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中国株価(上海総合指数)8%下落の理由と今後の見通し2015年7月

2015年07月27日 23:43

本日2015年7月25日に中国株価(上海総合指数)が8年以上ぶりに8%超下落するということが起こりました。これについて、何故そうなったのかという理由と、今後どうなるかの予想、最後にこの上海総合指数に投資する方法を紹介します。




・中国株価(上海総合指数)8%超下落の理由






以前中国の株価下落の理由~バブル崩壊と為替への影響~という記事で上海総合指数についての予想を書きましたが、予想通りの動きをしているなあというのが正直な印象です。





何かというと、要は「元々2,000ポイント前後だったのが、バブルによって大幅に上昇し、そのバブルがはじけたことで一気に下落した。そして、その下落の調整、及び、中国政府の買い支えなどもあって、いったん上昇するが、その後レンジを抜けられなければまた下がる」ということです。





チャートを見てみましょう。まずは3か月スパンで日足チャートを。




shanghai.png






これを見ると、決して「底を打った」といえるような状態ではなく、下がった調整をしていて、「レンジブレイクをしてそのまま上がれば本物、そうでなければトレンド継続」という典型的なチャートであることがわかります。





次に、2年分で週足チャートを見ていきます。




shanghai3.png






これを見ると、25週移動平均線が今の下落のサポートラインとなっていて、これを下回るかどうか、というのが今のポイントになっているのがわかります。そして、これくらいのスパンで見ると、「上昇トレンドになった」とは全然言えないことがわかると思います。





このように、「本当に下落トレンドは終わったのか」というのを見極める上で、今回の下落は「まだ上昇トレンドとは言えない」というので説明できます。





また、ファンダメンタルズの観点から説明すると、先週末に発表されたPMI(中国製造業購買担当者景況指数。50が基準でそれを上回れば景気がよく、下回れば景気が悪いという指標です)が48.2と前月の49.4より低く、この数値自体1年ぶり以上の低水準であったこと、また、IMF(国際通貨基金)が中国当局に対し、相場買い支えからの早期退出を促したことなどの原因があります。





つまり、総合するとどういうことかというと、テクニカル的にレジスタンスラインがある水準で、景気悪化やIMFの苦言などの材料もあって、大きく反発したというのが今回の大幅下落の原因と考えられます。




パーソナルレコード





・ 中国株価(上海総合指数)の今後の見通しは?







さて、今後どうなるかということについてですが、これについては前回の記事と同様、「今は様子を見て、また直近の安値を下回るようであれば売りで、レジスタンスラインをブレイクして上がるようであれば買いで入る」というのが正解だと思っております。






今回はこうした悪材料もあり、レジスタンスラインの25日移動平均線を越えられませんでしたが、「やはり中国政府の買い支えは続き、かつ効果がある」と市場が判断すれば、そこをブレイクして、再び5,000ポイントの水準を目指すことになると思います。





その一方で、3,500ポイントを割るようであれば、元々の水準である2,000ポイント近くまで戻る可能性が高く(というか、実体経済としては2,000ポイントの時代より悪化しているので、本来上がっているのが異常と言えます)、そこから売りで入っても大丈夫だと思っています。





ですから、まだ様子を見て、トレンドを見極めてから投資するというのが正解だと思います。





・ 上海総合指数に投資する方法






最後にこの上海総合指数について、日本でそれに限りなく近いものに直接投資する方法があります(もちろん買いも売りもどっちもできます!)





それはいわゆるCFDで取引することで、GMOクリック証券【CFD】なら上海A50という銘柄で取り扱いがあるので、今のうちに口座開設をして、レンジをブレイクした瞬間を見逃さないようにするとよいと思います。





この上海A50というのが何かというと、まず、そもそも上海総合指数というのは、上海A株と上海B株の株価の加重平均で求められます。この上海A株というのを取引できるのが上海A50です。





A株とB株の違いは、A株は中国国内でしか投資できないものであるのに対し、B株は外国人投資家も投資できる株で、中国経済に影響を受けるという点でA株とB株はそこまで大きな動きの違いがないので、上海総合指数に投資するのと同じようなものです。





CFDは、FXと同様、成行きなら値段があって、それに対して買うか売るか決めてクリックすればポジションが持て、決済したい時もワンクリックで大丈夫、指値逆指値IFOなどの注文方法もあるというもので、要はFXの為替以外バージョンと思っていれば大丈夫です。






その中でGMOクリック証券【CFD】はCFD業者の中で、売買代金のシェアが日本の65.7%を占めるなど、まずCFDならここという人気のところで、他にもGoogle、Apple、Facebook、Twitterやアリババなどの海外企業の株や、日経平均やNYダウなどの株価指数金や原油などの商品まで、幅広く取引できるところなので、もし口座を持っていなければ、今のうちに持っておくとよいと思います。



