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イタリア総選挙と円高~ベルルスコーニ氏の躍進と為替情報の重要性~

2013年02月28日 00:22

今回のイタリア総選挙ではベルルスコーニ氏(サッカーファンならACミランの関係でご存知だと思いますが、あの人です)が躍進した結果、上院はどの政党も過半数をとれず、非常に不安定な状況になりました。





その結果が今の徹底的な円高なのですが、それについて少し解説をしたいと思います。





まずベルルスコーニ氏が何をしたいかというと、要は「緊縮財政なんてやりたくない」ということです。イタリアの経済が非常に危険な状態にあることはご存知だと思いますが、端的にいうと、貧乏になったけど贅沢はやめられない!ということです。




この気持ちは凄く良くわかると思いますし、実際イタリアではそのおかげでそれなりに議席をとれたわけですが、そんなことを続けていれば破綻してしまう危険が当然増えます。





なので、ユーロのような危ない資産から、日本円のように安定していると考えられる通貨(いわゆる安全通貨)に流れ、その結果がこの円高ということです。





では、今後どうなるでしょうか?





それは、ずばりイタリアの政局がどうなるかということです。





え?もう決まったんじゃないの?と思うかもしれませんが、今確定したのは「どこも過半数はとれていない」ということであって、今後連立が進んでやはり緊縮財政になるなら、ユーロの安全性が高まるので円安方向に、一方で連立がまとまらないで再選挙となるとさらに不安がますので円高方向にいきます。




つまり、現時点では何も言えず、状況を見守るというのが正解です。





このように、今後状況がどう推移するのかが大事なのですが、それでは、そうした情報をいち早く手に入れるためにはどうすればいいでしょうか?




それについては、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いてあるので、こちらをご参照下さい。








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FXデイトレおすすめ業者~2013年2月、スプレッドランキング~

2013年02月19日 21:46

全く同じように取引していたのに、業者が違っただけで数十万円も儲けが違う!





信じられないような話かもしれませんが、実際にありうる話です。FXにおいて業者選びは、何十万、何百万という金額の差になり得ます。何故こういうことが起こるのかを説明します。




・ デイトレではFX業者のスプレッドによってこんなに儲けが違う






まず、デイトレード、スキャルピングでは、高いレバレッジで、一日に何度も取引を行います。そして、FXでは「一回の取引にかかる費用」として、取引手数料とスプレッドの2つがあります。最近ではほとんどのところで取引手数料は無料となっているため、実質的にデイトレ口座を選ぶ上で大切なのはスプレッドになります。





そして、スプレッドというのが1回の取引にかかる費用ですので、取引回数が多くなればなるほど、この負担は大きくなり、逆にいうならば、スプレッドが安いいところであれば、そこまで負担が重くならずにすみます。






このスプレッドがどれほど大切か、例を上げたいと思います。スプレッドの差がたった1銭(0.01円)違うだけでどれほどの差になるか考えてみましょう。




例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円ちがうということです。そして、デイトレードのように多くの取引を行うスタイルであれば、この1銭の差が非常に大きくなります。例えば、1日一回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので1年で24万円もの差が出るということです。





そして、デイトレードと言うのは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。





このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、実際のところ、業者によって50銭くらいは余裕で違います。ですから業者選びが非常に重要になるのです。





そして、一口にスプレッドといっても、ドル円のスプレッドもあれば、ポンド円のスプレッドもあり、ユーロドルのスプレッドもあるというように、取引通貨ペアによって、スプレッドはことなるということです。ですから、「スプレッド○○銭固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。




ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社を紹介したいと思います。





・ 2013年2月、スプレッドランキング








ここから今月のランキングに移ります。どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが(実際に先月のランキングと順位が一部入れ替わってたりスプレッドが狭くなってたりしてますw)、とりあえず現時点ではこうなっています。





なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルのみpipsです。また、ここで紹介する会社は全て原則固定のスプレッドです。





第1位 SBI FXTRADE




ここはデイトレーダーにとっては圧倒的におすすめの口座です。というのも、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.10、ユーロ円0.59、ポンド円0.99、豪ドル円0.85、NZドル円1.49、B南アランド円0.79と、後で表を見てもらえればわかるんですが、他の追随を許さない圧倒的安さがあります。




ちなみに、1万通貨から5万通貨でもドル円0.29、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.99、NZドル円1.79、B南アランド円0.99、ユーロドル0.59と、他の会社よりも安い水準ですので、大きな単位で取引しないのであれば絶対にイチオシの業者です(ここは珍しいことに、小さい単位で取引した方がスプレッドも狭ければ手数料も無料と、小さい単位で取引するほうがお得な口座です。5万通貨単位以内なら他の追随を許さないスプレッドの狭さです)



