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FXでドル、ユーロに為替投資!初心者向けおすすめ業者

2013年06月29日 23:30

FX初心者がまず取引しようとするドル、ユーロについて、おすすめ業者を紹介します。





・ 何を考えて取引業者を決めるべき?






ドル、ユーロについては、当たり前ですが、FX業者の全てで取扱があります。なんで、色々選択肢が多いのですが、そもそも何を元に判断すればいいのでしょうか?




それは大きく3つあり、

1 スプレッド
2 取引ツールの使いやすさ
3 入ってくる情報




です。大切さの順番は大体この順番です。




それぞれ解説して行きましょう。まずスプレッドですが、これは何かというと、取引手数料みたいなものです。それが安ければ安いほど、利益が大きくなるのは当然です。





ではどのくらいインパクトがあるかというと、これについては全く同じように取引していたのに、業者が違っただけで数十万円も儲けが違うということもありえます。




信じられないような話かもしれませんが、FXにおいて業者選びは、何十万、何百万という金額の差になり得ます。何故こういうことが起こるかというと、FXでは例えば1万ドルを買うと、1円違うと1万円の差になります。




スプレッドは1円どころか数銭の差なのですが、それでも1回取引するごとに数百円から数千円の違いになります。そして、特にデイトレやスキャルピングをしたり、あるいは大きな金額で取引する場合にはその差が顕著になり、例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので1年で24万円もの差が出るということです。まあ、仮にそこまでやらないとしても、とはいえその10分の1であったとしても年間2.4万円の差です。これは普通に考えれば、非常に大きな差ではないでしょうか。





次に大事なのが、モバイル対応を含めた、取引ツールです。




FXではテクニカル、ファンダメンタルズの両方が大事で、特にドルやユーロは多くの人が取引する超メジャー通貨なので、テクニカルの影響を受け易いです。ですから、様々な指標を見れることはとても大切になります。




また、何かイベントが起こると大きく乱高下するので、その時にいち早く取引できるように、モバイルへの対応も非常に重要になります。






その次の入ってくる情報ですが、これは先程のテクニカル、ファンダメンタルズでいうところのファンダメンタルズの方で、日々情報を集めることに加え、「こういうイベントが有った時にこれだけ値上がりした」というように、イベントと過去の為替を比較できたりすると、「じゃあ今後こういうことがあったらこうなるだろう」と予想が立てられるようになります。



このように、大きく3つ、

1 スプレッド
2 取引ツールの使いやすさ
3 入ってくる情報

が重要です。







・ ドル・ユーロをFXで取引する場合のおすすめ業者は?






さて、以上を踏まえ、おすすめ業者を3つ紹介したいと思います。まず1つ目はスプレッドと取引ツールでおすすめできるところで、2つ目は情報でのおすすめになります。




なお、単位は円クロスのものは銭です。また、ここで紹介する会社は全て原則固定のスプレッドです。





まず一つ目のおすすめ業者は、SBI FXTRADEです。




ここは誰にとってもとりあえずおすすめの口座です。というのも、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつスプレッドでも1万通貨までならドル円0.10、ユーロ円0.59というように、他の追随を許さない圧倒的安さがあります。




ちなみに2位の会社でもドル円0.3なので、実に3倍の差ということになります。





また、ここはiPhoneやAndroidにも対応アプリがあり、そこでも非常に多くのテクニカル指標を表示できるので、まずおすすめです。





口座開設は

 SBI FXTRADE
【クローズド】SBI FXTARDE


からできます。





次に2つ目ですが、ここはダウ・ジョーンズ(あのダウ指数を出しているところです)とMarket win24という情報として多く使われるところのニュースを配信しており、かつ、FX業者で唯一「過去のニュースがいつあったかをチャート上に表示して、それでその影響を見ることができる」という会社です。それはどこでしょうか?




それは、GMOクリック証券【FXネオ】です。




ニュースだけではなく、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。




市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。





口座開設は


 GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券



からできます。






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CFDデイトレ・スキャルピングおすすめ業者~NY金、銀~

2013年06月26日 00:39

今回はCFDの中でも特に人気のある、金と銀について、私が知る範囲で20社くらいあるCFD業者全を比較した上で、もっともおすすめのところを紹介します。



また、商品CFDはドルクロスなので(金を買ってドルを売るというように、円ではなくドル単位で取引することになります)、そこがわかりづらいという人のために、「実質的にクロス円で取引するための裏ワザ」を紹介したいと思います。







・ CFDで金・ 銀をデイトレ・スキャルピングするおすすめ業者は?







