてで、若干手探り状態ではあるので、今後も損益を公開して、実際に儲かるかを含めて書いていきたいと思います。






    直近では、米中の貿易戦争懸念や、株価の調整局面であることから、短期的な利益を目的とするというより、長期的に利益をあげられるかという点で見ていこうと思います。

    FX業界でも「ノミ行為」はあるのか?その真偽と、ノミがありえないFX会社

    2018年01月30日 12:32

    疑問





    最近コインチェックが「持っていないコインを消費者に売る、いわゆる「ノミ行為」をしたのではないか」という記事が出ており、今朝Twitterのトレンドにも入っておりました。(記事の元はおそらくコインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末






    ノミ行為というのは、「顧客からの注文を取引所に出さないで、自分が直接その相手方になって売買し、しかも取引所を通した通常の取引のように装うこと。例えば、客がある銘柄を買いたいと注文を出したら、証券会社がその株を売り、注文の処理は取引所を通した正常の形をとります。売り注文の場合も同じことで、証券会社が顧客が売りに出した株を買い、客には注文どおり処理したようにみせかけます。このような取引は、証券会社がどのような意図であろうとも、投資家が不利益をこうむる恐れがあるので、証券取引法で禁止されています。」(ダウジョーンズ、赤字は管理人)というものです。






    つまり、「取引所を通していると信じているお客さんに対して、だまして取引所からではなく自社の資産を売買する」というものです。





    その中で、Twitterで多くシェアされているものに、「こんなもの仮想通貨に限らずFXでも当然のように行われている」というような言説をちらほらと見かけ始めたので、これについて真偽を説明した方がいいと思ったので、この記事を書きました。






    結論からざっくり言うと、


  • 店頭FXは相対取引であるため、そもそも「ノミ行為」とは関係ない

  • ただし、広い意味でのカバーを出さないで、投資家が損すればFX業者が得するという「ノミ」はありうる

  • どの程度FX会社が「呑んでいる」かは外部からは分からない

  • 一方で、「ノミ」が構造的にありえない仕組みを採用するFX会社もある



  • と考えております。それぞれ説明していきます。






    店頭FXは「ノミ行為」という概念がそもそも当てはまらない








    まずはじめの「店頭FXは相対取引であるため、「ノミ行為」とは関係ない」ということについては、上でも書いたように、「ノミ行為」というのは、そもそも「証券会社を通して取引所で取引を行う」ことを前提としたものであり、店頭FXのように、そもそも「取引所に取引を流す」ことを予定していないものには当てはまりません。





    FXには、店頭FXと取引所FX(くりっく365)の2種類がありますが、前者の店頭FXについては、言葉の定義からして「ノミ行為」というのがありえないことになります。





    一方で、後者のくりっく365については、理屈の上では「ノミ」がありうるものですが、現実的にはくりっく365の取扱い業者になるためには、金融商品取引法の業者登録基準に加え、 東京金融取引所の為替証拠金取引資格及び為替証拠金清算資格に係る要件 に適合する必要があるなど、かなり厳しく監督されていることから、可能性は低いと思います(コインチェックについては、色々なところで報道されている通り、金融庁の登録がなされていないところでした)







    こう書くと、「それはあくまで言葉遊びであって、顧客のポジションを呑んで、利益相反の関係になっていることはあるのではないか」と思われるかもしれません。そこで、次に「店頭FX会社は顧客からのポジションを呑んでいるのか」ということを見ていきたいと思います。(これ以降は、広い意味で「顧客と利益相反のポジションを持つ」というのをノミとします)






    店頭FX会社は顧客のポジションを「呑んでいる」のか?








    よく「FX会社が呑んでいる・利益相反を行っている」と主張される根拠として、「カバー取引の少なさ」があげられます。






    カバー取引というのは、例えば投資家が110円でドルを買った時、FX会社から見ると110円の売りポジションになり、値上がりするとFX会社の損失になるので、それをヘッジする目的でカバー先に買いポジションを立てて、投資家のポジションと相殺するというものです。






    このカバー取引を100%行っていれば、「ノミ」が一切ないということなのですが、FX業界ではこのカバー取引の割合が低いということがよく言われます。一般社団法人 金融先物取引業協会 が発表している店頭外国為替証拠金取引の実態調査結果についての最新版である2017年8月の調査によると、店頭FX会社のカバー取引の割合が2017年4月の数値で39.6%と、低い数字が出ております(P13)






    この数字を見て「ほら60%も呑んでるじゃないか!」という人をよく見るのですが、この数値はそのまま使うことはできません






    それは、FX会社では、投資家は一人じゃないので、中には逆のポジションを持っている人もおり、そこで相殺できれば、カバーする必要すらないからです(いわゆるマリー取引)






    先ほどの例では、ある投資家が110円でドルを買ったとしても、110円でドルを同額売る別の投資家がいれば、FX会社にとっては買いと売りが同額で相殺されているため、為替がどう動こうとも手数料分(スプレッド含む)の利益が出ることが確定します。






    カバー取引には当然手数料も発生するので、マリーできる部分はマリーして、それでも残高が残った時にはカバーするという取引を行うFX会社がほとんどです。






    しかし、では「全部マリー取引とカバー取引で万事解決か」と問われると、それはそれで違い、どのタイミングでカバー取引を行うかは、FX会社の裁量で行われており、どこまでカバーしているか(逆に言うとどこまで「呑んでいる」か)は外部からは分からないことになっております。






