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両建てサヤ取り(アービトラージ)チェッカーの使い方

2018年11月19日 18:11

サヤ取りチェッカー





今回は、私のTwitterフォロワーが2,000名を超えたことで、日ごろの感謝を込めて、私が普段使っているツール(エクセルで作成)を11/18(日)までの期間限定&無料で公開します(公開終了しました)





スワップポイントの両建てサヤ取り運用(アービトラージ)とは、買いスワップポイントの高いFX会社で買いポジションを、売りのマイナススワップポイントが安いFX会社で売りポジションを同額ずつ持ち、それによって為替リスクをほぼ0に抑えて、スワップポイントの差額分だけ毎日貰うという手法です。

関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】




この手法は、為替リスクを限りなく抑えた上で、通貨ペアの選び方によっては年利回り4%~8%くらいまで期待できるということから、最近有名なトレーダーの間でも流行しつつあり、今後どんどん広まっていきそうなものです。

















そこで、今回は、これから両建てサヤ取りをはじめようという人向けに、私が両建てをシミュレーションする時に使っているツールを公開しつつ、どういう点に注意したらいいのかを解説したいと思います。





ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(マクロ機能のついていないエクセルシートです)

公開終了しました。ツールの使い方の説明としてこのページを残します。





では、まず両建てでどういう点に注意する必要があるのかということを説明し、それをこのツールがどう解決するのかを解説していきます。





高金利通貨の両建てサヤ取り(アービトラージ)で注意すべき点4つ






高金利通貨の両建ては、為替リスクをほぼ0に抑えた上で毎日スワップポイントの差額を貰えるという、一見夢のような手法ですが、これを行う場合、以下4点に気を付ける必要があります。


  • 買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる

  • はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る

  • 片方のポジションだけロスカットされる可能性がある

  • 資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる





  • それぞれ説明していきます。





    買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる







    まずはじめの買いのスワップと売りのスワップが逆転したら損になるというのは、そもそも両建てサヤ取りが意味を持つのは、買いスワップ>売りスワップとなっていて、毎日その差額を貰えるからであって、その関係が逆転したら、何の意味もない取引です。





    スワップポイントはFX会社がそれぞれ独自に決めるものなので、そのように逆転が起こる可能性は、当然あります。





    ただし、例えば買いスワップ=売りスワップとしている会社で、かつ、買いスワップの水準がそこまで高くないところを売り口座で選んでいれば、そこが急に方針を180度転換して、高スワップポイントを売りにしだすということでもなければ、差額がいくらなのかは多少変動するにせよ、逆転までいくことはほとんどありません。





    実際に、私も南アフリカランドやトルコリラについては、一部のポジションで両建てをしておりますが、今年に入ってから逆転したパターンはまだ見ておらず、かつ、最近はスワップポイントの高いFX業者と、マイナススワップの安い業者を比較したランキングを毎週作っておりますが、そこでそれぞれ上位に来る会社はほぼ一定なので、あまり気にしなくても良いと思っております。





    当サイトでも、毎週高いFX業者と安いFX業者のそれぞれのランキングを書いており、もし逆転するようなことがあれば、そのタイミングで皆さんに注意喚起もしますので、その点については、あまり心配しなくても大丈夫だと思います。

    関連記事:関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】





    なお、上の記事でも書きましたが、11/11時点では、両建ての通貨ペアとしては、南アフリカランドとトルコリラがおすすめで、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。このように、スワップ金額にもかなりの差があって、利回りも大きく、また、この高い所と安い所はトップがどこかはたまに変わりますが、「トップを争う会社」はほぼ不変なので、スワップポイントの逆転というところまでは、あまり心配しなくても良いと思います。





    それぞれの会社への口座開設は、



    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン



    からできます。





    このように、この買いスワップと売りスワップの逆転については、定期的にスワップを見て、逆転していないか確認するということで対策可能で、その点については、当サイトを見てもらえれば大丈夫です。なお、当サイトの更新報告や、相場についての見通しなどはTwitterでも書いているので、そちらもフォローしてもらえれば更新情報もすぐ分かるので、よかったら是非どうぞ。










    両建てサヤ取り手法では、はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る







    次に意外と見落とされがちなのが、このスプレッドの論点です。FXでは、買いと売りの差額のスプレッドが実質的に手数料となっているものですが、買いと売りを両方建てると、当然両方のポジションでスプレッド分の含み損が発生します。





    そして、両建てした後は為替が上がっても下がってもトータルの含み損益は変わらないので、このはじめに発生した含み損の合計額は、ずっとそのまま残ります。(厳密にいうと、FX業者によって多少提示レートが違ったりすることもあるため完全にそのままではありませんが、とはいえそれはほとんど0に近いようなものなので、ほぼ変わりません)





    このはじめに発生した含み損は、スワップポイントの差額でカバーしていくしかありませんが、そのイメージを図にしたので見てください。





    spread.png





    このように、はじめに発生したスプレッド分の含み損の回収までに何日かかかり、そこまではマイナスを抱えることになるということがあります。これについては、私のツールを使ってもらえれば、何日でこのスプレッド分を回収できるかを自動で計算するので、投資判断の参考に使えると思います。





    両建てサヤ取りでは、片方のポジションだけロスカットされる可能性がある







    両建てサヤ取りでは、買いのポジションを持つ口座と、売りのポジションを持つ口座で、別のFX口座を使います(別だからこそスワップポイントの差額が貰えるので)




    そのため、例えばその通貨が上がった場合、買い口座の含み益は出る一方で、売り口座の含み損が膨らみ、売り口座の方がロスカットされる危険が出ます(逆に通貨が下がった場合、買い口座の方がロスカットの危険にさらされます)





    例えば、一瞬急落してすぐに戻すということは、最近の相場では割とよくあることですが、こういう時に、買い口座がロスカットされていると、結果として大きな損失となります。





    では、これにどう対策するかというと、それはあらかじめロスカットされる水準の少し前で、買いポジションも売りポジションも指値(逆指値)で決済するようにしておくことがあります。





    例えば、今トルコリラが20.8円くらいで、買い口座のロスカットされる水準が14.4円だとすると、大体15円くらいのところで買い口座には逆指値を、売り口座には指値注文を入れておくことで、仮に15円まで下がった時には、どちらのポジションも決済されるので、片方だけ決済されるという事態は防げます(同様に、例えば売り口座のロスカットが26.8円とすると、26.3円くらいのところで買いポジションの指値、売りポジションの逆指値を入れます)





    これについては相場急変時には指値、逆指値もスリッページを起こすリスクはもちろんありますが、その時はどちらも同じようにスリッページを起こすと考えられることから、多少の差が出ることはあるにしても、そこまで大きな違いにはならないと考えられます。





    この点について、私のツールでは、「そこから何銭くらい余裕を見て利確&ロスカット注文を入れたいか」を設定すれば、「買いポジションと売りポジションが、いつロスカットされるか」を計算したうえで、入れるべき指値注文、逆指値注文の金額が自動で計算されるように作ってあります。





    なお、このようにロスカット前に利確・損切り注文を入れたい場合、今使っていない口座でポジションを持つか、あるいは、今使っている口座でポジションを全部なくしたうえで新しくポジションを持つ必要があります。(他の通貨も混じっていると、ロスカット計算が不可能になるので)





    私のツールも、まっさらな状態からポジションを持つことを前提に作ったものなので、その点はご了承ください。





    両建てサヤ取り手法では、資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる






    両建てサヤ取り手法では、買い口座だけでなく、売り口座にも資金を入れた上で売りポジションを持つ必要があるため、単純計算で証拠金が2倍必要になります。





    また、買いのみであれば、スワップポイントも買い分を満額貰えるのに対して、売りも入れると、買いスワップ-売りスワップが貰える金額となるので、毎日のスワップ収入も減少します。





    そのため、単純に高金利通貨を持つことに比べると、資金効率はどうしても落ちます。





    ただし、単純に高金利通貨を持っているだけでは、当然ながらその通貨が下落した時に大きく損になるのに対して、両建てでは為替リスクが相殺されて、ほぼ影響がなくなるので、リスクは大きく下げることができます。





    これは昔から投資でよくあるトレードオフの、「リスクか、リターンかどちらを取るか」というもので、この両建てサヤ取り手法は、リターンを落とす代わりに、リスクもかなり低くするという手法です。





    また、そうやってリターンを落としたとはいえ、年利回り4%~8%くらいは貰えて、ただ銀行に預けているというのや、その辺の債権などに投資するよりははるかによい利回りなので、余剰資金の運用先としては、かなりありだと思います。(通貨ペアや、その時のスワップ金額にもよって変動しますが、南アフリカランドやトルコリラだと大体このレンジに入ります)





