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イスラム国人質事件等、中東リスクの石油(原油)、株価、為替への影響

2015年01月30日 00:10

今回は、最近人質事件を起こして世界的に再び注目を集めているイスラム国について、どういう集団かということと、そうした事件が原油価格、株価、為替にどのような影響を与えるのかということについて解説します。



「地政学リスクが」とか「中東リスクが」といっても、じゃあ具体的にそれがどういうものなのか?ということをしっかり分かっているのといないのでは、ニュースに対してどう反応すべきかということが全然違ってきますので、今回はそれらを分かりやすく解説します。




・ イスラム国って何?





イスラム国というと、単なるテロ組織・・・・というイメージがあり、実際に人質をとったり、多くの人を処刑したりと非道の限りを尽くしている集団ですが、実際は少し違うので、まずそこから解説します。




まず、彼らはイスラム法を厳守した国を作ることを理念としており、実際に独立宣言をしています。




彼らの指導的立場にあるのが、昔のイラクのサダム・フセイン政権(湾岸戦争やイラク戦争の時のあの人です)で中枢にいた軍人や政治家で、シリアやイラクの一部の地域を占拠し、「国家」としてやっていこうとしています。




そこで占拠された地域の住民への弾圧が激しく、たとえばキリスト教徒は改宗もしくは公開処刑、女性であれば強姦や売春の強要など、「これは本当に現代の話なのか?」と思うような行為を行っています。




イスラム国のたちが悪いのは、中心になっているのがレベルの高い教育を受けた軍人、政治家であり、そのため占拠する際の行動も非常に戦略的に行われています。




例えば、首都バグダッドに進軍して、落とせないとなると今度は北部のクルド人地域を攻撃し、その過程で油田や製油所、ダムといった、国家にとってのライフライン、収入源になる施設をしっかり押さえるなど、イスラム国が「ただのテロ組織ではなく、高い教育を受けた戦略的な組織である」と考えられる行動は非常に多くあります。




現在の勢力としては、面積として3万2000㎢、人口800万人程度が囚われているとみられています。これは、面積としてはオランダが3万7000㎢、台湾で3万6000㎢、であり、人口ではスイスが766万人、オーストリアが839万人ということを考えると、文字通り国家レベルの勢力ということになります。




・ イスラム国に対してどういう対応をしているの?






イスラム国に対して、アメリカは空爆などを行いましたが、実際に兵を送って制圧することについては、かなり慎重になっています。これは、オバマ政権がイラクからの撤兵を公約としていたこと、また、アメリカ国民の間で、米軍を動かして米軍が犠牲になるのが嫌だ、という反戦感情などもあり、政治的に極めて難しい課題だからです。





そこでアメリカはイスラム国と戦う勢力に対して武器を与えたり、軍事訓練を行ったりしていますが、周辺のイラクやシリア自体がそこだけに武力を割くわけにもいかず、また、戦力的にもイスラム国も強いことから、苦戦を強いられているというのが現状です。




アメリカの国防長官自身も、イスラム国の殲滅は数年単位でかかることを認めており、こうした問題が長期化するリスクは高いです。




・ イスラム国が石油(原油)価格に与える影響は?






イスラム国の勢力が拡大することは、市場参加者にとって「石油確保のリスクが高まる」と連想されるため、一般的には石油価格の上昇要因となります。




ですが、実体経済としては、そこまで大きな影響は現時点ではないというのが今の通説です。



というのも、イスラム国はイラクの北部を占拠しているのですが、イラク北部にある石油施設はイラク全体の約1割であり、かつ2014年4月からイラク北部の石油施設からの原油輸出量はゼロであり、イラク南部まで進行しない限り、大きな影響にならないからです。




そして、イラク南部にはそれこそ死ぬ気で石油施設を守るイラク石油警察や、アメリカの空爆などもあり、そう簡単に選挙できないだろうというのが一般的な見方です。




ただし、現在人質交渉で死刑囚を釈放させたり、あるいはそうしたことで各国の現状の体制に不満を持つ若者を戦闘員として集めたりして、勢力を拡大しているので、仮にそうした事態が現実的になってきた場合、原油のリスクは一気に上がり、その結果、原油価格は暴騰すると考えられます。





なので、原油価格に大きな影響を与えるトリガーとしては、イラク南部を占拠する可能性が現実的になってきたということであります(そんなことにはなってほしくないですが・・・・・)




石油への投資については、2015年、原油価格暴落の理由と原油取扱いCFD業者スプレッド比較で記事を書いているので、よろしければそちらもどうぞ。




・ イスラム国が株価に与える影響は?






こうしたリスクが高まった場合、一般的に株価はリスクを嫌って下落します。




ただし、ここも「何がリスクか」というのを突き詰めていくと、「石油価格があがってコスト高になる」「消費マインドが冷え込んで売上が落ちる」「中東でビジネス展開がしづらくなり売り上げが落ちる」ということであり、これらは一瞬は材料として落ちる要素とはなるでしょうが、石油のところでも書いたように、本格的にまずいのは「南部が制圧される」ということであり、それがない場合は、基本的に一過性のものと見てよいでしょう。




個別企業については、商社や原油の仕入れが重要な製造業などはマイナス要素になるでしょうが、そうしたところにとっても結局他の要素(売上の動向など)の方が影響が大きいですし、それ以外の企業にとってはあまり大きな影響を与えず、「どの銘柄が上がる(下がるか)」より、それ以上に、日経平均など、全体としての株価に与える影響の方がわかりやすいと考えられます。




こうした日経平均への投資については、CFDおすすめ業者2015~日経平均225スプレッド比較~で書いております。




・ イスラム国が為替に与える影響は?






為替に与える影響として、まず簡単なのは、トルコリラにとっては大きなマイナス要素になるということがあります。




というのも、トルコはイスラム国が活動しているシリアのすぐ南にあり、イスラム国の勢力が拡大すると、トルコの治安悪化観測→消費の冷え込み→経済悪化というシナリオが、直接的に影響を受けるためです。




それ以外については、短期的な影響として、リスク回避の円買い、もしくはスイスフラン買いが起こりやすいと考えられますが、これらの影響は、やはり実際に大問題となるイラク南部占拠に至らなければ、そこまで長期的なものにはならないと考えられます。





以上がイスラム国の原油価格、株価、為替に与える影響です。このように、短期的に影響を与える事項、本格的にまずい事項があり、それらを情報として集めつつ、本当に大事な情報が何か、と考えるのが大切になってきます。




こうした情報を無料で集め、何が本当に影響を与えたか、を見極める方法について、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いているので、よかったらそちらもご覧ください。




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くりっく365おすすめ業者2015!取扱全15社、取引手数料など徹底比較!

