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DMM FXのカタログギフトキャンペーン、期限がそろそろです

2018年10月17日 12:06

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現在、DMM FXでは11月1日の午前5時59分までに1,000lot以上の取引を行ったトレーダーを対象に、「JTBえらべるギフト たびもの撰華」をプレゼントするキャンペーンを行っております。





公式ページ
dmm bana





このキャンペーンは1,000lot以上の取引が対象で、さすがに今からはじめて1,000lot取引をするのはなかなか難しいかと思いますが(笑)、とはいえ、今既に取引を行っていて、「もう少し取引をすればいけるかも」という人は、キャンペーン対象の期限も近い(11月1日は午前5時59分までなので、実質的には10月中とイメージしておくと良いかと思います)ので、その場合、少し多めに取引して、プレゼントを狙ってみるのがおすすめです。





今自分がどのくらい取引しているかを確認したければ、取引通信簿のところを見ると、自分の現時点の取引数量を見ることができます。




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dmm2.png


DMM FXキャンペーン・サービスに関する疑問





日本全国の温泉やご当地グルメ、伝統工芸品、乗馬などの体験と、様々な種類の中から、自分で好きなものを選んで申し込むことができるカタログギフトなので、まずは自分の今の取引数量を確認して、いけそうなら是非狙っていってください!





なお、このキャンペーンとは全く別ですが、DMM FXには当サイト限定の口座開設申し込みキャンペーンもあります。





これは、条件を満たせば当サイト限定の確定申告の仕方やFXの税金の基本が書かれたレポート+4,000円の特別キャッシュバックがもらえるというもので、こちらはかなり条件も達成しやすいものとなっておりますので、まだ口座を持っていない人は、是非どうぞ。

(詳細な取引条件などは、DMMFX 当サイト限定キャンペーンページからご確認ください)





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関連記事:DMM FX、当サイト限定レポート&キャッシュバックタイアップ!




【トルコリラ見通し番外編】みらいチャートで大統領選後の推移を予想

2018年06月28日 18:53

未来予想






先週末に大統領選挙が終わったトルコリラの今後の見通しについて、普段はトルコリラ今後の見通し2018年 | どこまで下がる?大統領選の影響は?のように、ファンダメンタルズ分析を中心に、それに簡単なチャート分析を加える形で予想を行っているのですが、今回は切り口を変えて、純粋にテクニカル分析だけで見るとどうなるのかということについて、みらいチャートを使って見ていきたいと思います。






みらいチャートというのは、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いておりますが、概要としては、


  • セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座で提供されるツール

  • 過去の為替相場についてのビッグデータを元に、今後の値動きを自動で予想する

  • 移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャスティクス、RSIといったテクニカル指標から売り買いのシグナルを自動で判断



  • といったことができるツールです。







    そのみらいチャートを使ってトルコリラを見ると、どうなっているのかを確認するというのが今回のテーマです。






    みらいチャートで見るトルコリラの今後の見通し







    みらいチャートでは、様々な時間足で見ることができるのですが、今回は日足(大体1.5ヶ月先くらいまで予想)と、週足(大体1年先くらいまで予想)を見ます。また、参考にする過去のデータとして、同一通貨(今回で言うとトルコリラ)だけにもできれば、全ての通貨の過去のデータを使うこともできるので、それぞれ見て行きたいと思います。






    まず、日足を見ると、こうなっております。





    【トルコリラ円のみ参照】
    try1806_mirai_try.png






    【全通貨を参照】
    TRY1806_mirai_all.png






    これを見ると、


  • ほとんどの見通しで、今の24円水準での推移を予想

  • 全通貨で見ると、一つだけ23円前半までの下落を予想したものがある



  • ということが分かります。






    なお、この一つだけ下がっているのは、2011年9月のカナダドルの値動きであり、全通貨での第二近似で、一致率は99.5%となっております。







    みらいチャートでは、予想がばらけている時は読みにくい相場なのですが、今回はトルコリラの日足については、6件中5件が横ばい、1件だけ若干の下落を予想しているので、横ばいから若干の下落という見通しとなります。






