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2015年12月15日 00:21

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原油価格と為替、株価の関係は?原油価格の与える影響を解説

2015年12月14日 14:12

今回は、原油価格が為替や株価にどういう影響を与えるのか、ということを解説します。




・ 原油価格と為替の関係は?






最近、「原油価格の下落が原因で、~が上昇(下落)した」という記事を割とよく見かけると思います。まずは、それらの基本的な関係を説明します。





まず、原油価格の上昇は、当たり前ですが、原油を算出する国にとってプラスの影響を与えますし、原油価格の下落は、産油国にとってマイナスになります。FXでは、産油国通貨としては、ロシアルーブルが代表的ですね(ロシアは世界第二位の原油輸出国で、一位のサウジらラビアの通貨はFXでは取引できないため)




なので、ロシアルーブルに投資する場合、原油価格が上がれば上がる、下がれば下がるという基本的な関係があります。





もっとも、最近では経済制裁や金利の影響などもあり、一概には言えないのですが、とはいえ、原油価格とロシアルーブルは非常に強い関係があります。





また、原油以外でも、いわゆる「新興国通貨」や「資源国通貨」は、原油価格が上がれば上がり、下がれば下がる傾向にあります。この理由は、簡単に言うと以下のようなものです。





まず、原油を買うとき、通貨として何で買うかというと、ドルで買うことになります。これはドルが世界の基軸通貨として使われており、原油価格もドル単位で表現されることからもわかると思います。





では、逆に原油を売るときに何が使われるかというと、当然ながら、これもドルです。この場合、「原油売り、ドル買い」ということで、「ドルが買われる」という状態になります。このように、ドルが買われるため、「ドルが値上がりする」という理由で、新興国通貨をドルで買っていた投資家が「新興国通貨を売ってドルを買い戻す」という動きにつながり、その結果としてドルが上がり、新興国通貨が下がることになります。




これがいわゆる「リスクオフ」と呼ばれる動きで、原油に限らず、たとえばテロや戦争などがあったときも、「有事のドル買い」が起こるため、同じような現象が起こります。






ちなみに、こういうときに売られる通貨としては、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラなどがあげられます。





ですから、こういった、いわゆる「新興国通貨」「資源国通貨」といえる国の通貨は、原油価格が上がれば上がり、下がれば下がる関係があります。





一方で、逆に動く通貨もあります。




それは、円、ドルなどの、いわゆる「安全通貨」です。





これは、先ほどのリスクオフの発想と同じで、そういうときには円やドルが買われやすくなるためです。そして、最近では円はドル以上にこうしたリスク状態に対しての「逃避先」になっているため、市場がリスクにさらされると、ドルに対しても円高になる傾向があります(逆にユーロは最近ではリスク資産として認識されるようになりつつあります)




ですから、原油価格の上昇は、円、ドルなどにとってはマイナスな一方、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ロシアルーブルにとってはプラスになるということです。




パーソナルレコード




・ 原油価格と株価の関係は?






今度は、原油価格と株価の関係を説明します。





結論的には、原油価格の上昇は、日本株の場合、基本的にはマイナス要因になります。





何故なら、日本は原油にしろ天然ガスにしろ、エネルギーはほぼすべて海外からの輸入に頼っており、したがって、価格が上がれば、エネルギー価格が上昇し、エネルギー価格が上がって得する企業がほとんどないからです。




普通の会社でも、電気代やガス代が上がればその分利益が圧迫されるので、こうした資源価格の上昇は、日本の株価にはマイナス要因になり、逆に価格が下がれば株価が上がります。




このように、一般的には原油高が日本経済に悪影響を与えるというのが今までの通説だったのですが、最近では、「原油があまりに安くなりすぎている」ことから、原油価格の下落が海外の経済リスクだったり、円高につながることになり、それが株価にとってメリット以上にデメリットとなり、株価に悪影響を及ぼしております





経済の世界では、例えばインフレ率にしても景況指数にしても、「良すぎても悪すぎてもいけない」というのが基本であるため、今のような原油安は「いきすぎ」と感じられ、日本株にも悪影響を与えることになっております。





このように、原油価格は、為替にも株価にも影響するので、こうした影響を注目する必要があります。





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2015年12月アメリカ利上げの可能性と利上げ幅、為替への影響

2015年12月05日 23:25

いよいよアメリカの利上げが近いと予想され、市場の中では2015年12月のFOMCでの利上げが確実視されています。そこで、今回は



  • そもそも何故アメリカは今利上げをしようとしているのか

  • アメリカ利上げが12月に確実と予想されている理由は?

