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無料でリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!


無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法

2017年04月05日 17:41

今回は、為替に関係するニュースを無料でリアルタイムに広く集める方法を説明します。






為替相場は、様々な国での大きなイベント・事件・金融政策・経済指標や、コモディティ価格、投資家動向、要人発言等、色々なタイプの情報によって動き、さらにその時の市場が何に注目しているかということによっても、相場の動きは大きく変わってきます





2016年には、年初にいきなり中国株価の影響で為替相場が大きく動き、その後も日銀の緩和方針、アメリカの利上げ方針、イギリスのEU離脱、トルコのクーデター、アメリカの大統領選挙等、様々な相場を大きく動かすニュースがありました。






こうしたニュースは為替相場に大きな影響を与え、実際2016年のドル円の動きを見ても、大きく変動しているところには、何か大きなニュースが影響しているのが分かります。






USD news






チャートだけではいくら動いたかというのが分かりにくいので、値動きについて少し追記すると、例えば、Brexitの時には、106円から99円と、1日で7円近くも動き、大統領選挙の際には105円から101円と1日に4円下落した後、その後1か月後に118円と、1か月で13円も上昇しております。





また、同じようなイベントが起こっても相場の反応は様々で、例えば日銀の緩和方針というのは、2016年の前半には為替相場にかなり大きな影響を与えましたが、後半にはほとんど影響を与えることがなくなりました。





このように、FXで必要となる情報は非常に広い範囲にあり、しかもその時何が注目されているかということも知らないといけないというように、カバーしなければいけない範囲があまりに広すぎるため、「結局何を見たらいいか分からない」「そもそも今何が起こっているのか分からない」ということになりやすいのが、FXの難しいところとしてよくあげられます。





しかし、これは逆に言うと、きちんと情報を把握していれば、それが他の投資家との差別化ポイントとなり、収益を上げるチャンスともなるということです。






それでは、こうした情報をどうやって集めればよいのでしょうか。





その方法を説明する前に、用意するべき3つのものを説明します。





まず以下の3つを用意してください。



1 外為オンラインの口座


2 セントラル短資FXの口座


3 GMOクリック証券【FXネオ】の口座




何故この3つなのかを説明します。まず、為替に関するニュース配信は、、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されているものです。




このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。





そして、外為オンラインでは、「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つが、セントラル短資FXではGI24が、GMOクリック証券【FXネオ】ではMarket Win24とダウ・ジョーンズと、3つあわせると5つのニュースがもれなく配信されるということです。





「5つも全部いるの?」と思われるかもしれませんが、確かに同じニュースが流れることはよくあるんですが、それでも「来るタイミング」というのは当たり前ですが違い、そして、このような情報というのはまさに1秒単位で古くなっていくものですから、5つ全部持って置いて、その中で一番早く来た時に情報を得ることができるようになるというのは非常に大きな強みとなります。





また、数あるFX会社の中からこの3つを選んだのは、それぞれ理由があります。





まず外為オンラインですが、ここでは様々なアナリストレポートや、セミナーなどが非常に充実しているというのがあります。




過去のニュースの何が重要だったか、どうして為替相場は動いたか、今後どうなるか、などを考えるにはやはり専門家の意見も参考にした方がいいですが、こうした専門家からの情報発信が圧倒的に多いのがこの外為オンラインであるというのがその理由です。




次にセントラル短資FXですが、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いているのですが、過去のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールを提供してくれます。





さらに、このみらいチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で見ることもできます





ニュースでファンダメンタルズ面を抑えるだけでなく、テクニカルの面からも判断できるということです。






最後にGMOクリック証券【FXネオ】の口座です。





ここでは、なんと、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができます。





市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートなんです。






このように、まず為替のニュースを網羅的かつ迅速に集め、さらに事後的にも影響を見ることができるようになることで、大きく稼ぐチャンスがあるということです。そして、これらの口座を開設するのは当然無料どころか、むしろキャッシュバックキャンペーンまであるくらいなので、もしもっていない人がいれば、是非この機会に開設してみてください。




こうした口座を開くには、






「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つと様々なアナリストレポートがある
外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




「GI24」に加え、過去のデータから自動的に為替予想・テクニカル指標での売買の推奨をしてくれるツールを提供してくれる
セントラル短資FX
FXダイレクトプラス





「ダウ・ジョーンズ」と「Market Win24」に加え、過去のニュースをチャートに反映できる
GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券




からできます。







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3週間で57万円の利益!トランプ相場で大きな利益をあげた方法とは?

2016年12月17日 14:38

日本時間で11/9に行われたアメリカの大統領選挙で、トランプ氏が勝利を収めました。






選挙の最中は、トランプ氏優勢と報道が出るたびに円高に振れ、一時100円割れも懸念されましたが、トランプ氏が実際に勝利すると市場は反転し、当時105円程度だったドル円は、今や120円を目指して上がっております。






このように、アメリカの大統領選挙によって為替相場は大きく動きましたが、それによって、ドル円で投資していたらたったの3週間で57万円の利益、豪ドル円なら41万円の利益、ポンド円で投資していればなんと76万円の利益というように、大きな利益をあげられた方法があります。






そこで今回は、その投資方法について説明し、今後もそれが有効な方法なのかについて検証します。






トランプ相場で大きく稼いだ方法とは?







まず、そもそも「どういう方法だったのか」ということから説明します。






このトランプ相場で大きな利益をあげた方法というのは、マネースクウェア・ジャパンのトラリピというものです。






このトラリピとは何かということを簡単に説明すると、トラリピはマネースクウェア・ジャパンが提供している発注管理機能で、中身としては想定するレンジ内であらかじめ設定しておくことにより、下がったら買い、一定金額まで上がれば売り、というのを、一度指定すればあとは自動で注文することができ、そのレンジで動いている限り、自動的に利益を積み上げてくれるというシステムです。





言葉で説明すると分かりにくいかもしれませんが、図で表すとこういう感じです。





Trarep.png
(マネースクウェア・ジャパン公式ウェブサイトより引用)





このように、レンジ相場の中で、自動で24時間下がったら買い、上がったら売りというのを繰り返してくれる発注管理機能です。






トラリピでは下がったら買い、上がったら売るというのを自動でやってくれるので、トランプ相場のように相場が乱高下している時に特に強みを持ち、例えば大統領選挙の前後である11/7~11/23の実績で、完全に自動の発注機能でドル円で57万円の利益、豪ドル円なら41万円の利益、ポンド円で投資していればなんと76万円の利益というように、何もしない中でも大きな利益となります。






なお、上の実績は、ドル円なら、買いトラリピで1本あたり1万米ドル、1本あたりのねらう利益は1万円、100~115円のレンジという条件です。






こうした「相場に張り付かなくても自動で発注してくれる」という機能から、トラリピを提供しているマネースクウェア・ジャパンは、「上がるか下がるかの投機」ではなく、「時間はないけどお金を投資して資産運用したい」という人から人気が高く、実際に、顧客層も「お金はあるが時間がかけられない」人が多くなっております。






m2j.png
(出典:マネースクウェア・ジャパンウェブサイト)





このように、乱高下が予想されるときに、トラリピを仕掛けておけば、何もしなくても自動で大きな利益を上げられるチャンスがあります。





2017年以降の為替相場の見通しとトラリピの有効性








では、こうしたチャンスが今後あるのかということについては、結論から言えば、「むしろこれからが本番」ではないかと考えられ、これ以上に稼ぐチャンスがあるのではないかと考えております。





まず、トランプ氏は大統領選挙で勝利したとはいえ、大統領に就任するのは来年1月の話で、「実際に何をするか」「何ができるか」ということについて、全く未知数です。





トランプ氏の言っている政策としても、ドルを高くする政策(例えば法人税や所得税の減税、インフラ投資、海外での利益への課税等)も安くする政策(対外強硬策、移民受入制限等)もあり、そのどれが実現されそうかという予想によっても、大きな値動きの材料になると考えられます。





また、2017年にもアメリカの利上げというのは大きな論点となり、その見通しによって為替が上下することも考えられます。






さらに、アメリカ以外でも、「EUはどうなるか(離脱問題や債務問題)」「中国経済はどうなるか」「原油価格がどうなるか」等、様々な論点があり、来年も今年以上に相場が動く可能性も十分にあります。





上でも書いたように、こうした乱高下する相場において、24時間自動で発注してくれるトラリピは相性が良いため、「上がるか下がるかで売買する」というのではなく、「余裕資金を投資して運用したい」という場合にはおすすめです。





口座開設は




マネースクウェア・ジャパン
株式会社マネースクウェア・ジャパン





からできます。

フルオートの使い方・設定方法 | 自動売買で年間収益率260%超!?

2016年11月29日 15:37

ストラテジー選択・入れ替えまで自動でやってくれる完全自動売買で年収益率260%超!?





