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【トルコリラ見通し番外編】みらいチャートで急落後のトルコリラ相場を予想

2018年07月26日 14:20

未来予想





前回6月の大統領選挙後にトルコリラの見通しをみらいチャートで予想する記事を書いたところ、なかなか反響が大きく、当日のデイリーアクセスは当サイトの記事の中で2番目にアクセスが多く、読者の方から「みらいチャートの見方が分かって勉強になりました」というメールを頂いたり、友人からも「毎月やって欲しい」「他の通貨ペアについても書いて欲しい」等のコメントを貰いました。





さすがに全部の通貨ペアを載せたりしたら怒られると思うので、そこまではやりませんが(笑)、とはいえ、こんな形で不定期にみらいチャートを使っての予想や、それを見ての私のコメントを書くというのはやっていきたいと思います。





今月も、政策金利据え置き決定で急落したトルコリラについて、今後の見通しをみらいチャートで見てみたいと思います。(先月の記事は、【トルコリラ見通し番外編】みらいチャートで大統領選後の推移を予想





みらいチャートというのは、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いておりますが、概要としては、



  • セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座で提供されるツール

  • 過去の為替相場についてのビッグデータを元に、今後の値動きを自動で予想する

  • 移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャスティクス、RSIといったテクニカル指標から売り買いのシグナルを自動で判断




  • といったことができるツールで、ドル円、ユーロ円などの主要通貨だけでなく、トルコリラや南アランドの見通しも見ることもできます。





    そのみらいチャートを使って、7/24の政策金利発表で金利据え置きで急落したトルコリラを見ると、どうなっているのかを確認し、それをどう解釈するべきかについて、コメントしていくというのが今回の趣旨です。





    なお、みらいチャートを使いたい場合、セントラル短資FX 公式ホームページから口座開設すれば、大体1週間以内に使えるようになるので、みらいチャートを使いたい方は是非どうぞ。





    当サイトから口座開設を行うと、当サイトから申し込んだ方限定で、通常のキャッシュバックに加えて、5,000円のキャッシュバックももらえるので、口座開設は今行うのがおすすめです。(このページに貼ってあるリンクから飛んでもらえれば、当サイト限定キャンペーンの対象となります)





    口座開設は、


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    からできます。





    先月のみらいチャートの予想と2018年7月のトルコリラの推移を見比べる







    まず、先月のみらいチャートのおさらいから。先月の見通しでは、日足で1ヶ月前後の推移を見ると、



  • ほとんどの見通しで、当時の24円水準での推移を予想

  • 全通貨で見ると、一つだけ23円前半までの下落を予想したものがある




  • ということで、横ばいから若干の下落という見通しとなっておりました。





    実際には、ご存知のようにエルドアン大統領の「利下げをするべきだ」というような発言や、フィッチの格下げ等もあって下落基調にあり、執筆時現在、約23円前後の水準となっております。





    【2018年7月のトルコリラのチャート】
    TRY july





    正直、7月のトルコリラは、エルドアン大統領再任後初の政策金利発表ということもあり、「イベントをにらんだ動き」ということで、過去の相場からは読みづらい面もあったのかなと思う一方で、「横ばいないし下落」というものや、また、一つのチャートは「23円前後に収まる(しかも、そのチャートでは一時22.5円付近まで下がることも予想していた)」という点では参考になったと思います。





