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セントラル短資FX、発注上限を999.9万通貨に引き上げ!そのメリットは?

2017年02月22日 17:14

セントラル短資FXが、発注上限を999.9万通貨に引き上げました。





これは、実はとてつもないことなのですが、これがどう凄いのか、また、どういうメリットがあるのかについて、あまり知られていないので、今回はそれらについて書いていきたいと思います。





発注上限999.9万通貨ってどれくらい凄いの?







まず、前提として、一般的に、FX会社では、あまりに大きすぎる単位での取引は敬遠される傾向にあります。





これは何故かというと、まず、FXは投資家から注文を受けた際、カバー取引と呼ばれる取引を行います。このカバー取引というのは、簡単に言うと、例えば投資家が110円でドル円1万通貨を買いという注文では、FX会社からするとドル円1万通貨分の売りとなり、これをそのまま放置するとドル円が値上がりした時に投資家は利益を出す一方でFX会社は損を出すことになるので、それを防ぐためさらにインターバンクに1万通貨の売りを出す、ということです。






この時、1万通貨くらいであればすぐにインターバンク市場に売りを出せるのですが、例えばそれが100万通貨、200万通貨となってくると、そう簡単に売り注文も約定しなくなり(イメージとしては、りんごを1個売るのは簡単でも、100万個売るのは難しい、というようなものでOKです)、そうするとFX会社にとってはポジションリスクを抱えることになります。





そのため、FXでは大きな単位での取引が嫌われ、だからスキャルピングなどを嫌がる会社も多くなっております(スキャルピングについては、スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2017年で詳しく書いております)






このようにFX会社は大きな取引単位での売買を嫌い、そのため、ほとんどの会社では1回あたりの発注額は100万通貨程度、「大型の取引ができる代わりに手数料を取りますよ」と宣言しているくりっく365ラージですら、1回あたりの発注額は500万通貨となっております。





それに対して、セントラル短資FXのダイレクトプラスでは、手数料無料、スプレッド条件も原則固定で変わらないままで、999.9万通貨まで発注が可能です。







999.9万通貨というと、ポンド円で換算すると約14億円分のポジションを1回の発注で行えるということで、レバレッジ25倍ぎりぎりでも5,600万円必要という、かなりすさまじい取引数量となります。






もちろんそうした取引を推奨するわけではありませんが(笑)、例えば南アフリカランド円について、100万通貨までしか取引できないと、800万円分のポジションしか取引できないのが、999.9万通貨では8,000万円分くらいのポジションであっても1回で取引できるということです。





これは、「今から1回でそれだけの売買をする」というのだけではなく、例えば何回も取引してポジションが積み重なり、それを一気に利確あるいは損切りしたい際にも、発注上限が少なければ何回かに分けて決済しないといけなくなるのに対し、そうしたリスクなく1回で決済ができる、という点で、リスク回避としても重要です。





何回も分けて取引すると、例えば値段が上がって売ろうと思っても、大量の売り注文が一度入ると売りが売りを呼んで、結果として思ったより低い価額でしか売れなくなるというように、その間に不利に動く可能性が高くなってしまいます。






それに対し、発注額が999.9万通貨まであれば、ほとんどの場合対応可能と考えられます。






こうした点で、この発注上限の引き上げは、FX中上級者にとっては特にメリットの大きなことと考えらえます。






セントラル短資FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円といった先進国通貨だけでなく、南アフリカランドやトルコリラといった、1単位あたりの金額がそこまで大きくない高金利通貨についても999.9万通貨の上限が適用されるため、大きな単位でこうした通貨を取引する可能性がある場合には、セントラル短資FXがおすすめです。






口座開設は




セントラル短資FX
FXダイレクトプラス





からできます。







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MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~

2017年02月17日 19:07

今回は、MT4対応FX業者の中でどこがおすすめかということについて、2017年の最新のスプレッド情報を比較して紹介したいと思います。





MT4の魅力







MT4はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、世界中で使われている取引ツールです。





このツールの最大の魅力は、何と言っても「無料で使えて、自動売買を行うためのツール(EAと呼ばれます)を自由に使える」」いうことで、プログラミングができれば、自分の取引ルールをEAにすることで、手数料無料で自動売買を行うこともできます。





最近では自動売買ができる会社も増えてきておりますが、ほとんどの場合手数料が有料であり、スプレッドも比較的広く、また、取引ルールも「完全に自分で決める」というところまでいかないものとなっております。





これを手数料無料で、スプレッドもトップレベルの条件でありながら、自由に自動売買もできるということから、MT4の人気はいまだ根強くなっております。






また、MT4は世界中で使われているツールであるため、仮に自分でプログラミングができないとしても、世界中で開発されているEAをダウンロードしたり購入することも可能です。このEAの開発は、世界的に有名なプロトレーダーであったり、実績のある投資会社等も行っております。