    それでは、次に週足で見て行きましょう。





    【トルコリラ円のみ参照】
    TRY1806_mirai_weektry.png






    【全通貨を参照】
    TRY1806_mirai_week_all.png







    これを見ると、


  • トルコリラだけで見ると、下落が1つ、横ばいが2つと、割れている

  • 全通貨ペアで見ると、大きく上昇を予想しているものが1つ、20円台前半への下落が2つと、割れている

  • 全てあわせると、6件中1件大きく上昇、2件横ばい、3件下落となっている



  • というように、予想が完全にばらけております。







    まずトルコリラの推移だけで見ると、一つだけ大きく下落を予想し、20円前後まで落ちることを予想したものがありますが、これは期間としては2016年3月から2017年2月の期間を見たもので、これはエルドアン大統領のブレーキ役であったダウトール首相が退任した時期の値動きです。なお、他の2件は、2009年12月からの1年と、2011年9月からの1年です。






    今回は、大統領選挙でエルドアン大統領が一発で過半数をとっての当選なので、状況として似ているのは下落しているパターンで、その場合、見通しとしては20円前後までの下落となっております。







    一方、全通貨で見た場合、一つ大きく上昇しているのがありますが、これは2008年12月からのNZD/USDの値動きです。






    これは、リーマンショックの後、米ドルが不安定になっている一方で、高金利ながら政府債務残高が小さくて安定感のあるオセアニア通貨(豪ドルやNZドル)が人気になっていた時期の値動きです。






    他の2件は、2010年5月からのEUR/JPYと、2014年9月からのEUR/GBPの値動きであり、どちらもユーロの債務リスクが意識されて下がっているときの値動きです。






    状況としては、トルコリラは確かに高金利ではあるのですが、米ドルはむしろ利上げ基調にあることから、NZD/USDの状況とは違い、またその一方で、トルコの最大の不安要素はエルドアン大統領の暴走であって、債務問題というのとも少し異なることから、近いものは第三近似までにはない気はします。






    こうやって見ると、トルコリラの週足での見方としては、一番似ているのがダウトール首相退任のあとの値動きであり、それは20円前後への下落という、若干ネガティブな結果となりました。






    実際にどう値動きしていくかは、今後もトルコリラの見通し予想を更新していくので、そこで分析したいと思います。





    なお、このみらいチャートは、セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座を持っていれば誰でも無料で使うことができて、トルコリラ以外にも主要な通貨ペアは見ることができるので、他の通貨ペア(ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円や南アフリカランド円なども対応)も見たい場合、口座を持っておくことをおすすめします。






    セントラル短資FXには、当サイトから口座開設すると、通常のキャッシュバックに加えて5,000円の当サイト限定追加キャッシュバックも貰うことができるので、当サイトからの口座開設がおすすめです。






    口座開設は、


    セントラル短資FX
    セントラルミラートレーダー



    からできます。





    【関連記事】

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    今年の枠はちゃんと使い切りましたか?ふるさと納税でお得に節税

    2017年12月24日 21:38

    2017年(平成29年)も残すところあと僅かとなっております。





    為替の世界では、北朝鮮の動向、トランプ大統領の政権運営、トルコリラの急落等、2017年も色々とありましたが、皆様にとって2017年はどういう1年だったでしょうか?





    その1年の締めくくりとして、「年内にやっておかなければいけないこと」は色々とあると思いますが、そのリストの中に是非入れてほしいのが、タイトルにも書いたふるさと納税です。





    ふるさと納税とは、簡単に言うと、地方自治体に寄附してそのお礼の品を貰える制度で、その寄付についても、一定額までなら所得税が寄付金額に応じて減る結果、実質的には自己負担2,000円で様々なお礼の品をもらえる制度です。





    その「一定額」については、人によって異なり、以下のようになっております。






    19歳未満)
    給料収入
    (万円)
    夫婦と子
    (16歳以上
    19歳未満)
    夫婦のみ
    (※2)
    独身
    300 11,000 19,000 28,000
    400 25,000 33,000 42,000
    500 40,000 49,000 61,000
    600 60,000 69,000 77,000
    700 78,000 86,000 108,000
    800 116,000 120,000 129,000
    900 138,000 141,000 151,000
    1,000 163,000 166,000 176,000
    1,500 373,000 377,000 389,000
    2,000 552,000 552,000 564,000



