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8/1からのレバレッジ規制

2010年06月20日 17:27

FXを既にやっている方には業者からとっくにメールが来て知っていることだと思いますが、8月1日からレバレッジが最大50倍までに規制されます。そして、来年の8月からは、なんと25倍まで下げられてしまいます。




これで昔は比較サイトでもよくある項目だった、「信託保全で比較」「レバレッジで比較」なんてものが姿を消していくことになるでしょうね。下手すればもっとしたら「スプレッドで比較」、「スワップポイントで比較」とかすらなくなる可能性もありますね(インターバンクレートで統一しろみたいな意見もあると聞いたことがあります)。






これ、私にとってはかなり致命的な制限で、どうしようかと考え中です。私は状況次第でレバレッジ100倍以上でやることも割とざらにあり、50倍程度では足りないですし、ましては25倍ではどうしようもないという状況です・・・・






これは別に「全財産の100倍以上をかけている」とかではなく(これはかなり冒険しすぎだと思います)、私の場合、口座を色々とわけてもっているので、その口座残高に対するレバレッジが100倍以上でも、自分の全体の資金では10倍程度(これでも中長期トレードの人には高く感じられるかもしれませんが、スキャルピングなので、実はそんなにリスクは高くないです)ということがあるためです。





頑張って色々と対策を考えてみようと思っています。もし何か思いついたり、調べてわかったことがあれば、またお知らせします。






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FX"超"おすすめキャンペーン~ローリスクで最大25万円~

2010年06月15日 22:47

注意!このキャンペーンは2010/7/17をもって終了しております。




以前FXおすすめキャンペーン~キャッシュバック徹底比較~という記事で6月のおすすめキャンペーンを紹介しましたが、この時点ではまだ行われていなかったキャンペーンで、とてつもなく凄いキャンペーンの情報を手に入れましたので、皆さんにも紹介します。





このキャンペーンは、非常に大雑把に言ってしまうと、約2ヶ月間口座に10万円以上預け入れして、その後計算期間中に5回以上新規取引を行えば、預け入れ金額の2.5%相当額(最大で25万円まで)のキャッシュバックが行われるというものです。これはとても大雑把な表現ですので、詳しい内容については下に書く会社のHPで、かならずご確認ください。





2ヶ月で2.5%ということは、年に換算すると2.5÷2×12=15%となんと年率15%にも対応するとてつもない利率なのです。




ちなみに、年率15%というのがどれだけ凄いかと言うと、一般の銀行の金利で0.1%、10年くらい預け入れる覚悟で相当大きな金額を定期預金で入れてようやく2~3%と預金と比べて圧倒的であるのは当然のことですが、例えば伝説的な投資家であるウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスが運営するファンドでも約20%ちょっとの年率ですから、つまりバフェットやソロス並のリターンを、ただ預け入れて5回取引をすると言う、非常にリスクの低い行為で得られるということです。





こんなとてつもないキャンペーンをするところは一体どこなのか。「かなり危ないところじゃないの?」とか思われるかもしれません。ですが、ご安心ください。おそらく皆さんも知っているような、FXの大手証券会社です。






こんな凄いキャンペーンをやっているところ、それはクリック証券です。







クリック証券は、この不況の中、2010年3月期に利益を約2倍に伸ばした(ソースは注1)ところであり、また、倒産リスクを図る指標である自己資本規制比率は2010年3月期で312.3%(ソースは注2)と、会計的にもかなり安定したところです。






ちなみに、上でも書いた自己資本規制比率は、例えば天下の野村證券で2010年3月期で296.2%(ソースは注3)なのでなんと、会計上の数値としては野村證券より健全な財務状態ということです。





なお、このキャンペーンで入金できる期間は7/31までなので、お早めに入金をすることをおすすめします。こんなチャンスそうそうありません。また、もし口座がまだない人は、今すぐ口座開設をしないと間に合わないかもしれませんので(口座開設には通常1週間から2週間、トラブルがあれば1ヶ月以上かかることもあります)、今すぐに口座開設をすることをおすすめします。





口座開設及びキャンペーンについての詳細な情報の入手は




クリック証券




から行うことができます。





ここで大きくクリック証券史上最大級のキャンペーンと書いてある広告の右下の方にある、「詳しい情報はこちらから」というところで、キャンペーンについて詳細を見ることができます。






