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FXロシアルーブル投資!為替暴落・乱高下の理由と2015年見通し

2015年01月04日 00:40

今回は、昨年は暴落し、年末最後の最後で大暴れとしか言いようのない乱高下をしたロシアルーブルについて、2014年に何が理由で為替の暴落や乱高下が起こったのかを説明し、2015年はどうなるかの見通しの説明し、最後にFXでロシアルーブルに投資する方法を説明します。




・ 何故ロシアルーブルは2014年に暴落・乱高下をしたのか?





はじめに、まずそもそも去年に何が起こっていたのかを復習しましょう。2014年は、ロシアルーブルが暴落し、最後の最後で大暴れしました。



RUB.gif

出典:三井住友銀行




ちなみにこの一番下がっているのが12/15で、これを受けてロシアの中央銀行が政策金利を10.5%から17%まで引き上げるという荒業によって買い圧力も出て、そのせいで最後の方は大暴れという状態になっていました。




では、そもそも何故暴落していたのかというと、これにはおおきく二つの理由があげられます。


1 経済制裁
2 エネルギー資源の価格下落




まず経済制裁からですが、こちらはロシアのウクライナとの領土紛争に対してEUやアメリカなどが制裁を行っているものです。



具体的には、ロシアの銀行やエネルギー会社への融資や技術供与の制限などをしており、それによって現状いきなり大打撃、というものではありませんが、一方でロシアの石油最大手のロスネフチが政府に400億ドルの救済融資を申し入れたように、効果はあがっています。




また、ロシア側からもEUやアメリカに「逆制裁」として食糧などの輸入を制限していますが、このことが逆に国内の物価高を招き(安い外国のものを買えないと値段が上がるよね、ということです)、消費マインドを冷え込ませて経済に悪影響を与えるという、若干自爆気味の状態にもなっています。



さらに、そもそも制裁によって輸出入が減ることにより、通貨としてのロシアルーブルの需要も下がり(ロシアと取引しないならロシアルーブルなんていらないですよね)、それによって、「需要があるものは値上がりする(ほしい人が多ければ値上がりする)」という経済一般原則からしても、ロシアルーブルには下げ圧力がかかります。




このように、経済制裁によるロシアとの取引の減少や経済の冷え込みによって、ロシアルーブルへの下落圧力となります。



もう一つの理由が、エネルギー資源の価格下落です。あまり知られていない事実ですが、ロシアは資源大国です。例えば天然ガス生産量は世界1位、石油生産量もサウジアラビアに続き世界2位と、世界トップクラスのエネルギー大国で、輸出の7割は燃料・エネルギーで、原油は3割を占めているという状態です。




こうした国にとって、エネルギー資源の価格下落がいかに大ダメージになるかは想像がつきやすいと思います。




ちなみにこのエネルギー資源価格の下落の理由ですが、これには諸説があり、「明確にこれだ」と言えるものはありません。



一般的に言われているのは新興国でのエネルギー資源の需要減少によるものですが、他にもアメリカのシェールガスが市場で高く評価された結果相対的に他のエネルギー資源の価格が下がった(アメリカのシェールガスは天然ガスの1/3
の価格ともいわれます)というのや、若干陰謀論的なものとしては、サウジアラビアがイスラム情勢でアメリカを味方につけるため、原油価格が下がっても産油量を減らさないからだ、など、色々なものがあります。




エネルギー資源価格については、正直なところ「かなりいろいろな経済主体の思惑」が絡み合うもので、「これが原因だ」というのを特定するのは極めて困難なのですが、何はともあれ、エネルギー資源の価格が下がることが、資源大国のロシアの経済にダメージを与えている、ということ自体は間違いのない事実としてあげられます。



以上のように、経済制裁、エネルギー資源価格の下落といった理由で暴落したものの、最後の最後でロシア側が反撃として金利の大幅なアップをしたために、乱高下して今に至る、というのが現状です。




・ 2015年、ロシアルーブルの為替見通しは?





さて、ここからが今後の予想です。私の考えとしては玉虫色の回答ですが、「上がるか、ということまでは不明なものの、大きく下落することは心配する必要がなく、スワップ狙いで持っているのがいいのではないか」という感じです。




まず、経済制裁についてですが、こちらについては短期的に解決はしない一方で、本当にロシアに大打撃を与えるところまではやらないというのは、ほぼ確実に言えると考えられます。




というのも、ウクライナ情勢は特に変わる様子がなく、一度制裁というものが動き出してしまっている以上、簡単に引っ込めることも困難だからです。実際にプーチン大統領自身も「2年くらいは厳しい状況が続く」とコメントしているように、簡単には解決しないと考えられます。