口座開設は



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ギリシャ財政改革案可決の理由と為替への影響~デフォルト、ユーロ離脱は?~

2015年07月16日 23:07

今回は、本日ギリシャの財政改革案が可決されたことを踏まえ、その決定の背景や理由、そもそもこれでギリシャのデフォルトやユーロ離脱は回避されたといえるのかということ、そしてこの決定が為替に与える影響、最後にFXでのおすすめの取引方法を説明します。





・ ギリシャで財政改革案が可決された理由







本日、ギリシャの財政改革案が可決されました。これはEUが支援の条件として「これを飲めなければ支援しない」として提示したもので、増税や年金制度の見直し、国有資産の民営化なども含む厳しいものです。





先日行われた国民投票では財政改革への反対が上回り、もはや後戻りはできないのでは?と思ってはいたのですが、さすがにここまで来るとチプラス首相も怖くなってきたようで、「厳しい財政改革案には賛成できないが、ギリシャがユーロ圏に残るためにはほかに選択肢がなかった」として、受け入れる発言をしました。





そして、この法案が議会で可決されるかということだったのですが、ギリシャの議会としては、与党であるSYRIZAの中では反対の声が多く、また、国民も先日の国民投票で反対の意を示してはいたため、かなり不透明な情勢ではありました。





ただ、とはえいえ、ギリシャのユーロ離脱ということについてEUが本気で検討しているという、ある意味で「EUが本気である」ということを目の当たりにしてしまったことで、与党の中でも「やはり折れるべきでないか」という意見が出てきたことや、また、基本的にはEU支持派で財政改革に賛成していた野党が賛成に回ったこともあり、無事可決されたようです。





このように、今回の件は、「色々と言ってはみたが、EUは頑として受け入れず、チキンレースになった時はギリシャの側が折れざるを得なかった」とまとめることができるでしょう。





・ ギリシャの財政改革案可決でデフォルトやユーロ離脱は回避できたのか?







さて、ではこの財政改革案の可決がどういう意味を持つのか、ということについて説明したいと思います。





まず、この財政改革案が可決されたことで、当面は支援が続けられると考えられます。ただし、中長期的にこれで大丈夫か、と言われると、答えは「単に先延ばししただけ」と言わざるを得ません。





というのも、ギリシャの国民世論としてはこうした財政改革に明確にNoを突きつけ、いったん政府も財政改革はNoと明確に示したにもかかわらず、それでもやはり受け入れたこということで、非常に強い不満を持っており、政権自体の存続が怪しくなっております。





また、このように国民の強い反発がある場合、財政改革を実際にやろうとしても非常に進みにくいため、案としては可決しても、その通り実行されず、それについてEUが怒りを示す、というシナリオは、全然ありうることです。





さらにいうと、そもそも「救済」というもの自体、「借金を返せないから別のところから借りる」というものなので、「その間に借金を返せるような体制を作る」ということがないといけないのですが(だからこそEU側は支援の条件に「財政改革」を入れさせたわけです)、その財政改革がうまくいきそうもないことを考えると、いずれまた再燃するのは時間の問題と考えられます。





以上のように、ギリシャの問題は、「先送り」にしただけであり、根本的な解決になっておらず、またいずれ「ギリシャ危機」はほぼ確実に訪れるでしょうし、今回のEUの反応を見ると、ドイツなどは完全にギリシャを見限っていることがわかるので、「次はない」という可能性もあると考えています。





・ ギリシャの財政改革案可決が為替に与える影響とおすすめのFX取引は?







以上見てきたように、ギリシャ問題は短期的にはどうにかなったものの、これはあくまで先送りにすぎず、中長期的に再燃するのはほぼ確実であります。





なので、短期的には安心からのユーロ買いが出る可能性もありますが、それはそこまで大きな影響はなく、それ以外の例えばアメリカの利上げ観測であったり、中国の経済状況であったり、そういったところの影響の方がむしろ大きいのではないかと思います。





ただし、中長期的にはまた問題が出てくる可能性が高く、その時には「EUが支援しない可能性が意外と高い」と考えているので、そう考えると、その時はユーロ売りで対応するのが良いと思います。





なので、引き続き様々なニュースをしっかり集め、それに基づいて取引するのが良いのではないかと思います。こうした為替に影響を与えるニュースの集め方や分析の仕方については、無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく解説しておりますので、そちらの記事もご参照ください。




