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みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加

2016年09月16日 19:47

自動で未来の為替推移を予想してチャートに表示してくれるセントラル短資FXのみらいチャートについて、売買シグナル(移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等のテクニカル指標の結果から、売買の推奨を出す機能)が追加されました。






そこで、今回は改めてみらいチャートがどういうものなのかというのと、その使い方を説明します。また、この記事の最後にセントラル短資FXの口座開設へのリンクを貼ってありますが、当サイトから申し込むと、当サイト限定キャンペーンで7,000円のキャッシュバックもあるので、ぜひ最後まで読んでください。





為替の今後の見通しを自動で予想する、みらいチャートとは?








みらいチャートとは、セントラル短資FXで口座を持っていれば誰でも使えるツールで、過去の値動きと今のチャートの形を比較して、その過去の値動きから想定される今後の見通しを第三近似まで表示してくれて、そのチャートについても「どの程度近似しているのか」というのを表示してくれるものです。





mirai chart2







また、2016/9/12に新機能として、売買シグナルが追加され、これによって、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で一目で分かるようになりました。





mirai6.png





自分でチャートを見るときに全ての指標をチャートに表示してしまうと、情報が多すぎてわけがわからなくなりますが(笑)、このみらいチャートを使えば、一覧で多くの指標について売買の判断が可能になります。






そして、その想定されるみらいのチャートから、今が買いなのか、売りなのか、あるいは中立なのかまで教えてくれます。






mirai4.png






このように、過去の推移から未来を自動的に予想するようなツールは、実はプロの為替ディーラーなら誰でも使っています






ただ、当たり前ですが、そこで使われているプログラムはプロにとって収益を稼ぎだすための最大の機密事項なので公開されておらず、一般の投資家は使うことができません。






それを無料で提供してくれるのが、みらいチャートなのです。





そこで、今回はこのみらいチャートの使い方について、このツールの精度と、具体的な使い方について説明したいと思います。






みらいチャートの予想の信頼性についてのレビュー








こういう「自動的に予想するツール」というと、信頼性はどうなの?と思われるかもしれませんが、私はこのみらいチャートは究極のテクニカル指標だと考えています。






というのも、テクニカル分析の本質は、「過去の値動きから将来の値動きを予想する」というものであり、それを考えるために移動平均、ローソク足なりボリンジャーバンドなりRSIなり、色々な切り口から「過去の動きからこう推移するはず」というのを予想するものです。






それに対し、みらいチャートは、そういった切り口の全てを勘案した上で、「過去の値動きからはこうなるはずだ」というのを実際のデータを用いて予想してくれるものなので、確実なデータに基づき、全ての切り口から見た、究極のテクニカルと言えるからです。






また、プロもこのようなツールを使って予想している以上、みらいチャートで上がると考えられる時は、プロの使うツールでも買いシグナルを出すはずで、その時点で買えば、プロの使う大きな資金の流れも読めるというメリットもあります。






さらに、追加された売買シグナル機能では、移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャスティクス、RSIという、ほとんどの人が使っているテクニカル指標について、一覧で「買いなのか売りなのか」ということを出してくれているので、これについては、「本来じっくり見ないと分からないものがぱっと分かるようになった」ということなので、普通にテクニカル分析をすることと比較して、プラスにこそなれマイナスになる要素はあまりないものといえます。





このように、みらいチャートは、ある種究極のテクニカル指標ということができると思います。





ただし、当たり前ですが,100%当たるわけではありません。それはどんなテクニカル指標を使おうが、どんなファンダメンタルズ情報を持っていようが、100%こうなる、ということは言えないのと同様、過去の推移から予想するみらいチャートでもはずすことはあります。





また、第一近似から第三近似まで、バラバラの予想をすることもあれば、売買シグナルが拮抗することもあります。そういう場合は、テクニカルで考えると「判断が難しい局面」といえます。






