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ギリシャ財政改革案可決の理由と為替への影響~デフォルト、ユーロ離脱は?~

2015年07月16日 23:07

今回は、本日ギリシャの財政改革案が可決されたことを踏まえ、その決定の背景や理由、そもそもこれでギリシャのデフォルトやユーロ離脱は回避されたといえるのかということ、そしてこの決定が為替に与える影響、最後にFXでのおすすめの取引方法を説明します。





・ ギリシャで財政改革案が可決された理由







本日、ギリシャの財政改革案が可決されました。これはEUが支援の条件として「これを飲めなければ支援しない」として提示したもので、増税や年金制度の見直し、国有資産の民営化なども含む厳しいものです。





先日行われた国民投票では財政改革への反対が上回り、もはや後戻りはできないのでは?と思ってはいたのですが、さすがにここまで来るとチプラス首相も怖くなってきたようで、「厳しい財政改革案には賛成できないが、ギリシャがユーロ圏に残るためにはほかに選択肢がなかった」として、受け入れる発言をしました。





そして、この法案が議会で可決されるかということだったのですが、ギリシャの議会としては、与党であるSYRIZAの中では反対の声が多く、また、国民も先日の国民投票で反対の意を示してはいたため、かなり不透明な情勢ではありました。





ただ、とはえいえ、ギリシャのユーロ離脱ということについてEUが本気で検討しているという、ある意味で「EUが本気である」ということを目の当たりにしてしまったことで、与党の中でも「やはり折れるべきでないか」という意見が出てきたことや、また、基本的にはEU支持派で財政改革に賛成していた野党が賛成に回ったこともあり、無事可決されたようです。





このように、今回の件は、「色々と言ってはみたが、EUは頑として受け入れず、チキンレースになった時はギリシャの側が折れざるを得なかった」とまとめることができるでしょう。





・ ギリシャの財政改革案可決でデフォルトやユーロ離脱は回避できたのか?







さて、ではこの財政改革案の可決がどういう意味を持つのか、ということについて説明したいと思います。





まず、この財政改革案が可決されたことで、当面は支援が続けられると考えられます。ただし、中長期的にこれで大丈夫か、と言われると、答えは「単に先延ばししただけ」と言わざるを得ません。





というのも、ギリシャの国民世論としてはこうした財政改革に明確にNoを突きつけ、いったん政府も財政改革はNoと明確に示したにもかかわらず、それでもやはり受け入れたこということで、非常に強い不満を持っており、政権自体の存続が怪しくなっております。





また、このように国民の強い反発がある場合、財政改革を実際にやろうとしても非常に進みにくいため、案としては可決しても、その通り実行されず、それについてEUが怒りを示す、というシナリオは、全然ありうることです。





さらにいうと、そもそも「救済」というもの自体、「借金を返せないから別のところから借りる」というものなので、「その間に借金を返せるような体制を作る」ということがないといけないのですが(だからこそEU側は支援の条件に「財政改革」を入れさせたわけです)、その財政改革がうまくいきそうもないことを考えると、いずれまた再燃するのは時間の問題と考えられます。





以上のように、ギリシャの問題は、「先送り」にしただけであり、根本的な解決になっておらず、またいずれ「ギリシャ危機」はほぼ確実に訪れるでしょうし、今回のEUの反応を見ると、ドイツなどは完全にギリシャを見限っていることがわかるので、「次はない」という可能性もあると考えています。





・ ギリシャの財政改革案可決が為替に与える影響とおすすめのFX取引は?







以上見てきたように、ギリシャ問題は短期的にはどうにかなったものの、これはあくまで先送りにすぎず、中長期的に再燃するのはほぼ確実であります。





なので、短期的には安心からのユーロ買いが出る可能性もありますが、それはそこまで大きな影響はなく、それ以外の例えばアメリカの利上げ観測であったり、中国の経済状況であったり、そういったところの影響の方がむしろ大きいのではないかと思います。





ただし、中長期的にはまた問題が出てくる可能性が高く、その時には「EUが支援しない可能性が意外と高い」と考えているので、そう考えると、その時はユーロ売りで対応するのが良いと思います。





なので、引き続き様々なニュースをしっかり集め、それに基づいて取引するのが良いのではないかと思います。こうした為替に影響を与えるニュースの集め方や分析の仕方については、無料でFX関係の為替ニュースをリアルタイムに集める方法で詳しく解説しておりますので、そちらの記事もご参照ください。




また、ユーロは長期的にはギリシャ問題も継続する上に、しかもアメリカの利上げや中国の株の状況が悪ければユーロは大きく下げる可能性が高い一方、短期的な目で見ると他の材料によってしばらくはレンジ相場で行ったり来たりを繰り返す可能性が高いという見方から、売りポジションを持ってレンジ相場の中で取引するということも考えられます。





そうなると、「ユーロ売り」でiサイクル注文をして、レンジならそこで自動的に利益を待ち、本格的に下げる気配があっても自動的に追尾してくれるというのを狙うといのうのが戦略になってくるかと思います。iサイクル注文については、iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるので、こちらもご覧ください。






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