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FXスキャルピングおすすめ業者比較2018/12 | スプレッド以外で重要な点は?

2018年12月01日 23:11

30manyen.png





なんで同じ取引をしたのに30万円も利益が違うの?!





FXで業者選びを軽視していると、こういうことは実際によく起こります。





FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、スキャルピングでは特に、FX業者の選び方による影響が大きく、使うFX業者を間違えると、何十万円、何百万円もの利益を失う可能性もあります。





そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(ほぼ毎月更新しています)。





また、「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較と考えがちですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2018年12月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。





スキャルピングするFX業者を間違えると大変なことに







冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?





それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。





最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でもう一つのスプレッの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。





このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX業者の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)





今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。





では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?





例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。





例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。





そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。





このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





ただし、ではFX業者から提示されているスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、それは違います。





何故スプレッドだけで選んではいけないかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあるためです。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてFX業者を選ぶべきか」について説明します。





FXスキャルピング業者選びで、スプレッド比較だけではダメな理由







スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)

  • スキャルピング口座としての使いやすさ




  • があげられます。以下、それぞれ具体的に見て行きます。





    スキャルピング用FX業者選びではスプレッド提示率が超重要







    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、要は「ちゃんと提示されたスプレッドで約定していますか?」という話です。





    「スプレッドが広がりやすい」「全然そのレートで約定しない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、このスプレッド提示率というのはまさにその点についての客観的指標です。何故「原則固定」のはずのスプレッドが広がったりするのかというと、これは「原則固定」という言葉にちょっとした罠があるためです。





    実は、スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)





    このスプレッド提示率が低ければ、相場が少し動いたときに「スプレッドは0.3銭だと思っていたけど、実際には0.5銭になっていた!」くらいのことならよくあることで、雇用統計の時やトルコの政策金利発表時等の注目指標の時にもなると、何十銭単位でズレるのも割とよくあることです。





    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。





    この「スプレッド提示率」については、あまり注目しているトレーダーが少ないのですが、「スプレッドが広がらないか」という話だと説明すると、「ああ、それって数字で見れるんだ!」みたいな反応をされることが多く、あまり知られていないように見受けられたので、今回少し詳しく取り上げました。





    スプレッド提示率は、95%ギリギリのところから、99%台後半のところまで、千差万別なので、その点についても注意してみる必要があります(後ろの比較表では、各社のスプレッド提示率も比較しております)





    スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)







    次のスキャルピングの可否というのは、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、実際にスキャルピング禁止という規約があるFX業者がほとんどで、状況次第ではスキャルピングをしたら口座凍結の対象となることもありえます。

    関連記事:FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策





    そのため、スキャルピングを歓迎しているかという点も、比較ポイントとなります。





    ただし、上の記事でも書いたように、実際にはそこまで頻繁に口座凍結されるようなものではなく、また、仮に口座凍結されてもそのときは出金して、別のFX業者でやればいいので、そこまで神経質になる必要もないかと思いますが、「スキャルピングで口座凍結されるかもしれないと思いながらトレードするなんて嫌だ!」という方は、スキャルピングOKかどうかということについて重視した方がいいと思います。





    スキャルピング口座としての使いやすさ







    最後の口座の使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、取引画面が自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。





    これは、人によって好き嫌いが分かれるところで、実際に使ってみないと自分にとっての良し悪しは分からないのですが、今回の記事では、私が自分自身の使ってみた感想や、周りのFXトレーダーの意見も聞きながら、スキャルピングに最適と思われるおすすめのところを書いていきたいと思います(私の周りのFXトレーダーには、スキャルピングを中心としたFX専業トレーダーもおります)





    そのため、今回の記事で気になったFX業者は、まずいくつか口座開設をして使い比べてみることをおすすめします。専業トレーダーの方でも、意外と「ここのチャート以外でやると何か感覚が狂ってうまくいかない」というような人もおり(むしろ専業トレーダーほどこういう部分にこだわっている印象があります)、自分にとっての合う合わないは、使い比べてみないと分からないものなので、色々と試してみることが重要です。





    FXでは、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))





    スキャルピングをするトレーダーにとって、FX業者のチャートや取引システムは、「商売道具」であり、「命綱」でもあるもので、まずは色々とやってみて、自分に合うところを探してみるのが良いと思います。FXでは、そんなに大きな金額を入れずともトレードは可能で、少しやってみて合わなかったら別のところにするというのをやってもほとんどお金はかからないので、使い比べるのはおすすめです。





    以上のように、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングOKかどうか、スキャルピング用の取引口座として使いやすいか等、総合的に判断する必要があります。





    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」「NZドル円」「南アランド円」「トルコリラ円」「ユーロドル」について、50社以上のFX業者をすべて比較した上で、特におすすめのFX業者10社を紹介したいと思います。





    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイト(ユーザーからの口コミや開設実績が根拠といいながら、本当にそうなの?と思うようなところもあります)や、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、このFX業者はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。





    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者2018年12月版(毎月更新)