    さらに、高金利通貨の買いポジションを既に持っていて、とはいえ「今後下がるかもしれない」と思う場合、そこに新しく別のFX会社で売りポジションを追加すれば、売り分のスプレッドのみのコストで、スワップ差額を毎日貰える状態になります。この場合、全部のポジションを両建てにする必要はなく、例えば既に10万通貨持っている場合、6万通貨だけ売って、残り4万通貨は買いだけの状態にするというようなことも、もちろん可能です。





    私のツールでは、両建てポジションを持つと利回りはこのくらいになるというのを自動で計算するので、それも参考に投資計画を感がて貰えればと思います。





    以上が両建ての際のリスクと、私のツールでできることの解説でした。まとめると、


  • 買いと売りのスワップが逆転する可能性:定期的にモニタリング:私のサイトを見てください

  • スプレッド分はじめに損する:ツールで何日で回収できるか分かる

  • 片側だけロスカットされる可能性がある:ツールでどこに指値・逆指値を入れればいいか分かる

  • 資金効率が悪化する:ツールで利回りがどのくらいか分かる



  • というように、1のスワップ逆転以外は、このツールで対策が可能になります。





    両建てサヤ取りチェックツールの使い方







    最後にこのツールの使い方を説明します。ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(公開終了しました)





    このツールでは、以下3つのシートがあります。

  • チェックツール(南アフリカランド両建て)

  • チェックツール(トルコリラ両建て)
  • チェックツール(売りのみ追加する時)





  • はじめの南アフリカランド用とトルコリラ用は、11/11作成時点でのレートや、スワップの一番いい条件、1万通貨(南アフリカランドは10万通貨)での私の考えるおすすめの投入資金と、余裕額を入れたもので、計算式自体は全く同じです。





    なので、それ以外の通貨でやりたい場合は、名前を変えていただいて、ご自身のやりたい通貨のレートなどを入れていただければ大丈夫です。





    最後のチェックツール(売りのみ追加する時)は、今既に買いポジションを持っている人が、これから新しく売りを入れることを念頭に置いて作成したシートで、デフォルトではトルコリラの1万通貨で私が想定しているパラメータを入れたものです。





    入力セルは、以下の通りとなっております(トルコリラの画面を例で使います)





    ryoudate try






    このように、

  • 投入資金(買いと売り口座に入れる金額の合計。なので、片側の口座にはこの半分を入金します)

  • ポジション数量(何万通貨持つか。千単位や10万単位でも、普通に入れてもらえれば対応してます)

  • 現在のレート

  • 買いスワップ、売りスワップ(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスワップ)

  • 買いスプレッド、売りスプレッド(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスプレッド)

  • 余裕額(強制ロスカットの何銭前でポジションを利確&損切するか)


  • を入力してください。すると、以下のように計算結果が出ます。





    result try





    想定利回り、スプレッドを回収してプラスに転じるまでに必要な日数、年間スワップ総額の想定、レバレッジ、利確&損切すべきレートが表示されるので、これに基づいて考えてもらえればと思います。





    入力セルのうち、現在レート、スワップやスプレッドは自分で決めることではないので、投入資金やポジション数量をいじってもらえれば、その上でどのくらいの利回りなのか、年間スワップがどのくらいなのか、利確&ロスカットで入れるべき金額はどこなのかが分かるので、色々とシミュレーションしてみてください(逆にプラスに転じる日数は、スプレッド合計÷スワップ合計なので、スプレッドやスワップが変わらない限りは、ポジションや入金額をいくら変えても変わりません)





    以上が両建てをこれから作るときのシートについての説明でした。次に、売りのみ追加する時のシートを説明します。





    売りのみの追加では、入力項目も、出力結果も減って、以下のようになっております。




    【入力セル】
    uri try





    【結果】
    uri try result





    これについては、買い口座は既に持っているもので、状況が千差万別すぎるのでそこは買いスワップのみ考慮するだけとして、売り口座の方でどうなるかということをシミュレーションするもので、そのため、両建てを0から作るシートに比べて入力項目も出力結果も少なくなっております。





    以上がこのツールの使い方でした。





    両建てサヤ取りは、リスクを抑えた上でそれなりに利回りを狙えるという、いわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な投資なので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、どの通貨で取引するのがおすすめかということや、具体的にどこの会社で買いポジション、売りポジションを持つのがおすすめかについては、【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】で詳しく書いてありますが、先週末時点の数字でざっくりと概要だけ言うと、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。





    ただし、トルコリラの外為オンライン(くりっく365)+セントラル短資FXというのは珍しい組み合わせで、これまではどちらかというと、サクソバンク証券+GMOクリック証券の組み合わせが多く、今後どっちの方がいいのかは分かりませんが、これまでの推移を考えると、サクソバンク証券+GMOクリック証券でやるのもありだと思います(先週末時点でも、この2社の組み合わせでトルコリラは約6.8%の年利回りで、この利回りは割とずっとこのくらいで推移しております)





    それに対して南アフリカランドのみんなのFX+GMOクリック証券の組み合わせはかなり安定してこの組み合わせになっているので、南アフリカランドの場合、これでいいと思います。





    以上です。口座開設は、





    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【10月中はトルコリラのスワップがずっとトップ+当サイト限定キャンペーンあり】

    サクソバンク証券
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン




    からできます。









    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)









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    FXマイナススワップポイント比較2018年11月 | 売り向きのFX業者は?

    2018年11月18日 18:54

    売り用口座





    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。





    高金利通貨は、以下のような時に売り建てをしたくなると思います。


  • 思っていた以上に相場がリスクオンになり、レートが高くなっている

  • 今後下がるかもしれないので、買いポジションと両建てにしてサヤ取りをしたい






  • しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。





    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日650円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、23万7,250円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。





    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。





    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2018年11月

    FX高金利通貨マイナススワップ比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売り)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売り)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売り)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売り)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売り)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    マイナススワップポイントを回避するための対策







    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません





    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)





    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。





    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。





    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。





    FX高金利通貨売りおすすめ業者2018年11月







    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。





    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))







    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも4月に改善されて今はトップレベルになっている
  • スプレッド提示率は驚異の99.69%
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    米ドル、NZドル売りならここ!

  • 米ドルとNZドルでマイナススワップポイントが一番少ない(執筆時点)
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定でオリジナル節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    南アフリカランドの売りならここ!

  • 南アフリカランドのマイナススワップポイントが一番安い(執筆時点)
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    豪ドル、NZドルの売りにおすすめ

  • 豪ドル、NZドルのマイナススワップが少ない(他の通貨はそうでもない)
  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、マイナススワップ等の条件がみんなのFXと同じ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい

  • FXプライムbyGMO

    トルコリラ売りならここ!

  • トルコリラ売りスワップ最安値
  • トルコリラ売りスワップが安定している
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • トルコリラ以外の売りスワップはそこまででもない
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    メキシコペソの売りならここ!

  • メキシコペソのマイナススワップが一番少ない(他はそうでもない)
  • メキシコペソのスプレッドは、変動ながら平均0.71銭と業界最狭水準

  • ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)




    セントラル短資FXのマイナススワップ評価







    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨ペアもDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところです。





    スプレッドについても、4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99.69%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。





    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)





    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。





    また、当サイト限定・11月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。




    DMM FXのマイナススワップ評価







    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、その中でも特に、ドル円とNZドルについては、執筆時点で最安値となっておりました。





    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)





    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定でオリジナルの節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。





    GMOクリック証券のマイナススワップの評価







    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、執筆時点では、南アフリカランドのマイナススワップが最安値でした。





    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMoクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。





    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。





    みんなのFXのマイナススワップの評価







    これまでの3社が、「どの通貨もトップレベル」であったのに対し、みんなのFXは、豪ドルとNZドルのみトップレベルのマイナススワップで、それ以外はそうでもないというところです。実際に、執筆時点では、豪ドルのマイナススワップが最安値でした。





    みんなのFXは、新興国高金利通貨については、むしろ買いスワップが高いことで有名な会社なので、正直意外だったのですが、豪ドルとNZドルについては、下の比較表で見てもらっても分かるように、トップレベルなので、かなりニッチな使い方ですが、そうした通貨ペアを売るときにも使いやすそうです。





    また、みんなのFXは現在スプレッド最狭宣言をしており、実際にほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。このスプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99.38%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。





    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。





    Light FXのマイナススワップの評価







    Light FXは10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。





    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、ここも豪ドルとNZドルのマイナススワップが最安値水準で、スプレッドも最狭水準、1,000通貨単位で取引も可能となります。





    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXは、色々とハイスペックすぎて、例えば様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった新興国の高金利通貨について買いスワップもトップとなっております。





    そのため、1つの口座で色々とやりたくなってしまうものですが、高金利通貨にしても、短期トレードにしても、他の取引と混ぜると「何かに巻き込まれてロスカットがかかる」というようなことになりやすく、可能な限り分けるべきというのがFXの鉄則となります。