一方で、第一近似から第三近似までが似た値動きを予想した場合、短期間の予想ではかなりの精度があると思います(体感的には7、8割当たってる気がします)






なので、トレードの参考として非常に役に立つと思います。






みらいチャートの使い方






このみらいチャートは、セントラル短資FXで口座を持っている人ならだれでも使うことができます





FXダイレクトにログインすると、こういう画面が出ます。そこで、このみらいチャートを選んでください。






mirai cjart1







そこでみらいチャートを使うと、このような画面が出ます。






mirai chart2






このように、まずは第一近似から第三近似まで、どういう推移になるかということ、及び、下にどのくらい近似しているか、というkとを見ることができます。





そして、右の方に目をやると、このように、売買シグナルでどの程度シグナルが出ているか、という情報がランキングで見ることができます。





mirai4.png






なお、今は日足で見ていますが、これについては左の画面で時間足を変えれば、別の時間足でどうなるか、ということも見ることができます。





mirai8.png






mirai5.png





では、次に新機能として追加された売買シグナルについて、使い方を説明します。まず左上から売買シグナルを選んでください。






mirai3.png






このように、時間足を選べば、どのテクニカル指標では買いなのか、どの指標では売りなのか、というのが、一覧になっているので一目で分かります。





なお、この新機能の凄いところは、こうやって一目で分かるということだけではなく、さらに、このシグナルに従っていたらこれまで損益はどうなっていたか、ということまで分かることがあります。





例えば、USドルの移動平均線での取引について、クリックしてみましょう。





mirai6.png






すると、右側の画面が、このようになります。





mirai7.png





この下に出ているのが、このシグナルに従って売買した時の損益と、その累積損益で、赤ならプラス、青ならマイナスになっております。





このように、「ある通貨ペアについて、どのテクニカル指標はどの時間足で特に有効なのか」といったようなことを調べることもできます






このみらいチャートはセントラル短資に口座を持っていれば誰でも使えます(FXダイレクトプラス口座でのチャートなのですが、セントラル短資FXでは、3つの口座まとめて開設が可能なので、他の口座をメインで使う場合でも使えます)。






また、先ほども書いたように、当サイトから申し込んで、ここの短期売買用の口座であるウルトラFXでUチャートを使って取引すれば、当サイト限定キャンペーンとして7,000円の追加キャッシュバックもあるので、当サイトから申し込むのがおすすめです。口座開設は





セントラル短資FX
FXダイレクトプラス






からできます。





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為替変動リスクを抑えて高金利通貨(豪ドル・NZドル)に投資する方法

2016年09月15日 22:36

豪ドルやNZドル等の高金利通貨を持ちたいけど、中国経済のリスクやイギリスの国民投票後の為替の大きな動きとかもあって不安!





今回は、こうした人たちのために、例えば中国株価の暴落や、中東情勢の悪化、イギリスのEU離脱観測の強まりといったことが起こった時にも、できるだけダメージを抑えられる投資方法を紹介し、その後、こうした投資法をする場合のおすすめのFX業者を紹介したいと思います。






豪ドルやNZドルの見通しについては、豪ドル(オーストラリアドル)為替・経済の今後の見通しNZドル(ニュージーランドドル)経済・為替の今後の見通しで詳しく書いておりますが、今だと「上海総合指数がまた落ちるリスクがあり、その時にまた大きく下がるかもしれない」「イギリスのEU離脱決定による不安定な為替相場の中、どうなるか読みづらい」という状態で、そうしたことが起きても損失を小さくできる可能性が高い方法なので、豪ドルやNZドルの買いポジションを持っていたり、今後買うことを検討している人は、ぜひ最後まで読んでください。(2016/9/10までの数値でアップデート!)