また、ユーロは長期的にはギリシャ問題も継続する上に、しかもアメリカの利上げや中国の株の状況が悪ければユーロは大きく下げる可能性が高い一方、短期的な目で見ると他の材料によってしばらくはレンジ相場で行ったり来たりを繰り返す可能性が高いという見方から、売りポジションを持ってレンジ相場の中で取引するということも考えられます。





そうなると、「ユーロ売り」でiサイクル注文をして、レンジならそこで自動的に利益を待ち、本格的に下げる気配があっても自動的に追尾してくれるというのを狙うといのうのが戦略になってくるかと思います。iサイクル注文については、iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるので、こちらもご覧ください。






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中国の株価下落の理由~バブル崩壊と為替への影響~

2015年07月16日 22:57

今回は、最近の中国の株価暴落について、これがバブルの崩壊なのかということも含めて何故起こったのか、及び、今後どうなるかを説明し、最後におすすめの投資方法を説明します





・ 中国株価の暴落って何のこと?






最近よく話題になる「中国株価の下落」「3週間で30%」等といわれますが、そもそもこれが一体何を示しているのかをまず説明します。




この3週間で30%下落したというのは、正確には上海総合指数のことで、これは中国の上海市場が出している、上場株式の時価総額の平均です。この下落について、百聞は一見にしかずというので、まずはチャートをご覧ください。





chuugoku1.png






テクニカル的に説明すると、「25日移動平均線をサポートラインとした上昇トレンドであったのが、6/19に移動平均線をブレイクしたことで、一気に下降トレンドに転換した」という感じの、非常にわかりやすいチャートになっています。




これを見ると、7/8でいったん底をついているように見えますが、14,15日と下げているように、下げ止まったとみるにはまだ早く、これが今後どうなるか、ということも含めて、今回は解説していきたいと思います。







・ 何故中国の株価は下落したのか?






ではまず、そもそも何故ここまで一気に下がったのか、ということをお話ししたいと思います。これは、端的に言うと、「今までの株価がバブルだったのが、それがはじけた」ということです。




先ほどのチャートだといきなり下がったようにも見えるので、もう少し長いスパンで見ましょう。今度は、週足チャートです。






chuugoku2.png






こうやってみると、つい1年前までは元々2,000ポイント前後だったのが、わずか1年足らずで5,000ポイントにまで上がって、そこから一気に反発しているというのがわかります。つまり、元々上がりすぎだったのが、バブルがはじけるのと同じように、下がっているということです。





ではそもそも何故株価は今年の6月まで上がっていたのかというと、これも端的に言うと、「行き場のない個人投資家のお金が、とりあえず株に集まっていた」という理由です。もう少し詳しく説明したいと思います。





まず、前提として中国では不動産価格が下落し、景気も悪化しています。例えば不動産では、4月には新築住宅価格が前年比6.1%下落、資源の輸入量について、鉄鉱石45.9%減少等、景気の悪化が目立っております。こうした状況では、金融政策では金利を下げることで市場にお金を回して景気を良くするのが王道で、実際に中国も利下げを続けて、市場にお金を供給しております。(金利を下げるということは、銀行に対してお金を低金利で貸すということで、銀行もお金を借りたらまたどこかに貸さないと自分だけ利払いすることになるので、貸し出しが増えて、結果として市場にお金が出回ります)






では、そこで市場に出回ったお金が何に使われたのかというと、それが株だったのです。





というのも、先ほど述べたように、景気が悪いので何か事業拡大をしようにも、市場がないのでできない、不動産に投資しようにも不動産もダメ、となると、消去法的に株になるからです。また、中国政府も国民に対して株式投資を推奨し、それによって「とりあえず株を買おう」ということになったというのもあります。





中国は世界的に珍しく、国内の投資家の8割が個人投資家という国なので、「個人が国が推奨するからなんとなくやってみる」ということの影響が、非常に大きいこともあり、こうやって株はどんどん買われ、それによって「株は上がるものだ」という心理も形成されて、いわゆる「株バブル」の状態になったというのが、株価が上がった理由です。





では、逆に何故いきなり落ちたかというと、これについては、「株価が上がりすぎたので下がる」という、ある意味当たり前の市場メカニズムが働いたものと考えられます。ちょうどギリシャの問題や、中国当局の信用取引の規制などもあり、それが引き金になった可能性もありますが、いずれにせよ、「遅かれ早かれ」バブルははじけるものなので、その反動で落ちるのは必然であったと言えます。





・ 中国株価、今後はどうなる?







