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岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!

2016年08月31日 21:05

今回は岡三オンライン証券に取材にうかがいました!




IMG_0830.jpg





今回は営業推進部部長の鈴木秀敏様にお話を伺い、岡三オンライン証券のくりっく365とくりっく株365について、その魅力や、岡三オンライン証券の魅力、今後の方針を教えていただきました。今回は前編として、くりっく365についての取材記事からまず書いていきます。





順番としては、このような感じで書いていきます。


  • くりっく365は資産運用としておすすめ!くりっく365の魅力とは?

  • くりっく365ラージはスキャルピングなどの短期売買におすすめ!その魅力は?
  •  
  • くりっく365は南アフリカランド・トルコリラ等高金利通貨でおすすめ!

  • くりっく365の中で岡三オンライン証券が選ばれる理由は?

  • 岡三オンライン証券でしか使えないテクニカル指標と自動売買機能とは?

  • 岡三オンライン証券の投資情報は「多面的」かつ「実践的」

  • 今後のくりっく365の見通しと岡三オンライン証券の方針



  • では、さっそくいってみましょう。





    くりっく365は資産運用としておすすめ!くりっく365の魅力とは?







    ―本日はどうぞよろしくお願いいたします。まず御社ではFXについては店頭FXとくりっく365両方で取引が可能ですが、どういった方が店頭で、どういった方がくりっく365を使われているのでしょうか?






    鈴木様:利用者の層については、店頭FXでは少額の資金をレバレッジをかけて取引される方が多いのですが、くりっく365では大きな資金をあまりレバレッジをかけずに運用される方が多く、「資産運用」としての側面がよりくりっく365の方が強いイメージがあります。






    ―そんな違いがあるんですね。これはどういう理由でしょうか?





    鈴木様:やはりまとまった資金を運用するとなった時に、まずは何よりも「信頼性」というのを重視したいというのが理由としてあるのではないかと思います。くりっく365では投資家の皆様からお預りした証拠金は全て取引所に預託され、安心感があるというのが大きいと思います。





    他にも、くりっく365の特徴として、スリッページや約定拒否が起こらない(※ 筆者注:くりっく365では、マーケットメイカーに対して提示した価格で必ず注文を受けることを義務づけており、そのためマーケットメイカーが提示した数量内ではスリッページや約定拒否が起こらない仕組みになっています)というものがあり、大口注文を入れてもすかさず約定できるという、そういった透明性や信頼性が要因として大きいと思います。





    ―そういう方は、やはり信頼性というのを重視されるんですね!





    鈴木様:「万が一」というのはほとんどの場合起こらないから万が一なのですが、とはいえ、「いざ何かが起きた時に大丈夫か」というのが、大口の投資家のお客様は資産運用を行うにあたり重視されるポイントで、そういう点でくりっく365が選ばれている(※ 筆者注:くりっく365は2016年7月時点で全体で口座数が74万口座を超え、店頭FXで口座数が一番多いDMM.com証券の50万口座より多くなっております)のではないかと考えております。





    また、信頼性以外にも、
  • くりっく365ラージでの短期売買

  • 南アフリカランド、トルコリラといった高金利通貨の好条件

  • といった点もポイントだと思っております。





    くりっく365ラージはスキャルピングなどの短期売買におすすめ!その魅力は?







    ―なるほど。では、まずくりっく365ラージから伺っていきたいと思うのですが、くりっく365ラージの特徴やその魅力を教えてください。





    鈴木様:くりっく365ラージというのは、くりっく365の大口取引用のもので、10万通貨単位から取引可能で、手数料がかかる代わりにスプレッドがくりっく365に比べて狭くなっているものです。1回の注文で500万通貨まで取引できるというように、大口での取引について、くりっく365の特徴であるスリッページ・約定拒否なしでできるというのが大きな特徴となっております。




    ―くりっく365ラージでは、どういう取引の仕方がおすすめでしょうか?




    鈴木様:これについては、「中長期での資産運用」以外にもスキャルピングやデイトレードのような短期売買にもおすすめです。確かに店頭FXでも会社によってはもっと狭いスプレッドで手数料も無料というところもありますが、では、そんな大口な注文が来た場合に、ちゃんと注文したい金額でスリッページや約定拒否を起こさずに約定できるのか、といったようなことも含めて考えると、決して条件として店頭FXに劣らないと思っております。





    また、当社のくりっく365ラージは現在期間限定キャンペーンとして日計り取引(新規に取引した建玉について同日中に決済する、いわゆるデイトレードのこと)については、決済手数料無料というキャンペーンをやっておりますので、そういう点からも短期売買に当社のくりっく365ラージはおすすめです。





    ―確かに、規約でスキャルピングを禁止したり、実際やってみるとスリッページがあるみたいな話もありますよね。やはりそれだけ大きな金額を運用するとなると、そういった信頼性を重視してくりっく365になるんでしょうね。





    鈴木様:そうですね。店頭FXと比べると、スプレッドや手数料など、くりっく365が勝っているところというのは、表面的には分かりづらい部分が多いのですが、実際に使ってみると「やはりくりっく365の方がメリットが多い」と言っていただくこともあり、そういう点が大口で取引される方に評価されているのではないかと思っております。





    くりっく365は南アフリカランド・トルコリラ等高金利通貨でおすすめ!







    ―では、次に南アフリカランドやトルコリラでの取引について。これらの通貨についてはくりっく365の条件が良いというのは聞いたことがあるのですが、やはりそうした点での人気が強いのでしょうか?





    鈴木様:そうですね。普段は店頭FXで取引されるという方でも南アフリカランド円やトルコリラ円だけはくりっく365で取引するという方もかなりいらっしゃいます





    南アフリカランド円やトルコリラ円について、くりっく365で提示されスプレッドの平均を店頭FXと比べると、その中でもトップレベルのスプレッドであり(※)、また、スワップポイントについても、南アフリカランドなら、今の水準であれば年間約5万3,000円くらい、トルコリラについても年間約4万円というように、スワップの条件もトップレベルです。




    (※:筆者注。2016年7月実績で、南アフリカランドが平均0.83銭、トルコリラが平均4.3銭で、スプレッドについてもトップレベルとなっております。出典は、
    くりっく365公式HPの南アフリカランドの記事
    くりっく365公式HPのトルコリラの記事




    ―元々の信頼性に加えて、スプレッドやスワップもトップレベルなら、確かにこうした通貨についてくりっく365で取引したい人が多いのもうなづけますね!





    くりっく365の中で岡三オンライン証券が選ばれる理由とは?







    ―ありがとうございます。くりっく365全体の魅力についてお聞かせいただいたので、では、次に、くりっく365に対応している会社の中で、御社の強みとなるのはどこか教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:大きく3つあると考えていて、

  • 取引手数料が無料

  • 取引ツールが優れている

  • 投資情報の配信が豊富


  • というところだと考えております。





    取引手数料については、各社ばらばらで、他社では有料のところもある中、当社は手数料が無料(くりっく365のみ。くりっく365ラージは有料)なので、その点についてまず優位性があると考えております。




    ―なるほど。ただ、最近ではくりっく365対応の会社でも、取引手数料が無料のところは他社でもありますが、そうした会社と比べた時、御社の優位性となるのが、次の取引ツールや投資情報ということなのでしょうか?





    鈴木様:そうですね。まず、手数料はもちろんですが、取引ツールや投資情報といった、プラスアルファの部分が違いになると思っております。重要なのは、最終的には「投資家が利益をあげられる」ということで、それを考えた時に、そうした、「取引する際の判断材料」や、「実際の取引のしやすさ」といった点が大事だと考えております。





    ・ 岡三オンライン証券でしか使えないテクニカル指標と自動売買機能とは?







    ―なるほど。確かに、スプレッドで数銭とかいっても数百円からせいぜい千円単位の影響にすぎないのが、一回損失を出したり、利益を逃したりすると、数万円単位で影響することもありますから、そこは本当に重要な部分ですよね。では、御社のツールの良さについて、教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:取引ツールについては、Web上でのツール、インストールしてもらうリッチクライアントツール、スマホアプリ、タブレットアプリ等、いつでもどこでも取引できるようにしております。これらのツールについては、実際使っていただかないと違いが分かってもらえないのですが、ユーザーの方からは「圧倒的に使いやすい」といったように言っていただくことも多いです。





    それと、当社のチャートでは、小次郎講師(※ 筆者注。2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が無料で利用できます。この指標は、仕掛けのタイミングから手仕舞いまでを判断するのに有効なテクニカル分析で、ビジュアル的にもわかりやすく、初心者の方にも分かりやすいものとなっています。現在この指標を使えるのは当社だけです。





    さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能にしております。これによって、他の投資家が「どの通貨を」「どれくらい」「どのポイントで」「買っているか・売っているか」というのが、チャート上で一目で分かります





    ―他の人がどこで売買しているか分かれば、かなり分かりやすく取引ができますね!他にはどういった点がおすすめですか?





    鈴木様:表計算ソフトのエクセルを利用してFX取引ができるアドインツールもあります。これについては、エクセル上にリアルレートを表示したり、自分でチャートを作ったり、さらには実際の売買までもできるようになっております。




    エクセルが得意な方は、マクロを組んで自分なりの自由な売買条件でシステムトレードに応用したりと使い方は無限大なようで、ユーザー同士で「こういうことができないか?」みたいな質問を掲示板等でして、それに対して「こうすればできる」というように、情報交換も行われています。




    ―かなり上級者向けな世界ですね(笑




    鈴木様:そうですね(笑




    ただ、使い方のマニュアルをご提供しておりますし、また、入門用としてすぐに使えるエクセルのサンプルシートもご用意していますので、エクセルを触ったことがある方であれば、ある程度使うことはできるのではないかと思っております。かなり便利なものだと思っておりますので、ぜひ使っていただきたいですね。





    岡三オンライン証券の投資情報は「多面的」かつ「実践的」






    ―それでは、もう一つの投資情報の提供という点についてお話を伺いたいと思います。投資情報の提供というのは、各社力を入れているポイントかと思いますが、その中で、御社が他社と差別化しているのはどういった点でしょうか?





