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2015年、豪ドル為替レートの見通しと、FX豪ドル取引おすすめ業者

2015年01月11日 00:26

今回は、豪ドル為替レートの2015年の見通しと、FXで豪ドル取引をする際のおすすめ業者を紹介します。




・ 豪ドルの為替レートに大きな影響を与える要素は?





2015年の豪ドル為替がどうなるか、ということを考える前に、そもそも豪ドルの為替は、どういう影響で決まるのか考えてみましょう。




これまでの為替の動きから、豪ドルにどういう要素が影響を与えたかを考えると、以下の3つが大きな要素としてあげられます。



1 金利の動向
2 中国経済の動向
3 市場のリスク選好





まず、豪ドルは、先進国トップクラスの高金利通貨であり、金利を目当てに投資する投資家が非常に多いです。豪ドルの政策金利は2.5%ですが、先進国では、日本が0.1%、アメリカが0.25%、ユーロは0.05%、イギリスが0.5%と、こうやって比較すれば一目瞭然のように、先進国の中で非常に高い水準の金利です。




ですから、金利が上がる場合買われる傾向にあり、下がる場合は売られる傾向にあります。




次に、中国経済の影響を大きく受けるということもあげられます。輸出の相手先では、1位が中国26.1%、日本が16.8%で2位、3位が韓国で7.5%というように、中国への輸出が多く、そのため中国の景気がよくなれば豪ドルは買われ、逆に悪くなれば売られるという傾向にあります。




最後に、市場のリスク選好に大きな影響を受けるということがあげられます。




これは何かというと、要は「為替市場に参加している人たちが、リスクを好む心理かそうでないか」というものです。豪ドルは、高金利通貨であり、かつ、米ドルやユーロ、日本円ほど流通量の多い通貨でもないので、リスク資産として認識され、したがって、市場がリスクを取りたがる心理になれば買われ、そうでなくなれば売られます。




以上のように、金利動向、中国経済の動向、市場のリスク選好を考えると、豪ドルの予想はやりやすくなります。





・ 豪ドルの為替レート、2015年の見通しは?






では、それらの要素を考えると、豪ドルはどうなると考えられるでしょうか?




結論から言うと、私の予想では、短期的には豪ドルは売られ、2015年中に戻るかは分からないものの、長期的には買われてプラスに転じると考えています。なので、短期的には売り、長期的には買いと思っています。




その理由を説明します。先ほど説明した3つの要素ごとにどうなるか見ていきましょう。




私の予想としては、以下の通りです。


 短期的動向長期的動向
金利中立プラス
中国経済マイナスプラス
リスク選好マイナス中立






まず、金利動向ですが、これは、今年中は2.5%から動かないものの、長期的に利上げするだろうというのが、市場の共通見解となっています




豪ドルの金利(政策金利)については、2013年8月から1年半近く動きがなく、ずっと2.5%のままです。そして、豪中銀も2014年の12月に「金利の安定機関を設けることが最も適切」と発表しています。ですから、しばらくはこの金利が続くと考えられます。その一方で、元々高金利通貨だったこともあり、ロイターのエコノミスト18人への調査でも、全員が次の動きは利上げと予想しております




これらのことから、豪ドルの政策金利はしばらく据え置かれ、長期的には上がると考えられます。




次に中国経済の動向ですが、住宅市場の悪化が進んでいることによって、現在はネガティブに評価されているものの、長期的には中国のポテンシャル(人口、国力、政治力等)によってプラスになると考えられます。




住宅市場の悪化は、住宅販売の総額が、2014年1月から11月で前年比-9.6%と大幅な悪化であること、新築住宅価格の前年同月比は、2014年11月に前年比-3.7%までマイナス幅が拡大しているというように、元々言われていた「住宅バブル」が崩壊したのではないかと言われています。




一方で、こうした状況を中国人民銀行と中国銀行業監督管理委員会も問題視しており、早急に手入れをしており、例えば11月には利下げをして、住宅に回る資金量を増やすなど(住宅を買う時にはローンを借りますが、そこの金利が低いと買いやすいですよね?)、積極的に手を打っております。



また、こうした景気の悪化は、マイナスが出そろえば、おのずともとに戻っていくというのは、景気循環の観点からも想定され、また、そもそも中国は圧倒的な人口や、国土の大きさ、今後の自由化等を考えると、中長期的にずっと悪化していくとは考えづらく、したがって長期的にはプラスに転じると考えられます。



このように、短期的にはマイナス影響が大きいと考えられるものの、長期的にはプラスに転じると考えられます。




最後にリスク選好ですが、現状は原油安とそれに伴う資源国のリスク、また、ギリシャの大統領選挙で誰が選ばれるか、今後の政策がどうなるか等が不明なこともあり、リスクを嫌う動きが拡大しております。



こうした動きがあるときは、とにかく「何かリスク要因を探す」もので、そうやって探せばリスク要因なんていくらでも出てくるので下がりますが、一方で、これはある意味で「マイナスのバブル」みたいなもので、いずれ「行き過ぎたね」ということでもとに戻り、リスクを選好するようになり、また行き過ぎてリスクを嫌うようになる・・・・というように、こりずに繰り返すものです(笑




ですから、市場のリスク選好は、短期的にはマイナス、長期的にはプラスにいったりマイナスにいったり・・・・という認識でいいと思います。



以上のように、短期的にはマイナス要素が多いものの、長期的にはプラス要素が多く、したがって短期の売り、長期の買い、というのが正解だと思っています。




・ 2015年、FX豪ドル取引のおすすめ業者は?






最後にFXで豪ドルを取引する場合のおすすめ業者です。短期的には売りなので、スプレッド重視、長期的には買いなので、スワップ金利重視というのが正解だと考えられますが、それぞれおすすめとなる会社が異なるので、紹介していきます。




まずは長期で保有するスワップポイントで比較するなら。ここは、スワップは圧倒的に強く、2位と1万通貨あたり1日5円の差、つまり、1年1万通貨持っているだけで2,000円の差になるという驚異的な差があるところです。




それはどこでしょうか?




それは、ヒロセ通商です。




ここはスワップポイントが1日1万通貨85円で、50社以上を比較した中で1位であり、2位との差が5円もあり、先ほど述べたように、年間2,000円の差になります。




また、1,000通貨単位で細かく取引することもできるので、そういう点からもおすすめです。




口座開設は

ヒロセ通商
FX取引ならヒロセ通商へ

からできます。





さて、今度は短期で取引する場合です。その場合、別のところがおすすめになります。それはどこでしょうか?




それは、SBIFXトレードです。




ここは1通貨単位で取引できる唯一のFX業者です。なので、豪ドルを1ドルだけ買うというのもありです。




スワップはGMOクリック証券よりは低いのですが80円と高めの水準(2番目に高いです)で、スプレッドは1万通貨以下では原則固定で0.77銭と、非常に低い水準になっています(ヒロセ通商が0.9銭原則固定)




なので、短期で取引したい場合は、こちらがおすすめになります。




口座開設は


SBIFXトレード
SBIFXトレード


からできます。




最後に、何日以上持つとどちらが有利なのかを説明します。差が0.13銭なので、1万通貨持つ場合、スプレッドで130円の差になります。そして、スワップの差が1日5円なので、26日以上持てばヒロセ通商が、それより短ければSBI FXがおすすめということになります。



つまり、大体1か月を目安に考えると良いと思われます。




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