私もさっそく忘れないうちにいくつかの口座からかき集めた余剰資金の300万を入金しました。会社の広告にもあるように、本当に「史上最大級のキャンペーン」ですし、ありえないくらいに凄いキャンペーンなので、是非皆さんもこれでしっかり利益をえてください。









会計情報のソース


注1:https://www.click-sec.com/corp/company/pdf/kessan_tansin_2010_04.pdf
注2:https://www.click-sec.com/corp/company/pdf/jikoshihon_2010_03.pdf
注3:http://www.nomuraholdings.com/jp/faq/qa_c03.html#name2








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FX初心者のための投資論~デイトレのすすめ~

2010年06月12日 10:56

デイトレというと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?ある人なら、「ウォール街とかで素早く的確に売買を行ってるかっこいい取引スタイル」と思うでしょうし、また、別の人なら「あんなものただのギャンブルだ」と言うでしょう。実際に、プロのディーラーの中でもデイトレをメインにやって利益を上げる人もいる一方、あんなものはダメだと言う人もいます。





ですが、私は、デイトレこそがFX初心者がまずやるべきことじゃないかと思っております。






何故なら、デイトレをやることで、FX投資を行う上で必要な基本的なスキルが、かなり徹底的に磨かれる一方、オーバーナイトでいきなり大損をする危険もなく、かつ、コツを掴めばすぐにでも利益をあげられるようになるからです





具体例をあげましょう。まず、デイトレをやっていると必ず損切り注文を入れるというのが嫌でも身につきます。というのも、損切りを入れないと一回で大変な損失になるというのが数時間から長くて一週間以内には必ずわかるからです。それが長期投資でレバレッジ低めでやっていれば、最終的に損がでるのがいつになるかはわからないので、「損切りを入れる」という癖がつかずにいってしまう危険があります。実際、私も半年くらいは損切りを入れる癖はありませんでしたし、今私の友人の初心者にも損切りを入れる癖がない人がいます。





前回の私のように混乱して馬鹿なことをやらかしたとしても、最後には損切り注文を入れることができました。まあ、あれは最後には損切りを入れたとはいえ、絶対やってはいけないことなので、皆さんは真似しないでくださいねw






そして次に、利益が出るにせよ損するにせよ結果がでるのが早いので、利大損小の重要性が分かります。そして、利大損小の重要性がわかれば、当然「どこでエントリーするか」というのだけでなく、「ここは上がると思うけど、でもどこまで上がるか分からない一方、下がったら大きそうだから、エントリーしないでおこう」みたいな判断もできるようになっていきます。





FXの世界では予想がはずれるなんて、日常茶飯事です。世界中の人の行動が影響するわけですから、逆に確実に読めるわけなんてありえません。その中で利益を出すためには、この利大損小を心がけることが、なにより大事です。




また、為替と言うのが大きな流れの中で動き、そしてその中を細かく見ていくと、その中でも上がったり下がったりを繰り返しているという為替の動きを生身で感じられるというのもあります。






「初心者にとって勉強になるのはわかった。じゃあ、それで本当に儲かるのか?プロの書いた本を読んでも、デイトレとかはギャンブルだって書いてたぞ」と思われるかもしれません。





ですが上で書いた利大損小をきちんと意識してやれば、デイトレはきちんと稼げますし、むしろリスクもかなり小さいと思っています。





何故なら、デイトレだろうと長期投資だろうと、結局「大きな流れの中でどう動くか」というものにすぎず、大きな流れを読んで、それに乗れれば利益が出るし、失敗すれば損をするというだけだからです。そして、先程も書いたように、完璧な予想なんて誰にもできるわけがありません。





ですから、デイトレだろうと長期投資だろうと、うまくいくときはうまくいくし、失敗するときは失敗するんです。





そして、その中で利大損小を心がけてやっていれば、長期投資より回数が多くなるため、きちんとした予想が立てられている人は、むしろ利益をあげられる確率が高くなります。3割バッターだって、3打席しか打席に立てなければノーヒットの可能性もありますが、100打席立てば大体30本はヒットが打てます。FXもそれと同じです。そして、FXではその打席を増やせるのがデイトレなのです。




また、デイトレでは次の日に持ち越さないため、寝ておきたら大損を抱えていたという心配をする必要がなく、さらに、損切りラインも浅めに設定することからいきなり大事件が起こっても損を最小限に抑えることができます。





