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MT4スキャルピングおすすめ業者2015年~MT4スプレッド比較~

2015年07月02日 23:53

今回は、MT4対応の業者の中で、スキャルピングをする際におすすめのところを紹介したいと思います。



・ スキャルピング用MT4口座を選ぶ上で考えるべきポイントは?





口座選びの上でのポイントは大きく3つあって、

1 24時間動かせるサービスがある
2 スプレッドが狭い
3 公平性のあるレートである


というものです。重要度でもこの順番です。それぞれ見て行きましょう。






まず24時間動かせるということですが、実はMT4のEAって自動売買と言いながら、一般的な自動売買サービスとの大きな違いがあります。





それは、MT4を起動しているときしか取引をしてくれないということです。





「それはそうでしょ?」とおもわれるかもしれませんが、考えてみて欲しいのが、あなたはPCを365日24時間つけっぱなしでいますか?普通の人はNoだと思います。そして、そのPCをつけていない時間帯は、取引をやってくれません。




なので、せっかくの凄いチャンスでも、PCをつけていなかったばかりにみすみす見逃すというのが割りとよくあるのです。




ですが、会社によっては、業者側が管理しているサーバーで24時間MT4を動かしてくれて、もちろんこちらからインターネットやスマートフォンで遠隔操作をすることもできるというサービスを提供してくれるところもあります。そういうところであれば、上で書いたようなチャンスを逃すことがないので、まずはそれが一番重要です。





自動売買の一番のうまみは、何もしていない間に勝手に稼いでくれるということなので、ずっと起動してくれているというのはまず第一条件としてあげられると思います。





次のスプレッドという点では、スキャルピングをする上では当然だと思いますが、簡単に説明を。




スキャルピングではたとえば10万通貨で5pips狙うのを毎日、というのも当たり前のようにやるんですが、例えばそこで1pips(例えばドル円で言うと1銭)違うとどうなるでしょうか?10万通貨なので1銭の差が1,000円になり、365日ではなんと36万5,000円にもなります。





なので、スキャルピングをやる上では、スプレッドは非常に重要になります。





最後の公平性のあるレートということですが、スキャルピングでは当たり前ですが1銭、2銭の動きが大きな影響を及ぼします。ですが、会社によってはいわゆる「ストップ狩り」というようなものをやるところもあり、これは何かというと、要はお客さんのロスカット水準がたまっているところで、わざと一瞬ロスカットになる水準のレートを提示することで、ロスカットをして、その後もとに戻すことで業者側が得をする、というものです。





「こんなのわかるの?」「わかったとして回避できるの?」と思うかもしれませんが、そこがまさに先程もあげた「公平性のあるレート」という話で、例えばインターバンクのレートであれば、お客さんのストップロスなんていう細かい話は一切関係なく、透明性のあるレートになりますが、そこと直結するような形でレートを決める仕組みを作っている会社であれば、そういうことは起こりえません。




また、昔はそういうところはスプレッドが広めのところが多かったのですが、最近は業者の努力によって、一般的なFX会社のトップクラスとそん色ないところも出てきました。





以上のように、

1 24時間動かせるサービスがある
2 スプレッドが狭い
3 公平性のあるレートである

の3つがポイントですが、それでは、その上でおすすめ業者はどこでしょうか?






・ スキャルピング用MT4対応おすすめ業者は?






上記3つを全て満たす業者は一つあります。それはどこでしょうか?





それは、楽天証券です。






ここはVPSサービスという、24時間稼働してくれるリモートPCをつけてくれるサービスをやっているため、自宅のPCを24時間つけていなくてもずっと自動で売買ができます。なので、EAさえいれておけば、あとは勝手に全てトレードしてくれるという状態になります。






また、スプレッドもMT4口座の中では非常に狭い部類です。後でも書くようにインターバンク直結なので「固定スプレッド」とかではないのですが、その平均スプレッドは、全業者を比較した中でもトップクラスの狭さです(MT4の口座は、そうでない業者と比較してどこもスプレッドが高くなりますが、ここだけは同じレベルで、通貨によってトップだったりします)






具体的には、2015年6月の実績で、平均スプレッドがドル円0.36銭、ユーロ円0.65銭、ポンド円1.27銭、豪ドル円0.66銭、NZドル円1.20銭、ユーロドル0.3pipsと先ほどの表にこの数字を加えると、楽天証券以外は全て原則固定、単位は銭(ユーロドルはpips)







 ドル円 ユーロ円 ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
楽天証券0.360.651.270.661.2非公開0.3
JFX株式会社0.30.81.30.91.41.40.5
GMOクリック証券【FXネオ】0.30.61.10.71.51.40.5
ヒロセ通商0.30.81.30.91.41.40.5
DMM.com証券0.30.61.10.71.51.40.5
SBIFXトレード0.27
0.39
0.69
0.99
1.19
1.59
0.77
0.88
1.79
2.19
0.99
1.90
0.59
0.99






というように、3つの通貨で平均スプレッドが単独トップになるなど、十分競争力があることがわかります。さらに、タイミングによってはマイナススプレッドや0.1銭などの超低スプレッドも珍しくないので、そこを狙って取引すれば、もっともスキャルピング向けの口座とも言えます。取引単位も1,000通貨からできるので、スキャルピングで細かく単位を設定して取引することも可能です。





最後の公平性のあるレートということですが、ここについてはディーラーを介在させず自動でインターバンクを通してカバー取引をするNDDシステムの会社なので、実質的にインターバンク直結の、公平性の高いレートが担保されます。





また、EAを使った売買にも対応しており、そのEAも公式サイトで様々なものが無料ダウンロード可能なので、MT4での自動売買や、そこでのスキャルピングをしたい人はこちらが一番おすすめです。





さらに、実は今、2015年7月1日から31日まで、期間限定で先着150名には、「FXメタトレーダー・ベストテクニック」の配布もやっておりますので、まだMT4って使ったことがなくて、どんなものかわからない、という人は、今のうちに開設してプレゼントをもらうことをおすすめします。






口座開設は




楽天証券






からできます。





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