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今年の枠はちゃんと使い切りましたか?ふるさと納税でお得に節税

2017年12月24日 21:38

2017年(平成29年)も残すところあと僅かとなっております。





為替の世界では、北朝鮮の動向、トランプ大統領の政権運営、トルコリラの急落等、2017年も色々とありましたが、皆様にとって2017年はどういう1年だったでしょうか?





その1年の締めくくりとして、「年内にやっておかなければいけないこと」は色々とあると思いますが、そのリストの中に是非入れてほしいのが、タイトルにも書いたふるさと納税です。





ふるさと納税とは、簡単に言うと、地方自治体に寄附してそのお礼の品を貰える制度で、その寄付についても、一定額までなら所得税が寄付金額に応じて減る結果、実質的には自己負担2,000円で様々なお礼の品をもらえる制度です。





その「一定額」については、人によって異なり、以下のようになっております。






19歳未満)
給料収入
(万円)
夫婦と子
(16歳以上
19歳未満)
夫婦のみ
(※2)
独身
300 11,000 19,000 28,000
400 25,000 33,000 42,000
500 40,000 49,000 61,000
600 60,000 69,000 77,000
700 78,000 86,000 108,000
800 116,000 120,000 129,000
900 138,000 141,000 151,000
1,000 163,000 166,000 176,000
1,500 373,000 377,000 389,000
2,000 552,000 552,000 564,000



※1:あくまでおおよその目安であり、詳しい金額については税理士等ともご相談の上検討ください
※2:中学生以下の子供がいる場合も含む
出典:総務省ウェブサイト






このふるさと納税の「一定額」は毎年リセットされ、2017年分の枠は2017年中に使い切らなければ繰越したりすることはできないので、2017年中に使い切る必要があります。






なお、ふるさと納税について勘違いしている人が多いのが、「ふるさと納税」と言っても、自分のふるさとである必要はなく、日本全国のどこの自治体に寄附することも可能です。






そして、そのお礼の品は各自治体によって色々とあり、特産品の食べ物(黒毛和牛やうなぎ等が人気です)や宿泊施設などの金券、電化製品まで、金額によって色々ともらうことができます。







牛うなぎ


※画像はイメージです






また、他にも天災等で被害にあった地方自治体にふるさと納税を通じて寄附を行うこともできます。






日本では、個人の所得税について、合法的に節税する方法は限られておりますが、その中でお得な節税方法として認められているのがふるさと納税です。





このふるさと納税をやるには、さとふるを見れば、お礼の品がから検索したり、地域や使い道から検索したり、人気の返礼品ランキングから選ぶこともできて便利です。





このようにお得なふるさと納税について、2017年度の限度枠はそろそろ使わないと期限が切れてしまうので、今回の記事を書きました。





なお、それ以外の節税方法や、「仮に申告をしないとどうなるか」といったことなどについても書いたレポートもあるので、よろしければこちらもご覧ください。DMM FX、当サイト限定レポート&キャッシュバックタイアップ





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ビットコインは売りからも入れるってご存知でしたか? | ビットコインFX

2017年12月21日 22:47

Bitcoin fall





昨日はビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017を書いたので、今日は逆にビットコインを売りから入る方法を紹介したいと思います。






ビットコインはバブル!?暴落する可能性はあるの?








ビットコインは、連日乱高下しながら、今は約200万円を超え、時価総額は30兆円超えとなっております。






bitcoin chart171220






この時価総額はどのくらい凄いかと言うと、トヨタより時価総額が高いという報道を見たことがあるかもしれませんが、実際にトヨタの時価総額が23兆円なので、ビットコインはトヨタよりも時価総額が高くなっております。






このように、ビットコインは高騰を続けているのですが、その一方で、「ビットコインはバブルではないか」と言われることもあります。






例えば投信1 の記事では、CNBCが先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)前に実施したフェドサーベイでもビットコインが取り上げられており、「ビットコインはバブルか?」との質問に80%がバブルと回答しています。ファンダメンタルズを反映しているとの回答はわずか2%で、17%が分からないと回答しています。とあります。






また、他にもDiamond Onlineでは、法政大学教授の真壁氏が短期間で、これほどの凄まじい上昇を遂げる資産はあまり見当たらない。今年は世界の株式市場が上昇してはいるが、その上昇率は20%程度だ。なんの裏付けもないビットコインは、「上がるから買う、買うから上がる」のバブルサイクルにはまっている。この“ビットコインブーム”について、経済学者の一人は「17世紀のチューリップバブルと酷似している」と指摘した。という記事もあります。






ビットコインは、元々実態のない資産であり、中央銀行の保証もないものなので、ある意味で金などと同様、「皆が価値があると思い、決済手段や資産保管の手段として使えるからこそ価値がある」というものです。






そのため、例えば皆が価値を認めなくなったり、あるいはそうでなくても国家による規制が入れば、ビットコイン価格は暴落する可能性はあります。(国家による規制については、各国が個別に規制するという以外にも、例えば、フランス財務省は、18年G20首脳会合でビットコインを構成国全員で規制を検討すべきと主張しております)






また、そうした長期的スパンではなくても、ビットコインは1日の内に何十万円単位で乱高下することが稀ではなく、一時的に大きく値を下げるということはよくあります。






このように、現在ビットコインはどんどん上昇しており、今後も値上がりを期待することもできる一方で、逆にビットコイン価格が今後下落する可能性もあります。






では、ビットコイン価格が今後下落する場合、その下落によって利益を上げることはできるのでしょうか?それを次に見ていきましょう。






ビットコインが下落した時に利益をあげられる方法とは?








では、次にビットコインが下がると予想する場合、どのように取引をすればよいかを説明します。





まず、当たり前の話ですが、ビットコインを買えば、ビットコインが値上がりすればその分利益が出ます。





これはつまり、逆に言えば「ビットコインを売ればビットコインが下がったときに利益が出る」ということになります。






「何も持ってない状態から売る」というのは、FXをやっている人にはぱっとイメージしやすい一方、そうでない人には少しイメージしづらい面もあるかもしれませんが、売りと言うのは、簡単に言ってしまえば「買いと逆のポジション」であり(当たり前ですが)、買いポジションであれば値上がりすればするほど利益が出る一方、値下がりすれば損失が出ますが、売りポジションはその真逆で、値下がりすれば利益が出る一方、値上がりすれば損失が出るというものです。






ビットコインは、基本的には現物資産なので、例えば金(Gold)や原油等を想像してもらうと分かりやすいのですが、買うことはできても、何も持っていなければ売ることはできません。






しかし、先物取引であれば、売りから入ることも可能で、その上レバレッジを効かせることで、自分の手持ちの資金以上のポジションを持つこともできます。






そして、ビットコインでは、ビットコインFXというものがあり、そこでは、レバレッジをかけた上で買うこともできれば、何もビットコインを持ってない状態から売り建てを行うこともできます。(もちろん、売り建てでもレバレッジをかけることができます)






その一方で、ビットコインFXでは、ビットコインの現物を持つわけではないので、買いポジションを持っても、それを自分のウォレットに移したり、買い物の決済手段として使うことはできません。






ビットコインの現物取引とビットコインFXの違いをまとめると、以下のようになります。






ビットコインビットコインFX
買いから入れるか
売りから入れるか×
レバレッジを効かせられるか×
ウォレットに移せるか×
決済手段として使えるか×







このように、ビットコインFXでは、ビットコインについて売りから入ることもできるため、今後価格が下がると予想するのであれば、売りポジションを持つことで下がった時に利益を上げることもできます。






また、実はビットコインFXで売り建てるというのは、実はビットコインを既に持っている場合でもメリットがあるものです。






それは、ビットコインを「今後の値上がり」に期待するというより、「世界中に広まりうる国際送金手数料の安い決済手段」「どこにでも持ち運びができる資産」という点に期待している場合に、自分の保有しているビットコインと同額を売り建てることによって、値下がりした時のリスクを限定することができるということです。






これは「ヘッジ取引」と呼ばれるもので、機関投資家であれば為替などに対してほぼ確実に何かしらかの形でやる行為なのですが、ビットコインが値上がりすれば、ビットコインの現物が値上がりする一方、ビットコインFXの売りポジションがほぼ同額値下がりすることで、損益が相殺され、一方逆にビットコインが値下がりしても、ビットコインの現物が値下がりする一方、ビットコインFXの売りポジションがほぼ同額利益を出すことで、結果損益が相殺されるというものです。






本来、先物取引と言うのは、このように将来の不確実な値動きをヘッジするものとして開発されたものなので、ビットコインFXの使い方として、実はこれが一番正しい使い方ともいうことができます。





ただし、今ではビットコインFXで売りポジションを持って日をまたぐと、手数料が発生してしまう(FXでいうマイナススワップをイメージしてもらえると分かりやすいかと思います)ので、現時点ではヘッジ手段として長期で売りポジションを持つのは、そこまでおすすめできませんが、そこまで長期ではなく、数か月くらいであれば、十分にヘッジを行う価値はあるかと思います。






以上のように、ビットコインが値下がりすることを予想したり、あるいは既に保有していて今後値下がりするのが怖いという場合には、ビットコインFXで売り建てするのがおすすめです。






それでは、次にビットコインFXをどこでやればいいか、そして、どうやったらビットコインFXで売買ができるかということを説明します。






ビットコインFXのおすすめ業者は?








それでは、ビットコインFXをどこで取引するのがおすすめかということについて、次に書いていきたいと思います。






ビットコインFXを取引する場合、以下の2社がおすすめです。







bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインFX取引高日本一!

  • ビットコインFX取引高日本一で流動性が高い
  • 数千円から取引可能
  • 三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGも出資している安心感
  • 金融庁登録業者
  • GMOコイン

    唯一の原則固定スプレッド業者

  • ビットコインFX業界唯一の原則固定スプレッド(1BTC300円)
  • 金融庁登録業者







  • ビットコインについては、どこの取引所で取引されたかということが、Cryptocompareというサイト(英語)で見ることができるのですが、これを見ると、今日本でビットコインを取引する場合、ほとんどがビットフライヤーのFXとビットフライヤーの現物取引となっております。






    bitcoin trade






    このように、日本のビットコイン取引の中で圧倒的に選ばれているのがビットフライヤーFXです。






    何故ビットフライヤーFXが人気が高いかと言うと、ビットコインFXとして、レバレッジを最大15倍までかけて取引可能、取引手数料は無料というように、基礎的なスペックがしっかりとしていることに加え、ビットコイン取引においては、「人気が高いところで取引する」ということ自体が重要となるため、「取引量が多いことがさらなる取引量を呼ぶ」となるためです。






    ビットコインFXでは人気が高いところで取引する方がいうことについては、ビットコイン取引所FXがやっていることは、基本的には投資家同士の取引を仲介すること(後で書きますが、GMOコインは現時点で唯一例外です)なので、そこの参加者が多い(=流動性が高い)ほど売買が成約する可能性が高く、また、その結果としてFXでいうスプレッドも狭くなりやすいためです。





    このように、ビットフライヤーFXは、取引量が多いことから、さらに取引量を増やすとなっております。






    また、ビットフライヤーという会社についても、メガバンクである三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGが出資していたり、他にもSBIグループ、リクルートグループ、GMOグループなど、名だたる企業グループが出資しているというように信頼性が高く、また、金融庁にも仮想通貨交換業者登録も行っているなど、安心して取引できる環境にあるということも、人気の要因であると考えられます。






    このように、ビットコインFXを取引する場合、まずはビットフライヤーで行ってみることがおすすめです。






    ビットフライヤーFXについては、ビットフライヤーで口座開設を行うと取引ができるようになるので、まだ口座を持っていない人は、ここで口座開設を行うことをおすすめします。






    口座開設は



    Bitflyer
    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



    からできます。






    次に、為替のFXをやっている方で、「原則固定スプレッド」にこだわりのある方におすすめなのが、GMOコインです。






    執筆時現在、ビットコインFXでは、GMOコイン以外は、全て変動スプレッド制の中、GMOコインだけが唯一原則固定スプレッド(1BTC300円)となっております。






    これは、他のビットコインFX取引所は、ユーザー同士の取引を仲介しているのに対し、GMOコインでは、店頭FXと同じように、GMOコイン株式会社とユーザーの間での取引であり、そこでGMOコイン株式会社が提示するスプレッドを自由に決められるというのが理由です。







    ただし、原則固定といっても常に固定されているわけではなく、値動きが激しい時や、流動性が下がった時にはスプレッドが変動することもあるので、その点についてはご留意ください。






    口座開設は



    GMOコイン
    GMOコイン



    からできます。






    ビットコインFXのはじめかた








    それでは、ビットコインFXの始め方として、今回は上でも書いたようにビットコインFXの中で一番人気の高いビットフライヤーのbitFlyer Lightningを紹介します。






    ビットフライヤーのアカウントを作成すると、このような画面が出るので、ここをクリックしてください。





    bitfx2.png






    するとこういう画面が出てきます。





    bitfx.png






    この右の方にある





    bitfx3.png






    をご注目ください。






    ここで、指値であれば、例えば「200万円で1BTC買いたい」「201万円で1BTC売りたい」というのを指定して、それがそのすぐ左にある板に反映されます。






    bitfx4.png






    例えば200万円で1BTC買いたいという注文を入れるとすると、その後「200万円なら売ってもいい」という人が出てきて、その人が売り注文を出すと、無事売買が成立し、1BTCの買いポジションができます。






    逆に売り建てたい時は、同じように「201万円で売りたい」という注文を出すことで、その後「201万円なら買ってもいい」という人が現れたら、1BTCの売りポジションができます。






    このように、「いくらで買いたい(売りたい)」というのをマッチングすることから、上で書いたように「その取引所でどれくらい取引されているか」というのが重要となってきます。






    なお、今回は一番人気の高いビットフライヤーで説明しましたが、ビットコインFXに対応している取引所では、ほとんどの場合同じような方法でビットコインFXができます(今後順次ほかの会社についても追加していく予定です!)






    ビットフライヤーのbitFlyer Lightningについて、口座開設は、

    Bitflyer
    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    からできます。






    【関連記事】

    ビットコインとは何か?初心者向けに分かりやすく解説します

    200万超えしたビットコインはバブルなのか? | 2017年急上昇の理由

    ビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017






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    日本一のFXトレーダーは誰だ?ロビンスカップ2017参加者募集中

    2017年12月21日 17:54

    wtc-bnr-300_250.png






    現在、FXトレーダーの日本一を決める権威ある公式大会、ロビンスカップが開催されております。






    そこで、今回は、このロビンスカップについて、そもそもロビンスカップとはどういう大会なのか、そこで優勝するとどういうことがあるのか、そのロビンスカップに参加するにはどうしたらいいのか、ということを書きたいと思います。






    ロビンスカップの参加費は無料で、優勝や上位入賞できれば様々なチャンスがあるので、是非エントリーしてみてください。






    そもそもロビンスカップとは?








