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FX新興国通貨取扱おすすめ業者一覧2013

2013年03月26日 22:47

今回は新興国通貨について、どこがおすすめかということについて、過去記事をまとめたいと思います。




マイナー通貨の中でも比較的メジャーどころ(何か違和感のある表現ですがw)として、豪ドル、NZドル、南アフリカランドについては、

FXスワップおすすめ業者2013~豪ドル、NZドル、ランド比較~

にあります。



いつも切り上げの噂が絶えない中国人民元については、

FXで中国投資!~人民元取扱のFXおすすめ業者~

にあります。




ハイリスクハイリターン、超高スワップで有名なトルコ・リラ

FXトルコリラ取扱おすすめ業者2013~スプレッド、スワップで比較~

にあります。



韓国ウォン、インドルピーについては、

FXで韓国ウォン、インドルピーに投資!くりっく365おすすめ業者

にあります。




また、それ以外の、スプレッドで比較したい、ニュースを比較したい等であれば、

FXおすすめ業者一覧

からご覧ください。




FX韓国ウォン、インドルピーに為替投資!くりっく365おすすめ業者

2013年03月26日 22:43

今回は新興国の中でも発展著しい韓国やインドの通貨である、韓国ウォンやインドルピーに、FX投資する方法を、その際のおすすめ業者も含めて說明します。



・ 韓国ウォンやインドルピーを取り扱っているFX業者ってあるの?






実はこれらの通貨、店頭取引ではほぼどこも取り扱っていません




これは何故かというと、こうした通貨は流通量が少なく、普通の会社では十分なカバー取引ができないからです。




このカバー取引とは何かを說明します。そもそもFXで顧客がポジションを持つと、放っておくと顧客(つまり私達トレーダー)が利益が出れば業者にとっては損になります。なので、FX会社もそのまま放っておいて損を出すわけにはいかないので、銀行やインターバンクに対して顧客から来たのと同額のポジションを持ちます。




そうすると、為替の動きによる損得は業者にはなくなり、結果スプレッドやスワップの差分(スワップで買いと売りで値段が違うのもそのためです)で利益を稼ぐことができます。




このように、FX業者は顧客と同じだけ取引できるようなカバー先が必要なのですが、こういう流通量の少ない通貨では、普通の会社が取引できる範囲ではまずカバーしきれなくなるので、ほとんど取り扱わないということです。




じゃあどういうところが取り扱っているかというと、まあ、普通の店頭取引ではなく、カバーくらい簡単にできるようなところということになります。





つまり、東証が運営するくりっく365です。




くりっく365では、USドルやユーロだけではなく、韓国ウォン、人民元、インドルピーの取扱もあります。




これは、運営母体が東証という、日本で何かを取引する上では最大のコネクションを持つ団体だからできるんだろうなあと思っています。




そしてこのくりっく365,様々な企業が参加しているのですが、一体どこを選べばよいのでしょうか?





・ くりっく365参加企業の中で選ぶポイント~共通点と相違点~






実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、くりっく365では取引相手は東証で、業者は仲介しているだけなので、会社自体の信頼性等も関係ありません(仮に個別の業者が倒産しても、くりっく365参加の別の会社から保証されるというように、信用補完がなされています)




なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?




それは大きく手数料取引ツールの2つがあげられます。




まず手数料ですが、これは普通のFX業者なら無料ですが、上でも書いたようにくりっく365は会社はあくまで東証との取引を繋ぐだけなので、そこを無料にしてしまうと会社の利益がほとんどなくなってしまいます。ですので、くりっく365取扱業者は手数料がかかります



ただし、ここは会社の利益になる部分なので各社各用で、一般的には1万通貨で210円が多いです。ただし、安い所はそこも削って、いわゆる「薄利多売」を狙うので、逆に言うとそういう手数料が安い所は一つの狙い目になります。




またもう一つが、取引ツールです。これもやはり各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。




それでは、その上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?