    鈴木様:当社は、対面取引の岡三証券を中心とした金融グループであり、岡三証券グループ全体での情報網が強みになると思っております。岡三証券には海外拠点もあり、グローバルな情報網を持っております。また、商品の品ぞろえについても、現物株、先物、投資信託、FX等、各種取扱いがあるため、多面的な情報提供が可能です。





    例えば、株価や商品価格が為替に影響することもあれば、逆もまたありますが、そうした時に、多面的な視点から情報を提供しており、さらに、そうした情報を当社内でも分析し、その結果をお伝えすることもしております。





    ―そうなんですよね!当サイトも元々は為替について見通しを分析するサイトだったのが、それだけでは不十分だとなって、NYダウや上海総合指数の見通しも細かく分析するようになったりしたので、多面的な情報が大切ということはとてもよくわかります(笑




    他にはどういった点についてこだわっておられるのでしょうか?





    鈴木様:ただ抽象的にこう動くというだけでなく、具体的な売買ストラテジーにまで落とし込んでより実践的な情報提供することもこだわっております。




    当社の武部(※1)やYEN蔵さん(※2)がブログ形式で為替の情報を配信しています。武部については毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーを動画で配信しており、こちらについて最近かなり人気を集めています。





    また、米国の雇用統計発表時には、リアルタイムで両氏による「ガチンコ雇用統計」という参加型コンテンツを配信しており、そこでは発表30分前から前回の振り返りや今回の指標発表の予想を話したり、お客さんとのチャット形式で質問に答えたりして、発表後は来週どうなるかという予想を話します。




    このガチンコ雇用統計では、当社に口座を持っていらっしゃる方はリアルタイムで視聴可能で、チャット等にも参加できますが、当社に口座をお持ちでない方は少し遅れての配信となり、また、チャット等に参加することはできません。




    (※1 投資情報部長の武部力也氏)
    (※2 シティバンク等の外資系銀行で外国為替ディーラーを20年以上勤めた後独立された田代岳氏)




    今後のくりっく365の見通しと岡三オンライン証券の方針






    ―ありがとうございました。くりっく365については最後の質問となるのですが、今後のくりっく365についての見通しと、その中で御社がどのようにしていくのか方針を教えてください。





    鈴木様:くりっく365は、南アフリカランドやトルコリラといったところ以外では、正直表面的には良さが分かりづらくなっております。ただ、実際に使ってみると、やはりスリッページや約定拒否なしというのや、取引証拠金の全額取引所預りといった信頼性という点での良さを感じていただけることも多いので、そうした面をいかに知ってもらうかということだと思っております。





    当社としては、「お客様の声を“カタチ”にする」ということが重要だと思っておりますので、引き続き取引ツールや投資情報の提供などで、お客様の役に立てるものをしっかりと作り出していきたいと考えております。





    また、取引所といえば、くりっく株365もあり、こちらについては、今後かなり伸びる商品だと考えておりますので、そちらともあわせて、しっかりと良さをアピールしていきたいと考えております。





    ―ありがとうございました。





    少し長くなりましたので、前編のくりっく365についての取材記事は以上となります。まとめると、




    【くりっく365の魅力】
  • 全額取引所預託という信頼性

  • 約定拒否・スリッページのない信頼性

  • そうした環境で狭いスプレッドで短期売買可能なくりっく365ラージ

  • 南アフリカランド、トルコリラについてトップレベルのスプレッド・スワップで取引可能




  • 【くりっく365の中での岡三オンライン証券の強み】
  • 取引手数料が無料

  • 限定のテクニカル指標、他の投資家の売買ポイントも見ることのできるチャート、エクセルで自動売買まで可能な取引ツール

  • 多面的かつ具体的な投資情報


  • といった感じになります。




    この岡三オンライン証券に口座を開設するには




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。





    次回は、鈴木様が最後に「今後かなり伸びるのではないか」とおっしゃっていたくりっく株365について、その魅力と、岡三オンライン証券の強みを聞いた記事となりますので、ぜひ次回もご覧ください。




    【関連記事】

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    トライオートFXの使い方と設定方法 | 裁量トレードと自動売買のやり方

    2016年08月30日 23:14

    狭いスプレッドで裁量トレードも、設定するだけであとは24時間取引してくれる自動売買も、両方同じ会社でやりたい!






    普通であれば、「裁量トレードはここ」「全自動売買はここ」というように、会社であったり、また仮に同じ会社でも取引口座を分けなければいけないのですが、これだと、証拠金をいちいち動かさなければならず、どちらかが短期的に不足してロスカットに引っかかってしまうリスクも上がってしまいます。






    しかし、インヴァスト証券のトライオートFXでは、そのどちらも同じ口座で取引することができます。






    まず、裁量トレードについては、かなり多くの通貨でスプレッドが業界最狭であり、いくつかの通貨については単独トップ、その上1000通貨単位での取引も手数料無料でできるというように、非常に良い条件となっております。






    また、自動売買についても、どういう取引の仕方なのかちゃんと見ることができると言うのはもちろん、その戦略のバックテストでの利益の結果や最近の調子、さらには、その戦略はプロがおすすめできる戦略か否かといったことまで一目で分かり、その実績としても91万円の証拠金で、約1年半で141万円もの利益をあげたものもあります。






    このように、非常に使い勝手のいいものなので、今回は、どうやって取引するのかということについて、画像付きで解説していきたいと思います。






    トライオートFXの裁量トレードはスプレッドが業界トップクラス!その使い方は?







    トライオートFXでは、裁量トレード、全自動売買の両方ができると書きましたが、まずは裁量トレードについて説明したいと思います。





    裁量トレードでは、1000通貨単位でも手数料無料で取引可能でありながら、スプレッドは最安値水準です。以下、FX業者スプレッド比較記事で貼っている表の中から、原則固定スプレッドの会社のみでスプレッド比較表を貼ります(全て原則固定スプレッドで、単位はユーロドル以外は銭、ユーロドルはpipsとなっております)







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5







    このように、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルでスプレッドがトップ、特に豪ドル円とユーロドルについては単独トップというように、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております。





    ですから、スプレッドを少しでも安くしたいという人にとっては、非常におすすめできる条件になっております。





    では、この裁量トレードをどうやってやるかということについて、画像付きで解説したいと思います。まず、口座開設をして、ログインすると、こういう画面になります。






    inv1.png






    ここで、トライオートFXをクリックすると、左上にこのようなアイコンがあるので、このマニュアル専用パネルをクリックします。






    inv2.png





    すると、このように、マニュアル専用(裁量トレード専用)のチャート画面が開きますので、あとは、チャートを見て、売買を行えば、取引可能です。





    inv9.png






    ちなみに、テクニカル指標も、このように色々と表示することができます。






    inv10.png




    あとは、表示したいテクニカル指標を選んで、それを見ながら売買すればOKです!





    トライオートFX、自動売買の使い方、設定方法







    では、次に、自動売買の使い方について説明していきます。先ほどの画面で、裁量トレードはマニュアル専用パネルでしたが、自動売買をする場合、自動売買専用パネルを選びます。すると、このような画面が出ます。






    inv3.png




    そこで、この丸をつけた全表示を押してみましょう。すると、このような画面が出ます。





    inv4.png




    ここで実現損益や収益率の数字が出ていますが、これについては、丸をつけた部分で期間を選ぶことができます。





    また、次はこちらに注目して下さい。





    inv5.png





    ここで、表示する戦略の条件を選ぶことができます。では、まずは期間としては稼働以来、戦略としてはALLで、見てみましょう。






    inv6.png





    一番収益率の良い戦略は、2015/1/2スタートで2016/8/26(記事作成次点)までの約半年ちょっとで、91万円の証拠金で142万円もの利益をあげているというような、非常に好成績を残しております。





    では、これがどういう取引なのかということについて、見てみましょう。まず、この名前の法則ですが、以下のような法則になっています。




    売り追尾(戦略。売建で、相場の上下についていく戦略)_想定しているレンジ(500pips=5円以内のレンジ)_EJ(通貨ペア。EはユーロEURで、Jは日本円JPYなのでユーロ円)_利確50p(50pips=50銭ごとに利確)、10K(一回当たりの取引数量。1K=1,000通貨なので、今回は10Kで1万通貨で取引)





    ということです。





    また、AP数(最大ポジション数)というところで、10本とあります。つまりこれがどういう取引かというと、ユーロ円を1万通貨ずつ売り建てで相場に追従する戦略、5円以内のレンジで増減することを想定し、50銭(=0.5円)ごとに利確し、また、50銭間隔で注文を出すというものです。





    こうやって書いていくと難しそうですが、実は名前をクリックすると、画面が出てきます。






    inv7.png





    このように、バックテストの結果について、より詳細なものを見ることができます。さらに、この詳細のところをクリックすると・・・・





    inv8.png





    どういう取引をするのかということについて、詳細に説明が書いてあります。





    このように、「どういう取引をするのか」「それでいくら儲かるのか」というのが、一発でわかります。なので、仮に自動売買をしないにしても、「今までこういう取引が儲かっていたんだなあ」というように、それを見て、今後の自分の取引の参考にする、というのも全然できます。





    また、このように「どういう戦略か」「どらくらい儲かっているのか」ということ以外に、第三者のプロ等がこの戦略をどう評価しているかということも見ることができます






    それが、このステータスという部分です。





    inv11.png






    この顔写真が載っているのが、プロの方で、どなたが推奨しているかというのがわかります。また、ステータス上でポインタを乗せると、どういう意味のアイコンかというのも出てきます。





    このように、プロの人がどう思っているかなど、「本当にこの戦略は大丈夫なのか」ということについて、成果を上げている人の意見を参考にすることもできるのです。





    このように、儲かっている仕掛けが何かというのが一発でわかり、その仕掛けがどういう戦略なのかを見ることもできて、さらにはステータスでプロや実際に稼いでいる人もどう考えているかまでわかるというのが、トライオートFXの良いところと言えます。





    このトライオートFXは、インヴァスト証券の口座があれば無料で使えるようになります。口座開設は




    インヴァスト証券
    トライオート






    からできます。






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    くりっく365比較2016年版 | 店頭FXとの違い、会社間の違いとおすすめ業者

    2016年08月22日 17:48

    くりっく365の業者を比較しているランキングとかは色々あるものの、最新の情報を用いて




  • 普通のFX業者とくりっく365で何が違うのか?