    しかし、元々みんなのFXは一社だけで色々な役割を持ててしまい、結果として分けづらかったのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。





    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。




    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、今だと新サービスリリースでの大盤振る舞いなのか、



  • 口座開設+スマホアプリで1取引しただけで1,000円という非常に簡単に貰えるキャッシュバック

  • 取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック

  • 総額1,000万円山分けキャンペーン




  • などもやっているので、みんなのFX口座で取引している人は、ここもあわせて口座開設をすることをおすすめします。





    口座開設は、



    LIGHT FX
    トレイダーズ証券【LIGHT FX】


    からできます。





    FXプライムbyGMOのマイナススワップの評価







    FXプライムbyGMOのマイナススワップは、基本的にはそこまで安くはないのですが、トルコリラについては、マイナススワップが非常に安定しており、また、執筆時現在最安値となっております。





    ここのトルコリラのマイナススワップは、10月中旬から1日100円が続いており、安さも安定感も抜群のところです(数日間分になるときは100円じゃない時もありますが、むしろ日割りすると100円より安くなっている時の方が多いくらいです)。また、1,000通貨単位での取引も可能なので、トルコリラを売るのであれば、ここがおすすめです。





    さらに、FXプライムbyGMOについては、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO



    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)のマイナススワップの評価







    外為オンライン(くりっく365)については、メキシコペソのマイナススワップポイントが最安値となっております。





    くりっく365というと、高金利通貨の高いスワップと、プラススワップ=マイナススワップとなることが特徴で、メキシコペソのスワップも悪くないので、正直意外だったのですが、他のFX会社が基本的にプラススワップ<マイナススワップとしており、その結果としてくりっく365のメキシコペソのマイナススワップが最安値となりました。





    また、スプレッドも変動スプレッドですが、その平均約定スプレッドは0.64銭と業界最狭レベルになっているので、メキシコペソを売る場合、ここがおすすめです。





    口座開設は、



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます(口座開設でくりっく365の方から進んでください。)





    FX高金利通貨マイナススワップ比較一覧表







    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ取引単位
    セントラル短資FX-72-39-33-200-112なし
    DMM FX-70-32-27-120なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-73-39-41-100-105なし
    みんなのFX-99-30-30-160-120-150
    LIGHT FX-99-30-30-160-120-150
    FXプライムbyGMO-90-40-50-260-100-250
    外為オンライン(くりっく365)-83-41-44-131-128-123
    SBIFXトレード-83-40-42-130-123なし1
    外為オンライン(くりっく365)-95-65-60-300-170-140
    インヴァスト証券-81-47-32-190-107なし
    サクソバンク証券-100-65-69-140-151-207
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-75-70-400なしなし
    ヒロセ通商-130-105-99-650-205-320
    JFX株式会社-130-105-101-650なしなし






    通貨ペア別マイナススワップポイント比較ランキング







    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。





    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-700.3
    セントラル短資FX-720.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-730.3
    インヴァスト証券-810.3
    外為オンライン(くりっく365)-83変動
    SBIFXトレード-830.271
    FXプライムbyGMO-900.6
    外為オンライン(店頭)-951
    みんなのFX-990.3
    Light FX-990.3
    サクソバンク証券-100変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-115変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3






    豪ドル マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-300.6
    LIGHT FX-300.6
    DMM FX-320.7
    セントラル短資FX-390.8
    GMOクリック証券【FXネオ】-390.7
    SBIFXトレード-400.59
    0.69
    1
    FXプライムbyGMO-401.3
    外為オンライン(くりっく365)-41変動(1銭程度)
    インヴァスト証券(トライオート)-470.6
    サクソバンク証券-65変動
    外為オンライン(店頭)-653銭
    インヴァスト証券(シストレ24)-75変動
    ヒロセ通商-1050.7
    JFX株式会社-1050.7






    NZドル マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-271.2
    みんなのFX-301
    LIGHT FX-301
    インヴァスト証券-321.7
    セントラル短資FX-332
    GMOクリック証券【FXネオ】-411.2
    SBIFXトレード-420.99
    1.19
    1
    外為オンライン(くりっく365)-44変動
    FXプライムbyGMO-502
    外為オンライン(店頭)-606
    サクソバンク証券-69変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-70変動
    ヒロセ通商-991
    JFX株式会社-1011






    南アフリカランド マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-1001
    DMM FX-1201
    SBIFXトレード-1300.991
    外為オンライン(くりっく365)-131変動10万
    サクソバンク証券-140変動5万
    みんなのFX-1601.8
    Light FX-1601.8
    インヴァスト証券(トライオート)-1901.8
    セントラル短資FX-2001.2
    FXプライムbyGMO-2603
    外為オンライン(店頭)-30015
    インヴァスト証券(シストレ24)-400変動
    ヒロセ通商-6501
    JFX株式会社-6501






    トルコリラ マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    FXプライムbyGMO-1004.8~
    GMOクリック証券【FXネオ】-1051.9※
    インヴァスト証券-1075.5
    セントラル短資FX-112変動
    みんなのFX-1201.8
    LIGHT FX-1201.8
    SBIFXトレード-1234.81
    外為オンライン(くりっく365)-128変動
    サクソバンク証券-151変動5000
    外為オンライン(店頭)-1706
    ヒロセ通商-205変動
    JFX株式会社なしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなし






    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-123平均0.6410万
    外為オンライン(くりっく365)-14061万
    みんなのFX-1501.8
    LIGHT FX-1501.8
    サクソバンク証券-207平均0.231万
    FXプライムbyGMO-2501.9
    ヒロセ通商-3200.4
    セントラル短資FXなしなしなし
    SBIFXトレードなしなしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし






    以上です。口座開設は、




    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





    【全てのマイナススワップトップレベル+当サイト限定キャンペーンあり】

    DMM FX
    DMMFX





    【全てのマイナススワップトップレベル】

    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券





    【豪ドルとNZドルのマイナススワップトップレベル+1,000通貨単位取引可能】

    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]





    【みんなのFXと合わせて持って用途によって使い分けたい】

    LIGHT FX
    トレイダーズ証券【LIGHT FX】




    【トルコリラマイナススワップトップ+当サイト限定キャンペーンあり】

    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO





    【メキシコペソマイナススワップトップ】

    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。




    【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】

    2018年11月18日 17:15

    PLN EUR title





    最近、多くのトレーダーの間で、ポーランドズロチを買って、ユーロを売るというさや取り手法が話題になっており、実際にその運用を開始する人も増えております。
































    何故ポーランドズロチとユーロのさや取りなんていう非常にマニアックな手法が流行しているかというと、事の発端はFXプライムbyGMOでポーランドズロチについての特集が組まれ、その中でポーランドズロチは、ユーロ圏と関係が深く、ポーランドの貿易は輸出の約8割、輸入の約6割をユーロ圏が占めています。そのため、チャートのように、ポーランドズロチ/円は、ユーロ/円と相関性が高く、同じようなトレンドを描くことが多い通貨です。と書かれていたことです(参考:FXプライムbyGMOの特集ページ





    私はこれを見たとき、「あれ、ポーランドズロチは高金利で、ユーロは少なくとも来年の夏の終わりまではゼロ金利を据え置きだから、じゃあポーランドズロチを買って、ユーロを売ればスワップのさや取りができるのでは・・・・?」と思いましたが、どうも皆考えることは同じのようで、FXトレーダーの間で一気に大流行したようです(笑





    そこで、少し出遅れた感はありますが、管理人もこのポーランドズロチを買い、ユーロ売りのさや取り運用をはじめようと思うので、今回はこの手法の簡単な説明と、私のポジションや運用実績を公開したいと思います。





    結論から言うと、管理人の手法でスワップのさや取りの利回りを計算すると、年間スワップ収益率約11.4%にもなります。もちろん、利回りは為替の値動きや、今後のスワップの動向によっても変わってきますが、とはいえこの利回りはなかなか美味しいと思うので、管理人も投資することに決めました。





    【11/18追記】
    管理人は運用開始して53日経過しておりますが、現時点で4,210円の利益となっており、年間28,993円ペース、元本が25万円なので、年利回り11.6%と、ほぼ想定通りとなっております。





    eur pln1118





    含み損は若干出ておりますが、相場として見ても異常な動きをしているわけではなく、誤差の範囲内なので、全く気にしておりません。





    【参考 EUR/PLNチャート】
    EUR PLN day1118

    (何故このEUR/PLNチャートを見ているのかは後で説明しますが、今段階では、「特に異常な動きではなく、日々の動きの誤差の範囲内である」ということをこのチャートから見て取ってもらえれば大丈夫です)





    なお、先に言うと、この手法をやる上でおすすめのFX会社はFXプライムbyGMOなのですが、ここは当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあり、管理人のポジションをマネしてもらえると、このキャンペーンの条件を満たすこともできるので、是非最後まで見ていってください。(もちろん、この手法にもリスクはあるので、投資は自己責任でお願いします)





    口座開設は、FXプライムbyGMOからできます。





    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?