FXをやっている人、特にFX以外に仕事をしながら投資している人にとって、最大の敵は「時間」であると言われています。






これは、裁量トレードでは「常に相場に張り付いていないと急変して損失が出る」といったことがあったり、また、自動売買でも「ストラテジーの選択や、運用成績から入れ替えをするのが大変で、結果的に損になるストラテジーを選び続けてしまう」というように、「ずっとFXについて考えているわけにはいかない」という状況から、損失を出してしまい、それで嫌になってFXをやめてしまうということはよく言われます。






また、損失は出ないにしても、ずっと為替のことを考えているというのは非常に疲れることで、仕事に集中できなかったり、趣味を楽しめなかったりとなってしまうということもあります。






そうした「時間がない」という人や、「初心者でどうやって戦略を組めばいいかわからない」という人向けに、今回はインヴァスト証券のフルオート機能を紹介します。






順番としては、


  • インヴァスト証券のフルオートとは何か?

  • フルオートは本当に儲かるのか?利益率の検証

  • フルオートのリスクについて

  • フルオートの使い方・おすすめの設定方法




  • という感じで書いていきたいと思います。






    インヴァスト証券のフルオートとは何か?







    まず、そもそもフルオートがどういうものなのかということを説明します。






    フルオートはインヴァスト証券のシストレ24にある機能で、ストラテジーの選択・週ごとの入れ替えまで自動でやってくれるシステムです。




    シストレや自動売買と言っても、普通のものは「ストラテジーをまず選べばその通り自動で取引してくれる」というもので、そのストラテジーが今でも利益をあげられるものかということについては、その後の相場の動きによっては、むしろ損失を出すことも多くあります。





    これは、例えば「ドルを買う」という戦略があるとして、これはドルが上がっている相場では有利に働きますが、逆にドルが下がれば当たり前ですが損失になります。こういう時にはきちんと「ドルを売る」という戦略(ストラテジー)に変更しなければ損失が拡大しますが、自動売買では、「そのストラテジーを止めるまでずっと繰り返す」というものなので、きちんと入れ替えをしないと損失がかさむ一方となります。





    実際に、インヴァスト証券が運用実績を調査した結果、きちんと入れ替えを行わないとマイナスになるという結果も出ております。





    fullauto1.png
    出典:インヴァスト証券ホームページ







    こうしたストラテジーの選択・変更も自動でやってくれるのがフルオートです。






    フルオートでは、週に一度(土曜日)、自動で運用損益について確認して、より良い戦略があればそれに入れ替えて、その次の一週間はその戦略でやって、また土曜日に運用損益を確認してより良い戦略があれば入れ替えて・・・・・というように、自動でストラテジーの見直しまでやってくれます。






    このように、ただ投資時点で運用成績が良いというだけでなく、その後の運用成績も見て、その入れ替えまで自動でやってくれるというのがフルオートです。





    フルオートは本当に儲かるのか?利益率の検証








    それでは、フルオートが本当に儲かるのかということを検証したいと思います。






    結論から書くと、「ちゃんと選べば年間260%超の収益率、公式戦略だけでも金の卵であれば全て利益を出しており、公式戦略の全体平均でみると1年間トータルでトントン」くらいの水準です。






    まず「ちゃんと選ぶ」というのは、今フルオートの戦略は公式で27個配信されているのと、「俺のフルオート」という、実際にユーザーが使っている戦略を公開しているものがあります。






    その中で、「俺のフルオート」では、年収益率260%超というような戦略もあります





    fullauto3.png






    インヴァスト証券はデモトレードがなく、実際に運用しないと使えないので、実際にこれだけ稼いでいる人がいて、その戦略がここで公開されているということです。






    また、もう一つの公式の27個の戦略については、各戦略の収益率は、以下の通りです(11/29現在)






    ステータス ストラテジー数 証拠金戦略 実現損益 収益率(年間)
    金の卵 トップ1 50万円以下 1,194,620 119%
    金の卵 トップ1 60万円以下 1,509,908 100%
    ベテラン トップ1 50万円以下 741,018 74%
    ALL トップ1 50万円以下 660,332 66%
    金の卵 トップ1 40万円以下 619,553 61%
    損小利大 トップ1 40万円以下 532,543 53%
    金の卵 トップ2 80万円以下 880,948 44%
    金の卵 トップ2  100万円以下 422,777 42%
    金の卵 トップ2  60万円以下 238,140 15%
    ベテラン トップ1 60万円以下 204,348 13%
    ALL トップ1 60万円以下 159,640 10%
    中堅 トップ1 40万円以下 78,925 7%
    損小利大 トップ2 100万円以下 -3,329 0%
    中堅 トップ1 60万円以下 -82,913 -5%
    コツコツ トップ1 60万円以下 -166,990 -11%
    損小利大 トップ2 80万円以下 -461,943 -23%
    中堅 トップ1 50万円以下 -255,852 -25%
    ベテラン トップ1 40万円以下 -305,555 -30%
    ALL トップ2 100万円以下 -340,455 -34%
    コツコツ トップ1 50万円以下 -466,884 -46%
    損小利大 トップ1 50万円以下 -503,958 -50%
    ALL トップ2 80万円以下 -1,108,225 -55%
    コツコツ トップ1 40万円以下 -578,388 -57%
    ALL トップ2 60万円以下 -890,493 -59%
    損小利大 トップ1 60万円以下 -894,918 -59%
    損小利大 トップ2 60万円以下 -1,086,693 -72%
    ALL トップ1 40万円以下 -769,913 -76%
    平均値 -24,954 0%







    このように、公式戦略でも年率100%超のものはあるものの、平均としてはトントンくらいという感じです。






    ただ、トータルで見るとトントン程度なのですが、この公式戦略の中でも、「金の卵」は全て利益が出ております






    詳しい説明は後で書きますが、この「金の卵」というのは、「更新日時点の過去1ヶ月間、過去3ヶ月間、過去6ヶ月間、過去1年間の累積損益が常に過去を上回っている」というもので、つまり、中長期で安定した戦略を選ぶというもので、この戦略は、実際に有効であるということが分かります。






    このように、「フルオートは儲かるのか?」という問いに対しては、フルオートであれば必ず儲かるというわけではないですが、「儲かる確率の高い戦略」というのはあり、それで年収益率100%超という実績もある、というのが答えとなります。





    フルオートのリスクについて







    では、フルオートのリスクについて書いていきたいと思います。






    まず、やはりフルオートでも投資なので、当たり前ですが損失を出す場合はあります。






    そのため、フルオートで取引する場合でも、過去実績を見たり、運用を開始してからも成績をちゃんと見るというように、きちんと「本当に儲かっているのか」というのをフォローすべきです。






    ただし、フルオートに限らず、システムトレード(自動売買)全般に言えることなのですが、短期で見るとマイナスが出ることがありえるので、成績を見る場合、中長期(3~6ヶ月が一つの目安。1ヶ月だと少し短いです)で見るべきです。






    これはシステムトレードというのは、ほとんどの場合、中長期で利益が出るように「利益を大きく、損失を小さく」という利大損小の考え方によって作られ、そのため損失が出る回数>利益が出る回数となるものが多いです。






    ですから、短期的に損失が出ること自体は珍しいことではなく、逆に短期で利益が出ているからと言ってよい戦略というわけでもないため、過去実績で見る場合も、自分でシステムトレードをはじめてから成績をチェックする場合も、どちらでも中長期的な視野で見るべきと言われております。






    これはいわゆる「大数の法則」による考え方で、例えばさいころを一回振っただけでは1が出ることもあれば6が出ることもありますが、何百回、何千回、何万回と振っていけば、おおよそ確率通り1~6がバランスよく出るようになるというもので、要するに良い戦略を選んでいれば、はじめに損が出ても中長期ではきちんと利益が出るようになり、逆にはじめが良くても中長期では損失を出すこともある、ということです。






    なお、フルオートでは、最大リスクというところで、過去実績の最大ドローダウン(下落した度合。資産が最大累積利益の時から一時的にどこまで落ちたかを示す指標。例えば、最高累積利益が100、そこから90まで一時的に落ちて今95まで戻したとすると、100→90の10で10%となります)がありますので、そこの値を見ると、その戦略がどのくらいリスクがあるのかを見ることができます。





    fullauto4.png





    次に、フルオートにある戦略は、「一定の値動きをした時に売買する」というものなので、逆に言うと値動きが少ない時は、あまり取引回数が多くならず、その結果利益もあまり出ないということになります(逆に言うと損失もあまり出ないということですが)






    そのため、資金に余裕がある場合、レンジ相場での自動売買に向いているiサイクル注文等とあわせて行い、「レンジ相場でもトレンド相場でも戦える」という状態にするのがおすすめです。





    フルオートの使い方・おすすめの設定方法







    では、最後にフルオートの使い方を説明します。





    まず、インヴァスト証券にログインしましょう。そこからシストレ24を選びます。





    fullauto10.png






    次に、「フルオートをはじめる」のところにいきましょう。





    fullauto20.png






    すると、こういう画面が出てきます。




    fullauto2.png






    ここで、名称のところですが、これは「ストラテジー条件」「ストラテジー数」「証拠金戦略」からなります(「戦略」「ストラテジー数」「実現T(実現損益ということ。ここは今のところ全てに共通)「証拠金戦略」)