    ロビンスカップとは、正式名称はRobbins World Cup Trading Championshipsというもので、アメリカではプロトレーダーたちの登龍門とも呼ばれている大会で、30年以上の歴史を持つ権威ある公式大会です。






    2016年には、6大陸30ヵ国のトレーダー達が競い合ったように、ロビンスカップはリアルマネーで競うトレードコンテストとして最大のイベントとなっております。






    こうした権威ある大会であるため、日本語のwikipediaでもロビンスカップについての記載があります(参考:ロビンスカップのwikipedia






    このように世界的な大会であるロビンスカップが、2017年ついに日本に初上陸しました






    この大会では、ロビンスカップ指定のFX会社で、2017年10月2日から2018年2月28日(NYクローズまで)までの期間での利益率を競うものとなっております。






    ここでポイントなのは、競うのは「利益額」ではなく、「利益率」なので、資金力がない個人投資家にも優勝のチャンスがあります(詳しい参加方法や参加条件は後述します)






    ロビンスカップで優勝や上位入賞するとどういうことがあるの?








    FXでは、ほとんどの場合自分一人で黙々とトレードするものであり、「他の人と比べて自分のFXトレードの腕はどうなのか」ということを知る機会がほとんどありません。





    ロビンスカップでは、参加費無料でありながら順位と言う形で明確に自分の腕が何位かということが分かるので、初心者の方が自分が今どのくらいなのかということを知る上でも、また、中上級者が腕試しをする上でもおすすめです。






    また、ロビンスカップの優勝者には、世界的に有名な投資家ラリー・ウィリアムズもおりますが、彼はWTCでの優勝によってトレード人生が大きく変わったと述べております。






    世界的に権威のあるリアルマネーでのトレード大会であるため、そこで優勝するということは、世界的なトレーダーとして名が知れ渡るということです。






    日本で行われるロビンスカップも、「World Cup Trading Championships®」のサイトを通じて、全世界のトレーダーへと配信されるもおのであるため、トレーダーとして名を上げるには、最高のチャンスと言えます。






    逆に、「自分の本名が知れ渡るのは少し嫌だ」という人であれば、ニックネームでも登録可能なので、「大会には参加したいけど、本名はちょっと」という場合も大丈夫です(FXトレーダーの方はニックネームで活動されている方も多いので)






    また、ロビンスカップ自体にも副賞が用意されており、

    1位:10万円相当の仮想通貨+トロフィー
    2位:8万円相当の仮想通貨+トロフィー
    3位:6万円相当の仮想通貨+トロフィー
    4位:6万円相当の仮想通貨
    5位:5万円相当の仮想通貨
    6位から20位:3万円相当の仮想通貨
    21位から40位:1万円相当の仮想通貨

    となっております。






    このように、ロビンスカップは参加費が無料であるにも関わらず、副賞として40位まで賞金が用意されております。





    参加することは無料なので、ぜひ腕試しとして参加してみてください。






    なお、12/12時点(執筆時現在の最新の公開情報)のトップの人の収益率が+36.31%、5位の人が+13.24%というように、上位入賞のチャンスはまだまだあります。






    ロビンスカップに参加する方法は?








    最後に、ロビンスカップにエントリーする方法を説明します。





    ロビンスカップにエントリーをするためには、

  • .WTC公認証券・FX会社に口座を有すること

  • エントリー時に口座残高が50万円以上あること

  • エントリー時に建玉(ポジション)がないこと


  • という条件を満たしたうえで、WTC公式サイトから登録を行うことで、エントリーができます。






    このWTC公認FX会社としては、マネックスFX、FXトレード・フィナンシャル、デューカスコピージャパンの3社があります。






    なので、もしこれらの会社の口座を持っていないのであれば、どこかに口座開設を行った上で50万円以上入金してWTC公式サイトから即エントリー、逆に既に既に口座を持っているのであれば、ポジションを全て解消した後に口座の金額を50万円以上にして、エントリーを行えば、登録できます。






    ロビンスカップへのエントリーは、



    WTC公式サイト
    WTC



    からできます。






    ちなみに、この3社の中でどこで取引するのがいいかというと、口座のスペックとしては、基本的にはマネックスFXがおすすめで、ただし、ポンドドルでの取引がメインの方や、あるいはMT4で自動売買を行いたい方はFXトレード・フィナンシャルで取引するのがおすすめです。






    ロビンスカップに参加可能な3社のスペックを下の表にまとめましたので、まずはこちらをご覧ください。






    会社米ドル円ユーロ円ポンド円ユーロドルポンドドル自動売買取引単位
    マネックスFX
    ※1
    0.2
    0.3
    0.4
    0.5
    0.9
    1.3
    0.3
    0.4
    2
    4
    ×
    FXトレード・フィナンシャル0.30.620.81.1
    (MT4)
    デューカスコピージャパン
    ※2
    0.711.80.71.3×


    ※1上段は1万通貨までのスプレッド、下段は1万1,000通貨から100万通貨までのスプレッド
    ※2デューカスコピージャパンは変動スプレッド制で、かつ手数料有料なので、月の実際の提示スプレッドの中央値に手数料を加えた金額を記載。






    ロビンスカップは、来年2018年2月28日までの短期間での取引の大会なので、スワップ狙いで長期投資するよりは、短期的に何度も取引を積み重ねていった方が勝ちやすいです。






    そして、短期的に取引を繰り返す場合、当たり前ですが取引頻度が多くなるため、スプレッドの差が大きくなりますが、この3社を比べた時に、スプレッドはポンドドルを除き、マネックスFXがほとんどの通貨ペアでトップとなっております。





    FXスキャルピングおすすめ業者2017年 | 最新のFXスプレッド比較でも書いているように、マネックスFXのスプレッドのうち、米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルについては、業界最狭水準ではなく、業界最狭なので、スプレッドを重視する場合、基本的にはマネックスFXをおすすめします。






    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで



    からできます。






    一方で、ポンドドルで取引したい場合や、また、MT4での自動売買もできるという点でおすすめなのが、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、スキャルピングでよく使われるポンドドルについて、この3社の中でトップであり、他の通貨ペアについても、マネックスFXにはかなわないものの、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。






    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    さらに、自動売買という点では、この3社の中で唯一可能なのがFXトレード・フィナンシャル で、ここではMT4でEAを使うことで、自動売買でもロビンスカップに参戦可能です。(MT4って何?ということについては、MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~で書いております






    ロビンスカップは短期決戦であり、何度も取引を繰り返した方が有利ですが、相場に24時間張り付いているわけにもいかない方が多いと思うので、このように自動売買ができるという点を重視するなら、FXトレード・フィナンシャルがおすすめです。






    口座開設は、



    FXトレード・フィナンシャル




    からできます。






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    ビットコインを買う方法は?ビットコイン取引所、販売所比較2017/12

    2017年12月20日 23:24

    Bitcoin.jpg





    ビットコインは、連日乱高下しながら、今は200万円を超え、時価総額は30兆円超えとなっております。






    bitcoin chart171220







    このように、ビットコインは現在非常に盛り上がっており、日本でビットコインの取引量が大幅に増加しております。






    bic_jpy1712.png
    出典:Cryptocompare(英語)





    ビットコインが何故ここまで上がっているのか、今後どうなるかということについては、 200万超えしたビットコインはバブルなのか? | 2017年急上昇の理由の記事で詳しく書いておりますが、ここでは、ビットコインを買うにはどうすればいいか、という方法を紹介したいと思います。






    ビットコインは1BTCが200万円を超えておりますが、実はビットコイン取引は1BTCより小さな単位でも取引可能で、2,000円からでも取引が可能です。





    以下のような順番で書いていきます。



  • ビットコインを入手する方法は?

  • ビットコイン販売所とビットコイン取引所って何が違うの?

  • ビットコイン取引所を比較するポイント

  • ビットコイン取引所を比較してどこがおすすめ?

  • ビットコインを取引所で買う方法







  • ビットコインを入手する方法は?








    それでは、まずビットコインを入手する方法をいくつかあげていきます。ビットコインの入手方法としては、以下が考えられます。






  • ビットコインを持っている人から直接もらう

  • ビットコインのマイニングに参加する

  • ビットコイン販売所で買う

  • ビットコイン取引所で買う







  • そして、これらの方法の中で、今ビットコインを欲しいと思っている人が現実的にビットコインを手に入れられるのは、ビットコインの販売所か取引所で買うことで、また、その中でもより安くビットコインを手に入れたいのであれば、販売所ではなくビットコイン取引所での取引をおすすめします。以下、その理由を説明します。






    まず、ビットコインを持っている人から直接もらうというのは、これだけ値が付いたビットコインを無料でくれる人と言うのは、実際にはほとんどおりません(ビットコインを無料で配りますみたいなのは、ほとんどの場合詐欺です)。






    また、何かのキャンペーンでもらえることもあるかもしれませんが、こうしたキャンペーンは、どこでいくらもらえるかというのを一つ一つ把握して貰っていくのに非常に手間がかかる上、主催する側からすると「ビットコインを配ってもトータルではプラスになる」からキャンペーンでビットコインを配れるわけで、そうなると、キャンペーンでビットコインを貰えるというのも、実際にはあまりお得な方法ではないと考えられます。






    そのため、「ビットコインを持っている人からもらう」というのは、あまり現実的ではないと分かります。これは、「不動産や金(Gold)が欲しい」と思った時に、「貰う」という選択肢が、家族から貰う等の例外的な状況を除けばあまり現実的ではないことからも、なんとなくわかってもらえるかと思います。






    次のビットコインのマイニングについては、これも現在では個人レベルで参加しても報酬が貰える可能性は非常に低くなっております。






    ビットコインのマイニングというのは、誤解を恐れず非常に単純化していうと、「さいころを振り続けて、何十回連続で6が出た時に報酬が貰える」というようなものなので、さいころを何十回も何百回も高速で振り続けられるコンピューターを持っている人が有利になるのですが、現在では企業がスパコンレベルのコンピューターを何万台と集めて行っているので、これに個人で勝つというのは、天文学的確率の幸運でもない限り、厳しいと思います。






    そのため、ビットコインを個人が入手する現実的な選択肢としては、ビットコインの販売所や取引所で取引することとなります。それでは、よく混同されがちなこのビットコインの販売所と取引所で何が違うのかについて、次で説明します。






    ビットコイン販売所とビットコイン取引所って何が違うの?








    ビットコイン取引所の中で、ビットコイン販売所と取引所の両方があったりして、この二つがどう違うのか、という疑問を持っている人は非常に多くおります。






    そこでビットコイン販売所とビットコイン取引所の違いを、簡単に言うと、

    ビットコイン販売所:ビットコインを売ってくれる会社と直接取引する(取引所運営の販売所では、取引所は取引相手)
    ビットコイン取引所:ビットコインを買いたい人と売りたい人が集まって取引する(取引所はあくまで仲介)

    ということになります。






    図で表すと、こんな感じです。






    BTC hanbaisho





    BTC torihikisho

    ※図は管理人作成






    そして、ビットコイン販売所と、ビットコイン取引所を比較した場合、一般的にビットコイン取引所の方が条件が良いです。12/20の11時40分時点で、日本のビットコイン取引の二大巨頭ともいえるBitflyerとzaifで、ビットコイン販売所とビットコイン取引所で提示されているレートを表でまとめると、以下の通りになります。






    【Bitflyer】
    販売所取引所差額
    ビットコイン購入金額2,045,611円2,027,526円18,085円
    ビットコイン売却金額1,965,844円2,026,559円60,715円
    差異(いわゆるスプレッド)79,767円967円78,800円






    【zaif】
    販売所取引所差額
    ビットコイン購入金額2,090,444円2,032,185円58,259円
    ビットコイン売却金額1,967,126円2,032,035円64,909円
    差異(いわゆるスプレッド)123,318円150円123,168円







    このように、取引所で取引する方が、買う場合はより安く、売る場合はより高く売ることができ、スプレッドにも非常に大きな差があることが分かります。






    ですから、基本的にはビットコインを取引する場合、取引所での取引の方がおすすめです。






    なお、スプレッドについて補足すると、ビットコイン取引所の取引は「買いたい人と売りたい人を集めるだけ」なので、スプレッドについては常に変動し、「原則固定スプレッド」のようなものはありません。






    このあたりはFXトレーダーには逆になじみにくいかもしれませんが、板で取引するものは「買いたい人がいくらで買いたいか」「売りたい人がいくらで売りたいか」というだけで、その差額はその時の参加者の状態によって変わってくるため、スプレッドは常に変動します。






    なので、今回見たタイミングではBitflyerのスプレッドは967円、zaifは150円でしたが、ずっとこのスプレッドというわけではないので、その点はご注意ください。(数万円とかまでスプレッドが開くことはほとんどありませんが)






    以上のように、ビットコインを買う場合、ビットコイン取引所で買うことが基本的におすすめです。では、次にどの取引所で買えばいいのかということと、どうやって口座開設をして、取引をはじめるのかということについて、解説していきます。






    ビットコイン取引所を比較するポイント








    ビットコイン取引所は現在10社以上あり、どこで取引したらいいの?という疑問を持っている人も多いと思います。そこで、「どういった点を重視するべきか」というように、ビットコイン取引所を比較するためのポイントを説明します。





    ビットコイン取引所を選ぶうえで重要視するべきなのは、大きく3点あり、



  • 手数料

  • 流動性(参加者の多さ)

  • 信頼性




  • であると考えております。






    まずはじめの手数料ですが、これは取引するごとに係る費用なので、手数料が安い方がユーザーにとっては当然ありがたいことになります。






    一方で、上でも書いたように、ビットコイン取引所には「原則固定スプレッド」のようなものはないため、「スプレッド」を比較することは基本的にはできませんが、そこで「スプレッド」に代わる要素として重視すべきなのが、次の「流動性(参加者の多さ)」です。






    これは、ビットコイン取引所での取引が「買いたい人が買いたい金額と数量を提示する」、「売りたい人が売りたい金額と数量を提示する」、「その条件が一致したら売買成立」というものなので、買いたい人、売りたい人が多ければ多いほど、条件がマッチして取引が成立する可能性が高まります。






    そのため、流動性が高い(市場参加者が多い)ということが、結果的にスプレッドが狭くなることにもつながってきます。






    ですから、ビットコイン取引においては、「参加者の多いところで取引する」というのが、非常に重要になります。







    最後の「信頼性」については、ビットコイン取引所が倒産した場合、預けていたビットコインや証拠金が戻ってこなくなるリスクがあるため、取引所の信頼性が重要になります。






    昔マウントゴックス事件というのがあり、これはマウントゴックスと言う取引所が倒産したことで、そこで取引していたユーザーのビットコインや証拠金が消失してしまったという事件で、この事件については現在もまだ捜査が続いております。






    「じゃあどうやって取引所の信頼性を調べればいいの?」というと、これは実は難しいところではあるのですが(決算書等が公表されてないことも多いため)、現在では、金融庁が仮想通貨交換業者登録というものを行っており、この登録業者はそうでないところに比べて信頼性が高くなっております。







    この仮想通貨交換業者登録と言うのは、資金決済法 第2条第8項に定められる「仮想通貨交換業者には、厳密な会計やセキュリティ、顧客資産の厳格な分別管理が義務づけられており、より一層高いレベルでの顧客保護が義務づけられます」というところについて、金融庁がこの定義に該当することを確認したものであり、「登録事業者だから倒産しない」といえるわけではありませんが、それでも「最低限の信頼性は確保されている」ということは言えるものです。







    そのため、ビットコインを取引するなら、この金融庁に登録されているところで取引することをおおすすめします。






    では、こうした比較ポイントを踏まえて、ビットコイン取引所はどこがおすすめなのかを次で見ていきましょう。






    ビットコイン取引所を比較してどこがおすすめ?