CFDは、FXでいうスプレッド的な概念(買いと売りの金額差)はあるのですが、それを明示したり固定したりすることもないので、あまり比較されることはありません。しかし、そこは非常に重要です。





たとえば銀は大体19.6ドルくらいの水準なのですが、私が知るかぎり、売り買いの価格差は、一番少ない所で1単位0.015ドル、一番多い所で0.1ドルとなっています。




これはFXでいうとどれくらいかというと、安い所では19.6に対して0.015なので、割合でいうと0.08%、つまりドル円のFXで例えると、97円のドルに対してスプレッドが7銭なのに対し、高い所では0.1ドルなのでなんと50銭といことになります。





このように、FXであればありえないくらいの差がCFDでは当たり前のようにあったりするんですね。





ちなみに、「ドル円で7銭なら高くないか?」とおもわれるかもしれませんが、FXは取引量が圧倒的に多いからそういう安いスプレッドが出せるというのが実際の所です。たとえば外貨預金では手数料だけで1ドル1円くらいとられることを思い出していただければわかると思います。




話を戻しますと、このようにFXでいう「スプレッドの差」が非常に大きいので、どこの会社を使うのか、というのがCFDでも非常に大事です。





では、どこを選べばよいのでしょうか?




私が20社以上を比較した結果、金・銀ともに一位だったところを紹介します。ここは単独一位でしたので、今回はこの会社のみを紹介します。





それは、GMOクリック証券【CFD】です。




ここはスポット金について、2013/6/25時点で金が唯一0.3ドル、銀河0.015ドルのところです(金なら2位は0.4ドルで数社あり、銀なら0.02ドルで数社ありましたが、0.3、0.015はここだけでした)





GMOクリック証券といえばFXや証券取引でも、とにかく手数料やスプレッドが安いことで有名な証券会社で、それによって、大手証券会社が並み居る中、例えばFXで取引高世界一で、CFDでも売買代金国内1位で国内での取引のうちシェア60%を誇るというように、取引コストの安さについて市場から厚い信頼のある会社なので、CFDでも信頼出来る会社です。





口座開設は




GMOクリック証券【CFD】







からできます。






さて、実はCFDで金や銀を取引する場合、クロスドルになります。




クロスドルでの取引に慣れている人にとっては何の問題もないと思いますが、一方でやはり投資は「円」でやりたい、と言う人もいると思うので、ここで、こうしたCFDの取引を「実質的にクロス円と同じ」で取引する裏ワザを紹介したいと思います。






・ CFDで金銀をクロス円で取引するには?







まず結論から言うと、「クロス円」で直接取引できる業者は残念ながらありません






ですが、あることをすれば、実質的にクロス円でやっているのと同じに出来ます。





それは何かというと、CFDで買ポジションを持った分だけ、ドルを買うということです。




どういうことかというと、スポット金をUSDで買うということは、スポット金を買いポジションで持ち、ドルを売りポジションで持つということです。ですから、売りポジションで持ったのと同じだけのUSDをドル買い、円売りにすれば、スポット金を買ってドルを売る、同額のドルを買って円を売るというように、ドルの売買が相殺され、結果スポット金を円で買ったのと同じになります。




もちろん、CFDもFXも業者との相対取引なので100%完璧に値動きが一致するわけではないですが、大きくずれることはほとんどなく(というか、市場のレートと大きくずれたりしたら企業としての信頼を失ってしまいます)、かなりのレベルで相殺することが可能になります。





このようにFXでカバーする取引をしたいなら、おすすめはFX業者の中で唯一1単位から取引可能で、スプレッドも圧倒的に狭く、FXスキャルピングおすすめ業者~2013年3月スプレッド比較~でもダントツ1位を獲得した、SBI FXTRADEがおすすめです。





口座開設は




SBI FXTRADE

【クローズド】SBI FXTARDE





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FXで中国人民元為替投資!為替レート推移とおすすめ取扱業者

2013年06月02日 22:42

今回は、為替切上げの可能性が常に噂され、また最近鈍化したとはいえ、それでも年間経済成長率が7%を超え続け、まだまだ成長余地のある中国人民元にFXで投資する場合の注意点とおすすめ業者を紹介します。





・ 人民元ってどんな通貨?