    まずはじめのストラテジー条件というのは、以下のような意味で、この条件に合致するものから選択する、ということです。





    戦略名内容
    金の卵 更新日時点の過去1ヶ月間、過去3ヶ月間、過去6ヶ月間、過去1年間の累積損益が常に過去を上回っているストラテジーに金の卵マークがつきます。最低でも半年以上の期間で安定した利益を上げているストラテジーです。
    ベテラン シストレ24(MirrorTrader)に搭載されてから2年以上のため、トラックレコードの期間として比較的長期間のデータを確保できているストラテジーにベテランマークがつきます。取引の信頼性を重視したストラテジーを探す際に役立ちます。
    中堅 シストレ24(MirrorTrader)に搭載されてから6ヶ月以上2年未満のストラテジーに中堅マークがつきます。ある程度の取引期間を経てそれなりの経験を積んだストラテジーを探す際に役立ちます。
    コツコツ 全ストラテジーの「①取引回数」「②平均利益」の平均に対して、①取引回数が120%以上、②平均利益が100%未満のストラテジーにコツコツマークがつきます。利益確定を早めに行い、積極的に取引をするストラテジーを探す際に役立ちます。
    ※収益率ランキングに掲載しているデータの平均値を100%として計算しています。
    ※過去6カ月間のデータで比較しています。
    損小利大 「平均利益」が「平均損失」の1.5倍のストラテジーに損小利大マークがつきます。ペイオフレイシオが高く、勝率が50%以下でも累積損益はプラスとなるストラテジーを探す際に役立ちます。
    ※過去1年間のデータで比較しています。
    ※取引回数10回未満のストラテジーを除く。
    ※損失が出ていないストラテジーを除く。
    ALL シストレ24の全ての戦略から選ぶ







    次の「ストラテジー数」は、条件を満たす中で実現損益でトップ1位だけ、もしくは1位と2位のストラテジーを選ぶ、というようになっております。






    最後のTの後の数字は、選ぶストラテジーの証拠金です。これと運用資金の違いをよく着かえれるのですが、簡単に言うと「運用資金はあなたが運用したい金額」「ストラテジーの証拠金は、フルオートで選ばれるストラテジーでの推奨証拠金」で、運用資金>ストラテジーの証拠金という関係になります。





    これは何故かというと、一回の投資に運用資金全額を投入するというのは投資の世界ではほぼありえないことで(上でも書いたように、一回勝負では利益が出ることも損失が出ることもあり、ただの運勝負になる一方、中長期で何回も勝負するとよい戦略をとっていればいずれ利益が出るため)、そのため、一回当たりのストラテジー選択での証拠金はいくら、というものです。






    実現損益と収益率は見ての通りで、その期間に対応する実現収益と運用資金に対しての収益率で、最大リスクというのは、過去実績の最大ドローダウン(下落した度合。資産が最大累積利益の時から一時的にどこまで落ちたかを示す指標。例えば、最高累積利益が100、そこから90まで一時的に落ちて今95まで戻したとすると、100→90の10で10%となります)のことで、基本的には「収益率が高く」「最大リスクが低い」戦略が良い戦略となります。






    なお、現在期間限定で「俺のフルオート」というものを利用することができて、これは実際に投資している投資家のフルオート設定(フルオートは公式であるものだけでなく、自分で設定することも可能です)をそのまま真似できるという優れものです。






    fullauto40.png





    このように、収益率260%超のものもあるように、利益が出ている戦略は大きな利益が出ており、また、実際にそれで投資しないにしても、「どういう基準でストラテジーを選んでいるのか」というのを見るだけでもかなり勉強になるので、ぜひご覧ください。






    名称のところをクリックすると、どういう条件でどういう取引をする戦略なのかというのがわかります。





    fullauto50.png





    このように、完全自動で大きな収益をあげられる可能性もあるのがフルオートです。最後に、このフルオートを使う場合の、おすすめの設定方法をまとめます。





  • 収益率が高く、最大リスクが少ないものを選ぶ

  • 過去の運用成績については、ある程度長めのもので見るべき(少なくとも3か月以上が良いと思います)
  • 運用資金については、余裕資金の範囲内で投資する

  • 過去の実績から考えると、金の卵の運用成績が良い

  • 定期的に損益の状況を見直す(3-6か月くらいの損益で見るのがポイント)






  • このフルオート機能を使うにはインヴァスト証券のシストレ24の口座が必要です。口座開設は





    インヴァスト証券
    インヴァスト証券





    からできます。





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    みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加

    2016年09月16日 19:47

    自動で未来の為替推移を予想してチャートに表示してくれるセントラル短資FXのみらいチャートについて、売買シグナル(移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等のテクニカル指標の結果から、売買の推奨を出す機能)が追加されました。






    そこで、今回は改めてみらいチャートがどういうものなのかというのと、その使い方を説明します。また、この記事の最後にセントラル短資FXの口座開設へのリンクを貼ってありますが、当サイトから申し込むと、当サイト限定キャンペーンで7,000円のキャッシュバックもあるので、ぜひ最後まで読んでください。





    為替の今後の見通しを自動で予想する、みらいチャートとは?








    みらいチャートとは、セントラル短資FXで口座を持っていれば誰でも使えるツールで、過去の値動きと今のチャートの形を比較して、その過去の値動きから想定される今後の見通しを第三近似まで表示してくれて、そのチャートについても「どの程度近似しているのか」というのを表示してくれるものです。





    mirai chart2







    また、2016/9/12に新機能として、売買シグナルが追加され、これによって、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で一目で分かるようになりました。





    mirai6.png





    自分でチャートを見るときに全ての指標をチャートに表示してしまうと、情報が多すぎてわけがわからなくなりますが(笑)、このみらいチャートを使えば、一覧で多くの指標について売買の判断が可能になります。






    そして、その想定されるみらいのチャートから、今が買いなのか、売りなのか、あるいは中立なのかまで教えてくれます。






    mirai4.png






    このように、過去の推移から未来を自動的に予想するようなツールは、実はプロの為替ディーラーなら誰でも使っています






    ただ、当たり前ですが、そこで使われているプログラムはプロにとって収益を稼ぎだすための最大の機密事項なので公開されておらず、一般の投資家は使うことができません。






    それを無料で提供してくれるのが、みらいチャートなのです。





    そこで、今回はこのみらいチャートの使い方について、このツールの精度と、具体的な使い方について説明したいと思います。






    みらいチャートの予想の信頼性についてのレビュー








    こういう「自動的に予想するツール」というと、信頼性はどうなの?と思われるかもしれませんが、私はこのみらいチャートは究極のテクニカル指標だと考えています。






    というのも、テクニカル分析の本質は、「過去の値動きから将来の値動きを予想する」というものであり、それを考えるために移動平均、ローソク足なりボリンジャーバンドなりRSIなり、色々な切り口から「過去の動きからこう推移するはず」というのを予想するものです。






    それに対し、みらいチャートは、そういった切り口の全てを勘案した上で、「過去の値動きからはこうなるはずだ」というのを実際のデータを用いて予想してくれるものなので、確実なデータに基づき、全ての切り口から見た、究極のテクニカルと言えるからです。






    また、プロもこのようなツールを使って予想している以上、みらいチャートで上がると考えられる時は、プロの使うツールでも買いシグナルを出すはずで、その時点で買えば、プロの使う大きな資金の流れも読めるというメリットもあります。






    さらに、追加された売買シグナル機能では、移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャスティクス、RSIという、ほとんどの人が使っているテクニカル指標について、一覧で「買いなのか売りなのか」ということを出してくれているので、これについては、「本来じっくり見ないと分からないものがぱっと分かるようになった」ということなので、普通にテクニカル分析をすることと比較して、プラスにこそなれマイナスになる要素はあまりないものといえます。





    このように、みらいチャートは、ある種究極のテクニカル指標ということができると思います。





    ただし、当たり前ですが,100%当たるわけではありません。それはどんなテクニカル指標を使おうが、どんなファンダメンタルズ情報を持っていようが、100%こうなる、ということは言えないのと同様、過去の推移から予想するみらいチャートでもはずすことはあります。





    また、第一近似から第三近似まで、バラバラの予想をすることもあれば、売買シグナルが拮抗することもあります。そういう場合は、テクニカルで考えると「判断が難しい局面」といえます。






    一方で、第一近似から第三近似までが似た値動きを予想した場合、短期間の予想ではかなりの精度があると思います(体感的には7、8割当たってる気がします)






