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私を反面教師にしてください | 私のFXスキャルピング・デイトレ失敗談

2010年06月09日 23:36

今回の記事は、いつものように何かを解説したりする記事ではなく、単なる私の取引日誌のようなものです。ただし、あまりにひどいので、他の方にも参考になるかと思い、また、自戒の意味もこめて、ここに書かせていただきます。






私の基本的なトレーディングスタイルは、

  • 高金利通貨で、長期的にあがると考えられるものについて、長期でのナンピン買い

  • トラリピでの超長期運用(例えば豪ドルは30円まで下がっても大丈夫なくらいの範囲でやってます)

  • 長期で順張り、短期で逆張りとなるように、ドルやポンドでデイトレード・スキャルピング


  • の3つがメインです。






    長期投資や、超長期のトラリピは、リーマンショッククラスの大事件が立て続けに起こったり、その国がデフォルトでも起こさない限りはまず「失敗」というのがないのですが、今回やらかしてしまったのは、3つめのデイトレードのところです






    デイトレードやスキャルピングでは、次の動きを確実に読みきるということは不可能なので、


  • 確率が高いのは、「上昇」か「下落」かどっちかを読む

  • その確率が高いほうに投資する

  • 世の中当然「確率が低いほう」が実現することもあるので、その場合すぐに諦める



  • の3つが重要となります。





    そして、たとえ自分がきちんと確率の高いほうを読めていたとしても、例えば70%の確率であたるとしても、外れる確率は30%あり、それが3回連続で外す確率も2.7%くらいあり、そのくらいの確率は何十回、何百回とトレードを繰り返すデイトレードではしょっちゅう発生することなので、自分を信じながら、かつ、失敗したときは諦めるという、割と難しいメンタルの持ちようが必要となります。






    なので、「何回も連続で外す」くらいなら、別に特段問題はないのですが、今回はそういうレベルではない「やらかし」をしてしまいました。






    今、私はデイトレなのに1回の取引で7万円も含み損を抱えております。






    含み損の金額は、トレーディングスタイルによっても異なるので、7万円というだけでは伝わらないかもしれませんが、私の取引の1回最大損失額は3万円と決めており、基本的には1万数千円くらいでやっております(その分多く回数をやるという、ある種スキャルピングよりの取引スタイルかもしれません)






    つまり許容最大損失の2倍以上の含み損を一撃で食らったということで、状況によっては一発退場を食らってもおかしくないレベルのやらかしということです。






    では、何故こんなことになってしまったのかというと、あまりにバカらしい理由で逆指値を入れ間違えて気がついたら想定以上の含み損になっていたということです。






    これくらいなら、1~2ヶ月に一回はありますし(トレード回数の多いデイトレーダーには割とありがちな間違いです)、気づいたときにはまだ含み損も3万くらいで、許容範囲ではあったんですね。






    で、私が何をしたかというとあろうことか、ナンピンしました。






    普段あれだけ口を酸っぱくして「デイトレでのナンピンダメ、絶対」とか、「損切りこそがFXで一番重要だ!」と言っておきながら、なにしてるんだという感じですが・・・・・






    言い訳させていただくと、ただ損切りするのが怖かったというわけではなく(3万くらいで損切りなら割とよくやることですし)、単純に私的には完全に買いの状態だったから追加で買ったという理由もあります。






    とはいえ、自分の予想がはずれた状態になれば、とりあえず一旦落ち着くためにも、ポジションを小さくすることはあっても、大きくすることはあってはいけません。






    で、やっぱり予想がはずれて含み損が7万まで拡大したと・・・・・






    今は、もうそのお金は失ったものとして、OCO注文で良くて-3万くらい、悪くて-10万くらいとなるように損切りを設定しました。(気持ち的には損きりして、新しい注文をもう一つ入れた感じです)





    あとは祈るだけですが、こういうミスは絶対にあってはいけないので、戒めとして記事を書きました。






    皆さんも、デイトレ・スキャルピングで失敗したときは、必ずロスカットをしましょう・・・・・





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    FX投資論~稼ぎたいなら目標を立てるな~

    2010年06月08日 21:14

    今回の記事も、前回の順張りか逆張りかという話と同様、FX業界でもかなり意見の割れていることについて、私の意見を書きます。色々な人の意見を聞いてみたいので、これについても賛成でも反対でも、是非色々皆様の意見をお聞かせいただければと思っています。





