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トライオートETF実績報告7週目 | 含み損込みでもプラスに戻す

2018年05月27日 22:29

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先日非公開の金融セミナーで、トライオートETFは全自動売買で利益を積み上げてくれて、不労所得を作れると聞き、実際にかなり良さそうだったため、まずは試験的に30万円から運用をはじめ、トライオートETFは本当に不労所得を作れるのか?という検証を行っております。






トライオートETFというのは、


  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


  • 元手0円からの投資も可能な、マネーハッチというものもある



  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    6週目実績 トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整


    でも書いておりますが、



  • NASDAQトリプルはかなり強く、ほとんどの時期で含み損を入れても大きくプラス

  • SPDRゴールドは現時点でかなり調子が悪く、ほとんどの時期で大きくマイナス(一部ロスカット)

  • MSCIワールドは現時点でトントンくらい



  • と、見事にパフォーマンスが割れております。






    それでは、先週はどうだったのか、運用実績を見てみたいと思います。



    トライオートETFの詳細はこちら(公式ページに飛びます)
    トライオートETF






    トライオートETF、6週目時点の実績








    先週は、ポジションの決済は行われず、確定収益は先々週から変わらず、24,551円のプラスとなりました。







    triauto0527_1.png








    その一方で、含み損を入れた金額は、ポジション全体的に含み損が減少し、プラス10.487円と、プラスに転じました






    triauto0527_2.png






    相変わらずNASDAQトリプルのスリーカードだけ買っていれば、含み損を入れてもプラス2万円以上と絶好調だったのですが、SPDRゴールドが足を引っ張っている、という状態になってます。






    ナスダックは、長いスパンで見ても基本的に右肩上がりであり、一時的に下がっても中長期的には戻すというように、自動売買にかなり向いている銘柄です。






    NASDAQ0527.png







    自動売買で恐ろしいのは、「下がったまま戻ってこない」ということなのですが、ナスダックについてはその心配は少なく、短期的に下がったときに買い増して、上がったら売るという自動売買戦略にかなり向いた銘柄なので、トライオートETFで投資する場合、ナスダックや、ナスダックトリプルを銘柄として入れておくのはかなりおすすめです。






    SPDRゴールドについても、確かに現在かなり不調ですが、とはいえ、北朝鮮問題や、イラン核合意離脱等、今後世界的に大きなリスク要因が出てくる可能性があり、その際には今好調のナスダックが落ちる一方で、SPDRゴールドは上がって逆にカバーしてくれる可能性があることや、、また、長い目で見たときには安全資産である金価格は、上下は繰り返しながら基本的には大きく価値を落とすとは考えづらいことから、引き続きポジションを持っていきたいと思っております。






    なので、来週もこのポジションで、引き続きどうなるかを見ていきたいと思います。






    トライオートETFについては、



    トライオートETF
    トライオートETF



    から詳細を見たり、実際の口座開設もできます。(公式サイトに飛びます)






    また、クレジットカードのポイントを使うことで、0円からでも投資可能マネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



    マネーハッチ
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    【この記事の前の記事】

    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    6週目実績 トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整






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    トライオートETF実績報告6週目 | 予想通りナスダックがいったん調整

    2018年05月20日 23:23

    yubi.jpg





    非公開の金融セミナーで、トライオートETFは全自動売買で利益を積み上げてくれて、不労所得を作れると聞き、実際に仕組みを聞いてみても、確かに利益をあげられそうだと考えたため、まずは30万円から運用を開始し、トライオートETFは本当に不労所得を作れるのか?という検証を行っております。






    トライオートETFというのは、


  • ナスダック100や日経平均、MSCIワールド(世界株)、原油、金などに、手数料無料で全自動売買ができる


  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


  • 元手0円からの投資も可能な、マネーハッチというものもある



  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    先週は、ナスダックトリプルのスリーカードが絶好調で、確定収益が21,623円のプラス、含み損を入れた後の利益金額も、18,368円の利益となっており、元々の投資額が30万円で5週間経過であることを考えると、確定利益ベースで年換算約80%、含み損を入れても約70%の収益率ということになっておりました。





    ただ、その中で、先週時点から「そろそろナスダックは調整が入って若干下落するのではないか」と予想しておりましたが、実際にどうなったのか、今週の実績を見ていきたいと思います。






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    でも書いているので、よろしければこちらもご覧ください。