それは、GMOクリック証券です。




ここは手数料は80円と、2013年3月時点で手数料は最安値であり、また他の会社がほとんど210円であることを考えると、非常に安いと言えます。




また、スマホ対応アプリもあり、いつでもどこでも取引ができ、かつ、そこのチャートもパソコンで見るのと同水準の非常にレベルの高いチャートです。




ここはくりっく365ではない普通のFX口座でもスプレッド、スワップ、チャート全ての点からおすすめしているように(スプレッドの話はFXデイトレおすすめ業者~2013年スプレッド徹底比較!~、スワップの話は2013年はスワップ狙いがおすすめ!スワップポイントおすすめ業者、チャートの話は無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!等でそれぞれしています)、そういう会社の運営するくりっく365のサービスなので、やはりここがおすすめになります。





口座開設は



GMOクリック証券






からできます。









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CFDおすすめ業者2013~スポット金、スプレッド比較~

2013年03月21日 22:49

文字色今回はCFDの中でも特に人気のある、スポット金について、私が知る範囲で20社くらいあるCFD業者全てのスプレッドを比較した上で、もっともおすすめのところを紹介し、最後に「スポット金を実質的にクロス円で取引するための裏ワザ」を紹介したいと思います。



・ 何故今CFDでスポット金なのか?






まず何故スポット金かというと、それはこれが一番の安全資産だからです。





例えばFXでは円が安全資産と言われていますが、皆さんご存知のように日本は債務大国であり、そこが市場でクローズアップされれば、いきなり信頼がガクッと落ちて、リスク資産扱いされる可能性も全然あるわけです。




これは数年前まで「有事のドル買い」「ドルは安全資産」と言われていたのに、今や何か経済危機や戦争などの大事件が起こった時には、ドルはそこまで上がらないことからも、「通貨の安全資産」というのが、いかにもろいことかがわかります。





それに比べると、金は、有事の際には必ず値上がりし、究極の安全資産と言われています。




ですから、いつどこで経済危機が起こるかわからず、また、朝鮮半島での有事が起こる危険も高い昨今では、とりあえず金を買える環境を作るのが不可欠と言えます。




ですが現実に金塊を買うのは大変ですし(そう簡単に買うこともできませんし)、また、そういう取引ではレバレッジをかけることもできないので、CFDで取引するのがベストと言えます。




ではどこで取引するのかということですが、CFDでは取引単位も普通に「原資産1単位」で変わらず、FXのようにスワップ金利とかもないので、スプレッドで選ぶのがベストと言えます。




というのも、このスプレッド、安い所では0.何ドルとかなのに対し、高い所では6ドルとかのところもあり(CFDでスポット金はどこもクロスドルですが、クロス円でやりたい場合の裏技を最後に書きます)、どこを選ぶかによってスプレッドが何十倍も違ってきます





そこで、スポット金に限定してCFD業者を比較して、2013年3月時点でベストの口座を紹介したいと思います。




・ CFD、スポット金でおすすめ業者は?






スポット金のスプレッドで20社以上を比較した結果、一位だったところを紹介します。ここは単独一位でしたので、今回はこの会社のみを紹介します。




それは、GMOクリック証券【CFD】です。




ここはスポット金について、2013/3/21時点で唯一0.3ドルのスプレッドのところです(2位は0.4ドルで、数社ありましたが、0.3はここだけでした)





GMOクリック証券といえばFXや証券取引でも、とにかく手数料やスプレッドが安いことで有名な証券会社で、それによって、大手証券会社が並み居る中、例えばFXで取引高世界一で、CFDでも売買代金国内1位で国内での取引のうちシェア60%を誇るというように、取引コストの安さについて市場から厚い信頼のある会社です。





口座開設は




GMOクリック証券【CFD】







からできます。






さて、ここまで読んでいて気になる人は気になったと思うのですが、実はCFDでスポット金を取引する場合、クロスドルになります。




クロスドルでの取引に慣れている人にとっては何の問題もないと思いますが、一方でやはり投資は「円」でやりたい、と言う人もいると思うので、ここで、こうしたCFDの取引を「実質的にクロス円と同じ」で取引する裏ワザを紹介したいと思います。





・ CFD、スポット金をクロス円で取引するには?






まず結論から言うと、「クロス円」で直接取引できる業者は残念ながらありません






ですが、あることをすれば、実質的にクロス円でやっているのと同じに出来ます。





それは何かというと、CFDで買ポジションを持った分だけ、ドルを買うということです。




どういうことかというと、スポット金をUSDで買うということは、スポット金を買いポジションで持ち、ドルを売りポジションで持つということです。ですから、売りポジションで持ったのと同じだけのUSDをドル買い、円売りにすれば、スポット金を買ってドルを売る、同額のドルを買って円を売るというように、ドルの売買が相殺され、結果スポット金を円で買ったのと同じになります。




もちろん、CFDもFXも業者との相対取引なので100%完璧に値動きが一致するわけではないですが、大きくずれることはほとんどなく(というか、市場のレートと大きくずれたりしたら企業としての信頼を失ってしまいます)、かなりのレベルで相殺することが可能になります。





