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iサイクル注文でFX自動売買 | iサイクル注文の使い方と設定方法

2018年06月29日 16:46

yasumu2.png




全自動売買で年間500万円の不労所得も!?





FXトレーダー共通の夢として、不労所得が欲しいというのはあると思いますが、FXのトレーディングというのは、利益を出せるようになった後も、日々の相場の動きであくせくとポジションを変えないといけなかったり、相場が動いたら何故動いたかを調べないといけなかったり、毎日相場を見ることで心が削られる・・・・・といったことは、多くの人が経験することだと思います





また、銀行預金に利息がほとんどつかない中で「ただお金を寝かしておくのはもったいない」と思ってFXをはじめようと思ったものの、仕事等で時間がなく、資産運用をやりたいけどやっている時間がない・・・・・という人も多く、私の周りにもそういう人は何人もおります。





さらに、トレーディングの時間が取れるとしても、為替相場では、一番相場が動くのはNY時間(夜11:30~早朝6:00。サマータイムの時は夜10:30~早朝5:00)で、せっかくそこで相場が動いても、ほとんどの人は寝ている時間で取引できないというように、日本においては、FX取引をいわゆる裁量トレードだけでやるのでは限界があります





このようなことから、最近では24時間自動で取引を繰り返してくれるFXの自動売買の人気が高まっておりますが、その中でも特に人気が高く、実際に年間500万円以上の利益をあげるものもあるiサイクル注文について紹介したいと思います。





ここでは、iサイクル注文がどういうものなのかということと、その使い方や設定方法について、最近追加されたトレンド方式、ランキング方式、マトリックス方式も含めて、使い方やおすすめの設定方法を解説します。また、このiサイクル注文はついにくりっく365でも取引できるようになったので、それについても書いていきます。





以下の順番で書いていきます。

  • iサイクル注文ってどういうもの?

  • iサイクル注文は本当に儲かる?iサイクル注文のメリットとは?

  • iサイクル注文の使い方、設定方法

  • トレンド注文は本当に儲かるのか?






  • iサイクル注文の詳細を外為オンライン公式ホームページで確認したい場合はこちらから見ることもできます。






    iサイクル注文ってどういうもの?







    iサイクル注文というのは、簡単に言うと、「はじめに簡単な設定さえしておけば、買いポジションで注文すれば自動的に下がったら買って、上がったら売る(売りポジションなら上がったら売り、下がったら買う)注文を出してくれるもので、自分ははじめの設定さえしておけば後は自動的に利益を出してくれるシステム」です。





    相場というのは上がったり下がったりを繰り返すもので、その「上がったり下がったり」の間で利益を自動売買によってあげるというのがこのシステムです。






    百聞は一見にしかずなので、このiサイクル注文を開発した外為オンラインの説明での図を紹介します。






    iサイクル
    【出展:外為オンラインウェブサイト






    ここで書いているように、相場が上下したら自動的に相場に追従して、レンジ幅を変えないで利益を追いかけてるというのがこの機能の優れたところです。






    ちなみにこの図では、相場が上がった時についていくだけに見えますが、下がった時のもちゃんとその下げ相場にあわせてついていくので、そこはご安心ください。






    普通に自分でトラップトレード(下がった時に買いを入れて、その時点でいくら上がったら売りという注文を入れる方法)をするのと比べると、まず全自動でやってくれて手間がかからないというのに加えて、さらに相場が動いた時に、そのはじめの設定からずれると何も注文しなかったり利益が全然でなくなったりするものですが、そこを自動追従してくれるのがこのシステムの強みです。





    ですから、「FXをやりたいけど忙しくて相場に張り付いていられないから取引ができない」「レンジだけ決めてあとは自動売買で利益を確定させてほしい」といった人にはとてもおすすめできる注文方法と言えます。






    iサイクル注文は本当に儲かる?iサイクル注文のメリットとは?







    このiサイクル注文の凄いところは、相場が動けば24時間自動で利益を積み重ねてくれるという点です。





    相場と言うのは、トレンドがあるときはありますが、とはいえほとんどがレンジ相場であり、そこでは「行ったり来たり」を繰り返します(実際に、相場の世界では、7-8割はレンジ相場と言われています)





    例えば、以下のチャートをご覧ください。





    【ドル円 3か月チャート】
    USD i 1






    【ユーロ円 3か月チャート】
    EUR i







    【豪ドル円 3か月チャート】
    AUD i






    このように、当たり前ですが為替相場は上下を繰り返して推移します。





    そして、これは、そのため、例えば上がると思って買いで入って、全体としては下落相場になったとしても、上がるときの買いの分で全体としては下がったのに利益が出るということも往々にしてあり、実際に、後で見せますが、売り、買いどちらで入っても利益が出ているというようなポジションの持ち方も少なからず存在します。





    このように、「行ったり来たり」というのは、自分で取引しようとすると、ずっと相場に張り付いていけないと無理なので現実的ではありませんが、iサイクル注文では、これを自動でやってくれるので、相場が動く限り、常にチャンスがあります。






    また、当たり前ですが、大きなトレンドを読めていれば、当然その方が利益も大きくなるので、そういう意味では、長期投資向けの注文方法にすることも可能でもあり、例えば今後成長が見込まれる高金利通貨を買う時などに特に効果的な方法です。






    というのも、そういう通貨は長いスパンで見れば上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し、その間は自動で売買して利益を出しつつ、下がった時もスワップをもらって耐えられ、最終的に上がった時には含み益も含めて大きな利益になる・・・・・・というように、そこまでリスクをとらずに、利益を狙えるためです。






    例えば、豪ドル(オーストラリアドル)為替・経済の今後の見通し予想や、NZドル(ニュージーランドドル)経済・為替の今後の見通しでも書いているように、豪ドルやNZドルは、高金利でありながら、経済成長が安定して続いており、かつ、債務残高も低いというように、こういう通貨をiサイクル注文で買うと、一時的には下がって利益が出ないにしても、長期的にはかなり大きな利益になると考えられます。






    とはいえ、「これ本当に儲かるの?」というのや、あるいは、「どれくらい儲かるの?」と思われるかもしれません。






    実は、この注文方法で利益が出るかどうかについては、公式で、「このくらいの期間にこれくらい儲かってますよ」というのを教えてくれるようになっています。






    それについて、iサイクル注文の使い方とあわせて説明したいと思います。






    iサイクル注文の詳細を外為オンライン公式ホームページで確認したい場合はこちらから見ることもできます。






    iサイクル注文の使い方、設定方法








    では、次にこのiサイクル注文を具体的にどうやって使うか、どれくらい儲かるのかということを解説します。






    まずiサイクル注文については外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、外為オンラインでやることを前提に説明します。





    まず、取引画面を開き、新規注文をクリックするとiサイクル注文というところがあるので、ここをクリックします。





    i cycle1806_0






    すると、まずはランキング方式の画面が出てきますので、まずはランキング方式から解説します。





    iサイクル注文のランキング方式について






    先ほどのiサイクル注文をクリックすると、まずはこんな画面が出てきます。





    i cycle1806_1





    これは、直近の期間(今回は1年で設定)に、どの取引方法をしたらこれくらい決済損益が出ましたよ、というのをランキング形式で表してくれているものです。これを見ると、やはり値動きの激しいポンド円のポジションが上位に来ております。