  • くりっく365参加企業の中で全社共通のことと各社異なる部分は何なのか?

  • その上でおすすめ業者はどこなのか?





  • という3つの比較要素を全部満たした比較を見たこと無いなあと思ったので、それなら自分で書いてしまおうと思い、この記事を書きました。(2016年8月更新!)





    というわけで、上のアウトラインに沿って書いて行きたいと思います。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく取引相手の主体スワップポイントのつき方スプレッドや取引手数料税制の取扱の4つです。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。







    くりっく365の取引手数料、スプレッド







    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    6/20の15時現在、スプレッドはドル円0.3~0.7銭、ユーロ円0.35銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.9銭~1.1銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2016年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、セントラル短資FX以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX変動変動変動変動取扱いなし取扱いなし変動
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.30.61.00.72.53.00.5





    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.2銭、南アフリカランドが平均0.99銭と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。




    また、くりっく365は、カバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているため、スリッページや約定拒否が理論的にありえないというのも、強みとなります。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    最後に一覧で紹介しますが、最近は取引手数料を完全無料にするところも増えてきて、かつ、このようにスプレッドも非常に良くなってきています。






    そのため、くりっく365の口座数はどんどん拡大傾向にあり、2016/5時点で73万口座にもなっており、「一番選ばれているFX口座」とも言えます(参考として、店頭FXで一番口座数の多いDMM FXで50万口座くらいです)





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?





    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、かつ、iサイクル注文という、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?(といいつつ、iサイクル注文という時点で分かる人にはバレバレなんですが(笑))





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます。ですので、エクセルが得意な人であれば、手数料無料で取引できる完全オリジナルの自動売買を作成することも可能です。






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    フジトミ くりっく365
    くりっく365




    からできます。



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    NYダウ今後の見通し予想とおすすめ業者2016年8月 | くりっく株365対応

    2016年08月16日 20:13

    今回は、くりっく株365に新規上場のNYダウについて、そもそもどういうものかということから、今後の見通しやおすすめの投資方法を紹介し、最後におすすめ業者を紹介します。




    NYダウへの投資と言うのは、これは世界経済を牽引しているアメリカの中で、その中のトップ中のトップ企業にまとめて分散投資できるということで、しかも4万円から取引可能で、年間4万円もの配当金をもらえるという投資法もあるので、是非最後まで読んでください。





    順番としては、

  • そもそもNYダウって何?どんな企業が含まれてるの?

  • NYダウと大きく関係するアメリカ経済の現状

  • NYダウのこれまでの推移とその理由

  • NYダウの今後の見通し

  • NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法

  • NYダウに投資する場合のおすすめ業者




  • という順番で書いていきたいと思います。





    そもそもNYダウって何?どんな企業が含まれてるの?






    まず、NYダウがどういうものなのかについて簡単に説明します。




    NYダウとは、アメリカの経済情報を配信しているダウ・ジョーンズ社が、アメリカの中でも代表的な優良企業30社を選び、それらの株価を指数としたもので、要は日経平均のアメリカ版と思ってもらえれば大丈夫です。




    とはいえ、このNYダウに含まれている30社と言うのは、誰もが知ってる凄い会社ばかりで、今現在の30社のリストをご覧ください。





    会社名 簡単な説明
    アップル MAC、iphone等
    3M 世界的化学・電気素材メーカー
    ユナイテッド・テクノロジーズ 航空エンジン、宇宙産業等。月面着陸したアポロ11号でも使われる
    JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー アメリカ最大の資産を持つ銀行を含んだホールディングス
    ゴールドマン・サックス・グループ 世界最大級の投資銀行。社員の平均ボーナス6,500万円相当の時も
    ウォルト・ディズニー ディズニー
    ナイキ 世界的なスポーツブランド
    IBM 世界的なソフトウェアやパソコン
    シェブロン 石油関連産業のスーパーメジャー(全世界6社)の1つ
    メルク 世界的な製薬会社
    ホーム・デポ アメリカ最大の住宅リフォーム小売チェーン
    エクソンモービル 民間石油会社として世界最大の会社。スーパーメジャーの1つ
    マイクロソフト WindowsやOffice等
    ボーイング アメリカで唯一の大型旅客機メーカー(大手はここ以外に世界で1つ)
    プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー P&Gとしてなじみの深い、世界最大の一般消費財メーカー
    ベライゾン・コミュニケーションズ アメリカの大手電気通信事業者
    マクドナルド マクドナルドのアメリカ本社
    ビザ クレジットカードのVISA
    コカ・コーラ コカコーラのアメリカ本社
    ユナイテッドヘルス・グループ アメリカのヘルスケアシステムの大手
    キャタピラー 創設以来、建設機械シェアが常に世界1位。戦車等のキャタピラという名前も同社の商標
    ファイザー 医薬品売上高世界1位の会社
    トラベラーズ・カンパニーズ 時価総額でアメリカ最大の保険会社
    ウォルマート・ストアーズ 売上額世界最大のスーパーマーケットチェーン
    インテル CPU等で有名な半導体素子メーカー
    デュポン 世界的な化学製品製造会社。時価総額で世界9位
    ゼネラル・エレクトリック ダウ平均で算出開始以来唯一残っている企業。重工業、軍需産業、機械等、幅広い業種
    ジョンソン・エンド・ジョンソン 製薬・ヘルスケア売上高世界2位の会社(1位は上記ファイザー)。バンドエイドやコンタクトのアキュビュー等
    アメリカン・エキスプレス クレジットカードのアメックス
    シスコシステムズ シスコとして有名な世界最大のコンピューターネットワーク機器開発会社






    日本でもほぼ全員が知ってそうな会社を赤くしましたが、(笑)、このように、世界1位とか、そういった言葉が当たり前のように出てくる会社で構成されております。






    そして、簡単な説明のところでも書いたように、IT、医療、石油、建設、住宅、軍需、航空宇宙、通信等、非常に様々な業種の世界的な会社で構成されているので、これを買えば、世界的な企業に自動的に分散投資ができるというものです。





    投資の世界では、いくらいい会社でも1社だけ持つのではなく、様々な業種で分散して持つというのが基本ですが、こうしたものについて、説明不要なくらい凄い会社に自動的に分散投資できるというのが、NYダウ投資の何よりの魅力と言えます。





    2 NYダウと大きく関係するアメリカ経済の現状






    アメリカは、皆さんご存知のように世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。




    具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2015年実績で17兆9,470億USDで、世界全体のGDPの73兆694億ドルに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、5,960億ドルで、世界全体の軍事支出1兆6,760億ドルに対して、たった一国で世界の軍事費の35.6%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。





    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが10兆9,820億ドル、軍事支出が2,150億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.6倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。





    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年を除けば、かなり長い期間プラス成長にはなっております。




    USA_GDP1.png
    (出典:世界経済のネタ帳





    2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。




    USA_GDP2.png
    (出典:世界経済のネタ帳





    雇用等も堅調で、2008年から2010年にかけてリーマンショックの影響で870万人もの雇用が失われたのですが、こうした経済成長の結果、それ以降は毎月大体20万人くらいずつ回復し、2014年にはリーマンショック前の水準まで雇用状態を戻し、直近7月の発表でも失業率は4.9%、非農業部門雇用者数も+28.7万人というように、今も雇用拡大が続いております。






    アメリカは、GoogleやApple等のIT企業の好調であったり、シリコンバレーに優秀な企業や人が集まることで、さらに世界中から優秀な人が集まるというような状態になり、その結果自己増殖的に成長したり、あるいはシェール革命によって石油や天然ガスの生産量が1位になったりと、様々な成長要因はありますが、いずれにせよ、そうしたアメリカ経済を押し上げているのが上にあげたアメリカの代表的な企業群であり、その結果、アメリカ経済自体もかなり好調になっております。




    そして、このようにアメリカ自体が強くなることが、こうしたアメリカ企業の強みにさらに拍車をかけることにもなります。よく「軍需産業のために戦争しないといけないから戦争を続けている」というのや、「ディズニーのために著作権の保護期間を延長」というようなことを言われますが、これはアメリカの大手企業は政府に対してロビー活動(献金や陳情等で政府に圧力をかけること)が積極的であるためです。





