ピックアップ記事

DMMFX


どこで取引するかで利益が数十万円違う!?FX業者選びの重要性と、毎月更新のFX業者ランキング
FXおすすめ業者総合ランキング2016年 | 総合力で比較
FXスキャルピングおすすめ業者2016年 | 最新のFXスプレッド比較


スキャルピングで口座凍結!?それを避けるためには?
スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2016年


くりっく365、全17社すべてを比較し、どこがおすすめか検証しています!
くりっく365おすすめ業者2016年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較


FXで節税するには?確定申告から、合法的な節税方法まで徹底解説!(平成28年度申告対応!)
FXの税金対策2016年版 | 節税から確定申告のやり方まで解説するレポート


半年で600万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法


テクニカル指標の売買シグナルが一覧で見れる!?みらいチャートがさらに進化しました
みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加


自動売買で年収益率260%超のものも!?
フルオートの使い方・設定方法 | 自動売買で年間収益率260%超!?


くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介
4万円から取引可能で配当だけで年間4万円!NYダウ今後の見通しとおすすめ業者2016年
配当年間約3万円!日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者2016年
7か月で元本が2倍に!?くりっく株365の日経225×トラリピで運用 | おすすめ設定と取引方法


人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!おすすめの投資法やFX業者の紹介もしてます!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想2016年と、FXおすすめ業者
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年 | スワップ利回り7%!
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2016年 | スワップ利回り9.5%!
ブラジルレアル為替の今後の見通しと、唯一の取扱いFX業者2016年 | スワップ利回り9.7%!
中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通し2016年-暴落はまた起こるのか?-


外貨の為替変動リスクを抑えて高金利通貨に投資する裏技とは!?
リスクオフに備える!高金利通貨(豪ドル・NZドル)の為替変動リスクを減らして買う方法


業界最安値水準のスプレッドで裁量トレード、収益率150%超の全自動売買が両方できる!?
トライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方


限定キャンペーンのお知らせ!
セントラル短資FX、当サイト限定追加で7,000円のキャッシュバック!
JFX、当サイト限定追加で2,000円のキャッシュバック!
FXプライムbyGMO、当サイト限定追加で3,000円のキャッシュバック!
DMM FX、節税・確定申告についての限定レポート!


管理人がFX各社に取材訪問に行ってきました!その取材記録を公開します
岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!
岡三オンライン証券に取材訪問(後編) | くりっく株365の魅力を紹介!
外為オンラインに突撃取材!FX初心者におすすめの理由と取引方法
セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)
セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)


FX初心者におすすめの業者は?FXをはじめるなら、まずはここでやってみましょう!
FX初心者向けおすすめ業者2016年 | 取引単位を小さく少額ではじめる
FX初心者向けおすすめ業者2016年 | 短期売買、長期のスワップ投資、自動売買まで色々試せる会社


スマホ取引おすすめFX業者を紹介します!
スマホ対応FX業者を選ぶポイントとおすすめ業者2016


ツールを使って自動で簡単に為替予想!その使い方と、精度を検証!
みらいチャートの使い方と精度を解説!


スキャルピングに最適なチャートを紹介します
Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャート
スキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!


はじめに支払ったオプション料以上は絶対に損失が出ない注文方法を紹介します!
オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~


無料でリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!


Pチャート(取引チャート)とみらいチャート(為替相場予想ツール)をレビュー!
Pチャート、みらいチャートの便利な使い方を解説します!


相場先読みツールは初心者向けか

2010年05月31日 22:45

以前、FXおすすめ業者~チャート機能で考える、初心者におすすめの口座~という記事を書いたとき、1人の方から質問のメールをいただきました。実はこのブログを開設してから、はじめてメールフォームを通して質問が来たのでとても嬉しかったです(笑




それで、その時質問していただいた内容について、このブログの記事で書くことについて了解をいただけたので、今回書かせていただきます。まず、その質問の内容がなんだったかと言うと、それは「初心者にわかりやすいチャートといえば、FXプライムbyGMOのぱっと見テクニカルとかはどうなんですか?」というものでした。




そもそもぱっと見テクニカルとは何かと言うと、FXプライムbyGMOで口座開設を行えば無料で提供してもらえるサービスの一つで、なんと、最大12年分のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、その時の値動きからこれ以降どうなるかを予想すると言う、すごいツールです。




百聞は一見にしかずというので、この動画を見てください。











実は、このようなツールはプロの為替ディーラーなら大体使っているものです。ただ、そこで使われているプログラムはその会社の収益を生み出す最大の機密事項なので、当然公開されておらず、一般の投資家は使うことができません。





それを無料で提供してくれるのが、このぱっと見テクニカルなのです。







「そんな神のようなツールがあれば、誰でも稼げるんじゃない?何故それを紹介しなかったんだ?」と思われるかもしれません。





「信頼性がないの?」と思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。確かに、当たり前ですが100%当たるわけではありませんし、また、そもそもこのぱっと見テクニカルでは第三近似まで表示できる(=過去のデータの中で一致したベスト3までみれる)のですが、その1から3までがそれぞれバラバラのものを予想することも珍しくありません。





とはいえ、この第一近似から第三近似までが似た値動きを予想した場合、短期間の予想ではかなりの確率でうまくいきますし(体感的には7、8割当たってる気がします)、また、テクニカルの本質が、「過去の値動きから将来の値動きを予想する」というものであることを考えれば、ある種究極のテクニカル分析と言えます。また、さらに大きなお金を動かすプロもこのようなツールを使っている以上、そういったロジック面から考えても、当たる確率の高いものだと言えます。





では、何故私はこんな素晴らしいツールを前回の記事でおすすめしなかったのか。





それは、負けたときに反省するよりまずツールに対して怒りを覚えて反省しないということになりかねないからです。




当たり前ですが、どんなテクニカル指標でも完璧なものなんてありません。このぱっと見テクニカルでも、はずれる時は当然はずれます。ですが、そのときに、「自分が悪かった。今度はこうしよう」ではなく、「なんでこのツールを使ったのにだめなんだよ!ほんっと使えないな、このツール!!」と怒る人が、他のテクニカル指標とかに比べて、かなり多いんですね。