2015年01月28日 23:28

2015年1月現在、くりっく365取扱いのあるFX業者は、全部で15社あります(出典:くりっく365公式HP)



そこで、今回は、それらの会社ごとに何が同じで、何が違うのかということをまとめ、そのうえでどこがおすすめかということを紹介します。




・ くりっく365って何?





まずは簡単にくりっく365について説明します。くりっく365とは、東証(株で東証1部とかのあの東証です!)が運営するFXサービスです。普通のFXは店頭取引と言われ、FX業者との取引になるのですが、くりっく365では、業者はあくまで東証との間を仲介するだけにすぎず、取引は東証とやることになります。




そのため、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東証があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





さらに、最近はスプレッドも非常に良くなってきています。原則固定ではないので時によって変動しますが、多くの時間帯でドル円が0.3銭程度、ユーロ円が0.4銭程度と、スプレッドもトップレベルの企業とそん色ないレベルになっています。




そのため、くりっく365の口座数はどんどん拡大傾向にあり、2014/12時点で64万口座にもなっています(参考として、店頭FXで人気の高いGMOクリック証券で36万、DMM FXで40万口座くらいです)




・ くりっく365参加業者同士で何が同じで何が違う?





実は業者間によって差がある部分はそれほど多くありません。とはいえ、取引の回数が増えてくると数万円から数十万円の差になることもあるので、しっかりと見ていく必要があります。




共通点と相違点をまとめましたので、以下をご覧ください。



共通点
・ スプレッド
・ スワップポイント
・ 取扱通貨ペア
・ 通貨ペアごとの取引単位(1万通貨単位か10万通貨単位かという話)
・ 倒産リスク(会社が倒産しても取引相手が東証なので関係ない)


違う点
・ 取引手数料
・ 口座としての使い勝手
・ 取引ツール





取引相手が東証なので、スプレッド、スワップ、取扱通貨ペア、取引単位、倒産リスクなどはどこの会社を選んでも同じです。一方で、会社の利益になる取引手数料がいくらなのかということや、口座としての使い勝手(こう書くと分かりにくいので、あとで解説します)、その会社が提供する取引ツールは会社ごとによって異なります。




それでは、これがどれくらいの差になるのか、取引手数料で考えてみましょう。実は、高いところでは1万通貨取引当たり100円の手数料がかかる一方で、無料のところもあります。実は、これ、かなり大きな差になります。





例えば、デイトレすると、1日トータルで10万通貨くらい取引をすることがありますが、その場合、1日1,000円の差になります。




これが年間240日の取引となると、2.4万円もの差が、ただどこの業者を使ったかというだけで違ってくるわけです。




ですから、基本的には無料なところを選ぶと良いです。ただし、有料であっても、例えば専門のコンサルタントがついてアドバイスをくれるとか、そういったメリットがあるのであれば、それを理由に選ぶこともありです。





次に口座としての使い勝手ですが、くりっく365口座を開設すると、そこにお金を入れる必要があります。しかし、例えばやはり株で投資したいとか、逆に株からくりっく365に移したいとか、店頭FXと切り替えたいとか、そういう資金口座の振り替えは重要になります。




というのも、相場は日々動くもので、例えばある日は株の方が動きがわかりやすく、一方ある日はFXがわかりやすいなどあり、その時にすぐに資金を移動できればいいですが、いったん出金して(出金には通常1,2営業日かかります)、入れなおすとかやっていると、その時には投資チャンスがなくなっている、ということもありえるからです。




ですから、こうした口座としての使い勝手も重要になります。




最後に取引ツールですが、これもやはり各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。




また、先ほども説明したように、プロのコンサルタントからアドバイスを直接受けられるなどのサービスで勝負している会社もあるので、そうした点も比較材料となります。







・ くりっく365、比較した結果おすすめFX業者はどこ?






くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、口座としての使い勝手、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





おおきく、取引手数料が無料で口座、取引ツールが良い会社と、サービス勝負の会社を紹介します。




まずは、取引手数料などでおすすめのところから。それはどこでしょうか?





それは、GMOクリック証券です。




ここは取引手数料が完全無料(なんとロスカットの時も無料!)、かつ、口座アカウントが株も店頭FXもCFDも全部1つで管理されるため、くりっく365と株やCFD口座での資金移動が24時間いつでもすぐにできるという使い勝手の良さ、さらに、取引ツールも非常にわかりやすく、モバイル対応もあるという会社で、普通に取引する場合には確実にここがおすすめといえるところです。





実際に、くりっく365の口座数全体で64万口座(全15社)なんですが、なんとそのうち25万口座はGMOクリック証券という圧倒的な人気で、まず持っていて間違いないところです。




口座開設は


GMOクリック証券





からできます。





次に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





それは、為替ライフです。




ここはサポートコースを選ぶと、専門のアドバイザーがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。




やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。




口座開設は

為替ライフ




からできます。





・ くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較






最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全15業者のスペックの比較表を載せます。




取引手数料(円) その他ポイント
GMOクリック証券 無料 口座間の資金移動がすぐできる!
圧倒的人気
為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
岩井コスモ証券 無料
FXトレーディングシステムズ 無料
岡三証券 無料
大和証券 無料
みずほ証券 無料
カブドットコム証券 13.5
住信SBI証券 50
野村證券 103
立花証券 108
カネツ証券 216
KOYO証券 315
インヴァスト証券 324
豊証券 945






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FXでメキシコペソ投資!為替推移見通しと取扱FX業者比較2015年版

2015年01月25日 22:53

メキシコペソの今後の見通しをメキシコ経済の見通しと為替推移チャートを使って說明し、最後に取扱FX業者を紹介します(2015年更新)






1 メキシコペソの見通しは?~経済見通しと為替推移チャートで分析~






メキシコペソは名前の通りメキシコの通貨で、政策金利が3%の高金利通貨です。




そして、メキシコは地理的に近いアメリカとの経済の結びつきが非常に強いです。




FTA(自由貿易協定)をアメリカと結んでいるので、アメリカの安価なシェールガスの利用もできて(ヨーロッパや日本で使っている天然ガス価格のなんと3分の1!!)、人件費もアメリカより安いため、アメリカ向けの輸出製品の工場として経済が成り立っています。




