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2018年07月02日 17:15

FX会社を変えただけで30万円も利益が増えた!?





驚く女性






FXでは「どのように取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、実際に会社の選び方によって何十万円と利益に差が出ることはありえます。






そこで今回は、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後にFX業者を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。






FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?








FXの利益の出し方は、大きく「買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益(基本的には短期売買)」「通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益(基本的には中長期保有)」に分けられますが、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります。






それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。






まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)






今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






この場合、1万通貨取引を行えば100円の差に、10万通貨取引を行えば1,000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?






1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。






そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。






このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、通貨ペアによっては10銭単位でスプレッドに差があることもざらであり、その場合スプレッドだけで何十万円と損することになります。






また、仮に0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきです。






次に、スプレッドだけではなく、スワップの金額も、業者によって大きく異なります






例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、









通貨ペア高い業者低い業者差額(1日)年間差額
豪ドル円50104014,600円
NZドル円60105018,250円
南アランド円160017062,050円







というように、大きな差が出てきます(豪ドルとNZドルは1万通貨単位、南アフリカランドは、1通貨8円程度と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社が多いので、これだけ10万通貨単位で表現しました)






このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙った短期売買でも、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。






また、こうしたスプレッドやスワップ以外の大きな要素として、自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。






FXでは一瞬値が動いてすぐに戻すということはよくありますが、そこで例えば50銭ごとに自動で売買する設定を入れておけば、その間何をしていようとも5,000円の利益が入ってきて、これが年間10回あれば5万円、20回あれば10万円の利益の差になります。






FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。






こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。






FX会社の選び方について








では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。






まず、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません






会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。






なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。






当サイトでは、「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。






今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。






FXおすすめ業者比較2018年7月








それでは、今月のおすすめ業者を紹介します。




セントラルミラートレーダー

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  • ※ 2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ (2018年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FX





    セントラル短資FXは、元々は「長期投資のダイレクトプラス」「自動売買のセントラルミラートレーダー」「短期売買のウルトラFX」と分かれていたのですが、4月からダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小したことで、短期売買のウルトラFXがダイレクトプラスに統合される形になりました。






    ダイレクトプラスは、元々は「高価格・高品質」として有名で、高いスワップや、相場急変時でも安定した提示レート、過去のビッグデータから自動で相場の未来を予想するみらいチャートなど、高品質なサービスがある一方で、スプレッドは高いという口座でした。





    それが、高品質なサービスはそのままで、4月からスプレッドが大幅に縮小され、業界最狭水準のスプレッドになりました。





    central5.png






    このように、FXダイレクトプラスは、業界最高水準のスワップ、安定した提示レート、みらいチャートなどのツールはそのままで、スプレッドもトップレベルになって、非常に使いやすい口座となりました。






    また、もう一つのセントラルミラートレーダーでは、プロが作ったストラテジーの中から選ぶだけで全自動売買が可能で、こうした全自動売買口座には珍しく、1,000通貨単位取引可能で手数料も無料となっております。






    さらに、この会社は、どの口座を選んでも、口座を持っていると、それだけでクラブオフという、特別優待料金で各地のホテル・旅館やレストランなどを利用できるクラブの会員登録ができるよになり、そのクラブオフは、20,000店舗以上の店に対応し、国内1,500か所以上の宿泊施設が最大90%Offというように、かなり便利なサービスも受けられます。






    このクラブオフは、例えば車の保険だったり、ランクの高いクレジットカード等でついてくることはありますが、通常の口座開設だけで会員になれるということも、セントラル短資FXの特徴となっております。






    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、追加で5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。





    外為オンライン





    ここはiサイクル注文という非常に便利な自動売買ができるため、忙しい人におすすめの会社です。






    iサイクル注文というのは、下がったら買い、上がったら売る(あるいは逆に上がったら売る、下がったら買い)というのを、相場に追随して自動的に取引してくれる注文方法です。






    この注文では、想定している値幅内で値動きがあると、24時間自動で売買して利益を上げてくれるため、「想定幅を大きくとって、値動きの大きい高金利通貨で上がったら利確、下がってもスワップをもらう」というのが基本となります(詳しくは800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    外為オンラインでは、店頭FXとくりっく365の二つの口座があり、どちらでもこのiサイクル注文が使えるのですが、それぞれの特徴を表にまとめると、このような感じです。



    店頭FX くりっく365
    スプレッド 狭くはない 南アフリカランド、トルコリラでトップクラス
    スワップ 若干高い トップレベルに高い
    取引単位
    iサイクル注文 できる できる