このように、実績のあるプロの作った自動開発ツールを使うもよし、自分で0から売買ルールを決めるもよしというように、非常に自由度の高い自動売買を手数料無料でスプレッドも良い条件で取引できる、というのがMT4の魅力となります。





MT4対応FX業者を比較する際のポイント






では、このMT4を使って取引したい場合、どこの会社で取引するのがいいかということを説明します。MT4対応の会社でなければ、当たり前ですが自動売買EAを使うことはできません。





MT4を選ぶ会社として重要視するべきなのは、以下3点です。




  • 国内できちんと金融商品取引業として登録されている

  • 手数料無料でスプレッドも狭い

  • 約定力が強い






  • それぞれ説明していきます。




    まず、MT4は世界中で使われているため、日本国内で運営している業者以外にも、海外のFX業者(金融商品取引業として登録していない海外を拠点とした会社)という選択肢もあります。しかし、こうした業者で取引することは絶対におすすめしません





    その理由としては、一番大きいのは海外のFX業者で日本人を狙って広告している会社は、この広告している時点で違法であり、リスクが高いということです。





    日本でFX会社を運営するためには金融商品取引業としての登録が必要で、そこの登録なしに日本国内の在住者に対して投資勧誘するのは、明確に金融証券取引法に違反する行為です。そのため、本店は海外にある会社でも、「きちんとした会社」であれば、金融商品取引業として登録を行います(実際にそういう会社は色々とあります)





    しかし、そこで登録すらせずに、日本人向けに勧誘するというのは、何かしらか「登録できない理由」が存在する会社であり、基本的には危険です。実際に、海外のFX業者を使って利益をあげたのに、出金ができないという、詐欺のような話も数多くあります。





    そのため、まず国内の金融商品取引業者として登録されている会社を選ぶべきです。





    次の手数料、スプレッドという点については、自動売買という性質上何度も取引をすることになりますが、そうなった時に、1回あたりの取引コストが非常に重要となります。





    例えば、スプレッドが0.3銭と3.0銭では差が2.7銭ですが、1万通貨取引をすれば270円の差です。こうした取引を1日5回自動で取引すると、その差額は1日1,350円にもなり、365日ではなんと49万円もの違いになります。





    5回というのは、おおよそ5時間に1回の取引くらいなので、このくらいであれば自動売買では普通に取引しているつもりでも全然ありうる取引で、EAがスキャルピング系のものであれば、その10倍、20倍単位で違ってくることになります。





    そのため、スキャルピング系のEAを使う場合は、ほんの少しの差でもスプレッドの差が重要となります。






    最後の約定力というのは、仮にスプレッドが狭くても、取引しようとした時にスリッページ(例えば100円でドルを買うつもりが、100.5円で買ってしまうというようなもの)が発生してしまえばなんの意味もありません。





    こうしたことから、約定力が強いか、という点もMT4で取引する場合にも重要となります。






    以上、国内できちんと登録されている、スプレッド・手数料が安い、約定力がある、というのが、MT4を選ぶうえで重要なポイントとなります。






    MT4対応FX業者の中でおすすめの会社








    では、そうした点を踏まえて、MT4対応のFX会社でおすすめなのはどこでしょうか?





    国内できちんと登録されているFX会社ではMT4に対応しているところ自体が少ないのですが、その中に1つ、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いという会社があります。それはどこでしょうか?





    それは、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、1,0000通貨単位で取引できる口座でも手数料無料、スプレッドも原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。





    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    このように、きちんと登録された国内業者、1,000通貨から取引できること、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いということから、MT4で取引をする場合、まずはここがおすすめとなります。






    口座開設は、



    FXトレード・フィナンシャル







    からできます。






    MT4対応FX業者スプレッド比較2017年版








    最後に、MT4に対応したFX会社で、国内に登録されているFX会社について、一覧で2017年の最新スプレッド比較を行います。スプレッドはレンジで示していない会社は全て原則固定、単位はユーロドルを除いて銭で、ユーロドルはpipsです。





    ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
    FXトレード・フィナンシャル 0.3 0.6 2.0 1.4 2.4 0.8
    楽天証券 0.5 1.1 2.0 1.2 2.8 0.6
    AVATRADER 1.2 2.2 4.8 2.8 4.8 1.9
    Forex.com 1.5~3.0 1.9~5.6 2.7~8.2 2.1~4.8 3.2~7.6 1.7~2.7









    口座開設は、



    FXトレード・フィナンシャル







    からできます。

    くりっく365比較2017年版 | 店頭FXとの違い、会社間の違いとおすすめ業者

    2017年02月09日 18:05

    くりっく365の業者を比較しているランキングとかは色々あるものの、最新の情報を用いて




  • 普通のFX業者とくりっく365で何が違うのか?