    例えばFXで特に人気の高いGMOクリック証券と、DMM FXの約款を見ると、こうなっております。






    GMOクリック証券 外国為替証拠金取引説明書
    「23.カバー取引
    当社では、お客様の外国為替証拠金取引によって発生する各通貨ペアのポジションをリアルタイムでネッティング(売買の差額を算出)し、ネットポジション額が一定額に達した場合には、その時点で最も条件のよい取引価格を提示したカバー取引先と即時かつ自動的にカバー取引が行われるようにするシステムを構築しており、毎営業日のいかなる時点においても、外貨ポジションに係る相場変動リスクを一定額以下に抑えられるように管理しています。」






    DMM FX店頭外国為替証拠金取引説明書
    お客様の注文が約定した後、他のお客様に当該約定に対当(同じ通貨ペアで売り買いが反対)する約定があればその分は為替変動リスクを相殺(マリー取引)できることから、マリー取引により為替リスクを相殺できなかった部分について、当社の判断でカバー取引を行うことがあります。当社では、マリー取引がなされていないお客様の約定数量の合計が一定量以上にならないよう管理しており、一定量を超えるような場合には、その部分についてカバー取引先に対してシステムにより即時かつ自動的にカバー注文を行います。







    このように、「マリーできなかった部分が一定量を超えたらカバーを行う」ということは明言されておりますが、「では一定量というのはいくらか」ということは明示されておりません。







    これは、上でも書いたようにカバー取引と言うのも手数料が当然かかるものなので、「やらなくてすむ部分をできるだけやらないようにしたい」というのは、企業として合理的な部分もあり、それによって原則固定の低スプレッドが実現できているという面もあるので、一概に「カバーしていないから悪い」と言えるものでもなく、最終的には投資家が「多少呑むところでも手数料やスワップが良ければそれでよい」と思うか、「やはりそういうのは嫌だ」と思うかなのかなと思っております。






    では、最後に「やはり利益相反になるのは嫌だ」という人のために、こうした「広い意味でのノミ行為」がありえない仕組みを作っているFX会社を紹介したいと思います。






    NDD方式では「ノミ」が起こりえない。NDD方式採用のFX会社は?







    上でも書いたように、店頭FXで「ノミ」と思われるものが起こる理由は、要するに「マリーしきれなかった部分でどれほどカバー取引を行うか」ということを、FX会社が裁量で判断していることが原因となっております。






    つまり、こうした部分を裁量にせず、「全てカバー取引に流す」という仕組みを作っていれば、100%カバー取引が行われ、「ノミ」が一切起こらないことになります。






    これがいわゆるNDD方式と呼ばれるもので、非常に簡単に説明すると、上で書いたようなディーリングデスクでの「裁量」を一切なくして、インターバンク市場に取引を直接流す仕組みです。






    このNDD方式を採用すると、インターバンク市場での買値、売値で取引することになるため、FX業界では一般的な「原則固定スプレッド」というものは原理的にできませんが、逆にドル円0.1銭やマイナススプレッド等もあり、スプレッドとしてどちらが狭いかというと、平均的には原則固定スプレッドと比較してもそん色ない水準になっている会社もあります。






    当サイトで元々おすすめしている会社の中でも、このNDD方式を採用して、スプレッドやスワップ、取引ツール等で見ても十分競争力がある会社があるので、今回は2つ紹介したいと思います。





    まず1つめはは、NDD方式ながら非常に低スプレッドな口座として、セントラル短資FXのウルトラFXをあげます。






    セントラル短資FXでは、口座開設をすると3種類の口座が使えるようになるのですが、それぞれ「長期投資」「自動売買」「短期売買」に特化した性能の口座であり、その中でNDD方式を採用しているのは、短期売買に特化したウルトラFXのみとなっております。






    このウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座で、取引通貨も1万通貨単位からとなっております(元々は5万通貨からしか取引できなかったのが、最近ようやく1万通貨からでも取引できるようになりました)






    他のFX会社では「スキャルピングをすると口座凍結された」という話もある中で、ウルトラFXでは、「短期売買に特化」している以上当たり前ですが、スキャルピング大歓迎の姿勢を示しております。






    ウルトラFXでは、NDD方式なので変動スプレッドなのですが、マイナススプレッドやドル円0.1銭等も頻繁に起こっており、特にスプレッドはどんどん縮小傾向にあり、下の一覧表で見てもらうと分かりますが、ほとんどの通貨ペアで約定スプレッドが最狭となっております。







    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX平均0.22平均0.28平均0.66平均0.28××平均0.19
    DMM FX0.30.510.71.21.30.4
    マネックスFX0.2
    0.3
    0.4
    0.5
    0.9
    1.3
    0.5
    0.6
    2
    4
    2
    4
    0.3
    0.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.30.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.51.30.7110.4
    岡三オンライン証券変動変動変動変動××変動
    ヒロセ通商0.30.51.30.7110.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.3231