以上の理由から、私はデイトレを初心者におすすめできる方法だと思っていますし、初心者以外にもおすすめできる手法だと思っています。実際に、私もメインはデイトレードです。





なお、以前のデイトレードの記事でも書いたように、デイトレードをするときは、スプレッドが少し違うだけで、年間数十万円も稼ぎに差が出ることになるため、業者選びが非常に重要になってきます。





スプレッドでは、EMCOM証券みんなのFXMJDMM.com証券の3つが30社近く比較した中でも他の追随を許さない圧倒的な安さを誇っていますので、これらを通貨ペアによって使い分けるのがいいんじゃないかと思います。





ちなみに、現在(2010/6/11の21時調べ。厳密には昨日ですね。徹夜明けなので感覚がないですが)のスプレッドとしては、




 通貨ペア

みんなのFX

MJ

DMM.com証券 

 ドル円

0.7 

 0.8

0.5 

 ユーロ円

1.2

 1.5

 1.1

 ポンド円

1.7 

 2.2

 1.9

 ユーロドル

0.9 


1.0 


 1.0






となっておりました。口座開設は、表中のリンクをクリックしていただければできます。





ここらは、よくキャンペーンとかも行うところですので、とりあえず3つとも開いておいて、キャンペーン等でスプレッドが一番有利なところを使い分けるというのがいいやり方だと思います。





FX口座開設のキャッシュバックキャンペーンの記事でも書いたように、現在キャッシュバックキャンペーンを行っているところもありますので、お早めに口座開設をして、キャッシュバックをしてもらうというのもありだと思います。










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私を反面教師にしてください

2010年06月09日 23:36

今回の記事は、いつものように何かを解説したりする記事ではなく、単なる私の取引日誌のようなものです。ただし、あまりにひどいので、他の方にも参考になるかと思い、また、自戒の意味もこめて、ここに書かせていただきます。




現在、ポンド円で7万含み損を抱えています。私は資金力もそこまである方ではなく、かつデイトレーダーなので、これだけ含み損を抱えるのは異常です。基本的に最大3万では損切りしています。




では、何故こんなことになってしまったのかというと、あまりにバカらしい理由で逆指値を入れ間違えて気がついたら想定以上の含み損になっていたということです。





これくらいなら、1~2ヶ月に一回はありますし(トレード回数の多いデイトレーダーには割とありがちな間違いです。もしかしたら、私が間抜けなだけかもしれませんがw)、気づいたときにはまだ含み損も3万くらいで、許容範囲ではあったんですね。





で、私が何をしたかというとあろうことか、ナンピンしました。





普段あれだけ口を酸っぱくして「ナンピンダメ、絶対」とか、「損切りこそがFXで一番重要だ!」と言っておきながら、なにしてるんだという感じですが・・・・・





言い訳させていただくと、ただ損切りするのが怖かったというわけではなく(3万くらいで損切りなら割とよくやることですし)、単純に私的には完全に買いの状態だったから追加で買ったという理由もあります。





とはいえ、自分の予想がはずれた状態になれば、とりあえず一旦落ち着くためにも、ポジションを小さくすることはあっても、大きくすることはあってはいけません。






で、やっぱり予想がはずれて含み損が7万まで拡大したと・・・・・





今は、もうそのお金は失ったものとして、OCO注文で良くて-3万くらい、悪くて-10万くらいとなるように損切りを設定しました。ちなみに、この金額の根拠は相場に則って決めてます。というか、単純に5分足のボリンジャーとRSIを参照しているだけですが。






と日記を書いている内に、奇跡的に-3万1200円で約定されました。奇跡って起きるもんですね。今度から、どうしようもなくなったらブログを更新するという願掛けでもしましょうか(笑






とはいえ、こういうトレードはしてはいけないので、皆さんも気をつけてください・・・・今日はもう寝ます。






こんな馬鹿な管理人ですが、今後もよろしくお願いします・・・・もし同情して頂けるなら、下のバナーをクリックして応援お願いします・・・・・







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FX投資論~稼ぎたいなら目標を立てるな~

2010年06月08日 21:14

今回の記事も、前回の順張りか逆張りかという話と同様、FX業界でもかなり意見の割れていることについて、私の意見を書きます。色々な人の意見を聞いてみたいので、これについても賛成でも反対でも、是非色々皆様の意見をお聞かせいただければと思っています。