    つまり、こうした企業を保護するために世界の派遣国家であるアメリカ政府がバックにつくというような状態にもなり、これがさらにアメリカ経済が成長して、それがさらにアメリカ企業にも好影響をもたらす・・・・・・ということが、今の世界の先進国経済でアメリカがほぼ一人勝ちになっている理由です。





    NYダウのこれまでの推移とその理由







    それでは、これからNYダウのこれまでの推移とその理由を書いていきます。





    まず、非常に長いスパンで、30年のチャートを見てみましょう(笑





    NYダウ 30年




    これを見ると分かるように、アメリカ経済と同様、ほぼずっと右肩上がりなのが分かります。





    その中で2回下落している場面が見えるかと思いますが、1つめは2000年から2002年の間で、ここは、1990年代ITバブルによって過剰に株価が上がったのが、バブル崩壊によって下落したことに加え、2001年9月11日にはあの同時多発テロが発生し、これによって、アメリカ全体が大きな不況に陥ったためです。





    しかし、それも2003年からは回復に転じ、2007年までは上昇基調でした。




    その後もう一度落ちていますが、これはみなさんご存知のようにリーマンショックによるものです。




    そして、そのリーマンショックでも、金融緩和によってすぐに立ち直り、2016年7月19日現在、5営業日連続で史上最高値を更新しているという状態です。




    このように、ITバブル崩壊と同時多発テロ、リーマンショックといった大事件でも起きない限り、小さく下がることはあっても大きな値下がりはなく、かつ、そうやって落ちた時も、すぐに戻すというのが、アメリカ経済がいかに強いか、ということが分かると思います。





    では、次に直近1年間の値動きを見てみましょう。





    NY chart1608_1






    これを見ると、直近1年では2回大きく下落しているのが分かります。





    これは何かというと、8月と1月にそれぞれ中国の上海総合指数が大幅に下落し、その結果、中国経済から世界全体への不況に波及するのではないか、とみられたことが原因でした。




    このように、基本的には右肩上がりでも、一時的なショックで値下がりすることはある、という点は、「投資のリスク管理」という観点からも、また、「投資するチャンス」という観点からも、注目する必要があります。





    では、最後に直近3か月のチャートを見ましょう。





    NY chart1608_3






    このように、6月のイギリスのEU離脱決定で一時的に大きく下がりましたが、その後も元の水準に戻すどころか、過去最高値を5営業日連続で更新し、その後一時反動で戻したものの、昨日また過去最高値を更新する・・・・・という状態です。





    以上をまとめると、NYダウは、世界最強のアメリカ経済やNYダウには世界的な企業しか入っていないということから、基本的には右肩上がりであるものの、短期的にはショックや為替の波で落ちることもある、という状態だと言えます。






    NYダウの今後の見通し







    では、次に今後のNYダウの見通しについて書いていきたいと思います。




    これについては、基本的には買いで、中長期的にもかなり強い買い推奨だと考えております。





    その理由としては、まず中長期的には、アメリカ経済が世界最大であることは上の図で見ても分かるように明らかであり、そのアメリカ企業の中でもトップ中のトップの企業が組み込まれているという事実や、また、過去の推移から考えても、強く買い推奨となります。





    NYダウは、上でも書きましたが、はじまってからずっと入っているのはゼネラル・エレクトリック社のみというように、産業構造や経済状態が変われば、柔軟にその時の時勢にあった企業が入るので(実際にアップルは2015年3月にNYダウに組み込まれています)、このNYダウが落ちるのは、それこそ「アメリカが世界の覇権国家でなくなる」ということで、その前にはおそらく第三次世界対戦規模の大戦争や天変地異等の原因があるはずで、正直「そこまで考えたらどうしようもない」というようなレベルのことだと考えております。





    ではリスクは何もないかというとそういうことはなく、考えるべきは「11月に行われるアメリカ大統領選挙」「今後の利上げの方針」「Brexit後のユーロやイギリスの環境」「中国経済」といったことだと考えております。





    まず11月に行われるアメリカ大統領選挙では、今はもうヒラリー・クリントンVSドナルド・トランプのほぼ一騎打ち状態となっており、そのどちらが優勢化については、最近ではトランプ氏への批判も高まり、ヒラリー・クリントン氏がかなり優勢と伝えられております。(参考 ウォールストリートジャーナル8月13日記事





    このままヒラリー氏が当選した場合、従来の政策からそこまで大きく変化がないと考えられますが、一方でトランプ氏が当選した場合には、市場がリスクと考えて一時的に大きく下げる可能性はあります。





    ただ、トランプ氏も元々不動産王で、90年前後に一度多額の借金を背負い倒産しながらも復活しているというように、経済成長には強い関心を持つ頭のいい人であり、また、主張自体が「あまりに自国中心すぎる」という点が批判されがちですが、逆に言うと、アメリカの成長を志向するタイプではあるので、一時的に下がることはあっても、長期的にはそこまでマイナスにならないのではないか、と考えております。




    また、次の話とも絡んでくるのですが、トランプ氏はかなり金融緩和(=利下げ)について関心が高い人であり、そうなるとNYダウにとってはプラス材料になります。





    では次の「利上げの方針」についてですが、これについては、現在利上げ観測はかなり後退しており、市場関係者は「年内に1回あれば良い方」くらいに言われております。





    利上げについては、基本的にNYダウにとってネガティブな影響を与えることになり、これは何故かというと、「利上げ→企業がお金を借りるときの利息が高くなる→資金調達が難しくなる」ということがあるためです。そのため、このような利上げ観測の後退は、NYダウにとってはプラス材料となります。





    ただし、中長期で見た時に、アメリカが利上げの方向に向かおうとしていることは間違いなく、その時にNYダウは一時的に落ちる可能性はあります。とはいっても、アメリカを代表するNYダウに含まれるような企業に大打撃になるほどの利上げが行われるとは考えづらく、利上げ観測が高まった時に一時的に少し下げるくらいはあれど、そこまで大きな影響は与えないと考えております。





    次に、イギリスやEUの状況については、これは、ある意味で「起こってみないとわからない」というのが正直なところです。というのも、今のようにある程度自由主義が根付いて以降、こうした状態になったことが歴史上なく、アナリストの予想でも「すぐに影響が出る」というものから、「数年かけて影響を及ぼす」というのまであり、また「世界経済にプラス」というのも、「マイナス」というのもどちらもあり、正直読みづらい点ではあります。





    ただ、短期的には実際にBrexitが決定してもそこまで大きなマイナスになっておらず、また、交渉開始も来年というように、そうなった時にEUの他の国がどういう反応をするか(EU離脱の動きがどの程度加速するか)ということや、実際に離脱した後に、イギリスやEU経済にどの程度ダメージがあるか、といったこが焦点となってくるのではないかと考えております。





    最後の中国経済の影響というのについては、実は、これが一番大きなリスクではないかと考えております。





    詳しいことは中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通しで書いてあるのですが、中国の経済成長というのは、公表数値よりかなり低いはずであろうことは間違いなく、また、今の経済成長の原動力となっている不動産がかなりバブルに近い状態になっているので、この不動産バブルがはじけた時に、大きな世界的な経済ショックが発生するのではないかと考えております。





    こうなった時には、2015年8月と2016年1月にNYダウも落ちたように、16,000を少し割るくらいまで落ちるリスクは高く(どちらも下限が16,000を少し割ったあたりでした。なお、今は18,500程度です)、世界的な経済に大打撃となった場合には、リーマンやITバブルの時と同様、30%近く下落するリスクも存在します(奇しくも、ITバブル崩壊でもリーマンショックでも、おおよそ30%の下落になっています)





    また、最近では中国とフィリピンの南シナ海での領土争いについて、仲裁裁判所が判決を出しても無視をしているというように、中国の孤立化政策を考えると、紛争等のリスクもあり、そうした時に、リスクオフから一時的に売られることもあると考えられますが、これについては、NYダウの中には、いわゆる「軍需産業」も多いことから、中長期で見た時には、世界大戦に発展とかまでいかなければ、マイナス要素にはならないと考えられます。





    以上のように、短期的に為替変動や世界的な事件によって下げる可能性はありますが、逆に言うと、下がった時にも買い足すことで、中長期的には大きな利益を上げることができると考えられます。






    NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法






    このNYダウに投資する方法は、NYダウ連動の投資信託、店頭CFD、くりっく株365等、色々ありますが、その中でも圧倒的にくりっく株365がおすすめです。







    くりっく株365 先物取引 投資信託 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし ほぼ全ての会社でなし ほぼ全ての会社でなし あり
    レバレッジ 約44倍※約44倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    自動売買 会社によって可能 不可能 不可能 不可能不可能
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    信託報酬 なし なし あり なしなし
    手数料数百円程度1,000円前後数百円程度無料のところも数百円程度

    ※:2016/7/19の執筆時のNYダウ÷必要証拠金42,000円で算定。






    まず何より大きいのが、くりっく株365だと配当金相当額がもらえることです。




    これは、NYダウに含まれている会社の株をこの金額持っていたらどれくらい配当をもらえるかということで算定され、2015年の実績で計算すると、年間43,619円もらえることになります。




    今18,500くらいなので、くりっく株365はその100倍単位で取引できるので(くりっく株365の特徴として、NYダウの価格×100で投資できて、為替の増減の影響がないという点もあります)、ポジションとしては185万円分のポジションとなり、それで43,619円なので、レバレッジ1倍でも年率2.4%となります(レバレッジが効くので、証拠金自体は、現時点で42,000円で1単位持てることになっております)