確かに、業者の方から提供された「相場を予想するツール」がはずれたのだから怒りたくなる気持ちも分かりますが、これはあくまでテクニカル分析の一つに過ぎない以上、はずれることもありますし、また、はずれたとしたら、その指標を信じた自分が悪いんです。





どんなテクニカルでも、はずれることはあり、それで損をしたら悪いのはそれを使った自分なんです。




人間は失敗したら誰かのせいにしたくなるものです。それでも、その失敗を自分の責任だと反省し、そうやって反省していく中で成長していきます。これは、FX投資に限らずどんなものでも言えると思います。ぱっと見テクニカルだけ見て失敗したから、今度は他の指標もあわせて見て、それで両方OKなら投資するようにしようとか、そうやって反省していくことで、段々自分なりの「FX投資法」ができていきます。





そのように、「あくまで一つの参考にするテクニカル指標」として使おうという方には、自信をもってこのぱっと見テクニカルはおすすめできます。




上で書いたように、こういうツールは、プロのディーラーには必須のツールとして使われています。それを無料でつかえるというのですから、本来なら使わないと明らかに損です。




このぱっと見テクニカルを使うには、


① FXプライムbyGMOで口座を開設する。

② 口座開設が完了したら、お客様IDとパスワードが書かれた紙が書留で届くので、そこに記載されているIDとパスワードでログインする。

③ ログインしたあとの会員ページの上の方にある、「為替情報」というところをクリック

④ 「マーケット情報」をクリック

⑤ ぱっと見テクニカルをクリック



で使うことができます。




ただ、繰り返しになりますが、これらを「一つのテクニカル指標」として使えない人は、こういったツールは使わない方がいいです。それは特に初心者の方に言えることで、初心者はまず自分の判断で失敗して、それでその中から反省して色々と試行錯誤をしていくのがいいと思います。





ですが、あくまで一つのツールと考えられるのであれば、こんなに便利なものはないので、是非使ってみてください。





ここで紹介したツールを使うための口座は




FXプライムbyGMO
FXプライム







から開設できます。







ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ







トップに戻る

FXおすすめ業者に戻る

FX戦略研究に戻る

FXおすすめ業者~取引単位で考える、初心者におすすめの口座~

2010年05月27日 23:58

今回も初心者の方におすすめのFX口座を紹介したいと思います。今回のテーマは、「取引単位」です。




FXを実際にはじめるとき、まず大事なのは自分のリアルマネーを使って取引をすることです。何故なら、デモトレードなどではしょせん損をしてもゲームの中での損にすぎないので、それこそ「ドラクエのカジノでコインを全部スってしまった」というのと同レベルで、勉強にならないからです。




「いや、俺はゲームでも真剣にやるぞ」と思われる方もいるかもしれません。実際に、私もはじめはそう思っていましたし、デモトレードでも負けたらすごく悔しく、逆に勝てばすごく嬉しかったです。ですから、デモトレードで十分と言う人がいるのもわかります。






ただ、それでも、私の経験からすると、実際にお金を使うときは、本当に違います。





成功しているトレーダーの誰もが異口同音に言う事に、「損を確定することの恐怖や、利益を不確実なままにしておく恐怖に耐える能力が、投資家にとって一番大事だ」というのがあります。ですが、デモトレードでは、その「恐怖」というのが、かなり薄らいでしまいます。




また、負けた時の悔しさも全然違うので、そこから「もっと勉強しよう」と思う向上心や、あるいは「次で絶対取り戻す!!」と熱くなる気持ちを押さえる能力(こういうときにトレードすると大体負けます)もつくので、まずはリアルマネーでやるべきです。






とはいえ、はじめは当然負けることも多くあります。その時に、大損をしてしまえば、「もう嫌だ」とあきらめてしまったり、あるいは逆に「次で絶対取り返す!」となってしまって資金を全部なくしてしまうなどすれば、結果としてせっかくお金や時間を使ってFXをはじめたのに、損だけして終わってしまったと言うことにもなりかねません。





そして、ほとんどの業者の最低取引単位である、1万通貨からのトレーディングでは、その大損をする危険が非常に大きいです。というのも、これだと1万通貨持っているだけで、1円予想と反対に動けば1万円損することになります。そして、1円くらい最近では1日の中で何度も動きます。また、最近ではユーロは、5月に入ってから15円くらい下がっていますが、これだと最低単位しか持っていなくても、15万も損したことになります。






「それくらい損した方が逆に勉強になるんじゃない?」と思われるかもしれません。実は、個人的にはそれは一理あると思っていて、私自身も、はじめに10万くらい1週間で負けた経験があったからこそ、今ある程度継続的に勝てるようになったと思っています。





ただ、この通貨単位が大きいというのは、それ以上に大きな問題があるんです。それは、建玉操作を覚えられないことです。





建玉操作というのは、次回詳しく解説する予定ですが、簡単に言ってしまえば、「はじめに持っていたポジションが値動きしたあとに、ポジションを追加したり減らしたりすること」です。ですから、以前解説したナンピンや私がよくやる「約定額-当初設定した損切り額と同じだけ利益が上がったら、半分決済して損切りラインを約定額より少し上に設定しなおす」などが、まさに建玉操作です(ナンピンについてはナンピン買いのメリット・デメリットという記事で詳しく書いています)






相場がどう動くかなんて、100%の予想はできない以上、「ああなったらこうする」という、ある種後出しジャンケンのような、この建玉操作というのは、FXをやる人にとって必須のスキルです。ですが、1万単位からであれば、建玉操作をするには最低でも2万単位動かさなければいけない期間があり、実際にはもっと細かく動かさなければならないので、はじめのポジションで6万通貨くらいは必要になりますが、それだと1円動いただけで6万円の損失というように、あまりに金額が大きくなりすぎます。






ですから、初心者がFXをはじめる上では、まずもっと細かい単位で取引ができるところが望ましいということです。そして、1000通貨単位で取引ができるところは割とありますが、その中でもおすすめできるところは、限りられます。





というのも、ほとんどの業者で「1000通貨では取引手数料がかかる」からで、大体1通貨あたり3銭というのが相場になっています。しかし、1通貨あたり3銭ということは、それはすなわちスプレッドが3銭広がってるのと同じことで、それだとUSドル1銭くらいのところでも、実質的にスプレッドが4銭と同じことで、あまりに高すぎることになります(いまどきUSドルで4銭のスプレッドはありえません)。