というのも、アメリカとメキシコはすぐ隣なので輸送費も安く、また、先程も述べたように自由貿易協定があるため、輸出が非常にしやすい環境にあるからです。実際にメキシコの輸出の8割はアメリカ向けであり、その中でも特に自動車を多く輸出しております(自動車輸出量は世界5位。ちなみに1位から4位はフランス、ドイツ、日本、韓国の順番です)






そのため、アメリカ経済が回復基調にあり、今後金融緩和の解除も視野に入っていることを考えると、今後メキシコ経済は成長する可能性が高いと言えるでしょう。実際に2014年7-9月のGDP成長率は+2.2%、10-12月が+2.6%と、順調に成長しています。




一方で、現在の為替推移としては、長いトレンドで見ると上がり目であるものの、直近では下がり気味です。




メキシコペソ

出典:世界経済のネタ帳




これは何故かというと、メキシコは国の収入の1/3を原油に頼る産油国なのですが、ご存知のように現在の原油安があり売られたことが原因です。



とはいえ、短期的にもメキシコペソについては、ある程度強い見方ができると考えています。というのも、原油安は今に始まったことではないにも関わらず、10-12月で?+2.2%から2.6%と伸ばしたこと、アメリカの経済が堅調であること、さらにメキシコは為替の自動介入メカニズムによる通貨防衛政策(要は一定程度下がると買うことで買い支えするということ)もあることから、ある程度積極的な買いはあるだろうと考えられるからです。




また、長期的に考えると、メキシコの経済成長については非常に強い見方がされています。というのも、





例えば2050年のGDP予測で、ゴールドマンサックスはメキシコのGDPを世界5位と予想(1位から4位は中国、アメリカ、インド、ブラジル、メキシコ)、HSBCは世界8位と予想しています(中国、アメリカ、インド、日本、ドイツ、イギリス、ブラジル、メキシコ)。現在のメキシコのGPDが世界で42位であることを考えると、どれだけ成長すると考えられているかわかるのではないでしょうか。




以上のように、メキシコペソはアメリカ経済と結びつきの非常に強い高金利通貨で、今後伸びる可能性が高いと考えられます。





2 メキシコペソ取扱FX業者は?






メキシコペソ円を取り扱っている業者は3つありますが、実は比較してみると、ここがおすすめというのが決まります。




それはどこでしょうか?





それは、ヒロセ通商です。





というのも、以下の表を見てください。



 スプレッドスワップ(1万通貨)取引単位
ヒロセ通商3~3.2銭2円10,000
サクソバンク5銭2円5,000
SBI証券5銭2円100,000






このように、他社と比べて2銭もスプレッドが安く、スワップも同じで、取引単位はサクソバンクの方が小さいものの、そこまで大きな差にはなっていないという状態です。




ですから、メキシコペソ円を取引する場合、まずここが一番おすすめです。




口座開設は

ヒロセ通商
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上限撤廃でスイスフラン高の理由と、スイスフラン取扱おすすめFX業者の比較

2015年01月15日 23:42

今日はスイスフランが凄い値動きをしました。今回は、その理由と、こうした動きがある中、スイスフランに投資してみたいと思う人のためにおすすめ業者を紹介します。




・ 何故スイスフランは大幅に上昇したのか?






まず、今日のスイスフランの値動きを見てみましょう。




スイスフラン



116円だったのがいきなり161円に上がり、23:00現在135円あたりで推移しています。これを見ると、どれだけとんでもない値動きだったのかが分かってもらえます。




では、何故こんな急激な動きをしたのでしょうか?




それはタイトルにも書いた通り、スイス中銀によるスイスフラン/ユーロの上限撤廃がその理由です。そもそもこの上限撤廃というのが何だったのかということをまず簡単に説明します。




これは、欧州危機の時、安全通貨とされる円やスイスフランが買われました。あの当時のドルが70円台だったという円高を思い出していただければわかるように、あの当時は、リスクが低い通貨がとにかく買われ、日本と同様安全通貨とされているスイスフランも非常に買われ、スイスフラン高が起こりました。




ですが、こうしたスイスフラン高で非常に困った人がいました。それが、スイス中銀です。




何故かというと、スイスフラン高になると、スイスは輸出がしづらくなり、経済にダメージだからです。これは円高の時に日本の輸出が低下するのを想像していただければわかりやすいのですが、例えば1ドル120円(円安)と1ドル100円(円高)を比べると、日本で1,200円のものを売るとき、円安の時では10$で売ればいいのに対し、円高の時なら12$で売らないといけなくなります。




アメリカの人からすると、別に物の価値自体があがるわけではなく、為替レートの差だけで10$から12$に上がるわけですから、当然そんな高いものを買いたくない、となり、つまり日本からすると物が売れなくなった(=輸出で不利益になった)ということになります。




これはどの通貨でも同じで、通貨高になると輸出に不利、輸入に有利となり、どちらがいいというわけではないですが、どちらかに偏りすぎると困ったことになるんですね(逆に円安になりすぎると、今度は外国から物を輸入できなくなり、これはこれで困ったことになるので、ほどほどが一番、ということです)




そして、スイスにとっては、「これ以上スイスフラン高になると、自国の輸出が大変なことになる」ということになり、なので、「ユーロと比較して、1.2ユーロ以上の高さには絶対しません」と宣言し、そして口だけではないく、実際にそうなるように為替介入をしておりました。




このように、スイスフランは、本来高くなりそうなところを、上限規制によって無理矢理抑えていたのですが、今回その上限規制をやめたことによって、いわゆる「リミッターが外れた」状態になり、結果スイスフラン高が進んだわけです。






以上が、今日大幅にスイスフラン高になった理由の解説です。今後もスイス中銀の政策や、これに対する諸外国の反応などは市場に大きな影響を与えると考えられますので、今後も情報収集は非常に重要となります。情報を無料で集める方法については、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で書いておりますので、よろしければそちらもご参照ください。






・ スイスフラン取扱いFX業者を比較しておすすめの業者は?