    どんな世界でも、「成功したければ、目標を立てて、それを達成したら次の目標を立て、達成できなかったら何故達成できなかったのかを考えなさい」と言われます。





    これは戦略論的には当たり前の話で、いわゆるPDCAサイクル(計画→実行→チェック→改善)というやつです。





    ところが、私はこれはFXにはあてはまらないと思っています。





    何故なら、どんな目標であれ、達成することがある種のゴールになってしまうからです。例えば、以下のような状況を考えてみてください。




    あなたは1ヶ月で20万稼ぐという目標を立てて、現在16万利益が出ていて月の最終日です。この場合、なんとしてもその日4万稼ぎたいと思うでしょうし、もし思わないとしたら、目標として立てた意味が全くないと思います。





    では、もしそれで、早い段階で4万含み益が出たらどうするでしょうか?





    相場なんて全く関係なく、その時点で利確してしまいたいと思うのではないでしょうか?






    もちろん、利確するのが悪いということではありません。ただ、もっと伸びる可能性が高いのに、そこで利確してしまうというのは本来なら伸びたはずの金額を損したのと同じです。でも、こうなっても「20万稼いだ」と思うだけで、「利確が早すぎた」と反省することはないでしょう。これは、本来なら間違っているのに、さも正しかったかのようになり、その分の反省ができなくなってしまっているということです。





    では今度は逆に、早い段階で2万損をしてしまい、月の利益が合計14万になったとしましょう。この場合どうするでしょう?







    多くの人は負けを取り戻すために、さらに大きなポジションを持とうとするのではないでしょうか?







    ですが、これは明らかに危険です。負けている状態なのに、さらに金額をつぎ込むというのは、ギャンブルで破産する典型的なパターンです。この場合、本来やるべきは一旦落ち着いて、相場をじっくりながめたあと、自分にその相場が読めそうかどうかを考え、もし読めそうなら小さめのポジションで様子を見て、逆に読めなさそうならさっさとあきらめるべきです。それでも月のトータルで14万も稼いだわけですから、全然負けではありません。





    にもかかわらず、20万という目標を立てていれば、無駄にリスクを背負うようになってしまうわけです。







    投資というのは、その時の状況次第で、臨機応変に対応するのが一番大事だと思います。ですが、目標を立てるという行為は、ある意味でその一番大切な柔軟性を奪ってしまい、間違えた行動をとらせかねないので、危険だと思います。






    もちろん、目標とかを立てなくても、損をしたら「何故自分は間違えたのか」と考えるのはとても大切なことです。これをできなければ、一生稼げるようにはなれないと思います。





    ですが、具体的に目標とする金額を設定するのは、危険なだけであまり意味はないと個人的に思っています。






    以前休むも相場という記事で、アマチュアがプロより有利な点として、ノルマがないから休むも相場としやすいというのをあげました。





    目標をたてるというのは、わざわざその有利な点を捨てることだと思います。





    せっかく自由に投資できるんですから、その自由を奪うような目標設定はよくないと個人的には思います。










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    FX投資論~順張りか逆張りか~

    2010年06月05日 21:49

    今回は、「順張りか逆張りかどっちがいいのか」という、人によって非常に意見が分かれそうなものについて、私の意見を書いてみたいと思います。なお、これはあくまで私個人の意見であって、決してこれが正しいというものではない(というより、正解なんて人の数だけある問題だと思います)ので、ご注意ください。




    これについては、色々な人の意見を聞いてみたいので、反対でも賛成でも、是非コメントしていただけると嬉しいですw





    まず結論から書くと、私は長期で順張り、短期で逆張りになるようにポジションを持つこととしています。





    私の場合、時間足の表示の仕方~マルチタイムフレームの重要性とそのやり方~でも書いたように、デイトレするときは一番大きな時間足が日足で、一番小さいのが1分足か5分足という見方をしています。






    まず、為替に関係しそうなニュースを新聞やYahoo等で網羅的に見て為替の動きについて仮説を立て、その後日足でトレンドを見て、全体としての流れをつかみます。





    ここで、ニュースを調べるのは、大体30分から1時間くらいかけます。もし気になる事象があって、よく知らないこととかあれば、検索などするので、もっと時間をかけるときもあります。為替の長期的な動きは、やはりなんだかんだでファンダメンタルズを反映するので、為替ニュースを見るのはこれくらい時間をかけてやった方がいいと個人的には思います。





