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FX口座開設の基本2~複数の口座を持つメリット~

2010年05月02日 19:24

前回、倒産リスクの低い業者を選ぶという記事で、自己資本規制比率が高いところを選ぶべきと言うことを書きましたが、今回はそれに加えて、「そういう業者の口座であれば、できるだけ多く持った方がいい」ということを説明したいと思います。





これは、大きく分けてメリットが3つあります。


① リスクを分散出来る

② 用途に分けて使い分けができる

③ 様々な情報を得たり、セミナーを受けたりできる


ということです。①のリスクの分散ということから説明していきましょう。





まず、倒産リスクというのは、前回も書いたとおりで、これを分散するためにも複数持っておくことは必要です。また、リスクと言うのは、他にも「為替レート」というのもあります。意外と知られていないことなのですが、この為替レートと言うのはあくまで「業者が出した数字」であり、すべての業者でおなじというわけではありません。そして、このリスクを語る上で、象徴的な事件がひとつあります。





昨年の10月30日、くりっく365では南アフリカランドが11.5円付近から8.5円付近まで一気に3円近く暴落したという事件があります。11.5から8.5ですから、ドルなら30円近い大暴落ということです。これによって強制決済がされて、大損を出したトレーダーは何人もいます。私の知人でもこれで大損を出した人を知っています。ドル円で30円の大暴落なのですから、そこで出る損失額の大きさは、想像を絶すると思います。





しかし、このようにランドが暴落していたのは、くりっく365だけでした。他の業者では、みな11.5円付近で落ち着いた状態でした。





これについては、現在訴訟中であり、ここでの損失が全額返ってくるかはまだ分からない状態にあります。しかし、このような事件が起こるリスクがある以上、やはり分散投資は必要だと思います。




さらに、リスクと言うのは他にもサーバーエラーなどのリスクもあります。私も昔は1つしか口座を持っていなかったことがあるのですが、それで重要指標発表の時にサーバーエラーで取引ができず、しかも後日確認すると自分の予想が正しく、もしその取引ができていたら大きな利益をあげることができていたということを知り、非常に悔しい思いをしたこともあります。





このように、色々なリスクがあるわけですから、それを分散する意味でも口座を複数持っておくメリットはあります。







② 用途にあわせて使い分ける




現在、様々なFX業者があり、その中にはスワップポイントが高い業者もあれば、スプレッドが狭い業者もあり、また、約定力(注文を出したときに注文通りの金額で取引できるかと言うこと。約定力が弱いところでは、重要な経済指標が発表されるときとかは、10銭単位でずれが出ることもざらにあります)が高い業者もあります。





そして、スプレッドについても、ここはドル円が安いとか、ポンド円ならここ、ユーロドルならここみたいに、「どの通貨もスプレッドが業界で一番狭い」なんて業者はなく、取引する通貨でも使い分けるべきです。さらに、重要指標が発表されるときは、多少スプレッドが広くても、先程も述べたように約定力が高いところで取引を行うべきです。






このように、取引スタイルや、通貨、さらにどういうタイミングで取引を行うかなどによっても、色々強みも弱みもあるわけですから、それにあわせて「自分が一番いい」と思うところで取引を行うのがいいと思います。







③ 様々な情報を得たり、セミナーを受けたりできる




これは業者ごとによって、口座開設をすれば無料でセミナーが見れるというところや、色々な情報を配信してくれるなど、様々なサービスがあります。





そして、口座を開設するだけなら無料なのですから、できるだけ多くの情報にアクセス出来るように、色々なところに口座を開設しておいた方が得だと言うのはわかると思います。






さらに、情報については、ファンダメンタルズ分析について書いた記事でも書いたように、様々な角度から検証する必要があります。何故なら、どんな情報も「その情報を送信する人のフィルター」を通しているものであり、また、新聞などでも都合の悪いことは書かないこともあるように、色々な方面からの情報を得て、多角的に判断する必要があるからです。





FXではその情報によって自分のお金が大きく増えることもあれば、全くなくなってしまうこともあるので、情報は処理できる限り、できるだけ多く仕入れるべきです。そして、その情報も口座を開けば多くの情報を無料で得ることができるのですから、できるだけ多くの口座を開設し、できるだけ多くの情報を集めるべきです。






このように、3つの理由から、多くの口座を持っておいた方がいいということが言えます。






次回は、いよいよ具体的に「こういうトレーディングスタイルであればこの業者がおすすめ」というのを、当ブログの売りでもある「何故」ということをきちんと説明しながら、紹介していきたいと思います。







紹介する業者は、私が実際に使ってみた上で、その中で「こういう場面ではここ」とおすすめできるものだけ紹介するので、お楽しみに。



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