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ニュージーランドドルの為替、経済見通し予想とおすすめ業者2014年

2014年04月28日 00:00

今回はのニュージーランド経済の見通しと、スプレッド、スワップ、取引単位から見たおすすめ業者について、2014年4月の最新情報を元に紹介していきます。




・ ニュージーランド経済の基本情報





ニュージーランドは、世界的に先進国とされています。先進国かどうかを考える指標として、例えばOECD高所得会員国、IMFの先進国の定義など様々ありますが、どの条件においても先進国と定義されます。





そして、先進国の中では珍しく、酪農業と林業を中心とした、いわゆる第一次産業中心の経済をしています。





例えば、輸出量に占める割合は、1位が乳製品で24.8%、2位が食肉で11.2%、3位が木材で6.9%というように、経済の大部分を酪農業と林業でまかなっています。





また、輸出の相手先では、1位がオーストラリアが21.4%、中国が14.9%で2位、3位がアメリカで9.2%というように、中国経済の影響を受けやすいです。






というのも、1位のオーストラリアも対中依存度は非常に大きく、貿易の26.1%が中国で、実際に中国の景気後退懸念が強まると豪ドルが売られるというように、相手先として大きな割合を占めるオーストラリアも中国経済の影響を受けやすく、ダイレクトな影響としても2位が中国なので、非常に中国経済の影響を受けやすいといえるからです。





最近では2014年に入ってからの最新の中国の貿易統計や鉱工業生産統計が回復基調にあり、中国の景気後退懸念は薄れてきているため、豪ドルも値上げしていますが、中国経済の状況についてはモニタリングが必要です。(どうやってモニタリングすればいいかについては最後に関連記事を紹介します)





・ ニュージーランドドルの特徴





先程も述べたように中国経済の影響を受けやすいという特徴があるのですが、それにくわえて、NZドルに投資する一番の魅力といえば、やはり先進国トップの金利といえます。




オーストラリアではトップクラスと書きましたが、ニュージーランドドルは2014年4月時点で正真正銘のトップです(笑)





NZドルの政策金利は2.75%で、オーストラリアドルの2.50%を上回り、トップです。




これは2014年3月の利上げの結果で、そこで正真正銘の先進国トップの金利になりました。




これはFXのスワップポイントにも反映されており、一番高い業者で1万通貨で1日73円、つまり年間2万6645円のスワップがつき、例えば取引資金が15万円なら、レバレッジ5.8倍程度でスワップだけで利回り17.8%にもなります。




そして、NZドルの場合、利息狙いの投機取引が中心となるので、利上げした場合為替差益も得られる可能性も高いと言えます。





そして、現在ニュージーランドの中央銀行はインフレリスクを強く警戒しており、利上げの可能性が高いです。





このインフレなら利上げというのは経済学の常識なんですが、簡単に何故そうなのかというと、要はインフレというのは「皆が皆ものを買いすぎてるから値上げする」という状態で、それをなくすためには買い物をさせないことが手になります。




そのためにはお金の量が減れば「金がないから買わない」という状態になりますが、そのお金を減らすことが利上げなんです。というのも、金利というのは「中央銀行がその国の銀行などに貸し出す利率」なので、銀行からすると「利上げされると借りにくい」状態になり、そうなると銀行からお金を借りる企業や一般消費者も銀行からお金を借りにくくなり、結果「買いにくい」状態が生まれるということです。




一方で、通貨に投資する身からすると、「利率が高ければそこに投資すれば儲かる」ということなので、投資する理由になるので、通貨高の要因にもなります。





・ ニュージーランドドル為替取引のおすすめFX業者は?





これからは50社以上の会社をすべて比較した上でどこがおすすめなのかということについて書いていきます。実は、今回は「ここが単独トップ」というところはなく、考え方次第でどちらを選ぶか、という2択になりました。というのも、1万通貨以上で取引するならスプレッド、スワップもトップのところがある一方、それ以下なら別の会社がおすすめになるためです。




では、まず1万通貨以上で取引するならおすすめはどこでしょうか?