先ほどの日足チャートをもう一度見てみましょう。






chuugoku1.png






ここで見ての通り、7/8でいったん下げ止まったように見えます。これについては、中国当局のIPO(新規上場)の削減、株やETFを購入することで株式市場に資金を流すといったよくある手段から、「株の売却の禁止(大企業や大株主は、なんと保有する株を売ることを禁止されました!)」「空売りに対して、公安が捜査するぞという脅し」などの先進国では考えられないような手段まで、様々な施策が当たったのではないかとみられています。





しかし、私自身は、この「政策の効果」というには、早計じゃないかと考えております。




というのも、



1 先ほどのチャートを見てもらえればわかるように、今は移動平均線を割り込んで明らかに下がりすぎていて、トレンドとしては下降であってもいずれどこかで調整局面が来るのは当たり前で、それが今来たのはおかしいことではない


2 移動平均線にもチャレンジしていないなど、「下降トレンドが止まった」というには、あまりに早すぎること


3 直近2日間で陰線が出ており、トレンドが変わったということはできない




といったことから、本当に「政策に効果があった」と言えるのは、レジスタンスラインを越えて上昇をした時で、それまではまだわからない、とみるべきではないかと思っております。





なので、私なら、今は様子を見て、また直近の安値を下回るようであれば売りで入るし、直近の高値を上回りレンジブレイクすれば買うという取引をします。





そして、もし直近の安値を割るのであれば、2014年の2,000ポイントまではまだまだ余裕があるので、そのあたりまで下がる可能性は全然あると考えております。





・ 中国の株価が為替に与える影響は?






では、中国株価が上がるか下がるかいずれかにせよ、それが為替にどういう影響を与えるか説明します。





まず、中国株価が上昇に転じるならば、円が売られ、豪ドルやNZドルといった、中国と結びつきの強いオセアニア通貨が買われ、逆にまた下がることになれば、円が買われ、豪ドルやNZドルは売られます





これは、中国のリスクなど、リスクが高まった時は「とりあえず円買い」という流れがあり、また、オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア国は、中国との結びつきが非常に強く、貿易相手先の第一位であり経済の多くを中国に頼っていることから、中国契機と連動しやすいという特徴があるためです。





なので、引き続き中国株価がどうなるか見て、それによって豪ドル円やNZドル円を取引するのがおすすめです。





では、どうやって今後の動向をリアルタイムに把握していくかですが、それについては無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で解説しているので、そちらもご覧ください。





また、より利益を大きくしたいのであれば、「中国政府の施策は十分だ」と考えてNZドルや豪ドルを先に買う、または「いくら政府ががんばっても市場に影響は与えきれない」と考えて先に売りを持つ等、先んじて行動するということも考えられます。





ただ、その場合、逆に動いてしまうと大変なことになるので、「逆に動いたときは為替の損失を出さない、利益が出るときはどこまでも伸ばす」というようにしたいと思います。




そういう時は実は為替リスクをはじめに払うオプション料に限定して、どれだけ損が出てもオプション料以上は払わず、逆に利益が出ればどこまでも利益をとれるという注文が可能なので、そういった注文をすることをおすすめします。これについては、オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~で詳しく解説しているので、こちらもご覧ください。






・ 上海総合指数を直接取引するには?







最後に余談ですが、今まではFXで為替取引をすることを前提に話してきましたが、この上海総合指数について、日本でそれに限りなく近いものに直接投資する方法があります(もちろん買いも売りもどっちもできます!)





それはいわゆるCFDで取引することで、GMOクリック証券【CFD】なら上海A50という銘柄で取り扱いがあるので、今のうちに口座開設をして、レンジをブレイクした瞬間を見逃さないようにするとよいと思います。





この上海A50というのが何かというのを説明します。まず、そもそも上海総合指数というのは、上海A株と上海B株の株価の加重平均で求められます。この上海A株というのを取引できるのが上海A50です。





ちなみに、A株とB株の違いは、A株は中国国内でしか投資できないものであるのに対し、B株は外国人投資家も投資できる株で、今回は上でも書いたように「中国国内での影響」なので、A株の増減が上海総合指数に大きな影響を与えていますし、また、中国経済に影響を受けるという点でA株とB株はそこまで大きな動きの違いがないので、上海総合指数に投資するのと同じようなものです。




CFDは、FXと同様、成行きなら値段があって、それに対して買うか売るか決めてクリックすればポジションが持て、決済したい時もワンクリックで大丈夫、指値逆指値IFOなどの注文方法もあるというもので、要はFXの為替以外バージョンと思っていれば大丈夫です。






その中でGMOクリック証券【CFD】はCFD業者の中で、売買代金のシェアが日本の65.7%を占めるなど、まずCFDならここという人気のところで、他にもgoogleやappleなどの海外企業の株や、日経平均やNYダウなどの株価指数金や原油などの商品まで、幅広く取引できるところなので、もし口座を持っていなければ、今のうちに持っておくとよいと思います。