    これは、アメリカ企業というのは、日本企業以上に「会社は株主のもの」という意識が強く、その結果、配当も多くしようとする会社が多いという、アメリカの文化による面もあります。




    今預金してもほとんど増えない中で、この利回りはかなり美味しいと思いますが、これは当然レバレッジを上げればその分あがり、レバレッジ5倍なら、年利回り12%になる計算になります。





    上の表でも分かるように、他に配当をもらえるのは現物株を持つくらいしかないので、そうではなく、NYダウで全体的に投資したい場合、まずこの時点でくりっく株365が一番おすすめです。





    それ以外にも、レバレッジをかなり高くかけられるということや、ほぼ24時間取引が可能、会社によっては自動売買もできるなど、NYダウに投資する場合くりっく株365のメリットは多く、まずここがおすすめと言えます。





    NYダウに投資する場合のおすすめ業者







    それでは、最後にNYダウに投資する場合の、くりっく株365の中でおすすめできる会社を2社紹介したいと思います。




    まず、そもそも論としては、NYダウについては、「短期的には当然相場が変動して動くし、状況によっては下がるが、基本的には買い」というように、「買いポジションを持ちながら、下がったら買い、上がったら売る(もしくは長期保有する)」というのが基本戦略となります。




    ただし、相場の変動というのは、24時間ほぼ常に動いているので、自分で取引をするのには限界があり、「下がったら買う」「上がったら売る」を自動でできるシステムを使わないと、収益チャンスを逃すことになります。




    そこで、まずはくりっく株365の中で唯一24時間自動で売買する設定が可能で、その上取引手数料も安い会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、マネースクウェア・ジャパンです。





    ここは、FXでも有名なトラリピを使える唯一のくりっく株365対応の会社です。





    このトラリピというのは、レンジをあらかじめ設定しておくことで、下がったら買い、一定金額まで上がれば売り、というのを、一度指定すればあとは自動で何本も注文することができ、そのレンジで動いている限り、自動的に利益を積み上げてくれるというシステムです。






    言葉で説明すると分かりにくいかもしれませんが、図で表すとこういう感じです。





    Trarep.png
    (マネースクウェア・ジャパン公式ウェブサイトより引用)






    最近では、世界的なリスクオフだったり、あるいは行き過ぎた反動だったりで下がることもありますが、その時も、設定した中での推移であれば、自動で売買してくれて、そこで利益をあげることができます。




    また、このトラリピは、FXでは「値動きが激しいけど、将来的に上がると考えられる高金利通貨」で特に強いと言われております。





    これは何故かというと、将来的に上がる高金利通貨なので買いで入るのを前提として、レンジ相場であれば、行ったり来たりしている間に、そこで稼ぐことができます。





    一方で、上がり相場でも、当然ポジションの含み益が増えて一気に利確ができ、また、利確できない部分はスワップ(FXでは金利相当額。NYダウなら配当相当額を考えてもらえるといいと思います)ももらえます。





    最後に下がった時にも、いずれ上がるのであれば「むしろ買い足す」ことによって、上がった時に一気に利確するチャンスになり、そこまで上がらない間も、スワップをもらいながら耐えることで、その時にも利益を上げられるためです。





    実際に、高金利通貨で、例えば豪ドルについて、一時期100円を超えていたのが最近では80円くらいまで落ちていますが、そんな中でも利益を上げられる人もいるように、「仮に下がるにしても、その間に上がったり下がったりを繰り返している間に稼ぎ、下がった時はスワップをもらうことで、結果的に利益が出る」みたいなことも可能です。





    これは、まさにNYダウにも当てはまることで、例えば豪ドルのスワップは高いところで2%ちょっとくらいで、NYダウの配当金相当額も2015年で計算すると年間43,619円で、利回り2.4%に相当しますし、上の見通しのところでも書いたように、中長期では上がる可能性がかなり高く、その間にも相場の波で上がったり下がったりを繰り返す、というように、ぴったりと当てはまる特徴と言えます。






    また、ここはNYダウ取引について取引手数料も300円と、このように自動売買できるのにかなり安めの水準であり、そうした点からもおすすめです。





    口座開設は、



    マネースクウェア・ジャパン
    トラリピ×日経225証拠金取引




    からできます。




    次に、自動売買はできないものの、手数料がマネースクウェア・ジャパンより安く、また、様々な投資情報も提供してくれる会社をあげます。それはどこでしょうか?






    それは岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込162円(税抜なら150円)と、業界最安値の手数料となっており、上であげたマネースクウェア・ジャパンより手数料という面で上回っております。





    また、手数料以外でも、口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。




    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、非常におすすめです。





    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365




    からできます。




    なお、取引手数料については、マネックス証券も同額で税抜きで150円となっており、こちらでも業界最安値水準の取引が可能です。





    口座開設は



    マネックス証券
    くりっく株365



    からできます。





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    くりっく株365の日経225×トラリピで運用 | おすすめ設定と取引方法

    2016年08月15日 16:55

    資産運用はしてみたいけど、忙しくて取引してる時間がない!!





    銀行預金に利息がほとんどつかず、国債の利回りもマイナスな中、「ただお金を寝かしておくのはもったいない」と思っても、ほとんどの人にとっては、仕事等で忙しく、資産運用をやりたいけど、とてもやっている時間がない・・・・・というような状態だと思います。





    「お金持ちは、自分の仕事以外にもお金を投資することで資産を増やし、さらにお金持ちになる」「それに対して、普通の人は自分の仕事でしかお金がたまらないので、お金持ちとの差がどんどん広がる」というのはよく言われますが、「そんなこと言っても、投資なんてしている時間もないし、お金持ちのようにプロの投資家を雇うこともできない」というのが現実ではないでしょうか。





    しかし、そこではじめにちょっとした設定さえすれば、後は24時間決められた通りに自動で売買して、そこで利益をあげてくれる仕組みがあるとするとどうでしょうか・・・・・?しかもそれが、戦略によっては数百万円稼ぐこともあるようなものであれば・・・・・?





    今回は最近人気が高まっているくりっく株365の日経225(日経平均株価)について、トラリピという、はじめにちょっとした設定さえしていれば、後は自動で24時間注文を繰り返してくれる発注システムと組み合わせたおすすめの取引方法を紹介します。





    この記事を書くにあたって、どのくらい利益が出るのか実際に検証してみたのですが、その結果、日経225は年初の18,500円くらいから今では16,800円くらいと値下がりしているにも関わらず、買いポジションで入っても7ヶ月の間に利益で言うと約170万円で元本が約2倍になるようなこともありえるというように、非常に有効な方法だったので、ぜひ最後まで読んでください。





    順番としては、



  • 日経225の取引でくりっく株365がおすすめの理由

  • 日経225の値動きの特徴

  • トラリピが日経225と相性が良い理由

  • 実際にくりっく株365の日経225×トラリピでどのくらい稼げるか利益の検証




  • という感じで書いていきたいと思います。





    日経225の取引でくりっく株365がおすすめの理由







    まずは簡単にくりっく株365とは何かということと、何故日経225を取引する場合ここがおすすめなのかを説明します。





    詳しいことは日経225やNYダウ投資ならくりっく株365がおすすめ!その特徴と業者比較で書いてあるので、よろしければこちらもご覧ください。





    まず、くりっく株365というのが何かというと、東京金融取引所が運営する株価指数CFDです。





    株価指数CFDなので、日経225(日経平均)やNYダウといった、株価指数に直接投資が可能で、ポジションとして持てるのは株価指数×100円単位で、日経225については2016/8/10現在で78,000円の証拠金から取引可能です(計算すると最大レバレッジ21.5倍程度です)




    このくりっく株365の特徴としては、
  • 配当金相当額がもらえる(日経225なら昨年実績で年間29,630円にも!)

  • 祝日も含めてほぼ24時間取引ができる

  • スプレッドが店頭CFDと比べても狭い

  • 手数料も信託や先物に比べて安い

  • というように、日経225を取引する場合、まず一番におすすめできるところです。





    以下、日経225やNYダウ投資ならくりっく株365がおすすめ!その特徴と業者比較で張っている表をここにも載せます。


    くりっく株365 先物取引 ETF(上場投信) 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし あり(利息、信託報酬控除後) ほぼ全ての会社でなし あり
    スプレッド 平均3.6円 5円会社による会社による(最安値で7円)なし
    レバレッジ 約21.5倍※ 約21.5倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    取引期限 なし あり(約3ヶ月) なし なし なし
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    手数料 あり あり あり なし あり
    信託報酬 なし なし あり なしなし

    ※:2016/8/10の執筆時の日経平均株価÷必要証拠金78,000円で算定。





    このように、日経225を取引する場合、昔は店頭CFDや先物、日経225miniなど、状況によっておすすめは変わってきたのですが、今ではまずくりっく株365がおすすめです。






    日経225の値動きの特徴







    今年に入ってからの日経225は、基本的に15,000円から18,000円の間で上下動しております。





    nikkei225 chart_1608






    相場というのは、7-8割くらいがレンジ相場で、たまにトレンドになった時に大きく伸びる(落ちる)という特徴がありますが、日経225についても基本的にはレンジ相場が多くなっています。






    また、そのレンジ内での値動きも激しい傾向にあり、高値と安値の差の割合は、ドル円で平均1.2%、スキャルピングなどでおなじみのポンド円でも1.3%、NYダウは0.8%である中で、平均1.7%というように、レンジ相場の中でもかなり激しく値動きするという特徴があります(※2016/4/1から2016/8/9までの高値と安値の日ごとの差分から管理人計算)