    なので、トレードの参考として非常に役に立つと思います。






    みらいチャートの使い方






    このみらいチャートは、セントラル短資FXで口座を持っている人ならだれでも使うことができます





    FXダイレクトにログインすると、こういう画面が出ます。そこで、このみらいチャートを選んでください。






    mirai cjart1







    そこでみらいチャートを使うと、このような画面が出ます。






    mirai chart2






    このように、まずは第一近似から第三近似まで、どういう推移になるかということ、及び、下にどのくらい近似しているか、というkとを見ることができます。





    そして、右の方に目をやると、このように、売買シグナルでどの程度シグナルが出ているか、という情報がランキングで見ることができます。





    mirai4.png






    なお、今は日足で見ていますが、これについては左の画面で時間足を変えれば、別の時間足でどうなるか、ということも見ることができます。





    mirai8.png






    mirai5.png





    では、次に新機能として追加された売買シグナルについて、使い方を説明します。まず左上から売買シグナルを選んでください。






    mirai3.png






    このように、時間足を選べば、どのテクニカル指標では買いなのか、どの指標では売りなのか、というのが、一覧になっているので一目で分かります。





    なお、この新機能の凄いところは、こうやって一目で分かるということだけではなく、さらに、このシグナルに従っていたらこれまで損益はどうなっていたか、ということまで分かることがあります。





    例えば、USドルの移動平均線での取引について、クリックしてみましょう。





    mirai6.png






    すると、右側の画面が、このようになります。





    mirai7.png





    この下に出ているのが、このシグナルに従って売買した時の損益と、その累積損益で、赤ならプラス、青ならマイナスになっております。





    このように、「ある通貨ペアについて、どのテクニカル指標はどの時間足で特に有効なのか」といったようなことを調べることもできます






    このみらいチャートはセントラル短資に口座を持っていれば誰でも使えます(FXダイレクトプラス口座でのチャートなのですが、セントラル短資FXでは、3つの口座まとめて開設が可能なので、他の口座をメインで使う場合でも使えます)。






    また、先ほども書いたように、当サイトから申し込んで、ここの短期売買用の口座であるウルトラFXでUチャートを使って取引すれば、当サイト限定キャンペーンとして7,000円の追加キャッシュバックもあるので、当サイトから申し込むのがおすすめです。口座開設は





    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。





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    iサイクル注文でFX自動売買 | iサイクル注文の使い方と設定方法

    2016年09月15日 21:04

    FXで資産運用をしたいけど、忙しくて取引している時間がない!






    銀行預金に利息がほとんどつかない中、「ただお金を寝かしておくのはもったいない」と思っても、ほとんどの人にとっては、仕事等で時間がなく、資産運用をやりたいけど、やっている時間がない・・・・・というような状態だと思います。






    また、為替相場では、一番相場が動くのはNY時間(夜11:30~早朝6:00。サマータイムの時は夜10:30~早朝5:00)で、せっかくそこで相場が動いても、ほとんどの人は寝ている時間で取引できないというように、日本においては、FX取引をいわゆる裁量トレードだけでやるのでは、限界があります。






    しかし、そこではじめにちょっとした設定さえすれば、後は寝ている間も24時間自動で売買して、そこで利益をあげてくれる仕組みがあるとするとどうでしょうか・・・・・?しかも、それが、700万円以上も稼いでくれるような戦略もあるようなものであればどうでしょうか?







    今回は、FX自動売買の中で非常に有効で、かつ、多くの人が使っているiサイクル注文について、どういうものなのかということと、その使い方や設定方法について、最近追加されたランキング方式、マトリックス方式も含めて、使い方やおすすめの設定方法を解説します。最近ではついにくりっく365にも対応したので、それについても書いていきます。(9/15に利益金額部分を最新のものにアップデート!)






    iサイクル注文ってどういうもの?








    iサイクル注文というのは、簡単に言うと、「はじめに簡単な設定さえしておけば、買いポジションで注文すれば自動的に下がったら買って、上がったら売る(売りポジションなら上がったら売り、下がったら買う)注文を出してくれるもので、自分ははじめの設定さえしておけば後は自動的に利益を出してくれるシステム」です。





    相場というのは上がったり下がったりを繰り返すもので、その「上がったり下がったり」の間で利益を自動売買によってあげるというのがこのシステムです。






    百聞は一見にしかずなので、このiサイクル注文を開発した外為オンラインの説明での図を紹介します。






    iサイクル
    【出展:外為オンラインウェブサイト






    ここで書いているように、相場が上下したら自動的に相場に追従して、レンジ幅を変えないで利益を追いかけてるというのがこの機能の優れたところです。






    ちなみにこの図では、相場が上がった時についていくだけに見えますが、下がった時のもちゃんとその下げ相場にあわせてついていくので、そこはご安心ください。






    普通に自分でトラップトレード(下がった時に買いを入れて、その時点でいくら上がったら売りという注文を入れる方法)をするのと比べると、まず全自動でやってくれて手間がかからないというのに加えて、さらに相場が動いた時に、そのはじめの設定からずれると何も注文しなかったり利益が全然でなくなったりするものですが、そこを自動追従してくれるのがこのシステムの強みです。





    ですから、「FXをやりたいけど忙しくて相場に張り付いていられないから取引ができない」「レンジだけ決めてあとは自動売買で利益を確定させてほしい」といった人にはとてもおすすめできる注文方法と言えます。






    iサイクル注文のメリットとは?







    このiサイクル注文の凄いところは、相場が動けば24時間自動で利益を積み重ねてくれるという点です。





    相場と言うのは、トレンドがあるときはありますが、とはいえほとんどがレンジ相場であり、そこでは「行ったり来たり」を繰り返します(実際に、相場の世界では、7-8割はレンジ相場と言われています)





    例えば、以下のチャートをご覧ください。





    【ドル円 3か月チャート】
    USD1609.png






    【ユーロ円 3か月チャート】
    EUR1609.png







    【ポンド円 3か月チャート】
    GBP1609.png







    【豪ドル円 3か月チャート】
    AUD1609.png







    【NZドル円 3か月チャート】
    NZD1609.png








    これを見ると、Brexit(イギリスのEU離脱決定)のような大きなイベントがあっても、ほとんどの通貨ペアについては、一時的に落ちても最終的にレンジの中での動きとなりますし、また、影響を受けたポンドやユーロについても、確かに大きく下げはしたものの、そのあとはレンジ相場となっていることが分かると思います。





    また、例えばUSドルや豪ドルについては、全体としては下落しているのですが、上がるときは上がっていて、この「上がるときに上がっている」というのをきちんと拾えていれば、それなりの利益になるのではないか、というのが、なんとなく見てわかってもらえると思います。






    あとで見せますが、実際にこのように全体的に下がっていても、買いで入ってその積み重ねで利益をあげられているものも多くあります





    このように、「行ったり来たり」というのは、自分で取引しようとすると、ずっと相場に張り付いていけないと無理なので現実的ではありませんが、iサイクル注文では、これを自動でやってくれるので、相場が動く限り、常にチャンスがあります。





    また、当たり前ですが、大きなトレンドを読めていれば、当然その方が利益も大きくなるので、そういう意味では、長期投資向けの注文方法にすることも可能でもあり、例えば今後成長が見込まれる高金利通貨を買う時などに特に効果的な方法です。






    というのも、そういう通貨は長いスパンで見れば上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し、その間は自動で売買して利益を出しつつ、下がった時もスワップをもらって耐えられ、最終的に上がった時には含み益も含めて大きな利益になる・・・・・・というように、そこまでリスクをとらずに、利益を狙えるためです。






    例えば、豪ドル(オーストラリアドル)為替・経済の今後の見通し予想や、NZドル(ニュージーランドドル)経済・為替の今後の見通しでも書いているように、豪ドルやNZドルは、高金利でありながら、経済成長が安定して続いており、かつ、債務残高も低いというように、こういう通貨をiサイクル注文で買うと、一時的には下がって利益が出ないにしても、長期的にはかなり大きな利益になると考えられます。






    とはいえ、「これ本当に儲かるの?」というのや、あるいは、「どれくらい儲かるの?」と思われるかもしれません。





    実は、この注文方法で利益が出るかどうかについては、公式で、「このくらいの期間にこれくらい儲かってますよ」というのを教えてくれるようになっています。






    それについて、iサイクル注文の使い方とあわせて説明したいと思います。







    iサイクル注文の使い方、設定方法








    では、次にこのiサイクル注文を具体的にどうやって使うか、どれくらい儲かるのかということを解説します(追加されたランキング方式、マトリックス方式についても追記しました!)






