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1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

2018年04月16日 00:37

右肩上がり





前回トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先で宣言したように、セミナーでこっそりと教えてもらったトライオートETFは本当に儲かるのか?ということを検証するため、30万円からトライオートETFでの運用を開始しました。






投資対象としては、

  • 米国株として、自動セレクトで収益率1位のNASDAQトリプルのスリーカード2口(約10万円の推奨証拠金)

  • 全世界株として、人気順でNASDAQの次に人気の高いMSCIワールド6口(約10万円の推奨証拠金)

  • 安全資産の金としてSPDRゴールド3口(約10万円の推奨証拠金


  • の3つを選び、ある程度リスクを抑えながら、それでも世界経済やアメリカ経済の成長を期待しての投資としました。






    そもそもこの企画の目的は、「トライオートETFは本当に儲かるのか?」ということを検証することだったので、これから毎週実績を公開し、良かった点と悪かった点を分析していきたいと思います。






    トライオートETF、4/9から4/13までの1週間の実績








    タイトルにも書いたように、1週目の実現利益は約1万円でした。






    1w tryauto 1






    30万円スタートで1週間で1万円なので、収益率でいうと、週利回り3%、このペースが続けば月利回り12%、年利回り156%というすさまじい数字になりますが、これはあくまで実現損益であって、実際にはポジションの含み損もあるため、さすがにそんな利回りはありません(笑






    では、含み損も含めるとどうだったかというと、含み損は9,937円のため、それを含めると685円の利益でした。






    これだけ書くと物凄くしょぼく見えますが(笑)、ただ、このペースが年間続けば、年収益は35,620円と、元本30万円に対して年利回り約12%となるので、悪くない結果だと考えてます。






    「不労所得」として人気のFXのスワップ投資でも、豪ドルやNZドルなどのローリスクなところを狙うと、年2~3%程度、ハイリスクな南アフリカランドやトルコリラでも10%はいかないことを考えると、年12%というのは、十分良い投資と言えます。(もちろんレバレッジをかけて短期トレードをすればもっと稼げることもありますが、それはリスクも大きいうえに、そもそも「不労所得」と言えるか怪しい面もあります)






    また、次の投資先別の実績分析でも書きますが、投資対象として、米国株、全世界株という基本的に成長することが期待できるものであることに加え、リスクヘッジとして金(Gold)にも投資していることから、それなりに安全性にも配慮した投資を行ってこの結果なので、「ハイリスク・ハイリターン」というわけでもなく、1週目としては良い実績だと思っております。






    トライオートETF






    投資先ごとの利益状態








    上でも書いたように、私の投資先は米国株(NASDAQトリプル)、世界株(MSCIワールド)、金(SPDRゴールド)の3つなのですが、次にこの3つのポジションのそれぞれの利益と含み損を見てみます。






    1w tryauto 2






    これを見ると、

  • NASDAQトリプルが圧倒的に利益を出している(含み損を入れても週3,000円の利益で、このポジションだけなら10万円からでも持てるので、週利回り3%で年利回り156%

  • 一方で、MSCIワールドとSPDRゴールドは含み損の方が大きく、特にSPDRゴールドのマイナスが大きい



  • ということが分かります。






    まず、NASDAQトリプルは、トライオートETFでも一番人気かつ、一番収益率も高いものなので、これはさすがの一言につきます。






    NASDAQトリプル自体が、好調なアメリカ経済を背景として、長年基本的に右肩上がりのものなので、もうこれにだけ投資していればいいんじゃないの?という人も多くおります。






    【NASDAQトリプルチャート】
    NASDAQ.png





    ただ、私としては、アメリカがいくら世界最強国とはいえ、先進国である以上、新興国ほどの成長は見込めず、新興国も含めた世界全体に投資したいというのと、現在は北朝鮮情勢、米中関係、米露関係、日米関係、日本の国内情勢等、様々な「リスク要因」があり、リスクオフの時に強い金もリスクヘッジの観点から投資したいというのがあり、MSCIワールドやSPDRゴールドにも投資を行っております。






    また、SPDRゴールドについては、NASDAQが好調な時は、安全資産である金から米国株に投資が流れるので、この状況でマイナスになっているのは、むしろ当然のことだと考えております。






    そのため、短期的には含み損になっていたとしても、それも含めてポートフォリオ全体で長期で利益が出るなら問題ないと考えており、その点で言うと、MSCIワールドやSPDRゴールドが現時点でマイナスなのは、想定内というかむしろ期待通りであり、現時点でポジションの変更は不要だと考えております。






    以上から、来週も引き続きこのポジションで様子を見ていこうと思います。






    なお、このトライオートETFは、別に30万円なくても、数万円からでも十分に投資をはじめられます(私の持っているNASDAQトリプルだけなら、10万円もなくても投資可能です)






    また、数万円どころか、元本0円からでも投資する方法もあります。(詳しくはマネーハッチをご覧ください)






    口座開設は、



    トライオートETF
    トライオートETF




    からできます。





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    FXおすすめ業者比較2018年4月 | FX会社を総合力で比較

    2018年04月10日 17:48

    FX会社を変えただけで30万円も利益が増えた!?





    驚く女性






    FXでは「どのように取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、実際に会社の選び方によって何十万円と利益に差が出ることはありえます。






    そこで今回は、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後にFX業者を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。






    FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?








    FXの利益の出し方は、大きく「買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益(基本的には短期売買)」「通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益(基本的には中長期保有)」に分けられますが、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります。






    それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。






    まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)






    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.2銭程度で、多いところで2銭とかです。






    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






    この場合、1万通貨取引を行えば100円の差に、10万通貨取引を行えば1,000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?