    上で書いたように、カバー取引を全て行うNDD方式では、一般的にカバー取引に係る手数料もあってスプレッドを狭くすることは難しいのですが、セントラル短資FXは、元々短資会社(金融機関間での短期での資金の運用や決済を仲介する会社)が母体となり、そこで100年以上も金融機関と良好な関係を築いており、またウルトラFX自体も短期売買に特化して設計されたものであるため、スプレッドを狭くすることができております。






    変動スプレッドと言うと、「見たときにはスプレッドが狭かったけど、約定するとスプレッドが広くなった」みたいなことが心配になりますが、ここは「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。






    そのため、原則固定スプレッドの会社では今のトップが0.2銭ですが、0.2銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドで取引ができるということです。






    逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。






    また、この会社で使えるUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」を、チャート上で見ることがもできます。





    このように、NDD方式でも低スプレッドにこだわるのであれば、ウルトラFXがおすすめです。





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。






    次に、もう一つ、サクソバンク証券を紹介したいと思います。





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。






    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れている会社です。また、取引通貨ペア数も158ペアと、日本で一番取り扱い通貨ペア数が多いことでも有名で、トルコリラ、っ南アフリカランド、メキシコペソといった高金利通貨として人気の通貨ペアはもちろん、ロシアルーブル、アラブディルハム、イスラエルシュケルといった非常に珍しい通貨も取引可能で、口座開設を行うと、CFDで様々な株価指数、金、米国個別株CFD、VIX指数などにも取引ができるようになります。






    ここのスプレッドは、NDD直結型の変動スプレッドなのですが、例えば南アフリカランドでは先月の平均スプレッドが0.7銭と最狭であり、スワップについても14円でトップレベルの水準となっております。






    また、この会社を「知る人ぞ知る」としている要素の一つに、月曜早朝3時から取引が可能という点があります。






    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。






    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。






    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。






    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。






    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。






    また、他にも板情報を見ることもできる高機能な取引ツールもあることから、サクソバンクFXは玄人向けのFX会社と言えます。






    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。





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    今年の枠はちゃんと使い切りましたか?ふるさと納税でお得に節税

    2017年12月24日 21:38

    2017年(平成29年)も残すところあと僅かとなっております。





    為替の世界では、北朝鮮の動向、トランプ大統領の政権運営、トルコリラの急落等、2017年も色々とありましたが、皆様にとって2017年はどういう1年だったでしょうか?





    その1年の締めくくりとして、「年内にやっておかなければいけないこと」は色々とあると思いますが、そのリストの中に是非入れてほしいのが、タイトルにも書いたふるさと納税です。





    ふるさと納税とは、簡単に言うと、地方自治体に寄附してそのお礼の品を貰える制度で、その寄付についても、一定額までなら所得税が寄付金額に応じて減る結果、実質的には自己負担2,000円で様々なお礼の品をもらえる制度です。





    その「一定額」については、人によって異なり、以下のようになっております。






    19歳未満)
    給料収入
    (万円)
    夫婦と子
    (16歳以上
    19歳未満)
    夫婦のみ
    (※2)
    独身
    300 11,000 19,000 28,000
    400 25,000 33,000 42,000
    500 40,000 49,000 61,000
    600 60,000 69,000 77,000
    700 78,000 86,000 108,000
    800 116,000 120,000 129,000
    900 138,000 141,000 151,000
    1,000 163,000 166,000 176,000
    1,500 373,000 377,000 389,000
    2,000 552,000 552,000 564,000



    ※1:あくまでおおよその目安であり、詳しい金額については税理士等ともご相談の上検討ください
    ※2:中学生以下の子供がいる場合も含む
    出典:総務省ウェブサイト






    このふるさと納税の「一定額」は毎年リセットされ、2017年分の枠は2017年中に使い切らなければ繰越したりすることはできないので、2017年中に使い切る必要があります。






    なお、ふるさと納税について勘違いしている人が多いのが、「ふるさと納税」と言っても、自分のふるさとである必要はなく、日本全国のどこの自治体に寄附することも可能です。






    そして、そのお礼の品は各自治体によって色々とあり、特産品の食べ物(黒毛和牛やうなぎ等が人気です)や宿泊施設などの金券、電化製品まで、金額によって色々ともらうことができます。







    牛うなぎ


    ※画像はイメージです






    また、他にも天災等で被害にあった地方自治体にふるさと納税を通じて寄附を行うこともできます。






    日本では、個人の所得税について、合法的に節税する方法は限られておりますが、その中でお得な節税方法として認められているのがふるさと納税です。





    このふるさと納税をやるには、さとふるを見れば、お礼の品がから検索したり、地域や使い道から検索したり、人気の返礼品ランキングから選ぶこともできて便利です。





    このようにお得なふるさと納税について、2017年度の限度枠はそろそろ使わないと期限が切れてしまうので、今回の記事を書きました。





    なお、それ以外の節税方法や、「仮に申告をしないとどうなるか」といったことなどについても書いたレポートもあるので、よろしければこちらもご覧ください。DMM FX、当サイト限定レポート&キャッシュバックタイアップ





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    日本一のFXトレーダーは誰だ?ロビンスカップ2017参加者募集中

    2017年12月21日 17:54

    wtc-bnr-300_250.png






    現在、FXトレーダーの日本一を決める権威ある公式大会、ロビンスカップが開催されております。






    そこで、今回は、このロビンスカップについて、そもそもロビンスカップとはどういう大会なのか、そこで優勝するとどういうことがあるのか、そのロビンスカップに参加するにはどうしたらいいのか、ということを書きたいと思います。






    ロビンスカップの参加費は無料で、優勝や上位入賞できれば様々なチャンスがあるので、是非エントリーしてみてください。






    そもそもロビンスカップとは?