さて、このように大幅に値上げしたスイスフランについて、取引したいと思ってこの記事を読んでいる人もいると思いますが、そうした人たちのために、スイスフランで取引する際のおすすめ業者を紹介します。




「どういう基準で比較すればいいの?」と思われるかもしれませんが、実は、比較ポイントはそんなに多くないんですね。



というのも、最近では

・信託保全は義務化されており、どこでも安全なのは変わらない
・高金利通貨ではないので、スワップポイントは関係ない
・どこの会社も即時入金やモバイルでの取引ができるのは当たり前


というように、あまり比較ポイントがなくなりつつあるからです。





しかし、これだけは未だに大きな違いになるというのが、2つあります。




それは、スプレッドと取引単位です。




まず、スプレッドですが、スイスフランについては、安いところで1.8銭、高いところで10銭以上と、大きな違いがあります。



さらに、同じ1.8銭でも、1.8銭というのは、あくまで「原則」であり、例えば今日のように、大幅な値動きがあるときは、その数字にはなりません。実際に、1.8銭原則固定の業者でも、今日は10銭超えているところもあれば、3~7銭程度で収めているところもあり、こういう「例外」の状況でこそ、違いが出てくるところもあります。




また、取引単位については、千通貨単位、一万通貨単位、など、明確にわかれるので、ここも違いになります。





さて、それを踏まえたうえで、おすすめの業者はどこでしょうか?50社以上比較し、さらに単なるスペックだけでなく、実際に今のレートも見てのおすすめを紹介します。なお、今のレートを見るのは、今日は大幅にスプレッドが動いているので、管理人の目で見た印象も含まれ、客観的な指標のみではないことはご了承ください。




それでは、まず、一つ目。1.8銭原則固定で、今日のスプレッドでも一番狭い水準だった会社です。それはどこでしょう?




それは、GMOクリック証券【FXネオ】です。




ここは、標準スプレッドである1.8銭原則固定が最安値の一つであることに加え、今日はほとんどの会社が9銭くらいになっているところ、3銭から7銭程度の範囲内で収めていた、非常にスプレッドの良いところです。




また、ここはスプレッド以外でも、チャート機能が非常に良いことでも有名で、チャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく世界中のニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認できたりします。





市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、特に今のように「市場が次の一手を注目している」時には、情報分析が不可欠なので、こうした点でもおすすめです。







口座開設は

GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券

からできます。





さて、次にもう一つ紹介します。ここは、スプレッドは同じく1.8銭原則固定ですが、さすがに今日はGMOクリック証券ほどは抑えきれず、5銭から8銭程度で推移しており、しかし、1,000通貨から取引できる会社です。それはどこでしょうか?



それは、トレイダーズ証券みんなのFXです。





ここは、GMOクリック証券ほど今日はスプレッドを抑えられませんでしたが、それでも他社に比べれば明らかに低い水準で、かつ、ここは1,000通貨から取引できるので、少ない単位で取引したい場合はこちらがおすすめとなります。





口座開設は



トレイダーズ証券みんなのFX
みんなのバイナリー



からできます。





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アベノミクスで円安、株高が進んだ理由と、2015年の見通し

2015年01月11日 23:00

今回は、アベノミクスで円安、株高が進んだ理由の解説と、2015年の見通しを解説します。




・ アベノミクスで円安・株高が進んだ理由は?





この記事を書こうと思ったの、実は知り合いからこの質問をされたのがきっかけで、意外と知らない人も多いんだなあと思ったので、簡単に解説します。




円安、株高が進んだのは、アベノミクスの三本の矢のうち、「金融政策」の部分によるところが多いです。これはどういう政策かというと、「デフレを脱却するまではお金を刷って刷って刷りまくって、貸出金利も下げて、とにかく市場にお金を流します!」という政策です。




これはインフレターゲットとも呼ばれる政策で、「インフレ率をこの目標の範囲内に収めます」というのを約束して、その目標値を目指してお金を刷ったり金利を調整したりするものです。




では、何故お金を刷ったり金利を下げると円安、株高になるのでしょうか?



まず、円安になる理由はわかりやすいと思います。要は、そんないっぱいお金が刷られたら、円の価値が下がるのです。物が増えたらその物の価格が下がるというのは経済の基本で、例えば、レアなものがレアでなくなったら価値が下がるというのを想像してもらえればわかると思います。




また、特にドルは、アメリカの経済が好調で、今までドル金利を低くしていたのをまた上げようとするなどもあり、円安だけでなくドル高の効果もあり、このように円安ドル高の状態になっています。





次に株高の理由ですが、まず1つの理由として、円安自体が株高を起こすというのがあります。というのも、株価にかかわってくる、いわゆる上場企業では、輸入と輸出だと輸出企業の方が多く、円安で輸出企業にとって有利になるからです。




また、他の理由として、市場にお金が出回れば、当然それを使うことになります。「預金するだけかもしれないじゃないか」と思われるかもしれませんが、実は、預金というのも銀行への「貸付」であって、銀行はその預金をもとに投資しているので、それこそ「金庫の中で寝かせておく」ということでもしない限り、なんらかの形で投資に使われているということになります。




そして、投資が増えると、その選択肢の中に当然株もあるので、株が買われやすくなり、それによって株価があがります。




以上が、簡単ですが、アベノミクスで円安、株高が進んだ理由となります。




パーソナルレコード





・ アベノミクスの2015年の見通しは?






去年の年末にあった選挙で、自民と公明があわせて2/3の議席を獲得した、というのはご存知だと思いますが、この2/3という数字が非常に重要で、これがあることで、今後もアベノミクスは強力に継続されると考えられます。




何故2/3が大事かというと、2/3議席があると、参議院が反対してもそれを強硬に採択できるので、野党が邪魔するのが非常に難しくなるからです。そして、公明党は集団的自衛権などでは慎重な姿勢を持っていますが、経済政策についてはそこまで自民党と違わないスタンスなので、経済政策については、積極的に行われると考えられます。





また、消費税の増税の影響もあり、現在デフレに戻っているのではないか、という声もあります。消費税増税が去年で、ここで経済に打撃があったら安倍政権にとっても大問題になるので、全力でデフレを防ぐために緩和をするものと考えられます。



ただし、自民党が圧勝した時点でアベノミクスが続くことについては市場は既に織り込み済みなので、金融政策が「予想以上に積極的だ」という評価にならないと、これ以上の円安、株高は起こらないということはご注意ください。




とはいえ、こうした金融政策が材料として注目されるのは間違いなく、その中で、上がるにせよ下がるにせよ、FXやCFDでは買いも売りもできるので、今年も為替も株価も大きく動くのは間違いなく、投資をはじめるのも面白いと思います。




また、こうした日本の政策は、当たり前ですが日本国内での配信が世界で一番早く、そして円にせよ日本株にせよ、海外投資家も投資するため、「いち早く情報を手に入れる」ことによって、海外投資家の先をいき、利益をあげるチャンスもあります。




そういう点からも、今年も情報集めをしっかりしながら投資をしていくのが良いと思います。関連記事で、こうした情報をいち早く無料で集める方法や、投資を始める場合のおすすめなどを紹介しますので、よかったらそちらもご覧ください。




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CFDおすすめ業者2015~日経平均225スプレッド比較~

2015年01月11日 17:13

今回はオリンピックによる効果やアベノミクスなどから値上がりが期待される日経平均225のCFDについて、おすすめ業者を紹介します。





日経平均225ってそもそも何?






