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iサイクル注文でFX自動売買 | iサイクル注文の使い方と設定方法

2017年06月30日 18:15

資産運用をしたいけど、忙しくて取引できない!






銀行預金に利息がほとんどつかない中、「ただお金を寝かしておくのはもったいない」と思っても、仕事等で時間がなく、資産運用をやりたいけど、やっている時間がない・・・・・という人は多いです。





また、為替相場では、一番相場が動くのはNY時間(夜11:30~早朝6:00。サマータイムの時は夜10:30~早朝5:00)で、せっかくそこで相場が動いても、ほとんどの人は寝ている時間で取引できないというように、日本においては、FX取引をいわゆる裁量トレードだけでやるのでは、限界があります。





このようなことから、最近では24時間自動で取引を繰り返してくれるFXの自動売買の人気が高まっておりますが、その中でも特に人気が高く、実際に年間800万円以上の利益をあげるものもあるiサイクル注文について紹介したいと思います。





ここでは、iサイクル注文がどういうものなのかということと、その使い方や設定方法について、最近追加されたトレンド方式、ランキング方式、マトリックス方式も含めて、使い方やおすすめの設定方法を解説します。また、このiサイクル注文はついにくりっく365でも取引できるようになったので、それについても書いていきます。






iサイクル注文ってどういうもの?








iサイクル注文というのは、簡単に言うと、「はじめに簡単な設定さえしておけば、買いポジションで注文すれば自動的に下がったら買って、上がったら売る(売りポジションなら上がったら売り、下がったら買う)注文を出してくれるもので、自分ははじめの設定さえしておけば後は自動的に利益を出してくれるシステム」です。





相場というのは上がったり下がったりを繰り返すもので、その「上がったり下がったり」の間で利益を自動売買によってあげるというのがこのシステムです。






百聞は一見にしかずなので、このiサイクル注文を開発した外為オンラインの説明での図を紹介します。






iサイクル
【出展:外為オンラインウェブサイト






ここで書いているように、相場が上下したら自動的に相場に追従して、レンジ幅を変えないで利益を追いかけてるというのがこの機能の優れたところです。






ちなみにこの図では、相場が上がった時についていくだけに見えますが、下がった時のもちゃんとその下げ相場にあわせてついていくので、そこはご安心ください。






普通に自分でトラップトレード(下がった時に買いを入れて、その時点でいくら上がったら売りという注文を入れる方法)をするのと比べると、まず全自動でやってくれて手間がかからないというのに加えて、さらに相場が動いた時に、そのはじめの設定からずれると何も注文しなかったり利益が全然でなくなったりするものですが、そこを自動追従してくれるのがこのシステムの強みです。





ですから、「FXをやりたいけど忙しくて相場に張り付いていられないから取引ができない」「レンジだけ決めてあとは自動売買で利益を確定させてほしい」といった人にはとてもおすすめできる注文方法と言えます。






iサイクル注文のメリットとは?







このiサイクル注文の凄いところは、相場が動けば24時間自動で利益を積み重ねてくれるという点です。





相場と言うのは、トレンドがあるときはありますが、とはいえほとんどがレンジ相場であり、そこでは「行ったり来たり」を繰り返します(実際に、相場の世界では、7-8割はレンジ相場と言われています)





例えば、以下のチャートをご覧ください。





【ドル円 3か月チャート】
USD_i_3month.png





【ポンド円 3か月チャート】
GBP_i_3month.png






【豪ドル円 3か月チャート】
AUD_i_3month.png






【南アフリカランド円 3か月チャート】
ZAR_i_3month.png






このように、当たり前ですが為替相場は上下を繰り返して推移します





そして、これは、そのため、例えば上がると思って買いで入って、全体としては下落相場になったとしても、上がるときの買いの分で全体としては下がったのに利益が出るということも往々にしてあり、実際に、後で見せますが、売り、買いどちらで入っても利益が出ているというようなポジションの持ち方も少なからず存在します。





このように、「行ったり来たり」というのは、自分で取引しようとすると、ずっと相場に張り付いていけないと無理なので現実的ではありませんが、iサイクル注文では、これを自動でやってくれるので、相場が動く限り、常にチャンスがあります。






また、当たり前ですが、大きなトレンドを読めていれば、当然その方が利益も大きくなるので、そういう意味では、長期投資向けの注文方法にすることも可能でもあり、例えば今後成長が見込まれる高金利通貨を買う時などに特に効果的な方法です。






というのも、そういう通貨は長いスパンで見れば上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し、その間は自動で売買して利益を出しつつ、下がった時もスワップをもらって耐えられ、最終的に上がった時には含み益も含めて大きな利益になる・・・・・・というように、そこまでリスクをとらずに、利益を狙えるためです。






例えば、豪ドル(オーストラリアドル)為替・経済の今後の見通し予想や、NZドル(ニュージーランドドル)経済・為替の今後の見通しでも書いているように、豪ドルやNZドルは、高金利でありながら、経済成長が安定して続いており、かつ、債務残高も低いというように、こういう通貨をiサイクル注文で買うと、一時的には下がって利益が出ないにしても、長期的にはかなり大きな利益になると考えられます。






とはいえ、「これ本当に儲かるの?」というのや、あるいは、「どれくらい儲かるの?」と思われるかもしれません。






実は、この注文方法で利益が出るかどうかについては、公式で、「このくらいの期間にこれくらい儲かってますよ」というのを教えてくれるようになっています。






それについて、iサイクル注文の使い方とあわせて説明したいと思います。







iサイクル注文の使い方、設定方法








では、次にこのiサイクル注文を具体的にどうやって使うか、どれくらい儲かるのかということを解説します。






まずiサイクル注文については外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、外為オンラインでやることを前提に説明します。





まず、取引画面を開き、新規注文をクリックするとiサイクル注文というところがあるので、ここをクリックします。





i cycle0





すると、まずはランキング方式の画面が出てきますので、まずはランキング方式から解説します。





iサイクル注文のランキング方式について






先ほどのiサイクル注文をクリックすると、まずはこんな画面が出てきます。




i cycle0915_1






これは、直近の期間(今回は1年で設定)に、どの取引方法をしたらこれくらい決済損益が出ましたよ、というのをランキング形式で表してくれているものです。これを見ると、やはり値動きの激しいポンド円のポジションが上位に来ております。





一番決済損益が多いポジションでは、証拠金が1億200万円も必要ですが(笑)、とはいえ、決済損益は84,487pips、また、取引通貨はポンド円なので、この取引方法を使っていると、なんと844万円もの決済利益が出ていたことになります。





