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FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

2018年02月09日 17:34

FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!


頭かかえ1





先日、友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。





話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額単位でスキャルピング取引していたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。





そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防ぐかの対策を紹介します。





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スキャルピング禁止の噂とその真偽







ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。





その根拠としては、


  • 国による規制としては、バイナリオプションの短期売買が規制されるなど、短期売買への風当たりが強まっている

  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる



  • などがあげられます。





    これらは、大きく「国によって規制される可能性がある」というのと、「FX業者によって自主的に禁止されている可能性がある」という二つの話に分けられます。それぞれどうなのか、真偽を検証していきます。





    まず、国の規制については、いずれは行われるかもしれないけど、少なくとも今は行われていないし、FXのスキャルピングを禁止する動きは今のところ金融庁HP等を見ても特にそういう記載はなく、現時点で心配する必要はないと考えております。






    一方で、もう一つの「FX業者によって禁止され、それによって口座凍結を受ける」ということについては、使っている会社や使った取引手法によっては実際に起こりうることで、実際に私の周りでも口座凍結にあった人もいます。





    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。





    何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。





    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。





    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。





    他の投資家が110円でドル円を売っている場合







    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります





    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。





    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





    全体として買いの方が売りより多い場合







    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。





    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。





    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。





    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。





    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?





    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。





    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。





    GMOクリック証券やDMM FXでスキャルピングが禁止というのは本当?







    FX取引高で国内1位、2位を争う両社については、ネット上ではスキャルピングによる口座凍結という噂がよく言われます(私の友人が凍結されたのは別の会社でした)





    これについては、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約はある」というのが実際のところだと思っております。





    上でも書いたように、カバー取引ができないレベルのスキャルピングは、多くのFX会社で敬遠されることで、実際に規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多くあります。GMOクリック証券やDMM FXについても、取引約款で





    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程
    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。





    DMM FX約款
    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為





    とあります。これを見ても分かるように、禁止されてるスキャルピングに該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからなくなっております。なので、ネット上でも「スキャルピングをしたらあっさり口座凍結された」「いや、俺もスキャルピングを結構やってるけど口座凍結はされてない」等のことになっているのではないかと思っております(私も凍結されたことはないのですが、私の場合スキャルピングというよりはデイトレくらいの頻度なので、少し違うのかもしれません)





    一方で、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、これは確実に噂にすぎないと断言することができます。





    何故なら、「儲けすぎる」ということは、かなり大きなポジションを持って取引したと考えられますが、そうした取引がカバー取引が必要なレベルで入った場合、ディーラーは必ずカバー取引を行うことになるため、FX会社にとってはリスクはなく、むしろ多額の取引をしてくれる分、スプレッドやスワップの中にある手数料分だけ業者が得になるため、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。





    大きな取引をして大きく儲けるお客さんは、その分FX会社にとっても手数料部分が得であるのに対し、リスクはカバー取引を行うことでなくすことができるため、スキャルピングなどのように「カバー取引ができない」状態でも作らない限りは、口座凍結はありえないだろうと考えられますし、実際にFX会社に勤めている友人達に聞いても、全員が異口同音にそう答えておりました。





    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングで多額の取引をされてカバー取引が間に合わない」ことであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。





    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、そういうスキャルピングを規約で禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。





    以上のように、スキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するため、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策を、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る






    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。





    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。





    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。





    私がFXスキャルピングおすすめ業者2018年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。





    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う







    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?





    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「全自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。




    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。





    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を3つ紹介します。





    まず1つめ。ここは短期売買に特化というコンセプトから、1万通貨未満お断りで、その代わり業界最狭水準のスプレッド、短期売買に特化したチャート機能など、まさにスキャルピング専用のFX口座ともいえるところです。それはどこでしょうか?





    それはセントラル短資FXのウルトラFXです。





    セントラル短資FXでは、FXで口座開設をすると3種類の口座が使えるようになるのですが、それぞれ「長期投資」「自動売買」「短期売買」に特化した性能の口座であり、スキャルピングについては、その内のウルトラFXという短期売買専用の口座がおすすめです。





    このウルトラFXは、短期売買に特化してスプレッドの限界に迫る、というコンセプトの口座で、取引通貨も1万通貨単位からとなっております(元々は5万通貨からしか取引できなかったのが、最近ようやく1万通貨からでも取引できるようになりました)





    他のFX会社では「スキャルピングをすると口座凍結された」という話もある中で、ウルトラFXでは、「短期売買に特化」している以上当たり前ですが、スキャルピング大歓迎の姿勢を示しております。





    ウルトラFXでは、原則固定スプレッドが主流の最近のFX会社では珍しくインターバンク直結の変動スプレッドを採用しており、その結果として、マイナススプレッドやドル円0.1銭等も頻繁に起こっており、特に最近では、スプレッドはどんどん縮小傾向にあります。2018年1月のスプレッド比較を行ったのが下の表ですが、これを見ると分かるとおり、ほとんどの通貨ペアで平均約定スプレッドがトップとなっております。