口座開設は



GMOクリック証券【CFD】





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東証運営のくりっく365で自動売買(シストレ)して年利回り数十%も!アルゴトレードの使い方

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くりっく365で自動売買(シストレ)!アルゴトレードの使い方

2015年07月15日 22:54

今回は、くりっく365で自動売買ができる業者、岡三オンライン証券のアルゴトレードの使い方を説明します。まずは「そもそも何故くりっく365で自動売買するのか?」というのを説明し、そのあとでアルゴトレードの使い方について、具体的な画面を使って解説します。





・ くりっく365はスプレッドやスワップの条件が良い







くりっく365といえば、東京金融取引所が運営しているFXで、ちょっと前までのイメージとしては、「手数料取られるし、スプレッド高いけど、信頼性のあるところで取引したいときに使う」という感じでした。






ですが、最近くりっく365は信頼性の高さはそのままに、取引条件が大きく変わってきています。






まず手数料についてですが、 くりっく365取扱会社徹底比較2015年版~税で比べるのはもう古い!?~でも書いたように、最近は無料のところが多くなっています




また、スプレッドについても非常に競争力のある水準になっています。




7/13の22時現在、スプレッドはドル円0.3~0.35銭、ユーロ円0.35銭~0.4銭、ポンド円0.4銭~0.5銭、南アフリカランド円0.9銭~1.0銭と、非常に狭い水準で推移しております。





これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2015年7月のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、セントラル短資FX以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで







 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
SBIFXトレード0.27
0.39
0.69
0.99
1.19
1.59
0.77
0.88
1.79
2.19
0.99
1.90
0.59
0.99
JFX株式会社0.30.81.30.91.41.40.5
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.51.40.5
ヒロセ通商0.30.81.30.91.41.40.5
セントラル短資FX0.650.961.761.31取扱いなし取扱いなし0.48







というように、ほとんどの通貨でトップレベルのスプレッドであることがわかります。





また、スワップも豪ドル57円、NZドル78円、南アフリカランド円157円(10万通貨)、トルコリラ128円など、非常に高い水準にあり、「信頼度だけでなく、普通に取引条件を比較してもくりっく365の方が良い」ということがよくあるくらいになっています。






このように、くりっく365は、最近では東京金融取引所が保証していてたとえその会社がつぶれても証拠金が保全されるといった信頼感に加え、取引条件もトップレベルになってきているのです。






・ くりっく365で自動売買(シストレ)








最近は多くの会社で自動売買(シストレ)ができるようになっています。





これは、「初心者でもFXができるように」というのや、「最近の円安傾向を受けてトレードをしたいけど、忙しくてできない」という人のニーズに色々な業者が答えたためです。





くりっく365は、先ほども書いたように、東京金融取引所が保証しているという信頼度に加え、条件でもトップレベルなので、「これからFXをしよう」と思っている人にとって、非常におすすめできるのですが、残念なことに、ほとんどの会社ではシストレに対応しておらず、シストレができる会社はたった2つしかありません





その二つとは岡三オンライン証券FXブロードネット365なのですが、この2社を比べると、




・どちらも自動売買の使用料としては利益が出た場合のみ成功報酬という形だが、岡三オンライン証券は利益の10%なのに対し、FXブロードネットは利益の20%(どちらも損失が出たら手数料はなし)



・岡三オンライン証券は既にストラテジーを用意してくれていて、それがどんなストラテジーでどの程度儲かっているかも比較できるのに対し、FXブロードネットは自分である程度ストラテジーを組まなければいけない





という点で、岡三オンライン証券のアルゴトレードの方がよりよいと思うので、今回はこのアルゴトレードについて、使い方を説明します。




このアルゴトレードは、いくつか注目すべき点に注目して戦略を選べば、年数十%の利益どころか、元本超えも狙える非常に有力なツールなので、その選び方も含めて説明したいと思います。






・ アルゴトレードの使い方







これは岡三オンライン証券で口座開設すると、誰でも使うことができます。




取引画面を見ていきましょう。まずこういう画面が表示されます。





okasan0.png




ここで丸でかこんだ売買システム検索を押しましょう。するとこういう画面になります。





okasan02.png






このように、集計期間ごとに、期間損益、平均損益、勝率、将来性など、様々な条件で検索することができます。






次に、売買システムから探す、というところを選ぶと、このような画面が出てきます。






okasan2.png






このように、何分足を使うのか、どの通貨ペアか、どういった戦略なのかといったことから検索できます。この戦略の名前、ぱっと見るだけでは全然意味がわかりませんが(笑)、例えば波動ブレイカーをクリックすると、このように戦略の詳細が出てきます。





okasan03.png





このように、戦略の側から選ぶこともできますが、これはかなり上級者向けのやり方なので、今回は、普通に戦績順に見ていくやりかたをしましょう。





まず、期間損益ごとに並べるとこんな感じになります。




okasan3.png






見事にドリフトゲインばかりがランクされていますね(笑)