    1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。






    そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。






    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、通貨ペアによっては10銭単位でスプレッドに差があることもざらであり、その場合スプレッドだけで何十万円と損することになります。






    また、仮に0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきです。






    次に、スプレッドだけではなく、スワップの金額も、業者によって大きく異なります






    例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、









    通貨ペア高い業者低い業者差額(1日)年間差額
    豪ドル円50104014,600円
    NZドル円60105018,250円
    南アランド円160017062,050円







    というように、大きな差が出てきます(豪ドルとNZドルは1万通貨単位、南アフリカランドは、1通貨8円程度と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社が多いので、これだけ10万通貨単位で表現しました)






    このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙った短期売買でも、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。






    また、こうしたスプレッドやスワップ以外の大きな要素として、自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。






    FXでは一瞬値が動いてすぐに戻すということはよくありますが、そこで例えば50銭ごとに自動で売買する設定を入れておけば、その間何をしていようとも5,000円の利益が入ってきて、これが年間10回あれば5万円、20回あれば10万円の利益の差になります。






    FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。






    こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。






    FX会社の選び方について








    では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。






    まず、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません






    会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。






    なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。






    当サイトでは、「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。






    今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。






    FXおすすめ業者比較2018年4月








    それでは、今月のおすすめ業者を紹介します。






    FXダイレクトプラス

    取引スタイルに応じてそれぞれ専門化

  • 短期売買、全自動売買、スワップ狙いの3口座から選べる!
  • 短期売買口座はスキャルピングOKスプレッド最狭水準
  • プロも認めたスキャルピングに特化したUチャート
  • 自動でテクニカル分析を行ってくれるみらいチャート
  • 選ぶだけの全自動売買も手数料無料
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    忙しいあなたにおすすめ

  • 800万円稼いだ戦略も!24時間全自動売買、iサイクル注文!
  • 南アランド、トルコリラの条件がトップレベル(くりっく365)
  • 満足度98%のセミナーで初心者にもおすすめ
  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)
  • 現在50万口座達成キャンペーン実施中
  • DMM FXは初心者向け

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位!(※)
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイト限定の節税レポートがもらえる!
  • サクソバンクFX

    知る人ぞ知る世界のプロ仕様のFX口座

  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 板情報も見れる等、世界のプロも認めた取引ツール
  • 南アランド、トルコリラ等のセミプロ通貨に強い
  • スキャルピングOK!
  • インターバンク直結型のNDD方式を採用
  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高5年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    ユーロ、トルコリラの取引ならまかせろ!

  • トルコリラスワップがトップ
  • ユーロ、トルコリラで原則固定スプレッド最狭水準
  • それ以外の通貨でも業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド最狭水準
  • 全体的に高めのスワップ
  • JFX

    スキャルピングもスワップも、どっちもやりたい!

  • スキャルピングOK!
  • 豪ドル、NZドルのスワップが原則固定でトップクラス!
  • NZドル円でスプレッド最狭!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • 岡三オンライン証券

    取引所運営の信頼感!実は高金利通貨に強いんです

  • 南アランド、トルコリラの条件がトップレベル
  • く南アランド、トルコリラFX取引のシェア40%
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることができる
  • 「大循環指標」が使えるのはここだけ!
  • エクセルを使って全自動売買
  • ヒロセ通商

    世界が認めた約定速度!豪ドル、NZドルにも強い

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • 豪ドル、NZドルのスワップが原則固定でトップクラス!
  • NZドル円スプレッド最狭!
  • 元祖グルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!

  • ※ 2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ (2018年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FX





    セントラル短資FXは、私もメインで使っているところなのですが、ここは取引目的に応じて、3つの専門化された口座を選べるというのが特徴です。






    具体的には、「短期売買のウルトラFX」「全自動売買のセントラルミラートレーダー」「長期投資のFXダイレクトプラス」と、短期売買から長期取引、自動売買まで、全てを同じ会社で完結させられるという点から、まずおすすめしました。






    短期売買用のウルトラFXは、1万通貨未満取引お断りのスキャルピング、デイトレ専門口座であり、インターバンク直結でスプレッドの限界に挑戦というコンセプトの元、マイナススプレッドも多く発生する業界最狭水準スプレッドに加え、Uチャートというスキャルピングに特化したチャートも使えます(詳しくはFXスキャルピングおすすめ業者 | 最新のFXスプレッド比較をご参照ください)






    長期取引向けのFXダイレクトプラスでは、トルコリラについて安定的に高いスワップで人気となっております。また、ダイレクトプラス口座で使えるツールにみらいチャートというツールがあるのですが、これは過去のビッグデータから、自動的に未来の為替の動きを予想するツールで、最近では移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等のテクニカル指標について、それぞれの指標で売りなのか買いなのか出し、総合的に売りなのか買いなのか分かるという機能も追加されました。(みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しくレビューしております)






    セントラルミラートレーダーでは、プロが作ったストラテジーの中から選ぶだけで全自動売買が可能で、こうした全自動売買口座には珍しく、1,000通貨単位取引可能で手数料も無料となっております。






    さらに、この会社は、どの口座を選んでも、口座を持っていると、それだけでクラブオフという、特別優待料金で各地のホテル・旅館やレストランなどを利用できるクラブの会員登録ができるよになり、そのクラブオフは、20,000店舗以上の店に対応し、国内1,500か所以上の宿泊施設が最大90%Offというように、かなり便利なサービスも受けられます。






    このクラブオフは、例えば車の保険だったり、ランクの高いクレジットカード等でついてくることはありますが、通常の口座開設だけで会員になれるということも、セントラル短資FXの特徴となっております。






    このように、短期売買でも、長期売買でも、自動売買でも条件が良く、ツール・その他サービス等も魅力的なことから、まずここを紹介しました。






    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。





    外為オンライン





    ここはiサイクル注文という非常に便利な自動売買ができるため、忙しい人におすすめの会社です。






    iサイクル注文というのは、下がったら買い、上がったら売る(あるいは逆に上がったら売る、下がったら買い)というのを、相場に追随して自動的に取引してくれる注文方法です。