    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    セントラル短資FX平均0.22平均0.28平均0.66平均0.28××平均0.19
    DMM FX0.30.510.71.21.30.4
    マネックスFX0.2
    0.3
    0.4
    0.5
    0.9
    1.3
    0.5
    0.6
    2
    4
    2
    4
    0.3
    0.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.30.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.51.30.7110.4
    岡三オンライン証券変動変動変動変動××変動
    ヒロセ通商0.30.51.30.7110.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.3231







    変動スプレッドというと、「たまたま大きく開いた時に約定してしまうのが怖い」と考える人も多いと思いますが、ここは「スプレッドチェッカー」という機能があり、このスプレッド以下のときのみ発注するように設定することができます。






    なので、例えばドル円では今のトップが0.2銭ですが、0.2銭以下の時のみ発注、ように設定すれば、確実に一番良い条件のスプレッドを選べるということです。逆にこの機能をoffにすることもできるので、何はともかく発注したい、という場合は、この機能を切って注文することも可能です。






    また、この会社で使えるUチャートでは、1分足より短い足のチャートを表示できたり、下の図のように「銀行がどういうレートで提示しているか」や「他のトレーダーがどういう取引をしているか」を、チャート上で見ることができて、まさに短期トレードのためのチャートといえるようなものも提供しております。





    Uチャート





    スキャルピングでは、「相場の空気感」を見極めて投資することが重要ですが、こうしたカバー先の提示レート、他のトレーダーのポジションといった情報は、そうした空気を見るうえで非常に有用な情報となります。





    Uチャートでは、他にも例えばニュースをチャート上に表示することで、「為替が大きく動く前に何が起きたか」を分かりやすく見ることができたり、「今後どういう指標が発表されるのか」についてもチャート上に表示し、どの時間帯に大きく動きそうかを予想できたり、あるいは例えば日足でトレンドラインを引いたら、それをそのまま1時間足や5分足でも表示できるなど、とにかくスキャルピングをする上でかゆいところに手が届くチャートです。





    このUチャートは、初回起動から翌月末までは無条件に使えるので、まずは使ってみることをおすすめします。






    このように、スキャルピングを明確にOKしている姿勢、マイナススプレッドや超低スプレッドも狙えるスプレッド、短期売買に特化した取引ツールなどから、私の周りの専業トレーダーも、皆一様に「スキャルピングをするならまずここ」と断言するところです。





    口座開設は




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス





    からできます。





    次に変動スプレッドではなく、原則固定スプレッドで考えたいという人におすすめの会社を2つ紹介します。





    それは、マネックスFXJFX株式会社です。





    この2社は、かなり狭い水準の原則固定スプレッドを提示している会社の中で、スキャルピング歓迎を明言している会社です。原則固定スプレッドで狭い水準のところをまとめておりますが、以下のようになっております。





    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    マネックスFX0.2
    0.3
    0.4
    0.5
    0.9
    1.3
    0.5
    0.6
    2
    4
    2
    4
    0.3
    0.4
    JFX株式会社0.30.51.30.7110.4
    DMM FX0.30.510.71.21.30.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.30.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.30.7110.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    FXプライムbyGMO0.61.31.81.3231






    マネックスFXは、1,000通貨単位での取引が可能なのですが、1万通貨以下の取引では、ほとんどの通貨でスプレッド最狭となります。また、1万通貨以上でも、100万通貨までは業界最狭水準のスプレッドであり、その上でここのスプレッドは、指標発表時などにも広がりにくいことでも人気が高くなっております。






    そのため、スキャルピングといってもそこまで大きな単位で取引しない人や、また、指標時のスキャルピング等を行う方は、ここがおすすめとなります。





    口座開設は、


    マネックスFX
    FXは安定したシステムのマネックスFXで


    からできます。






    もう一つのJFXも、スプレッドがトップレベルの水準で、また、期間限定で、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。






    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。






    最後にもう一度条件をまとめます。下の表を含めて、当サイトのリンクをクリックして口座開設をすると、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。






    FXダイレクトプラス

  • スキャルピングOK!
  • マイナススプレッドもある業界最狭スプレッド!
  • プロも認めるスキャルピングに特化したUチャート
  • FXは安定したシステムのマネックスFXで

    原則固定で業界最狭スプレッド多数

  • 1万通貨までならほとんどが原則固定最狭スプレッド
  • スキャルピングOK!
  • 指標発表時にも広がりにくいスプレッド
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • JFX

  • スキャルピングOK!
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!







  • 口座凍結をされると、資金移動にも数日かかり、その間取引ができなくなるので、短時間で大きな単位を動かすスキャルピングをやる場合は、こういう「スキャルピングOK」のFX会社でやることをおすすめします。




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