    それでは、ビットコイン取引所を比較して、どこがおすすめなのかを紹介します。現時点では、以下の2社がおすすめです。







    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    ビットコイン取引高日本一!

  • ビットコイン取引高日本一で流動性が高い
  • 数千円から取引可能
  • 三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGも出資している安心感
  • 金融庁登録業者
  • zaif.png

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  • 手数料ゼロを通り越してマイナス
  • ビットコイン取引高日本二位
  • 金融庁登録業者







  • まず、手数料は有料ですが、流動性の高さや信頼性の高さを重視したい場合、Bitflyerがおすすめです。






    ビットコインの取引高については、Cryptocompareというサイト(英語)で見ることができるのですが、これを見ると、今日本でビットコインを取引する場合、ほとんどがBitflyerのFXとBitflyerの現物取引となっております。






    bitcoin trade






    このように、日本のビットコイン取引の中で圧倒的に選ばれているのがBitflyerです。






    これは、ビットコインの取引所について、マウントゴックス事件等もあって「信頼性」を重視する人が多い中で、Bitflyerはメガバンクである三井住友銀行グループ、三菱UFJキャピタル、みずほFGが出資していたり、他にもSBIグループ、リクルートグループ、GMOグループなど、名だたる企業グループが出資しており、信頼性が高いということが一つの大きな要因だと考えられます。






    また、Bitflyerは金融庁にも仮想通貨交換業者登録も行っており、その点でも信頼性について非常に高く評価できる会社です。






    それに加え、上でも書いたように、ビットコインの取引所では、「どれくらい流動性があるか(どれくらい参加者がいるか)」という点も重要なので、「ユーザーが多いことがさらに多くのユーザーを呼ぶ」となっているということも考えられます。






    このように、「信頼性」「流動性の高さ」という点で選ぶ場合、Bitflyerがおすすめです。






    Bitflyerでは、0.001BTCから取引が可能なので、今のレートが200万円とすると、2,000円から取引可能というように、まずは少額から取引を始めたいという人にも、おすすめできます。






    口座開設は


    Bitflyer
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    からできます。






    次にもう一つ、上の円グラフでもビットフライヤーの次に取引量の多かった、Zaifについて紹介します。






    ここは、取引手数料が安いことから人気が高くなっており、その手数料は、無料を通り越してなんとマイナスとなっております。






    そのため、取引すればするほど得になるという、珍しい会社です。






    そして、この会社についても金融庁に登録されている会社なので、信頼性はあると考えられます。






    このように、「手数料最安値」であり、「流動性も国内2位」「信頼性も金融庁登録事業者」という点で、zaifもおすすめできます。






    口座開設は


    Zaif
    zaif.png



    からできます。





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    ブラジルレアル今後の見通し予想2017/12 | 経済・為替見通し

    2017年12月19日 16:55

    ブラジル





    今回は政策金利7.0%と高金利のブラジルレアルについて、2017年12月時点での為替推移の分析と、今後の見通し、最後にそのブラジルレアルにFXで投資できる会社を紹介します。





    アウトラインとしては、

  • ブラジル経済の基本

  • ブラジルレアルという通貨の特徴

  • ブラジル政策金利とインフレ率・為替の関係

  • これまでのブラジルレアルの為替推移とその変動理由

  • 今後のブラジルレアルの見通し予想


  • という順番で書いていこうと思います。






    基本的に毎月更新することを予定しておりますが、更新した際にはTwitterでお知らせしますので、よろしければフォローお願いします。









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    ブラジル経済の基本








    まずはブラジルレアルのベースとなるブラジル経済がどういうものか説明します。ブラジルは資源・人口の観点から今後経済的にかなり成長すると見込まれている国です。






    あまり知られていないことですが、ブラジルは、世界有数の資源大国です。例えば原油についてほぼ全て自給できる水準であり、鉄の原料である鉄鉱石生産量世界2位、アルミニウムの輸出量世界1位等、様々な資源を持っております。






    資源価格については、最近では中国経済の持ち直しもあって底堅く推移しており、そのこともブラジル経済が少しずつ安定感を取り戻しつつある要因となっております(資源価格は需要と供給のバランスで決まりますが、需要としては中国等の消費量の多い国の経済動向、供給としては資源国での採掘状況や地政学的リスク等が原因で上下します)






    また、人口も増えており、経済の基盤となる内需についても、今後底堅く推移することが予想されています。ブラジルの人口は2億人を超え、その内訳も65%が40才未満というように、少子高齢化が進む先進国と対照的に、人口が増加し、今後は労働力を求めてブラジル進出ということも増えていくことが見込まれています。






    こうしたことから、ブラジル経済については中長期的な成長が見込まれております。






    ただし、こうした底堅さは、中長期的なものであり、ブラジルの経済については、端的に言うと、「中長期的には成長が見込まれるが、短期的には難しい局面にある」という状態です。






    IMFのブラジルの実質GDP成長率について、最新の見通しが以下です。






    BRL growth rate


    (出典:IMF World Economic Outlook Databases 2017年10月より管理人作成)






    2015年、2016年と2年連続で実質GDP成長率はマイナス3%超となりましたが、2017年は、ようやく底打ちをして+0.7%(元々の予想0.2%から上方修正されております)、2018年は+1.5%となる見通しです。






    何故マイナス成長となったかというと、詳しくは後で説明しますが、中国経済のダメージ、資源価格の暴落、ブラジル国内政治の大混乱等が理由でした。






    ただし、現在中国経済や資源価格は安定的に推移し、政治的にも前大統領のルセフ氏が更迭され、新政権は財政再建についても積極的であり、そうしたことが市場で好感されたことで、2017年には少ないとはいえプラス成長に転じることが確実視されております。





    このように、基本的に成長路線にあったものが、2015年、16年にはマイナス成長となり、ただしその後現在も徐々に回復傾向にある、というのがブラジル経済の概要です。






    ブラジル政策金利とインフレ率・為替の関係








    ブラジルは、最近では利下げトレンドにあります。昨年8月には14.25%であった政策金利は、徐々に引き下げられ、12/19現在では7.0%となっております。





    BRL rate1712



    1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月9月 10月 11月 12月
    13 12.25 12.25 11.25 10.25 10.25 9.25 9.258.257.57.5 7.57.0








    ブラジルではここ数年ずっと「不景気にもかかわらずインフレ率が高い」という、いわゆるスタグフレーションの状態にあり、「不景気への対策のために利下げをしたい」「その一方で利下げをするとインフレに悪影響だから利下げはできない」という板挟みの状態にありました。






    このスタグフレーションというのは、マクロ経済的には一番まずい状態と言われており、それは「不景気で雇用や賃金は増えないのに、物価だけが上がっている」というように、国民生活にとってダメージが大きいことに加え、好況&インフレなら利上げ・引き締め、不況&デフレなら利下げ・緩和というように、通常のインフレやデフレであれば金融政策でまだ対応はしやすいのに対して、利上げ・引き締めをしてしまうとインフレは抑えられるが景気にはダメージを与えてしまい、逆に利下げ・緩和を行うと今度は景気刺激にはなるがさらなるインフレを起こしてしまうというように、非常に難しい局面のためです。






    その中で、ブラジルではまずはインフレ率を抑えるということを優先課題としたことや、それ以外にもアメリカの利上げ観測の中で、「利下げを行うとブラジルレアルが買われなくなってしまい、大幅な通貨安(=輸入などがしづらくなる)になってしまう」ということもあり、まずは金利を高く設定しておくことを選んでおりました。






    しかし、最近ではようやくインフレが落ち着いてきており、政策金利の引き下げ(=本来であればインフレ率引き上げ要因。日本でインフレ率を高めるためにゼロ金利政策を行っていることを考えてもらうと分かりやすいかと思います)を行いながらも、インフレ率は明確な低下傾向にあります。






    BRL infla and rate1712

    1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月9月 10月 11月12月
    6.29 5.35 4.76 4.57 4.08 3.60 3.00 2.71 2.46 2.54 2.752.8







    このように、インフレ率が落ち着いてきたことから、ブラジル中銀は利下げや財政緩和を行ってきており、それによって上でも書いたような経済成長路線への復帰を計画しております。ただし、この利下げについては、中銀の金融政策委員会(COPOM)が「今後の情勢が委員会の基本シナリオ通りとなるという前提で、緩和サイクルの現在の段階を踏まえると、COPOMは緩和ペースをやや鈍化させることが適切だと考える」と延べるように、利下げ自体はまだ続くものの利下げのペースは今後緩むものと考えられます。






    金利については、FXでもスワップを通して受け取ることができ、現在でもスワップは1日52円、年間で18,980円、ブラジルレアルが約35円なので、レバレッジ1倍でもスワップ収益率5.5%というように、高金利通貨としての魅力は今でも残っております。






    また、ブラジルはこのように利下げを続けているのですが、ではそれが為替にネガティブな影響を与えているかというと、実際は若干ポジティブにとらえられております






    これは、ブラジルの利下げは、「インフレや通貨安といった問題に目途がある程度立ったため、経済成長路線への復帰のため」というように、ポジティブな理由に基づくからであり、実際に、次の過去の推移でみてもらうと分かるように、ブラジルの政策金利は下がる一方ですが、為替にはマイナスの影響を与えておりません。






    では、次にブラジルレアルの実際の推移と、そこで動いた理由を分析していきたいと思います。






    これまでのブラジルレアルの為替推移と変動理由








    まずは、ブラジルレアルの直近2年間のチャートを見てみましょう。






    BRL chart1712_0






    このように、

  • このチャートでは映っていませんが、2015年7月から9月に大きく下落

  • その後少しずつ戻したものの、12月になって再び下落して年始も下がる

  • 2016年2月くらいからはまた上昇し、しばらくレンジ相場

  • 2016年10月に上昇基調になり、トランプ氏の当選後は全体的な円安傾向の中でブラジルレアルも上昇

  • 2017年5月にテメル大統領の汚職疑惑で急落

  • その後戻してレンジ相場に


  • というような状態となっております。






    それぞれ、具体的に何があったのか説明していきます。






    まずは2015年9月まで連続して下落していたのは、これは大きく「最大の貿易相手国である中国の不調」「ブラジル国内の景気悪化」「汚職問題」という3つの理由があります。






    まず中国の不調については、皆さんもなんとなく覚えていると思いますが、上海総合指数が大幅に下落していたように、中国でバブルがはじけた、と言われていたことがあります。中国は今まで不動産も国内景気も悪い中、株価だけが唯一高値で推移していたのが、その株価バブルがはじけた結果、大幅に下落していましたが、10月ごろに底をついて、その後戻しました。






    上海総合指数のチャート(2016年1月時点の半年分チャート)を見てみましょう。






    shanghai1601.png






    なお、このチャートは2016年1月時点のものであり、それ以降の動きについてはまた後述します。






    これを見るとわかるように、中国株価が底を打つのと同じくして、ブラジルレアルも底を打ち、戻っています






    何故中国株価が下がるとブラジルレアルまで下がるかというと、ブラジルレアルのようないわゆる「新興国通貨」にとって、株安などの「リスク資産が危険」という認識はマイナス要素となること、及び、そもそもブラジルにとって中国は最大の貿易相手国であり、実体経済面からもマイナス要素であることから、大きく下落する要因となりました。






    もう一つのブラジル国内の景気悪化ということについては、中国の経済悪化や汚職問題等によって景気悪化が起こり、その景気悪化によって税収が下がった結果、元々基礎的財政収支の黒字目標をGDP比で1.1%としていたのを、いきなり0.15%に引き下げたということもありました。






    これによって、国債格付けの引き下げもあるのではないかとみられ、そうしたこともブラジルレアルにとって下落要素となっておりました。






    最後の汚職問題というのは、ブラジルの国営石油会社ペトロブラスが有力政治家に不正献金を行ったのではないかという疑惑があり、現在捜査がされているというものです。この汚職事件や上で述べた経済の悪化によって、ルセフ大統領の支持率はなんと7.7%というとてつもなく低い状況になり、政治的な混乱が起こりました。






    このように、様々なマイナス要素によってブラジルレアルは下落トレンドとなっておりました。






    その後、2015年10月に入るとこうした悪材料も出尽くし、また中国経済も底打ちしたような様相を見せたため、ブラジルレアル安も底打ちし、少し戻り始めました。






    しかし、12月に入ると、再び大きく下落が起こっております。これは何があったかと言うと、大きく「ブラジルの政局へのさらなる不安視」「原油安」という二つの要素があります。






    まず1つ目の政局へのリスクについては、支持率が7.7%まで落ちたというのは先ほど説明した通りなのですが、ここまで支持率が落ちてくると当然内部からの攻撃も受けるようになり、12/2にルセフ大統領の弾劾手続きが開始されました。また、他にも財政再建について積極的であったレビ財務相の辞任が12/18にあり、これはかなり為替相場に影響を与えました。






    このように、政局がごたごたしていることが、為替市場で嫌がられ、ブラジルレアルは下がりました。






    また、もう一つの要素として挙げた原油安については、これはロジックとしては、ブラジル自体が資源国であることに加え、いわゆる「新興国通貨」であるため、こういう「原油安」などのリスクに対してネガティブに反応します。これは、ロジックとしては、


    原油安→原油を売ってドルや円などの安全資産を買う→ドルや円が新興国通貨に対して相対的に強くなる


    というイメージで、こうした動きを市場がある種「定石」としているがために、「何かあったら新興国通貨を売ってドルや円を買う」という動きになります。






    このように12月から下落トレンドがあったのですが、2016年1月に入ると、今度は中国経済の影響で、さらに大きく下落しました。その時のチャートを見てみましょう。






    【ブラジルレアル 2016/6時点 半年分 日足】
    BRL1606_2.png






    このように、年始に再び下落しております。この理由は一番大きいのはやはり年始の中国株価の大暴落によるもので、上海総合指数とかなり近い動きとなっております。






    【上海総合指数 2016/6時点 半年分 日足】
    shanghai1606_2.png






    なお、その後1月終わりに一瞬上げてすぐ戻したのは、日銀のマイナス金利導入も含めた追加緩和によるもので、これによって一時期全面的に円安が進みましたが、その効果は長続きせず、すぐに戻りました。






    しかし、その後2月終わりには上昇に転じました。これは、中国の底打ち観測や、また、ブラジル国内の状況としても、ルセフ大統領の弾劾手続きがはじまり、政権交代が実際に起きて、逆に政治が安定するのではないかという期待からでした。