このようにFXでカバーする取引をしたいなら、おすすめはFX業者の中で唯一1単位から取引可能で、スプレッドも圧倒的に狭く、FXスキャルピングおすすめ業者~2013年3月スプレッド比較~でもダントツ1位を獲得した、SBI FXTRADEがおすすめです。





口座開設は




SBI FXTRADE

【クローズド】SBI FXTARDE





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FXトルコリラ取扱おすすめ業者2013~スプレッド、スワップで比較~

2013年03月20日 22:46

今回は高金利通貨として有名なトルコ・リラについて、その今後の展望と、取扱のあるFX業者の中で、スプレッド、スワップを両方勘案した上で、どこがおすすめかを說明したいと思います。





・ トルコ・リラってどんな通貨?





トルコ・リラは、名前の通りトルコの通貨で、FXでは値動きの激しい高金利通貨として有名です。




どのくらい高金利かというと、リーマンショック以前は1万通貨買っておけば1日300円スワップがつくということもあり、当時のレートが大体1トルコ・リラあたり90円くらいだったので、10万通貨、つまり900万円分のポジションを持てば1日3000円、1年持っておけばなんとスワップだけで100万円以上の利益ということです。





1日3000円なら、日々の生活費としては十分すぎる水準ですが、ただ買いポジションを持っているだけで稼げた時代もあったのです。




ですが、それも今は昔で、リーマン・ショック後大幅に値段を落としました。



為替レートの推移 - 世界経済のネタ帳





を見ていただければわかるように、リーマン・ショック後半分以下に下落して、今少し戻りつつあるものの、それでもまだ低い水準です。また、政策金利も一時期16.75%もあったのが、今は不況に対応して5.5%まで下げております(まあ、それでも5.5%なので、南アフリカランドの5.0%、豪ドルの3.0%などとくらべても高金利なんですが)




では、そんな中、何故今このトルコ・リラのおすすめ業者を書いたのでしょうか?




実はこのトルコ・リラが少し最近戻していることからもわかるように、トルコ経済は今後回復する可能性が高い言われています。





とういのも、トルコは元々内需が強い国で、GDPの7割が個人消費によるもので、さらに生産年齢人口も今後増加が見込まれるなど、経済発展の土台を持っている国であります。また最近では政治的な安定や、高い経済成長率をベースに、昨年末にはトルコ債の格上げがなされたように、回復基調は非常に強くあります





そして、このようにトルコ経済が回復していけば、為替差益が狙えるのはもちろん(リーマン・ショック前の水準までもどれば今からでもなんと約2倍の水準)、景気が回復すればインフレを警戒して利上げをする可能性も高まるため、為替差益、スワップ両方狙うことも可能です。




ただし、値動きが激しい高金利通貨のお約束として、逆に値下がりするリスクもあるので、ロスカットはしっかりと入れて取引する必要があるので、中級者以上の方が取引すべき通貨です。なので、個人的には初心者にはあまりおすすめはしません。




まあ、ロスカットをしっかり入れるなら、「相場がどう動くのか」、「動いたらこんなに利益(あるいは損失)になる」というのを知る上ではいい通貨ですが、くれぐれもロスカットを入れ忘れないようにしてくださいね。





・ トルコ・リラ取扱FX業者と、その中でのおすすめは?





このトルコ・リラ、取り扱っている業者は本当に少なく、大きいところから小さいところまで、100社くらい見渡しても、7社程度しかありません。そして、こういう珍しい通貨によくある話ですが、業者によってはスプレッドが20銭とかの会社もざらにあったり、スワップポイントが不当に低かったりすることもあり(酷い所では年率換算すると1%程度のところもあります。5.5%以上の金利なのに!)、どこを選ぶかが非常に重要になります。




そんな中で、2013年3月時点で、スプレッドはほとんどの場合10銭以内で安定(大体6銭台)し、スワップも高水準、しかも1000通貨取引も可能な業者があります。それはどこでしょうか?