これだとさすがに現実的ではないですし、収益率もそこまでよくありませんが、例えば、ドル円買いポジションで必要証拠金が少ないランキングに変えると、37万円の証拠金で利益35万円(収益率93.5%)、47万円の証拠金で39万円の利益(収益率83.4%)等、非常に収益率の良いものも多くあります。





USD i cycl






なお、証拠金については、これは1万通貨単位での取引で出しているので、外為オンラインのmini(1,000通貨単位取引)であれば、この10分の1から取引できます。





このように、相場が動く方向でiサイクル注文を出していれば、大きく利益を上げることができます。





一方で、じゃあ逆に想定と逆に動いたら利益が出ないのか・・・・?というと、必ずしもそうではなく、上がっている通貨でも売りポジションで利益が出ているものもあります





例えば、ドル円は昨年の今頃が100円前後だったのが今や110円台と、10円以上上昇しましたが、それでも売りポジションでも利益を上げているものも多くあります。





USD cycle2





これを見ると分かるように、これだけ上がっている中でも、ドルの売りポジションで600万円以上の利益を上げたものもあるということです。特に上から2つめは、3,000万円弱のポジションで600万円なので、予想と逆に動いたのに収益率20%を達成できているということで、これはかなり凄いことだと思います。





これは1万通貨で取引した場合なので、必要資金額がかなり大きいですが(笑)、外為オンラインはminiコースであれば1,000通貨単位でもできるので、この10分の1でも取引できます(もちろんその場合利益も10分の1になります)






このように、きちんとレンジをとれば、売りでも買いでも大きく利益を上げるチャンスがあるということが分かります。





もちろん、これらのランキングは、「今までの実績ではこれくらい儲かった」というものであって、「今後もこのやり方で同じくらい儲かる」ということを保証するものではありませんが、過去の実績を考えると、「これくらい儲かる可能性もある」という点で、参考になるのではないかと思っております。






ちなみに、先ほどは1年間でランキングを出したのですが、他にも1か月、2か月、3か月、半年でもランキングを見て、そこで投資することもできます。






このように、ランキング方式では、「どういう取引の仕方が儲かってきて、それはどのくらい決済損益が出てきたのか」というのを見ることができます。






iサイクル注文のマトリックス方式について







では、次に「どのくらい儲かったのか」というだけでなく、「どのくらいリスクがあるのか」ということも見ることができるマトリックス方式について解説します。先ほどの画面の左下の、「マトリックス方式」をクリックします。





i cycle8




すると、こういう画面が出てきます。




matrix3.png







これは、米ドルを3か月iサイクル注文でトレンド注文(※)を入れた場合、それぞれどういう決済損益になっているか、ということを、pips単位で示したものです。そして、当たり前ですが、「想定レンジが広ければ広いほどリスクは低く、狭ければ狭いほどリスクは高い」「注文間隔が狭ければ狭いほどリスクは高く、広ければ広いほどリスクは広い」ということを、マトリックスで分かりやすく示してくれています。





※トレンド注文というのは、移動平均線等のシグナルから、システムが自動で「上昇相場」「下落相場」というのを判断し、上昇相場であれば買いのiサイクルを、下落相場であれば売りのiサイクルを入れるという、完全自動売買の注文方法です。なお、このトレンドは、ランキング方式でもあります。そして、これを見るとほとんど利益が出ているように、かなり評判の良い注文方法です。






もちろん、トレンドではなく、買いで入る、売りで入るということも可能で、それぞれ以下のようなマトリックスとなります。





買い注文
matrix.png






売り注文
matrix2.png





直近3か月では、買いでも売りでもどちらでもほとんどの場合利益が出ており、特に売りであれば全ての注文パターンで利益が出ていることが分かります。





以上のように、リスクとリターンを見比べて投資方法を決められるのがiサイクル注文のマトリックス方式です。





iサイクル注文のボラティリティ方式







今までのランキング方式、マトリックス方式では、「このくらいの利益やリスク」といったことから、逆算して注文方法を決めるものでしたが、このボラティリティ方式というのは、はじめから自分で注文方法をセットする方法です。





iサイクル注文のボラティリティ方式では、設定しないといけないことは、以下4つです。



  • どの通貨で取引するか

  • 買いか売りか

  • レンジをどの程度と予想するか(何円くらい動きそうか)

  • 投資できる金額はいくらか






  • これだけで、あとは自動的に「いくらごとに買いや売りを入れるか」「利確と損切りはいくらでやるか」「合計いくつ注文を入れるか」まで全部自動で計算してくれます






    ちなみに、この計算結果が気に入らなければ、レンジや投資金額を変えればまた自動的に再計算されます。





    これについて、具体的に画面を見ながら説明しましょう。





    先ほどのランキング方式のところで、今度はボラティリティ方式をクリックします。





    i cycle9





    選ぶとこういう画面が出てきます。





    i cycle10





    このように、デフォルトは米ドル円、売り、半年という期間で入っているのですが、とりあえず今回はそのまま、取引できる額を200万円としてやってみましょう。






    i cycle11





    さっきの説明でいうと


    ① USドル円
    ② 売りポジション
    ③ 1,456pips(14.5円)の値動きを想定
    ④ 200万円以内でポジションを作る



    というのを指定したのがこの状態です。





    ちなみに、レンジ幅の1,456というものについては、画面の「参考期間」で「半年」というのを入れてると思いますが、これを入れておくと、「これくらいの期間ではどれくらい動きそうか」というのを過去の推移から自動的に計算してくれて、一番はじめに入ります。






    なので、基本的には「これくらいのスパンで投資したい」というのさえ決めればいいのですが、自分でレンジを設定することも可能です。





    それを設定すると、どういう注文をするかが自動的に計算され、表示されます。






    i cycle12







    この条件で問題なければ注文を、やりなおしたければ戻るをクリックして条件を変えれば完了です!あとは自動売買で、寝ていても仕事をしていてもその間に取引をやってくれます。







    以上がiサイクル注文の使い方になります。上でも書いたように、iサイクル注文は外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、取引するなら外為オンラインの方がおすすめです。





    外為オンラインは他にも様々なニュースやセミナー等で良質な情報を提供してくれる(無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく説明)など、色々な観点から、まず第一におすすめできるところなので、まだ口座を持っていない方はこれを期に口座開設してみるとよいと思います。





    また、外為オンラインは最近くりっく365のサービスもはじめていて、くりっく365でも口座開設から90日間手数料無料でiサイクル注文ができます(もちろん、普通の取引手数料も0円です!)






