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物価上昇(インフレ)で為替はどう動く?CPIと円高、円安の関係

2013年11月29日 19:22

本日、日本とドイツでCPI(物価上昇率)が発表されました。両国ともに市場予想を上回る物価上昇で、日本は0.3%上昇で5年ぶりに(!)プラスに転じ、ドイツでは1.3%の上昇となりました。ドイツの予想外の物価上昇で、ユーロ圏全体のCPIも0.8%上昇が予想されていましたが、0.9%になるのではないか、と予想されています。




一方で、為替では、ユーロはユーロ高になる一方、円は円安傾向を示しています。では何故インフレが起こった事実は同じで、起こったことは真逆なのでしょうか?





それは、「インフレ」という現象ではなく、「そのことが引き起こすであろう金融政策」への予想の違いです。





ヨーロッパでは、ドイツが第二次世界大戦前に超インフレを起こしたことや、長年インフレに苦しんできたことから、インフレへの警戒心が非常に強い文化があります。そのため、インフレが起こりそうになったら金融引き締めが起こる可能性が高まります。





金融引き締めというのは要は「利上げ」のことです。何故利上げするとインフレが収まるかというと、この金利というのは中央銀行が銀行に貸し出す時の金利のことなので、

利上げ→銀行がお金を借りにくくなる→銀行からお金を借りる企業も借りにくくなる→お金が少ないので投資や消費を抑える→物価が値下がりし、インフレから脱却

というロジックです。





一方で、通貨としての魅力は、当たり前ですが金利が高い方が魅力的です。そのため、金融引き締めは一般的に通貨高を招き、今回のケースで言うと、ユーロ物価上昇→ユーロ利上げ予想の増加→ユーロ高につながったということです。





一方で日本の場合、日銀は2%の物価上昇率まで金融緩和を続けると明言していることから、0.3%程度では全然利上げ観測は起こりません。むしろ、ようやくプラスに転じたということで、今後も2%を目指してさらに金融緩和を邁進していくと考えられることで、円安になります。




なお、この金融緩和とは何か?というのや、それでなぜ円安が起こるのか?ということについては、金融緩和で円安になる理由というそのものずばりの記事を以前書いているので、そちらも興味のある方はどうぞご覧ください。





同じ現象でも、市場の見方が違うと為替に与える影響も違う、という、面白い例ですね。





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