  • くりっく365参加企業の中で全社共通のことと各社異なる部分は何なのか?

  • その上でおすすめ業者はどこなのか?





  • という3つの比較要素を全部満たした比較を見たこと無いなあと思ったので、それなら自分で書いてしまおうと思い、この記事を書きました。(2017年2月更新!)





    というわけで、上のアウトラインに沿って書いて行きたいと思います。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく取引相手の主体スワップポイントのつき方スプレッドや取引手数料税制の取扱の4つです。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。







    くりっく365の取引手数料、スプレッド







    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    2/8の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2017年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで








     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.3(キャンペーン込で0.2銭)0.61.00.72.53.00.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0





    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.8銭、南アフリカランドが平均1.14銭(2016年12月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。






    また、くりっく365は、カバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているため、スリッページや約定拒否が理論的にありえないというのも、強みとなります。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    最後に一覧で紹介しますが、最近は取引手数料を完全無料にするところも増えてきて、かつ、このようにスプレッドも非常に良くなってきています。






    そのため、くりっく365の口座数はどんどん拡大傾向にあり、2016/5時点で73万口座にもなっており、「一番選ばれているFX口座」とも言えます(参考として、店頭FXで一番口座数の多いDMM FXで50万口座くらいです)





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?





    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、かつ、iサイクル注文という、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?(といいつつ、iサイクル注文という時点で分かる人にはバレバレなんですが(笑))





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    フジトミ くりっく365
    くりっく365




    からできます。



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    スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能なFX業者2017年

    2017年02月03日 17:30

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!






    先日、友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。






    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額単位で取引していた・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。






    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結されないかという対策を紹介します。







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    スキャルピング禁止の噂とその真偽








    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。







    その根拠としては、

  • 国による規制としては、バイナリオプションの中でも短時間の投機的な取引についての規制が検討されるなど、短期売買への風当たりが強まっている

  • FX業者としては最近「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という声が出ている






  • というものがあげられます。







    これらは、大きく「国によって規制される可能性がある」というのと、「FX業者によって自主的に禁止されている可能性がある」という二つの話に分けられます。






    これについての私の基本的な考えは、まず、国の規制については、いずれは行われるかもしれないけど、少なくとも今は行われていないし、FXのスキャルピングを禁止する動きというのは今のところ金融庁HP等を見ても特にそういう記載はなく、現時点で心配する必要はないと考えております。






    ただ、もう一つの「FX業者によって禁止され、それによって口座凍結を受ける」ということについては、私の友人でもそのパターンで口座凍結を受け、また、ネット上でもよくそういう話を見かけるので、これは使っている会社や使った取引手法によっては実際に起こりうることなのではないかと思っております。






    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのか、次にそれを具体的な数値例を使って説明します。







    何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?









    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかということですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのか、ということを説明します。







    例えば今100円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。この時FX会社の行動をパターンをわけて説明します。







    逆に100円でドル円を売る人が同じ数だけいる場合








    この場合、会社としては売り注文と買い注文を同数だけ行いノーリスクで、スプレッドがある分必ず儲かります。







    というのも、スプレッドの中にはFX会社にとっての手数料に対応する部分があり、全く同数の売りと買いがあった場合、その手数料相当の部分だけ必ず得をするからです。







    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン






    買いの方が売りより多い場合








    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。したがって、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。






    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引というやつですね。






    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。






    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが(笑)、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。






    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?






    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かるということなので)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いということになります。






    そうした理由で、スキャルピングはFX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。実際に、規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多く、そうした会社で口座凍結された、ということも聞きます。






    そして、こうした規約があるところでは、禁止されてるスキャルピングに該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかということが、外からはわからなくなっております。なので、ネット上でも「口座凍結された」「いや、俺も結構やってるけどされてない」等のことになっているのではないかと思っております(私も凍結されたことはないのですが、私の場合スキャルピングというよりはデイトレくらいの頻度なので、少し違うのかもしれません)






    一方で、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、これは確実に噂にすぎないと断言することができます。






    なぜなら、「儲けすぎる」ということは、かなり大きなポジションを持って取引したと考えられますが、そうした取引がカバー取引が必要なレベルで入った場合、ディーラーは必ずカバー取引を行うことになるため、FX会社にとってはリスクはなく、むしろ多額の取引をしてくれる分、スプレッドやスワップの中にある手数料分だけ業者が得になるため、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。