    まず店頭FXについては、千通貨単位でも取引できるというのが大きな強みになります。






    iサイクル注文の基本戦略である「想定幅を大きくとって」ということを実施するためには、取引単位が小さくないと必要資金額がかなり大きくなりますが、店頭FX口座では1,000通貨単位で取引ができるので、そういう点では店頭FXがおすすめとなります。






    一方で、くりっく365口座については、トルコリラ、南アフリカランドについてスプレッド、スワップともにトップレベルで、他の通貨についても、スワップがトップレベルとなっており、その結果、FX全体での南アフリカランド円、トルコリラ円の取引のうち、40%をくりっく365が占めるに至り、高金利通貨について、非常に人気の口座となっております。






    こうした「南アフリカランドやトルコリラで条件が良い」というのはくりっく365対応業者全てで条件は同じなのですが、その中で唯一iサイクル注文ができるというのが外為オンライン(くりっく365)の特徴です。(くりっく365と店頭FXの違いや、その中で業者間の違いについては、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いてあるので、そちらもご覧ください)






    南アフリカランドやトルコリラは、まさに「値動きの大きい高金利通貨」という特徴に当てはまるもので、それを最高レベルの条件でiサイクル注文で取引できるというのは、大きなメリットです。






    その一方で、くりっく365では1万通貨単位(南アフリカランドは10万通貨単位)でしか取引ができないため、取引単位を小さくしたい場合には、店頭FXがおすすめです。






    そのため、取引単位を小さくしてiサイクル注文で取引したい場合は店頭FX、取引単位を大きくしてもiサイクル注文で取引したい場合や、南アフリカランドやトルコリラを取引したい場合は、くりっく365がおすすめとなります。






    また、それ以外にも、FXとは何かということから、今後の為替の見通しまで、幅広いセミナーを行っており、セミナーの満足度も98%と非常に評判が良く、こうしたセミナーを無料で受講することができる、というのも、この会社の魅力です。






    口座開設は、店頭FX、くりっく365ともに


    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。






    サクソバンク証券





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。






    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、スキャルピング歓迎を明言していることや、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れていること、指標発表時でもスプレッドが広がりにくい、月曜早朝から取引できる等、初心者にはメリットを感じづらい一方で、FXを本気でやりたい人にとっては強くおすすめできるところです。







    サクソバンク証券のスプレッドは、NDD直結型の変動スプレッドなのですが、例えば南アフリカランドでは先月の平均スプレッドが0.7銭と最狭であり、スワップについても14円でトップレベルの水準となっております。






    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。





    NDD.png






    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。






    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)






    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。






    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。






    また、最近追加されたオートチャーティストという機能は、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。






    saxo1.png






    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。





    saxo2.png






    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。







    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。






    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。






    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    このように、サクソバンク証券は、かなり玄人向けのFX会社と言えます。






    サクソバンク証券に口座開設を行いたい場合、当サイト限定・期間限定で4,000円のキャッシュバックもありますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。






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    DMM FX






    ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人におすすめできる会社です。






    後で一覧で比較表をお見せますが、スプレッドについて、この会社は「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。






    また、他にも、取引ツールという点でもおすすめです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))






    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





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    DMM FX
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    みんなのFX








    5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。






    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。






    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99.6%以上の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くの会社が96~98%台であることを考えると、99.6%という数値は非常に凄い数字であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。






    また、スプレッドだけでなく、スワップについても、トルコリラやメキシコペソといった高金利通貨で業界最高のスワップとなっております。






    また、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。






    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



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    GMOクリック証券【FXネオ】






    GMOクリック証券は、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位というように、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。






    GMOクリック証券とDMM.com証券は「取引高世界一位」「国内口座数日本一位」をそれぞれ争っているライバル関係にあり、そのため、スペックはDMM.com証券のDMM FXとほとんど同じで、スプレッドは多くの通貨でほぼトップレベル、高いレベルの取引ツールと24時間のサポート体制といったことに強みを持っています。






    その中で、GMOクリック証券にあってDMM FXにない特徴としては、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることがあります






    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。






    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。






    一方で、サポート体制は、DMM FXと違いLINEに対応しておらず、電話かメールでしかできないということが、DMM FXにあってGMOクリック証券にない点と言えます。また、取引ツールについては、個人によって差がある部分で、「GMOクリック証券の方が好き」「DMM FXの方が好き」という人のどちらもおり、甲乙つけがたいと考えております。