その一方で、今後さらに追加の制裁をして大打撃を与えるかというと、それも考えづらい状態にあります。というのも、EUの国々とロシアの経済的な結びつきは強く、輸出停止ということは、逆に言えばEU企業にとっても利益を喪失することになるからです。



実際に、ドイツのシュタインマイヤー外相も、「制御不能となれば、われわれの利益にはならない」と制裁維持によるロシアの不安定化に強い懸念を示しており、また、アメリカも1998年のロシア通貨危機の時には金融機関に大混乱があったように、本当に大打撃を与えることは望んでいないからです。




他の要因としても、ロシアがエネルギーの供給をストップするとヨーロッパで深刻なエネルギー不足が起こるということや(そのため、一番効果的にも関わらずエネルギー資源の輸入自体は制限していないという状態にあります)、また、核保有国であるロシアが不安定化することは、テロリストに核がわたるリスクもあげて世界情勢に危機を与えることから、誰もロシアに「大打撃を与えることは望んでいない」と言えるからです。



ですから、経済制裁が原因でこれ以上下げる、ということは、一時的に何かイベントがあって下げることはあるかもしれないものの、長期的には考えづらいと言えます。




もう一つのエネルギー価格の下落ですが、こちらについては予想するのが困難ではありますが、それがあったとしても、ロシアの政策によってどうにかなる範囲と考えられます。



というのも、今回のルーブル暴落も、金利の上昇によって抑えたように、為替市場ではやはり金利の影響が大きく、こうしたことから、ロシア政府が適切な対策さえとれば大きく下がる心配はないと言えると思います。




そして、ロシア自体はルーブル安によるインフレで国民生活に打撃が出ており、これ以上のルーブル安を容認するつもりはないということからも、上がるか、ということまでは不明確なものの、大きく下がるということは考えづらいと思います。




さらに、「ルーブル安を抑えるための金利上昇」というのは今後も考えられるため、長期的にスワップ狙いで持っているのは面白いと思っており、実際に私もポジションを持っています(笑





・ ロシア・ルーブル対応FX業者は?





では、最後にロシアルーブルに投資するにはどうすればいいかを書きます。実はこのロシア・ルーブル、流通量が少ないので、取り扱っているFX業者がほとんどありません。



ですが、そんな中で、ロシアルーブルを扱っていて、スプレッド、スワップから見てもおすすめできる会社があります。それはどこでしょうか?






それはIG証券株式会社です。





ここはロシアルーブル以外でも非常に多くの通貨を取扱、かつ、珍しい通貨でもスプレッド、スワップともに条件が良いことで有名な会社です。例えば、ブラジルレアルとかはここが唯一の取り扱い会社だったりします(詳しくはFXでブラジルレアル投資!為替推移の見通し予想2015年版を参照ください)




ちなみにここでもロシア・ルーブル/円での取扱はなく、米ドル/ロシア・ルーブルでの取扱なのですが、実はこれ、裏技があって、実質的にロシア・ルーブル/円で取引する方法があります。




それはどうするかというと、そもそもUSD/RUBというのは、買いを入れると米ドルを買ってロシア・ルーブルを売ることになり、売りを入れるとロシア・ルーブルを買って米ドルを売ることになります。なので、ロシア・ルーブルを買いたければ、USD/RUBで売り取引をすればいいことになります。では、その後日本円にするにはどうすればいいでしょうか?




それは同額USD/JPYで、ドル買いを入れればいいのです。こうすればロシアルーブルを買ってドルを売る、ドルを買って円を売るというように、最終的にロシアルーブルを買って円を売るということになります。





口座開設は



IG証券株式会社






からできます。





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FXスキャルピングおすすめ業者2015年7月!最新のスプレッド比較

2015年01月01日 00:00

全く同じ取引で年間20万円も利益が違う!?




そんなことはありえないと思うかもしれません。しかし、こういったことは、スキャルピングやデイトレをやる上では、割とよく起こりうることです。今回は、何故そんなに差が出る理由を説明した上で、2015年はスキャルピングをやる上でどこがおすすめなのか?というのをランキング形式で発表したいと思います。






・ 業者によって何故利益に差が出るか







冒頭で言った20万円の差という話、これが何故起こるのかまず説明しましょう。





それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が異なるためです。




最近では、FXの取引手数料はほぼすべての会社で無料になっていますが、一方でもう一つのスプレッドの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。





このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、例えばドルは120円で買えて、119円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります。




たった1円の差かと思うかもしれませんが、1万通貨で取引する場合、この一回の取引だけで1万円の手数料を取られているのと同じことです。




今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドはドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。




では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円の差になります。普通に考えればこの時点でかなり大きな差ですが、これが年間積もるともっと大変なことになります。





例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。






そして、スキャルピングはレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になることもあります。




このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。



そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.0銭というように、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。



なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドです。何故なら、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。




