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FXスキャルピング業者~2013年10月のおすすめは?~

2013年10月17日 23:30

全く同じ取引をしたのに、片方はプラス10万円、片方はマイナス10万円





意味がわからないかもしれませんが、実際に起こりうることです。スキャルピングでは、FX業者の選び方によって、何十万、何百万という金額の差になります。そこで、そんなに差が出る理由を説明した上で、2013年10月のおすすめランキングを紹介します(ほぼ毎月ランキングを更新しています)





・ FXスキャルピングでは業者の違いでここまで差が出る






最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。ただし、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)




今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドはドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが累積していくとどうなるでしょうか?





例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。






そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になります。




このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.2銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.2銭というように、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドです。何故なら、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社を紹介したいと思います。





・ 2013年10月、スキャルピングにおすすめのスプレッドの安い業者は?







ここから今月のランキングに移ります。どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが、とりあえず現時点ではこうなっています(9月から変更あります)





なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルのみpipsです。また、ここで紹介する会社は全て原則固定のスプレッドです。





第1位 SBI FX TRADE




ここはスキャルピングやデイトレをやるトレーダーにとっては圧倒的におすすめの口座です。というのも、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.99、NZドル円1.79、南アランド円0.99、ユーロドル0.59と、後で表を見てもらえればわかるんですが、単独トップだからです。





ちなみに、1万通貨以上では、他の会社を選んだほうがいいこともあります(ここは珍しいことに、小さい単位で取引した方がスプレッドも狭ければ手数料も無料と、小さい単位で取引するほうがお得な口座です。5万通貨単位以内なら他の追随を許さないスプレッドの狭さです)





特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でもできるので、非常におすすめです。





第2位 DMM.com証券




ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、後で表を見てもらえばわかるんですが、1万通貨以上で取引する場合、ユーロ円以外の通貨全てにおいて一番スプレッドが安いです。





また、昨年全体で見ると大体スプレッドが一番狭い会社で(スプレッドはキャンペーンとかで変わるため、常に比較するのが大事です)、昔から大体トップだったため、またキャンペーン等で一番の狭さを誇る可能性もあります。また、iPhoneアプリやAndroidアプリも対応しています。






第3位 GMOクリック証券【FXネオ】



ここはドル円0.4、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、ドル円以外は全部2位のDMM同様でトップであることに加え、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。





市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、デイトレでも「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。





第4位 EMCOM証券みんなのFX



ここはドル円0.3、ユーロ円0.6(SBIよりも安いです!)、ポンド円1.6、豪ドル円1.9、NZドル円2.2、南アランド円3.0、ユーロドル0.9となっていて、1000通貨単位も手数料無料で取引出来ます。なので、ユーロ円で取引する場合、ここを使うべきです。




ユーロ円以外はそこまで圧倒的に安いというわけでもないのですが、ユーロ円はトップですし、また、ここもよくスプレッドを狭めるキャンペーンを実施する会社で、かつiPhoneやAndroidでも取引できる会社なのでおすすめです。





第5位 外為ジャパン FX



ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.2、NZドル円2.5、南アランド円3.0、ユーロドル0.6と、ドル円、ポンド円、ユーロドルについてSBIより1万通貨以上の時にスプレッドが安くなっています。




現在はこの順位にいますが、ちょっと前までドル円0.2銭でトップだったこともあるように、キャンペーン次第ではいつでも順位が変わりうるので、ここの口座も持っておくといいでしょう。






最後に表でまとめると、





 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロドル
SBI FX TRADE0.27
0.45
0.69
0.99
1.19
1.59
0.99
1.29
1.79
2.19
0.99
1.90
0.59
0.99
DMM.com証券0.30.71.21.01.81.90.6
GMOクリック証券【FXネオ】0.40.71.21.01.81.90.6
EMCOM証券みんなのFX 0.3 0.6 1.61.92.23.00.9
外為ジャパン FX 0.30.7 1.21.22.53.00.6




となります。



赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればユーロ円以外はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。




口座開設は

SBI FX TRADE
SBI FXTRADE



DMM.com証券
DMM.com証券




 GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券



EMCOM証券みんなのFX
みんなのバイナリー




外為ジャパン FX
FX






からできます。






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FX情報商材ランキング2013年9月~皆がおすすめする商材レビュー~

2013年10月03日 23:48

今回は、情報商材についての私のスタンスと、2013年9月の情報商材ランキングを紹介します。





・ FXの情報商材って価値があるものはあるの?