    ここからは今月のおすすめ業者を紹介します。





    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介するFX業者はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。








    サクソバンクFX

    世界のプロ仕様の口座。スキャルピングも歓迎

  • FX中上級者から強い人気
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 朝スキャ派から好評!月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • ユーロやポンド周りのスプレッドがトップ
  • 100年以上の歴史を誇るセントラル短資グループで信頼性は抜群
  • スプレッド提示率は驚異の99.93%
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイトから申し込み限定でオリジナル節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい

  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • SBIFXトレード

    1,000円でも取引可能

  • 多くの通貨ペアでスプレッド最狭!
  • 1通貨単位で取引可能!
  • 実際に1,000円でも色々と取引できたので、色々試すには最適
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • NZドル円、ランド円でスプレッド最狭水準!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • ユーロ円、NZドル円でスプレッド最狭水準!
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • FXプライムbyGMO

    本物の低スプレッドとは?

  • プロも認める完全約定
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック

  • ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)





    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、知る人ぞ知る中上級者向けFX業者で、世界のプロ仕様の取引ができるFX業者と言われておりますが、スキャルピングをする上では最適の口座との声もよく聞きます。





    まず、多くのFX業者では、スキャルピングを嫌がり、FX業者によってはスキャルピングをすると口座凍結というところもある中で、サクソバンク証券は、スキャルピングOKを明言しております。(詳しくは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策をご覧ください)





    こうしたことから、まず安心してスキャルピングができるという点が、サクソバンク証券の良いところです。





    また、スプレッドも、ここは日本のFX業者では珍しく変動スプレッドを採用しているのですが、そのスプレッドは、NDD方式と呼ばれる、インターバンクに直結したレートで、透明性の高い、公平なレートとなっております。





    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することもあります。





    NDD.png






    実は、この変動スプレッドで取引をするというのは、日本では「原則固定スプレッド」というのが一般的なので珍しいのですが、プロトレーダーの世界では当たり前の環境で、上級者になるとこのスプレッドの動きも見ながら相場の流動性や、値動きの原因を探っていくこともあり、そういう点でも「プロ仕様」の口座と言えます。





    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。





    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。





    その一部を引用すると、



    相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。



    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。


    米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査



    というものです。





    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、これも一部のトレーダーにしか刺さらない一方で、そういう人には強く刺さる論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX業者を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX業者は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンク証券では朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となりますが、その際、サクソバンク証券であれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、日本時間の早朝3時というのは、海外の市場もほとんど開いておらず、極めて流動性が低い時間帯であり、そうした時間帯でスキャルピングをするのが得意という人も一定数いて、「朝スキャ(月曜早朝にスキャルピングをすること)」というトレーディングスタイルも存在し、私の周りでも実際にそれをやって利益をあげている人もいます。





    こうした点から、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るというところなので、まずおすすめしました。





    サクソバンク証券で口座開設を行う場合、当サイトからの申し込み限定で特別4,000円のキャッシュバックがもらえますので、口座開設を考えている場合、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    サクソバンク証券
    サクソバンク証券



    からできます。




    セントラル短資FX







    最初に紹介したサクソバンク証券が変動スプレッドなので、次に原則固定の中でおすすめできる会社を紹介します。





    セントラル短資FXは、ユーロ、ポンド、ユーロドルのスプレッドがトップであり、かつ、スプレッド提示率が99.93%と比較対象会社の中で最も高く、レートの信頼性という点で評価できる会社です。また、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。





    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。





    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います





    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッドということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。





    また、当サイト限定・12月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。





    DMM FX







    これまで「若干独特ながら気に入る人は徹底的に気に入る」というようなFX業者を紹介したので、逆に「多くの人から好まれる」タイプの会社として、DMM FXを紹介したいと思います。





    ここはローラのCMでおなじみの会社ですが、スプレッドが原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実したFX業者です。





    スプレッドは、原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.0銭、ユーロ米ドル0.4pipsで、「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」FX業者です。





    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこのFX業者には強みがあります。





    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。





    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。





    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。





    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、このFX業者の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定でオリジナルの節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    スキャルピングをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。





    みんなのFX







    5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。





    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。





    また、スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99.76%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。





    また、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。





    口座開設は、



    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]



    からできます。





    LIGHT FX







    Light FXは10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。





    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。





    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった新興国の高金利通貨についてスワップもトップという特徴があります。





    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。





    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。





    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。




    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、今だと新サービスリリースでの大盤振る舞いなのか、



  • 口座開設+スマホアプリで1取引しただけで1,000円という非常に簡単に貰えるキャッシュバック

  • 取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック

  • 総額1,000万円山分けキャンペーン




  • などもやっているので、みんなのFX口座で取引している人は、ここもあわせて口座開設をすることをおすすめします。





    口座開設は、



    LIGHT FX
    トレイダーズ証券【LIGHT FX】


    からできます。





    GMOクリック証券【FXネオ】







    ここは、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    スプレッドはDMM FXと同じく原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1.0銭、豪ドル円0.7銭、NZドル円1.2銭、南アランド円1.0銭、ユーロ米ドル0.4pipsとなっております。