日経平均225とは、東証1部に上場している企業の内、特に活発に取引されている(=人気の高い)銘柄について日経新聞社が225社選び、その平均株価のことです。




ですから、個別の株に投資するのではなく、日本の株式が全体的に上がるかどうかで買うことができます。また、投資の世界では「卵を1つのかごに入れるな」ということわざがあり、分散投資が推奨されますが、225社は様々な業種から選ばれているため、日経平均を買っておくと「分散投資」という点でも自動的になされることになります。




「株だと1社ずつ調べないといけないから面倒」とか、「どうやってポートフォリオを組めばいいかわからない」という人には、日経平均の取引がおすすめです。





日経平均225の取引の仕方は?






大きく2つあり、先物取引か、CFDで取引するかです。ですが、私は個人的にはCFD一択だと思っています。





というのも、一番大きいのが、取引単位の違いです。日経平均では1,000単位、miniでも100単位からしか買えないのですが、今の日経平均は13,860円なので、1,000単位なら1386万円、100単位でも138万円分ものポジションを持たないといけないためです。




miniの100単位なら大丈夫かもと思うかもしれませんが、買い増そうとすると138万円ずつポジションが増えていくわけで、取引単位のコントロールが難しいです。





それに対してCFDでは1単位から取引可能なので、いくらでもポジションをコントロールすることができます。




また、取引手数料も先物はかかるのに対し、CFDは無料であるという点もあります。ですから、日経平均を取引するならCFDがおすすめです。






日経平均225CFD、業者の選び方は?






実は今のCFDでは各社差別化要素が多くなく、例えば取引手数料はどこも無料ですし、信託保全も義務化されているため会社ごとのリスクはあまりなく、クイック入金はどこもできるという状況です。




ただし、差別化ポイントが一つあります。それはスプレッドです。




CFDのスプレッド、高いところでは12円くらいしますが、安いところでは7円と、2倍近くの差があります。





そしてこの差が割りと馬鹿にならず、例えば100単位での売買を10回すると、12円のところと7円のところでは、それだけで5,000円の差になります。




ですから、業者選びのポイントはスプレッドが一番大きいと言えます。




日経平均225CFD、スプレッドを考えた上でのおすすめ業者は?






では、2015年1月時点で、一番安いスプレッドを提供しているのはどこでしょうか?




それは、DMM CFDです。




ここは全ての業者の日経平均225のスプレッドを比較して、7円と最も安いところでした。ここはFXでもスプレッドの狭さで有名なところで、実際FXスキャルピングおすすめ業者2015年!最新のスプレッド比較でも2位となっているところです(1位のGMOクリック証券は9.0円と、日経平均225についてはDMM CFDの方が安いです。ちなみにGMOクリック証券が2位でした)





とにかくスプレッドの狭さには定評のあるところなので、おすすめです。





口座開設は、



DMM CFD




からできます。




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2015年、豪ドル為替レートの見通しと、FX豪ドル取引おすすめ業者

2015年01月11日 00:26

今回は、豪ドル為替レートの2015年の見通しと、FXで豪ドル取引をする際のおすすめ業者を紹介します。




・ 豪ドルの為替レートに大きな影響を与える要素は?





2015年の豪ドル為替がどうなるか、ということを考える前に、そもそも豪ドルの為替は、どういう影響で決まるのか考えてみましょう。




これまでの為替の動きから、豪ドルにどういう要素が影響を与えたかを考えると、以下の3つが大きな要素としてあげられます。



1 金利の動向
2 中国経済の動向
3 市場のリスク選好





まず、豪ドルは、先進国トップクラスの高金利通貨であり、金利を目当てに投資する投資家が非常に多いです。豪ドルの政策金利は2.5%ですが、先進国では、日本が0.1%、アメリカが0.25%、ユーロは0.05%、イギリスが0.5%と、こうやって比較すれば一目瞭然のように、先進国の中で非常に高い水準の金利です。




ですから、金利が上がる場合買われる傾向にあり、下がる場合は売られる傾向にあります。




次に、中国経済の影響を大きく受けるということもあげられます。輸出の相手先では、1位が中国26.1%、日本が16.8%で2位、3位が韓国で7.5%というように、中国への輸出が多く、そのため中国の景気がよくなれば豪ドルは買われ、逆に悪くなれば売られるという傾向にあります。




最後に、市場のリスク選好に大きな影響を受けるということがあげられます。




これは何かというと、要は「為替市場に参加している人たちが、リスクを好む心理かそうでないか」というものです。豪ドルは、高金利通貨であり、かつ、米ドルやユーロ、日本円ほど流通量の多い通貨でもないので、リスク資産として認識され、したがって、市場がリスクを取りたがる心理になれば買われ、そうでなくなれば売られます。




以上のように、金利動向、中国経済の動向、市場のリスク選好を考えると、豪ドルの予想はやりやすくなります。





・ 豪ドルの為替レート、2015年の見通しは?






では、それらの要素を考えると、豪ドルはどうなると考えられるでしょうか?




結論から言うと、私の予想では、短期的には豪ドルは売られ、2015年中に戻るかは分からないものの、長期的には買われてプラスに転じると考えています。なので、短期的には売り、長期的には買いと思っています。




その理由を説明します。先ほど説明した3つの要素ごとにどうなるか見ていきましょう。




私の予想としては、以下の通りです。


 短期的動向長期的動向
金利中立プラス
中国経済マイナスプラス
リスク選好マイナス中立






まず、金利動向ですが、これは、今年中は2.5%から動かないものの、長期的に利上げするだろうというのが、市場の共通見解となっています




豪ドルの金利(政策金利)については、2013年8月から1年半近く動きがなく、ずっと2.5%のままです。そして、豪中銀も2014年の12月に「金利の安定機関を設けることが最も適切」と発表しています。ですから、しばらくはこの金利が続くと考えられます。その一方で、元々高金利通貨だったこともあり、ロイターのエコノミスト18人への調査でも、全員が次の動きは利上げと予想しております




これらのことから、豪ドルの政策金利はしばらく据え置かれ、長期的には上がると考えられます。




次に中国経済の動向ですが、住宅市場の悪化が進んでいることによって、現在はネガティブに評価されているものの、長期的には中国のポテンシャル(人口、国力、政治力等)によってプラスになると考えられます。