それは、楽天証券です。






ここはトルコ・リラのスプレッドについて、他の会社がその次にスプレッドが狭かった会社でも10銭だったのに対し、変動スプレッドですが、ほとんど6.7銭、高い時でも8銭程度と、圧倒的に狭いスプレッドを誇ります。




また、スワップも1万通貨持てば1日46円と高い水準で、つまり1年持てばスワップだけで約1万7000円になるということです。




これは昔のトルコ・リラのスワップ水準からは非常に寂しい水準ですが、それでもまた経済が回復してきたら、為替レートもスワップ水準も大幅に戻るとかんがえられるので、まだ戻りきっていない今のうちに買っておくというのが大事です。





さらにモバイルもiPhoneもAndroidも対応したモバイルアプリがあり、それもPCと同じくらいのチャートを表示することもできるツールなので、どこでも取引をすることもできます。





口座開設は、



楽天証券

為替



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【おすすめセミナー】
ファンダメンタルズやプロのトレーダーの取引の仕方についてしっかりとプロ本人から学びたいなら、宮﨑正のSDS(スーパーディーリングスクール)のような有料セミナーで、しっかり習うというのも一つの手だと思います。





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FX、CFD、BO、税の確定申告~分離課税、損益通算、損失繰越~

2013年03月16日 22:35

さて、今は昨年利益を上げたトレーダーにとって確定申告シーズンです。一般的なサラリーマン(給与所得者)にとっては、FXやCFDの利益は雑所得になるので、ほとんどの人にとっては年20万円以上の所得(色々な費用を引いたあとの所得)がないと申告する必要すらないので、税金をとられるのはお財布にはダメージな一方で、ある意味で「申告できるだけの利益を出せた」ということもできます。(給与所得が年間2000万以上の方は年20万円以内でも申告が必要です)




ですので、トレーダーにとって一つのステータスであり、目指すべき目標の一つでもあります(税金払うのを目標にするというのもどうなのかとは思いますが(笑))





ただ、このFXやCFDの課税について、たとえば「総合課税だから最大50%の税金がかかる」とか、「くりっく365やくりっく株365とかでやると税金が有利」とかいった情報がいまだに色々なところで書かれているので(嘆かわしいことに、最近更新された記事でもそう書いてあるところも見かけました。そういう人たちは実際に確定申告をやっていない証拠なんだろうなあと思います)、今回は、ここでそのFXやCFD、BOでの確定申告について說明したいと思います。





最初に諸注意として、筆者は別に税理士でも国税の職員でもないので、ここに書いてある情報は「2013/3/16時点で正しい情報」ですが、個別の質問などにはお答えできませんので、そちらについては税務署や税理士の方にご相談ください。





・ FX、CFD、BOにかかる税率、損益通算、損失の繰越は?






まず、先程も書いたように多くのところで書かれていることですが、「FXは店頭取引なら総合課税」「それに対してくりっく365やくりっく株365なら一律20%の分離課税で、しかも他の先物取引との損益通算や3年間の繰越もできる!」というのを見ます。はっきり言います。




この情報は古くて誤っています




間違えている所は大きく2点あり、「店頭取引は総合課税で損益通算や損失の繰越ができない」、「税率が20%」というところです。それぞれ何が違うかということを說明します。




まず店頭取引とくりっく365やくりっく365株との税制度の違いという点ですが、これについては2012年の税制改正によってなくなっております。




なので、店頭取引でも分離課税で、損益通算や損失の繰越も可能です




また、もう一つ税率が20%ということですが、こちらも間違いで、今は復興特別所得税というものがかかるので(東日本大震災の復興支援)、20.315%となります。





これは2037年まで続くので、まあ、それまでに税制も大きく変わると思うので、一時的な税率変更というより、まあそういうもんだと思っているのがいいと思います。





今回は税制度について說明しました。ただし、これは一番はじめにも書いたように、「色々な費用を引いて、それでなお年20万以上の所得をあげた」ということなので、そう簡単には達成出来ません。というのは、年20万の所得というのは、費用控除前の利益だけでそれを上回るためにも、例えば400万円で年5%の利益をあげてようやく達成できるという水準です。ちなみに5%の利益というのは、不動産投資でかなり割のいい物件を買ったくらいの水準なので、実は相当大変です。





なので、まずはしっかりと利益を出せるようになるのが大事だったりします(笑




当サイトでは、「FXやCFDで利益をあげられるようにするためにはどうするか」ということについて書いております。例えば、FX戦略研究では、実際にFXをやる上で有用と思われるテクニックについて、これも「何故」ということを重視して解説しております。





また、FXやBO、CFDでは使う業者が違うだけで数万、数十万単位で利益に差が出ることもざらなので、FXおすすめ業者で、取引スタイル別に私のおすすめ業者を紹介しております。ここでも「何故」ということを重視して説明しております。また、南アフリカスイングトレードなどのように、他のサイトではあまり見られない取引スタイルについてもおすすめ業者をあげております。