    この注文では、想定している値幅内で値動きがあると、24時間自動で売買して利益を上げてくれるため、「想定幅を大きくとって、値動きの大きい高金利通貨で上がったら利確、下がってもスワップをもらう」というのが基本となります(詳しくは800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    外為オンラインでは、店頭FXとくりっく365の二つの口座があり、どちらでもこのiサイクル注文が使えるのですが、それぞれの特徴を表にまとめると、このような感じです。



    店頭FX くりっく365
    スプレッド 狭くはない 南アフリカランド、トルコリラでトップクラス
    スワップ 若干高い トップレベルに高い
    取引単位
    iサイクル注文 できる できる






    まず店頭FXについては、千通貨単位でも取引できるというのが大きな強みになります。






    iサイクル注文の基本戦略である「想定幅を大きくとって」ということを実施するためには、取引単位が小さくないと必要資金額がかなり大きくなりますが、店頭FX口座では1,000通貨単位で取引ができるので、そういう点では店頭FXがおすすめとなります。






    一方で、くりっく365口座については、トルコリラ、南アフリカランドについてスプレッド、スワップともにトップレベルで、他の通貨についても、スワップがトップレベルとなっており、その結果、FX全体での南アフリカランド円、トルコリラ円の取引のうち、40%をくりっく365が占めるに至り、高金利通貨について、非常に人気の口座となっております。






    こうした「南アフリカランドやトルコリラで条件が良い」というのはくりっく365対応業者全てで条件は同じなのですが、その中で唯一iサイクル注文ができるというのが外為オンライン(くりっく365)の特徴です。(くりっく365と店頭FXの違いや、その中で業者間の違いについては、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いてあるので、そちらもご覧ください)






    南アフリカランドやトルコリラは、まさに「値動きの大きい高金利通貨」という特徴に当てはまるもので、それを最高レベルの条件でiサイクル注文で取引できるというのは、大きなメリットです。






    その一方で、くりっく365では1万通貨単位(南アフリカランドは10万通貨単位)でしか取引ができないため、取引単位を小さくしたい場合には、店頭FXがおすすめです。






    そのため、取引単位を小さくしてiサイクル注文で取引したい場合は店頭FX、取引単位を大きくしてもiサイクル注文で取引したい場合や、南アフリカランドやトルコリラを取引したい場合は、くりっく365がおすすめとなります。






    また、それ以外にも、FXとは何かということから、今後の為替の見通しまで、幅広いセミナーを行っており、セミナーの満足度も98%と非常に評判が良く、こうしたセミナーを無料で受講することができる、というのも、この会社の魅力です。






    口座開設は、店頭FX、くりっく365ともに


    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。






    DMM FX






    ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人におすすめできる会社です。






    後で一覧で比較表をお見せますが、スプレッドについて、この会社は「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。






    また、他にも、取引ツールという点でもおすすめです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))






    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。





    サクソバンク証券





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。





    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れている会社です。





    ここのスプレッドは、NDD直結型の変動スプレッドなのですが、例えば南アフリカランドでは先月の平均スプレッドが0.7銭と最狭であり、スワップについても14円でトップレベルの水準となっております。






    また、この会社を「知る人ぞ知る」としている要素の一つに、月曜早朝3時から取引が可能という点があります。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。






    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    また、他にも板情報を見ることもできる高機能な取引ツールもあることから、サクソバンクFXは玄人向けのFX会社と言えます。







    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。






    GMOクリック証券【FXネオ】






    GMOクリック証券は、2012年以来5年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位というように、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。






    GMOクリック証券とDMM.com証券は「取引高世界一位」「国内口座数日本一位」をそれぞれ争っているライバル関係にあり、そのため、スペックはDMM.com証券のDMM FXとほとんど同じで、スプレッドは多くの通貨でほぼトップレベル、高いレベルの取引ツールと24時間のサポート体制といったことに強みを持っています。






    その中で、GMOクリック証券にあってDMM FXにない特徴としては、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることがあります






    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。






    一方で、サポート体制は、DMM FXと違いLINEに対応しておらず、電話かメールでしかできないということが、DMM FXにあってGMOクリック証券にない点と言えます。また、取引ツールについては、個人によって差がある部分で、「GMOクリック証券の方が好き」「DMM FXの方が好き」という人のどちらもおり、甲乙つけがたいと考えております。






    なので、取引ツールについては実際に使ってみて、使いやすいと思うところで取引をするのが良いと思います。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。






    みんなのFX






    ここは、ユーロ円とトルコリラ円で、原則固定スプレッドの中で、最狭水準となっております。また、トルコリラについては、スワップもトップレベルとなっております。






    また、それ以外の通貨ペアについても、基本的にスプレッドが狭く、また、1,000通貨単位での取引にも対応しているため、そういった点にも強みがあり、かなり使いやすい口座といえます。






    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。






    SBIFXトレード






    ここは何と言っても、1通貨単位で取引ができるというのが、何よりも大きな特徴となります。ほとんどの会社が1万通貨単位、あってせいぜい1,000通貨とかである中で、1通貨単位で自由に取引量を決められるというのが、ここの何よりの強みとなります。






    また、スプレッドやスワップの条件も良く、スプレッド、スワップともに業界トップレベルの水準にあります。






    なので、初心者が練習するために取引したい、という場合、まずここがおすすめです。






    一方で、この会社の弱点としては、取引量が増えるとスプレッドが高くなる、というのがあります。ただし、最近ではその大き目の取引量でもやはりトップレベルのスプレッドになってきているため、そのデメリットも小さくなっては来ております。






    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。






    JFX株式会社






    ここはスプレッドに関しては、NZドル円でトップで、それ以外もほぼトップレベルで、スワップについても、豪ドル、NZドルでは原則固定な上にトップとなっているように、スプレッド・スワップともに強みを持っています。また、ここは1,000通貨単位から取引が可能です。






    また、この会社の場合、短期売買をする、という時に強くお勧めできる理由が他にもあります。






    スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはセントラル短資FXと同様明確にスキャルピングOKを打ち出していることがあげられます。