    まずiサイクル注文については外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、外為オンラインでやることを前提に説明します。





    まず、取引画面を開き、新規注文をクリックするとiサイクル注文というところがあるので、ここをクリックします。





    i cycle0





    すると、まずはランキング方式の画面が出てきますので、まずはランキング方式から解説します。





    iサイクル注文のランキング方式について






    先ほどのiサイクル注文をクリックすると、まずはこんな画面が出てきます。




    i cycle0915_1






    これは、直近の期間(今回は半年で設定)に、どの取引方法をしたらこれくらい決済損益が出ましたよ、というのをランキング形式で表してくれているものです。これを見ると、やはりBrexitの影響で、ポンド円の売りポジションがランキングを独占しております(笑





    一番決済損益が多いポジションでは、証拠金が1300万円も必要ですが(笑)、とはいえ、決済損益は74,730pips、また、取引通貨はポンド円なので、この取引方法を使っていると、なんと743万円もの決済利益が出ていた利回り換算で半年で57.1%、1年なら元本2倍というような、凄い水準になっております。





    なお、証拠金については、これは1万通貨単位での取引で出しているので、外為オンラインのmini(1,000通貨単位取引)であれば、130万円の資金で74万円の利益、というように、現実的に投資できる可能性は高まります。





    このように、相場が動く方向でiサイクル注文を出していれば、大きく利益を上げることができます。





    一方で、じゃあ逆に想定と逆に動いたら利益が出ないのか・・・・?というと、必ずしもそうではなく、下がっている通貨でも買いポジションで利益が出ているものもあります





    先ほど「高金利通貨」として例にあげた豪ドルやNZドルでは、全体として下がっているにも関わらず、買いポジションで利益を上げている戦略もあります。





    【豪ドル】
    i cycle0915_5








    【NZドル】
    i cycle0915_6







    これを見ると分かるように、これだけ下がっている中でも、豪ドルの買いポジションで261万円以上の利益、NZドルの買いポジションで158万円以上の利益を上げられるということになります。





    なお、これにはスワップ利益が含まれていないので実際にはこの利益にプラスしてスワップ分が利益となります。これは1万通貨で取引した場合なので、必要資金額がかなり大きいですが(笑)、外為オンラインはminiコースであれば1,000通貨単位でもできるので、この10分の1でも取引できます(もちろんその場合利益も10分の1になります)





    このように、きちんとレンジをとれば、売りでも買いでも大きく利益を上げるチャンスがあるということが分かります。もちろん、今みたいな下落相場では、売りで入っている方が有利なのですが、とはいえ、相場が思った方向と逆に進んでもチャンスがある、というのは、面白いですね。






    もちろん、これらのランキングは、「今までの実績ではこれくらい儲かった」というものであって、「今後もこのやり方で同じくらい儲かる」ということを保証するものではありませんが、過去の実績を考えると、「これくらい儲かる可能性もある」という点で、参考になるのではないかと思っております。






    ちなみに、先ほどは半年間でランキングを出したのですが、他にも1か月、2か月、3か月でもランキングを見て、そこで投資することもできます。





    【1か月】
    i cycle0915_2






    【2か月】
    i cycle0915_3






    【3か月】
    i cycle0915_4







    このように、ランキング方式では、「どういう取引の仕方が儲かってきて、それはどのくらい決済損益が出てきたのか」というのを見ることができます。





    iサイクル注文のマトリックス方式について







    では、次に「どのくらい儲かったのか」というだけでなく、「どのくらいリスクがあるのか」ということも見ることができるマトリックス方式について解説します。先ほどの画面の左下の、「マトリックス方式」をクリックします。





    i cycle8




    すると、こういう画面が出てきます。



    i cycle0915_7






    これは、米ドルを半年買いでiサイクル注文に入れた場合、それぞれどういう決済損益になっているか、ということを、pips単位で示したものです。そして、当たり前ですが、「想定レンジが広ければ広いほどリスクは低く、狭ければ狭いほどリスクは高い」「注文間隔が狭ければ狭いほどリスクは高く、広ければ広いほどリスクは広い」ということを、マトリックスで分かりやすく示してくれています。





    やはり、今年に入ってからドルは大幅に落ちていたので、ドルを買うと基本的には損失になるのですが、面白いことに、その中でも想定レンジの範囲を広くとっていれば、買いポジションで入ったとしてもしっかりと決済利益が出ているということです。





    もちろん、想定レンジの幅を広くするには必要な証拠金も多くなるのですが、ただ、miniコース(1,000通貨単位で取引できるコース)であれば、ある程度細かい単位で取引しても想定レンジを広くとることができます。






    ちなみに、売りで入っていた場合は、どのやり方をとっても、大きく決済利益が出ています




    i cycle0915_8






    このように、下落相場であれば、売りならほぼ確実に決済利益が出て、買いでもレンジ幅を広くすることで決済利益が出るというような注文方法です。





    もちろん、レンジ幅を広くしても、それでもなお想定より動いた場合には損失が出てしまうので、そこは注意が必要です。





    以上のように、リスクとリターンを見比べて投資方法を決められるのがiサイクル注文のマトリックス方式です。





    iサイクル注文のボラティリティ方式







    今までのランキング方式、マトリックス方式では、「このくらいの利益やリスク」といったことから、逆算して注文方法を決めるものでしたが、このボラティリティ方式というのは、はじめから自分で注文方法をセットする方法です。





    iサイクル注文のボラティリティ方式では、設定しないといけないことは、以下4つです。



  • どの通貨で取引するか

  • 買いか売りか

  • レンジをどの程度と予想するか(何円くらい動きそうか)

  • 投資できる金額はいくらか






  • これだけで、あとは自動的に「いくらごとに買いや売りを入れるか」「利確と損切りはいくらでやるか」「合計いくつ注文を入れるか」まで全部自動で計算してくれます






    ちなみに、この計算結果が気に入らなければ、レンジや投資金額を変えればまた自動的に再計算されます。





    これについて、具体的に画面を見ながら説明しましょう。





    先ほどのランキング方式のところで、今度はボラティリティ方式をクリックします。





    i cycle9





    選ぶとこういう画面が出てきます。





    i cycle10





    このように、デフォルトは米ドル円、売り、半年という期間で入っているのですが、とりあえず今回はそのまま、取引できる額を200万円としてやってみましょう。






    i cycle11





    さっきの説明でいうと


    ① USドル円
    ② 売りポジション
    ③ 1,456pips(14.5円)の値動きを想定
    ④ 200万円以内でポジションを作る



    というのを指定したのがこの状態です。





    ちなみに、レンジ幅の1,456というものについては、画面の「参考期間」で「半年」というのを入れてると思いますが、これを入れておくと、「これくらいの期間ではどれくらい動きそうか」というのを過去の推移から自動的に計算してくれて、一番はじめに入ります。






    なので、基本的には「これくらいのスパンで投資したい」というのさえ決めればいいのですが、自分でレンジを設定することも可能です。





    それを設定すると、どういう注文をするかが自動的に計算され、表示されます。






    i cycle12







    この条件で問題なければ注文を、やりなおしたければ戻るをクリックして条件を変えれば完了です!あとは自動売買で、寝ていても仕事をしていてもその間に取引をやってくれます。







    以上がiサイクル注文の使い方になります。上でも書いたように、iサイクル注文は外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、取引するなら外為オンラインの方がおすすめです。





    外為オンラインは他にも為替損失を始めに払うオプション料だけに限定するオフセット注文(オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~で詳しく説明)のような非常にユニークな注文方法があったり、様々なニュースやセミナー等で良質な情報を提供してくれる(無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく説明)など、色々な観点から、まず第一におすすめできるところなので、まだ口座を持っていない方はこれを期に口座開設してみるとよいと思います。





    また、外為オンラインは最近くりっく365のサービスもはじめていて、くりっく365でも口座開設から90日間手数料無料でiサイクル注文ができます(もちろん、普通の取引手数料も0円です!)






    くりっく365はくりっく365おすすめ業者2016年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較スワップだけで利回り9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者南アフリカランド経済・為替の今後の見通しとおすすめ業者といった記事でも書いてあるように、最近ではスプレッド、スワップともに店頭FXのトップレベルの会社と比べてもそん色ないどころか、特に南アフリカランドやトルコリラでは一番良い条件を提示するという状態になっています。





    このくりっく365の条件でiサイクル注文ができるので、例えばトルコリラや南アフリカランドといった通貨をトップレベルのスプレッド、スワップ水準で自動売買できるということです。しかもこうした通貨はボラティリティも大きく、また、通貨の価格自体も低いので、レンジを広くとるのもやりやすく、大変おすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。









    【関連記事】

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    トライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方

    2016年08月30日 23:14

    狭いスプレッドで裁量トレードも、設定するだけであとは24時間取引してくれる自動売買も、両方同じ会社でやりたい!






    普通であれば、「裁量トレードはここ」「全自動売買はここ」というように、会社であったり、また仮に同じ会社でも取引口座を分けなければいけないのですが、これだと、証拠金をいちいち動かさなければならず、どちらかが短期的に不足してロスカットに引っかかってしまうリスクも上がってしまいます。






    しかし、インヴァスト証券のトライオートFXでは、そのどちらも同じ口座で取引することができます。






    まず、裁量トレードについては、かなり多くの通貨でスプレッドが業界最狭であり、いくつかの通貨については単独トップ、その上1000通貨単位での取引も手数料無料でできるというように、非常に良い条件となっております。






    また、自動売買についても、どういう取引の仕方なのかちゃんと見ることができると言うのはもちろん、その戦略のバックテストでの利益の結果や最近の調子、さらには、その戦略はプロがおすすめできる戦略か否かといったことまで一目で分かり、その実績としても91万円の証拠金で、約1年半で141万円もの利益をあげたものもあります。






    このように、非常に使い勝手のいいものなので、今回は、どうやって取引するのかということについて、画像付きで解説していきたいと思います。






    トライオートFXの裁量トレードはスプレッドが業界トップクラス!その使い方は?