    トライオートETFの詳細はこちら(公式ページに飛びます)
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    トライオートETF、6週目時点の実績








    今週は、確定利益は先週より増加し、24,551円のプラスとなりました。






    triauto0520.png







    その一方で、含み損を入れると、予想通りナスダックトリプルがいったん調整の下落となったため、368円のマイナスと、ほぼ収支トントンのレベルに戻してしまいました。






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    これを見ると、ナスダックだけ買っていれば今でも12,000円程度のプラスになっていたなあとも思う一方で、アメリカの対外強硬路線や、中東や北朝鮮情勢等から、リスクオフが進行する可能性もあり、そのリスクヘッジとしてSPDRゴールドも買っていたというものなので、まあ、仕方ないかなと個人的には思っております。






    ナスダックの背景には今の世界の中で圧倒的に強いアメリカという国があることから、かなり長いスパンで見ても基本的に右肩上がりで、こういう自動売買には向いている銘柄です。






    NASDAQ0520_2.png






    「アメリカが強いってどれくらい?」「何故最近こんな乱高下しているの?」ということについては、ナスダックではないのですが、同じ米国株であるNYダウについて、NYダウ見通し予想2018年 | 最近のダウ暴落の理由と今後の見通しで詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。






    自動売買で恐ろしいのは、「下がったまま戻ってこない」ということなのですが、ナスダックについてはその心配は少なく、短期的に下がったときに買い増して、上がったら売るという自動売買戦略にかなり向いた銘柄なので、トライオートETFで投資する場合、ナスダックや、ナスダックトリプルを銘柄として入れておくのはかなりおすすめです。






    その上で、ナスダック以外にもMSCIワールドやSPDRゴールドを入れているのは、中長期的に見た場合、世界最大の先進国であるアメリカよりも、新興国も含めた世界全体の成長のほうが大きいと考えられることや、株式だけではなく、安全資産として金にも分散しておきたいという考えがあるためです。






    なので、来週もこのポジションで、引き続きどうなるかを見ていきたいと思います。






    トライオートETFについては、



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    から詳細を見たり、実際の口座開設もできます。(公式サイトに飛びます)






    また、クレジットカードのポイントを使うことで、0円からでも投資可能マネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



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    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    5週目実績 ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績






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    指標時にスプレッドが狭いFX会社はどこか矢野経済研究所が調査。その結果は?

    2018年05月16日 15:14

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    指標スキャルピングをする人の間で、「あの会社は指標時によくスプレッドが広がる」「あの会社は、指標時にもスプレッドがあまり開かなくて良い」というような話は、ずっと行われてきておりました。






    そして、「だからこの会社がいい」「いや、こっちの方がいい」というような議論もずっと行われてきたのですが、2018年に入って、矢野経済研究所がそうした疑問に答える一つの調査を行いました。






    矢野経済研究所は、市場調査や業界分析では大手で、コンサルティング会社や金融機関が市場調査を行う際にまず参考にするというような会社なのですが、その矢野経済研究所が、今回はFX業者について調査を行いました。






    その調査とは、2018年3月9日の米国雇用統計発表時の30秒前から6分後までに、1秒ごとのスプレッドの計測、売買注文を出しての約定状況を確認するというもので、指標発表前後のスプレッドが広がるか、きちんと約定ができるかという、まさに指標スキャルピングをする人がずっと議論してきたものに答えを出すようなものでした。







    その調査の結果、あるFX会社が、約定率、スプレッド幅のいずれでもトップの成績を収め、指標時の強さを示しました。それはどこでしょうか?






    それは、サクソバンク証券です。






    サクソバンク証券は、最近では様々なFX会社が規約でスキャルピングを禁止し、口座凍結等も行われる中、スキャルピング歓迎の姿勢を示していることや、指標時にもスプレッドが広がりにくく約定力が強いことで、スキャルピングを行う中でも、特にFX中上級者から人気の高いFX会社だったのですが、今回の調査で、その強さが客観的にも示されました。






    その一部を引用すると、各社ともインターバンクのレートを参考にしながら通貨の流動性を考慮して独自のレートを提供していますが、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    となっております。







    【スプレッド】
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    【約定率】
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    (いずれも出典は~ 米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査~







    このように、今までFXトレーダーの間で言われていた「サクソバンク証券の約定力が強い」という話について、客観的なデータがついたようなので、今回紹介しました。







    なお、サクソバンク証券で口座開設をする場合、当サイト限定で4,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、


