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FX、CFD、BO、税の確定申告~分離課税、損益通算、損失繰越~

2013年03月16日 22:35

さて、今は昨年利益を上げたトレーダーにとって確定申告シーズンです。一般的なサラリーマン(給与所得者)にとっては、FXやCFDの利益は雑所得になるので、ほとんどの人にとっては年20万円以上の所得(色々な費用を引いたあとの所得)がないと申告する必要すらないので、税金をとられるのはお財布にはダメージな一方で、ある意味で「申告できるだけの利益を出せた」ということもできます。(給与所得が年間2000万以上の方は年20万円以内でも申告が必要です)




ですので、トレーダーにとって一つのステータスであり、目指すべき目標の一つでもあります(税金払うのを目標にするというのもどうなのかとは思いますが(笑))





ただ、このFXやCFDの課税について、たとえば「総合課税だから最大50%の税金がかかる」とか、「くりっく365やくりっく株365とかでやると税金が有利」とかいった情報がいまだに色々なところで書かれているので(嘆かわしいことに、最近更新された記事でもそう書いてあるところも見かけました。そういう人たちは実際に確定申告をやっていない証拠なんだろうなあと思います)、今回は、ここでそのFXやCFD、BOでの確定申告について說明したいと思います。





最初に諸注意として、筆者は別に税理士でも国税の職員でもないので、ここに書いてある情報は「2013/3/16時点で正しい情報」ですが、個別の質問などにはお答えできませんので、そちらについては税務署や税理士の方にご相談ください。





・ FX、CFD、BOにかかる税率、損益通算、損失の繰越は?






まず、先程も書いたように多くのところで書かれていることですが、「FXは店頭取引なら総合課税」「それに対してくりっく365やくりっく株365なら一律20%の分離課税で、しかも他の先物取引との損益通算や3年間の繰越もできる!」というのを見ます。はっきり言います。




この情報は古くて誤っています




間違えている所は大きく2点あり、「店頭取引は総合課税で損益通算や損失の繰越ができない」、「税率が20%」というところです。それぞれ何が違うかということを說明します。




まず店頭取引とくりっく365やくりっく365株との税制度の違いという点ですが、これについては2012年の税制改正によってなくなっております。




なので、店頭取引でも分離課税で、損益通算や損失の繰越も可能です




また、もう一つ税率が20%ということですが、こちらも間違いで、今は復興特別所得税というものがかかるので(東日本大震災の復興支援)、20.315%となります。





これは2037年まで続くので、まあ、それまでに税制も大きく変わると思うので、一時的な税率変更というより、まあそういうもんだと思っているのがいいと思います。





今回は税制度について說明しました。ただし、これは一番はじめにも書いたように、「色々な費用を引いて、それでなお年20万以上の所得をあげた」ということなので、そう簡単には達成出来ません。というのは、年20万の所得というのは、費用控除前の利益だけでそれを上回るためにも、例えば400万円で年5%の利益をあげてようやく達成できるという水準です。ちなみに5%の利益というのは、不動産投資でかなり割のいい物件を買ったくらいの水準なので、実は相当大変です。





なので、まずはしっかりと利益を出せるようになるのが大事だったりします(笑




当サイトでは、「FXやCFDで利益をあげられるようにするためにはどうするか」ということについて書いております。例えば、FX戦略研究では、実際にFXをやる上で有用と思われるテクニックについて、これも「何故」ということを重視して解説しております。





また、FXやBO、CFDでは使う業者が違うだけで数万、数十万単位で利益に差が出ることもざらなので、FXおすすめ業者で、取引スタイル別に私のおすすめ業者を紹介しております。ここでも「何故」ということを重視して説明しております。また、南アフリカスイングトレードなどのように、他のサイトではあまり見られない取引スタイルについてもおすすめ業者をあげております。





なので、よろしければそちらもどうぞ。






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