    くりっく365はくりっく365おすすめ業者2016年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較スワップだけで収益率9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者南アフリカランド経済・為替の今後の見通しとおすすめ業者といった記事でも書いてあるように、最近ではスプレッド、スワップともに店頭FXのトップレベルの会社と比べてもそん色ないどころか、特に南アフリカランドやトルコリラでは一番良い条件を提示するという状態になっています。





    このくりっく365の条件でiサイクル注文ができるので、例えばトルコリラや南アフリカランドといった通貨をトップレベルのスプレッド、スワップ水準で自動売買できるということです。しかもこうした通貨はボラティリティも大きく、また、通貨の価格自体も低いので、レンジを広くとるのもやりやすく、大変おすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。









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    【期間限定】米ドル円スプレッド実質無料キャンペーンのあるFX会社とは?

    2017年06月29日 14:36

    ドル円の取引をされている人に朗報があります。





    なんと、期間限定ですが、キャッシュバックによってドル円のスプレッドが実質無料となっている会社が出ました!






    どういうことかというと、この会社では普段スプレッドは1万通貨以上であれば0.5銭原則固定なのですが、現在1万通貨以上取引すると1回取引で25円のキャッシュバック(=0.25銭分)、つまり往復で取引すると50円のキャッシュバック(=0.5銭分)となり、つまりスプレッド分が全てキャッシュバックで補てんされ実質無料となるというものです。




    それでは、そのようなキャンペーンをしている会社とはどこでしょうか?






    それは、マネックスFXです。






    ここのキャンペーンの凄いところは、普通キャッシュバックというのは何十万通貨、何百万通貨と取引してはじめてもらえるものであるの対し、ここではなんと1万通貨以上の取引が対象となることで、ほとんどの人がキャッシュバックキャンペーンの対象となります(1回あたりの注文の上限は50万通貨までで、キャッシュバック総額は100万円まで。まあ、100万円のキャッシュバックということは、100万円÷25(円/万通貨)=40,000万通貨(=4億通貨)の取引=片道2億通貨=200億円分の通貨ということで、上限突破するのはかなり難しいと思います(笑))






    また、1万通貨未満の取引であれば、別のキャンペーンで1万通貨未満の取引は米ドル円スプレッド0.2銭というものもやっているので、こちらについても最狭水準のスプレッドとなっております。






    このキャンペーンは、2017年9月30日までの期間限定となっているため、まだ口座を持っていなかったり、口座を持っていないが取引をされていない方は、この機会に取引をするのがおすすめです。





    口座開設は




    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで






    からできます。








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    デューカスコピー・ジャパンに突撃インタビュー!

    2017年06月29日 14:11

    先日スイス系のFX会社であるデューカスコピー・ジャパンに取材訪問を行ったので、今回はその取材記録を公開したいと思います。




    今回はマーケティング部長の中里様と、リサーチ・モニタリング・ブローカレッジ部の吉本様にお話を伺いました。




    次のようなアウトラインで記事を書いていきたいと思います。

  • デューカスコピー・ジャパンの採用するECN方式とは?

  • スイス系のFX会社ならではのデューカスコピー・ジャパンの特徴とは?

  • デューカスコピー・ジャパンの強み

  • こんな人にはデューカスコピー・ジャパンがおすすめ

  • デューカスコピー・ジャパンの今後の方針について






  • デューカスコピー・ジャパンの採用するECN方式とは?








    FXは、ディーリングデスクの介在するDD(ディーリングデスク)方式と、ディーリングデスクを介在しないNDD(ノー・ディーリングデスク)方式に分かれます。





    はじめのDD方式は、日本のFX会社のほとんどが採用している方式で、FX会社と投資家の関係が、投資家の利益がFX会社の損に、逆に投資家の損がFX会社の利益という、いわゆる利益相反の状態になりやすいです。





    それらに対応するため、例えばFX会社も一度投資家に売ったポジションをカバー先に対して買いを行うことで相殺することもありますが、全てのポジションをカバーするわけではなく、また、カバー取引が間に合わない可能性のあるスキャルピング等の超短期取引は嫌われやすい傾向にあります。





    また、FX会社が提示するレートは、インターバンクレート等も参照されますが、最終的には「FX会社独自のレート」であり、板情報であったり取引の流動性などは、示すことができません。





    こうした「FX会社と投資家の利益相反」「根拠が外部からわからないレート」といったことに対応するため、NDD方式というものがあります。






    DD方式と比較するとNDD方式は、透明性が高い方式と言われております。




    NDD方式では、投資家、カバー先金融機関等が電子上で「いくらで買いたい」「いくらで売りたい」というのを提示して、FX会社はその売買をマッチングする方式です。






    ECNでは、板情報を見ることができ、さらに自分の注文も板に反映させることができるというように、透明性が最も高くなります。





    その一方で、取引手数料が必ず有料になるということがあります。ただし、結局のところどこかでFX会社は利益をあげないといけないため、DD方式やNDD方式を採用しているところも「どこかでは必ず利益が出るように手数料分が入っている」ことになるため、ECNは、それも含めて「透明化」しているだけとも言えます。





    このように、ECNを採用していることによってデューカスコピー・ジャパンでは板情報を公開し、さらに投資家個人の注文も板に反映させることができ、透明性が高いレートを提示することが可能になっており、逆にDD方式を採用しているFX会社(ほとんどの日本のFX会社)では、こうしたECN特有のメリットを享受することができません。





    それでは、これを前提に、インタビュー記録に入りたいと思います。





    スイス系のFX会社ならではのデューカスコピー・ジャパンの特徴とは?






    ―本日はどうぞよろしくお願いいたします。デューカスコピー・ジャパンは日本では珍しいスイス系のFX会社で、日本のFX会社の中では色々と珍しいサービスを提供しているというイメージがあります。その中で、御社にとって、特にここがこだわりだ、というようなポイントをまず教えてください。





    中里様:当社はスイス系の会社で、スイスにはプライベートバンク文化があります。そこでは「お客様一人一人を大切にする」という部分が非常に重視され、当社でもアカウントマネージャーが一人一人のお客様について、お客様のニーズを拾い上げるという点を非常に重視しております。





    当社は、ツール等も親会社のDukascopy Bankで作成しており、お客様のリクエストに応えてツールを改良していくように、まずはサポート体制がしっかりしているという点が、こだわりだと考えております。





    吉本様:取引面で言うと、日本のFX会社ではあまり見られないですが、当社はECN方式を採用し、板情報も公開し、トレーダーも板に参加できるようにすることで、透明性の高いレートを提示し、また、市場の流動性や需給状態等、「相場のリアルな様子」を見ることができるという点が特徴だと考えております。






    ―ECN、海外ではよくあるようですが、日本では珍しいですよね。何故御社はこの方式を採用されているのでしょうか?