ですから、そのような細かな単位でも手数料が無料のところを選ぶべきです。それでは、その中で、私のおすすめはどこか。






それは、マネーパートナーズです。





ここは、業界で唯一100通貨単位の取引ができます。100通貨なら、1円動いても100円しか損しません。




もちろんそれではほとんどデモトレードと変わらないんですが、しかしこれはあくまで「100通貨単位で取引ができる」というだけで、「100通貨しか取引ができない」ではないということです。ここでは、最大1回の注文で100万通貨まで取引できます。100万通貨ということなら、ドルなら約9000万円、ポンドなら約1億3000万まで取引できると言うことです。






ですから、実質的に初心者が「取引できる金額が小さい!」ということはありえないと思います(私も100万通貨の取引なんて怖くてやったことありません)。そして、100通貨単位で細かく設定ができるので、建玉操作の実践も簡単にできます。






ここはスプレッドが基本的に高めなのですが、それでも手数料が無料なことを考えれば、手数料も含めたコストはむしろ安いですし、また、約定力が最高な口座なので(詳しくはFXおすすめ業者~重要指標発表時~という記事で、ここがそこらの証券取引所のサーバーより遥かに強いサーバーを使っていることを説明しています)、実質的な取引コストは最安と言っても過言ではないかもしれません。そして、100通貨単位での取引ができるところはここだけということを考えれば、初心者が資金管理を覚える上で、まずここだろうと確信をもって言えます。






これはマネーパートナーズnanoというものですが、これはマネーパートナーズの口座を開設すれば、すぐに使えるようになる機能ですので、まずはマネーパートナーズの口座を開設してください。





また、このマネーパートナーズnanoで使えるチャートは正直かなりレベルが低いので、実際に取引する際は、本口座のハイパースピード(マネーパートナーズのチャートツール。非常に多くのテクニカル指標を表示できる高機能チャート。どこで聞いても評判のいいチャートです)を見た方がいいと思います。






このマネーパートナーズnanoの口座開設は、

① マネーパートナーズのホームページにいって口座開設をする

② 口座開設が完了したら口座番号とパスワードが送られてくるので、それを使って会員専用サイトにログイン

③ そこでパートナーズFX nanoというところから、口座開設






というだけです。口座開設さえしてしまえば、あとは1分程度でFX nanoの口座開設はできます。







次回は、記事の中でも書いていたように、建玉操作という、FXだけではなく、投資全般で必要なスキルを解説したいと思います。次回もよろしくお願いいたします。







ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると管理人のモチベーションがあがります。どうか、ご協力お願いいたします。




にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング









トップに戻る

FXおすすめ業者に戻る

FXおすすめ業者~チャート機能で考える、初心者におすすめの口座~

2010年05月26日 23:03

少し自分のブログを見直していいて気づいたことなんですが、このブログ、「FX初心者や思うように勝てていない経験者の方を対象に」とか言いながら、FXおすすめ口座のところでは一番最初にポンド円デイトレードとかいうあまり初心者にはおすすめできない通貨ペア(値動きが激しすぎるので)からはじまり、その後も南アフリカランドスイングトレードなど若干自分の趣味に走ったトレーディングスタイルにむく口座を紹介したりと、すっかり暴走していたことに気づきました。






そこで、今回は初心にかえって、「初心者の方におすすめできるFX口座を、何故ということをきちんと説明しながら解説していく」という記事を書きたいと思います。






まず、当たり前のことですが、FX初心者の方や未経験の方は、「実際にどのように為替が動くのか」というのを知らないと思います。「馬鹿にするな。新聞くらいきちんと読んでいるし、大体分かるさ」と思われるかもしれませんが、しかし、新聞の情報は知識の基礎としてはあった方がいいんですけど、はっきりいって、FXの世界では、それ以上の意味では全くなんの役にもたたないどころか、むしろ鵜呑みにすると有害ですらあります。





逆に、仮に新聞を書いている人が為替の動きをしっかりと読めるなら、彼らは新聞記者や経済コラムニストなんてやらないでプロの為替ディーラーとして大活躍しているでしょう。また、別の視点から考えても、新聞さえ読んでいれば為替の動きが分かるなら、FXの世界で「勝者は一割」なんてことになるはずがありえません。





新聞で確認すべきなのは、あくまで「こういう話があって、そのとき為替が落ちた」と言う程度のことや、あるいは世界の政治がどうなっているか(今市場がそこまで意識していないけど、将来的に大きな影響を与えそうなものがあれば、それは大儲けのチャンスです)という程度です。






ですから、まずトレードをしながら、テクニカルでもファンダメンタルズでも、とにかくそれで為替がこれくらい動くんだということを、実感として分かることが大事です。このような相場観を初心者のうちに鍛えている人と鍛えていない人で、数カ月やったら大きく勝率に差がでてきます。






では、このような相場観を身につける上で、最も有用と思われる口座はどこか。






それは、クリック証券【FX】です。






以前、無料で為替情報をリアルタイムに集める方法を紹介した記事でも書いたように、ここではダウ平均や金の価格などのチャートと為替のレートを比較したり、ニュースがあった時点をチャートに表示することでニュースが為替相場に与えた影響をビジュアル的に教えてくれたりと、とにかく「何故為替が動いたか」というのが、非常にわかりやすいチャート機能があります。





また、テクニカル指標もこちらを見れば分かるように、平均足(ロウソク足と似たようなものですが、トレンドを見るときにはコチラのほうがわかりやすいです。実際、プロディーラーの方でも「ロウソク足は見ないで平均足を見る」という人もいるくらいです)の表示が可能だったり、基本的なテクニカル指標はなんでも使えたりと、テクニカル分析を磨く上でも望ましい口座と言えます。






そして、こんなに色々機能があるのに、ビジュアル的にどこに何があるのかが非常にわかりやすく、直感的にも操作が可能なので、「昨日はこの指標を見て失敗したから、今日はこっちでやってみよう」などというように、すこしずつ色々と自分の見れるものを増やしていくことが可能です。