    トライオートFXでは、裁量トレード、全自動売買の両方ができると書きましたが、まずは裁量トレードについて説明したいと思います。





    裁量トレードでは、1000通貨単位でも手数料無料で取引可能でありながら、スプレッドは最安値水準です。以下、FX業者スプレッド比較記事で貼っている表の中から、原則固定スプレッドの会社のみでスプレッド比較表を貼ります(全て原則固定スプレッドで、単位はユーロドル以外は銭、ユーロドルはpipsとなっております)







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5







    このように、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッドがトップ、特に豪ドル円とユーロドルについては単独トップというように、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております。





    ですから、スプレッドを少しでも安くしたいという人にとっては、非常におすすめできる条件になっております。





    では、この裁量トレードをどうやってやるかということについて、画像付きで解説したいと思います。まず、口座開設をして、ログインすると、こういう画面になります。






    inv1.png






    ここで、トライオートFXをクリックすると、左上にこのようなアイコンがあるので、このマニュアル専用パネルをクリックします。






    inv2.png





    すると、このように、マニュアル専用(裁量トレード専用)のチャート画面が開きますので、あとは、チャートを見て、売買を行えば、取引可能です。





    inv9.png






    ちなみに、テクニカル指標も、このように色々と表示することができます。






    inv10.png




    あとは、表示したいテクニカル指標を選んで、それを見ながら売買すればOKです!





    トライオートFX、自動売買の使い方、設定方法







    では、次に、自動売買の使い方について説明していきます。先ほどの画面で、裁量トレードはマニュアル専用パネルでしたが、自動売買をする場合、自動売買専用パネルを選びます。すると、このような画面が出ます。






    inv3.png




    そこで、この丸をつけた全表示を押してみましょう。すると、このような画面が出ます。





    inv4.png




    ここで実現損益や収益率の数字が出ていますが、これについては、丸をつけた部分で期間を選ぶことができます。





    また、次はこちらに注目して下さい。





    inv5.png





    ここで、表示する戦略の条件を選ぶことができます。では、まずは期間としては稼働以来、戦略としてはALLで、見てみましょう。






    inv6.png





    一番収益率の良い戦略は、2015/1/2スタートで2016/8/26(記事作成次点)までの約半年ちょっとで、91万円の証拠金で142万円もの利益をあげているというような、非常に好成績を残しております。





    では、これがどういう取引なのかということについて、見てみましょう。まず、この名前の法則ですが、以下のような法則になっています。




    売り追尾(戦略。売建で、相場の上下についていく戦略)_想定しているレンジ(500pips=5円以内のレンジ)_EJ(通貨ペア。EはユーロEURで、Jは日本円JPYなのでユーロ円)_利確50p(50pips=50銭ごとに利確)、10K(一回当たりの取引数量。1K=1,000通貨なので、今回は10Kで1万通貨で取引)





    ということです。





    また、AP数(最大ポジション数)というところで、10本とあります。つまりこれがどういう取引かというと、ユーロ円を1万通貨ずつ売り建てで相場に追従する戦略、5円以内のレンジで増減することを想定し、50銭(=0.5円)ごとに利確し、また、50銭間隔で注文を出すというものです。





    こうやって書いていくと難しそうですが、実は名前をクリックすると、画面が出てきます。






    inv7.png





    このように、バックテストの結果について、より詳細なものを見ることができます。さらに、この詳細のところをクリックすると・・・・





    inv8.png





    どういう取引をするのかということについて、詳細に説明が書いてあります。





    このように、「どういう取引をするのか」「それでいくら儲かるのか」というのが、一発でわかります。なので、仮に自動売買をしないにしても、「今までこういう取引が儲かっていたんだなあ」というように、それを見て、今後の自分の取引の参考にする、というのも全然できます。





    また、このように「どういう戦略か」「どらくらい儲かっているのか」ということ以外に、第三者のプロ等がこの戦略をどう評価しているかということも見ることができます






    それが、このステータスという部分です。





    inv11.png






    この顔写真が載っているのが、プロの方で、どなたが推奨しているかというのがわかります。また、ステータス上でポインタを乗せると、どういう意味のアイコンかというのも出てきます。





    このように、プロの人がどう思っているかなど、「本当にこの戦略は大丈夫なのか」ということについて、成果を上げている人の意見を参考にすることもできるのです。





    このように、儲かっている仕掛けが何かというのが一発でわかり、その仕掛けがどういう戦略なのかを見ることもできて、さらにはステータスでプロや実際に稼いでいる人もどう考えているかまでわかるというのが、トライオートFXの良いところと言えます。





    このトライオートFXは、インヴァスト証券の口座があれば無料で使えるようになります。口座開設は




    インヴァスト証券
    トライオート






    からできます。






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    オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~

    2016年08月09日 16:35

    外為オンラインのオフセット注文という方法について、どういう注文なのかということと、有効な使い方を3パターン紹介したいと思います。






    この注文方法を使えば、例えばドルを買った時、どれだけ値下がりしても数千円以上の損失にならず、逆に値上がりした時の利益はその分もらえる状態になるので、ぜひ覚えていってください。






    オフセット注文とは何のこと?







    まずオフセット注文とは何かというと、これは外為オンラインが提供している注文方法で、簡単に言うと為替が自分の予想と逆方向に進んでも、損失を最初に支払ったオプション料の額までに必ず抑えられるという、優れた注文方法です。





    そのオプション料は相場によって変化しますが、今現時点で米ドル円では7,350円、ユーロ円で10,240円、豪ドル円で8,100円となっております(2016/8/9現在)






    例えば今ドル円が102円だとして、買いポジションを持つとします。この時、オフセット注文を入れると、まずオプション料として7,350円払うことになります。





    しかし、この後円高になって、100円まで下がるとします。その時、普通に注文を入れていただけでは2万円の損失になりますが、オフセット注文だと、損失は7,350円に限定されます。これは95円まで下がろうが(普通なら7万円の損失)90円まで下がろうが(普通なら12万円の損失!)、どんなに為替がマイナスに動いても損失は7,350円に限定されます。





    では、逆に相場が思った通りに動いたたらどうなるでしょうか?






    この時は、利益はどこまでも伸ばせます!





    例えば105円まで上がれば、3万円分の為替差益からオプション料の7,350円を引いて2万2,650円の利益になりますし、110円になれば7万2,650円の利益になります。





    つまり、利益はどこまでも伸ばせるが、損失は一定額に限定されるという、夢のような注文なのです。





    ちなみにこのオフセット注文は期限(1週間もしくは1か月)があり、この期限が来た時に自動的に決済されますが、それまでの間に決済して利確をすることも可能です。





    これも数値を使って説明すると、例えば1か月後を決済日として、10日後に110円まで上がり、これ以上は上がらなさそうだ、と思ったら、その時に利確すれば7万2,650円の利益となります。一方で、1か月持ち続けることも可能で、例えば決済日に108円だとすると、5万2,650円の利益となります。






    一方で、損失が出ていても同様です。10日後に100円まで下がっていて、もうポジションを決済しようと思ったら、その時決済しても損失は7,350円ですし、1か月後さらに90円まで下がっていても同様に損失は7,350円となります。なので、オプション料まで利益が達していない場合、途中で決済する意味はなく、その後回復する可能性にかけた方が得ですが、一応制度としては損失が出ていても途中で決済することは可能です。






    以上をまとめると、為替が102円で1万通貨の取引、オプション料7,350円という前提であれば、その損益は以下のグラフの通りになります。






    オフセット1







    このように、オフセット注文とは、損失をオプション料に限定してそれ以上にならないようにする一方、利益はどこまでも伸ばせるという、画期的な注文方法です。







    オフセット注文の使い方を3パターン紹介します








    では、このオフセット注文の有効な使い方について、3パターン紹介します。





    まず1つ目は、雇用統計や日銀発表など、重要指標の前にオフセット注文をするということです。





    この場合、結果が想定通りであれば、利益は大きく伸ばせる一方、仮に予想と違っても、損失額はオプション料にとどめられます。





    次に、「相場がいきすぎて、明らかに反発すると考えられるが、いつ反発するか読めないとき」というのもあります。





    こういうとき、反発するときは一気に反発して大きく動いて利益が出るのですが、そのまま反発せずにトレンドが続いてどんどん損失が膨らむ・・・・というのは、FXトレーダーなら必ず一度は経験のあることだと思います(笑





    こういう時にオフセット注文を入れておけば、最悪損失はオプション料に限定される一方、反発して利益が出れば一気に大儲けというようなことが可能になります。





    また、逆に「このトレンドはまだ続くと考えられるが、いきなり反発するかもしれない」というようなときも、オフセット注文であれば、不意に反発したとしても、損失が限定されるので、こういう「トレンドのある時に、順張りにせよ逆張りにせよ、保険を持って臨みたい」というときには、まさにぴったりです。





    最後に、「何か大きなイベントがあって、どっちにせよ必ず大きく動くことが予想されるが、それがどっちに動くかわからない」というときにも有効です。





    こういう場合、「多分プラスになる」と踏んでオフセット注文で買いを入れる、もしくは「多分マイナスになる」と踏んで売りを入れるのも一つの手なのですが、他にも「両建てする」というのも一つの方法としてありです。






    両建てだと、一番損をするのは全く動かなかった時のオプション料7,350万円×2の14,700円の損失ですが、下のグラフのように、大きく動きさえすれば、高くなっても安くなっても利益はどこまでも伸びるということになります。





    オフセット2







    このグラフのように、1.5円以上動けば、どっちに動いても必ずプラスというのは、FXだけでは難しいのですが、オフセット注文があれば、「どちらかわからないけど大きく動くのだけはわかる」という状態であっても大きく儲けることが可能ということです。





    このように、FXの可能性を大きく広げるオフセット注文ですが、外為オンラインでしかできないので、まだ口座を持っていない方は




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    からどうぞ。




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    Pチャート、みらいチャートの便利な使い方を解説します!