    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。






    その一方で、欠点としては、豪ドルやNZドル以外のスワップは基本的に高くないというのがあげられます。なので、ある程度明確に取引の仕方が決まっている人におすすめできる会社となります。






    また、今期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX



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    岡三オンライン証券(くりっく365)






    くりっく365については、上で外為オンラインをあげましたが、ここでもう一つくりっく365のおすすめ会社をあげたいと思います。






    くりっく365は、上で書いたようにトルコリラ、南アフリカランドのスプレッド、スワップともにトップであり、また、カバー先の金融機関に提示したレートで約定させることを義務付けているので、スリッページ・約定拒否がありえないという強みがあります。






    その中で、くりっく365参加企業の中では、取引手数料や取引ツールが違いになってくる( くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較もご覧ください)のですが、ここは、取引手数料は無料、取引ツールについても、非常に良いため、ここであげました。






    まず、ここのチャートでは、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家が「どの通貨を」「どれくらい」「どのポイントで」「買っているか・売っているか」というのが、チャート上で一目で分かります。今後上がるか下がるかというのは、「他の投資家が買いたいのか売りたいのか」という、いわゆる需給によって決まってくるのですが、それを一目で見ることができるというのは、かなり有利に取引ができます。






    また、ここでは小次郎講師(※2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が無料で利用できます。この指標は、仕掛けのタイミングから手仕舞いまでを判断するのに有効なテクニカル分析で、ビジュアル的にもわかりやすいもので、この指標を使えるのは岡三オンライン証券のみとなっております。






    さらに、エクセルを利用してFX取引ができるアドインツールもあり、これについては、エクセル上にリアルレートを表示したり、自分でチャートを作ったり、さらには実際の売買まで可能です。そのため、マクロを組むことで、自動売買を行うことも可能です。






    こうした点から、くりっく365で取引する場合、外為オンラインと並んでおすすめしております。




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    ヒロセ通商






    ここはJFXの親会社で、スプレッド、スワップ、取引単位とも全てJFXと同じです。






    この会社にあってJFXにない強みとしては、取扱通貨数がJFX24通貨ペアに対して、ヒロセ通商は50通貨ペアというように、より多くの通貨ペアで取引できるということがあげられます。






    また、他にも、ヒロセ通商では、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。






    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点からもおすすめです。






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    最後に、スプレッドを表でまとめます。セントラル短資FXとくりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。







     ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX変動変動変動変動××変動
    外為オンライン(店頭)1.02.03.03.06.015.01.0
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動
    DMM FX0.30.51.00.71.21.30.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.51.00.71.21.30.4
    みんなのFX0.30.410.71.410.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.51.30.71.01.00.4
    岡三オンライン証券(くりっく365)変動変動変動変動××変動
    ヒロセ通商0.30.51.30.71.01.00.4






    となります。




    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨以上の取引(キャッシュバックを含めての実質スプレッド)、下が1万通貨未満の取引でのスプレッドで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





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    FXダイレクトプラス





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    GMOクリック証券





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    セントラル短資FX、当サイト限定5,000円キャッシュバックのお知らせ

    2018年04月10日 16:06

    当サイトでも、トルコリラのスワップ投資、スキャルピング用口座、AIで為替の未来を予想するみらいチャートなど、幅広い用途でおすすめしているセントラル短資FXについて、今口座開設を考えている方に朗報です。






    yorokobu.jpg






    当サイトから口座開設を申し込み、5万通貨以上取引すると当サイト限定・期間限定で、通常のキャッシュバックに加えて5,000円がもらえます!






    このキャンペーンは期間限定キャンペーンなので、セントラル短資FXに口座開設を考えているなら、今当サイトから申し込むのが断然お得です!






    セントラル短資FXには、セントラル短資FXに取材訪問(前篇)の記事でも書いたように、直接取材訪問にいき、その魅力を色々と教えてもらったので、そちらもあわせてご覧ください。






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    トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    2018年04月09日 20:52

    トレーダー2






    先日、非公開の金融セミナーに参加し、そこで色々な投資方法について話を聞いてきました。その中で聞いたものには、「これは良いな」と思うものもあれば、「さすがにそれは怪しいのでは?」と思うものまで、様々なものがありました。






    そのように色々と聞いた中で、一つだけ、ある投資商品については、「これは凄く良いものなのでは?」と、聞いた瞬間に思うものがありました。






    さすがにその瞬間の思いだけで投資をしたり、人におすすめしたりはできないので、家に帰って、一度冷静になって色々と調べたり、考えたりしてみたのですが、やはりこれは良いものだという思いが強まったので、まずは30万円から投資を開始したいと思います。






    その話を聞いたのが非公開のセミナーだったので、どこまで書いていいか分からなかったのですが、先日そのセミナーの主催者の方から書いても大丈夫との許可が下りたので、今回はその投資商品を紹介し、また、私がどのように投資したのかを説明します(今後運用実績についても公開予定です!)






    その投資商品というのは、インヴァスト証券のトライオートETFで、簡単に概要を説明すると、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、元本0円からでも自動売買で投資可能というものです(もちろん、0円からでなくてもはじめられますし、その場合でもかなり少額から投資が可能です)。






    マネーハッチ






    これだけ書くと、「そもそもETFって何?」「元本0から投資ってどういうこと?」「自動売買ってどういう種類のもの?」等、色々と疑問があると思いますので、一つずつ書いていきたいと思います。






    そもそもETFって何?