    吉本様:日本では、多くのFX会社において、お客様へのサービスとしてスプレッドも原則固定されています。これはある意味で良いサービスと言えますが、実際の相場と少し異なるとも言えます。当社では、実際の相場の「リアルな様子」を、お見せすることを重視し、ECNを採用し、板情報等も公開しています。





    デューカスコピー・ジャパンの強み







    ―なるほど。では、そうしたECNでのレート提示や板情報の公開というのは、投資家にとってはどういうメリットがあるでしょうか?





    吉本様:まず、取引が活発な時は、原則固定スプレッドよりも良い条件で取引が可能なことがあります。また、スプレッドは変動するので確実な話ではないのですが、ドルストレートやクロス外貨通貨ペアなどは、日本の他のFX会社と比べても条件が良い時が多い印象があります。





    ―確かに、DD方式を採用すると、ドル円等の目立つ通貨ペアのスプレッドを狭くして、その埋め合わせをどこかでしないと経営していけないはずなので、ドルストレートやクロス外貨はスプレッドが広めになってしまう印象があります。そういう点では、「リアルをありのままに」提示してくれる御社の方がスプレッドの条件が良くなるのかもしれませんね。





    吉本様:そして、逆に「スプレッドが広い」というのも、それはそれで一つの情報だと思っております。それは「流動性が低い」ということが原因で、当社では板を公開しているので、そうした時も原因がすぐに分かります。





    例えば、クリスマスから年末に向けて「流動性が低いので値動きが荒い」というのはよく聞くことかと思いますが、「ではどれくらい流動性が低いのか」というのを見たことある人はかなり少ないと思います。






    中里様:FXの個人投資家が見ることのできる情報はかなり増えていて、例えば様々なチャートや、ニュース情報などは、個人投資家もプロ並みの情報を得られるようになっています。ただ、その中でインターバンクであれば自分の銀行の顧客のオーダー状況を見ながら自分のオーダーを入れたり、あるいはロング、ショートをひっくり返すこと、つまりJForexで言えば「板情報を見て、板に注文を入れて取引をする」という、インターバンク・ディーラーには基本中の基本であり、最重視されているといっても過言ではない部分については、残念なことにほとんどのFX会社では見ることができません。





    最終的に為替相場は「需要と供給」で決まり、その需要と供給を一番端的に示しているのが板情報なので、これを見て取引をできるというのは、大きなポイントだと思っております。マーケットの今を見ることは非常に大切だと思います。





    吉本様:また、板情報は見るだけでなく、Bid-Offer注文を使えば、例えば自分が110円で買いたいということを板に反映させることができます。ここで、「110円でなら売ってもよい」と思う人がいれば、注文が成立するので、自分の望んでいるレートで取引が成立する可能性が高まります。






    こんな人にはデューカスコピー・ジャパンがおすすめ








    ―では、御社はどういう人におすすめでしょうか?





    吉本様:まずはドルストレートやクロス外貨で取引したり、板情報を見てもっと上のトレードをしたいという、上級者の方におすすめです。当社はスキャルピングもできますし、スワップも良い方なので、様々な用途でご利用いただけると思います。





    中里様:さらに、全く逆ですが、初心者の方にもおすすめしたいと考えております。プロのトレーダーにとって、現状のオーダーなどのマーケットの状況を見て取引をするというのは、最初に教わることで、何かあった時には瞬時に動けるようにするということは基本中の基本なので、そこをしっかりと理解した上で、様々なニュースだったりテクニカル指標だったりに触れていった方が良いのではないかと思っております。





    ―確かに、為替相場が需要と供給だというのを言葉では知っていても、それを肌感覚として理解するのは、チャートやニュースだけでは分かりづらいですし、板情報も見て覚えていった方がいいですね!





    デューカスコピー・ジャパンの今後の方針について







    ―ありがとうございました。最後に、御社の今後の方針について教えていただけますでしょうか。






    中里様:今後も「相場のリアルな様子を提示する」という姿勢は変えないで、弊社のカバー先である、デューカスコピー・バンクがカバー先を増やす等によって流動性を高め、スプレッドやスワップの条件も良くしていければと考えております。





    また、インターネット上で番組を持つ、SNS等のコミュニケーションツールの拡大、有名ブランドとのタイアップ等、様々な企画を考えております。





    はじめにも述べたように、「一人一人のお客様を大事にするスイスの文化」があるため、今後もお客様の声を頂きながら、色々な独自のサービスを展開して行ければと考えております。





    ―本日はありがとうございました!





    インタビューの前から、デューカスコピージャパンは


  • 板情報や変動するスプレッド等、市場の「リアルな様子」が分かる

  • ドルストレート・クロス外貨でのスプレッド条件やスワップが良い



  • というように、FX中上級者からの人気が特に高い印象がありましたが、インタビューでもあったように、逆に初心者の内から「板情報をしっかりとみてトレードをする」ということを覚えるのも重要なので、そういった意味で初心者の方にもおすすめできるところだと思いました。





    このデューカスコピージャパンへの口座開設は



    デューカスコピー・ジャパン
    デューカスコピー・ジャパン 口座開設





    からできます。






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    くりっく365比較2017年版 | 店頭FXとの違い、会社間の違いとおすすめ業者

    2017年06月27日 14:18

    くりっく365は、東京金融取引所によって運営されるFXであり、その信頼性の高さや、また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨でのスプレッド・スワップ条件の良さから、最近特に人気が高まっております。





    くりっく365の口座数は2017年5月末時点で79.5万口座で、これはDMM.com証券全体での58.0万口座、GMOクリック証券の48.1万口座を上回り、口座数日本一となっております。





    このように、くりっく365の人気は高まっており、「くりっく365ってどういうものなんだろう?」「くりっく365の中で何が違うんだろう?」と疑問に思われる方も増えているので、今回はそれをまとめたいと思います。以下のようなアウトラインで書いていきます。





  • 普通のFX業者とくりっく365で何が違うのか?

  • くりっく365参加企業の中で全社共通のことと各社異なる部分は何なのか?

