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FXデイトレおすすめ業者~2013年スプレッド徹底比較!~

2013年01月26日 01:13

注:最新の記事が出ておりますのでこの記事の情報は古くなっています。





最新の記事はFXデイトレおすすめ業者~2013年2月、スプレッドランキング~からどうぞ。




デイトレード、スキャルピングでは、高いレバレッジで、一日に何度も取引を行います。そして、FXでは「一回の取引にかかる費用」として、取引手数料とスプレッドの2つがあります。最近ではほとんどのところで取引手数料は無料となっているため、実質的にデイトレ口座を選ぶ上で大切なのはスプレッドになります。





そして、スプレッドというのが1回の取引にかかる費用ですので、取引回数が多くなればなるほど、この負担は大きくなり、逆にいうならば、スプレッドが安いいところであれば、そこまで負担が重くならずにすみます。






このスプレッドがどれほど大切か、例を上げたいと思います。スプレッドの差がたった1銭(0.01円)違うだけでどれほどの差になるか考えてみましょう。




例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円ちがうということです。そして、デイトレードのように多くの取引を行うスタイルであれば、この1銭の差が非常に大きくなります。例えば、1日一回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので1年で24万円もの差が出るということです。





そして、デイトレードと言うのは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。





このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、実際のところ、業者によって50銭くらいは余裕で違います。ですから業者選びが非常に重要になるのです。





そして、一口にスプレッドといっても、ドル円のスプレッドもあれば、ポンド円のスプレッドもあり、ユーロドルのスプレッドもあるというように、取引通貨ペアによって、スプレッドはことなるということです。ですから、「スプレッド○○銭固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。




ですから、今回の記事では、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの5社を紹介したいと思います。




どこもスプレッドを狭めるキャンペーン等を頻繁に行い、そのキャンペーン次第で順番はいくらでも入れ替わりますが、とりあえず現時点でのランキングです。




なお、単位は円クロスのものは銭で、ユーロドルのみpipsです。また、ここで紹介する会社は全て原則固定のスプレッドです。






第1位 SBI FXTRADE




ここはデイトレーダーにとっては圧倒的におすすめの口座です。というのも、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨未満ならドル円0.11、ユーロ円0.59、ポンド円0.99、豪ドル円0.85、NZドル円1.49、B南アランド円0.79と、後で表を見てもらえればわかるんですが、他の追随を許さない圧倒的安さがあります。




ちなみに、1万通貨でもドル円0.29、ユーロ円0.69、ポンド円1.19、豪ドル円0.99、NZドル円1.79、B南アランド円0.99、ユーロドル0.49と、他の会社よりも安い水準ですので、大きな単位で取引しないのであれば絶対にイチオシの業者です(ここは珍しいことに、小さい単位で取引した方がスプレッドも狭ければ手数料も無料と、小さい単位で取引するほうがお得な口座です。5万通貨単位以内なら他の追随を許さないスプレッドの狭さです)





第2位 外為ジャパン FX



ここはドル円0.2(1万通貨以上ならSBIよりも安い!)、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.2、NZドル円2.5、B南アランド円3.0、ユーロドル0.9と、ドル円の1万通貨取引でSBIを上回れる唯一のFX業者です。ここは普通にどれだけ取引量を大きくしてもスプレッドは大きくならない会社(というか逆に取引単位を大きくしてスプレッドが増えるのはSBIくらいです)なので、大きい単位でも取引をしたい人にはおすすめです。




ちなみにここは1000通貨単位でも取引もできます。




第3位 GMOクリック証券【FXネオ】


ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、非常に狭い水準でトレードが可能なだけではなく、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができるチャートを持つ会社です。




市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎で、デイトレでも「市場がどういう方向性で動いているか」を知ることで、「上がるか下がるかどちらになりやすいか」を見るのは極めて重要ですが、そうしたことを知るための基本情報を手に入れるためにも持っておく価値のある口座です。




第4位 DMM.com証券


ここはドル円0.3、ユーロ円0.7、ポンド円1.2、豪ドル円1.0、NZドル円1.8、B南アランド円1.9、ユーロドル0.6と、クリック証券と全く同じ水準ですが、昨年全体で見ると大体スプレッドが一番狭い会社で(スプレッドはキャンペーンとかで変わるため、常に比較するのが大事です)、昔から大体トップだったため、またキャンペーン等で一番の狭さを誇る可能性もあります。また、iPhoneアプリやAndroidアプリも対応しています。





第5位 
EMCOM証券みんなのFX
ここはドル円0.3、ユーロ円0.9ポンド円1.6、豪ドル円1.9、NZドル円2.2、南アランド円3.0、ユーロドル0.9となっていて、1000通貨単位も手数料無料で取引出来ます。ここもよくスプレッドを狭めるキャンペーンを実施する会社で、かつiPhoneやAndroidでも取引できる会社なので、今後に期待しています。





最後に表でまとめると、



 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロドル
SBI FXTRADE0.11
0.29
0.59
0.69
0.99
1.19
0.85
0.99
1.49
1.79
0.79
0.99
1.69
0.49
0.59
外為ジャパン FX 0.20.7 1.21.01.81.90.6
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.71.21.01.81.90.6
DMM.com証券0.30.71.21.01.81.90.6
EMCOM証券みんなのFX 0.3 0.9 1.61.92.23.00.9




となります。



赤字はスプレッドが一番狭いところで、SBIは上の段が1万通貨未満の取引、下の段が1万~50万通貨までのスプレッドです。ただし南アフリカランドは、中段が1万~5万通貨、下の段が5万1通貨~50万通貨となっています。まあ、いずれにせよ現時点では1万通貨以上のドル円以外はSBIが一番狭いということになります(笑




口座開設は

 SBI FXTRADE
【クローズド】SBI FXTARDE


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 GMOクリック証券【FXネオ】
GMOクリック証券



DMM.com証券
DMM.com証券



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