    ここの「仮説を立てる」というのは、何も「上がる」か「下がる」か「保合い」の3つだけではなく、「分からない」というのも含みます。というより、「こうなる」と分かるときの方が珍しいくらいです。為替の動きをずっと研究している学者の先生でも読めないことが多いのに、「絶対にこうなるはず」なんて予想は、そう簡単に立てられるわけはありません。





    じゃあなんでわざわざそんなに時間をかけてニュースを見るの?と思われるかもしれませんが、私の場合何もないことを確認するために調べている感じです。





    例えば、5月の頭くらいに、「ダウ平均の話」や、「ユーロの危機」について知らないでFX投資をやっていて、ドルやユーロを円で買っていたりしたら、悲惨なことになっていたと思います。また、ちょっと古い話では、2008年にリーマンショックを知らないでドルを買ったりしても、これも大変なことになっていたはずです。





    近年では、為替が大きく動くような事件が多いので、「何もない」ことを調べるためにも、結構な時間をかけるべきだと思います。大きな事件があれば、小さい事件というのは、小さくしか記事にならず、見落とされがちですそういう皆がまだ注目していない小さい記事こそが、将来うまくいくかどうかの鍵を握るので結構丁寧に調べた方がいいと思います。






    話がそれましたが、とにかくそうやってファンダメンタルズ、テクニカルの両面から、中長期的な動きを予想します。そして、これには絶対に順張りのポジションを持つことにします。






    何故なら、長期的な動きがあるということは、短期的に見てもそちらに動いている時間や動き幅の方が大きいと言うことですから、そうした方が勝率が明らかに高くなるからです。






    エントリーするポイントを決めるときのみ、短期の逆張りを行います。





    ここで逆張りする理由は、短期で順張りすると、落ちるときにどこまで落ちて、逆に上がるときにどこまで上がるかと言うのが見えにくいからです。短期トレードの場合、「ここまでいけば利確、ここまでいけば損切り」というように、ある程度機械的に投資を行った方がうまくいきます。そして、それでいてかつ利大損小にするためには、短期的には逆張りを行って、損切りラインを浅く、利確ラインを深くするのが、個人的にはいいと思っています。






    ですから私は長期で順張り、短期で逆張りになるようにポジションを持とうとして、そのチャンスがくるまでは、昨日の記事でも書いたように、休むも相場と決め込むことにしています(笑






    ただ、これはあくまで私のやり方であって、正解は本当に人の数だけあると思いますので、ぜひ自分にあったやりかたを 考えてみてください。もし、「私はこうやっている」みたいなのがあれば、色々な人の意見を聞いてみたいので、是非コメントやメールフォーム等で教えてください。







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    休むも相場

    2010年06月05日 00:07

    アマチュアのトレーダーが、確実にプロよりいい条件と言えることとがひとつあります。




    それはノルマがないということです。




    プロの人は、「資金がこれだけあるから、これだけ稼がなければならない」というノルマがあり、それを達成できなければ、会社にいられなくなります(もちろん一回達成できないだけでクビということはないでしょうが)。また、専業トレーダーの人であれば、自分の生活費を稼がなければ生きていけないので、確実にある程度の利益を必要とします。




    ですが、アマチュアはそうではありません。これは、実はとても大きなメリットなんです。





    というのも、タイトルにも書いた、休むも相場ということができます。為替の世界では、「トレンドが続くのか、そろそろ反発するのか分からない」というシーンがよくあります(というか、ほとんどそういう状態ですね、実際のところ)





    このとき、プロや専業の人であれば、それでもつっこまなければなりません。そして、つっこみながらも、失敗するリスクを下げるために、色々な情報を持ったり、あるいは莫大な資金力を使うことで、為替市場自体に影響を与えたりもします。ですが、こうやっても、失敗するときは当然失敗します。





    ところが、アマチュアであれば、そこでわざわざつっこむ必要なんてありません。







    もちろん、自信があったり、あるいはわからなくても利大損小でいける自信があるなら、エントリーしても全然構いません。ですが、何もしないで見ているという選択もできるわけです。これは実に大きなアドバンテージだと思います。





    ところが、多くのトレーダーの人は、そのせっかくのメリットを享受していません。







    「よくわからないけど、多分こっちに動きそうだからエントリーしてみたらダメだった。悔しいからさらに倍の金額でつっこんでみたらうまくいった。気を良くしてもういっかい同じ金額でやったら失敗した。なんか、最終的になんだかんだで損をした」






    こんなことを言っている人は、いませんか?