    2016年08月04日 22:11

    今回は、セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座で使える、Pチャート、みらいチャートの使い方について、実際に使ってみたレビューと、便利な機能の解説を行います。





    FXダイレクトプラス口座は、トルコリラの高いスワップポイントでもおなじみで、トルコリラ為替の今後の見通し予想2016年6月とFX取扱いおすすめ業者でもおすすめしているのですが、今回は、そのFXダイレクトプラス口座をさらに使いやすくするために解説したいと思います。





    ・ Pチャートの基本的な使い方のレビュー







    Pチャートは、FXダイレクトプラス口座に入れば、すぐに使えるインストール不要のブラウザ型のチャートです。こうしたブラウザ型チャートの場合、あまり機能が良くないものも多いのですが、ここは





    FXダイレクトプラスにログインすると、ここにPチャートがあります。






    P chart6






    ここをクリックしたら、何もインストールすることなくそのまま使うことができます。そして、ブラウザ型とは思えないくらい、本格的で見やすいチャートです。





    まず、普通に1画面で表示するとこういう感じです。






    P chart9





    表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、一目均衡表、RSI、MACDと、かなり一般的な指標を出してみました。






    そして、一画面だけでなく、複数のチャートを同時に見ることもできます。





    【2つのチャート】
    P chart8





    【4つのチャート】
    P chart7







    このように、色々な角度からチャートを見ることができます。また、今回はかなり期間を長くとって引いてみていましたが、期間を短くとると、このように拡大して見ることもできます。





    P chart10





    他にも、色が見にくいといったようなことがあれば、色を変えることもできます。





    P chart12







    このように、ブラウザ型のチャートでありながら、必要な機能は一通りそろっております。






    ・ Pチャートの便利機能を紹介







    では、次にPチャートの便利な機能について3つ紹介します。





    まず1つめは、レンジブレイクをサウンドで知らせてくれるようにする設定です。





    このPチャートでは、金額を指定しなくても、トレンドラインを引いておけば、そこのラインを超えたときにサウンドで知らせてくれるようにするといった設定も可能です。






    P chart11






    「このラインを超えたら買い(売り)だとは思っているけど、いつブレイクするか分からないから、金額はピンポイントにはしていできない」というようなことも多いかと思いますが、ここはトレンドラインを引いておけば、自動で金額を計算してくれて、そこをブレイクした時に教えてくれます。






    次に、チャート上に成行注文のパネルを表示する機能です。まずは、ここをクリックして設定を出してください。






    P chart13







    そして、このように設定して下さい。





    P chart14






    すると、こんな感じで、チャート上に成行注文パネルが表示され、チャートを見ながら即座に注文ができるようになります。






    P chart1






    こうしておけば、いつでもチャートを見ながら、即座に注文を出すことができます。また、チャート上で右クリックをしても、成行注文をすぐに出すことができます。





    P chart5







    最後に、自分の持ってるポジションを一気に決済することもできます。





    まずはここをクリックしてください。





    P chart2







    すると、ここに建玉を全て決済するというボタンがあるので、評価損益合計がトータルで自分の思っている水準になった時、一気に決済可能です。







    P chart3






    もちろん、全部まとめて決済はしないで、少しずつ決済することも可能ですが、複数のポジションを持っていて、「そのトータルで考えたい」という場合には、かなり重宝します(例えばトルコリラを買い、ユーロを売りという状態は、ユーロ売りはトルコリラ買いのヘッジであるため、まとめて解消したいことは多々あります)






    (8/4追記)8/1より、このPチャートについて、2つ大きな改良がありました。



  • MAC OS X10,11に対応

  • 人気の高い7種類のテクニカル指標に対応






  • まずはじめのMAC OS X10,11に対応と言うのは、読んで字のごとく、MACユーザーもPチャートを使えるようになりました!





    もう一つのテクニカル指標については、



  • 指数平滑移動平均線

  • ケルトナーチャネル

  • ピボットポイント

  • サポート&レジスタンス

  • ボリンジャーバンド%b

  • アルーン

  • 相関係数






  • このテクニカル指標、全部どういうものか分かる人は正直少ないと思いますが(笑)、このくらいの「知る人ぞ知る指標」まで追加されるくらい、テクニカル指標は充実しております。




    ・ みらいチャートの使い方レビュー







    では、次に、もう一つのみらいチャートについて解説したいと思います。





    このチャートは、その名の通り「未来にどう為替相場が推移するか」というのを予想するチャートで、ロジックとしては、過去の推移から、似た推移をしているものを上位3件抽出してくれて、それによって、「今は買いなのか売りなのか」ということを推奨してくれるチャートです。






    百聞は一見にしかずというので、まずは見てみましょう。まず、みらいチャートはここをクリックすると使うことができます。





    mirai chart





    すると、こういう画面が出てきます。





    mirai chart4






    ここで通貨ペアや、時間足を変更すると、色々と結果も変わってくるので、自分の取引したい通貨や取引の時間軸にあわせて、見てみると、かなり参考になります。





    また、今当サイトではセントラル短資FXと限定タイアップを行っており、当サイトからお申込されますと、最大32,000円キャッシュバックを受け取れますので、申し込みはこちらから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。







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    セントラル短資FX、当サイト限定7,000円の口座開設キャッシュバックのお知らせ!
    (※今回紹介したダイレクトプラスではなく、ウルトラFX口座が対象ですが、同時に口座開設は可能です)

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    Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート

    スキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!





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    スキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!

    2016年04月18日 01:50

    今までも何度か紹介した、スキャルピングをする人にとってもはや必須アイテムとなったUチャートが大きく進化しました。






    Uチャートでは、元々カバー先の銀行から提示されているレートをそのまま表示できるプライスバンドであったり、あるいは自分だけでなく他の投資家がいくらでどういうポジション(買いか売りか)を持ったかというのまで分かるチャートです。





    Uチャート





    このように、スキャルピングをやる上で一番重要な情報である、「相場が今どういう動きをしているか」というのを、一目でリアルに感じられるチャートとして、スキャルピングをやる人には元々大人気で、導入直後は「ここまで見られるのか」という驚きの声が多く寄せられたというチャートです。






    それが、今回さらに進化し、スキャルピングをやる上でさらに便利になったので、今回はそれを紹介したいと思います。






    ・ ファンダメンタルズ分析面での進化








    スキャルピングをやる上でも、ファンダメンタルズが大事だということは今や常識で、例えば「要人発言」「海外の動向」などによって、短期的にも大きな値動きをするのが当たり前の時代になっています。






    ですから、今まで以上に情報をいち早く集め、それを分析して次にどう取引するか、というのが、非常に重要になっています。






    そうした中で、Uチャートでは、ニュースの表示について、非常に便利な機能がつきました。





    なんと、チャートの上で、どんなニュースが発表されたか、さらには今後どういう経済指標が発表されるかが見られるようになりました






    UC_new.png





    この下にある数字の書かれた灰色の部分にカーソルをあわせると、どんなニュースがあったのかが出てきて、そのニュースをクリックすると、ニュースの本文を読むことができます。






    また、上の画像を見てもらうとわかるように、土日など、取引ができない時のニュースもプロットされているので、「週明けにどういう動きをするか」というのも、その間にニュースを見て想像することもできます。





    さらに、縦長の薄い灰色のところにカーソルをあわせると、ここでは経済指標やイベントの予想、結果を見ることができます。






    UC_si.png






    そして、これの凄いところは、過去の指標だけでなく、未来の指標についても、「どんな指標が発表されるか」「予想値がいくらか」ということまで表示することができるのです。