    なので、取引ツールについては実際に使ってみて、使いやすいと思うところで取引をするのが良いと思います。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
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    SBIFXトレード






    ここは何と言っても、1通貨単位で取引ができるというのが、何よりも大きな特徴となります。ほとんどの会社が1万通貨単位、あってせいぜい1,000通貨とかである中で、1通貨単位で自由に取引量を決められるというのが、ここの何よりの強みとなります。






    また、スプレッドやスワップの条件も良く、スプレッド、スワップともに業界トップレベルの水準にあります。






    なので、初心者が練習するために取引したい、という場合、まずここがおすすめです。






    一方で、この会社の弱点としては、取引量が増えるとスプレッドが高くなる、というのがあります。ただし、最近ではその大き目の取引量でもやはりトップレベルのスプレッドになってきているため、そのデメリットも小さくなっては来ております。






    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


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    JFX株式会社






    ここはスプレッドに関しては、NZドル円でトップで、それ以外もほぼトップレベルで、スワップについても、豪ドルでは原則固定な上にトップとなっているように、スプレッド・スワップともに強みを持っています。また、ここは1,000通貨単位から取引が可能です。






    また、この会社の場合、短期売買をする、という時に強くお勧めできる理由が他にもあります。






    スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者でも書いたように、業者によっては「スキャルピングをすると口座凍結された」という話がある中で、ここはセントラル短資FXと同様明確にスキャルピングOKを打ち出していることがあげられます。






    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。






    その一方で、欠点としては、豪ドルやNZドル以外のスワップは基本的に高くないというのがあげられます。なので、ある程度明確に取引の仕方が決まっている人におすすめできる会社となります。






    また、今期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるというキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX



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    岡三オンライン証券(くりっく365)






    くりっく365については、上で外為オンラインをあげましたが、ここでもう一つくりっく365のおすすめ会社をあげたいと思います。






    くりっく365は、上で書いたようにトルコリラ、南アフリカランドのスプレッド、スワップともにトップであり、また、カバー先の金融機関に提示したレートで約定させることを義務付けているので、スリッページ・約定拒否がありえないという強みがあります。






    その中で、くりっく365参加企業の中では、取引手数料や取引ツールが違いになってくる( くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較もご覧ください)のですが、ここは、取引手数料は無料、取引ツールについても、非常に良いため、ここであげました。






    まず、ここのチャートでは、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家が「どの通貨を」「どれくらい」「どのポイントで」「買っているか・売っているか」というのが、チャート上で一目で分かります。今後上がるか下がるかというのは、「他の投資家が買いたいのか売りたいのか」という、いわゆる需給によって決まってくるのですが、それを一目で見ることができるというのは、かなり有利に取引ができます。






    また、ここでは小次郎講師(※2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均分析」と「大循環MACD」が無料で利用できます。この指標は、仕掛けのタイミングから手仕舞いまでを判断するのに有効なテクニカル分析で、ビジュアル的にもわかりやすいもので、この指標を使えるのは岡三オンライン証券のみとなっております。






    さらに、エクセルを利用してFX取引ができるアドインツールもあり、これについては、エクセル上にリアルレートを表示したり、自分でチャートを作ったり、さらには実際の売買まで可能です。そのため、マクロを組むことで、自動売買を行うことも可能です。






    こうした点から、くりっく365で取引する場合、外為オンラインと並んでおすすめしております。




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    ここはJFXの親会社で、スプレッド、スワップ、取引単位とも全てJFXと同じです。






    この会社にあってJFXにない強みとしては、取扱通貨数がJFX24通貨ペアに対して、ヒロセ通商は50通貨ペアというように、より多くの通貨ペアで取引できるということがあげられます。






    また、他にも、ヒロセ通商では、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。






    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点からもおすすめです。






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    最後に、スプレッドを表でまとめます。セントラル短資FXとくりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。
    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    セントラル短資FX0.30.51.20.821.22.50.4
    外為オンライン(くりっく365)1233615×1
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動変動
    サクソバンク証券平均0.3平均0.8平均1.2平均0.8平均1.2平均0.8平均1.4平均0.5
    DMM FX0.30.510.71.21.3×0.4
    みんなのFX0.30.40.90.6111.90.3
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.02.90.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.51.30.711×0.4
    ヒロセ通商0.30.51.30.7111.90.4
    岡三オンライン証券変動変動変動変動×××変動
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.3234.80.6






    となります。




    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨以上の取引(キャッシュバックを含めての実質スプレッド)、下が1万通貨未満の取引でのスプレッドで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。





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    DMM FX
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    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]





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