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今年の枠はちゃんと使い切りましたか?ふるさと納税でお得に節税

2017年12月24日 21:38

2017年(平成29年)も残すところあと僅かとなっております。





為替の世界では、北朝鮮の動向、トランプ大統領の政権運営、トルコリラの急落等、2017年も色々とありましたが、皆様にとって2017年はどういう1年だったでしょうか?





その1年の締めくくりとして、「年内にやっておかなければいけないこと」は色々とあると思いますが、そのリストの中に是非入れてほしいのが、タイトルにも書いたふるさと納税です。





ふるさと納税とは、簡単に言うと、地方自治体に寄附してそのお礼の品を貰える制度で、その寄付についても、一定額までなら所得税が寄付金額に応じて減る結果、実質的には自己負担2,000円で様々なお礼の品をもらえる制度です。





その「一定額」については、人によって異なり、以下のようになっております。






19歳未満)
給料収入
(万円)
夫婦と子
(16歳以上
19歳未満)
夫婦のみ
(※2)
独身
300 11,000 19,000 28,000
400 25,000 33,000 42,000
500 40,000 49,000 61,000
600 60,000 69,000 77,000
700 78,000 86,000 108,000
800 116,000 120,000 129,000
900 138,000 141,000 151,000
1,000 163,000 166,000 176,000
1,500 373,000 377,000 389,000
2,000 552,000 552,000 564,000



※1:あくまでおおよその目安であり、詳しい金額については税理士等ともご相談の上検討ください
※2:中学生以下の子供がいる場合も含む
出典:総務省ウェブサイト






このふるさと納税の「一定額」は毎年リセットされ、2017年分の枠は2017年中に使い切らなければ繰越したりすることはできないので、2017年中に使い切る必要があります。






なお、ふるさと納税について勘違いしている人が多いのが、「ふるさと納税」と言っても、自分のふるさとである必要はなく、日本全国のどこの自治体に寄附することも可能です。






そして、そのお礼の品は各自治体によって色々とあり、特産品の食べ物(黒毛和牛やうなぎ等が人気です)や宿泊施設などの金券、電化製品まで、金額によって色々ともらうことができます。







牛うなぎ


※画像はイメージです






また、他にも天災等で被害にあった地方自治体にふるさと納税を通じて寄附を行うこともできます。






日本では、個人の所得税について、合法的に節税する方法は限られておりますが、その中でお得な節税方法として認められているのがふるさと納税です。





このふるさと納税をやるには、さとふるを見れば、お礼の品がから検索したり、地域や使い道から検索したり、人気の返礼品ランキングから選ぶこともできて便利です。





このようにお得なふるさと納税について、2017年度の限度枠はそろそろ使わないと期限が切れてしまうので、今回の記事を書きました。





なお、それ以外の節税方法や、「仮に申告をしないとどうなるか」といったことなどについても書いたレポートもあるので、よろしければこちらもご覧ください。DMM FX、当サイト限定レポート&キャッシュバックタイアップ





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ビットコインは売りからも入れるってご存知でしたか? | ビットコインFX

2017年12月21日 22:47

Bitcoin fall





昨日はビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017を書いたので、今日は逆にビットコインを売りから入る方法を紹介したいと思います。






ビットコインはバブル!?暴落する可能性はあるの?








ビットコインは、連日乱高下しながら、今は約200万円を超え、時価総額は30兆円超えとなっております。






bitcoin chart171220






この時価総額はどのくらい凄いかと言うと、トヨタより時価総額が高いという報道を見たことがあるかもしれませんが、実際にトヨタの時価総額が23兆円なので、ビットコインはトヨタよりも時価総額が高くなっております。






このように、ビットコインは高騰を続けているのですが、その一方で、「ビットコインはバブルではないか」と言われることもあります。






例えば投信1 の記事では、CNBCが先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)前に実施したフェドサーベイでもビットコインが取り上げられており、「ビットコインはバブルか?」との質問に80%がバブルと回答しています。ファンダメンタルズを反映しているとの回答はわずか2%で、17%が分からないと回答しています。とあります。






また、他にもDiamond Onlineでは、法政大学教授の真壁氏が短期間で、これほどの凄まじい上昇を遂げる資産はあまり見当たらない。今年は世界の株式市場が上昇してはいるが、その上昇率は20%程度だ。なんの裏付けもないビットコインは、「上がるから買う、買うから上がる」のバブルサイクルにはまっている。この“ビットコインブーム”について、経済学者の一人は「17世紀のチューリップバブルと酷似している」と指摘した。という記事もあります。






ビットコインは、元々実態のない資産であり、中央銀行の保証もないものなので、ある意味で金などと同様、「皆が価値があると思い、決済手段や資産保管の手段として使えるからこそ価値がある」というものです。






そのため、例えば皆が価値を認めなくなったり、あるいはそうでなくても国家による規制が入れば、ビットコイン価格は暴落する可能性はあります。(国家による規制については、各国が個別に規制するという以外にも、例えば、フランス財務省は、18年G20首脳会合でビットコインを構成国全員で規制を検討すべきと主張しております)






また、そうした長期的スパンではなくても、ビットコインは1日の内に何十万円単位で乱高下することが稀ではなく、一時的に大きく値を下げるということはよくあります。






このように、現在ビットコインはどんどん上昇しており、今後も値上がりを期待することもできる一方で、逆にビットコイン価格が今後下落する可能性もあります。






では、ビットコイン価格が今後下落する場合、その下落によって利益を上げることはできるのでしょうか?それを次に見ていきましょう。






ビットコインが下落した時に利益をあげられる方法とは?








では、次にビットコインが下がると予想する場合、どのように取引をすればよいかを説明します。





まず、当たり前の話ですが、ビットコインを買えば、ビットコインが値上がりすればその分利益が出ます。





これはつまり、逆に言えば「ビットコインを売ればビットコインが下がったときに利益が出る」ということになります。






「何も持ってない状態から売る」というのは、FXをやっている人にはぱっとイメージしやすい一方、そうでない人には少しイメージしづらい面もあるかもしれませんが、売りと言うのは、簡単に言ってしまえば「買いと逆のポジション」であり(当たり前ですが)、買いポジションであれば値上がりすればするほど利益が出る一方、値下がりすれば損失が出ますが、売りポジションはその真逆で、値下がりすれば利益が出る一方、値上がりすれば損失が出るというものです。






ビットコインは、基本的には現物資産なので、例えば金(Gold)や原油等を想像してもらうと分かりやすいのですが、買うことはできても、何も持っていなければ売ることはできません。






しかし、先物取引であれば、売りから入ることも可能で、その上レバレッジを効かせることで、自分の手持ちの資金以上のポジションを持つこともできます。






そして、ビットコインでは、ビットコインFXというものがあり、そこでは、レバレッジをかけた上で買うこともできれば、何もビットコインを持ってない状態から売り建てを行うこともできます。(もちろん、売り建てでもレバレッジをかけることができます)






その一方で、ビットコインFXでは、ビットコインの現物を持つわけではないので、買いポジションを持っても、それを自分のウォレットに移したり、買い物の決済手段として使うことはできません。






ビットコインの現物取引とビットコインFXの違いをまとめると、以下のようになります。






ビットコインビットコインFX
買いから入れるか
売りから入れるか×
レバレッジを効かせられるか×
ウォレットに移せるか×
決済手段として使えるか×







このように、ビットコインFXでは、ビットコインについて売りから入ることもできるため、今後価格が下がると予想するのであれば、売りポジションを持つことで下がった時に利益を上げることもできます。






また、実はビットコインFXで売り建てるというのは、実はビットコインを既に持っている場合でもメリットがあるものです。






それは、ビットコインを「今後の値上がり」に期待するというより、「世界中に広まりうる国際送金手数料の安い決済手段」「どこにでも持ち運びができる資産」という点に期待している場合に、自分の保有しているビットコインと同額を売り建てることによって、値下がりした時のリスクを限定することができるということです。






これは「ヘッジ取引」と呼ばれるもので、機関投資家であれば為替などに対してほぼ確実に何かしらかの形でやる行為なのですが、ビットコインが値上がりすれば、ビットコインの現物が値上がりする一方、ビットコインFXの売りポジションがほぼ同額値下がりすることで、損益が相殺され、一方逆にビットコインが値下がりしても、ビットコインの現物が値下がりする一方、ビットコインFXの売りポジションがほぼ同額利益を出すことで、結果損益が相殺されるというものです。






本来、先物取引と言うのは、このように将来の不確実な値動きをヘッジするものとして開発されたものなので、ビットコインFXの使い方として、実はこれが一番正しい使い方ともいうことができます。





ただし、今ではビットコインFXで売りポジションを持って日をまたぐと、手数料が発生してしまう(FXでいうマイナススワップをイメージしてもらえると分かりやすいかと思います)ので、現時点ではヘッジ手段として長期で売りポジションを持つのは、そこまでおすすめできませんが、そこまで長期ではなく、数か月くらいであれば、十分にヘッジを行う価値はあるかと思います。






以上のように、ビットコインが値下がりすることを予想したり、あるいは既に保有していて今後値下がりするのが怖いという場合には、ビットコインFXで売り建てするのがおすすめです。






それでは、次にビットコインFXをどこでやればいいか、そして、どうやったらビットコインFXで売買ができるかということを説明します。






ビットコインFXのおすすめ業者は?








それでは、ビットコインFXをどこで取引するのがおすすめかということについて、次に書いていきたいと思います。






ビットコインFXを取引する場合、以下の2社がおすすめです。







bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインFX取引高日本一!

  • ビットコインFX取引高日本一で流動性が高い
  • 数千円から取引可能
  • 三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGも出資している安心感
  • 金融庁登録業者
  • GMOコイン

    唯一の原則固定スプレッド業者

  • ビットコインFX業界唯一の原則固定スプレッド(1BTC300円)
  • 金融庁登録業者







  • ビットコインについては、どこの取引所で取引されたかということが、Cryptocompareというサイト(英語)で見ることができるのですが、これを見ると、今日本でビットコインを取引する場合、ほとんどがビットフライヤーのFXとビットフライヤーの現物取引となっております。






    bitcoin trade






    このように、日本のビットコイン取引の中で圧倒的に選ばれているのがビットフライヤーFXです。






    何故ビットフライヤーFXが人気が高いかと言うと、ビットコインFXとして、レバレッジを最大15倍までかけて取引可能、取引手数料は無料というように、基礎的なスペックがしっかりとしていることに加え、ビットコイン取引においては、「人気が高いところで取引する」ということ自体が重要となるため、「取引量が多いことがさらなる取引量を呼ぶ」となるためです。






    ビットコインFXでは人気が高いところで取引する方がいうことについては、ビットコイン取引所FXがやっていることは、基本的には投資家同士の取引を仲介すること(後で書きますが、GMOコインは現時点で唯一例外です)なので、そこの参加者が多い(=流動性が高い)ほど売買が成約する可能性が高く、また、その結果としてFXでいうスプレッドも狭くなりやすいためです。





    このように、ビットフライヤーFXは、取引量が多いことから、さらに取引量を増やすとなっております。






    また、ビットフライヤーという会社についても、メガバンクである三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGが出資していたり、他にもSBIグループ、リクルートグループ、GMOグループなど、名だたる企業グループが出資しているというように信頼性が高く、また、金融庁にも仮想通貨交換業者登録も行っているなど、安心して取引できる環境にあるということも、人気の要因であると考えられます。






    このように、ビットコインFXを取引する場合、まずはビットフライヤーで行ってみることがおすすめです。






    ビットフライヤーFXについては、ビットフライヤーで口座開設を行うと取引ができるようになるので、まだ口座を持っていない人は、ここで口座開設を行うことをおすすめします。