    【2018年6月28日時点 トルコリラ日足予想 全通貨を参照】
    TRY1806_mirai_all.png





    こうやって見ると、かなり似たような値動きになっていることが分かります。




    それでは、次に2018年7月26日現在、どのような予想が出ているかを見てみましょう。





    2018年7月時点で、みらいチャートでトルコリラの今後の見通しを予想







    それでは、次に今月の見通しに移ります。先月と同様、日足で今後1ヶ月強の予想を、週足で1年半くらいの予想を行います。





    まず、トルコリラを日足で見ると、このようになっております。





    【2018年7月26日 トルコリラ日足 同一通貨のみ】
    TRY mirai day1807





    【2018年7月26日 トルコリラ日足 全通貨ペア】
    TRY mirai day all1807





    これを見ると、

  • 6つのうち3つで23円後半くらいへの上昇を予想

  • 6つのうち1つで今とほぼ横ばいの水準を予想

  • 6つのうち2つで22円~22.5円くらいへの下落を予想


  • と、予想が完全にバラけております。





    このように予想がバラバラなときは、「難しい相場」ということで、身もふたもない言い方をすると、「上がっても下がってもおかしくない状態」といえます。





    トルコリラは、2018年に入ってから政策金利は大幅に上がっているにも関わらず、年始の30円前後の水準から23円前後の水準へと、たったの7ヶ月で25%近く急落しており、さすがに下がりすぎでそろそろ底を打つという見通しもある一方で、エルドアン大統領再任したことによって、大統領のさらなる暴走や、利上げができずにインフレ抑制ができない・・・・といったことでさらにもう一段階下落する可能性もありえて、短期的にはかなり難しい局面なので、そうした分析とも整合した結果だと思っております。





    このように、みらいチャートで見ても、今後1ヶ月のトルコリラの値動きというのは、なかなか予想しづらいということが分かりました。





    では、次に週足で見てみましょう。





    【2018年7月26日 トルコリラ週足 同一通貨のみ】
    TRY week 1807





    【2018年7月26日 トルコリラ週足 全通貨ペア】
    TRY week all1807





    このように、


  • 6つのうち3つが下落を予想し、そのうち一つは一時期20円にタッチを予想

  • 6つのうち2つはほぼ横ばいを予想

  • 6つのうち1つは28円への上昇を予想



  • となっており、1年半くらいで見ると、下落予想が一番多い結果になっております。




    なお、この28円まで上がった予想は、2009年のGBP/USDのチャートを参考にしたもので、近似率は99.52%でした。このときは、リーマン後の不況期でポンドもドルも大幅安になっていた時期で、その中で、ボラティリティの大きいポンドがより大きく下げたのが、少しずつ戻していった時期でした。





    同一通貨ペアで見ると、基本的には下落方向での予想となっており、特に第一近似が先月もあげた2016年3月から2017年2月の期間を見たもので、これはエルドアン大統領のブレーキ役であったダウトール首相が退任した時期の値動きで、先月と変わらず、一時20円にタッチしながら下落していくというものとなっております。





    テクニカル的に見て、エルドアン大統領の「暴走」が強まりそうな時期と一番似ているというのは、なかなか怖い結果になりました。





    こうしたことから、みらいチャートでの週足の分析結果としては、基本的に下落の確率が高いものと判断します。





    以上がみらいチャートで見たトルコリラの今後の見通し予想でした。




    なお、このみらいチャートは、セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座を持っていれば誰でも無料で使うことができて、トルコリラ以外にも主要な通貨ペアは見ることができるので、他の通貨ペア(ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円や南アフリカランド円なども対応)も見たい場合、口座を持っておくことをおすすめします。




    セントラル短資FXには、当サイトから口座開設すると、通常のキャッシュバックに加えて5,000円の当サイト限定追加キャッシュバックも貰うことができるので、当サイトからの口座開設がおすすめです。




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    【関連記事】

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    【当サイト限定】お得な特別口座開設キャンペーンの一覧まとめ

    2018年07月24日 17:33

    gentei bana





    当サイト限定の特別口座開設キャンペーンも数が多くなってきたので、一覧にしてまとめたいと思います。





    もちろん、全ての口座で口座開設手数料や口座維持手数料など手数料は一切無料で口座を持つことができて、それどころか当サイト限定で当サイトオリジナルのレポートや、最大5,000円のキャッシュバックなど、非常にお得なものなので、「FXをはじめてみたい」「もう既にFX口座を持っているけど、他の口座も使ってみたい」という場合、是非こちらからどうぞ。





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    1 下のリンクやバナーをクリックして公式ページに進む(「ここから先は公式ページです」というようなポップアップが出ますが、気にせず進んでください。これはFX会社の公式サイトへのリンクには、必ずこうした注意を入れないといけないという法律による仕様です)


    2 そこから口座開設ボタンをクリックして口座開設に進む


    3 自分の名前、住所、勤務先、年収、資産額、投資経験等を書いていく(早ければ5分くらいで完了します)


    4 本人確認資料をアップロード(運転免許書+マイナンバーカード、保険証+マイナンバー付の住民票など。携帯のカメラで撮ったものでもOK)


    5 数日後口座開設が完了し、ログイン情報が送られる(早ければ2、3日で届きます)