    実際に、2016年の5月12日にルセフ大統領は停職となり、かわりにテメル副大統領が大統領に就任しました。こうした大統領の交代によって、政治が安定するのではないかという期待から、7月くらいまでは30円から32円の間でレンジ相場となり、また、7月に入ると、メイレレス財務相が2017年のプライマリー財政収支(利払い前財政収支)目標を1,390億レアルの赤字というように、現実的かつ市場予想を下回る水準(つまり財政再建をしっかりと実行していく意思を見せる)となったことから、レンジの上だった32円を抜けました。






    その後は33円のところで上値が重く、レンジ相場に戻りましたが、アメリカでトランプ大統領が誕生してからは上昇トレンドになりました。直近1年のチャートを見てみましょう。






    BRL chart1712_1






    なお、上でも書いたように、昨年から何度も利下げを行っているのですが、これについては悪影響を与えることなく、むしろ「景気に良い影響を与え、経済成長が現実的になる」ということで好感されました(金利が下がる→お金を借りやすくなる→景気が良くなる→経済成長というロジック)






    新興国通貨投資の目的には、「経済が強くなって通貨の価値も上がる」、「今保有している分について高金利で運用できる」という二つの目的があるため、基本的な定石としては「利上げ=価格上昇」「利下げ=価格下落」なのですが、このような理由から「利下げしたことを好感して上昇」ということもまれではあるもののそういう場合もあります。






    トランプ氏の当選決定後は、世界的にリスクオンとなり、どの通貨に対しても円安が進み、ブラジルレアルについても同様に円安(=ブラジルレアル高)となり、上昇することとなりました。






    このように、ブラジルレアルは安定して推移していたのですが、5月に大きく下がります。これは、テメル大統領の汚職疑惑が浮上したことによるものです。この汚職は、ブラジル大手食肉加工会社JBSがテメル氏からの求めに応じて賄賂を支払ったというものです。






    この汚職疑惑については、前任のルセフ大統領も汚職での弾劾であったことから、ブラジル国内でも非常にイメージが悪く、大統領退任を求めるデモが起こったり、連立与党内でも疑惑が証明された場合には連立解消を主張する声もあり、政局の混乱を嫌いブラジルレアルは大きく下落しました。






    しかし、テメル大統領への起訴は回避され、ブラジルレアルについても元の水準でレンジ相場になっております。





    最近では、2018年10月大統領選でのルラ元大統領(収賄の罪で逮捕された元大統領。財政改革に否定的)が世論調査で首位に立ったことから若干下落基調にありましたが、後述するように、このルラ元大統領の出馬については、今後出馬できなくなる可能性もあり、今後の動向に注目が必要です。






    今後のブラジルレアルの為替見通しの予想








    それでは、次にブラジルレアルの今後の見通しについて予想したいと思います。今後の見通しとしては、「中国経済が今後どうなるか」「ブラジルの政治的混乱が収まるか」「世界のリスクオフがどうなるか(トランプ大統領やBrexitの影響も含む)」というところが論点となると考えられます。






    結論的には、短期的にはレンジ相場もしくは若干の下落と考えられるが、長期的には一時下げることはあれど最終的には上昇すると考えております。






    以下、細かく見ていきます。






    まず、中国については、中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通しで詳しく書いておりますが、結論だけ要約すると、今は安定的に推移しているが、その好調の要因である不動産はバブルである可能性があり、いつになるかは分からないもののバブルが破裂した場合、中国経済に大打撃となるリスクがあると考えております。






    ですから、中国経済については、現在はかなり安定して見えており、プラス材料と考えられておりますが、リスクとしては依然大きなものが残っていると考えております。






    次の政局については、今のところを見ていると、財政再建に積極的であることや、また、ブラジルの貿易黒字拡大により経常収支が黒字化したこと等、ブラジル経済については、成長軌道に戻ったといってもいいような状態です。ただし、これらは財政再建に積極的であったテメル大統領の功績という面も大きく、今後テメル政権がどの程度安定的に継続できるかがポイントと考えております。






    テメル大統領の改革路線については、テメル大統領自身の汚職疑惑と、来年2018年10月に行われるブラジル大統領選挙の見通しが、重要になってくると考えられます。それぞれ、今後の動向を予想します。






    まず、テメル大統領の汚職問題がどうなるかというと、これについては、

  • 直近で起訴される可能性は低い

  • しかし、こうした「疑惑」があること自体が政権運営への大きな足かせとなる


  • という風に考えております。






    まず、直近で起訴される可能性については、起訴されても大統領が出廷するには下院の2/3以上の賛成が必要で、定数513のうち347議席を連立与党が占めている現状では、出廷に応じる可能性が低いため、起訴される可能性は低いと考えられます。






    実際に、8月2日、及び10月25日には下院が否決したことにより、起訴が回避されております。今後も検察側は捜査妨害などで起訴を検討しておりますが、それについても、同様の展開となる可能性が現時点では高いと考えております。






    しかし、「無実である」ということを証明するのはいわゆる「悪魔の証明」で極めて困難であり、連立与党内でも連立解消すら検討されている現状を考えると、財政再建のような痛みを伴う改革を進められるほどのリーダーシップを今後期待することは難しいと考えられ、今後の雲行きは怪しいのではないかと考えております。






    財政再建は、支出削減などの痛みを伴うものとなるため、どうしても反対派は出てくるもので、それでも財政再建を進めるためには、反対派を押し切るだけの推進力(国民からの支持や議席数、権力等)が必要であり、汚職のような国民・政治家ともに信頼を揺るがす疑惑が生じてしまった時点で、こうした推進力は大きく削がれてしまっていることが懸念されます。






    テメル政権は、今後財政改革の本丸である年金改革に取り組んでおりますが、この年金改革についても投票が遅れているというように、政権運営が若干難しくなっております。






    次の2018年10月の大統領選挙については、ルラ元大統領(財政改革反対派)が出馬予定であり、現在世論調査ではルラ元大統領がトップとなっております。





    しかし、ルラ元大統領は、収賄疑惑についての控訴審が行われているところで、ここで有罪が確定すれば、出馬の権利がなくなります。





    この控訴審については、来年2018年1月24日に開かれることになっているので、ここについても注目が必要です(参考:日経新聞 12/14






    最後の世界的なリスクオフについては、これは「テロ」や「戦争」や「原油の暴落」「イギリスのEU離脱の影響がどう波及していくか」「トランプ大統領がどのような政策を実際に行うか」など、正直「起こってみないとわからない」ものであり何とも言えませんが、ただ、最近の世界情勢の不安定さを考えると、こうしたリスクによって急落するリスクに備える必要はあると考えられます。






    イギリスのEU離脱については、離脱交渉がついに開始しましたが、経済への実体的な打撃は「実際に離脱してみないと分からない(離脱するまではイギリスも従来通りの条件でEUとの交易や往来が可能)」上に、その影響もポジティブに予想する人もいれば、ネガティブに予想する人もいて、見通しは極めて難しい状態になっております。





    先日イギリスがEU離脱についての分担金で合意が取れたという報道がなされるなど、Brexitに向けての交渉は確実に進んでおりますが、今後どうなるかということを注目する必要があります。






    トランプ大統領については、様々な「暴走」や医療保険制度改革の失敗、ロシア疑惑等、マイナス要素が目立ち、支持率も36%まで低下したという報道もあり、「何もできないと市場から判断されてリスクオフ」「辞任に追い込まれる(ニクソンショックならぬトランプショック)」というリスクはあります。






    トランプ氏は、就任後、「メキシコの壁」「移民制限」「司法長官解任」等、「暴走」と考えられるような政策は多いものの、「減税」「公共投資」など、米国景気にとってプラスとなる政策が現実に実行されることとなれば、それはプラス要素にも働きえて、それが昨年末の円安の理由となっておりました(米国景気が良くなると、円を売ってドルを買おうとする人が多くなるため、ブラジルレアルについても円安になるという形で上昇します)






    トランプ政権の実行力については、医療保険制度改革について共和党内での反対によって法案提出が撤回されたことから疑問視され、それが3月下旬からの円高の理由の一つとなりました。






    しかし、12/19現在で法人税改革法案の通過予想が強まっており、今後もアメリカの景気刺激策が実行されていくのであれば、世界的にリスクオンとなり、ブラジルレアル円にとってプラス材料となる可能性があります。






    以上のように、ブラジルの政局の難しさや、世界的なリスクオフの動向から、ブラジルレアル円については、短期的にはレンジ相場から若干のマイナスを予想します。






    ただし、長期的にはブラジルは資源・人口大国であり、経済成長も期待できることから、ブラジルレアルについても経済成長に伴って上昇していくことが考えられるので、安い時に買って、スワップをもらいつつ長期で保有し、上がった時に売るということもありだと考えられます。






    ブラジルは政策金利が下落しているとはいえ、それでも十分高金利であり、スワップも現在1日52円もらえ、年間18,980円というように、年間2円下がってもトントンというレベルなので、下がった時に買い、下がっている間はスワップをもらい、値上がりしたら売るというように長期投資で考えるのがおすすめです。






    なお、上で書いたように、為替に影響を与える要素は世界情勢、アメリカの動向、その国の特有の事情と、様々な要素がからんでくるもので、そうした情報をどうやって集めればいいのかと思われるかもしれませんが、それについては、無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で解説しているので、よかったらそちらもご覧ください。






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    NYダウ見通し予想2017/12 | 米国株・アメリカ経済今後の予想

    2017年12月14日 22:55

    自由の女神






    NYダウは30年以上ほぼ右肩上がりが続いている!?






    今回は、くりっく株365でも人気の高いNYダウについて、過去30年間の推移を見て、何故そのように右肩上がりを続けられるのかという理由を説明し、それを基に今後のトランプ政権の動向、FRBのバランスシート縮小等も踏まえて、来年2018年12月時点のNYダウの予想も行います。





    NYダウへの投資と言うのは、世界経済を牽引しているアメリカの中で、その中のトップ中のトップ企業にまとめて分散投資できて、しかも約37,000円から取引可能で配当金ももらえるので、是非最後まで読んでください。






    順番としては、

  • そもそもNYダウって何?どんな企業が含まれてるの?

  • NYダウと大きく関係するアメリカ経済の現状

  • NYダウのこれまでの推移とその理由

  • NYダウの今後の見通し

  • NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法

  • NYダウに投資する場合のおすすめ業者




  • という順番で書いていきたいと思います。






    そもそもNYダウって何?どんな企業が含まれてるの?








    まず、NYダウとはどういうものなのかについて簡単に説明します。






    NYダウとは、アメリカの経済情報を配信しているダウ・ジョーンズ社が、アメリカの中でも代表的な優良企業30社を選び、それらの株価を指数としたもので、要は日経平均のアメリカ版と思ってもらえれば大丈夫です。






    とはいえ、このNYダウに含まれている30社は、誰もが知ってる凄い会社ばかりで、現在の30社のリストをご覧ください。






    会社名 簡単な説明
    アップル MAC、iphone等
    3M 世界的化学・電気素材メーカー
    ユナイテッド・テクノロジーズ 航空エンジン、宇宙産業等。月面着陸したアポロ11号でも使われる
    JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー アメリカ最大の資産を持つ銀行を含んだホールディングス
    ゴールドマン・サックス・グループ 世界最大級の投資銀行。社員の平均ボーナス6,500万円相当の時も
    ウォルト・ディズニー ディズニー
    ナイキ 世界的なスポーツブランド
    IBM 世界的なソフトウェアやパソコン
    シェブロン 石油関連産業のスーパーメジャー(全世界6社)の1つ
    メルク 世界的な製薬会社
    ホーム・デポ アメリカ最大の住宅リフォーム小売チェーン
    エクソンモービル 民間石油会社として世界最大の会社。スーパーメジャーの1つ
    マイクロソフト WindowsやOffice等
    ボーイング アメリカで唯一の大型旅客機メーカー(大手はここ以外に世界で1つ)
    プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー P&Gとしてなじみの深い、世界最大の一般消費財メーカー
    ベライゾン・コミュニケーションズ アメリカの大手電気通信事業者
    マクドナルド マクドナルドのアメリカ本社
    ビザ クレジットカードのVISA
    コカ・コーラ コカコーラのアメリカ本社
    ユナイテッドヘルス・グループ アメリカのヘルスケアシステムの大手
    キャタピラー 創設以来、建設機械シェアが常に世界1位。戦車等のキャタピラも同社の商標
    ファイザー 医薬品売上高世界1位の会社
    トラベラーズ・カンパニーズ 時価総額でアメリカ最大の保険会社
    ウォルマート・ストアーズ 売上額世界最大のスーパーマーケットチェーン
    インテル CPU等で有名な半導体素子メーカー
    デュポン 世界的な化学製品製造会社。時価総額で世界9位
    ゼネラル・エレクトリック ダウ平均で算出開始以来唯一残っている企業。重工業、軍需産業、機械等、幅広い業種
    ジョンソン・エンド・ジョンソン 製薬・ヘルスケア売上高世界2位の会社(1位は上記ファイザー)。バンドエイドやコンタクトのアキュビュー等
    アメリカン・エキスプレス クレジットカードのアメックス
    シスコシステムズ シスコとして有名な世界最大のコンピューターネットワーク機器開発会社







    日本でもほぼ全員が知ってそうな会社を赤くしましたが、このように、世界1位とか、そういった言葉が当たり前のように出てくる会社で構成されております。






    そして、簡単な説明のところでも書いたように、IT、医療、石油、建設、住宅、軍需、航空宇宙、通信等、非常に様々な業種の世界的な会社で構成されているので、これを買えば、世界的な企業に自動的に分散投資ができるものです。






    投資の世界では、1社だけ持つのではなく、様々な業種で分散して持つのが基本ですが、世界トップレベルの企業に自動的に分散投資できるのが、NYダウ投資の何よりの魅力と言えます。






    また、NYダウを構成する会社は、入れ替えが行われ、産業構造が変わった時には組入れられる会社が変わります






    実際にNYダウは、はじまってからずっと入っているのはゼネラル・エレクトリック社のみであり、産業構造や経済状態が変われば、柔軟にその時の時勢にあった企業が入るので(例えば2015年3月にはアップルがNYダウに組み込まれています)、アメリカという国自体が大きく弱体化しない限りは、構造的に値上がりするものとなっております。





    NYダウと大きく関係するアメリカ経済の現状








    アメリカは、皆さんご存知のように世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。






    具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2015年実績で17兆9,470億USDで、世界全体のGDPの73兆694億ドルに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、5,960億ドルで、世界全体の軍事支出1兆6,760億ドルに対して、たった一国で世界の軍事費の35.6%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。






    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが10兆9,820億ドル、軍事支出が2,150億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.6倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。






    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年を除けば、かなり長い期間プラス成長になっております。






    USA_GDP1.png
    (出典:世界経済のネタ帳






    2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。







    USA_GDP2.png
    (出典:世界経済のネタ帳







    雇用等も堅調で、2008年から2010年にかけてリーマンショックの影響で870万人もの雇用が失われたのですが、こうした経済成長の結果、それ以降は毎月大体20万人くらいずつ回復し、2014年にはリーマンショック前の水準まで雇用状態を戻し、今も雇用拡大が続いており、2017年11月まで史上最長の86ヵ月連続での雇用増となっております。(2017年9月の雇用者数ははじめはマイナス3.3万人と公表されておりましたが、後にプラス1.8万人に修正されました)