  • 管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?







    まず簡単にポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法について解説します。この手法は、



  • ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利

  • ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする



  • という2つの特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えながら金利を貰うというものです。それぞれ説明します。





    ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利






    まず金利については、FXではスワップポイントで表現されるのでそれで見ると、ポーランドズロチを1万通貨買うと1日15円のスワップが貰える一方、ユーロを売るのにマイナススワップはありません。(スワップポイントはポーランドズロチのスワップが執筆時現在一番高いFXプライムbyGMOの数値)





    なので、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りというポジションでは、ポーランドズロチのスワップ分を毎日貰うことができます。





    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする







    次にポーランドズロチとユーロの値動きについては、上で紹介した方々の記事や、FXプライムbyGMOの特集ページでもありましたが、非常に似たような値動きをします。この2つの通貨を並べたチャートをいくつか見てみましょう。





    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018





    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year





    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year





    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year





    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。





    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。




    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94






    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。





    管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り






    では次に、このさや取り投資について、管理人の設定を説明します。私の設定は、



  • 使う会社:FXプライムbyGMO

  • 投資資金:25万円

  • ポーランドズロチ買い:5万通貨

  • ユーロ売り:1万通貨

  • レバレッジ:11.5倍

  • 想定利回り:年11%

  • その他備考:ユーロ/ポーランドズロチが4.2になったら利確予定、4.4になったらポジション追加予定



  • としております。




    prime.png





    何故この設定にしたのかを簡単に説明します。





    まず、買いと売りのポジションの枚数については、現在はユーロ/ポーランドズロチが4.3くらいであり、過去のトレンドで見ると4.25くらいが良い水準です。





    なので、本来であれば、買い4.25万通貨、売り1万通貨・・・・とかが理想なのですが、FXプライムbyGMOでは、1,000通貨単位で取引すると3銭の手数料がかかる上に、スワップも端数切捨てとなってしまい、それならば万単位の方がいいと思ったためです。





    では何故4万通貨ではなく5万通貨にしたかというと、これは単純に高金利通貨の方が好きだという、管理人の趣味による部分が大きいです(笑





    なので、もしこの設定でやってみる場合、4万通貨にしてもらったり、あるいは手数料やスワップ切捨てを気にせず4.2万や4.3万などにしてもらってもOKです。





    FX業者については、はじめは「ポーランドズロチの買いスワップが高いところと、ユーロの売りスワップが高いところ(マイナスになっているところ)を組み合わせよう」と思っていたのですが、これはロスカットの危険を著しく高めると判断して、1つのFX業者で完結させることにしました。





    というのも、もしFX業者を分けると、ユーロの含み損益と、ポーランドズロチの含み損益について、一方は大きくプラス、一方は大きくマイナスとなってしまうため、どちらか片方だけロスカットされてしまう・・・・という、面倒な事態になりやすいです。





    実はこの管理人の設定、レバレッジ11倍と、普通なら短期トレードでしかありえないような倍率になっているのですが、こんな倍率で例えばユーロを売るだけのポジションを作ろうものなら、たった7円値動きするだけでロスカットされてしまいます。ちなみに、2017年のユーロの高値と安値の差は16円くらいあり、7円くらいであれば、数か月で吹っ飛んでも何もおかしくはない金額レベルです。





    それに対して、ユーロで含み損が出ればポーランドズロチで含み益が出る、逆にポーランドズロチで含み損が出ればユーロで含み益が出るというように、1つの口座で完結させれば、為替の損益が相殺され、高いレバレッジをかけても安全性が高まります





    実際に、この25万円スタートで、5万ポーランドズロチ買い、1万ユーロ売りというので、過去5年間でバックテストしてみたのですが、1度もロスカットを食らうことなく利益が出る計算になったので、一見超ハイレバレッジでありながら、安全性も高い設計となっております。(バックテストの詳細は、今後公開予定です)





    では、どこの会社で取引するかを考えると、そもそもポーランドズロチの取り扱いがあるFX業者が少ないのですが、その中で条件を比較すると以下のようになりました。




    FX業者ポーランドズロチユーロ合計
    FXプライムbyGMO75378
    くりっく36550353
    サクソバンク証券37-2017


    (スワップは執筆時現在のスワップ。なお、ポーランドズロチは5万通貨のため、5倍しております)




    これを見ると、一番条件が良いのがFXプライムbyGMOだったので、ここを選びました。なお、ポーランドズロチを4万通貨にしても、FXプライムbyGMOは60円に対し、くりっく365は43円なので、その場合もFXプライムbyGMOの方が有利です。





    FXプライムbyGMOだと1日78円なので、365日をかけると年間28,470円のスワップが期待でき、それを元本25万円で割ると、スワップ収益率は約11.4%となります。





    なお、これを書くと、上級者の方なら「ユーロ/ポーランドズロチで取引した方がいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この通貨ペアの取り扱いのあるサクソバンク証券では、1日のスワップが35.3円と、上で書いたようにポーランドズロチ円とユーロ円を組み合わせた方が有利だったので、この手法にしました。





    最後のユーロ/ポーランドズロチが4.2になったら利確というのは、管理人のポジションはポーランドズロチ買いの方が多く、上がった時には利確をしたいこと、また、過去のユーロ/ポーランドズロチのチャートを見ても、4.2まで下がったら今度は上がる可能性が高いので、そこでいったん利確しようという判断です。





    【ユーロ/ポーランドズロチ 2008年以降チャート】
    EUR PLN chart




    ユーロ/ポーランドズロチというのは、「ユーロを買ってポーランドズロチを売る」という、ちょうど私がやろうとしていることの真逆の取引なので、このサヤ取りポジションは、ユーロ/ポーランドズロチが上がれば含み損、下がれば含み益を抱えることになります。





    ユーロ/ポーランドズロチは、私が普段よく使っているサクソバンク証券のチャートで見ることができるので、ここで定期的にモニタリングする予定です。(利確するタイミングになったらTwitterやこのサイトでまた説明します)





    以上が管理人のポジションについての説明でした。




    今回紹介したFXプライムbyGMO(さや取りをする口座)とサクソバンク証券(ユーロ/ポーランドズロチをモニタリングする口座)は、どちらも当サイト限定の特別キャッシュバックがあるので、口座開設は当サイトから行うのがお得です。




    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    FXプライムbyGMO




    サクソバンク証券
    サクソバンク証券




    からできます。





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    【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証

    2018年11月18日 15:49

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働





    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、12万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。





    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。





    【11/18追記】



    スタートして9日経った時点の運用成績を公開しました。



    トルコリラのループイフダンは本当に儲かるか?運用実績1週目



    結論的には、9日での不労所得は709円で、年間28,754円ペース、元本が13万円なので、利回り年換算で22.1%ペースと、かなり良い結果でした。





    この週は、値動きが非常に小さく、1回しか決済約定されず、また、ポジションもはじめたばかりで少ないためスワップポイントも少なかったのですが、それでも年利回り20%超ということは、収益性という点では全く問題なさそうで、下でも書くように、トルコリラ11.6円までは少なくとも耐えられるように作ってあるので、リスクとリターンのバランスも悪くない戦略なのではないかと思っております。





    そもそもループイフダンって何?概要を解説







    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





    口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。口座開設は、



    アイネット証券
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由







    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 12万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。





    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い







    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。





    他の自動売買と比較してみましょう。




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。





    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。





    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)






    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。





    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60





    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。





    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。





    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能







    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。





    try loopifdone1





    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。





    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた







    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。





    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。





    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。




    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66





    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。





    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開







    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが23円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが22円程度まで下落したら再開する



  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)





    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。





    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。





    この設定を入れるとこういう感じになります。




    try loop





    23円で稼働を止める、22円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。





    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。





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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説








    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。





    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。





    loopifdone2.png





    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。




    loopifdone3.png





    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。





    loopifdone4.png





    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。





    loopifdone5.png





    これで後は全自動で取引してくれます。





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    トルコリラのループイフダンは本当に儲かるか?運用実績1週目

    2018年11月18日 15:43

    try loop samune





    11/7よりトルコリラのループイフダンを稼働させて、スワップポイントの高い高金利通貨+ゆったりとした自動売買という方法で本当に儲かるか?を検証しており、その1週目の運用実績報告をしたいと思います。(厳密には1週間より少し多いのですが、ほぼ1週間くらいです)

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    結論から言うと、今週のトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益569円、保有ポジションの未決済スワップ140円で、合計709円でした。





    これだけ書くとしょぼく見えますが(笑)、実際の運用にっすが9日間なので、このペースで行くと年間28,754円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約22.1%と、決して悪い数値ではありません。