この口座は、上級者になっても他の指標と比較できる機能等、とても重宝しますし、また、私が30社以上比較したなかで最もスワップポイントが高い口座でもあったので、「やっぱりスワップポイントを狙って長期的に投資をしよう」となった場合でも最高の口座ですので、本当におすすめできます。





ここで言っているチャートの機能は、チャートgoldという、デモ口座では使えないチャートなので、もしこれを聞いてこういうチャートを使いたいと思った方がいたら、是非口座開設をしてみてください。口座開設をすれば常に無料で使えるチャートですし、口座開設には当然お金がかからないどころか、今なら最大1万円のキャッシュバックもやっているので、もし開設していない人がいれば、今がチャンスです(ちなみに私が口座を作ったときにはこんなキャッシュバックキャンペーンなんてなかったです)




口座開設は




クリック証券




から行えます。





今回は「チャート機能」という点からおすすめ口座を紹介したので、次回は、「お金の単位」という点でのおすすめ口座を紹介したいと思います。次回もよろしくお願いいたします。







ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング









トップに戻る

FXおすすめ業者に戻る

twitterはじめました

2010年05月23日 18:40

今回はいつものようにFXの解説記事ではなく、ただの宣伝です(笑




タイトルの通り、twitterはじめました。Yuki_FXwhyという名前で登録しております。




取引の記録や相場観についてツイートしていこうと思っております。もしtwitterをやっている人がいれば、是非フォローしてください。まだはじめたばかりなので、ほとんどフォローしている人もフォローしてくれている人もいないですが・・・・・






今日は23:00に景気の先行指標とも言われるアメリカの中古住宅販売件数が発表されます。予想値では560万件ですが、一体どうなるでしょう。

ファンダメンタルズ分析でのFX投資~為替ニュースのおすすめ業者~

2010年05月23日 16:21

今回は、ファンダメンタルズ分析で稼ぐ方法について解説をしたいと思います。昨今では、ギリシャにはじまるユーロ危機、ダウ平均の暴落によるドル安、さらにもう過去の話のように思われがちですが、実はまだ全然解決していないサブプライムの破たんからはじまるアメリカの100年に1度の金融危機等、様々なことが起こり、それが為替相場にも大きな影響を与えています。





これらはテクニカル指標でいくら「そろそろ値下がりすぎだから買い」というシグナルが出たとしても、これ自体が異常事態なわけですから、そんなもの関係なくさがるときはどんどん下がり、逆に上がるときはどんどん上がるというようにもはや「ファンダメンタルズ分析などFXには不要」とは言っていられない時代になってきました。





以前5/7の為替変動という記事でも書いたようにどんなトレーディングスタイルであれ、為替に影響を与えるようなニュースや情報にはアンテナを張り、何かきざしがあれば即行動できるようになっていなければいけない時代になっているのです。



では、この情報にアンテナを張るというのは、どのようにしてやればいいのか。今回は、為替ニュースの効率的かつ迅速な集め方と、そのニュースと為替の動きの関係についての見方を説明したいと思います。




まず、用意するものは、

① FXプライムの口座


② 、外為どっとコムの口座


③ クリック証券【FX】の口座


の3つです。まだ持っていない方は、是非この機会に口座開設をしてください。




何故この3つなのかを説明します。まず、為替に関するニュース配信は、、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されているものです。




このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。





そして、FXプライムでは、「GI24」「Market Win24」の2つが、外為どっとコム
では「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」「FX Wave」が提供され2つあわせると5つのニュースがもれなくダブりなく配信されるということです。



「5つも全部いるの?」と思われるかもしれませんが、確かに同じニュースが流れることはよくあるんですが、それでも「来るタイミング」というのは当たり前ですが違い、そして、このような情報というのはまさに1秒単位で古くなっていくものですから、5つ全部持って置いて、その中で一番早く来た時に情報を得ることができるようになるというのは非常に大きな強みとなります。そして、これらの会社自体も、非常に情報が反映されるのが早いため、情報のスピードという点でも、この2つの口座を持っておくべきです。





また、これらの会社では提供してくれる取引ツールでニュースが入った時にサウンドがなるように設定できるというのも注目すべきポイントです。どんなに早く情報が入っても、それを認識できなければ意味がありません。ですが、音がなって知らせてくれるので、見落とす可能性というのは非常に低くなります。




このようにして、まずこの2つの会社で情報を網羅的に集めます。





そして、その次にクリック証券【FX】の口座です。





ここでは、なんとNYダウ平均や金相場、米国債等の、為替に大きな影響を与えるものをチャートに表示して、為替とこれらの指標の比較が行えます。昨今では特にダウ平均が為替に非常に大きな影響を与えているため、これを比較しながらチャートを見て取引ができることができるというのは、とても大きな強みになります。





また、ニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるため、「どのようなニュースが為替市場に影響を与えたのか」ということも事後的に確認ができます。




「市場がどのような指標に注目しているのか」というのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートなんです。





このように、まず為替のニュースを網羅的かつ迅速に集め、さらに事後的にも影響を見ることができるようになることで、大きく稼ぐチャンスがあるということです。そして、これらの口座を開設するのは当然無料どころか、むしろキャッシュバックキャンペーンまであるくらいなので、もしもっていない人がいれば、是非この機会に開設してみてください。





口座開設は

FXプライム
FXプライム



外為どっとコム



クリック証券




から行うことができます。






ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング








トップに戻る

FXおすすめ業者に戻る

FX戦略研究に戻る

テクニカル解説~RSIの使い方とダイバージェンス~

2010年05月22日 14:51

今回は、オシレーター系指標の代表格ともいえる、RSIについて解説を行いたいと思います。前回のボリンジャーバンドについての記事でも何度か出ている言葉ですが、オシレーター系指標とは何かということをまず説明します。





まず、テクニカル指標は大きく二つに分けられると言われています。一つがトレンド系、もうひとつがオシレーター系です。前者のトレンド系というのはまさに読んで字のごとく、「トレンドがどうなっているか」をビジュアルで表現するものです。前回紹介したボリンジャーバンドや、そもそもみなさんが普通に使っているロウソク足や、トレンドラインを引くというのも立派なトレンド系指標と言えるでしょう。他には、移動平均線や酒田五法などもトレンド系に分類されます。