    アメリカは、GoogleやApple等のIT企業の好調であったり、シリコンバレーに優秀な企業や人が集まることで、さらに世界中から優秀な人が集まる状態になり、その結果自己増殖的に成長したり、あるいはシェール革命によって石油や天然ガスの生産量が1位になったりと、様々な成長要因はありますが、いずれにせよ、そうしたアメリカ経済を押し上げているのが上にあげたアメリカの代表的な企業群であり、その結果、アメリカ経済自体もかなり好調になっております。






    そして、このようにアメリカ自体が強くなることが、こうしたアメリカ企業の強みにさらに拍車をかけることにもなります。よく「軍需産業のために戦争しないといけないから戦争を続けている」や、「ディズニーのために著作権の保護期間を延長」等と言われますが、これはアメリカの大手企業は政府に対してロビー活動(献金や陳情等で政府に圧力をかけること)が積極的であるためです。






    つまり、こうした企業を保護するために世界の派遣国家であるアメリカ政府がバックにつく状態にもなり、これがさらにアメリカ経済が成長して、それがさらにアメリカ企業にも好影響をもたらす・・・・・・ということが、今の世界の先進国経済でアメリカがほぼ一人勝ちになっている理由です。





    NYダウのこれまでの推移とその理由








    それでは、これからNYダウのこれまでの推移とその理由を書いていきます。






    まず、非常に長いスパンで、30年のチャートを見てみましょう






    NY chart1706_0






    これを見ると分かるように、アメリカ経済と同様、ほぼずっと右肩上がりなのが分かります。






    その中で2回下落している場面が見えるかと思いますが、1つめは2000年から2002年の間で、ここは、1990年代ITバブルによって過剰に株価が上がったのが、バブル崩壊によって下落したことに加え、2001年9月11日にはあの同時多発テロが発生し、これによって、アメリカ全体が大きな不況に陥ったためです。






    しかし、それも2003年からは回復に転じ、2007年までは上昇基調でした。






    その後もう一度落ちていますが、これはリーマンショックによるものです。直近10年間のチャートを見てみましょう。






    NYD chart1712_0







    このように、リーマンショックの影響で2008年後半から2009年前半にかけて下落しております。しかし、そのリーマンショックでも、2009年には金融緩和によって上昇基調に戻り、2011年のギリシャ危機や、2015年8月、2016年1月の中国株価の急落で一時的に下げることはあれど、2017年まで一貫して上昇トレンドが続いております。






    このように、ITバブル崩壊と同時多発テロ、リーマンショックといった大事件でも起きない限り、小さく下がることはあっても大きな値下がりはなく、かつ、そうやって落ちた時も、すぐに戻すというのが、アメリカ経済がいかに強いか、ということが分かると思います。






    直近1年でも、ほぼ一貫して上昇トレンドンにあります。






    NYD chart1712_1







    このように、NYダウは何十年単位での長期で見ても短期で見ても基本的には右肩上がりとなっております。これは、世界最強のアメリカ経済やNYダウには世界的な企業しか入っていないということによるもので、「アメリカの強さ」がなくならない限り、この傾向は今後も続くと考えられます。






    NYダウの今後の見通し








    では、次に今後のNYダウの見通しについて書いていきたいと思います。






    これについては、基本的には買いで、中長期的にもかなり強い買い推奨だと考えており、2018年12月末時点の予想値として、25,500~27,000と予想します。(執筆時24,585)






    その理由としては、まず中長期的には、アメリカ経済が世界最大であることは上の図で見ても分かるように明らかであり、そのアメリカ企業の中でもトップ中のトップの企業が組み込まれている事実や、また、過去の推移から考えても、強く買い推奨となります。






    また、上でも書いたように、産業構造や経済状態が変われば、柔軟にその時の時勢にあった企業が入るので、アメリカという国自体が大きく弱体化しない限りは、構造的に値上がりするものとなっております。






    そのため、基本的には買い推奨であり、来年度の見通しとしても、プラス成長が続くと考えられます。






    ただし、ではリスクは何もないかというと必ずしもそうではなく、考えるべきは「トランプ氏の政権運営」「今後の利上げの方針、バランスシート縮小」「Brexit後のユーロやイギリスの環境」「北朝鮮情勢」「上がりすぎたと市場が判断しての反発」「中国経済」といったことだと考えております。






    トランプ氏の政権運営については、彼の今までの発言を見ると、NYダウにとって基本的にはプラスになる材料の方が多いのですが、最近では求心力の低下も目立ち、そうしたことを嫌って一時的に下落することはありえると思っております。






    トランプ氏の今までの政策からは、

  • 保護主義:アメリカ国内の産業にとって短期的にはプラスと考えられ、プラス要素

  • 減税:企業にとっては有利になりプラス要素

  • 財政支出の増加:市場にお金が回りプラス要素

  • 移民規制:企業にとって安い労働力を使えなくなるリスク及び本来入るはずの移民の消費がなくなりマイナス要素

  • 対外強硬策:程度による(アメリカは軍需関連産業が多くプラスにもなる一方、実際に戦争にまでなった場合国内経済にマイナスとの研究が多い)


  • というように、NYダウにとってプラス要素もマイナス要素もありますが、全体的にはプラス要素の方が多く、実際トランプ氏就任後は基本的に右肩上がりとなっております。






    ただし、最近では医療保険制度改革の失敗や、ロシア疑惑での求心力の低下が目立ち、上で書いたような「プラスに働く政策」を実現できるかどうかについては慎重に見る必要があると考えております。






    アメリカでは、議会の承認を得ないといかな大統領とはいえ政策決定できる幅が狭いように制度設計されており、大統領が議会をコントロールできない場合、「何も決まらない」ことになります(よくレイムダックと言われるもので、ここ数年でも予算が通るか通らない等の話がまさにそれです)







    減税・対外強硬策・公共投資などは、議員の中でも反対派は一定数確実に存在する論点であり、こうした政策を実行するには大統領に強いリーダーシップが求められますが、医療保険制度改革の失敗からも分かるように、トランプ氏は議会を掌握できているとは言い難く、最近では税制改革案が上院で可決されて税制改革についても一歩を踏み出しましたが、今後も様々な審議が必要であり、こうした動向について慎重に見る必要はあると考えております。






    ただし、それはあくまで「プラス材料となっているものが消える」という程度の話であり、アメリカの国力(経済力・世界における影響力を含む)が大きく削がれるといったことがない限りは、全体としては数十年NYダウが上昇していることを考えると、短期的な影響はあっても、長期的な影響はあまり大きくないと考えられます。






    では次の「利上げの方針、FRBのバランスシート縮小」についてですが、これについては、基本的に影響は小さいと考えております。






    一般論としては、利上げやバランスシートの縮小については、基本的にNYダウにとってネガティブな影響を与えることになり、これは何故かというと、


  • 利上げ→企業がお金を借りるときの利息が高くなる→資金調達が難しくなる

  • バランスシート縮小(=市場へのFRB保有国債等の売却=市場からの資金の引き揚げ)→資金調達が難しくなる



  • ということがあるためです。






    ただし、利上げやバランスシートの縮小というのは、一般的に「景気がよくなり失業率も下がっているから行う」ものであり、そうした前提を無視した利上げでもない限りは、そこまでNYダウに悪影響を与えることはないと考えられます。






    そして、アメリカを代表するNYダウに含まれるような企業に大打撃になるほどの利上げが行われるとは考えづらく、利上げ観測が高まった時に一時的に少し下げるくらいはあれど、大勢にはそこまで大きな影響は与えないと考えております。






    また、バランスシートの縮小についても、一気に行うのではなく、今月から徐々に売却をはじめていくというように、一気に大きな影響を与えないように気を使って行われており、現時点では上でも見たように、その上でもNYダウの上昇は続いております。






    次に、イギリスやEUの状況については、これは、ある意味で「起こってみないとわからない」というのが正直なところです。というのも、今のようにある程度自由主義が根付いて以降、こうした状態になったことが歴史上なく、アナリストの予想でも「すぐに影響が出る」ものから、「数年かけて影響を及ぼす」ものまであり、また「世界経済にプラス」という説も、「マイナス」という説もどちらもあり、正直読みづらいためです。






    ただし、短期的には実際にBrexitが決定してもそこまで大きなマイナスになっておらず、実際に交渉の結果EUの他の国がどういう反応をするか(EU離脱の動きがどの程度加速するか)ということや、実際に離脱した後に、イギリスやEU経済にどの程度ダメージがあるか、といったこが焦点となってくるのではないかと考えております。






    その次の北朝鮮情勢については、NYダウへの影響は限定的だと考えております。






    北朝鮮情勢については、北朝鮮のミサイル発射と核実験考察 | 今後の戦争の可能性と被害想定で詳しく書いておりますが、結論を要約すると、現在リスクが高まっており、また、仮にすぐの開戦が回避されても中長期的には戦争に至るリスクがあると考えております。(先月までと比較してリスクの見通しを上げております)






    ただし、北朝鮮が「暴発」したとしても、米国本土を攻撃して米国に打撃を与えることは、散発的なテロのようなもの以外は極めて困難だと考えられ、また、NYダウの銘柄の中にはいわゆる「軍需産業」もあることから、NYダウへの影響は限定的であると考えられます。






    次の上がりすぎたことによる反発というのは、これはいずれどこかで必ず来ると思います。これは、2016年から2017年にかけて、何度も「NYダウ過去最高値更新」というのがあることからも分かるように、どこかのタイミングで下落は起こるのは間違いないと思いますし、それは上で書いたような「トランプ氏の求心力低下」「利上げへの不安」「世界経済や世界情勢の不安」など、何か「下がる大義名分」があるときに、そのエネルギーが下落に向かうと考えられます。






    ただ、一度下落したとして、では長期的にどうかというと、これについてはやはり過去何十年も上昇トレンドであり、アメリカ経済も色々と言われながらも世界の中で断トツの成長を遂げていること党も踏まえると、「アメリカが大きく弱体化する」ということが現時点では想像しがたく、一時的に下落しても、中長期では戻すと考えられ、その時は「一時下がった安値で拾う」という取引でいいと考えております。






    最後の中国経済の影響というのについては、実は、これが一番大きなリスクではないかと考えております。






    詳しいことは中国株価(上海総合指数)・経済の今後の見通しで書いてあるのですが、中国の経済成長というのは、公表数値よりかなり低いはずであろうことは間違いなく、また、今の経済成長の原動力となっている不動産がかなりバブルに近い状態になっているので、この不動産バブルがはじけた時に、大きな世界的な経済ショックが発生するのではないかと考えております。






    これによって世界的な経済に大打撃となった場合には、リーマンやITバブルの時と同様、30%近く下落するリスクも存在します(ITバブル崩壊でもリーマンショックでも、おおよそ30%の下落になっています)






    ただし、30年以上の中には、日本のバブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショック、欧州危機、中国の株価急落といった事態があっても中長期的には上昇していることを考えると、中長期で考えた時に上昇する可能性の方が高いと考えております。






    以上のように、短期的に為替変動や世界的な事件によって下げる可能性はありますが、逆に言うと、下がった時にも買い足すことで、中長期的には大きな利益を上げることができると考えられます。






    NYダウに投資する場合のおすすめの投資方法







    このNYダウに投資する方法は、NYダウ連動の投資信託、店頭CFD、くりっく株365等、色々ありますが、その中でも圧倒的にくりっく株365がおすすめです。







    くりっく株365 先物取引 投資信託 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし ほぼ全ての会社でなし ほぼ全ての会社でなし あり
    レバレッジ 約100倍※約100倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    信託報酬 なし なし あり なしなし
    手数料数百円程度1,000円前後数百円程度無料のところも数百円程度

    ※:執筆時のNYダウ÷必要証拠金で算定。




    まず何より大きいのが、くりっく株365だと配当金相当額がもらえることです。






    これは、NYダウに含まれている会社の株をこの金額持っていたらどれくらい配当をもらえるかということで算定され、直近1年間の実績で計算すると、年間50,311円もらえることになります。






    なお、12/18以降は金利相当額として1日約102円のマイナスが発生するので、それ以降は現在の水準であればそれを引いて13,397円となります。ただ、それでも高い成長が期待できるNYダウを買いつつ、配当がプラス水準で推移するという点で、それでもやはり配当が出ない他の投資方法と比べて、くりっく株365の方が良いことは変わりません。






    上の表でも分かるように、他に配当をもらえるのは現物株を持つくらいしかないので、そうではなく、NYダウで全体的に投資したい場合、まずこの時点でくりっく株365が一番おすすめです。現物株では、その銘柄が本当にいいものかということについて、基本的に英語の情報を基に判断しないといけないので、かなり難しく、また、レバレッジもかけづらいため、分散投資というのが難しくなりますが、NYダウであれば上で書いたようにレバレッジをかけて全体に分散投資できるという点がメリットになります。






    それ以外にも、レバレッジをかなり高くかけられることや、ほぼ24時間取引が可能、NYダウに投資する場合くりっく株365のメリットは多く、まずここがおすすめと言えます。






    NYダウに投資する場合のおすすめ業者







    それでは、最後にNYダウに投資する場合の、くりっく株365の中でおすすめできる会社を2社紹介したいと思います。






    まず1つめ。ここは取引手数料が現在業界最安値で、取引コストを重視する場合一番おすすめできるところです。それはどこでしょうか?






    それはマネックス証券です。






    ここは取引手数料が税抜141円(税込で152円)となっており、これは業界最安値となっております。そのため、手数料を重視する場合、マネックス証券で取引するのが一番おすすめです。




    口座開設は



    マネックス証券
    くりっく株365



    からできます。






    次に、マネックス証券と比較すると1円ほど手数料が高いのですが、様々な投資情報を提供してくれて、また、エクセルでの自動売買も可能な会社を紹介したいと思います。それはどこでしょうか?






    それは岡三オンライン証券です。






    ここは手数料が税込153円と、マネックス証券と比較すると1円ほど高くなっております。






    その一方で、口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報が非常に充実しております。






    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、非常におすすめです。






    また、取引ツールとしては、エクセルを使った自動売買も可能であり、くりっく株365で取引可能なほぼ24時間全てで自動で取引することも可能です。






    NYダウは、NY時間に動くことが多いのですが、NY時間は日本時間で言うと深夜の時間帯なので、その時間にトレードをすることは難しいのですが、自動売買であれば寝ている間も自動で取引することが可能なので、そこで動いた時も取引機会を逃さずにすみます。






    そして、この「取引機会を逃さない」というのは非常に重要なことで、例えば50の値幅で自動売買をするとして、1度取引機会を見逃すと5,000円の損となってしまいます。






    こうした損失をなくすためにも、自動売買も可能な岡三オンライン証券についても紹介しました。






    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365




    からできます。





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    FXスワップおすすめ業者比較2017/12 | 高金利通貨長期投資

    2017年12月14日 18:29

    スワップ1






    今回はFXで長期投資を行う場合におすすめのFX業者を紹介します。






    FXでは「どのように投資するか」と同じくらいに、「どこの会社で取引するか」によって利益に差が出るもので、会社が違えば年間数万円、数十万円単位で利益が異なることもあるので、長期投資を行う場合、最終的に大きな差となることがあります。






    そこで、まず何故そんなに大きな差が出るのかを説明し、その上でどこのFX業者で投資するのがおすすめなのかを説明したいと思います。






    FX会社の違いでどのくらいの差が出る?