    口座開設は



    Bitflyer
    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



    からできます。






    次に、為替のFXをやっている方で、「原則固定スプレッド」にこだわりのある方におすすめなのが、GMOコインです。






    執筆時現在、ビットコインFXでは、GMOコイン以外は、全て変動スプレッド制の中、GMOコインだけが唯一原則固定スプレッド(1BTC300円)となっております。






    これは、他のビットコインFX取引所は、ユーザー同士の取引を仲介しているのに対し、GMOコインでは、店頭FXと同じように、GMOコイン株式会社とユーザーの間での取引であり、そこでGMOコイン株式会社が提示するスプレッドを自由に決められるというのが理由です。







    ただし、原則固定といっても常に固定されているわけではなく、値動きが激しい時や、流動性が下がった時にはスプレッドが変動することもあるので、その点についてはご留意ください。






    口座開設は



    GMOコイン
    GMOコイン



    からできます。






    ビットコインFXのはじめかた








    それでは、ビットコインFXの始め方として、今回は上でも書いたようにビットコインFXの中で一番人気の高いビットフライヤーのbitFlyer Lightningを紹介します。






    ビットフライヤーのアカウントを作成すると、このような画面が出るので、ここをクリックしてください。





    bitfx2.png






    するとこういう画面が出てきます。





    bitfx.png






    この右の方にある





    bitfx3.png






    をご注目ください。






    ここで、指値であれば、例えば「200万円で1BTC買いたい」「201万円で1BTC売りたい」というのを指定して、それがそのすぐ左にある板に反映されます。






    bitfx4.png






    例えば200万円で1BTC買いたいという注文を入れるとすると、その後「200万円なら売ってもいい」という人が出てきて、その人が売り注文を出すと、無事売買が成立し、1BTCの買いポジションができます。






    逆に売り建てたい時は、同じように「201万円で売りたい」という注文を出すことで、その後「201万円なら買ってもいい」という人が現れたら、1BTCの売りポジションができます。






    このように、「いくらで買いたい(売りたい)」というのをマッチングすることから、上で書いたように「その取引所でどれくらい取引されているか」というのが重要となってきます。






    なお、今回は一番人気の高いビットフライヤーで説明しましたが、ビットコインFXに対応している取引所では、ほとんどの場合同じような方法でビットコインFXができます(今後順次ほかの会社についても追加していく予定です!)






    ビットフライヤーのbitFlyer Lightningについて、口座開設は、

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    からできます。






    【関連記事】

    ビットコインとは何か?初心者向けに分かりやすく解説します

    200万超えしたビットコインはバブルなのか? | 2017年急上昇の理由

    ビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017






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    ビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017/12

    2017年12月20日 23:24

    Bitcoin.jpg





    ビットコインは、連日乱高下しながら、今は200万円を超え、時価総額は30兆円超えとなっております。






    bitcoin chart171220







    このように、ビットコインは現在非常に盛り上がっており、日本でビットコインの取引量が大幅に増加しております。






    bic_jpy1712.png
    出典:Cryptocompare(英語)





    ビットコインが何故ここまで上がっているのか、今後どうなるかということについては、 200万超えしたビットコインはバブルなのか? | 2017年急上昇の理由の記事で詳しく書いておりますが、ここでは、ビットコインを買うにはどうすればいいか、という方法を紹介したいと思います。






    ビットコインは1BTCが200万円を超えておりますが、実はビットコイン取引は1BTCより小さな単位でも取引可能で、2,000円からでも取引が可能です。





    以下のような順番で書いていきます。



  • ビットコインを入手する方法は?

  • ビットコイン販売所とビットコイン取引所って何が違うの?

  • ビットコイン取引所を比較するポイント

  • ビットコイン取引所を比較してどこがおすすめ?

  • ビットコインを取引所で買う方法







  • ビットコインを入手する方法は?








    それでは、まずビットコインを入手する方法をいくつかあげていきます。ビットコインの入手方法としては、以下が考えられます。






  • ビットコインを持っている人から直接もらう

  • ビットコインのマイニングに参加する

  • ビットコイン販売所で買う

  • ビットコイン取引所で買う







  • そして、これらの方法の中で、今ビットコインを欲しいと思っている人が現実的にビットコインを手に入れられるのは、ビットコインの販売所か取引所で買うことで、また、その中でもより安くビットコインを手に入れたいのであれば、販売所ではなくビットコイン取引所での取引をおすすめします。以下、その理由を説明します。






    まず、ビットコインを持っている人から直接もらうというのは、これだけ値が付いたビットコインを無料でくれる人と言うのは、実際にはほとんどおりません(ビットコインを無料で配りますみたいなのは、ほとんどの場合詐欺です)。






    また、何かのキャンペーンでもらえることもあるかもしれませんが、こうしたキャンペーンは、どこでいくらもらえるかというのを一つ一つ把握して貰っていくのに非常に手間がかかる上、主催する側からすると「ビットコインを配ってもトータルではプラスになる」からキャンペーンでビットコインを配れるわけで、そうなると、キャンペーンでビットコインを貰えるというのも、実際にはあまりお得な方法ではないと考えられます。






    そのため、「ビットコインを持っている人からもらう」というのは、あまり現実的ではないと分かります。これは、「不動産や金(Gold)が欲しい」と思った時に、「貰う」という選択肢が、家族から貰う等の例外的な状況を除けばあまり現実的ではないことからも、なんとなくわかってもらえるかと思います。






    次のビットコインのマイニングについては、これも現在では個人レベルで参加しても報酬が貰える可能性は非常に低くなっております。






    ビットコインのマイニングというのは、誤解を恐れず非常に単純化していうと、「さいころを振り続けて、何十回連続で6が出た時に報酬が貰える」というようなものなので、さいころを何十回も何百回も高速で振り続けられるコンピューターを持っている人が有利になるのですが、現在では企業がスパコンレベルのコンピューターを何万台と集めて行っているので、これに個人で勝つというのは、天文学的確率の幸運でもない限り、厳しいと思います。






    そのため、ビットコインを個人が入手する現実的な選択肢としては、ビットコインの販売所や取引所で取引することとなります。それでは、よく混同されがちなこのビットコインの販売所と取引所で何が違うのかについて、次で説明します。






    ビットコイン販売所とビットコイン取引所って何が違うの?








    ビットコイン取引所の中で、ビットコイン販売所と取引所の両方があったりして、この二つがどう違うのか、という疑問を持っている人は非常に多くおります。






    そこでビットコイン販売所とビットコイン取引所の違いを、簡単に言うと、

    ビットコイン販売所:ビットコインを売ってくれる会社と直接取引する(取引所運営の販売所では、取引所は取引相手)
    ビットコイン取引所:ビットコインを買いたい人と売りたい人が集まって取引する(取引所はあくまで仲介)

    ということになります。






    図で表すと、こんな感じです。






    BTC hanbaisho





    BTC torihikisho

    ※図は管理人作成






    そして、ビットコイン販売所と、ビットコイン取引所を比較した場合、一般的にビットコイン取引所の方が条件が良いです。12/20の11時40分時点で、日本のビットコイン取引の二大巨頭ともいえるBitflyerとzaifで、ビットコイン販売所とビットコイン取引所で提示されているレートを表でまとめると、以下の通りになります。






    【Bitflyer】
    販売所取引所差額
    ビットコイン購入金額2,045,611円2,027,526円18,085円
    ビットコイン売却金額1,965,844円2,026,559円60,715円
    差異(いわゆるスプレッド)79,767円967円78,800円






    【zaif】
    販売所取引所差額
    ビットコイン購入金額2,090,444円2,032,185円58,259円
    ビットコイン売却金額1,967,126円2,032,035円64,909円
    差異(いわゆるスプレッド)123,318円150円123,168円







    このように、取引所で取引する方が、買う場合はより安く、売る場合はより高く売ることができ、スプレッドにも非常に大きな差があることが分かります。






    ですから、基本的にはビットコインを取引する場合、取引所での取引の方がおすすめです。






    なお、スプレッドについて補足すると、ビットコイン取引所の取引は「買いたい人と売りたい人を集めるだけ」なので、スプレッドについては常に変動し、「原則固定スプレッド」のようなものはありません。






    このあたりはFXトレーダーには逆になじみにくいかもしれませんが、板で取引するものは「買いたい人がいくらで買いたいか」「売りたい人がいくらで売りたいか」というだけで、その差額はその時の参加者の状態によって変わってくるため、スプレッドは常に変動します。






    なので、今回見たタイミングではBitflyerのスプレッドは967円、zaifは150円でしたが、ずっとこのスプレッドというわけではないので、その点はご注意ください。(数万円とかまでスプレッドが開くことはほとんどありませんが)






    以上のように、ビットコインを買う場合、ビットコイン取引所で買うことが基本的におすすめです。では、次にどの取引所で買えばいいのかということと、どうやって口座開設をして、取引をはじめるのかということについて、解説していきます。






    ビットコイン取引所を比較するポイント








    ビットコイン取引所は現在10社以上あり、どこで取引したらいいの?という疑問を持っている人も多いと思います。そこで、「どういった点を重視するべきか」というように、ビットコイン取引所を比較するためのポイントを説明します。





    ビットコイン取引所を選ぶうえで重要視するべきなのは、大きく3点あり、



  • 手数料

  • 流動性(参加者の多さ)

  • 信頼性




  • であると考えております。






    まずはじめの手数料ですが、これは取引するごとに係る費用なので、手数料が安い方がユーザーにとっては当然ありがたいことになります。






    一方で、上でも書いたように、ビットコイン取引所には「原則固定スプレッド」のようなものはないため、「スプレッド」を比較することは基本的にはできませんが、そこで「スプレッド」に代わる要素として重視すべきなのが、次の「流動性(参加者の多さ)」です。






    これは、ビットコイン取引所での取引が「買いたい人が買いたい金額と数量を提示する」、「売りたい人が売りたい金額と数量を提示する」、「その条件が一致したら売買成立」というものなので、買いたい人、売りたい人が多ければ多いほど、条件がマッチして取引が成立する可能性が高まります。






    そのため、流動性が高い(市場参加者が多い)ということが、結果的にスプレッドが狭くなることにもつながってきます。






    ですから、ビットコイン取引においては、「参加者の多いところで取引する」というのが、非常に重要になります。







    最後の「信頼性」については、ビットコイン取引所が倒産した場合、預けていたビットコインや証拠金が戻ってこなくなるリスクがあるため、取引所の信頼性が重要になります。






    昔マウントゴックス事件というのがあり、これはマウントゴックスと言う取引所が倒産したことで、そこで取引していたユーザーのビットコインや証拠金が消失してしまったという事件で、この事件については現在もまだ捜査が続いております。






    「じゃあどうやって取引所の信頼性を調べればいいの?」というと、これは実は難しいところではあるのですが(決算書等が公表されてないことも多いため)、現在では、金融庁が仮想通貨交換業者登録というものを行っており、この登録業者はそうでないところに比べて信頼性が高くなっております。







    この仮想通貨交換業者登録と言うのは、資金決済法 第2条第8項に定められる「仮想通貨交換業者には、厳密な会計やセキュリティ、顧客資産の厳格な分別管理が義務づけられており、より一層高いレベルでの顧客保護が義務づけられます」というところについて、金融庁がこの定義に該当することを確認したものであり、「登録事業者だから倒産しない」といえるわけではありませんが、それでも「最低限の信頼性は確保されている」ということは言えるものです。







    そのため、ビットコインを取引するなら、この金融庁に登録されているところで取引することをおおすすめします。






    では、こうした比較ポイントを踏まえて、ビットコイン取引所はどこがおすすめなのかを次で見ていきましょう。






    ビットコイン取引所を比較してどこがおすすめ?








    それでは、ビットコイン取引所を比較して、どこがおすすめなのかを紹介します。現時点では、以下の2社がおすすめです。







    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    ビットコイン取引高日本一!