    なお、含み損は現時点では-53円で、含み損を入れても656円のプラスとなっております。





    今週は、トルコリラの値動きが非常に小さく、自動売買としては1回しか決済されない代わりに、含み損もほとんど増えないという、良くも悪くも安定した週だったので、今後大きく動いたときにどうなるかを見る必要があると思っております。





    【トルコリラ円 日足チャート】
    try loop1118 chart





    とはいえ、これだけ動きが少ない週でも、1回自動売買が決済されるだけで利回り22%近くとなっていることを考えると、少なくとも収益性の面については全く問題なさそうです。





    今週は、ポジションとしてはトルコリラは1,000通貨または2,000通貨(1回決済されるまで)であり、今後下がった時にはポジションがもっと増えることを考えると、今後スワップポイント収益は今週より増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、1週間で1回しか決済されないのは、むしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。





    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66







    そのため、収益性については、今週は少ないながらもこれということで、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。





    そのため、あとはリスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。





    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。





    以上が今週のトルコリラのループイフダンの実績報告でした。今後価格が落ちた時の様子を見てリスクを見極める必要はありますが、今のところ収益とリスクのバランスが取れた良い戦略なのではないかと考えております。





    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)





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    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスク | 推奨証拠金で大丈夫か検証

    2018年11月18日 12:51

    core loss





    今回は、管理人の口座状況を使いながら、コアレンジャー豪ドル/NZドルが最悪のケースでどこまで行ったらロスカットされるのか、推奨証拠金なら大丈夫なのか、どのように対策すべきなのかといったことを書いていきます。





    なお、今回のシミュレーションは、一直線に落ちる、一直線に上がる、一直線に落ちた後に反転して一直線に上がるという、コアレンジャーにとって最悪のケースを想定しての計算なので、現実にはレンジ内でコツコツと利益を積み上げて、ここまでひどいことにはならないであろうということはご了承ください。(コアレンジャーは、レンジ内で上がったり下がったりしてそこで利益を積み上げるのを前提とした戦略で、一直線に上がる、一直線に下がるというのが、最悪のパターンです)





    あくまで、危機管理として、最悪の事態を想定するならどうなのか、というのが今回のシミュレーションの趣旨なので、その点はご理解いただいたうえで見ていただけると幸いです。





    コアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供される自動売買戦略の一つで、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドルという通貨ペア


  • を組み合わせることで、1年半で収益率約60%を達成している戦略で、管理人も200万円を運用しており、これまで非常に安定した実績を誇っている自動売買戦略でした。


    関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





    この戦略は、上の関連記事でも書いてますが、たまたまこの1年半の時期が良くて60%超というわけではなく、2016年から2年半運用していたら143.36%、2015年から3年半なら248.76%、2014年から4年半で312.91%と、運用期間が長くなれば長くなるだけ利益が増加しており、まぐれではなく、かなり長期間安定して利益を出していることがわかります。





    なお、この収益率は、含み損、スプレッド、スワップ、手数料等全てを考慮してのものです。





    実際に、管理人の運用成績も非常によく、10月までの実績は、確定利益、含み損込みの利回りも、どちらも右肩上がりとなっておりました。





    core ranger1103_0





    このようにこれまで絶好調だったコアレンジャー豪ドル/NZドルでしたが、最近豪ドル/NZドルが下落(NZドルが上昇したことで、相対的に豪ドル/NZドルが下落)したことで、かなり久しぶりに含み損を入れるとマイナスとなりました。





    triauto1118.jpg





    この含み損自体については、豪ドル/NZドルについては、長期チャートを見ても下落よりは上がりすぎを心配するべきものなので、下落方向ではあまり心配はしておりません。





    【参考 豪ドル/NZドルの長期チャートとコアレンジャーのカバー範囲】
    core ranger1103_2






    とはいえ、「どこまで下がった時にロスカットされるのか」ということが少し気になったので、エクセルで計算してみましたところ、いくつか面白いことが分かったので、今回共有します。(管理人のポジションを前提とした計算であり、また、計算も管理人の独自計算によるものなので、あくまで参考情報と考えてください)





    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスクはどのくらい?検証してみました







    では、まず検証結果から解説します。管理人の設定は、2万AUD/NZDを200万円で運用する(推奨証拠金は約260万円)という、かなりリスクをとった運用をしているので、推奨証拠金でやっていた場合はどこまで大丈夫なのかも合わせて検証しました。





    結論から言うと、豪ドル83円と仮定して、



  • 管理人の設定では、このまま一直線に落ちると1.034(6段階あるサブレンジの2段階目)までは耐えられて、逆に一直線に上がると1.1285(6段階あるサブレンジの4段階目)までは耐えられ、その次の段階でロスカット

  • 推奨証拠金では、このまま一直線に落ちると1.02(サブレンジの4段階目)まで耐えられて、逆に一直線に上がると1.1425(サブレンジの端)やその先の1.15まで行っても耐えられる

  • このまま一番下まで行って、反転して上昇というケースでは、管理人の設定では1.1145(サブレンジの2段階目)、推奨証拠金では1.1285(サブレンジの4段階目)までしか耐えられない



  • ということが計算され、今は1.0655くらい(ちょうどコアレンジのど真ん中くらい)なので、当面はロスカットの心配をしなくても大丈夫そうな一方で、中長期で考えると、やはりリスクはあると考えるのが妥当だと思います。





    ちなみに、私の設定でロスカット水準の1.034は直近では2017年始、上のロスカット水準の1.1285は2016年3月まで経験していない水準で、推奨証拠金の1.02は2015年4月、1.15は2013年8月まで経験していないものなので、「当面は大丈夫だけど、中長期で見るとリスクがある」という私の評価は、なんとなく納得していただきやすいかと思います。





    何故今は上昇する方が余裕が大きいかというと、これまでコアレンジの上限は経験したことはあるものの、下限を経験したことがなく、そのため、高値で買って含み損となっているポジション(=下がった時のダメージが大きいもの)は多くある一方で、安値で売って含み損となっているポジション(=上がった時のダメージが大きいもの)はあまり多くないためです。





    そのため、今のところ、推奨証拠金でトレードしている場合、サブレンジの一番上まで行ってもロスカットされずに済むと計算されました。





    それが、もし今後コアレンジの一番下まで行って、「安値での売り」が溜まった状態で一気に上昇したらどうなるかというのを計算したのが一番最後で、こうなってくると、私の設定ならサブレンジ6段階の2番目でアウト、推奨証拠金でも4段階目でアウトという結論が出ました。





    上でも書いたように、これは最悪のケースを想定したものなので、現実にはもっと余裕があると思われますが、危機管理としてワーストケースを想定するとこうなります。





    ちなみに、では、いくらなら1.0(サブレンジ下限よりさらに下)や1.15(サブレンジ上限よりさらに上)まで耐えられるのかを計算すると、140万円追加入金すれば、どちらでもロスカットされない計算になったので、つまり2万通貨で340万円(200万円+追加140万円)、1万通貨あたり170万円というのが、サブレンジ全てをカバーしきるためのおおよその必要額と考えられます。





    ただ、ここまでして耐えられる1.15というのは、過去の期間をもっと長くとればそれよりもっと高いレートの時もあった(2013年にはむしろ1.15以上の時期が多い)ことを考えると、はじめから資金を入れてそこまで耐えるというよりは、相場状況も見ながら適宜追加入金や、一部のポジションをロスカットしていくという方がより望ましいと考えられ、私はそのようにする予定です。(今後レートが上がっていったときに、安い段階での売りポジションは積極的に切っていく予定です)





    コアレンジャーは、このように長期で見るとリスクがあるとはいえ、これまでの直近4年間全てプラスで、1年半で60%超という莫大な収益率を誇ることを考えると、こうしたリスクをある程度コントロールした上で、おいしいところはもらっていくというのがおすすめです。





    そもそもこれだけの収益率があって、ノーリスクなはずはないので、このくらいの「数年単位で見るとリスクがある」というくらいであれば十分に許容範囲かなというのが、自分の意見で、引き続きこの200万円で運用を続けたいと思います。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    また、当サイトでは、コアレンジャーと似たようなコンセプトの設定をしながら、コアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安いアイネット証券のループイフダンを使って、コアレンジャー以上の収益率を目指すという企画もやっており、今のところこのループイフダンが収益率で圧勝しているので、興味があれば是非こちらもあわせてどうぞ。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    (参考)コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカット計算シートの貼り付け






    参考までに、私がどのような計算をしたのかを、エクセルシートを張り付けることでお見せします。




    注意点は、

  • 豪ドル83円と仮定して計算

  • 維持率100%を下回るとロスカットと計算(厳密には50%まで一時保留されますが、翌日までに100%を超える入金をしないとアウトなので、100%を下回ればアウトとしました)

  • 両建てポジションなので、必要証拠金は買いか売りのいずれか大きい方に基づいて算定

  • スプレッドは、含み損になることも確定利益を減らすことも約定が遅くなることもどのパターンもありうるが、計算の便宜上全て約定したタイミングで口座資金を減らす(確定利益を減らす)ことと仮定して計算


  • といったところです。





    【管理人ポジション 一直線に下落パターン】
    core loss1





    【管理人ポジション 一直線に上昇パターン】
    core loss2





    【管理人ポジション 一度下落してから上昇パターン】
    core loss3





    【推奨証拠金 一直線に下落パターン】
    core loss4





    【推奨証拠金 一直線に上昇パターン】
    core loss5





    【推奨証拠金 一度下落してから上昇パターン】
    core loss6





    以上です。今回紹介したコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)






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    【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】

    2018年11月18日 00:23

    両建て




    今回は、高金利通貨を違うFX業者で両建てして、スワップの差額を受け取るさや取り法(アービトラージ)について、おすすめの通貨ペアは何かということと、それで取引すると収益率はどれくらいになるのか、ということについて書いていきたいと思います。
    (※11/17に最新のスワップレートに基づき更新!)