    一番決済損益が多いポジションでは、証拠金が1億200万円も必要ですが(笑)、とはいえ、決済損益は51,945pips、また、取引通貨はポンド円なので、この取引方法を使っていると、なんと519万円もの決済利益が出ていたことになります。





    これだとさすがに現実的ではないですし、収益率もそこまでよくありませんが、例えば、必要な証拠金が少ない順番に並び替えると、このように、100万円台で取引可能でありながら、年間100万円以上の利益をあげているものもあります。






    i cycle1806_2







    なお、証拠金については、これは1万通貨単位での取引で出しているので、外為オンラインのmini(1,000通貨単位取引)であれば、この10分の1から取引できます。





    このように、相場が動く方向でiサイクル注文を出していれば、大きく利益を上げることができます。





    一方で、じゃあ逆に想定と逆に動いたら利益が出ないのか・・・・?というと、必ずしもそうではなく、上がっている通貨でも売りポジションで利益が出ているものもあります





    例えば、一番はじめにお見せした決済損益のランキングでも、1位と2位がGBP/JPYの買いと売りであるということにご注目ください。





    i cycle1806_3





    これを見ると分かるように、想定と逆方向に動いたとしても、レンジ幅を広く取っていれば、買いでも売りでも利益をあげられるチャンスがあります。





    ただし、必要な証拠金額が売りであれば1億200万円に対し、買いであれば2100万円というように、資金効率は明らかに差が出てきますし、また、その想定の範囲を超えると一気にロスカットが発生してしまうので、そこには注意が必要です。





    1億円にしても2000万円にしても、必要資金額がかなり大きいですが(笑)、外為オンラインはminiコースであれば1,000通貨単位でもできるので、この10分の1でも取引できます(もちろんその場合利益も10分の1になります)





    このように、きちんとレンジをとれば、売りでも買いでも大きく利益を上げるチャンスがあるということが分かります。





    もちろん、これらのランキングは、「今までの実績ではこれくらい儲かった」というものであって、「今後もこのやり方で同じくらい儲かる」ということを保証するものではありませんが、過去の実績を考えると、「これくらい儲かる可能性もある」という点で、参考になるのではないかと思っております。





    ちなみに、先ほどは1年間でランキングを出したのですが、他にも1か月、2か月、3か月、半年でもランキングを見て、そこで投資することもできます。





    このように、ランキング方式では、「どういう取引の仕方が儲かってきて、それはどのくらい決済損益が出てきたのか」というのを見ることができます。





    iサイクル注文のマトリックス方式について







    では、次に「どのくらい儲かったのか」というだけでなく、「どのくらいリスクがあるのか」ということも見ることができるマトリックス方式について解説します。先ほどの画面の左下の、「マトリックス方式」をクリックします。





    i cycle1806_4






    すると、こういう画面が出てきます。





    i cycle1806_7





    これは、米ドルを3か月iサイクル注文でトレンド注文(※)を入れた場合、それぞれどういう決済損益になっているか、ということを、pips単位で示したものです。そして、当たり前ですが、「想定レンジが広ければ広いほどリスクは低く、狭ければ狭いほどリスクは高い」「注文間隔が狭ければ狭いほどリスクは高く、広ければ広いほどリスクは広い」ということを、マトリックスで分かりやすく示してくれています。





    ※トレンド注文というのは、移動平均線やMACDのシグナルから、システムが自動で「上昇相場」「下落相場」というのを判断し、上昇相場であれば買いのiサイクルを、下落相場であれば売りのiサイクルを入れるという、完全自動売買の注文方法です。このトレンド注文が本当に儲かるかというのは、下のiサイクル注文のトレンド注文は本当に儲かるのか?で書きます)





    もちろん、トレンドではなく、買いで入る、売りで入るということも可能で、過去1年間の実績として、儲かっている順番で並べると以下のようになります。





    【買い】
    i cycle1806_5





    【売り】
    i cycle1806_6






    これを見ると、ドル円については、買いで入っていれば全て利益が出ており、一方で売りで入ってもほとんどのもので利益が出ているというように、今のようにレンジ相場であれば、iサイクル注文は非常に有効な手法です。





    以上のように、リスクとリターンを見比べて投資方法を決められるのがiサイクル注文のマトリックス方式です。





    iサイクル注文のボラティリティ方式







    今までのランキング方式、マトリックス方式では、「このくらいの利益やリスク」といったことから、逆算して注文方法を決めるものでしたが、このボラティリティ方式というのは、はじめから自分で注文方法をセットする方法です。





    iサイクル注文のボラティリティ方式では、設定しないといけないことは、以下4つです。



  • どの通貨で取引するか

  • 買いか売りか

  • レンジをどの程度と予想するか(何円くらい動きそうか)

  • 投資できる金額はいくらか






  • これだけで、あとは自動的に「いくらごとに買いや売りを入れるか」「利確と損切りはいくらでやるか」「合計いくつ注文を入れるか」まで全部自動で計算してくれます






    ちなみに、この計算結果が気に入らなければ、レンジや投資金額を変えればまた自動的に再計算されます。





    これについて、具体的に画面を見ながら説明しましょう。





    先ほどのランキング方式のところで、今度はボラティリティ方式をクリックします。





    i cycle1806_8





    選ぶとこういう画面が出てきます。





    i cycle1806_9





    このように、デフォルトは米ドル円、買い、半年という期間で入っているのですが、とりあえず今回はそのまま、取引できる額を200万円としてやってみましょう。





    さっきの説明でいうと


    ① USドル円
    ② 買いポジション
    ③ 808pips(8.08円)の値動きを想定
    ④ 200万円以内でポジションを作る



    というのを指定したのがこの状態です。





    ちなみに、レンジ幅の808というものについては、画面の「参考期間」で「半年」というのを入れてると思いますが、これを入れておくと、「これくらいの期間ではどれくらい動きそうか」というのを過去の推移から自動的に計算してくれて、一番はじめに入ります。






    なので、基本的には「これくらいのスパンで投資したい」というのさえ決めればいいのですが、自分でレンジを設定することも可能です。





    それを設定すると、どういう注文をするかが自動的に計算され、表示されます。





    i cycle1806_10





    この条件で問題なければ注文を、やりなおしたければ戻るをクリックして条件を変えれば完了です。あとは自動売買で、寝ていても仕事をしていてもその間に取引をやってくれます。





    トレンド注文は本当に儲かるのか?







    iサイクル注文では、「買い」「売り」「トレンド」と、買いと売り以外に「トレンド」という選択肢があるのが特徴です。





    これは、移動平均線もしくはMACDのシグナルから、「今が上昇相場か下落相場か」というのを判断して、その上で上昇相場なら買い、下落相場なら売りというのを自動で行うものです。





    そして、その相場の中で、「上昇トレンド→下落トレンド」「下落トレンド→上昇トレンド」と、トレンドが変更された場合、自動的に現在持っているポジションや注文がキャンセルされた上で、逆の注文が入るというものです。






    では、このトレンド注文がおすすめかというと、個人的にはおすすめできず、買いか売りか、自分で決めて入ったほうがよいと思います。





    その理由として、トレンドが変更された場合、いきなり今までのポジションも含めて全て決済されるということで、想定外のタイミングでポジションが決済されて損失が出るというのが大きいです。