それは、GMOクリック証券【FXネオ】です。




ここはスワップポイントが1日73円で、50社以上を比較した中で1位であり、スプレッドも、NZドル円原則固定で1.5銭と、やはり1万通貨より大きい単位では1位です。




また、チャート機能も非常に優れていて、米国の国債やダウ平均、他の国の為替と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースや経済指標の動きが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。





市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを一目瞭然にできれば、「今後何が起こればどうなるか」というのを予想しやすくなるので、こうした点からも非常におすすめです。



口座開設は

GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券

からできます。





では、次に、1万通貨未満で取引する場合のおすすめ業者はどこでしょうか?




それは、SBI FX TRADEです。




ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、NZドルを1ドルだけ買うというのもありです。




スワップはGMOクリック証券よりは低いのですが71円と高めの水準で、スプレッドは1万通貨以下では原則固定で1.79銭と、GMOクリック証券より0.01銭安く、1万通貨以下の1位になっています。




なので、1万通貨より小さい単位で取引したい場合は、こちらがおすすめになります。




口座開設は


SBI FX TRADE
SBI FXTRADE


からできます。




ちなみに、もし1万通貨ちょうどで取引する場合、スプレッドの差0.01銭は、スワップの差によって10日で追いつくので、10日以上保有するつもりがあるならGMOクリック証券【FXネオ】、そうでないならSBI FX TRADEという感じになります。





また、上の方で書いた「中国経済等の情報のモニタリングの仕方」については、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いてありますので、あわせて参照ください。




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オーストラリアドル、為替推移と今後の経済見通し予想2014年

2014年04月21日 23:50

今回は、オーストラリア経済について基本的なことを紹介し、その後最近のトピックなども踏まえて今後の為替見通しを予想し、最後にスプレッド、スワップ、取引単位から見たおすすめ業者について、2014年4月の最新情報を元に紹介していきます。




・ オーストラリア経済の基本情報





まず、大きな視点から分析します。そもそもオーストラリアは、公的債務残高が小さく、非常に安定した投資先として見られています。例えば、ムーディーズの格付けは最高のAaaで(ちなみに日本がAa3なので、日本より3段階上の格付けです)、S&Pの格付けもやはり最高位のAAA(日本はAA-なので、やはり日本より3段階上)というように、破綻リスクは極めて低く見積もられています。




では、どうやって経済が成り立っているかというと、GDPではサービス産業が70%という、いわゆる先進国経済です。また、貿易でも輸入、輸出ともに世界19位です。





具体的な輸出品目について言うと、実はオーストラリア、資源大国です。




例えば、輸出量に占める割合は、1位が鉄鉱石19.9%、2位が石炭で15.2%、3位が金で5.7%というように、輸出のベスト3全てを資源で占めております。





また、輸出の相手先では、1位が中国26.1%、日本が16.8%で2位、3位が韓国で7.5%というように、中国経済の影響を受けやすいです。




実際に中国が好感されると豪ドルが買われ、逆に景気後退懸念が強まると豪ドルが売られるというように、相手先として大きな割合を占めるオーストラリアも中国経済の影響を受けやすい環境にあります。





最近では最新の中国の貿易統計や鉱工業生産統計が回復基調にあり、中国の景気後退懸念は薄れてきているため、豪ドルも値上げしていますが、中国経済の状況についてはモニタリングが必要です。(どうやってモニタリングすればいいかについては最後に関連記事を紹介します)





・ オーストラリアドルの特徴






先程も述べたように中国経済の影響を受けやすいという特徴があるのですが、それにくわえて、オーストラリアドルに投資する一番の魅力といえば、先進国トップクラスの金利といえます。




オーストラリアの政策金利は2.50%で、大幅に下落したとは言え、先進国の中ではトップクラスです。そして、この2.50%というのは、「過去最低」なので、雇用が回復した場合、元に戻る可能性も高いです(元々は4.75%でした)




これはFXのスワップポイントにも反映されており、一番高い業者で1万通貨で1日73円、つまり約年間2万7000円のスワップがつき、例えば取引資金が15万円なら、レバレッジ6.3倍程度でスワップだけで利回り18%にもなります。





現状の最低の金利水準でもこれなのですから、戻った場合は約2倍で、利回り36%にもなるというわけで、非常に高水準であることがわかります。





ちなみに、そもそも何故ここまで金利が下落したかというと、それは中国の景気後退、前ラット政権の政策のミス(炭素税の導入による企業負担の増加や電気料金の値上げ等様々な経済に悪影響を与える政策をしてしまい、それによってどんどん民意が離れ、6年ぶりに政権の座から引きずり降ろされています)といったようなことから、失業率が増加したためです。では、何故失業率が増加すると金利が下がるのでしょうか?