なので、よろしければそちらもどうぞ。






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CFD初心者向け入門記事~CFDと金利、配当、株主優待~

2013年03月14日 22:17

CFD初心者のための入門記事第二回として、CFDと金利についての関係と、個別株をCFDで買った時の配当金や株主優待との関係について解説したいと思います。




1 CFDと金利の関係は?





FXでスワップポイントがあるのと同様に、CFDでも金利は関係してきますが、実はCFDではFXと逆で、買建てればマイナス金利が、売建てればプラスの金利が発生します




これは何故かを解説します。CFDで例えば株を保有するというのは、株と通貨(日本なら円)を交換し、自分の側には株が入り、一方でお金は出て行くという関係です。つまり株と通貨の交換ですね。




これは言い換えるなら、「株を買って、通貨を売る」ということができます。他の資産についても同じで、「何か資産(原油でも金でも株価指数でも)を買いポジションで持ち、通貨を売りポジションで持つ」ということです。




そしてそういう場合、FXでは「金利差」によってスワップポイントが発生しましたが(高金利通貨なら持っているだけで利息が多く入るので買っていれば利息が入りますし、逆に高金利通貨を売って日本円のような低金利通貨を持っていたらマイナススワップになりましたよね)、それがCFDではどうでしょうか?




まず、持っている株や金などの資産については、利息は当然ながら発生しません(配当と利息は別物で、配当については後で說明します)。その一方で通貨はどれだけ低金利のものでも一応利息がつきます。




なので、株を買って通貨を売るという、いわゆる買いポジションでは、買った株は利息が入らない一方、売った通貨には利息が発生するので、その売った分だけ利息を支払わないといけないということです。





逆に株を売って通貨を買う売建て取引では、利息が入ります。なので、高金利通貨との取引でかつ値下がりしそうなものがあれば、積極的に売建てれば利息が入って値下がりすれば利益にもなるという、いわゆるキャリー・トレードができます。





2 CFDと配当の関係は?





さて、先ほど買建てをすれば利息を支払うことになると書きましたが、株式であれば、配当というものがあります。これについてはどうなるでしょうか?




結論から言いますと、配当については配当調整額として利益になります。




ちなみにこの配当調整額が入るのはいわゆる「権利落ち日」で、これは何かというと、実際の株を持っている時に「この日まで持って入れば配当が入りますよ」というのの次の営業日です。




一方、逆に株を売り建てていた場合、当然ながらその配当の分だけマイナスになります。





3 CFDと株主優待の関係は?






株式投資の場合、配当や値上がり以外にも、株主優待というメリットがあります。これについてはCFDではどうでしょうか?




残念ながら、CFDでは株主優待は受けられません。また、株主総会に出席する権利や、そこでの議決権もCFDではありません。




一方で、逆に言えば売り建てていても株主優待分のマイナスが出るとかそういうこともありません。





実は、これを使って非常に便利なCFDの使い方があるのですが、それについては次回書きたいと思います。





今回の記事は以上です。CFDに興味をもたれた方は、今後の記事の更新もご期待いただければと思います。CFD初心者のための入門記事を連載しますがCFD関係の記事のトップになりますので、よろしければこちらからどうぞ。






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CFD初心者向け入門記事~CFDとは何?その意味と特徴は?~

2013年03月13日 23:49

さて、今回はCFD初心者のための入門記事第一回として、そもそもCFDって何だろう?どういう特徴があるんだろう?ということについて書いていきたいと思います。




1 CFDって何のこと?





CFDというのは、Contract for Differenceの略で、日本語では差金決済取引と呼ばれます。




「え、つまり何?」とおもわれるでしょうが、要は、「例えば金(Goldのことです)について買いポジションを持って、それで値上がりすればその値上がりした分だけ利益になり、逆に値下がりしたらその分だけ損になるというように、実際に売買はせずに、差額だけで精算します。ちなみにこの差額のことを差金と言っているので、要は、差額を決済する取引)ということです





一般に「金に投資」というと、金塊を買って金庫か何かに入れておくというイメージでしょうが、実際に金塊は手元には置かずに買いポジションだけ持って、値上がりしたらその差額だけ利益、値下がりしたら同様に差額だけ損失ということです。



実はこれってFXと基本的な仕組みは全く同じで、例えばFXでドルを買い建てても実際に100ドル札が目の前にあるわけではなく、それでもドルが値上がりすれば利益に、値下がりすれば損失になるのと同じです。