    6 ログインして条件を満たせば完了!(キャッシュバックやレポートが貰える条件は各社で異なります。詳しくは下のリンクから各社の公式サイトに飛んで条件を確認してもらえればと思います)


    という感じで進めていただければ大丈夫です。





    3の自分の情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    それでは、当サイト限定キャンペーンがある会社の一覧を見て行きましょう。





    【当サイト特別キャンペーンのある会社一覧】



    セントラル短資FX 当サイト限定レポート+5,000円のキャッシュバック

    DMM FX 当サイト限定レポート+4,000円のキャッシュバック

    サクソバンク証券 3,000円のキャッシュバック

    岡三オンライン証券 くりっく株365 3,000円のキャッシュバック

    FXプライムbyGMO 3,000円のキャッシュバック

    ヒロセ通商 2,000円のキャッシュバック

    JFX株式会社 2,000円のキャッシュバック





    【限定レポート+5,000円の特別キャッシュバック】







    セントラル短資FX







    セントラル短資FXは、短資会社(金融機関同士の短期での資金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史を持つセントラル短資グループの会社であり、とにかく信頼性を重視したいという場合、ここがおすすめです。





    セントラル短資FXは、金融機関の中で100年以上の歴史がある会社らしく、「誠実さ」にこだわっている会社で、例えば2017年の10月にトルコリラ円が大幅に下落して30円を割ったとき、他の会社ではカバーが間に合わず27円台まで下落したところもある中、セントラル短資FXだけは29円台後半で適切なレートを提示したということもありました。(詳しくはトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧をご覧ください)





    また、昔は「高品質だけどスプレッドが広く、高コスト」だったのが、最近ではスプレッドを大幅に縮小し、業界最狭水準のスプレッドにもなったので、コスト重視の人にもおすすめできる会社になってきております。





    今回の当サイトオリジナルの投資戦略マニュアルの内容をざっくりと言うと、「投資なんて危ない」「貯金しているのが一番」と思っている真面目な人に向けて、むしろ「貯金だけなんて危ない」「FXも組み合わせて安全にしましょう」と言うもので、自分の資産を守るためにFXを活用する方法を紹介したものです。





    そのため、「何故貯金だけが危ないのか」という点についてかなり力を入れて書いており、「日本は本当に破綻するのか?実は大丈夫という説も聞くけど、実際どうなの?」ということについては、「破綻する」としている専門家や、「破綻しない」としている専門家の意見も両方を記載し、詳細に吟味した上で、実際どうなのかということを書いております。





    また、このレポートで書いている戦略も、FXをやったことない人や初心者の方でも簡単にできる手法で、長期投資向き、かつ、比較的安全性の高い戦略を書いており、また、何故株でも株価指数でも金でもなくFX投資なのかということについても書いております。





    実際に、知人のFX専業トレーダーや、金融機関勤務の友人にモニターとして事前に読んで感想をもらったところ、「まさにその通りとしか言えない」「とにかく手堅い」「教科書にしたい」等の感想をもらいました。





    そのため、「手堅く長期投資する方法」を勉強したい人にとっては、非常におすすめできる内容になっていると確信しております。





    ただ、こういう「手堅さ」の裏表として、この戦略は、FX中上級者の人にとっては、もしかしたら「物足りない」と思われるかもしれませんが、実際にこの方法を使わないにしても、「投機」ではなく、「長期での投資」という観点で見たときのFXの基本についてかなりしっかりと書いたので、経験を積んだ人にも面白い内容となっていると思います。





    中上級者の方にもある程度面白いと思ってもらえそうな内容としては、



  • 長期投資で考えるなら、投資すべき通貨としては●●と●●がおすすめ

  • 長期投資で考えるなら、レバレッジは●倍以内で考えるべき

  • 長期投資で考えるなら、●●という投資手法で行うべき

  • 日本は本当に破綻するのか?専門家の意見を徹底的に分析した上で、「実際にどう考えるべきなのか」を分析

  • (興味あるかは不明ですが)管理人の保有している資産のポートフォリオ



  • 等を書いております。





    セントラル短資FXは、100年以上歴史のあるセントラル短資グループの会社で、口座を持っていると、自動で未来の相場の値動きを予想してくれるみらいチャートを使えたり、無料でクラブオフに入会できるといったように、様々なメリットがある会社です。(クラブオフというのは、通常はクレジットカードのゴールドカード等の特典としてついてくる法人会員制クラブで、様々なホテルやレストランを最大90%オフの優待価格で利用できる会員権です。詳細はクラブオフ公式サイト)