    サクソバンク証券
    サクソバンク証券



    からできます。







    【関連記事】

    スキャルピングで口座凍結!?その真偽と対策方法を書きます

    FX業者の差で30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者ランキング2018年 | 最新のスプレッド比較

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    ナスダック100トリプルはやはりおすすめ!トライオートETF運用実績

    2018年05月13日 23:53

    右肩上がり






    「非公開の金融系セミナーで教えてもらった、トライオートETFは本当に儲かるのか?」ということを検証するため、30万円を実際に運用しております。





    今週に入って5週間が経過しましたが、タイトルの通り、ナスダック100トリプルのスリーカードのおかげで、大きく利益が出ました。






    トライオートETFというのは、


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  • そのため、はじめに注文さえ入れれば、後は全自動で利益が積みあがり不労所得ができる


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  • というもので、これを使って、今はタイトルにも書いたナスダック100トリプル、MSCIワールド(世界株)、SPDRゴールド(金)に投資しております。(詳しくは導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先をご覧ください)






    これまでの経過については、


    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話

    4週目実績 トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調


    でも書いているので、よろしければこちらもご覧ください。





    実は、2週目からは含み損を入れるとマイナスの状態だったのですが、やはりNASDAQのような、一時的に下がっても長期的に右肩上がりなものを入れておくと、どこかのタイミングでプラスに転じます(何故ナスダックが右肩上がりなのか、そして何故それが続くと考えているのかは、下で詳しく書いております)






    それでは、今週の運用実績の報告と、検証を行っていきます。











    トライオートETF






    トライオートETF、5週目時点の実績









    今週は、ナスダック100トリプルがとにかく好調で、確定利益も先週の15,486円から21,623円のプラスになりました。






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    そして、含み損を入れた後の利益金額も、18,368円の利益と、ついに大きく黒字転換しました。






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    ちなみに、今ナスダック100トリプルスリーカードのポジションがなくなっているのは、先週上がりすぎて全てのポジションが利確されてしまったからです(笑)






    ただ、スリーカードという注文方法(ざっくりというと、相場を追いかけながら売買注文を繰り返す方法)なので、特に何も触らなくても、次には自動的に164.09まで下がれば買い、さらに164.00まで下がっても買いというように、今後も何も設定しなくても、自動売買は継続されます。(現在は165.61なので、割とすぐにヒットすると考えられます)







    30万円からはじめて5週間で18,000円の利益なので、月利回り約6%、年利換算すると約72%ということで、良い感じになってきたなと思っております。





    もちろん、これまで含み損を入れると大きな赤字状態だったこともありましたが、ただ、NASDAQの場合、最近は株価の調整局面で下落していただけで、中長期的に見ても基本的に右肩上がりであることから、正直言ってそこまで心配しておらず、いつ上がるかなあと思ってました。






    実際に、ロスカットギリギリまでいっていた3週目の記事でも、ただし、その一方で、NASDAQの値動きは、これまで上がりすぎてきたことへの調整にすぎず、米国経済自体が好調なことや、また、過去10年単位のスパンで見ても、基本的には右肩上がりであることを考えると、一時的に下がったときに買いを入れて持つということ自体は正解だと考えているので、来週以降も引き続き様子を見ていこうと思いますと言っており、友人からは「のんきだなあ」と言われておりましたが、とりあえず5週目でプラスに戻してくれて、少し安心しております。






    上の記事でも書いたように、NASDAQは、最近乱高下しているものの、基本的に右肩上がりで、こういったものは「下がったら買って上がったら売る」「ロスカットまでいかない含み損は気にしない」という、自動売買に最適だと思っております。







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    このように、最近の乱高下は、かなり長い目線で見ても大きな値動きだったのですが、こういう乱高下は、自動売買であれば、「下がったときに買いが入り、上がったときに売りが入る」ということで、チャンスを逃すことなく、利益をあげられます






    もちろん、下がったまま戻ってこなければ、いずれどこかでロスカットになるのですが、ナスダック100のように、世界最強の軍事大国・経済大国であるアメリカの経済を背景としたものであれば、下がり続けるということは考えづらく、そういう点でも自動売買で投資しやすい銘柄といえます(ナスダックではないのですが、同じ米国株であるNYダウについての見通し記事や、何故米国株は超k地益に右肩上がりなのか、また、何故最近乱高下しているのかということは、NYダウ見通し予想2018年 | 最近のダウ暴落の理由と今後の見通しで書いております)