  • ビットコイン取引高日本一で流動性が高い
  • 数千円から取引可能
  • 三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGも出資している安心感
  • 金融庁登録業者
  • 手数料で選ぶなら

  • 手数料ゼロを通り越してマイナス
  • ビットコイン取引高日本二位
  • 金融庁登録業者







  • まず、手数料は有料ですが、流動性の高さや信頼性の高さを重視したい場合、Bitflyerがおすすめです。






    ビットコインの取引高については、Cryptocompareというサイト(英語)で見ることができるのですが、これを見ると、今日本でビットコインを取引する場合、ほとんどがBitflyerのFXとBitflyerの現物取引となっております。






    bitcoin trade






    このように、日本のビットコイン取引の中で圧倒的に選ばれているのがBitflyerです。






    これは、ビットコインの取引所について、マウントゴックス事件等もあって「信頼性」を重視する人が多い中で、Bitflyerはメガバンクである三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGが出資していたり、他にもSBIグループ、リクルートグループ、GMOグループなど、名だたる企業グループが出資しており、信頼性が高いということが一つの大きな要因だと考えられます。






    また、Bitflyerは金融庁にも仮想通貨交換業者登録も行っており、その点でも信頼性について非常に高く評価できる会社です。






    それに加え、上でも書いたように、ビットコインの取引所では、「どれくらい流動性があるか(どれくらい参加者がいるか)」という点も重要なので、「ユーザーが多いことがさらに多くのユーザーを呼ぶ」となっているということも考えられます。






    このように、「信頼性」「流動性の高さ」という点で選ぶ場合、Bitflyerがおすすめです。






    Bitflyerでは、0.001BTCから取引が可能なので、今のレートが200万円とすると、2,000円から取引可能というように、まずは少額から取引を始めたいという人にも、おすすめできます。






    口座開設は


    Bitflyer
    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



    からできます。






    次にもう一つ、上の円グラフでもビットフライヤーの次に取引量の多かった、Zaifについて紹介します。






    ここは、取引手数料が安いことから人気が高くなっており、その手数料は、無料を通り越してなんとマイナスとなっております。






    そのため、取引すればするほど得になるという、珍しい会社です。






    そして、この会社についても金融庁に登録されている会社なので、信頼性はあると考えられます。






    このように、「手数料最安値」であり、「流動性も国内2位」「信頼性も金融庁登録事業者」という点で、zaifもおすすめできます。






    口座開設は


    Zaif




    からできます。





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    FXでNZドルおすすめ業者2017/12 | NZドルFX業者比較

    2017年12月13日 15:48

    NZ国旗




    NZドル(ニュージーランドドル)は先進国中最高金利!






    今回は、そのNZドルについて、50社以上のFX業者をスプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位等を比較し、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。






    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。



  • NZドルという通貨の特徴

  • NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • NZドル取引のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」






  • なお、NZドルの今後の見通しについては、基本的には毎月NZドル(ニュージーランドドル)為替・経済今後の見通し2017で紹介しているので、よろしければそちらもどうぞ。






    NZドルという通貨の特徴








    NZドルは、上でも書いたように先進国中最高の金利であり、FXのスワップ派からもローリスク・ミドルリターンな通貨として人気があります。






    ニュージーランドの政策金利は1.75%で、例えば日本は0.1%、利上げしたアメリカで1.25%、イギリスも0.25%、EUにいたっては0.05%、豪ドルも最近利下げして1.5%と、先進国が軒並み低金利な中、相対的にかなり高い金利となっております。






    こうした金利の高さは、FXでもスワップポイントに反映され、例えばスワップが一番高い業者では1日60円のスワップポイントを得ることができますが、これは年間算するとスワップだけで21,900円、今NZドルは80円程度なので、レバレッジ1倍(外貨建て預金と同じ)でも収益率2.7%、3倍なら8.1%と、非常に高いスワップをもらうことができます。






    ちなみに、ニュージーランドは、2016年は利下げを行っておりましたが、RBNZ(NZ中央銀行)は、2016年11月の利下げで緩和姿勢は一段落という姿勢で、2017年に入ってからの利下げはなく、しばらく据え置かれることが予想されます。






    これについては、ニュージーランドでは現在、住宅価格の高騰という、金利を引き上げなければいけない事態と、一方でインフレ率が低いという金利を引き下げないといけない事態が両方発生しており、そのどちらも問題であるため、RBNZの今のスタンスとしては、しばらくは今の状態をキープして、今後どうなるかを見極めたいと考えているためです。






    NZドルの母体となるニュージーランド経済については、人口の増加や、ニュージーランドの金融緩和策もあって経済成長が続いており、IMFによると、ニュージーランドの実質GDP成長率は、2010-2011年度1.5%、2011-2012年度2.2%、2012-2013年度2.2%、2013-2014年度2.5%、2014年-2015年度3.3%、2015-2016年度も3.6%の成長、2016-2017年度も3.5%の成長が見込まれております。






    また、ニュージーランドは財政状態も良好で、政府総債務残高対GDPが2015年度に30.25%と非常に低く、そのためNZドルは高金利通貨にしては珍しく、「通貨危機」のリスクが極めて低い通貨です(ちなみにこの政府総債務残高対GDP30%というのは、OECD諸国の中で最も低いレベルで、例えば日本が233.8%、アメリカが110.1%、ドイツでも75.8%です)






    以上をまとめると、NZドルの特徴は、

  • 先進国中で最高金利

  • 2016年までは利下げを行っていたが、現在は一段落している

  • 発行母体であるニュージーランドの経済は好調で、財政状態も極めて良好


  • となります。






    NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法








    それでは、次にNZドルをFXで取引する際のおすすめの投資方法を説明します。






    まず、上でも書いたように、ニュージーランドという国は、財務リスクが低く、経済成長もしていることから、NZドルについては短期的にはレンジ相場を形成したり、リスクオフ等で下落をすることはあると考えられますが、中長期的には高金利目当ての投資、成長目当ての投資の双方が期待されるため、中長期的な上昇が見込まれます。






    また、高金利通貨であるため、仮に一時的に下げることがあっても、その間にも持ち続けたり、あるいは積極的に買い足すことによって、毎日高いスワップを受け取ることができます。






    こうしたことから、NZドルについては、基本的に中長期での成長・金利受け取りを狙って買いポジションを持つことがおすすめです。






    また、買いポジションを持つ場合、自動売買で「下がったら買う、上がったら売る」としておく方法もあります。






    自動売買は、下がった時には買いが入ってスワップがたまり、それが元に戻ったり上がったりした時には自動で利益を確定してくれるというものなので、元々中長期的に上がると考えられる高金利通貨と相性が良く、経済成長が続いており、財務的にも安定した高金利通貨であるNZドルは、自動売買との相性は非常に良いものとなっております。







    以上のように、NZドルについては、自動売買にしても裁量トレードにしても、いずれにせよ基本的には目先の上下を考えず、中長期での値上がり・スワップ益を考えて買い持ちするというのが基本となります。






    ただし、短期的に下がりそうな状態であれば、その時は売り建てを行うこともありますし、また、下で書くように「NZドル建ての債権の為替リスクを抑えたい」というのや、「スワップは欲しいけどあまり為替リスクは負いたくない」という場合には、売り建てのポジションを持つこともあるため、売り建ての場合のおすすめ業者についても紹介したいと思います。






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは、よく「どうやって取引するか」と同じくらい「どこの会社で取引するか」が重要だと言われますが、これについてはNZドルも例外ではなく、業者によってスプレッド、スワップ、取引単位等全く違い、それによって数万円・数十万円単位で利益が変わってきます






    例えばスプレッドなら、狭いところでは1.4銭から、広いところでは7.0銭と5倍もの差があります。これは1万通貨取引すると560円の差になり、10回取引するとスプレッドだけで5,600円もの差になります。






    また、スワップも少ないところでは10円から、多いところでは60円まであり、1万通貨持つだけでもスワップの差額だけで年間2万円近くもの差になります。






    逆に、売り建てる場合はマイナススワップが重要になるのですが、これも少ないところでは-41円から、多いところでは-115円と大きな差があります






    FXは業者によって大きく利益が変わってくるものであり、NZドルを取引する場合も「どこで取引するか」というのが、非常に大きな差になってきます。






    NZドル取引のおすすめFX業者








    FX業者によって大きく利益が異なってくる・・・・・・と書きましたが、ではどこがいいのかというと、FX業者によって強い部分が異なり、「スプレッドが狭い」「スワップが多い」「自動売買が可能」など、様々な特徴を持つ会社があるので、どういう取引をしたいかによっておすすめとなる会社は異なってきます。






    そのため、「このポイントを重視するならここ」というような形で、おすすめFX業者を紹介していきます。




    ヒロセ通商

    スプレッド、スワップどちらもトップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • JFX

    ヒロセ通商と同率トップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • SBIFXトレード

    ワンコインで投資したいなら

  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド、スワップもリーズナブルな水準
  • DMM FXは初心者向け

    あえて売り建てるなら

  • マイナススワップがトップレベル
  • スワップ=マイナススワップと信頼性のあるスワップ
  • スプレッドもトップクラス
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    忙しいあなたにおすすめ

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • スプレッド・スワップも高水準(くりっく365口座)
  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)







  • まず買いで入る場合から。この場合、スプレッドはできるだけ狭い方が好ましく、買いスワップも高いところが望ましいとなります。さらに、取引単位もできれば小さく取引ができた方が、下がった時にナンピンで買い増すといったこともやりやすいため、取引単位が小さいこともできれば欲しい条件となります。






    そこでまずは、スプレッド・スワップともにトップレベル、取引単位も1,000通貨単位でできるという会社を紹介します。それはどこでしょうか?






    それはJFX株式会社ヒロセ通商です。






    この2社はどちらもヒロセ通商グループの会社(ヒロセ通商が親会社)で、条件は2社とも同じで、スプレッドは1.0銭原則固定でトップレベル、スワップも去年の9月からずっと安定して60円をキープしておりこちらもやはりトップというように、スプレッド、スワップの面でまずおすすめできる会社です。






    また、長期での信頼性という点でも、ヒロセ通商グループは上場しており、そうした面からも信用できる会社と言えます。






    「細かい取引というなら、1,000通貨単位でも十分だ」という場合、この2社がおすすめです。






    なお、この2社のどちらがおすすめかということについては、NZドルについては特に優劣はなく、他の要素として

  • トルコリラの扱いもあるように、取扱い通貨ペア数が多いのはヒロセ通商

  • スキャルピングOKと明言しているのはJFX


  • となっているので、その上でどちらかお好きな方を選んだり、既に持っている方で取引するとよいかと思います。






    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    JFX株式会社
    JFX



    からできます。






    では次に、スプレッド、スワップもトップではないもののトップとかなり近い水準であり、その上で1通貨単位で取引できる(つまり1NZドルだけ買うとかもあり!)という会社を紹介した意図思います。それはどこでしょうか?






    それはSBIFXトレードです。






    ここはスプレッドは1万通貨以下であればトップ、スワップも比較的高い水準であり、かつ、こうした条件の会社の中で、唯一1通貨単位で取引できます。






    また、この会社はスプレッドについてはかなりこだわりを持っている会社で、NZドルではないのですが、南アフリカランドについて、2015年8月に1円以上大きく動いた時でも0.99銭という原則固定スプレッドを守ったということや、2016年1月の急変時があっても、その時もスプレッドを開かせなかったという実績もあります。他の会社でレートが提示されなかったり、2円以上のスプレッド(2銭ではなく2円です。1万通貨かったらその時点で2万円マイナスになりますw)になるところもあった中で、0.99銭のスプレッドを守ったという点で、非常に信頼もできる会社です。






    長期でポジションを持つ場合、「その会社を信用できるか」ということが重要になり、そういった点からもおすすめできます。






    口座開設は



    SBIFXトレード
    SBIFXトレード



    からできます。






    では、次に、逆に売り建てを行う場合のおすすめ業者を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない、というのがおすすめとなります。その場合おすすめとなるのはどこでしょうか?