  • その利上げ幅はいくらなのか(政策金利は何%になるのか)

  • アメリカの利上げが為替にどのような影響を与えるのか

  • 利上げをにらんで、FXでのおすすめの投資方法及びおすすめFX業者は?




といったことを書いていきたいと思います。




・ そもそも何故アメリカは今利上げをしようとしているのか?





まず、そもそも何故利上げをしようとしているのかを説明する前に、簡単に政策金利とは何か、ということを説明します。




政策金利というのは、国の中央銀行が一般の銀行に対して貸付をする際の利息です。アメリカでは現在政策金利は0.25%で、日本では0.1%、ユーロでは0.05%となっております。




これが低いということがどういうことかというと、銀行は借りる金利が低いことから中央銀行からお金を借りやすくなります(=市場にお金が流れる)。すると、銀行としてもお金を借りてそのまま持っていても意味がないので、例えば一般企業に融資をしたり、株や不動産などに投資したりします。お金を借りやすくなると、一般企業は事業を拡大するために人を雇ったり、あるいは設備投資などをして、その結果として、景気が良くなります





そのため、一般的には特にこうした低金利政策は、失業率が高い時に有効な施策とされており、上で書いたように市場にお金が流れることで、雇用が拡大することが見込まれ、さらに失業率というのは普通に生活している人にとって密接に関係することであるため、重要なことと考えられるためです。






「あれ、雇用が拡大するなら、じゃあ金利って常に低い方がいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実際にはそれは違います。その理由としては大きく2つあり、



  • 低金利はバブルを起こしてしまう危険がある

  • 0以下の金利にできないため、何かあった時の「切り札」を持てない




  • ということがあげられます。





    まずはじめのバブルについては、お金が借りやすくて投資しやすくなると、はじめの方は「必要な投資」を行いますが、だんだんお金が余ってくると、「本来であれば大した価値のないもの」にまで投資する人が増えてきて、それがバブルになります。バブルというのは、「本来そこまで価値がないもの」であるため、いずれは崩壊するものなのですが、その時にいきなり価値が暴落して、そこで投資していた人は大損を受け、会社であれば倒産したり、個人であれば破産したりといったことが相次いでしまいます。





    これは、日本でも1980年代には不動産バブルが起こり、それがはじけて「失われた20年」と呼ばれる状況になったことからもわかると思います。





    あの時日本では、「とにかく不動産を買っておけば値上がりする」となり、あまり価値のない土地も高値で売り買いされ、そうした不動産を担保にローンを組む人も多かったため、不動産価値が暴落した時、投資していた個人が大損しただけでなく、そうした人にお金を貸していた金融機関もローンの返済を受けられず、また、担保の不動産の価値も低いということで、いわゆる「不良債権問題」が起こり、それが後の北海道拓殖銀行や山一証券の倒産などにもつながりました。





    また、金利を0より下げられないというのは、当たり前ですが金利が全く0やマイナス(つまりお金を借りても、全額返す必要がないということに!)であれば誰もが無限にお金を借りることになるため、そうした政策は現実的ではないというのが金融の世界での通説であります。





    そのため、限りなく低い金利で失業を低い状態に維持してその状態に市場が慣れすぎてしまうと、仮に外部のショック(それこそ中国の経済の停滞や、リーマンショックみたいなのをイメージしてもらえればと思います)があった時に、「さらに金利を下げる」という切り札を使えなくなってしまう」、ということになり、そうしたことからも、基本的には金利は下げる余裕をもって設定しておくべきとされています。





    このように、失業率や景気に余裕があれば、金利は余裕をもって高く設定しておくべきというのが定石としてあるのですが、ひるがえってアメリカの現状を見ると、失業率は5.0%と極めて低い状態にあり(去年は6%台をずっと推移しており、2009年には10%を超えていた時期もありました)、GPD成長率も第3四半期で+2.1%(ちなみに日本は0.9%、ドイツも0.3%)と堅調に推移していることから、「金融政策を正常化する」ために利上げをすることが目指されています。





    ・ アメリカ利上げが12月に確実と予想されている理由は?







