FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者2017年

FXスキャルピングで口座凍結!?スキャルピング禁止の真偽と口座凍結対策

トルコリラは今後どうなる?トルコリラ為替の今後の見通し予想2017年

FX初心者おすすめ業者比較2017年 | 初心者向けFX会社とは?

これで新聞いらず!?無料で為替ニュースをもれなく集める方法とは?

NYダウは30年以上右肩上がり!?その秘密と、年間5万円もの配当をもらえる投資方法とは?

1万円から不動産投資で利回り5%~6%!?その投資方法を紹介します

世界の優良企業にまとめて分散投資できて、年間5万円の配当までもらえるくりっく株365とは?

ピックアップ記事

FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FX業者選びの重要性とおすすめFX業者
FXスキャルピングおすすめ業者2017年 | 最新のFXスプレッド比較
FXスワップおすすめ業者比較2017/11 | 高金利通貨の長期投資で比較
FX初心者おすすめ業者比較2017 | 初心者向けFX会社とは?
FXおすすめ業者比較2017年 | FX会社を総合力で比較

スキャルピングで口座凍結された!?それを避ける方法とは?
FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

くりっく365って何?会社によって何が違うの?全17社比較した上で説明します
くりっく365おすすめ業者2017年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較

全自動売買で年間800万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

無料で漏れなくリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!

NYダウは30年以上右肩上がり!その理由と今後の見通しは?
NYダウ今後の見通しと、年間5万円も配当がもらえるおすすめの投資法

くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

過去のビッグデータから自動で為替予想するツールを紹介
みらいチャートの使い方と精度をレビュー

高配当を狙うなら、個別株とくりっく株365どっちがおすすめ?
株の高配当銘柄とくりっく株365、配当利回りはどちらが良いか比較

人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想と、FXおすすめ業者2017年
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年
ブラジルレアル為替の今後の見通しと、唯一の取扱いFX業者2017年
メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2017年

円安傾向はどこまで続くのか?

2013年01月14日 18:51

ドル円はそろそろ90円を超えるのも間近で、いったいどこまで円安が続くのか、という状況になっております。これについて、円安傾向がどこまで続くのか、今後どうなるかを考えて行きたいと思います。



・ 現在円安傾向になっている理由




そもそも、何故今円安になっているのでしょうか?これは言うまでもなく、安倍政権になったことで金融緩和の予想が高まり、その結果円安になっているというものですが、実はその背景には、「今までの円高がそもそも投機的取引によって起こった異常なバブル状態であり、それがはじけた」ということがあげられます。





確かにアメリカの金融緩和やユーロ危機等があったとはいえ、過去例に見ない1ドル70円台をずっと続けていたということ事態が異常だったと言えます。これが何故起こっていたかというと、要は「皆が円を買っている→円高になる→自分も買ったほうがさらにもうかる→さらに上がる」という、バブル期の不動産と同じで、「皆が上がると思っているから上がる」という状態だったんですね。





では何故そんなことになっていたかというと、

1 USドルもユーロも財政的な面から問題があり、それ以外で一番取引量の多い円に資金が集まった

2 それにプラスして日本政府や日銀の緩和への姿勢が弱く、端的に言うと「なめられていた」

というのがあげられます。





確かに日銀はたまに為替介入もしていましたが、これも結局すぐ元に戻ったように、継続性がなく、むしろ「円のナンピン買い(一時的に介入で円安になった時に買い、また円高になるのを待つこと)」のチャンスとして見られていたんですね。




それが安倍政権になって緩和への「継続的な姿勢(ここが重要です。一回やるだけならさっきも言ったみたいにナンピン買いすればいいだけですから)」が見られるようになったことで、その円バブルがはじけているというのが現状と言えます。



・ 円安傾向はどこまで続く?





では、この円安はどこまで続くのでしょうか?




実は、甘利経済再生相は1ドル100円以内に納めておきたいと発言しているように、円安になりすぎても日本政府としては困ってしまうんですね。





これは何故かというと、原発事故以降火力発電のための原油や天然ガスの輸入が大幅に増えており、円安になるとその負担が大きくなってしまうというのが原因です。




数字を使って考えてみると、たとえば100ドルのものを買いたいとすると、円高で1ドル80円なら8000円で買えますが、1ドル100円なら10000円と、より負担が大きくなってしまうというのが原因です。「円高の今が海外旅行のチャンス!」とか去年よく言われていたのとちょうど逆ですね。




そして今や日本はこうした原油や天然ガスの輸入のため貿易赤字国、つまり輸入>輸出の国になっているので、円安が進みすぎても困ってしまうということです。




ですから政府としては100円以内には納めておきたいと考えているわけですが、実は、インフレターゲットの導入によって、100円を超えた円安が起こる可能性もあるのです。




これは何故かというと、インフレターゲットというのが「インフレ率を目標とする」ものである以上、デフレの状態であれば金融緩和せざるをえず、デフレが脱却できない限り円安になっても緩和を続けることになるからです。





そして以前の記事でも書いたように、インフレ率2%というのはかなり高いインフレ率なので、それまでかなりの緩和が必要で、円安がどんどん進行する可能性もあるためです。





ですから、本当にインフレターゲットが導入された場合、100円を超える円安になる可能性も十分にあるということを念頭に置いておいたほうがいいでしょう。





ただし、アメリカの財政の崖問題や、ユーロ危機も問題の根本が解決したわけでは全くなく、いつ再燃してもおかしくはないので、大事なのは市場がいったい今何に注目していて、その場合どういう方向に進むか、ということをしっかり理解しておくことが、2013年も大事になってきます。





では、こうした「市場が何に注目しているか」というのや、「今どんなニュースが重要なのか」というのを知るためにはどうすればいいでしょうか?





それについては、、無料で為替ニュースを集める方法を紹介します!で詳しく書いてありますので、こちらもあわせてご参考にしてください。






ただいまブログランキングに参加しております。もしよろしければ、下のバナーをクリックして、応援していただけると大変うれしいです。

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ




トップに戻る