    以上のように、日経225は、基本的にはレンジ相場で動きながら、その値動き幅が大きいという特徴があります。





    トラリピと日経225の相性が良い理由







    では、ここから日経225×トラリピが何故いいのかというのと、ではどういう設定でいくらくらい利益が出るのか、ということを説明していきたいと思います。





    まず、そもそもトラリピというのは、マネースクウェア・ジャパンが提供している発注管理機能で、中身としては想定するレンジ内であらかじめ設定しておくことにより、下がったら買い、一定金額まで上がれば売り、というのを、一度指定すればあとは自動で注文することができ、そのレンジで動いている限り、自動的に利益を積み上げてくれるというシステムです。





    言葉で説明すると分かりにくいかもしれませんが、図で表すとこういう感じです。





    Trarep.png
    (マネースクウェア・ジャパン公式ウェブサイトより引用)





    このように、レンジ相場の中で、自動で24時間下がったら買い、上がったら売りというのを繰り返してくれる発注管理機能です。





    そして、このトラリピは、FXでは、値動きが大きく、金利の高い通貨についてよくあうと言われております。




    その理由としては、まず、レンジの中で行ったり来たりしている間に利益をあげるものなので、「値動きが大きい」というのが、利益をあげるうえで大前提となります。





    また、下がっている時にも高金利通貨であればスワップがもらうことができ、下がって買いポジションがたまればたまるほど、スワップによって利益が出る、ということになります。





    そのため、このトラリピは豪ドルやNZドルなどのような高金利通貨で特によくつかわれる方法です。





    そして、この条件は、くりっく株365の日経225について、ぴたりと当てはまります





    まず値動きの激しさについては、上で書いたように、日経225の1日の値動き率の平均は1.7%と、ドル円やポンド円よりも大きいというように、値動きが大きいという条件を満たします。





    さらに、配当相当額が、年間29,630円もあり、これは豪ドルでは一番条件の良いところでも1万通貨で年間18,250円程度、NZドルでも1万通貨で21,900円ということを考えると、こうした点においても、条件を満たします。





    トラリピでは、買いポジションで入り、たとえ全体として下げトレンドであったとしても、その中で値動きしていれば、全体として利益が出ているというようなこともあります。そうした条件を満たすためには、「値動きの激しさ」「金利(配当)条件」といったところが重要になりますが、くりっく株365の日経225は、その条件を満たします。





    「とはいえ、本当に儲かるの?」と思われるかもしれないので、次に「くりっく株365の日経225×トラリピでどのくらい儲かったのか?」というのを検証したいと思います。






    実際にくりっく株365の日経225×トラリピでどのくらい稼げるか利益の検証







    日経平均は、年初が18,818円でスタートしたのが、8/10現在で16,880円と、2,000円近く、割合で言うと10%も下落しております。






    ですから、普通に1単位(=日経平均×100)買ってそのまま持っているだけでは、20万円近い損失になり、逆にはじめに売り立てていれば、20万円くらいの利益を得ていたことになります。





    では、逆にトラリピで買いポジションを持っていた場合、どうなったのでしょうか?





    ここでは、500円値下がりしたら買い、また500円上がったら売る(例えば、18,500円で買いを入れてその決裁は19,000円、次に18,000円でまた買いを入れてその決裁は18,500円みたいなイメージです)というのをやっていたらどうなったかということについて、18,500円スタート、18,000円スタート、17,500円スタートの3パターンで分析します。





    それぞれについて、取引に必要な資金と、利益額(配当や手数料込)を説明します。




    必要資金 利益金額(配当、手数料込) 利益率
    18,500スタート 2,334,400 1,717,659 73.6%
    18,000スタート 1,961,600 1,705,415 86.9%
    17,500スタート 1,638,800 1,693,415 103.3%






    なんと、約170万円もの利益で、利益率も100%近くになっております。





    年初に売りで入って一番下がった15,000円の時点で利確したにしても、これだけ利益をあげるには5単位くらい売っていないとこの水準の利益にならないのに、これを買いで実現できているということになります。





    これは、全体としては下がっている中でも、その中でも上がっている時は上がり、その時に利益を積み重ね、また、配当相当額も入ることによって、結果として買いでも利益を出せているためです。






    また、利益率についても、17,500円からエントリーしていた場合、たったの7ヶ月で100%超の利回り、つまり元本が2倍以上になったということです。






    トラリピでは、「上がる、下がる」を予想するのではなく、「レンジに網を張っておいて、あとは自動で利益を取る」ものだというのはよく言われますが、下がっている中でも自動売買でこれだけの利益を出すことができるんだなあと、正直検証した私自身も驚いております(笑





    もちろん、今後も必ずこれだけの利益が出るということではなく、含み損を抱えるなどのリスクを含んでおりますので、余裕をもって取引することをおすすめしますが、過去の実績としてはこれくらいという形で今回は紹介させていただきました。





    このくりっく株365の日経225とトラリピを組み合わせることができるのは、マネースクウェア・ジャパンのみなので、この取引方法をしたい場合、まずはマネースクウェア・ジャパンのくりっく株365の口座を持つ必要があります。





    口座開設は




    マネースクウェア・ジャパン
    トラリピ×日経225証拠金取引




    からできます。





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    オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~

    2016年08月09日 16:35

    外為オンラインのオフセット注文という方法について、どういう注文なのかということと、有効な使い方を3パターン紹介したいと思います。






    この注文方法を使えば、例えばドルを買った時、どれだけ値下がりしても数千円以上の損失にならず、逆に値上がりした時の利益はその分もらえる状態になるので、ぜひ覚えていってください。






    オフセット注文とは何のこと?







    まずオフセット注文とは何かというと、これは外為オンラインが提供している注文方法で、簡単に言うと為替が自分の予想と逆方向に進んでも、損失を最初に支払ったオプション料の額までに必ず抑えられるという、優れた注文方法です。





    そのオプション料は相場によって変化しますが、今現時点で米ドル円では7,350円、ユーロ円で10,240円、豪ドル円で8,100円となっております(2016/8/9現在)






    例えば今ドル円が102円だとして、買いポジションを持つとします。この時、オフセット注文を入れると、まずオプション料として7,350円払うことになります。





    しかし、この後円高になって、100円まで下がるとします。その時、普通に注文を入れていただけでは2万円の損失になりますが、オフセット注文だと、損失は7,350円に限定されます。これは95円まで下がろうが(普通なら7万円の損失)90円まで下がろうが(普通なら12万円の損失!)、どんなに為替がマイナスに動いても損失は7,350円に限定されます。





    では、逆に相場が思った通りに動いたたらどうなるでしょうか?






    この時は、利益はどこまでも伸ばせます!





    例えば105円まで上がれば、3万円分の為替差益からオプション料の7,350円を引いて2万2,650円の利益になりますし、110円になれば7万2,650円の利益になります。





    つまり、利益はどこまでも伸ばせるが、損失は一定額に限定されるという、夢のような注文なのです。





    ちなみにこのオフセット注文は期限(1週間もしくは1か月)があり、この期限が来た時に自動的に決済されますが、それまでの間に決済して利確をすることも可能です。





    これも数値を使って説明すると、例えば1か月後を決済日として、10日後に110円まで上がり、これ以上は上がらなさそうだ、と思ったら、その時に利確すれば7万2,650円の利益となります。一方で、1か月持ち続けることも可能で、例えば決済日に108円だとすると、5万2,650円の利益となります。






    一方で、損失が出ていても同様です。10日後に100円まで下がっていて、もうポジションを決済しようと思ったら、その時決済しても損失は7,350円ですし、1か月後さらに90円まで下がっていても同様に損失は7,350円となります。なので、オプション料まで利益が達していない場合、途中で決済する意味はなく、その後回復する可能性にかけた方が得ですが、一応制度としては損失が出ていても途中で決済することは可能です。






    以上をまとめると、為替が102円で1万通貨の取引、オプション料7,350円という前提であれば、その損益は以下のグラフの通りになります。






    オフセット1







    このように、オフセット注文とは、損失をオプション料に限定してそれ以上にならないようにする一方、利益はどこまでも伸ばせるという、画期的な注文方法です。







    オフセット注文の使い方を3パターン紹介します








    では、このオフセット注文の有効な使い方について、3パターン紹介します。





    まず1つ目は、雇用統計や日銀発表など、重要指標の前にオフセット注文をするということです。





    この場合、結果が想定通りであれば、利益は大きく伸ばせる一方、仮に予想と違っても、損失額はオプション料にとどめられます。





    次に、「相場がいきすぎて、明らかに反発すると考えられるが、いつ反発するか読めないとき」というのもあります。





    こういうとき、反発するときは一気に反発して大きく動いて利益が出るのですが、そのまま反発せずにトレンドが続いてどんどん損失が膨らむ・・・・というのは、FXトレーダーなら必ず一度は経験のあることだと思います(笑





    こういう時にオフセット注文を入れておけば、最悪損失はオプション料に限定される一方、反発して利益が出れば一気に大儲けというようなことが可能になります。





    また、逆に「このトレンドはまだ続くと考えられるが、いきなり反発するかもしれない」というようなときも、オフセット注文であれば、不意に反発したとしても、損失が限定されるので、こういう「トレンドのある時に、順張りにせよ逆張りにせよ、保険を持って臨みたい」というときには、まさにぴったりです。





    最後に、「何か大きなイベントがあって、どっちにせよ必ず大きく動くことが予想されるが、それがどっちに動くかわからない」というときにも有効です。





    こういう場合、「多分プラスになる」と踏んでオフセット注文で買いを入れる、もしくは「多分マイナスになる」と踏んで売りを入れるのも一つの手なのですが、他にも「両建てする」というのも一つの方法としてありです。