なので、FXの為替だけではなく色々なものに投資できるバージョンくらいのイメージで思ってもらえればいいと思います。では、その「色々なもの」とは具体的にどんなものがあるのか、次に見ていきましょう。






2 CFDで投資できる対象は?






色々なものに投資できると言いましたが、本当に「色々」投資できます(笑




日経平均、NYダウ、上海総合指数などの株価指数から、先ほど例であげた金や原油、大豆などのコモディティから、業者によっては東証上場の日本企業や、googleなどの世界企業等の、世界中の個別の株式にも投資可能です。





FXでも取引通貨ペアが業者によって違うのと同じように、業者によって取引できる対象が違えばスプレッド等も違ってくるのですが、それについてはそれぞれの商品ごとにおすすめ業者を随時紹介していきたいと思います。






3 CFDの特徴は?






それでは、普通の株を持ったり純金を買ったりすることとの違いは一体なんなのでしょうか?「レバレッジ」「売り建てが可能」「実物をもたずに済む」というように、大きく3つあげたいと思います。





・ レバレッジがかけられる






CFDはFXと同じで、レバレッジをかけることができます。なので、例えば「実際に純金を買うだけのお金はないけど金に投資したい」とか、「株を単位株で買うだけのお金がない(1万株単位でしか売ってなくて、それだと何十万もするというのは、かなりよくある話です・・・・・)」という場合でも投資可能です。



ですので、「少額のお金で大きな利益を上げる」というのが可能になります。ここら辺はFXのレバレッジと全く同じです。



もちろん、レバレッジを高くすればするだけ損をするときも大きくなるので、むやみやたらと高レバレッジにするのはおすすめできないのは言うまでもありません。






・ 売り建てが可能






普通純金を「売る」なんていうのはそもそも現物をもってないとできないことですが、CFDではFXと同じように、今後値下がりすると思えば売り建てることで利益を上げることも可能です。




常に値上がりし続けるものなんてこの世には存在せず、「絶対これ過大評価されている」というものは往々にしてあるので、そういう場合は売り建てることで、利益を上げることができます。






・ 現物を持たなくていい






CFDの性質上当たり前なんですが、現物を持つ必要がありません。これが何故いいかというと、例えば「原油を輸入して、それで値上がりしたら売る」なんて考えたとして、実際に原油を輸入できるパイプがあって、しかもそれを売れる人なんてどれだけいるでしょうか?ほとんどの人は無理だと思います。また、純金を実際に現物で買うとなると、相当重いし保管も大変です。




このように、商品系のものについては、こうやって現物をもたずに済むというのが大きな特徴です。また、現物ではないため実際に市場を通さなくていいため、営業時間も長くなります。これについてはFXも深夜でも取引できるのと同じで、CFDも夜でも取引可能だというのが、普通の先物や株との違いになります。






以上がCFDの説明になります。興味をもたれた方は、今後の記事の更新もご期待いただければと思います。CFD初心者のための入門記事を連載しますがCFD関係の記事のトップになりますので、よろしければこちらからどうぞ。




また、第二回 CFD初心者向け入門記事~CFDと金利、配当、株主優待~をアップしたので、こちらもよろしければどうぞ。




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CFD初心者のための入門記事を連載します

2013年03月13日 23:07

最近はCFDについてもある程度安定して利益をあげられるようになってきたのと、また最近のNYダウ最高値が更新されまくり、日経平均もかなり戻ってきた今またチャンスも増えてくるだろうと考えてたので、これからしばらくFXだけでなくCFDについても記事を更新していきます。



第一回 CFD初心者向け入門記事~CFDとは何?その意味と特徴は?~

第二回 CFD初心者向け入門記事~CFDと金利、配当、株主優待~

第三回 FX、CFD、BO、税の確定申告~分離課税、損益通算、損失繰越~

第四回 CFDおすすめ業者2013~スポット金、スプレッド比較~

第五回 CFDデイトレ・スキャルピングおすすめ業者~NY金、銀~

更新する度にこのページに順次リンクを貼っていくので、とりあえず今はこのページをお気に入り登録して、たまに見に来ていただければと思います(3月中に10回は記事を更新したいと考えています)










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今回は予告までです(笑





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FXスキャルピングおすすめ業者~2013年3月スプレッド比較~

2013年03月11日 23:13

全く同じように取引していたのに、業者が違っただけで数十万円も儲けが違う!