住宅市場の悪化は、住宅販売の総額が、2014年1月から11月で前年比-9.6%と大幅な悪化であること、新築住宅価格の前年同月比は、2014年11月に前年比-3.7%までマイナス幅が拡大しているというように、元々言われていた「住宅バブル」が崩壊したのではないかと言われています。




一方で、こうした状況を中国人民銀行と中国銀行業監督管理委員会も問題視しており、早急に手入れをしており、例えば11月には利下げをして、住宅に回る資金量を増やすなど(住宅を買う時にはローンを借りますが、そこの金利が低いと買いやすいですよね?)、積極的に手を打っております。



また、こうした景気の悪化は、マイナスが出そろえば、おのずともとに戻っていくというのは、景気循環の観点からも想定され、また、そもそも中国は圧倒的な人口や、国土の大きさ、今後の自由化等を考えると、中長期的にずっと悪化していくとは考えづらく、したがって長期的にはプラスに転じると考えられます。



このように、短期的にはマイナス影響が大きいと考えられるものの、長期的にはプラスに転じると考えられます。




最後にリスク選好ですが、現状は原油安とそれに伴う資源国のリスク、また、ギリシャの大統領選挙で誰が選ばれるか、今後の政策がどうなるか等が不明なこともあり、リスクを嫌う動きが拡大しております。



こうした動きがあるときは、とにかく「何かリスク要因を探す」もので、そうやって探せばリスク要因なんていくらでも出てくるので下がりますが、一方で、これはある意味で「マイナスのバブル」みたいなもので、いずれ「行き過ぎたね」ということでもとに戻り、リスクを選好するようになり、また行き過ぎてリスクを嫌うようになる・・・・というように、こりずに繰り返すものです(笑




ですから、市場のリスク選好は、短期的にはマイナス、長期的にはプラスにいったりマイナスにいったり・・・・という認識でいいと思います。



以上のように、短期的にはマイナス要素が多いものの、長期的にはプラス要素が多く、したがって短期の売り、長期の買い、というのが正解だと思っています。




・ 2015年、FX豪ドル取引のおすすめ業者は?






最後にFXで豪ドルを取引する場合のおすすめ業者です。短期的には売りなので、スプレッド重視、長期的には買いなので、スワップ金利重視というのが正解だと考えられますが、それぞれおすすめとなる会社が異なるので、紹介していきます。




まずは長期で保有するスワップポイントで比較するなら。ここは、スワップは圧倒的に強く、2位と1万通貨あたり1日5円の差、つまり、1年1万通貨持っているだけで2,000円の差になるという驚異的な差があるところです。




それはどこでしょうか?




それは、ヒロセ通商です。




ここはスワップポイントが1日1万通貨85円で、50社以上を比較した中で1位であり、2位との差が5円もあり、先ほど述べたように、年間2,000円の差になります。




また、1,000通貨単位で細かく取引することもできるので、そういう点からもおすすめです。




口座開設は

ヒロセ通商
FX取引ならヒロセ通商へ

からできます。





さて、今度は短期で取引する場合です。その場合、別のところがおすすめになります。それはどこでしょうか?




それは、SBIFXトレードです。




ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、豪ドルを1ドルだけ買うというのもありです。




スワップはGMOクリック証券よりは低いのですが80円と高めの水準(2番目に高いです)で、スプレッドは1万通貨以下では原則固定で0.77銭と、非常に低い水準になっています(ヒロセ通商が0.9銭原則固定)




なので、短期で取引したい場合は、こちらがおすすめになります。




口座開設は


SBIFXトレード
SBIFXトレード


からできます。




最後に、何日以上持つとどちらが有利なのかを説明します。差が0.13銭なので、1万通貨持つ場合、スプレッドで130円の差になります。そして、スワップの差が1日5円なので、26日以上持てばヒロセ通商が、それより短ければSBI FXがおすすめということになります。



つまり、大体1か月を目安に考えると良いと思われます。




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2015年、原油価格暴落の理由と原油取扱いCFD業者スプレッド比較

2015年01月08日 01:08

去年から原油価格が下落していましたが、今年になって原油価格が1バレル50$を割れるなど、暴落と言える状態になっています。今回はそれについて、何故今暴落しているのかというのと、今原油に投資するならどうするかということを説明します(売りも買いもできるので、上がると予想しても下がると予想しても、どちらでも儲けられます!)




・ 何故今原油価格は暴落しているのか?





最近1バレル50$を割っているように、原油価格は暴落と言える状態になっています。それは何故起こっているのでしょうか?



色々難しい説明をニュースで見ることが多いと思いますが、簡単に言ってしまうと、「ほしいと思う人は減っている」、「にもかかわらず生産量は増加している」というのがその理由です。




まず需要の減少ですが、昔は石油をガンガン使っていた発展途上国の成長が鈍くなると予想され、そうした面からも原油の需要が少なくなっております。




一方で、供給サイドとしては、アメリカのシェールオイル、シェールガスが大きな要因としてあげられます。




最近「シェール革命」というのを聞く機会もあるかと思いますが、シェールというのは簡単に言うと岩のようなものを砕いてそこから油やガスを出すというようにイメージしてもらえればと思います。




これがアメリカに大量にあり、昔の原油や天然ガスと比べて、採掘に必要な費用が1/3ですむとも言われており、非常に安価かつ大量の資源がアメリカから出て、それが実際に実用化されている、ということです。



その結果、供給が多すぎる状態になり、価格が暴落しています




細かい話をすると、「原油に頼らない技術の進歩」「サウジアラビアが原油を減産しない」「石油メジャーの動向」などもあるのですが、いずれにせよ、「石油はそんなにいらない」「だけど生産量は増えている」点に落ち着くので、それが理由だと考えてもらって問題ありません。




・ 価格暴落の今が原油投資のチャンス!






実は、このように価格が暴落している時というのは、投資の大チャンスです。




というのも、こういう状態が「停滞する」ということはほとんどなく、暴落しているのがもとに戻るのであれば、その時は買っておけば大幅な値上がり益を得られますし、逆にこのまま下がり続けるのであれば、売りをしておけばこれもやはり大きな利益になるからです。




今後原油価格が上がるか上がらないかについての私の見解はいずれ紹介しますが(個人的には戻ると思っています)、仮に「こういう傾向は長いこと続くし、まだ下がる!」と思うのであれば、売りポジションを持つことで稼げます。




「投資して逆方向に動いたら大損する」と思うかもしれませんが、そうならないようにロスカットをしっかり入れておけば、「損をする金額は限定される」、「利益はどこまでも伸ばせる」と、投資の一番の基礎である利大損小を実現できる状態と言えます。




なので、上がると考えるにせよ、下がると考えるにせよ、価格が暴落している今は原油投資の大きなチャンスと言えます。






・ 原油に投資するには?