どんな世界でも、「成功したければ、目標を立てて、それを達成したら次の目標を立て、達成できなかったら何故達成できなかったのかを考えなさい」と言われます。





これは戦略論的には当たり前の話で、いわゆるPDCAサイクル(計画→実行→チェック→改善)というやつです。





ところが、私はこれはFXにはあてはまらないと思っています。





何故なら、どんな目標であれ、達成することがある種のゴールになってしまうからです。例えば、以下のような状況を考えてみてください。




あなたは1ヶ月で20万稼ぐという目標を立てて、現在16万利益が出ていて月の最終日です。この場合、なんとしてもその日4万稼ぎたいと思うでしょうし、もし思わないとしたら、目標として立てた意味が全くないと思います。





では、もしそれで、早い段階で4万含み益が出たらどうするでしょうか?





相場なんて全く関係なく、その時点で利確してしまいたいと思うのではないでしょうか?






もちろん、利確するのが悪いということではありません。ただ、もっと伸びる可能性が高いのに、そこで利確してしまうというのは本来なら伸びたはずの金額を損したのと同じです。でも、こうなっても「20万稼いだ」と思うだけで、「利確が早すぎた」と反省することはないでしょう。これは、本来なら間違っているのに、さも正しかったかのようになり、その分の反省ができなくなってしまっているということです。





では今度は逆に、早い段階で2万損をしてしまい、月の利益が合計14万になったとしましょう。この場合どうするでしょう?







多くの人は負けを取り戻すために、さらに大きなポジションを持とうとするのではないでしょうか?







ですが、これは明らかに危険です。負けている状態なのに、さらに金額をつぎ込むというのは、ギャンブルで破産する典型的なパターンです。この場合、本来やるべきは一旦落ち着いて、相場をじっくりながめたあと、自分にその相場が読めそうかどうかを考え、もし読めそうなら小さめのポジションで様子を見て、逆に読めなさそうならさっさとあきらめるべきです。それでも月のトータルで14万も稼いだわけですから、全然負けではありません。





にもかかわらず、20万という目標を立てていれば、無駄にリスクを背負うようになってしまうわけです。







投資というのは、その時の状況次第で、臨機応変に対応するのが一番大事だと思います。ですが、目標を立てるという行為は、ある意味でその一番大切な柔軟性を奪ってしまい、間違えた行動をとらせかねないので、危険だと思います。






もちろん、目標とかを立てなくても、損をしたら「何故自分は間違えたのか」と考えるのはとても大切なことです。これをできなければ、一生稼げるようにはなれないと思います。





ですが、具体的に目標とする金額を設定するのは、危険なだけであまり意味はないと個人的に思っています。






以前休むも相場という記事で、アマチュアがプロより有利な点として、ノルマがないから休むも相場としやすいというのをあげました。





目標をたてるというのは、わざわざその有利な点を捨てることだと思います。





せっかく自由に投資できるんですから、その自由を奪うような目標設定はよくないと個人的には思います。










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FX投資論~順張りか逆張りか~

2010年06月05日 21:49

今回は、「順張りか逆張りかどっちがいいのか」という、人によって非常に意見が分かれそうなものについて、私の意見を書いてみたいと思います。なお、これはあくまで私個人の意見であって、決してこれが正しいというものではない(というより、正解なんて人の数だけある問題だと思います)ので、ご注意ください。




これについては、色々な人の意見を聞いてみたいので、反対でも賛成でも、是非コメントしていただけると嬉しいですw





まず結論から書くと、私は長期で順張り、短期で逆張りになるようにポジションを持つこととしています。





私の場合、時間足の表示の仕方~マルチタイムフレームの重要性とそのやり方~でも書いたように、デイトレするときは一番大きな時間足が日足で、一番小さいのが1分足か5分足という見方をしています。






まず、為替に関係しそうなニュースを新聞やYahoo等で網羅的に見て為替の動きについて仮説を立て、その後日足でトレンドを見て、全体としての流れをつかみます。





ここで、ニュースを調べるのは、大体30分から1時間くらいかけます。もし気になる事象があって、よく知らないこととかあれば、検索などするので、もっと時間をかけるときもあります。為替の長期的な動きは、やはりなんだかんだでファンダメンタルズを反映するので、為替ニュースを見るのはこれくらい時間をかけてやった方がいいと個人的には思います。