信じられないような話かもしれませんが、実際にありうる話です。FXにおいて業者選びは、何十万、何百万という金額の差になり得ます。何故こういうことが起こるのかを説明します。






・ スキャルピング、FX業者のスプレッドによってこんなに儲けが違う






まず、スキャルピングやデイトレでは、高いレバレッジで、一日に何度も取引を行います。そして、FXでは「一回の取引にかかる費用」として、取引手数料とスプレッドの2つがあります。最近ではほとんどのところで取引手数料は無料となっているため、実質的にスキャルピングをやる口座を選ぶ上で大切なのはスプレッドになります。





そして、スプレッドというのが1回の取引にかかる費用ですので、取引回数が多くなればなるほど、この負担は大きくなり、逆にいうならば、スプレッドが安いいところであれば、そこまで負担が重くならずにすみます。






このスプレッドがどれほど大切か、例を上げたいと思います。スプレッドの差がたった1銭(0.01円)違うだけでどれほどの差になるか考えてみましょう。




例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円ちがうということです。そして、スキャルピングのように多くの取引を行うスタイルであれば、この1銭の差が非常に大きくなります。例えば、1日一回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので1年で24万円もの差が出るということです。





そして、スキャルピングと言うのは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。





このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、実際のところ、業者によって50銭くらいは余裕で違います。ですから業者選びが非常に重要になるのです。





そして、一口にスプレッドといっても、ドル円のスプレッドもあれば、ポンド円のスプレッドもあり、ユーロドルのスプレッドもあるというように、取引通貨ペアによって、スプレッドはことなるということです。ですから、「スプレッド○○銭固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。




ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社を紹介したいと思います。





・ 2013年3月、スプレッド徹底比較ランキング








ここから今月のランキングに移ります。どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが、とりあえず現時点ではこうなっています(2月の時からは変更ありません)





なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルのみpipsです。また、ここで紹介する会社は全て原則固定のスプレッドです。





第1位 SBIFXトレード





ここはスキャルピングやデイトレをやるトレーダーにとっては圧倒的におすすめの口座です。というのも、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.10、ユーロ円0.59、ポンド円0.99、豪ドル円0.85、NZドル円1.49、B南アランド円0.79と、後で表を見てもらえればわかるんですが、他の追随を許さない圧倒的安さがあります。




ちなみに、1万通貨から5万通貨でもドル円0.29、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.99、NZドル円1.79、B南アランド円0.99、ユーロドル0.59と、他の会社よりも安い水準ですので、大きな単位で取引しないのであれば絶対にイチオシの業者です(ここは珍しいことに、小さい単位で取引した方がスプレッドも狭ければ手数料も無料と、小さい単位で取引するほうがお得な口座です。5万通貨単位以内なら他の追随を許さないスプレッドの狭さです)



特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でもできるので、非常におすすめです。





第2位 外為ジャパン FX



ここはドル円0.2(1万通貨以上ならSBIよりも安い!)、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.2、NZドル円2.5、B南アランド円3.0、ユーロドル0.6と、ドル円の1万通貨取引でSBIを上回れる唯一のFX業者です。ここは普通にどれだけ取引量を大きくしてもスプレッドは大きくならない会社(というか逆に取引単位を大きくしてスプレッドが増えるのはSBIくらいです)なので、大きい単位でも取引をしたい人にはおすすめです。




ちなみにここは1000通貨単位でも取引もできます。




第3位 EMCOM証券みんなのFX



ここはドル円0.3、ユーロ円0.6(SBIよりも1万通貨より大きければ安いです!)、ポンド円1.6、豪ドル円1.9、NZドル円2.2、南アランド円3.0、ユーロドル0.9となっていて、1000通貨単位も手数料無料で取引出来ます。




実は1月時点では5位だったのから3位に上がったように(ユーロ円でのスプレッドがSBIより安いことがランクアップの理由です)ここもよくスプレッドを狭めるキャンペーンを実施する会社で、かつiPhoneやAndroidでも取引できる会社なのでおすすめです。





第4位 GMOクリック証券【FXネオ】


ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、非常に狭い水準でトレードが可能なだけではなく、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。




市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、デイトレでも「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。




第5位 DMM.com証券


ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、クリック証券と全く同じ水準ですが、昨年全体で見ると大体スプレッドが一番狭い会社で(スプレッドはキャンペーンとかで変わるため、常に比較するのが大事です)、昔から大体トップだったため、またキャンペーン等で一番の狭さを誇る可能性もあります。また、iPhoneアプリやAndroidアプリも対応しています。