リスクオフの円高に備える方法









今年に入ってから、中国株価の暴落、原油価格の下落、トルコのクーデターイギリスのEU離脱等、様々な事件が起こり、それによって為替にも大きな影響を与えました。そして、これらの時に共通して起こったのが、どの通貨に対しても円高に振れるということでした。







これはいわゆる「リスクオフの円買い」というもので、何かショックがあった時は、それこそ東日本大震災など、日本自体がダメージを受けるような「ショック」であってもそれでもとにかく円高に振れるというように、「有事の円買い」というのが、相場の常識となっているためです。







このように、何か事件が起こった場合、外貨を持っていると、「とにかく円高」ということになり、その時に大きな含み損を抱えてしまうリスクがあります。






しかし、その一方で、日本円では今やマイナス金利で、定期預金などに預けてもほとんど利息がつかない・・・・・というようなことから、高金利の外貨で一部資産を運用したい、というニーズは強くあります。このように、できるだけ為替リスクは抑えて、高金利通貨に投資したい、という場合、どうすればいいのでしょうか?







それは、高金利通貨を買った上で、似たような動きをする通貨を売り建てることで、こうすれば為替リスクを抑えることができます。







これは、金融機関等のプロの投資家は必ずする、いわゆる「ヘッジ」と呼ばれる手法で、自分が持っている資産(株なり通貨なり)と逆の動きをする資産も買っておくことで、何か不測の事態があっても、逆の資産の値上がりによってダメージを抑える方法です。







「卵は一つのカゴに盛るな」という言葉はみなさんも聞いたことがあると思いますが、その言葉が示すのも、「何かショックが起きた時に大ダメージになるような投資の仕方をしない」という、いわゆる分散投資をすすめる言葉で、FXの場合、リスクに弱い資産(=高金利通貨等)だけを持つのではなく、リスクに強い資産(=円。FXでは、外貨を売り建てることで、円を買うことになります)を持つことで、ダメージを最小限に抑えようというのが、この方法の考え方です。







ただし、せっかく高金利通貨を買い持っていたとしても、売り建てる通貨も高金利であれば、スワップとマイナススワップが相殺されてしまい、持っている意味が薄れてしまうので、売り建てる通貨は、できれば低金利の通貨であることが好ましいことになります。







もしそのような通貨があれば、為替リスクを抑えた上で、高いスワップは貰えるというような、かなり素晴らしい状況になるわけですが、では、そんな通貨が存在するのかどうか、ということについて、次で見ていきたいと思います。







豪ドル、NZドルと近い動きをする通貨









それでは、次に、豪ドルやNZドルと近い動きをする通貨があるのかどうかを見ていきたいと思います。







ここでは、相関係数というものを使って、通貨同士がどれくらい似たような動きをするのか、ということを、複数の期間にわたってみていきたいと思います。







この相関係数というのは、統計分析では必ず使われるもので、「どれくらい似た動きをするか」というのを、-1から1で示すもので、1では完全に一致した動き、-1では完全に逆の動きで、0は全く無関係な動きとなるものです。






一般的には、0から0.2であればほぼ無関係、0.2から0.4では弱い相関、0.4から0.7では相関がある、0.7から0.9では強い相関がある、0.9を超えるとほぼ完全な相関といわれます(マイナスは逆の意味)







なお、ここではみずほ銀行の2016/9/10までのヒストリカルデータを基に計算します(参照データ:みずほ銀行 ヒストリカルデータ)







では、まずは直近1年間の為替の相関関係を見てみましょう。







米ドルユーロ英ポンドカナダドルスイスフラン南アランド豪ドルNZドル
豪ドル 0.90 0.88 0.89 0.90 0.90 0.76 1.00 0.89
NZドル 0.85 0.79 0.83 0.80 0.83 0.73 0.89 1.00








ここでは、ほとんどの通貨でかなり高い相関が見られました。なお、当たり前ですが、豪ドルと豪ドルの関係、NZドルとNZドルの関係は、全く同じ動きなので、相関係数は1.0になります(笑