    実際に、ドル円相場において、この1年間はほぼレンジ相場であり、買いでも売りでも利益が出た上で、含み損もそこまで大きく出ていない一方で、トレンド注文では、多くの場合損失となっております。





    【ドル円1年間、買い】
    i cycle kai





    【ドル円1年間売り】
    i cycle uri





    【ドル円1年間移動平均線トレンド】
    i cycle trend1





    【ドル円1年間MACDトレンド】
    i cycle trend2





    このように、トレンド注文は明らかにパフォーマンスが悪く、買いか売りかきちんと決めた上でエントリーした方が良いと思います。






    以上がiサイクル注文の使い方になります。上でも書いたように、iサイクル注文は外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、取引するなら外為オンラインの方がおすすめです。





    外為オンラインは他にも様々なニュースやセミナー等で良質な情報を提供してくれる(無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく説明)など、色々な観点から、まず第一におすすめできるところなので、まだ口座を持っていない方はこれを期に口座開設してみるとよいと思います。





    また、外為オンラインは最近くりっく365のサービスもはじめていて、くりっく365でも口座開設から90日間手数料無料でiサイクル注文ができます(もちろん、普通の取引手数料も0円です!)






    くりっく365はくりっく365おすすめ業者2016年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較スワップだけで収益率9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者南アフリカランド経済・為替の今後の見通しとおすすめ業者といった記事でも書いてあるように、最近ではスプレッド、スワップともに店頭FXのトップレベルの会社と比べてもそん色ないどころか、特に南アフリカランドやトルコリラでは一番良い条件を提示するという状態になっています。





    このくりっく365の条件でiサイクル注文ができるので、例えばトルコリラや南アフリカランドといった通貨をトップレベルのスプレッド、スワップ水準で自動売買できるということです。しかもこうした通貨はボラティリティも大きく、また、通貨の価格自体も低いので、レンジを広くとるのもやりやすく、大変おすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。









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    ウォール街でもAI(人工知能)が主役に!?AI時代のFXツールとは?

    2018年05月01日 22:20

    AI.jpg






    AI(人工知能)は、囲碁や将棋で相次いでトッププロ相手に勝利を収め、また、自動車の自動運転プログラムが様々な国の様々な会社で開発されるなど、最近大きく進歩をとげておりますが、相場の世界でもAIの存在感はどんどん大きくなっております。






    ニューズウィークでは、ウォール街を襲うAIリストラの嵐というタイトルで記事が掲載され、その中でウォール街において、市場予測や、取引をAIが行っており、その予測制度や運用実績が人間よりも良いとあります。






    その部分を引用すると市場予測の精度でも取引実績でも、AIは人間より優秀だ。(中略)調査会社ユーリカヘッジによると、AIを導入した23社のヘッジファンドは軒並み運用実績が高いという。「意識的にせよ無意識にせよ、人間が持つ偏見や感情」が投資判断を曇らせると、アップルの音声アシスタント機能Siri(シリ)の開発に携わったババク・ホジャットは言う。





    このように、投資のプロの間では、AI(人工知能)の活用は当たり前になってきており、今後もどんどん進むことが予想されます。






    しかし、こうしたAI(人工知能)の活用と言うのは、莫大な開発費用をかけることができる機関投資家にはできるのですが、私たち一般の投資家が簡単にできるものではありません。






    そうなってくると、AIを活用できるプロの投資家はどんどん勝てるようになる一方で、それができない一般投資家はどんどん勝てなくなるというように、プロと一般投資家の格差が大きくなると考えられます。





    これは、例えて言うなら、囲碁や将棋で、プロ棋士がAIとタッグを組んでいるのに対して、アマチュアがそのまま挑むというようなものであり、「不利」どころの騒ぎではないというのが、なんとなく想像できるかと思います(もちろん、囲碁や将棋のAIと人間との力の差や、プロとアマチュアの力の差が、そのまま投資の世界にも当てはまるわけではありませんが、あくまで例え話として)






    それでは、私たち一般投資家はどうしたらいいのでしょうか?






    実は、私たち一般投資家にも、コンピューターが過去の相場の値動きから自動で未来を予想するツールを使うことが可能です。






    こうしたツールを使えば、「人間が持つ偏見や、感情」に投資判断を曇らせられることもなくなります。






    また、「過去の値動きから未来を予想する」というのは、テクニカル分析の本質であり、そうした分析が全自動で可能になります。






    さらに、それに加えて、そのツールを使えば、通貨ペアや時間足ごとに詳細に、様々なテクニカル指標で買いなのか売りなのかも見ることもできます。







    もちろん、ウォール街で使っているAI(人工知能)と仕組みが全く同じなわけはありませんが(そもそも、ウォール街と一言で言っても、ファンドごとに使っているAIは当然異なると考えられます)、AIというのは、過去のビッグデータから、コンピューターが様々なパターンを学習して未来を予想するものなので、大きな方向性としては似ているものです。






    それでは、このツールとはどういうものなのでしょうか?






    そのツールとは、セントラル短資FXのみらいチャートであり、これは、セントラル短資FXで口座を持っていると、誰でも無料で使うことができるものです。





    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    以下、具体的に使い方を見ていきましょう。






    みらいチャートの使い方







    みらいチャートは、セントラル短資FXのダイレクトプラスに口座開設を行うと、すぐに使えるようになります。ダイレクトプラスにログインすると、このような画面になります。





    mirai1.png






    この赤く丸を付けたみらいチャートをクリックします。すると、こういう画面が出てきます。






    mirai2.png







    これは、USD/JPYの5分足で、過去の値動きから、もっとも近い順に3つの予想推移を算出しております。






    これは、USDだけでなく、様々な通貨ペアで見ることができ、また、時間軸も、選ぶことができます。





    USD/JPYを日足に変更
    mirai 3






    このように、過去の値動きから見ると、USDの日足については、上がる可能性が高そうだということが分かります。






    しかし、みらいチャートで分かる情報はこれだけではありません。






    なんと、より詳細に、テクニカル指標別に見て、上がりそうか下がりそうかということも見ることができます。






    左上の売買シグナルというところを選ぶと、このような画面が出ます。






    mirai 4






    このように、USD/JPYについては、普通に過去の値動きを見るだけでは、上がりそうな一方、テクニカル指標で細かく見ていくと、上がる可能性も下がる可能性も両方あり、判断が難しいということがわかります。






    「つまり買いなのか売りなのかどっち?」と思われるかもしれませんが、テクニカル分析において、この「様々な指標で見てどうか」という視点はきわめて重要で、それが不一致のときは、つまり「分かりにくい」ということで、大きく攻めるより、ポジションを小さくしたり、長期投資で少しずつ投資したりが良いということです。






    このように、過去の相場の値動きを多角的な視点で分析し、その上で未来がどうなるかを予想できるというのが、みらいチャートの強みです。







    なお、こうしたテクニカル指標による売買シグナルは、「買いのシグナルが多くの指標で点灯している(売りのシグナルが点灯している)」という視点でランキングもあり、それを見ると以下のようになっております。






    mirai 5






    このように、色々な視点からの分析がぱっと見て分かるようになっております。






    そのため、完全初心者の人が、自分では分からないから機械に相場を予想してほしいというのだけではなく、ある程度経験を積んだ人が、自分で相場を予想した上で、さらに自分の考えに抜け漏れがないかとか、過去の推移から見て実際のところどうなのかという検証にも使うことができます。