原油に投資するのであれば、レバレッジが効かせられ、取引手数料が無料のCFDが一番お手軽でおすすめなのですが、では、どこで取引するのがいいのでしょうか?



実は今のCFDでは各社差別化要素が多くなく、例えば取引手数料はどこも無料ですし、信託保全も義務化されているため会社ごとのリスクはあまりなく、クイック入金はどこもできるという状況です。




ただし、差別化ポイントが一つあります。それはスプレッドです。



スプレッドは売買の価格の差のことで、要は取引手数料のようなものです。FXでは「1銭違えば年間10万円利益が違う!」ともいわれるこのスプレッド、CFDのようにまだそこまでメジャーでないものだと、業者によって、2倍、3倍の差になっています。



例えば、安いところでは0.03$のスプレッドであるのに対し、高いところでは0.15$のところもあり、つまりスプレッドが5倍で、このスプレッドだけで非常に大きなさがあります。




これは金額で換算するとより差が分かりやすくなるのですが、差が0.12$、原油の取引単位は多くの場合500lot単位、1$は120円なので、500バレル×0.12$×120円(ドル円レート)で、スプレッドだけで7,200円もの差になるということです。





ですから、少しでもスプレッドの安いところで取引するのが大事です。




・ 原油CFD取扱い業者でスプレッドを考えた上でのおすすめは?






では、2015年1月時点での原油取扱い業者の中で、おすすめはどこでしょうか?実は、原油CFDの取り扱いがある会社すべて比較して、ランキング形式で、おすすめの会社を紹介します。




ベスト3まで詳しく解説し、それ以降は5位まで最後の一覧表でまとめることとします。




1位 GMOクリック証券【CFD】です。




ここは、取引手数料であるスプレッドが0.03ドルと、単独1位です。



また、この会社はFXでもCFDでも口座アカウントが一つであり、例えばFX口座からCFD口座にお金を移したいとき、他社ではいったん出金申請して2営業日くらいかかる、そこで出てきたお金をCFDに入れるというように、手間がかかる上にタイムラグもあるところが多い中、ここは一瞬で口座振替ができるというのも大きなメリットとしてあります。




今日は為替がわかりやすい、今日はCFDがわかりやすい、など、その日によって投資したい先は変わることは多くありますが、そういう場合にすぐに対応できるという点でもおすすめできるのです。




また、GMOクリック証券自体、CFDで売買代金国内1位で国内での取引のうちシェア65.7%を誇る(2013年度実績)というように、ほとんどの人がCFDでは使うというレベルの業者です。




口座開設は



GMOクリック証券【CFD】





からできます。



2位 DMM CFD



くしくも、FXのおすすめ業者と同じ順番になりました(笑




ここは、スプレッドが0.039ドルと、GMOクリック証券ほどではないものの、やはり単独2位でありました。




また、ここには、GMOクリック証券と比較して、一つ大きな強みがあります。それは、取引単位です。




GMOクリック証券は、取引単位が原油価格×10バレルから(今なら大体500バレル)ですが、ここはなんと10バレル単位で投資できます。



10バレルだと、証拠金がどれくらい必要かというと、今の原油価格が大体50ドル、1ドル120円程度で計算すると、50$×120円×10バレル÷20倍(レバレッジ)=3,000円と、非常に細かい単位で取引ができます。



もちろん、10バレル程度では上がっても下がっても儲からないので(笑)、多くの場合数百バレルから数千バレル取引することになるのですが、細かい単位で取引できる、というのは一つのメリットだと思います。




DMM CFD




からできます。





3位 efx




ここは、スプレッド0.04ドルと、単独3位です。




また、取引単位も、DMM CFDほどではないですが、100バレル単位で取引できます。なので、ここも口座としては持っておくことをおすすめします。




口座開設は、



efx



からできます。





最後に、比較表を作ります。







 スプレッド(ドル)取引単位(バレル)レバレッジ(倍)
GMOクリック証券【CFD】0.031/15時点で550(原油価格×10倍)20
DMM CFD0.0391020
efx0.0410020
サクソバンク0.062520
IG証券0.061,00020





まとめると、スプレッド最優先ならGMOクリック証券、取引単位重視ならDMM CFDということになります。




口座開設は



GMOクリック証券【CFD】







DMM CFD





からできます。



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NZドルスワップ派、おすすめ業者2015年版!スワップ金利比較

2015年01月07日 01:12

全く同じポジションを持っていたのに口座によってスワップ金利が年間何万円も違う!?




実はこれ、本当に起こり得るというか、実際に私の知人であったとです。




今回は、何故そういう差が出るのかを説明し、そのあとでNZドルのスワップが今後どうなるかを検討し、最後にNZドルをスワップ投資する際のおすすめ業者を紹介します。





・ 何故業者によってスワップ金利が違うの?







口座によってスワップ金利の金額は大きく異なります。何故でしょうか?



まず、そもそもスワップというのは、金利そのものではなく、「FXのポジションでこれだけ持ってるなら、これくらい金利が発生するよね」という、あくまでも仮想のものにすぎません。



というのも、FX自体がレバレッジが効くということからもわかるように、実際に外貨を持つのではなく、持ったらどうなるという仮想でのFX会社とのやりとりなので、金利に対応するスワップも仮想のものであり、会社によって「これくらい払えばいいだろう」というのが違ってくるんですね。




ちなみに、NZドルは1万通貨を持っていた場合の1日のスワップ金利の金額について、多いところと少ないところで25円違うので、年間で25円×365日で1万円近くの差になり、2万単位、3万単位と増えれば数万円の差になります。なので、どこで取引するか、が非常に重要です。





・ NZドル為替の2015年の金利の見通しは?





まず、NZドルは先進国の中でトップの政策金利3.5%というのが現状です。では、今後この政策金利はどうなるでしょうか?




残念ながら、利上げについては慎重な見方が多いです。ニュージーランドの中央銀行は15年末まで政策金利を据え置いた後、16年から利上げを再開するという方針をとっています。




とはいえ、金利が年率3.5%なので、例えばレバレッジ4倍で持っているだけで年利回り14%と、非常に高水準ではあり、また、年末にかけて徐々に利上げ期待が高まれば為替も上がっていくため、今の内からもってスワップを受け取り、実際に利上げした時に売って為替差益を取る・・・・という戦略も十分ありだと思います。




・ NZドルスワップ派へのおすすめ業者は?