これは、直近1年間では、例えば原油価格、例えば上海総合指数、例えば中東情勢、例えばBrexit等、様々な「ショック」が起こったことや、日銀の追加緩和に対する限界という見方などで、円が全面的に高くなったから起こったことだと考えられます。ですから、ここで「大体外貨は似たような動きをする」というのは早計で、さらに長い期間で見てみる必要があります。







では、次に、直近3年間で見てみましょう。








米ドルユーロ英ポンドカナダドルスイスフラン南アランド豪ドルNZドル
豪ドル 0.03 0.87 0.63 0.93 0.38 0.92 1.00 0.92
NZドル 0.10 0.78 0.60 0.87 0.43 0.88 0.92 1.00








これを見るとかなりふるい落とされ、ユーロ、カナダドル、南アフリカランド、あとは豪ドルとNZドル同士が、かなり近い動きをしていることが分かります。







では、次に直近5年間で見てみましょう。








米ドルユーロ英ポンドカナダドルスイスフラン南アランド豪ドルNZドル
豪ドル 0.45 0.76 0.63 0.92 0.56 0.60 1.00 0.83
NZD 0.79 0.94 0.88 0.91 0.87 0.19 0.83 1.00








ここでも、やはりユーロ、カナダドル、豪ドルとNZドル同士は近い動きをすることが分かります。







南アフリカランドについては、やはりオーストラリアやニュージーランドのような先進国とは異なり、新興国特有の「その国自体が持つリスク」が反映されることも多く、そうしたことが、南アフリカランドとの相関が弱くなった原因と考えられます。







豪ドルとNZドルは、地理的にも近く、先進国でありながら高金利通貨であるという共通点や、また、経済的にも中国との結びつきの強さ、債務比率の低さ等、近いところがあるので、近い動きをするのはよく分かりますが、このように、長いスパンで見てもユーロやカナダドルともかなり近い動きをしております。







これは、「先進国過ぎず、かといって新興国でもない」という立ち位置でリスクに対しての反応の度合いが似ていること、また、中国経済の影響や世界的な金融政策に対して、ダメージを受けるときは同じように受け、利益を得るときは同じように得るからではないかと考えられます。







以上のように、豪ドルやNZドルについては、かなり長いスパンで見てもユーロやカナダドルが近い動きをしており、これらの通貨を売り建てることでリスクを抑えられる可能性が高いことが分かります。







そして、ユーロは日本より低金利のため売り建てるとスワップが逆にもらえ、カナダドルはそこまではいきませんが、政策金利は0.5%と比較的低いため、マイナススワップよりは豪ドルやNZドルのスワップの方が多くもらえます。







ですから、こうした通貨を売り建てた場合、スワップを貰いながら為替リスクをある程度抑えられているという状態を作ることができ、さらにいうとユーロについては二重にスワップをもらうこともできるといえます。







最後に、ここのまとめとして、豪ドル、NZドルと、ユーロ、カナダドルとの相関係数を、1年、3年、5年でまとめます。






豪ドル・NZドルとユーロの相関
1年 3年 5年
豪ドル 0.88 0.87 0.76
NZドル 0.79 0.78 0.94








豪ドル・NZドルとカナダドルの相関
1年 3年 5年
豪ドル 0.90 0.93 0.92
NZドル 0.80 0.87 0.91







これを見ればわかるように、カナダドルの方がより相関係数は高く、リスクをヘッジできる度合いは高い一方、先ほども書いたように、ユーロについては売りでスワップがもらえて二重でスワップを貰えるというように、それぞれに別の強みがあるため、どちらを選ぶかは、個人の考えによるのかな、と思っております。






2016年の為替の動きでこの方法の効果を検証








今年に入ってから、年初の中国株価の暴落、日銀のマイナス金利導入、豪ドルやNZドルの利下げ、Brexit等、様々なことが起こりました。






それによって、年初で豪ドルは87.6円だったのが今では78.26円と9.37円の下落、NZドルは年初81.98円だったのが75.75円と、6.23円の下落となっております。これは、1万通貨持っていた場合、豪ドルなら93,700円、NZドルなら62,300円の含み損になっていたことになります。