ここの「仮説を立てる」というのは、何も「上がる」か「下がる」か「保合い」の3つだけではなく、「分からない」というのも含みます。というより、「こうなる」と分かるときの方が珍しいくらいです。為替の動きをずっと研究している学者の先生でも読めないことが多いのに、「絶対にこうなるはず」なんて予想は、そう簡単に立てられるわけはありません。





じゃあなんでわざわざそんなに時間をかけてニュースを見るの?と思われるかもしれませんが、私の場合何もないことを確認するために調べている感じです。





例えば、5月の頭くらいに、「ダウ平均の話」や、「ユーロの危機」について知らないでFX投資をやっていて、ドルやユーロを円で買っていたりしたら、悲惨なことになっていたと思います。また、ちょっと古い話では、2008年にリーマンショックを知らないでドルを買ったりしても、これも大変なことになっていたはずです。





近年では、為替が大きく動くような事件が多いので、「何もない」ことを調べるためにも、結構な時間をかけるべきだと思います。大きな事件があれば、小さい事件というのは、小さくしか記事にならず、見落とされがちですそういう皆がまだ注目していない小さい記事こそが、将来うまくいくかどうかの鍵を握るので結構丁寧に調べた方がいいと思います。






話がそれましたが、とにかくそうやってファンダメンタルズ、テクニカルの両面から、中長期的な動きを予想します。そして、これには絶対に順張りのポジションを持つことにします。






何故なら、長期的な動きがあるということは、短期的に見てもそちらに動いている時間や動き幅の方が大きいと言うことですから、そうした方が勝率が明らかに高くなるからです。






エントリーするポイントを決めるときのみ、短期の逆張りを行います。





ここで逆張りする理由は、短期で順張りすると、落ちるときにどこまで落ちて、逆に上がるときにどこまで上がるかと言うのが見えにくいからです。短期トレードの場合、「ここまでいけば利確、ここまでいけば損切り」というように、ある程度機械的に投資を行った方がうまくいきます。そして、それでいてかつ利大損小にするためには、短期的には逆張りを行って、損切りラインを浅く、利確ラインを深くするのが、個人的にはいいと思っています。






ですから私は長期で順張り、短期で逆張りになるようにポジションを持とうとして、そのチャンスがくるまでは、昨日の記事でも書いたように、休むも相場と決め込むことにしています(笑






ただ、これはあくまで私のやり方であって、正解は本当に人の数だけあると思いますので、ぜひ自分にあったやりかたを 考えてみてください。もし、「私はこうやっている」みたいなのがあれば、色々な人の意見を聞いてみたいので、是非コメントやメールフォーム等で教えてください。







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休むも相場

2010年06月05日 00:07

アマチュアのトレーダーが、確実にプロよりいい条件と言えることとがひとつあります。




それはノルマがないということです。




プロの人は、「資金がこれだけあるから、これだけ稼がなければならない」というノルマがあり、それを達成できなければ、会社にいられなくなります(もちろん一回達成できないだけでクビということはないでしょうが)。また、専業トレーダーの人であれば、自分の生活費を稼がなければ生きていけないので、確実にある程度の利益を必要とします。




ですが、アマチュアはそうではありません。これは、実はとても大きなメリットなんです。





というのも、タイトルにも書いた、休むも相場ということができます。為替の世界では、「トレンドが続くのか、そろそろ反発するのか分からない」というシーンがよくあります(というか、ほとんどそういう状態ですね、実際のところ)





このとき、プロや専業の人であれば、それでもつっこまなければなりません。そして、つっこみながらも、失敗するリスクを下げるために、色々な情報を持ったり、あるいは莫大な資金力を使うことで、為替市場自体に影響を与えたりもします。ですが、こうやっても、失敗するときは当然失敗します。





ところが、アマチュアであれば、そこでわざわざつっこむ必要なんてありません。







もちろん、自信があったり、あるいはわからなくても利大損小でいける自信があるなら、エントリーしても全然構いません。ですが、何もしないで見ているという選択もできるわけです。これは実に大きなアドバンテージだと思います。





ところが、多くのトレーダーの人は、そのせっかくのメリットを享受していません。







「よくわからないけど、多分こっちに動きそうだからエントリーしてみたらダメだった。悔しいからさらに倍の金額でつっこんでみたらうまくいった。気を良くしてもういっかい同じ金額でやったら失敗した。なんか、最終的になんだかんだで損をした」






こんなことを言っている人は、いませんか?