    ロビンスカップとは、正式名称はRobbins World Cup Trading Championshipsというもので、アメリカではプロトレーダーたちの登龍門とも呼ばれている大会で、30年以上の歴史を持つ権威ある公式大会です。






    2016年には、6大陸30ヵ国のトレーダー達が競い合ったように、ロビンスカップはリアルマネーで競うトレードコンテストとして最大のイベントとなっております。






    こうした権威ある大会であるため、日本語のwikipediaでもロビンスカップについての記載があります(参考:ロビンスカップのwikipedia






    このように世界的な大会であるロビンスカップが、2017年ついに日本に初上陸しました






    この大会では、ロビンスカップ指定のFX会社で、2017年10月2日から2018年2月28日(NYクローズまで)までの期間での利益率を競うものとなっております。






    ここでポイントなのは、競うのは「利益額」ではなく、「利益率」なので、資金力がない個人投資家にも優勝のチャンスがあります(詳しい参加方法や参加条件は後述します)






    ロビンスカップで優勝や上位入賞するとどういうことがあるの?








    FXでは、ほとんどの場合自分一人で黙々とトレードするものであり、「他の人と比べて自分のFXトレードの腕はどうなのか」ということを知る機会がほとんどありません。





    ロビンスカップでは、参加費無料でありながら順位と言う形で明確に自分の腕が何位かということが分かるので、初心者の方が自分が今どのくらいなのかということを知る上でも、また、中上級者が腕試しをする上でもおすすめです。






    また、ロビンスカップの優勝者には、世界的に有名な投資家ラリー・ウィリアムズもおりますが、彼はWTCでの優勝によってトレード人生が大きく変わったと述べております。






    世界的に権威のあるリアルマネーでのトレード大会であるため、そこで優勝するということは、世界的なトレーダーとして名が知れ渡るということです。






    日本で行われるロビンスカップも、「World Cup Trading Championships®」のサイトを通じて、全世界のトレーダーへと配信されるもおのであるため、トレーダーとして名を上げるには、最高のチャンスと言えます。






    逆に、「自分の本名が知れ渡るのは少し嫌だ」という人であれば、ニックネームでも登録可能なので、「大会には参加したいけど、本名はちょっと」という場合も大丈夫です(FXトレーダーの方はニックネームで活動されている方も多いので)






    また、ロビンスカップ自体にも副賞が用意されており、

    1位:10万円相当の仮想通貨+トロフィー
    2位:8万円相当の仮想通貨+トロフィー
    3位:6万円相当の仮想通貨+トロフィー
    4位:6万円相当の仮想通貨
    5位:5万円相当の仮想通貨
    6位から20位:3万円相当の仮想通貨
    21位から40位:1万円相当の仮想通貨

    となっております。






    このように、ロビンスカップは参加費が無料であるにも関わらず、副賞として40位まで賞金が用意されております。





    参加することは無料なので、ぜひ腕試しとして参加してみてください。






    なお、12/12時点(執筆時現在の最新の公開情報)のトップの人の収益率が+36.31%、5位の人が+13.24%というように、上位入賞のチャンスはまだまだあります。






    ロビンスカップに参加する方法は?








    最後に、ロビンスカップにエントリーする方法を説明します。





    ロビンスカップにエントリーをするためには、

  • .WTC公認証券・FX会社に口座を有すること

  • エントリー時に口座残高が50万円以上あること

  • エントリー時に建玉(ポジション)がないこと


  • という条件を満たしたうえで、WTC公式サイトから登録を行うことで、エントリーができます。






    このWTC公認FX会社としては、マネックスFX、FXトレード・フィナンシャル、デューカスコピージャパンの3社があります。






    なので、もしこれらの会社の口座を持っていないのであれば、どこかに口座開設を行った上で50万円以上入金してWTC公式サイトから即エントリー、逆に既に既に口座を持っているのであれば、ポジションを全て解消した後に口座の金額を50万円以上にして、エントリーを行えば、登録できます。






    ロビンスカップへのエントリーは、



    WTC公式サイト
    WTC



    からできます。






    ちなみに、この3社の中でどこで取引するのがいいかというと、口座のスペックとしては、基本的にはマネックスFXがおすすめで、ただし、ポンドドルでの取引がメインの方や、あるいはMT4で自動売買を行いたい方はFXトレード・フィナンシャルで取引するのがおすすめです。






    ロビンスカップに参加可能な3社のスペックを下の表にまとめましたので、まずはこちらをご覧ください。






    会社米ドル円ユーロ円ポンド円ユーロドルポンドドル自動売買取引単位
    マネックスFX
    ※1
    0.2
    0.3
    0.4
    0.5
    0.9
    1.3
    0.3
    0.4
    2
    4
    ×
    FXトレード・フィナンシャル0.30.620.81.1
    (MT4)
    デューカスコピージャパン
    ※2
    0.711.80.71.3×


