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中国の株価下落の理由~バブル崩壊と為替への影響~

2015年07月16日 22:57

今回は、最近の中国の株価暴落について、これがバブルの崩壊なのかということも含めて何故起こったのか、及び、今後どうなるかを説明し、最後におすすめの投資方法を説明します





・ 中国株価の暴落って何のこと?






最近よく話題になる「中国株価の下落」「3週間で30%」等といわれますが、そもそもこれが一体何を示しているのかをまず説明します。




この3週間で30%下落したというのは、正確には上海総合指数のことで、これは中国の上海市場が出している、上場株式の時価総額の平均です。この下落について、百聞は一見にしかずというので、まずはチャートをご覧ください。





chuugoku1.png






テクニカル的に説明すると、「25日移動平均線をサポートラインとした上昇トレンドであったのが、6/19に移動平均線をブレイクしたことで、一気に下降トレンドに転換した」という感じの、非常にわかりやすいチャートになっています。




これを見ると、7/8でいったん底をついているように見えますが、14,15日と下げているように、下げ止まったとみるにはまだ早く、これが今後どうなるか、ということも含めて、今回は解説していきたいと思います。







・ 何故中国の株価は下落したのか?






ではまず、そもそも何故ここまで一気に下がったのか、ということをお話ししたいと思います。これは、端的に言うと、「今までの株価がバブルだったのが、それがはじけた」ということです。




先ほどのチャートだといきなり下がったようにも見えるので、もう少し長いスパンで見ましょう。今度は、週足チャートです。






chuugoku2.png






こうやってみると、つい1年前までは元々2,000ポイント前後だったのが、わずか1年足らずで5,000ポイントにまで上がって、そこから一気に反発しているというのがわかります。つまり、元々上がりすぎだったのが、バブルがはじけるのと同じように、下がっているということです。





ではそもそも何故株価は今年の6月まで上がっていたのかというと、これも端的に言うと、「行き場のない個人投資家のお金が、とりあえず株に集まっていた」という理由です。もう少し詳しく説明したいと思います。





まず、前提として中国では不動産価格が下落し、景気も悪化しています。例えば不動産では、4月には新築住宅価格が前年比6.1%下落、資源の輸入量について、鉄鉱石45.9%減少等、景気の悪化が目立っております。こうした状況では、金融政策では金利を下げることで市場にお金を回して景気を良くするのが王道で、実際に中国も利下げを続けて、市場にお金を供給しております。(金利を下げるということは、銀行に対してお金を低金利で貸すということで、銀行もお金を借りたらまたどこかに貸さないと自分だけ利払いすることになるので、貸し出しが増えて、結果として市場にお金が出回ります)






では、そこで市場に出回ったお金が何に使われたのかというと、それが株だったのです。





というのも、先ほど述べたように、景気が悪いので何か事業拡大をしようにも、市場がないのでできない、不動産に投資しようにも不動産もダメ、となると、消去法的に株になるからです。また、中国政府も国民に対して株式投資を推奨し、それによって「とりあえず株を買おう」ということになったというのもあります。





中国は世界的に珍しく、国内の投資家の8割が個人投資家という国なので、「個人が国が推奨するからなんとなくやってみる」ということの影響が、非常に大きいこともあり、こうやって株はどんどん買われ、それによって「株は上がるものだ」という心理も形成されて、いわゆる「株バブル」の状態になったというのが、株価が上がった理由です。





では、逆に何故いきなり落ちたかというと、これについては、「株価が上がりすぎたので下がる」という、ある意味当たり前の市場メカニズムが働いたものと考えられます。ちょうどギリシャの問題や、中国当局の信用取引の規制などもあり、それが引き金になった可能性もありますが、いずれにせよ、「遅かれ早かれ」バブルははじけるものなので、その反動で落ちるのは必然であったと言えます。





・ 中国株価、今後はどうなる?