年間累計pipsが9,497ということは、例えば1万通貨単位で取引していれば、94万9700円もの利益が出ているということです。1位のスイスフランが130円くらいなので、130万円分のポジションで94万円のリターン、30万円の証拠金だとすると、レバレッジ4倍強で年リターン300%にもなる、非常に優良な戦略だったことがわかります。





個人的には、この期間損益と、あとは将来性スコア(今までの実績や利益の出方の安定感等から、将来どのくらい利益が出やすいかを数値化したもの)が55以上であれば、ポジションを持つという運用をしていますが、これでも年換算数十%の利益が出ています。





ちなみに、その将来性スコアで並び替えたのがこちらです。




okasan5.png






今度はドリフトゲイン以外にも色々な戦略が出てきました。トップのUSD/CADのモメンタムチップの累積損益が2,256pipsなので、カナダドルを96円とすると、1万通貨持つと96万円分のポジションで、2,256pips×96=216,576円の利益となります。これでも30万円の元手があれば全然取引できるので、その場合利回りは年70%にもなります。






ちなみに、勝率などでも並び替えは可能で、それをやるとこうなります。




okasan4.png







これも色々な戦略が出ていますね。ただし、この勝率で並び替えるのは個人的にはあまりおすすめしておらず、というのも、勝率が高い(特に100%というもの)は取引の回数が少なくて偶然そうなっているだけのものにすぎないからです(もし100%の勝率で何回も取引していたら、すごい利益を稼いでいるはずですよね)





他にもっと利益があるものがあるというのであれば、そちらを取った方がよいと思います。





また、FXの世界では、一般的に「勝率よりも、勝つときは大きく、負けるときは小さく」というのが鉄則であり、そういう点からも勝率より累積利益や将来性を重視すべきだと考えております。





このように、累積損益と将来性を見比べて、その中で成績のよい戦略を選ぶことで、あとは自動ですべて売買してくれるのがこのアルゴトレードです。




「どうやって取引したらいいかわからない」「どこでエントリーしてどこで利確や損切をしたらいいかわからない」といった人は、まずはこうした自動売買(シストレ)をやってみて、それで慣れてきたら自分で取引するようにしてみてはいかがでしょうか。






このアルゴトレードを使うためには、岡三オンライン証券のくりっく365口座が必要で、口座開設は



岡三オンライン証券
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からできます(もちろん口座開設は無料です)





最後に参考として、他に並び替えられる評価項目を画像で表示します。




okasan6.png




okasan7.png






このように、色々な視点から分析して、どの戦略がいいかを選べば、あとは自動でトレードしてくれるのがアルゴトレード365なのです。





口座開設は



岡三オンライン証券
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外為オンラインの評判・評価と会社詳細

2015年07月06日 23:31

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外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込







外為オンラインは、スプレッド、スワップは決して条件の良い方ではありません。






例えば、ドル円について、安いGMOクリック証券【FXネオ】などでは原則固定で0.3銭程度であるのに対し、外為オンラインでは同じく原則固定の1.0銭、ユーロ円もGMOクリック証券では原則固定で0.6銭であるのに対し、外為オンラインは同じく原則固定の2.0銭となっています。






また、スワップも豪ドルでは高いライブスター証券では58円なのに対し、外為オンラインは50円、NZドルでは高いヒロセ通商JFX株式会社で90円に対し、外為オンラインでは65円となっています。






1万通貨取引なら、ドル円でいうと70円、ユーロ円でいうと140円と、また、スワップでは豪ドルでいうと1日8円、NZドルでは1日25円と、通貨によってはそこまで大きな差ではないとも言えますが、1円でもスプレッドを安くしたい、あるいは、スワップを高くしたいと考えている人にとっては、そうした面でおすすめできる会社ではないと思います。






しかし、そうしたスプレッド、スワップでのマイナス面がありながら、この会社は、口座開設数が40万で、口座開設数を公開している会社の中では日本4位(2015/3時点)となっているように、非常にユーザーから選ばれている、評判のいい会社です。それは何故でしょうか?