    ※1上段は1万通貨までのスプレッド、下段は1万1,000通貨から100万通貨までのスプレッド
    ※2デューカスコピージャパンは変動スプレッド制で、かつ手数料有料なので、月の実際の提示スプレッドの中央値に手数料を加えた金額を記載。






    ロビンスカップは、来年2018年2月28日までの短期間での取引の大会なので、スワップ狙いで長期投資するよりは、短期的に何度も取引を積み重ねていった方が勝ちやすいです。






    そして、短期的に取引を繰り返す場合、当たり前ですが取引頻度が多くなるため、スプレッドの差が大きくなりますが、この3社を比べた時に、スプレッドはポンドドルを除き、マネックスFXがほとんどの通貨ペアでトップとなっております。





    FXスキャルピングおすすめ業者2017年 | 最新のFXスプレッド比較でも書いているように、マネックスFXのスプレッドのうち、米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルについては、業界最狭水準ではなく、業界最狭なので、スプレッドを重視する場合、基本的にはマネックスFXをおすすめします。






    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで



    からできます。






    一方で、ポンドドルで取引したい場合や、また、MT4での自動売買もできるという点でおすすめなのが、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、スキャルピングでよく使われるポンドドルについて、この3社の中でトップであり、他の通貨ペアについても、マネックスFXにはかなわないものの、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。






    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    さらに、自動売買という点では、この3社の中で唯一可能なのがFXトレード・フィナンシャル で、ここではMT4でEAを使うことで、自動売買でもロビンスカップに参戦可能です。(MT4って何?ということについては、MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~で書いております






    ロビンスカップは短期決戦であり、何度も取引を繰り返した方が有利ですが、相場に24時間張り付いているわけにもいかない方が多いと思うので、このように自動売買ができるという点を重視するなら、FXトレード・フィナンシャルがおすすめです。






    口座開設は、



    FXトレード・フィナンシャル




    からできます。






    【関連記事】

    FXスキャルピングおすすめ業者2017年 | 最新のFXスプレッド比較

    MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~

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    【注意喚起】くりっく株365、金利変更でNYダウ配当利回り低下します

    2017年11月22日 22:22

    今回は取り急ぎ注意喚起させていただきます。





    くりっく株365を運営する東京金融取引所より本日リリースがあり、NYダウやFTSE100の金利相当額について仕様が変更され、今まで実績としてずっと0円であった金利相当額が発生するようになり、実質的に配当利回りが低下します(参考:海外株価指数証拠金取引の一部商品仕様の変更について)






    この仕様変更は今年2017年12月18日以降の保有ポジションについてのもので、その影響額として、NYダウなら1日約102円、FTSE100なら1日約3円となっております。





    配当については、配当相当額-金利相当額で、これまではずっと金利が0だったので、配当利回り=配当相当額だったのですが、今後は金利のマイナスが発生するので、実質的に配当利回りが低下することになります。





    NYダウは1日約102円なので、年間37,230円のマイナス、FTSE100は1日3円なので、年間1,095円のマイナスとなり、NYダウは特に影響が大きいことになります。





    過去1年間の実績として、NYダウの配当相当額は50,0627円なので、金利相当額は37,230円で、それを引くと13,397円となり、かなり利回りが下がってしまいます・・・・・(NYダウが23,390なので、配当利回りは約2.1%⇒0.6%)





    一方で、FTSE100は配当相当額は年間28,726円、金利相当額は1,095円で、それを引いても27,631円で、そこまで大きな影響はありません(FTSE100は7,459なので、配当利回りは約3.9%⇒3.7%)





    今後は配当を目当てに投資する場合、FTES100の方がよいかもしれません。なお、外貨建ての株式指数についての影響なので、日経225は今まで通り0円の金利相当額で取引できるので、日経225を取引している人には影響がありません。





    取り急ぎ、注意喚起のため記事を書きました。






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    1万円から不動産投資!?利回り5%~6%で運用する方法とは?

    2017年11月17日 12:41

    ビル






    今回は、為替とは関係ないのですが、少額から投資可能で4~5%の高利回り投資という点で、FXトレーダーの中でも、特にスワップ派の人にとって興味を持っていただけそうな投資方法があるので、紹介したいと思います。






    この投資方法については、私も実際やってみて、最近無事に償還完了したものも増えてきて、良さそうだったので今回紹介します。






    トルコリラ、南アフリカランドといった高金利通貨が最近下落基調にあり、今後も若干の下落は予想されることから、それとは別に高利回り投資を検討している人が私の周りでも増えてきておりますが、そうした人は是非最後まで読んでください。





    高利回り投資の王道、不動産。投資する方法は3つ







    不動産は株と並んで投資の王道と言えるものですが、従来その投資方法は2つしかありませんでした。



  • 直接不動産を購入する

  • REITに投資する




  • そして、それぞれには以下のような特徴があります。




    不動産 REIT
    必要資金 数百万円から 数十万円から
    利回り マイナスから20%まで 3%~6%
    不動産の目利き 自分次第 プロが選ぶ






    まず、不動産に直接投資をするのは、まさにハイリスク・ハイリターンな投資です。





    よほどの資産家や元々銀行との付き合いが深い等の特殊事情がなければ、不動産投資は数百万円単位の頭金は必要で、投資するものも自分で目利きして選ばないといけないため、下手したら赤字になることもある一方、うまくいけば数十%の利回りまで、投資金額も大きければ、リターンの幅も広いのが不動産への直接投資の特徴です。