一方、オシレーターというのは振り子の意味で、その名の通り、「相場がどちらに振れそうか」というのを見るものです。振り子が端まで行けば逆に振れるのと同様に、相場もいくところまでいけば戻るし、それまでは一つの方向に動くだろうというように考えるものです。有名なところでは、今回解説するRSIやストキャスティクス、MACD等があります。






それでは、次にRSIとはどういうものかを説明したいと思います。これは一般的にはよく「売られすぎか買われすぎかを見る指標」と言われますが、厳密にはそれは間違いで、「値上がりや値下がりのペースはどうか」というものを示す指標です。つまり、これで分かるのはあくまで「値段の動き」であって、「買われているか売られているか」なんていう、本当の市場の需要と供給が分かるような、そんな魔法のようなツールではないということにはご注意ください。割とよくそういう勘違いを聞くので。




そして、このRSIは0から100の間で推移し、一般的には30以下なら下がりすぎ、70以上なら上がりすぎなので、反転するのではないかと言われており、20以下になったり80以上になったらかなりはっきりしていると言われます。




もう少し詳しく解説しますと、まず、この指標の計算式は、



RSI.jpg




となっております。




ですから、例えばずっと値上がりがつづいていて、値上がり幅が99、値下がり幅が1とかなら(ちなみに、値下がり幅が0なら計算できませんが、現実的にそんなことはありえないでしょうから、あまり考えなくていいと思われます)、100-1/1+99=100-1/100=99.99となり、値上がりの合計が値下がりの合計に比べて大きければ大きいほど、数値も大きくなります。





一方、逆に値上がりが1、値下がりが99なら、


RSI2.jpg



となります。つまり、先程とは逆に、値下がり幅が大きければ大きいほど、RSIは小さくなるということですね。




数学が苦手な人は頭が痛くなったかもしれませんが、オシレーター系の指標の意味を理解するには、まず計算式をきちんと理解し、「何をやっているのか」というのを理解しないと使いこなせないので、先程私がやったように、「計算が簡単になりそうな数字を入れてみて計算してみる」というのをやることをおすすめします。






このように、値上がり幅が大きければ大きいほどRSIは大きく、逆に小さければ小さいほどRSIは小さくなるので、「値上がりや値下がりのペースはどうなのか」というのが分かる指標です。




この使い方としてよく言われるのを、2つ説明したいと思います。




① 上でもちらっと説明したように、RSIが30を切れば値下がりしすぎなので買い、70を超えたら値上がりしすぎなので売りなどのように、一定の数値を超えたら売買を行うことで、逆張りをおこなうというのが一つのやりかたであります。




ただ、これはどんなテクニカルの指標でもそうなんですが、もし何か大きなイベントとかがあって、それのせいで値上がりや値下がりが起こっているのであれば、どれだけ値上げしようとも上がるところまで上がりますし、どれだけ値下げしようとも値下がり続けますので、損切りはきちんと入れるようにしましょう。損切りの仕方については、以前の損切りについてという記事で損切り金額の設定の仕方まで詳しく解説しているので、こちらもご参照ください。





ですが、この指標のすごいところは、上で書いたように、確かに「何かがあって上がっている時」には数字だけを見ても意味がないのですが、実は、その推移をみることで、「そろそろ反転しそうだから、利益を確定させる」というような使い方もできることです。それを次に解説します。





② ダイバージェンス



タイトルにも入れるくらい重要なことなんですが、このダイバージェンスというのは、「相違」という意味です。つまり、例えば価格はまだ上がっているけど、でもRSIは下がりはじめているというのや、逆に価格は下がっているけどRSIは上がりつつあるみたいな状況を示します。





これが何故起こるかという理由を説明すると、たとえば3期間あって、価格は上がっているが、RSIが90、88、82だったとしましょう。これなら、当然RSIをチャートで見ると下がっています。では、その時何が起こっているのか。





上でも書いたように、RSIは一定期間の値上がり幅の合計と値下り幅の合計から算出されるものですから、つまり、それまでに比べて「値上り幅の増え方」のペースが落ちていると言うことです。つまり、確かに値上がりはしているものの、そのペースがすこしずつ鈍化しているということですね。






これが何故起こるのかと言うと、ある程度値段が上がっていくと、利益を確定させるために売りを入れたり、「そろそろやばいんじゃないか」と買い控えが起こり、値上がりを抑制する圧力が出てくるからです。その一方で、「乗り遅れてたまるか」とばかりに買う人もいるため、結果値上がりの圧力が値下がりの圧力に勝って、価格は上がっているという状態です。





ですが、それでも価格の上昇が鈍化するくらいの値下げの圧力があるわけですから、普通に考えれば、これはそろそろ手仕舞い時となるのではないでしょうか。そして、特に為替の業界では、まず情報力の強い大手の機関投資家が利益を確定させて出て行くというパターンが多いため、これ以降、これに追随して市場が売りに回る可能性はかなり高いんですね。






ですから、このようなダイバージェンスが出た場合、そろそろ利益の確定時として、ポジションを決済するというのが望ましいです。




もちろん、その後もさらに伸び続ける可能性もありますが、その利益も狙いたいと言うのであれば、こちらの5/7の雇用統計発表時の為替の動きの記事でも書いたように、ポジションの半分を決済して、残り半分も損切り額をあげるという方法を私はよくやりますし、割とこれで稼ぐことができていますので、おすすめします。






さて、今回まで2回連続でテクニカルについて解説したので、次はファンダメンタルズについて解説したいと思いますので、次回もよろしくお願いいたします。









ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング





トップに戻る

FX戦略研究に戻る

テクニカル解説~ボリンジャーバンド~

2010年05月20日 22:38

今回は、テクニカル指標の一つであり、私が最も好んで使う指標の一つでもあるボリンジャーバンドについて説明したいと思います。これは、非常にざっくりいってしまうと、「統計学的に考えると、為替の変動は、大体この中に収まるはずですよ」という指標です。ただ、これではあまりにざっくりしすぎなので、もう少し詳しく解説します。





この指標の計算式は、移動平均線に標準偏差を何倍かしたものを足したのを上の線に、逆に引いたものを下の線にしてあらわします。この標準偏差というのは、なんとなく聞いたことはある言葉だけどなんかいまいちよく分からない言葉だという人が大半だと思いますので、少し解説します。





