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FXおすすめ業者~ポンド円デイトレード編~

2010年05月03日 22:27

デイトレードでほとんど同じように取引をしているのに、気がついたら稼ぎに数十万の違いがあった。





デイトレードやスキャルピングでは、業者の選び方ひとつで、大きく稼ぎが変わってくることが往々にしてあります。また、他の取引スタイルでも、そこにあった業者を選ばないと、数十万、数百万単位で稼ぎがちがうといううことになりえます。「FXで稼ぐため」には、「どこで口座を開設するのか」というのが、非常に大きなポイントになります。




というわけで、今回のテーマです。




ポンド円でデイトレをする際におすすめのFX会社はどこか






今回は、ポン円(英国ポンドと日本円のトレード)でのデイトレードを紹介したいと思います。なお、今回のはあくまで「特に何もない状態でのおすすめ」であって、「重要指標発表時のおすすめ」ではないので、ご注意ください。





重要指標発表の際は、自分が約定したと思ったレートからかけ離れるリスク(スリッページと言います)がかなりあるため(10銭くらいずれることはざらにあります)、その場合は約定力重視となります。逆に、何もないときであれば、そんなに約定レートがかけ離れることはないため、約定力はそこまで重視しなくても問題ありません。





まず、そもそも何故これから紹介するかと言うと、実に単純な理由で、私がポン円デイトレードを中心にやっているからです(笑





もちろん長期投資もしたり、スワップ運用もしたりはしていますが、一番基本としているのはポン円のデイトレードです。何故デイトレードかと言うと、以前トレーディングスタイルの記事でも書いたように金利の複利効果が高いため大きく儲けやすく、かつ、損切り額をきちんと設定すれば、大きく損をすることもないため、リスクも小さいからです。






そして、ポンドというのは非常に値動きが大きく、かつ、その値動きを狙ってデイトレードやスキャルピングを行う投資家が多くいるため、テクニカル分析が当たりやすくて利益を得られる可能性が高く、かつ予想が当たった場合の利益も大きいと言うように、デイトレーダーにとっては非常に美味しい通貨なのです。






それでは、このようにデイトレードで重視するべきなのはなんでしょうか。





それはスプレッドです。






デイトレードでは当然ながら、取引回数が多くなります。そして、スプレッドと言うのは、「一回取引するさいにかかるコスト」です。ですから、取引回数が多くなればなるほど、この負担は大きくなり、逆にいうならば、スプレッドが安いいところであれば、そこまで負担が重くならずにすみます。






「たかが1銭くらい何が違うの?」と思われるかもしれませんが、例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1000円ちがうということです。そして、デイトレードのように多くの取引を行うスタイルであれば、この1銭の差が非常に大きくなります。例えば、1日一回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので1年で24万円もの差が出るということです。





そして、デイトレードと言うのは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。





デイトレードの性質上、スワップポイントは全く考慮する必要がなく(スワップポイントは、一日持ち越さないと発生しないため)」、かつ、はじめに書いたように、約定力についても重要指標発表時などの相場が大きく動くときを除けば、そんなに気にする必要はありません。ですから、デイトレードであれば、単純にスプレッドを考えればいいんですね。





ここで注意しなければならないのが、一口にスプレッドといっても、ドル円のスプレッドもあれば、ポン円のスプレッドもあり、ユーロドルのスプレッドもあるというように、取引通貨ペアによって、スプレッドはことなるということです。ですから、「スプレッド○○銭固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」ということを注意してみないといけないんですね。







では、そのポン円デイトレードで有利な業者はどこなのか。






現時点(2010/6/2最終更新)では、、EMCOM証券みんなのFXが一番おすすめです。





ここのスプレッドは、驚きのポン円スプレッドが1.7銭固定(普通は4銭程度)です。





ですから、普通のところと約2.3銭差があるということで、上の1日1回取引の例なら、なんと年間50万円以上もの稼ぎの差になります。このように、口座がちょっと違うだけで、デイトレやスキャルピングでは大きな差が出てくると言うことがわかっていただけたと思います。






口座開設は

FX


から行うことができます。




他には、MJDMM.com証券をおすすめします。




実は、これら3つは同じFX取引のシステムを使っており、スプレッドの安さでは、この3社がFX業界のトップ争いをしているという感じです。実際のところ、この3つのスプレッドの差は、キャンペーンなどで簡単に逆転したりするので、3つとも持っておいて、その時一番スプレッドが低いところで取引するというくらいでいいと思います。




ちなみに、2010/6/2時点での主要通貨ペアのスプレッドを表にまとめると、






 通貨ペア

みんなのFX

MJ

DMM.com証券 

 ドル円

0.7 

 0.8

0.5 

 ユーロ円

1.3

 1.5

 1.1

 ポンド円

1.7 

 2.2

 1.9

 ユーロドル

0.9 


1.0 


 1.2






となっております。これを見てもらえば、本当にトップ争いをしていて、キャンペーンで頭ひとつでるかどうかだってことがわかってもらえると思います。ですから、デイトレをするなら3つとも持っておいて、リスク分散及び、キャンペーンがあったときにすぐに使えるようにしておくのがいいと思います。





口座開設はそれぞれ、


みんなのFX
みんなのFX


MJ
外為



DMM
DMM.com証券




から行うことができます。






次回は、「重要指標発表時のおすすめ業者」を紹介したいと思います。






重要指標発表時は、しっかりとポジションを持つことができれば莫大な利益を生み出すことができるので、次回の記事もお楽しみにしてください。







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