特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でもできるので、非常におすすめです。





第2位 外為ジャパン FX



ここはドル円0.2(1万通貨以上ならSBIよりも安い!)、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.2、NZドル円2.5、B南アランド円3.0、ユーロドル0.6と、ドル円の1万通貨取引でSBIを上回れる唯一のFX業者です。ここは普通にどれだけ取引量を大きくしてもスプレッドは大きくならない会社(というか逆に取引単位を大きくしてスプレッドが増えるのはSBIくらいです)なので、大きい単位でも取引をしたい人にはおすすめです。




ちなみにここは1000通貨単位でも取引もできます。




第3位 EMCOM証券みんなのFX



ここはドル円0.3、ユーロ円0.6(SBIよりも1万通貨より大きければ安いです!)、ポンド円1.6、豪ドル円1.9、NZドル円2.2、南アランド円3.0、ユーロドル0.9となっていて、1000通貨単位も手数料無料で取引出来ます。




実は前回5位から3位に上がったように(ユーロ円でのスプレッドがSBIより安いことがランクアップの理由です)ここもよくスプレッドを狭めるキャンペーンを実施する会社で、かつiPhoneやAndroidでも取引できる会社なのでおすすめです。





第4位 GMOクリック証券【FXネオ】


ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、非常に狭い水準でトレードが可能なだけではなく、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。




市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、デイトレでも「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。




第5位 DMM.com証券


ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、クリック証券と全く同じ水準ですが、昨年全体で見ると大体スプレッドが一番狭い会社で(スプレッドはキャンペーンとかで変わるため、常に比較するのが大事です)、昔から大体トップだったため、またキャンペーン等で一番の狭さを誇る可能性もあります。また、iPhoneアプリやAndroidアプリも対応しています。







最後に表でまとめると、



 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロドル
SBI FXTRADE0.10
0.29
0.59
0.69
0.99
1.19
0.85
0.99
1.49
1.79
0.79
0.99
1.69
0.49
0.59
外為ジャパン FX 0.20.7 1.21.22.53.00.6
EMCOM証券みんなのFX 0.3 0.6 1.61.92.23.00.9
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.71.21.01.81.90.6
DMM.com証券0.30.71.21.01.81.90.6




となります。



赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。ただし南アフリカランドは、中段が1万1~5万通貨、下の段が5万1通貨~50万通貨となっています。まあ、いずれにせよ現時点では1万通貨以上のドル円とユーロ円以外はSBIが一番狭いということになります。




口座開設は

 SBI FXTRADE
【クローズド】SBI FXTARDE



外為ジャパン FX
FX



EMCOM証券みんなのFX
みんなのバイナリー



 GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券




DMM.com証券
DMM.com証券




からできます。





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レバレッジの意味~ポジションに対し入金すべき証拠金額は?~

2013年02月13日 22:06

今日友人と話していた時、一人が「20万も入金したのに、ポンド4万通貨も持てないってありえない!500pipsも動かないと飛ばないんだから、スキャルピングする上では全然余裕なのに・・・」と愚痴っていて、それに対して「そんなに持てないもんなの!?」と驚いていた人がいたので、「なるほど、そういう感覚なのか」と思い、さらに冷静に考えればレバレッジについて詳しく書いたことなかったので、今回の記事を書きます。





・ レバレッジの意味は?




レバレッジというのは、自分の持っている証拠金だけでなく、それ以上のポジションを持てるということです。たとえば、大体ドルを90円とすると、1万ドル買うためには90万円くらい必要ですが、FXで1万通貨取引するのにはそんなに証拠金は必要ではなく、大体4万円くらいあれば1万通貨の取引は可能です。




これはつまり4万円という少額な金額で90万円分のドルを買えたということです。




これが何を意味するかというと、たとえばドルが1円上がって91円になった場合、1万通貨の価値は91万円になり、その差額の1万円は自分の利益になります。つまり、4万円が5万円になるというわけで、資産がいっきに1.25倍になるということです。



もちろん逆にドルが1円下がった場合は-1万円となり、-25%の損失になりますが、このように、レバレッジを高くすると、少ない元手で大きな利益をあげられる可能性がある、ということです。






・ ポジションを持つのに必要な証拠金入金額は?