それは、一言で言うと、金利を下げたほうが市場にお金がまわって、雇用や投資をしやすくなるからです。




失業率が増加した場合、企業が労働者を雇ったり新しい投資をしたりしてもらう必要があるため、政策金利(=中央銀行からの貸出金利)を引き下げることで、お金を借りやすい環境を作ろうとするのです。そして、失業率は政府の評価に非常に大きく影響するので、失業率が高まった場合、政治から中央銀行に対して利下げの圧力が強まり、結果、金利が下がるということです。




話を戻しますと、中国景気の悪化や政府の政策ミスで失業率が高まったことが、金利が下がった原因です。




なので、今後のポイントとしては、中国経済などがどうなるか、さらには、先週の9/7に政権交代したアボット政権で、どのように経済が立ち直っていくか、ということがポイントになります。




その中で、中国経済は回復基調にあり、ダメだった政権も交代したことから、今後は雇用も安定して金利も元のような水準に戻る可能性が高いと思います。実際に、雇用統計も貿易統計も今年に入ってから予想と比較して堅調に推移しており、為替も下のチャートの通り、最近回復基調にあります。





豪ドル






そしてこのように回復してきた場合、利息を目的とした投資が多い通貨ですから、再び豪ドルは値上げしていき、為替差益も狙うことができます








・ オーストラリアドル為替取引のおすすめFX業者は?





これからは50社以上の会社をすべて比較した上でどこがおすすめなのかということについて書いていきます。実は、今回は「ここが単独トップ」というのはありませんでした。というのも、1万通貨以上で取引するならスプレッド、スワップもトップのところがある一方、それ以下なら別の会社がおすすめになるためです。





では、まず1万通貨以上で取引するならおすすめはどこでしょうか?




それは、GMOクリック証券【FXネオ】です。




ここはスワップポイントが1日73円で、50社以上を比較した中で1位であり、スプレッドも、豪ドル/円は原則固定で0.7銭と、やはり1万通貨より大きい単位では1位です。





また、チャート機能も非常に優れています。iPhoneで取引できるのは当然として、それ以外に、米国の国債やダウ平均、他の国の為替と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースや経済指標の動きが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。





市場が何に注目して、何が起これば為替は動くのかを知っていれば、「今後何が起こればどうなるか」というのを予想できるので、こうした点からも非常におすすめです。




口座開設は

GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券

からできます。






では、次に、1万通貨未満で取引する場合のおすすめ業者はどこでしょうか?




それは、SBI FX TRADEです。




ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、豪ドルを1ドルだけ買うというのもありです。




スワップはGMOクリック証券よりは低いのですが71円と高めの水準で、スプレッドは1万通貨以下では原則固定で0.99銭と、やはりGMOクリック証券ほどではないですが、1万通貨以下では1位になっています。




なので、1万通貨より小さい単位で取引したい場合は、こちらがおすすめになります。




口座開設は


SBI FX TRADE
SBI FXTRADE


からできます。




ちなみに、もし1万通貨ちょうどで取引する場合、スプレッドの差0.01銭は、スワップの差によって2日で追いつくので、デイトレ以外であればGMOクリック証券【FXネオ】、そうでないならSBI FX TRADEという感じになります。




また、上の方で書いた「中国経済等の情報のモニタリングの仕方」については、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いてありますので、あわせて参照ください。




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FXデイトレードおすすめ業者2014年~スプレッド比較~

2014年04月20日 22:59

何故同じ取引で30万円も利益が違う?!





デイトレでは、FX口座の選び方によって、何十万、何百万と利益が違ってきます。そこで、そんなに差が出る理由を説明した上で、2014年ののおすすめランキングを紹介します(ほぼ毎月ランキングを更新しています)






・ デイトレードをやる業者が違うとこれだけの差に







冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何故起こるのでしょうか?





それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が異なるためです。




最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でもう一つのスプレッドの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。





このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)




今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドはドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。





例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。






そして、デイトレードはレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になることもあります。





このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。






そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.2銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.2銭というように、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドです。何故なら、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社を紹介したいと思います。





・ 2014年4月、デイトレード向け口座は?







ここから今月のランキングに移ります。どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが、とりあえず現時点ではこうなっています





なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。また、ここで紹介する会社は全て原則固定のスプレッドです。





第1位 SBI FX TRADE




ここはスキャルピングやデイトレをやるトレーダーにとっては、とりあえず確実に持っておくべき口座です。というのも、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.77、NZドル円1.79、南アランド円0.99、ユーロ米ドル0.59と、後で表を見てもらえればわかるんですが、単独トップだからです。






ちなみに、1万通貨以上では、他の会社を選んだほうがいいこともあります(ここは珍しいことに、小さい単位で取引した方がスプレッドも狭ければ手数料も無料と、小さい単位で取引するほうがお得な口座です。5万通貨単位以内なら他の追随を許さないスプレッドの狭さです)






特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でもできるので、非常におすすめです。





第2位 GMOクリック証券【FXネオ】



ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円0.8、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロ米ドル0.6と、豪ドルの1万通貨以上での取引では単独トップで、かつ、ドル円以外は全部2位のDMM同様でトップであり、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。




市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、デイトレでも「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。






第3位 DMM.com証券




ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロ米ドル0.6と、後で表を見てもらえばわかるんですが、1万通貨以上で取引する場合、ユーロ円と豪ドル円以外の通貨全てにおいて一番スプレッドが安いです。





一昨年からここはおすすめしているところで、一昨年も昨年も大体1位から3位には入っている口座で(スプレッドはキャンペーンとかで変わるため、常に比較するのが大事です)、昔から大体トップだったため、またキャンペーン等で一番の狭さを誇る可能性もあります。また、iPhoneアプリやAndroidアプリも対応しています。




GMOクリック証券と比較して3位になったのは、GMOクリック証券の方がチャート機能で優れているためで、使用口座としての順位は特に差はありません。





第4位 トレイダーズ証券みんなのFX



ここはドル円0.3、ユーロ円0.6(SBIよりも安いです!)、ポンド円1.6、豪ドル円1.9、NZドル円2.2、南アランド円3.0、ユーロ米ドル0.9となっていて、1000通貨単位も手数料無料で取引出来ます。なので、ユーロ円で取引する場合、ここを使うべきです。




ユーロ円以外はそこまで圧倒的に安いというわけでもないのですが、ユーロ円はトップですし、また、ここもよくスプレッドを狭めるキャンペーンを実施する会社で、かつiPhoneやAndroidでも取引できる会社なのでおすすめです。





第5位 FXプライムbyGMO



ここは原則固定でドル円0.5、ユーロ円1.1、ポンド円1.4、豪ドル円1.2、NZドル円1.7、南アランド円3.0、ユーロ米ドル0.7(円クロスは単位は銭、ユーロドルはpips)と、まず第一にNZドルが一番安いです





そして、この会社の何よりの特徴は、スリッページの少なさです。値動きが激しいときとかは、たとえば100円で買ったつもりが100.1円になって10銭も差が出てしまうなんていうのは割とよくあることですが、とにかくここはそういうのがなく、100円なら100円で買えます。





それは矢野経済研究所というところの調査でも明らかになっており、その調査ではなんとスリッページが出なかったという結果も出ています。




ですから、NZドルを扱う時だけでなく、相場が大きく動きそうな時とかはここを使うのがおすすめです。








最後に表でまとめます。全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。







 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
SBI FX TRADE0.27
0.45
0.69
0.99
1.19
1.59
0.77
0.88
1.79
2.19
0.99
1.90
0.59
0.99
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.71.20.81.81.90.6
DMM.com証券0.30.71.21.01.81.90.6
トレイダーズ証券みんなのFX 0.3 0.6 1.61.92.23.00.9
FXプライムbyGMO 0.41.1 1.41.21.73.00.7




となります。



赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればユーロ円以外はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。




口座開設は

SBI FX TRADE
SBI FXTRADE



 GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券




DMM.com証券
DMM.com証券




トレイダーズ証券みんなのFX
みんなのバイナリー





FXプライムbyGMO
FXプライム







からできます。






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