おそらく、多くの人にとって、情報商材というのは「うさん臭いもの」というイメージがあると思います。確かに、ひどい情報商材というのは実際にいくつもあります。




ちなみに、私が見た中で一番ひどかったのは、「FXで99%勝つ方法」とあり、内容ははじめにその筆者がいかに失敗したか、そしてその後ある人に教えてもらっていかに稼げるようになったか、稼げるようになったらどんなにいいかというのを延々と書かれていて、結局内容としては、一言でまとめると「損切りしない」というだけだったものです(笑





2、3万円する情報商材で、あれだけ色々なアオリ文がはいってるのは怪しいよなあというのが当然の感覚ですし、それは間違っていません。





ただし、中には、役に立つ情報を書いてあるものもあります。




今は販売中止になっているのでもう紹介できないのが残念なんですが、私のトレード手法や、「基本的にデイトレ、スキャルピングをする」というのは、ある情報商材がベースで、その手法をやるようになってからでした。




さすがにそこで書かれていた「毎日何万円も稼げる」という状態にはなりませんでしたが(笑)、ただ、月に安定して数万は稼げ、年間では毎年100万近く勝てるようになりました。




それで、少し考えたのですが、確かに詐欺のようなものも含め、情報商材に合計で40万円くらい使いました。だけど、毎年損ばかりだったのから、毎年100万円程度かせげるようになったということは、実際には1年で130万円分くらい、4年で520万円分利益を出し、情報商材が一つ3万円として、140本買っても大丈夫ということです。





期待値的には、仮に1日利益が平均してたったの1,000円でも改善されるなら(損していたのがとんとん、あるいは少し稼げるようになる、というのを含む)、月に2万円、年間で24万円改善ということなので、情報商材を8本買ってもたったの1年で元がとれるということです。





なので、実は情報商材というのは、そんなに高いものではなく、むしろはじめはしっかりと「教育に投資」するべきだと思っています。





このように、3万円程度の情報商材であれば、長い目で見ると全然高い買い物ではないということがわかります。ただし、それでもやっぱり3万円をムダにするのは悔しいので(笑)、実際に皆が評価して人気のある情報商材について、ランキング形式で内容を紹介したいと思います。






・ 2013年9月のFX情報商材ランキング






それでは、今月の情報商材ランキングを発表します。



1位 鶴式FX スキャルピングプラス



この情報商材は、名前の通りスキャルピング専門の商材です。



内容としては、概ね15分足と5分足でトレンドを見て、1分足でエントリーポイントを決めるというもので、勝率はだいたい80%で、利益は10pips、損失は平均15pips、最大で30pipsなので、期待値的には、10回やれば8回買って80pips、2回負けて-30pipsで50pipsのプラス、最悪の-30pipsの負けが続いても損失-60pipsで期待値プラス20pipsの戦略です。




つまり、期待値的には例えば毎回5万通貨でエントリーした場合、毎日2万5000円稼げ、月50万円のプラスになるということです。




ちなみにこの商材は10/29まっでなので、あと26日の限定販売となっております。




購入は



鶴式FX スキャルピングプラス





からできます。





2位 ハイブリッド・トレード マスタースクール



これはプロトレーダー歴25年、SPAやZAIなどの複数の雑誌でとりあげられた有名トレーダーMr.Brain氏の商材です。




Mr.Brain氏は自動売買で有名なトレーダーですが、この商材では裁量トレード、自動売買トレードの両方を紹介し、確率統計学とリスクマネジメント手法で、科学的に安定して勝つ方法を紹介しております。




購入ページで色々と無料動画があるので、まずはそれを見てみることをおすすめします。



購入は、



ハイブリッド・トレード マスタースクール






からできます。




3位 FXでリベンジしたい初心者のための魔法の教科書「FXリベンジャーズ」



この商材は、FX商材にしては珍しく、「安定」を全面に出し、実際に著者も「安定して勝っている」というトレーダーです。




これは米トップトレーダーのスコット・バークリー氏に学んだ著者が、かなりしっかりとしたトレードロジックの作成の仕方について解説し、「どうすれば安定して勝てるか」をロジカルに検証したものです。