    ETFというのは、Exchange Traded Fundsの略で、日本語いうと、上場投資信託と呼ばれるものです。






    投資信託というのは、運用者が株式や社債、金、原油などに投資して、そこから得られた利益を投資家に分配するというものですが、その投資信託のうち、上場されていて、その投資信託自体を株式のように市場で簡単に売買できるのがETFです。






    ETFの投資対象には、様々なものがあり、例えば

  • 日経平均の構成銘柄に同じような配分で投資して、日経平均と同じような動きを目指すもの

  • TOPIXと同じような動きを目指すもの

  • NYダウと同じような動きを目指すもの

  • 金価格や原油価格の値動きと同じような動きを目指すもの


  • 等があり、誤解を恐れずに言うと、「普通の株式のように売買できる、株式のセット販売」「普通の株式のように売買できる金(Gold)や原油」と思ってもらうと分かりやすいかと思います。






    このように気軽に様々なものに分散投資ができることから、世界的には非常に人気が高まっており、過去10年で大きく本数も取扱額も増加しております。






    invast4.png






    このように、ETFは日本ではあまり知られていませんが、世界的には気軽に色々なものに投資できる金融商品として、人気が高まっております。






    今回紹介するトライオートETFでは、

  • MSCIワールド(世界全体の株式への分散投資)

  • NYダウ(アメリカを代表する30社への投資)

  • 日経平均225(日本を代表する225社への投資)

  • シェアーズ中国大型株(中国を代表する50社への投資)



  • 等の株価指数に投資でき、また、その中でも業種を選んだ


  • 米国インフラ株

  • 金融株

  • ヨーロッパ優良企業株

  • 中国、インド、ブラジル、メキシコ等の新興国株式



  • 等もあります。





    また、株式以外にも、

  • 比較的安全性の高い投資適格社債

  • 高利回り社債


  • 原油


  • 等にも投資可能です。





    NYダウや日経225、金、原油等は、CFDでも投資できる場合がありますが、MSCIワールドや中国株、また、業界を選んだ株式や、社債などに投資できるものはほとんどないことから、こうしたものに投資したい場合、ETFでの投資がおすすめとなります。






  • トライオートETFの特徴







  • トライオートETFの特徴としては、

  • 手数料が無料

  • レバレッジをかけて投資可能

  • 選ぶだけであとは全自動売買が可能

  • 20ヶ月連続で顧客損益がプラスの実績がある

  • 0円からでも投資可能


  • という特徴があります。





    トライオートETF






    まずはじめの手数料無料というのは、文字通り売買手数料、口座維持手数料等、一切かからず、売買時のスプレッドのみで売買が可能です。





    次のレバレッジをかけて投資可能というのも読んで字のごとくで、トライオートETFでは5倍までレバレッジをかけての取引も可能であり、少額から大きな利回りを目指すことも可能です(レバレッジをかける場合審査があります)





    次の全自動売買が可能というのは、はじめにどの商品を取引したいかを選べば、あとは全自動で売買してくれます。





    invast5.gif






    ここで「何を売買するか」というのは、リターン重視、リスク重視、バランス重視などから選ぶこともでき、さらには過去の実際の損益も見ることができます。





    INVAST1.png





    INVAST2.png





    INVAST3.png







    このように、「何を取引するか」さえ選べば、あとは全自動での売買が可能です。






    そして、このような自動売買で、実際に過去20ヶ月連続で顧客損益がプラスとなっております。






    最後の0円からでも投資可能というのは、これはインヴァストカードという専用のクレジットカードを作れば、買い物額に対して1%のポイントがつき、このポイントを元手に自動で投資することもできます。





    マネーハッチ






    このカードのポイントは、毎月自動的にポイントが現金化され、投資口座に振り込まれることから、ほかのクレジットカードのように、ポイントの失効を気にしたり、「あまり使いたい交換先がない」というような自体が起こりません。





    このインヴァストカードも初年度年会費無料で、翌年度以降も一度でもカードを利用してショッピングを行えば、年会費無料です。







    このように、世界中の様々な資産に手数料無料で全自動売買できて、カードも作れば元本0円からでも投資可能というのが、トライオートETFの特徴です。






    私の投資予定







    このように、0円からでも投資できるものですが、さすがにそれではどれだけ利益率が良くてもリターンの金額として小さくなりそうな一方、これから投資するということで、とりあえずまずは30万円から投資してみようと思っております。






    投資先は、まずは以下のようにしました。





  • 自動セレクトで収益率1位のNASDAQトリプルのスリーカード2口(約10万円の推奨証拠金)

  • 人気順でNASDAQの次に人気の高いMSCIワールド6口(約10万円の推奨証拠金)

  • 上2つがアメリカ株、世界株とリスク資産なので、安全資産の金(SPDRゴールド)3口(約10万円の推奨証拠金







  • 私の投資スタンスは、「世界への分散投資」なので、それにダイレクトにあてはまるMSCIワールド、世界的に強い米経済を背景としているNASDAQ、さらに昨今の貿易戦争やNYダウの株安などからリスクオフが起こった時の保険として金と、分散して投資しました。





    私もETF自動売買というのは今回がはじめてで、若干手探り状態ではあるので、今後も損益を公開して、実際に儲かるかを含めて書いていきたいと思います。






    直近では、米中の貿易戦争懸念や、株価の調整局面であることから、短期的な利益を目的とするというより、長期的に利益をあげられるかという点で見ていこうと思います。

    FXスキャルピングおすすめ業者2018/4 | 最新のFXスプレッド比較

    2018年04月09日 20:23

    30manyen.png






    なんで同じ取引をしたのに30万円も利益が違うの?!






    FX会社選びを軽視していると、こういうことは実際に起こりえることです。





    FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、実際に、FX口座の選び方だけで、何十万、何百万円と利益が違ってくることがあります。そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、最新のスプレッドを比較しながら、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(ほぼ毎月更新しています)






    スキャルピングをやるFX業者を間違えるとこんな大変なことに








    冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?






    それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が異なるためです。






    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でもう一つのスプレッドの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。






    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX会社の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)






    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。






    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。






    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。






    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。






    もちろん、スプレッド以外にも、例えば取引ツールであったり、取引単位であったり、情報提供の質であったりも重要な要素になりますが、まずはスプレッドという要素が、スキャルピングをするうえにおいていかに重要か、についてわかっていただけたかと思います。






    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.6銭、ポンド円なら1.2銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。







    ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社の10社を紹介したいと思います。






    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイトや、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、この会社はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。






    FXスキャルピングおすすめ業者、2018年4月版








    ここからは今月のおすすめ業者を紹介します。






    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介する会社はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。








    DMM FXは初心者向け

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイト限定の節税レポート+追加キャッシュバックがもらえる!
  • セントラルミラートレーダー

    ついにスプレッド競争に参戦した古豪

  • 100年以上の歴史を誇るセントラル短資グループ
  • スキャルピング歓迎を明言
  • 4月からスプレッド大幅に縮小しトップレベルの水準に
  • 約定力、情報提供に定評あり
  • 当サイト限定5,000円追加キャッシュバックあり

  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    ユーロ、トルコリラの取引ならまかせろ!

  • ユーロ、トルコリラで原則固定スプレッド最狭水準
  • それ以外の通貨でも業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高5年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • 多くの通貨ペアでスプレッド最狭!
  • 1通貨単位で取引可能!
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭水準!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • サクソバンクFX

    世界のプロ仕様のFX口座

  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 板情報も見れる等、世界のプロも認めた取引ツール
  • スキャルピングOK!
  • インターバンク直結型のNDD方式を採用
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭水準!
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 岡三オンライン証券

    取引所運営FXで安心してスキャル

  • スキャルピングOK!
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることのできるチャート!
  • 「大循環移動平均分析」「大循環MACD」を表示できるのはここだけ!
  • 「ここでエントリー、ここで利確」等、具体的な投資情報
  • FXプライムbyGMO

    本物の低スプレッドとは?

  • プロも認める約定力
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック

  • ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)






    DMM FX







    ローラのCMでおなじみの会社ですが、ここは、スプレッドがどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実した会社です。






    スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.3銭、ユーロ米ドル0.4pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」会社です。






    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこの会社には強みがあります。






    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。







    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))







    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイト限定で追加キャッシュバック+オリジナルの節税方法も含む確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    スキャルピングをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。






    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX





    からできます。






    セントラル短資FX








    セントラル短資FXは、元々、中長期投資向けのFXダイレクトプラス、自動売買のミラーとレーダー、短期売買向けのウルトラFXの3つの口座があったのですが、FXダイレクトプラスで4月からスプレッドを大幅に縮小したことに伴い、ウルトラFXはサービス終了が決定し、スキャルピングについてもFXダイレクトプラスに一本化されました。






    FXダイレクトプラスは、元々はスプレッドは広いけど、スワップポイントの高さ、情報提供の量、さらにはAIが未来の為替を自動で予想してくれるみらいチャート等、「コストは高いが高品質」という口座だttなおですが、4月にスプレッドを大幅縮小し、その結果、下で一覧表を見てもらっても分かるように、ほとんどの通貨でスプレッドが業界最狭水準になりました。






    セントラル短資グループは、短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、そういう歴史ある会社らしく、「高価格・高品質」の口座だったのが、今回のスプレッド縮小によって、「低価格・高品質」の口座となりました。






    また、ここはスキャルピング特化のウルトラFXと一本化したことから、FXダイレクトプラスでもスキャルピングは可能で、その点からもおすすめできます。






    さらに、当サイト限定で5,000円通常のキャッシュバックに追加でキャッシュバックもあるので、もしセントラル短資FXに口座開設を考えている場合、当サイトからの開設がおすすめです。






    口座開設は、



    FXダイレクトプラス
    セントラルミラートレーダー



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    みんなのFX








    ここは、ユーロ円とトルコリラ円で、原則固定スプレッドの中で、最狭水準となっております。






    ユーロは、2017年には利上げ期待からほぼ上昇基調、トルコリラはトルコのインフレや対米、対欧州関係の悪化で下落基調にあり、意外とスキャルピングで稼いでいる人も多い通貨ペアです。





    また、それ以外の通貨ペアについても、基本的にスプレッドが狭く、また、1,000通貨単位での取引にも対応しているため、そういった点にも強みがあり、かなり使いやすい口座といえます。






    口座開設は、



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    トレイダーズ証券[みんなのFX]



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    GMOクリック証券【FXネオ】







    ここは、2012年以来5年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。






    スプレッドはDMM FXと同じく原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.3銭、ユーロ米ドル0.4pipsとなっております。






    この会社についても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。






    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。






    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。







    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。







    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。






    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです





    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。





    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。






    SBIFXトレード








    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27、ユーロ円0.39、ポンド円0.89、豪ドル円0.59、NZドル円0.99、南アランド円0.99、ユーロ米ドル0.48と、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております







    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。






    特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1000円マイナスをいきなりくらうのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でも10通貨でも1通貨できるので、非常におすすめです。






    ただし、ここは取引通貨量が大きくなるとスプレッドも大きくなる会社で、1万1通貨以上で取引する場合、ドル円0.29、ユーロ円0.49、ポンド円0.99、豪ドル円0.69、NZドル円1.19、ユーロ米ドル0.58となります。とはいえ、これでも多くの通貨でやはりスプレッドがトップとなっております。





    このように、「細かい単位で取引をしたい」「スプレッドが狭いところがいい」という場合、まずここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。






    JFX株式会社







    ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、NZドル円でトップ、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。






    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXと同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。







    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「スキャルピング歓迎の企業の中で、安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。







    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。






    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    サクソバンク証券








    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。






    何故知る人ぞ知るなのかというと、まずこの会社は、月曜早朝3時から取引が可能です。






    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。






    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。






    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。






    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    こうした特殊なメリットから、サクソバンク証券はFXでは「知る人ぞ知る会社」となっております。






    また、他にも板情報を見ることもできる等、世界のプロが認めた高機能な取引ツールであったり、インターバンク直結のNDD方式のスプレッドでスキャルピングが可能であることなど、サクソバンクFXは玄人向けのFX会社と言えます。






