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FXスキャルピングおすすめ業者2018/6 | スプレッド比較だけじゃダメな理由

2018年06月18日 17:27

30manyen.png






なんで同じ取引をしたのに30万円も利益が違うの?!






FX会社選びを軽視していると、こういうことは実際に起こります。





FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、実際に、FX口座の選び方だけで、何十万、何百万円と利益が違ってくることがあります。そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(ほぼ毎月更新しています)。






また、「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較というのは多くの人が考えるポイントですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2018年6月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。






スキャルピングをやるFX業者を間違えるとこんな大変なことに








冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?






それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。






最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でもう一つのスプレッドの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。






このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX会社の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)






今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。






では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?






例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。






例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。






そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。






このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。






ただし、ではスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあります。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてFX会社を選ぶべきか」について説明します。






スキャルピングのFX業者選びで、スプレッド比較だけではダメな理由








スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングの可否(スキャルピングで口座凍結されないか)

  • 口座としての使いやすさ




  • があげられます。






    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、実際にはどのくらい原則固定のスプレッドどおりに提供されているかという指標のことで、スプレッド比較の際によく使われる、「原則固定スプレッド」という言葉にちょっとした「ワナ」があるために重要となってきます。






    スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)






    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。






    次のスキャルピングの可否というのは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策で詳しく書いているのですが、簡単に言うと、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、状況次第では口座凍結の対象となりかねないという状況にあります。





    そのため、スキャルピングを歓迎しているかという点も、比較ポイントとなります。






    最後の口座の使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。






    そうしたことから、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングの可否、取引口座としての使いやすさなど、総合的に判断する必要があります。







    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「トルコリラ円」「ユーロドル」について、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社の10社を紹介したいと思います。






    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイトや、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、この会社はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。






    FXスキャルピングおすすめ業者、2018年6月版








    ここからは今月のおすすめ業者を紹介します。






    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介する会社はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。








    サクソバンクFX

    業界最狭水準スプレッドで、スキャルピング歓迎

  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 次に相場がどう動くかをAIが予想するオートチャーティスト
  • DMM FXは初心者向け

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイト限定の節税レポート+追加キャッシュバックがもらえる!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率99%以上!本当の意味での原則固定
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • セントラルミラートレーダー

    ついにスプレッド競争に参戦した古豪

  • 100年以上の歴史を誇るセントラル短資グループ
  • 4月からスプレッド大幅に縮小しトップレベルの水準に
  • 約定力、情報提供に定評あり
  • 当サイト限定5,000円追加キャッシュバックあり

  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高5年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • 多くの通貨ペアでスプレッド最狭!
  • 1通貨単位で取引可能!
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭水準!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭水準!
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 岡三オンライン証券

    取引所運営FXで安心してスキャル

  • スキャルピングOK!
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることのできるチャート!
  • 「大循環移動平均分析」「大循環MACD」を表示できるのはここだけ!
  • 「ここでエントリー、ここで利確」等、具体的な投資情報
  • FXプライムbyGMO

    本物の低スプレッドとは?

  • プロも認める完全約定
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック

  • ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)






    サクソバンク証券








    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社ですが、スキャルピングをする上では最高の口座との声もよく聞きます。







    まず、多くのFX会社では、スキャルピングを嫌がり、会社によってはスキャルピングをすると口座凍結というところもある中で、サクソバンク証券は、スキャルピング歓迎を宣言しております。(詳しくは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策をご覧ください)






    こうしたことから、まず安心してスキャルピングができるという点が、サクソバンク証券の良いところです。






    また、スプレッドも、ここは日本のFX会社では珍しく変動スプレッドを採用しているのですが、そのスプレッドは、NDD方式と呼ばれる、インターバンクに直結したレートで、透明性の高い、公平なレートとなっております。





    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。





    NDD.png






    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。






    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)






    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。






    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。






    また、最近追加されたオートチャーティストという機能は、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。






    saxo1.png






    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。





    saxo2.png






    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。







    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。






    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。






    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。






    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。






    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。






    こうした点から、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るという会社なので、まずおすすめしました。






    サクソバンク証券で口座開設を行う場合、当サイト限定で特別4,000円のキャッシュバックもありますので、口座開設を考えている場合、当サイトから行うのがおすすめです。






    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンクFX



    からできます。






    DMM FX







    一つ目に「独特ながら気に入る人は徹底的に気に入る」というような会社を紹介したので、次は逆に「多くの人から好まれる」タイプの会社として、DMM FXを紹介したいと思います。






    ここはローラのCMでおなじみの会社ですが、スプレッドが原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実した会社です。






    スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.3銭、ユーロ米ドル0.4pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」会社です。






    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこの会社には強みがあります。






    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。







    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))







    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイト限定で追加キャッシュバック+オリジナルの節税方法も含む確定申告に係るレポートをもらえるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    スキャルピングをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。






    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX





    からできます。






    みんなのFX








    5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。






    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。






    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99.6%以上の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くの会社が96~98%台であることを考えると、99.6%という数値は非常に凄い数字であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。