    次のREITというのは、不動産投資法人のことで、ざっくりと説明すると、不動産投資以外できないように制限された会社に投資して、そこが不動産に投資して、その不動産から得た利益から資産運用会社の運用手数料を引いた金額を全額投資家に還元するというものです。






    このREITは、数十万円から投資可能で、プロが目利きをした上で不動産に投資するため、直接不動産に投資するよりはリスクも下がるのですが、一方でREITの価格は株などと同様に市場の需給で決まり、現在アベノミクスの効果もあって若干割高の水準となっているため、利回りは3~6%となっております。






    その中で、ここ数年、不動産を直接購入するのでも、またREITを買うのでもなく、少額から不動産に投資できる方法が出てきました。






    それがいわゆるソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)というもので、以下のような仕組みになっております。





    SL.png






    このように、ソーシャルレンディング事業者が多くの個人から資金を募り、それを不動産投資をしたい人に貸し付けることで、間接的に不動産に投資する仕組みがソーシャルレンディングの特徴です。





    このソーシャルレンディング投資を先ほどの不動産投資の方法の表に入れると、以下のような感じです。





    不動産 REIT ソーシャル連ディング
    必要資金 数百万円から 数十万円から 1万円から
    利回り マイナスから20%まで 3%~6% 5%から6%
    不動産の目利き 自分次第 プロが選ぶ プロが選ぶ







    このように、1万円など少額から投資可能で、プロが選んだ物件に利回り5%~6%で投資できるというのがソーシャルレンディングの特徴です。





    一方で、このソーシャルレンディングには、欠点もあり、それが以下のものです。


  • どの物件なのかという具体的情報は開示されない

  • 借り手が倒産した時に元本割れがありうる







  • まず、法律上の制限もあって、どの物件、どの借り手に貸しているかという具体的な情報は開示されません






    不動産に直接投資するのであればどこの物件に投資するかは当然分かりますし、REITについても、どこの物件に投資しているのかということは開示義務があるのに対して、ソーシャルレンディングはどういう投資をしているのかというのが明確でないというのが欠点となります。






    次の借り手が倒産した時に元本割れがありうるというのは、上のどういう物件、借り手に投資しているのか分からないというのとも関係するのですが、利益はあくまで貸付元本、利息がベースとなるので、そこがきちんと返済されないと元本割れの可能性があります。





    これについては、不動産投資やREITであろうとも、FXや株式であろうとも投資というものに元本割れというのは付きまとう点ではありますが、どこに投資しているか分からないという点とあわせて、不透明な部分があるのが欠点となります。





    一方で、こうした欠点に対応するため、ソーシャルレンディング事業者も各社努力を進めており、例えば

  • 不動産鑑定士や金融機関経験者等のプロがきちんと査定の上、融資先を決定する

  • 不動産を担保にすることで、万が一返済されなくても回収する手段を残す


  • などの手段をとっているところもあります。





    こうした対応は、各社まちまちなので、ソーシャルレンディング事業者と一言で言っても、どこの投資するかというのも重要となります。





    私も投資したおすすめの投資先は?








    最後に、私が実際に投資した信頼できると考えているソーシャルレンディング事業者と、現在募集中の案件を紹介したいと思います。






    それはロードスターキャピタルが運営するOwnersBookです。






    ここを運営しているロードスターキャピタルは2017年9月に上場しました。






    ここの特徴は、不動産に特化しているということで、全件不動産担保付で、その不動産についても不動産鑑定士、金融機関経験者等のプロがどこに投資するかを厳選して決定しております。






    ロードスターキャピタルは、自社でも不動産投資を行っており、こうした点から不動産のプロが集まりやすいという特徴もあります。






    また、この会社は転職業界では東大卒の人が多いことでも有名なところで、ウェブサイトで公開されている会社の主要メンバーも、過半数が東大卒となっております。






    このように、高い信頼性があることからOwnersBookの人気は非常に高く、募集をかけたらすぐに募集が殺到してしまって投資できないということも多くあることで有名になっております。






    現在は、1つだけ募集中で、1つ今後募集予定の案件があります。






    Owner.png






    口座開設、投資家登録は無料でできるので、今後気になる案件が出てきたときのためにも、まずは口座開設をしておくことがおすすめです。






    口座開設は

    OwnersBook
    OwnersBook

    からできます。










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    FXファンダメンタルズ基礎~消費税増税と為替の関係 その1~

    2012年04月06日 22:53

    昨今話題になっている消費税増税問題ですが、実はこれ、為替にも大きな影響を与えうることなので、今回書かせていだきます。なお、この記事は消費税増税に賛成する趣旨でも反対する趣旨でもなく、「どういうことが起こりうるか」ということを第三者的な視点からオーバービューするものですので、その点はご了承ください。