この間、スワップ金利が高いところでは、豪ドルで1日50円、NZドルで1日60円のスワップが入るため、豪ドルなら12,450円、NZドルなら14,940円のスワップになりますが(執筆時の9/10時点)、それでもトータルで豪ドルが81,250円、NZドルが47,360円と、かなりのマイナスになっております。






では、ユーロやカナダドルを売っていた場合、どうなるでしょうか?ここでは、年初時点の円ベースで、ユーロは130.59円、カナダドルが86.81円なので、1万豪ドル(876,000円分)のポジションでは、ユーロで6,708通貨、カナダドルで10,091通貨となり、1万NZドル(819,800円分)のポジションでは、ユーロで6,278通貨、カナダドルで9,444通貨となるため、その同じポジション分を売り建てるものとします。






その場合、どうなるでしょうか?






以下、為替の動き、スワップ・マイナススワップ全てを含めての9/9までの損益について、まとめます。







ユーロ売り カナダドル売り
豪ドル 23,279円 -4,747円
NZドル 50,559円 24,171円







このように、マイナスをほとんど相殺することができ、豪ドル×カナダドル以外は全てプラス収支になっていることがわかります。






何もしなければ数万円のマイナスになっていたところを、かなり損失を限定できるという意味で、やはりこの取引手法にはある程度意味があると言えそうです。






今後のことを考えると、市場にふたたびショックが走る場合、当事者の一つであるユーロの方がカナダドルよりは大きく影響を受ける可能性が高いと考えられるので、もし豪ドル、NZドルを買いポジションであるのであれば、今の動向を考えると、ユーロ売りでヘッジをすることの方がやや有効かもしれませんが、とはいえ、カナダドルでもかなりのリスクヘッジが可能であることがわかっていただけたかと思います。






なお、この方法については、「ユーロ/豪ドル」「ユーロ/NZドル」であったり、「豪ドル/カナダドル」「NZドル/カナダドル」でいいのではないか?と思われるかもしれませんが、それらの通貨ペアは、日本のFXではほとんど取引されないため、スプレッドも広ければ、スワップもあまり条件が良くないところばかりで、さらにいうとユーロ/豪ドル以外については取扱いがないところの方が多いので、今回は「高金利通貨買い」「ユーロ・カナダドル売り」というように、分けたやり方をした方が良いと思っております。






ユーロ、カナダドルを売り建てる場合のおすすめ業者2016年








FXでは「何を取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」というのが重要だとはよく言われますが、これはユーロやカナダドルを売り建てる場合も例外ではありません。






ユーロでは、マイナススワップについて、少ないところでは1万通貨あたり0円から、多いところでは6円と、スワップだけで年間2,190円の差があったり、カナダドルについても、マイナススワップは少ないところで-4円から、多いところでは-27円と、年間8,395円もの違いがあるというように、業者の選び方によって、数千円、数万円単位で利益が変わってくることもあるため、この「売り建てるところをどこでやるか」というのも、非常に重要になってきます。






このように、FX業者によって大きく条件は異なるのですが、では、どこがおすすめでしょうか?まずはユーロを売り建てる場合から。





この会社は、ユーロについて、スプレッドもスワップもトップレベルの会社となっております。それはどこでしょうか?





それは、DMM FXです。





ここは、売りスワップが6円とトップ、スプレッドも0.6銭原則固定でトップレベルです。





この会社は、全ての通貨に対して、スワップ=マイナススワップとしており、公平なスワップを提示してくれる会社で、多くの通貨で「売り建てる場合に有利」な条件を提示してくれます。





また、今当サイトから口座開設をすると、当サイトオリジナルの確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、この節税方法を使えば、数十万円単位で節税が可能な場合もあるので、ぜひ見てほしいと思っております。







口座開設は



DMM FX
DMMFX




からできます。






では、次に、スプレッド・スワップはDMM FXにはかなわないものの、1通貨単位で取引ができるため、自由に取引量が決められる会社を紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