  • その上でおすすめ業者はどこなのか?






  • それでは、はじめの普通のFX業者とくりっく365の違いから説明していきます。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく


  • 取引相手の主体

  • スプレッドや取引手数料

  • 約定力(スリッページ、約定拒否等)

  • スワップポイントのつき方

  • 税制の取扱


  • の5つがあります。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。




    くりっく365の取引手数料、スプレッド






    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    6/27の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2017年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで








     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    インヴァスト証券0.30.51.00.61.71.80.3
    DMM FX0.30.61.10.71.41.40.5
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.41.40.5
    JFX株式会社0.30.51.30.81.31.30.4
    トレイダーズ証券0.3(キャンペーン込で0.2銭)0.61.00.72.53.00.5
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.69
    0.99
    1.19
    1.59
    0.77
    0.88
    1.79
    2.19
    0.99
    1.90
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.81.31.30.4
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.32.03.01.0





    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。





    また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.2銭、南アフリカランドが平均0.96銭(2017年3月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。





    くりっく365の約定力(スリッページ、約定拒否等)






    あまり注目されることは多くないのですが、実は非常に重要なのが、この「約定力」です。





    くりっく365では、仕組み的に約定拒否やスリッページがありません





    これはくりっく365がカバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているためで、それによって提示したレートで約定する=スリッページや約定拒否がないということに繋がっております。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?





    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    フジトミ くりっく365
    くりっく365




    からできます。



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    米国株(NYダウ)の配当金額と利回りは? | おすすめの投資方法と業者

    2017年06月26日 18:55

    アメリカ企業は株主を大切にしていて、配当も高利回り






    これは、投資の世界ではよく知られていることです。





    または、逆に「日本企業は内部留保が多い」「日本企業は配当も少なく、株主を大切にしていない」みたいなことも聞いたことがある人もいると思います(現実には最近は日本企業も配当への意識も高まっているのですが、それでもまだ米国株には敵わない状態です)





    そこで、今回はじゃあ米国株ってどのくらい高配当なの?ということや、どうやって米国株に投資したらいいの?といったことについて書いていきたいと思います。





    以下のような順番で書いていきたいと思います。



  • 米国株は高配当と言っても、具体的にどのくらいの金額・利回り?

  • 米国株に投資する場合、個別銘柄よりNYダウがおすすめ。その理由は?

  • NYダウ投資の価格下落リスク・今後の見通しについて

  • NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法

  • NYダウに投資する場合のおすすめ業者







  • 米国株は高配当と言っても、具体的にどのくらいの金額・利回り?







    まず、米国株は高配当といっても、ではそれが具体的にどのくらいの金額・利回りなのかということから書いていきます。





    米国株と一言で言っても、個別企業を見ていくと、当たり前ですが高配当のところもあれば低配当のところもあり、また、配当額はその年の業績によっても大きく変わってくるので、もう少し大きな単位で見る必要があります。





    そこで、米国の中でも代表的な企業30社(アップル、マイクロソフト、ゴールドマンサックス、ディズニー、マクドナルド等、アメリカどころか世界を代表する企業)から構成される株価指数である、NYダウで配当金額・利回りを説明します。NYダウ1単位、つまり約21,394ドルを投資した時の配当額です)






    (単位:USドル、出典は東京金融取引所のくりっく株365データ
    2016年6月 2016年7月 2016年8月 2016年9月 2016年10月 2016年11月 2016年12月 2017年1月 2017年2月 2017年3月 2017年4月 2017年5月 合計
    528 2,036 8,069 1,778 1,929 8,484 1,821 2,326 7,451 2,544 2,154 8,815 47,935






    これを見ると、2月、5月、8月、11月に多くなる傾向はあるものの、ほとんどの月で配当が出るということ(四半期ごとに配当を行う企業が多いため、それらの月で多くなります)、及び配当として年間479.35ドル、1ドル100円として配当金額は年間4万7,935円になるということが分かります。






    これはNYダウ1単位、つまり21,394ドルを投資した場合なので、配当利回りとしては2.2%になります。今時定期預金でも1%もない中、2.2%というのはかなり良い条件で、さらに、後で紹介するように、レバレッジを90倍近くかけることができるので、レバレッジを例えば2倍にすれば配当利回り4.5%、3倍にすれば配当利回り6.7%と、レバレッジをかけて利回りを高くすることも可能です。






    米国株に投資する場合、個別銘柄よりNYダウがおすすめ。その理由は?







    では、次にこのような米国株に投資する場合、どういう投資がおすすめなのかを書きます。結論から書くと、米国株の個別銘柄を買うより、NYダウを買う方が圧倒的におすすめです





    その理由として、まず、個別株では、「投資先の選定」が非常に難しいことが挙げられます。






    アメリカ企業は、日本版のホームページを持っているところも多いですが、とはいえ基本的には最新情報や深い情報は英語で公開され、アメリカ人が知って投資してから日本人が投資できるというように、そもそもの公開される情報量から、時間差まで、日本人が投資する場合、非常に不利になります。






    また、仮に情報を集められたとしても、次の問題として「ではそれをきちんと分析して良い投資先を選べるのか」という問題も出てきます。





    これについては、投資のプロである投資信託でも、インデックス(=市場平均に近い動きをするように銘柄を選ぶ)とアクティブ(=運用者が積極的にどの銘柄を買うか選ぶ)では、前者のインデックスファンドの方がリターンが良いことが研究によって示されており、つまり、投資のプロでも市場全体に投資していた方が自分で選ぶより利回りが良いということが言えます。






    このように、自分で銘柄を選ぶというのは、プロにとっても非常に難しいことで、それより市場全体に投資した方がリターンが良いというようなもので、さらに日本人では情報についても不利であることを考えると、個別銘柄への投資がかなり難しいと思われます(もちろん、なかにはそれでも米国株の個別銘柄で稼ぐ人もおりますが、非常にまれな存在です)





    それに対し、NYダウというのは、「アメリカを代表する業種も全然ばらばらな30社に分散投資」というように、自動的に良い銘柄に分散投資される、というのが大きなメリットです。






    また、NYダウに投資する場合、レバレッジをかなり高く効かせることもできるのですが、そうした点から、少ない資金で効率よく稼ぐという面からも、NYダウがおすすめです(個別株では、信用取引でもそこまでレバレッジは効かせられません)