先ほどの日足チャートをもう一度見てみましょう。






chuugoku1.png






ここで見ての通り、7/8でいったん下げ止まったように見えます。これについては、中国当局のIPO(新規上場)の削減、株やETFを購入することで株式市場に資金を流すといったよくある手段から、「株の売却の禁止(大企業や大株主は、なんと保有する株を売ることを禁止されました!)」「空売りに対して、公安が捜査するぞという脅し」などの先進国では考えられないような手段まで、様々な施策が当たったのではないかとみられています。





しかし、私自身は、この「政策の効果」というには、早計じゃないかと考えております。




というのも、



1 先ほどのチャートを見てもらえればわかるように、今は移動平均線を割り込んで明らかに下がりすぎていて、トレンドとしては下降であってもいずれどこかで調整局面が来るのは当たり前で、それが今来たのはおかしいことではない


2 移動平均線にもチャレンジしていないなど、「下降トレンドが止まった」というには、あまりに早すぎること


3 直近2日間で陰線が出ており、トレンドが変わったということはできない




といったことから、本当に「政策に効果があった」と言えるのは、レジスタンスラインを越えて上昇をした時で、それまではまだわからない、とみるべきではないかと思っております。





なので、私なら、今は様子を見て、また直近の安値を下回るようであれば売りで入るし、直近の高値を上回りレンジブレイクすれば買うという取引をします。





そして、もし直近の安値を割るのであれば、2014年の2,000ポイントまではまだまだ余裕があるので、そのあたりまで下がる可能性は全然あると考えております。





・ 中国の株価が為替に与える影響は?






では、中国株価が上がるか下がるかいずれかにせよ、それが為替にどういう影響を与えるか説明します。





まず、中国株価が上昇に転じるならば、円が売られ、豪ドルやNZドルといった、中国と結びつきの強いオセアニア通貨が買われ、逆にまた下がることになれば、円が買われ、豪ドルやNZドルは売られます





これは、中国のリスクなど、リスクが高まった時は「とりあえず円買い」という流れがあり、また、オーストラリアやニュージーランドなどのオセアニア国は、中国との結びつきが非常に強く、貿易相手先の第一位であり経済の多くを中国に頼っていることから、中国契機と連動しやすいという特徴があるためです。





なので、引き続き中国株価がどうなるか見て、それによって豪ドル円やNZドル円を取引するのがおすすめです。





では、どうやって今後の動向をリアルタイムに把握していくかですが、それについては無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で解説しているので、そちらもご覧ください。





また、より利益を大きくしたいのであれば、「中国政府の施策は十分だ」と考えてNZドルや豪ドルを先に買う、または「いくら政府ががんばっても市場に影響は与えきれない」と考えて先に売りを持つ等、先んじて行動するということも考えられます。





ただ、その場合、逆に動いてしまうと大変なことになるので、「逆に動いたときは為替の損失を出さない、利益が出るときはどこまでも伸ばす」というようにしたいと思います。




そういう時は実は為替リスクをはじめに払うオプション料に限定して、どれだけ損が出てもオプション料以上は払わず、逆に利益が出ればどこまでも利益をとれるという注文が可能なので、そういった注文をすることをおすすめします。これについては、オフセット注文の使い方~損失リスクをオプション料に限定!~で詳しく解説しているので、こちらもご覧ください。






・ 上海総合指数を直接取引するには?







最後に余談ですが、今まではFXで為替取引をすることを前提に話してきましたが、この上海総合指数について、日本でそれに限りなく近いものに直接投資する方法があります(もちろん買いも売りもどっちもできます!)





それはいわゆるCFDで取引することで、GMOクリック証券【CFD】なら上海A50という銘柄で取り扱いがあるので、今のうちに口座開設をして、レンジをブレイクした瞬間を見逃さないようにするとよいと思います。





この上海A50というのが何かというのを説明します。まず、そもそも上海総合指数というのは、上海A株と上海B株の株価の加重平均で求められます。この上海A株というのを取引できるのが上海A50です。





ちなみに、A株とB株の違いは、A株は中国国内でしか投資できないものであるのに対し、B株は外国人投資家も投資できる株で、今回は上でも書いたように「中国国内での影響」なので、A株の増減が上海総合指数に大きな影響を与えていますし、また、中国経済に影響を受けるという点でA株とB株はそこまで大きな動きの違いがないので、上海総合指数に投資するのと同じようなものです。




CFDは、FXと同様、成行きなら値段があって、それに対して買うか売るか決めてクリックすればポジションが持て、決済したい時もワンクリックで大丈夫、指値逆指値IFOなどの注文方法もあるというもので、要はFXの為替以外バージョンと思っていれば大丈夫です。






その中でGMOクリック証券【CFD】はCFD業者の中で、売買代金のシェアが日本の65.7%を占めるなど、まずCFDならここという人気のところで、他にもgoogleやappleなどの海外企業の株や、日経平均やNYダウなどの株価指数金や原油などの商品まで、幅広く取引できるところなので、もし口座を持っていなければ、今のうちに持っておくとよいと思います。



口座開設は



GMOクリック証券【CFD】





からできます。





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