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為替に影響を与える長期金利(10年国債利回り)とは?何故動くの?

2013年12月05日 19:07

明日にはいよいよアメリカの雇用統計が発表されます。今年最後の大イベントを控え、為替はどう動くでしょうか?





さて、雇用統計については「出るまでわからない」ので、今回は別のお話をしたいと思います(笑





一応過去記事で雇用統計がらみのものとして、




失業率・雇用者数がGDP以上に為替に影響する理由や、

米国雇用統計等の指標発表時にもスリッページの少ないFX業者2013


で書いてあるので、そちらに興味のある方はどうぞ。






今回のテーマは、「長期金利」です。





今日の為替市場の一つのテーマに、「アメリカの長期金利の見通し」というものがありました。ただ、これについてこう思いませんでしたか?




「あれ?金利って、月1で国が決めるんじゃないの?なんでそれがそんなにちょくちょく動くの?」





この疑問は、初心者の多くが持つもので、私も始めたころは疑問でした。今回は「そもそも長期金利(10年国債利回り)って何で、どうして動くのか」を解説します。





実はその月1で決める金利は「政策金利」と呼ばれるもので、短期(1年)の金利なんです。これについては、月1で決めて、金融政策の変更でもない限り基本的に動かないので、あまりころころ変わりません。




それに対して、長期金利の決まり方は別です。なお、長期金利=10年国債利回りです。





これはどうやって決まるかというと、例えば国が国債を発行するとき、「10年後償還される国債を100円で発行します。利息は年2%つきます。誰か買いませんか?」とこうやります。ちなみに、100円というのは日本であって、アメリカなら当然ドルですし、イギリスならポンドです。このやり方自体は各国変わらないので、まあ、わかりやすく今回は円で例えました。






「あれ?じゃあ2%で確定じゃないの?」と思われるかもしれませんが、話はそう簡単ではありません。なぜなら、この国債は市場に出回るので、「99円で買う」という人もいれば、「101円で買う」という人もいて、需要と供給によって、その大前提の「100円」の部分が変わるからです。





実はこの国債価格が市場での売買によって変動することこそが、利回りがちょこちょこ動く理由なんです。





例えば、この国債を90円で買ったとしましょう。そうすると、10年間で利息は100円×2%で毎年2円ずつ10年もらえるので合計20円、一方90円で買った国債でも帰ってくるときは額面の100円なので、その値上がり益で10円得をし、合計30円の利益になります。




30円ということは90円の33%なので、1年だと利回り3.3%ということになります。





つまり、国債を額面より安く買えれば、もらえる利息より利回りはよくなります。




では逆に、110円で買っていたらどうでしょうか?




10年でもらえる利息は合計20円で変わらない一方、額面100円しか返ってこないのでここで-10円で、トータル10円の利益が得られます。




これは10年で110円の9%の利益なので、1年あたりの利回りは0.9%となります。




このように、国債を額面より高く買えば、利回りは下がります。





これが、「国債価格が下がれば長期金利が上がり、国債価格が上がれば長期金利が下がる」と言われる理由です。





ちなみに、今回の約束されていた2%の利息はクーポン利率といい、3.3%だったり0.9%だったりと国債価格が変わることでずれてきた利息のことを実質利回りと言い、長期金利と言われるのは、後者の実質利回りのことです。





以上のように、長期金利が変わるのは、国債の価格が市場の需要と供給で変わるからで、これは株やFXと同じように、一分一秒変化しています。





では長期金利が変わると為替にどう影響を与えるかというと、これは簡単で、「基本的に金利が上がれば通貨が買われる」という、いつも通りの認識で大丈夫です。ただし、「国債が紙切れになる」とかそういう大事件があって誰も国債を買ってくれないから暴落とかそういうのであれば、同じように通貨も紙切れになるリスクがあるので、そういう場合は通貨は売られます。







今回は以上です。何か質問等あればコメント欄にどうぞお気軽に書き込んでくださいね。






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