    では、NYダウの今後の見通しやリスクはどうなのか?ということについて、次に書いていきたいと思います。





    NYダウ投資の価格下落リスク・今後の見通しについて







    「とは言っても、価格が下落するリスクがあるんじゃない?」と思われるかもしれません。





    これについては、確かに価格が下落するリスクはありますが、基本的にはむしろプラスになる可能性の方が高いと考えております。




    NYダウが今後上がると考えている根拠







    まずは、そもそも何故NYダウが基本的には今後上がるのかと考えているのかについて説明したいと思います。その要因としては大きく、



  • アメリカが世界最大の経済大国でありながら経済成長を続けている

  • こうしたアメリカを代表する企業はアメリカ政府に対して献金やロビー活動でその政治力を最大に生かしている

  • ダウ社自体も成長する銘柄を入れて、定期的に構成銘柄が見直されている

  • 実際に直近30年でも、ITバブル崩壊やリーマンショックで一時的に下落することはあれど、基本的には右肩上がり






  • といった要因から、下落の可能性も否定できないものの、むしろ価格は上がる可能性の方が高いと考えております(実際に私も買いポジションを持っております)





    簡単にそれぞれについて説明します。





    まず、アメリカが世界最大の経済大国というのはなんとなくイメージ通りかと思いますが、アメリカは経済成長を続けているため、アメリカとアメリカ以外の経済格差は広がる一方です。






    USA_GDP2.png
    (出典:世界経済のネタ帳





    次にロビー活動という点については、アメリカ企業は政治献金が多く、企業の政治への影響力は強いです(「軍需産業のために戦争を定期的にしている」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは実際にあることで、戦車で有名なキャタピラー社もNYダウの構成銘柄となっております)





    その次のNYダウが定期的に見直されているというのは、このNYダウはダウ社(日本で言う日経新聞のようなイメージです)が「アメリカを代表する企業」を選んで構成しているもので、そのため最近ではアップルが2015年に採用され、また1896年のNYダウ算定開始以降残り続けているのがGE社のみというように、「その時の代表企業」が入っているので、「時代遅れの成熟企業が足を引っ張る」ということも考えにくくなっております。





    最後の直近30年については、実際にチャートを見てもらうと分かりやすいと思います。





    NYダウ 30年





    これを見ると分かるように、アメリカ経済と同様、ほぼずっと右肩上がりなのが分かります。





    その中で2回下落している場面が見えるかと思いますが、1つめは2000年から2002年の間で、ここは、1990年代ITバブルによって過剰に株価が上がったのが、バブル崩壊によって下落したことに加え、2001年9月11日にはあの同時多発テロが発生し、これによって、アメリカ全体が大きな不況に陥ったためです。






    その後もう一度落ちていますが、これはリーマンショックによるものです。





    このように、NYダウはもちろん大きなショックがあって下落するリスクもありますが、基本的には右肩上がりで、今後もアメリカという国が強い限りその状態は変わらないと考えられるため、むしろ上昇する可能性の方が高いと考えております(詳しいことはNYダウ今後の見通し予想とおすすめ業者2017年 | くりっく株365対応で書いてあります。上の4つの要因についても、より詳しく書いてます)





    NYダウの下落するリスク要因とその発生可能性







    一方で、たまに下落している時期もあるように、リスクも存在します。そこで、そのリスクについても説明します。





  • 中国経済の鈍化

  • 米国利上げによる経済への悪影響

  • Brexitの影響

  • トランプ大統領の失政

  • その他サブプライムやリーマンショックのようなショック



  • といったものが大きな要素として考えられます。もちろん、これら以外にも日々の動きとしては様々な要因によって下落することもあるでしょうが、中長期的に大きな影響を与えるとなると、このくらい大きな規模になると考えられます)





    中国経済については、中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通し2016年で詳しく書いているのですが、結論を要約すると、中国経済への懸念は現時点でも存在し、そこで再び暴落するリスクはあると考えております。






    中国は世界最大の人口大国であり、そこでの経済の停滞が大きな影響を与えるというのは、去年の8月や今年の年初にも起こったことであり、再び中国経済について悲観的な見通しが台頭した場合、マイナスのインパクトを与えると考えられます。





    次の利上げの影響については、アメリカは今政策金利の引き上げを検討しており、利上げというのはマーケットへの資金の流入が減るので(政策金利=中央銀行からの貸出金利で、それが利上げされると民間企業はお金を借りづらくなるため)、それによって悪影響を及ぼす可能性はあります。






    ただし、このリスクについてはアメリカの中央銀行であるFRBも非常に慎重に検討しており、雇用統計や景気がしっかりしている時に経済に悪影響を与えない範囲内での利上げを行っていることから、そこまで大きな悪影響は及ぼさないと考えられます。





    利上げについては、トランプ大統領が不動産業出身で「利上げ」に対して抵抗感が強いこと(多額のお金を借りる不動産業にとって「利上げ」は悪影響があります)、及び、世界的に利下げのトレンドの中アメリカだけが利上げを行うとドルが強くなりすぎて貿易で不利になるリスクがあることから、FRBも非常に慎重に検討せざるを得ない状態になっており、その中でも「利上げできる」というのは、アメリカ経済が強い証拠でもあります。






    次のBrexitの影響については、離脱交渉の時期も未定であり、また、経済への実体的な打撃は「実際に離脱してみないと分からない(離脱するまではイギリスも従来通りの条件でEUとの交易や往来が可能)」上に、その影響もポジティブに予想する人もいれば、ネガティブに予想する人もいて、見通しは極めて難しい状態になっております。





    そのため、「明確なリスク」ではないものの、「プラスにもマイナスにもなりうる要素」と考えて、備えはしておくことが重要と考えております。





    次のトランプ大統領については、最近では医療保険制度改革に失敗したり、ロシア疑惑で支持率が急落したりと、議会のコントロールが難しい状態になっております。





    NYダウが最近も上がっている理由の一つに、トランプ大統領による減税・財政支出等への期待もあるため、トランプ氏がリーダーシップを失い、議会をコントロールできない場合、こうした政策ができなくなったと考え、失望売りになる可能性はあります。





    ただし、長期的には、「アメリカが今の世界一の座から落ちる」というレベルにならない限り、NYダウが落ちることは考えづらく、実際に何十年も基本的には上昇トレンドであることから、こうしたことによる影響は一時的なものであると考えられます。





    最後のサブプライムやリーマンショックのようなショックと言うのは、正直「ふたを開けてみないと分からない」ものだと思っており、ただそうしたリスクも存在はするということは認識し、全財産をNYダウに投資、などということはせず、余裕資金の範囲で投資を行うというのが重要と思っております。