    アービトラージなんて書くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はただ単に別のFX業者で買いポジションと売りポジションを同額持つだけのことで、全く難しいものではなく、誰でも簡単にできる手法なので、あまり構えないで読んで頂けると幸いです(笑)





    高金利通貨を両建てすると、為替リスクを限りなく0に近い水準まで抑えながら、ほったらかしにしていてもスワップの差額を毎日貰えるため、さや取り(アービトラージ)は、最近どんどん人気が高まっている手法なのですが、このさや取りをするなら、どの通貨ペアでやるべきなのか、実際はどれくらい儲かるのか?というのを、最新情報に基づいて書いていきます。





    結論から書くと、



  • トルコリラでは14万円くらいから年収益率6.8%くらい目指せる

  • FX業者は、買いはサクソバンク証券(126円)、売りはFXプライムbyGMO(1日-100円)で毎日26円、年間9,490円

  • もう少しリスクを抑えたければ、南アフリカランドで、年収益率4.2%くらいを目指せる

  • FX業者は、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)で毎日70円、年間2万5,500円





  • となっております。

    ※ スワップの金額や収益率の計算は、全て執筆時現在のスワップの1日当たりの金額で、年収益率は執筆時現在のレートを用いてレバレッジ3倍で計算しております。





    以下の順番で書いていきます。



  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由

  • 利確ではなく両建てを選ぶのが税務的にお得な理由

  • 両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証

  • トルコリラと南アフリカランドのどちらがより両建てにおすすめなのか?

  • 高金利通貨両建ての注意点






  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由







    まず簡単に高金利通貨のさや取り(アービトラージ)について解説します。さや取りとは、例えばトルコリラなら、あるFX業者で1万通貨買い、別のFX業者で1万通貨売りというように、異なるFX業者で両建てすることによって、FX業者間のスワップポイントに差があることを利用して、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差分だけ貰う手法のことです。





    これをすると、例えばトルコリラが上がれば、買いポジションの会社では含み益が、売りポジションの会社では含み損が出て、同じだけポジションを持っていれば、含み益と含み損の金額が理論上同額となるはずなので、為替リスクを抑えることができます。





    この両建て手法は、最近どんどん流行ってきておりますが、その背景には、アメリカが利上げして、高金利通貨から米ドルに資金が流れやすくなったことで、高金利通貨が下落しやすくなっているという市場環境があります。





    例えば、高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドは、最近は上昇傾向にあるものの、2018年という単位で見るといまだに年始より低い水準にあり、いつタイミングで急落が起こってもおかしくない状態が続いております。





    そのため、最近では、持っているポジションに対して利確をする代わりに、売りポジションも入れることで、為替リスクを限定しつつ、差額分のスワップは貰い続けるという人も増えてきております。





    この方法の良いところは大きく2つあり、


  • 売りスワップが安いところで売れば、そこから為替リスクをほぼ0に抑えた上で差額分のスワップは毎日貰える

  • 利確と違って損益が確定しないので、課税されない



  • ということがあり、最近は年末が近いためか、後者の税務上の理由で両建てする人が増えている印象があります。そこで、次にこの税務的なメリットを解説します。





    利確ではなく両建てを選ぶのが税務的にお得な理由







    まず前提として、個人のFX所得の課税対象を説明すると、課税のもの、非課税のものは、以下のようになっております。



    【課税対象】

  • 利確した損益

  • スワップポイントのうち、出金できるようにするため等の理由で確定させた部分(そういうことができる会社がたまにあります)




  • 【非課税】

  • 確定していない含み益

  • 確定していないスワップポイント





  • このように、利確したものは課税対象となる一方で、含み損益については、未確定のため課税対象となりません。





    これが何を意味するかというと、持っている高金利通貨が値上がりした際、利確をすれば課税対象になる一方で、両建てにして含み益のままにすれば課税対象にならないということになります。





    一般的なサラリーマンの場合、給与所得以外の所得が20万円未満であれば確定申告が不要となるため、ここで課税を先送りにできるというのは、人によってはかなり大きなメリットになる方法です。





    そして、税務的にメリットがあるだけでなく、実際にもスワップポイントの差額が毎日貰えるということもあって、両建ての人気は高まっております。





    以上のように、高金利通貨の両建てというのはかなりメリットのある手法です。それでは、具体的にこの両建てでどのくらい利回りが出るのかということを、次に最新のスワップポイントの数値を使って計算したいと思います。





    両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証







    では次に最新の数字を用いて、このさや取りでどれくらい収益率が出るのかを検証していきたいと思います。今回は高金利通貨として人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて検証を行いました。(11/11に最新の金額に基づいて更新)





    まず、最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    みんなのFX543030160120150
    LIGHT FX543030160120150
    外為オンライン(くりっく365)824144131119123
    ヒロセ通商205044150120120
    JFX株式会社305044150なしなし
    FXプライムbyGMO70253516085150
    サクソバンク証券602329127126139
    SBIFXトレード823840120117なし
    セントラル短資FX54302080100なし
    外為オンライン(店頭)653530507060
    GMOクリック証券【FXネオ】703838100105なし
    インヴァスト証券(トライオート)70352010090なし
    DMM FX703227120なしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)45500なしなし






    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    DMM FX-70-32-27-120なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-73-39-41-100-105なし
    FXプライムbyGMO-90-40-50-260-100-250
    みんなのFX-99-30-30-160-120-150
    LIGHT FX-99-30-30-160-120-150
    外為オンライン(くりっく365)-83-41-44-131-128-123
    セントラル短資FX-72-39-33-200-112なし
    SBIFXトレード-83-40-42-130-123なし
    サクソバンク証券-100-65-69-140-151-207
    インヴァスト証券(トライオート)-81-47-32-190-107なし
    外為オンライン(店頭)-95-65-60-300-170-140
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-75-70-400なしなし
    ヒロセ通商-130-105-99-650-205-320
    JFX株式会社-130-105-101-650なしなし






    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値825044160126150
    売りスワップ最低値-70-30-27-100-100-122
    スワップ差額122017602628
    年間スワップ金額4,3807,3006,20521,9009,49010,220
    現在レート11481.4875.267.9120.885.72
    年間スワップ収益率0.6%1.3%1.2%4.2%6.8%2.6%



    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。




    これを見ると、南アフリカランドとトルコリラが頭一つ抜けて収益率が高いことが分かります。なので、おすすめの通貨は、南アフリカランドとトルコリラが候補として上がります。




    ちなみに、このスワップの高いFX業者(買いポジションを持つ)と、マイナススワップの低いFX業者(売りポジションを持つ)は、それぞれ



  • 南アフリカランド:買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)

  • トルコリラ:サクソバンク証券(126円)、売りはFXプライムbyGMO(1日-100円)




  • となっております。なので、まだ口座を持っていない人は、この機会にどうぞ。(もちろん、口座開設手数料や口座維持手数料は無料です)





    特に、トルコリラの買いポジション口座のサクソバンク証券と、売りポジション口座のFXプライムbyGMOであれば、当サイト限定の特別キャッシュバックもありますので、口座開設は当サイトからがおすすめです!(サクソバンク証券が4,000円、FXプライムbyGMOが3,000円です)





    口座開設は



    サクソバンク証券
    申込ボタン





    FXプライムbyGMO
    申込ボタン





    みんなのFX
    申込ボタン





     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン




    からできます。





    トルコリラと南アフリカランドのどちらがより両建てにおすすめなのか?