今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社をランキング形式で紹介します。





・ 2015年7月、スキャルピング向けおすすめ業者ランキング







ここからランキングに移ります。どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが、とりあえず現時点ではこうなっています





なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。






第1位 セントラル短資FX





スペックや先月までの口座開設数を総合的に勘案し、セントラル短資FXを1位としました。ここは、口座開設をすると3種類の口座が使えるようになるのですが、その中で今回はウルトラFXという短期売買用の口座を紹介します。





このウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座です。スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはスキャルピングOKということを明言しており、そういう点でも安心して取引できる会社だと考えられます。






ここはインターバンク直結の変動スプレッドを採用しており、その結果として、マイナススプレッドやドル円0.1銭といったことも頻繁に起こっております





変動スプレッドと言うと、「見たときにはスプレッドが狭かったけど、約定するとスプレッドが広い」ということが心配になりますが、ここは「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。





なので、固定スプレッドの会社では後で紹介するようにドル円では今のトップが0.27銭ですが、0.25銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドで取引ができるということです。





逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。





また、Uチャートはスキャルピングに最適!FXスキャルピングおすすめチャートで詳しく書いておりますが、2015年8月よりリリースされたUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」というのを、チャート上で見ることができるという、まさに短期トレードのためのチャートといえるようなものも提供しております。




Uチャート





スキャルピングでは、「相場の空気感」というのを見極めて投資することが重要ですが、こうしたカバー先の提示レート、他のトレーダーのポジションといった情報は、そうした空気を見るうえで非常に有用な情報となります。






また、最近では、そのUチャートについてさらに改良がおこなわれ、例えばニュースをチャートに表示して「どんなニュースが影響を与えたか」というのを見れたり、「今後どういう指標が発表されるのか」というのがチャート上に見れたり、あるいはほかの時間足で引いたトレンドラインをそのまま別の時間足で表示できるなど、さらに使いやすくなりました(詳しくはスキャルピング用チャートの決定版、Uチャートが大幅に進化しました!を参照ください)






このUチャートは、初回起動から翌月末までは無条件で使用できます。





このように、スキャルピングOKな環境、マイナススプレッドや超低スプレッドもあるスプレッド、短期売買に特化したチャート等から、スキャルピングをするトレーダーは、専業トレーダーの友人も含めて「まずはここだ」という会社です。





セントラル短資FXに口座開設する場合、当サイトから口座開設を申し込んでウルトラFXでUチャートを使って一度でも取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとして7,000円ものキャッシュバックがもらえます。なので、今セントラル短資FXに口座開設を考えているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。






口座開設は




セントラル短資FX
FXダイレクトプラス







からできます。






第2位 インヴァスト証券





ここは、1,000通貨単位で原則固定スプレッドで狭いスプレッドを求めたいという人におすすめの会社です。





スプレッドは、米ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.6銭、NZドル円1.7銭、南アフリカランド円1.8銭、ユーロドル0.3pipsというように、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッドがトップ、特に豪ドル円とユーロドルについては単独トップというように、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております。





また、ここは1,000通貨単位での取引も手数料無料で可能です(自動売買のAPを使う場合は手数料がかかりますが、自分で裁量トレードをする分には手数料は完全に無料です。詳しくはトライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方をご覧ください)





狭い原則固定のスプレッドで細かく取引単位を設定したい場合には、一番おすすめです。





口座開設は



インヴァスト証券
トライオート




からできます。





第3位 DMM FX





ローラのCMでおなじみの会社ですが、ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人には、一番おすすめできる会社です。






スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.4銭、南アランド円1.4銭、ユーロ米ドル0.5pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。





なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこの会社には強みがあります。






まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。





過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。





また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、国内FX口座数第一位となっております。(2016年2月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2016年2月口座数調査報告書))





また、今当サイトから口座開設をすると、当サイトオリジナルの確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





スキャルピングをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでいるので、おすすめです。





口座開設は



DMM FX
DMM FX



からできます。





第4位 GMOクリック証券【FXネオ】






ここは、DMM FXと同じく、スプレッドは原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.1銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.4銭、南アランド円1.4銭、ユーロ米ドル0.5pipsとなっております。





この会社についても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。





まず1つは、チャートや取引システムの良さです。





例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引することができます。





また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。





取引システムの使いやすさについては、かなり個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあるので、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところだと思いますが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。




また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです





これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。





他にもメール、電話両方に対応した24時間のサポート体制など、取引口座としての使い勝手は非常に良く、その結果、2012年から2015年までの年間取引高世界1位(フォレックスマグネイト社調べ)というように、ユーザーにとって「使用しやすい口座」として世界で一番選ばれている会社です。




口座開設は


 GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券



からできます。





第5位 JFX株式会社





ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.8、NZドル円1.3、南アランド円1.3、ユーロ米ドル0.4と、ユーロ、NZドル円で、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。