    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。






    ヒロセ通商








    ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらの会社でも1,000通貨単位から取引ができます。







    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。






    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。






    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で15万通貨取引するだけで、5,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、今は丼づくしというキャンペーンをやっております。





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。






    口座開設は




    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    からできます。







    くりっく365ラージ








    今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。






    「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがここまであえて挙げなかった理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、セントラル短資FXやJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないことがあげられます。






    これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性が強みです。







    そこまで大きな単位での取引を想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそうしたことがありえず、安心して取引できることから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)







    ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、証券所FXの取引については、外為オンライン岡三オンライン証券を基本的におすすめしておりますが、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。







    その理由は、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料であることに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」と、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。






    口座開設は



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。





    FXプライムbyGMO








    ここはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6、ユーロ円1.3、ポンド円1.8、豪ドル円1.3、NZドル円2.0、南アフリカランド円3.0、ユーロドル1.0と、他の会社と比べてそこまで良いわけではありません。






    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、圧倒的な約定力とサーバーの強さがよくあげられます。






    詳しくはFXプライムbyGMOのページにも書いてあるのですが、表面的なスプレッドではなく、スリッページも含めた約定力とサーバーの強さにはトッププロからも高い評価があり、その結果として、実際にトッププロからも選ばれております。







    また、ここについては、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。






    口座開設は



    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO



    からできます。






    2018年4月版、最新のFXスプレッド比較表







    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。







    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    DMM FX×0.30.510.71.21.3×0.4
    セントラル短資FX0.30.51.20.821.22.50.4
    みんなのFX×0.30.410.71.411.90.4
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.21.32.90.4
    SBIFXトレード×0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.51.30.711×0.4
    サクソバンク証券平均0.6平均1.0平均1.3平均1.0平均1.4平均0.7平均1.4平均0.5
    ヒロセ通商×0.30.51.30.7111.90.4
    岡三オンライン証券変動変動変動変動×××変動
    FXプライムbyGMO×0.61.31.81.3234.81







    となります。





    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨未満、下の段が1万1通貨から100万通貨まで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





    口座開設は





    DMM FX
    DMMFX





    FXダイレクトプラス
    セントラルミラートレーダー





    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]






    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    JFX株式会社
    JFX





    サクソバンク証券
    サクソバンクFX





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    岡三オンライン証券





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    FX初心者おすすめ業者比較2018 | 初心者向けFX会社とは?

    2018年04月02日 11:33

    初心者為替





    「FXをこれからはじめたいと思っているのですが、どこのFX会社で取引をはじめればいいのでしょうか?」






    先日、こんな質問をいただきました。





    そこで、今回はFXをこれからはじめたい人に向けて、どういうポイントでFX業者を選べばいいのかということ、逆にどういうポイントはそこまで重要じゃないということを説明し、最後にその上でFX初心者におすすめのFX業者を紹介したいと思います。






    FX初心者がFX業者選びで考えるべきポイント








    FX業者の比較基準は、スプレッド(手数料のようなもの)、スワップ(利息のようなもの)、取引単位、自動売買の有無、取引ツール、提供しているニュース、取引通貨ペア数、実際の人気・・・・・・等々、様々な要素があります。






    これだけ色々な要素があると、結局どこを選べばいいのか分からない・・・・・となってしまうのではないでしょうか。






    そこで、まずそうした比較基準の内、これからFXをはじめようと考えている初心者の人にとって、どの要素を重視すればいいか、逆にどの要素はそこまで重視しなくてもいいのかということを整理したいと思います。






    色々な要素がありますが、その中で、FX初心者にとって重要なものと、そこまで重要じゃないものに分けた表がこちらです。






    重要 そこまで重要じゃない
    ・ニュース分析
    ・テクニカル指標の解釈方法
    ・初心者向け講座
    ・取引単位
    ・(やりたい場合)自動売買
    ・知名度
    ・人気
    ・スプレッド
    ・スワップ
    ・テクニカル指標の数
    ・通貨ペア数







    まず、FX初心者にとって何より重要なのは、正しく利益をあげられるようになるということです。






    そのためには、「何が起こったら為替が動くのか(ファンダメンタルズ)」、「どういう動き方をしたら次はどう動きやすいのか(テクニカル)」、というのをはじめにきちんと理解することが重要で、そのためには、きちんとニュース分析ができるということと、テクニカル指標をどう解釈したらいいのかを見れる、ということが最重要となります。






    また、初心者向けに講座を開いてくれているFX会社であれば、FX初心者がよく持つ疑問や、為替の動きについての基本的な事項、陥りがちなミス等をしっかりと教えてもらうことができるので、そうしたものがある会社を選ぶのも重要となります。






    そして、次に重要なのは、取引単位です。






    例えば、取引通貨単位が1万通貨からであれば、ドル円を1万通貨持つとするとその時点で約110万円分のポジションを持つことになり、初心者がはじめに持つにしては大きな水準となりやすく、また、「上がった時に加で買う」等の、建玉操作と呼ばれる「どのくらいポジションを持つか」という重要なテクニックを練習することが難しくなります。






    「それならデモ口座でやればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、これについては、FXトレーダーに聞いてみればほぼ全員が「デモと実際の取引は全然違う」と答えると思います。






    例えばデモ口座であれば、どれだけ損失が出ても自分の財布には一円の影響もないので、簡単に損切ができたり、利益が出た時に利益を伸ばすということが割と簡単にできるのですが、実際に自分のお金が動く本番環境では一気に利確・損切が難しくなるというのは、FXトレーダーであればほぼ全員が賛成してくれると思います。






    そのため、本番環境でトレードを行う必要があるのですが、その中で取引単位が大きいと損失を出した時のダメージが大きすぎるため、まずは取引通貨単位を小さくできるところで少しずつやってみるのが重要です。