    ※1:あくまでおおよその目安であり、詳しい金額については税理士等ともご相談の上検討ください
    ※2:中学生以下の子供がいる場合も含む
    出典:総務省ウェブサイト






    このふるさと納税の「一定額」は毎年リセットされ、2017年分の枠は2017年中に使い切らなければ繰越したりすることはできないので、2017年中に使い切る必要があります。






    なお、ふるさと納税について勘違いしている人が多いのが、「ふるさと納税」と言っても、自分のふるさとである必要はなく、日本全国のどこの自治体に寄附することも可能です。






    そして、そのお礼の品は各自治体によって色々とあり、特産品の食べ物(黒毛和牛やうなぎ等が人気です)や宿泊施設などの金券、電化製品まで、金額によって色々ともらうことができます。







    牛うなぎ


    ※画像はイメージです






    また、他にも天災等で被害にあった地方自治体にふるさと納税を通じて寄附を行うこともできます。






    日本では、個人の所得税について、合法的に節税する方法は限られておりますが、その中でお得な節税方法として認められているのがふるさと納税です。





    このふるさと納税をやるには、さとふるを見れば、お礼の品がから検索したり、地域や使い道から検索したり、人気の返礼品ランキングから選ぶこともできて便利です。





    このようにお得なふるさと納税について、2017年度の限度枠はそろそろ使わないと期限が切れてしまうので、今回の記事を書きました。





    なお、それ以外の節税方法や、「仮に申告をしないとどうなるか」といったことなどについても書いたレポートもあるので、よろしければこちらもご覧ください。DMM FX、当サイト限定レポート&キャッシュバックタイアップ





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    【注意喚起】くりっく株365、金利変更でNYダウ配当利回り低下します

    2017年11月22日 22:22

    今回は取り急ぎ注意喚起させていただきます。





    くりっく株365を運営する東京金融取引所より本日リリースがあり、NYダウやFTSE100の金利相当額について仕様が変更され、今まで実績としてずっと0円であった金利相当額が発生するようになり、実質的に配当利回りが低下します(参考:海外株価指数証拠金取引の一部商品仕様の変更について)






    この仕様変更は今年2017年12月18日以降の保有ポジションについてのもので、その影響額として、NYダウなら1日約102円、FTSE100なら1日約3円となっております。





    配当については、配当相当額-金利相当額で、これまではずっと金利が0だったので、配当利回り=配当相当額だったのですが、今後は金利のマイナスが発生するので、実質的に配当利回りが低下することになります。





    NYダウは1日約102円なので、年間37,230円のマイナス、FTSE100は1日3円なので、年間1,095円のマイナスとなり、NYダウは特に影響が大きいことになります。





    過去1年間の実績として、NYダウの配当相当額は50,0627円なので、金利相当額は37,230円で、それを引くと13,397円となり、かなり利回りが下がってしまいます・・・・・(NYダウが23,390なので、配当利回りは約2.1%⇒0.6%)





    一方で、FTSE100は配当相当額は年間28,726円、金利相当額は1,095円で、それを引いても27,631円で、そこまで大きな影響はありません(FTSE100は7,459なので、配当利回りは約3.9%⇒3.7%)





    今後は配当を目当てに投資する場合、FTES100の方がよいかもしれません。なお、外貨建ての株式指数についての影響なので、日経225は今まで通り0円の金利相当額で取引できるので、日経225を取引している人には影響がありません。





    取り急ぎ、注意喚起のため記事を書きました。






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    1万円から不動産投資!?利回り5%~6%で運用する方法とは?