実際には、「億万長者」というより、「安定して勝ちたい」という人が多いと思いますので、そういう人はこの商材を読んで見る価値があると思います。



購入は、



FXでリベンジしたい初心者のための魔法の教科書「FXリベンジャーズ」




からできます。




4位 Maestro FX



これは、相場歴27年のプロトレーダー、佐野裕氏が書いた、専業トレーダーになるためにはどうすればいいか、ということを書いたものです。





「プロトレーダーはどのように取引しているのか」というのを全面に押し出し、プロはどうやってトレンドかレンジかを判断するのか、エントリーポイントをプロはどうやって見つけるのか、最適なロスカット値はどこなのかといった、プロはどう考えるかということを、とにかく愚直に伝えるものです。





なお、これは10/31までの限定公開で、今なら5回分完全に無料でお試し動画をみることができるので、まずそこから見てみるといいと思います。




購入は



Maestro FX




からできます。





5位 ついにFXの金のクモの糸が販売開始!ゴールデンスパイダーFX 5年~10年と使える一生物の宝 【述べ7500人が愛用しているゴルスパFX】




これは、FXトレードで一番重要な、トレンドラインの引き方について、そこを徹底的に解説したものです。




世界で一番重視されているテクニカル指標は、他でもなくローソク足と、そこから引けるトレンドラインです。そこに絞って徹底的に解説することで、シンプルかつ、本質的に「テクニカル要因で為替が動くのはこうだ」というのを教えてくれるものです。




なお、特典動画は10/9までの限定公開なので、おはやめの購入をおすすめします。





購入は、



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くりっく365、10月1日に取引手数料を無料化したFX業者現る!

2013年10月01日 21:50

2013/10/1、信じられないことが起こりました。





なんと、くりっく365対応業者で、取引手数料を無料化するところがあらわれたのです!




・ くりっく365、取引手数料無料化の衝撃





くりっく365は東京証券取引所が運営するFXです。東京証券取引所は、あの東証1部上場とか東証2部とか言われているあれです。



そして、ここの特徴は、FXで取引する相手が個別の会社ではなく東証であるという点です。




そのため、個別の会社はあくまで仲介するだけであり、その結果、例えば取扱通貨ペアやスプレッド、スワップなど、主要な点について、どこの業者でやっても同じということになります。




以前の記事でくりっく365業者ごとに共通事項と相違点をまとめたのでそれを再掲すると、


【共通点】
・ スプレッド
・ スワップポイント
・ 取扱通貨ペア
・ 通貨ペアごとの取引単位(1万通貨単位か10万通貨単位かという話)
・ 倒産リスク(会社が倒産しても取引相手が東証なので関係ない)


【違う点】
・ 取引手数料
・ 取引ツール



となっております。





つまり、その数少ない差別化ポイントであった取引手数料が無料化され、もうそういう点でくりっく365を選ぶならここ!というのが決まってしまうような出来事ということです。






ちなみに、くりっく365と普通の店頭のFX業者との違いで一番大きいのは、取引所が相手なので、絶対に不正がなく、かつ、倒産リスクもほとんどないということです。






普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東証という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





なので、そういう「信頼性」を重視する人にとっては、もう実質一択という状況になったのです。





・ くりっく365、取引手数料無料化をしたFX業者は?






さて、その取引手数料を無料化したくりっく365対応FX業者はどこでしょうか?





それは、GMOクリック証券です。




ここは前回紹介した時も取引手数料が最安値ということでおすすめしたんですが、ついに、無料にまでしてしまいました。





なお、この手数料無料というのの対象は、全通貨対象であり、かつ、ロスカットや強制決済での約定も対象となります





正直、ついにここまで来たか、という印象です。






また、スマホ対応アプリもあり、いつでもどこでも取引ができ、かつ、そこのチャートもパソコンで見るのと同水準の非常にレベルの高いチャートです。





ここはくりっく365ではない普通のFX口座でもスプレッド、スワップ、チャート全ての点からおすすめしているように、そういう会社の運営するくりっく365のサービスなので、やはりここがおすすめになります。





口座開設は

GMOクリック証券





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米国政府閉鎖(シャットダウン)の為替、株価に与える影響

2013年10月01日 16:43

今回は一部閉鎖が決まった、アメリカのシャットダウン(政府閉鎖)が株価や為替にどのような影響をあたえるかを考察します。





・ そもそも政府閉鎖って何?何故起こったの?