    このみらいチャートを使うには、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座を持てば、誰でも使うことができます。






    また、セントラル短資FXでは、当サイトから口座開設を申し込み、5万通貨以上取引すると当サイト限定・期間限定で、通常のキャッシュバックに加えて5,000円を貰うこともできるので、口座開設を行う場合、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。






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    無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法

    2017年04月05日 17:41

    新聞読む人



    今回は、為替に関係するニュースを無料でもれなく集める方法を説明します。






    為替相場は、様々な国での大きなイベント・事件・金融政策・経済指標や、コモディティ価格、投資家動向、要人発言等、色々なタイプの情報によって動き、さらにその時の市場が何に注目しているかということによっても、相場の動きは大きく変わってきます





    2016年には、年初にいきなり中国株価の影響で為替相場が大きく動き、その後も日銀の緩和方針、アメリカの利上げ方針、イギリスのEU離脱、トルコのクーデター、アメリカの大統領選挙等、様々な相場を大きく動かすニュースがありました。






    こうしたニュースは為替相場に大きな影響を与え、実際2016年のドル円の動きを見ても、大きく変動しているところには、何か大きなニュースが影響しているのが分かります。






    USD news






    チャートだけではいくら動いたかというのが分かりにくいので、値動きについて少し追記すると、例えば、Brexitの時には、106円から99円と、1日で7円近くも動き、大統領選挙の際には105円から101円と1日に4円下落した後、その後1か月後に118円と、1か月で13円も上昇しております。





    また、同じようなイベントが起こっても相場の反応は様々で、例えば日銀の緩和方針というのは、2016年の前半には為替相場にかなり大きな影響を与えましたが、後半にはほとんど影響を与えることがなくなりました。





    このように、FXで必要となる情報は非常に広い範囲にあり、しかもその時何が注目されているかということも知らないといけないというように、カバーしなければいけない範囲があまりに広すぎるため、「結局何を見たらいいか分からない」「そもそも今何が起こっているのか分からない」ということになりやすいのが、FXの難しいところとしてよくあげられます。





    しかし、これは逆に言うと、きちんと情報を把握していれば、それが他の投資家との差別化ポイントとなり、収益を上げるチャンスともなるということです。






    それでは、こうした情報をどうやって集めればよいのでしょうか。





    その方法を説明する前に、用意するべき3つのものを説明します。





    まず以下の3つを用意してください。



    1 外為オンラインの口座


    2 セントラル短資FXの口座


    3 GMOクリック証券【FXネオ】の口座




    何故この3つなのかを説明します。まず、為替に関するニュース配信は、、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されているものです。




    このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。





    そして、外為オンラインでは、「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つが、セントラル短資FXではGI24が、GMOクリック証券【FXネオ】ではMarket Win24とダウ・ジョーンズと、3つあわせると5つのニュースがもれなく配信されるということです。





    「5つも全部いるの?」と思われるかもしれませんが、確かに同じニュースが流れることはよくあるんですが、それでも「来るタイミング」というのは当たり前ですが違い、そして、このような情報というのはまさに1秒単位で古くなっていくものですから、5つ全部持って置いて、その中で一番早く来た時に情報を得ることができるようになるというのは非常に大きな強みとなります。





    また、数あるFX会社の中からこの3つを選んだのは、それぞれ理由があります。





    まず外為オンラインですが、ここでは様々なアナリストレポートや、セミナーなどが非常に充実しているというのがあります。




    過去のニュースの何が重要だったか、どうして為替相場は動いたか、今後どうなるか、などを考えるにはやはり専門家の意見も参考にした方がいいですが、こうした専門家からの情報発信が圧倒的に多いのがこの外為オンラインであるというのがその理由です。




    次にセントラル短資FXですが、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いているのですが、過去のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールを提供してくれます。





    さらに、このみらいチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で見ることもできます





    ニュースでファンダメンタルズ面を抑えるだけでなく、テクニカルの面からも判断できるということです。






    最後にGMOクリック証券【FXネオ】の口座です。





    ここでは、なんと、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができます。





    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートなんです。






    このように、まず為替のニュースを網羅的かつ迅速に集め、さらに事後的にも影響を見ることができるようになることで、大きく稼ぐチャンスがあるということです。そして、これらの口座を開設するのは当然無料どころか、むしろキャッシュバックキャンペーンまであるくらいなので、もしもっていない人がいれば、是非この機会に開設してみてください。




    こうした口座を開くには、






    「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つと様々なアナリストレポートがある
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    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    「GI24」に加え、過去のデータから自動的に為替予想・テクニカル指標での売買の推奨をしてくれるツールを提供してくれる
    セントラル短資FX
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    フルオートの使い方・設定方法 | 自動売買で年間収益率260%超!?

    2016年11月29日 15:37

    ストラテジー選択・入れ替えまで自動でやってくれる完全自動売買で年収益率260%超!?





    FXをやっている人、特にFX以外に仕事をしながら投資している人にとって、最大の敵は「時間」であると言われています。






    これは、裁量トレードでは「常に相場に張り付いていないと急変して損失が出る」といったことがあったり、また、自動売買でも「ストラテジーの選択や、運用成績から入れ替えをするのが大変で、結果的に損になるストラテジーを選び続けてしまう」というように、「ずっとFXについて考えているわけにはいかない」という状況から、損失を出してしまい、それで嫌になってFXをやめてしまうということはよく言われます。






    また、損失は出ないにしても、ずっと為替のことを考えているというのは非常に疲れることで、仕事に集中できなかったり、趣味を楽しめなかったりとなってしまうということもあります。






    そうした「時間がない」という人や、「初心者でどうやって戦略を組めばいいかわからない」という人向けに、今回はインヴァスト証券のフルオート機能を紹介します。






    順番としては、


  • インヴァスト証券のフルオートとは何か?

  • フルオートは本当に儲かるのか?利益率の検証

  • フルオートのリスクについて

  • フルオートの使い方・おすすめの設定方法




  • という感じで書いていきたいと思います。






    インヴァスト証券のフルオートとは何か?







