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TPP参加が日経平均株価、為替に与える影響は?

2013年09月28日 19:11

先日友人と話していて、「TPPの交渉が最近色々報道されてるけど、あれって株価や為替に影響あるの?」という質問を受けて、面白い視点だなあと思ったので、ここで考察したいと思います。




・ そもそもTPPって何?





TPPは正式には環太平洋戦略的経済連携協定(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)というもので、要は「参加国の経済、貿易を自由にできるようにしましょう」というものです。





一般的には「関税をなくす」というのが有名なところですが、そこが一番インパクトとしても大きいです。




というのも、例えば日本では、お米について、非常に高い関税(778%!)をかけており、そうやって関税をかけて外国のお米を高くすることによって、日本産の米の方が外国産の米より安かったり、少なくとも高すぎない水準になることで、日本産の米が買われるようにしています。





それがなくなった場合どうなるかというと、外国産の米にかかっていた関税がなくなり、非常に安い価格で外国の米が入ってくるようになるため、消費者も安い方を選んで、日本の農家が衰退すると言われています。





ちなみに、TPPは別に関税だけではなく、例えば原産地規則、貿易救済措置、衛生植物検疫措置、貿易の技術的障害、知的財産・・・・などなどを含む、自由貿易協定のすべての主要な項目をカバーする包括的な協定となってます。




いずれにしても、イメージとしては「自由に輸出・輸入ができるので、自由競争が促進される」というもので大丈夫です。



ただし、「どの品目を対象とし、どの品目を対象外とするか」というような「部分的自由化」が現在の主流で、例えばアメリカは車などを対象外としたいとしており、日本は米などを対象外としたいと言っており、今後の交渉の中で、それらがどうなっていくか、ということについては、決まっておらず、誰もどうなるかは予想出来ていない状況です。




・ TPPの日経平均株価に与える影響は?






このTPP参加、日本経済への影響は色々な説があります。賛成論者は、「日本の輸出が増えることでメリットがある」、「参加しないとアメリカからの圧力で、例えばトヨタのリコールのような事態を起こされるので、もう参加するしかない」と言い、一方反対論者は「農業などに大打撃を与える」、「他にも衣類などの輸入が増えたりして結局輸入が増えてしまうので赤字になる」、あるいは「海外で作って日本に売っても関税がかからないなら、ますます企業の海外流出が増える」など、賛否両論あります。





これについては、正直なところ、「どの品目が対象でどの品目が対象外になるか」というのも関係しますし、また、実際のところ、「やってみないとわからない」面もあり、予想は極めて困難です。




ただし、日経平均株価については、割りと容易に方向性の想像はつきます。




それは、TPP参加は、高確率で株高要因になるだろうということです。




というのも、日経平均225に参加している企業は上場している中でも特に多く取引されている大企業なので、輸出企業が多く、TPP参加は少なくとも「輸出」という面に関しては、プラスに作用するだろうというのがある程度共通した見方だからです。



また、食品を扱う企業についても、実はTPPはメリットがあり、それは「材料の仕入れ値が安くなる」というものです。例えばカレーライスを作るのを考えてもらいたいのですが、カレーを作る人にとっては、米の値段が安くなるのはむしろ良いことですよね?なので、TPP参加で輸入が増えることは、個別企業にとってはメリットになるのです。




なので、TPPが多くの品目を対象とし、日本が参加するとなった場合、株高要因であり、一方逆に対象品目が相当程度限定されたり、あるいは日本の不参加が決定したりすると株安要因になります。




この日経平均株価に投資したい場合のやり方とおすすめ業者についてはCFDおすすめ業者2013~日経平均225スプレッド比較~で取引の仕方を含めて書いているので、こちらもご覧ください。






・ TPPの為替に与える影響は?






さて、今度は為替に与える影響はどうでしょうか?実は、これについては、正直わからないというのが正解だと思っています。





というのも、先程も述べたように、TPPは経済にとって良いのか悪いのかについてはわかりませんし、さらに日本経済に好影響だとして、それが「円買い」になる時もあれば、「円売り」になる時もあり、2段階で予想が困難だからです。





円高になるという説としては「貿易の輸出>輸入になり、貿易黒字要因だから円高になる」というのや、「TPPに参加しないとなると、安倍政権の指導力について疑問が出て、結果アベノミクスによる円安効果が減じられる」というものがある一方、円安になるものとしては「貿易の輸出<輸入となり、貿易赤字要因だから円安になる」というのや、「参加しない場合アメリカから圧力をかけられ、円高にさせられるから、TPP参加はそうした円高要因を消す」というのや、「株高になるから円安になる(筆者はこれを信じていませんが。円安だから株高はあっても、株高だから円安というのは、因果関係を取り違えています)」などがあります。






ただし、これだけのイベントが為替市場に何の影響も及ぼさないというのは考えづらいので、いずれにしてもどちらかの円高なり、円安なり、どちらかの動きはあるでしょう。





つまり、為替については、今後の動向やその時の市場の反応を見てどうなるかを分析し、それで次似たような事が起こった時にはその方向に投資しましょうというのが、私の意見です。






このニュースの結果どういう風に為替が反応したかというのや、そもそもそういったニュースをどうやっていち早く手に入れるか、ということについては、無料で為替ニュースを集める方法を紹介しますで書いておりますので、こちらも参照ください。






また、こうしたファンダメンタルズ的な要因について、プロがどのように投資しているのかを知りたければ、有料ですが宮﨑正のSDS(スーパーディーリングスクール)のようなセミナーで体系的に学ぶのも一つの手だと思います。セミナーは相場が20~30万円のところが、42,800円なので、価格的にも安く、そこで相場の世界で30年以上いきてきたプロの授業を受けられます。






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