まず大前提の確認ですが、日本のFX会社の場合、レバレッジは25倍に規制されています。




これはどういうことかというと、例えば元手が1万円なら、25万円以内のポジションを、10万円なら250万円以内のポジションしか持てないということです。




ですから、一番はじめの例であげた20万円ですと20万×25で500万円、ポンドは大体145円くらいなので、3万4000通貨までしか保有できず、なので4万通貨単位で取引はできないんですね。




簡単に計算式を書くと、「持ちたいと思っている取引単位×現在のその通貨のレート÷25」を最低でも超えていないとそのポジションを持てない、ということです。



「20万円で4万通貨も取引するの?」とおもわれるかもしれません。もちろんこれが投資資金全額であればそんな馬鹿なことはありえないと断言してもいいですが、ほとんどの場合口座は用途別にわけておくものなので(取引したい通貨やどういう状況で取引したいかということによって、使う口座は全然違います。それをわけるだけでも数万単位で利益が変わるので。詳しくはFXおすすめ業者をご覧ください)、全体で200万円あったとしても、1つの口座では20万しか入れてなくて取引できないということは、割りとよくある話だなあと聞いていて思いました。





では、そういう時にはどうすればいいのでしょうか?





答えは大きく2つ考えられ、

1 スキャルピング等、大きな通貨単位で取引をする口座に多めの金額を入金しておく
2 レバレッジ規制のかからない海外FX業者で取引する


というものです。それぞれについて書いていきます。






1 口座によって証拠金入金額のメリハリをつける




要は大きな取引単位で取引したいのは、デイトレとかスキャルピングとかそういう場合なので、そこについて大きな金額を入れておけば問題なく、逆に長期で持つことを考えている口座には、ロスカットされない範囲で必要最低限の金額を入れておけば大丈夫です(体感的には長期で持つつもりなら最低必要額の2~3倍くらい入れておけばロスカットされることもなく十分かなあと思っております)





ではどこの口座に入れておくかというと、普段デイトレする上ではスプレッドの狭いSBI FXTRADE外為ジャパン FXに入れます。SBIはUSドルで1万通貨以上取引する場合を除けば、ほとんど全ての取引でスプレッドが一番狭く、外為ジャパンはそのUSドルで1万通貨以上取引する場合には一番スプレッドが狭い会社なので、取引したい通貨によってわければいいと思います。(詳しい話はFXデイトレおすすめ業者~2013年スプレッド徹底比較!~で色々な会社の比較を表形式でまとめて書いておりますので、そちらもご覧ください)






また、他には指標前や要人発言があって、「ここだ!」というタイミングでポジションを持てるようにもしておくことが必要なので、そういう時のために、約定力が高くスリッページの少ないマネーパートナーズにも入れておきます。(詳しくはFXおすすめ業者~重要指標発表時~で書いてあります)






このように、大きな金額で取引する可能性が高い口座については多めに入金し、長期で持つための口座にはそこまで入れないというように、メリハリをつけた資産運用をするのがひとつの手です。






2 レバレッジ規制がかからない海外FX業者で取引する






実はこのレバレッジ規制は、日本国内の業者のみにしか適用されないものです。つまり、裏を返せば、海外FX業者ではレバレッジ25倍以上でも全然取引出来ます





ただし、そのためには日本の金融庁に対して無登録、すなわち「違法状態」でやらないといけません。ですから、私はおすすめしません。




もちろん海外業者の全てが悪いわけではなく、まともに営業しているところもあり、実際私のまわりでも使っている人もいます。





ただ、それでも私自身は使っておらず、当ブログのポリシーは「自分が使ってみておすすめのところを紹介する」なので、ここでの紹介は割愛させて頂きます。








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高利回りの外貨建て社債に、為替リスクを抑えて投資!

2013年02月09日 21:03

今回は高利回りの外貨建て社債などについて、為替リスクを抑えて投資する方法を紹介します。




最近日本では金利の低下がすさまじいことになっています。例えば2/7時点で、国債利回りは10年ものでも0.775%と、10年もの期間しばられるのにその対価に得られる金利は1%にもみたないということです。ですが、外貨建て社債ですと、そんなことはありません。





例えばSBI証券の口座から投資できる商品には、2/7時点で例えば、


・ 米ドル建ての三井住友海上火災保険の社債が2022年満期で利回り4.7%

・ 米ドル建ての第一生命の社債が2021年満期で利回り4.714%

・ 豪ドル建てモルガン・スタンレーの社債が2018年満期で利回り4.98%



など、多くの人が知っている一流企業の社債でもこれだけの利回りの商品があるわけです(注:当ブログはあくまでFXのブログですので、これらの個別の社債でどこがいい等のコメントは行いません。今あげたのはあくまでそういうのもあるという具体例にすぎませんので、投資される場合はご自身で商品の詳細をよく理解した上で、自己責任で投資下さい)