それはSBIFXトレードです。





ここはスワップは2円と、スプレッドも0.69銭と悪くない水準であることに加え、かつ、1単位で取引可能、つまり、自由に取引量が決められるというのが一番の魅力です。






上で「豪ドル買いに対して、ユーロ売りのポジションを円ベースでぴったりあわせるなら6,708通貨」みたいな計算をしたと思いますが、このようにほぼ同額を売り建ててバランスさせたいということを考えるときに、自由に取引量を決められるというのは、かなり大きな魅力だと思いますので、ここも紹介しました。





口座開設は



SBIFXトレード
SBIFXトレード




からできます。






では、次に、カナダドルを売り建てる場合に移りたいと思います。





まずは、マイナススワップが一番少なく、スプレッドも一番狭い会社を紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





それは、DMM FXです。




ここは、マイナススワップが-8円と、あとで表を見てもらえればわかるように、圧倒的に少なく、かつ、スプレッドも原則固定1.7銭でトップクラスです。





カナダドルについても、DMM FXがやはりおすすめです。マイナススワップは-4円と一番少なくスプレッドも1.7銭(原則固定)というように、一番狭くなっております





口座開設は



DMM FX
DMMFX




からできます。






また、カナダドルについても、1単位で取引をしたい場合には、やはりSBIFXトレードがおすすめとなり、ここでもマイナススワップは-5円、スプレッドは1.79銭というように、トップには及ばないものの、かなり良い水準になっております。





口座開設は



SBIFXトレード
SBIFXトレード




からできます。





では、最後に、ユーロ、カナダドルについて、先ほど紹介しなかった会社も含めて、それなりに条件の良かったところと、比較対象として悪かったところの一部を一覧表にまとめます。






まずはユーロから。スワップの単位は円で、スプレッドの単位はすべて銭で、すべて原則固定スプレッドです。









売りスワップ スプレッド 取引単位 買いスワップ
DMM FX 6 0.6 -6
外為オンライン 5 2.0 -20
ひまわり証券 4 4.0 -20
GMOクリック証券【FXネオ】 3 0.6 -6
SBIFXトレード 2 0.69 1 -4
インヴァスト証券 0 0.5 -4
JFX株式会社 0 0.5 -45
ヒロセ通商 0 0.5 -45








次にカナダドル。スワップの単位は円で、スプレッドの単位はすべて銭で、アイネット証券を除いてすべて原則固定スプレッドです。






売りスワップ スプレッド 取引単位 買いスワップ
DMM FX -4 1.7 4
SBIFXトレード -4.8 1.79 1 4
GMOクリック証券【FXネオ】 -10 1.7 7
インヴァスト証券 -12 1.9 10
外為オンライン -20 5.0 0
ひまわり証券 -20 7.0 0
ヒロセ通商 -27 1.7 1
JFX株式会社 -27 1.7 1








口座開設は、




DMM FX
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SBIFXトレード
SBIFXトレード






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FXプライムbyGMO、当サイト限定口座開設キャッシュバックのお知らせ!

2016年09月07日 00:32

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岡三オンライン証券に取材訪問(後編) | くりっく株365の魅力を紹介!

2016年09月02日 22:49

前回に引き続き、今回も岡三オンライン証券でのインタビュー記事を書いていきたいと思います。前回は岡三オンライン証券のくりっく365について教えていただきましたが、今回はくりっく株365(日経225やNYダウ等の株価指数に投資可能な取引所CFD。詳細はくりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介をご覧ください)について、その魅力や、そのくりっく株365参加企業の中で岡三オンライン証券の強みについてお話を伺いました。




順番としては、このような感じで書いていきます。





  • くりっく株365ってどんなもの?その魅力を紹介

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  • くりっく株365の今後の見通しと、岡三オンライン証券の方針






  • くりっく株365ってどんなもの?その魅力を紹介






    ―さて、くりっく株365は今後伸びる商品というお話でしたが、くりっく株365は確かに最近人気が増えていると私も感じておりました。やはり御社でも最近口座数が増えたりしているのでしょうか?