はい、初心者時代の私がまさにそうでした(笑





自信がないときにエントリーしないというのは、立派なトレーディングスキルです。むしろ、ファンダメンタルズ分析とか、テクニカル分析とか、そんな小手先のテクニックより遥かに重要なスキルな気がします。





私も、「自信がないときはやらない」ということを意識するようになってから、急に利益率が上がりました。というか、それまではむしろ「損失率」でした。






実は、有名なテクニカル分析の一つで有る酒田五法には、「売り」「買い」以外にも、「休み」のシグナルも存在します。「休むも相場」。この言葉を意識して、今後のトレードをしてみてください。






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時間足の表示の仕方~マルチタイムフレームの重要性とそのやり方~

2010年06月02日 23:22

今回は、FXの基礎を説明する上では欠かせない、マルチタイムフレーム分析について、その重要性と、具体的にどうすればいいのかということについて解説します。これは、どんな本を読んでも書いてあるような非常に重要なことですので、是非「何故そうするのか」というのも含めて、理解していって欲しいと思います。




まず、そもそもマルチタイムフレーム分析とは何かと言うと、これは複数の時間足のチャートを分析することです。例えば、日足を見て、その後4時間足を見て、1時間足を見て・・・・というようなやり方です。




これは、どんなFXの入門書を読んでも、必ず「やりましょう」と書いてあるようなことです。では、何故それが重要なのか。一つの例えばなしを使いながら説明したいと思います。




例えば、皆さんが今からロンドンに行きたくなったとします。ただし、飛行機や船のように、他人が運転してくれるものはなく、自分で操縦して行かなければならないとします。このとき、ロンドン市内の地図を見ながらロンドンに行こうとしたら、それはただの馬鹿ですよね。ここで使うべきなのは、当然世界地図です。




では、ロンドンまでついて、せっかくだからバッキンガム宮殿に行きたくなったとします。このとき世界地図を見ていたら、多分一生たどりつけませんよね。このとき使うべきは、ロンドン市内の地図です。





FXもこれと同じです。まず大きな地図を見て、どっちに進めばいいか(=売りか買いか)を見なければなりません。そして、いざエントリーと言うときには、ピンポイントにどこかを調べるために、小さな地図が必要になります。





つまり、まず自分がエントリーしようと思っているのよりも大きな単位でチャートを見て、その後細かく見ていくのが大事ということです。





では、具体的にどれくらいの期間を見るべきなのか。




これは、トレーディングスタイルに酔って大きく異なります。




例えば、私はデイトレからスキャルピングを中心にやっているので、その時は一番大きなものが日足で、4時間足、1時間足、30分足を見て、5分足か1分足で具体的なエントリーポイントを決めます。




「5分足か1分足ってどっちだよ?!」と思われるかもしれませんがこれはその時どれくらい保有するつもりかということで決めています。




10分くらいで決済したいと思っているときは1分足、30分以上は持つつもりなら5分足という感じで使い分けています。個人的には自分が決済するつもりの時間×5~10くらいの足で、見るのがちょうどいいと思っています。そして一番長い足は、どれだけ長くてもここまでは持たないというくらいでやるのがちょうどいいと思っております。




これはあくまで私の個人的な感覚でのことなので、他の人にあてはまるかはわかりませんので、色々試してみて、それで自分にあった時間足を見つけるようにしてください。




ちなみに、様々な時間でのトレンドを見るには、前回も紹介した平均足を見ると非常にわかりやすいので、もし前回の記事をみていない人がいれば、あわせてFXおすすめ業者~平均足(コマ足)チャート対応口座でデイトレ、スキャルピング~という記事もご参照ください。




タイトルでは「デイトレ・スキャルピング」と、特に短い時間で役に立つことを強調していますが、長い時間足でも、トレンドはかなり見やすいので、平均足表示で見ることをおすすめしています。










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FXおすすめ業者~平均足(コマ足)チャート対応口座でデイトレ、スキャルピング~

2010年06月02日 00:35

今回は、そもそも平均足(コマ足という言い方もあります)とは何かということから説明しようと思います。まず、以下の画像を見ていただけますでしょうか(クリックすると全体が見えます)



平均足





これは今日の午後11時頃のポンド円の5分足のチャート(マネーパートナーズのHyper Speed)を平均足で表示したものなのですが、陽線や陰線が長くつながっているので、トレンドが非常にわかりやすいと思います。