    短期投資ではスプレッドが0.1銭違うだけで年間数万円、数十万円の違いになり、どこで取引するかが非常に重要だと言われますが、長期投資でも同様かそれ以上に、どこの会社で取引するかによって大きな差が出ます。







    FXの長期投資では、多くの場合日々の収入はスワップによるものとなりますが、このスワップは会社によって金額は大きく異なり、ます。例えば、今回紹介する米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラでは、スワップが高い会社と低い会社でこれくらいの差があります。





    通貨ペア高い業者低い業者差額(1日)年間差額
    米ドル円5354817,520円
    豪ドル円5005018,250円
    NZドル円6006021,900円
    南アランド円150015054,750円
    トルコリラ円95365921,535円







    このように、スワップポイントはFX会社間で大きな違いがあるため、1年間積もるだけでも大きな差が出てきます(南アフリカランド以外は1万通貨、南アフリカランドは10万通貨単位から取引できる会社が多いので、これだけ10万通貨単位で表現しました)






    また、スワップ以外にも、特に中上級者ほど軽視しがちながら実は非常に重要なポイントとして、売るにしても買うにしても、常にレートを見ているわけにもいかないので、自動売買機能も重要となります。






    この「自動売買」というのについては、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・と、自動売買ができるかどうかは、ちょっとしたスワップポイントやスプレッドの違いよりも重要とも言えます。






    FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝と、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。






    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。






    FX長期投資おすすめ業者 2017年11月版








    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買がこういう形でできる」という点が異なるので、最後まで見たうえで、自分に合ったFX業者を選んでもらえればと思います。






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    最高水準のスワップで自動売買ができる

  • くりっく365全体で南アランド、トルコリラ取引のシェア約40%
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • スワップもトップレベル
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • FXダイレクトプラス

    1,000通貨から手数料無料で自動売買可能

  • 1,000通貨単位で戦略を選ぶだけの自動売買可能
  • 自動売買も手数料無料
  • スワップも高水準
  • ヒロセ通商

    豪ドル、NZドル取引ならここ!原則固定スワップ

  • FX会社で珍しい原則固定スワップ
  • 豪ドル、NZドル、トルコリラでスワップトップレベル
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • 100円からでも投資が可能
  • 1通貨単位で取引可能!
  • スワップも全体的に高水準
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    FXトレーダーから1番人気

  • FX取引高5年連続世界1位
  • 分かりやすく高機能なチャート







  • 外為オンライン(くりっく365)






    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)





    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、南アフリカランドやトルコリラについてはトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド・トルコリラ取引のうち40%行われているとなっております。






    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両社を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。






    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。






    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがその理由です。






    このiサイクル注文と言うのは、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをまず一番におすすめした理由です。






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    セントラル短資FX






    ここは、スキャルピング等の短期取引に特化したウルトラFX、自動売買が可能なセントラルミラートレーダー、今後の為替の動きを自動で予想するツールなどが特徴のFXダイレクトと3つの口座を選ぶことができますが、スワップ目的であれば、セントラルミラートレーダーがおすすめです。






    セントラルミラートレーダーの特徴としては、ひとつ前で紹介したくりっく365は取引単位が1万通貨(南アフリカランドは10万通貨)からの取引であるのに対し、ここは1,000通貨単位で自動売買ができるというのが特徴です。






    また、iサイクル注文は「いくら下がったら買う、それを何本」等というように設定するのに対し、セントラルミラートレーダーの自動売買は、プロが作ったストラテジーを選ぶだけでできるのも特徴です。






    一方で、スワップ条件としてはくりっく365の方が基本的に高いので、スワップの高さや自分で投資戦略を決めたいという点を重視するならくりっく365が、1,000通貨での取引や選ぶだけの自動売買というのを重視したいならセントラルミラートレーダーがおすすめです。






    また、ここのFXダイレクトプラスでは、みらいチャートという今後の為替の動きを自動で予想するツールを無料で使え、また、セントラルミラートレーダーでは取り扱っていないトルコリラの取扱いもあるので、そうした点からもおすすめです(みらいチャートについては、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いております)







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    ヒロセ通商






    次に、「安定感」を求める人にとっておすすめの会社として、ヒロセ通商を紹介します。






    くりっく365はスプレッド、スワップともに変動ですが、このヒロセ通商では豪ドル50円、NZドル60円、南アフリカランド15円で原則固定スワップとなっております。






    最後に一覧表としてまとめますが、米ドル円を除く高金利通貨ではほぼ全てトップレベルの水準のスワップ、特に豪ドル、NZドル、トルコリラについてはトップとなっており、また、豪ドル、NZドル、南アフリカランドについては原則固定スワップとなっており、安定感があるため、ここをおすすめします。






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    SBIFXトレード






    ここは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というキャッチコピーの通り、誰でも少額から投資が可能なことが最大の特徴です。






    具体的には1通貨単位で取引可能で、その結果、通貨によっては100円あれば、レバレッジ1倍でも投資可能と、まさに「誰もが参加できる」FX業者です。






    また、スプレッドやスワップの条件も良く、スプレッド、スワップともに業界トップレベルの水準にあります。






    そのため、小さい単位で取引をしたい人にとっては、まずここがおすすめとなります。






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    GMOクリック証券【FXネオ】






    GMOクリック証券は、FX取引高世界一位というように、取引口座として、世界で最も人気の高い口座で、スワップも全体的に高水準となっております。






    また、取引ツールも非常に評判の良いもので、通貨ペアごとに推移を見比べたり(米ドル円とユーロ円の推移の仕方を比べるとかもできます!)、通貨ペアだけでなく米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるといった機能もあります。






    市場がどのような指標や発言に注目しているのかを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートです。






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    高金利通貨のスワップ比較一覧表








    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて10/25時点の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。




    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラ自動売買取引単位
    外為オンライン(くりっく365)53364114795
    セントラル短資FX3633389086
    ヒロセ通商5506015085×
    SBIFXトレード43363913082×1
    外為オンライン(くりっく365)35203050×
    GMOクリック証券【FXネオ】4234419080×
    JFX株式会社55060150××
    サクソバンク証券21182314085×
    インヴァスト証券30253010085
    マネックスFX443440120××
    FXプライムbyGMO3527357080×
    DMM FX353038100××
    インヴァスト証券(シストレ24)5000×
    フィリップ証券2024209036×


    ※セントラルミラートレードは取扱いなし、FXダイレクトプラスは86円






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    FXでNZドルおすすめ業者2017/12 | NZドルFX業者比較

    2017年12月13日 15:48

    NZ国旗




    NZドル(ニュージーランドドル)は先進国中最高金利!






    今回は、そのNZドルについて、50社以上のFX業者をスプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位等を比較し、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。






    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。



  • NZドルという通貨の特徴

  • NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • NZドル取引のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」






  • なお、NZドルの今後の見通しについては、基本的には毎月NZドル(ニュージーランドドル)為替・経済今後の見通し2017で紹介しているので、よろしければそちらもどうぞ。






    NZドルという通貨の特徴








    NZドルは、上でも書いたように先進国中最高の金利であり、FXのスワップ派からもローリスク・ミドルリターンな通貨として人気があります。






    ニュージーランドの政策金利は1.75%で、例えば日本は0.1%、利上げしたアメリカで1.25%、イギリスも0.25%、EUにいたっては0.05%、豪ドルも最近利下げして1.5%と、先進国が軒並み低金利な中、相対的にかなり高い金利となっております。






    こうした金利の高さは、FXでもスワップポイントに反映され、例えばスワップが一番高い業者では1日60円のスワップポイントを得ることができますが、これは年間算するとスワップだけで21,900円、今NZドルは80円程度なので、レバレッジ1倍(外貨建て預金と同じ)でも収益率2.7%、3倍なら8.1%と、非常に高いスワップをもらうことができます。






    ちなみに、ニュージーランドは、2016年は利下げを行っておりましたが、RBNZ(NZ中央銀行)は、2016年11月の利下げで緩和姿勢は一段落という姿勢で、2017年に入ってからの利下げはなく、しばらく据え置かれることが予想されます。






    これについては、ニュージーランドでは現在、住宅価格の高騰という、金利を引き上げなければいけない事態と、一方でインフレ率が低いという金利を引き下げないといけない事態が両方発生しており、そのどちらも問題であるため、RBNZの今のスタンスとしては、しばらくは今の状態をキープして、今後どうなるかを見極めたいと考えているためです。






    NZドルの母体となるニュージーランド経済については、人口の増加や、ニュージーランドの金融緩和策もあって経済成長が続いており、IMFによると、ニュージーランドの実質GDP成長率は、2010-2011年度1.5%、2011-2012年度2.2%、2012-2013年度2.2%、2013-2014年度2.5%、2014年-2015年度3.3%、2015-2016年度も3.6%の成長、2016-2017年度も3.5%の成長が見込まれております。






    また、ニュージーランドは財政状態も良好で、政府総債務残高対GDPが2015年度に30.25%と非常に低く、そのためNZドルは高金利通貨にしては珍しく、「通貨危機」のリスクが極めて低い通貨です(ちなみにこの政府総債務残高対GDP30%というのは、OECD諸国の中で最も低いレベルで、例えば日本が233.8%、アメリカが110.1%、ドイツでも75.8%です)






    以上をまとめると、NZドルの特徴は、

  • 先進国中で最高金利

  • 2016年までは利下げを行っていたが、現在は一段落している

  • 発行母体であるニュージーランドの経済は好調で、財政状態も極めて良好


  • となります。






    NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法








    それでは、次にNZドルをFXで取引する際のおすすめの投資方法を説明します。






    まず、上でも書いたように、ニュージーランドという国は、財務リスクが低く、経済成長もしていることから、NZドルについては短期的にはレンジ相場を形成したり、リスクオフ等で下落をすることはあると考えられますが、中長期的には高金利目当ての投資、成長目当ての投資の双方が期待されるため、中長期的な上昇が見込まれます。






    また、高金利通貨であるため、仮に一時的に下げることがあっても、その間にも持ち続けたり、あるいは積極的に買い足すことによって、毎日高いスワップを受け取ることができます。






    こうしたことから、NZドルについては、基本的に中長期での成長・金利受け取りを狙って買いポジションを持つことがおすすめです。






    また、買いポジションを持つ場合、自動売買で「下がったら買う、上がったら売る」としておく方法もあります。






    自動売買は、下がった時には買いが入ってスワップがたまり、それが元に戻ったり上がったりした時には自動で利益を確定してくれるというものなので、元々中長期的に上がると考えられる高金利通貨と相性が良く、経済成長が続いており、財務的にも安定した高金利通貨であるNZドルは、自動売買との相性は非常に良いものとなっております。







    以上のように、NZドルについては、自動売買にしても裁量トレードにしても、いずれにせよ基本的には目先の上下を考えず、中長期での値上がり・スワップ益を考えて買い持ちするというのが基本となります。






    ただし、短期的に下がりそうな状態であれば、その時は売り建てを行うこともありますし、また、下で書くように「NZドル建ての債権の為替リスクを抑えたい」というのや、「スワップは欲しいけどあまり為替リスクは負いたくない」という場合には、売り建てのポジションを持つこともあるため、売り建ての場合のおすすめ業者についても紹介したいと思います。






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは、よく「どうやって取引するか」と同じくらい「どこの会社で取引するか」が重要だと言われますが、これについてはNZドルも例外ではなく、業者によってスプレッド、スワップ、取引単位等全く違い、それによって数万円・数十万円単位で利益が変わってきます






    例えばスプレッドなら、狭いところでは1.4銭から、広いところでは7.0銭と5倍もの差があります。これは1万通貨取引すると560円の差になり、10回取引するとスプレッドだけで5,600円もの差になります。






    また、スワップも少ないところでは10円から、多いところでは60円まであり、1万通貨持つだけでもスワップの差額だけで年間2万円近くもの差になります。






    逆に、売り建てる場合はマイナススワップが重要になるのですが、これも少ないところでは-41円から、多いところでは-115円と大きな差があります






    FXは業者によって大きく利益が変わってくるものであり、NZドルを取引する場合も「どこで取引するか」というのが、非常に大きな差になってきます。






    NZドル取引のおすすめFX業者








    FX業者によって大きく利益が異なってくる・・・・・・と書きましたが、ではどこがいいのかというと、FX業者によって強い部分が異なり、「スプレッドが狭い」「スワップが多い」「自動売買が可能」など、様々な特徴を持つ会社があるので、どういう取引をしたいかによっておすすめとなる会社は異なってきます。






    そのため、「このポイントを重視するならここ」というような形で、おすすめFX業者を紹介していきます。




    ヒロセ通商

    スプレッド、スワップどちらもトップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • JFX

    ヒロセ通商と同率トップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • SBIFXトレード

    ワンコインで投資したいなら

  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド、スワップもリーズナブルな水準
  • DMM FXは初心者向け

    あえて売り建てるなら

  • マイナススワップがトップレベル
  • スワップ=マイナススワップと信頼性のあるスワップ
  • スプレッドもトップクラス
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    忙しいあなたにおすすめ

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • スプレッド・スワップも高水準(くりっく365口座)
  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)







  • まず買いで入る場合から。この場合、スプレッドはできるだけ狭い方が好ましく、買いスワップも高いところが望ましいとなります。さらに、取引単位もできれば小さく取引ができた方が、下がった時にナンピンで買い増すといったこともやりやすいため、取引単位が小さいこともできれば欲しい条件となります。






    そこでまずは、スプレッド・スワップともにトップレベル、取引単位も1,000通貨単位でできるという会社を紹介します。それはどこでしょうか?






    それはJFX株式会社ヒロセ通商です。






    この2社はどちらもヒロセ通商グループの会社(ヒロセ通商が親会社)で、条件は2社とも同じで、スプレッドは1.0銭原則固定でトップレベル、スワップも去年の9月からずっと安定して60円をキープしておりこちらもやはりトップというように、スプレッド、スワップの面でまずおすすめできる会社です。






    また、長期での信頼性という点でも、ヒロセ通商グループは上場しており、そうした面からも信用できる会社と言えます。






    「細かい取引というなら、1,000通貨単位でも十分だ」という場合、この2社がおすすめです。






    なお、この2社のどちらがおすすめかということについては、NZドルについては特に優劣はなく、他の要素として

  • トルコリラの扱いもあるように、取扱い通貨ペア数が多いのはヒロセ通商

  • スキャルピングOKと明言しているのはJFX


  • となっているので、その上でどちらかお好きな方を選んだり、既に持っている方で取引するとよいかと思います。






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    JFX株式会社
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    では次に、スプレッド、スワップもトップではないもののトップとかなり近い水準であり、その上で1通貨単位で取引できる(つまり1NZドルだけ買うとかもあり!)という会社を紹介した意図思います。それはどこでしょうか?