    ―鈴木様:くりっく株365については、まだ認知度はそこまで高くないと思っているのですが、最近右肩上がりで口座数も増えており、その伸びについては、くりっく365や店頭FXといった、他の商品に負けないくらいの勢いです。くりっく株365についてご存じなかった方でも、くりっく株365の説明をすると、「それは凄く良い商品ですね」と言って口座開設される方も多くいらっしゃいます





    ―そんなに伸びているんですね!皆様どういったところに魅力を感じられているのでしょうか?





    鈴木様:正直かなり魅力的な商品なので、色々な要素があると思うのですが、大きく

  • 初心者の方でも分かりやすく取引ができる

  • 配当相当額をもらえる

  • レバレッジをかけて少額から取引ができる

  • 祝日も含め、ほぼ24時間の取引ができる


  • といったところに魅力を感じていただくことが多いように思っております。





    ―なるほど。では、まず一番はじめの「初心者の方でも分かりやすく取引ができる」というところについて、詳しく教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:海外の株価指数は円建てではなく外貨建てであったり、取引単位も分かりづらかったりして、「難しい」という印象を持つ方が多いのですが、くりっく株365については、非常に明快で、株価指数×100円単位で取引することになるため、例えば買いポジションであれば、日経225でもNYダウでも、株価指数が100ポイント上がれば1万円、200ポイント上がれば2万円利益になるというように、円建てで非常に分かりやすいという特徴があります。






    また、個別株の取引では、何千銘柄とある中から、「どの銘柄を選んだらいいのか」というのが難しいですが、くりっく株365では日経平均株価やNYダウのようになじみのある株価指数を取引します。また、くりっく株365で取引できる株価指数というのは、日本、アメリカ、ドイツ、イギリスのその国を代表するような企業の中から、様々な業種が入るように銘柄が選定されているので、そのような「その国を代表する会社に自動的に分散投資ができる」というのも魅力だと思っております。






    ―確かに、株式投資は分散投資が重要と言われますが、「どういう業種に分散すればいいか」「その中からどの企業を選べばいいか」等、とても難しいですよね。次の配当相当額については、数万円単位であるので重要だなあと思っておりましたが、やはりそこを重視される方が多いんですね。





    鈴木様:そうですね。実際に、当社のコールセンターに入るくりっく株365についてのお問い合わせでも、「NYダウの配当相当額はいくら位になりそうか?」等、配当相当額についての問い合わせが多くなっております。





    また、次の「少額から取引可能」という話とも絡んでくるのですが、NYダウは、1単位保有するのに証拠金が4万円程度(※1)なのですが、年間4万円程度(※2)の配当を受け取ることができて、アメリカの企業は配当月がばらばらなので、毎月のように配当相当額を受け取ることができます。





    日経225についても、1単位保有する証拠金が8万円程度(※3)に対して、配当相当額が3万円程度(※4)というように、配当はかなり魅力的だと思います。配当月については、日本企業は3月決算の会社が多く、3月と9月に権利確定をする銘柄が多いので、その時期に配当相当額が大きく伸びるという特徴があります。





    ※1 インタビュー時点で36,000円
    ※2 2015年であれば、43,619円になると金融取引所が算定しております(2016年6月上場のため、2015年の実績は存在しません)
    ※3 インタビュー時点で78,000円
    ※4 2015年実績で29,630円





    また、くりっく株365では、取引期限がなく、長期保有が可能(※ 筆者注:先物取引では、約3か月後に取引期限が来て、そこで自動的にポジションが決済されます)なので、配当目的で長期保有というようなことから、そうした取引をされる方も多くいらっしゃいます。