    このように、色々とリスク要因はあるものの、それはプラスにもマイナスにもなりうる要因で、基本的にNYダウが右肩上がりであることや、配当利回りが良いことを考えると、余裕資金で投資する先の一つとして、非常に魅力的ではないかと考えております。









    NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法







    このNYダウに投資する方法は、NYダウ連動の投資信託、店頭CFD、くりっく株365等、色々ありますが、その中でも圧倒的にくりっく株365がおすすめです。







    くりっく株365 先物取引 投資信託 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし ほぼ全ての会社でなし ほぼ全ての会社でなし あり
    レバレッジ 約90倍※約90倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    自動売買 会社によって可能 不可能 不可能 不可能不可能
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    信託報酬 なし なし あり なしなし
    手数料数百円程度1,000円前後数百円程度無料のところも数百円程度

    ※:執筆時のNYダウ÷必要証拠金23,100円で算定。






    まず何より大きいのが、くりっく株365だと配当金相当額がもらえることです。




    これは、NYダウに含まれている会社の株をこの金額持っていたらどれくらい配当をもらえるかということで算定され、2015年の実績で計算すると、年間47,935円もらえることになります。





    今21,000ドルくらいなので、くりっく株365はその100倍単位で取引できるので(くりっく株365の特徴として、NYダウの価格×100で投資できて、為替の増減の影響がないという点もあります)、ポジションとしては200万円分のポジションとなり、それで43,619円なので、レバレッジ1倍でも年率2.2%となります(レバレッジが効くので、証拠金自体は、現時点で30,000円で1単位持てることになっております)





    上の表でも分かるように、他に配当をもらえるのは現物株を持つくらいしかないので、そうではなく、NYダウで全体的に投資したい場合、まずこの時点でくりっく株365が一番おすすめです。





    それ以外にも、レバレッジをかなり高くかけられるということや、ほぼ24時間取引が可能、会社によっては自動売買もできるなど、NYダウに投資する場合くりっく株365のメリットは多く、まずここがおすすめと言えます。





    NYダウに投資する場合のおすすめ業者







    それでは、最後にNYダウに投資する場合の、くりっく株365の中でおすすめできる会社を紹介したいと思います。






    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値の手数料となっております。





    また、手数料以外でも、口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、非常におすすめです。





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    株式の高配当銘柄とくりっく株365、配当金利回りはどちらが良いか比較

    2017年06月26日 17:01

    「配当を目的に投資する場合、普通に株に投資するのと、くりっく株365で株式指数に投資するのでどちらの方がいいの?」という質問を受けたので、今回は個別株式の高配当銘柄とくりっく株365で、どちらの方が配当利回りが良いのかについて、検証したいと思います。






    「そもそもくりっく株365ってどういうもの?」ということについては、くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しておすすめ業者を紹介で詳しく書いておりますが、配当に関係する点だけに絞って特徴を説明すると、


  • 個別株式ではなく、日経225やNYダウ等、株式市場全体に投資する株価指数取引

  • 株価指数の構成銘柄の配当金額に応じて配当金が貰える

  • 日経225で50倍程度のレバレッジをかけて取引ができる(※)




  • といった特徴があります。
    ※:2017/6/26時点の執筆時の日経平均株価÷必要証拠金40,270円で算定。




    このように、くりっく株365も「配当が貰える」という点を売りにしたものなのですが、では、株式の個別銘柄で高配当銘柄を買う場合と、どちらの方が配当利回りが良いのか、というのをこれから検証していくため、まずは、個別株式の高配当銘柄について、その利回りがどの程度のものなのかということを見ていき、次にくりっく株365の株価指数の配当利回りがどの程度かということを見て、それらを比較します。





    2017年6月時点、個別株式の高配当銘柄ランキング








    では、まず個別株式の配当利回りについて、2017年6月26日現在のランキングから見てみましょう。ベスト50まで紹介します。





    順位 市場 名称 取引値 1株配当 配当利回り
    1 東証JQS アールビバン(株) 588 30 5.10%
    2 東証JQS (株)KG情報 824 41.9 5.08%
    3 東証JQS (株)夢真ホールディングス 708 35 4.94%
    4 東証1部 日産自動車(株) 1,081 53 4.90%
    5 東証JQS リベレステ(株) 847 40 4.72%
    6 東証JQS (株)サンウッド 546 25 4.58%
    7 東証1部 京都きもの友禅(株) 931 42 4.51%
    8 東証1部 三晃金属工業(株) 3,335 150 4.50%
    9 東証JQS (株)ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 1,554 70 4.50%
    10 東証1部 双葉電子工業(株) 1,962 88 4.49%
    11 東証2部 (株)プロスペクト 67 3 4.48%
    12 東証JQS (株)マックハウス 892 40 4.48%
    13 東証JQS (株)アーバネットコーポレーション 447 20 4.47%
    14 福岡Q (株)ハウスフリーダム 450 20 4.44%
    15 東証JQS (株)クリップコーポレーション 905 40 4.42%
    16 東証 ジャパン・ホテル・リート投資法人 80,000 3,540.00 4.42%
    17 東証JQS (株)ウエストホールディングス 795 35 4.40%
    18 東証JQS (株)藤商事 1,137 50 4.40%
    19 東証JQS ゲンダイエージェンシー(株) 569 25 4.39%
    20 東証2部 (株)ナガホリ 229 10 4.37%
    21 東証JQS (株)平賀 460 20 4.35%
    22 東証2部 東海リース(株) 208 9 4.33%
    23 東証JQS (株)アールシーコア 1,110 48 4.32%
    24 東証JQS (株)大塚家具 925 40 4.32%
    25 東証2部 三井金属エンジニアリング(株) 1,212 52 4.29%
    26 東証JQS (株)ナカボーテック 1,289 55 4.27%
    27 東証1部 フィールズ(株) 1,178 50 4.24%
    28 東証1部 青山商事(株) 4,020 170 4.23%
    29 東証JQS アズマハウス(株) 1,658 70 4.22%
    30 東証JQS (株)ウィザス 383 16 4.18%
    31 東証1部 盟和産業(株) 1,198 50 4.17%
    32 東証2部 マミヤ・オーピー(株) 1,199 50 4.17%
    33 東証 スターアジア不動産投資法人 104,800 4,340.00 4.14%
    34 東証JQS 日本プロセス(株) 1,219 50 4.10%
    35 東証JQS (株)エフティグループ 978 40 4.09%
    36 名証2部 (株)カノークス 905 37 4.09%
    37 東証JQS (株)スーパーツール 444 18 4.05%
    38 東証1部 佐鳥電機(株) 841 34 4.04%
    39 東証1部 合同製鐵(株) 1,771 70 3.95%
    40 東証1部 伊藤忠商事(株) 1,620.50 64 3.95%
    41 東証1部 (株)バイテックホールディングス 1,391 55 3.95%
    42 東証1部 (株)SUBARU 3,665 144 3.93%
    43 東証1部 三井物産(株) 1,525.50 60 3.93%
    44 東証1部 (株)SANKYO 3,830 150 3.92%
    45 福岡Q 日創プロニティ(株) 640 25 3.91%
    46 東証JQS (株)ウェッズ 665 26 3.91%
    47 東証1部 西部電気工業(株) 2,306 90 3.90%
    48 東証JQS アグレ都市デザイン(株) 1,205 47 3.90%
    49 東証1部 (株)インテリックス 824 32 3.88%
    50 東証JQS (株)ありがとうサービス 2,842 110 3.87%