    2017年11月17日 12:41

    ビル






    今回は、為替とは関係ないのですが、少額から投資可能で4~5%の高利回り投資という点で、FXトレーダーの中でも、特にスワップ派の人にとって興味を持っていただけそうな投資方法があるので、紹介したいと思います。






    この投資方法については、私も実際やってみて、最近無事に償還完了したものも増えてきて、良さそうだったので今回紹介します。






    トルコリラ、南アフリカランドといった高金利通貨が最近下落基調にあり、今後も若干の下落は予想されることから、それとは別に高利回り投資を検討している人が私の周りでも増えてきておりますが、そうした人は是非最後まで読んでください。





    高利回り投資の王道、不動産。投資する方法は3つ







    不動産は株と並んで投資の王道と言えるものですが、従来その投資方法は2つしかありませんでした。



  • 直接不動産を購入する

  • REITに投資する




  • そして、それぞれには以下のような特徴があります。




    不動産 REIT
    必要資金 数百万円から 数十万円から
    利回り マイナスから20%まで 3%~6%
    不動産の目利き 自分次第 プロが選ぶ






    まず、不動産に直接投資をするのは、まさにハイリスク・ハイリターンな投資です。





    よほどの資産家や元々銀行との付き合いが深い等の特殊事情がなければ、不動産投資は数百万円単位の頭金は必要で、投資するものも自分で目利きして選ばないといけないため、下手したら赤字になることもある一方、うまくいけば数十%の利回りまで、投資金額も大きければ、リターンの幅も広いのが不動産への直接投資の特徴です。






    次のREITというのは、不動産投資法人のことで、ざっくりと説明すると、不動産投資以外できないように制限された会社に投資して、そこが不動産に投資して、その不動産から得た利益から資産運用会社の運用手数料を引いた金額を全額投資家に還元するというものです。






    このREITは、数十万円から投資可能で、プロが目利きをした上で不動産に投資するため、直接不動産に投資するよりはリスクも下がるのですが、一方でREITの価格は株などと同様に市場の需給で決まり、現在アベノミクスの効果もあって若干割高の水準となっているため、利回りは3~6%となっております。






    その中で、ここ数年、不動産を直接購入するのでも、またREITを買うのでもなく、少額から不動産に投資できる方法が出てきました。






    それがいわゆるソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)というもので、以下のような仕組みになっております。





    SL.png






    このように、ソーシャルレンディング事業者が多くの個人から資金を募り、それを不動産投資をしたい人に貸し付けることで、間接的に不動産に投資する仕組みがソーシャルレンディングの特徴です。





    このソーシャルレンディング投資を先ほどの不動産投資の方法の表に入れると、以下のような感じです。





    不動産 REIT ソーシャル連ディング
    必要資金 数百万円から 数十万円から 1万円から
    利回り マイナスから20%まで 3%~6% 5%から6%
    不動産の目利き 自分次第 プロが選ぶ プロが選ぶ







    このように、1万円など少額から投資可能で、プロが選んだ物件に利回り5%~6%で投資できるというのがソーシャルレンディングの特徴です。





    一方で、このソーシャルレンディングには、欠点もあり、それが以下のものです。


  • どの物件なのかという具体的情報は開示されない

  • 借り手が倒産した時に元本割れがありうる







  • まず、法律上の制限もあって、どの物件、どの借り手に貸しているかという具体的な情報は開示されません






    不動産に直接投資するのであればどこの物件に投資するかは当然分かりますし、REITについても、どこの物件に投資しているのかということは開示義務があるのに対して、ソーシャルレンディングはどういう投資をしているのかというのが明確でないというのが欠点となります。






    次の借り手が倒産した時に元本割れがありうるというのは、上のどういう物件、借り手に投資しているのか分からないというのとも関係するのですが、利益はあくまで貸付元本、利息がベースとなるので、そこがきちんと返済されないと元本割れの可能性があります。





    これについては、不動産投資やREITであろうとも、FXや株式であろうとも投資というものに元本割れというのは付きまとう点ではありますが、どこに投資しているか分からないという点とあわせて、不透明な部分があるのが欠点となります。





    一方で、こうした欠点に対応するため、ソーシャルレンディング事業者も各社努力を進めており、例えば

  • 不動産鑑定士や金融機関経験者等のプロがきちんと査定の上、融資先を決定する

  • 不動産を担保にすることで、万が一返済されなくても回収する手段を残す


  • などの手段をとっているところもあります。





    こうした対応は、各社まちまちなので、ソーシャルレンディング事業者と一言で言っても、どこの投資するかというのも重要となります。





    私も投資したおすすめの投資先は?








