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iサイクル注文でFX自動売買 | iサイクル注文の使い方と設定方法

2016年09月15日 21:04

FXで資産運用をしたいけど、忙しくて取引している時間がない!






銀行預金に利息がほとんどつかない中、「ただお金を寝かしておくのはもったいない」と思っても、ほとんどの人にとっては、仕事等で時間がなく、資産運用をやりたいけど、やっている時間がない・・・・・というような状態だと思います。






また、為替相場では、一番相場が動くのはNY時間(夜11:30~早朝6:00。サマータイムの時は夜10:30~早朝5:00)で、せっかくそこで相場が動いても、ほとんどの人は寝ている時間で取引できないというように、日本においては、FX取引をいわゆる裁量トレードだけでやるのでは、限界があります。






しかし、そこではじめにちょっとした設定さえすれば、後は寝ている間も24時間自動で売買して、そこで利益をあげてくれる仕組みがあるとするとどうでしょうか・・・・・?しかも、それが、700万円以上も稼いでくれるような戦略もあるようなものであればどうでしょうか?







今回は、FX自動売買の中で非常に有効で、かつ、多くの人が使っているiサイクル注文について、どういうものなのかということと、その使い方や設定方法について、最近追加されたランキング方式、マトリックス方式も含めて、使い方やおすすめの設定方法を解説します。最近ではついにくりっく365にも対応したので、それについても書いていきます。(9/15に利益金額部分を最新のものにアップデート!)






iサイクル注文ってどういうもの?








iサイクル注文というのは、簡単に言うと、「はじめに簡単な設定さえしておけば、買いポジションで注文すれば自動的に下がったら買って、上がったら売る(売りポジションなら上がったら売り、下がったら買う)注文を出してくれるもので、自分ははじめの設定さえしておけば後は自動的に利益を出してくれるシステム」です。





相場というのは上がったり下がったりを繰り返すもので、その「上がったり下がったり」の間で利益を自動売買によってあげるというのがこのシステムです。






百聞は一見にしかずなので、このiサイクル注文を開発した外為オンラインの説明での図を紹介します。






iサイクル
【出展:外為オンラインウェブサイト






ここで書いているように、相場が上下したら自動的に相場に追従して、レンジ幅を変えないで利益を追いかけてるというのがこの機能の優れたところです。






ちなみにこの図では、相場が上がった時についていくだけに見えますが、下がった時のもちゃんとその下げ相場にあわせてついていくので、そこはご安心ください。






普通に自分でトラップトレード(下がった時に買いを入れて、その時点でいくら上がったら売りという注文を入れる方法)をするのと比べると、まず全自動でやってくれて手間がかからないというのに加えて、さらに相場が動いた時に、そのはじめの設定からずれると何も注文しなかったり利益が全然でなくなったりするものですが、そこを自動追従してくれるのがこのシステムの強みです。





ですから、「FXをやりたいけど忙しくて相場に張り付いていられないから取引ができない」「レンジだけ決めてあとは自動売買で利益を確定させてほしい」といった人にはとてもおすすめできる注文方法と言えます。






iサイクル注文のメリットとは?







このiサイクル注文の凄いところは、相場が動けば24時間自動で利益を積み重ねてくれるという点です。





相場と言うのは、トレンドがあるときはありますが、とはいえほとんどがレンジ相場であり、そこでは「行ったり来たり」を繰り返します(実際に、相場の世界では、7-8割はレンジ相場と言われています)





例えば、以下のチャートをご覧ください。





【ドル円 3か月チャート】
USD1609.png






【ユーロ円 3か月チャート】
EUR1609.png







【ポンド円 3か月チャート】
GBP1609.png







【豪ドル円 3か月チャート】
AUD1609.png







【NZドル円 3か月チャート】
NZD1609.png








これを見ると、Brexit(イギリスのEU離脱決定)のような大きなイベントがあっても、ほとんどの通貨ペアについては、一時的に落ちても最終的にレンジの中での動きとなりますし、また、影響を受けたポンドやユーロについても、確かに大きく下げはしたものの、そのあとはレンジ相場となっていることが分かると思います。





また、例えばUSドルや豪ドルについては、全体としては下落しているのですが、上がるときは上がっていて、この「上がるときに上がっている」というのをきちんと拾えていれば、それなりの利益になるのではないか、というのが、なんとなく見てわかってもらえると思います。






あとで見せますが、実際にこのように全体的に下がっていても、買いで入ってその積み重ねで利益をあげられているものも多くあります





このように、「行ったり来たり」というのは、自分で取引しようとすると、ずっと相場に張り付いていけないと無理なので現実的ではありませんが、iサイクル注文では、これを自動でやってくれるので、相場が動く限り、常にチャンスがあります。





また、当たり前ですが、大きなトレンドを読めていれば、当然その方が利益も大きくなるので、そういう意味では、長期投資向けの注文方法にすることも可能でもあり、例えば今後成長が見込まれる高金利通貨を買う時などに特に効果的な方法です。