    もちろん、口座開設には口座開設費や口座維持手数料等は一切かからず、取引をするまでは、一切費用はかかりません。





    使いたくなった時にいつでも使えるように、まずは口座開設だけしておく、というのでも全く問題ないので、まずはお気軽にどうぞ。(上でも書いたみらいチャートやクラブオフの入会は、口座を持ってさえいれば使えます)



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    からできます。





    【限定レポート+4,000円の特別キャッシュバック】







    DMM FX







    DMM FXは、初心者に特におすすめのFX口座です。





    DMM FXは、ローラのCMでおなじみの会社ですが、手数料無料、スプレッド(買いと売りの差額で、実質手数料のようなもの)も原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実した会社で、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))





    初心者のうちは、「FXツールの使い方が分からない」「これがどういう意味かわからない」等、様々な疑問を持つことになりますが、DMM FXでは平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    また、中上級者向けにも、PC版のチャートでは米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムがあったり、取引通信簿という、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用なツールもあります。





    また、ここの「当サイト限定レポート」というのは、当サイト管理人が書いた「FXの税金」についてのレポートで、そこでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点



  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    このように、非常に使い勝手のいいFX会社であり、当サイト限定のレポートも、FXの税金について非常に詳しく書いたものであるため、まずここをおすすめしました。





    口座開設は、



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。




    【3,000円の特別キャッシュバック】







    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、デンマークに本社を置くサクソバンクグループの会社で、一言で言うと中上級者向けのFX口座であり、コンセプトとしては、世界のプロ仕様のトレーディング環境を個人トレーダーにも提供する、という会社です。





    サクソバンク証券の良いところは、

  • NDD方式によるインターバンク直結の変動スプレッド

  • 米国雇用統計などの指標発表時にも広がりにくいスプレッド

  • スキャルピング歓迎と明言

  • トルコリラや南アランドのスプレッドやスワップ条件が良い

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 為替のバニラオプションも取引可能

  • ロスカットの際に適用されるレートが買値と売値の仲値

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、様々あり、FX中上級者には「お、それは凄い」となりやすい一方、FXをはじめてやる人には、AIの相場予想ツール以外は「何?」となりやすいという、玄人好みな会社です。





    上で書いたサクソバンク証券の特徴は、ほぼ全てFX会社の中でも非常に珍しい特徴(むしろサクソバンク証券しかないものの方が多い)ので、これらの要素に刺さるものがあれば、是非口座開設をおすすめします。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    サクソバンク証券




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    岡三オンライン証券 くりっく株365







    ここはFXではなく、くりっく株365という、東京金融取引所運営の株価指数CFDを取り扱っている会社です。





    くりっく株365については、詳しくはくりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しておすすめ業者を紹介で書いておりますが、簡単に言うと、日経平均やNYダウ等の、株価指数に対して、安い手数料でレバレッジをかけて取引可能で、また、売りから入ることもできるというものです。





    この株価指数の中では、特に数十年間基本的に右肩上がりのNYダウ(アメリカの株価指数)への投資が特におすすめで、今年に入って上がったり下がったりを繰り返しておりますが、長期的に考えると、世界最強のアメリカ経済をバックにした超優良銘柄といえます。(詳しくはNYダウ見通し予想2018年 | ダウ急落の理由と今後の値動き予想レンジをご覧ください)





    このくりっく株365対応の会社の中でも、岡三オンライン証券は、

  • 手数料が最安値水準

  • Excelを使った自動売買も可能


  • という点で特におすすめできる会社であり、株価指数を取引したい場合、持っておいて損はない会社です(まあ、そもそも口座開設や口座維持の手数料は全て無料なので、持っているだけなら絶対に損はしないのですが)





    口座開設は、



    岡三オンライン証券 くりっく株365
    岡三オンライン証券 くりっく株365



    からできます。





    FXプライムbyGMO







    FXプライムbyGMOは、とにかく約定力が強く、完全約定(約定率100%、スリッページなし)というのが特徴です。(矢野経済研究所2017年7月調べ)





    ここはシステム面での強さから、様々なFX専業トレーダーからも「約定力が強いからFXプライムbyGMOで取引する」というように、コアなファンを持つ会社です。





    また、最近ではトルコリラやメキシコペソ等の高金利通貨のスワップも高くなってきており、高金利通貨のトレーダーからも人気の高いFX会社となっております。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO



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    【2,000円の特別キャッシュバック】







    JFX株式会社







    この会社の強みは大きく2つあり、「原則固定スプレッドでスキャルピング歓迎と明言」「豪ドル、NZドルのスワップが高い」ということです。





    JFXの社長は、FXトレーダーの間では有名なスキャルピングをメインとしたプロトレーダーの小林芳彦氏であり、その影響なのか、原則固定スプレッドながらスキャルピング歓迎と明言している、珍しいFX会社です。(原則固定スプレッドのFX会社にとってスキャルピングをされるのは大きな損失となりかねないもので、それでもJFXがスキャルピングを認めているのは、半分小林社長の趣味なんじゃないかと言う説もあるくらいです・・・・・・)





    なお、スキャルピングがFX会社にとって損になる理由などは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策で詳しく書いております。





    上であげたサクソバンク証券もスキャルピング歓迎の会社なのですが、サクソバンク証券は変動スプレッドなのに対して、JFXは原則固定スプレッドなので、原則固定スプレッドでスキャルピングをしたい場合、JFXがおすすめです。





    また、もう一つ、豪ドル、NZドルのスワップがFX会社の中でもトップクラスという特徴もあります。





    JFXは、豪ドル、NZドルのスプレッドについてもトップレベルなので、こうしたオセアニア通貨を取引したい場合、JFXは強くおすすめできます。





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    JFX株式会社
    JFX



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    ヒロセ通商








    ヒロセ通商は、スプレッドが業界最狭水準、1,000通貨単位での取引もできる、豪ドルやNZドルもはじめとして、スワップも全体的に高水準と、バランス良く、誰に対してもおすすめしやすい会社です。





    また、この会社のシステムは、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点でもおすすめできます。





    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で15万通貨取引するだけで、当サイトのキャッシュバック以外にも5,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、今はカレーを貰うことができます。





    【ヒロセ通商 グルメキャンペーンイメージ】
    hirose campaign





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





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    くりっく365の比較ポイントとは?店頭FXとの違いや手数料も比較2018年版

    2018年07月15日 14:27

    くりっく365は、東京金融取引所によって運営されるFXであり、その信頼性の高さや、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨でのスプレッド・スワップ条件の良さから人気の口座です。





    また、あまり知られていませんが、最近では米ドル円のスワップも業界最高となったため、米ドル円を長期で持ちたいという人にもおすすめできる口座となってきております。






    くりっく365の口座数は2018年1月末時点で82.8万口座で、これはDMM.com証券全体での65万口座、GMOクリック証券の48.1万口座を上回り、口座数日本一となっております。






    このように、くりっく365の人気は高まっており、「くりっく365ってどういうものなんだろう?」「くりっく365の中で何が違うんだろう?」と疑問に思われる方も増えてきており、また、最近では「レバレッジ10倍規制になるという噂がある中で、くりっく365だけ適用外で25倍が維持されるのでは」という噂も聞くので、今回はそれをまとめたいと思います。以下のような順番で書いていきます。





  • 普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?

  • レバレッジ10倍規制をくりっく365だけ適用外とするという噂について

  • くりっく365参加企業で共通点と相違点は?

  • くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?






  • それでは、はじめの普通のFX業者とくりっく365の違いから説明していきます。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく


  • 取引相手の主体

  • スプレッドや取引手数料

  • 約定力(スリッページ、約定拒否等)

  • スワップポイントのつき方

  • 税制の取扱


  • の5つがあります。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





    例えば、岡三オンラインがくりっく365利用者にアンケートを取ったところ、くりっく365を選んだ理由として、一番多かった理由が「公的な取引所に上場するFX取引であること」が最多の38.68%、時点が「お客様の証拠金が全額取引所へ直接預託されて保護されていること」が32.75%となっており、くりっく365のユーザーは、この「信頼性」を最重視する人が多いようです。(出典:岡三オンライン証券くりっく365ご利用者アンケート)






    FXでも、特に長期で投資する場合、FX会社が倒産してしまったらどうなるのか、というのを不安に思う人もいると思いますが、くりっく365では、こうした心配がなく、また高金利通貨のスワップも高いということで、長期投資したい人から根強い人気となっております。





    くりっく365の取引手数料、スプレッド







    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    2/9の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2018年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで






    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.00.7110.4
    DMM FX0.30.510.71.21.00.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.00.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.00.7110.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.3230.6






    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。





    また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.1銭、南アフリカランドが平均0.86銭(2017年12月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。





    くりっく365の約定力(スリッページ、約定拒否等)







    あまり注目されることは多くないのですが、実は非常に重要なのが、この「約定力」です。





    くりっく365では、仕組み的に約定拒否やスリッページがありません





    これはくりっく365がカバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているためで、それによって提示したレートで約定する=スリッページや約定拒否がないということに繋がっております。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。最近では高金利通貨となってきた米ドルについても、業界最高のスワップとなってきており、やはり「高金利通貨に強い」というのはくりっく365の特徴としてあげられます。





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    レバレッジ10倍規制をくりっく365だけ適用外とするという噂について







    最近では、金融庁がFXについて、レバレッジを10倍に規制することを検討しております。(出典は色々とありますが、例えば日経新聞、マネーボイス等)





    これは、レバレッジが高いと、相場急変時に証拠金が足りず、追加で支払が必要になることがあり(FX会社側からするとロスカット未収入金)、そうなると投資家にとっては借金、FX会社にとっては下手したら不良債権となるリスクがあり、それを防ぐことを目的としているようです。(例えば、スイスショックの時に、それが原因でアルパリが破たんしたというのはなんとなく記憶にある人も多いかと思います)






    そして、この「規制」の目的としては、金融庁関係者やFX会社の人など、様々な関係者にインタビューすると、どちらかという「投資家の保護」というより、「FX会社の保護」という観点が強いようです。





    そうなると、倒産のリスクを抑えているくりっく365についても規制を適用する必要があるのか?という話になり、その結果、くりっく365は適用外にしてレバレッジ25倍のままにしようという話も出ているようです。(例えば、カカクコムの運営するFX羅針盤でもこうした記事が出ております)





    これについては、現時点では金融庁は公式には店頭FXのレバレッジを10倍にすること自体も「検討中」としており、あくまで噂の域を出ない話ではあるのですが、もし今後このようなことが正式に決まったら、「店頭FXとくりっく365の違い」という面に正式に加えたいと思います。(個人的には、あまり決まらないで欲しいのですが・・・・・)





    2018/5/30追記




    店頭FXのレバレッジ10倍規制は見送りのようです!(出典:Bloomberg)





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?






    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、年間500万円の不労所得を稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





    口座開設は




    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券




    からできます。







    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
    くりっく365



    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券





    フジトミ くりっく365
    くりっく365




    からできます。



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    FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

    2018年07月14日 15:35

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!


    頭かかえ1





    先日、友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。





    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額単位でスキャルピング取引していたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。





    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防ぐかの対策を紹介します。





    結論から言うと、

  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を絶対に避けたければ、スキャルピング歓迎と明言しているFX会社を使うべき


  • と考えております。





    以下の順番で書いていきます。

  • スキャルピング禁止の噂とその真偽

  • 何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?

  • GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う






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    スキャルピング禁止の噂とその真偽







    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。





    その根拠としては、


  • 国による規制としては、バイナリオプションの短期売買が規制されるなど、短期売買への風当たりが強まっている

  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる



  • などがあげられます。





    これらは、大きく「国によって規制される可能性がある」というのと、「FX業者によって自主的に禁止されている可能性がある」という二つの話に分けられます。それぞれどうなのか、真偽を検証していきます。





    まず、国の規制については、いずれは行われるかもしれないけど、少なくとも今は行われていないし、FXのスキャルピングを禁止する動きは今のところ金融庁HP等を見ても特にそういう記載はなく、現時点で心配する必要はないと考えております。






    一方で、もう一つの「FX業者によって禁止され、それによって口座凍結を受ける」ということについては、使っている会社や使った取引手法によっては実際に起こりうることで、実際に私の周りでも口座凍結にあった人もいます。





    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。






    何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。





    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。





    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。





    他の投資家が110円でドル円を売っている場合







    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります





    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。





    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





    全体として買いの方が売りより多い場合







    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。





    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。





    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。





    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。





    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?





    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。





    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。





    GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?







