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12月の米国雇用統計から考える、2014年の為替予想と戦略

2013年12月07日 22:13

昨日ついに2013年最後の雇用統計が発表されました。今年もついに最後なんだと思うと、色々思うところもありますが、結果としては雇用も失業率も予想以上に改善されており(非農業部門雇用者数が市場予想の+18.5万人に対して+20.3万人、失業率は市場予想7.2%に対し7.0%で、2008年11月以来の約5年ぶりの低水準(!)を達成)、アメリカの立て直しを感じさせる結果となりました。皆さんは昨日の相場で稼げましたか?





今回は、それを踏まえたうえで、来年2014年の為替がどうなるか予想し、そこでとるべき戦略を考えたいと思います。





まず、これだけアメリカが回復してくると、一番の焦点になってくるのは、「結局金融緩和をいつ解除するの?」ということになります。そして、それによって為替の動きは、今年以上に激しくなるのはほぼ確実だと思います。





というのも、世界の通貨ペアの中で、米ドルが入ったペアが取引される割合(USD/JPYとかEUR/USDなど)は、世界決済銀行の2013年4月の調査によると、なんと87%も占めるものであり、いかにアメリカの金融政策が世界に影響を与えるかわかります。





ちなみに、同じ資料によると日本円が絡む取引は全取引中23%らしく、アメリカほどではないですが、世界に十分影響を与える水準で、だからこそ今年は「アベノミクス」が世界的に注目されたんですね。ただ、逆に考えると、日本でさえあれだけ影響を与えたのだから、87%のシェアを誇るアメリカの影響というのが、それ以上になるというのは、なんとなくわかっていただけると思います。






というわけで、来年もまた「為替が大きく動く」のはほぼ間違いないでしょう。





では、どういう方向で動くのでしょうか?





実は、これについては正直言うと、「確定的なことはまだ言えない」という状態です。というのも、為替の世界では、「噂で買って事実で売る」というように、どこまで市場が予想しているかということがからんでくるからです。そして、現在金融緩和をやめること自体はほぼ全員が現時点で予想していることで、ポイントとなるのは、「どれだけ早い時期にやるか」や、「どれだけの規模で利上げを行うか」という点で、それについては「アメリカの今後の要人発言をしっかり見ましょう」としか言えないからです。





緩和をやめるにしても、「遅い時期にやめそうだ」となったり、「思ったほど利上げをしそうもない」となった場合、失望売りになる可能性も全然あります。





「つまり何もわからないのか?」と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。きちんとアメリカの金融政策をマークして、「こういう発言であれば買い」「こういう発言であれば売り」というのを決め、それにそって取引すれば、儲けられる可能性は大きくあります。




また、「どのくらい上がるのか」ということについても、過去の利上げや利下げの影響を時系列で分析するなどすれば、「大体ここまで上がる」とか「ここまで下がる」というのも予想しやすくなります。





「どれくらいの期間で考えるか」というのによって「どういうことが起こればどう動いて、それはどこまでいくのか」というのは変わってくるため、画一的に「こういう発言があればここまで上がる」とは言えませんが、自分のやりたいスパンで、どういう指標を注目すればどうなるか、というのを自分なりに分析するのは、非常に大事なことで、それをやるだけで儲かる確率は全然違うので、ぜひやってみてください。





「といっても、そんなのいちいち新聞見てやるなんて無理だ」と思われるかもしれません。ですが、そんなに面倒なことをしなくても、そういう分析を簡単にする方法があります。




その方法については、無料でニュースを集め、その情報が為替に与えた影響を分析する方法を紹介しますで、「どうやって為替情報を集めるか」ということも含めて書いていますので、そちらをご覧ください。





また、短期的に「発言があった瞬間に取引して、短いスパンで稼ぎたい」というのであれば、米国雇用統計等の指標発表時などの相場急変時に使うべきFX業者2013で紹介しているので、そちらもご覧ください。







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