というのも、そういう通貨は長いスパンで見れば上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し、その間は自動で売買して利益を出しつつ、下がった時もスワップをもらって耐えられ、最終的に上がった時には含み益も含めて大きな利益になる・・・・・・というように、そこまでリスクをとらずに、利益を狙えるためです。






例えば、豪ドル(オーストラリアドル)為替・経済の今後の見通し予想や、NZドル(ニュージーランドドル)経済・為替の今後の見通しでも書いているように、豪ドルやNZドルは、高金利でありながら、経済成長が安定して続いており、かつ、債務残高も低いというように、こういう通貨をiサイクル注文で買うと、一時的には下がって利益が出ないにしても、長期的にはかなり大きな利益になると考えられます。






とはいえ、「これ本当に儲かるの?」というのや、あるいは、「どれくらい儲かるの?」と思われるかもしれません。





実は、この注文方法で利益が出るかどうかについては、公式で、「このくらいの期間にこれくらい儲かってますよ」というのを教えてくれるようになっています。






それについて、iサイクル注文の使い方とあわせて説明したいと思います。







iサイクル注文の使い方、設定方法








では、次にこのiサイクル注文を具体的にどうやって使うか、どれくらい儲かるのかということを解説します(追加されたランキング方式、マトリックス方式についても追記しました!)






まずiサイクル注文については外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、外為オンラインでやることを前提に説明します。





まず、取引画面を開き、新規注文をクリックするとiサイクル注文というところがあるので、ここをクリックします。





i cycle0





すると、まずはランキング方式の画面が出てきますので、まずはランキング方式から解説します。





iサイクル注文のランキング方式について






先ほどのiサイクル注文をクリックすると、まずはこんな画面が出てきます。




i cycle0915_1






これは、直近の期間(今回は半年で設定)に、どの取引方法をしたらこれくらい決済損益が出ましたよ、というのをランキング形式で表してくれているものです。これを見ると、やはりBrexitの影響で、ポンド円の売りポジションがランキングを独占しております(笑





一番決済損益が多いポジションでは、証拠金が1300万円も必要ですが(笑)、とはいえ、決済損益は74,730pips、また、取引通貨はポンド円なので、この取引方法を使っていると、なんと743万円もの決済利益が出ていた利回り換算で半年で57.1%、1年なら元本2倍というような、凄い水準になっております。





なお、証拠金については、これは1万通貨単位での取引で出しているので、外為オンラインのmini(1,000通貨単位取引)であれば、130万円の資金で74万円の利益、というように、現実的に投資できる可能性は高まります。





このように、相場が動く方向でiサイクル注文を出していれば、大きく利益を上げることができます。





一方で、じゃあ逆に想定と逆に動いたら利益が出ないのか・・・・?というと、必ずしもそうではなく、下がっている通貨でも買いポジションで利益が出ているものもあります





先ほど「高金利通貨」として例にあげた豪ドルやNZドルでは、全体として下がっているにも関わらず、買いポジションで利益を上げている戦略もあります。





【豪ドル】
i cycle0915_5








【NZドル】
i cycle0915_6







これを見ると分かるように、これだけ下がっている中でも、豪ドルの買いポジションで261万円以上の利益、NZドルの買いポジションで158万円以上の利益を上げられるということになります。





なお、これにはスワップ利益が含まれていないので実際にはこの利益にプラスしてスワップ分が利益となります。これは1万通貨で取引した場合なので、必要資金額がかなり大きいですが(笑)、外為オンラインはminiコースであれば1,000通貨単位でもできるので、この10分の1でも取引できます(もちろんその場合利益も10分の1になります)





このように、きちんとレンジをとれば、売りでも買いでも大きく利益を上げるチャンスがあるということが分かります。もちろん、今みたいな下落相場では、売りで入っている方が有利なのですが、とはいえ、相場が思った方向と逆に進んでもチャンスがある、というのは、面白いですね。






もちろん、これらのランキングは、「今までの実績ではこれくらい儲かった」というものであって、「今後もこのやり方で同じくらい儲かる」ということを保証するものではありませんが、過去の実績を考えると、「これくらい儲かる可能性もある」という点で、参考になるのではないかと思っております。






ちなみに、先ほどは半年間でランキングを出したのですが、他にも1か月、2か月、3か月でもランキングを見て、そこで投資することもできます。





【1か月】
i cycle0915_2






【2か月】
i cycle0915_3






【3か月】
i cycle0915_4







このように、ランキング方式では、「どういう取引の仕方が儲かってきて、それはどのくらい決済損益が出てきたのか」というのを見ることができます。





iサイクル注文のマトリックス方式について







では、次に「どのくらい儲かったのか」というだけでなく、「どのくらいリスクがあるのか」ということも見ることができるマトリックス方式について解説します。先ほどの画面の左下の、「マトリックス方式」をクリックします。





i cycle8




すると、こういう画面が出てきます。



i cycle0915_7






これは、米ドルを半年買いでiサイクル注文に入れた場合、それぞれどういう決済損益になっているか、ということを、pips単位で示したものです。そして、当たり前ですが、「想定レンジが広ければ広いほどリスクは低く、狭ければ狭いほどリスクは高い」「注文間隔が狭ければ狭いほどリスクは高く、広ければ広いほどリスクは広い」ということを、マトリックスで分かりやすく示してくれています。