    このように、先週は、ナスダック100トリプルの強さが、改めて分かりました。






    今週は、実はそろそろ調整が入って若干下落するのではないかと予想しておりますが、それでどうなるかについては、来週また報告したいと思います。








    トライオートETFについては、



    トライオートETF
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    また、0円からでも投資可能なマネーハッチというのもあるので、実際のお金を運用するのはまだ怖いという人は、こちらをご覧ください。



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    デイトレやスキャルトレーダーがセントラル短資FXを選ぶ3つの理由

    2018年05月08日 10:56

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    私の周りのデイトレ・スキャルピング等、短期トレードをメインでやっている人の間で、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座が最近話題です。






    セントラル短資FXのダイレクトプラスというと、少し前までは「スワップやツールは良いけど、スプレッドが高くてあまり短期売買に向いていない」「そもそもスキャルピングならウルトラFXを使う」という感じだったのですが、そのウルトラFXが先月サービス終了となり、ダイレクトプラス口座に一本化されました。






    そうした背景もあって、最近ウルトラFXからダイレクトプラスに流れた人も多いのですが、そうした人たちの間で、思った以上にダイレクトプラスの評判が良かったので、今回は、そうした話を総合して、「何故デイトレ・スキャルピングをしている人は、ダイレクトプラスで満足しているのか」ということを書いていきたいと思います。






    FXダイレクトプラス







    理由1 スプレッドが業界最狭水準になった








    一つ目の理由は、非常に単純なもので、昔はスプレッドが広めだったのが、スプレッドが大幅に縮小された結果、業界最狭水準になったということです。






    昔はドル円原則固定1.0銭と、業界の中でも広いほうだったのが、4月よりサービスリニューアルが行われ、ドル円スプレッドは業界最狭水準の原則固定0.3銭となりました。






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    スキャルピング、デイトレでは、一日何十万、何百万単位で取引するのが当たり前なので、スプレッドは狭ければ狭いほど良いのですが、今回のスプレッド大幅縮小によって、ダイレクトプラス口座も短期売買で使いやすい口座となりました。






    また、ダイレクトプラスは、300万通貨までこのスプレッドで取引可能というのも大きく、「かなり大口で取引してもスプレッドが開かなくて良い」というのは、よく聞きます。






    このように、大口で取引できて、かつ、低スプレッドというのが、人気の大きな理由です。






    理由2 約定力がしっかりしている








    セントラル短資FXは、元々短資会社(金融機関の間での、短期での資金の貸借の仲介)であり、金融機関と強い信頼関係のある会社なのですが、そのことが、FXで実際にトレードする場合に感じる恩恵が、この約定力です。






    セントラル短資は、提示レートの安定感には昔から定評があり、スイスショックや、昨年10月のトルコリラショックの際も、安定したレートを提示していたことで有名です。






    特に、トルコリラショックの時は、実際に様々なFX会社の提示レートを比較してみたのですが、30円台だったトルコリラが、会社によっては27円台まで下がってのロスカット(もちろん、その値段まで逆指値も入らないので、大幅な損失になります)だったのに対して、セントラル短資FXは29.65円で提示しており、レートの安定感について、圧倒的な強さを見せました(詳細はトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧






    このようなレートの安定感は、ほんの0.1銭動くだけで大きく損益が違ってくるスキャルピングやデイトレでは重要であり、例えば、100万通貨で取引する場合、1銭違うだけで1万円の違いになります。







    こうしたことからも、セントラル短資FXは、「安心して取引できる」という点で、人気が高くなっております。





    FXダイレクトプラス







    理由3 取引ツールが使いやすくなった








    2018年4月にWeb取引画面がリニューアルされ、一画面でレート、自分の資産状況、注文の入力、ポジションの概要、ポジションの詳細がすべて見えるようになりました。






    central1.png







    また、この注文入力画面も、自分で通貨ペアや数量、注文の仕方のデフォルトの状態を設定することができます。






    ここで指定すると・・・・・
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    このようにデフォルトの状態が変更されます!
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    このように、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座は、