    それはSBIFXトレードです。






    ここはスプレッドは1万通貨以下であればトップ、スワップも比較的高い水準であり、かつ、こうした条件の会社の中で、唯一1通貨単位で取引できます。






    また、この会社はスプレッドについてはかなりこだわりを持っている会社で、NZドルではないのですが、南アフリカランドについて、2015年8月に1円以上大きく動いた時でも0.99銭という原則固定スプレッドを守ったということや、2016年1月の急変時があっても、その時もスプレッドを開かせなかったという実績もあります。他の会社でレートが提示されなかったり、2円以上のスプレッド(2銭ではなく2円です。1万通貨かったらその時点で2万円マイナスになりますw)になるところもあった中で、0.99銭のスプレッドを守ったという点で、非常に信頼もできる会社です。






    長期でポジションを持つ場合、「その会社を信用できるか」ということが重要になり、そういった点からもおすすめできます。






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    では、次に、逆に売り建てを行う場合のおすすめ業者を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない、というのがおすすめとなります。その場合おすすめとなるのはどこでしょうか?






    それは、DMM FXです。






    ここは、スプレッドが原則固定1.2銭とトップレベルなことに加え、マイナススワップも1日-38円と非常に少なくてマイナススワップの少なさでもトップクラスであり、売り建てる場合、ここがおすすめとなります。






    なお、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの確定申告に係るレポートをもらえ、さらに追加キャッシュバック4,000円ももえらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、これによって数万円、数十万円単位での節税が可能な場合もあるので、おすすめです。






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    DMM FX
    DMMFX



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    最後に、自動売買ができるという観点でのおすすめの会社として、外為オンライン(くりっく365)を紹介します。






    くりっく365というのは、公的機関である取引所が運営するFXであり、信頼性の高さについて折り紙つきのところなのですが、その中でもこの外為オンラインは「iサイクル注文」と言う自動売買での取引が可能です。






    これはどういうものかというと、800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    NZドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には上がったり下がったりもする、というような通貨にこのiサイクル注文はおすすめです。






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    主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表








    最後に、NZドルを取引する条件を、先ほど紹介しなかった会社も含めて、一覧表にしてまとめたので、ご覧ください。スワップの単位は円(1万通貨あたり)、スプレッドの単位は原則固定の銭です。





    会社名スプレッド買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    ヒロセ通商160-115×
    JFX株式会社160-115×
    SBIFXトレード0.99
    1.19※
    38-401×
    DMM FX1.238-38×
    外為オンライン(くりっく365)変動43-43
    GMOクリック証券【FXネオ】1.236-39×
    アイネット証券640-56
    ひまわり証券430-60×
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70




    ※SBIFXトレードのスプレッドは、1万通貨以下が上段、1万1通貨以上が下段となります。






    為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」








    NZドルについて、為替リスクを抑えてスワップを受け取る方法があります。






    それはどうするかというと、プラススワップの条件が良い会社で買いポジション、マイナススワップが安い会社で売りポジションを持つことで、上がっても下がっても為替損益は相殺される一方、スワップの差額分がプラス収支になるという方法です。






    上の比較表でも書いたように、プラススワップの良いJFXやヒロセ通商では60円、マイナススワップの良いDMM FXやくりっく365では-41円というように、この水準が続くとその差額は1日19円、365日なら6,935円になります。






    もちろん、スワップは日々変動するので「これで確実に儲かる」というわけではありませんが、JFXやヒロセ通商は豪ドルやNZドルでも年単位で同じスワップを提示してくれる会社で、また、DMM FXやくりっく365はスワップ=マイナススワップにしている会社で、1日-60円というのは2017年に入って一度もなかったことを考えると、こういう方法も「裏ワザ」として一つ紹介します。






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    FX豪ドルおすすめ投資方法とFX業者2017 | FX業者を豪ドルで比較

    2017年12月13日 15:42

    AU.jpg





    豪ドルは高金利でありつつ、経済成長や財政面の安定もある先進国通貨です。





    今回は、FXの高金利通貨代表とも言える豪ドルについて、おすすめの投資方法を紹介します。





    その上で、どこで投資をすればいいかについても、2017年12月の最新情報に基づいて、50社以上を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように豪ドルを取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。





    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。




  • 豪ドルという通貨の特徴

  • 豪ドルFX取引のおすすめ投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • 豪ドルおすすめFX業者

  • 主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ






  • なお、豪ドルの今後の為替見通しについては、豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年を基本的には毎月更新しているので、よろしければこちらもどうぞ。






    豪ドルという通貨の特徴







    豪ドルはオーストラリアの通貨ですが、そのオーストラリアの経済は、1人あたりGDPが日本より高い先進国でありながら、25年連続で経済成長が続いており、また公的債務残高割合も世界的に見ても非常に低い水準というように、非常に安定しております。





    aud growth
    (世界経済のネタ帳)





    25年連続というのは、景気拡大の期間として世界最長記録を現在進行形で更新しているものであり、その期間にはドットコムバブル崩壊、リーマンショック、欧州危機、チャイナショック等も含まれていることを考えると、いかに凄いことか分かると思います。






    このように経済が安定して成長しているとうことに加え、豪ドルには高金利という特徴もあり、オーストラリアの金利は先進国でトップレベル(1.5%)であり、FXでも高いところではスワップが1日50円、1年換算すると1万通貨でもスワップだけで18,250円の収益となっております。






    もちろん、南アフリカランド(6.75%)やトルコリラ(8.0%)といった通貨と比べるとスワップの収益率は低くなりますが、こうした国と比べると上で書いたように「先進国である」「安定して成長している」「公的債務残高も低い」といった、リスクの低さに差があり、豪ドルはいわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な通貨となっております。






    オーストラリアの金利については、最近まではインフレ率が低水準(いわゆるデフレ)であったことや、また世界経済の見通しが不透明であったことから、利下げを繰り返し行っておりましたが、最近ではインフレ率も目標に入り、RBAも「労働市場は斑模様ながら低金利や通貨安などを背景に豪州経済は緩やかに回復する」という見通しを出し、利下げフェイズは終了したとみられております。(詳しくは豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年をご覧ください)






    以上のように豪ドルは、世界にも珍しい経済の安定・高金利という2つの要素をあわせ持った通貨と言えます。






    豪ドルFX取引のおすすめ投資方法








    為替相場というのは、実体経済がどうなっているか、金利がどうなっているか、ということだけで決まるものではないため、豪ドルについても、右肩上がりで上がり続けているわけではありません。直近10年間のチャートを見てみましょう。





    AUD 10year






    このように、豪ドルについては上がることも下がることもあります。






    ただし、このチャートを見て分かるように、大きく下落しても中長期ではきちんと戻しており、これは短期的には為替相場はショック等で大きく動くことはあれど、中長期的にはその国の経済成長や、金利差に収束されていくことによるものと考えられます。






    このように、安定した経済基盤、高金利という二つの要素をあわせ持つ豪ドルについては、長期保有を前提に買い持つ、もしくは、もう少しアクティブに下がった時に買い、上がるまで保有してスワップをもらい、上がったら売るといった投資方法がおすすめとなります。






    特に私のおすすめは後者の「下がった時に買う」という方法で、こういった方法は、価値が下がってそのままになってしまった時に大きな損失を出すというのが最大のリスクですが、豪ドルは上で書いたように高金利通貨の中ではローリスクな通貨であり、ある程度レンジを広めにとることで対応できるというのが豪ドルの大きな魅力となっております。






    こうした「下がった時に買って上がった時に売る」というのは、相場に張り付いて一回一回取引するのでは手間がかかりすぎることから、自動売買で買い注文を入れておくことが一般的で、実際に私の友人の専業トレーダーは全員何かしらの形で豪ドルについて自動売買での買いポジションを持っております。






    以上のように、豪ドルについては「ローリスク・ミドルリターンの高金利通貨」として、買いポジションでスワップをもらう、その中でも特に下がったら買い上がったら売る自動売買で取引するのがおすすめとなります(急激な為替変動のリスクはあり、その場合には損失が出るリスクがあります)






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは「何を取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」というのが重要だとはよく言われますが、豪ドルについては、特にその傾向が強く、選ぶ業者によって大きく利益が変わってきます。






    例えば、スプレッドについては、少ないところでは0.5銭原則固定なのに対し、多いところでは4銭あり、その時点で1万通貨で340円、月に10回取引すると月3,400円、年間40,800円もの違いになります。






    また、スワップについても「どれだけ投資家に還元するか」と言う方針は会社によって全く異なり、多いところでは1万通貨あたり50円なのに対し、少ないところでは0円と、1万通貨でも年間18,250円もの違いになります。






    他にも、上で書いたように、自動売買が可能であれば、せっかくの取引チャンスを逃すことがなく取引ができます。






    この「自動売買」というのについては、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを1度でも見逃すというのは、スプレッドで言うと50銭分、スワップで言うと100日分の損失を出すのと同じであり、今の豪ドルのように「最終的には上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し取引チャンスが多い」というような通貨にとっては、非常に重要なポイントになります。






    このように、FX業者によって大きく条件は異なるのですが、では、どこがおすすめなのかということについて、「どこを重視するか」ということに分けて、何社かおすすめをあげたいと思います。






    豪ドル取引のおすすめFX業者








    それでは、FXで豪ドルを取引する際のおすすめ業者について、どのような点を重視するかによって、それぞれのおすすめを紹介します。






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    忙しいあなたにおすすめ

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
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  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)
  • FXは安定したシステムのマネックスFXで

    スプレッドで選ぶなら

  • スプレッド単独トップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • ヒロセ通商

    スワップポイントで選ぶなら

  • スワップが原則固定でトップ!
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  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド、スワップもリーズナブルな水準
  • DMM FXは初心者向け

    売り建てる際におすすめ

  • スプレッドは原則固定で業界最狭水準
  • DMM.com証券全体でFX口座数国内第1位!(※)
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
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  • ※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)




    まず1つめの会社は外為オンラインです。






    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    豪ドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には下がる可能性もある、というような通貨にとって、まさにこのiサイクル注文は最適なので、まずここをおすすめしました。






    なお、ここは店頭FXとくりっく365の二つの口座が選べて、どちらでもiサイクル注文は可能なのですが、条件としては、



    くりっく365:スプレッドは変動で0.7銭程度、スワップは34円、取引単位は1万通貨から
    店頭FX:スプレッドは原則固定で3銭、スワップは15円、取引単位は千通貨から



    というように、取引単位を小さくしたいなら店頭FX、それ以外ならくりっく365がおすすめとなります。






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    では、次に、スプレッド、スワップという観点で考えた時におすすめなのはどこでしょうか?まずスプレッドのトップから。






    その場合は、マネックスFXがおすすめです。






    ここは、1万通貨以下の取引について、スプレッドが原則0.5銭と単独トップであり、取引も1,000通貨単位で取引できます。






    後で一覧表にまとめますが、スプレッドについては、マネックスFXが単独トップとなっております。






    このように、スプレッドを最重視する場合マネックスFXがおすすめです。





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    では次に、スワップを重視する場合のおすすめを紹介します。そこは、スワップが常にトップレベルでしかも原則固定、スプレッドもトップレベルで、1,000通貨単位で取引も可能ということで、ヒロセ通商がおすすめです。






    ヒロセ通商はスプレッドは0.8銭とトップと0.2銭しか違わない水準である一方、スワップも2016年に入ってからずっと50銭とトップであります。






    ヒロセ通商は、FX業界では非常に珍しいのですが、高金利通貨について「原則固定スワップ」というものを採用しており、他の会社が日によって数十円単位でスワップが変わってくるのが当たり前な中、2015年10月から今までずっと豪ドルのスワップ1日50円というのを変えていないというように、スワップの安定感という点で他を圧倒しております。






    また、ヒロセ通商グループは昨年3月に上場しており、信頼できる会社という点からもおすすめできます。






    なお、ヒロセ通商への口座開設については、当サイト限定で追加2,000円のキャッシュバックがあるので、口座開設をする場合、当サイトから申し込むのがお得です。






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    今までは買う場合のおすすめを紹介しておりましたが、最後にあえて売り建てる場合のおすすめ会社を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、とはいえ最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない会社がおすすめとなります。それでは、その場合どこがおすすめでしょうか?





    それは、DMMFXです。






    ここは、スプレッドは原則固定で0.7銭と、トップではないものの業界内でかなり狭い水準であり、かつ、原則固定であること、また、マイナススワップが現在-30円とトップレベルであるため、原則固定スプレッドを求めつつマイナススワップが少ない方が良い売り建てる際にはおすすめです。






    また、他にも、この会社は取引ツールに強みを持っております。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))






    また、今当サイトから口座開設して条件をみたすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートと、当サイト限定追加キャッシュバック4,000円をもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXをやっていると、大きな利益を出したり、あるいは逆に最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでいるので、おすすめです。






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    主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表







    それでは、スプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位のどれか一つでも強みがある会社について網羅的にスペックを比較した表を載せます。




    なお、スプレッドは全て原則固定で、単位はスプレッドは銭、スワップ及びマイナススワップは1万通貨当たりの円です。また、一番条件が良いところは赤く、一番ではないもののトップレベルの水準の条件のところは青くしております。






    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)変動(1銭程度)33-33可能(期間限定で手数料も無料)
    外為オンライン(くりっく365)3銭20-50可能(期間限定で手数料も無料)
    マネックスFX0.535-38不可
    ヒロセ通商0.850(長期間安定)-105不可
    SBIFXトレード0.7736-381不可
    DMM FX0.730-30不可
    JFX株式会社0.850(長期間安定)-105不可
    GMOクリック証券【FXネオ】0.732-35不可
    インヴァスト証券(トライオート)0.625-37可能(手数料あり)
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70可能(手数料あり)
    ひまわり証券0.720-50不可
    アイネット証券432-47可能(手数料も無料)






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    豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ








    最後に、豪ドル建ての債券を持っていて、今後値下がりするリスクもあってどうしたらいいか、という相談を受けたので、その対策を書きます。






    これについては、結論から言うと、FXで同額豪ドル売りポジションを持てば、為替リスクについてはオフセットにできます






    豪ドルが下がる場合、豪ドル売りのポジションを持っていれば、上がったら債券価格が上がる一方、売りポジションがマイナスになり、下がったら債券価格が落ちる一方、売りポジションがプラスになるというように、上がっても下がっても為替の影響を受けなくなるという状態になります。






    ですので、もし今後為替レートが下がることを恐れる場合、その債権の価格と同額をFXで売りポジションを持つことによって、為替リスクを減らせます(マイナススワップは発生するので、利回りも落ちますが)






    そうした点で、マイナススワップの少ない上記のGMOクリック証券【FXネオ】や、あるいは取引単位を1通貨単位で完全に債券価格と同じにできるSBIFXトレードで売りポジションを持つ、というのも一つの手にはなります。





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    FXおすすめ業者比較2017年12月 | FX会社を総合力で比較

    2017年12月12日 16:50

    FX会社を変えただけで30万円も利益が増えた!?


    驚く女性






    FXでは「どのように取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、実際に会社の選び方によって何十万円と利益に差が出ることはありえます。そこで今回は、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後にFX業者を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。






    FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?