    はい、初心者時代の私がまさにそうでした(笑





    自信がないときにエントリーしないというのは、立派なトレーディングスキルです。むしろ、ファンダメンタルズ分析とか、テクニカル分析とか、そんな小手先のテクニックより遥かに重要なスキルな気がします。





    私も、「自信がないときはやらない」ということを意識するようになってから、急に利益率が上がりました。というか、それまではむしろ「損失率」でした。






    実は、有名なテクニカル分析の一つで有る酒田五法には、「売り」「買い」以外にも、「休み」のシグナルも存在します。「休むも相場」。この言葉を意識して、今後のトレードをしてみてください。






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    時間足の表示の仕方~マルチタイムフレームの重要性とそのやり方~

    2010年06月02日 23:22

    今回は、FXの基礎を説明する上では欠かせない、マルチタイムフレーム分析について、その重要性と、具体的にどうすればいいのかということについて解説します。これは、どんな本を読んでも書いてあるような非常に重要なことですので、是非「何故そうするのか」というのも含めて、理解していって欲しいと思います。




    まず、そもそもマルチタイムフレーム分析とは何かと言うと、これは複数の時間足のチャートを分析することです。例えば、日足を見て、その後4時間足を見て、1時間足を見て・・・・というようなやり方です。




    これは、どんなFXの入門書を読んでも、必ず「やりましょう」と書いてあるようなことです。では、何故それが重要なのか。一つの例えばなしを使いながら説明したいと思います。




    例えば、皆さんが今からロンドンに行きたくなったとします。ただし、飛行機や船のように、他人が運転してくれるものはなく、自分で操縦して行かなければならないとします。このとき、ロンドン市内の地図を見ながらロンドンに行こうとしたら、それはただの馬鹿ですよね。ここで使うべきなのは、当然世界地図です。




    では、ロンドンまでついて、せっかくだからバッキンガム宮殿に行きたくなったとします。このとき世界地図を見ていたら、多分一生たどりつけませんよね。このとき使うべきは、ロンドン市内の地図です。





    FXもこれと同じです。まず大きな地図を見て、どっちに進めばいいか(=売りか買いか)を見なければなりません。そして、いざエントリーと言うときには、ピンポイントにどこかを調べるために、小さな地図が必要になります。





    つまり、まず自分がエントリーしようと思っているのよりも大きな単位でチャートを見て、その後細かく見ていくのが大事ということです。





    では、具体的にどれくらいの期間を見るべきなのか。




    これは、トレーディングスタイルに酔って大きく異なります。




    例えば、私はデイトレからスキャルピングを中心にやっているので、その時は一番大きなものが日足で、4時間足、1時間足、30分足を見て、5分足か1分足で具体的なエントリーポイントを決めます。




    「5分足か1分足ってどっちだよ?!」と思われるかもしれませんがこれはその時どれくらい保有するつもりかということで決めています。




    10分くらいで決済したいと思っているときは1分足、30分以上は持つつもりなら5分足という感じで使い分けています。個人的には自分が決済するつもりの時間×5~10くらいの足で、見るのがちょうどいいと思っています。そして一番長い足は、どれだけ長くてもここまでは持たないというくらいでやるのがちょうどいいと思っております。




    これはあくまで私の個人的な感覚でのことなので、他の人にあてはまるかはわかりませんので、色々試してみて、それで自分にあった時間足を見つけるようにしてください。




    ちなみに、様々な時間でのトレンドを見るには、前回も紹介した平均足を見ると非常にわかりやすいので、もし前回の記事をみていない人がいれば、あわせてFXおすすめ業者~平均足(コマ足)チャート対応口座でデイトレ、スキャルピング~という記事もご参照ください。




    タイトルでは「デイトレ・スキャルピング」と、特に短い時間で役に立つことを強調していますが、長い時間足でも、トレンドはかなり見やすいので、平均足表示で見ることをおすすめしています。










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