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ギリシャ支援案への国民投票、結果の予想と、FX・為替に与える影響

2015年06月27日 10:51

ギリシャは、支援案を受け入れるかどうか、7月5日に国民投票を実施し、その是非を問う、という決定をくだしました。今回はこれについて、どういう経緯で起こったのかということ、国民投票はどうなるかという予想、最後にFX、為替に与える影響を説明したいと思います。






・ ギリシャ支援案受け入れの国民投票について








ギリシャは支援案を受け入れるか否か国民投票するわけですが、普通に考えれば、「支援案なんて受け入れた方がいいんじゃない?」と思うかもしれません。では、そもそも何故「支援案に反対する理由」があるのでしょうか?






それは支援案には「年金給付の年齢引き上げ」「増税」「公共投資の減少」など、国民の痛みを伴う「財政改革」が条件とされるためで、こうした財政改革案を受け入れてまで支援を受け入れるべきか、というのを国民に問うということです。






ある意味で、民主主義(デモクラシー)発祥の地であるギリシャらしい決断といえばそうですが、それにしてもこの展開には正直驚きました。






チプラス政権としては、「国民が受け入れないといったから受け入れない」という正当性を欲しての行動と考えられ、実際パパス首相府相は、有権者は反対票を投じると確信していると語っております。





このように、支援案の痛みを受け入れるか、デフォルトか、ということについて、国民世論を問い、できれば反対によって「受け入れない」という選択を正当化したいというのが今回の経緯です。





・ ギリシャの国民投票、結果はどうなる?その予想







この結果については、非常に不透明であり、予想するのは正直困難ですが、どちらかというと、私は「支援案を受け入れる」という結論になるのではないかと考えています。





まず難しいといったのは、チプラス政権は2月には支持率78%もあり、また、そもそも政権自体が「財政改革への反対」から成り立ったものである以上、ギリシャ国民の中で「緊縮財政につかれた」という声は一定以上存在するのは間違いなく、「絶対に大丈夫」とまでは言い切れないからです。





その一方で、それでもやはり支援案受け入れにいくだろうという予想をしたのは、最新のブルムバーグの記事(6/15更新。http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NPYQON6JIJUP01.htmlでも、






「債権者との協議は終わりが見えず、企業は手持ち現金が不足して、市民はたんす預金に走り、ギリシャ経済がリセッション(景気後退)に逆戻りする状況に、国民は倦怠(けんたい)感を強めている。先週の世論調査によれば、対象となった1000人のうち過半数が政府の戦略に不満で、首相が債権者と合意すべきだとの回答は77%に上った。」





「マークの世論調査によると、ギリシャがデフォルト(債務不履行)状態に陥ると懸念する回答は55%と、2月時点の38%から増加した。一方で、77%が同国のユーロ圏残留を望むとし、ほぼ同数が欧州連合(EU)にとどまることを希望。SYRIZAの支持者の間でも71%が、ユーロ圏に残留すべきだとした。」






とあるように、さすがに今ここまで来て受け入れない、という選択をするのは、難しいのではないか、と思うからです。





そして、わざわざ国民投票を実施する以上、その結果には従うと考えられ(単に受入拒否だけなら、国民投票を実施しなくてもできる)、そこで国民が受け入れに賛成した場合、公約を曲げてでも受入れる正当性もできるわけで、支援受け入れ、という結論に至るのではないかと考えています。






ですが、そもそも世論調査というのがサンプル数も少なくあてにならないというのは、今までの選挙などでも何度も示されたことで、結果としてどうなるかは、難しい面があるだろうと考えております。






・ 国民投票がFX、為替に与える影響は?








この国民投票の決定によって、来週頭はユーロが下がっているのは間違いないと思います。今まで市場は、少なくとも今回の件については、支援受け入れを予想していたでしょうが、国民投票の結果がどうであれ、「ここまでこじれた」というのが嫌われて売られるのは間違いないと思います。







しかしその一方で、ある程度まで下がれば、「反動で買いが入る」「国民投票によって受入を決定するだろうという予想」など、再び上がってきて、結果の出る7/5までは相場は荒れて、7/5が近づいてきたあたりでは、いったんポジションをクローズして様子見、ということで、最後の方では動きが小さくなることが予想されます。






また、来週は色々な報道機関が「国民投票の結果を予想する記事」を出すでしょうし、おそらく「世論調査」のようなものも行われ、そうなった時に、それを材料として買いや売りが入ることが予想されます。






このように、来週は「ある程度荒れたレンジ相場になる」「色々なニュースが為替に影響を与える」といったことになると考えられます。







ですから、来週はとにかく為替ニュースをリアルタイムで手に入れることを考え、そして、レンジ相場で儲けられるような仕組みを作ることをおすすめします。






これらについては、ニュースを網羅的に集め、かつ、どのニュースが市場に影響を与えたのかを事後的に分析する方法を無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法という記事を書いて、レンジ相場ではiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で紹介したiサイクル注文などが強みを発揮する(基本的に相場の上げ下げの間に利益を狙うので、相場が上げ下げしている時は利益が出やすい)ので、こちらの記事もご覧ください。







また、基本的には国民投票で「受け入れ」になると考えているので、基本的には短期的には「買い」の方向性でいいと思いますが、もし万が一国民投票で否決されたら、大幅に下落するのは間違いなく、そうなった時にどうするか、という考え方もあります。







その場合、為替損失をオプション料に限定するオフセット注文というのを使って「保険をかけてポジションを持つ」「とにかく為替が動きさえすれば利益が伸びる」というようなポジションを持つことができ、それについてはオフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~で詳しく書いているので、こちらもあわせてご覧ください。







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