    ―配当は魅力的ですよね。最後の祝日も含め、ほぼ24時間の取引ができるというところについて、そこをうまく使った取引方法などがあれば教えてください。





    鈴木様:日本が祝日でも海外は平日で、その間に大きく動く、ということはよくあることです。また、特にNYダウなどでは、日本では夜から早朝にかけてのニューヨークの取引時間に動くことが多いので、そうした時にも取引することで取引チャンスを逃さないということができます。





    また、これは少し上級者向けなのですが、現物株などを買っている方が、祝日に相場が急変しても大丈夫なように、日経225を売り建てることでヘッジを入れるというような方もいらっしゃいます。この売り建てができるということもくりっく株365の魅力だと思っております。くりっく株365では、買うのも売るのも同じように証拠金の範囲内で取引ができるので、短期的に売りポジションを持つ場合にも使いやすいと考えております。





    岡三オンライン証券のくりっく株365口座は手数料、投資情報が魅力!







    ―ありがとうございました。では、次にくりっく株365参加企業の中で、御社の強みについて教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:まずは手数料が安いということがあります。当社の手数料は片道162円(税込)というように、業界の安値水準となっております。当たり前ですが、手数料が高くなると、その分お客様の利益を圧迫してしまうので、ここにはこだわっています。





    また、くりっく365と同様、投資情報の提供にも力を入れており、ここでもやはり多面的かつ実践的な情報を提供できるようにしております。





    ―多面的というのは、前回お話しいただいた、「岡三証券グループとしてのグローバルな情報網と、現物株、先物、投資信託、FX等、各種取扱いがあることによる多面的な情報」というようなお話だと思いますが、「実践的」というのは、くりっく株365ではどういう感じでしょうか?





    鈴木様:くりっく株365では、当社の口座を持っていれば、「e-profit株365」というくりっく株365専用の情報ツールを使うことができ、そこでは「日経225について、過去のデータからから統計的に算定される今日の値動きの予想」「エントリーポイントから利確・損切までの具体的なストラテジー」「注目のイベント、ポイントになる価格帯、マーケットの関心事、相場の流れ」といった情報を配信しております。





    こうした投資情報の提供については、今後NYダウ等にも拡充していこうと考えており、今後も重視していきたいと思っております。





    くりっく株365の今後の見通しと、岡三オンライン証券の方針






    ―色々とお話しいただきありがとうございました。最後に、くりっく株365の今後の見通しと、その中で御社がどういう方針かということについて、教えていただけますでしょうか。





    鈴木様:くりっく株365は、知っていただければ「凄く良いね」と言っていただけるように、商品性については非常に素晴らしいと思っておりますが、まだまだ知名度がそこまで高くないと思っております。ここについて、例えば現物株や他の商品を取引している方にも知っていただくなど、まずは多くの方に知っていただく、というのが重要だと思っております。





    先ほど説明した以外にも、例えば、現物株では午後3時までしか取引できないのに対して、くりっく株365はほぼ24時間取引できるため、日中忙しい方でも仕事が終わった後に取引ができるといったように、おすすめできるポイントが色々とあると考えております。また、他にも、くりっく株365の口座数や取引量は今後も伸びると思うので、その中でいかに「お客様の声を“カタチ”にできるか」ということが重要だと思っております。





    詳細はまだお話しできないのですが、取引ツールについても、現在は取引所が提供している標準ツールを提供しておりますが、今後は当社オリジナルの取引ツールの開発を検討しております。





    ―完成を楽しみにしております!ありがとうございました。






    インタビュー記録は以上となります。まとめると、


    【くりっく株365の魅力】
  • 初心者の方でも分かりやすく取引ができる

  • 配当相当額をもらえる

  • レバレッジをかけて少額から取引ができる

  • 祝日も含め、ほぼ24時間の取引ができる




  • 【くりっく株365の中での岡三オンライン証券の強み】
  • 取引手数料が業界の安値水準

  • 多面的かつ具体的な投資情報



  • といった感じになります。




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