人民元とはみなさんご存知のとおり中国の通貨です。ですから、中国の置かれている経済状態や政治状態によって大きな影響を受けます。では、今中国の経済状態はどんなかんじでしょうか?まずは下の表を見て下さい。


実質経済成長率の推移(1980~2012年) - 世界経済のネタ帳



一番下で底をついたように見えても、それでも年間4%は成長しているということで、当たり前のように7%以上の経済成長を保っています。





そんなに成長しているのですが、割と有名な話ですが、実は中国人民元は今は厳格な為替制度の下で管理され意図的に元安にしています。




これは元安の方が輸出に有利というのが大きな理由なのですが、こうした一方的な為替政策に対しては当然ながらアメリカやヨーロッパをはじめとする諸外国から「為替の自由化」によって不自然な元安を是正するように求められており、中国社会が国際化する中、いずれ為替の自由化は不可避と考えられています。




また、中国が経済成長していくと、外国に安いものを売るだけではなく、今度は外国から物を輸入して中国国内で「色々なものを安く買える」という状態にしたいというようになり、そうなると中国側としても為替の自由化をして元安を解消するメリットが出てくるので、いずれ成長が続く中こうした切上げ政策はとられるだろうと考えられております。




そして、最近では円安の動きもあるため、人民元も非常にレートが上がってきています。





為替レートの推移 - 世界経済のネタ帳





このように、非常に大きな成長性を持っているのが人民元です。






・ 人民元をFXで取引する上での注意点は?





人民元については、実はFXで取引できる業者はほとんどありません。そして、その取り扱っている業者も力の入れ具合がピンきりです。



例えば取引単位については10万通貨からしか取引できないところがほとんどです。これがどういうことかというと、例えばスプレッドや手数料がいくら低くてたとえば3銭だったとしても、1単位買った時点でいきなり3000円の含み損ということです。




なので、大きいポジションを持っていたい場合を除けば、取引単位は重要になります。




ただし、そうはいっても人民元は現在安く、10万ポジション持っても160万円くらいのポジション、つまり英ポンドを1万通貨持ってるのと同じくらいのポジション量なので、そういうのが気にならない人であれば次のスプレッドやスワップが大事になってきます。



そうすると次にスプレッドですが、この人民元のスプレッド、さっきあげた3銭という数字は非常に低い水準なのですが、10銭以上とかザラにあります。




例えば5万元(大体80万円分くらい。レバレッジ10倍なら8万円で持てるレベル)持つとして、10銭ですとその時点で5000円の含み損になります。




なので、スプレッドが狭いところで取引する必要があります。また、表示しているスプレッドが狭くても、「原則固定」なければ、提示されているスプレッドは最低ラインで、ほとんどの場合表示されているより高いスプレッドになるので、そこも注意ポイントです。





・ 人民元取扱のFXおすすめ業者





さて、おすすめ業者なんですが、実を言うと、絶対にここ!と1社だけ言える状態ではありません。というのも、上で取引単位、スプレッドと2つの条件をあげましたが、それぞれ全てトップ!というような会社はなく、どこを重視するかによっておすすめ業者が変わってくるからです。



ただし、「この点を重視というのであれば、他の条件を考えても絶対にここ!」という会社を紹介したいと思います。



これについては、「1の取引単位を重視する人」か、「2のスプレッドを重視する人」かによってわかれてきます。




それでは、それぞれどこがおすすめでしょうか?まず、1の取引単位重視から。





取引単位を最重視する場合のおすすめ業者は、上田ハーローFXです。





ここは人民元円でも1万通貨から取引可能、スプレッドも原則固定で3銭です。



1万通貨から取引できる会社の中では、特にこの「原則固定3銭」というのが他から抜きん出ており、会社としても大正時代から歴史のある信頼出来る老舗なので、私はここで人民元を取引しています。