    FXの利益の出し方は、大きく「買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益(基本的には短期売買)」「通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益(基本的には中長期保有)」に分けられますが、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります。






    それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。






    まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)






    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.2銭程度で、多いところで2銭とかです。






    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






    この場合、1万通貨取引を行えば100円の差に、10万通貨取引を行えば1,000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?






    1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。






    そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。






    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、通貨ペアによっては10銭単位でスプレッドに差があることもざらであり、その場合スプレッドだけで何十万円と損することになります。






    また、仮に0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきです。






    次に、スプレッドだけではなく、スワップの金額も、業者によって大きく異なります






    例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、









    通貨ペア高い業者低い業者差額(1日)年間差額
    豪ドル円50104014,600円
    NZドル円60105018,250円
    南アランド円160016058,400円







    というように、大きな差が出てきます(豪ドルとNZドルは1万通貨単位、南アフリカランドは、1通貨8円程度と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社が多いので、これだけ10万通貨単位で表現しました)






    このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙った短期売買でも、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。






    また、こうしたスプレッドやスワップ以外の大きな要素として、自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。






    FXでは一瞬値が動いてすぐに戻すということはよくありますが、そこで例えば50銭ごとに自動で売買する設定を入れておけば、その間何をしていようとも5,000円の利益が入ってきて、これが年間10回あれば5万円、20回あれば10万円の利益の差になります。






    FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。






    こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。






    FX会社の選び方について








    では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。






    まず、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません






    会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。






    なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。






    当サイトでは、「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。






    今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。






    FXおすすめ業者比較2017年12月








    それでは、今月のおすすめ業者を紹介します。






    FXダイレクトプラス

    取引スタイルに応じてそれぞれ専門化

  • 短期売買、全自動売買、スワップ狙いの3口座から選べる!
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  • 800万円稼いだ戦略も!24時間全自動売買、iサイクル注文!
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  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)
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  • サクソバンクFX

    知る人ぞ知る世界のプロ仕様のFX口座

  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
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  • はっちゅう君

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    世界が認めた約定速度!豪ドル、NZドルにも強い

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
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    セントラル短資FX





    セントラル短資FXは、私もメインで使っているところなのですが、ここは取引目的に応じて、3つの専門化された口座を選べるというのが特徴です。






    具体的には、「短期売買のウルトラFX」「全自動売買のセントラルミラートレーダー」「長期投資のFXダイレクトプラス」と、短期売買から長期取引、自動売買まで、全てを同じ会社で完結させられるという点から、まずおすすめしました。






    短期売買用のウルトラFXは、1万通貨未満取引お断りのスキャルピング、デイトレ専門口座であり、インターバンク直結でスプレッドの限界に挑戦というコンセプトの元、マイナススプレッドも多く発生する業界最狭水準スプレッドに加え、Uチャートというスキャルピングに特化したチャートも使えます(詳しくはFXスキャルピングおすすめ業者 | 最新のFXスプレッド比較をご参照ください)






    長期取引向けのFXダイレクトプラスでは、トルコリラについて安定的に高いスワップで人気となっております。また、ダイレクトプラス口座で使えるツールにみらいチャートというツールがあるのですが、これは過去のビッグデータから、自動的に未来の為替の動きを予想するツールで、最近では移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等のテクニカル指標について、それぞれの指標で売りなのか買いなのか出し、総合的に売りなのか買いなのか分かるという機能も追加されました。(みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しくレビューしております)






    セントラルミラートレーダーでは、プロが作ったストラテジーの中から選ぶだけで全自動売買が可能で、こうした全自動売買口座には珍しく、1,000通貨単位取引可能で手数料も無料となっております。






    さらに、この会社は、どの口座を選んでも、口座を持っていると、それだけでクラブオフという、特別優待料金で各地のホテル・旅館やレストランなどを利用できるクラブの会員登録ができるよになり、そのクラブオフは、20,000店舗以上の店に対応し、国内1,500か所以上の宿泊施設が最大90%Offというように、かなり便利なサービスも受けられます。






    このクラブオフは、例えば車の保険だったり、ランクの高いクレジットカード等でついてくることはありますが、通常の口座開設だけで会員になれるということも、セントラル短資FXの特徴となっております。






    このように、短期売買でも、長期売買でも、自動売買でも条件が良く、ツール・その他サービス等も魅力的なことから、まずここを紹介しました。






    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。





    外為オンライン





    ここはiサイクル注文という非常に便利な自動売買ができるため、忙しい人におすすめの会社です。






    iサイクル注文というのは、下がったら買い、上がったら売る(あるいは逆に上がったら売る、下がったら買い)というのを、相場に追随して自動的に取引してくれる注文方法です。






    この注文では、想定している値幅内で値動きがあると、24時間自動で売買して利益を上げてくれるため、「想定幅を大きくとって、値動きの大きい高金利通貨で上がったら利確、下がってもスワップをもらう」というのが基本となります(詳しくは800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    外為オンラインでは、店頭FXとくりっく365の二つの口座があり、どちらでもこのiサイクル注文が使えるのですが、それぞれの特徴を表にまとめると、このような感じです。



    店頭FX くりっく365
    スプレッド 狭くはない 南アフリカランド、トルコリラでトップクラス
    スワップ 若干高い トップレベルに高い
    取引単位
    iサイクル注文 できる できる






    まず店頭FXについては、千通貨単位でも取引できるというのが大きな強みになります。






    iサイクル注文の基本戦略である「想定幅を大きくとって」ということを実施するためには、取引単位が小さくないと必要資金額がかなり大きくなりますが、店頭FX口座では1,000通貨単位で取引ができるので、そういう点では店頭FXがおすすめとなります。






    一方で、くりっく365口座については、トルコリラ、南アフリカランドについてスプレッド、スワップともにトップレベルで、他の通貨についても、スワップがトップレベルとなっており、その結果、FX全体での南アフリカランド円、トルコリラ円の取引のうち、40%をくりっく365が占めるに至り、高金利通貨について、非常に人気の口座となっております。






    こうした「南アフリカランドやトルコリラで条件が良い」というのはくりっく365対応業者全てで条件は同じなのですが、その中で唯一iサイクル注文ができるというのが外為オンライン(くりっく365)の特徴です。(くりっく365と店頭FXの違いや、その中で業者間の違いについては、 くりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いてあるので、そちらもご覧ください)






    南アフリカランドやトルコリラは、まさに「値動きの大きい高金利通貨」という特徴に当てはまるもので、それを最高レベルの条件でiサイクル注文で取引できるというのは、大きなメリットです。






    その一方で、くりっく365では1万通貨単位(南アフリカランドは10万通貨単位)でしか取引ができないため、取引単位を小さくしたい場合には、店頭FXがおすすめです。






    そのため、取引単位を小さくしてiサイクル注文で取引したい場合は店頭FX、取引単位を大きくしてもiサイクル注文で取引したい場合や、南アフリカランドやトルコリラを取引したい場合は、くりっく365がおすすめとなります。






    また、それ以外にも、FXとは何かということから、今後の為替の見通しまで、幅広いセミナーを行っており、セミナーの満足度も98%と非常に評判が良く、こうしたセミナーを無料で受講することができる、というのも、この会社の魅力です。






    口座開設は、店頭FX、くりっく365ともに


    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。






    DMM FX






    ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人におすすめできる会社です。






    後で一覧で比較表をお見せますが、スプレッドについて、この会社は「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。






    また、他にも、取引ツールという点でもおすすめです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))






    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



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    サクソバンク証券





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。





    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れている会社です。





    ここのスプレッドは、NDD直結型の変動スプレッドなのですが、例えば南アフリカランドでは先月の平均スプレッドが0.7銭と最狭であり、スワップについても14円でトップレベルの水準となっております。






    また、この会社を「知る人ぞ知る」としている要素の一つに、月曜早朝3時から取引が可能という点があります。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。






    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    また、他にも板情報を見ることもできる高機能な取引ツールもあることから、サクソバンクFXは玄人向けのFX会社と言えます。







    口座開設は



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    GMOクリック証券【FXネオ】






    GMOクリック証券は、2012年以来5年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位というように、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。






    GMOクリック証券とDMM.com証券は「取引高世界一位」「国内口座数日本一位」をそれぞれ争っているライバル関係にあり、そのため、スペックはDMM.com証券のDMM FXとほとんど同じで、スプレッドは多くの通貨でほぼトップレベル、高いレベルの取引ツールと24時間のサポート体制といったことに強みを持っています。






    その中で、GMOクリック証券にあってDMM FXにない特徴としては、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることがあります






    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。






    一方で、サポート体制は、DMM FXと違いLINEに対応しておらず、電話かメールでしかできないということが、DMM FXにあってGMOクリック証券にない点と言えます。また、取引ツールについては、個人によって差がある部分で、「GMOクリック証券の方が好き」「DMM FXの方が好き」という人のどちらもおり、甲乙つけがたいと考えております。






    なので、取引ツールについては実際に使ってみて、使いやすいと思うところで取引をするのが良いと思います。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



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    マネックスFX






    ここは、1万通貨以下の取引では、ほとんどの通貨でスプレッド最狭となります。






    そのため、この1万通貨以下で取引してスプレッドが狭いところで取引したい場合、ここがおすすめとなります。






    また、ここの口座を持っていると、誰でも無料で現在ロビンスカップというトレーディングの世界大会にエントリーすることも可能です。






    このロビンスカップというのは、リアルマネーによるデリバティブ系のトレードコンテストの中で最大のイベントで、米国ではプロのトレーダーたちの登龍門と言われる権威あるトレードコンテストとなっており、過去の優勝者には、伝説の投資家、ラリーウィリアムス氏もいます。





    なお、この大会のエントリーをするためには、

  • .WTC公認証券・FX会社に口座を有すること

  • エントリー時に口座残高が50万円以上あること

  • エントリー時に建玉(ポジション)がないこと


  • という条件を満たしたうえで、WTCから登録を行うことで、エントリーができます。





    このWTC公認FX会社としては、マネックスFX以外にも、他にFXTFやデューカスコピージャパンもありますが、マネックスFXは1,000通貨単位での取引が可能なことや、スプレッドが最狭水準であることから、マネックスFXでのエントリーがおすすめです。






    なので、もしマネックスFXの口座を持っていないのであれば、口座開設を行った上で50万円以上入金してWTCから即エントリー、逆に既にマネックスFXの口座を既に持っているのであれば、ポジションを全て解消した後に口座の金額を50万円以上にして、エントリーを行えば、登録できます。






    腕に自信のある方は、是非エントリーしてみてください。





    口座開設は



    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで



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    SBIFXトレード






    ここは何と言っても、1通貨単位で取引ができるというのが、何よりも大きな特徴となります。ほとんどの会社が1万通貨単位、あってせいぜい1,000通貨とかである中で、1通貨単位で自由に取引量を決められるというのが、ここの何よりの強みとなります。






    また、スプレッドやスワップの条件も良く、スプレッド、スワップともに業界トップレベルの水準にあります。






    なので、初心者が練習するために取引したい、という場合、まずここがおすすめです。






    一方で、この会社の弱点としては、取引量が増えるとスプレッドが高くなる、というのがあります。ただし、最近ではその大き目の取引量でもやはりトップレベルのスプレッドになってきているため、そのデメリットも小さくなっては来ております。






    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


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    JFX株式会社






    ここはスプレッドに関しては、NZドル円でトップで、それ以外もほぼトップレベルで、スワップについても、豪ドル、NZドルでは原則固定な上にトップとなっているように、スプレッド・スワップともに強みを持っています。また、ここは1,000通貨単位から取引が可能です。






    また、この会社の場合、短期売買をする、という時に強くお勧めできる理由が他にもあります。






    スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはセントラル短資FXと同様明確にスキャルピングOKを打ち出していることがあげられます。






    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。






    その一方で、欠点としては、豪ドルやNZドル以外のスワップは基本的に高くないというのがあげられます。なので、ある程度明確に取引の仕方が決まっている人におすすめできる会社となります。






    また、今期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX



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    岡三オンライン証券(くりっく365)






    くりっく365については、上で外為オンラインをあげましたが、ここでもう一つくりっく365のおすすめ会社をあげたいと思います。






    くりっく365は、上で書いたようにトルコリラ、南アフリカランドのスプレッド、スワップともにトップであり、また、カバー先の金融機関に提示したレートで約定させることを義務付けているので、スリッページ・約定拒否がありえないという強みがあります。






    その中で、くりっく365参加企業の中では、取引手数料や取引ツールが違いになってくる( くりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較もご覧ください)のですが、ここは、取引手数料は無料、取引ツールについても、非常に良いため、ここであげました。






    まず、ここのチャートでは、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家が「どの通貨を」「どれくらい」「どのポイントで」「買っているか・売っているか」というのが、チャート上で一目で分かります。今後上がるか下がるかというのは、「他の投資家が買いたいのか売りたいのか」という、いわゆる需給によって決まってくるのですが、それを一目で見ることができるというのは、かなり有利に取引ができます。






    また、ここでは小次郎講師(※2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が無料で利用できます。この指標は、仕掛けのタイミングから手仕舞いまでを判断するのに有効なテクニカル分析で、ビジュアル的にもわかりやすいもので、この指標を使えるのは岡三オンライン証券のみとなっております。






    さらに、エクセルを利用してFX取引ができるアドインツールもあり、これについては、エクセル上にリアルレートを表示したり、自分でチャートを作ったり、さらには実際の売買まで可能です。そのため、マクロを組むことで、自動売買を行うことも可能です。






    こうした点から、くりっく365で取引する場合、外為オンラインと並んでおすすめしております。




    口座開設は



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券



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    ヒロセ通商






    ここはJFXの親会社で、スプレッド、スワップ、取引単位とも全てJFXと同じです。






    この会社にあってJFXにない強みとしては、取扱通貨数がJFX24通貨ペアに対して、ヒロセ通商は50通貨ペアというように、より多くの通貨ペアで取引できるということがあげられます。






    また、他にも、ヒロセ通商では、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。






    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点からもおすすめです。






    口座開設は



    ヒロセ通商
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    最後に、スプレッドを表でまとめます。セントラル短資FXとくりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX変動変動変動変動××変動
    外為オンライン(店頭)1.02.03.03.06.015.01.0
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動
    DMM FX0.30.51.00.71.21.30.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.51.00.71.21.30.4
    マネックスFX0.2
    0.3
    0.4
    0.5
    0.9
    1.3
    0.5
    0.6
    2.0
    4.0
    2.0
    4.0
    0.3
    0.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.51.30.71.01.00.4
    岡三オンライン証券(くりっく365)変動変動変動変動××変動
    ヒロセ通商0.30.51.30.71.01.00.4






    となります。




    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨以上の取引(キャッシュバックを含めての実質スプレッド)、下が1万通貨未満の取引でのスプレッドで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





    外為オンライン
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    DMM FX
    DMMFX






    サクソバンク証券
    サクソバンクFX





    GMOクリック証券【FXネオ】
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    マネックスFX
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    SBIFXトレード
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    JFX株式会社
    JFX





    岡三オンライン証券
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