この標準偏差というのは、たとえばテストの点数が90点、80点、70点の三人がいたとします。この場合、平均点は80点です。そして、標準偏差というのは、ここでそれぞれの人の点数から平均点を引いた絶対値(-がついても、-を無視すること)を求めます。ここでは、90-80=10、80-80=0、70-80=-10で、絶対値をとるため、-10は10と考えます。





そして、この10、0、10という数値をすべて足して、20となり、これをまた人数である3で割ることで求めます。ここでは6.67が標準偏差となります。





つまり、ざっくりと言ってしまえば、「みんな平均からどれだけ離れてるの?」というのを数値化したもの、つまりばらつきの程度を数値化したものです。数学的な解説としては、wikiにも載っているので、詳しく知りたい方はこちらもご参照ください。ただ、この記事はそんなに難しいことがわかっていなくても全然大丈夫です。






それで、この標準偏差というのはばらつきを示すものなんですが、これのいいところは、統計学的に「何%の確率でこうなる」というのがわかると言うことです。ここで、標準偏差×1離れたところに線を引くようにすれば68.27%の確率で、標準偏差×2離れたところに線を引けば95.45%の確率で、統計学的にはその範囲内に収まると言われています。





厳密には、あくまでこの標準偏差の統計論は正規分布(平均が一番高くて、そこから離れるほどどんどん少なくなる、いわゆる山形のグラフ)を前提としたもののため完全にこの確率通りにはいかないのですが、それでも、標準偏差×2(2σ(シグマ)といいます)で線を引けば、ほとんどの場合この範囲内に収まります。





ちなみに、この平均と標準偏差を用いて計算するというやり方は、オプション取引でオプションの価値を算定するモデルとして最も有名なブラックショールズモデルでも用いられている考え方です。つまり、このようにボリンジャーバンドというものはかなり科学的な考え方に基づいたテクニカル指標なんです。






では、これをどのように使うかということについて、一般によく言われるものを3つ説明したいと思います。




① バンドの上に触って反転しているときに売る、あるいはバンドの下に触って反転したときに買うというように、反転狙いで逆張りする。



これがボリンジャーバンドを使う中で一番多い使われ方だと思いますし、実際に私もこれをよくやります。これは、オシレーター系の指標(後日解説しますが、簡単にいうと、「上がるか下がるか、どちらに振れそうか」を教えてくれる指標)とあわせてつかうと、より効果的になります。ただし、②で解説しますが、このボリンジャーバンドの線を超えて値段が上がったり下がったりすることはたまにあることで、そのときは大きく動く可能性が高いので、きちんと損切り注文も入れた上でやるようにしましょう。





② バンドの上を抜けたときに買う、あるいは逆に下に抜けたときに売るなど、超えたところでポジションを持つ




上で書いたように、たとえば2σの線を引いておけば、95%以上の確率でそこに収まるはずなんです。それが、そこに収まらずに上がっている、あるいは下がっていると言うことはどういうことか。つまり、異常な何かが起こっている可能性が高いということです。





ただし、正直、私はこの方法はあまりおすすめしていません。というのも、もし本当に異常な何かが起こっていれば、きちんと為替情報を手に入れていれば、そもそもボリンジャーバンドなんて見ていなくても分かることですし、逆に何も起こってない状態でただの確率のぶれで起こったものなら、すぐに戻る可能性が極めて高いからです。経験的にも、短い時間の足をみている状態(5分足から1時間足程度)であれば、ボリンジャーをこえるということは割とよくある話で、その時特に何の理由もない状態であれば、ほとんどの場合すぐ戻っています。




ですから、私などは特に理由もなくボリンジャーバンドを超えたらむしろ逆張りとかやっているんですが、これはある相場観ができて、「これくらいまでならノイズでさらに上がるかも」というのを読めるようになってからやらないと損切りに簡単に引っかかるリスクもあるので、初心者の方にはおすすめできません。





③ ボリンジャーバンドの幅が狭くなったあとには、上がるか下がるか大きな動きが出る可能性が高く、その場合順張りをする。



これは心理学的にも非常に納得できることなので、個人的にとてもおすすめしているやり方です。特に、1時間足などの誰もが見ているようなところでこのように急に狭くなるところがあれば、そのあと大きく上がるか下がるかする可能性は経験的にも高いです。





これは何故こういう事が言えるかと言うと、みなさんも相場をみているときにはわかると思いますが、相場が動かないとなんとなくイライラしてくると思います。特に、絶対に短期間でもノルマを達成するために稼がなければならないプロトレーダーなどは相当フラストレーションがたまるらしく、外資系金融機関で為替ディーラーをやっている友人によると、相当空気が険悪になるらしいです。






それで、そんな中で上がる気配が見えたらどうするでしょうか。





一気に飛びつくんじゃないでしょうか?




このような心理が働くため、多くの場合、ボリンジャーバンドの幅が狭くなったあとには、大きく動く可能性が高いんですね。






そして、さらにもう一つ理由があります。それは、「ボリンジャーバンドが狭くなったあとは、大きく動く」というのがもはや常識となっているため、予言の自己実現的がおこるということです。




以前何故為替は動くのかという記事でも書いたように、為替と言うのは、皆が上がると思えば上がるし、下がると思えば下がるものなんですね。





ということは、皆が「一旦あがりはじめたら止まらない」とお持っていれば、実際にそうなってしまうわけです。このように、予言の自己実現的な効果もあるため、これは当たる可能性が非常に高いです。






ただし、ここで書いたように、これらの理由というのは、特にファンダメンタルズ的な裏付けがないものであれば、本当に「みんなが動いたから上がった」というだけで、いずれ冷静になった人が利確をしていくことで、急速に戻ることが多いので、利確のタイミングには注意してください。私はこの利確のタイミングとしては、オシレーター系の指標を参考にしてやっています。逆に、利確のタイミングをかなりの精度で読むことができれば、そこで逆に売ったりすることで利益をあげることもできます。







さて、今回はボリンジャーバンドというトレンド系の指標(名前の通り、こういうトレンドだよというのを示す指標)を紹介したので、次回は私がよく使うRSIというオシレーター系の指標について説明したいと思います。次回もよろしくお願いいたします。











ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング




トップに戻る

FX戦略研究に戻る

FX口座開設の仕方~外為オンライン~

2010年05月17日 22:10

今回は、FXをはじめようと思っているけど、でも具体的にどうやって口座を開設したらいいんだろうという人のために、口座開設の仕方を説明したいと思います。




本日は、やはり初回なので、FX取引高2年連続ナンバーワンで、FXといえばまずここと言うくらい基本的な業者である、外為オンラインの口座開設の仕方を説明したいと思います。




この口座は、スワップ狙いのおすすめ口座の記事でも書いたように、最大手だけあって倒産などのリスクが低く、スワップポイントも高く、スプレッドも業界の中では十分に低い部類にはいるという、まさに万能型の口座です。FXをはじめる上で、とりあえずここくらいは持っておくというレベルの口座ですので、もし持っていない人がいれば、この機会にぜひ開設してみてはいかがでしょうか。





それでは、以下やり方を書いていきたいと思います。






① 外為オンラインに行く


② ページが開いたら、一番下までスクロールして、口座開設はこちら!というところをクリック



③ ページが開いたところで、少し下にスクロールして、確認事項のチェックボックスにすべてチェックを入れる(クリックをすればチェックが入ります)


④ さらに下にスクロールして、ボックスが赤くなっているところに、氏名、住所等を入れていく。赤くなっていないところは任意なので、入れなくても口座開設は可能です


⑤ 赤くなっているところを全部記載したら、お申し込み内容の確認ボタンをクリックする


⑥ その後画面にしたがって、メール、FAX、郵送のいずれかの方法で、本人確認書類(保険証、運転免許書、パスポート、住民票の控え等。画像が見えれば、写メールで撮ったものをメールとかでも可能です)を送る






以上です。ここの特徴としては、「あまり多くの情報を書かなくてよく、かつ、審査に通りやすい」というのがあります。





特に、会社員の方などは勤務先を書くのに抵抗があるという方はいると思いますが、ここではなんと、勤務先の記載が任意なので、書きたくなけれえば書かなくてもいいんですね。





もちろん、書いてもなんの問題もないのですが(実際私は書いてだしましたが、なんの問題もありませんでした。普通に考えれば、FXの世界でインサイダー取引なんてありえないし、会社としては社員がどこに口座開設しようが知ったことじゃないだろうなあと思います)、勤務先を書くのはちょっと・・・・と抵抗がある人であれば、ここは書かなくていいので、おすすめできます。





これを読んで、もし何かわからないこと等ございましたら、メールフォームでもコメントでも、いつでも聞いていただければお答えさせていただきますので、ぜひどうぞ。












ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング




トップに戻る

FX戦略研究に戻る

ナンピン買いのメリット・デメリット

2010年05月16日 21:29

今回は、ナンピン買いと呼ばれる手法について解説を行いたいと思います。そもそもナンピン買いというのが何かということから説明すると、はじめに買った値段から値段が下がればさらに買い増しをしていくという手法です(売建なら逆になります)





具体例を出して説明すると、たとえばドルを92円で1万通貨買ったとして、その後91円まで下がったら、さらに1万通貨買い増すということです。




実は、巷でよく「勝率9割超の投資術!」とか書かれている方法の大体はこれです。何故なら、この方法というのは、「1回の取引で利益を得られる可能性」が高いからです。




為替と言うのは、ほとんどの場合、ある程度のレンジの中で値動きを繰り返します。つまり、値段が下がったものはまた上がる可能性が高いということです。ですから、このナンピン買いというのは、非常に勝率が高いんです。ここも具体例を出して説明しましょう。





先程の例ですが、92円で1万通貨買って、その後91円に下がったとしましょう。この場合、その後92円に戻しても、利益も損失もなく、プラスマイナス0です。ところが、91円でもう1万通貨買い増ししていればどうなるか。その場合、92円で買ったものはプラスマイナス0、一方で91円で買ったものが+1円分の値上がりをするので、1万円の利益が出ます。






そして、さらに90円に落ちた場合に、その上でまた1万通貨買い足しておけば、91円までしか値戻りしなくてもプラスマイナス0で、92円まで戻れば3万円の利益にもなります。そして、さらに89円、88円・・・・と言うふうに、レンジを広げれば広げるほど、それを超える可能性は低くなるため、広げれば広げるほど勝率は高まります。





では、逆にこの方法の問題はなんでしょうか。それは、1回あたりの勝ちの金額が小さいわりに、1回失敗した時の損が大きすぎるということです。





レンジ相場というのは、普通+2~3円程度ですから、大体1回あたりで得られる利益は、およそ2万程度です。





一方、負けたときはどうなるか。例えば、84円まで1円ごとに1万通貨買いたしというルールで、その予測がはずれて83円まで落ちてしまえば、なんとー36万円となります。





つまり、この方法では勝率9割では全然物足りないし(勝率9割なら期待値は-1.8万円です)、最低でも95%はないといけないんですね。






ですが、それほどの勝率があるかというと、それは非常に難しいです。何故なら、「レンジを狭くすればするほどレンジを出る可能性が高くなり、一方、レンジを広くすれば広くするほど、損失が大きくなり、かつ、トレンドとしても大きなものになっているため、損失がでるときはあっさりそれを超えてしまう」というのがあるからです。





たとえばそれこそ今の状態から84円(ここ10年の最安値でもそこまで安くなっていません)になるということは、異常な円高ドル安局面で、それくらい歴史的に異常なことが起こっているなら、そこからさらに暴落しても何もおかしくはないと言うのはおわかりいただけると思います。その場合、1円下がるごとに9万ずつ損していくわけですから、これがどれほどリスクが高いかわかるでしょう。






そして、このナンピン買いの中でも特に危険なのが、「自分の意図した方向と逆に行ったときにナンピン買いする」という方法です。これは自分の意図がはずれていて、その損失の金額が自分が「損切りしてもいい」と思える金額を超えている場合にやる人が多いです。「損切りしたいけど、でもここで切れば大損してしまう。だから、なんとか上がってくれ!」という祈りにも近い感情でやるんですね。