  • 大口取引でのスプレッドの狭さ

  • 約定力や提示レートの安定感

  • 使いやすい取引ツール


  • といったことから、ウルトラFXで元々取引していた短期トレーダーからも、評価が高くなりました。






    セントラル短資FXで口座を開く場合、当サイト限定・期間限定で5,000円の追加キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    FXダイレクトプラス
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    トライオートETF実績報告4週目 | NASDAQが順調

    2018年05月07日 13:52

    疑問






    トライオートETFについて、30万円で運用を開始し、「実際に運用してみて、トライオートETFは本当に儲かるのか?」という検証が、開始から4週間経過しました。






    導入記事 トライオートETFで自動売買開始します | 概要と私の投資先

    1週目実績 1週間で不労所得1万円!30万円からのトライオートETF、実績報告

    2週目実績 トライオートETFは本当に儲かるか検証 | 全自動売買実績報告2週目

    3週目実績 トライオートETF実績報告3週目 | ギリギリ強制ロスカットを回避した話






    開始一週目は、確定収益1万円(年利回り換算156%)、含み損をあわせると685円(年利回り換算12%)と悪くない滑り出しだったのですが、2週目にはNASDAQの大幅な下落もあり、含み損をあわせてマイナス約1万円、3週目には、NASDAQの大幅な下落もあって、一時的に含み損5万円で、あわや強制ロスカットの危機まで陥りましたが、そこでSPDRゴールドのポジションを一部損切りしたこともあり、ギリギリでロスカットを回避するというような、綱渡りのような状態になっておりました。





    その上で先週はどうなったかを見ていきましょう。






    トライオートETF、4週目時点の実績









    まず確定収益から言うと、NASDAQが持ち直し、一部のポジションが利確されるレベルまで戻ってきたので、先週より確定収益は若干増えて、15,486円のプラスとなりました。






    triauto0507.png






    先週時点でも確定利益だけならプラスだったのですが、含み損も含めたポジションで言うとどうかというと、含み損の金額も減少し、トータルでは約マイナス6,000円となっております。






    triauto0507_2.png







    先週まではマイナス15,000円くらいだったので、含み損も大きく減りました。





    その一番の原因は、NASDAQが順調に推移したことでした。





    【NASDAQ 最近の値動き】
    NASDAQ0507.png






    5/4には、ウォーレン・バフェットがアップル株に多額の投資を行っている旨の報道がなされ、ハイテク株が好調となり、NYダウ、NASDAQは大きく上昇しました。






    最近では、米国株は調整でいきなり大きく下落することも多く、また下落する可能性もあるとは思っておりますが、一方でこういう「上がったり下がったりする相場」では、「長期的にはかなり高い確率で上がるもの」に自動売買で買いを入れておけば、その分利益もあげやすいので、今後も引き続き買いポジションを入れていきます。






    その結果は来週末にまた公表するので、来週もどうぞよろしくお願いします。





    トライオートETFについては、


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    ウォール街でもAI(人工知能)が主役に!?AI時代のFXツールとは?

    2018年05月01日 22:20

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    AI(人工知能)は、囲碁や将棋で相次いでトッププロ相手に勝利を収め、また、自動車の自動運転プログラムが様々な国の様々な会社で開発されるなど、最近大きく進歩をとげておりますが、相場の世界でもAIの存在感はどんどん大きくなっております。






    ニューズウィークでは、ウォール街を襲うAIリストラの嵐というタイトルで記事が掲載され、その中でウォール街において、市場予測や、取引をAIが行っており、その予測制度や運用実績が人間よりも良いとあります。






    その部分を引用すると市場予測の精度でも取引実績でも、AIは人間より優秀だ。(中略)調査会社ユーリカヘッジによると、AIを導入した23社のヘッジファンドは軒並み運用実績が高いという。「意識的にせよ無意識にせよ、人間が持つ偏見や感情」が投資判断を曇らせると、アップルの音声アシスタント機能Siri(シリ)の開発に携わったババク・ホジャットは言う。





    このように、投資のプロの間では、AI(人工知能)の活用は当たり前になってきており、今後もどんどん進むことが予想されます。






    しかし、こうしたAI(人工知能)の活用と言うのは、莫大な開発費用をかけることができる機関投資家にはできるのですが、私たち一般の投資家が簡単にできるものではありません。






    そうなってくると、AIを活用できるプロの投資家はどんどん勝てるようになる一方で、それができない一般投資家はどんどん勝てなくなるというように、プロと一般投資家の格差が大きくなると考えられます。





    これは、例えて言うなら、囲碁や将棋で、プロ棋士がAIとタッグを組んでいるのに対して、アマチュアがそのまま挑むというようなものであり、「不利」どころの騒ぎではないというのが、なんとなく想像できるかと思います(もちろん、囲碁や将棋のAIと人間との力の差や、プロとアマチュアの力の差が、そのまま投資の世界にも当てはまるわけではありませんが、あくまで例え話として)






    それでは、私たち一般投資家はどうしたらいいのでしょうか?