    それは、DMM FXです。






    ここは、スプレッドが原則固定1.2銭とトップレベルなことに加え、マイナススワップも1日-38円と非常に少なくてマイナススワップの少なさでもトップクラスであり、売り建てる場合、ここがおすすめとなります。






    なお、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの確定申告に係るレポートをもらえ、さらに追加キャッシュバック4,000円ももえらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、これによって数万円、数十万円単位での節税が可能な場合もあるので、おすすめです。






    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。






    最後に、自動売買ができるという観点でのおすすめの会社として、外為オンライン(くりっく365)を紹介します。






    くりっく365というのは、公的機関である取引所が運営するFXであり、信頼性の高さについて折り紙つきのところなのですが、その中でもこの外為オンラインは「iサイクル注文」と言う自動売買での取引が可能です。






    これはどういうものかというと、800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    NZドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には上がったり下がったりもする、というような通貨にこのiサイクル注文はおすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。






    主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表








    最後に、NZドルを取引する条件を、先ほど紹介しなかった会社も含めて、一覧表にしてまとめたので、ご覧ください。スワップの単位は円(1万通貨あたり)、スプレッドの単位は原則固定の銭です。





    会社名スプレッド買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    ヒロセ通商160-115×
    JFX株式会社160-115×
    SBIFXトレード0.99
    1.19※
    38-401×
    DMM FX1.238-38×
    外為オンライン(くりっく365)変動43-43
    GMOクリック証券【FXネオ】1.236-39×
    アイネット証券640-56
    ひまわり証券430-60×
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70




    ※SBIFXトレードのスプレッドは、1万通貨以下が上段、1万1通貨以上が下段となります。






    為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」








    NZドルについて、為替リスクを抑えてスワップを受け取る方法があります。






    それはどうするかというと、プラススワップの条件が良い会社で買いポジション、マイナススワップが安い会社で売りポジションを持つことで、上がっても下がっても為替損益は相殺される一方、スワップの差額分がプラス収支になるという方法です。






    上の比較表でも書いたように、プラススワップの良いJFXやヒロセ通商では60円、マイナススワップの良いDMM FXやくりっく365では-41円というように、この水準が続くとその差額は1日19円、365日なら6,935円になります。






    もちろん、スワップは日々変動するので「これで確実に儲かる」というわけではありませんが、JFXやヒロセ通商は豪ドルやNZドルでも年単位で同じスワップを提示してくれる会社で、また、DMM FXやくりっく365はスワップ=マイナススワップにしている会社で、1日-60円というのは2017年に入って一度もなかったことを考えると、こういう方法も「裏ワザ」として一つ紹介します。






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    FX豪ドルおすすめ投資方法とFX業者2017 | FX業者を豪ドルで比較

    2017年12月13日 15:42

    AU.jpg





    豪ドルは高金利でありつつ、経済成長や財政面の安定もある先進国通貨です。





    今回は、FXの高金利通貨代表とも言える豪ドルについて、おすすめの投資方法を紹介します。





    その上で、どこで投資をすればいいかについても、2017年12月の最新情報に基づいて、50社以上を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように豪ドルを取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。





    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。




  • 豪ドルという通貨の特徴

  • 豪ドルFX取引のおすすめ投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • 豪ドルおすすめFX業者

  • 主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ






  • なお、豪ドルの今後の為替見通しについては、豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年を基本的には毎月更新しているので、よろしければこちらもどうぞ。






    豪ドルという通貨の特徴







    豪ドルはオーストラリアの通貨ですが、そのオーストラリアの経済は、1人あたりGDPが日本より高い先進国でありながら、25年連続で経済成長が続いており、また公的債務残高割合も世界的に見ても非常に低い水準というように、非常に安定しております。





    aud growth
    (世界経済のネタ帳)





    25年連続というのは、景気拡大の期間として世界最長記録を現在進行形で更新しているものであり、その期間にはドットコムバブル崩壊、リーマンショック、欧州危機、チャイナショック等も含まれていることを考えると、いかに凄いことか分かると思います。






    このように経済が安定して成長しているとうことに加え、豪ドルには高金利という特徴もあり、オーストラリアの金利は先進国でトップレベル(1.5%)であり、FXでも高いところではスワップが1日50円、1年換算すると1万通貨でもスワップだけで18,250円の収益となっております。






    もちろん、南アフリカランド(6.75%)やトルコリラ(8.0%)といった通貨と比べるとスワップの収益率は低くなりますが、こうした国と比べると上で書いたように「先進国である」「安定して成長している」「公的債務残高も低い」といった、リスクの低さに差があり、豪ドルはいわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な通貨となっております。






    オーストラリアの金利については、最近まではインフレ率が低水準(いわゆるデフレ)であったことや、また世界経済の見通しが不透明であったことから、利下げを繰り返し行っておりましたが、最近ではインフレ率も目標に入り、RBAも「労働市場は斑模様ながら低金利や通貨安などを背景に豪州経済は緩やかに回復する」という見通しを出し、利下げフェイズは終了したとみられております。(詳しくは豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年をご覧ください)






    以上のように豪ドルは、世界にも珍しい経済の安定・高金利という2つの要素をあわせ持った通貨と言えます。






    豪ドルFX取引のおすすめ投資方法








    為替相場というのは、実体経済がどうなっているか、金利がどうなっているか、ということだけで決まるものではないため、豪ドルについても、右肩上がりで上がり続けているわけではありません。直近10年間のチャートを見てみましょう。





    AUD 10year






    このように、豪ドルについては上がることも下がることもあります。






    ただし、このチャートを見て分かるように、大きく下落しても中長期ではきちんと戻しており、これは短期的には為替相場はショック等で大きく動くことはあれど、中長期的にはその国の経済成長や、金利差に収束されていくことによるものと考えられます。






    このように、安定した経済基盤、高金利という二つの要素をあわせ持つ豪ドルについては、長期保有を前提に買い持つ、もしくは、もう少しアクティブに下がった時に買い、上がるまで保有してスワップをもらい、上がったら売るといった投資方法がおすすめとなります。






    特に私のおすすめは後者の「下がった時に買う」という方法で、こういった方法は、価値が下がってそのままになってしまった時に大きな損失を出すというのが最大のリスクですが、豪ドルは上で書いたように高金利通貨の中ではローリスクな通貨であり、ある程度レンジを広めにとることで対応できるというのが豪ドルの大きな魅力となっております。






    こうした「下がった時に買って上がった時に売る」というのは、相場に張り付いて一回一回取引するのでは手間がかかりすぎることから、自動売買で買い注文を入れておくことが一般的で、実際に私の友人の専業トレーダーは全員何かしらの形で豪ドルについて自動売買での買いポジションを持っております。






    以上のように、豪ドルについては「ローリスク・ミドルリターンの高金利通貨」として、買いポジションでスワップをもらう、その中でも特に下がったら買い上がったら売る自動売買で取引するのがおすすめとなります(急激な為替変動のリスクはあり、その場合には損失が出るリスクがあります)






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは「何を取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」というのが重要だとはよく言われますが、豪ドルについては、特にその傾向が強く、選ぶ業者によって大きく利益が変わってきます。






    例えば、スプレッドについては、少ないところでは0.5銭原則固定なのに対し、多いところでは4銭あり、その時点で1万通貨で340円、月に10回取引すると月3,400円、年間40,800円もの違いになります。






    また、スワップについても「どれだけ投資家に還元するか」と言う方針は会社によって全く異なり、多いところでは1万通貨あたり50円なのに対し、少ないところでは0円と、1万通貨でも年間18,250円もの違いになります。






    他にも、上で書いたように、自動売買が可能であれば、せっかくの取引チャンスを逃すことがなく取引ができます。






    この「自動売買」というのについては、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを1度でも見逃すというのは、スプレッドで言うと50銭分、スワップで言うと100日分の損失を出すのと同じであり、今の豪ドルのように「最終的には上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し取引チャンスが多い」というような通貨にとっては、非常に重要なポイントになります。






    このように、FX業者によって大きく条件は異なるのですが、では、どこがおすすめなのかということについて、「どこを重視するか」ということに分けて、何社かおすすめをあげたいと思います。






    豪ドル取引のおすすめFX業者








    それでは、FXで豪ドルを取引する際のおすすめ業者について、どのような点を重視するかによって、それぞれのおすすめを紹介します。






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  • スプレッド単独トップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • ヒロセ通商

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  • ※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)




    まず1つめの会社は外為オンラインです。






    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    豪ドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には下がる可能性もある、というような通貨にとって、まさにこのiサイクル注文は最適なので、まずここをおすすめしました。






    なお、ここは店頭FXとくりっく365の二つの口座が選べて、どちらでもiサイクル注文は可能なのですが、条件としては、



    くりっく365:スプレッドは変動で0.7銭程度、スワップは34円、取引単位は1万通貨から
    店頭FX:スプレッドは原則固定で3銭、スワップは15円、取引単位は千通貨から



    というように、取引単位を小さくしたいなら店頭FX、それ以外ならくりっく365がおすすめとなります。






    口座開設は


    外為オンライン
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    からできます。







    では、次に、スプレッド、スワップという観点で考えた時におすすめなのはどこでしょうか?まずスプレッドのトップから。






    その場合は、マネックスFXがおすすめです。






    ここは、1万通貨以下の取引について、スプレッドが原則0.5銭と単独トップであり、取引も1,000通貨単位で取引できます。






    後で一覧表にまとめますが、スプレッドについては、マネックスFXが単独トップとなっております。






    このように、スプレッドを最重視する場合マネックスFXがおすすめです。





    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで



    からできます。






    では次に、スワップを重視する場合のおすすめを紹介します。そこは、スワップが常にトップレベルでしかも原則固定、スプレッドもトップレベルで、1,000通貨単位で取引も可能ということで、ヒロセ通商がおすすめです。






    ヒロセ通商はスプレッドは0.8銭とトップと0.2銭しか違わない水準である一方、スワップも2016年に入ってからずっと50銭とトップであります。






    ヒロセ通商は、FX業界では非常に珍しいのですが、高金利通貨について「原則固定スワップ」というものを採用しており、他の会社が日によって数十円単位でスワップが変わってくるのが当たり前な中、2015年10月から今までずっと豪ドルのスワップ1日50円というのを変えていないというように、スワップの安定感という点で他を圧倒しております。






    また、ヒロセ通商グループは昨年3月に上場しており、信頼できる会社という点からもおすすめできます。






    なお、ヒロセ通商への口座開設については、当サイト限定で追加2,000円のキャッシュバックがあるので、口座開設をする場合、当サイトから申し込むのがお得です。






    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ




    からできます。






    今までは買う場合のおすすめを紹介しておりましたが、最後にあえて売り建てる場合のおすすめ会社を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、とはいえ最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない会社がおすすめとなります。それでは、その場合どこがおすすめでしょうか?