    まず、そもそもフルオートがどういうものなのかということを説明します。






    フルオートはインヴァスト証券のシストレ24にある機能で、ストラテジーの選択・週ごとの入れ替えまで自動でやってくれるシステムです。




    シストレや自動売買と言っても、普通のものは「ストラテジーをまず選べばその通り自動で取引してくれる」というもので、そのストラテジーが今でも利益をあげられるものかということについては、その後の相場の動きによっては、むしろ損失を出すことも多くあります。





    これは、例えば「ドルを買う」という戦略があるとして、これはドルが上がっている相場では有利に働きますが、逆にドルが下がれば当たり前ですが損失になります。こういう時にはきちんと「ドルを売る」という戦略(ストラテジー)に変更しなければ損失が拡大しますが、自動売買では、「そのストラテジーを止めるまでずっと繰り返す」というものなので、きちんと入れ替えをしないと損失がかさむ一方となります。





    実際に、インヴァスト証券が運用実績を調査した結果、きちんと入れ替えを行わないとマイナスになるという結果も出ております。





    fullauto1.png
    出典:インヴァスト証券ホームページ







    こうしたストラテジーの選択・変更も自動でやってくれるのがフルオートです。






    フルオートでは、週に一度(土曜日)、自動で運用損益について確認して、より良い戦略があればそれに入れ替えて、その次の一週間はその戦略でやって、また土曜日に運用損益を確認してより良い戦略があれば入れ替えて・・・・・というように、自動でストラテジーの見直しまでやってくれます。






    このように、ただ投資時点で運用成績が良いというだけでなく、その後の運用成績も見て、その入れ替えまで自動でやってくれるというのがフルオートです。





    フルオートは本当に儲かるのか?利益率の検証








    それでは、フルオートが本当に儲かるのかということを検証したいと思います。






    結論から書くと、「ちゃんと選べば年間260%超の収益率、公式戦略だけでも金の卵であれば全て利益を出しており、公式戦略の全体平均でみると1年間トータルでトントン」くらいの水準です。






    まず「ちゃんと選ぶ」というのは、今フルオートの戦略は公式で27個配信されているのと、「俺のフルオート」という、実際にユーザーが使っている戦略を公開しているものがあります。






    その中で、「俺のフルオート」では、年収益率260%超というような戦略もあります





    fullauto3.png






    インヴァスト証券はデモトレードがなく、実際に運用しないと使えないので、実際にこれだけ稼いでいる人がいて、その戦略がここで公開されているということです。






    また、もう一つの公式の27個の戦略については、各戦略の収益率は、以下の通りです(11/29現在)






    ステータス ストラテジー数 証拠金戦略 実現損益 収益率(年間)
    金の卵 トップ1 50万円以下 1,194,620 119%
    金の卵 トップ1 60万円以下 1,509,908 100%
    ベテラン トップ1 50万円以下 741,018 74%
    ALL トップ1 50万円以下 660,332 66%
    金の卵 トップ1 40万円以下 619,553 61%
    損小利大 トップ1 40万円以下 532,543 53%
    金の卵 トップ2 80万円以下 880,948 44%
    金の卵 トップ2  100万円以下 422,777 42%
    金の卵 トップ2  60万円以下 238,140 15%
    ベテラン トップ1 60万円以下 204,348 13%
    ALL トップ1 60万円以下 159,640 10%
    中堅 トップ1 40万円以下 78,925 7%
    損小利大 トップ2 100万円以下 -3,329 0%
    中堅 トップ1 60万円以下 -82,913 -5%
    コツコツ トップ1 60万円以下 -166,990 -11%
    損小利大 トップ2 80万円以下 -461,943 -23%
    中堅 トップ1 50万円以下 -255,852 -25%
    ベテラン トップ1 40万円以下 -305,555 -30%
    ALL トップ2 100万円以下 -340,455 -34%
    コツコツ トップ1 50万円以下 -466,884 -46%
    損小利大 トップ1 50万円以下 -503,958 -50%
    ALL トップ2 80万円以下 -1,108,225 -55%
    コツコツ トップ1 40万円以下 -578,388 -57%
    ALL トップ2 60万円以下 -890,493 -59%
    損小利大 トップ1 60万円以下 -894,918 -59%
    損小利大 トップ2 60万円以下 -1,086,693 -72%
    ALL トップ1 40万円以下 -769,913 -76%
    平均値 -24,954 0%







    このように、公式戦略でも年率100%超のものはあるものの、平均としてはトントンくらいという感じです。






    ただ、トータルで見るとトントン程度なのですが、この公式戦略の中でも、「金の卵」は全て利益が出ております






    詳しい説明は後で書きますが、この「金の卵」というのは、「更新日時点の過去1ヶ月間、過去3ヶ月間、過去6ヶ月間、過去1年間の累積損益が常に過去を上回っている」というもので、つまり、中長期で安定した戦略を選ぶというもので、この戦略は、実際に有効であるということが分かります。






    このように、「フルオートは儲かるのか?」という問いに対しては、フルオートであれば必ず儲かるというわけではないですが、「儲かる確率の高い戦略」というのはあり、それで年収益率100%超という実績もある、というのが答えとなります。





    フルオートのリスクについて







    では、フルオートのリスクについて書いていきたいと思います。






    まず、やはりフルオートでも投資なので、当たり前ですが損失を出す場合はあります。






    そのため、フルオートで取引する場合でも、過去実績を見たり、運用を開始してからも成績をちゃんと見るというように、きちんと「本当に儲かっているのか」というのをフォローすべきです。






    ただし、フルオートに限らず、システムトレード(自動売買)全般に言えることなのですが、短期で見るとマイナスが出ることがありえるので、成績を見る場合、中長期(3~6ヶ月が一つの目安。1ヶ月だと少し短いです)で見るべきです。






    これはシステムトレードというのは、ほとんどの場合、中長期で利益が出るように「利益を大きく、損失を小さく」という利大損小の考え方によって作られ、そのため損失が出る回数>利益が出る回数となるものが多いです。






    ですから、短期的に損失が出ること自体は珍しいことではなく、逆に短期で利益が出ているからと言ってよい戦略というわけでもないため、過去実績で見る場合も、自分でシステムトレードをはじめてから成績をチェックする場合も、どちらでも中長期的な視野で見るべきと言われております。






    これはいわゆる「大数の法則」による考え方で、例えばさいころを一回振っただけでは1が出ることもあれば6が出ることもありますが、何百回、何千回、何万回と振っていけば、おおよそ確率通り1~6がバランスよく出るようになるというもので、要するに良い戦略を選んでいれば、はじめに損が出ても中長期ではきちんと利益が出るようになり、逆にはじめが良くても中長期では損失を出すこともある、ということです。






    なお、フルオートでは、最大リスクというところで、過去実績の最大ドローダウン(下落した度合。資産が最大累積利益の時から一時的にどこまで落ちたかを示す指標。例えば、最高累積利益が100、そこから90まで一時的に落ちて今95まで戻したとすると、100→90の10で10%となります)がありますので、そこの値を見ると、その戦略がどのくらいリスクがあるのかを見ることができます。





    fullauto4.png





    次に、フルオートにある戦略は、「一定の値動きをした時に売買する」というものなので、逆に言うと値動きが少ない時は、あまり取引回数が多くならず、その結果利益もあまり出ないということになります(逆に言うと損失もあまり出ないということですが)






    そのため、資金に余裕がある場合、レンジ相場での自動売買に向いているiサイクル注文等とあわせて行い、「レンジ相場でもトレンド相場でも戦える」という状態にするのがおすすめです。





    フルオートの使い方・おすすめの設定方法







    では、最後にフルオートの使い方を説明します。





    まず、インヴァスト証券にログインしましょう。そこからシストレ24を選びます。





    fullauto10.png






    次に、「フルオートをはじめる」のところにいきましょう。





    fullauto20.png






    すると、こういう画面が出てきます。




    fullauto2.png






    ここで、名称のところですが、これは「ストラテジー条件」「ストラテジー数」「証拠金戦略」からなります(「戦略」「ストラテジー数」「実現T(実現損益ということ。ここは今のところ全てに共通)「証拠金戦略」)