    一番はじめに書いたように、今市場では12月の利上げ自体はほぼ確実視されております。では、何故そのように予想されているのかを次に説明したいと思います。





    まず一つ目の理由は、元々2015年の年内に利上げが予想されていたということがあげられます。失業率については、グラフを見てもらえばわかるように、右肩下がりで下がってきており、利上げについては時間の問題とされておりましたが、2015年の年内はギリシャショックであったり、中国の株価の下落であったりと、様々なリスク要因があって利上げは見送られてきましたが、最近はそうした外部事情も落ち着いてきたため、いよいよ利上げをするのではないか、と見込まれています。





    二つ目の理由として、11月にFRBの当局者の間で利上げを示唆する発言が相次いだことがあげられます。





    例えば、イエレン議長は「次回の会合で利上げが適切かどうか判断する」というように、「次回」という言葉を明確にし、次回の利上げを示唆したり、ダドリー総裁は「FOMCが金融政策の正常化を開始する上で設定した条件が早期に満たされることは十分あり得る」とコメントし、フィッシャー副議長も「12月のFOMC会合での利上げが適切である可能性」を特に示唆し、「米経済はショックをかなりうまく乗り切っている」とも発言しております。





    このよう要人発言もあったことから市場の中で利上げ予想が大勢を占めており、例えばプライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)に行った調査でも、17社中15社が12月の利上げを見込むと回答しております。





    ・ 12月に予想される米国の利上げについて、その利上げ幅はいくらなのか?







    では、次に、利上げをするとして、どのくらいするのか、ということについて解説していきます。利上げ幅については明確な市場コンセンサスはないのですが、例えばゴールドマンサックスは12月のFOMCで0.25%ポイント利上げをして、政策金利を0.5%にするのではないか、と予想しております。





    市場関係者も当然このゴールドマンサックスの予想については知っているであろうこと、及び、一般的に利上げ、利下げでは0.25%ポイント単位での増減が普通なので、そうした点からも、市場もそのくらいで見込んでいると考えても問題ないかと思います。





    ですから、12月については、利上げがなければ米ドルにとってマイナスのサプライズ要素、逆に0.5%ポイント等上がればプラスのサプライズとなります。





    また、市場の予想通りに12月に0.25%ポイント上がるとしても、その場合、「今後どういうスケジュールでさらなる利上げが行われるか」ということがポイントになり、「今後も積極的に利上げをする」といったような発言があればプラス要素に、逆に「しばらく様子を見る」といったような発言があればマイナス要素になります。





    この「今後のスケジュール」ということについては、米国の政策金利は2007年には4.25%、2008年でもリーマンショックが起こる前までは2%というように、元々それなりに高い水準にあり、FRBが目指しているのは「金融の正常化」であることを考えると、少なくともこの2%近くの水準に戻すことを目指していると考えられます。





    ですから、今は0.25%ポイントの利上げだとしても、今後どういったスケジュールで「正常」な水準に戻していくかというのが今後注目されるポイントで、そこについての発言によって市場は大きく動くと考えられます。





    ・ アメリカの利上げは為替にどのような影響を与えるのか






    では、次にアメリカの利上げが、為替にどのような影響を与えるか説明したいと思います。今すでにある程度アメリカの利上げは市場で織り込まれているので、「利上げすると」というのは、「利上げが予想以上であれば(上げ幅にしてもスケジュールにしても)」というように読んでいただければと思います。





    まず、一番わかりやすいところとして、アメリカが利上げを行えば、米ドルの価値は上がります。これは、例えばFXトレーダーの間で高金利通貨が人気なのと同じで、「どうせ買うなら金利が高い方がいい」という理屈で、特に世界の基軸通貨であり、安全性も高いアメリカの米ドルが利上げすれば、それについては確実に買い材料となり、米ドルの価値は上がります。





    対円、つまり、ドル円のレートがどうなるかということについては、125円のところに通称「黒田ライン」と呼ばれるものがあり、そこを超えられるかどうかが一つのポイントになってきます。






    USD.jpg





    このチャートの一番左の方で大きな陰線ができていますが、これは6/10に日銀の黒田総裁が「これ以上の円安(ドル高)は考えられない」と発言し、それによってドルの上昇が止まったというものです。





    この黒田ラインは125円付近にあると考えられており、その後8月にも125円近辺で反転しております(8月の大きな陰線は、8/24の上海総合株価指数の暴落よるものです)