    それは、DMMFXです。






    ここは、スプレッドは原則固定で0.7銭と、トップではないものの業界内でかなり狭い水準であり、かつ、原則固定であること、また、マイナススワップが現在-30円とトップレベルであるため、原則固定スプレッドを求めつつマイナススワップが少ない方が良い売り建てる際にはおすすめです。






    また、他にも、この会社は取引ツールに強みを持っております。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))






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    主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表







    それでは、スプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位のどれか一つでも強みがある会社について網羅的にスペックを比較した表を載せます。




    なお、スプレッドは全て原則固定で、単位はスプレッドは銭、スワップ及びマイナススワップは1万通貨当たりの円です。また、一番条件が良いところは赤く、一番ではないもののトップレベルの水準の条件のところは青くしております。






    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)変動(1銭程度)33-33可能(期間限定で手数料も無料)
    外為オンライン(くりっく365)3銭20-50可能(期間限定で手数料も無料)
    マネックスFX0.535-38不可
    ヒロセ通商0.850(長期間安定)-105不可
    SBIFXトレード0.7736-381不可
    DMM FX0.730-30不可
    JFX株式会社0.850(長期間安定)-105不可
    GMOクリック証券【FXネオ】0.732-35不可
    インヴァスト証券(トライオート)0.625-37可能(手数料あり)
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70可能(手数料あり)
    ひまわり証券0.720-50不可
    アイネット証券432-47可能(手数料も無料)






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    最後に、豪ドル建ての債券を持っていて、今後値下がりするリスクもあってどうしたらいいか、という相談を受けたので、その対策を書きます。






    これについては、結論から言うと、FXで同額豪ドル売りポジションを持てば、為替リスクについてはオフセットにできます






    豪ドルが下がる場合、豪ドル売りのポジションを持っていれば、上がったら債券価格が上がる一方、売りポジションがマイナスになり、下がったら債券価格が落ちる一方、売りポジションがプラスになるというように、上がっても下がっても為替の影響を受けなくなるという状態になります。






    ですので、もし今後為替レートが下がることを恐れる場合、その債権の価格と同額をFXで売りポジションを持つことによって、為替リスクを減らせます(マイナススワップは発生するので、利回りも落ちますが)






    そうした点で、マイナススワップの少ない上記のGMOクリック証券【FXネオ】や、あるいは取引単位を1通貨単位で完全に債券価格と同じにできるSBIFXトレードで売りポジションを持つ、というのも一つの手にはなります。





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    200万超えしたビットコインはバブルなのか? | 2017年急上昇の理由

    2017年12月08日 16:59

    bitcoin and hand







    ビットコインの価格は、最近急上昇しており、本日ついに200万円を超え、一体どこまで上昇するのか?という点について注目が集まっております。そして、こうやって執筆している数時間の間にも、一時160万円まで落ち、また200万円に戻したりと、大きく動きました。






    一方で、これだけ急激に上がっていることから、「ビットコインはバブルだ」「過去のチューリップバブル(※)と同じだ」等の声もよく聞くようになりました。

    ※:17世紀にオランダで起こったチューリップ球根のバブル。一時期には、チューリップの球根が庶民の60年分の年収くらいの価格になったり、チューリップの球根1つで家が買えるくらい高騰しました






    そこで、今回は、そもそも何故2017年にビットコインが高騰したのかについて分析し、ビットコインの上昇はバブルと呼ぶべきものなのかを検証したいと思います。






    2017年にビットコインは1年で25倍に








    執筆時現在、ビットコイン価格はほぼ200万円であり、2017年初には8万円程度であったことを考えると、1年で約25倍になっております。






    bitcoin chart2017






    これは、年初にビットコインを10万円分持っていた人は今250万円に、100万円持っていた人は今2,500万円になっているということになります。






    何故ここまで上昇したのかを説明する前に、そもそもビットコインの価格はどうやって決まるものなのかということを簡単におさらいしたいと思います。なお、ビットコインとはどういうものなのか?という点についてはビットコインとは何か?初心者向けに分かりやすく解説しますで詳しく書いてありますので、まずはこちらもご覧いただければと思います。






    ビットコインの価格はどうやって決まる?








    「資産」というのは、一般的に「使用価値」があり、その「使用価値」の高低によって価格が決まります。






    使用価値というと難しく感じるかもしれませんが、例えば、通貨であれば「買い物で決済手段として使える」「資産の保有形態として手軽である(1万円分の何かを持つのと、1万円札1枚持つことの、どちらが手軽かを考えてもらうと分かりやすいかと思います)」、株式であれば「会社の一部の持分であり、配当が貰えたり、将来値上がりが期待できる」、不動産であれば「住むことや、貸し付けることで賃料を貰える」と言ったものだと考えていただくと分かりやすいです。






    ビットコインは、現実に実態を持ったものではなく、また、何かの所有権というわけでもないため、「ビットコインの使用価値」は、「買い物で決済手段として使える」「資産の保有形態として手軽である」というように、「通貨」の使用価値と近いものであります。






    では、通貨は何故「買い物で決済手段として使える」のかというと、それは国や中央銀行が、その通貨の価値を保証しているからです。例えば円であれば日本銀行、ドルであればFRBが発行・管理を行っており、こうした国や中央銀行への信頼によって、通貨の「価値」は担保されます。






    この国や中央銀行への信頼というのは、日本のように中央銀行への信頼性が高い国であれば日常でほとんど意識することはないのですが、例えば、ジンバブエドルがハイパーインフレを起こしたというのや、第二次世界大戦前のドイツで買い物かごいっぱいのお札を持たないと買い物できなかったというのを考えてもらうと、一度発行主体の信頼性が落ちると、通貨の価値は一気に暴落します。






    ドイツインフレ
    第二次世界大戦前の、ドイツでハイパーインフレが起こった時の写真の普通の買い物の様子







    それに対して、ビットコイン発行者がおらず、発行はあらかじめ決められたプログラムに従って機械的に行われるのみであり、「誰も価値を保証しない反面、誰かの信頼性が落ちても信用不安にはならない」という特徴があります。







    「そんな誰も価値を保証しないのに何故取引で使えるの?」と思われるかも知れませんが、これについてはビットコインは発行量が一定で決められており、その発行・取引についてはブロックチェーンと言われる仕組みによって記帳されて不正に増やしたりはできない仕組みとなっているため、その希少価値とそれを欲しがる人の需要に基づいて価値が決まるというもので、ある意味では金(Goldとしての意味)と性質が似ているものです。






    金(Gold)は、金属部品としての用途も一部ではありますが、そのほとんどがは「価値」として保有されるものであります。また、金は採掘量が決まっており、それを多くの人が欲しがることで、価値が決まります。






    ビットコインはその電子版と考えると分かりやすく、基本的には「価値」に注目して保有されるもので、その総量(金で言う採掘量)は決まっており、それを多くの人が欲しがることで価値が決まります。






    これは経済学で言われる「需要と供給」であり、金やビットコインでは、「供給」は採掘量や総発行量が決まっているため一定であるため、「どれほど多くの人が欲しがるか」という「需要」が価格決定要素のほぼ全てと言ってよいものです。






    その上で、ビットコインが金より優れている点として、「物理的にあるわけではないので、持ち運びが容易」「決済手段としても使える(Goldで何かを買うことは基本的には難しいと思います)」という点があり、こうしたことから、仮想通貨のニーズは高まっております。






    色々と話が出てきたので、ここまでの話を簡単に整理して、通貨、ビットコイン、金(Gold)の特徴をまとめました。






    項目  通貨  ビットコイン金(Gold)
    買い物の決済で使用可能か×
    国家や中央銀行の後ろ盾××
    供給量の制限はあるか×
    持ち運びやすさ×







    このように、ビットコインは通貨としての性質と、金のような資産としての性質の中間くらいの存在であり、その価格形成要素は、基本的に「どれほど人々が欲しがるか」という需要によって決まります。






    何故ビットコインは2017年に急騰したのか?








    上で書いたように、ビットコインの価格は、基本的にどこまで多くの人が欲しがるかという、需要によって決まります。そのため、「何故ビットコインは2017年に急騰したのか?」という問いについては、「何らかの理由でビットコインを購入する人が増えたから」というのが答えとなります。






    これだけでは何の答えにもなりませんが、こうやって分解していくと、次に「誰が、何のためにビットコインを購入したのか?」という疑問がわくかと思います。そこで、それぞれ理由を分析してみましょう。






    2017年にビットコインを買ったのは誰?








    それでは、まずビットコインを2017年になって買ったのは誰か、というのを分析したいと思います。






    Cryptocompareというサイト(英語)でビットコインの通貨別の取引量を見ることができますが、これによると、以下のようになっております。






    bitcoin exchange






    これを見ると、現在ビットコインの取引が一番多いのは日本円で、次点がドル、その次がユーロとなっているのが分かります。






    では、その上位3通貨について、取引高の推移を見ていきたいと思います。すると、2017年に入ってから、日本円の取引が急増している一方、ドルやユーロでの取引はそこまで変わっていない、つまり、2017年にビットコインの取引量が大きく増加したのは、日本円によるものだと分かります。







    bic_jpy1712.png






    ドル
    bit usd1712






    ユーロ
    bit eur1712






    日本円を使うのは、基本的に日本国内くらいなので、2017年に入ってビットコインを多く取引したのは、日本人が主だということが分かります。






    つまり、今年に入って急激にビットコインが急騰した理由は、「日本人がビットコインを買いまくったから」ということが分かります。では、次に「何故日本人はビットコインを買ったのか」というのを見てみましょう。






    日本人がビットコインを購入した理由は?








    ビットコイン購入の理由については、今ところそこまで公開されたアンケートなどはないのですが、DIMEの11/14の記事でマクロミルが全国20~69歳の男女1万人を対象にしたアンケート結果が紹介されております。






    これによると、「ビットコインを知っているか」については、「知っている」が31%、「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」が56%。合計すると認知率は88%となっており、認知度が高くなっております。






    2017年始時点でのアンケートはないので、どれくらい上がったのかということは分かりませんが、2017年は「仮想通貨元年」とも呼ばれ、4月には仮想通貨法が成立し、仮想通貨が現金やクレジットカードと並ぶ公的に決済手段として認められるようになったことや、仮想通貨の取引所にも登録が必要になったこと等もあり、大きく盛り上がったことを考えると、今年1年間で認知度が大きく高まったということが推測されます。






    その一方で、購入経験については、「現在保有している」人は2.7%、「購入したことはあるが、現在は保有していない」人が2.0%で、購入経験率は4.7%と、まだそこまで高くなく、今後も普及が広まる余地は大きく残っております






    その購入理由としては、「仮想通貨に興味があった」と「ビットコインが今後普及していくと思った」が同率で42%。次いで「儲かると思った」33%、「新しいモノが好き」30%、「知人・友人に勧められたから」が27%というように、何か大きな材料があったというよりは、こうやって広まっていく中で認知度が高まり、「では自分もやってみるか」というようになる人が増えたと考えられます。






    つまり、「何故2017年にビットコインが急騰したか」というと、「日本での知名度が高まったことで、新しいものが好きな人や仮想通貨に興味がある人がビットコインを購入するようになったから」というのが原因と考えられます。






    ビットコインはバブルなのか?








    ビットコインは今年の年始には8万円程度であったのが、本日一時的に230万円の高値を付け、その後一時160万円程度まで下落し、その後200万円程度に戻すというように、全体としては急騰しつつ、一時的には大きく下落するということもあります。






    8万円→200万円というのは、たとえて言うならドルが今110円から来年2,500円になるようなもので、さらに1日で230万円→160万円というのは、短期間に30%近く動いたということで、これはドルで言うと数時間の間に110円だったのが80円割れくらいまで下がるということで、激しすぎる値動きと言えます。






    そのため、「ビットコインはバブルだ」と言われることも多くなっておりますが、これは正しいのでしょうか?