    まずはじめのストラテジー条件というのは、以下のような意味で、この条件に合致するものから選択する、ということです。





    戦略名内容
    金の卵 更新日時点の過去1ヶ月間、過去3ヶ月間、過去6ヶ月間、過去1年間の累積損益が常に過去を上回っているストラテジーに金の卵マークがつきます。最低でも半年以上の期間で安定した利益を上げているストラテジーです。
    ベテラン シストレ24(MirrorTrader)に搭載されてから2年以上のため、トラックレコードの期間として比較的長期間のデータを確保できているストラテジーにベテランマークがつきます。取引の信頼性を重視したストラテジーを探す際に役立ちます。
    中堅 シストレ24(MirrorTrader)に搭載されてから6ヶ月以上2年未満のストラテジーに中堅マークがつきます。ある程度の取引期間を経てそれなりの経験を積んだストラテジーを探す際に役立ちます。
    コツコツ 全ストラテジーの「①取引回数」「②平均利益」の平均に対して、①取引回数が120%以上、②平均利益が100%未満のストラテジーにコツコツマークがつきます。利益確定を早めに行い、積極的に取引をするストラテジーを探す際に役立ちます。
    ※収益率ランキングに掲載しているデータの平均値を100%として計算しています。
    ※過去6カ月間のデータで比較しています。
    損小利大 「平均利益」が「平均損失」の1.5倍のストラテジーに損小利大マークがつきます。ペイオフレイシオが高く、勝率が50%以下でも累積損益はプラスとなるストラテジーを探す際に役立ちます。
    ※過去1年間のデータで比較しています。
    ※取引回数10回未満のストラテジーを除く。
    ※損失が出ていないストラテジーを除く。
    ALL シストレ24の全ての戦略から選ぶ







    次の「ストラテジー数」は、条件を満たす中で実現損益でトップ1位だけ、もしくは1位と2位のストラテジーを選ぶ、というようになっております。






    最後のTの後の数字は、選ぶストラテジーの証拠金です。これと運用資金の違いをよく着かえれるのですが、簡単に言うと「運用資金はあなたが運用したい金額」「ストラテジーの証拠金は、フルオートで選ばれるストラテジーでの推奨証拠金」で、運用資金>ストラテジーの証拠金という関係になります。





    これは何故かというと、一回の投資に運用資金全額を投入するというのは投資の世界ではほぼありえないことで(上でも書いたように、一回勝負では利益が出ることも損失が出ることもあり、ただの運勝負になる一方、中長期で何回も勝負するとよい戦略をとっていればいずれ利益が出るため)、そのため、一回当たりのストラテジー選択での証拠金はいくら、というものです。






    実現損益と収益率は見ての通りで、その期間に対応する実現収益と運用資金に対しての収益率で、最大リスクというのは、過去実績の最大ドローダウン(下落した度合。資産が最大累積利益の時から一時的にどこまで落ちたかを示す指標。例えば、最高累積利益が100、そこから90まで一時的に落ちて今95まで戻したとすると、100→90の10で10%となります)のことで、基本的には「収益率が高く」「最大リスクが低い」戦略が良い戦略となります。






    なお、現在期間限定で「俺のフルオート」というものを利用することができて、これは実際に投資している投資家のフルオート設定(フルオートは公式であるものだけでなく、自分で設定することも可能です)をそのまま真似できるという優れものです。






    fullauto40.png





    このように、収益率260%超のものもあるように、利益が出ている戦略は大きな利益が出ており、また、実際にそれで投資しないにしても、「どういう基準でストラテジーを選んでいるのか」というのを見るだけでもかなり勉強になるので、ぜひご覧ください。






    名称のところをクリックすると、どういう条件でどういう取引をする戦略なのかというのがわかります。





    fullauto50.png





    このように、完全自動で大きな収益をあげられる可能性もあるのがフルオートです。最後に、このフルオートを使う場合の、おすすめの設定方法をまとめます。





  • 収益率が高く、最大リスクが少ないものを選ぶ

  • 過去の運用成績については、ある程度長めのもので見るべき(少なくとも3か月以上が良いと思います)
  • 運用資金については、余裕資金の範囲内で投資する

  • 過去の実績から考えると、金の卵の運用成績が良い

  • 定期的に損益の状況を見直す(3-6か月くらいの損益で見るのがポイント)






  • このフルオート機能を使うにはインヴァスト証券のシストレ24の口座が必要です。口座開設は





    インヴァスト証券
    インヴァスト証券





    からできます。





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    みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加

    2016年09月16日 19:47

    未来予想






    過去のビッグデータから自動で未来の為替を予想するツールが無料で使える!?





    今回は、そんなツールを紹介したいと思います。





    そのツールとはセントラル短資FXのみらいチャートで、これは上でも書いたように過去のビッグデータから自動で今後の為替の推移を予想してチャートに表示してくれるもので、さらに、売買シグナル(移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等のテクニカル指標の結果から、売買の推奨を出す機能)が追加されました。





    そこで、今回は改めてみらいチャートがどういうものなのかというのと、その使い方を説明します。





    為替の今後の見通しを自動で予想する、みらいチャートとは?








    みらいチャートとは、セントラル短資FXで口座を持っていれば誰でも使えるツールで、過去の値動きと今のチャートの形を比較して、その過去の値動きから想定される今後の見通しを第三近似まで表示してくれて、そのチャートについても「どの程度近似しているのか」というのを表示してくれるものです。





    mirai chart2







    また、2016/9/12に新機能として、売買シグナルが追加され、これによって、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で一目で分かるようになりました。





    mirai6.png





    自分でチャートを見るときに全ての指標をチャートに表示してしまうと、情報が多すぎてわけがわからなくなりますが(笑)、このみらいチャートを使えば、一覧で多くの指標について売買の判断が可能になります。






    そして、その想定されるみらいのチャートから、今が買いなのか、売りなのか、あるいは中立なのかまで教えてくれます。






    mirai4.png






    このように、過去の推移から未来を自動的に予想するようなツールは、実はプロの為替ディーラーなら誰でも使っています






    ただ、当たり前ですが、そこで使われているプログラムはプロにとって収益を稼ぎだすための最大の機密事項なので公開されておらず、一般の投資家は使うことができません。






    それを無料で提供してくれるのが、みらいチャートなのです。





    そこで、今回はこのみらいチャートの使い方について、このツールの精度と、具体的な使い方について説明したいと思います。






    みらいチャートの予想の信頼性についてのレビュー








    こういう「自動的に予想するツール」というと、信頼性はどうなの?と思われるかもしれませんが、私はこのみらいチャートは究極のテクニカル指標だと考えています。






    というのも、テクニカル分析の本質は、「過去の値動きから将来の値動きを予想する」というものであり、それを考えるために移動平均、ローソク足なりボリンジャーバンドなりRSIなり、色々な切り口から「過去の動きからこう推移するはず」というのを予想するものです。






    それに対し、みらいチャートは、そういった切り口の全てを勘案した上で、「過去の値動きからはこうなるはずだ」というのを実際のデータを用いて予想してくれるものなので、確実なデータに基づき、全ての切り口から見た、究極のテクニカルと言えるからです。






