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シリア攻撃、中東戦争の可能性と為替・原油、金への影響

2013年09月07日 01:44

今回は今混乱が続いているシリア情勢を分析し、シリア攻撃の可能性とそれが中東戦争につながるか、そして、そうなった時に為替や金、原油価格にどういう影響をあたえるかを考察します。


順番としては、
1 シリア攻撃が検討される背景と現在の国際世論
2 シリア攻撃の可能性
3 中東全体への波及の可能性
4 為替、原油価格、金価格への影響
という順に書いていきます。





1 シリア攻撃が検討される背景と現在の国際世論





現在アメリカがシリア攻撃のために議会で審議しており、また、様々な国に支持を求めて動いております。




何故アメリカがシリアを攻撃しようとしているかというと、それはシリアが反体制派に対して化学兵器を使って攻撃し、そうした化学兵器を使った攻撃を禁止する国際法に違反するためです。ですから、そうした国に制裁をするということによって、他の国も化学兵器を使ったら攻撃される、とすることによって、化学兵器使用禁止というルールを守らせようというのがその理由です。





ただし、その「化学兵器を使ったか」、「攻撃をすべきか」ということについての各国の認識は一致していません。




例えばロシアは「化学兵器使用の証拠がない」ということから、シリア攻撃に反対の姿勢をとっており、また、他の先進国では、日本もイギリスもフランスも明確に賛成、反対の姿勢を取っておらず、直近のG20でも意見がまとまらず、何か決定することについては見送りとなっています。





ですから、現状ではアメリカがシリア攻撃を強硬に主張していて、国際世論は立場を決めかねている、という状態です。




2 シリア攻撃の可能性





それではシリア攻撃の可能性はどうかというと、私は攻撃自体はほぼ不可避ではないかと考えております。




というのも、アメリカとしては化学兵器使用の証拠があると強く主張していること、そして化学兵器使用をした場合には「制裁」をするということによって軍事バランスを保っていることから、もう「退くことができない」状態になっているためです。



そして、仮に国際世論が支持しなかったとしても、イラク戦争等の様に、別にアメリカが攻撃することについて国際世論の合意は必ずしも必要ではないことに加えて、ほとんどの先進国がスタンスを曖昧にして特に強く反対をしていない(先進国では反対を明確にしているのはロシアくらいです)からも、やはり攻撃自体は避けられないと思います。




アメリカは基本的に軍事産業の圧力が強いため、戦争をしたがる傾向にあり、実際今までもこういう情勢になって攻撃しなかった例がないことを考えると、攻撃はほぼ不可避です。




ただし、攻撃の規模としてはそこまで大きくないことが考えられています。現状考えられている戦争にかかるコストは数千万ドル(つまり数十億円程度)とされており、イラク戦争の5,000億ドルから3兆ドルとも言われる費用と比べうと、実に1万分の1程度の見積もりです。




つまり、イラク戦争のように長期化したり、大量に人や物資を投入するような戦争は想定しておらず、短期的に短い空爆などの攻撃で終わらせようと考えているということです。



ただし、それで終わるのかは怪しいところで、それについては次の中東戦争への可能性についてでも書きます。





3 中東全体への波及の可能性






シリアのアサド大統領は、「アメリカの攻撃は中東戦争を招く」ということを言っています。その背景を說明します。




まず、アサド政権は大統領なので、基本的にイスラム教である国民の支持を背景にしたものです。なので、まずイスラム教という支持母体があり、アメリカに対してはいつもの「イスラム教への敵視」ということになります。




また、アサド氏の個人的なつながりとして、パレスチナのイスラム原理主義ハマスや、レバノンのイスラム原理主義のヒズボラといったイスラム教徒からの支持も厚い団体とのコネもあることから、「中東のイスラム教VSアメリカ」という情勢にしていると考えられます。





ですから、シリアへの攻撃が、こうした勢力への反米の高まりを受け、その結果中東全体に戦火が拡大したり、あるいはテロなどによって中東情勢が不安定化するリスクは高いと考えられます。





4 為替、原油価格、金価格への影響







このように戦火が拡大した場合、まず為替はどうなるでしょうか?





結論としては、「おそらく有事のドル買い、有事の円買となるだろうが、例えばドル円、ユーロドルといった、メジャー通貨どうしではどうなるかはわからない」といったものです。




というのも、イラク戦争や湾岸戦争で、ドルについては対円でドル安になっていますし、ユーロに対してもイラク戦争ではユーロ高ドル安となっており、最近のエジプト革命でもドル高はユーロに対しては一瞬起こったもののすぐ戻し、円に対しては円高になったためです。




そのため、メジャー国通貨ペアでやるのではなく、リスク回避で売られやすい新興国通貨とドルや円で取引するといいと思います。




それについては、一般的な通貨ペアの取引についてはメジャー通貨のおすすめ業者の最新版の記事を(NZドルや、南アフリカランドなどの新興国通貨もあります)、ブラジルレアル/ドルで取引できるところを紹介しているブラジルレアルの為替取引ができる業者の記事を参照ください。





ただし、それよりさらにわかりやすい投資先があります。それは原油や金です。




例えばドルについては、先ほど述べたようにドル安、ドル高どちらに進むかわからないのに対し、原油については、湾岸戦争、イラク戦争、エジプト革命全てで例外なく大きく上昇しています。




それは中東で危機が起こった場合、世界の石油の大部分を作っているため、原油に対しては非常に強いリスク・プレミアム(リスクがあることによって高くなること。オイルショックとかがまさにそれに該当します)がつき、結果値段があがるためです。




また、金についても「有事の金買」という言葉もあるように、最近のある程度世界的に知られるレベルでの戦争が起こった局面全てで値上がりしています。




なので、有事を予測するなら、金を買っておくというのもありです。





そこで、原油や金を売買するためにCFD口座の出番になるわけですが、原油や金で取引する際のおすすめできる業者はどこでしょうか?





それは、GMOクリック証券【CFD】です。





ここは実質的に取引手数料であるスプレッドが20社以上を比較した上で一番安く、原油で0.03ドル(ちなみに2位はDMM CFDの0.039ドル)、金は0.3ドル(2位は複数社ありますが、全部0.4ドル)となっております。




また、GMOクリック証券自体、CFDで売買代金国内1位で国内での取引のうちシェア77%を誇る(2013/1実績。なお2012年全体でも60%超)というように、ほとんどの人がCFDでは使うというレベルの業者です。




口座開設は
GMOクリック証券【CFD】





からできます。








ちなみに、例えばアメリカによる攻撃開始や、状況の進展などについては、正確な情報をできるだけ素早く入手する必要があります。こういうニュースの情報を素早く確実に入手する方法については、無料で為替ニュースを集める方法を紹介しますで書いておりますので、こちらも参照ください。







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