    これについては、「バブル」という言葉が人によって定義が違いすぎて、その定義次第ではバブルともバブルでもないとも言えてしまうというのが正直なところです。






    ノーベル経済学賞を受賞したユージン・ファーマ氏も「人々がバブルという言葉を使う時には、それが何を意味しているのか決して言わない」と批判したように、「バブル」という言葉の定義が様々にありすぎて、中には「値段が上がっている時に、値上がりを期待して買う人が出てきて、そうした人が買ってさらに値が上がる状態がバブルだ」というような、「それを言い出したら価格上昇するものはなんでもバブルになるだろう」という定義もあるため、「バブルだ」「いやバブルではない」と、平行線の議論となってしまいます。






    そこで、まずバブルを定義する必要がありますが、今回の記事では一番多くの人がイメージするバブルの定義として、「適正価格を超えている中で、買いが買いを呼んで値段が上がっている状態」というものを採用します。






    この定義に則ると、「ビットコインはバブルとは言えない」と考えております。






    それは、ビットコインが「買いが買いを生んでいる状態」であるのは間違いないのですが、その一方で、「では適正価格を超えているのか」ということについて、むしろ「現在はその適正価格がどこなのかを探っている段階」であるため、バブルであると言える状態にはないと考えられるためです。






    例えば不動産や株式であれば、その不動産を貸した時にどれくらい賃料が入るか、周辺の相場がどのくらいかということや、株式であれば今の会社の価値はどれくらいか、将来どれくらい利益を生むか、他の似たような会社の株価はどうか、といったことで、「適正価格」をある程度推測することができます。また、例えば資源や食糧等、実際に使うものであれば、「他の物がどのくらいの値段か」ということで、「適正価格」を推測できます。






    その一方で、ビットコインについては、世界で広く取引されるようになってから日が浅く、「他の物との比較」での値付けもできなければ、また、不動産や株式のように「何か収益を生むものを所有する」でもないため、「今後の収益性」や、「現在の価値」といった観点での値付けもできません。(アルトコインもありますが、それも含めて仮想通貨市場自体が最近ようやく活性化してきたものであり、それが「適正か」というのは分かりません)






    これは絵画や骨董の値付けが難しいのと似ており、例えば最近レオナルド・ダビンチの作品「サルバトール・ムンディ」が世界最高価格の510億円で落札されたといっても、ではそれが適正価格より高いのか安いのかというのは言えないのと似ております。






    ビットコインについては、投資的な要素もありますが、基本的には「インターネット上で安い手数料でやりとりできる売買の決済手段」であり、世界的に今後ビットコインがさらに普及していくのであれば、ビットコインを欲しがって買う人も増えて値上がりするでしょうし、そうならなければ値下がりすると考えられます。






    ビットコインの時価総額は現在30兆円くらいであり、ドル、円、ユーロのマネーストックの合計が約4,500兆円であることから、非常に単純化して言うと、ドル、円、ユーロの0.6%が将来的にビットコインに置き換えられれば、現在の価格は正当化されることになります。






    では、今後の見通しとして、現在の価格からビットコインが上がるのか下がるかというと、これについてはどちらもありえるが、しばらく激しい値動きは続くということで間違いないと考えております。






    まず、上がる要因としては、日本でもこれだけ認知度が高まっていても、取引経験者がまだ5%もおらず日本でも伸びる余地があること、世界には自国通貨が不安な国もまだまだ多く置き換え需要が多いことや、ビットコインの元々のメリットであった国際的送金の手軽さ等から需要が伸びる可能性、さらには今後投資信託などで「分散投資の投資先」としてビットコインが採用される可能性があること等、まだ伸びる余地は十分あると考えられます。






    実際に、例えば、元ゴールドマンサックスのパートナーで伝説的な投資家であるノボグラッツ氏は2018年末にビットコインが4,000ドル(約440万円)くらいになっていることを予想しております。(CNBS 11/27(英語)






    その一方で、仮想通貨というもの自体が信用できないとなって下がることや、仮想通貨は普及しても、普及したのはビットコインではなく、他の仮想通貨であるという可能性もあり、下がっている可能性も当然あります。






    ただし、上がるにしても下がるにしても、いずれにせよビットコインへの関心はどんどん高まっており、その値上がりを予想するなら買いで、値下がりを予想するなら売りで取引できるように、「ビットコインで利益をあげられる可能性」でいうと、現在でもまだまだあります。






    なお、そのビットコインを買う方法については、ビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較で、様々なビットコインの入手法を検討した上で、一番おすすめの投資方法を紹介しております。ビットコインは、1BTC200万円を超えておりますが、1BTC以下の単位でも取引は可能であり、2,000円くらいの少額から投資をはじめることもできるので、興味のある方はぜひご覧ください。






    また、ビットコインFXでは、レバレッジを効かせて手元資金以上に買うことや、逆に売り建てから入ることも可能で、その方法についてはビットコインFXではFXと同様にレバレッジや売り建て取引も可能!ビットコインFXを解説で紹介しております。







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    ビットコインとは何か?初心者向けに分かりやすく解説します

    2017年12月06日 22:35

    bitcoin image







    最近「ビットコインについても解説して欲しい」というお話を頂くことも増えてきたので、これから何回かに分けてビットコインについて解説していきたいと思います。






    今回は、まずは初回として、「そもそもビットコインってどういうもの?」という点について、初心者の方にも分かりやすく解説していきたいと思います。






    そもそもビットコインってどういうもの?








    ビットコインとは、仮想通貨の一種で、元々は買い物での決済の方法として開発されたものですが、最近では投資目的で購入されることも増えてきたものです。






    仮想通貨というのは、読んで字のごとく「仮想の通貨」であり、実際にコインとしてあるのではなく、インターネット上の電子情報としてのみ存在するもので、実際の通貨である円やドルで購入して、それを買い物で使ったり、あるいはビットコインを売ることで、円やドルに戻すことも可能なものです。






    bitcoin image1
    ※このようなイメージでよく書かれますが、現実にこういうものはありません






    「ビットコインが120万円を突破」等を最近聞くこともあるかと思いますが、ビットコインの価格は為替や株価と同様、常に変動しており、そのため、投資対象ともなっており、現在ビットコインの取引目的の多くは投資目的での売買となっております。






    FXをやっている人だと、「レバレッジをかけたり、売り建てはできないの?」と思われるかも知れませんが、これについては、ビットコインの現物取引ではそうしたことはできませんが、ビットコインFXという取引では、FXのようにレバレッジ取引ができたり、売りから入ることができます(ビットコインFXについては、後日別記事で紹介するので、そちらもあわせてご覧ください)






    「ビットコインが投資対象や買い物の決済手段となるのは分かったけど、じゃあビットコインってどういうものなの?」と思われるかもしれません。これについては、ビットコインは「仮想通貨」なので、それ以外の「通貨」と違いを考えると分かりやすいので、次に他の「通貨」との違いを説明していきます。






    ビットコインと通貨との共通点と相違点








    それでは、ビットコインと円やドル等のいわゆる「普通の通貨」との共通点と違いをまず解説します。





    まず、共通点としては、買い物の決済手段として使えて、また、通貨間で両替ができるという点があります。





    円やドルではもちろん買い物ができますが、ビットコインも同じように買い物で使うこともできます。日本ではビットコインの支払に対応しているところとして、例えばAmazonギフトカードに交換できたり、ビックカメラやコジマ等での支払いなどが可能です。






    また、円とドルを両替したり、円とユーロを両替したりできるのと同様に、円とビットコインを両替したり、ドルとビットコインを両替することも可能です。






    一方で、普通の通貨とビットコインの違いは大きく2つあり、


  • 発行者の有無

  • リアル媒体の有無



  • という違いがあります。それぞれ見ていきましょう。






    ビットコインと通貨との違い1 発行者の有無








    まずはじめの発行者の有無と言う点については、通貨は円であれば日本銀行、ドルであればFRB(アメリカの中央銀行)が発行しているというように、国や中央銀行が発行・管理を行っております。





    そのため、例えば1万円札に価値があるのは、1万円分の価値があるということを日本銀行が保証していることが理由であり、これはメリットとしては中央銀行という権威のある主体が価値を保証しているという反面、デメリットとしては国家や中央銀行への信頼性が落ちた時に価値が低下するという特徴があります。





    この「国家や中央銀行への信頼性が落ちる」というのは、日本ではあまり想像できないかもしれませんが、世界的には発行者を信頼できないということはよくあることで、実際にビットコインの価値がはじめに上がった要因は、中国で人民元への信頼性が揺らいだ時に、人民元をビットコインに変える動きがあったことです。






    また、これはビットコインについてのはじめの論文でも書かれていることですが、国家の借金が大きくなって返済が難しくなった時、中央銀行が大量に通貨を刷ってそれで返済することによってハイパーインフレ(=通貨の価値の暴落)が起こるということもあり、このように「国家や中央銀行の保証」というのが、通貨にとっては強みにも弱みにもなっております。






    その一方で、ビットコインは発行者がおらず、発行はあらかじめ決められたプログラムに従って機械的に行われるのみであり、「誰も価値を保証しない反面、誰かの信頼性が落ちても信用不安にはならないし、誰かが意図的にインフレを起こすこともできない」という特徴があります。






    「そんな誰も価値を保証しないのに何故取引で使えるの?」と思われるかも知れませんが、これについてはビットコインは発行量が一定で決められており、その発行・取引についてはブロックチェーンと言われる仕組みによって記帳されて不正に増やしたりはできない仕組みとなっているため、その希少価値とそれを欲しがる人の需要に基づいて価値が決まるというもので、ある意味では金(Goldとしての意味)と性質が似ております






    gold.jpg






    金(Gold)は、金属部品としての用途も一部ではありますが、そのほとんどがは「価値」として保有されるものであります。また、金は採掘量が決まっており、それを多くの人が欲しがることで、価値が決まります。






    ビットコインはその電子版と考えると分かりやすく、基本的には「価値」に注目して保有されるもので、その総量(金で言う採掘量)は決まっており、それを多くの人が欲しがることで価値が決まります。





    そのため、金と同じように「通貨」に対しての不安が高まるとビットコインの価値も上がり、上で書いたように、ビットコインが最初に大きく価値を上げたのは、中国での人民元への不信によるものでした。





    その上で、金より優れている点として、「物理的にあるわけではないので、持ち運びが容易」「決済手段としても使える(Goldで何かを買うことは基本的には難しいと思います)」という点があり、こうしたことから、仮想通貨のニーズは高まっております。






    ビットコインと通貨との違い2 リアル媒体の有無








    通貨では、例えば円であれば1万円札、5000円札等の紙幣や、500円玉、100円玉等の効果のように、実物が存在しますが、ビットコインにそうした実物はなく、電子情報としてのみ存在しております。






    この物理的に実態があるというのは、通貨であれば、誰がいくら所有しているのかというのを物理的に分かるという特徴があります。例えば1万円札を100枚持っていれば100万円持っている、ということを想像してもらうと分かりやすいかと思います。






    通貨が物理的に存在するということは、誰がいくら持っているかをぱっと見れば分かるという長所がある一方で、物理的にお金を盗まれるリスクがある(自分の財布の1万円札を盗まれたらなくなる)ことや、また、有事の際に持ち運びが難しい(例えば天災の際に何百万円、何千万円を持って逃げるのは現実的ではない)という短所もあります。






    一方で、ビットコインではそうした物理的な実体がなく、そのためスマホやビットコインの専用ウォレットを持つだけで持ち運びができます。また、物理的実態はありませんが、発行から取引履歴まで全件ブロックチェーンによって記録することで、誰がいくら持っているかということを特定しており、また、その取引の改変が非常に難しいことから、盗まれるというリスクも抑えられます。






    この発行から取引履歴から残高を特定するというのは、イメージとしては、おもちゃのお金をやり取りするのを想像してもらえれば分かりやすいので、少し数字を使って例を示します。はじめにおもちゃのお金が100作られ、それをAさんが入手したとします。






    その100のうち、Bさんに10、Cさんに20払ったとしましょう。するとAさんの残高は70、Bさんは10、Cさんは20となります。その後CさんがBさんに10支払えば、Aさんの残高は70、Bさんは20、Cさんは10となります。







    このように、はじめに発行された通貨を誰が入手したか(いわゆるマイニング)、それを誰が誰にいくら払ったかというフローがしっかり管理されていれば、最終的に誰がいくら持っているかというのは特定できます。






    では、そのフローをどうやって管理しているかというと、取引を参加者がチェックして承認させ、その承認作業に携わった人の内、最終的に承認を行った人に新しいビットコインが渡されるという仕組みで検証しており、また、そのチェックされた取引の集合体としてのブロックを、前後のブロックとつなげることで、どこかのブロックだけを改変するとことができないような仕組みとなっております(これがブロックチェーンと呼ばれるもので、詳細は別記事で後日書きます)






    このように、普通の通貨とビットコインの共通点と相違点としては、以下のようになっております。



    共通点相違点
    ・買い物の決済で使用可能
    ・通貨間での両替が可能
    ・発行者の有無
    ・物理的実態の有無







    ビットコインと預金やインターネットバンキングとの違い








    上で書いたビットコインと通貨との違いの物理的存在という点については、銀行預金やインターネットバンキングであれば、物理的実態はなく、盗むことも困難で(印鑑や暗証番号も必要で、盗難届を出せば引出制限も可能)、持ち運びも簡単という点で違いはなくなります。