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    金融緩和で円安になる理由

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    まず、今何故増税をしようとしているかというと、少子高齢化の中、福祉にあてるお金が足りないからです。少子高齢化の中、医療、介護、年金などの費用についてどんどん不足して行っており、それを今までは国債を発行して埋めようとしてきたわけですが、それでも埋めきれない分は削減もされています。




    例えば本来なら1兆円ずつ毎年増やしていかなければ従来の水準を保てないところを、8000億程度に抑えこんだり、あるいは社会保険料の値上なども行われています。




    そこでそれに充てるために、今の閣議案では年金、医療、介護、少子化対策等の目的税として消費税を導入しようとしています。





    「何故消費税なのか?」というと、消費税は生活必需品にもかかるため、かなり安定財源として確保できて、例えば不況になっていても安定的に1%あたり2兆円程度の税収になります。これに比べると法人税などは赤字だと払わなくてよいため、不況期にはがくっと落ちます。ですから、安定財源として消費税が狙われたわけです。




    これが消費税増税をしようとするざっくりとした理由なのですが、では、この消費税増税が為替にどう影響するのでしょうか?




    実は、海外では日本の消費税増税が望まれています。





    例えばIMFも「消費税増税が不可欠(15%程度まで上げろ)」と言っていますし、また、格付け会社のムーディーズなども「消費税増税がなければ国債を格下げする」と言っています。




    これは何故かというと、消費税を増税しないということは年々上がっていく社会保障費を国債でまかない続けるということを海外に印象付けてしまうからです。例えば、社会保障費削減といってもそこまでできないだろうと思われていますし、他の無駄な費用を削るといっても「本当にできるの?というかできるとしてもやるの?」と思われています。




    現在日本は国債のほとんど全てを国内でまかなえていますが、消費税増税を行わない場合、国内保有率が60%程度になるのではないかという試算もあります。そうなった場合、GDP比でとてつもない債務残高を抱えている日本が「債務危機」となる危険もあるというのがその認識のベースとなるものです。




    そうなってしまった場合、日本国債の金利が上がり(危ない通貨に投資するには、それに見合うだけのリターンが欲しいと思いますよね?)、重すぎる金利を負担しきれず日本が財政破綻、というシナリオもないとはいえません。




    特にここで重要なのは、債務危機というのは「実際に危険だ」というより、「周囲から危険だと思われる」といことです。というのも、金利はあくまで市場参加者が「危険そうだから、これくらい利率が必要」という水準になるわけで、ここで考慮されるのは「本当に危険か」ではなく「危険そうか」だからです。




    ちなみに、日本が債務危機に陥った場合、当たり前ですが円安になります。ですから、仮に消費税増税が覆った場合、円安方向に進むのは間違いないと思います。ただし、それは「良い円安」ではなく、「日本債務危ないんじゃないか?」という、あまりありがたくない円安です。






    このように、消費税がどうなるかによって為替に大きな影響を与えます。ですから、そのニュースが出た瞬間に取引ができれば利益をあげることができるのですが、では、どうやってそういう情報をいち早く入手できるのでしょうか?例えば、翌日の新聞とかあるいはYahooのトップを見ればわかります。ただし、新聞にしろYahooにしろ、どちらも「速報性」がなく、自分が知った時にはもう皆知っていて、「あ、もう円安になった後だった」ということで、何も利益を得られない状態になってしまいます。






    では、そういう情報を、どうやって素早く適切に集めるのでしょうか?それについては、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で詳しく書いてありますので、こちらもあわせてご参考にしてください。





    また、ファンダメンタルズを中心とした知識を体系的に学びたければ、宮﨑正のSDS(スーパーディーリングスクール)のように、ちゃんとした有料なセミナーに参加するのも一つの手です。





    ・・・・さて、長くなったので今回はここまでにします。




    ここまでは「消費税を増税しないと危ないよ」みたいなことを言っていますが、「じゃあ増税したら大丈夫なのか?」というのや、「そもそも本当に消費税増税というのが正しい選択なのか?」という話や、さらにいうと「債務危機になったとして、果たしていっきにデフォルトみたいなことが起こりうるのか」みたいな話も実はあるので、それを次回以降に書きたいと思います。



    更新しました
    FXファンダメンタルズ基礎~消費税増税は弱者に厳しい?~




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    ファンダメンタルズ超基礎~インフレ・デフレの為替に与える影響~

    2011年01月05日 22:31

    今日は前回の予告通り、ファンダメンタルズの超基礎として、インフレ・デフレのメリット・デメリットについて説明したいと思います。




    インフレとは物価が上がり続けることで、消費者物価指数(CPI)と呼ばれるものによって測定されます。国によって「適正なインフレ率」というのが異なるため一概には言えませんが(例えば日本なら0~2%を適正なインフレとしている一方、中国では3%以上が適切とされています)、基本的には1~3%がいいとされています。




    FX投資に直接的な関係があることから書くと、




    一般的にインフレが起こると

    ・金利が上昇(つまり、スワップポイントが増える)
    ・通貨価値は下落

    と言われています。



    デフレならその逆で、

    ・金利が下落(つまり、スワップポイントが減る)
    ・通貨価値は上昇


    となります。



    それぞれの理由を書くと、

    ① 金利の上昇

    物の値段が上がるなら、今のうちに物(例えば金など)への投資が集まる→投資するためにはお金が必要だから金を借りる。これについて「自前のカネじゃないの?」と思われるかもしれませんが、普通の投資家でもレバレッジは使いますし、また、機関投資家は当然のように借入でお金をまかなおうとします。このように、金を借りる需要が高まる→そうなると銀行としては高い金利を設定してもうけられるので、金利をあげる