最後に、NZドルのおすすめ業者を紹介します。実は、今回はスワップ金利については同率1位のところが2社あり、そこには及ばないものの他のメリットがあるところもあるので、合計3社紹介します。




まず、スワップ金利がトップで、取引単位も1,000通貨単位から可能という会社を紹介します。それはどこでしょうか?




それは、FXプライム byGMOです。




ここは、スワップ金利が90円で、つまりポジションを持っているだけで年間32,850円という、非常に高い水準です。ちなみに、これを利回りで換算すると、今の為替レートが92円なので、年利回り3.55%と、政策金利を全額スワップに回してくれているという状態です。




また、1000通貨単位の取引も可能で、NZドルでスワップ投資するならまずここです。




口座開設は


FXプライム byGMO




からできます。




では、次に、スワップは同率トップながら、1万通貨単位でしか取引ができず、しかし、別の点でメリットがある会社を紹介します。それはどこでしょうか?




それは、GMOクリック証券です。





ここは、くりっく365という「東証を相手に取引する」ところです。くりっく365は東証が相手であるため、信頼性という点では、どんな証券会社でも勝てない最高レベルのところです。




実はくりっく365に参加している企業間で、スプレッド、スワップ、取引通貨などは全て一緒なのですが、GMOクリック証券は、くりっく365の中で数少ない取引手数料が無料のところで、取引ツールにしても世界一FX取引高が多いGMOクリック証券だけあって非常に使いやすく、また、株などとも同じアカウントで取引ができるので、くりっく365で取引するなら、ここがおすすめです。





口座開設は

GMOクリック証券





からできます。





では最後に、スワップでは惜しくもトップを逃したものの、1通貨単位から非常に細かく取引できるという点でおすすめできる会社を紹介します。




それはどこでしょうか?





それは、SBIFXトレードです。




ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、NZドルを1ドルだけ買うというのもありです。




スワップはFXプライムbyGMOやくりっく365の企業よりわずかに少なく89円ですが、細かい通貨単位で取引できるという点でここがおすすめできるので、紹介しました。







口座開設は


SBIFXトレード
SBIFXトレード



からできます。







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豪ドルスワップ派、おすすめ業者2015年版!スワップ金利比較

2015年01月06日 00:20

同じ通貨を持っていたのに業者によってスワップ金利が年間何万円も違う!?




嘘のような話ですが、スワップ投資派にとっては、割と当たり前のことです。





今回は、まず何故そういう差が出るのかを説明し、豪ドルのスワップ(つまりは金利動向)はどうなるかを考察したうえで、最後にスワップ派にとっておすすめの業者がどこかを説明します。




・ 何故業者によってスワップ金利が違うの?






業者によってスワップは大きく異なり、例えば豪ドルでは、年間数万円の差がでるくらいの差があります。それは何故でしょうか?




そもそも、スワップというのは、誤解を恐れずに言えば、通貨の金利を元手として、FX業者から利用者に対して行う「キャッシュバック」のようなものです。というのも、FXは本当の通貨の取引ではなく、「こういう取引をしたことにする」という前提を置いたものなので、その金利に対応する部分を再現するために「スワップ」というものがあります。




この「本当の通貨のやりとりではなく、こういう取引をしたことにして」というのは、、レバレッジとかがあり、自分の持っているお金以上のポジションを持てることからも分かると思いますが、実際にお金が動いているわけではないので、あくまで「業者によって金利を再現したもの」にすぎないんですね。




なので、「どのくらいキャッシュバックするか」というようなものであるスワップ金利は、業者によって異なります。




ちなみに、豪ドルは1万通貨を持っていた場合の1日のスワップ金利の金額について、多いところと少ないところで30円近く違うので、年間で30円×365日で1万円以上の差になり、2万単位、3万単位と増えれば数万円の差になります。なので、どこで取引するか、が非常に重要です。





・ 豪ドル為替の2015年の金利の見通しは?





スワップ金利があくまで「業者による仮想の利息」というのは先ほど説明した通りですが、仮想とはいえベースとなるものは金利なので、スワップがどうなるかというのは、政策金利がどうなるかということと密接に関係します。




では、豪ドルの金利についてはどうなるでしょうか?




実は豪ドルの金利(政策金利)については、2013年8月から1年半近く動きがなく、ずっと2.5%のままです。そして、豪中銀も2014年の12月に「金利の安定機関を設けることが最も適切」としているように、しばらくはこの2.5%という水準が続くと考えられます




ちなみに、この2.5%という水準が高いか低いかで言うと、発展途上国の中にはもっと高いところもあるものの、例えば2014年12月時点で、日本が0.1%、アメリカが0.25%、ユーロは0.05%、イギリスが0.5%ということを考えると、安定感のある先進国通貨の中では非常に高い水準です。




このように、先進国の中では高い金利が安定して続くと考えられるというのがオーストラリアドルについての分析です。






・ 豪ドルスワップ金利を比較しておすすめのFX業者は?





それでは最後に「ではどこで取引すればいいのか」を説明したいと思います。





50社以上比較しておすすめなのはどこかについて、最後に比較して「条件次第」となったので、2社紹介します。





まずはじめは、ヒロセ通商です。




ここはスワップポイントが1日85円で、50社以上を比較した中で1位であり、2位が80円なので、その差は1日5円、1万通貨を持っているだけで年間2000円もの差になります。




また、1,000通貨単位で取引もできるので、細かい単位で取引することもでき、そういう点でもおすすめです。



口座開設は

ヒロセ通商
FX取引ならヒロセ通商へ

からできます。




では、もう一つの会社はどこでしょうか?実は、ヒロセ通商について「1,000通貨単位」と説明したように、逆に言うとそれより細かい単位で取引したい場合、別の会社を使う必要があります。その中でおすすめなのはどこでしょうか?




それは、SBIFXトレードです。




ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、豪ドルを1ドルだけ買うというのもありです。




スワップはヒロセ通商よりは低いのですが80円と高めの水準で、スプレッドは1万通貨以下では原則固定で0.77銭と、やはりヒロセ通商ほどではないですが、1万通貨以下では1位になっています。




なので、1万通貨より小さい単位で取引したい場合は、こちらがおすすめになります。




口座開設は


SBIFXトレード
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