    実は、私たち一般投資家にも、コンピューターが過去の相場の値動きから自動で未来を予想するツールを使うことが可能です。






    こうしたツールを使えば、「人間が持つ偏見や、感情」に投資判断を曇らせられることもなくなります。






    また、「過去の値動きから未来を予想する」というのは、テクニカル分析の本質であり、そうした分析が全自動で可能になります。






    さらに、それに加えて、そのツールを使えば、通貨ペアや時間足ごとに詳細に、様々なテクニカル指標で買いなのか売りなのかも見ることもできます。







    もちろん、ウォール街で使っているAI(人工知能)と仕組みが全く同じなわけはありませんが(そもそも、ウォール街と一言で言っても、ファンドごとに使っているAIは当然異なると考えられます)、AIというのは、過去のビッグデータから、コンピューターが様々なパターンを学習して未来を予想するものなので、大きな方向性としては似ているものです。






    それでは、このツールとはどういうものなのでしょうか?






    そのツールとは、セントラル短資FXのみらいチャートであり、これは、セントラル短資FXで口座を持っていると、誰でも無料で使うことができるものです。





    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス






    以下、具体的に使い方を見ていきましょう。






    みらいチャートの使い方







    みらいチャートは、セントラル短資FXのダイレクトプラスに口座開設を行うと、すぐに使えるようになります。ダイレクトプラスにログインすると、このような画面になります。





    mirai1.png






    この赤く丸を付けたみらいチャートをクリックします。すると、こういう画面が出てきます。






    mirai2.png







    これは、USD/JPYの5分足で、過去の値動きから、もっとも近い順に3つの予想推移を算出しております。






    これは、USDだけでなく、様々な通貨ペアで見ることができ、また、時間軸も、選ぶことができます。





    USD/JPYを日足に変更
    mirai 3






    このように、過去の値動きから見ると、USDの日足については、上がる可能性が高そうだということが分かります。






    しかし、みらいチャートで分かる情報はこれだけではありません。






    なんと、より詳細に、テクニカル指標別に見て、上がりそうか下がりそうかということも見ることができます。






    左上の売買シグナルというところを選ぶと、このような画面が出ます。






    mirai 4






    このように、USD/JPYについては、普通に過去の値動きを見るだけでは、上がりそうな一方、テクニカル指標で細かく見ていくと、上がる可能性も下がる可能性も両方あり、判断が難しいということがわかります。






    「つまり買いなのか売りなのかどっち?」と思われるかもしれませんが、テクニカル分析において、この「様々な指標で見てどうか」という視点はきわめて重要で、それが不一致のときは、つまり「分かりにくい」ということで、大きく攻めるより、ポジションを小さくしたり、長期投資で少しずつ投資したりが良いということです。






    このように、過去の相場の値動きを多角的な視点で分析し、その上で未来がどうなるかを予想できるというのが、みらいチャートの強みです。







    なお、こうしたテクニカル指標による売買シグナルは、「買いのシグナルが多くの指標で点灯している(売りのシグナルが点灯している)」という視点でランキングもあり、それを見ると以下のようになっております。






    mirai 5






    このように、色々な視点からの分析がぱっと見て分かるようになっております。






    そのため、完全初心者の人が、自分では分からないから機械に相場を予想してほしいというのだけではなく、ある程度経験を積んだ人が、自分で相場を予想した上で、さらに自分の考えに抜け漏れがないかとか、過去の推移から見て実際のところどうなのかという検証にも使うことができます。






    このみらいチャートを使うには、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座を持てば、誰でも使うことができます。






    また、セントラル短資FXでは、当サイトから口座開設を申し込み、5万通貨以上取引すると当サイト限定・期間限定で、通常のキャッシュバックに加えて5,000円を貰うこともできるので、口座開設を行う場合、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



    からできます。






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