この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングという点では特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXと同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。






セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。





また、この会社については、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。






口座開設は



JFX株式会社
JFX




からできます。






第6位 SBIFXトレード




ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27(単独トップ)、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.77、NZドル円1.79、南アランド円0.99(単独トップ)、ユーロ米ドル0.48と、ドル円という一番メジャーな通貨、および南アランドといった、玄人向け通貨も単独トップです。





このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。






特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうということになるのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でも10通貨でも1通貨できるので、非常におすすめです。また、スワップも高く、スワップだけで利回り7%!!FX南アフリカランドおすすめ業者2016、スワップ・スプレッド比較でも比較しているように、南アフリカランドを取引する場合、まずここがおすすめできるという会社です。






ただし、ここは珍しいことに、取引通貨量が大きくなるとスプレッドも大きくなる会社で、1万1通貨以上で取引する場合、ドル円0.29(やはりこれでも単独トップ)、ユーロ円0.99、ポンド円1.59、豪ドル円0.88、NZドル円2.19、南アランド円は10万1通貨以上で1.90、ユーロ米ドル0.58と、ドル円以外はスプレッド条件が良くなくなってしまいます。






なので、スキャルピングでやるような大きな通貨単位では使いにくいこともあるかもしれませんが、小さく取引を重ねたい場合にはおすすめできます。






口座開設は


SBIFXトレード
SBIFXトレード


からできます。






第7位 くりっく365ラージ




今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。





「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがこの順位まであえて待った理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、セントラル短資FXやJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないということがあげられます。





これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性というのが強みです。





そこまで大きな単位で取引することを想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそういうことがありえず、安心して取引できるということから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)






ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、証券所FXの取引については、外為オンライン岡三オンライン証券を基本的におすすめしておりますが、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。





その理由は、先ほどの岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!という記事でも書いてあるのですが、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料なことに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。




口座開設は



岡三オンライン証券
岡三オンライン証券




からできます。





第8位 ヒロセ通商





ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.8、NZドル円1.3、南アランド円1.3、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらの会社でも1,000通貨単位から取引ができます。





この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないということや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないということです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。






また、今なら新規口座開設し、ポンド円で10万通貨取引するだけで、1万円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、例えば今では10万通貨以上取引すれば中華定食をもらえるキャンペーンをやっています。このグルメキャンペーンの対象通貨にポンド円もあるので、ポンド円を取引するだけで1万円のキャッシュバックとグルメ商品ももらえるということです。






ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人もいるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





口座開設は




ヒロセ通商
FX取引ならヒロセ通商へ



からできます。





第9位 トレイダーズ証券





この会社は、ポンド円についてスプレッドがトップの会社です。





ここは原則固定スプレッドでドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円2.5銭、南アランド円3.0銭、ユーロ米ドル0.5pipsで、原則固定スプレッドの会社の中ではポンド円で現時点のトップです。




ポンド円は、値動きが激しく、スキャルピングをやる上で非常に人気のある通貨なので、ポンド円でスキャルピングをやる場合おすすめです。また、ここは1,000通貨から取引ができて、さらに24時間の電話サポートサービスもあり、スマートフォンのモバイルアプリもあるというように、初心者から上級者まで広くおすすめできます。





ちなみに、今、口座開設申込みから30日以内に10万通貨取引すれば、5,000円のキャッシュバックが受けられるというキャンペーンもやっており、口座開設は今がおすすめです。10万通貨取引というのは、1回でやるのはあまりないでしょうが、1万通貨取引を1日1回して、10日で達成するので、短期売買ではかなり簡単に達成できる水準なので、積極的に狙っていくといいと思います。





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第10位 FXプライムbyGMO




ここはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6、ユーロ円1.3、ポンド円1.8、豪ドル円1.3、NZドル円2.0、南アフリカランド円3.0、ユーロドル1.0というように、他の会社と比べてそこまで良いというわけではありません。





しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、圧倒的な約定力とサーバーの強さがよくあげられます。





詳しくはFXプライムbyGMOのページにも書いてあるのですが、表面的なスプレッドではなく、スリッページも含めた約定力とサーバーの強さにはトッププロからも高い評価があり、その結果として、実際にトッププロからも選ばれております。




また、ここについては、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるということもあるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





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・ 2016年9月版、最新のFXスプレッド比較表







最後に表でまとめます。セントラル短資FX以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです。










 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
セントラル短資FX変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
SBIFXトレード0.27
0.29
0.69
0.99
1.19
1.59
0.77
0.88
1.79
2.19
0.99
1.90
0.48
0.58
岡三オンライン証券(くりっく365ラージ)変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5
FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0




となります。




赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





口座開設は



セントラル短資FX
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