    また、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。






    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。






    セントラル短資FX








    セントラル短資FXは、元々、中長期投資向けのFXダイレクトプラス、自動売買のミラーとレーダー、短期売買向けのウルトラFXの3つの口座があったのですが、FXダイレクトプラスで4月からスプレッドを大幅に縮小したことに伴い、ウルトラFXはサービス終了が決定し、スキャルピングについてもFXダイレクトプラスに一本化されました。






    FXダイレクトプラスは、元々はスプレッドは広いけど、スワップポイントの高さ、情報提供の量、さらにはAIが未来の為替を自動で予想してくれるみらいチャート等、「コストは高いが高品質」という口座だttなおですが、4月にスプレッドを大幅縮小し、その結果、下で一覧表を見てもらっても分かるように、ほとんどの通貨でスプレッドが業界最狭水準になりました。






    セントラル短資グループは、短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、そういう歴史ある会社らしく、「高価格・高品質」の口座だったのが、今回のスプレッド縮小によって、「低価格・高品質」の口座となりました。






    さらに、当サイト限定で5,000円通常のキャッシュバックに追加でキャッシュバックもあるので、もしセントラル短資FXに口座開設を考えている場合、当サイトからの開設がおすすめです。






    口座開設は、



    FXダイレクトプラス
    セントラルミラートレーダー



    からできます。






    GMOクリック証券【FXネオ】







    ここは、2012年以来5年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。






    スプレッドはDMM FXと同じく原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.3銭、ユーロ米ドル0.4pipsとなっております。






    この会社についても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。






    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。






    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。







    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。







    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。






    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです





    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。





    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。






    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



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    SBIFXトレード








    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27、ユーロ円0.39、ポンド円0.89、豪ドル円0.59、NZドル円0.99、南アランド円0.99、ユーロ米ドル0.48と、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております







    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。






    特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1,000円マイナスをいきなりくらうのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でも10通貨でも1通貨できるので、非常におすすめです。






    ただし、ここは取引通貨量が大きくなるとスプレッドも大きくなる会社で、1万1通貨以上で取引する場合、ドル円0.29、ユーロ円0.49、ポンド円0.99、豪ドル円0.69、NZドル円1.19、ユーロ米ドル0.58となります。また、取引単位が大きくなると提示率が落ちるのも弱点としてあり、あまり大きな単位でのスキャルピングをやるのには向きません。






    このように、「細かい単位で取引をしたい」「スプレッドが狭いところがいい」という場合、まずここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


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    JFX株式会社







    ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、NZドル円でトップ、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。






    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXと同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。







    セントラル短資FXは変動スプレッドなので、もし「スキャルピング歓迎の企業の中で、安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。







    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の限定キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。






    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




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    ヒロセ通商








    ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.3、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらの会社でも1,000通貨単位から取引ができます。







    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。






    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。






    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で15万通貨取引するだけで、5,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、今は丼づくしというキャンペーンをやっております。





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。






    口座開設は




    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



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    くりっく365ラージ








    今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。






    「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがここまであえて挙げなかった理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、セントラル短資FXやJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないことがあげられます。






    これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性が強みです。







    そこまで大きな単位での取引を想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそうしたことがありえず、安心して取引できることから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)







    ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、証券所FXの取引については、外為オンライン岡三オンライン証券を基本的におすすめしておりますが、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。







    その理由は、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料であることに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」と、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。






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    ここはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6、ユーロ円1.3、ポンド円1.8、豪ドル円1.3、NZドル円2.0、南アフリカランド円3.0、ユーロドル1.0と、他の会社と比べてそこまで良いわけではありません。






    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、圧倒的な約定力とサーバーの強さがよくあげられます。






    詳しくはFXプライムbyGMOのページにも書いてあるのですが、表面的なスプレッドではなく、スリッページも含めた約定力とサーバーの強さにはトッププロからも高い評価があり、その結果として、実際にトッププロからも選ばれております。







    また、ここについては、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。






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    2018年6月版、最新のFXスプレッド比較表







    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。







    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    提示率
    サクソバンク証券平均0.3平均0.8平均1.2平均0.8平均1.2平均0.8平均1.4平均0.5変動
    DMM FX×0.30.510.71.21.3×0.498.8%
    みんなのFX×0.30.40.90.6111.90.399.6%
    セントラル短資FX×0.30.51.20.821.22.50.498.1%
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.21.32.90.4不明
    SBIFXトレード×0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    96.6%
    JFX株式会社0.30.51.30.711×0.4不明
    ヒロセ通商×0.30.51.30.7111.90.499.6%
    岡三オンライン証券変動変動変動変動×××変動変動
    FXプライムbyGMO×0.61.31.81.3234.81100%






    となります。





    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨未満、下の段が1万1通貨から100万通貨まで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。なお、SBIFXと0.01銭違いのところは、ほぼ同じであり、また、提示率がSBIFXが96%台とやや低めなことから、どちらもトップとしてカウントしております。





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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    SBIFXトレード
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    JFX株式会社
    JFX





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