    FX取引高で国内1位、2位を争うGMOクリック証券、DMM FXや、1通貨単位から取引できることで人気のSBIFXトレードについては、ネット上ではスキャルピングによる口座凍結という噂がよく言われます(私の友人が凍結されたのは別の会社でした)。この噂の真偽について、次に検証したいと思います。





    これについては、結論から書くと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約はある」となります。





    上でも書いたように、カバー取引ができないレベルのスキャルピングは、多くのFX会社で敬遠されることで、実際に規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多くあります。GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレードについても、取引約款で





    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程
    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。






    DMM FX約款
    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為






    SBI FXTの取引ルール
    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。






    とあります。これを見ても分かるように、禁止されてるスキャルピングに該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからなくなっております。





    そのため、ネット上でも「スキャルピングをしたらあっさり口座凍結された」「いや、俺もスキャルピングを結構やってるけど口座凍結はされてない」等のことになっているのではないかと思っております(私も凍結されたことはないのですが、私の場合スキャルピングというよりはデイトレくらいの頻度なので、少し違うのかもしれません)





    一方で、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、これは確実に噂にすぎないと断言することができます。





    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。





    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。





    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングで多額の取引をされてカバー取引が間に合わない」ことであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。





    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。





    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するため、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。






    スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る






    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。





    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。





    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。





    私がFXスキャルピングおすすめ業者2018年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。





    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う







    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?





    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「全自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。





    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。





    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を2つ紹介します。





    まず1つめ。ここは上で書いたようなカバー取引が間に合わないリスクをなくすため、自動的にカバー取引を行うNDD方式を採用することで、スキャルピングを歓迎している会社です。それはどこでしょうか?





    それは、サクソバンク証券です。





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社ですが、スキャルピングをする上では最高の口座との声もよく聞きます。





    まず、このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。





    NDD.png






    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。






    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)






    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。






    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、最近追加されたオートチャーティストという機能もあり、これは、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。






    saxo1.png






    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。





    saxo2.png






    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。





    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、昔は「朝スキャ(海外の投資家がまだ参加していない月曜早朝にスキャルピングする手法)」なんていう言葉もあったように、スキャルピングで「あまり取引されていない時間帯を狙う」というのは、昔からの王道であり、それを狙って月曜朝3時にスタンバイして取引する、という人もいます。





    このように、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るという会社で、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料なので、まだ口座を持っていない人は、まずは一度使ってみると良いと思います。





    サクソバンク証券は、当サイトから口座開設を申し込んだ方限定で、4,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)





    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。





    次に変動スプレッドではなく、原則固定スプレッドで考えたいという人におすすめの会社として、JFX株式会社をあげます。





    JFXは、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。





    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの、スキャルピングをメインにしたプロトレーダーの小林芳彦さんだからなのか、「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。





    jfx.png
    JFX公式ホームページより)





    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準のところをまとめておりますが、以下のようになっております。なお、スプレッドは原則固定で、単位はユーロ米ドルのみpipsで、それ以外は全て銭です。





    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.00.7110.4
    DMM FX0.30.510.71.21.00.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.00.4
    ヒロセ通商0.30.51.00.7110.4
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.3230.6








    これを見るとわかるように、JFXのスプレッドは、原則固定のFX会社の中でもトップレベルの水準です。





    このように、原則固定スプレッドでスキャルピングしたいという人にとっては、JFXがおすすめです。





    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)




    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    最後にもう一度条件をまとめます。下の表を含めて、当ページのリンクをクリックして、そこから口座開設すれば、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。





    サクソバンクFX

  • スキャルピングOK!
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 次に相場がどう動くかをAIが予想するオートチャーティスト
  • JFX

  • スキャルピングOK!
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!







  • 口座凍結をされると、資金移動にも数日かかり、その間取引ができなくなるので、短時間で大きな単位を動かすスキャルピングをやる場合は、こういう「スキャルピングOK」のFX会社でやることをおすすめします。




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    みんなのFX口座開設のやり方と用意すべきもの(画像付きで解説)

    2018年07月02日 14:44

    みんなのFX




    今回は、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ等の高金利通貨のスワップポイントが安定して毎日ほぼトップで、1,000通貨単位取引もでき、スワップポイントだけの出金も可能なことから、高金利通貨スワップ派から抜群の人気の、みんなのFXについて、FX口座開設のやり方と、用意すべきものを画像付きで分かりやすく解説します。