    両建てだと、一番損をするのは全く動かなかった時のオプション料7,350万円×2の14,700円の損失ですが、下のグラフのように、大きく動きさえすれば、高くなっても安くなっても利益はどこまでも伸びるということになります。





    オフセット2







    このグラフのように、1.5円以上動けば、どっちに動いても必ずプラスというのは、FXだけでは難しいのですが、オフセット注文があれば、「どちらかわからないけど大きく動くのだけはわかる」という状態であっても大きく儲けることが可能ということです。





    このように、FXの可能性を大きく広げるオフセット注文ですが、外為オンラインでしかできないので、まだ口座を持っていない方は




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からどうぞ。




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    外為オンラインに突撃取材!FX初心者におすすめの理由と取引方法

    2016年08月04日 22:31

    先日の7月29日に外為オンラインに取材に行ってきました。






    gaitame online







    そこで、外為オンラインの人気の秘訣、iサイクル注文(値幅の中で自動売買を繰り返して利益をあげる取引)やオフセット注文(はじめにオプション料を払って、その後どれだけ想定と逆方向に動いても損失はオプション料に限定される取引)のおすすめの使い方、今後の方針など、色々なお話を伺えたので、今回はその取材記事を公開したいと思います。





    今回は、外為オンラインのセミナーなども担当されている、カスタマーサポート部の栗谷川様にインタビューさせていただきました。





    ・ 外為オンラインは初心者から特に人気!その秘密は?







    ―本日はどうぞよろしくお願いいたします。では、さっそくお伺いしていきたいのですが、御社では店頭FXとくりっく365の口座があると思いますが、まずは御社の店頭FXでは、どういうユーザーの方が多いのでしょうか?





    栗谷川様:当社の店頭FX口座では、初心者の方が多い印象ですね。例えば、カスタマーサポートセンターへの質問でも、パソコンの使い方や、取引方法など、基本的なことを質問される方が多いです。





    ―初心者の方が多いのですね!どういった点が初心者の方に選ばれる理由になるのでしょうか?





    栗谷川様:大きく2つあると思っていて、1つはセミナーなどの情報提供をしっかりとやっていること、もう1つは取引のしやすさということだと思っています。





    まず1つ目のセミナーについては、当社では、「年間500本のセミナーを行う」ということを目標としており、実際に東京の本社事務所に隣接したセミナールームではほぼ毎日何かしらかのセミナーを行っております。そのセミナーの内容としては、STEPが5つくらいあって、





  • STEP1 外国為替取引全般と、FXとは何か?

  • STEP2 口座開設から入出金、注文方法、ロスカットなどの説明

  • STEP3 テクニカル指標、通貨ペアの特徴、チャートの見方といった、初心者向けの投資戦略の立て方

  • STEP4 iサイクル注文やオフセット注文といった当社の特殊注文の取引方法について

  • STEP5 アナリストの佐藤氏による実践セミナー






  • といった感じで、初心者の方から上級者の方までを対象に、幅広くセミナーを行っております。また、それ以外にも少人数制で、実際にパソコンを使って、操作説明セミナーなども行っております。





    もう1つの取引のしやすさというのは、当社の取引システムは、初心者の方が直感的に見て使いやすいようにデザインしており、実際に「分かりやすい」と評価をいただいております。また、デモ口座や、1,000通貨から取引できるmini口座といった、初心者の方が「まず触ってみる」ということで取り組みやすいようにもしております。





    ―確かに御社はセミナーが充実している印象がありましたが、セミナー年間500回とはすごいですね!セミナーについては何かこだわりがあるのでしょうか?





    栗谷川様:そうですね。やはり初心者の方が多いので、しっかりとセミナーで学んでいただいて、利益をあげてもらえるようにしていただきたいと考えております。例えば、イギリスのEU離脱の国民投票の直前では、「今ポンド円持っている人なんていないですよね?今は手を出しちゃダメですよ。」と毎回のように口を酸っぱくして言ってました(笑






    また、Webよりは実際にどこかに集まっていただいてやる対面式の方が、質問などもタイムリーにできますので、できるだけそういったセミナーを開くようにしております。最近では、セミナーも東京だけでなく全国展開をしていくようにしており、7月は宇都宮と長野でセミナーを実施し、8月は京都と神戸でセミナーを開催する予定です。






    ―もう1つの取引のしやすさという点について、デモ口座やmini口座などを、どういう風に使っていけばよいでしょうか?





    栗谷川様:まずは当社のシステムを試してみるという点では、デモ口座で実際に触ってみることが可能です。そこでは、実際に自分のお金は使わないで、iサイクル注文やオフセット注文のような独特の取引方法も試すことができます。





    ただ、デモ口座では自分のお金が動かないため、レバレッジを限界までかけて取引してしまったり、あるいはデモ口座ではいくらでも損失で決済できても、自分のお金が動くと急に決済できなくなる等もあるので、まずはmini口座で1,000通貨単位から少額で取引してみる、というのも良いかと思います。





    ―私も初心者時代にデモ口座でレバレッジをガンガンかけてうまくいって、それで調子に乗って痛い目にあったので、耳が痛いです(笑





    ・ iサイクル注文のおすすめの使い方と、今後の課題とは?







    ―では、次に御社ならではの取引方法として、まずiサイクル注文から質問させていただきたいと思います。ずばり、iサイクル注文ではどういう取引の仕方がおすすめでしょうか?






    栗谷川様:iサイクル注文は想定変動値幅の中で値動きすることで利益を出す注文なので、ボラティリティの大きい(値動きが大きい)通貨がおすすめですね。例えば、今一番iサイクル注文で利益をあげているのはポンドで、値動きが大きいこのような通貨で、想定変動値幅をできるだけ広くすることがコツかと思います。また、口座資産すべてを対象資産にしてしまうとリスクが大きいので、口座資産の一部だけを対象資産にして、リスクを管理するというのも重要だと思っております。





    もちろん、想定変動値幅を大きくすると必要資金も大きくなるのですが、そこはminiで1,000通貨から取引するなどしていただければ、そこまで多額の資金がなくてもできるのではないかと思っております。






    ―確かに、ランキング注文を見るとほぼポンドですし、実際にminiを使えばそんなに必要資金を多くせず広い範囲をとれますね。このiサイクル注文は、どういう人におすすめですか?





    栗谷川様:まず考えていたのは、自分で利確の幅やロスカットなどが決められない初心者の方に使っていただければと考えています。中上級者の方は、自分で利確やロスカットなどを設定して取引されるでしょうが、初心者の方ですと、どうしてもそのあたりが難しいと思うので、そうした設定も踏まえておすすめの設定を見ることのできるiサイクル注文で、まずは感覚をつかむ、というのもありだと思っております。





    また、上級者の方でも、いくら自分で設定できるといっても、さすがに24時間相場に張り付いているわけにはいかないですし、相場が一番動くのは日本時間の深夜であり、多くの投資家の方々は基本的には寝ている時間帯なので、そういうところでも利益をあげられる、という点で、使い勝手が良いのではないかと考えております。






    ―なるほど。逆に、iサイクル注文について、こういう点が課題だ、等ありましたら教えていただけますでしょうか。





    栗谷川様:一番の課題は、iサイクル注文というものがあまり正しく認識されていないことですね。今でも裁量取引とiサイクル注文では、裁量取引で取引される方が多いですし、また、iサイクル注文でも、「想定変動値幅」が決済の逆指値の値位置に近くなるということを理解されていなかったり、あるいは「対象資産」と口座資金との違いが理解されていなかったりといったようなことがあるので、こういうところは、セミナーでもしっかり説明するようにはしているのですが、そこが課題だと思っております。






    ―そうなんですね。自動売買なだけに、仕組みをちゃんと理解しないで使うと危ないですよね。当サイトでも iサイクル注文でFX自動売買 | iサイクル注文の使い方と設定方法でiサイクル注文の使い方についてかなり細かく記事を書いておりますので、この記事が皆さんの役に立つことを祈っております(笑






    ・ オフセット注文のおすすめの使い方と、今後の課題とは?








    ―では、次にこれも御社ならではの取引方法として、オフセット注文について質問したいと思います。こちらは、どういう取引方法がおすすめでしょうか?





    栗谷川様:オフセット注文は、オプション料以上の損失にはならない(スワップの損益は加減される)一方で、利益をどこまでも伸ばせるという取引方法なので、まずは自分でロスカットを設定できない初心者の方におすすめだと考えております。






    上級者の方なら、自分でロスカットを設定して損失を限定できますが、初心者でそれが難しいということや、あるいはせっかく逆指値を入れても損失が出る直前になって怖くなって外してしまうということもあるので、そういう人はまずオフセット注文で、「どれだけ下がっても大丈夫」という状態にして取引するというのも一つの手なのではないかと思っております。





    また、他にも、例えば雇用統計やFOMC議事録、日銀会合などの重要指標が発表される前などに、保険としてオフセット注文を入れて、ポジションを持つというのもおすすめだと考えています。






    ―オフセット注文について、逆に課題となるのはどういうところでしょうか?





    栗谷川様:これも、一番の課題は、やはり仕組みがあまり理解されていないということだと思います。例えば利益の額がまだオプション料まで達していないのに利確してしまう方や、損失になっているのに決済してしまう方もいらっしゃいます。






    利益が出ても少なくともオプション料に達するまでは利確しないやり方や、あるいは損失が出ている場合、オプション期日まで放置して、何かしらのきっかけで逆転が起こることを期待しつつ、その間せめてスワップだけでも受け取っておくということが基本だと思いますので、そのような部分もしっかりとセミナー等で伝えていくようにはしています。






    ―こちらについても、当サイトではオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~でオフセット注文のやりかたや有効な使い方を書いております(笑






    ・ 外為オンラインのくりっく365口座はiサイクル注文もできる!