実は私もこの会社のことは高く評価して、実際に取引も多く行っており、総合評価4.5点(5点満点)もの点数をつけたのかというと、この会社には、そうしたスプレッドやスワップをひっくり返すほどの別の魅力があるからです。






まず一つは、5点満点をつけた、「特殊取引」という部分です。これはシステムトレードの便利さや、何か面白い注文方法があれば加点される部分ですが、この会社では、2つも面白い特殊な注文方法ができます。





まず1つは、オフセット注文です。





これはオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~で詳しく解説しておりますが、要は「はじめにいくらかオプション料を支払って、そうするとそれ以降為替損失部分がいくらマイナスになっても損失にならない」というものです。





これは、「おそらく上がると思うが、状況次第では大きく下がるかもしれない(今回のギリシャの件だったり、雇用統計であったり)」といった時に、保険でオフセット注文で取引することができたり、あるいはオフセット注文で両建てすることで、「値上がりしても値下がりしても、いずれにせよ相場が動きさえすれば利益が出る」といった状態を作ることも可能です。





こうしたことについての詳しい損益のシミュレーションなどはオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~でやっているので、興味を持った人はこちらもご覧ください。





次にもう一つが、iサイクル注文です。






これもiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いておりますが、「その通貨が上がるか下がるか(買いか売りか)」「どのくらいの期間で投資するか(1か月なのか、半年なのか、1年なのか)」「どのくらいの試算で取引をしたいか」さえ選べば、あとは自動的に「下がったら買う、上がったら売る」を繰り返してくれる取引です。





また、この取引は相場が当初想定していたレンジよりずれた場合、そのずれたところに自動的に追尾してくれるため、当初想定のレンジをずれても利益をあげてくれる可能性があります。





「そんな自動取引で本当に儲かるのか?」と思われるかもしれませんが、これについては公式でどのくらい利益が出たかを検証しており、外為オンラインウェブサイトにも載っているように、およそ350万円の証拠金で運用できる取引で、8か月で260万円もの利益を出すということもあります。






他にも「利益が出ている注文設定」がランキング形式で載っているので、そちらも参考にしながら、あとはいちいち相場にはりつくこともなく利益を上げられる可能性が出てきます。






このiサイクル注文は、本来は片道200円の手数料がかかるものですが、この注文方法が出てきた11月からずっと手数料無料キャンペーンが続いており、今も8/1までの延長が決定しているので、いまのうちにぜひ試してみるとよいと思います。






詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で設定方法や細かい使い方も書いてあるので、こちらもご覧ください。





また、他にもこの会社は情報提供においても非常に優れていて、例えばニュース情報といえば、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが基本となりますが、そのうちロイター、FX-Wave、Market Win24と3社分もあることや、初心者から上級者まで様々なセミナーを開いています(詳しいことは無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法に書いてあります)





こうした、様々な魅力的な注文方法や、優れた情報提供といった点が、上記のようなスプレッドやスワップの差を補ってあまりある魅力となり、多くの口座開設を集められていると考えられます。






昨今では「とにかくスプレッドを引き下げる」という方針で様々な会社がスプレッド切り下げ競争をする中、この会社はあえてその競争に巻き込まれず(昔は外為オンラインもこの条件でほぼトップレベルの条件だったのですが、そこから条件がほとんど変わらない中、他社はどんどんスプレッドを狭くする方向に行った結果、スプレッドの条件が相対的に悪化しています)、そちらではなく「サービスを充実させる」という方向性で進化を遂げている会社と言えます。





なので、「安かれ悪かれではなく、しっかりしたサービスを求める」といったタイプの人におすすめできる会社と言えます。





口座開設は




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外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




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MT4スキャルピングおすすめ業者2015年~MT4スプレッド比較~

2015年07月02日 23:53

今回は、MT4対応の業者の中で、スキャルピングをする際におすすめのところを紹介したいと思います。



・ スキャルピング用MT4口座を選ぶ上で考えるべきポイントは?





口座選びの上でのポイントは大きく3つあって、

1 24時間動かせるサービスがある
2 スプレッドが狭い
3 公平性のあるレートである


というものです。重要度でもこの順番です。それぞれ見て行きましょう。






まず24時間動かせるということですが、実はMT4のEAって自動売買と言いながら、一般的な自動売買サービスとの大きな違いがあります。





それは、MT4を起動しているときしか取引をしてくれないということです。





「それはそうでしょ?」とおもわれるかもしれませんが、考えてみて欲しいのが、あなたはPCを365日24時間つけっぱなしでいますか?普通の人はNoだと思います。そして、そのPCをつけていない時間帯は、取引をやってくれません。




なので、せっかくの凄いチャンスでも、PCをつけていなかったばかりにみすみす見逃すというのが割りとよくあるのです。




ですが、会社によっては、業者側が管理しているサーバーで24時間MT4を動かしてくれて、もちろんこちらからインターネットやスマートフォンで遠隔操作をすることもできるというサービスを提供してくれるところもあります。そういうところであれば、上で書いたようなチャンスを逃すことがないので、まずはそれが一番重要です。