    もちろん、口座開設には口座開設費や口座維持手数料等は一切かからず、取引をするまでは、一切費用はかかりません。




    なので、「まだ実際にやってみるかは決めていないけど、高金利通貨のスワップポイント投資に興味がある」というくらいであっても、使いたくなった時にいつでも使えるように、とりあえずまず口座開設だけしておく、というのがおすすめです(口座開設には数日から1週間程度かかるので、一時的に価格が下がって「今この瞬間に買いたい」と思っても、その時口座がないと悔しい思いをすることになります)





    以下の順番で書いていきます。



    1 みんなのFX口座開設にあたって用意すべきもの

    2 みんなのFXの口座開設のやり方(画像付き)

     2-1 規約や注意事項についての確認

     2-2 申込フォームの入力

     2-3 本人確認書類の提出





    1 みんなのFX口座開設にあたって用意すべきもの







    みんなのFXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類

  • マイナンバー確認書類






  • ポイントなのは、本人確認書類だけではなく、マイナンバーが分かる書類も必要、ということです。





    本人確認書類は、顔写真付のもの(運転免許所やパスポート等)であれば1点でOKですが、顔写真が付かないもの(健康保険証や住民票の写し等)では2点必要で、具体的には以下のようなものが認められます。





    【みんなのFX 本人確認書類】
    minna honnin





    それに加えて、マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバー付きの住民票の写しといった、マイナンバー確認書類も必要となります。





    【みんなのFX マイナンバー確認書類】
    minna mynumber





    ちなみに、管理人は、運転免許所とマイナンバー付きの住民票の写しで本人確認とマイナンバーの確認を行っております。マイナンバーカードを持っていない人は、近くの役所に行けばマイナンバー付きの住民票はすぐに発行してもらえます。(今後マイナンバーは、税金の申告や、各種社会保険の手続き、銀行口座の開設などでも必要になってくるので、マイナンバー確認書類が今なければ、すぐにとっておくことをおすすめします)





    この本人確認書類やマイナンバー確認書類は、申込ページで直接アップロードすると非常に楽で、審査も早くなるので、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真を撮る等して、それをアップロードするとスムーズに口座開設が行えます(本人確認書類は、携帯での撮影によるものでもOKです)





    以上が、みんなのFXの口座開設にあたって準備するものでした。次に、具体的な口座開設の手順を解説していきます。





    2 みんなのFXの口座開設のやり方(画像付き)







    みんなのFX 口座開設ページに飛ぶと以下のようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)





    minna1.png





    すると、こういう画面が出てきます。





    minna15.png





    これを少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。





    minna2.png






    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 規約や注意事項についての確認

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。





    2-1 規約や注意事項についての確認







    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。





    minna4.png





    その後、FXについての注意点や、バイナリーオプションに対しての注意点の確認をし、問題なければ「はい」を選んでください(FXだけでバイナリーオプションをしない人でも、口座開設の際は確認が求められるので、そこは「はい」を選んでください)





    以上を承諾した場合、次に顧客情報として自分の情報を書いていきます。





    2-2 申込フォームの入力







    全て承認して下にスクロールしていくと、氏名等のお客様情報を入力するフォームに移ります。





    minna6.png





    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    例えば投資未経験であったり、収入が少なかったりしても、FX会社の口座開設の審査で落ちることはほとんどないので、投資経験や年収は正直に書いてください。





    そして、下まで行くと、本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出にいきます。





    2-3 本人確認書類の提出







    お客様情報を入力して、下まで行くと、このような画面になります。





    minna11.png






    ここで、書類の提示については、「今すぐ送る」の方が、審査も早く終わって口座開設がすぐできるので、こちらを選択するのをおすすめします。ここで今すぐ送るをクリックすると、以下のように展開されます。





    minna honnin teishutu





    そこで、先ほど取り込んでもらった本人確認書類とマイナンバー確認書類をアップロードしてもらえれば準備完了です。





    このように口座開設を申請すれば、おおよそ1週間以内には口座開設が完了し、ID、PWが書いた紙が送られてくるので、それでログインすれば、あとはいつでも取引ができるようになります!





    以上がみんなのFXの口座開設の方法です。





    みんなのFXは、高金利通貨のスワップ投資をするにはまずここという会社で、口座開設や口座維持には手数料も一切無料なので、少しでも高金利通貨のスワップポイント投資に興味があるなら、まず口座を持っておいて損はありません。





    口座開設は、


    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。





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