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2015年、原油価格暴落の理由と原油取扱いCFD業者スプレッド比較

2015年01月08日 01:08

去年から原油価格が下落していましたが、今年になって原油価格が1バレル50$を割れるなど、暴落と言える状態になっています。今回はそれについて、何故今暴落しているのかというのと、今原油に投資するならどうするかということを説明します(売りも買いもできるので、上がると予想しても下がると予想しても、どちらでも儲けられます!)




・ 何故今原油価格は暴落しているのか?





最近1バレル50$を割っているように、原油価格は暴落と言える状態になっています。それは何故起こっているのでしょうか?



色々難しい説明をニュースで見ることが多いと思いますが、簡単に言ってしまうと、「ほしいと思う人は減っている」、「にもかかわらず生産量は増加している」というのがその理由です。




まず需要の減少ですが、昔は石油をガンガン使っていた発展途上国の成長が鈍くなると予想され、そうした面からも原油の需要が少なくなっております。




一方で、供給サイドとしては、アメリカのシェールオイル、シェールガスが大きな要因としてあげられます。




最近「シェール革命」というのを聞く機会もあるかと思いますが、シェールというのは簡単に言うと岩のようなものを砕いてそこから油やガスを出すというようにイメージしてもらえればと思います。




これがアメリカに大量にあり、昔の原油や天然ガスと比べて、採掘に必要な費用が1/3ですむとも言われており、非常に安価かつ大量の資源がアメリカから出て、それが実際に実用化されている、ということです。



その結果、供給が多すぎる状態になり、価格が暴落しています




細かい話をすると、「原油に頼らない技術の進歩」「サウジアラビアが原油を減産しない」「石油メジャーの動向」などもあるのですが、いずれにせよ、「石油はそんなにいらない」「だけど生産量は増えている」点に落ち着くので、それが理由だと考えてもらって問題ありません。




・ 価格暴落の今が原油投資のチャンス!






実は、このように価格が暴落している時というのは、投資の大チャンスです。




というのも、こういう状態が「停滞する」ということはほとんどなく、暴落しているのがもとに戻るのであれば、その時は買っておけば大幅な値上がり益を得られますし、逆にこのまま下がり続けるのであれば、売りをしておけばこれもやはり大きな利益になるからです。




今後原油価格が上がるか上がらないかについての私の見解はいずれ紹介しますが(個人的には戻ると思っています)、仮に「こういう傾向は長いこと続くし、まだ下がる!」と思うのであれば、売りポジションを持つことで稼げます。




「投資して逆方向に動いたら大損する」と思うかもしれませんが、そうならないようにロスカットをしっかり入れておけば、「損をする金額は限定される」、「利益はどこまでも伸ばせる」と、投資の一番の基礎である利大損小を実現できる状態と言えます。




なので、上がると考えるにせよ、下がると考えるにせよ、価格が暴落している今は原油投資の大きなチャンスと言えます。






・ 原油に投資するには?





原油に投資するのであれば、レバレッジが効かせられ、取引手数料が無料のCFDが一番お手軽でおすすめなのですが、では、どこで取引するのがいいのでしょうか?



実は今のCFDでは各社差別化要素が多くなく、例えば取引手数料はどこも無料ですし、信託保全も義務化されているため会社ごとのリスクはあまりなく、クイック入金はどこもできるという状況です。




ただし、差別化ポイントが一つあります。それはスプレッドです。



スプレッドは売買の価格の差のことで、要は取引手数料のようなものです。FXでは「1銭違えば年間10万円利益が違う!」ともいわれるこのスプレッド、CFDのようにまだそこまでメジャーでないものだと、業者によって、2倍、3倍の差になっています。



例えば、安いところでは0.03$のスプレッドであるのに対し、高いところでは0.15$のところもあり、つまりスプレッドが5倍で、このスプレッドだけで非常に大きなさがあります。




これは金額で換算するとより差が分かりやすくなるのですが、差が0.12$、原油の取引単位は多くの場合500lot単位、1$は120円なので、500バレル×0.12$×120円(ドル円レート)で、スプレッドだけで7,200円もの差になるということです。





ですから、少しでもスプレッドの安いところで取引するのが大事です。




・ 原油CFD取扱い業者でスプレッドを考えた上でのおすすめは?






では、2015年1月時点での原油取扱い業者の中で、おすすめはどこでしょうか?実は、原油CFDの取り扱いがある会社すべて比較して、ランキング形式で、おすすめの会社を紹介します。




ベスト3まで詳しく解説し、それ以降は5位まで最後の一覧表でまとめることとします。




1位 GMOクリック証券【CFD】です。




ここは、取引手数料であるスプレッドが0.03ドルと、単独1位です。



また、この会社はFXでもCFDでも口座アカウントが一つであり、例えばFX口座からCFD口座にお金を移したいとき、他社ではいったん出金申請して2営業日くらいかかる、そこで出てきたお金をCFDに入れるというように、手間がかかる上にタイムラグもあるところが多い中、ここは一瞬で口座振替ができるというのも大きなメリットとしてあります。




今日は為替がわかりやすい、今日はCFDがわかりやすい、など、その日によって投資したい先は変わることは多くありますが、そういう場合にすぐに対応できるという点でもおすすめできるのです。




また、GMOクリック証券自体、CFDで売買代金国内1位で国内での取引のうちシェア65.7%を誇る(2013年度実績)というように、ほとんどの人がCFDでは使うというレベルの業者です。




口座開設は



GMOクリック証券【CFD】





からできます。



2位 DMM CFD



くしくも、FXのおすすめ業者と同じ順番になりました(笑




ここは、スプレッドが0.039ドルと、GMOクリック証券ほどではないものの、やはり単独2位でありました。




また、ここには、GMOクリック証券と比較して、一つ大きな強みがあります。それは、取引単位です。




GMOクリック証券は、取引単位が原油価格×10バレルから(今なら大体500バレル)ですが、ここはなんと10バレル単位で投資できます。



10バレルだと、証拠金がどれくらい必要かというと、今の原油価格が大体50ドル、1ドル120円程度で計算すると、50$×120円×10バレル÷20倍(レバレッジ)=3,000円と、非常に細かい単位で取引ができます。



もちろん、10バレル程度では上がっても下がっても儲からないので(笑)、多くの場合数百バレルから数千バレル取引することになるのですが、細かい単位で取引できる、というのは一つのメリットだと思います。




DMM CFD




からできます。





3位 efx




ここは、スプレッド0.04ドルと、単独3位です。




また、取引単位も、DMM CFDほどではないですが、100バレル単位で取引できます。なので、ここも口座としては持っておくことをおすすめします。




口座開設は、



efx



からできます。





最後に、比較表を作ります。







 スプレッド(ドル)取引単位(バレル)レバレッジ(倍)
GMOクリック証券【CFD】0.031/15時点で550(原油価格×10倍)20
DMM CFD0.0391020
efx0.0410020
サクソバンク0.062520
IG証券0.061,00020





まとめると、スプレッド最優先ならGMOクリック証券、取引単位重視ならDMM CFDということになります。




口座開設は



GMOクリック証券【CFD】







DMM CFD





からできます。



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