    また、プロもこのようなツールを使って予想している以上、みらいチャートで上がると考えられる時は、プロの使うツールでも買いシグナルを出すはずで、その時点で買えば、プロの使う大きな資金の流れも読めるというメリットもあります。






    さらに、追加された売買シグナル機能では、移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャスティクス、RSIという、ほとんどの人が使っているテクニカル指標について、一覧で「買いなのか売りなのか」ということを出してくれているので、これについては、「本来じっくり見ないと分からないものがぱっと分かるようになった」ということなので、普通にテクニカル分析をすることと比較して、プラスにこそなれマイナスになる要素はあまりないものといえます。





    このように、みらいチャートは、ある種究極のテクニカル指標ということができると思います。





    ただし、当たり前ですが,100%当たるわけではありません。それはどんなテクニカル指標を使おうが、どんなファンダメンタルズ情報を持っていようが、100%こうなる、ということは言えないのと同様、過去の推移から予想するみらいチャートでもはずすことはあります。





    また、第一近似から第三近似まで、バラバラの予想をすることもあれば、売買シグナルが拮抗することもあります。そういう場合は、テクニカルで考えると「判断が難しい局面」といえます。






    一方で、第一近似から第三近似までが似た値動きを予想した場合、短期間の予想ではかなりの精度があると思います(体感的には7、8割当たってる気がします)






    なので、トレードの参考として非常に役に立つと思います。






    みらいチャートの使い方






    このみらいチャートは、セントラル短資FXで口座を持っている人ならだれでも使うことができます





    FXダイレクトにログインすると、こういう画面が出ます。そこで、このみらいチャートを選んでください。






    mirai cjart1







    そこでみらいチャートを使うと、このような画面が出ます。






    mirai chart2






    このように、まずは第一近似から第三近似まで、どういう推移になるかということ、及び、下にどのくらい近似しているか、というkとを見ることができます。





    そして、右の方に目をやると、このように、売買シグナルでどの程度シグナルが出ているか、という情報がランキングで見ることができます。





    mirai4.png






    なお、今は日足で見ていますが、これについては左の画面で時間足を変えれば、別の時間足でどうなるか、ということも見ることができます。





    mirai8.png






    mirai5.png





    では、次に新機能として追加された売買シグナルについて、使い方を説明します。まず左上から売買シグナルを選んでください。






    mirai3.png






    このように、時間足を選べば、どのテクニカル指標では買いなのか、どの指標では売りなのか、というのが、一覧になっているので一目で分かります。





    なお、この新機能の凄いところは、こうやって一目で分かるということだけではなく、さらに、このシグナルに従っていたらこれまで損益はどうなっていたか、ということまで分かることがあります。





    例えば、USドルの移動平均線での取引について、クリックしてみましょう。





    mirai6.png






    すると、右側の画面が、このようになります。





    mirai7.png





    この下に出ているのが、このシグナルに従って売買した時の損益と、その累積損益で、赤ならプラス、青ならマイナスになっております。





    このように、「ある通貨ペアについて、どのテクニカル指標はどの時間足で特に有効なのか」といったようなことを調べることもできます






    このみらいチャートはセントラル短資に口座を持っていれば誰でも使えます(FXダイレクトプラス口座でのチャートなのですが、セントラル短資FXでは、3つの口座まとめて開設が可能なので、他の口座をメインで使う場合でも使えます)。




    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。





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    トライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方

    2016年08月30日 23:14

    狭いスプレッドで裁量トレードも、設定するだけであとは24時間取引してくれる自動売買も、両方同じ会社でやりたい!






    普通であれば、「裁量トレードはここ」「全自動売買はここ」というように、会社であったり、また仮に同じ会社でも取引口座を分けなければいけないのですが、これだと、証拠金をいちいち動かさなければならず、どちらかが短期的に不足してロスカットに引っかかってしまうリスクも上がってしまいます。






    しかし、インヴァスト証券のトライオートFXでは、そのどちらも同じ口座で取引することができます。






    まず、裁量トレードについては、かなり多くの通貨でスプレッドが業界最狭であり、いくつかの通貨については単独トップ、その上1000通貨単位での取引も手数料無料でできるというように、非常に良い条件となっております。






    また、自動売買についても、どういう取引の仕方なのかちゃんと見ることができると言うのはもちろん、その戦略のバックテストでの利益の結果や最近の調子、さらには、その戦略はプロがおすすめできる戦略か否かといったことまで一目で分かり、その実績としても91万円の証拠金で、約1年半で141万円もの利益をあげたものもあります。






    このように、非常に使い勝手のいいものなので、今回は、どうやって取引するのかということについて、画像付きで解説していきたいと思います。






    トライオートFXの裁量トレードはスプレッドが業界トップクラス!その使い方は?







    トライオートFXでは、裁量トレード、全自動売買の両方ができると書きましたが、まずは裁量トレードについて説明したいと思います。





    裁量トレードでは、1000通貨単位でも手数料無料で取引可能でありながら、スプレッドは最安値水準です。以下、FX業者スプレッド比較記事で貼っている表の中から、原則固定スプレッドの会社のみでスプレッド比較表を貼ります(全て原則固定スプレッドで、単位はユーロドル以外は銭、ユーロドルはpipsとなっております)







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5







    このように、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッドがトップ、特に豪ドル円とユーロドルについては単独トップというように、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております。





    ですから、スプレッドを少しでも安くしたいという人にとっては、非常におすすめできる条件になっております。





    では、この裁量トレードをどうやってやるかということについて、画像付きで解説したいと思います。まず、口座開設をして、ログインすると、こういう画面になります。






    inv1.png






    ここで、トライオートFXをクリックすると、左上にこのようなアイコンがあるので、このマニュアル専用パネルをクリックします。






    inv2.png





    すると、このように、マニュアル専用(裁量トレード専用)のチャート画面が開きますので、あとは、チャートを見て、売買を行えば、取引可能です。





    inv9.png






    ちなみに、テクニカル指標も、このように色々と表示することができます。






    inv10.png




    あとは、表示したいテクニカル指標を選んで、それを見ながら売買すればOKです!





    トライオートFX、自動売買の使い方、設定方法







    では、次に、自動売買の使い方について説明していきます。先ほどの画面で、裁量トレードはマニュアル専用パネルでしたが、自動売買をする場合、自動売買専用パネルを選びます。すると、このような画面が出ます。






    inv3.png




    そこで、この丸をつけた全表示を押してみましょう。すると、このような画面が出ます。





    inv4.png




    ここで実現損益や収益率の数字が出ていますが、これについては、丸をつけた部分で期間を選ぶことができます。





    また、次はこちらに注目して下さい。





    inv5.png





    ここで、表示する戦略の条件を選ぶことができます。では、まずは期間としては稼働以来、戦略としてはALLで、見てみましょう。






    inv6.png





    一番収益率の良い戦略は、2015/1/2スタートで2016/8/26(記事作成次点)までの約半年ちょっとで、91万円の証拠金で142万円もの利益をあげているというような、非常に好成績を残しております。





    では、これがどういう取引なのかということについて、見てみましょう。まず、この名前の法則ですが、以下のような法則になっています。




    売り追尾(戦略。売建で、相場の上下についていく戦略)_想定しているレンジ(500pips=5円以内のレンジ)_EJ(通貨ペア。EはユーロEURで、Jは日本円JPYなのでユーロ円)_利確50p(50pips=50銭ごとに利確)、10K(一回当たりの取引数量。1K=1,000通貨なので、今回は10Kで1万通貨で取引)