最後に表でまとめると、



 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロドル
SBIFXトレード
0.10
0.29
0.59
0.69
0.99
1.19
0.85
0.99
1.49
1.79
0.79
0.99
1.69
0.49
0.59
外為ジャパン FX 0.20.7 1.21.22.53.00.6
EMCOM証券みんなのFX 0.3 0.6 1.61.92.23.00.9
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.71.21.01.81.90.6
DMM.com証券0.30.71.21.01.81.90.6




となります。



赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。ただし南アフリカランドは、中段が1万1~5万通貨、下の段が5万1通貨~50万通貨となっています。まあ、いずれにせよ現時点では1万通貨以上のドル円とユーロ円以外はSBIが一番狭いということになります。




口座開設は

SBIFXトレード
SBIFXトレード




外為ジャパン FX
FX



EMCOM証券みんなのFX
みんなのバイナリー



 GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券




DMM.com証券
DMM.com証券




からできます。






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朝鮮戦争再発か!?休戦停止で為替は円高、円安どっちになる?

2013年03月10日 23:04

※2013/9/7追記 最近 戦争 為替というような検索で来られる方が多く、おそらくそういう方が知りたいのは今のシリアの方だと思いますので、そちらのリンクを張っておきます。





シリア攻撃、中東戦争の可能性と為替・原油、金への影響






さて、明日11日から朝鮮戦争休戦協定が全面白紙化されます。これは米韓の大規模な合同軍事演習に対し北朝鮮が反発した形で、休戦停止ということは、つまり「戦争状態」に戻るということです。





もちろん、いきなり大規模戦争になるとは思いませんし、また、私の個人的な予想としては、戦力的にも外交的にも実際に戦争することに対して北朝鮮側のメリットはなく、ましてや韓国に核攻撃などしたら徹底的な国際社会からの攻撃を受けるのが間違いないので、基本的には何も起こらないだろうとは思っていますし、起こったとしても境界線近くでの小競り合いくらいかなあとは思っています。




とはいえ、「戦争状態」である以上、何が起こるかわからず、もし大規模化すれば米軍の拠点ともなりうる日本が狙われる可能性もないとはいえず、非常に緊迫した情勢になります。




ですから、あまり為替のことについて言っているような場合でもないきがしますが、大規模化しないことを祈りつつも、この状況が為替に与えるであろう影響を予想したいと思います。




まず、戦争が起こると、いわゆる有事のドル買いといわれるように、ドルに資金が集まるというのが今までの定説でした。しかし、最近ではその傾向はあまり強くなく、どちらかというと金(goldです)に流れる傾向が強いです。




これは、有事の際の安全資産としてのドルの地位が相対的に低下し(まあ、リーマン・ショック後のドル安や財政の崖などを考えると、しょうがない気もしますが)、一番の安全資産と考えられている金に流れるということです。



なので、もし朝鮮半島で大事が起こった場合、金価格が上がる可能性が高いわけですが、普通に金塊を買うのはかなり難しいと思います。




そこで、レバレッジを掛けて、「値上がりすれば利益」というような形で投資したいと思いますが、そうやって金に純粋な投資をする方法とおすすめ業者をCFDおすすめ業者2013~スポット金、スプレッド比較~で紹介していますので、よろしければこちらもどうぞご参照下さい。




さて、話をFXに戻しますと、クロス円については、基本的に円が安全資産であること、及び最近の大幅な円安の調整という面もあって、円高基調になると考えられます。特にユーロや豪ドルなどのいわゆるリスク資産に対しての円高が大きいと考えられます。なので、もし事態が深刻となりそうなら、来週はかなり円高が進むんじゃないかなあと思っています。




一方で、もしこの情勢が「安定している」と世界的に認識される状況になれば、今度はその反動でリスク資産であるユーロや豪ドルなどの値が持ち直すことになると思います。そして、言い方は悪いですが、北朝鮮のこういう行動は「いつものこと」なので、私としてはオオカミ少年的な見方をされ、あまり大きく動かない可能性が高いと思います。




なので、来週はまずはポジションを大きく持たずに様子を見て、その後情勢に動きがあったときにその方向にエントリーしていくのがいいと思います。





つまり、何はともあれ今後の情勢次第だということです。ですから、今後は情勢がどう変化するかということをしっかりと情報集めをしていく必要があるわけです。





では、そういう情報をいち早く、確実に入手するためにはどうすればいいでしょうか?





それについては、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いてあるので、こちらをご参照下さい。




【セミナー情報】
相場に携わって30年以上のベテランプロトレーダーの有料セミナー。ファンダメンタルズを中心に、「プロがどのような取引をするか」を解説してくれています。
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