    これは、いくつかの証券会社で勤めている複数のディーラーの友人に聞いたことなので間違いないと思っておりますが、大きな取引をして大きく儲けるお客さんは、その分FX会社にとっても手数料部分が得であるのに対し、リスクはカバー取引を行うことでなくすことができるため、スキャルピングなどのように「カバー取引ができない」、というような状態でも作らない限りは、凍結はありえないだろうと考えられます。







    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングで多額の取引をされてカバー取引が間に合わない」ということであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。







    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、そういうスキャルピングを規約で禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。







    以上のように、スキャルピングを行うと口座凍結されるリスクというのは存在するため、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかということへの対策を、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。







    スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る








    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。







    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。







    ちなみに複数口座を持つことは、口座凍結じゃなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策だけではなく普通におすすめしています。







    私が2017年のスキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2017年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。







    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つ、というのがいいと思います。






    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないということを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。







    スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う







    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?






    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「全自動で取引をカバー先に流す」ということにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」ということになるためです。





    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。






    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を2つ紹介します。






    まず1つめ。ここは原則固定ではなく、変動スプレッドなのですが、その理由は「インターバンクレートをそのまま提供する」というポリシーによるもので、その中でもかなりスプレッドを抑えるために色々な工夫をしている会社です。それはどこでしょうか?








    それはセントラル短資FXです。






    ここのウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座で、実際にマイナススプレッドや、ドル円0.1銭などのスプレッドも多く発生しております。







    変動スプレッドというと、「たまたま大きく開いた時に約定してしまうのが怖い」と考える人も多いと思いますが、ここは「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するというように設定することができます。







    なので、例えばドル円では今のトップが0.27銭ですが、0.25銭以下の時のみ発注、というように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドを選べるということです。逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。






    最近では、原則固定スプレッドが多いのですが、この会社では、「短期売買で大事な、相場のリアルな空気をそのまま味わえるようにする」「公平で透明性の高いレートを採用する」「マイナススプレッドや超低スプレッドもありうる」といったことを重視して、変動スプレッドの中でできるだけスプレッドを抑えるようにカバー先と交渉する、という方式をとっております。(詳しくは実際に管理人がセントラル短資FXに突撃取材を行った、セントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前編)をご覧ください)






    また、この会社で提供されている、スキャルピングに特化して作られたUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」という情報、さらにはニュースや今後発表される指標についてチャート上に表示できたり、他の時間足で引いたトレンドラインを別の時間足でも表示できたりと、スキャルピングをしたい人にとってかゆいところに手が届くチャートとなっております。






    このUチャートは、初回起動から翌月末までは無条件に使えるので、まずは使ってみることをおすすめします。






    このように、スキャルピングを明確にOKしている姿勢、マイナススプレッドや超低スプレッドも狙えるスプレッド、短期売買に特化した取引ツールなどから、私の周りの専業トレーダーも、皆一様に「スキャルピングをするならまずここ」と断言するところです。







    また、当サイトから口座開設を申し込んでウルトラFXで取引すれば、当サイト限定のキャンペーンとしてオリジナルの節税についてのレポートがもらえます。なので、今セントラル短資FXに口座開設を考えているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    からできます。






    次にもう一つ。ここはセントラル短資FXが変動スプレッドなのに対し、固定スプレッドで、スプレッドも非常に狭いうえに、スキャルピングOKと明確に書いてあり、しかも1,000通貨から取引できるので、スキャルピングする場合にまずおすすめできるところです。それはどこでしょうか?






    それは、JFX株式会社です。







    ここは、スプレッドも非常に狭いです。百聞は一見にしかずということで、スプレッドが狭い上位5社とJFXをまとめた表を載せます(単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルはpips、また、全ての会社が原則固定のスプレッドです)










     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58







    赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1~50万通貨までのスプレッドです。現時点では1万通貨以下であればドル円と南アランド円はSBIが一番狭いものの、それより大きくなってくると他の会社のほうが有利になるということです。






    このように、スプレッドがユーロ、NZドル円でトップで、それ以外もほぼトップレベルです。「口座凍結とか食らったら嫌だ。けどスキャルピングはしたいしスプレッドは安いところがいい!」という人は、まずここがおすすめです。






    さらに、ドルストレートで取引する場合も非常に強く、FXドルストレート取引のすすめ~クロス円の違いとメリット、スプレッドを比較したおすすめFX業者2015~でも書いてあるように、多くの通貨ペアでスプレッドがトップになっています。







    また、今期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。







    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    最後にもう一度条件をまとめます。下の表を含めて、当サイトのリンクをクリックして口座開設をすると、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。





    FXダイレクトプラス

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  • 口座凍結をされると、資金移動にも数日かかり、その間取引ができなくなるので、短時間で大きな単位を動かすスキャルピングをやる場合は、こういう「スキャルピングOK」のFX会社でやることをおすすめします。




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