口座開設は

上田ハーローFX




からできます。




さて、次はスプレッドなんですが、ここについては、実は普通のFX会社の場合、流通量が少ない人民元を取り扱うのはスプレッドかスワップで儲けないといけないので、市場レートより若干スプレッドは高くせざるを得ません。




「じゃあどうすればいいの?」とおもわれるかもしれませんが、それなら、「普通のFX会社」ではないところが運営しているサービスを利用すればいいのです。




では、そのサービスが何かというと、それはくりっく365です。




くりっく365というのは東証が提供しているFXサービスで、そのためインターバンクに近い環境で取引が可能で、かつ、スワップポイントも買いと売りでプラスマイナス逆なだけで同額(普通の会社は買いで少なめ、売りで多めにすることで、その差分を会社の利益とします)、また、仮に運営している会社が潰れても、他の会社も含めて保証があるというものです。




それでこのくりっく365,色々な会社がそれに関わっているのですが(○○でくりっく365のFX取引ができます!というように、大元は同じですが、別の会社が運営しているという状態です)、実はどの会社でもスプレッドもスワップも同じ、信頼という点でも結局くりっく365全体で連帯保証のような制度のため、ほとんど会社ごとに差がありません。




ではどこで差があるかというと、それは取引の手数料や取引ツールです。ここは会社の利益になる部分だったり自社で提供するサービスなので、そこをどうするかは各社各用に異なります。




それでは、そのくりっく365でおすすめの会社はどこでしょうか?




それは、GMOクリック証券です。




ここはくりっく365共通のスプレッド、スワップで、多くの場合一般的なFX業者よりスプレッドは低く、スワップは高い状態で、かつ、手数料は80円と、他の会社がほとんど210円であることを考えると、非常に安いと言えます(私が知っている中では手数料は一番良いです)。また、スマホ対応アプリもあり、いつでもどこでも取引ができるという点もポイントです。




ちなみに、スプレッドやスワップについて「多くの場合」というのは、取引所が運営しているため非常に公平なサービスなんですが、逆に言うと「原則固定」などのように、多少会社が損をしてもその信頼を維持するために出血覚悟の大サービス!みたいなことも一切無く、そのため市場の動き次第ではスプレッドが高くなったりスワップが低くなる場合も稀ですがなくはないということです。とはいえ、そこまで大きく動く状況なら普通のFX会社でも「本来の市場の動き以上に」動く場合がほとんどですので、基本的にスプレッドは狭く、スワップは高い状態で取引可能です。





ここの弱点(というよりくりっく365の弱点)としては、取引単位が10万通貨からしかできないということです。ですので、そこを重視する人はさっきも言ったように上田ハーローをおすすめしますが、とはいえ、10万通貨でも160万円のポジションで、10倍なら16万円から持てる水準であることを考えると、あまりそういうことを気にせず低スプレッド、高スワップのくりっく365を使って10万通貨単位で買っておくというのもありかと思います。





口座開設は

GMOクリック証券






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FXで南アフリカランド為替投資!~為替推移とおすすめFX業者~

2013年06月01日 23:51

値動きが激しくてスワップポイントも高い南アフリカランドはハイリスク・ハイリターンの通貨として有名です。今回は南アフリカランドの特徴、取引する時のポイント、どこで取引をするといいか、ということを說明したいと思います。






・ 南アフリカランドって、どんな通貨?





南アフリカランドというのは、FXトレーダーにとってはおなじみの、高金利通貨です。今の政策金利は5.0%と世界各国が金融緩和のため低金利にしている中、かなりの高金利で、値動きも1年の中で20%超えは当たり前、一番大きい都市では50%も値動きしたというハイリスク・ハイリターンの通貨です。




この20%とか50%という数字を、みなさんのイメージしやすいUSドルで考えてみると、1ドル100円として(ここ数年のレートとはかけはなれていますが、一般的なイメージとして)、毎年当たり前のように20円動いて80円になったり120円になったりして、さらに多い年ではいきなり150円になったり50円になったりするということです。