    一方で、相違点としては「価格変動の有無」「銀行のリスク」「送金の際の手数料」という点に違いがあります。





    ビットコインと預金やインターネットバンキングとの違い1 価格変動の有無







    銀行に預けておけば、利息が多少は付きますが、基本的には1万円を預ければ1万円、10万円預ければ10万円だけ引き出すことができます。





    それに対して、ビットコインは価格が常に変動しているため、1万円分のビットコインを買ったとして、それが2万円になるかもしれませんし、逆に5000円になる可能性もあります。





    このように、円ベースで預金する場合は、基本的には元本が保証されますが、ビットコインでは価値が変動するという点が異なります。ただし、外貨預金と比較すると、外貨の交換レートは常に変わるため、価格変動リスクはどちらもあるということになります。






    ビットコインと預金やインターネットバンキングとの違い2 銀行のリスク








    すぐ上で「預金は基本的に元本が保証される」と書きましたが、これには例外があり、銀行そのものの倒産リスクがあります。





    日本の法律では、銀行が倒産しても、1000万円まではペイオフで保証されますが、それ以上の金額については、最終的にいくら戻ってくるかは不明で、銀行が倒産した場合にはリスクがあります。





    それに対して、ビットコインは発行者がいないため、自分のウォレットに入れている場合、倒産リスクなどはありません(取引所に預けている場合は、取引所のリスクがあります)






    これの何が重要かと言うと、天災や戦争等で海外に逃げなければいけないというような事態に陥った時、通貨の価値が大きく落ちる上に、銀行も打撃を受けて預金が引き出せるか分からないのに対して、ビットコインであれば、スマホや専用ウォレットがあれば、すぐに持ち出して逃げることができるという点があります。






    そうしたことがないことを祈りたいものですが、日本でも震災等のリスクや、北朝鮮情勢等によっては避難しなければいけない可能性があり、また仮に日本でそういうことがなくても、海外でそういうリスクが高まれば、資産の分散という観点からビットコインの需要が高まりビットコインの資産価値が上がる可能性があるため、資産の一つとしてビットコインを持つ意味があります。






    ビットコインと預金やインターネットバンキングとの違い2 送金手数料







    送金でも特に国際送金については、インターネットバンキングとビットコインの間には大きな違いがあります。





    国際送金は、何十年も前に作られたシステムがいまだに銀行では運用されており、そのため、送金手数料は数千円、数万円単位になることもあり、また、送金の反映に数日かかることもあります。





    それに対して、ビットコインはインターネット上での取引であるため、手数料は非常に安価であり、また、送金のタイムラグも数十分程度で、24時間365日取引が可能です。





    こうしたビットコインの性質が、銀行がビットコインを警戒している大きな理由で、それに対抗するため銀行もビットコインや仮想通貨の研究を進めることで、こうした送金システムの刷新を図っております(これがいわゆるフィンテック革命と呼ばれているものの一つです)。






    ビットコインと電子マネーとの違い








    次に、お金を払って電子情報にして、それを使って買い物ができるという点で共通する、電子マネーとの違いを説明したいと思います。






    ビットコインと電子マネーとの違いは、以下のようなものがあります。



  • 価格変動の有無

  • 換金性

  • 預託先のリスク







  • ビットコインと電子マネーとの違い1 価格変動の有無








    電子マネーは、SuicaやPasmo等で想像してもらうと分かりますが、1,000円入金したら1,000円分運賃や買い物で使えるものです。この時、1,000円払えばあくまで1,000円分チャージされ、それが500円になったり2000円になることはありません。それに対して、ビットコインは価格が変動する。1,000円で買ったものが2,000円の価値になるかもしれませんし、逆に500円になるかもしれません。






    ビットコインと電子マネーの違い2 換金性








    ビットコインは上でも書いたように、いつでも売買することで、円→ビットコインだけでなく、ビットコイン→円ということも可能ですが、電子マネーについては、払い戻しは資金決済法第20条で原則禁止されており、換金性がありません。






    こうした特徴から、電子マネーとビットコインは買い物の決済手段として使える点では共通する一方で、投資対象となるかどうかという点で違います。






    ビットコインと電子マネーの違い3 預託先のリスク








    通貨や預金と同様、発行元のリスクと言う点も、ビットコインと電子マネーの相違点となります。






    電子マネーは発行体の会社への前払(プリペイドカード)であり、例えばSuicaはJR東日本、PASMOは株式会社パスモへの預託です。そのため、万が一運営会社が倒産した場合、戻ってこないこともあります。それに対して、ビットコインでは上で書いたように、発行主体の倒産というリスクはありません。






    以上のように、ビットコインは、買い物の決済で使える、投資対象ともなる資産であり、その性質は通貨と金(Gold)の中間のようなものであり、さらに電子情報であるという点が特徴と言えます。最後に、上で書いた共通点、相違点をまとめたいと思います。





    比較対象共通点相違点
    通貨・買い物の決済で使用可能
    ・通貨間での両替が可能
    ・発行者の有無
    ・物理的実態の有無
    ・総量が決まっている
    ・価値は需要によって決まる
    ・金は通常の買い物の決済で使用できない
    ・物理的実態の有無
    預金・買い物の決済で使用可能
    ・物理的実態がない
    ・価格変動の有無
    ・預託先のリスクの有無
    ・国際送金の手数料がビットコインの方が安い
    電子マネー・買い物の決済で使用可能
    ・物理的実態がない
    ・価格変動の有無
    ・換金性の有無
    ・預託先のリスクの有無






    今回は以上です。次回以降で、ブロックチェーンについての解説や、プルーフオブワークと呼ばれるビットコインの取引を担保する手法、さらにはビットコインをどうやって買うかという方法や、レバレッジをかけたり売り建てりする方法を書いていきます。





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    北朝鮮のミサイル発射問題 | 米朝戦争の可能性と日本での被害想定

    2017年12月05日 11:55

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    2017年11月29日に、北朝鮮が火星15という新型の弾道ミサイル発射実験を行い、それに伴って北朝鮮情勢が再びクローズアップされております。






    今回の発射は、アメリカをターゲットとしたミサイルの実験であり、アメリカでもマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が2日に「北朝鮮との戦争の可能性が日々高まっている。残された時間はほとんどない」と警告したのに続き、リンゼー・グラハム上院議員は3日(現地時間)、「在韓米軍の家族の撤収を始める時だ。議会も先制戦争を議論しなければいけない」と主張する等、緊張感が高まっております(出典:中央日報日本語版12/5






    このことについて、そもそも背景として何故北朝鮮が核ミサイルの開発を進めるのかを説明し、次に今回のミサイル発射がどういう意味を持つのかということを北朝鮮の立場から分析し、今後戦争になる可能性はあるのか、仮に戦争になったとして日本への被害はどうなるかを分析し、最後に今後の為替への影響も分析したいと思います。






    北朝鮮は何故核ミサイル開発を強硬に進めるのか








    まず、そもそも何故北朝鮮が核・ミサイル開発を進めるかというと、それは核ミサイルがアメリカに対抗する唯一の手段であり、それがなければ攻撃されると考えているためです。






    北朝鮮は、韓国と停戦状態とはいえ戦争状態にあり、その同盟国でもあるアメリカからは何度も制裁を食らっていることや、また、中東諸国でアメリカが何度も戦争を行っていることから、「アメリカから攻撃されるかもしれない」ということを常に警戒しております。






    では、それをどうやって防ぐかというと、大きく2パターンあり、1つは平和的な方針で攻撃される理由をなくすこと、もう1つは攻撃されたら重大な反撃を行うとして攻撃をためらわせることが考えられますが、ご存知のように、北朝鮮は基本的に後者を選んでおります。






    そのためには、アメリカに対して「攻撃された時に重大な反撃が可能」ということ、つまり「やろうと思ったらアメリカに大打撃を与える手段がある」ということが必要なのですが、そのためには、北朝鮮にとって核ミサイルというのが唯一の選択肢となっております。






    北朝鮮人民軍は、韓国と陸続きであるため、陸軍にもっとも力を入れております。北朝鮮軍の総兵力は防衛白書によると120万人程度で、シンクタンク・国防戦略研究所によると、その内102万人は陸軍所属とされており、世界有数の兵力となります。ただし、資金難であるため、戦車等の装備については旧式のものがほとんどであると言われております。(出典:BUSINESS INSIDER






    陸軍でさえこの状況であることからも分かるように、空軍・海軍については装備・人員ともに不足しており、アメリカに対して、海を越えて攻撃を仕掛けるのは局地的に特殊部隊のテロ、散発的な攻撃を加えるということくらいしかできず、「戦争に勝つくらいの攻撃を加える」ことは、海軍・空軍力からはほぼ不可能なことと考えられています。






    このように、アメリカに制海・制空権を取って攻め込むことは現実的ではないのですが、それでも唯一戦略的に大打撃を与えられる方法があり、それがまさに「核ミサイル」です。






    核兵器は強力であり、20ktの核兵器では、爆風により全壊1.7km、火災2.0km、致命的な放射線1.4km、ICBMに積むことのできる最大級の20MTのものともなると、爆風により全壊6.4km、火災30km、致命的な放射線4.7kmと、都心部がほぼ壊滅状態になるくらいの威力があります。なお、今回の核実験では、様々な説がありますが、50ktから100kt程度の規模のものと考えられており、いずれにしても爆風により全壊1.7km、火災2.0km、致命的な放射線1.4kmという20ktのものより大規模なものと考えられております。






    このように、核兵器は非常に強力なものなのですが、核攻撃をしようとした場合には、ミサイル以外の例えば航空機からの投下という方法は、北朝鮮の航空能力(装備・練度)を考えるとほぼ確実に迎撃されるため、ミサイル以外で安定的・持続可能な核攻撃を行うことは困難です(一か八かでやることはありえても、冷静に戦争として計算できる戦力ではないという意味です)






    一方で、核を積まない通常弾頭のミサイルでは、1tの通常弾頭でも、爆風殺傷半径 20m以内即死、50m以上で安全、破片殺傷半径 150m以内即死、500m以上で安全、建造物については半径40m以内で倒壊、80mまで半壊、160m以上安全というように、戦略レベルでは何百発も打つことを前提としたものであり、その中でもアメリカに届くものを戦争として使用できる個数を十分数確保するのは財政的にも非現実的なものとなります(繰り返しますが、「戦争として戦略的に行う」ということを前提としており、一か八かでテロのように攻撃する可能性がないという話ではありません)






    例えば、湾岸戦争では、イスラエルは同国最大の都市テルアビブへの着弾も含め、約40発のミサイルを受けておりますが、直接の死者2名、負傷者200名強というように、軽い被害ではないものの、国家に大打撃を与えるほどの影響があるかというと、通常弾頭だけではそこまで大きな力を持たないことが分かります。(出典:総務省消防庁資料






    余談ですが、ミサイル発射の際に「できるだけ近くの建物に逃げ込んで、窓から離れて頭部をかばって伏せましょう」と言われているのは正しく、通常弾頭に対しては、近代的な建造物であれば、「よほど爆心地の近くでない限り、建物が崩壊する可能性は高くない」と言え、ある程度爆心地から離れると一番危険なのは破片によるものなので、窓から離れて頭部をかぶって伏せるというのも合理的な避難方法と考えられます。核兵器についても、爆心地の近くであればどうしようもありませんが、ある程度離れた場所になれば、こうした避難で助かる可能性は上がります。






    このように、北朝鮮にとってアメリカに攻撃を行うのは、海軍・空軍では困難、核兵器単独でもミサイル単独でも難しいことから、現実的には「核ミサイル」という路線しかなくなっております。