    このように、一番高い銘柄で配当利回りが5.1%、50位では3.87%となっております。






    ちなみに、日本の上場企業は3,556社あるのですが、そのうち配当利回りが5%を超えている銘柄は上で書いたように2社のみ、4%を超えているのは38社で全体の1.1%、3%を超えているのは370社で全体の10.4%となっております。





    なお、配当利回りは、1株あたり配当金÷1株の値段で計算されるため、配当利回りが高いというのは、


  • 配当を多くする会社の方針

  • 株価が安い



  • の2パターンがあり、前者のように株主に多く還元する方針というだけならいいのですが、自己資本比率が低い、赤字となるリスクがある等によって株価が下がっている場合もあり、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」な株式も多くあります。






    2017年6月時点、くりっく株365の高配当銘柄ランキング







    では、次にくりっく株365の銘柄について、配当利回りを見ていきたいと思います。まずは、レバレッジ1倍で取引した時の配当利回りランキングです。




    順位 名称 取引値 配当 配当利回り
    1 FTSE100 746,780 28,108 3.76%
    2 NYダウ 2,139,476 47,935 2.24%
    3 日経225 2,015,335 32,334 1.60%
    4 DAX 1,273,341 0 0.00%

    (※DAXには配当がありません)






    この利回りは、個別銘柄の配当ランキングに入れると、FTSE100は68位(上位1.9%)、NYダウは1,037位(上位29.1%)、日経225は1,852位(上位52.1%)となっております。これを見ると、FTSE100(イギリスの株式指数)はかなり高利回りで、NYダウはそこそこ良いくらい、日経225は個別株式の中央値くらい(日本の株式指数なので当然と言えば当然なのですが)となっていることが分かります。





    これだけ見ると、FTSE100を除けば、くりっく株365で株式指数を買うのも個別の高配当銘柄を買うのも、どちらが配当利回りが良いかという点については、「銘柄によりけり」という程度で、あまり違いがないように見えますが、一つ大きな見落としがあります。





    それは、個別株式でレバレッジをかけるのは困難なのに対し、くりっく株365は高いレバレッジをかけられるという点です。






    例えば日経225を取引したい場合、レバレッジ1倍であれば約200万円投資して、約3万2,000円の配当を得るということになりますが、日経225を1単位(約200万円分のポジション)を買うのに40,270円から投資できるので、理論上配当利回り79.5%とかで運用することも可能です。





    もちろん、レバレッジ50倍で投資するというのは現実的ではありませんが、一般的に長期保有目的でもレバレッジは4倍くらいで投資することは多いので、その場合約50万円投資して3万2,000円、つまり日経225で配当利回り6.4%で投資することができます(これはレバレッジ1倍で1.6%×4という式でも求められます)





    これは、今の個別株式の銘柄で一番高配当な5.10%より高い配当利回りとなります。





    日経225は、日本の上場企業の中でも特に株式市場で多く取引されている日本を代表する企業で構成されているものなので、上場企業の中でもリスクが低い銘柄で構成されており、業種も様々なので分散投資もなされてリスクも低く、また、倒産して株式価値がなくなるということもありえないため、個別銘柄を買うよりリスクは低くなると考えられます。





    ちなみに、FTSE100は10,180円から投資可能なので、レバレッジ約73倍で最大で配当利回り275.8%、NYダウは23,100円から投資可能なので、レバレッジ約92倍で最大で配当利回り207.5%となります。これらもさすがにレバレッジ最大で取引をするのはリスクが高すぎて現実的ではありませんが、それでもレバレッジ4倍で運用しても配当利回りはFTSE100が15.0%、NYダウが9.0%というように、高配当利回りでの運用が可能です。





    以上のように、どちらもレバレッジをかけない前提では、くりっく株365と個別株式とでどちらが配当利回りが高いかというと、「銘柄次第」であるのに対し、レバレッジの有無という観点も加えて考えると、くりっく株365の方が配当利回りが高くなることが分かります。





    くりっく株365のおすすめ業者の紹介







    では、くりっく株365で投資をするとして、どこで取引するのが良いかということをについて、おすすめ業者について2つ説明します。




    まず1つめ。ここは、手数料が業界最安値であり、コストを重視する場合、まずここがおすすめになる会社です。それはどこでしょうか?





    それは、マネックス証券です。





    ここは手数料が141円(税抜、税込で152円)と、10/26現在業界最安値の手数料となっており、そのため、手数料で比較した場合、まずここがおすすめです。





    口座開設は



    マネックス証券
    くりっく株365



    からできます。





    次にもう一つ、手数料はマネックス証券と比較して若干高くなるのですが、「日経平均の今日の予測」「おすすめストラテジー」等の投資情報や取引ツールという点からおすすめできる会社をもう一つ紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値のマネックス証券と比較して、税込で1円ほど手数料が高くなっております。





    その一方で、ここでは口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、統計的に日経225の値動きを予想したり(上がる確率、どのくらい動くかを過去の統計から出すものです)、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、おすすめです。





    また、岡三オンライン証券ではエクセルを使った自動売買も可能です。くりっく株365では、相場はほぼ24時間動きますが、当然その間には仕事をしたり眠ったりと、相場に張り付いていられない時間もあります。そうした時に相場が動いたとしても、自動で取引して利益を逃さないということも自動売買であれば可能なので、自動売買をしたい場合、岡三オンライン証券がおすすめです。





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