でも、これは多くの場合はずれます。これはなぜか。まず、取引を決めた段階である程度上がりそうだと思ったと言うことは、実際に上がるだけの要因もあったはずなんですね。でも、それなのに下がった。






つまりこのような状態ってどういう状態かと言うと、「なんらかの上がる要因があったにも関わらず、もっと強い下げ要因があり、市場のトレンドとしても下がる方向に行っている」ということなんですね。






それだけ強いトレンドがあるわけですから、当然可能性としては下がる可能性の方が高いに決まっています。ですから、損をする可能性の方が高い。しかも、先程も言ったように、ナンピンと言うのはやればやるほど負けたときに損する金額も大きくなり、かつトレンドも大きくなっているため、「損する危険が高く、かつその場合の損失金額も大きい」という、限りなく最悪に近い条件でトレードすることになるんです。






それがうまくいくかいかないか、そんなのは決まっていますよね。





ですから、「ナンピン買いは危険」と言われ、特に「自分の予想がはずれたときのナンピンは死んでもするな」といわれます。






それでもはじめの方にも書いたように、利益を得られる可能性自体は高い手法なので、初心者がこれをやって最終的に大損を出してしまうリスクが高いという、まさに禁断の果実のような手法です。






ちなみに、経験豊富なトレーダーの中にもこのナンピンをする人がいますが、そういう人がやる場合には、「レンジ相場になる」ということについてかなり強い状況証拠が揃っていて、かつ、仮に損がでても許容範囲内で収められるように取引をコントロールするというように、かなり慎重に計画された方法でやっているので、素人がやっても失敗するだけだと思います。






以上のように、ナンピン買いというのは、仮にやるとしても非常に高度な技術が必要だし、初心者には間違えてもおすすめできない方法だと思います。













ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング




トップに戻る

FX戦略研究に戻る

FXおすすめ業者~南アフリカランドスイングトレード~

2010年05月15日 21:01


注意:この記事は2010年当時のものです。2013年の最新情報はFXおすすめ業者2013~スワップ狙いで南アフリカランド~にありますので、こちらをご参照下さい。







今回は、南アフリカランドを中期的(1週間から1カ月程度を想定)に保有するスウィングトレードでのおすすめ口座を紹介したいと思います。




「何故南アランドなんてマニアックな通貨を?」と思われるかもしれませんが、実は、この南アフリカランドというのは、中期的な投資を行うのにかなり向いている通貨なんです。





まず、中期的な投資を行う場合に望ましい通貨の条件としてある程度値動きがあるというのがあげられます。これは意外に思われるかもしれませんが、確かに長期的にスワップだけを狙って投資をするのであればむしろ値動きなんて0に近ければ近い方がいいんですが、中期的な投資というのは、「それを決済することで為替差益を得る」という目的もあるため、値動きが小さい通貨であれば為替差益も小さくなってしまうので、むしろ値動きがあった方がいいんですね。





ここで注意が必要なのは、「為替差益かスワップのどちらをより重視するか」ということによって、為替の変動の大きさに大してのスタンスが全く逆になるということです。もしスワップを重視したいのであれば、値動きが小さい高金利通貨を狙う方がいいです。その方が確実にスワップを得つつ、為替はそんなに動かないので、確実な利益を得られます。こういう通貨は、長期的に保有することが向いています。





一方、為替の変動で利益を基本的に狙いながら、かつ、スワップポイントもほしいというスタンスであれば、値動きが大きく、かつ、高金利な通貨というのが望ましいです。そして、南アフリカランドというのは、まさにこの2つの条件をもっともよく満たす通貨なんです。






先程から出ている「為替の値動きの大きさ」というのはFXではヒストリカルボラティリティというので表されます。これについては、NTTスマートトレードのページで、現在のボラティリティ及びヒストリカルボラティリティの意味が載っていますが、これを見ればわかるように、円をからませた通貨ペアの中で、南アランドはもっとも値動きが大きい通貨なんです。





そして、金利の高さについては、南アランドは群を抜いております。外為どっとコムのサイトの金利一覧でもわかるように、FXで多く取り扱われている通貨の中では、ダントツの金利を誇ります。ですから、南アランドは高ボラティリティ、高金利というように、まさに中期的な投資には向いている通貨なんですね。





それで、次にではどこの口座を開設すべきかという話ですが、この高ボラティリティ、高金利のメリットを得るためには、当然、低スプレッド、高スワップの業者を選ばなければなりません。ここで注意が必要なのは、「低スプレッド」や「高スワップ」とうたっている業者のいうスプレッドやスワップは、ほとんどの場合ドル円、あってユーロ円、ポンド円くらいまでしか考えられておらず、ランド円のスプレッドやスワップというのは多くの人が持つイメージと違う場合が多いです。




それも考慮に入れて色々な業者を比較した結果、南アランドならここ、と自信をもっておすすめできるのはどこか。





ここは、私が南アランドを取引しようと考えたときに30社くらい比較して、その上で「ここだ!」と決めたところで、今また最新のスプレッドやスワップを確認した上でも、やはりここで正解だったとおすすめできる口座です。









それは、クリック証券【FX】です。





ここは以前スワップポイント狙いのおすすめ口座という記事でも紹介したように、非常に高スワップで、かつ、スプレッドも非常に狭いところです。




南アランドでは、スワップポイントが23円(現時点で比較した中でもトップでした)、スプレッドも4銭(トップではないものの、極めて狭い水準でした)と非常にバランスがよく、また、取引ツールの使いやすさについても定評があり、私が実際に使ってみても、とにかく使いやすいとおすすめできます。重要指標発表時などはスリッページが怖いのですが、それ以外の局面ではすべることはほとんどなく、おすすめできる口座です。






口座開設は





クリック証券





から行うことができます。







次回は、いったんおすすめ口座の紹介をお休みして、FXの基礎講座をもう一つやりたいと思います。次回解説するのは、「ナンピン買い」という手法についてです。これは、FXの世界では「絶対にやるな」といわれている定石ですが、何故そういわれるのか、というのと、その一方で何故やめろと言われてもやる人がいるのかということを説明したいと思いますので、ご期待下さい。








ただいまブログランキングに参加しております。もしこの記事が参考になれば、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ    ブログ為替レート    FXランキング




トップに戻る

FXおすすめ業者に戻る