    次にトルコリラと南アフリカランドのどちらの方が、より両建てにおすすめかを説明します。結論から言うと、



  • トルコリラの方が利回りが高い(6.8% VS 4.2%)

  • リスクとしては南アフリカランドの方が小さい



  • と、一長一短ではありますが、管理人の個人的な意見としては、現在ではどちらかというとトルコリラの方がおすすめと考えております。





    上で書いたように、スワップサヤ取り(アービトラージ)では、南アフリカランドが収益率4.2%、トルコリラが収益率6.8%と、若干ですがトルコリラの方が高くなっております。また、トルコリラは1万通貨で取引可能で、現在約21円なので、14万円あればレバレッジ3倍で両建てできます。





    そのため、基本的にはトルコリラの方がおすすめなのですが、その一方で南アフリカランドの方が、より低リスクというメリットもあります。





    何故南アフリカランドの方が低リスクかと言うと、理由は非常に単純で、トルコリラの方が値動きの幅が高く、早々にどちらかのポジションがロスカットされるリスクもあることに加え、レバレッジを25倍から下げる動きもあり、安定感にかけるためです。





    レバレッジ3倍の場合、買いポジションと売りポジションのロスカットラインは、それぞれ



  • 南アフリカランド:買い5.5円程度、売り10.1円程度

  • トルコリラ:買い14.5円程度、売り26.7円程度



  • となっております。このレートについては、南アフリカランドは直近3年間そのどちらも付けたことがない金額な一方で、トルコリラは、つい半年ちょっと前まではそこより上だったというように、年内にロスカットラインに引っ掛かる可能性も十分にあるというような水準です。





    もちろん、ロスカットされる水準に逆のポジションも利確注文を入れて、ロスカットされた時には自動でポジションが解消されるようにすることで対処は可能なのですが、、最近ではFX業者の間でトルコリラのレバレッジを10倍や20倍等、元々の25倍から引き下げる会社が出てきているという点も気になるところで、もしレバレッジが下げられた場合ロスカットラインの再計算が必要となる可能性もあるため、そういうのが今のところ出てない南アフリカランドの方が、より低リスクと考えられます。





    このような理由から、トルコリラではなくて南アフリカランドを選ぶという考え方もあります。





    ただし、トルコリラの方が、上で書いたように収益率が高いので、少額からやってみたい場合は、上で書いたようにロスカットラインを計算して、買いには高くなった時の指値注文、売りには安くなった時の指値注文をそれぞれ入れておくことで対応するとよいと思います。(ロスカットラインの計算は、例えばFXネオ ロスカットシミュレーション等でできます)





    以上のように、FXのさや取りをするおすすめの高金利通貨は何か?という質問に対しては、


  • 少額からはじめたい、高い収益率が欲しいという人にはトルコリラがおすすめ

  • リスクを抑えて投資したい人には、南アフリカランドがおすすめ



  • というのが答えとなります。





    高金利通貨両建ての注意点







    最後に、この高金利通貨両建てのさや取り手法の注意点を書いていきます。




    詳しいことはFXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説で書いているのですが、今回のやり方でポイントになるのは、



  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • スプレッド分の損失が出る

  • 定期的にスワップのモニタリングが必要



  • という点です。はじめの片側だけロスカットという話は上で書いた通りなので、次のスプレッドについて、もう少し詳しく説明します。





    FXでは、買いと売りの差額のスプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間にはスプレッド分だけ含み損が出ます。そして、両建てだと、買いのポジションも、売りのポジションもはじめにスプレッド分の含み損が出るので、その分だけはある意味手数料のような形で、損失となります。





    それがいくらなのかというと、上で書いたサクソバンク証券+GMOクリック証券、みんなのFX+GMOクリック証券という組み合わせだと、



  • 南アフリカランド:みんなのFX1.8銭(原則固定)、GMOクリック証券1.0銭(原則固定)なので、10万通貨だと合計2,800円

  • トルコリラ:サクソバンク証券(平均2.5銭)、FXプライムbyGMO銭(4.8銭~)で、1万通貨だと合計730円




  • となります。このはじめのスプレッド分を回収するのにかかる日数は、



  • 南アフリカランド:2,800円÷60円(1日の差額)で47日

  • トルコリラ:730円÷26円(1日の差額)で28日




  • となるので、少なくともそれ以上の日数を持たないとトータルでマイナスになるので、そこはご注意ください。





    ただし、最初のスプレッド分を超えれば、あとは毎日勝手にスワップが貯まっていくだけなので、ある程度長い期間持つのであれば、1か月ちょっとで回収できるので、そこまで気にする必要もないと思います。





    また、もう一つの定期的にスワップをモニタリングする必要があるというのは、スワップの金額が変われば当然収益率も変わってくるので、毎日チェックする必要はないにしても、数週間に一回、少なくとも一か月に一回は、スワップのチェックを行った方がよいと思います。





    とはいえ、これらのFX会社については、それなりに長い期間安定して「買いスワップが高い」「売りスワップが安い」ということが続いているので、逆転してマイナスになるというような心配は、そこまでしなくてもよいと思います。





    当サイトでは、毎週こうやってプラススワップとマイナススワップの最新金額を書いていくので、よかったら是非チェックしてください。(更新したらTwitterで書くので、こちらをフォローしてもらえればと思います)







    以上が高金利通貨を両建てしてさや取りを行う場合の注意点でした。





    このさや取りは、初心者でも簡単にできて、スワップを定期的に確認していればリスクも低くできる戦略でありながら、それなりに収益率もある方法なので、興味があればぜひやってみてください。





    今回紹介したやり方をできるFX業者については、それぞれ口座開設は





    【トルコリラの買いスワップが一番高い+当サイト限定キャンペーンあり】

    サクソバンク証券
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    FXプライムbyGMO
    申込ボタン





    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン




    からできます。




    【関連記事】

    トルコリラ為替見通し2018年 トルコリラはどこまで下がる?

    南アフリカランド今後の見通し予想2018年 | 下落の理由は?どこまで下がる?





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    FXスワップポイント比較最新ランキング2018年11月17日(毎週更新)

    2018年11月18日 00:04

    スワップ1






    FXのスワップポイント金額や収益率の目安







    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。





    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。





    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。





    では、スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アランドなら1日160円貰えるので、年間58,400円(収益率7.2%)、トルコリラだと1日126円で45,990円(収益率21.7%)、メキシコペソだと1日150円で年間54,750円(収益率9.8%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)





    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日82円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、82円×365日で年間29,930円(収益率2.7%)となります。





    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り8.0%となります。これはかなり魅力的ですね。





    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社825044160126150
    低い会社205006060
    差額6245441606690
    年額22,63016,42516,06058,40024,09032,850






    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。





    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2018年11月17日時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)





    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。





    それでは、以下の順番で書いていきます。


  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠





  • スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント







    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。



  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無






  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。





    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ







    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。





    FX業者比較ポイント2 取引単位







    次に重要なのは、取引単位です。





    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能で、さらに1通貨単位で取引可能な会社であれば、5ドルだけ買う(500円分くらいのポジション)とかも可能です。





    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。





    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。





    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。





    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。





    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。





    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。





    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無







    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。





    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。





    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。





    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。





    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。





    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。





    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。





    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。





    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。





    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。





    FXスワップポイント投資おすすめ業者2018年11月(毎週更新)







    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。





    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。





    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑





    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。





    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    南アフリカランド、メキシコペソならここ!

  • 南アランド、メキシコペソスワップトップ
  • トルコリラのスワップもトップクラスで安定
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり南アフリカランド、メキシコペソでスワップトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最高レベルのスワップならここ!

  • 米ドル円スワップがここ数ヶ月トップ
  • それ以外のスワップもトップレベル
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体で南アランド取引のシェア約40%、メキシコペソ取引のシェア約60%
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    トルコリラならここ!

  • トルコリラのスワップトップクラス
  • USD/TRY、USD/ZAR、USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • 1,000通貨単位で取引可能(トルコリラは5,000通貨)
  • ヒロセ通商

    豪ドル、NZドル取引ならここ!