政府閉鎖とは、予算が成立しないため、政府の業務の一部がとめられることです。




この根拠は合衆国法典31編1341条の不足金請求禁止条項で、予算不足の際は緊急のものを除き業務を停止しなければならないとされているからです。





17年ぶりと言えば凄いことに聞こえますが、過去40年で17回も起こったことであり、そう珍しいことではありません。




では停止される一部の業務は何かというと、それは毎回解釈は異なり、範囲も異なってきますが、今回の一部閉鎖については、現時点で様々な報道をまとめると、



【影響のあるところ】
・ 国立公園の閉鎖
・ 博物館の閉鎖
・ 記念建造物の閉鎖
・ 国勢調査局等の調査の中止
・ 小企業向け融資の申請処理の中止
・ 新規上場起業の審査の中止
・ 公務員の一時休業



【影響のないところ】
・ 社会保障の支払い
・ 軍や警察などの安全保障組織
・ 連邦裁判所
・ 航空管制
・ 空港での乗客検査
・ 天気予報


などで、国民生活に大打撃があるものや、ちょっとの期間でもとまっては危険なものについては、基本的にはとまらないという認識で良いと思います。




・ 政府閉鎖は今後どうなる?





これはいつもどおり、短くて数日、長くても2~3週間程度で終息すると考えられます。いままでの最長が、クリントン政権次の21日です。




これは、大統領側も議会側も結局「予算が不成立」のままでは、どんどん色々な業務を行えなくなって困るので、いわゆる「チキンレース」の状態になっていただけで、いったん政府閉鎖が決まれば、「歩み寄り」に向かわざるをえないためです。





今回は10/17に米国債務の上限引上げの議論も残っており、それが成立しないとアメリカは資金がつきてデフォルト状態になるので、遅くともそこまでには決着がつき、債務上限の引上げも行われると思います。






・ 米国政府閉鎖が為替、株価に与える影響






現時点では政府閉鎖自体は織り込まれており、市場は多少売りにはなっていますが、その影響は小さく、限定的なものとなっています(ドル円で-30銭程度)





しかし、FXトレーダーには一つ、大きな影響があります。





それは、今週末の雇用統計の発表が中止になったことです。





なので、雇用統計で指標スキャルピングをやろうとしていた人は、残念ながら来月までおあずけです。





また、FRBの金融緩和の出口戦略の見通しも、今月は何も決まらなくなると考えられます。というのも、金融緩和は「雇用が改善するまで」続けるとされたもので、今月の雇用統計がわからなくなる以上、今月に何かを決めるわけにはいかず、また来月の会合においても、8月分はわかっても9月がわからず10月だけわかるという状態では、本当に安定的に回復基調にあるのか読みづらくなるので(劇的に改善するとかならともかく)、緩和停止の時期は先送りになったと考えて良いと思います。





金融緩和はドル安、株高の要因になっています。そして、その解除が不透明ということは、今後も緩和姿勢が続くということなので、ドル安、株高の要因になります。





ただし、株については、政府閉鎖の民間経済への影響(お金を使う場所である公園や博物館の閉鎖や、公務員の一時休業による消費減等)を考えると、マイナス要因もあり、どちらが大きくなるかは今後の状況次第といえるでしょう。





いずれにしても、政府閉鎖や債務上限引上げのような大きな問題は、結局出来レース的な結論になるにせよ、為替に必ず影響するので、今後の動向やその時の市場の反応を見てどうなるかを分析し、それで次似たような事が起こった時にはその方向に投資しましょうというのが、私の意見です。






このなにか起こった際にどういう風に市場が反応したかというのを事後的に分析するためのツールや、そもそもそういったニュースをどうやっていち早く手に入れるか、ということについては、無料で為替ニュースを集める方法を紹介しますで書いておりますので、こちらも参照ください。






また、こうしたファンダメンタルズ的な要因について、プロがどのように投資しているのかを知りたければ、有料ですが宮﨑正のSDS(スーパーディーリングスクール)のようなセミナーで体系的に学ぶのも一つの手だと思います。セミナーは相場が20~30万円のところが、42,800円なので、価格的にも安く、そこで相場の世界で30年以上いきてきたプロの授業を受けられます。






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