やはり、今年に入ってからドルは大幅に落ちていたので、ドルを買うと基本的には損失になるのですが、面白いことに、その中でも想定レンジの範囲を広くとっていれば、買いポジションで入ったとしてもしっかりと決済利益が出ているということです。





もちろん、想定レンジの幅を広くするには必要な証拠金も多くなるのですが、ただ、miniコース(1,000通貨単位で取引できるコース)であれば、ある程度細かい単位で取引しても想定レンジを広くとることができます。






ちなみに、売りで入っていた場合は、どのやり方をとっても、大きく決済利益が出ています




i cycle0915_8






このように、下落相場であれば、売りならほぼ確実に決済利益が出て、買いでもレンジ幅を広くすることで決済利益が出るというような注文方法です。





もちろん、レンジ幅を広くしても、それでもなお想定より動いた場合には損失が出てしまうので、そこは注意が必要です。





以上のように、リスクとリターンを見比べて投資方法を決められるのがiサイクル注文のマトリックス方式です。





iサイクル注文のボラティリティ方式







今までのランキング方式、マトリックス方式では、「このくらいの利益やリスク」といったことから、逆算して注文方法を決めるものでしたが、このボラティリティ方式というのは、はじめから自分で注文方法をセットする方法です。





iサイクル注文のボラティリティ方式では、設定しないといけないことは、以下4つです。



  • どの通貨で取引するか

  • 買いか売りか

  • レンジをどの程度と予想するか(何円くらい動きそうか)

  • 投資できる金額はいくらか






  • これだけで、あとは自動的に「いくらごとに買いや売りを入れるか」「利確と損切りはいくらでやるか」「合計いくつ注文を入れるか」まで全部自動で計算してくれます






    ちなみに、この計算結果が気に入らなければ、レンジや投資金額を変えればまた自動的に再計算されます。





    これについて、具体的に画面を見ながら説明しましょう。





    先ほどのランキング方式のところで、今度はボラティリティ方式をクリックします。





    i cycle9





    選ぶとこういう画面が出てきます。





    i cycle10





    このように、デフォルトは米ドル円、売り、半年という期間で入っているのですが、とりあえず今回はそのまま、取引できる額を200万円としてやってみましょう。






    i cycle11





    さっきの説明でいうと


    ① USドル円
    ② 売りポジション
    ③ 1,456pips(14.5円)の値動きを想定
    ④ 200万円以内でポジションを作る



    というのを指定したのがこの状態です。





    ちなみに、レンジ幅の1,456というものについては、画面の「参考期間」で「半年」というのを入れてると思いますが、これを入れておくと、「これくらいの期間ではどれくらい動きそうか」というのを過去の推移から自動的に計算してくれて、一番はじめに入ります。






    なので、基本的には「これくらいのスパンで投資したい」というのさえ決めればいいのですが、自分でレンジを設定することも可能です。





    それを設定すると、どういう注文をするかが自動的に計算され、表示されます。






    i cycle12







    この条件で問題なければ注文を、やりなおしたければ戻るをクリックして条件を変えれば完了です!あとは自動売買で、寝ていても仕事をしていてもその間に取引をやってくれます。







    以上がiサイクル注文の使い方になります。上でも書いたように、iサイクル注文は外為オンラインライブスター証券で使えるのですが、外為オンラインではキャンペーンで新規口座開設後90日間手数料無料、その後も片道手数料200円のみであるのに対し、ライブスターでは手数料が往復400円毎回かかるので、取引するなら外為オンラインの方がおすすめです。





    外為オンラインは他にも為替損失を始めに払うオプション料だけに限定するオフセット注文(オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~で詳しく説明)のような非常にユニークな注文方法があったり、様々なニュースやセミナー等で良質な情報を提供してくれる(無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく説明)など、色々な観点から、まず第一におすすめできるところなので、まだ口座を持っていない方はこれを期に口座開設してみるとよいと思います。





    また、外為オンラインは最近くりっく365のサービスもはじめていて、くりっく365でも口座開設から90日間手数料無料でiサイクル注文ができます(もちろん、普通の取引手数料も0円です!)






    くりっく365はくりっく365おすすめ業者2016年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較スワップだけで利回り9.5%!!トルコリラ為替見通しと、スワップでのFXおすすめ業者南アフリカランド経済・為替の今後の見通しとおすすめ業者といった記事でも書いてあるように、最近ではスプレッド、スワップともに店頭FXのトップレベルの会社と比べてもそん色ないどころか、特に南アフリカランドやトルコリラでは一番良い条件を提示するという状態になっています。





    このくりっく365の条件でiサイクル注文ができるので、例えばトルコリラや南アフリカランドといった通貨をトップレベルのスプレッド、スワップ水準で自動売買できるということです。しかもこうした通貨はボラティリティも大きく、また、通貨の価格自体も低いので、レンジを広くとるのもやりやすく、大変おすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込





    からできます。









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