    ということです。





    また、AP数(最大ポジション数)というところで、10本とあります。つまりこれがどういう取引かというと、ユーロ円を1万通貨ずつ売り建てで相場に追従する戦略、5円以内のレンジで増減することを想定し、50銭(=0.5円)ごとに利確し、また、50銭間隔で注文を出すというものです。





    こうやって書いていくと難しそうですが、実は名前をクリックすると、画面が出てきます。






    inv7.png





    このように、バックテストの結果について、より詳細なものを見ることができます。さらに、この詳細のところをクリックすると・・・・





    inv8.png





    どういう取引をするのかということについて、詳細に説明が書いてあります。





    このように、「どういう取引をするのか」「それでいくら儲かるのか」というのが、一発でわかります。なので、仮に自動売買をしないにしても、「今までこういう取引が儲かっていたんだなあ」というように、それを見て、今後の自分の取引の参考にする、というのも全然できます。





    また、このように「どういう戦略か」「どらくらい儲かっているのか」ということ以外に、第三者のプロ等がこの戦略をどう評価しているかということも見ることができます






    それが、このステータスという部分です。





    inv11.png






    この顔写真が載っているのが、プロの方で、どなたが推奨しているかというのがわかります。また、ステータス上でポインタを乗せると、どういう意味のアイコンかというのも出てきます。





    このように、プロの人がどう思っているかなど、「本当にこの戦略は大丈夫なのか」ということについて、成果を上げている人の意見を参考にすることもできるのです。





    このように、儲かっている仕掛けが何かというのが一発でわかり、その仕掛けがどういう戦略なのかを見ることもできて、さらにはステータスでプロや実際に稼いでいる人もどう考えているかまでわかるというのが、トライオートFXの良いところと言えます。





    このトライオートFXは、インヴァスト証券の口座があれば無料で使えるようになります。口座開設は




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    からできます。






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    Pチャート、みらいチャートの便利な使い方を解説します!

    2016年08月04日 22:11

    今回は、セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座で使える、Pチャート、みらいチャートの使い方について、実際に使ってみたレビューと、便利な機能の解説を行います。





    FXダイレクトプラス口座は、トルコリラの高いスワップポイントでもおなじみで、トルコリラ為替の今後の見通し予想2016年6月とFX取扱いおすすめ業者でもおすすめしているのですが、今回は、そのFXダイレクトプラス口座をさらに使いやすくするために解説したいと思います。





    ・ Pチャートの基本的な使い方のレビュー







    Pチャートは、FXダイレクトプラス口座に入れば、すぐに使えるインストール不要のブラウザ型のチャートです。こうしたブラウザ型チャートの場合、あまり機能が良くないものも多いのですが、ここは





    FXダイレクトプラスにログインすると、ここにPチャートがあります。






    P chart6






    ここをクリックしたら、何もインストールすることなくそのまま使うことができます。そして、ブラウザ型とは思えないくらい、本格的で見やすいチャートです。





    まず、普通に1画面で表示するとこういう感じです。






    P chart9





    表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、一目均衡表、RSI、MACDと、かなり一般的な指標を出してみました。






    そして、一画面だけでなく、複数のチャートを同時に見ることもできます。





    【2つのチャート】
    P chart8





    【4つのチャート】
    P chart7







    このように、色々な角度からチャートを見ることができます。また、今回はかなり期間を長くとって引いてみていましたが、期間を短くとると、このように拡大して見ることもできます。





    P chart10





    他にも、色が見にくいといったようなことがあれば、色を変えることもできます。





    P chart12







    このように、ブラウザ型のチャートでありながら、必要な機能は一通りそろっております。






    ・ Pチャートの便利機能を紹介







    では、次にPチャートの便利な機能について3つ紹介します。





    まず1つめは、レンジブレイクをサウンドで知らせてくれるようにする設定です。





    このPチャートでは、金額を指定しなくても、トレンドラインを引いておけば、そこのラインを超えたときにサウンドで知らせてくれるようにするといった設定も可能です。






    P chart11






    「このラインを超えたら買い(売り)だとは思っているけど、いつブレイクするか分からないから、金額はピンポイントにはしていできない」というようなことも多いかと思いますが、ここはトレンドラインを引いておけば、自動で金額を計算してくれて、そこをブレイクした時に教えてくれます。






    次に、チャート上に成行注文のパネルを表示する機能です。まずは、ここをクリックして設定を出してください。






    P chart13







    そして、このように設定して下さい。





    P chart14






    すると、こんな感じで、チャート上に成行注文パネルが表示され、チャートを見ながら即座に注文ができるようになります。






    P chart1






    こうしておけば、いつでもチャートを見ながら、即座に注文を出すことができます。また、チャート上で右クリックをしても、成行注文をすぐに出すことができます。





    P chart5







    最後に、自分の持ってるポジションを一気に決済することもできます。





    まずはここをクリックしてください。





    P chart2







    すると、ここに建玉を全て決済するというボタンがあるので、評価損益合計がトータルで自分の思っている水準になった時、一気に決済可能です。







    P chart3






    もちろん、全部まとめて決済はしないで、少しずつ決済することも可能ですが、複数のポジションを持っていて、「そのトータルで考えたい」という場合には、かなり重宝します(例えばトルコリラを買い、ユーロを売りという状態は、ユーロ売りはトルコリラ買いのヘッジであるため、まとめて解消したいことは多々あります)






    (8/4追記)8/1より、このPチャートについて、2つ大きな改良がありました。



  • MAC OS X10,11に対応

  • 人気の高い7種類のテクニカル指標に対応






  • まずはじめのMAC OS X10,11に対応と言うのは、読んで字のごとく、MACユーザーもPチャートを使えるようになりました!





    もう一つのテクニカル指標については、



  • 指数平滑移動平均線

  • ケルトナーチャネル

  • ピボットポイント

  • サポート&レジスタンス

  • ボリンジャーバンド%b

  • アルーン

  • 相関係数






  • このテクニカル指標、全部どういうものか分かる人は正直少ないと思いますが(笑)、このくらいの「知る人ぞ知る指標」まで追加されるくらい、テクニカル指標は充実しております。




    ・ みらいチャートの使い方レビュー







    では、次に、もう一つのみらいチャートについて解説したいと思います。





    このチャートは、その名の通り「未来にどう為替相場が推移するか」というのを予想するチャートで、ロジックとしては、過去の推移から、似た推移をしているものを上位3件抽出してくれて、それによって、「今は買いなのか売りなのか」ということを推奨してくれるチャートです。






    百聞は一見にしかずというので、まずは見てみましょう。まず、みらいチャートはここをクリックすると使うことができます。





    mirai chart





    すると、こういう画面が出てきます。





    mirai chart4






    ここで通貨ペアや、時間足を変更すると、色々と結果も変わってくるので、自分の取引したい通貨や取引の時間軸にあわせて、見てみると、かなり参考になります。





    また、今当サイトではセントラル短資FXと限定タイアップを行っており、当サイトからお申込されますと、最大32,000円キャッシュバックを受け取れますので、申し込みはこちらから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。







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