    ―ありがとうございました。では、次にくりっく365口座の方についてお伺いします。くりっく365口座についても、初心者の方が多いのでしょうか?





    栗谷川様:くりっく365の方は、どちらかというと経験者の方が多いイメージで、カスタマーサポートに来る質問も、比較的知識のある方からの質問が多いです。





    ―御社のくりっく365はどういう点がおすすめですか?





    栗谷川様:まずくりっく365対応業者では取引等の条件が全て一緒なのですが、特に高金利通貨などについて、スワップなどの条件が良いことがあげられます。また、この部分は当社限定なのですが、くりっく365でもiサイクル注文ができる、というのがやはりおすすめです。






    ―確かに、先ほどのお話でもボラティリティの大きい通貨がiサイクル注文に向くという話だったので、基本的に値動きが激しく、しかも持っている間にスワップがもらえるという高金利通貨とiサイクル注文は良い組み合わせですね!






    栗谷川様:ただ、くりっく365口座では、当社の店頭FX口座で言うminiのような1,000通貨単位から取引できるようなものはないので、取引単位を小さくしたいなら、店頭FX口座のminiがおすすめになります。






    ・ その他外為オンラインの強みについて








    ―では、今までお話しいただいた以外で、御社の「ここが強い!」というようなところがあれば、教えていただけますでしょうか。






    栗谷川様:当社は、情報コンテンツが非常に充実していると思っております。当社シニアアナリストの佐藤(※)が月曜から金曜まで毎日アナリストレポートを出していたり、あるいは9名の有名なFXブロガーの方にレポートを書いていただいたり、毎週月曜日にはその9名によるドル円の予想(今週は円高派か円安派か)を出したりと、情報提供の質と量にはかなりこだわっております。(※佐藤正和氏。現BNPパリバ銀行でインターバンクチーフディーラー等を歴任された、為替の世界に通算20年以上関わっているベテランアナリストの方です)






    ―毎週為替予想というのは面白いですね!やっぱりそういう人の予想は当たるんですか?





    栗谷川様:これが面白いことに、過去の実績を見ると、8-1の少数派の方が当たるなど、意外と少数派の方が当たるということがあったりします。最近は相場展開が読みづらいので、5-4とかの予想結果が多いのですが、今後、予想が大きく割れた時には要注目です(笑





    ―そういう方でもやっぱり一週間単位のような短期では相場の予想は難しいものなんですね。だからこそ、iサイクル注文のような「どちらに動いてもチャンスがある」というのや、オフセット注文のような「万一逆に大きく動いても大丈夫」というのが生きてくるんでしょうね。






    ・ 外為オンラインの今後の方針について







    ―色々とお答えいただきありがとうございました。最後に、御社は今後、どういう方向でユーザーを増やしていくか教えてください。





    栗谷川様:基本的には、やはり今まで通り「初心者の方に利益を出してもらえるようにする」という方向でやっていきたいと思っております。上級者の方は、ある意味で「放っておいても大丈夫」なのに対し、初心者の方は、ちゃんと取引できるようになれば利益をあげられるようになる一方、うまくいかないと大きな損失を出してしまうので、やはりそういう方に利益を出せるようになっていただいて、「投資って楽しい」と思っていただけるようにしたいと考えております。




    そうした点から、今もセミナーをほぼ毎日やっていますが、今後どんどん全国展開して、そこでしっかりと情報提供をしていきたいと思っています!





    ―セミナー、頑張ってください!本日はどうもありがとうございました。





    以上がインタビューの記録でした。「大丈夫だろう」と思ってポンドを買ってしまいやすかった時期に、ともすれば恨まれる可能性もありながら「今は絶対手を出してはいけません」と言った話や、それ以外でも多くの場面で「初心者の方にどうやって利益を出してもらえるようにするか」ということを意識しているのが伝わるインタビューで、「外為オンラインが初心者におすすめ」な理由がよくわかりました。





    この外為オンラインに口座開設するには、店頭FX、くりっく365ともに





    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。







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    Pチャート、みらいチャートの便利な使い方を解説します!

    2016年08月04日 22:11

    今回は、セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座で使える、Pチャート、みらいチャートの使い方について、実際に使ってみたレビューと、便利な機能の解説を行います。





    FXダイレクトプラス口座は、トルコリラの高いスワップポイントでもおなじみで、トルコリラ為替の今後の見通し予想2016年6月とFX取扱いおすすめ業者でもおすすめしているのですが、今回は、そのFXダイレクトプラス口座をさらに使いやすくするために解説したいと思います。





    ・ Pチャートの基本的な使い方のレビュー







    Pチャートは、FXダイレクトプラス口座に入れば、すぐに使えるインストール不要のブラウザ型のチャートです。こうしたブラウザ型チャートの場合、あまり機能が良くないものも多いのですが、ここは





    FXダイレクトプラスにログインすると、ここにPチャートがあります。






    P chart6






    ここをクリックしたら、何もインストールすることなくそのまま使うことができます。そして、ブラウザ型とは思えないくらい、本格的で見やすいチャートです。





    まず、普通に1画面で表示するとこういう感じです。






    P chart9





    表示しているテクニカル指標は、ボリンジャーバンド、一目均衡表、RSI、MACDと、かなり一般的な指標を出してみました。






    そして、一画面だけでなく、複数のチャートを同時に見ることもできます。





    【2つのチャート】
    P chart8





    【4つのチャート】
    P chart7







    このように、色々な角度からチャートを見ることができます。また、今回はかなり期間を長くとって引いてみていましたが、期間を短くとると、このように拡大して見ることもできます。





    P chart10





    他にも、色が見にくいといったようなことがあれば、色を変えることもできます。





    P chart12







    このように、ブラウザ型のチャートでありながら、必要な機能は一通りそろっております。






    ・ Pチャートの便利機能を紹介







    では、次にPチャートの便利な機能について3つ紹介します。





    まず1つめは、レンジブレイクをサウンドで知らせてくれるようにする設定です。





    このPチャートでは、金額を指定しなくても、トレンドラインを引いておけば、そこのラインを超えたときにサウンドで知らせてくれるようにするといった設定も可能です。






    P chart11






    「このラインを超えたら買い(売り)だとは思っているけど、いつブレイクするか分からないから、金額はピンポイントにはしていできない」というようなことも多いかと思いますが、ここはトレンドラインを引いておけば、自動で金額を計算してくれて、そこをブレイクした時に教えてくれます。






    次に、チャート上に成行注文のパネルを表示する機能です。まずは、ここをクリックして設定を出してください。






    P chart13







    そして、このように設定して下さい。





    P chart14






    すると、こんな感じで、チャート上に成行注文パネルが表示され、チャートを見ながら即座に注文ができるようになります。






    P chart1






    こうしておけば、いつでもチャートを見ながら、即座に注文を出すことができます。また、チャート上で右クリックをしても、成行注文をすぐに出すことができます。





    P chart5







    最後に、自分の持ってるポジションを一気に決済することもできます。





    まずはここをクリックしてください。





    P chart2







    すると、ここに建玉を全て決済するというボタンがあるので、評価損益合計がトータルで自分の思っている水準になった時、一気に決済可能です。







    P chart3






    もちろん、全部まとめて決済はしないで、少しずつ決済することも可能ですが、複数のポジションを持っていて、「そのトータルで考えたい」という場合には、かなり重宝します(例えばトルコリラを買い、ユーロを売りという状態は、ユーロ売りはトルコリラ買いのヘッジであるため、まとめて解消したいことは多々あります)






    (8/4追記)8/1より、このPチャートについて、2つ大きな改良がありました。



  • MAC OS X10,11に対応

  • 人気の高い7種類のテクニカル指標に対応






  • まずはじめのMAC OS X10,11に対応と言うのは、読んで字のごとく、MACユーザーもPチャートを使えるようになりました!





    もう一つのテクニカル指標については、



  • 指数平滑移動平均線

  • ケルトナーチャネル

  • ピボットポイント

  • サポート&レジスタンス

  • ボリンジャーバンド%b

  • アルーン

  • 相関係数






  • このテクニカル指標、全部どういうものか分かる人は正直少ないと思いますが(笑)、このくらいの「知る人ぞ知る指標」まで追加されるくらい、テクニカル指標は充実しております。




    ・ みらいチャートの使い方レビュー







    では、次に、もう一つのみらいチャートについて解説したいと思います。





    このチャートは、その名の通り「未来にどう為替相場が推移するか」というのを予想するチャートで、ロジックとしては、過去の推移から、似た推移をしているものを上位3件抽出してくれて、それによって、「今は買いなのか売りなのか」ということを推奨してくれるチャートです。






    百聞は一見にしかずというので、まずは見てみましょう。まず、みらいチャートはここをクリックすると使うことができます。





    mirai chart





    すると、こういう画面が出てきます。





    mirai chart4






    ここで通貨ペアや、時間足を変更すると、色々と結果も変わってくるので、自分の取引したい通貨や取引の時間軸にあわせて、見てみると、かなり参考になります。





    また、今当サイトではセントラル短資FXと限定タイアップを行っており、当サイトからお申込されますと、最大32,000円キャッシュバックを受け取れますので、申し込みはこちらから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。







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    (※今回紹介したダイレクトプラスではなく、ウルトラFX口座が対象ですが、同時に口座開設は可能です)

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