    というのがその理由です。理由も含めて書いたので見難くなってますが、ようは

    投資のために金が必要になる→そんなに金が欲しいならと銀行が高い金利で貸す
    ってことです。





    ② 通貨価値の下落


    例えば1ドル=100円=りんご1個としましょう。かなり極端な例ですが、日本でインフレがおこり、そのせいでりんご1個=200円になるというものです。このときドルに特に変動要因がなければ、りんご1個1ドルのままなので、1ドル=200円=りんご1個となります。つまり、日本でインフレが起こったことで1ドル=200円(=円安ドル高)になったということができます。ここでは円がインフレを起こして円が安くなっているように、インフレを起こした通貨の価値が下がるということですね。



    デフレのときはこの逆です。






    ただ、ここで注意していただきたいのが、これはあくまで「一面にすぎない」ということです。





    例えばインフレ→金利上昇→金利目当てで投資が集まる→通貨高というロジックも全然ありえます。インフレが危険なものではなく、景気が好調だから起こっていると思われたときにはこうなることの方がむしろ多いです(ドルが大幅に下落するまでドルのキャリートレードが大流行していたのもこれが理由です)し、また、逆にデフレが原因で通貨安が起こることもあります。




    ですから、そういう「良いインフレ」のときにはその通貨に投資すれば、金利でも売買差益でもどちらでも儲かるということです。




    では、「危険なインフレ、危険でないインフレ」をどうやってみわけるのか?ということです。





    それについては次回書きたいと思います。次回は1週間以内に更新する予定です。今後もよろしくお願いします。








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    FX詐欺商材のカラクリ~インチキ戦績の作り方~

    2010年07月28日 23:13

    今回の記事は、FXをやろうとしている人、特に、FXで何かの情報商材を買おうと思ったことがある人には必ず読んで欲しい記事です。ですから、この記事の引用や、トラックバックを大歓迎します。もし引用したい方がいらっしゃったら、このブログのURLを出典として明記して欲しいですが、そこら辺は引用する人の良心にお任せします。




    というのも、出典としてURLをはっていただけるともちろん嬉しいですが、私としてはそれ以上に変な商材に騙される人が、ひとりでも減ってくれることを望んでいるので。






    こういうのは、一般的に手口がちゃんと広まらないと逆に悪用リスクもありえて危険ですが、例えば今更「オレオレ、オレだけど、ちょっと困ったことがあって、ここに5万送金して」って言って騙される人がいないのと同様、ちゃんと皆に知ってもらえれば誰も騙されなくなるので、是非皆さんに知ってもらいたいと思います。





    それで、最初に注意ですが、私は何も「全ての情報商材が詐欺だ」とか、「戦績が全て嘘だ」というつもりは毛頭ありません。私が言いたいのは、「こういうトリックもありえるから、それだけを信じて高いお金を払うのはやめてください」というだけです。その商材を作っている人が信頼できると思える人であれば、情報商材を買うことは全然ありだと思います。




    また、この方法はあくまで私がふと思いついた方法で、実際には他のトリックがあるかもしれませんので、「インチキ商材は必ずこうしている」という性質のものでも全然ないので、ご注意ください。





    で、前置きが長くなってしまいましたが、まずは百聞は一見に如かずというので、私の「嘘の戦績」を見てください。なお、これは外為オンラインのデモ口座の戦績で、私のお金は一円も動いておりません。また、数字には一切加工を加えておりません。







    uso.jpg






    途中でめんどくさくなったのでここまでですが、あと何時間でも「勝ち続けている状態」を続けることができます。





    これで「10分で2万5000円!スキャルピング必勝法!」とか銘打って適当に文章を書いて、ゴチャゴチャとそれらしき宣伝文句を書き、さらに推薦文サービスで適当に何人分かの推薦文を買えば(推薦文は普通に買えます)、見事詐欺商材の完成です。





    ちなみに、先程も言ったように画像の加工といっても、プリントスクリーンでキャプチャーしてペイントに貼り付け、必要な部分のみ切り出しというような、ごく簡単なことしかやっておらず、また、実際に確定利益としては2万5000円分出ております。





    ですが、私はこれを作るためには本来は損失が出ています(まあ、デモなんで、お金は一銭も損していませんが)






    では、これをどうやって作ったのか。





    それはポジションを全て両建して利益が出た方だけ決済、含み損が出たポジションを抱え続けた、ということです。






    こうすれば、宣伝用の「画像」がとれたら、その後損を出したポジションを全部決済すればそこまで大きな損にならずにすみます。





    非常にバカバカしいトリックですが、おそらくこういう感じで作られた「戦績」は多くあるんだろうなあと思います。





    高いお金を出して何の役にも立たない情報を手に入れないようにするためには、まずはそれを書いた人が本当に信頼に値するかということをきちんと把握して、それで信頼できる人の書いたものだけを買うというスタンスをとることをおすすめします。






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