    最後に、自動売買をしたいと思うのであれば、当たり前ですが自動売買ができるところを選ぶ必要があります。






    自動売買のストラテジーは、ほとんどのところで「どういう取引をしているか」「過去にこれくらい利益が出ている」「このくらいリスクがある」ということを見ることができるので、実際に自動売買をしないとしても、自動売買があるところで「どういう取引の仕方が利益を上げているのか」というのを見るのも勉強になるので、自動売買があるところで1つは口座を持っておいた方がいいと思います。






    逆に重要ではないものとしては、知名度や人気というのがあります。






    日本で金融庁の認可を得て営業を行っているFX会社では、仮にFX会社が倒産してもトレーダーの資産が守られるように、100%の信託保全が義務付けられており、きちんと認可を得ているところであれば、「信頼性」という観点では、どこで取引をしても変わりません。






    また、FXトレーダーから人気の高い会社は、例えば取引単位が大きいけどスプレッド、スワップが良い等、「中上級者にとって使いやすい」というところもあり、知名度や人気が高い=初心者に優しいとは必ずしも言えません






    次のスプレッドやスワップについても初心者はそこまで重視する必要はないと思っております。






    というのも、例えば仮にスプレッドが1銭違うとしても、1万通貨あたり100円であり、FX取引で失敗したら数万円単位で損失が出ることに比べると、そこまで重要ではないためです。






    初心者を卒業して、何十回、何百回も取引をしたり、レバレッジを高くして取引するようになってくると、ほんのわずかな違いで大きな利益の差になってきますが、初心者の間はそこまで大きな取引をしないと考えられるため、そうした点より上で書いたように「きちんと正しくトレードできるようになるための材料」を提供してくれる会社で取引をする方が重要だと思います。






    最後の通貨ペア数についても、初心者のうちはそこまでマニアックな通貨ペアで取引することはないと思い、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等はどこのFX会社でも取り扱いがあるため、初心者のうちはそこまで重視する必要はありません。






    以上のように、FX初心者にとってまず何より重視すべきなのは「きちんと正しく取引できるようになる」ということで、その次に大事なのは取引単位、最後に自動売買ができる口座を1つは持っておくということが重要で、それ以外の知名度、人気、スプレッド、スワップ、通貨ペア数などはそこまで重視する必要はありません。






    FX初心者おすすめ業者比較








    それでは、そうした点を考えた時に、FX初心者にとってどこのFX会社で口座開設するのがおすすめかということを次に説明します。






    FXをこれから始めるときは、以下の口座は持っておくことをおすすめします。






  • 外為オンラインの口座

  • セントラル短資FXの口座

  • GMOクリック証券【FXネオ】の口座

  • SBIFXトレードの口座







  • 「4つも!?」と思われるかもしれませんが、FXの口座開設は全て無料でできますし、また、FX口座を複数持っておくことはFXトレーダーにとっては定石であり、そして、この4社については全て開設した方がいいです。何故これら4社とも必要なのかについて説明していきます。






    まず上3つについては、ニュース分析、テクニカル指標の解釈方法という点から3社とも持っておくことがおすすめです。為替に関するニュース配信は、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されます。






    このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。






    そして、外為オンラインでは、「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つが、セントラル短資FXではGI24が、GMOクリック証券【FXネオ】ではMarket Win24とダウ・ジョーンズと、3つあわせると5つのニュースがもれなく配信されるということです。






    また、数あるFX会社の中からこの3つを選んだのは、それぞれ理由があります。






    まず外為オンラインですが、ここでは様々なアナリストレポートや、初心者向け含めて、セミナーが非常に充実しているというのがあります。






    過去のニュースの何が重要だったか、どうして為替相場は動いたか、今後どうなるか、などを考えるにはやはり専門家の意見も参考にした方が良いのですが、こうした専門家からの情報発信が圧倒的に多いのがこの外為オンラインであるというのがその理由です。






    また、ここはiサイクル注文という自動売買も可能であり、これらの注文は中上級者になると非常にありがたいものになります。






    次にセントラル短資FXですが、ここは「ウルトラFX」「セントラルミラートレーダー」「FXダイレクトプラス」という3つの口座がありますが、そのFXダイレクトプラスには、過去のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールがあります(詳しいことはみらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で書いております)






    さらに、このみらいチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で見ることもできます






    このように、テクニカル指標の解釈について実際にどのように動いたのかという過去の実績を踏まえてみることができるのがセントラル短資FXの特徴となっております。






    また、ここは一度口座を開いておくと他の口座もすぐに開設できるので、慣れてきたら短期取引に特化したウルトラFXや、自動売買も可能なセントラルミラートレーダーでも取引ができます。






    GMOクリック証券【FXネオ】は、プラチナチャートというチャートを使うことができるのですが、このチャートではなんと、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができます。






    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートです。






    そして、最後のSBIFXトレードについては、ここは1通貨単位での取引ができるというのが特徴となっております。






    つまり、ドルであれば1ドルだけ買うということも可能で、これだと110円あればレバレッジ1倍でも取引が可能です。






    SBIFXトレードは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というのを標語にしている会社ですが、このように1通貨単位での取引が可能なことから、初心者にとっては安心して取引することができます。






    以上のように、FXをこれからはじめるのであれば、これら4つとも口座を持って、まず利益を出せる取引の仕方を覚えてから、次に自分のやりたい投資スタイルによってスキャルピング向けの口座、長期投資の口座・・・・・というように、自分にあった取引を有利な条件でできる会社を選んでいくというのがおすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス




    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券




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    岡三オンライン証券(くりっく株365)、限定キャッシュバックのお知らせ

    2018年04月01日 18:04

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    なお、「そもそもくりっく株365って何?」「くりっく株365の業者って何が違うの?」という方には、くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介で解説しているので、まずはこちらをご覧ください。





    また、「くりっく株365で投資可能な日経225(日経平均)やNYダウの見通しは今後どうなるの?」という方には、




    日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者2018年

    NYダウ今後の見通しとおすすめ業者2018年




    で今後の見通しを書いておりますので、そちらもあわせてご覧ください。







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