    最後に、私が実際に投資した信頼できると考えているソーシャルレンディング事業者と、現在募集中の案件を紹介したいと思います。






    それはロードスターキャピタルが運営するOwnersBookです。






    ここを運営しているロードスターキャピタルは2017年9月に上場しました。






    ここの特徴は、不動産に特化しているということで、全件不動産担保付で、その不動産についても不動産鑑定士、金融機関経験者等のプロがどこに投資するかを厳選して決定しております。






    ロードスターキャピタルは、自社でも不動産投資を行っており、こうした点から不動産のプロが集まりやすいという特徴もあります。






    また、この会社は転職業界では東大卒の人が多いことでも有名なところで、ウェブサイトで公開されている会社の主要メンバーも、過半数が東大卒となっております。






    このように、高い信頼性があることからOwnersBookの人気は非常に高く、募集をかけたらすぐに募集が殺到してしまって投資できないということも多くあることで有名になっております。






    現在は、1つだけ募集中で、1つ今後募集予定の案件があります。






    Owner.png






    口座開設、投資家登録は無料でできるので、今後気になる案件が出てきたときのためにも、まずは口座開設をしておくことがおすすめです。






    口座開設は

    OwnersBook
    OwnersBook

    からできます。










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    ファンダメンタルズ超基礎~インフレ・デフレの為替に与える影響~

    2011年01月05日 22:31

    今日は前回の予告通り、ファンダメンタルズの超基礎として、インフレ・デフレのメリット・デメリットについて説明したいと思います。




    インフレとは物価が上がり続けることで、消費者物価指数(CPI)と呼ばれるものによって測定されます。国によって「適正なインフレ率」というのが異なるため一概には言えませんが(例えば日本なら0~2%を適正なインフレとしている一方、中国では3%以上が適切とされています)、基本的には1~3%がいいとされています。




    FX投資に直接的な関係があることから書くと、




    一般的にインフレが起こると

    ・金利が上昇(つまり、スワップポイントが増える)
    ・通貨価値は下落

    と言われています。



    デフレならその逆で、

    ・金利が下落(つまり、スワップポイントが減る)
    ・通貨価値は上昇


    となります。



    それぞれの理由を書くと、

    ① 金利の上昇

    物の値段が上がるなら、今のうちに物(例えば金など)への投資が集まる→投資するためにはお金が必要だから金を借りる。これについて「自前のカネじゃないの?」と思われるかもしれませんが、普通の投資家でもレバレッジは使いますし、また、機関投資家は当然のように借入でお金をまかなおうとします。このように、金を借りる需要が高まる→そうなると銀行としては高い金利を設定してもうけられるので、金利をあげる



    というのがその理由です。理由も含めて書いたので見難くなってますが、ようは

    投資のために金が必要になる→そんなに金が欲しいならと銀行が高い金利で貸す
    ってことです。





    ② 通貨価値の下落


    例えば1ドル=100円=りんご1個としましょう。かなり極端な例ですが、日本でインフレがおこり、そのせいでりんご1個=200円になるというものです。このときドルに特に変動要因がなければ、りんご1個1ドルのままなので、1ドル=200円=りんご1個となります。つまり、日本でインフレが起こったことで1ドル=200円(=円安ドル高)になったということができます。ここでは円がインフレを起こして円が安くなっているように、インフレを起こした通貨の価値が下がるということですね。



    デフレのときはこの逆です。






    ただ、ここで注意していただきたいのが、これはあくまで「一面にすぎない」ということです。





    例えばインフレ→金利上昇→金利目当てで投資が集まる→通貨高というロジックも全然ありえます。インフレが危険なものではなく、景気が好調だから起こっていると思われたときにはこうなることの方がむしろ多いです(ドルが大幅に下落するまでドルのキャリートレードが大流行していたのもこれが理由です)し、また、逆にデフレが原因で通貨安が起こることもあります。




    ですから、そういう「良いインフレ」のときにはその通貨に投資すれば、金利でも売買差益でもどちらでも儲かるということです。




    では、「危険なインフレ、危険でないインフレ」をどうやってみわけるのか?ということです。





    それについては次回書きたいと思います。次回は1週間以内に更新する予定です。今後もよろしくお願いします。








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