自動売買の一番のうまみは、何もしていない間に勝手に稼いでくれるということなので、ずっと起動してくれているというのはまず第一条件としてあげられると思います。





次のスプレッドという点では、スキャルピングをする上では当然だと思いますが、簡単に説明を。




スキャルピングではたとえば10万通貨で5pips狙うのを毎日、というのも当たり前のようにやるんですが、例えばそこで1pips(例えばドル円で言うと1銭)違うとどうなるでしょうか?10万通貨なので1銭の差が1,000円になり、365日ではなんと36万5,000円にもなります。





なので、スキャルピングをやる上では、スプレッドは非常に重要になります。





最後の公平性のあるレートということですが、スキャルピングでは当たり前ですが1銭、2銭の動きが大きな影響を及ぼします。ですが、会社によってはいわゆる「ストップ狩り」というようなものをやるところもあり、これは何かというと、要はお客さんのロスカット水準がたまっているところで、わざと一瞬ロスカットになる水準のレートを提示することで、ロスカットをして、その後もとに戻すことで業者側が得をする、というものです。





「こんなのわかるの?」「わかったとして回避できるの?」と思うかもしれませんが、そこがまさに先程もあげた「公平性のあるレート」という話で、例えばインターバンクのレートであれば、お客さんのストップロスなんていう細かい話は一切関係なく、透明性のあるレートになりますが、そこと直結するような形でレートを決める仕組みを作っている会社であれば、そういうことは起こりえません。




また、昔はそういうところはスプレッドが広めのところが多かったのですが、最近は業者の努力によって、一般的なFX会社のトップクラスとそん色ないところも出てきました。





以上のように、

1 24時間動かせるサービスがある
2 スプレッドが狭い
3 公平性のあるレートである

の3つがポイントですが、それでは、その上でおすすめ業者はどこでしょうか?






・ スキャルピング用MT4対応おすすめ業者は?






上記3つを全て満たす業者は一つあります。それはどこでしょうか?





それは、楽天証券です。






ここはVPSサービスという、24時間稼働してくれるリモートPCをつけてくれるサービスをやっているため、自宅のPCを24時間つけていなくてもずっと自動で売買ができます。なので、EAさえいれておけば、あとは勝手に全てトレードしてくれるという状態になります。






また、スプレッドもMT4口座の中では非常に狭い部類です。後でも書くようにインターバンク直結なので「固定スプレッド」とかではないのですが、その平均スプレッドは、全業者を比較した中でもトップクラスの狭さです(MT4の口座は、そうでない業者と比較してどこもスプレッドが高くなりますが、ここだけは同じレベルで、通貨によってトップだったりします)






具体的には、2015年6月の実績で、平均スプレッドがドル円0.36銭、ユーロ円0.65銭、ポンド円1.27銭、豪ドル円0.66銭、NZドル円1.20銭、ユーロドル0.3pipsと先ほどの表にこの数字を加えると、楽天証券以外は全て原則固定、単位は銭(ユーロドルはpips)







 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
楽天証券0.360.651.270.661.2非公開0.3
JFX株式会社0.30.81.30.91.41.40.5
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.51.40.5
ヒロセ通商0.30.81.30.91.41.40.5
DMM.com証券0.30.61.10.71.51.40.5
SBIFXトレード0.27
0.39
0.69
0.99
1.19
1.59
0.77
0.88
1.79
2.19
0.99
1.90
0.59
0.99






というように、3つの通貨で平均スプレッドが単独トップになるなど、十分競争力があることがわかります。さらに、タイミングによってはマイナススプレッドや0.1銭などの超低スプレッドも珍しくないので、そこを狙って取引すれば、もっともスキャルピング向けの口座とも言えます。取引単位も1,000通貨からできるので、スキャルピングで細かく単位を設定して取引することも可能です。





最後の公平性のあるレートということですが、ここについてはディーラーを介在させず自動でインターバンクを通してカバー取引をするNDDシステムの会社なので、実質的にインターバンク直結の、公平性の高いレートが担保されます。





また、EAを使った売買にも対応しており、そのEAも公式サイトで様々なものが無料ダウンロード可能なので、MT4での自動売買や、そこでのスキャルピングをしたい人はこちらが一番おすすめです。





さらに、実は今、2015年7月1日から31日まで、期間限定で先着150名には、「FXメタトレーダー・ベストテクニック」の配布もやっておりますので、まだMT4って使ったことがなくて、どんなものかわからない、という人は、今のうちに開設してプレゼントをもらうことをおすすめします。






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