実は、こんなにわかりやすいのはこれが平均足で表示しているからなんです。



少しタイムラグがありますが、実質的にほとんど同じタイミングでロウソク足の画像もとったので、上下にならべて比較してみます。上がロウソク足で、下が平均足です。



比較





どうでしょう。どちらの方がトレンドがわかりやすいかは、一目瞭然だと思います。平均足では、陽線が出ていれば上げのトレンド、逆に陰線が出ていれば下げのトレンドと、それだけでかなりの精度で判断出来ます。




これはデイトレやスキャルピングの場合に特に有効で、「今大きい陽線が出たから、次も上がる可能性が高い」というような予想も可能です。そして、このチャートを見ていただければこれだけで予想の精度がかなり高いということも分かると思います。




この平均足と言うのは、



heikin.jpg




を表したもので、要は、ロウソク足の終値をその期間の平均値に変えたものです。何故これだとトレンドがわかりやすいかというと、終値であればただ単に、たまたまその期間の終りであった一つのタイミングでしかはかれないのに対し、平均というその期間を代表する数値にしているため、全体としてのトレンドが現れやすいからです。





このように、平均足と言うのはトレンドを掴む上で、非常に役に立つものです。





ですが、残念ながら、この平均足の表示に対応している業者は非常に少なく、また、あったとしても、他のテクニカル指標と重ねて表示できなかったり(つまり、平均足だけしか見れないということ)と、あまり対応していると言える業者は多くありません。




その中で、平均足を表示できて、かつ、他の色々なテクニカル指標ともあわせて確認ができる業者を2つ紹介したいと思います。





まず1つは、上でチャートとしても使った、マネーパートナーズです。




ここでは平均足に様々なテクニカル指標をあわせられ、さらにここのテクニカル指標は、例えばBuy sellポイント(MACDのゴールデンクロスとデッドクロスを売買シグナルとしたもの)などのように、ここでしか使えない便利なテクニカル指標もあります。


また、建玉操作についての記事でも書いたように、ここの口座を開設すれば、マネーパートナーズnanoという、100通貨単位の取引が手数料無料で行える口座もすぐに開設することができるので、細かい単位で売買を行いたい場合にはぴったりです。



スプレッドは基本的に高めなところですが、約定力も強く、チャートも見やすいので、このチャートを見るためだけにでも開設する価値のある口座だと思います。




口座開設は




外為




から行うことができます。





もうひとつは、海外のシステムを使っているところなんですが、CMSというところです。





これは世界150カ国で使われている口座で、平均足も他のテクニカル指標とあわせて表示可能です。ここは対応しているテクニカル指標の数がとにかくすごく、100種類くらいあります(ちなみに、多いといわれている、マネーパートナーズで大体40種類くらいです)。本当に自分が知っているものはなんでも揃うと行っても過言ではないレベルです。




また、私は使ったことがないのでなんともいえないんですが、自動売買とかもできるらしいので、そういうのに興味がある人は、是非いちど使ってみて、私にも感想を教えてください(笑





口座開設は




CMS(FX)




から行うことができます。






ちなみに、この2つともスプレッドはそれなりに高めです。そこで、もしチャートだけ使ってスプレッドが安いところで取引したいというのであれば、EMCOM証券みんなのFXMJDMM.com証券をおすすめします。




これら3つのところは取引システムはほとんど同じで、スプレッドが会社によって少し違うというくらいの感じです。約定力とかはそこまで強くはないんですがスプレッドが他と比べて圧倒的に狭いので、特に何もないときであればスリッページも起こらないし、スプレッドも安いので重宝します。


ちなみにスプレッドをまとめると(ついさっき見てきた数字です)




 通貨ペア

みんなのFX

MJ

DMM.com証券 

 ドル円

0.7 

 0.8

0.5 

 ユーロ円

1.3

 1.5

 1.1

 ポンド円

1.7 

 2.2

 1.9

 ユーロドル

0.9 


1.0 


 1.2






となってました。取引通貨によって使い分けるくらいの気持ちでちょうどいいと思います。今なら3つともかなりのキャッシュバックも行っているので、もし持っていない口座があれば、キャッシュバックを狙って開設してもいいと思います。





口座開設は



みんなのFX



外為



DMM.com証券




から行うことができます。










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