    また、ここについても、スプレッド以外にも2つ強みがあります。





    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。





    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。





    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。





    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。





    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです




    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。





    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。





    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券



    からできます。





    SBIFXトレード







    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールでき、かつ1万通貨までならドル円0.27、ユーロ円0.39、ポンド円0.89、豪ドル円0.59、NZドル円0.99、南アランド円0.99、ユーロ米ドル0.48と、多くの通貨でスプレッドがトップとなっております





    このようにさまざまな通貨でスプレッドがトップであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。





    特に南アランドでも1通貨単位から取引できる点がおすすめで、多くの業者では南アランド円は10万通貨からなので、たとえスプレッドが1.0銭でもスプレッドだけで1,000円マイナスをいきなりくらうのに対し、ここでは1万通貨どころか1000通貨でも100通貨でも10通貨でも1通貨できるので、非常におすすめです。





    また、私も実際にやってみたのですが、ここは実際に1,000円からでも取引ができて、非常に少額からでも取引できるので、「まずスキャルピングを少し試してみたい」という人には、ここが非常におすすめです。





    ただし、ここは取引通貨量が大きくなるとスプレッドも大きくなるFX業者で、1万1通貨以上で取引する場合、ドル円0.29、ユーロ円0.49、ポンド円0.99、豪ドル円0.69、NZドル円1.19、ユーロ米ドル0.58となります。また、取引単位が大きくなるとスプレッド提示率が落ちるのも弱点としてあり、あまり大きな単位でのスキャルピングをやるのには向きません。





    このように、「細かい単位で取引をしたい」「スプレッドが狭いところがいい」という場合、まずここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。





    JFX株式会社







    ここは、ドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.0、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、NZドル円でトップ、それ以外もほぼトップレベルです。また、ここも1,000通貨単位から取引が可能です。





    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもサクソバンク証券と同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。





    サクソバンク証券は変動スプレッドなので、もし「スキャルピング歓迎の企業の中で、安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。





    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックがもらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
    JFX




    からできます。





    ヒロセ通商







    ここはドル円0.3、ユーロ円0.5、ポンド円1.0、豪ドル円0.7、NZドル円1.0、南アランド円1.0、ユーロ米ドル0.4と、JFXと全く同じスプレッドです。また、こちらのFX業者でも1,000通貨単位から取引ができます。





    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。





    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で15万通貨取引するだけで、5,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、今は丼づくしというキャンペーンをやっております。





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





    さらに、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    からできます。





    FXプライムbyGMO







    ここはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.8銭、豪ドル円1.3銭、NZドル円2.0銭、南アフリカランド円3.0銭、ユーロドル0.6pipsと、他の会社と比べてそこまで良いわけではありません。




    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。






    詳しくはFXプライムbyGMOのページにも書いてあるのですが、表面的なスプレッドではなく、スリッページも含めた約定力とサーバーの強さにはトッププロからも高い評価があり、その結果として、実際にトッププロからも選ばれております。





    また、ここについては、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    FXプライムbyGMO
    人気のFX取引!GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO



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    2018年12月版、最新のFXスプレッド比較表







    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。スプレッド提示率は、ドル円の執筆時点のものを掲載しております。





    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    提示率
    サクソバンク証券平均0.5平均0.7平均1.2平均0.8平均1.3平均0.7平均1.7平均0.5変動
    セントラル短資FX×0.30.40.90.821.22.50.399.93
    DMM FX×0.30.510.71.21×0.497.93
    みんなのFX×0.30.40.90.611.81.80.399.76
    LIGHT FX×0.30.40.90.611.81.80.399.76
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.211.9※0.4不明
    SBIFXトレード×0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    98.9
    JFX株式会社0.30.510.711×0.4不明
    ヒロセ通商×0.30.510.711変動0.499.25
    FXプライムbyGMO×0.60.91.81.323変動0.6不明


    ※:GMOクリック証券は、現在トルコリラのスプレッドについて原則固定の対象外となっております。




    となります。





    赤字はスプレッドが一番狭いところで、マネックスFXは上の段が1万通貨未満、下の段が1万1通貨から100万通貨まで、SBIFXトレードは上の段が1万通貨以下の取引、下の段が1万1通貨~50万通貨までのスプレッドです。なお、SBIFXと0.01銭違いのところは、ほぼ同じであり、また、提示率がSBIFXが96%台とやや低めなことから、どちらもトップとしてカウントしております。





    口座開設は





    サクソバンク証券
    サクソバンク証券





    セントラル短資FX
    セントラルミラートレーダー





    DMM FX
    DMMFX





    みんなのFX
    トレイダーズ証券[みんなのFX]





    LIGHT FX
    トレイダーズ証券【LIGHT FX】





    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード





    JFX株式会社
    JFX





    ヒロセ通商
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    FXプライムbyGMO
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    からできます。