  • FX会社で珍しい原則固定スワップで豪ドルトップレベル
  • NZドルはスワップトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • SBIFXトレード

    1通貨単位から引可能

  • 1000円からでも投資が可能
  • 1通貨単位で取引可能!
  • スワップも全体的に高水準






  • みんなのFX







    みんなのFXは、新興国の高金利通貨(南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ)ならまずここを持っておくべきというところです。





    ここは、南アフリカランド、メキシコペソについて執筆時現在トップのスワップポイントで、かつ、こうした新興国通貨でも、1,000通貨単位での取引が手数料無料でできます。





    南アフリカランドが今8円くらい、メキシコペソが5.6円くらいなので、1000通貨であれば、それぞれ8,000円、5,600円分のポジションと、投資資金が1万円なくても取引できるということで、少額から、少しずつ取引することができます。





    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。





    また、トルコリラについても長い間単独トップをとっていた会社で、今も120円と非常に高い水準であるため、新興国の高金利通貨に投資したい場合はまず持っておくべき口座です。(逆に、米ドルや豪ドル、NZドルといった先進国の高金利通貨のスワップ周りはあまりよくありません)





    口座開設は、


    みんなのFX
    申込ボタン


    からできます。





    LIGHT FX







    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。





    また、複数の通貨はやらず、例えばメキシコペソオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。





    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、今だと新サービスリリースでの大盤振る舞いなのか、



  • 口座開設+スマホアプリで1取引しただけで1,000円という非常に簡単に貰えるキャッシュバック

  • 取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック

  • 総額1,000万円山分けキャンペーン




  • などもやっているので、みんなのFX口座で取引している人は、ここもあわせて口座開設をすることをおすすめします。





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)







    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)





    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップトルコリラも今週末時点でトップで、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。





    また、南アフリカランドやメキシコペソについてもみんなのFXには及ばないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております





    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)





    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。





    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





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  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、高金利通貨をトレードをする上でかなりメリットのある口座なので、高金利通貨への投資を考えていて、まだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





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    ちなみに、ヒロセ通商も1,000通貨単位での取引も可能であり、取引単位という面でも強みがあります。



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    そのため、小さい単位で取引をしたい人にとっては、まずここがおすすめとなります。





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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2018年11月17日(毎週更新)







    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ自動売買取引単位
    みんなのFX543030160120150×
    LIGHT FX543030160120150×
    外為オンライン(くりっく365)824144131119123
    ヒロセ通商205044150120120×
    JFX株式会社305044150なしなし×
    FXプライムbyGMO70253516085150×
    サクソバンク証券602329127126139×
    SBIFXトレード823840120117なし×1
    セントラル短資FX54302080100なし
    外為オンライン(くりっく365)653530507060
    GMOクリック証券【FXネオ】703838100105なし×
    インヴァスト証券70352010090なし
    DMM FX703227120なしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)45500なしなし
    フィリップ証券6534309060なし×






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    FXスワップポイント比較ランキングの根拠







    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績






  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    2018年11月17日 16:04

    loop vs core





    11/5よりアイネット証券のループイフダンに豪ドル/NZドルが追加されました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。





    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。





    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、今の相場ではループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる





  • このように、サブレンジ近辺に行ったときにはまた考える必要がありますが、今はちょうどコアレンジのど真ん中なので、しばらくはループイフダンの方が良さそうだと考えております。





    そのため、管理人も実験的に来週から100万円をループイフダンの豪ドル/NZドルで運用することを決め、今後実績も公開していく予定です。





    【11/17追記】
    1週間が経過しましたが、以下のように、1週目はループイフダンの圧勝でした。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)24,24221,974
    決済約定本数1715
    100万円あたり利益24,24210,987
    年換算1,260,5841,142,648
    年利回り換算126.1%57.1%


    関連記事:【年利回り40%超】ループイフダン対コアレンジャー、実際に運用して比較





    この戦略は100万円なくても、10万円あれば私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
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    からできます。





    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?







    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。





    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。





    【コアレンジャーの概要】
    core ranger






    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    core ranger2

    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。




  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確





  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。





    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。





    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?







    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。





    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、今からしばらくの間はループイフダンの方が有利なのではないかと予想しております。





    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。




  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない





  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。




    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる




    ループイフダンは、簡単に注文を止めたり再開したりは簡単にできるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。





    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点






    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく2つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすそう(現時点の予想)


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。





    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い







    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。





    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%






    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。





    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。





    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。





    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすそう







    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。





    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確






    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。





    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    実際に、水曜日の午前10時から試験的にループイフダンの豪ドル/NZドルを20pips間隔で買い仕掛けしたのですが、この期間で約定されたのはループイフダン新規6本、決済4本に対し、コアレンジャーは新規3本、約定2本と、2倍も動いております。(コアレンジャーは買いと売り両建てなので、買いだけをカウント)





    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。





    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。





    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対象ではないためです。





    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    core ranger1103_2





    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)





    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。





    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点







    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。




  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い






  • まず、一番大きなデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。





    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。





    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)





    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。





    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。





    そのため、ループイフダンの弱点としては、「コアレンジとサブレンジの切り替えが面倒」という点が、大きなものなのかなと思っており、ここはどのくらい面倒なのかは、今後検証していきます。





    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?






    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、少なくとも今のコアレンジのど真ん中にいる現状を考えると、ループイフダンの方が手数料が安く、取引回数を重ねられることから、有利なのではないかと考えております。





    そのため、来週から管理人も自己資金100万円を投下して、以下の設定でコアレンジャーとどちらが良いか検証してみようと思います(本当はコアレンジャーと同じ200万円にしたかったのですが、まずは実験なので100万からやってみて、良さそうなら追加していく形でやりたいと思います)





    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる



    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)





    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。





    loop aud0
    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)





    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。





    loop aud1





    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。





    loop aud2





    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。





    loop aud3





    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。





    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!





    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    【年利回り40%超】ループイフダン対コアレンジャー、実際に運用して比較

    2018年11月17日 15:52

    loop vs core




    今週からはじめたループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、1週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、今週月曜よりループイフダンの運用も開始して、比較検証をはじめ、1週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    結論から言うと、


  • 資金量半分で取引数量も半分にも関わらず、ループイフダンが決済損益も約定本数も上回り、ループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は1週間で24,242円で、年間126万円ペース(年利回り126%ペース)

  • ただ、今週はさすがに出来すぎな可能性があり、またコアレンジ内であれば理論的にはループイフダンが負ける理由はなく、サブレンジに行かないと結論は出せない


  • となりました。





    まだ1週目で、今週はAUD/NZDがかなり大きく動いたというのもあり、まだ確定的なことは言えませんが、とはいえ調子が良ければ100万円スタートで1週間で2万円以上の確定利益というように、かなり良い感じなのではないかという印象があります。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー1週目の運用実績比較







    まず、二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)24,24221,974
    決済約定本数1715
    100万円あたり利益24,24210,987
    年換算1,260,5841,142,648
    年利回り換算126.1%57.1%






    このように、今週は、ループイフダンの圧勝となりました。





    何故このようなことになったかというと、理由は非常にシンプルで、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、今のレートはコアレンジのほぼど真ん中の位置にあり、また、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはしばらくコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • がありますが、40pipsにすると相当利確されにくくなるので、個人的には1つめか2つめの方法がおすすめです(コアレンジャーは35pips間隔で注文という以外はループイフダンとほぼ同じ設定にも関わらず、注文間隔の違いだけで約定本数が半分以下になっており、その35pipsより広い40pipsでは、より約定されにくくなると思います)





    実際に、過去の一日の終値と始値の差額の平均をとっても、20pipsは全ての年度でそれ以上動いているのに対し、40pipsでは超えている年度の方が少ないことを考えると、20→40pipsにするよりは、資金に余裕を持った取引数量にした方がよいと思います。





    【過去の1日の終値-始値の平均(年度別)】
    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーも、本来260万円入れるべきところを200万円でやっているように、私は基本的に「後で調整する」というのを好みます)





    以上が今週の比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル1週間の運用実績







    ループイフダンの運用実績は、1週間で17本決済注文が約定され、確定利益2万4,242円となりました。





    loop aud1117





    週24,242円とうことは、月10万円ペース、年間120万円超のペースということで、元本が100万円スタートなので、年利回り120%超と、凄まじい数値となっております。





    ちなみに、含み損は21,581円なので、含み損を入れても今のところプラスになっております。(現在の未決済残高は買いが4本、売りが3本の合計7本)





    自動売買では、普通ははじめた直後はポジションを作っていくので含み損が出やすいものですが、1週間時点でプラスになっているというのは、かなり幸先の良いスタートだと思います。





    このように、今週のループイフダン豪ドル/NZドルは、絶好調と言っても過言ではない成績でした。





    コアレンジャー豪ドル/NZドル 1週間の運用実績







    一方コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1週間で15本決済され、確定利益21,974万円でした。





    AUD core1117





    こちらは200万円で運用しているので、100万円に直すと、約定決済は7.5本、確定利益は10,987円となります(コアレンジャーは以前より運用していたので、先週の開始時点で既に持っていたポジションの決済も含まれます)





    こちらも月約10万円ペース、年間114万円ペースと決して悪い数字ではないのですが、ループイフダンと比べると、やはり35pips間隔での注文という点が大きく響いて、約定数が少ない=利益が少ないという結果になりました。





    ただし、上でも書いたように、ループイフダンの欠点は、レンジの上限下限での処理が面倒で、かつ、そこでうまくやらないとリスクが大きくなるという点にあるので、サブレンジまで行った時の安定感という点で言うと、トライオートFXのコアレンジャーの方が上回ります。





    ループイフダンでは、サブレンジまで行くと手動で注文を止めたり、新しいループイフダンを入れたりと、かなりあわただしい動きが必要で、かつ、コアレンジの取引を頻繁にしている分、ポジションが大きくなりやすく、リスクもコアレンジャーより高くなっているので、その点を重視して、安定した運用を行いたいのであれば、コアレンジャーの方が良いと思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーが上回る


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




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