    UC_si2.png








    こうした指標については、発表3分前に音とテロップで表示が出て、指標の見落としを防ぐための機能もついております。







    元々セントラル短資FXは、短資会社(銀行間での資金の貸借や媒介を行う会社)を中心に100年以上やってきたグループであり、情報提供には定評のある会社だったのですが、その情報提供力とUチャートが一つになり、トレーダーにとってはより情報を使いやすい環境になったのが今回の新機能です。






    ・ テクニカル分析面での進化







    今回のUチャートの新機能については、ニュースや経済指標等のファンダメンタルズ分析だけでなく、テクニカル分析面でも大きな進化を遂げております。






    まず、どこかの時間足で引いたトレンドラインが、別の時間足でもそのまま表示できるという機能が追加されました。






    百聞は一見にしかずなので、見てみましょう。





    UC_TL1.png







    UC_TL2.png





    このように、例えば日足であったり1時間足であったりと、長期のトレンドでどうかというのをトレンドラインで引いて、短期の足を見ることで、長期的なトレンドと、その中で今どういう動きをしているのかということを合わせてみることができ、「では、次にどうなるか」というのを、より大きな視点で分析することができます。






    スキャルピングであろうと長期投資であろうと、複数の時間足を見て分析するのは不可欠なので、そういう点で、このようにトレンドラインも引き継げる機能は非常に重宝します。






    他にも、この引いたトレンドラインや水平線について、ブレイク(上抜け、下抜け両方)した場合にサウンドが鳴って分かるようにする設定も可能です。







    UC_SA.png






    こうしておけば、「ブレイクした時にエントリー」等考えている時に、売買のタイミングを逃すことがなく、取引することができます。





    他にも、今までもさりげなく写っていましたが、一目均衡表の先行線が未来側に表示されるため、「雲はどちらにあるのか」「どこでクロスするのか」といったことも、一目でわかります。






    UC_itimoku.png





    このように、ファンダメンタルズ、テクニカル両面から、大きな進化を遂げ、さらにUチャートが使いやすくなりました。






    ここのウルトラFXは、使用口座としてもスプレッドの限界に迫るというコンセプトのもと、マイナススプレッドも発生する口座として有名で、当サイトのスキャルピングおすすめランキングでも何か月も連続で一位というように、スキャルピングをする上で一番おすすめしているところなので、まだ口座を持っていない人は、この機会に是非使って見ることをおすすめします。






    このUチャートについては、セントラル短資FXに口座開設をすれば、初回起動から翌月末までは無料で自由に使えます。




    また、今セントラル短資FXに口座開設をするか考えている人には朗報ですが、当サイトから口座開設を申し込んで、ウルトラFXでUチャートを使って一度でも取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとして7,000円のキャッシュバックがもらえるので、口座開設する際は、こちらから口座開設するのをおすすめします!






    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





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    2016年04月04日 19:32

    このサイトでは管理人がFXでは短期取引を中心にやっているため、今までも2016年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者2016など、スキャルピングをやる際のおすすめ業者を紹介してきましたが、今回は、スキャルピングに最適のおすすめチャートを紹介したいと思います。





    ・ スキャルピングの際のチャートへの不満







    さて、これからはスキャルピングをやる人にとっては「あるある」ネタになるかと思いますが(笑)、私も含め、多くの人が不満に思っているであろうことを書いていきたいと思います。




    私が今までスキャルピングをやっていた時に不満だったのは大きく2点で、



    1 値動きだけでは「どこでどういう取引があったか」がわからない
    2 1分足より短い時間足がない



    ということでした。




    まず1つ目の話についてですが、スキャルピングでは超短期で決済することを前提とするので、テクニカル指標や値動きも大事ですが、それ以上に「今市場でどういう取引が多いのか」という情報が大事になります。





    というのも、長いスパンで見ればテクニカルなりファンダメンタルズなりの要素に従って値動きする確率は高くても、超短期間では必ずしもそうならず、むしろ「今この瞬間どういう取引が行われているか」の方が重要だからです。




    しかし、FXのチャートでは、当たり前ですが、為替レートの動きやそれを基にしたテクニカル分析はできても、「市場参加者がどういう取引を行っているか」という情報を見ることはできません。





    なので、次善の策として、ファンダメンタルズ的に見て上げか下げか判断して、テクニカル指標を見てエントリーポイントを決めるという、よくも悪くも「普通」のやり方をしていましたが、もし「他の投資家がどういう取引をしたか」が見えれば、かなりやりやすいだろうなあと思っていました。





    もう一つの一分足より短い足がないということですが、これはそのままで、スキャルピングでは数分どころか数秒で決済することもありますが、その中では一分足は「長すぎる」と感じている人は、私だけではないと思っています(笑)





    しかし、一方でTickチャートにしてしまうと、「陰線なのか陽線なのか」「ひげはどのくらい長いのか」といった、テクニカル的に非常に意味のある情報がなくなってしまうので、やはり一分足より短い「足」でチャートを見たいなあと思っておりました。





    このように、スキャルピングをやる人にとって、今までのチャートでは「情報が足りない」ところが正直多かったのですが、最近こうした不満を解消してくれる画期的なチャートがリリースされました。そのチャートこそが、タイトルにも書いたセントラル短資FXのUチャートです。この記事の最後にセントラル短資FXの口座開設へのリンクを貼ってありますが、当サイトから申し込むと、当サイト限定キャンペーンで7,000円のキャッシュバックもあるので、ぜひ最後まで読んでください。





    ・ セントラル短資FXのUチャートはスキャルピング用チャートとして最適







    このUチャートというのは最近セントラル短資FXからリリースされたチャートでセントラル短資FXのウルトラFXの口座を持っていれば、初回起動から翌月末までは無条件で使うことができます(それ以降は前月の取引高が1,000万通貨以上の場合使えるという条件です)





    そもそもこのセントラル短資FXのウルトラFXというものが、スキャルピング等の短期取引を前提にした短期取引専門の口座で、そのコンセプトは、スプレッドの限界に挑戦というものです。





    ここはセントラル短資FXがカバー先の銀行から受けたレートをそのままトレーダーに提供してくれて、そのため、マイナススプレッドやスプレッド0.1銭といったことも頻繁に起こります。





    また、変動スプレッドなので、普通なら「約定したら意図せず高いスプレッドになってしまった」ということもありますが、この会社ではスプレッドチェッカーという機能を使えば、「スプレッドは○銭以下の時のみ約定、それ以外は約定しない」という設定もできるので、やろうと思えば「マイナススプレッドの時のみ約定」というような設定も可能です。





    さらに、こういう「インターバンク直結のスプレッド」を提供してくれるところだと、ほとんどすべての業者で「その代わりに手数料を取る」ということをやっているのですが、このウルトラFXは手数料も無料でインターバンク直結スプレッドを提供してくれるというのも特徴です。会社側の利益としてはマークアップとして、スプレッドに+0.1か0.2pips加算しているだけで、しかも今はマークアップ縮小キャンペーンとして、ポンド円、豪ドル円、スイスフラン円など様々な通貨で、本来0.2pipsのマークアップを0.1pipsに縮小しており、マイナススプレッドが出やすくなっています。





    このように、元々短期取引に専念した口座だったのですが、最近スキャルピングなどの短期取引をする人にとってかゆいところに手の届く、非常に良いチャートを提供してくれるようになりました。それがUチャートです。





    まず1つ目の不満である「どういう取引が行われているかわからない」ということですが、このUチャートでは、自分がどこでどういう取引をしたかだけでなく、他の投資家がどこでどういう取引をしたのかというのや、銀行がどういうレートで提示しているのかというのも、一目でわかります。





    Uチャート





    この画像でもあるように、「他の投資家がどのタイミングでどういう取引をしたか」「マイナススプレッドがどこで出たか」「どういうレンジで銀行はレートを提示しているのか」というのも、一目でわかります。





    なので、「今はかなり他の投資家も買いを入れているから、ここで追従して買いを入れよう」とか、「逆にそろそろ利確のタイミングだから、ここで反発するだろう」とか、そういった判断も可能です。






    また、一分足より短い単位で足を表示することもできます



    Custom足という機能を使って、1ticksから100ticksの間で自由に足を設定できます。




    uc_p2.png




    1tickにしてしまえば足も何もありませんが(笑)、数ticksで足を作れば、数秒単位の足の表示もできるということです。





    また、こうしたチャート画面から直接取引注文も可能なので、「今ここで買う」となった時に、即座に取引することもできます。スキャルピングで「よし買おう」と思って取引画面を開いていたらその間に値上がりして・・・・というのは、だれもが一度は経験することだと思いますが、そうしたこともこのUチャートでは起こらなくなります。




    このように、スキャルピングをする人にとってかゆいところに手の届く、まさに「スキャルピングをする人のために作ったんじゃないか」と思えるチャートがこのUチャートです。





    このUチャートについては、セントラル短資FXに口座開設をすれば、初回起動から翌月末までは無料で自由に使えます。




    また、今セントラル短資FXに口座開設をするか考えている人には朗報ですが、当サイトから口座開設を申し込んで、ウルトラFXでUチャートを使って一度でも取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとして7,000円のキャッシュバックがもらえます。




    口座開設は



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