このように高利回りのものが多くある外貨建て社債ですが、実はこれ、個別の会社ごとに「本当に償還されるのか」というリスク以外にも、もう一つ、リスクがあります。





それは、為替リスクです。




例えば、今ここに1万米ドルの年率5%の社債があるとしましょう。1ドルを90円として計算すると、90万円投資することになります(手数料は無視しています)




それで1年後、90円のままであれば94.5万円になって帰ってきます。これは4.5万円の利益で、ちょうど5%ですね。



また、今度は円安が進んで1年後100円になればどうなるでしょうか?米ドルベースで10,500ドルの価値なので、日本円にすると105万円、15万円の利益で、利回りでいうとなんと16.7%にもなります。




では、逆に円高になって、1年後80円になればどうでしょう?米ドルベースで10,500ドルなので、日本円にすると84万円、つまり6万円の損失で、利回りで言うと-6.67%になってしまいます。




このように、外貨建て社債はうまくいけばリターンも大きいのですが、逆に為替次第ではせっかくちゃんと償還されたのに損失になってしまう、というように、為替リスクを背負うことになるわけです。




こういう社債は短くても1年間、長いものだと10年以上のスパンですので、それだけ先の為替リスクは、正直読めないというのが本当のところで、そうなると予想外に損失を食らってしまうといったことにもなりかねません。




これは人によって考え方が分かれるところだとは思いますが、こうした変動を「だからこそリターンも大きくなるかもしれないから良い」と捉える人もいれば、「余計な要素を消して、安定して5%になってくれた方がいい」という人もいるでしょう。これについてはどちらがいいとか悪いとかいうのではなく、人の好みです(経済学ではリスク選好度と言われます)




今回の記事は、むしろ後者の「できるだけリスクを固定したい」という人向けの記事ですので、そういう人は是非ここからさきの記事をお読み下さい。




さて、それではリスクを固定するにはどうしたらいいでしょう?




答えは簡単で、FX口座を使って、買った分の通貨数×(1+利率)分だけの通貨を売り建てればいいのです。利率を入れて計算するのが面倒な人は、同じだけの通貨売り建てるのでも問題ないです。




さっきの数字例で考えてみましょう。売るべき通貨数は1万通貨×(1+5%)なので、1万500通貨、1ドル80円になったとき、社債の価値は84万円になりますが、一方で1万通貨売りを入れているFX口座では1万500通貨×10円ぶんで10万5000円の利益が出ており、合計すると94万5000円で、4.5万円の利益となります。




一方で、逆に円安になって1ドル100円になると、買った金融商品の価値は1万500ドルなので105万円に、一方でFX口座では1万通貨売っているため-10万5000円となり、合計で94万5000円で、同様に4.5万円の利益となります。





このように円高、円安どっちに動いても為替リスクを抑えることができます。




もちろんFX会社のレートとその金融商品を買ったところのレートは必ずしも一致しないですが(どちらも相対取引なので、レートは業者が決めるというのが原則です。だから外貨両替とか外貨預金とかはFXより不利なレートを出されるのです)、「値動き」自体は市場レートを反映するのでほとんど変わらず、結果として為替リスクを抑えることができます。




実は、このやりかた、輸出入など海外取引を行う会社ならどこでもやっている方法で、「ヘッジ取引」と呼ばれています。というより、本来FXはこういう使われ方をする金融商品だったんですよね。





このように、FX口座を使えば為替リスクを回避した上で高利回りの社債を買えます。





では、こういう「リスクヘッジ目的」でFXを使う場合、どこの会社の口座を使うのがおすすめなのでしょうか?




それはSBI FXTRADEです。




ここはFX会社で唯一の1通貨単位から取引可能なところなので、自分の買う金額とぴったり一致する取引単位で売買して為替リスクを抑えることができます。




また、ここはスプレッドも一番狭く、そういう点でも費用が少なく済むのでおすすめです(スプレッド比較はFXデイトレおすすめ業者~2013年スプレッド徹底比較!~で詳しく行なっているので、そちらもご参照下さい)




もしまだここの口座を作っていないなら、是非持っておくべきです。口座開設は





SBI証券(高利回りの外貨建て社債が数多くあります。詳細は実際に口座開設しないと見れませんので、まずはこちらからどうぞ)





 SBI FXTRADE
【クローズド】SBI FXTARDE


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