    一方で、このことはアメリカ側も認識しており、「核実験」や「ICBM」に対してアメリカが強い反応を返し、それ以外のミサイルについてはそこまで強硬な態度を取らないのはそのためで、アメリカにとっても恐ろしいのは「アメリカに届く核ミサイル」であると認識しております。






    ちなみに、このことは対日本でも同様のことが言えて、日本が「北朝鮮のミサイル」を恐れるのは、それが現時点で一番現実的な「戦争を仕掛けられるリスク」と言えるからです。






    今回のミサイル発射がどういう意味を持つのか(12/5追記)








    それでは、こうした前提を置いた上で今回のミサイル発射を振り返ると、何故アメリカが今までにないくらいに大きな反応を返しているのかということが分かります。






    まず、今年の9月3日には北朝鮮で核実験が行われ、そこでは「ICBM用の水爆が完成した」と発表されました。






    北朝鮮からすると、この核実験は、実験としての意味以上に、「実際に非常に強力な核兵器を持っている」ということを対外的に示すことができ、その一方で、どこかに対して攻撃したわけでもないため、これ自体を先制攻撃の口実にすることは難しいというように、危険な賭けではありますが、対外的な影響力を向上させる一手として考えたものだと推測されます。






    その上で、今回の11月29日のミサイル実験がありました。






    今回のミサイルは、北朝鮮の発表によると「アメリカ本土全域を範囲とした」ものであり、これはつまりアメリカにとって最も恐るべき、「アメリカ本土に届くミサイル+核弾頭」が完成してしまったということであります。






    今回のミサイルについては、大気圏への再突入の際に分解してしまった(=実際にミサイルを兵器として使う場合には機能しない可能性がある)という報道もあり(NHK 12/4)、北朝鮮のミサイルが完璧に完成したというわけではないかもしれませんが、それでもアメリカにとって北朝鮮の脅威が非常に高まっており、「時間がない」と考えるようになってきております。






    では、次にこのことを踏まえ、今後戦争になる可能性がどの程度あるかを考えたいと思います。






    今回のミサイル発射から戦争につながるリスクはあるか








    では、次に戦争が起こるかどうかを考えたいと思います。






    結論としては、これまでと違い、本当に戦争に突入する可能性が現実的になっていると考えております。(これまでは「合理的に考える限り短期的に戦争に入る可能性は高くないが、中長期ではあるとしておりましたが、昨今の事情を踏まえて、リスクをより高く考えます)





    これまでアメリカが何故北朝鮮を攻撃しなかったかと言うと、最終的に戦争をしたら負けることはないものの、国境線付近にあるソウルが大打撃を受けたり、ミサイルで日本や韓国が被害を受ける可能性があり、さらには戦争には多額のコストがかかる(クリントン大統領時代の試算では、「開戦90日間で5万2千人の米軍が被害を受ける、韓国軍は49万人の死者を出す、戦争費用は610億ドルを超える。最終的に戦費は1千億ドルを越す」とも言われました(出典:辺真一 2017年)こと、イラク戦争や湾岸戦争等で反戦運動が高まったことからも、基本的には戦争を望んでおりませんでした。






    北朝鮮はよく「ソウルを火の海に」という表現を使いますが、これは誇張ではなく可能なことで、というのも、国境線からソウルまでは陸続きでわずか30km程度(東京と横浜くらいの距離)であり、北朝鮮が攻撃しようと思えば、「ソウルを火の海に」すること自体は可能で、ただ、その後反撃を食らうということも踏まえた結果攻撃していないという状態です。






    しかし、それは「アメリカにとって北朝鮮の脅威が他人事」であった際にはそうした理性的判断を行っていたという話で、今回のように「このままいくと近いうちにアメリカに対して脅威となる」という事態になった時に、どう判断するかと言うと、「本当にどうしようもなくなる前に潰しておかないと危険だ」と判断して、戦争となる可能性は高まっていると考えております。






    実際に、米韓合同訓練でも、レーダーで捉えられず北朝鮮の防空網を突破可能なF22が6機同時に韓国に入り、24時間の作戦継続や精密攻撃が盛り込まれている等、アメリカのかつてない「本気度」がうかがわれるものとなっております。(出典:産経ニュース12/4






    こうしたことから、北朝鮮が挑発行動を続ける場合、アメリカとの戦争の可能性はかなり高まっていると考えられます。






    もう一方の北朝鮮としては、今回については折れて何らかの譲歩を行う可能性もありますが、今後も「武力を持たなければ攻撃される」という考え自体は残るため、仮に今回戦争が回避されたとしても、北朝鮮がミサイルや核開発をここでやめるとは考えづらく、そうした技術が高まった時には再び「アメリカにとっての脅威」となり、今回のように戦争リスクが高まることとなると考えられます。






    したがって、短期的にもリスクが高まっており、仮に今回戦争が避けられたとしても中長期的には戦争が起こるリスクは考えておく必要があると考えております。






    戦争になったとして日本への被害はどうなるか








    では、仮に戦争が起こったとして、どのようなことになるのかということを考えたいと思います。






    前提としては、軍事技術や経済状況・国際情勢等が現時点からそこまで大きく変わらないことを想定しておりますので、そこはご了承ください。






    まず、戦争になった場合、被害を受けるのは北朝鮮と韓国が一番大きくなると考えられます。これは、上でも書いたように、海を挟んだアメリカや日本に攻撃するのは、特殊部隊によるテロ、ミサイルくらいであるのに対し、韓国に対しては、陸続きであるため、北朝鮮にとっての一番大きな戦力である陸軍を大きく投入できることが理由です。






    中国やロシアが介入するとしても、名目としては「北朝鮮の支援」となると考えられるため、それこそ日米と全面戦争を起こそうという意図でもなければ、国境線付近や北朝鮮領内での戦闘が主と考えられます(逆に全面戦争だとすると、第三次世界大戦となり、その可能性もゼロとは言えませんが、現実的には低いものと考えられます)






    日本への被害という点で考えると、特殊部隊によるテロや、米軍基地付近へのミサイル、世界的なリスクオフによる経済への影響が考えられます。






    日本では戦争というと第二次世界大戦や中東でのアメリカの戦争のように、「空襲」「都心部への爆撃」「上陸しての戦闘」等をイメージする人が多いですが、現実的には北朝鮮空軍が日本本土に継続的に爆撃を加えることも、上陸して戦闘員が乗り込むことも困難であり、テロや基地周辺への攻撃となる可能性が高いと考えられます。






    また、都心部にミサイルを落とすというのも、ミサイルの数に限りがある中で実際に攻撃してくる相手への迎撃としても必要なこと、基地を狙って攻撃しようにも「ピンポイントに基地に一発で当てる」ということは不可能であり基地を狙うにしても複数発打つ必要があること、また、国際世論としても「攻撃してくる基地への攻撃」と「民間人しかいない都心部への攻撃」では与える印象が全く違うことから、都心部で核ミサイルが落とされたらというのは、そこまで可能性として高くないと考えております。






    これを言うと「とはいえ可能性はあるだろう」と言われ、それはもちろんその通りですし、だから国防の観点で政治家等が考える場合には絶対に検討しなければいけない事項ではありますが、可能性の高低という点で言うと、むしろ30年以内に70%以上の可能性で起こると言われている首都直下型巨大地震等の方がよりリスクとしては高いと考えております。






    ですので、仮に万一戦争が起こったとしても、その時点で「皆死ぬ」というわけではなく、冷静に対応すること(テロが起こっていそうで危険な場所では急いで立ち去る、ミサイルの発射警告があれば建造物に逃げて窓から離れて伏せる、災害対策も含めて備蓄を用意しておく等)が重要だと考えております。






    北朝鮮情勢による為替への影響の予想








    最後に、為替への影響という点で北朝鮮情勢を考えたいと思います。






    結論から言うと、北朝鮮情勢が悪化した場合にはリスクオフの円高、好転した場合にはリスクオンの円安ということで、通常通りの想定で問題ないかと思います。






    これについては、例えば東日本大震災で、日本自体が大きなリスクを持った時でも、一瞬円安に振れても最終的に円高圧力の方が大きく、協調介入が行われるまでは戦後最高値を付けたことからも、「日本も危険だから円安になるのではないか」というよりは、円高になる可能性の方が高いと考えられます。






    また、上で書いたように、万一戦争に突入したとしても、日本に東日本大震災以上の大打撃を与えるほどの被害が出る可能性は低く、「リスクオフ」の要素としてはかなり強いものの、例外として「リスクオフでも円安」ということになる可能性は低いと考えております。






    よって、北朝鮮情勢が為替に与える影響は、悪化した場合リスクオフの円高、好転した場合にはリスクオンの円安ということになるかと思います。






    ただし、上で書いたように、アメリカ側も北朝鮮側も「戦争をしたい」という意図はないため、何かが起こったとしても、短期的には動いてもすぐに落ち着きを取り戻すという展開が多いと考えられるため、「ロスカットを入れての逆張り」という方法も良いのではないかと思います。






    以上が北朝鮮情勢の分析です。






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    師走相場(年末相場)とは?意味と何故起こるかの理由と対策を教えます

    2017年12月02日 17:01

    今年もついに最後の月になりました。






    昔から12月は「師走相場」や「年末相場」、あるいは「餅つき相場」等と呼ばれて特別視されてきたわけですが、今回は、そもそも師走相場とはどういうものなのか、師走相場は何故発生するのかの理由と、では師走相場ではどのように取引をすればいいのか対策を説明します。






    まず、師走相場とは何なのかということなのですが、一般的に12月の相場は、他の月と比べて上下に荒れやすいと言われます。





    これは何故起こるかというと、色々と理由があり、


  • 投資信託を運用する会社が運用成績を良く見せるために、投資対象の個別株式を買いまして含み益をふやす(買い要素)

  • 年末年始の「ご祝儀相場」を期待して買いを入れる(買い要素)

  • 機関投資家が年末に取引できないため、ポジションを手じまう(売り要素)

  • 個人が節税目的で含み損を解消するためポジションを手じまう(売り要素)

  • クリスマスを過ぎると、海外の機関投資家が休みに入って流動性が低くなり、ちょっとした取引で乱高下する(上下両方)



  • 等、様々な要素が絡み合った結果、「買いも入れば売りも入る」という状態になるためです。






    では、こういう乱高下する中で戦略は何があるでしょうか?大きく3つの方法があります。






    まず1つは、レンジを広めにとって、自動売買で利益を積み重ねるというのがあります。





    「上げ下げをする」ということは、逆に言うと、レンジを広くとって「下がったら買い、上がったら売り」という戦略を取っていると、取引が多く約定し、利益が出ます。





    自動売買をやっている人だと、「最近動きが少なくて困ってるんだよね」みたいに言う人が多いですが、12月は師走相場で上がったり下がったりを繰り返すため利益が出る可能性が高く、この師走相場を「年末ボーナス」と呼んでいる人もいます(笑)





    なお、自動売買としては、iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法年間800万円の利益をあげた戦略もある自動売買の方法を紹介しているので、よかったらこちらもご覧ください。





    2つめは、「大きく動くから、短いスパンでスキャルピングなどをして、その中で失敗したときは損切りをしっかりやる」という戦略です。スキャルピングは短期で大きく動く時ほど利益が大きくなり、また、損失は損切りまでで抑えられるので、1つの戦略としてあります。





    スキャルピングをする場合の注意点としては、スプレッドの差によって年間30万円近く損することもあるので、FXスキャルピングおすすめ業者2017年 | 最新のFXスプレッド比較を見てほしいのと、また、スキャルピングで口座凍結されることもあるため、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策もあわせてご覧いただければと思います。






    最後3つ目の方法、それは「どちらに動くかわからないから、休むも相場と考えて投資しない」というものです。






    個人的には、年末は仕事や掃除が忙しく、家にいるときは家族とのんびり過ごすなどしたいので、一番最後の「休むも相場」が一番おすすめです(笑






    以上が師走相場の解説です。皆さんも良い年末をお過ごしください。





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