    これを明確に上抜けすることができれば、今度は逆にその125円が買い支えとなり、それを下回る可能性は低くなり、上昇トレンドに入ったと考えてよいと思います。






    ただし、中長期的には、アメリカが利上げの姿勢にあるのは間違いなく、その一方で円については「追加緩和があるのでは?」という予想はあれど、利上げという選択肢は現状考慮もされていない状況であることを考えると、いずれは125円のラインを抜けることもあるとは思います。






    このように、ドル円については、若干不透明なところもあるものの、基本的には利上げによって上昇トレンドに入るとみてよいと思います。





    では、それ以外の通貨についてですが、新興国通貨については、米国の利上げは、確実に下げ材料となります。





    これは何故かというと、新興国通貨というのは、金融市場では米ドルとの金利差があるから、米ドルによって買われているものであり、アメリカが利上げをして「金利差」が縮まると、新興国通貨を持つメリットが小さくなるため、新興国通貨が売り戻される(ドルを買い戻す)動きが出てくるからです。





    日本のFXトレーダーにとっては、新興国通貨も円で持つというイメージがあるかもしれませんが、実際の金融市場では米ドルベースで買われ、その米ドルを買って円を売ることによって新興国通貨/日本円という通貨ペアを作っております(詳しくはFXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2015で書いております)





    ですから、例えば豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラといった新興国通貨については、アメリカの利上げによって下がる可能性が高いと言えます。





    こうした通貨について、一番確実なのは、ドルストレートで投資することで、例えばアメリカの利上げが予想以上であれば、新興国通貨売り/米ドル買いのポジションであれば確実で、一方予想より少なければ新興国通貨買い/米ドル売りのポジションを持っていれば利益が出ます。





    円をクロスすると、どうしても「円自体がどうなるか(例えば追加緩和をするのか、しないのか、中国経済やイスラム国などのリスクはどうなるか)」といった要素が絡んできますが、ドルストレートであればそういうのがなく、素直に「アメリカの利上げVS新興国通貨」というわかりやすい軸で取引ができます。





    このドルストレートでの取引については、損益の計算の仕方から具体的なメリット、おすすめ業者までFXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2015で書いておりますので、そちらもよかったらご覧ください。





    ・ 利上げをにらんで、FXでのおすすめの投資方法及びおすすめFX業者は?






    それでは、最後にこうしたアメリカの利上げを見込んで取引する場合、どこの口座がおすすめなのかを紹介します。ドルストレートでの取引についてはFXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2015を参照いただくとして、今回は、「ドル円で取引する場合に、どこがおすすめなのか」という視点で紹介したいと思います。





    普段ですと「これを優先するならここ、これを優先するならここ」というように、複数の口座を出す場合が多いのですが、実は、ドル円での取引については、後で表で条件を一覧でまとめますが、スプレッド、スワップ、取引単位、それらすべての条件でトップの会社があり、ドル円の取引ならまずここ、と言える会社があります。(スワップは12/4時点)




    それはどこでしょうか?




    それはSBIFXトレードです。





    ここは、スプレッド原則固定で0.27銭と原則固定の中でトップ、スワップも1日4円とやはりトップ、さらに取引単位として、1通貨単位で取引できるというように、全ての条件でトップになり、まずおすすめできるところです。




    また、ここのスプレッドの原則固定については、例えば8/24の上海ショックの時に、多くの会社でスプレッドが大きく広がったり、レートを提示できずしばらく取引できない(=損するからさっさと切りたくても切れない)というところがあった中、ここは原則固定通りのスプレッドを守ったこともあり、そうした信頼性の点からも高く評価されております(詳しくは 南アフリカランドの記事)





    口座開設は




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    からできます。




    最後に、ドル円のスプレッド、スワップ、取引通貨単位について、条件がいいところをまとめたものを張りたいと思います。条件は2015/12/4時点のもので、スプレッドについては原則固定で単位は銭、スワップは1万通貨の1日当たりの金額で単位は円です。






    会社名 スプレッド スワップ 取引単位
    SBIFXトレード 0.27 4 1
    トレイダーズ証券 0.3 3
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.3 2
    DMM FX 0.3 1
    JFX株式会社 0.3 0
    ヒロセ通商 0.3 0
    セントラル短資FX 0.3 3






    このように、スプレッド、スワップ、取引単位全てでSBIFXトレードが条件が一番良いので、米ドル円の取引ならまずここがおすすめです。




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