ちなみに今のレートは大体10円くらいで、過去最安値が7.62円、2012年では安値が8.67円、高値が11.07円で約25%の値動きでした。





推移としては


為替レートの推移 - 世界経済のネタ帳


という感じです。




なので、例えば10万円をレバレッジ5倍で投資して1年経ったとして、もしいいタイミングで買って、その後値上がりを続けて25%の値動き全部とれて12.5円になれば、為替差益12.5万円にスワップ2万4000円を加え、なんと利回り149%ともなります。ちなみに、その場合スワップポイントも増えるので本当はもっと利回りは高くなるはずです(スワップは現地通貨を買った利子なので、現地通貨の価値が上がればその分スワップポイントも増えます)





それはさすがに都合が良すぎる、とおもわれるかもしれませんが、まあその半分の12.5%でも6.25万+2.4万で8万6500円で86.9%の利回り、最終的に今と同じ水準であったとしてもスワップだけでも約2万4000円の利益、つまりスワップだけで利回り24%ということです。





このように、南アフリカランドはリターンが非常に大きい通貨です。





・ 南アフリカランド取引する時のポイント






まあ、一番初めにもハイリスクハイリターンと書きましたし、それだけリターンが大きいということでなんとなくもわかると思いますが、当たり前ですが、逆に言うとリスクも大きい通貨です(笑





なので、まず「自分はどこまで損をしていいか」というのをしっかりと考え、ロスカットはちゃんとしましょうということが言えます。





また、これは次の業者選びのポイントとも関わってくるんですが、実は南アフリカランド、どこの業者でも扱っているものの、米ドルやユーロほどの超メジャー通貨というわけでもないので、各社条件が異なります。




例えば取引単位が10万通貨しかないところがほとんどな一方、1通貨単位から取引できるところがあったり、またその肝心のスワップポイントでも1万通貨あたり6円のところから(年利回りは365日とさっきの例ではレバレッジ5倍をかけて10%)のところから、13円のところ(年利回りは24%)もありますし、スプレッドでも何十倍という単位で差があります。





なので、そういった条件をきっちりと整理して、どこで取引するか、というのが実は大きなポイントだったりします。




・ 南アフリカランド、どこの会社がおすすめ?






実は、南アフリカランドを取引する会社については、「絶対この会社を使いましょう!」というのはありません。




というのも、一番のうまみである高金利に対応するスワップでは、13円の会社は何社かあり、その中でスプレッドや手数料で論外になる会社がほとんどなものの、どれくらいの量を取引するか、ということによって、どうしても2社ほど「これ以上で取引するならこっちがベスト、逆にそれ以下で取引するならこっちがベスト」というようになってしまうからです。




なので、今回は、その条件も含めて、どこがおすすめかを說明します。まずは、10万通貨以上で取引したい場合です。実はこれも大体100万円程度なので、米ドルやユーロで1万通貨もつのとほとんど変わらない水準なので、まずはこちらから紹介します。




その場合は、ライブスター証券を使うべきです。





ここはスワップが13円と最高であることに加え、10万通貨以上であれば、10万通貨あたり14.9、つまり1万通貨あたり1.49で、13円の会社の中で一番安いところです。





また、他の通貨でもスワップはトップレベル(豪ドル、NZドル等でもトップです)というように、スワップポイントの高さが売りの会社なので、今後も高い水準のスワップポイントが期待出来ます。





逆に欠点としては10万通貨単位でしか取引ができないというのがありますが、その取引単位が気にならない人にとっては、まずここが一番おすすめです。




口座開設は


ライブスター証券

ライブスター証券


からできます。





一方で、もう少し細かい単位で取引したい場合はどこがいいでしょうか?




それは、SBI FXTRADEです。




ここはスワップポイントがやはり13円であることに加え、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、南アランド、主要通貨スプレッド比較2013でも書いているように、豪ドル、NZドル、南アフリカランドの3つ全てで少単位ならスプレッドがダントツで一番安く、かつ、1通貨単位から取引可能というように、スプレッド、取引単位を考えるならばここしかない、というレベルの口座です。



ただし、10万通貨以上で取引する場合、スプレッドはライブスターの方が良くなるので、それより少ない単位であればと言う条件つきですが、この会社がおすすめです。




口座開設は、


 SBI FXTRADE

【クローズド】SBI FXTARDE



からできます。







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